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IIJマネージドセキュリティサービスラインナップ
SOLUTIONS
ユーザ導入事例 株式会社日本総合研究所
「広域 LAN による社内ネットワークの整備」
SHORT ESSAY
熱 狂
TOPICS
S H O R T E S S AY
熱 狂
ていたものだ。ペレが活躍して、ブラジルが
IIJ および日本電気システム建設株式会社(以下、
る場合、回線・ISP・ルータ等を個別に選択・契
IIJは、2002 年 6月11日より、個人向けメールサー
で埋まったサッカー場は、異様な熱気であ
優勝したときのサッカーのフィルムをみて、
NESIC)
は、フルパッケージ型ブロードバンドサー
約・設定するという煩雑な手続きが必要でした。
ビス「IIJmio プライムメールサービス」を対象に、
る。若者のエネルギーの発露の場がようや
その美しさ、観客の熱狂に驚き、感動した
ビス事業分野で協業いたします。第一弾として、
本サービスでは、これら全てを一括して NESIC が
SLA(サービス品質保証制度)
を導入いたしました。
く見つかったのだろうか。ウォーミングアッ
のを思い出す。選手としては晩年になった
2002 年 5月20日より、NESIC は回線手配(フレッ
行います。加えて、専用のコールセンターを設置
これにより15分以上サービス停止に至った場合に
プに日本とロシアの選手がグランドに姿を
ジーコが、鹿島スタジアムで運動量がない
ツ・ADSL、B フレッツ)
からルータ保守までをワン
し、全国レベルでのオンサイト保守・監視を提供
利用料金から一部減額する制度を導入するととも
ストップで提供するインターネット接続サービス
することにより、お客様のブロードバンドネットワー
に、監視などサービス運用体制を強化し、更に徹
クを24時間365日体制で支援いたします。
底したサービス品質管理を実施いたします。また
※ルータは IIJが開発した SEIL / neu(ザイル・ノイ)
シリーズを利用
します。
同時に同サービスを対象として「送受信履歴参照
試合の 1 時間前から、青いユニフォーム姿
i i j . n e w s
VOL.45
2
J
0
U
0
N
2
E
CONTENTS
見せると、ニッポン、ニッポンの大合唱が始
ままに、自在にパスを出した試合が昨日の
まる。サッカーファンと言わずに、
サポーター
ようだ。レオナルドという選手が来て、日本
「B2 ONE(ビーツー・ワン)」の提供を開始いた
します。
というのが肯ける。試合を眺めて楽しむファ
のサッカーもレベルが上がったと感嘆した
ンではなくて、スタンドから試合に参加しよ
のは何年前のことだろうか。ワールドカップ
うというものらしい。試合開始前、
「君が代」
という舞台で見る日本のサッカーは、選手
を若者たちが大合唱する。大相撲の千秋
の技術、観衆、環境、すべてが弱い日本で
ポートを組み合わせたパッケージ型インターネット
楽以外に、観客が国歌を合唱することのな
はなくなっている。
接続サービス
(フレッツ回線利用)
です。従来、ユー
かった私たちの世代とはずいぶん違う。同
SHORT ESSAY…………………………………………………p2
「IIJmioプライムメールサービス」で
SLA 導入と
「送受信履歴参照機能」を追加
フルパッケージ型ブロードバンドサービス事業で NESICと協業
※
およびルータ と、NESIC が提供する包括的なサ
ページから参照することが可能になります。なお、
日本電気システム建設株式会社 B2 ONE センター
URL:http://www.nesic.co.jp/cyber/solution/ss/b2one/
T E L:0 3 - 5 4 6 3 - 7 1 1 1(9:30 ∼ 17:30 休日、祝日は除く)
ザがフレッツ回線を利用してインターネット接続す
世代の隣に座った友人が、
「なんだか照れ
サッカーのワールドカップは、予選を勝ち抜
ますね」と呟いて、ちいさな声で歌い始め
いて戦っている国々の人々にとって、スポー
る。国歌が終わると、再び、ニッポン、ニッ
ツの域を超えた感情を呼び起こす。敗者
フルパッケージ型ブロードバンドサービス事業で NESIC と協業
「IIJ ダウンロードサイトサービス」で、新品目追加と、値下げ
「IIJmio プライムメールサービス」で
SLA 導入と「送受信履歴参照機能」を追加
クロスウェイブ、
「広域 LAN サービス」を拡充
ポンの大合唱が始まる。友人は、もう一度
「照れますねえ」
という。
バックボーンを増強
A-Bone、ローミングサービス提供地域を韓国に拡大
韓国ローミングアクセスポイントを追加開設
の動きが素晴らしい。気力の差がその動き
ものは、例がない気がする。ソウルの広場
に出ているような試合展開になる。日本も
に15 万人の赤いユニフォーム姿の市民が
強くなったなあと、感心する。後半が始まっ
集まって、巨大なスクリーンを見て熱狂して
てすぐ、柳沢選手の鋭く角度を変えたパス
いる映像をテレビが伝える。
CLOSE UP ………………………………………………………p6
合に魅入る。1 - 0 で日本が勝って、スタンド
なっているのは、周知のことである。4 年に
IIJマネージドセキュリティサービスラインナップ
の興奮はすべての観客を飲み込む。6 万人
一度のワールドカップは、このビジネスを地
以上の観客が帰路に着くのだが、混乱はな
い。興奮した若者が集まって、踊っている。
う。日本も地球規模で膨らむこの事業の大
新幹線に乗って東京に戻る。
きな拠点になるのかもしれない。いずれに
IIJ グループのバックボーンと直結したネットワークを構築。
昔、今はない小石川の競技場で、八重樫、
長沼、若手の川渕といった選手が活躍して
催されたことの影響は、若者のカルチャー
いたころのサッカーをよく見にいったもの
インターネットによる画像中継が極めて限ら
関西支社「データセンター活用事例ご紹介セミナー」
開催のご案内
だ。当時の冬は今よりも寒くて、かじかんだ
れたものであったことだ。
次のドイツ大会は、
手をすり合わせて、身体を動かしながら見
どんなメディアが中心になっているのだろう。
NetWorld + Interop 2002 Tokyo IPv6 ShowCase に出展
SLA 遅延時間の実績
GLOBAL NETWORK…………………………………………p11
IIJ バックボーンマップ
SI・保守
運用・管理
O
N
E
サ
ー
ビ
ス
お客様
ンサーバおよびスタンバイサーバの両方に対して、
POP または SMTP によって接続できない状態が
NESIC
ISP
IIJ
ルータ
レンタル
NTT
15 分以上継続しないこと
SI・保守
運用・管理
月額基本料金の 1/10を減額(*)
【B2 ONE / DSL、B2 ONE/FiberAccess 料金体系】
初期費用(*1)
Bフレッツ
月額費用(*2)
1/256C
1/64C
1/32C
1/16C
電話共有型パターン1
60,000円
28,500円
33,500円
58,500円
68,500円
専用型
60,000円
28,500円
33,500円
58,500円
68,500円
ビジネスタイプ
80,000円
92,500円
130,500円
317,500円
367,500円
ベーシックタイプ
80,000円
67,500円
92,500円
217,500円
267,500円
ニューファミリータイプ
80,000円
42,500円
55,500円
117,500円
−
ファミリータイプ
80,000円
42,500円
55,500円
117,500円
−
(* 1)B2 ONE 初期費用には、IIJ サービス初期費用、SEILコンフィグ・現調費用を含みます。1/256C 以外のサービスに関しましては、別途
IP アドレス申請手数料 15,000 円必要となります。(* 2)IIJ サービス月額費用、SEILレンタル、運用・監視・保守を含む。運用・監視・保守
は 365日24 時間対応(標準)
を、- ¥1,000 で平日9:00 − 17:00 にデグレード可能です。
株式会社インターネットイニシアティブ
代表取締役社長
鈴木 幸一
(*)減額される額の上限は、当該違背が発生した月の月額料金の
額を上限とします。
■サービス料金
初期費用
0円
月額基本料金
10,000円(クレジットカード決済)
■サービス概要
1アカウント提供
2∼20文字の間でお好みのアカウントを指定
(例:*****@prime-mail.jp)
メールアカウント
メール着信数
「IIJ ダウンロードサイトサービス」で、新品目追加と、値下げ
IIJは、2002 年 6月 1 日より、ソフトウェアや動画、
無制限(但し1通あたりの容量は10MBまで)
メール保存期間
未読30日間、既読30日間
メールバックアップ
90日間
型ホスティングサービス「IIJダウンロードサイトサー
その他の機能
初期費用
ビス」を拡充いたしました。具体的には15Mbpsと
20Mbps の新品目の提供を開始するほか、既存の
25Mbps、50Mbps、80Mbps 品目を値下げしました。
今回のサービス拡充により、お客様のトラフィック
需要に応じてより細かい帯域設定を行っていただ
けるほか、よりご利用しやすい料金体系で広帯域
2ヶ所まで指定可
■料金
音声ファイルのダウンロードに特化した帯域専有
月額費用
旧料金
新料金
50,000円
50,000円
10Mbps
60,000円
60,000円
15Mbps
(新品目)
80,000円
20Mbps
(新品目)
100,000円
25Mbps
140,000円
120,000円
50Mbps
260,000円
220,000円
80Mbps
400,000円
340,000円
※品目変更時は、5,000 円の手数料が必要となります。
無制限
着信メール容量
メール転送
を含めて大きい。私にとって残念なのは、
Sendmail & IIJ テクニカルセミナー開催のご案内
B フレッツ取次ぎサービスの品目追加と
キャンペーン延長のお知らせ!!
機器
(ルータ)
IIJmioプライムメールサービスにて使用されるメイ
◎
ワンストップ
B
2
しても、ワールドカップサッカーが日本で開
インフラを活かしたアウトソーシング事業も強化。
INFORMATION ………………………………………………p10
球規模で推進するエネルギー源なのだろ
地域
キャリア
現
在
の
ブ
ロ
ー
ド
バ
ン
ド
サ
ー
ビ
ス
接続不可状態が 15 分以上継続した場合:
を稲本選手がゴールする。後は試合終了
サッカーが、巨額の資本が動くビジネスに
株式会社日本総合研究所
「広域 LAN による社内ネットワークの整備」
ISP
ADSL
まで、立ったり座ったり、息つく間もなく試
SOLUTIONS ……………………………………………………p8
?
お客様
煩雑な調整
用をもたらす。一晩中、喜びを爆発させず
B フレッツ「ファミリー 100 タイプ」の対応を開始
個人向け接続サービスにて、M フレッツ対応を開始
可用性の保証:
国ではお祭り状態になるほどに強烈な作
にいられないほどのエネルギーを喚起する
追加料金は発生いたしません。
■ IIJmioプライムメールサービスの SLA 内容
【フルパッケージ型サービス B2 ONE】
となった国の人々の気力を奪い、勝者の
芝の緑が照明に映えて美しい。日本の選手
SLA 適用および新機能提供にあたり、お客様への
E - m a i l:b 2 o n e @ n e s i c . c o m
熱 狂
TOPICS …………………………………………………………p3
機能」の提供を開始することにより、過去 30日間
におけるメール送受信履歴一覧をユーザサポート
「B2 ONE」は、IIJ の提供するインターネット接続
・POP/SMTP over SSL、SMTP認証を採用
・ウイルス検出・駆除機能
・メールフィルタリング機能
・APOP対応 など
IIJmio お問い合わせ先
IIJ サポートセンター
U R L:h t t p : / / w w w . i i j m i o . j p /
T E L:0 3 - 5 2 0 5 - 4 4 3 3(年中無休 9:00 ∼ 19:00)
E - m a i l:i n f o @ i i j m i o . j p
品目へのアップグレードが可能になります。
2
3
TOPICS
TOPICS
Bフレッツ「ファミリー100タイプ」の
対応を開始
クロスウェイブ、
「広域 LAN サービス」を拡充
株式会社クロスウェイブ コミュニケーションズ(以下、クロスウェイブ)
は、2002 年 6月1日より
「広域 LAN サービス」の料金体系を一新いたしました。
また、2002 年 7月からは、100Mbps・10Mbps のイーサネット方式にてアクセス回線を接続する品目を追加します(詳細は後日、別途発表予定)
。
【新料金体系】
【サービス品目追加】
個人向け接続サービスにて、
Mフレッツ対応を開始
IIJは、2002 年 9 月より、NTT 西日本が提供する
IIJは、個人向けインターネット接続サービス向け
株式会社アジア・インターネット・ホールディング
「Bフレッツ」の新品目「ファミリー100タイプ」への
に、NTT 東日本が提供する Mフレッツへの対応を
(以下、AIH)
は、2002 年 5月23日、
「A-Bone ロー
対応を開始します。当初は大阪より提供を開始し、
無料試験オプションとして開始いたします。本試験
ミングプラットフォーム」の提供地域を韓国に拡大
順次拡大予定です(NTT 西日本の提供エリアに
オプションは東京および北海道において、2002 年
いたしました。これにより「A-Boneローミングプ
準じます)
。
6 月 6 日より約半年間提供される予定です。正式
ラットフォーム」のサービス提供地域は、アジア 7
提供の詳細については、別途発表いたします。
か国/地域(日本、香港、シンガポール、フィリピン、
これまで「クロスウェイブ基本回線使用料」と「ア
特に 3Mbps 以上の広帯域品目について、7 ∼
2002 年 7月からは、100Mbps・10Mbps 品目を追
クセス回線基本料金」に分かれていた使用料設定
16 %程度、低減となりました。その他、128kbps・
加し、イーサネット方式のアクセス回線にて接続
IIJを経由して「ファミリー100タイプ」にお申込み
をエンド・ツー・エンドの使用料設定に一本化。さ
512kbps・1.5Mbps の各品目についてもアクセス
する予定です。NTT 東日本・西日本はじめ、電力
いただき、回線開通されたお客様に、もれなく
今回の Mフレッツ対応開始により、IIJの各個人向
らに、
「クロスウェイブ基本回線使用料」のポート
回線の距離による料金区分を廃止し、単一の料金
系 NCC 各社、他事業者のアクセス系イーサネット
2,000 円分のギフトカードをプレゼントいたします。
けサービスのユーザは、Mフレッツの無線アクセ
数による料金区分を廃止し、代わりに、お客様の
設定に改定します。
網サービスを活用し、
「広域 LANサービス」のアク
契約額により累進的に割引率が上がる
「高額割引」
■対象サービス
セス回線として接続します。
当初、下記地域にてサービス提供を開始し、順次
広域LANサービス品目
距離区分
128kbps
512kbps※1
512kbps※2
1.5Mbps
一律 46,000円/月
一律 136,000円/月
一律 167,000円/月
一律 235,000円/月
※1 アクセス回線にデジタル専用線をご利用の場合。
※2 アクセス回線にデジタル専用線をご利用の場合。
MA外10km
帯域
7月よりサービス提供を開始する予定地域
100Mbps
10Mbps
3Mbps
6Mbps
12Mbps
329,000円/月
463,000円/月
673,000円/月
25Mbps
953,000円/月
東京・大阪・愛知・宮城・福岡(一部地域を除く)
全国(一部地域を除く)
740,000円/月
1,046,000円/月
1,481,000円/月
8,000円/月
14,000円/月
21,000円/月
35,000円/月
59,000円/月
スポイントが設置されている場所からインターネッ
今回の韓国ローミングポート開設は、A-Boneパー
ト接続をご利用いただけます。
トナー ISP であるハナロ・テレコムの協力により
広域LANバックボーン
〈(1)基本回線使用料に(2)∼(4)の各使用料を加算〉
512kbps※2
1.5Mbps
(2)回線終端装置使用料
−
10,000円/月
9,500円/月
9,500円/月
11,000円/月
(3)
イーサ終端装置使用料
3,000円/月
12,000円/月
12,000円/月
12,000円/月
42,000円/月
60円/月
2,000円/月
−
−
−
(4)屋内配線使用料
6Mbps
12Mbps
25Mbps
45Mbps
(2)回線終端装置使用料
11,000円/月
11,000円/月
11,000円/月
42,000円/月
(3)
イーサ終端装置使用料
42,000円/月
42,000円/月
42,000円/月
42,000円/月
−
−
−
(4)屋内配線使用料
〈お客様のご使用内容により、
(5)
・
(6)の割引を適用〉
(5)長期割引
基本回線使用料 割引率
3年
7%
6年
11%
3Mbps
38,000円
1/32C
100,000円
※IPアドレス申請手数料として、15,000円を申し受けます。
(1/256Cの場合は不要です)
工場
本社
0円
8,000円
国を訪問する際のインターネット接続(ローミン
・IIJ4U
・IIJmio DSL/SFサービス
・IIJmio FiberAccess/SFサービス
グ・アクセス)の利便性向上を図ります。
対象サービス
対象ユーザ
上記サービスのユーザであり、NTTが提供
するフレッツ・ISDN、
フレッツ・ADSLまたは
Bフレッツの利用者
A-Boneローミングプラットフォーム」
は、
「A-Bone(*)」
提供地域
東京、北海道
・IIJmio FiberAccess/SFサービス
オプション料金(*) 0円
(*)それぞれのサービスの月額基本料金及び試験サービス回線以外
での接続など、通常の料金は発生します。
支店
100Mbps・10Mbps /
イーサネット方式のアクセス回線
でシームレスに接続
従来と同様の
専用線アクセス回線
初期費用
1,900円
に直結した品質の高いローミングサービスを顧客
2,000円
に提供することが可能となります。
(ファミリー / ニューファミリー / ファミリー100)
※Bフレッツ接続オプションにかかる料金は月額固定です。
※別途IIJ4U基本料金800円がかかります。
個人向けサービス(IIJ4U、IIJmio)お問い合わせ先
U R L:h t t p : / / w w w . i i j . a d . j p / m i o 4 u /
T E L:0 3 - 5 2 0 5 - 4 4 3 3(年中無休 9:00 ∼ 19:00)
(*)AIH が構築・運営するアジア太平洋地域のインターネット網。
大容量・高速回線でアジア各国をダイレクトに接続している。
なお、AIH、A-Bone の詳細については http://www.abone.net/
をご参照ください。
T E L:0 3 - 5 2 0 5 - 4 4 6 6
E - m a i l:i n f o @ i i j . a d . j p
バックボーンを増強
韓国ローミングアクセスポイントを
追加開設
下記の通りバックボーン回線の増強を行いました。
IIJは、2002 年 5月23日、韓国におけるローミング
本社
支店
個人向けサービス(IIJ4U、IIJmio)お問い合わせ先
場変増速
T E L:0 3 - 5 2 0 5 - 4 4 3 3(年中無休 9:00 ∼ 19:00)
京都 − 神戸 45Mbps → 大阪DC − 神戸 STM-1
大手町 − 名古屋DC STM-1×2 → STM-4c
場変
により、IIJユーザが韓国にてインターネット接続を
行う際の利便性向上を図ります。
〈5月20日〉
U R L:h t t p : / / w w w . i i j . a d . j p / m i o 4 u /
工場
アクセスポイントを追加開設(*)いたしました。これ
〈5月17日〉
増速
名古屋DC − 名古屋 150Mbps
名古屋 − 岡崎 6Mbps → 名古屋DC − 岡崎 6Mbps
(*)今回の韓国ローミングアクセスポイントの追加開設は、
「ABone ローミングプラットフォーム」
を利用しています。
〈5月24日〉
※基本回線料金に適用されます。
増速
New York − Palo Alto STM-1 → STM-4c
〈6月3日〉
(6)高額割引
増速
3%
∼2,000万円
5%
6%
※基本回線料金に適用されます。
基本回線料金が閾値を超えた場合、全ての基本回線料金に同率が適用される。
IIJの各種ダイアルアップ接続サービス
(下表参照)
のお客様を対象にしたローミングアクセス環境は、
大阪DC − 名古屋DC STM-1 → STM-4c
基本回線使用料 割引率
200万円∼1,000万円
2,000万円を超える場合
スを利用することにより、各 ISPは高いパフォーマ
ファミリータイプ月額費用
法人向けサービスお問い合わせ先
IIJインフォメーションセンター
U R L:h t t p : / / w w w . i i j . a d . j p /
広域LANバックボーン
支社
を対象に提供されているサービスです。本サービ
工場
2002年7月以降
工場
に接続している ISP(インターネット接続事業者)
ンスを誇る高速バックボーンネットワーク「A-Bone」
※上記サービス料金にBフレッツの料金は含まれません。
また、NTT工事費用が別途必要です。
支社
2,000円/月
■概要
・IIJ4U Bフレッツ接続オプション
128kbps∼45Mbps / 専用線のアクセス回線
512kbps※1
1/64C
(ファミリー / ニューファミリー / ファミリー100)
従 来
アクセス回線にATM専用サービスクラスがシングルで1芯式(45Mb/sは2芯式)、保守タイプが2相当のもの。
128kbps
25,000円
ファミリータイプ月額費用
1,362,000円/月
501,000円/月
(ファミリー / ニューファミリー /
ファミリー100)
1/256C
初期費用
45Mbps
349,000円/月
MA外10km以上
10km毎加算額
拡大の予定。
50,000円
ファミリータイプ月額費用
となります。
実現いたしました。これにより、利用ユーザが韓
初期費用
■サービス提供予定地域
(1)基本回線使用料
MA内
タイ、マレーシア、韓国)およびヨーロッパ 26 か国
・IIJ FiberAccess/Fサービス
を設定しました。
A-Bone、ローミングサービス
提供地域を韓国に拡大
現在アジア、米国、欧州等 55カ国/地域(約 700
拠点)
にてご用意しております。
株式会社クロスウェイブ コミュニケーションズ広報室
U R L:h t t p : / / w w w . c w c . c o . j p /
T E L:0 3 - 5 2 0 5 - 4 5 0 0
E - m a i l:p r e s s @ c w c . c o . j p
最新のバックボーン情報は
URL:http://www.iij.ad.jp/network/
【利用対象サービス】
・IIJ4U
・エンタープライズダイアルアップ IP サービス
・IIJダイアルアップアドバンスト
・IIJダイアルアップスタンダード
4
5
IIJ マネージドセキュリティサービスラインナップ
ここ 1 、2 年 の セキュリティ被 害 の 拡 大 に 伴 い、ネットワークセキュリティ市 場 は 大 きな 盛り上 がりを 見 せ て います。
その 結 果 、多くの セキュリティ製 品 や サービス が 溢 れ 、利 用 者 の 視 点 で 見 れ ば、豊 富 な 選 択 肢 を 得 たともいえるでしょう。
リード文
しかし、このことが 必 ずしもセキュリティレ ベ ル の 向 上 に 結 び つ いて いるとは 断 言 できな い の が 現 状 で す。
リード文
今 や 企 業 ユーザ の 大 部 分 がファイアウォール、認 証 、ウイルス 駆 除といった 対 策 を 導 入 済 みであることが 統 計 的 にも 明らか で す が、
リード文
その 効 果 が 現 れな い 原 因 の 一 つ に 、効 果 的 な「 運 用 」が できて い な いということが 挙 げられます。
今 回 の C L O S E U P で は 、この「 運 用 」をサービスとしてご 提 供 する I I J の セキュリティサービスライン ナップ をご 紹 介します。
ラインナップ ∼マネージド∼
なお、すべてのマネージドサービスに共通する
提供モデルを推進しています。
特長として、以下が挙げられます。
入だけでなく、
それを取り巻く稼働状況の監視、
ソフトウェアのバージョンアップ、パッチの適用、
設定の見直しなど雑多な日常業務に多くの工
数が割かれ、結果としてセキュリティの確保が
疎かになるケースがよく見受けられます。そう
した作業のうち、定型的に運用できるものであ
れば、自動化を実現するツールの導入などで
事足りることもありますが、セキュリティ機器と
なると経験や知識を必要とするため、運用のア
・システムはレンタル提供し、お客様ネットワー
クに設置します。
・24 時間 365日の自動監視を行い、障害検出
時にお客様にご連絡します。
・必要に応じてソフトウェアのバージョンアッ
プ、パッチの適用を行います。
∼ 社内ネットワーク」の構成で、社内ネットワー
・設定変更作業を IIJの専任エンジニアが代行
します。
・稼働状況のレポートを IIJユーザサポートペー
イントラネット、基幹系サーバも含めて)
をデータ
外に送られるメールに機密情報が含まれて
センターに移設していこうというものです。主な
いないかどうかを監査します。
さらに、
「IIJセキュリティスキャンサービス」
として、
上が見込めるといった点が挙げられます。
お客様サーバをインターネット側から検査し、セ
キュリティ的な弱点がないかを報告するサービ
IIJマネージドセキュリティサービスラインナップ関係図
お客様ネットワーク
される電子メールのゲートウェイ
(中継)
を行い、
5 種類のサービスを順次ご紹介しましたが、これ
ワークの中間に位置し、その間で行われる
形を目指し、IIJのデータセンターを核として、
様々な付加機能をご利用いただけるサービス
をお客様の目的にあわせて、最適な組み合わ
通信を制御します。
インターネットとお客様ネットワークを接続する
です。
(図 1)
せでご利用いただけます。実際のご利用に際
しては、環境のヒアリングなど綿密な事前打ち
(データセンターなどハイエンドユース向け)
合わせを行いながら進めさせていただき、短期
図1
お客様ネットワークのセキュリティ対策をトータ
E-mail
IIJデータセンター
smtp
○ IDS(侵入検知システム)… 不正アクセスの
Mail MTA
Virus Protection
Audit
Archive
ウイルス検出・駆除
ウイルス侵入対策
メール監査
情報漏洩対策
メール保管
情報保全
イアウォールで制御できない詳細な通信の
検査を行うことが可能です。
ルータ
リモートアクセス
認証・制御
IIJ Mailゲートウェイサービス
出張先
IIJセキュアリモートアクセス
ウィルス検出・駆除
不正アクセス監視
自宅
ウィルス
社内サーバ
アクセス制御
メールサーバ
IIJネットワーク侵入検知サービス
外出先
E-mail
ルにサポートする体制を強化していきます。
Mail Relay
24
時
間
365
日
の
運
用
監
視
IIJ マネージドサービスラインナップ料金表
ファイアウォール
IIJセキュリティプレミアム
・IIJネットワーク侵入検知サービス
E-mail
社内WAN(クロスウェイブ「広域LANサービス」等)
IIJセキュリティスタンダード
○リモートアクセス … 外出先や出張先から社内
pop3/imap4
既存MTA
メールボックス
pop3/imap4
¥400,000
月額費用
¥195,000∼
初期費用
¥120,000
月額費用
お客様(支社)
IIJセキュアリモートアクセス
IIJインフォメーションセンター
¥60,000∼
IIJ Mailゲートウェイサービス
お客様(支社)
U R L
T E L
E-mail
http://www.iij.ad.jp/sec/
0 3- 5 205 - 44 6 6
[email protected]
I D S( 侵 入 検 知システム)
IIJネットワーク侵入
検知サービス
初期費用
月額費用
¥205,000
¥80,000∼
ゲートウェイ
pop3/imap4
…
お客様(本社)
リモートアクセス
初期費用
お問い合わせ先
みを提供します。
6
・IIJセキュリティスタンダード
IIJセキュリティスキャンサービス
IIJバックボーンネットワーク
IIJ Mailゲートウェイサービス
検出を行います。ファイアウォールのような
・IIJセキュアリモートアクセス
・IIJセキュリティプレミアム
間での安定導入を実現します。IIJは、今後も
インターネット
のサーバに安全にアクセスするための仕組
ファイアウォール
インターネット
ハウをベースに、よりアウトソースとしての完全
・IIJセキュリティプレミアム
Webサーバ
まとめ
ルサーバの上位サーバとして、IIJのサービスホ
ストを設定していただくことで、社外とやりとり
アクセス制御の仕組みはありませんが、ファ
お客様ネットワーク
検査
これまでご紹介したサービスで蓄積したノウ
・IIJセキュリティスタンダード
(中小企業向け)
Webサーバ
スの提供を開始しています。
(図 2)
ゲートウェイサービス」になります。お客様側メー
ビスを展開しています。
○ファイアウォール … インターネットと社内ネット
IIJ
のが iij.news -vol.43 でもご紹介した「IIJ Mail
新たなサービス提供モデル
∼ゲートウェイ、お客様サーバの監査∼
ファイアウォール
2.レポート作成
検査結果をもとにIIJでレ
ポートを作成し、お客様に
PDF形式でご提供します。
します。
運用の大部分をアウトソースでき、可用性の向
そして、このモデルをサービスとして提供するも
ルータ
・Archive:社外とやりとりされるメールを保管
構内接続で高速化が図れる他、サーバの監視、
ジで参照可能です。
1.検査
検査対象ホストを
インターネット側から
調査します。
を検出・駆除します。
・Audit:内部情報漏えいの防止の目的で、社
メリットとしては、最もボトルネックになりやすい
図2
の 7 割を占める電子メール経由でのウイルス
クに存在する主要な外部公開サーバ(あるいは
主要サーバへのアクセスをデータセンターによる
ウトソースが最も有効な手段の一つとなります。
IIJでは、以下の 3 種類のマネージド
(運用)サー
主な機能
・Virus Protection:昨今のウイルス侵入経路
具体的には、
「インターネット ∼ データセンター
現場のネットワーク管理においては、製品の導
リード文
初期費用
¥300,000∼
月額費用
¥280,000∼
セキュリティ診 断
初期費用
¥300,000
月額費用
¥300,000∼
IIJセキュリティスキャンサービス
(定期検査)
初期費用
¥5,000
月額費用
¥9,000∼
7
組織概要
広 域 L A N に よ る 社 内 ネ ット ワ ー ク の 整 備
IIJバックボーン
I I J グループ の バックボーンと直 結したネットワークを 構 築 。インフラを 活 かしたアウトソーシング 事 業も強 化 。
日本総研東京センター
Globalエリア
シンクタンク、
コンサルティング、システムインテグ
務・システム運用の効率化と最適化を支援する
やり取りする業務系ネットワークとしても利用され
レーションの 3 事業を中核に企業の戦略的情報
運用サービスなどの総合的なアウトソーシング事
ており、情報系トラフィックの増加に伴い、東日
システム構築や経営コンサルティングなどを行う
業を展開し、顧客の問題解決を図っている。
本と西日本の情報系ネットワークを統括する東
株式会社日本総合研究所は、アウトソーシング
日本総研の東京センター内に
進。日本総研の東京センターにIIJの NOCとクロ
IIJのNOCとクロスウェイブのPOP
スウェイブ コミュニケーションズの POPを設置
ファイアウォール
社内サーバ
10Base-T
Privateエリア
TV会議
中継サーバ(MCU)
ルータ
URL
http://www.jri.co.jp/
ネットワーク構成では、今後の帯域不足に柔軟
に対応できないという問題が顕在化しつつあっ
ファイバ網に直結するネットワーク環境を整備し
この協業には、
日本総研の業務革新コンサルティ
たのです。また、社内情報系ネットワークに何ら
ている。全国16 拠点を結ぶイントラネットやテレ
ングと基幹業務システム構築のノウハウと、IIJグ
かのトラブルが発生した場合、業務系ネットワーク
ビ会議など自社の広帯域アプリケーションに利
ループの全国ネットワーク・インフラと運用・監視
へ影響を及ぼす可能性も皆無とはいえません。
用するほか、アウトソーシング事業のインフラに
事業を組み合わせることにより、両社で新しい
こうしたことから、業務系と別回線にして情報系
戦略的アウトソーシング
IIJアライアンスNOC
中することに起因する。
こうした中、
日本総研はIIJグループと協業を推進。
顧客企業の問題解決を図る
ファイアウォール
「顧客データ網と共存する東阪連結のスター型
し、インターネットバックボーンと広域LANの光
IIJグループの各種サービスを活用する狙いだ。
DMZ(社外向けサーバ群)
10Base-T
京・護国寺と大阪・四ツ橋へのトラフィックが集
事業の拡大に向けて、IIJグループとの協業を推
ルータ
アウトソーシング事業を展開する狙いがある。
ネットワークの帯域不足を解消するとともに、各
具体的には、日本総研の東京センターにクロス
拠点を直結するメッシュ型ネットワークの構築が
ウェイブの光ファイバを引き込み、クロスウェイブ
部内の検討課題になっていました」と萩原氏は
の POP(アクセスポイント)
とIIJのNOC(Network
説明する。
Operation Center)
を設置。日本総研が持つシス
また、個別に運用していたデータ網と内線電話
日本総合研究所(以下、日本総研)は 1969 年の
テムコンサルティング、アプリケーション開発、サー
網の統合により、異動などに伴う機器・回線移設
創立以来、
「新たな顧客価値の共創」
を基本理念
バ構築・運用サービスなどのノウハウと、IIJのイ
工事費の削減や、老朽化した電話会議システム
に幅広い事業を展開してきた。同社の事業の基
ンターネットバックボーン、クロスウェイブの広域
の刷新などの課題解決も求められていた。
本は「知識エンジニアリング」。具体的には、企
LANサービスを組み合わせるなど、日本総研と
業が抱える問題を発見し、解決に向けた具体的
IIJグループの相互補完により、総合力を活かした
な提案を行い、顧客の新たな価値を創造するた
クオリティの高いワンストップ型の ITソリューション
めの統合的な課題解決への取り組みだ。
を提供する。
本社所在地:
東京都千代田区一番町
大阪本社所在地:
大阪市西区新町
設 立:
昭和 44 年(1969 年)2 月
プロフィール:
資本金 30 億円。
従業員数 2677人(2002 年 3 月末現在)
。
事業内容:
「新たな顧客価値の共創」を基本
理念に、IT を基盤とする戦略的情報システム
の構築をはじめ、グローバルかつ実効性の
高い政策提言から経営コンサルティングまで
幅広い事業を展開している。
クロスウェイブ広域LANサービス
POP
POP
6Mbps
POP
1.5Mbps
帯域制御装置
帯域制御装置
帯域制御装置
レイヤ3スイッチ
レイヤ3スイッチ
レイヤ3スイッチ
TV会議
四ツ橋1
POP
1.5Mbps
TV会議
土佐堀 半蔵門
心斎橋
新大阪
名古屋
札 幌
水道橋
九 段
名古屋分室
三番町
座 間
護国寺
3Mbps
帯域制御装置
レイヤ3スイッチ
TV会議
三軒茶屋 一番町
株式会社日本総合研究所
システム企画部部長
株式会社日本総合研究所
システム企画部主任技師
萩原悦司 氏
早川陽一郎 氏
FirLAN
四ツ橋2
新 町
16拠点
三茶分室
一番町分室
東京センターを核にした日本総研の新情報ネットワーク
メッシュ型ネットワークにより
広帯域アプリケーションの品質を保持
することをおさえ、IP 統合による通信コストの削
くすことにより、業務の効率化に役立てている。
日本総研では広域 LAN 及びインターネットを活用
減を実現している。
「東日本と西日本の各拠点間
このほか、今秋から本格稼動する内線電話網の
した新情報ネットワークの運用ノウハウを通じて、
知識エンジニアリング活動は、政策提言を行う
「広域 LANサービスの導入により、従来抱えてい
「広域 LANサービスの利点は、全国の拠点でメッ
で複数のテレビ会議が同時に多重開催すること
VoIP(Voice over IP)化により、従来個別に運用
アウトソーシング事業を拡大していく計画だ。
「シンクタンク」、調査研究や戦略立案を行う
「コ
たネットワークの問題を解決できました。当社が
シュ型のネットワークを構成できることです。広
も考えられます。負荷を分散し、映像や音声の
していた音声系通信とデータ系通信を統合で
*記載の会社名及びサービス名は、各社の商標または登録商標です。
ンサルティング」
、I T 戦略に基づく総合コンサル
新たに構築した情報系ネットワークや広帯域アプ
域LANの網内に位置する東京センターと各拠点
品質を保持するためにも、ポイント・ツー・マルチ
き、運用コストの低減と一元的な情報システムの
ティングからシステムの構築・運用まで支援する
リケーションの活用例を一つのモデルケースに、
が直結することにより、広帯域アプリケーション
ポイントのメッシュ型ネットワークが必須でした。
管理が可能になると期待されている。
「システムインテグレーション」
の有機的なコラボ
今後、協業の一環として顧客企業にソリューショ
の品質保持にも役立ちます」とシステム企画部
また、広域 LAN サービスを選んだのは、IP-VPN
「広帯域アプリケーションの活用に加え、東京セ
レーションによって行っている。各機能を担う事
ンを提供していきたいですね」
と話すのは、日本
主任技師の早川陽一郎氏は述べる。
に比べ設定変更の手間が少なく、移行がしやす
ンターにIIJのNOCを設置したことにより、
インター
業部門が顧客ニーズに合わせて横断的に連携
総研システム企画部部長の萩原悦司氏だ。
広帯域アプリケーションの一つは、新たに導入
かったこともポイントです」
(早川氏)
。
ネットアクセスの問題も解決できました」
と萩原氏
することにより、複合的なニーズに的確かつ迅速
同社では、基幹網に利用していたATM 網に代
したテレビ会議だ。テレビ会議システムは、東京
テレビ会議は役員や社員の会議のほか、顧客の
は述べる。これまで、各拠点のインターネットアク
に対応できる体制を整備している。
えて、クロスウェイブの広域 LANサービスを導入
センターに設置した MCU(多地点制御装置)
を
システム設計など各拠点の事業部を結んだコラ
セスの増大に伴い、ゲートウェイとファイアウォー
顧客のビジネス環境を調査・分析し、戦略的立案
し、全国16 拠点を結ぶメッシュ型の新情報ネット
用いて全国16 拠点でテレビ会議が行えるという
ボレーションや、社員の遠隔講習などにも活用。
ルを設置する東京と大阪へのトラフィックが集中
を支援するコンサルティングサービス、顧客のシ
ワークが今年 1月から本格稼動している。
もの。ISDN上のプロトコル、H.320 ではなく、IP
会議の開催にかかわる出張旅費や時間の削減
する問題があった。
「現在は、網内からインター
ステム化ニーズに合致したソリューションを提供
萩原氏が言う
「従来、抱えていたネットワークの
ネットワーク上で利用できる H.323 準拠のシステ
のみならず、遠隔地の社員も手軽に研修やコラ
ネットへアクセスできる理想的な形になりました」
するシステムインテグレーション構築サービス、業
問題」
とは、同社の ATM 基幹網は顧客データを
ムを導入することで、別にランニングコストが発生
ボレーションに参加でき、距離と時間の制約をな
(萩原氏)
。
お問い合わせ先
株式会社インターネットイニシアティブ
URL
TEL
E-mail
http://solution.iij.ad.jp/
03-5 205- 4466
[email protected]
ユーザ導入事例
株式会社日本総合研究所
8
9
INF O R M AT IO N
Sendmail & IIJ テクニカルセミナー
開催のご案内
関西支社「データセンター活用事例
ご紹介セミナー」開催のご案内
Bフレッツ取次ぎサービスの品目追加と
キャンペーン延長のお知らせ!
!
NetWorld + Interop 2002 Tokyo
IPv6 ShowCaseに出展
インターネットメール の デファクトである s e n d m a i l の 作 者 であり
このたび「広域 LAN +データセンターの活用事例セミナー ∼今後のイ
この度、NTT 地域会社が提供する
「ニューファミリー
(NTT東日本提供)
」
IIJは「NetWorld + Interop 2002 Tokyo」の IPv6 ShowCase において、
Sendmail 社 CTO である Eric Allman が来日し、メッセージング技術の
ンターネット関連の技術・市場の動向∼」
と題し、
と「ファミリー100(NTT 西日本提供)
」の IIJサービス対応に伴い、当該
IPv6 関連サービスの説明とデモを行います。
将来を展望します。また、IIJ が ISP の立場から、サービス開発におけ
・TIS 株式会社(TIS)
タイプの取次ぎサービスを開始いたしました。また、それにあわせて
る最新技術の実装とメールソリューションをご紹介するほか、メールシス
・株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
2,000 円プレゼントキャンペーンを延長いたします!
テムのセキュリティ対策と運用 Tips について解説します。今後のメー
・株式会社クロスウェイブ コミュニケーションズ(CWC)
IIJサービスの利用にあたり、キャンペーン期間中に専用ページから
ルシステム構築、運用のご参考となれば幸いです。
共催により、データセンターを活用した事例紹介セミナーを開催する運
ご多忙の折りとは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上
びとなりました。
「Bフレッツ」回線をお申込みいただくと、株式会社 MSコミュニケーショ
ンズ(以下、MSC)
が、NTT 東日本・西日本へ「Bフレッツ」の回線申込み
げております。
「IPv6 ShowCase」では、商用化が進む IPv6 実装製品が一堂に出品さ
れ、デモを実際にご覧いただけます。IIJでは、この「IPv6 ShowCase」
に協賛し、IPv6 対応ルータの展示やプレゼンテーションを実施予定です。
ぜひこの機会に、会場にお越しください。
を代行いたします。回線開通後には、もれなく2,000 円のギフトカード
Se n d ma i l & IIJ テクニカルセミナー開催要項
用務多端の折柄、誠に恐縮ではございますが、是非ご参加下さいます
をプレゼント!ぜひこの機会にお申し込みください!
よう、何卒宜しくお願いたします。
※本キャンペーン期間中、MSC が提携窓口としてお客様をサポートいたします。
Ne tworl d+Inte rop 2 002 Toky o/IPv 6 S howCase概 要
■ 会 期: 2002.7月3日(水)∼ 5日(金)
■ 会 場: 日本コンベンションセンター(幕張メッセ)
■ テ ー マ: メッセージング技術とセキュリティ
■ 会 期: 2002年7月23日(火) 13:30∼17:30(受付開始 13:00)
■ 会 場: ダイヤモンドホテル 本館1F「ダイヤホール」
「データセンター活用事例ご紹介セミナー」開催要項
■費
■キャンペーン期間
2002 年12月31日
(火)
まで
■ 参 加 費: 無料(完全予約制)
■ テ ー マ: 広域LAN+データセンターの活用事例セミナー
■ 定 員: 300名
∼今後のインターネット関連の技術・市場の動向∼
■特典
(金)
までにお申し込みください。
■ お申 込み: 下記URLからオンラインで 2002年7月12日
受付完了後、開催日2日前までにFAXにて受講票をお送りします。
■ 会 期: 2002年7月11日(木)13:30∼17:30(受付開始 13:00)
VISAギフトカード 2,000 円
◎プログラム・受付URL:http://www.iij.ad.jp/seminar/
■ プログラム: 13:30 開催にあたってのご挨拶
株式会社インターネットイニシアティブ 営業企画部 部長 中居 良則
13:40 「メッセージングサービス開発における最新技術と実装」
株式会社インターネットイニシアティブ 企画開発部 部長 久島 広幸
メッセージングサービスに求められる技術はどのように変遷しているか?
メールホスティング、大規模同報配信など、つねに最新技術を取り入れ実
装しているIIJのメールサービス開発の現状と今後についてご紹介します。
14:25 A Vision of the Future of Messaging
Sendmail社 CTO Eric Allman
sendmail作者、Eric Allmanがネクストジェネレーションsendmail9の構想、
今後のメッセージの動向、
また、
メッセージを取り巻くセキュリティについて
話します。
15:35 [Break]
15:50 「トラブルのないメールシステム運用のコツ」
株式会社インターネットイニシアティブ 運用部 システム運用課 課長 谷口 崇
不正中継やSpam対策などのセキュリティ対策をはじめ、IIJがISPとして
培った経験と技術をベースに、安全性・信頼性の高いメールシステム運
用のTipsを解説します。
16:35 「今後のメールの動向、
メールソリューション動向」
Sendmail社 General Manager 小島 國照 氏
Eric Allmanにより設立されたSendmail社についてのご紹介をはじめ、
メールの現状、
そしてメッセージの将来についての見解、将来のメッセージ
のニーズに対応したSendmailのメッセージソリューション・ロードマップ
の構想をご紹介します。
17:20 終了
※プログラムの内容・講師等は都合により変更となる場合があります。
最新情報は下記URLをご確認ください。
■ 会 場: TIS 大阪本社 19階セミナールーム
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町9番1号 江坂東洋ビル
※地下鉄御堂筋線江坂駅4番出口すぐ
用: 展示会当日入場料 3,000円(事前登録をすれば無料)
モバイルIP などのゾーンが設けられ、
ネットワーク機
■ 展示概要 : IPv6 ShowCase では、家庭向け、
器から、冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品、携帯端末、
自動車まで幅広い IPv6製品
を展示。IPv6の最新動向を紹介するプレゼンテーションステージも用意されています。
I I J出 展 概 要
■ プレゼンテーション: ※期間中に所定の申込みを経て、Bフレッツ回線を開通した方が対象となります。
7月3日(水)10:40∼11:10「Mobile IPv6 移動通信」IIJ技術研究所 島慶一
■取次ぎ品目
7月5日(金)13:40∼14:10「IIJのIPv6戦略」IIJ技術研究所 萩野純一郎
■ 定 員: 60名 ※定員につきましては先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
・ベーシックタイプ(最大 100Mbps)
■ 展示:
■ お申 込み: 下記、セミナー事務局にお問い合わせください。
・ファミリータイプ(最大 10Mbps)
■ 参 加 費: 無料(完全予約制)
■ プログラム: 13:30 ご挨拶
13:40 「インターネットデータセンターを活用した
キャンパス間ネットワークの移行事例」
北里大学 情報基盤センター 係長 石川 俊広 氏
従来の専用回線をベースにした学内WANを、
インターネットデータセン
ターとEtherインターフェイス接続の広域LAN(WAN)に移行。移行理由
・メリット / デメリット・移行に伴う苦労話等をご披露いただきます。
14:40 [Break]
14:50 「ネットを使ったフィットネスクラブ向けの新サービス」
ソニー企業株式会社
ウェルネス事業部 ウェルネスコミュニティ営業部 課長 岡崎 昌裕 氏
ソニー企業がフィットネスクラブ向けに展開する、
インターネットを活用した
次世代トレーニングシステム「Wellness Community」と、
そのサービス
を支えるネットワーク・システム環境をご紹介いただきます。
IPv6完全実装の高機能ルータ「SEIL/neu(ザイル・ノイ)」の展示デモをはじめ、以下のIPv6サービス
をご紹介します。
・ニューファミリータイプ(最大 100Mbps/NTT 東日本地域限定)
・IPv6/IPv4デュアルスタックサービス
・ファミリー 100 タイプ(最大 100Mbps/NTT 西日本地域限定)
・IPv6ネイティブサービス
※マンションタイプ・ビジネスタイプは、本サービスでは取り扱っておりませんので予めご了承ください。
・IPv6データセンター接続サービス
※ニューファミリータイプとファミリー 100 タイプは、提供地域が限定されるサービスです。
・IPv6トンネリングサービス
・IIJmio(個人向けサービス)
IIJのIPv6公式サイト: h tt p: / /www.iij.ad.jp/ IPv6/
■利用対象サービス
個人向け「IIJ4U Bフレッツ接続オプション」
「IIJmio FiberAccess / SFサービス」
法人向け「IIJ FiberAccess / Fサービス」
Networld + Interop 2002 Tokyo
URL:http://www.interop.jp/
■お申込みの流れ
15:50 [Break]
16:00 「今後のインターネット関連の技術・市場の動向」
株式会社インターネットイニシアティブ 取締役 保条 英司
本格的なブロードバンド時代を迎えて、
インターネット/ネットワークの活用
も新しい局面を迎えようとしています。今後のネットッワークの技術動向
と、
それに伴い予想される市場動向について、
ネットワーク・データセンター
の運営者視点からお話させていただきます。
17:00 アンケートご記入(終了後、
ご相談など承ります)
申込みフォームに
登録
2∼3日以内
MSCの
申込み確認メール
の受信
2∼10日以内
NTTの
コンサルティング
3週間以内
*:回線が開通するまでの期間は、
お住まいの地域により異なります。 なお、回線工事までに、別途IIJ Bフレッツ対応サービスへの利用登録
が必要となります。
1週間以内
17:30 懇親会
※プログラムの内容・講師等は都合により変更となる場合もありますので、予めご了承ください
MSCより
ギフトカード送付
2ヶ月以内
回線工事(*)
SLA 遅延時間*の実績
工事日確定
遅延時間の統計(2001 年 8 月∼ 2002 年 5 月)
接続ツール送付
SLA Latency Value
Sendmail & IIJ セミナー事務局
U R L:h t t p : / / w w w . i i j . a d . j p / s e m i n a r /
T E L:0 3 - 5 2 5 9 - 6 1 0 9
IIJセミナー事務局
F A X:0 3 - 5 2 5 9 - 6 1 1 2
T E L:0 6 - 4 8 0 3 - 9 5 0 7
E - m a i l:s e m i n a r - i n f o @ i i j . a d . j p
F A X:0 6 - 4 8 0 3 - 9 5 0 1
E - m a i l:s e m i n a r @ o s a k a . i i j . a d . j p
■注意事項
● ファミリー 100 タイプの取次ぎは、2002 年 8月31日まで事前予約申し込みとなります。また、
当タイプは、NTT 西日本地域限定のサービスとなりますので、お申し込みの際は、提供地域
をよくお確かめください。
● Bフレッツ回線の利用開始に併せて、別途 IIJ サービスへの利用登録が必要です。
● NTT 東日本・西日本に直接「Bフレッツ」
をお申込みされた場合は、当キャンペーンの対象と
なりませんのであらかじめご了承ください。
● マンションタイプ、ビジネスタイプは本サービスでは取り扱っておりません。
当タイプをご希望の場合は、直接 NTT へお申し込みください。
● ギフトカードのプレゼントは、回線開通より2ヶ月程度で MSC よりお届けいたします。
プレゼントの送付先はお申込みの際にご登録いただきましたご連絡住所宛になります。
● 特典の譲渡や、ギフトカードの券種は選択できません。
● 本キャンペーンページからの申込みは、IIJ サービスをご利用になるお客様に限ります。
Mean Value
35ms
保証値(30ms)
30ms
25ms
20ms
17.26ms 17.64ms 17.02ms 16.63ms 16.39ms 16.01ms 15.55ms 15.04ms 14.63ms 14.64ms
15ms
10ms
2001/08 2001/09 2001/10 2001/11 2001/12 2002/01 2002/02
2002/03 2002/04 2002/05
* IIJ 国内バックボーン全体の平均往復遅延時間
キャンペーンの詳細、Bフレッツ回線のお申込み
URL:http://www.iij.ad.jp/b-apply.html
SLAの詳細は
URL:http://www.iij.ad.jp/SLA/
I N FOR M AT I ON
10
11
GLOBAL NETWORK
IIJバックボーンマップ(2002 年 6月現在)
6Mbps
浦和
仙台
DC
JPNAP
JAPAN
西東京
仙台
ASIA
柏
1Gbps×2
Hong
Kong
6Mbps
45Mbps
6Mbps
千葉
China
6Mbps
Thailand
東京
第2DC
札幌
Korea
Malaysia
6Mbps
東京
第1DC
札幌
DC
A-Bone
Indonesia
東京
100Mbps
FDDI
有明
Singapore
Philippines
1Gbps
Taiwan
SINET
45Mbps
富山
浜松
6Mbps
NSPIXP2
(WIDE)
横浜
DC
1Gbps
名古屋
DC
横浜
6Mbps
45Mbps
岡崎
金沢
U.S.A.
KPNQwest
To
Europe
京都
大阪
DC
大阪
京都
DC
PAIX
MAE-WEST
1Gbps
JPNAP
大阪
東京
45Mbps
×2
IIJ
Palo Alto
45Mbps
1Gbps
New York
(NYIIX)
NY-NAP
45Mbps
IIJ
New York
100Mbps
MAE-WEST
ATM
神戸
IIJ
San Jose
福岡
DC
岡山
1Gbps
沖縄
Equinix GigE
Exchange
高松
広島
6Mbps×2
福岡
6Mbps
6Mbps
STM-1 : 150Mbps
STM-4c : 600Mbps
IIJ
Ashburn
IIJ L.A.
熊本
6Mbps
1Gbps
有明
Equinix GigE
Exchange
北九州
MAE-EAST
ATM
STM-16c : 2.4Gbps
※最新のバックボーン情報は、http://www.iij.ad.jp/net work /をご覧下さい。
株式会社インタ−ネットイニシアティブ
vol. 45 JUNE 2002
発行 株式会社インタ−ネットイニシアティブ
営業企画部 T E L : 0 3- 5 2 5 9- 6 1 0 9
E - m a i l: i n f o @ i i j . a d . j p
本 社 東京都千代田区神田錦町 3-13 竹橋安田ビル 〒 101-0054
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(2002 年 6 月作成)
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