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平成25年版 - 山形大学 理学部・大学院理工学研究科

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研究年報
平成25年版
2013.1.1~2013.12.31
2014年3月
山形大学理学部
数
理
科
学
科
教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■講 師
■
井ノ口 順一
奥間 智弘
佐藤 圓治
佐野 隆志
中村 誠
方
青
脇
克志
石渡 聡
内山 敦
小林 政晴
塩見 大輔
関川 久男
西岡 斉治
西村 拓士
深澤
知
松田 浩
上野 慶介
(無限可積分系・微分幾何学)
(複素特異点論)
(調和解析)
(作用素環論と作用素論)
(関数方程式論)
(偏微分方程式の数値解析)
(有限群のモジュラー表現論)
(離散幾何解析学)
(作用素論・関数解析)
(関数空間論)
(代数的整数論)
(擬等角写像と不連続群)
(差分代数)
(疑似乱数と離散数学)
(射影代数幾何学)
(3次元多様体論と結び目理論)
(大域解析学)
氏
名
井ノ口順一
主たる研究内容:
所 属 学 科
数理科学科
職
名
教授
無限可積分系の微分幾何学的研究
主たる研究内容以外で地域貢献等に関わる研究: 算数・数学の教材研究(西洋数学史・和算の教材化等), 教具開発, 授業研究
研究成果・その他
論文(1)J.Inoguchi, J.-E.Lee,
Affine biharmonic curves in 3-dimensional homogeneous geometries, Mediterranean
Journal of Mathematics 10(2013), no.1, 571-592.
(2)B.-F.Feng,J.Inoguchi,K. Kajiwara, K.Maruno,Integrable discretizations of the Dym equation, Front. Math. China
8(2013), no.4, 1017-1029.
研究発表
(1) 2013年1月8日. Minimal surfaces in 3-dimensional Sasakian space forms. The case Nil, Low Dimensional Topology and Geometry
Symposium, 韓国全南大学校.
(2) 2013年1月9日. Discrete Differential Geometry of Curves, Low Dimensional Topology and Geometry Symposium, 韓国全南大学校.
(3) 2013年1月22日. 3次元球面内のガウス曲率一定曲面について, 東京工業大学幾何学セミナー.
(4) 2013年3月7日. Minimal surfaces in the Heisenberg group, Seminar informal de noutati geometrice, Univ. Alexandru Ioan Cuza.
(5) 2013年6月25日. 3次元接触多様体の部分多様体論, 京都大学数理解析研究所研究集会「部分多様体の微分幾何学の深化」.
(6) 2013年10月25日, 26日. 戸田方程式と極小曲面, 二国間共同研究「極小曲面セミナー」, 東京工業大学素粒子論研究室.
研究に関係する社会的広報活動 (1)学術雑誌
Applied Sciences 編集委員 (2) 学術雑誌
Differential
Geometry-Dynamical Systems 編集委員(3)アメリカ数学会刊行 Mathematical Reviews レビュアー
(4) 福井大学教育地域科学部集中講義, 2013年8月 (5)関西学院大学大学院理工学研究科集中講義, 2013年9月
(6) 九州大学大学院数理学府集中講義, 2013年10月 (7)雑誌『数学セミナー』「書評委員」
学会活動
(1) 日本数学会会員 (2) 日本応用数理学会代表会員 (3) 形の科学会会員
研究費受入
(1) 科学研究費補助金
基盤研究(C)「等質空間内の曲面のスピン幾何とループ群による構成」(代表)
(2) 科学研究費補助金
基盤研究(B) 「離散可積分系と離散微分幾何による応用解析」(分担者/代表:梶原健司 九州大学教授)
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)趙宗澤教授(韓国全南大学校)大学院理工学研究科理学系(前期課程)研究科共通科目「理学特論I」担当, 2014年7月.
(2) Prof. Marian Ioan Munteanu (アレクサンドル・イオン・クーザ大学),2014年9月.
その他
(1) 2013年6月13日. SSH講演会 足利高等学校 『どこにでも居る幾何.
アサガオから宇宙まで』
(2) 2013年7月26日. 岩手県高等学校教育研究会沿岸地区研究集会(教員対象研修会)『数学授業の「見える化」』
(会場:釜石商工高等学校)
(3) 2013年10月19日. 岩手県SSH指定校等課題研究中間発表会 指導助言者 (会場:盛岡第三高等学校)
(4)山形大学附属中学校学習指導研究協議会(2014年5月23日)公開授業にむけて附属中学校数学科教員に指導助言を行った.
(5)修士論文指導3件(2014年3月修了)
「平面離散曲線の研究」
「Helicoidal Surfaces with Constant Mean Curvature in the Hyperbolic Space」
(2014年2月7日,第2回日本スペイン幾何学研究集会においてポスター発表, 単独/英語)
「Sine-Gordon方程式と曲面論」(2014年2月7日,第2回日本スペイン幾何学研究集会においてポスター発表,単独/英語)
(5)山形大学附属中学校学習指導研究協議会(2014年5月23日)公開授業にむけて, 附属中学校数学科教員に指導助言を行った.
氏
名
奥間 智弘
所 属 学 科
数理科学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)複素2次元特異点の研究
研究成果・その他
研究発表
(1) 複素2次元特異点の幾何種数について, 「日本数学会東北支部会」,特別講演,
東北大学大学院理学研究科,2013年2月16日
(2) Good ideals for Gorenstein surface singularities, 「The 1st Franco-JapaneseVietnamese Symposium on Singularities」, Universite Nice Sophia Antipolis, Nice,
France, 2013年9月21日
(3) Good ideals for normal surface singularities, 「Hyperplane Arrangements and
Characteristic classes」,京都大学数理解析研究所, 2013年11月12日
(4) 2次元擬斉次特異点の接層のコホモロジーについて, 複素解析幾何セミナー,
東京大学数理科学研究科,2013年5月27日
(5) 複素2次元 Brieskorn 完全交叉特異点の極大イデアルサイクルについて,
信州トポロジーセミナー,
信州大学理学部,
2013年12月2日
研究に関係する社会的広報活動
(1)Mathematical Reviews(アメリカ数学会) レビュアー
(2)Zentralblatt MATH (ヨーロッパ数学会(他)) レビュアー
学会活動
(1)日本数学会会員
(2)アメリカ数学会会員
研究費受入
(1)科学研究費(基盤研究(C))課題番号:23540068
「リンクが有理ホモロジー球面であるような複素2次元特異点の研究」
その他
(1) オープンキャンパス体験授業,「第18回
数理の世界・不思議体験 2013」,8月3日
(2)第11回山形大学と高等学校の数学教員の研究交流会において講演, 9月30日
(3)出張講義,福島県立白河旭高等学校,11月5日
(4)第63次教育研究山形県研究集会の研究協力者,11月9日
(5)博士学位論文指導: 孟 凡寧「The maximal ideal cycles over two-dimensional Brieskorn
complete intersection singularities」,2013年9月
氏
名
佐藤圓治
所 属 学 科
数理科学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)Morrey 空間上の作用素について
(2)直交関数系のなす関数空間上の作用素について
(3)フーリエマルチプライヤーの制限定理について
研究成果・その他
論文
(1)Y.Kanjin,A.Kanno,E.Sato, A note on the restriction of Fourier multipliers from weighted Lp spaces
to Lorentz spaces, Bull.of Yamagata Univ.,Nat.Sci.,17( 2013),17-26.
研究発表
(1)和泉孝志・佐藤圓治「単位円上の Lp 空間から Morrey 空間への Fourier multiplier について」
日本数学会実関数論分科会 京都大学
2013 年 3 月
(2)E.Sato, "Some properties of Morrey spaces on the unit circle", 1st East Asian Conference in Harmonic
analysis and Applications, 2013. 10.24 - 10.26. Seoul.
(3)和泉孝志・古谷康雄・佐藤圓治「Morrey 空間上での分数べき積分作用素について」
実解析シンポジュウム
岡山大学
2013 年 11 月
(4)和泉孝志・古谷康雄・佐藤圓治「分数べき積分作用素の有界性について」
調和解析セミナー
日本女子大学
2013 年 12 月
学会活動
(1)アメリカ数学会
Mathmatical Reiewer
(2)Zentralblatt Math Reviewer
研究費受入
(1)平成 25 年度
科学研究費(基盤研究(C))「多重線形作用素の調和解析的研究」
-1-
氏
名
脇
克志
所 属 学 科
数理科学科
職 名
教授
主たる研究内容
(1)有限群の表現論
(2)計算代数学
研究成果・その他
研究に関係する社会的広報活動
(1) 国際研究集会の開催
第10回「代数学と計算」研究集会 (AC2013)
Symposium on Algebra and Computation
2013年12月17(火)~12月19日(金)
(2)平成25年度免許状更新講習講師
(3)数学セミナー基礎講座連載(2013年4月号~2013年12月号)
(4)出張講義「おもしろ数学講座」2013年11月13日
山形東高等学校
(5)出張講演「本当は楽しい数学の秘密」2013年12月15日 天童市ジュニアリーダー研修会
受賞
(1)平成25年度山形大学優秀教育者賞
研究費受入
(1)科学研究費補助金
基盤研究(C)
氏
名
石渡 聡
所 属 学 科
数理科学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)非コンパクトリーマン多様体上の熱核の長時間挙動
(2)無限グラフ上のランダム・ウォークの長時間挙動
研究成果・その他
論文
(1)An explicit effect of non-symmetry of random walks on the triangular lattice, to ap
pear in Mathematical J. Okayama Univ.
著書
なし
研究発表
(1)結晶格子上の非対称ランダム・ウォークの漸近挙動、または連結和上の熱核評価、スペクト
ル幾何学とその周辺、東北大学WPI-AIMR,2013年4月13日
(2)Global heat kernel upper esitmate on connected sums of Riemannian
Manifolds、東北確率論セミナー、東北大学、2013年10月18日
研究に関係する社会的広報活動
なし
学会活動
(1)日本数学会
受賞 なし
研究費受入
(1)科学研究費補助金
若手研究(B)Sobolev型不等式の臨界に表れる幾何構造の抽出と距離空間
への応用
(2)科学研究費補助金
若手研究(B)ボトルネック構造を持つ空間の熱核および幾何学的不等式
の研究
(3)科学研究費補助金 基盤研究(B)確率論的手法による測度距離空間上の解析学と幾何学の研
究 研究分担者
(4)科学研究費補助金 基盤研究(C)偏微分方程式に対するウェーブレット理論の発展とその数
値解析的応用 研究分担者
外国人研究者の招聘と受入れ
国際活動
なし
なし
その他
(1)Asian Science Camp 2013 Accociate
氏
名
内山 敦
所 属 学 科
数理科学科
主たる研究内容
(1)作用素不等式と非正規作用素の研究
(2)作用素単調関数とその超加法性に関する研究
研究成果・その他
論文
(1)A note on *-paranormal operators, to appear in BKMS
著書
(1)なし
研究発表
(1)なし
研究に関係する社会的広報活動
(1)なし
学会活動
(1)日本数学会会員
受賞
(1)なし
研究費受入
(1)なし
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
国際活動
(1)なし
その他
(1)なし
職
名
准教授
氏
名
小林 政晴
所 属 学 科
数理科学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1) 関数空間の基礎研究
(2) 関数空間の偏微分方程式への応用
研究成果・その他
論文
(1)K. Kato, M. Kobayashi, S. Ito, Characterization of wave front sets in Fourier-Lebesgue
spaces and its application. Funkcial. Ekvac.
56,
no. 1, 1–17
(査読あり).
著書
(1)なし
研究発表
(1) The inclusion relation between Sobolev and modulation spaces, 北京師範大学,
2013年8月27日
(2)Representation of Schr\"odinger operator of a free particle via short-time Fourier
Transform, 北京師範大学, 2013年9月6日.
研究に関係する社会的広報活動
(1)Mathematical Reviews/MathSciNet Reviewer
学会活動:なし
受賞:なし
研究費受入
(1)「偏微分方程式に対するモジュレーション空間からのアプローチ」
(若手研究(B)課題番号 24740092)
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
国際活動
(1)なし
その他
(1)調和解析駒場セミナー(世話人)
2013年 1月26日, 4月20日, 5月25日, 6月29日, 7月20日, 10月12日, 11月16日
氏
名
塩見 大輔
所 属 学 科
数理科学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)円分関数体のヤコビ多様体の研究
(2)正標数値ゼータ関数の研究
研究成果・その他
論文:
(1)Ordinary cyclotomic function fields, J. Number Theory 133 (2013), no.2, 523-533 (査読あり).
著書:なし
研究発表:
(1) 多項式環上のL-関数と円分関数体のヤコビ多様体について, 第6回ゼータ若手研究集会,
長崎大学, 2013年2月15日-18日.
円分関数体のHasse-Witt不変量の上限について, 解析数論セミナー, 名古屋大学,
2013年5月8日, 招待講演.
(3) Non-ordinary cyclotomic function fields, 日本数学会2013年度秋季総合分科会, 愛媛大学,
2013年9月.
(2)
研究に関係する社会的広報活動:なし
学会活動:
(1)日本数学会会員
受賞:なし
研究費受入:
(1)山形大学教育研究活動活性化経費(新任教員のスタートアップ支援制度):
Gossゼータを用いたヤコビ多様体の群構造の解明, 2013年度.
外国人研究者の招聘と受入れ:なし
国際活動:なし
その他:なし
氏
名
関川
久男
所 属 学 科
主たる研究内容
(1)有理関数の力学系
(2)メビウス変換
(3)擬等角写像
研究成果・その他
論文
なし
著書
なし
研究発表
なし
研究に関係する社会的広報活動
なし
学会活動
なし
受賞
なし
研究費受入
なし
外国人研究者の招聘と受入れ
なし
国際活動
なし
その他
なし
-1-
数理科学科
職
名
准教授
氏
名
西岡 斉治
所 属 学 科
数理科学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)差分方程式の代数的理論(差分代数)
(2)微分方程式の代数的理論(微分代数)
研究成果・その他
論文
(1)Non-elementary solutions of difference equations, J. Differ. Equ. Appl., Volume 19,
Issue 1 (2013), 54--58.
(2)Algebraic independence of solutions of first-order rational difference equations, R
esults in Mathematics, Volume 64, Issue 3 (2013), 423--433.
(3)Approximation of Poincaré's new functions by rational functions, Journal of Differe
nce Equations and Applications, Volume 19, Issue 9 (2013), 1452--1462.
(4)Nakazono, N., Nishioka, S.,
pe $D_7^{(1)}$.
著書
Solutions to a q-analog of Painlevé III equation of ty
Funkcialaj Ekvacioj, 56 (2013), 415--439.
無し
研究発表
(1)2013年1月28日 ウィンターセミナー2013, KKR湯沢ゆきぐに, 新潟県「差分リッカチ方程式の
標準型」
(2)2013年8月9日 2013函数方程式論サマーセミナー, リゾートホテル阿蘇いこいの村, 熊本県
「倍角公式と代数的独立性」
(3)2013年9月15日 Workshop on Galois point and related topics, 山形大学理学部「差分代数
と超越数論」招待講演
研究に関係する社会的広報活動
学会活動
受賞
無し
無し
無し
研究費受入
(1)科学研究費補助金(研究活動スタート支援), 「非線形差分方程式の既約性と解の超超越性
の研究」,24840005
外国人研究者の招聘と受入れ
国際活動
その他
無し
無し
無し
氏
名
西村拓士
所 属 学 科
数理科学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)離散数学
研究成果・その他
論文
(1)H. Haramoto, M. Matsumoto, T. Nishimura and Y. Otsuka, A non-empiriacal test on
the second to the sixth least significant bits of pseudorandom number generators,
In:J. Dick, F.Y. Kuo, G.W. Peters and I.H. Sloan (Eds.) Monte Carlo and
Quasi-Monte Carlo 2012, Springer, (2013), 417--426.
研究発表
(1)「グラフの 3-placement に関する内周条件」、応用数学合同研究集会、
龍谷大学瀬田キャンパス、2013年12月21日
氏
名
松田 浩
所 属 学 科
数理科学科
職
名
主たる研究内容
(1)結び目理論
(2)3次元多様体論
研究成果・その他
論文
(1)2-bridge numbers of torus knots
Journal of Knot Theory and Its Ramifications 22(1):
DOI: 10.1142/S0218216512501349
研究に関係する社会的広報活動
(1)「山形大学 オープンキャンパス 2013 体験講座講師」2013年8月3日
(2)「山形大学 小白川キャンパス トワイライト開放講座」2013年11月8日
学会活動
(1)研究集会「東北結び目セミナー2013」を 東北大学において
2013年10月25日(金曜日)から27日(日曜日)の期間
石川昌治氏(東北大学),内田吉昭氏(神戸薬科大学),新國亮氏(東京女子大学)と
共同で開催した.
研究費受入
(1)科学研究費補助金 若手研究(B)
「組み紐理論とフレアー理論を用いた結び目と横断的結び目の研究」
准教授
物
理
学
科
教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■教 授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■ 准教授
■助 教
■助 教
■助 教
■
岩田 高広
梅林 豊治
大西 彰正
郡司 修一
佐々木 実
柴田 晋平
門叶 冬樹
富田 憲一
衛藤 稔
遠藤 龍介
北浦
守
滝沢 元和
中森 健之
宮地 義之
加藤 和浩
近藤
薫
堂下 典弘
基盤教育院
■ 教 授 吉田 浩司
■ 准教授 田島 靖久
(高エネルギー素粒子物性(実験))
(天体物理学(理論))
(物性物理学(実験))
(宇宙物理学(実験))
(物性物理学(実験))
(宇宙物理学(理論))
(宇宙・原子核物理学(実験))
(物性物理学(理論))
(素粒子物理学(理論))
(素粒子物理学(理論))
(光物性物理学(実験))
(宇宙物理学(理論))
(高エネルギー天文学(実験))
(高エネルギー素粒子(実験))
(加速器科学(実験))
(高エネルギー素粒子物性(実験))
(高エネルギー素粒子物性(実験))
(高エネルギー原子核物理学(実験))
(原子核物理学(実験))
氏
名
岩田 高広
所 属 学 科
物理学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)核子のスピン構造の研究
(2)偏極ターゲットの開発
研究成果・その他
論文
(1) Leading and Next-to-Leading Order Gluon Polarisation in the Nucleon and
Longitudinal Double Spin Asymmetries from Open Charm Muoproduction. C. Adolph,et
al., (COMPASS Collaboration) Phys.Rev.D.87(2013) 052018
(2) Measurement of the Cross Section for High-pT Hadron Production in Scattering of 160
GeV/c Muons off Nucleons. C. Adolph,et al., (COMPASS Collaboration)
Phys.Rev.D.88 (2013) 091101
(3) Study of Σ(1385) and Ξ(1321) hyperon and antihyperon production in deep inelastic
scattering. C. Adolph,et al., (COMPASS Collaboration) Eur. Phys. J. C (2013)2581
(4) Hadron transverse momentum distributions in muon deep inelastic scattering at 160
GeV/c. C. Adolph,et al., (COMPASS Collaboration) Eur. Phys. J. C (2013) 2531
(5) 福島県の磁性土壌に対する放射性セシウム濃度分析佐々木侑輝 ほか、
RADIOISOTOPES, 62,461-464 (2013)
著書 無し
研究発表
(1) COMPASSにおけるハドロン横方向運動量分析
岩田高広、他、日本物理学会、高知大学、2013年9月22日
(2) オープンチャーム過程でのグルーオン偏極度NLO解析
岩田高広、他、日本物理学会、広島大学、2013年3月26日
研究に関係する社会的広報活動
学会活動
(1) 日本学術振興会、専門研究員
(2) International Workshop on Hadron Structure and Spectroscopy, 2013, Erlangen,
Germany, 22-24 July, International Advisory Committee member
on High Energy Spin Physics, Oct 28-31,
(3) 9th Circum-Pan-Pacific Symposium
Ji'nan, China, International Advisory Committee member
受賞
無し
研究費受入
(1)
日本学術振興会、学術動向調査費、
130万円
外国人研究者の招聘と受入れ
無し
国際活動
CERN(山形大学ヨーロッパサテライト)での学部学生3名、大学院生2名の研修受け入
氏
名
梅林
豊治
所 属 学 科
物理学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)放射性核種が星と惑星系の形成と進化に及ぼす影響の研究
(2)星と惑星系の形成における磁気回転不安定性の研究
(3)星間物質の化学進化と物理進化
研究成果・その他
論文
(2)
(1)
(3) EFFECTS OF DUST GROWTH AND SETTLING ON THE IONIZATION BY RADIONUCLIDES. I.
FORMULATION AND RESULTS IN A QUIESCENT STATE OF PROTOPLANETARY DISKS,
Astrophysical Journal, 2013, 764, 104 (21pp).
著書
(1)イギリスDK社出版「Universe」日本語版(近刊)の監修
研究発表
なし
研究に関係する社会的広報活動
なし
学会活動
(1)Referee of Astrophysical Journal
受賞
なし
研究費受入
なし
外国人研究者の招聘と受入れ
なし
国際活動
なし
その他
(1)神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター協力研究員
(2)船野光太郎,修士論文「原始惑星系円盤の磁気回転不安定性
2013.3
―その円盤モデル依存性―」,
氏
名
大西 彰正
所 属 学 科
物理学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)イオン結晶におけるオージェ・フリー発光および自己束縛励起子発光に関する研究
(2)ナノナノクラスターの光学的性質に関する研究
(3)低次元導体における電気・磁気・熱特性に関する研究
研究成果・その他
(1)Topological phase transitions driven by magnetic phase transitions in FexBi2Te3 (0 ≤ x ≤ 0.1) single
crystals, Phys. Rev. Lett., 110, (13661-1-5) (2013).
(2)Comparative Study on Auger-free Luminescence of Rb2ZnCl4 crystals between experiment and
calculation, physica status solidi (c), 10, 993 (2013).
( 3 ) Dirac versus Weyl Fermions in Topological Insulator: Adler-Bell-Jackiw anomaly in transport
phenomena, Phys. Rev. Lett., 111, (246603-1-5) (2013).
(4)Temperature dependence of Auger-Free luminescence in Cs2ZnCl4, UVSOR ACTIVITY REPORT 2012,
116 (2013).
(5)An x-ray fluorescence pholographic study on a Bi2Te3Mn0.11 topological insulator, (proceeding of
LPBMS2013) (in press) (2013).
他4件
研究発表
(1)A2ZnCl4(A=Rb,Cs)におけるオージェ・フリー発光の温度依存性、日本物理学会第68回年次大会.
(2)RbCdCl4結晶におけるオージェ・フリー発光の検証、2013年度DV-Xa研究会.
(3)ガーネット結晶における酸素欠陥の電子状態計算、2013年度DV-Xa研究会.
(4)Time-resolved photoluminescence spectroscopy of Ce:Gd3Ga3Al2O12 crystals, 2013 JSAP-MRS Joint
Symposia.
(5)Angle resolved photoemission study of GeBi2Te4, 千葉県幕張メッセ.
他4件
研究費受入
(1)分子科学研究所共同利用研究
研究に関係する社会的広報活動
(1)小さな科学者・体験学習会『マイナス200度の世界』(平成25年3月10日)および『光
の不思議』(平成25年7月28日)
(2)平成25年度免許状更新講習講師(平成25年8月26日)
(3)山形県立南高等学校実験講座(平成25年9月4日)
(4)山形県立山形工業高等学校への出前授業(平成25年10月22日)
(5)研究成果の学長記者会見:11月27日山形大学定例学長記者会見
他3件
受賞
(1)平成25年度山形大学優秀教育者賞受賞者
その他
(1)修士論文:佐々木翼「A2ZnCl4(A=Rb,Cs)におけるオージェ・フリー発光の寿命と電子構造の相
関性」
氏
名
郡司修一
所 属 学 科
物理学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)偏光硬X線をプローブとした宇宙物理の開拓
(2)ガンマ線バーストの研究
(3)高エネルギーガンマ線天文学
研究成果・その他
論文
(1)”Introducing
the CTA concept”,Acharya et al.CTA Consortium
Astroparticle Physics Vol.43 Mar 2013 pp3-18
研究発表
(1)2013年小型衛星シンポジウム
(2)登壇では無いが、指導教員を務めている大学院生が日本物理学会で4件発表している。
研究に関係する社会的広報活動
(1)NHK山形の特集番組である「研究者達の挑戦」に出演した。
学会活動
(1)日本学術振興会の海外学術研究の審査委員を行った。
(2)日本学術振興会の特別研究員の審査委員を行った。
研究費受入
(1) 基盤研究B(H24〜H26)
(2) 挑戦的萌芽研究(H24~H25)
国際活動
(1) MSFC/NASAにおいてガンマ線バースト偏光度検出器のセミナーを行った。
その他
(1)力学の基礎という分野の電子教科書の作成を行った。
氏
名
柴田晋平
所 属 学 科
物理学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)宇宙における高エネルギ粒子の加速機構と放射機構
(2)パルサー磁気圏の構造
(3)科学教育とその普及
研究成果・その他
論文
(1)Yuichi Takahashi, Shinpei Shibata, Jun Yokoyama, Hirofumi Hashimoto, Shin-ichi
Ykobori, Akihiko Yamagishi, “Selection of Lichens Resistant to the Cosmic Environmen
t -- Thermail Cycle Treatment, UV Irradiation and Heavy ion Beam Irradiation
Survivability of Moss and Fungal Spores in Tests Simulating Conditions of the ISS Ou
ter Wall”,2013, Biological Science in Space,27 9-18
(2)Shibata S., “The structure of the pulsar magnetosphere via particle simulation
with GRAPE”,2013, "Neutron Stars and Pulsars: Challenges and Opportunities after 80
years",J. van Leeuwen (ed.),Proceedings IAU Symposium 291, 279-282
著書 なし
研究発表
(1)「パルサー磁気圏理論」,柴田晋平, 高エネルギー天文学研究会,宮城県松島町,( 2013.11.18)
(2)「パルサー・マグネター研究の現状」, 宇宙線研究所小研究会〜パルサー磁気圏における粒
子加速と電磁放射〜, 東京大学宇宙線研究所, (2013.3.13)
(3)「ISSのロシア棟Pirs外壁で13ケ月宇宙曝露(Biorisk実験)したヒョウタンゴケは発芽した」
高橋裕一、柴田晋平、他9名、第38回生命の起原および進化学会,九州大学箱崎キャンパス, (2013.
3.14-16)
研究に関係する社会的広報活動(合計、77件)
(1) 山形新聞星空案内 No.258-No.309 (52件)ほか、新聞報道、3件
(2) 大震災被災地のニーズに応えたサイエンスコミュニケーション事業の実施,大船渡市でのサイ
エンスボランティア活動(7/14,15, 10/12, 11/9, 11/11-翌1/23, 1/25 6件)
他18件
学会活動
(1)日本天文学会教育委員
受賞 なし
研究費受入
(1)文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C))
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)Robert Hollow and Ryan Shannon, CSIRO, Australia
国際活動
(1)International Astrnonomical Union, Symposium 291, SOC member.
その他 なし
氏
名
富田憲一
所 属 学 科
物理
職
名
教授
主たる研究内容
(1)電子格子相互作用による量子揺らぎの記述
(2)2光子光電子分光理論
研究成果・その他
論文
(1)Visualization of quantum electronic and lattice fluctuations in the Hubbard model by using a r
esonating Hartree-Fock method, N. Tomita, S. Watanabe, K, Shida, H. Gomi, and A. Takahashi, Jour
nal of Physics: Conference Series 410 (2013) 012159.
(2)Resonating Hartree-Fock studies on the electronic structures of the two-dimensional hole-doped
Hubbard model, S. Watanabe, M. Kato, and N. Tomita, J. Phys, Soc, Jpn. 82,(2013) 044705.
( 3 ) Time-Dependent Configuration Interaction Approach for Multielectron System Confined in
Two-Dimensional Quantum Dot, T. Okunishi, R. Clark, K. Takeda, K. Kusakabe, and N. Tomita, Jpn. J. App.
Phys. 52(2013) 022801.
著書
(1)なし
研究発表
(1)Visualization of quantum fluctuations due to electron-electron and electron-phonon interactions,
Collaborative Conference on 3D & Materials Research, Jeju, Korea, 2013.(招待講演)
(2)光励起された伝導帯電子のFermi 縮退形成へ向かう時間発展と2光子光電子分光の理論(日本
物理学会)
(3)1次元Su-Schrieffer-Heeger型電子格子相互作用を伴った拡張ハバードモデルにおける電子と
格子の量子揺らぎ(日本物理学会)
(4)電子と格子の大きな量子揺らぎの視覚化(日本物理学会)
(5)2次元正方格子系のコヒーレント状態表示を用いた格子構造の最適化(日本物理学会)
(6)一次元電子格子系における電子と格子の量子揺らぎ(日本物理学会)
(7)ドープされた2次元Hubbardモデルにおけるキャリアーの可視化:電子ドープ系とホールドー
プ系の相違点(日本物理学会)
研究に関係する社会的広報活動
(1)なし
学会活動
(1)なし
受賞
(1)なし
研究費受入
(1) 科学研究費基盤(C)
氏
名
衛藤稔
所属学 科
物理
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)素粒子理論物理
(2)物性理論物理
(3)宇宙・原子核理論物理
研究成果・その他
論文
(1)All Exact Solutions of Non-Abelian Vortices from Yang-Mills Instantons (JHEP 1307 (2013) 034 )
Minoru Eto, Toshiaki Fujimori, Muneto Nitta Keisuke Ohashi
(2)Ferromagnetic neutron stars: axial anomaly, dense neutron matter, and pionic wall
(Phys.Rev. D88 (2013) 081701), Minoru Eto, Koji Hashimoto, Tetsuo Hatsuda
(3)Brane Realization of Nambu Monopoles and Electroweak Strings (Phys.Rev. D87 (2013) 4, 045006)
Minoru Eto, Kenichi Konishi, Muneto Nitta, Yutaka Ookouchi
(4)Cosmic R-string, R-tube and Vacuum Instability (JHEP 1303 (2013) 159)
Minoru Eto, Yuta Hamada, Kohei Kamada, Tatsuo Kobayashi, Keisuke Ohashi, Yutaka Ookouchi
(5)Knotted domain strings (Phys.Lett. B727 (2013) 260-264) Minoru Eto, Sven Bjarke Gudnason
(6)Stabilizing matter and gauge fields localized on walls PTEP 2013 (2013) 9, 093B01
Masato Arai, Filip Blaschke, Minoru Eto, Norisuke Sakai
(7)Vortex graphs as N-omers and CP(N-1) Skyrmions in N-component Bose-Einstein condensates
Europhys.Lett. 103 (2013) 60006, Minoru Eto, Muneto Nitta
(8)Vortex molecules in Bose-Einstein condensates J.Low.Temp.Phys. (2013)
Muneto Nitta, Minoru Eto, Mattia Cipriani
研究発表
(1)日本物理学会2013春大会:Brane realization of Nambu monopoles and electroweak strings
(2)同上:素核合同シンポジウム「多様なアプローチによる量子色力学の非摂動的現象の研究」
(招待講演)超対称 QCD と閉じ込めの位相的側面
(3)日本物理学会2013秋大会:Knotted domain strings
(4)名古屋大学素粒子論研究室 Non-Abelian flux tubes and confined monopoles in high density QCD
研究に関係する社会的広報活動
(1)山形大学オープンキャンパス特別講義講師
学会活動
(1)日本物理学会/素粒子論グループ(素粒子論委員)
研究費受入
(1) 平成25年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
国際活動
(1)Filip Blaschke 氏(Silesian University in Opava, チェコ)との共同研究
その他
(1)千葉大学大学院集中講義担当「場の理論におけるソリトン解とその応用」
氏
名
遠藤 龍介
所 属 学 科
物理
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)ゲージ場の量子論
(2)不定計量状態空間の量子論
(3)物理教育
研究成果・その他
論文
(1)西條千尋・鈴木惟・遠藤龍介「『箱庭』の中の空中電場と水滴集電器」
東北物理教育 22(2013)31.
著書
(1)なし
研究発表
(1)遠藤龍介「ランダムドットによる宇宙膨張の視覚化」
日本物理教育学会東北支部研究発表会 2013 年 11 月 16 日
研究に関係する社会的広報活動
(1)小さな科学者・体験学習会「マイナス200度の世界」」
2013 年 3 月 9 日,山形大学 SCITA センター
(2)小さな科学者・体験学習会「光の不思議」2013 年 7 月 28 日,山形県産業科学館
(3)出前実験授業「夏休み親子工作教室」2013 年 7 月 31 日,赤湯「むつみ荘」
(4)新庄北高校生受入れ「タイムトラベルはできるのか」2013 年 8 月 2, 3 日,山形大学理学部
(5)出前実験授業「光の不思議」2013 年 9 月 3 日,東根市立大森小学校
(6)出前講義「相対性理論の楽しみ」2013 年 9 月 27 日,青森県立青森南高校
学会活動
(1)日本物理教育学会東北支部山形県地区理事
(2)2013 年度日本物理教育学会年会実行委員
受賞
(1)なし
研究費受入
(1)なし
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
国際活動
(1)なし
その他
(1) 査読 2 件
-1-
氏
名
北浦 守
所 属 学 科
物理学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)表面界面近傍の局在中心と強く相互作用する光励起状態の動的過程に関する研究
(2)希土類化合物の内殻4f軌道が関与した光励起状態の動的過程に関する研究
(3)電子状態解析手法に基づく機能性蛍光物質の量子材料設計
研究成果・その他
査読付き論文
(1)Heon-Jung Kim, Ki-Seok Kim, J.-F. Wang, V. A. Kulbachinskii, K. Ogawa, M. Sasaki, A. Ohnishi,
M. Kitaura, Y.-Y. Wu, L. Li, I. Yamamoto, J. Azuma, M. Kamada, and V. Dobrosavljević, Topological phase transitions driven by magnetic phase transitions in FexBi2Te3 (0 ≤ x ≤ 0.1) single crystals,
Phys. Rev. Lett., 110, (13661-1)-(13661-5) (2013).
(2)M. Kitaura, S. Watanabe, K. Ogasawara, A. Ohnishi, and M. Sasaki, Comparative Study on Auger-free Luminescence of Rb2ZnCl4 crystals between experiment and calculation, physica status solidi
(c), 10, 993 (2013).
(3)S. Hosokawa, N. Happo, K. Hayashi, A. Ohnishi, M. Kitaura, and M. Sasaki, An x-ray fluorescence
pholographic study on a Bi2Te3Mn0.11 topological insulator, (proceeding of LPBMS2013) (in press)
(2013).
(4)Heon-Jung Kim, Ki-Seok Kim, J.-F. Wang, M. Sasaki, N. Satoh, A. Ohnishi, M. Kitaura, M. Yang,
and L. Li, Dirac vs. Weyl fermions in topological insulators: Adler-Bell-Jackiw anomaly in transport
phenomena, Phys. Rev. Lett., 111, (246603-1)-( 246603-5) (2013).
査読なし論文
(5)A. Satoh, M. Kitaura, K. Kamada, A. Ohnishi, M. Sasaki, Experimental evidence for migration and
trapping of excited electrons in Ce:Gd3(Al,Ga)5O12 single crystals, UVSOR ACTIVITY REPORT
2012, 97 (2013).
(6)A. Ohnishi, M. Kitaura, M. Sasaki, M. Itoh, Temperature dependence of Auger-Free luminescence in
Cs2ZnCl4, UVSOR ACTIVITY REPORT 2012, 116 (2013).
(7)S. Ishii, M. Kitaura, K. Kamada, A. Ohnishi, M. Sasaki, Photoluminescence due to Intraionic 4f-4f
transitions of Gd3+ ions in Gd3(Al,Ga)5O12 single crystals, UVSOR ACTIVITY REPORT 2012, 133
(2013).
(8)石井忍、佐藤亜都紗、北浦守、渡邊真太、小笠原一禎、大西彰正、佐々木実、RbCdCl4結晶
におけるオージェフリー発光の検証、DV-X研究協会会報、26巻、172-175、(2013).
(9)佐藤亜都紗、石井忍、北浦守、渡邊真太、小笠原一禎、大西彰正、佐々木実、ガーネット結
晶における酸素欠陥の電子状態計算、DV-X研究協会会報、26巻、176-179、(2013).
研究発表
(1)Azusa Satoh, Mamoru Kitaura, Kei Kamada, Akimasa Ohnishi and Minoru Sasaki, Time-resolved
photoluminescence spectroscopy of Ce:Gd 3Ga3Al2O12 crystals, 2013 JSAP-MRS Joint Symposia,
京田辺市,
2013年9月16日-9月20日.
(2)Minoru SASAKI, Heon-Jung KIM, Ki-Seok KIM, Kota ASAKURA, Tomoki WATAMURA, Ak
imasa OHNISHI, Mamoru KITAURA, Norikazu TOMITA, Junfeng WANG, Ming YANG, Liang
LI, and Vladimir A. KULBACHINSKII, Anomalous Transport Properties in Bulk Rashba Mater
ial BiTeI, 千葉県幕張メッセ、2013年7月14日-19日.
(3)Junfeng WANG, Ming YANG, Liang LI, Minoru SASAKI, Heon-Jung KIM, Ki-Seok KIM,
Akimasa OHNISHI, and Mamoru KITAURA, High Field Magnetotransport Properties of Pb 1-x
SnxTe Single Crystals, 千葉県幕張メッセ、2013年7月14日-19日.
(4)H.-J. Kim, K.-S. Kim, J.-F. Wang, M. Sasaki, N. Satoh, A. Ohnishi, M. Kitaura, M. Yang,
a
nd L. Li, Adler-Bell-Jackiw anomaly in Dirac metal Bi0.97Sb0.03 single crystals, 千葉県幕張メ
ッセ、2013年7月14日-19日.
(5)K.-S. Kim, H.-J. Kim, M. Sasaki, N. Satoh, A. Ohnishi, N. Tomita, M. Kitaura J.-F. Wang,
M. Yang, and L. Li, Helical dynamics of spin-polarized Dirac fermions in topological insulator
Bi1-xSbx single crystals,千葉県幕張メッセ、2013年7月14日-19日.
(6)Masashi Arita, Hitoshi Sato, Kenya Shimada, Hirofumi Namatame, Masaki Taniguchi, Minoru
Sasaki, Akimasa Ohnishi, Mamoru Kitaura, Heon-Jung Kim, Angle resolved photoemission stud
y of GeBi2Te4, 千葉県幕張メッセ、2013年7月14日-19日.
(7)北浦 守、真空紫外発光分光による固体光励起状態の包括的研究、UVSOR SYMPOSIUM
2013、岡崎市、2013年12月7日
(8)佐々木翼、石井忍、北浦守、大西彰正、佐々木実、A2ZnCl4 (A = K, Rb, Cs)結晶のオージェ・
フリー発光スペクトルと発光減衰曲線、UVSOR SYMPOSIUM
2013、岡崎市、2013年12月7
日
(9)沼田裕之、北浦
守、大西彰正、佐々木実、湯蓋邦夫、宍戸統悦、黒澤俊介、吉川
CeO3結晶の光学スペクトルと電子構造、UVSOR SYMPOSIUM
彰、Sr
2013、岡崎市、2013年12月7
日
(10)沼田裕之、北浦
守、大西彰正、佐々木実、湯蓋邦夫、宍戸統悦、黒澤俊介、吉川
彰、
浮遊体域溶融法で育成したSrCeO3結晶の光学特性、第8回日本フラックス成長研究発表会、東
京、2013年12月6日
(11)石井忍、佐藤亜都紗、北浦守、渡邊真太、小笠原一禎、大西彰正、佐々木実、RbCdCl4結晶
におけるオージェフリー発光の検証、2013年度DV-X研究会、京都市、2013年8月6日-8月8日
(12)佐藤亜都紗、石井忍、北浦守、渡邊真太、小笠原一禎、大西彰正、佐々木実、ガーネット
結晶における酸素欠陥の電子状態計算、2013年度DV-X研究会、京都市、2013年8月6日-8月8
日
研究に関係する社会的広報活動
(1)サイエンスサマースクール「分光実験をやらないか」を実施
研究費受入
(1)科学研究費補助金基盤研究(C)
(2)山形大学理学部研究支援制度挑戦的研究計画助成
その他
(1)北浦
守,石井
忍,佐藤亜都紗,大西彰正,佐々木実,希土類酸化物における電荷移動発
光体の選択則,平成24年度東北大学金属材料研究所、金属ガラス総合研究センター共同利用研究報
告書,33-34 (2013).
(2)北浦
守,遠赤外線を利用した電磁波加熱による透明セラミックシンチレーターの開発、平
成24年度福井大学遠赤外領域開発研究センター研究成果報告書,109 (2013).
(3)静岡大学電子工学研究所共同研究プロジェクト「不可視光領域プロジェクト」研究会を主催
した。
氏
名
宮地 義之
所 属 学 科
物理学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)Fermilab-SeaQuest実験による陽子内反クォークに関する研究
(2)CERN-COMPASS実験による陽子スピン起源に関する研究
(3)動的核偏極技術の開発
研究成果・その他
論文
(1)
Multiplicities of charged pions and kaons from semi-inclusive deep-inelastic scattering by the proton and th
e deuteron, the HERMES collaboration, the HERMES collaboration, Phys. Rev. D87 (2013) 07029
Azimuthal distributions of charged hadrons, pions, and kaons produced in deep-inelastic scattering off unpol
(2)
arized protons and deuterons, the HERMES collaboration, Phys. Rev. D87 (2013) 012010
Medium modification of jet fragmentation in Au + Au collisions at √sNN= 200 GeV measured in direct photon-ha
(3)
dron correlations, the PHENIX collaboration, Phys. Rev. Lett. 111 (2013) 032301
Double Spin Asymmetry of Electrons from Heavy Flavor Decays in p+p Collisions at √s = 200 GeV, the PHENIX c
(4)
ollaboration, Phys. Rev. D87 (2013) 012011
Study of Σ(1385) and Ξ(1321) hyperon and antihyperon production in deep inelastic muon scattering, the COM
(5)
PASS collaboration, Eur. Phys. J. C73 (2013) 2581
研究発表
(1)
Results from the HERMES collaboration, Hadron-structure physics at J-PARC and related topics, 2013/03/18, JPARC
(2)
HERMESの非偏極深非弾性散乱による核子構造研究の実験結果II, 日本物理学会第68回年次大会,2013/03,26pRF-12
(3)
Polarized target R&D II, Opportunities for Polarized Physics at Fermilab, Fermilab, 2013/5/20~22
(4)
COMPASS experiment, Physics Prospect with Detector and Accelerator Upgrades, RIKEN, 2013/08/01
(5)
HERMESによる電子と陽子・重陽子の深非弾性散乱におけるハドロンmultiplicityの測定II, 日本物理学会2013年秋季大会,
高知大学,2013/09, 22pSA-2
学会活動
(1) 日本物理学会実験核物理領域運営委員(2013/04~2014/03)
研究費受入
(1) FNALドレル・ヤン実験SeaQuestによる陽子のクォーク反クォーク構造の研究,科研費(基盤研究A)分担金,H
25~H29,研究代表者(柴田利明)
外国人研究者の招聘と受入れ
(1) Gunar Schnell, Department of Theoretical Physics, University of the Basque Country, Bilbao, Spai
n, 2013/04/01
その他
(1) Fermilab-SeaQuest実験におけるドリフトチェンバーの製作と性能評価,工藤優弥,修士論文,2013年
(2) 5テスラ偏極標的の開発における偏極度測定システムの構築,栃木祐輔,修士論文,2013年
(3) 偏極標的開発におけるマイクロ波システムの構築,小林遥,修士論文,2013年
(4) 電子線照射した偏極標的のESR測定,赤坂健太郎,修士論文,2013年
氏
名
加藤和浩
所 属 学 科
高簡素加速器質量分析センター
職
名
助教
主たる研究内容
(1)放射性炭素加速器質量分析用前処理技術開発
研究成果・その他
論文
(1)Fuyuki Tokanai, Kazuhiro Kato, Minoru Anshita, Hirohisa Sakurai, Akihiro Izumi,
Teiko Toyoguchi,
Takeshi Kobayashi, Hiroko Miyahara, Motonari Ohyama, YasuharuHoshino, Present Status of YU-AMS
System, Radiocarbon, v.55, 251-259.
(2)Hirohisa Sakurai, Fuyuki Tokanai, Kazuhiro Kato, Yui Takahashi, Taichi Sato,
Satoshi Kikuchi, Emiko
Inui, Yumi Arai, Kimiaki Masuda, Hiroko Miyahara, Charles Mundia, Wilfredo Tavera, Latest 14C
Concentrations of Plant Leaves at High Altitudes in the Northern and Southern Hemispheres: Vertical Stability
of Local Suess Effect, Radiocarbon, v.55, 1573-1579.
(3)Hirohisa Sakurai, Saori Namai, Emiko Inui, Fuyuki Tokanai, Kazuhiro Kato,
Yui Takahashi, Taichi
Sato, Satoshi Kikuchi, Yumi Arai, Kimiaki Masuda, Katsumasa Shibata, Yasunao Kuriyama, Radiocarbon,
v.55, 1827-1833.
研究発表
(1)加藤和浩・門叶冬樹・庵下稔・宇野久・設楽理恵・豊口貞子・小林武志、YU-AMSの現状
2、第15回AMSシンポジウム、名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール、2013年3月
201
氏
名
近藤 薫
所 属 学 科
物理学科
職
名
助教
主たる研究内容
(1)核子におけるスピン構造の研究
(2)固体偏極核子標的の開発研究
研究成果・その他
論文
(1)LEADING AND NEXT-TO-LEADING ORDER GLUON POLARISATION
IN THE NUCLEON AND LONGITUDINAL DOUBLE SPIN ASYMMETRIES
FROM OPEN CHARM MUOPRODUCTION
Compass Collaboration
(C. Adolph, et al.)
Phys. Rev. D 87, American physical society, 052018, 2013
(2)MEASUREMENT OF THE CROSS SECTION FOR HIGH-PT HADRON PRODUCTION
IN SCATTERING OF 160 GEV/C MUONS OFF NUCLEONS
Compass Collaboration
(C. Adolph, et al.)
Phys. Rev. D 88, American physical society, 091101(R), 2013
(3)HADRON TRANSVERSE MOMENTUM DISTRIBUTIONS
IN MUON DEEP INELASTIC SCATTERING AT 160 GEV/C
Compass Collaboration
(C. Adolph, et al.)
The European Physical Journal C, Springer, 73:2531, 2013
(4)TRANSVERSE TARGET SPIN ASYMMETRIES IN EXCLUSIVE Ρ0 MUOPRODUCTION
Compass Collaboration
(C. Adolph, et al.)
Physics Letters B 731, Elsevier, pp 19– 26, 2014
国際活動
(1) CERN(欧州原子核研究機構)におけるCOMPASS共同実験への参加
(2) 山形大学ヨーロッパサテライトの運営補助
氏
名
堂下 典弘
所 属 学 科
物理学科
職
名
助教
主たる研究内容
(1)COMPASS実験を通しての核子スピン構造研究
(2)固体偏極核子標的の開発研究
研究成果・その他
論文
(1) “Leading and Next-to-Leading Order Gluon Polarisation in the Nucleon and Longitudinal Do
uble Spin Asymmetries from Open Charm Muoproduction”
C. Adolph, … , N. Doshita, et. al
PRD 87 (2013) 052018
(2) “Study of Σ(1385) and Ξ(1321) hyperon and antihyperon production in deep inelastic scatter
ing”
C. Adolph, … , N. Doshita, et. al
EPJC 73 (2013) 2581
(3) “Hadron transverse momentum distributions in muon deep inelastic scattering at 160 GeV/c”
C. Adolph, … , N. Doshita, et. al
EPJC 73 (2013) 2531
研究発表
(1)”2.5m長液体水素標的を用いた2012年COMPASS-DVCS実験の報告 ”
日本物理学会第68回年次大会,
2013年3月, 広島大学
研究に関係する社会的広報活動
(1)河北新報社 スイスCERN-COMPASS実験施設案内
2013年5月9日掲載
学会活動
(1) 日本物理学会
研究費受入
(1)2013年度YU海外研究グローイングアッププログラム
国際活動
(1)スイス、ジュネーブにあるヨーロッパ原子核研究所(CERN)での国際共同研究
氏
名
吉田 浩司
所 属 学 科
基盤教育院(物理)
職
名
教授
主たる研究内容
(1)K 中間子の稀崩壊実験
(2)広い意味でのハドロン物理学・原子核物理学
(3)偏極ビームまたはターゲットを用いた素粒子・原子核実験
研究成果・その他
論文
(1)佐々木侑輝 他, 福島県の磁性土壌に対する放射性セシウム濃度分析, RADIOISOTOPES 62
(2013) 55-58.
著書
(1)なし
研究発表
(1)なし
研究に関係する社会的広報活動
(1)なし
学会活動
(1)日本物理学会
受賞
(1)なし
研究費受入
(1) 科研費 基盤研究(C)
「K0 稀崩壊実験の次期計画実現に向けた新素材を用いた長尺カロリメーターの基礎開発」
800,000 円
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
国際活動
(1)なし
その他
(1)なし
氏
名
田島 靖久
所 属 学 科
基盤教育院
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)CP対称性を破る K L0
® p 0nn 反応の探索実験
(2)粒子線検出器、光検出器、データ収集システムの開発
研究成果・その他
論文
(1) 佐々木 侑輝 他「土壌から分離した磁性成分に対する放射性セシウム濃度分析」
RADIOISOTOPE Vol.62(2013) pp461-464.
学会活動
(1)日本物理学会
研究費受入
(1) 科学技術研究費基盤研究(S) 「中性K中間子の稀崩壊で探る標準理論を超える新しい物理」
分担者
国際活動
(1) 国際共同利用実験KEK-PS E391a, J-Parc E14(KOTO)への参加
国際活動指導した博士・修士論文
(1)浅木 了 「電子線照射による能動核偏極試料の作製及びESRを用いた試料評価」 (修士論文)
物
質
生
命
化
学
科
■
教 授 伊藤 廣記
■
教 授 臼杵
■
■
教 授 鵜浦
啓
教 授 亀田 恭男
■
教 授 栗原 正人
■
教 授 栗山 恭直
毅
教 授 近藤 慎一
■ 教 授 坂本 政臣
■ 教 授 日野 修次
■
■
■
准教授 天羽 優子
准教授 井深 章子
准教授 大谷 典正
■ 准教授 奥野 貴士
■ 准教授 﨑山 博史
■
■
准教授 並河 英紀
■
准教授 松井 淳
(有機多官能基化合物の諸反応に
関する研究)
(液体及びアモルファス半導体の
構造と物性)
(金属錯体の酸化還元反応)
(複雑な溶液系の構造並びに
分光学的研究)
(機能性ナノ材料の創製と物性に
関する研究)
(ゼオライトを用いた環境調和型
有機合成の研究)
(人口機能性レセプターに関する研究)
(新規機能性ナノ微粒子の開発)
(湖沼環境での物質循環に関する
生物地球化学的解析)
(液体の動的構造の研究)
(生体高分子の構造と機能に
関する研究)
(イソプレノイドの生合成機構)
(生体膜と膜タンパク質に関する研究)
(配位化合物の新規合成と
諸物性・諸反応の解明)
(時空間制御型の機能材料化学に
関する研究)
(機能性高分子・ハイブリット材料に
関する研究)
氏
名
伊藤 廣記
所 属 学 科
物質生命化学
職
名
教授
主たる研究内容
(1)酸性ゼオライト包接場を用いた環境調和型有機合成法の開発
(2)シクロデキストリン包接場を用いた有機フォトクロミズム分子の制御
研究成果・その他
論文
(1)
該当事項
無し
該当事項
無し
著書
(1)
研究発表
(1)“Double bond migration of limonene over zeolite catalysts”
International Symposium for 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chem. Soc. Jpn.
Sep. 28-30 (2013).
研究に関係する社会的広報活動
(1)
該当事項
無し
学会活動
(1)
該当事項 無し
受賞
(1)
該当事項
無し
研究費受入
(1)
該当事項
無し
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)
該当事項
無し
国際活動
(1)
該当事項
無し
該当事項
無し
その他
(1)
氏
名
臼杵 毅
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
教
授
主たる研究内容
(1)イオン伝導性ガラスの機能とガラス構造
(2)ネットワークガラス、相変化記録材料及び金属ガラスの微視的構造
(3)溶融塩などの液体構造
研究成果・その他
論文
(1)Structure of Concentrated Aqueous Urea Solutions Involving Alkali Metal Salts Studied by Neutron
Diffraction with 14N/15N, 6Li/7Li, and 35Cl/37Cl Isotopic Substitution Methods
T. Miyazaki, Y. Kameda, A. Maki, Y. Amo and T. Usuki
Bull. Chem. Soc. Jpn., 86 (2013) 104-111.
(2)Zero-Dimensional Cryogenic Glasses and Supercooled Liquids in the Se-Cl system
M. Fourmentin, A. bytchkov, D. Le Coq, A. Cuisset, M. Milochova, S. Kohara, T. Usuki, C.J.
Benmore, E. Bychkov
JAIP Conf. Proc., 1518 (2013) 745-749.
(3)Network topology for the formation of solvated electrons in binary CaO–Al2O3
composition glasses
Jaakko Akola, Shinji Kohara, Koji Ohara, Akihiko Fujiwara, Yasuhiro Watanabe, Atsunobu Masuno,
Takeshi Usuki, Takashi Kubo, Atsushi Nakahira, Kiyofumi Nitta, Tomoya Uruga, J. K. Richard
Weber, and Chris J. Benmore
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 110 (2013)
10129-10134.
(4)Ionic and electronic transport in AgI-As2Te3 glasses
I. Alekseev, M. Kassem, M. Fourmentin, D. Le Coq, R. Iizawa, T. Usuki, E. Bychkov
Solid State Ionics, 253 (2013) 181-184.
(5)アルミン酸カルシウムガラスにおける溶媒和電子の形成を促すかご状構造
小原真司,藤原明比古,増野敦信,臼杵毅
日本結晶学会誌, 55 (2013) 356-361.
著書
なし
研究発表
(1)(プレスリリース)ガラスの持つ大きなかご状構造内への電子の“溶け出し”を可視化-非
結晶機能材料の設計に新しい道-,財団法人高輝度光科学研究センター,5月24日
(2)(新聞報道)上記プレス発表に関連して、化学工業日報(5月28日),日刊工業新聞(5月28
日),山形新聞(5月29日),科学新聞(6月21日)
(3)Structure of Silver Bromide Doped Chalcogenide Glasses, The 19th International Conference on Solid
State Ionics (SSI-19), Kyoto, 6月2日〜7日.
(4)Structural analysis of GeSe2 glass using reverse Monte Carlo simulation, The International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sendai, 9月28
日
(5)Structural modeling of glassy and molten ZnCl2, The International Symposium for the 70th
Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sendai, 9月28日
(6)Structure modelling of AlAg-doped CuZr bulk metallic glasses, The International Symposium for the
70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sendai, 9月28日
(7)Local atomic arrangement in AgI-doped fast ion conducting glasses, The International Symposium for
the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sendai, 9月28日
(8)Neutron diffraction study on the structure of aqueous LiNO3 solutions,33rd International Conference
on Solution Chemistry,Kyoto,7月7日
この他 国内学会で多数の共同研究発表に寄与(省略)
次のページに続く
前のページの続き
研究に関係する社会的広報活動
(1)Yamagata University Research Network System (YURNS)
(2)東北放射光施設推進室
学会活動
(1)固体イオニクス学会 幹事(平成25年度)
(2)東北放射光施設専門委員会 山形大学代表
受賞
(1)The International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical
Society of Japan 優秀ポスター賞(共同研究共著者)
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)Eugene Bychkov 教授(University of Littoral, France)11月19日~23日
国際活動
(1)Organizing committee, The 19th International Conference on Solid State Ionics (SSI-19)
(2)国際学術誌査読 10件
その他
(1)財団法人 高輝度光科学研究センター 外来研究員
(2)修士論文指導:Reverse Monte Carloシミュレーションを用いたGeSe2ガラスの構造解析、
古川尚史
氏
名
鵜浦 啓
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)ヘテロポリオキソメタレートの合成と電気化学
(2)オキソモリブデン錯体の合成と電気化学
(3)ポリフェノールの電気化学
(4)金属錯体の電気化学
研究成果・その他
論文
(1) M. Kato, K. Unoura, T. Takayanagi, Y. Ikeda, T. Fujihara, A. Nagasawa, “Preferential
Behavior on Donating Atoms of an Ambidentate Ligand 2-Methylisothiazol-3(2H)-one in Its
Metal Complexes”, Inorg. Chem., 52, 13375-13383(2013).
(2)T. Sugaya, T. Ohba, F. Sai, S. Mashima, T. Fujihara, K. Unoura, A. Nagasawa, “Syntheses and Properties
of
Dinuclear
Group
6
Metal
Complexes
with
the
Zwitterionic
Sulfur
Donor
Ligand
Bis(N,N-diethylamino)carbeniumdithiocarboxylate.”, Organomet., 32(12), 3441-3450.
( 3 ) H. Nabika, Y. Inomata, E. Itoh, K. Unoura, “Activity of Keggin and Dawson
polyoxometalates toward model cell membrane”, RSC Adv., 3(44), 21271-21274 (2013).
( 4 ) H. Nabika, M. Sato, K. Unoura, “Microchannel-Induced Change of Chemical Wave
Propagation Dynamics: Importance of Ratio between the Inlet and the Channel Sizes”, Phys.
Chem. Chem. Phys., 15(1), 154-158 (2013).
研究に関係する社会的広報活動
(1)山形グリーン・サイエンスネットワークによる講演会の開催
(詳細省略)
国際学会 5 件
国内学会 8 件
学会活動
その他
(1)化学普及活動:モバイルキッズケムラボ(米沢)講師、山形南高校理数科との連携授業講師
小さな科学者体験講座講師、「わくわく化学実験」講師
(2)東北化学研究会に入会:グリーンケミストリーに関する活動に参加
(3)「県民の森プロジェクト」に参画
氏
名
亀田恭男
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)同位体置換法中性子回折による生体関連分子を含む溶液系の構造解析
(2)Ramanおよび赤外吸収スペクトルによる溶液中における分子やイオンの溶媒和構造の解析
(3)X線、中性子回折を用いた各種機能性溶液の構造解析
研究成果・その他
論文
(1)”High-Energy X-ray Diffraction Study on the Intramolecular Structure of 2-aminoethanol in
the Liquid State”
Y. Kameda, H. Deguchi, Y. Kubota, H. Furukawa, Y. Yagi, Y. Imai, M. Tatsumi, N. Yamazaki,
N. Watari, T. Hirata, N. Matubayasi, Bull. Chem. Soc. Jpn.,86, 99-103 (2013).
(2)” Structure of Concentrated Aqueous Urea Solutions Involving Alkali Metal Salts Studied by
Neutron Diffraction with 14N/15N, 6Li/7Li, and 35Cl/37Cl Isotopic Substitution Methods”
T. Miyazaki, Y. Kameda, Y. Amo, T. Usuki, Bull. Chem. Soc. Jpn., 86, 104-111 (2013).
(3)”Unsusual Li+ Ion Solvation Structure in Bis(fluorosulfonyl)amide Based Ionic Liquid”
K. Fujii, H. Hamano, H. Doi, X. Song, S. Tsuzuki, K. Hayamizu, S. Seki, Y. Kameda, K. Dokko,
M. Watanabe, Y. Umebayashi, J. Phys. Chem. C, 117, 19314-19324 (2013).
(4)”リチウムイオン二次電池合剤スラリーにバインダーとして使われる PVDF の NMP 溶液の電気化学挙動”
本田千秋、小野伸也、伊藤智之、小林卓巨、伊藤智博、立花和宏、仁科辰夫、亀田恭男
科学・技術研究, 2, 69-74 (2013).
(5)”Intramolecular conformation and hydration structure of ATP and ADP molecules”
Y. Kameda, T. Miyazaki,
SPring-8 Experimental Report, 2012B1509 (2013).
(6)”Liquid structure of proton conducting ionic liquids revealed by high-energy X-ray diffraction technique
H. Doi, Y. Kameda, Y. Umebayashi, T. Miyazaki, H. Inoue,
SPring-8 Experimental Report, 2012B1709 (2013).
(7)”水溶液中アルカノールアミン分子の配座解析”
H. Deguchi, Y. Imai, Y. Kameda
SPring-8 Experimental Report, 2012B5052 (2013).
研究発表
(1)”Closest ion-ion interaction and structural heterogeneity of 1-alkylimidazolium based
protic ionic liquids”, Y. Umebayashi1, H. Hamano, H. Doi, X. Song, R. Kanzaki, K. Fujii,
Y. Kameda, 5th Congress on Ionic Liquids, April 21-25 (2013), Algarve, Portugal.
(2)“Structure and Free Energy Analysis of CO2 Solvation in Room-temperature Ionic Liquids”
Y. Umebayashi, H. Doi, M. Kanakubo, T. Makino, Y. Kameda, N. Matubayasi
33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto, Japan.
(3)“Possibility of Specific Proton Conduction in N-methylimidazole-Acetic Acid Equimolar Mixture”
H. Doi, X, Song, K. Fujii, R. Kanzaki, T. Miyazaki, Y. Kameda, Y. Umebayashi,
33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto, Japan.
(4)“Conformation of ATP and ADP Molecules in Aqueous Solutions Determined by High-Energy X-ray
Diffraction”, T. Miyazaki, Y. Kameda, Y. Umebayashi, H. Doi, Y. Amo, T. Usuki,
33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto, Japan.
(5)“Neutron Diffraction Study on the Structure of Aqueous LiNO3 Solutions”, Y. Kameda, T. Miyazaki,
Y. Amo, T. Usuki, 33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto,
Japan
(6)“Low-frequency Raman Scattering of Supercritical Propanol”, Y. Amo, T. Sato, Y. Kameda, T. Usuki,
33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto, Japan
(7)“Hydration Structure of Li+ Studied by Neutron Diffraction with 6Li/7Li Isotopic
Substitution Method”, Y. Kameda, T. Miyazaki, Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for the
70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013,
Sendai, Japan.
(8)“Low-frequency Isotropic Raman Spectra of Aqueous LiNO3 Solutions”, T. Saijo, Y. Kameda, Y. Amo,
T. Usuki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical
Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(9)“IR Double-difference Spectra of Aaqueous LiClO4 Solutions”, M. Yarimizu, Y. Kameda, Y. Amo,
T. Usuki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the
Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(10)“X-ray Diffraction Study on Aqueous KHCO3 and K2CO3 Solutions”, M. Fukawatari, Y. Kameda,
Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the
Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(11)“X-ray Diffraction Study of Cinformation of ATP and ADP Molecules in Aqueous Solutions”,
T. Miyazaki, Y. Kameda, Y. Umebayashi, H. Doi, Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for the
70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013,
Sendai, Japan.
(12)“Structural Analysis of GeSe2 Glass Using Reverse Monte Carlo Simulation”, T. Furukawa, T. Usuki,
Y. Kameda, Y. Amo, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the
Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(13)“Local Atomic Arrangement in AgI-doped Fast Ion Conducting Glasses”, R. Ikarashi, T. Saito,
A. Tsubuki, T. Hasegawa, Y. Amo, Y. Kameda, T. Usuki, International Symposium for the 70th
Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai,
Japan.
(14)“Structure Modelling of Glassy and Molten ZnCl2”, K. Kikuchi, T. Usuki, Y. Kameda, Y. Amo,
International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of
Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(15)”同位体置換法中性子回折による LiNO3 水溶液の構造解析”, 亀田恭男、宮崎琢也、天羽優子、臼杵毅、
大友季哉, 電気化学会第 80 回大会 2013 (仙台)
(16)”N-メチルイミダゾール-酢酸当量混合液体の液体構造に関する研究”, 土井寛之、宋雪旦、藤井健太、
神崎亮、宮崎琢也、亀田恭男、梅林泰宏, 電気化学会第 80 回大会 2013 (仙台)
(17)”アルコールと低極性有機溶媒混合系の濃度ゆらぎ”, 天羽優子、亀田恭男、臼杵毅, 日本物理学会第 68
回年次大会 2013 (東広島)
(18)”プロトン性および非プロトン性イオン液体中のイオン間水素結合”, 土井寛之、宋雪旦、浜野洋志、
藤井健太、神崎亮、亀田恭男、梅林泰宏, 日本分析化学会第 73 回分析化学討論会 2013 (函館)
(19)”N-メチルイミダゾールとトリフルオロ酢酸またはジフルオロ酢酸等量混合液体の構造”, 土井寛之、
齊藤蒼思、梅林泰宏、R. Buchner、亀田恭男, 2013 年電気化学会秋季大会 2013 (東京)
(20)”モノグライムおよびジグライムを用いるリチウム錯体系イオン液体の構造”, 齊藤蒼思、土井寛之、
梅林泰宏、金久保光央、R. Buchner、亀田恭男, 2013 年電気化学会秋季大会 2013 (東京)
(21)”中性子回折による二酸化炭素吸収アミン水溶液の構造解析”, 亀田恭男、出口博史、古川博敏、窪田善之、
八木靖幸、今井義博、山崎紀子、亘紀子、平田琢也、松林伸幸, 第 36 回溶液化学シンポジウム 2013 (札幌)
(22)”X線回折による溶液中における ATP および ADP 分子内コンフォーメーションの解析”, 宮崎琢也、亀田恭男、
梅林泰宏、土井寛之、天羽優子、臼杵毅, 第 36 回溶液化学シンポジウム 2013 (札幌)
(23)”室温から超臨界状態に至るベンゼンの低振動数ラマン散乱”, 天羽優子、阿部太郎、亀田恭男、臼杵毅
第 36 回溶液化学シンポジウム 2013 (札幌)
(24)
“イミダゾール―酢酸等量混合体のイオン伝導性”, 土井寛之、齊藤蒼思、宮崎琢也、亀田恭男、梅林泰宏
回溶液化学シンポジウム 2013 (札幌)
(25)”N-メチルイミダゾールと種々のフルオロ酢酸からなる当量混合液体のイオン伝導性と液体構造”,
土井 寛之、齊藤 蒼思、宮島 健輔、宮崎 琢也、亀田 恭男、梅林泰宏, 平成25年度日本化学会関東支部
新潟地域研究発表会 2013(長岡)
(26)”超臨界ベンゼンの低振動数ラマン散乱”, 阿部太郎、亀田 恭男、臼杵毅、天羽優子, 日本物理学会 2013
年秋季大会 2013(徳島)
研究に関係する社会的広報活動
(1)山形県環境科学研究センター アドバイザリーボード委員
(2)J-PARC MLF 利用研究課題審査委員
学会活動
(1)溶液化学研究会運営委員
(2)(社)電気化学会溶液化学懇談会主査
(3)(社)電気化学会代議員
(4)第 33 回溶液化学国際会議出版担当委員
その他
(1) 博士論文「中性子回折およびX線回折による水溶液中における生体分子の構造解析」
宮崎琢也
氏
名
栗原 正人
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1) 金属(銀・銅)及び金属酸化物ナノ微粒子の低環境負荷合成と応用
(2) 金属ナノ微粒子を用いたプラズモニクス研究
(3) プルシアンブルー系ナノ微粒子の低環境負荷合成と応用
研究成果・その他
論文
1.
Growth of Pt Subnano Clusters on Limited Surface Areas of Prussian Blue Nanoparticles. M. Ishizaki, S.
Tsuruta, K. Kanaizuka, M. Sakamoto, T. Kawamoto, H. Tanaka, and M. Kurihara, Journal of Inorganic and
Organometallic Polymers and Material. 23, 216-222 (2013).
2.
Synthesis of
(NH4)2XLa1-XSrX[Fe(CN)6]·nH2O from Two Heteronuclear Complexes La[FeIII(CN)6]·5H2O and
(NH4)2Sr[FeII(CN)6] by Mechanochemical Process. H. Aono, T. Kan, Y. Itagaki, K. Yamaguchi, S. Itoh, M.
Kurihara, M. Sakamoto, J. Ceram. Soc. Jpn. 121, 21-25 (2013).
3.
Patterning Method for Silver Nanoparticle Electrodes in Fully Solution-Processed Organic Thin-Film
Transistors Using Selectively Treated Hydrophilic and Hydrophobic Surfaces.
K. Fukuda, Y. Takeda, Y.
Kobayashi, M. Shimizu, T. Sekine, D. Kumaki, M. Kurihara, M. Sakamoto, and S. Tokito, Jpn. J. Appl. Phys.
52, 05DB05 (4 pp) (2013).
4.
*Suitable Location to Control Electron Transfer and Gap-mode Plasmon Interactions: Photocurrent Generation
from Silver Nanoparticle-Porphyrin Composite Layers. K. Kanaizuka, S. Yagyu, A. Kajikawa, T. Kakuta, H.
Kon, T. Togashi, K. Uruma, M. Ishizaki, M. Sakamoto, and M. Kurihara, Chem. Lett. 42, 669-671 (2013).
5.
*Molecular Nanostamp Based on One-Dimensional Porphyrin Polymers. K. Kanaizuka, A. Izumi, M. Ishizaki,
H. Kon, T. Togashi, R. Miyake, T. Ishida, R. Tamura, M. Haga, Y. Moritani, M. Sakamoto, M. Kurihara, ACS
Applied Materials & Interfaces 5, 6879-6885 (2013).
6.
*Proton-exchange Mechanism of Specific Cs+ Adsorption via Lattice Defect Sites of Prussian Blue Filled with
Coordination and Crystallization Water Molecules. M. Ishizaki, S. Akiba, A. Ohtani, Y. Hoshi, K. Ono, M.
Matsuba, T. Togashi, K. Kananizuka, M. Sakamoto, A. Takahashi, T. Kawamoto, H. Tanaka, M. Watanabe, M.
Arisaka, T. Nankawa, and M. Kurihara, Dalton Transaction 42, 16049-16055 (2013) (Hot article).
7.
Thermodynamics and Mechanism Studies on Electrochemical Removal of Cesium Ions from Aqueous
Solution Using a Nanoparticle Film of Copper Hexacyanoferrate. R. Chen, H. Tanaka, T. Kawamoto, M. Asai,
C. Fukushima, M. Kurihara, M. Ishizaki, M. Watanabe, M. Arisaka, and T. Nankawa, ACS Applied Materials
& Interfaces 5, 12984-12990 (2013).
特許出願 1 件
解説
1.
小特集
機能性色素が生み出す新しい世界、
「多様な色を示す機能性ナノ微粒子・分散液・分散液の調
製と応用」
、金井塚勝彦、石崎学、栗原正人、J. Jpn. Soc. Colour Mater. 86, 204-211 (2013).
2.
特集
フレキシブル・プリンテッドエレクトロニクスと画像形成技術の接点、解説「プリンテッドエ
レクトロニクス電極用銀ナノ微粒子の開発と産業化への取り組み」、栗原正人、日本写真学会誌 2013
年 76 巻 5 号、355-361.
研究発表
1.
錯体化学会第63回討論会
2.
ナノ学会第11回大会
3.
第73回応用物理学会学術講演会
3.
依頼講演:International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of
Japan, Development of Low-temperature Sintering Silver and Copper Nanoparticles toward Realization of
Printed Electronics, Tohoku University, Sendai, Japan, 2013.9.28-30 (28).
研究に関係する社会的広報活動
1. 新入生保護者の皆さまと山形大学との交流会、「産業界が、今、大きな期待を寄せる理学部のものづくり
― ナノテクノロジー基盤材料技術への貢献―」、山形大学小白川キャンパス、2013.6.29
学会活動
1. 錯体化学会理事
研究費受入
1.
科学研究費補助金・基盤研究(C)
2.
科学技術振興機構 復興促進プログラム・マッチング促進(タイプ II)
3.
科学技術振興機構 A-STEP・ハイリスク挑戦タイプ(タイプ II)
4.
原子力イニシアチブ(文部科学省)
5.
企業からの受託研究共同研究 20 件
6.
企業との共同研究 4 件
氏
名
栗山恭直
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)ゼオライトを用いた環境調和型有機合成の研究
(2)フォトクロミック分子による機能性材料の開発
(3)最先端の科学技術を基本にした理科普及活動の研究
研究成果・その他
論文
(1)MEASURING 14 C CONCENTRATION IN WINE TO MONITOR GLOBAL DISTRIBUTION
OF 14 C,RadioCarbon,55(2-3) 1827-1833,2013年06月
(2)ゼオライト
29(4),135-149,2012 昨年度未掲載分
著書
(1)なし
研究発表
(1)日本化学会東北支部70周年記念国際大会
(2)日本化学会第93回春季年会
高等発表
ポスター発表1件
1件
(3)第63回東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会
口頭発表
(4)第13回全国科学教育ボランティア研究大会シンポジュウム事例紹介
研究に関係する社会的広報活動
(1)なし
学会活動
(1)化学グランプリと地域教育活性化-教員研修会-実施責任者
(2)日本化学会代表正会員
(3)日本化学会学校教育委員会マイクロスケール小委員会
受賞
(1)山形大学優秀教育者賞
研究費等受入
(1)東京化成科学技術振興財団
理科教育普及
30万円
(2)平成25年度 物質・デバイス領域共同研究課題 25万円
(3)復興庁 学びを通じた被災地の地域コミュニティー再生支援事業 160万円
(4)山形県庁 科学コミュニケーター人材育成事業業務 480万円
(5)YU-GP
英語学習時間の確保と目標到達管理
50万円
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
その他
(1)2013年基盤教育FDワークショップ分科会コーディネーター
(2)研究開発連携支援センター
地域教育連携支援部門長
(3)やまがた未来科学プロジェクトおよび科学の花咲かせ隊
(4)東日本FDネットワークつばさプロジェクト
活動推進
IR連携・研究部門長
氏
名
日 野 修 次
所 属 学 科
物質生命化学科
職 名
教 授
主たる研究内容
(1)水圏での有機物とリンを中心とした物質循環と微生物群集の動態に関する生物地球化学的研究
(2)水圏の環境保全と資源管理
研究成果・その他
論文
な し
著書
な し
研究発表
(1) 湖沼堆積物からのリン溶出とフォスファターゼの寄与 (日本陸水学会第78回大会)
(2) 湖沼における細菌群集の種組成の変動
(日本陸水学会第78回大会)
研究に関係する社会的広報活動
学会活動
(1)日本陸水学会 2013年度 吉村賞選考委員会委員
受賞
な し
研究費受入
な し
外国人研究者の招聘と受入れ
な し
国際活動
な し
その他
(1)平成 25 年度
博士前期課程修了
1. 朝倉奈緒子: リン制限湖沼における窒素循環の研究
- グルタミン酸合成酵素活性の変動による評価 -
氏
名
主たる研究内容
天羽優子
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
准教授
(1)低振動数ラマン散乱による液体の動的構造
(2)超臨界状態における各種溶媒の動的構造
(3)X線、中性子線回折による液体の構造
研究成果・その他
論文
(1)"Struture of Concentrated Aqueous Ures Solutions Involving Alkli Metal Salts Studied
by Neutron Diffraction with
14
N/15N, 6Li/7Li, and
35
Cl/37Cl Isotopic Substitution Methods" T.
Miyazaki,Y. Kameda, Y. Amo, T. Usuki, Bull. Chem. Soc. Jpn. 86, 104-111(2013).
研究発表
(1)"Low-frequency Raman Scattering of Supercritical Propanol", Y. Amo, T. Sato, Y. Kamed
a, T. Usuki, 33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto, J
apan
(2)"Conformation of ATP and ADP Molecules in Aqueous Solutions Determined by High-Energy
X-ray Diffraction", T. Miyazaki, Y. Kameda, Y. Umebayashi, H. Doi, Y. Amo, T. Usuki, 33rd
International Conference on Solution Chemistry, 7-12 July, 2013, Kyoto, Japan.
(3)"Neutron Diffraction Study on the Structure of Aqueous LiNO3 Solutions", Y. Kameda,
T. Miyazai, Y. Amo, T. Usuki, 33rd International Conference on Solution Chemistry, 7-12 Jul
y, 2013, Kyoto, Japan.
(4)"Hydration Structure of Li+ Studied by Neutron Diffraction with 6Li/7Li Isotopic Subs
titution Method", Y. Kameda, T. Miyazaki, Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for th
e 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, September 28-30,
2013, Sendai, Japan.
(5)"Low-frequency Isotropic Raman Spectra of Aqueous LiNO 3 Solutions", T. Saijo, Y. Kame
da, Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branc
h of the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(6)"IR Double-difference Spectra of Aqueous LiClO 4 Solutions", M. Yarimizu, Y. Kameda,
Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of
the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(7)"X-ray Diffractio Study on Aqueous KHCO3 and K2CO3 SOlutions", M. Fukawatari, Y. Kame
da, Y. Amo, T. Usuki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branc
h of the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(8)"Structural Analysis of GeSe 2 Glass Using Reverse Monte Carlo Simulation", T. Furkaw
a, T. Usuki, Y. Kameda, Y. Amo, International Symposium for the 70th Anniversary of the To
hoku Branch of the Chemical Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(9)"Local Atomic Arrangement in AgI-doped Fast Ion Conducting Glasses", R. Ikarashi, T.
Saito, A. Tubuki, T. Hasegawa, Y. Amo, Y. Kameda, T. Usuki, International Symposium for th
e 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, September 28-30,
2013, Sendai, Japan.
(10)"Structure Modelling of Glassy and Molten ZnCl2", K. Kikuchi, T. Usuki, Y. Kameda,
Y. Amo, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemi
cal Society of Japan, September 28-30, 2013, Sendai, Japan.
(11)”同位体置換法中性子解説によるLiNO3水溶液の構造解析”、亀田恭男、宮崎琢也、天羽優子、
臼杵毅、大友季哉、電気化学会第80回大会 2013 (仙台)
(12)”アルコールと低極性有機溶媒混合系の濃度揺らぎ”、天羽優子、亀田恭男、臼杵毅、日本
物理学会第68回年次大会 2013 (東広島)
(13)”X線回折による溶液中におけるATPおよびADP分子内コンホメ— ションの解析”、宮崎琢也、
亀田恭男、梅林泰宏、土井寛之、天羽優子、臼杵毅、第36回溶液化学シンポジウム 2013 (札幌)
(14)”室温から超臨界状態に至るベンゼンの低振動数ラマン散乱”、天羽湯子、阿部太郎、亀田
恭男、臼杵毅、第36回溶液化学シンポジウム 2013 (札幌)
(15)”超臨界ベンゼンの低振動数ラマン散乱”、安部太郎、亀田恭男、臼杵毅、天羽優子、日本
物理学会2013年秋季大会 2013 (徳島)
氏
名
井深 章子
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)抗生物質分解酵素β-ラクタマーゼの構造解析
(2)味覚受容体の構造-機能解析
研究成果・その他
論文
(1)Furuyama, T., Ishii, Y., Ohya, N., Tateda, K., Hanson, N.D., Shimizu-Ibuka, A. “Purification,
crystallization, and preliminary X-ray analysis of IMP-18, a class B carbapenemase from Pseudomonas
aeruginosa”. Acta Crystallographica Section F 69, 1393-1396 (2013).
(2)Tamura, T., Inoue, N., Ozawa, M., Shimizu-Ibuka, A., Arai, S., Abe, N., Koshino, H., Mura, K.
“Peanut-skin polyphenols, procyanidin A1 and epicatechin-(4 beta --> 6)-epicatechin-(2 beta --> O -->
7, 4 beta --> 8)-catechin, exert cholesterol micelle-degrading activity in vitro”. Biosci Biotechnol
Biochem 77, 1306-1309 (2013).
研究発表
(1)日本農芸化学会東北支部 第 148 回大会 「プラスミド伝達性クラスCβ-ラクタマーゼMOX-1
のX線結晶解析」小栗拓馬(山形大・理)、古山雄光、石井良一、井深章子(平成25年10月26日、岩
手大学)
(2)日本農芸化学会東北支部 第 148 回大会 「亜鉛要求型メタロ-β-ラクタマーゼIMP-18の結晶
構造解析」古山雄光、石井良和、大谷典正、井深章子(平成25年10月26日、岩手大学)
研究に関係する社会的広報活動
(1) 福島県立須賀川高等学校における出前授業(平成25年5月9日)
(2) 理学部・女性研究者裾野拡大セミナー企画および実施(平成25年9月6日、平成25年12月14
日)
研究費受入
(1) 科学研究費・基盤研究(C)「味覚受容体における味物質認識機構の解析」
(2) 不二たん白質研究振興財団・一般研究助成「ダイズ由来味覚関連タンパク質の探索および解
析」
修士論文指導
(1) 大石佳奈「ヒト味覚受容体の発現・精製」
(2) 古山隆光「薬剤耐性菌が産生するメタロβ-ラクタマーゼIMP-18の構造解析」
氏
名
崎山博史
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)金属酵素モデルの構造制御と機能発現
(2)多核金属錯体の磁気的性質(特にスピン軌道相互作用と磁気異方性に関する研究)
(3)遷移金属錯体の構造決定法の開発
研究成果・その他
論文
(1)Ryo Suzuki, Yukako Chiba, Ryo Yamaguchi, Daisuke Yoshioka, Masahiro Mikuriya, and Hiroshi
Sakiyama, Synthesis and Crystal Structure of Trigonally Compressed Hexakis-DMF Manganese(II)
Complex, X-ray Structure Analysis Online, 2013, 29, 11-12.
(2)Reiji Sudo, Daisuke Yoshioka, Masahiro Mikuriya, and Hiroshi Sakiyama, Structural Features of
Hexakis-DMSO Nickel(II) Complex Cations: Pseudo-S6- and Pseudo-S4-Propeller-Like Structures,
X-ray Structure Analysis Online, 2013, 29, 17-18.
(3)Y. Kakuta, H. Sakiyama, N. Masuda, and M. Mikuriya, DFT calculation on di-μ-phenoxido-bridged
dinuclear copper(II) complexes with N-salicylidene-2-hydroxybenzylamine analogues, Recent
Developments in Coordination, Bioinorganic, and Applied Inorganic Chemistry, 2013, 284-287.
(4)Hiroshi Sakiyama, Syoji Miyazato, Satoshi Takara, Eiji Asato, Electronic Spectral Simulation for
Dinuclear Zinc(II) Complexes Bridged by a 2,3,5,6-Tetrahydroxy-1,4-benzoquinonate Ion and by a
Rhodizonate Ion, J. Comp. Chem., Jpn., 2013, 12, 157-161.
( 5 ) Keita Abe, Yukako Chiba, Ryo Yamaguchi, Hiroshi Sakiyama, Conformational Analysis of
Hexakis-DMF Nickel(II) Complex on the Basis of Density Functional Theory Computations, J. Comp.
Chem., Jpn., 2013, 12, 168-171.
(6)Sandip Saha, Debabrata Biswas, Partha Pratim Chakrabarty, Dieter Schollmeyer, Atish Dipankar Jana,
Hiroshi Sakiyama, Masahiro Mikuriya, Quantitative Estimation of the Antiferromagnetic Interaction
Between Cu(II) and Sm(III) in Two Dimensional
Heterometallic Coordination Polymer with
Isonicotinic acid as Tectons, Inorg. Chem. Commun., 2013, 36, 212–215.
研究発表
(1)Hiroshi Sakiyama, and Masahiro Mikuriya, Magnetic Properties of Metal Complexes Containing
Octahedral High-spin Cobalt(II) Ions, October 12, 2013, 2013 Symposium on Coordination
Compounds as Molecular Magnetic Materials (Kwansei Gakuin University, Sanda). (招待講演)
(2)Y. Kakuta, H. Sakiyama, N. Masuda, and M. Mikuriya, DFT calculation on di-μ-phenoxido-bridged
dinuclear copper(II) complexes with N-salicylidene-2-hydroxybenzylamine analogues, June 6, 2013,
XXIV. International Conference on Coordination and Bioinorganic Chemistry (Smolenice, Slovakia).
(3)M. Mikuriya, K. Higashio, K. Imanaka, M. Hirai, A. Inaoka, Y. Naka, H. Sakiyama, and D. Yoshioka,
Synthesis
and
structural
characterization
of
trinuclear
Co IIICoIICoIII
complex
with
1,3-bis(salicylideneamino)-2-propanol, June 6, 2013, XXIV. International Conference on Coordination
and Bioinorganic Chemistry (Smolenice, Slovakia).
(次ページへ続く)
(前ページからの続き)
研究成果・その他(続き)
研究発表
(4)M. Mikuriya, Y. Uchiyama, T. Kuriyama, H. Sakiyama, and D. Yoshioka, Synthesis and structural
characterization of dinuclear nickel(II) complexes of cyclam derivatives with salicylideneaminoethyl
groups, June 6, 2013, XXIV. International Conference on Coordination and Bioinorganic Chemistry
(Smolenice, Slovakia).
(5)Shintaro Ishiyama and Hiroshi Sakiyama, Conformational Analysis of Dinuclear Zinc(II) Complexes
for the Purpose of Improving Aminopeptidase Activity, September 29, 2013, International Symposium
for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan (Tohoku University,
Sendai).
(6)Yukako Chiba, Mikio Yamasaki, Masahiro Mikuriya, Jurek Krzystek, and Hiroshi Sakiyama,
Zero-field splittings of dinuclear nickel(II) complex and nickel(II)-doped dinuclear zinc(II) complex,
September 29, 2013, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the
Chemical Society of Japan (Tohoku University, Sendai).
(7)Masahiro Mikuriya, Kazuhiko Higashio, Keita Imanaka, Mami Hirai, Ayumi Inaoka, Yuko Naka,
Hiroshi Sakiyama, and Daisuke Yoshioka, Magnetic Properties of Mixed-valent Trinuclear Cobalt
Complexes with 1,3-Bis(salicylideneamino)-2-propanol and Its Substituent Analogues, October 12,
2013, 2013 Symposium on Coordination Compounds as Molecular Magnetic Materials (Kwansei
Gakuin University, Sanda).
(8)Masahiro Mikuriya, Yohei Uchiyama, Daisuke Kiguchi, Shusaku Wada, Taro Kuriyama, Daisuke
Yoshioka, and Hiroshi Sakiyama, Synthesis and Magnetic Properties of Dinuclear Nickel(II)
Complexes of Cyclam-Ligands with 5-Substituted Salicylideneaminoethyl Pendants, October 12,
2013, 2013 Symposium on Coordination Compounds as Molecular Magnetic Materials (Kwansei
Gakuin University, Sanda).
(9)Masahiro Mikuriya, Shinya Minato, Yosuke Watanabe, Satoshi Arahori, Yuichiro Mori, Toshiki
Imoto, Hiroshi Sakiyama, and Daisuke Yoshioka, Magnetic Properties of Tetranuclear Manganese
Complexes with 2,6-Bis[N-(4-imidazolylethyl)iminomethyl]]-4-methylphenol, October 12, 2013, 2013
Symposium on Coordination Compounds as Molecular Magnetic Materials (Kwansei Gakuin
University, Sanda).
(10)御厨正博・湊
慎也・渡邊陽介・荒堀悟至・森
悠一郎・井本俊樹・崎山博史・吉岡大輔: 2,6-
ビス[N-(4-イミダゾリルエチル)イミノメチル]-4-メチルフェノールの四核マンガン錯体の結晶
構造と磁気的性質, 2013年11月16日, 2013年日本化学会中国四国支部大会, 広島大学 (東広島).
(11)御厨正博・内山陽平・木口太輔・和田秀作・栗山太郎・吉岡大輔・崎山博史: 置換基を導入
したサリチリデンアミノエチルペンダント基を持つシクラム配位子の二核ニッケル錯体の合
成と性質, 2013年11月16日, 2013年日本化学会中国四国支部大会, 広島大学 (東広島).
(次ページへ続く)
(前ページからの続き)
研究成果・その他(続き)
研究発表
(12)御厨正博・東尾和彦・今中健太・平井麻美・稲岡愛弓・中
優子・崎山博史・吉岡大輔: 1,3-
ビス(サリチリデンアミノ)-2-プロパノールの直線型三核コバルト(III)(II)(III)錯体の合成, 結晶
構造および磁気的性質:2013年11月17日, 2013年日本化学会中国四国支部大会, 広島大学 (東
広島).
学会活動
(1)「International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical So
ciety of Japan (Tohoku University, Sendai)」セッションオーガナイザー
(2)論文審査
14件
国際活動
(1)HFEPR study on dinuclear nickel(II) complexes アメリカ (共同研究)
(2)Polarized neutron diffraction study on dinuclear ruthenium(II) complexes フランス(共同研究)
その他
(1)高大連携共同研究(和洋国府台女子高等学園)
氏
名
並河英紀
所 属 学 科
物質生命化学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)非線形化学反応を用いた時空間制御型機能システムの構築
(2)ポリオキソメタレート化合物の触媒および生理活性作用の制御
(3)表面増強プラズモン場を用いた希土類錯体の蛍光特性制御
論文
1. H. Nabika, Y. Inomata, E. Itoh, K. Unoura, “Activity of Keggin and Dawson polyoxometalates toward
model cell membrane”, RSC Adv., 3(44), 21271-21274 (2013).
2. M. Takase, H. Ajiki, Y. Mizumoto, K. Komeda, M. Nara, H. Nabika, S. Yasuda, H. Ishihara, K.
Murakoshi, “Selection-Rule Breakdown at Plasmon-Induced Electronic Excitation of an Isolated
Single-Walled Carbon Nanotube”, Nature Photonics, 7(7), 550-554 (2013).
3. M. Takase, H. Nabika, S. Hoshina, M. Nara, K. Komeda, R. Shito, S. Yasuda, K. Murakoshi, “Local
Thermal Elevation Probing of Metal Nano Structure during
Laser Illumination utilizing
Surface-enhanced Raman Scattering from Single-Walled Carbon Nanotube”, Phys. Chem. Chem. Phys.
15(12), 4270-4274 (2013).
4. T. Motegi, H. Nabika, K. Murakoshi, “Single-molecule observation for determining the orientation and
diffusivity of dye molecules in lipid bilayers”, Phys. Chem. Chem. Phys., 15, 12895-12902 (2013).
5. T. Motegi, H. Nabika, K. Murakoshi, “Observation of Defocus Images of a Single Metal Nanorod”, J.
Phys. Chem. C, 117(6), 2535-2540 (2013).
6. H. Nabika, M. Sato, K. Unoura, “Microchannel-Induced Change of Chemical Wave Propagation
Dynamics: Importance of Ratio between the Inlet and the Channel Sizes”, Phys. Chem. Chem. Phys.,
15(1), 154-158 (2013).
著書
1. 金属ナノ・マイクロ粒子の最新技術と応用、米澤徹監修、シーエムシー出版.
2. F. Nagasawa, M. Takase, H. Nabika, K. Murakoshi, “Depolarization of Surface-Enhanced Raman
Scattering Photons from a Small Number of Molecules on Metal Surfaces” in Vibrational Spectro
scopy at Electrified Interfaces, Wiley.
3. 電気化学便覧(第6版)、電気化学会編、丸善.
研究発表
・国際学会・国際シンポジウム
5件
1. M. Sato, K. Unoura, H. Nabika, “Liesegang pattern with silver nanoparticles in react
ion-diffusion system”, The International Symposium for the 70th Anniversary of the T
ohoku Branch of the Chemical Society of Japan, 2013/9/29, Sendai.
・国内学会・国内シンポジウム
など
12件
1. 並河英紀、猪股雄介、鵜浦啓、「ポリオキソメタレートのモデル細胞膜崩壊活性」、第64回コロ
イドおよび界面化学討論会、2013年9月19日、名古屋.
など
研究に関係する社会的広報活動
1. “細胞膜壊すメカニズム解明”2013年11月28日、山形新聞
2. “特定のナノ物質
癌治療に期待”2013年11月28日、産経新聞
3. NHK山形での報道 2013年12月18日
学会活動
招待講演
1. 並河英紀、“化学から見た非線形反応の魅力”、第3回MIMS自己組織化セミナー、2013年7月26
日、東京.
2. 並河英紀、“非線形システムで制御する化学エネルギー駆動型物質操作”、EIIRIS特別講演会、
2013年5月9日、豊橋.
各種学会委員
1. 日本分光学会
2. 日本化学会
代議員
代表正会員
3. 日本化学会コロイドおよび界面化学部会・ニュースレター編集委員
受賞
1. 第13回インテリジェントコスモス奨励賞(インテリジェントコスモス財団)
研究費受入
1. 平成25年度挑戦的研究計画助成(山形大学理学部)
2. 科学研究費補助金(若手研究(A))
3. 旭硝子財団平成25年度研究奨励助成(旭硝子財団)
国際活動
・国際学術誌論文査読
12件
地域活動
1. 北海道岩見沢西高等学校出張講義(2013年9月10日)
2. 第218回化学への招待(山形)実行委員(2013年8月3日)
3. 化学グランプリ2013山形地区一次選考会責任者(2013年7月15日)
指導修士論文
1. 近接場とナノ空間場による希土類錯体の蛍光挙動変調
2. 新奇な反応拡散現象の発現と機構解明
3. 金属ナノ粒子の一次成長および二次成長機構の解明
4. 非線形で誘起される場を利用した物質輸送機構の解明
5. 階層的に構築されたナノ材料を利用した電気化学活性場の構築
氏
名
松井淳
所 属 学 科
物質生命科学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)高分子ナノイオニクスに関する研究
(2)ハイブリッド材料の合成と電子機能の創成
研究成果・その他
論文
(1) Ogawa, T.; Matsui, J*.; Fujii, R.; Watanabe, A.; Miyashita, T. J. Colloid Interface Sci. 2013, 391, 1.
(2) Nagao, Y*.; Matsui, J.; Abe, T.; Hiramatsu, H.; Yamamoto, H.; Miyashita, T.; Sata, N.; Yugami, H.
Langmuir 2013, 29, 6798.
(3) Maeda, Y*.; Higo, J.; Amagai, Y.; Matsui, J.; Ohkubo, K.; Yoshigoe, Y.; Hashimoto, M.; Eguchi, K.;
Yamada, M.; Hasegawa, T.; Sato, Y.; Zhou, J.; Lu, J.; Miyashita, T.; Fukuzumi, S.; Murakami, T.; Tohji,
K.; Nagase, S.; Akasaka, T*. J. Am. Chem. Soc. 2013, 135, 6356.
(4) Kucuk, A. C.; Matsui, J*.; Miyashita, T. Thin Solid Films 2013, 534, 577.
(5) Kaida, S.; Matsui, J*.; Sagae, T.; Hoshikawa, Y.; Kyotani, T.; Miyashita, T. Carbon 2013, 59, 503.
(6) Hayasaka, Y.; Matsui, J*.; Miyashita, T. Mol. Cryst. Liq. Cryst. 2013, 579, 17.
(7) Demirici, A.; Matsui, J.; Mitsuishi, M*.; Watanabe, A.; Miyashita, T. Journal of Network Polymer,
Japan 2013, 34, 28.
著書
(1)松井淳 SPACC News Letter 2013, 2013 年 2 月号.
研究発表
(1)
Jun Matsui, Yuta Hayasaka, Tokuji Miyashita, Ion conducive Polymer Langmuir-Blodgett Fil
m, Seventh International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics (M&BE7), F
ukuoka International Congress Center, 2013/3/17-2013/3/19
(2)
松井淳, 菊地里枝, 宮下徳治, 階層構造化ハイブリッド薄膜による多色エレクトロクロミズ
ム, 第60回応用物理学会春季学術講演会, 神奈川工科大, 2013/3/27-2013/3/30
(3)
松川 拓, 宮下徳治, 松井淳, 増原陽人, 有機半導体ナノ結晶を用いた逆型有機太陽電池の作
製と評価, 第60回応用物理学会春季学術講演会, 神奈川工科大, 2013/3/27-2013/3/30
(4)
藪 浩,下村政嗣, 松井淳, 宮下徳治,
ナノ
ブ(CNT)ナノリ
の自動形成, 第6
0回応用物理学会春季学術講演会, 神奈川工科大, 2013/3/27-2013/3/30
(5)
菊地里枝, 松井淳, 宮下徳治, ハイブリッド高分子集積体を利用した多色エレクトロクロミ
ズム, 第62回高分子学会年次大会, 京都国際会館, 2013/5/29-2013/5/31
(6)
鶴谷 聡紀, 園部 和輝, 松井淳, 三ツ石 方也, 宮下 徳治, POSS 含有高分子薄膜への光照射
に伴う表面改質, 第62回高分子学会年次大会, 京都国際会館, 2013/5/29-2013/5/31
(7)
藪 浩, 下村 政嗣, 松井淳,
リ
子を用いた
ナノ
ブリ
の作製, 第62
回高分子学会年次大会, 京都国際会館, 2013/5/29-2013/5/31
(8)
長尾 祐樹, 松井淳, 平松 弘嗣, 宮下 徳治,
リ
ス
酸の2次構造を利用した
ロト
輸送, 第62回高分子学会年次大会, 京都国際会館, 2013/5/29-2013/5/31
(9)
松井淳, 佐藤 琢磨, 早坂 裕太, 宮下 徳治,三ツ石 方也, 高分子ナノシ
次元イオ
伝導材料の構築, 第62回高分子討論会, 金沢大学
角間キャ
ト積層体による2
ス, 2013/9/11-20
13/9/13
(10) 松井淳, 佐藤 琢磨, 早坂 裕太,三ツ石 方也, 宮下 徳治, 層状高分子集積体による2 次元イ
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
オ 伝 導 材 料 , 第 74 回 応 用 物 理 学 会 秋 季 学 術 講 演 会 , 同 志 社 大 学 京 田 辺 キ ャ
ス,
2013/9/16-2013/9/20
Jun Matsui, Yuta Hayasaka, Tokuji Miyashita, Ion Conductivity in Layered Polymer Ultrathin Films,
2013 JSAP-MRS Joint Symposia, 同志社大学京田辺キャ
ス, 2013/9/16-2013/9/20
Huie Zhu ,山本俊介, 松井淳, 三ツ石方也, 宮下徳治 , Tunable Ferroelectricity of Highly Oriented
PVDF Homopolymer Ultrathin Films from Relaxor-like Ferroelectrics to Ferroelectrics, 第 74 回応用
物理学会秋季学術講演会, 同志社大学京田辺キャ
ス, 2013/9/16-2013/9/20
松井淳, , 「元素ブロック高分子材料の創出」第1回若手シ
ジウム, 和光純薬工業湯河原
研修所, 2013/10/10-2013/10/11
佐藤琢磨, 松井淳, 三ツ石方也, 宮下徳治,
クリル酸を導入した高分子ナノシ トの構築と
そのイオ 伝導性評価, 2013 高分子学会東北支部研究発表会, 東北大学 WPI-AIMR 本館 2 階,
2013/11/14-2013/11/15
武田美沙希, 松井淳, 三ツ石方也, かご形シルセスキオキサ を用いた ロト 伝導膜の作
製, 第 13 回多元物質科学研究所研究発表会, 東北大学桜ホ ル, 2013/12/6-2013/12/6
松井淳,佐藤琢磨, 三ツ石方也, 永野修作, 高分子 Langmuir-Blodgett 膜からなる ロト 伝導
膜 , 第 61 回 応 用 物 理 学 会 春 季 学 術 講 演 会 , 青山学院大学相模原キャ
ス ,
2014/3/17-2014/3/20
松川 拓, 松井淳, 増原陽人, 液 - 液界面集積法を利用した高密度の C60 ナノ結晶の単 子薄
膜 作 製 , 第 61 回 応 用 物 理 学 会 春 季 学 術 講 演 会 , 青山学院大学相模原キャ
ス ,
2014/3/17-2014/3/20
研究に関係する社会的広報活動
(1)
2013年6月6日 化学工業日報 “1つの電極で4色に変化”
(2)
2013年10月19日 応用物理学会
有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
第4回市民講
座「未来を作る有機材料の科学」主催
学会活動
(1) 応用物理学会
ロ
ム編成委員
(2) 応用物理学会有機分子・バイオエレクトロニクス分科会 幹事
受賞
(1)
「元素ブロック高分子材料の創出」第一回若手シ
ジウム優秀講演賞
研究費受入
(1) クリタ水・環境科学振興財団 「新たな水ネットワ
められた水の構造解析とイオ
(2) 稲盛財団
ク構造の発見~二次ナノ空間に閉じ込
伝導体への展開~」
「大面積配向ナノ
ブ薄膜の構築と
ビ
レス透明電極への展開」
(3) 新学術領域研究(公募研究「自己組織化元素ブロック高分子の構築と無加湿
ロト
伝導膜
への展開」
(4) 挑戦的萌芽研究 「両親媒性ハイブリッドオリゴ
の合成と自己組織化による階層構造化」
外国人研究者の招聘と受入れ
なし
国際活動
(1)
2013年3月17-20
M&BE7 Organize Committee
(2)
2013年9月16-20
JSAP-MRS Joint Symposia Symposium Q Lead Organizer
その他
なし
生
物
学
科
教 授 品川 敦紀
■ 教 授 玉手 英利
■ 教 授 長山 俊樹
■
■
■
教 授 半澤 直人
教 授 横山
潤
教 授 渡邉 明彦
■ 准教授 岩滝 光儀
■ 准教授 富松 裕
■
■
准教授 廣田 忠雄
准教授 宮沢 豊
■ 講 師 菱沼 佑
■ 助 教 中内 祐二
■
(両生類の実験形態学及び発生生理学)
(野生生物の生態遺伝学)
(節足動物の行動の基盤となる
神経機構の行動生理学的研究)
(動物の分子進化遺伝学)
(植物と昆虫・菌類の共進化および
陸上植物の種分化・系統進化)
(下等脊椎動物の生殖発生学)
(微細藻類の系統分類学)
(陸上生物の個体群や群集を
対象とした生態学)
(動物の行動形質を対象とした
進化生態学)
(植物の成長生理学)
(藻類の成長生理学)
(筋肉蛋白質の生化学)
氏
名
品川 敦紀
主たる研究内容
(1)両生類の初期発生の計時機構
(2)両生類の胚軸確立機構
(3)両生類の卵割機構
研究成果・その他
論文
(1)なし
著書
(1)なし
研究発表
(1)なし
研究に関係する社会的広報活動
(1)なし
学会活動
(1)なし
受賞
(1)なし
研究費受入
(1)なし
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
国際活動
(1)なし
その他
(1)なし
所 属 学 科
生物
職
名
教授
氏
名
玉手 英利
所 属 学 科
生物学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)野生動物の生態遺伝学
研究成果・その他
論文
(1)Characterization of comparative genome-derived simple sequence repeats for acanthop
terygian fishes. Molecular Ecology Resources 13, 461– 472
(2013)
(2)遺伝的多様性から見えてくる日本の哺乳類相:過去・現在・未来.
地球環境 18, 159-167 (2
013)
(3)山形県で確認されたニホンジカ(Cervus nippon)の出自-ミトコンドリアDNA多型に基づく推定
-.
哺乳類科学
53,131-137 (2013)
著書
(1)ニホンジカの来た道-DNAによる系統分類. 森林技術
858, 2-7. (2013)
研究発表
(1)飼育下ゴマフアザラシ(Phoca largha)の繁殖履歴と遺伝的多様性
大会
ポスター発表
(2)絶滅危惧種ヒョウモンモドキ(Melitaea scotocia)の遺伝的多様性
会
日本哺乳類学会2013年
日本動物学会第84回大
一般講演
(3)山形県のニホンザル(Macaca fuscata)の遺伝学的集団構造における階層性
第61回大会
日本生態学会
ポスター発表
(4)アズマモグラMogera imaizumii の個体間血縁度の推定
第29回日本霊長類学会・日本哺乳
類学会2013年度合同大会、一般講演
研究に関係する社会的広報活動
(1)山形県で確認されたニホンジカの出自にかんする記事の新聞報道
その他
(1)山形県自然環境モニタリング総合検討会委員
(2)山形県特定鳥獣保護管理計画検討委員
(3)山形県生物多様性地域戦略策定検討委員会委員
(4)宮城県特定鳥獣保護管理計画検討・評価委員会委員
(5)出前授業:鶴岡北高、大田原女子高、
(6)男女共同参画事業
女性研究者裾野拡大セミナー
2013年7月24日
氏
名
長山俊樹
所 属 学 科
生物学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)行動発現の基盤となる神経機構の解析
研究成果・その他
論文
(1)Araki M., Hasegawa T., Komatsuda S. and Nagayama T. (2013)
Social status-dependent modulation of LG-flip habituation in the crayfish. J. Exp Biol. 216 681-686.
(2)Momohara Y., Kanai A. and Nagayama T. (2013)
Aminergic control of social status in crayfish agonistic encounters. PLoS One 8(9) e74489 1-12.
研究費受入
(1)マーブルクレイフィッシュ光走性スイッチング機構に関する行動生理学的解析
研究(C)
科研
代表
その他
(1)鈴木菜花
マーブルクレイフィッシュの光応答性はcAMPレベルによって逆転する
(2)三田純岐
NO/cGMP信号伝達系はザリガニ遊泳肢の律動的運動パターンを修飾する
基盤
氏
名
横山 潤
所 属 学 科
生物学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)植物と昆虫の共生関係と共進化
(2)植物と菌類の共生関係
(3)陸上植物の系統関係と種分化
研究成果・その他
論文
(1)Sunami, T., Muroi, M., Ohga, K., Hayakawa, H., Yokoyama, J., Ito, K., Tebayashi, S., Arakawa, R., and
Fukuda, T. 2013. Comparative analyses of hairless-leaf and hairy-leaf type individuals in Aster hispidus var. insularis
(Asteraceae). Journal of Plant Studies 2: 1-6.
(2)Takei, S., Ohga, K., Hayakawa, H., Yokoyama, J., Ito, K., Tebayashi, S., Arakawa, R. and Fukuda, T. 2013.
Comparative analysis of prickles on Rubus sieboldii (Rosaceae) between grazed and ungrazed areas in southwestern
Shikoku, Japan. Journal of Plant Studies 2: 152-157.
(3)Matsuyama, K., Hayakawa, H., Muramatsu, Y., Ito, K., Tebayashi, S., Arakawa, R., Yokoyama, J. and Fukuda,
T. 2013. Variation in the leaf number of Arisaema iyoanum subsp. nakaianum and A. ovale ver. ovale (Araceae).
American Journal of Plant Science 4: 38-41.
(4)Terashima, H., Hirawatari, K., Hayashi, Y., Takahashi, M., Nakamura, A., Sato, T., Nakano, S., Yoshida, M.
and Yokoyama, J. 2013. Flower visitor fauna of the narrow endemic lily Lilium rubellum Baker in as lowland habitat
in Yamagata, northern Japan. Bulletin of Yamagata University (Natural Science) 17(4): 27-34.
(5)Hayakawa, H., Matsuyama, K., N.-Maeda, A,, Hamachi, H., Minamiya, Y., Ito, K., Yokoyama, J., Arakawa,
R. and Fukuda, T. 2013. New Natural Hybrid in Arisaema (Araceae), distributed around Mt. Yatsuzura, in Japan.
Acta Phytotaxonomica et Geobotanica 63: 52-62.
(6)Yoshida, M., Hayakawa, H., Fukuda, T. and Yokoyama, J. 2013. Incongruence between morphological and
molecular traits in Viola violacea (Violaceae) populations in Yamagata Prefecture, northern Honshu, Japan. Acta
Phytotaxonomica et Geobotanica 63: 121-134.
(7)Ohga, K., Muroi, M., Hayakawa, H., Yokoyama,J., Ito, K., Tebayashi, S., Arakawa, R. and Fukuda, T. 2013.
Coastal adaptation of Adenophora triphylla var. japonica (Campanulaceae). American Journal of Plant Sciences 4:
596–601.
(8)Matsui, R., Takei, S., Ohga, K., Hayakawa, H., Yoshida, M., Yokoyama, J., Ito, K., Arakaw, R., Matsumoto, T.
and Fukuda, T. 2013. Morphological and anatomical variations in rheophytic ecotype of violet, Viola mandshurica
var. ikedaeana (Violaceae). American Journal of Plant Sciences 4: 859–865.
(9)Gotoh, R.O., Tamate, S., Yokoyama, J., Tamate, H.B. and Hanzawa, N. 2013. Characterization of comparative
genome-derived simple sequence repeats for acanthopterygian fishes. Molecular Ecology Resources 13: 461-472.
(10)Takahashi, Y., Shibata, S., Yokoyama, J., Hashimoto, H., Yokobori, S. and Yamagishi, A. 2013. Selection of
lichens resistant to the cosmic environment –thermal cycle treatment, UV irradiation and heavy ion beam irradiation.
Biological Science in Space 27: 9-18.
(11)横山 潤・藤本泰文・嶋田哲郎・進東健太郎・牧野崇司・吉田政敬・髙橋睦美・武浪秀子.2013.
詳細な踏査によって明らかとなった伊豆沼の沈水植物の生育状況.伊豆沼・内沼研究報告 7: 39-45.
著書
(1)巌佐
庸・倉谷
滋・斎藤成也・塚谷裕一(編)岩波生物学辞典
第5版.岩波書店(項目執筆お
よび生物分類表(陸上植物)編集)
(2)上田恵介他(編)行動生物学辞典.東京化学同人(項目執筆).
研究発表
(1)大野ゆかり・横山
潤・河田雅圭.土地利用分布を使った採餌マルハナバチの密度推定.日本
生態学会第 60 回大会(静岡)
.自由集会「日本の送粉サービス研究を盛り上げるには?— 現在を知り、
これからを語る− 」
.2013 年 3 月 5 日.
(2)森井悠太・横山 潤・河田雅圭・千葉 聡.形態と系統の著しい不一致:北海道に産するエゾ
マイマイ群の例.日本生態学会第 60 回大会(静岡).2013 年 3 月 7 日.
(3)吉田政敬・塚谷裕一・横山 潤.ツボスミレ Viola vercunda(スミレ科)における種内分類群間の
遺伝的分化と葉形態比較.日本植物分類学会第 12 回大会(千葉大学)
.2013 年 3 月 15 日.
(4)小栗恵美子・菅原 敬・横山 潤・村上哲明.日本及び周辺域に分布するアオガンピ属植物の系統
解析.日本植物分類学会第 12 回大会(千葉大学)
.2013 年 3 月 15 日.
(5)早川宗志・柿本成美・大賀教平・松山佳那子・横山 潤・伊藤 桂・荒川 良・池田浩明・福田達
哉.マメヅタラン(ラン科)における鋭頭葉形態の発見.日本植物分類学会第 12 回大会(千葉大学)
.2013
年 3 月 15 日.
(6)吉田政敬・横山 潤.東日本に分布するシハイスミレの起源.日本植物学会第 77 回大会(北海道
大学)2013 年 9 月 14-15 日.
(7)具 潤夏・髙橋睦美・武浪秀子・横山 潤.同属他種との比較からみたオニシオガマ(ハマウツボ
科)の送粉生態の特徴.日本植物学会第 77 回大会(北海道大学)2013 年 9 月 14-15 日.
(8)鈴木政紀・髙橋睦美・牧野崇司・横山 潤.東北地方に分布するエゾエンゴサク(ケシ科)の花形
態と訪花昆虫相との対応関係.日本植物学会第 77 回大会(北海道大学)2013 年 9 月 14-15 日.
(9)中井静子・村山亜希子・鈴木恵美・五十嵐帆南・横山 潤.伊豆半島南端においてアマモ属 2 種の
形成する海草群落の構造の比較.日本植物学会第 77 回大会(北海道大学)2013 年 9 月 14-15 日.
(10)武浪秀子・横山 潤.半寄生植物ヒノキバヤドリギにおけるエンドファイト菌類の種構成.日本
植物学会第 77 回大会(北海道大学)2013 年 9 月 14-15 日.
(11)坂本裕紀・横山 潤・遊川知久・辻田有紀・牧 雅之.混合栄養植物における菌従属栄養性の多
様性と進化.日本植物学会第 77 回大会(北海道大学)2013 年 9 月 15 日.
(12)辻田有紀・横山 潤・三吉一光・遊川知久.菌従属栄養植物の進化に伴う菌根菌相のシフト.日
本植物学会第 77 回大会(北海道大学)2013 年 9 月 15 日.
(13)
.吉田政敬・武田眞一・横山 潤.スミレ属の新規異節間交雑個体— ナガハシスミレ×マキノスミ
レ―.東北植物学会第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
(14)武浪秀子・横山 潤.半寄生植物ヒノキバヤドリギにおけるエンドファイト菌種構成の寄主植物
による差異.東北植物学会第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
(15)鈴木政紀・髙橋睦美・牧野崇司・山岸洋貴・横山 潤.東北地方に分布するエゾエンゴサク(ケ
シ科)の花形態と訪花昆虫相の関係.東北植物学会第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
(16)渡邊 陽・吉田政敬・武浪秀子・髙橋睦美・横山 潤.異なる環境に生育するキリンソウ(Phedimus
aizoon var. floribundus)の形態的・遺伝的変異.東北植物学会第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
(17)薄井優悟・髙橋満月・鈴木政紀・牧野崇司・武浪秀子・横山 潤.山形県におけるカキラン
(Epipactis thunbergii)の訪花昆虫相.東北植物学会第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
(18)髙橋満月・横山 潤.ガ類の体表面花粉分析によるガ媒植物の網羅的探索の試み.東北植物学会
第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
(19)小谷文乃・武浪秀子・髙橋睦美・横山 潤.エゾリンドウ(Gentiana triflora)における標高に
よるエンドファイト真菌類の種組成の差異.東北植物学会第 3 回大会(秋田)2013 年 12 月 14 日.
研究に関係する社会的広報活動
(1)アースウォッチ・ジャパン東日本大震災グリーン復興モニタリングプロジェクト「島嶼のチョウ
調査」2013年8月12〜14日.
(2)国土交通省東北地方整備局平成25年度建設環境セミナー講師 2013年10月15日.
(3)生物多様性JAPAN主催(国際生物科学連合共催)「大規模自然災害と生物多様性— 2014国際シン
ポジウム事前集会— 」国内ワークショップ「大規模自然災害と生物多様性— 概論— 」2013年12月21日.
学会活動
なし
受賞
なし
研究費受入
(1)文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B))「従属栄養植物における植物— 菌根菌— エンドフ
ァイトの三者系のダイナミクスの進化」1,600千円 研究代表者
(2)受託研究((財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団、宮城県委託事業)「沈水植物沼内生育
状況調査業務」940千円
(3)平成25年度山形大学「知(地)の拠点整備事業」地域志向教育研究経費「植物— 送粉昆虫—
共棲微生物の相互作用系が農業生態系に与える影響の評価」826千円
外国人研究者の招聘と受入れ
なし
国際活動
(1)国際生物科学連合プログラム”Disaster and Biodiversity (DAB)”2014国際シンポジウム準
備委員
その他
(1)仙台市環境影響評価審査会委員
(2)伊豆沼研究年報編集委員
(3)伊豆沼・内沼自然再生協議会委員
(4)山形県自然環境モニタリング総合検討委員会委員
(5)山形県環境影響評価審査会委員
(6)山形県生物多様性地域戦略策定検討委員会委員
(7)山形県植物レッドリスト等掲載種選定委員会委員長
(8)環境省希少野生動植物種保存推進員
指導した博士・修士論文
(1)<修士>吉田政敬.東北地方に分布するシハイスミレの起源と進化.2013年3月
氏
名
渡邉明彦
所 属 学 科
生物
職
名
教授
主たる研究内容
(1)有尾両生類の受精に関わる分子機構
(2)硬骨魚類精子形成とその調節の分子機構
研究成果・その他
論文
(1)T. Takahashi, M. Kutsuzawa, K. Shiba, E. Takayama-Watanabe, K. Inaba, A. Watanabe. 2013.
Distinct Ca2+ channels maintain a high motility state of the sperm that may be needed for penetrati
on of egg jelly of the newt, Cynops pyrrhogaster. Develop. Growth Differ. 55: 657-667.
研究発表
(1)横江美里、有村健志、村田健二 、高山− 渡辺絵理子、渡辺明彦
と SMIS 相同分子の探索
日本動物学会平成25年度東北支部大会
の精子運動解析
7月20日
秋田大学
(2)高橋智恵 1、柴小菊 2、稲葉一男 2、Gary N Cherr3、渡辺明彦
の部
調節に
5年度東北支部大会
る
酸シ
7月20日
秋田大学
の役割に関する研究
(3)横江美里、斉藤瑶子、高山— 渡辺絵理子、渡辺明彦
Sの作用
日本動物学会第84回大会
の精子運動
9月28日
日本動物学会平成2
無尾両生類二種の生死運動に対するSMI
岡山大学
(4)高橋智恵、柴小菊、高山— 渡辺絵理子、Gary Cherr、稲葉一男、渡邉明彦
2+
精子中片後側の細胞内Ca を増加させる日本動物学会第84回大会
9月28日
(5)高山— 渡邉絵理子、落合広人、高橋智恵、横江美里、渡邉明彦
る電位依存性Ca
2+
ャネ
の役割
日本動物学会第84回大会
9月28日
子 楽しむ動物学13企画・運営
学会活動
(1)公益社団法人日本動物学会将来計画委員
(2)日本 ン
ジ 学会評議員
研究費受入
(1)科学研究費補助金基盤研究 C(一般) (代表)
(2)科学研究費補助金基盤研究 A (分担)
(3)YU-COE(分担)
(4)JAMBIO 共同研究 2 件
(5)琉球大学熱帯圏研究センタ 共同利用研究
国際活動
(1)国際共同研究2件(
フォ
大学
ビス校)
その他
(1)JST中高生の科学部支援プ
グ
岡山大学
卵— 精子相互作用に
研究に関係する社会的広報活動
(1)
ノジンは
ム、顧問2件(山形西高、宮城一高)
岡山大学
氏 名
岩滝 光儀
所 属 学 科
生物学科
職 名
准教授
主たる研究内容 (1)微細藻類の系統分類
(2)有害藻類の識別と分布
研究成果・その他
論文
(1)K. Takahashi, C. Sarai, R.W. Jordan and M. Iwataki 2013. Synurophytes in the lakes and ponds of
Kenmin-no-mori, Yamagata, Japan. Nova Hedwigia 142: 5-15.
(2)K. Takahashi, C. Sarai and M. Iwataki 2013. Morphology of two marine woloszynskioid dinoflagellates
Biecheleria brevisulcata sp. nov. and Biecheleriopsis adriatica (Suessiaceae, Dinophyceae) from Japanese
coasts. Phycologia 53 (1): 52-65.
研究発表
(1)A. Yin, S. Ban, S. Tanabe, H. Li and M. Iwataki, Potential threat of harmful dinoflagellates around Hainan
Island. International Conference on Challenges in Aquatic Sciences, National Taiwan Ocean University,
Keelung, Taiwan, Mar 2013.
(2)稲垣祐司・皿井千裕・神川龍馬・高橋和也・岩滝光儀,渦鞭毛藻類における緑色葉緑体の起源と多
様性.第54回日本植物生理学会年会,岡山大学,岡山,2013年3月.
(3)高橋和也・岩滝光儀,上錐溝をもたない淡水産スエシア科渦鞭毛藻2種の形態と系統.日本藻類学
会第37回大会,山梨大学,甲府,2013年3月.
(4)高橋和也・皿井千裕・岩滝光儀,長崎県大村湾より採取した海産スエシア科渦鞭毛藻1株の形態.
日本藻類学会第37回大会,山梨大学,甲府,2013年3月.
(5)R. Sasai, K. Takahashi and M. Iwataki, Identification of benthic dinoflagellate Amphidinium spp. occurred in
Japan and Southeast Asia. EASTHAB 8, Hanyang University, Seoul, Korea, Nov 2013.
(6)R. Sasai, K. Takahashi, D.V. Ha, P. T. Lim, H. Thoha, Y. Fukuyo and M. Iwataki, Identification of benthic
unarmored dinoflagellate Amphidinium spp. from the Western Pacific regions based on light microscopy
and molecular phylogeny. NRCT–JSPS Joint International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(7)N.V. Nguyen, L.T. Tung, D.D. Thu, L.X. Hoa, N.V. Thoa, N.C. Thanh, C.V. Thuoc, N.M. Huyen, M.
Iwataki, Y. Fukuyo, Change in composition and density of phytoplankton in Ha Long Bay during the last
decade. NRCT–JSPS Joint International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(8)S. Tanabe, S. Ban, A. Yin, M. Hosoi, H.-W. Lee and M. Iwataki, Expanding the habitat of harmful
microalgal species through the imported and exported fish fry in the coastal area of Southeast Asia.
NRCT–JSPS Joint International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(9)H. Thoha, A. Rachman, M. Iwataki and Y. Fukuyo, Increase public awareness of coastal to harmful algal
bloom (HABs) phenomenon as environmental disasters. NRCT-JSPS Joint International Seminar,
Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(10)A. Rachman, H. Thoha, M. Iwataki and Y. Fukuyo, Phytoplankton community structure in southern and
northern area of Bangka Barat. NRCT–JSPS Joint International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(11)T. Sidabutar, H. Thoha, N. Fitriya, A. Rachman, Muawanah, Y. Fukuyo and M. Iwataki, First record of
micro-algal bloom Cochlodinium polykrikoides in Lampung Bay, Indonesia. NRCT–JSPS Joint
International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(12)H.-C. Lim, S.-T. Teng, C.-P. Leaw, C. Sarai, M. Iwataki and P.-T. Lim, Phytoplankton assemblage of
Merambong Shoal, Tebrau Strait: am emphasis on potentially harmful species. NRCT–JSPS Joint
International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
(13)E.F. Furio, V.M. Borja, M. Iwataki and Y. Fukuyo, Seasonal assessment of potentially harmful algae
bloom species in Manila Bay. NRCT–JSPS Joint International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov 2013.
( 1 4 ) K. Takahashi and M. Iwataki, Morphology of two marine woloszynskioid species (Suessiaceae,
Dinophyceae) from Japanese coasts. NRCT–JSPS Joint International Seminar, Chiangmai, Thailand, Nov
2013.
(15)伊藤やよい・高橋和也・岩滝光儀,パラオで採集された海産付着性有殻渦鞭毛藻1種の形態と生
活環.東北植物学会第3回大会,カレッジプラザ,秋田,2013年12月.
(16)古内一平・高橋和也・岩滝光儀,山形県県民の森におけるシヌラ藻の分布特性.東北植物学会第
3回大会,カレッジプラザ,秋田,2013年12月.
(17)高橋和也・岩滝光儀,山形県県民の森湖沼群より採集した淡水産スエシア科渦鞭毛藻1種の形態.
東北植物学会第3回大会,カレッジプラザ,秋田,2013年12月.
(18)笹井理美・高橋和也・岩滝光儀,西太平洋沿岸より採集した底生性無殻渦鞭毛藻Amphidinium属
の形態と系統.東北植物学会第3回大会,カレッジプラザ,秋田,2013年12月.
(19)藤本和樹・高橋和也・岩滝光儀,山形県県民の森大平沼産スエシア科渦鞭毛藻1株の休眠シスト
形成条件.東北植物学会第3回大会,カレッジプラザ,秋田,2013年12月.
学会活動
(1)日本藻類学会和文誌編集委員,副編集長
(2)Phycological Research編集委員
(3)論文査読15件
研究費受入
(1)科研費基盤(B)海外,研究代表者
(2)科研費基盤(C)一般,研究代表者
(3)科研費基盤(A)海外,研究分担者
(4)科研費基盤(B)海外,研究分担者
(5)アジア研究教育拠点事業(東京大学大気海洋研究所)
(6)IOC/WESTPAC-HAB project
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)殷安斎, 2013年9月
国際活動
(1)アジア研究教育拠点事業(東京大学大気海洋研究所,東南アジアにおける沿岸海洋学の研究教育ネ
ットワーク構築)有害藻類グループ
(2)ユネスコ政府間海洋学委員会西太平洋地域有害藻類プロジェクト(IOC/WESTPAC-HAB)
(3)養殖池調査,カントー,ベトナム,2013年3月
(4)IOC/WESTPACプロジェクト会議,バンコク,タイ,2013年3月
(5)The Eleventh Session of the IOC Intergovernmental Panel on Harmful Algal Blooms (IPHAB-XI), パリ,
フランス,2013年4-5月
(6)JFiT信託基金評価会議,ジャカルタ,インドネシア,2012年7月
(7)IOC/WESTPACプロジェクト会議,バンコク,タイ,2013年8月
(8)有害藻類調査,マレーシア,2013年8-9月
(9)海洋生物調査,パラオ,2012年10-11月
(10)EASTHAB,ソウル,韓国,2013年11月
(11)NRCT-JSPS Seminar,チェンマイ,タイ,2013年11月
その他
(1)環日本海海洋環境検討委員会委員
(2)仙台向山高校アカデミックインターンシップ,2013年8月
(3)オープンキャンパス,2013年8月
(4)研究室公開,2013年10月 (5)出前講義,須賀川高校,2013年10月 氏
名
富松 裕
所 属 学 科
生物学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)生息地の分断化に対する植物個体群や群集の応答
(2)植物の遺伝的多様性と生態系プロセス
(3)クローナル植物の生態学
研究成果・その他
論文
(1) Suzuki, S.N., Tomimatsu, H., Oishi, Y. and Konno, Y. (2013) Edge-related changes in tree
communities in the understory of mesic temperate forest fragments of northern Japan. Ecological
Research 28: 117–124.
(2) Tomimatsu, H., Sasaki, T., Kurokawa, H., Bridle, J.R., Fontaine, C., Kitano, J., Stouffer, D.B.,
Vellend, M., Bezemer, T.M., Fukami, T., Hadly, E.A., van der Heijden, M.G.A., Kawata, M.,
Kéfi, S., Kraft, N.J.B., McCann, K.S., Mumby, P.J., Nakashizuka, T., Petchey, O.L., Romanuk,
T.N., Suding, K.N., Takimoto, G., Urabe, J. and Yachi, S. (2013) Sustaining ecosystem functions
in a changing world: a call for an integrated approach. Journal of Applied Ecology 50: 1124–1130.
(3) Tomimatsu, H., Nakano, K., Yamamoto, N. and Suyama, Y. Effects of genotypic diversity of
Phragmites australis on primary productivity and water quality in an experimental wetland.
Oecologia, in press.
著書
(1) 富松裕 (2013) 持続可能な農業に向けた適応型技術の可能性. 東北大学生態適応グローバ
ル COE 編『生態適応科学:自然のしくみを活かし、持続可能な未来を拓く』日経 BP 社,
pp. 78–96. ISBN: 978-4-8222-0869-1.
研究発表
(1) 松尾歩・富松裕・山月融心・陶山佳久・蒔田明史. 林冠の光環境がチシマザサ一斉更新個
体群のジェネット動態に与える影響. 第60回日本生態学会大会,静岡,2013年3月.
(2) 富松裕. 自由集会「代替安定状態:レジームシフト、集合履歴、アリー効果」へのコメン
ト. 第60回日本生態学会大会,静岡,2013年3月.
学会活動
(1) Ecological Research, Associate Editor-in-Chief
(2) 種生物学会 和文誌編集委員
研究費受入
(1) 科学研究費補助金 若手研究(B), 代表
(2) 自然保護助成基金プロ・ナトゥーラ・ファンド, 分担
氏
名
廣田 忠雄
所 属 学 科
生物
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)ヒラタシデムシ亜科の繁殖行動の進化:
土壌動物食性種と腐肉食性種における、繁殖戦略の種間比較
(2)アリ類の移巣と採餌における同種・他種の影響
(3)緑髭効果の進化条件
研究成果・その他
論文
(1)Satow S, Satoh T, Hirota T (2013) Colony fusion in a parthenogenetic ant,
Pristomyrmex punctatus. Journal of Insect Science 13: 38.
(2)Satow S, Saitow Y, Yamaki S, Hirota T (2013) Japanese queenless ants,
Pristomyrmex punctatus, prefer the traces of both nestmates and strangers in nest selection.
Zoological Science 30(7): 525-528.
研究発表
(1)廣田忠雄 (2013) 分散を促す繁殖行動と分散によって促される繁殖行動.
日本生態学会 第60回大会. グランシップ静岡. T13-2.
(2)古川竜司, 廣田忠雄 (2013) メジャーワーカーが足を引っ張る移巣行動.
日本生態学会 第60回大会. グランシップ静岡. P1-295.
博士後期課程学位論文 (2014年3月)
(1)佐藤 翔『Ants show a preference for traces derived from not only conspecifics but also allospecifics』
(2)白戸 亮吉『ウメマツオオアリ亜属の多女王制と温度適応』
(3)住友 宏幸『ヒラタシデムシ亜科の配偶行動の生態的意義』
その他
(1)東京農工大学 農学部 応用生物科学科『応用生物科学特別講義』非常勤講師
(2)東京農工大学 農学部 獣医学科『生物統計学』非常勤講師
(3)月山地区環境委員会
氏 名
宮沢 豊
所 属 学 科
生物学科
職 名
准教授
主たる研究内容
(1)根の水分屈性発現機構の解明
(2)環境応答に依存した形態形成の分子機構の解明
(3)オルガネラ分化制御機構の解明
研究成果・その他
論文
( 1 ) Moriwaki T., Miyazawa Y., Kobayashi A., Takahashi H. (2013) Molecular mechanisms of
hydrotropism in seedling roots of Arabidopsis thaliana (Brassicaceae). American Journal of Botany 100:
25-34
(2)Iwata S., Miyazawa Y., Fujii N., Takahashi H. (2013) MIZ1-regulated hydrotropism functions in the
growth and survival of Arabidopsis thaliana under natural conditions. Annals of Botany 112: 103-114
研究発表
(1)Takahashi H., Miyazawa Y., Kobayashi A., Moriwaki T., Fujii N. MIZ1 and MIZ2 regulation of
hydrotropism in Arabidopsis roots. 第54回日本植物生理学会年会(岡山)、2013年3月21日-23日
(2)岩田 悟、内田真弓、小林啓恵、宮沢 豊、藤井伸治、髙橋秀幸 シロイヌナズナmiz1の抑圧突
然変異体mzp1の単離 第54回日本植物生理学会年会(岡山)、2013年3月21日-23日
(3)Miyazawa Y., Moriwaki T., Uchida M., Kobayashi A., Fujii N., Takahashi H. Inprovement of plant
water-stress avoidance by overexpression of MIZU-KUSSEI1, a gene responsible for root hydrotropism. 第
54回日本植物生理学会年会(岡山)、2013年3月21日-23日
(4)Fujii N., Yamazaki C., Miyazawa Y., Kamada M., Kasahara H., Osada I., Shimazu T., Fusejima Y.,
Higashibata A., Yamazaki T., Ishioka N., Takahashi H. Graviresponse induces re-localization of an auxin
efflux carrier, CsPIN1, during gravimorphogenesis of cucumber seedlings. 34th Annual International
Gravitational Physiology Meeting (Toyohashi, Japan), 2013年6月23日-28日
(5)Miyazawa Y., Tomita Y., Kim H., Fujii N., Takahashi H. Graviresponse is Indispensable for
Circumnutation in Rice Coleoptile. 34th Annual International Gravitational Physiology Meeting (Toyohashi,
Japan), 2013年6月23日-28日
(6)髙橋秀幸、諸橋恵太、岡本美貴、山崎千秋、藤井伸治、宮沢 豊、東端 晃、嶋津 徹、鎌田源
司、笠原春夫、山崎 丘、長田郁子、石岡憲昭、伏島康男、小林啓恵 微小重力下で亢進されるキュ
ウリ根の水分屈性 日本植物学会第77回大会(札幌)、2013年9月13日-15日
(7)宮沢 豊、諸橋恵太、藤井伸治、髙橋秀幸 キュウリ根の水分屈性発現に伴うAux/IAA遺伝子
群の発現解析 日本植物学会第77回大会(札幌)、2013年9月13日-15日
(8)山崎誠和、小林啓恵、宮沢 豊、藤井伸治、河村幸男、上村松生、髙橋秀幸 水分屈性制御因
子MIZ1と相互作用する因子の探索 日本宇宙生物科学会第27回大会(つくば)、2013年9月27日-28
日
(9)藤井伸治、山川あゆみ、宮沢 豊、山下雅道、髙橋秀幸 シロイヌナズナのpgm1arg1二重突然
変異体を利用した新規重力屈性突然変異体の単離の試み 日本宇宙生物科学会第27回大会(つく
ば)、2013年9月27日-28日
(10)金 慧正、小林啓恵、藤井伸治、宮沢 豊、髙橋秀幸 エンドウの上胚軸と根に置ける重力
応答と回旋転頭運動の関係 — 重力屈性突然変異体を用いた解析— 日本宇宙生物科学会第27回大
会(つくば)、2013年9月27日-28日
(11)宮沢 豊、諸橋恵太、藤井伸治、髙橋秀幸 キュウリ根における重力応答依存的なオーキシ
ン応答を検出するための遺伝子プローブの同定 日本宇宙生物科学会第27回大会(つくば)、2013
年9月27日-28日
(12)森脇哲平、宮沢 豊、藤井伸治、髙橋秀幸 シロイヌナズナ根の水分屈性制御を担うGNOM
の機能ドメインの遺伝学的解析 東北植物学会第3回大会(秋田)、2013年12月14日-15日
(13)久家徳之、髙橋秀幸、宮沢 豊 シロイヌナズナ水分屈性制御因子MIZ1の局在制御に対する
MIZ2の機能の解析 東北植物学会第3回大会(秋田)、2013年12月14日-15日
(14)山崎誠和、小林啓恵、宮沢 豊、藤井伸治、高橋大輔、河村幸男、上村松生、高橋秀幸 水
分屈性制御因子MIZ1と相互作用して水分屈性を調節する因子の探索、東北植物学会第3回大会(秋
田)、2013年12月14日-15日
(15)藤井伸治、山崎千秋、宮沢 豊、鎌田源司、笠原春夫、長田郁子、嶋津 徹、伏島康男、東
端 晃、山崎 丘、石岡憲昭、高橋秀幸 キュウリ内皮細胞におけるCsPIN1オーキシン排出キャリア
の局在変化の重力応答性 東北植物学会第3回大会(秋田)、2013年12月14日-15日
研究に関係する社会的広報活動
(1)出前授業、仙台市立七北田小学校「植物のからだ作りと環境」、2013年6月4日
(2)出前授業、仙台市立木町通小学校「植物のからだ作りと環境」、2013年6月7日
(3)免許状更新講習、「植物生理学に関する最新の研究について」、2013年7月30日
学会活動
(1) 東北植物学会会計幹事
(2) 日本宇宙生物科学会代議員
研究費受入
(1)最先端・次世代研究開発支援プログラム.「植物根の水分屈性発現機構の解明とその利用に
よる植物成長制御の革新」
氏
名
菱沼 佑
所 属 学 科
生物学科
主たる研究内容
(1)ハネモ細胞における細胞極性の維持機構
(2)ハネモ胞子体における核分裂機構
(3)ハネモの配偶子放出機構
研究成果・その他
論文
(1)なし
著書
(1)なし
研究発表
(1)木立卓巳,菱沼佑,大谷典正
東北植物学会第3回大会
研究に関係する社会的広報活動
(1)なし
学会活動
(1)なし
受賞
(1)なし
研究費受入
(1)なし
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)なし
国際活動
(1)なし
その他
(1)なし
カルスを利用した天然ゴム生産
職
名
講師
氏
名
中内 祐二
所 属 学 科
生物学科
職
名
助教
主たる研究内容
(1)無脊椎動物におけるコネクチン(タイチン)関連タンパク質の構造と機能についての研究
(2)パラオ諸島のクラゲ類、山形県内の淡水棲ウズムシ類の遺伝的分化についての研究
(3)両生類精子運動開始因子の構造と機能についての研究
研究成果・その他
論文
該当なし
著書
該当なし
研究発表
(1)「日本産ミズクラゲ遊泳筋細胞の超微 細構造とCa2+感受性 」
(公社)日本動物学会第84回大会 (岡山県岡山市)
(2)「日本産およびパラオ産ミズクラゲ3 種間における刺胞 形態と構成タンパク質の
比較検討」
(公社)日本動物学会第84回大会 (岡山県岡山市)
研究に関係する社会的広報活動
(1)「親子で体験!バイオロジー11」の実施
(2)
山形県立山形工業高校における出張講座の実施
学会活動
該当なし
受賞
該当なし
研究費受入
科研費
基盤研究(C)
「体内受精環境に対応する精子運動調節タンパク質の適応的進化に関する研究 」(分担)
外国人研究者の招聘と受入れ
該当なし
国際活動
該当なし
その他
「日本産およびパラオ産ミズクラゲ3種における刺胞の構成とその形態の比較」
兼松 悠
(山形大学大学院理工学研究科修士論文)
地
球
環
境
学
科
■
教 授 ジョルダン・R・W (植物プランクトンと微化石を用いた
海洋環境の研究)
■ 教 授 鈴木 利孝
(エアロゾル気候変動の研究)
■ 教 授 中島 和夫
(鉱物資源の地質鉱床学的研究)
■ 教 授 長谷見晶子
(地震波を用いた地下構造の研究)
■教 授 伴
雅雄 (島弧火山活動の研究)
■ 教 授 丸山 俊明
(珪藻化石による古海洋変動の研究)
■ 教 授 柳澤 文孝
(イオウ同位体を用いた大気中の
物質循環に関する研究)
■ 准教授 加々島 慎一 (大陸地殻の形成と進化に関する研究)
■ 准教授 本山
功 (放散虫化石を用いた新生代地史の
研究)
■ 講 師 岩田 尚能
(K-Ar・Ar-Ar法による岩石の
形成年代の研究)
■ 講 師 大園 真子
(測地データを使った地震・火山に
関する研究)
■ 助 教 吉村 俊平
(火成作用のメカニズムに関する研究)
氏
名
ジョルダン リチャード
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)極地珪藻化石の分類
(2)珊瑚礁の珪藻群集
(3)海洋マイクロプランクトン群集の分類と分布
研究成果・その他
論文
(1)Rigual-Hernández, A.S., Bárcena, M.A., Jordan, R.W., Sierro, F.J., Flores, J.A.,
Meier, K.J.S., Beaufort, L. & Heussner, S. (2013). Diatom fluxes in the NW Mediterranean
: evidence from a 12-year sediment trap record and surficial sediments. Journal of
Plankton Research, 35: 1109-1125.
(2)Takahashi, K., Sarai, C., Jordan, R.W. & Iwataki, M. (2013). Synurophytes in the
lakes and ponds of Kenmin-no-mori, Yamagata, Japan. Nova Hedwigia, Beiheft, 142: 005015.
(3)ティモシー・J・バンス、宮下瑞生、マーク・アーウィン、リチャード・W・ジョルダン
(2013).紅花と河北町方言. In: アジアの人びとの自然観をたどる(木部暢子・小松和彦・佐藤洋一
郎、編集員)、185-192.
研究発表
(1)鹿野寛哉・R.W. Jordan (2013). 白亜紀後期~漸新世の海生珪藻化石Hemiaulus属の形態。東京大学
気海洋研究所共同利用集会
2012年度古海洋シンポジウム。(ポスター発表)
(2)阿部健太・須藤斎・C.E. Stickley・R.W. Jordan (2013). 北半球地域における始新世の珪質微化石つい
て。東京大学気海洋研究所共同利用集会
2012年度古海洋シンポジウム。(ポスター発表)
(3)Abe, K., Suto, I., Stickley, C.E. & Jordan, R.W.(2013). Studies on Corethron from the
fossil record. 4th Polar Marine Diatom Taxonomy and Ecology Workshop, Cardiff University, UK.
(ポスター発表)
(4)Jordan, R.W. (2013). Diatoms from the Middle Eocene Arctic Ocean. 4th Polar Marine
Diatom Taxonomy and Ecology Workshop, Cardiff University, UK. (口頭発表)
(5)Jordan, R.W., McCartney, K. & Witkowski, J. (2013). The Melbourne Code: implication
s for nannofossil and silicoflagellate taxonomy. 14 th INA conference, Reston, USA (口頭発
表)
(6)McCartney, K., Witkowski, J., Jordan, R.W., Harwood, D.M. & Harrison, M.A. (2013).
Fossil and Recent silicoflagellate double skeletons: clues to evolutionary history,taxon
omy, and the formation of skeletons. 14th INA conference, Reston, USA (口頭発表)
(7)McCartney, K., Witkowski, J., Jordan, R.W., Harwood, D.M. & Harrison, M.A. (2013).
Silicoflagellate double skeletons: a summary of recent observations of fossil and modern
specimens. 22nd North American Diatom Symposium, Bar Harbor, Maine, USA (口頭発表)
研究成果・その他
つづき
学会活動
(1)International Nannoplankton Association (INA)の編集委員と評議員
(2)ElsevierのMarine MicropaleontologyのEditor-in-Chief
(3)電子ジャーナル「The Open Paleontology Journal」の編集委員
(4)International Society for Diatom ResearchのDiatom TerminologyのWG委員
(5)4th Polar Marine Diatom Taxonomy and Ecology Workshop (Cardiff)の Scientific Organi
zing Committee Member
(6)Oral Session Chairman, 14th INA conference, Reston, USA
(7)Biogeography Workshop Organizer, 14th INA conference, Reston, USA
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)2人の研究者、パルマ大学 (18-22 February, 2013)
(2)1人の研究者、メイン大学-プレク・アイル (25-30 November, 2013)
国際活動
(1)国際交流協定、サラマンカ大学、スペーン (27 February-4 March, 2013)
(2)野外、グアム (7-14 March, 2013)
(3)4th Polar Marine Diatom Workshop, Cardiff, UK (4-9 August, 2013)
(4)14th International Nannoplankton Association conference, Reston, USA (14-21 Septemb
er, 2013
(5)野外(YU-COE)、パラオ (27 October-3 November, 2013)
(6)国際交流協定、アンジェ大学、フランス (17-23 November, 2013)
その他
(1)平成25年4月1日〜平成26年3月31日
産業技術短期大学
非常勤講師
(2)山形大学のグリーン・サイエンスネットワーク・県民の森プロジェクト委員
(3)鹿野寛哉
The taxonomy and morphology of the marine diatom genus Hemiaulus in Late
Cretaceous to Late Oligocene sediments.
博士前期課程(主指導教員)
(4)集中講義、大学院(Doctors Course)、長崎大学 (9-11 October, 2013)
(5)公開講座(理学部)(20 October, 2013)
(6)研究室公開(理学部)(20 October, 2013)
氏 名
鈴木利孝
所 属 学 科
地球環境学科
職 名
教授
主たる研究内容
(1) 極地氷コアによる地球古環境復元に関する研究
(2)大気エアロゾルによる地球環境変動の解析に関する研究
研究成果・その他
論文
(1) Sato, H., T. Suzuki, Y. Iizuka, M. Hirabayashi, H. Motoyama and Y. Fujii
Mineral and seasalt aerosol fluxes over the last 340 kyr reconstructed from the tot
al concentration of Al and Na in the Dome Fuji ice core, Atmospheric and Climate
Sciences, 3, 186-192, 2013.
研究発表
(1) 鈴木利孝, 南極氷床中の金属成分から探る地球環境変動, Nature誌出版記念研究集会, 北海
道大学低温科学研究所, 札幌, 2013.
(2) 佐藤弘康, 鈴木利孝, 本山秀明, ドームふじ氷床コアにおける金属組成が示す気候変動, 日本
地球惑星科学連合2013年大会, 幕張メッセ国際会議場, 千葉, 2013.
(3) 小室悠紀, 鈴木利孝, 雪中金属成分の存在形態と雪面アルベド変化, 2013年度雪氷研究大会,
北見工業大学, 北見, 2013.
(4) Akata, N., H. Hasegawa, H. Kawabata, H. Kakiuchi, Y. Chikuchi, N. Shima, T. Su
zuki, S. Hisamatsu, Atmospheric deposition of radionuclides (7Be, 210Pb, 134Cs, 13
7Cs, and 40K) during 2000–2012 at Rokkasho, Japan, and impact of the Fukushim
a Dai-ichi Nuclear Power Plant accident, 5th Asia-Pacific Symposium on Radiochem
istry'13 (APSORC-13), Kanazawa-shi Bunka Hall, Kanazawa, 2013.
他、国内学会発表16件
研究に関係する社会的広報活動
(1) 栃木県宇都宮南高等学校進路学習講座講師、2013.10.24、宇都宮南高等学校
(2) 山形大学オープンキャンパス講師、山形大学オープンキャンパス2013「南極から探る地球環
境」、2013.8.3、山形大学
学会活動
(1) 日本雪氷学会東北支部東北雪氷賞受賞候補者選考委員、日本雪氷学会
(2) 日本雪氷学会東北支部理事、日本雪氷学会
研究費受入
(1) 北大低温研共同研究「雪氷コア中金属成分分析によるエアロゾル輸送記録の復元」、代表、
84千円
国際活動
(1)国際共同事業:南極大陸ドロンニングモードランド航空網(DROMLAN)参加、2013.2
その他
(1) 財団法人環境科学技術研究所,排出放射能環境分布調査検討委員会委員
(2) 第54次日本南極地域観測隊・夏隊・重点研究観測担当
氏
名
長谷見晶子
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
主たる研究内容
(1)GPSによる山形盆地断層帯周辺の地殻変動観測
(2)震源分布の詳細決定による断層面の検出
(3)やや深発地震に見られる後続波の研究
研究成果・その他
研究発表
(1)稠密GPSデータによる山形盆地断層帯周辺および東北地方中央部における
2011年東北地方太平洋沖地震前後の地殻変動場
日本地球惑星科学連合2013年大会
(2)米沢-会津地域におけるS波反射面の分布
日本地震学会2013年度秋季大会
学会活動
(1)社団法人日本地震学会代議員
その他
(1)指導した修士論文
平成24年度
院生氏名:福田 秀樹
論文題目:稠密GPSデータによる山形盆地断層帯周辺および東北地方中央部における
2011年東北地方太平洋沖地震前後の地殻変動場
教授
氏
名
伴雅雄
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
教授
主たる研究内容
(1)東北日本の活火山の噴火史の高精度解析
(2)火山の地殻内マグマプロセス~噴火過程の解明
(3)初生マグマと起源マントルの特徴の推定
研究成果・その他
論文
(1)林信太郎・伴雅雄・大場司 (2013) 鳥海山 1800-1804 年噴火におけるマグマ性の爆発的噴火活
動.歴史地震, 28, 85-90.
(2)Ban, M., Ohba, T., Fujinawa, A. (2013) B0l: Active Volcanoes in Northeast Japan, 2013
IAVCEI Field Trip Guide. Bull. Volcanol. Soc. Jpn. 58, B1-1-34. CD BOOK.
(3)伴雅雄 (2013) 蔵王火山.日本地質学会巡検案内書.地質雑,119,補遺,120-133.
(4)Ban, M., Matsui, R., Yamamoto, T., Iwata, N., Fujinawa, A., Nakashima, K. (in press)
Petrologic characteristics of the newest stage in Azuma volcano group, Northeast Japan.
International Journal of Eruptive History and Informatics.
報告書
(1)石崎泰男・伴雅雄(2013)日本火山学会 2013 年度秋季大会報告 2. 野外討論会およびジオツ
アー a. 野外討論会Aコース:男体・那須火山.火山, 57, 587-588.
(2)伴雅雄(2013)H 班 蔵王火山.120 年年会記事(仙台大会)巡検.地質雑,119,付録,日本
地質学会 news, 16, 37.
(3)伴雅雄・大場司・藤縄明彦(2013)B01 Active volcanoes in Northeast Japan. IAVCEI 巡検
報告書.火山.
研究発表
(1)佐藤昂徳・伴雅雄・大場司・林信太郎 (2013) 鳥海火山の歴史時代溶岩におけるマグマ混合‐
噴火の時間スケール:かんらん石斑晶の滞留時間による推定.日本地球惑星科学連合 2013 年大会予
稿集, SVC53-P10.
(2)林信太郎・伴雅雄・大場司 (2013) 鳥海山 1800-1804 年噴火で発生したブルカノ式噴火の記録.
日本地球惑星科学連合 2013 年大会予稿集, SVC48-10.
(3)Ban M, Takahashi T, Hirahara Y, Ohba T, Fujinawa A, Hayashi S, Yoshida T, Kimura J-I,
Miyazaki T, Chang Q, Senda R, Tatsumi Y (2013) Sr-Nd-Pb isotope compositions of frontal arc
stratovolcanoes in Northeast Japan arc. IAVCEI 2013 Joint Assembly, Abstract, OP1_1A-O5.
(4)Takahashi T, Kimura J-I, Hirahara Y, Ban M, Fujinawa A, Ohba T, Kuritani T, Yoshida T,
Hayashi S, Senda R, Miyazaki T, Chang Q (2913) Generation of TH and CA suite magmas in the
Quaternary NE Japan arc. IAVCEI 2013 Joint Assembly, Abstract, 1W_1A-P4.
(5)Ohba T, Komatsu S, Takahashi T, Hirahara Y, Ban M, Fujinawa A, Kimura J-I, Yoshida T,
Miyazaki T, Ching Q (2013) Contrasting magmatic processes producing two coexisting rock series
at Hakkoda, northern Honshu, Japan. IAVCEI 2013 Joint Assembly, Abstract, 1W_1A-P6.
(6)Fujinawa A, Ban M, Ohba T, Kimura J-I, Takahashi T, Hirahara Y, Miyazaki T, Ching Q,
Senda R (2013) Coexistence of mantle- and crust-derived island-arc tholeiites with associated
calc-alkaline magma at Akita-Komagatake volcano, Northeast Japan arc. IAVCEI 2013 Joint
Assembly, Abstract, 1W_1A-P7.
(7)Hirahara Y, Kagashima S, Ban M, Tsuchiya N, Takahashi T, Yoshida T, Kuritani T, Fujinawa
A, Ohba T, Hayashi S, Senda R, Chang Q, Miyazaki T, Kimura J-I (2013) Co-Variation of
Sr-Nd-Pb-Hf Isotope Chemistries of the Quaternary Lavas and the Basement Granitoids,
Northeastern Japan arc. IAVCEI 2013 Joint Assembly, Abstract, 4W_1B-P16.
続き
(8)Ohba T, Oikawa H, Hayashi S, Takahashi T, Hirahara Y, Ban M, Fujinawa A, Kimura J-I,
Miyazaki T (2013) Mingling-induced crystallization from Saruana Lava, Chokai, Tohoku Japan,
and the origins of end member magmas. IAVCEI 2013 Joint Assembly, Abstract, 4W_1B-P29.
(9)Sato T, Ban M, Ohba T, Hayashi S (2013) Olivine residence times for historical lavas
of Chokai volcano, NE Japan: Estimation by Fe-Mg and Ni diffusions in olivine crystals. IAVCEI
2013 Joint Assembly, Abstract, 4W_1D-P12.
(10)大場司・伴雅雄・林信太郎 (2013) マグマ混合に誘導された斑晶の結晶作用 -西鳥海火山
の例. 日本鉱物科学会 2013 年年会講演要旨集, R6-08.
(11)佐藤昂徳・伴雅雄・大場司・林信太郎 (2013) 鳥海火山の歴史時代溶岩におけるマグマ混合
‐噴火の時間スケール:苦鉄質斑晶鉱物の滞留時間による推定. 日本鉱物科学会 2013 年年会講演
要旨集, R6-09.
(12)河野元・伴雅雄・及川輝樹 (2013) 東北日本、蔵王火山、馬の背アグルチネート活動期の層
序とマグマ組成時間変化, R6-03.
(13)高野徹・伴雅雄 (2013) 蔵王火山、熊野岳周辺に分布する噴出物の岩石学的研究. 日本鉱物
科学会 2012 年年会講演要旨集, R6-04.
(14)及川輝樹・伴雅雄(2013) 歴史時代の蔵王火山の噴火史とその様式 -歴史記録と比較火山学
に基づく復元-.日本地質学会第 120 年学術大会講演要旨集, R3-04.
(15)長谷川健・松浦奈央・伴雅雄(2013) 福島県南部白河地域,鎌房山火砕流堆積物の噴火層序
とマグマ系.日本地質学会第 120 年学術大会講演要旨集, R3-P3.
(16)佐藤昂徳・伴雅雄・大場司・林信太郎 (2013) 鳥海火山の歴史時代溶岩におけるマグマ混合
‐噴火の時間スケール:苦鉄質斑晶鉱物の滞留時間による推定. 日本火山学会 2013 年度秋季大会
講演要旨集, P16.
(17)大場司・林信太郎・及川玄・伴雅雄 (2013) マグマ混合により生成する鉱物組織. 日本火山
学会 2013 年度秋季大会講演要旨集, B1-16.
(18)佐藤佳子・武部義宜・熊谷英憲・伴雅雄・岩田尚能・鈴木勝彦 (2013) 蔵王火山・最新期噴
出物のアルゴン同位体比と希ガス存在度異常. 日本火山学会 2013 年度秋季大会講演要旨集,
B2-04.
(19)伴雅雄 (2013) 東北日本第四紀火山の珪長質マグマの成因について-JTABS島弧縦断方
向のマグマ組成からみたマントル-地殻の物質像解明の研究に関連して. 比較沈み込み帯研究ワー
クショップ・花崗岩ミニシンポジウム、山形大学.
(20)伴雅雄・河野莉沙・長谷川健・中川光弘 (2013) 那須岳のマグマ進化過程の解明に関する研
究. 平成 24 年度「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」成果報告シンポジウム.東京大学
武田先端知ビル 5 階武田ホール.
研究に関係する社会的広報活動
(1)山形県環境アドバイザー(2)日本の地方地質誌「東北地方」(朝倉出版)編集委員(3)
仙台管区気象台
平成25年度火山解説業務研修
気象台蔵王山合同登山
同行及び講師
関する情報提供及び助言
関する学習会
講師
平成25年1月23日(4)平成25年度仙台管区
平成25年8月26日 (5)蔵王町
蔵王山ジオパーク推進に
平成25年1月29日(6)蔵王(ZAO)広域振興協議会「ジオパーク」に
平成25年8月18日(7)緊急減災「蔵王火山」検討委員会委員(8)山形放送
蔵王山に関する取材協力
平成25年6月23日(8)東北放送
8月26日(9)月山火山掘削コア観察助言
月山火山に関する研究集会
さま&どきたんの
講師
蔵王山に関する取材協力
平成25年
平成25年11月11日(10)月山マイスター火山グループ
アドバイザー
平成25年12月7日(11)蔵王町文化財展⑰「ざおう
蔵王火山の噴火の歴史」監修
平成25年度
学会活動
(1)国際火山学及び地球内部化学協会2013年大会巡検部会委員(2)国際火山学及び地球内部化
学協会2013年大会、post conference field trip: B01 Active volcanoes in northeast Japan、chief
leader(3)日本鉱物科学会評議員(4)日本鉱物科学会広報委員会委員長(5)日本鉱物科学会
GKK編集委員(6)日本鉱物科学会論文賞選考委員(7)日本鉱物科学会2013年学術大会「深成岩・
火山岩及びサブダクションファクトリー」(世話人代表)平成25年9月12日、つくば大学、聴講者延
べ約80人(8)日本鉱物科学会2013年学術大会ポスター賞選考委員(9)日本地質学会120年大会LOC
委員(10)日本地質学会120年大会巡検案内書編集委員長(11)日本地質学会120年大会巡検「蔵
王コース」案内人(12)日本地質学会120年大会ポスター賞選考委員(13)日本火山学会桜島特
殊号編集委員(14)日本火山学会2013年度秋季大会現地見学会「男体・那須火山」案内人(15)
火山学会2013年度秋季大会学生優秀発表賞審査委員
研究費受入
(1)科学研究費補助金
グ(分担)
基盤研究(B)日本海東縁ひずみ集中帯の地殻構造の岩石学的イメージン
直接経費
(2)東京大学地震研究所
300,000円
地震・火山噴火予知公募研究
の解明に関する研究(代表)
(3)地震・火山噴火予知計画研究
研究課題名:那須岳のマグマ進化過程
298,000円
研究課題名:活動的火山の噴火履歴と噴出物の物質科学的解
析による噴火準備過程の解明(分担)
100,000円
(4)共同研究(株式会社火山灰考古学研究所) 研究課題名:第四紀火山起源の火山灰の岩石学的
特徴解明に関する研究 研究費総額
1,000,000 円
(5)共同研究(蔵王町)研究課題名:蔵王ジオパーク推進に関するジオサイト候補地の調査・研究
研究費総額
496,000 円
(6)奨学寄付金(地圏総合コンサルタント株式会社) 研究課題名:蔵王山の噴火シナリオに関す
る研究 研究費総額
200,000 円
(7)奨学寄付金(アジア航測株式会社) 研究課題名:岩木山噴火活動履歴調査のための蛍光X線
分析 研究費総額
450,000 円
外国人研究者の招聘と受入れ
(1)招聘事業にて、7月末から8月初旬に掛けて、ハワイ大学のムーア教授を招聘し、学術講演会、
ゼミ、野外見学会を開催した。
国際活動
(1) IAVCEI2013 Joint Assembly 出席:平成25年7月20~24日、及びpost conference field trip
B01: Active volcanoes in northeast Japan, chief leader
(2) サマランカ大学Antonio Alvarez氏と共同研究実施に向けて研究打ち合わせ
平成25年7月20
~24日
(3)職業観形成経費を用い、大学院生をハワイ大学に派遣し(平成25年11月)、講義の受講、試
料の化学分析を行った。
その他
(1) 修士論文 佐藤昂徳 蔵王火山・五色岳の過去約 800 年間のマグマ供給系の進化
(2) 修士論文 高橋承之 米沢-会津地域における地殻内 S 波反射面の分布
氏 名
主たる研究内容
丸山 俊明
所 属 学 科
地球環境学科
職 名
(1)深海底ボーリングによる古海洋変動の研究
(2)東北日本における新第三系の地質と珪藻化石層序に関する研究
(3) 新第三紀の微化石年代尺度の高度化と古環境復元に関する研究
研究成果・その他
学会活動 所属:日本地質学会,日本古生物学会,石油技術協会,地球環境史学会
その他
(1) 山形大学校友会監事 2006年
継続中
(2) 理学部教務厚生委員会代表 2012年度
(3) 教育・学生委員会委員 2012年度 (3−1)シラバスWGメンバー 2012年度 (3−2)学生生活実態調査作業部会委員 2012年度 (4) 東北芸術工科大学非常勤講師 教授
氏
名
柳澤
文孝
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
教員・教授
主たる研究内容(安定同位体を用いた地球表層物資の動態解析)
(1) 安定同位体を用いた地球表層物質の循環に関する研究
(2) 山形蔵王の樹氷の汚染と温暖化に関する研究
(3) 人工衛星を用いた越境飛来物質の可視化に関する研究
研究成果・その他
論文・編集
永谷 泉・柳澤文孝・三浦崇史・工藤純一(2013)大陸からの越境大気汚染飛来把握のための MODIS データ利用法.,
日本リモートセンシング学会誌, 33, 4, 298-307.
続 樹氷・蔵王特集号., 山形大学環境保全センター, 環境保全, NO.16.
研究に関係する社会的広報活動
(1)やまがた酸性雨ネットワーク会長
(2)山形県環境アドバイザー
(3)山形県環境影響評価審議会 委員
(4)講演(主なもの)
Izumi Nagatani , Takashi Miura, Fumitaka Yanagisawa and Jun-ichi Kudoh (2013) A methodology for detecting
transboundary air pollution using MODIS data., International Symposium on Remote Sensing 2013, Makuhari,
Japan.
永谷 泉・工藤純一・柳澤文孝・三浦崇史(2013)Terra/Aqua MODIS データを用いた越境大気汚染モニタリングシ
ステム.,日本写真測量学会学術講演会, 東大.
柳澤 文孝(2013)日本における気象観測の開始と気象用語である「樹氷」の誕生について., 2013年度東北支
部大会, 秋田カレッジプラザ 大講義室.
柳澤 文孝(2013)蔵王のアイスモンスターの海外初紹介について., 2013年度東北支部大会, 秋田カレッジプ
ラザ 大講義室.
(5)テレビ・新聞(主なもの)
2013 年 1 月 19 日 J-CAST ニュース社会 「死を招く」微細汚染粒子「PM2.5」 中国から日本列島に飛んでくる
2013 年 1 月 31 日 NHK あさイチ 中国大気汚染 PM2.5 の日本へ影響
2013 年 2 月 3 日 朝日新聞 日本の大気大丈夫? 中国の汚染 越境に不安
2013 年 2 月 3 日 産経新聞 「蔵王の樹氷にも飛来」 中国大気汚染、深刻な影響
2013 年 2 月 8 日 読売新聞 大気汚染飛散を可視化 山形大など「天気予報のように 1 日で」
2013 年 2 月 14 日 山形新聞 樹氷”きれい”な冬 蔵王「PM2.5」など汚染心配
2013 年 2 月 20 日 読売新聞 樹氷 1931 年に海外紹介 仙台鉄道橋発行の写真集 山大教授 最初の記録を確認
2013 年 2 月 25 日 読売新聞 ズームアップ もやと不安に包まれて
2013 年 2 月 28 日 NHK ニュースウオッチ9 意外な場所にも飛来 中国大気汚染の影響が
2013 年 3 月 2 日 朝日新聞 PM2.5観測値が急上昇 県内 汚染物質が上空飛来
学会活動
(社)日本雪氷学会 評議委員
(社)日本雪氷学会東北支部監事
(社)日本雪氷学会雪氷化学分科会幹事
(社)大気環境学会・北海道東北支部幹事
非常勤講師
東北大学東北アジア研究センター
非常勤講師
氏
名
加々島 慎一
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
准教授
主たる研究内容
(1)東南極リュツォ・ホルム岩体,レイナー岩体,ナピア岩体の火成・変成作用
(2)羽越地域の地殻形成,特に白亜紀花崗岩類の成因論
(3)東北日本弧に分布する深成岩類のキャラクタリゼーション
研究成果・その他
研究発表
(1) 加々島慎一・比較沈み込み帯研究チーム(IFREE/JAMSTEC),東北日本弧南部,足尾帯・朝
日帯・阿武隈帯深成岩類の同位体的特徴と今後の研究展開について.第2回JTABS花崗岩ミニ
シンポ,山形,3月.
(2) Shin-ichi Kagashima, Toshiro Takahashi, Yuka Hirahara, Ryoko Senda, Qing Chang・Ta
kashi Miyazaki,and Jun-ichi Kimura, Sr, Nd, Pb, and Hf isotopic composition and o
f the Cretaceous to Paleogene plutonic rocks from Asahi, Ashio, and Abukuma Belt
s, southern part of the NE Japan Arc. IAVCEI 2013, Kagoshima, 7月.
(3) Yuka Hirahara, Shin-ichi Kagashima, Masao Ban, Nobutaka Tsuchiya, Toshiro Takahas
hi, Takeyoshi Yoshida, Takeshi Kuritani, Akihiko Fujinawa, Tsukasa Ohba, Shintaro
Hayashi, Ryoko Senda, Qing Chang, Takashi Miyazaki, Jun-Ichi Kimura, Relationshi
p between the Spatial Variation in Sr-Nd-Pb-Hf Isotopic Composition from Quaterna
ry Lavas and Basement Cretaceous to Paleogene Granitoids, in the Northeastern Jap
an arc. IAVCEI 2013, Kagoshima, 7月.
(4) TSUCHIYA Nobutaka, KAGASHIMA Shinichi, HIRAHARA Yuka, TAKAHASHI Toshiro, SENDA Ry
oko, CHANG Qing, MIYAZAKI Takashi, KIMURA Jun-Ichi, Sr-Nd-Pb-Hf isotopic study of
Cretaceous to Paleogene granitic rocks from northeast Japan. IAVCEI 2013, Kagosh
ima, 7月.
(5) 加々島慎一・高橋俊郎・平原由香・仙田量子・常
青・宮崎
隆・木村純一,東北日本弧南
部,足尾帯・朝日帯・阿武隈帯のSr, Nd, Pb, Hf同位体組成と同位体的ゾーン区分の検討.
日本鉱物科学会2013年年会,つくば,9月.
(6) 吉村俊平・加々島慎一,顕微ラマン分光法によるケイ酸塩ガラス中のH2O・CO2の分析.日本
鉱物科学会2013年年会,つくば,9月.
(7) 加々島慎一・高橋俊郎・平原由香・仙田量子・常
青・宮崎
隆・木村純一,朝日山地にお
ける後期ジュラ紀〜前期白亜紀火成活動.日本地質学会第120年学術大会,仙台,9月.
研究に関係する社会的広報活動
(1) 第34回青森県高等学校総合文化祭自然科学部門大会での基調講演「太古の地球に出会うー
南極から探る地球の歴史ー」,弘前高校,約120名,10月.
学会活動
(1) 社団法人日本地質学会
代議員
(2) 社団法人日本地質学会
東北支部幹事
(3) 日本鉱物科学会
会計監査
(4) 日本鉱物科学会
岩石鉱物科学特集号
編集委員
その他
(1)半田玲奈,下部地殻の部分溶融によるトーナル岩質マグマの生成機構— 日高変成帯における
高度変成岩の部分溶融— .修士論文.
氏
名
岩田尚能
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
講師
主たる研究内容
(1)岩石・鉱物の放射年代測定
研究成果・その他
論文
(1)Imae, N., Taylor, S. and Iwata, N.(2013):Micrometeorite precursors: Clues from the mineralogy
and petrology of their relict minerals, Geochimica et Cosmochimica Acta, 100, 116-157.
(2)Iwata, N.(2013):Conversion of K-Ar dates with modern constants: implications for recalculation
of dates reported in Kawano and Ueda using constants reported by Steiger and Jaeger, Bulletin of
Yamagata University (Natural Science)[Material], 17(4),35-52.
(3)川村教一・稲嗣昌毅・瀧上豊・久田健一郎・岩田尚能・坂口有人(2013):第5回国際地学
オリンピックにおいて日本の高校生が行った東日本大震災の発表に対する海外の高校生の反
応,地学教育,66(1),13-25.
(4)船木實・東野伸一郎・坂中伸也・岩田尚能・中村教博・小原徳昭・桑原幹夫(2013):南
極サウスシェットランド諸島での小型無人飛行機 Ant-Plane の飛行と空中磁気・航空写真観測,
南極資料,547(2),209-242.
(5)高岡美咲・長谷部徳子・石川尚人・岩田尚能・田村明弘・荒井章司(2013):南極・昭和
基地周辺の岩石のアパタイトフィッショントラック年代測定,フィッション・トラック ニュ
ースレター,26,34-36.
研究発表
(1)Noguchi, T., Ohashi, N., Tsujimoto, S., Bradley, J.P., Nakamura, T., Toh, S., Stephan, T., Iwata, N.
and Imae, N., Delivary of typical cometary dust to the surface of the earth, 44th Lunar and Planetary
Science Conference (LPSC2013), March.18-22, 2013, The Woodlands, Texas, USA.
(2)坂中伸也・船木實・東野伸一郎・中村教博・岩田尚能・小原徳昭・桑原幹夫(2013):南
極 Deception 島での小型無人飛行機による空中磁気観測,日本地球惑星科学連合 2013 年大会,
2013 年 5 月 19 日~24 日,千葉県幕張メッセ国際会議場.
(3)Tamura, H. Sato, K. and Iwata, N., Argon isotope measurements of an interlaboratory refere
nce candidate sample for K-Ar dating, MZ94, International Conference on Gas geochemistry 201
3(ICGG12), Sept.1-7, 2013, Patras, Greece.
(4)佐藤佳子・武部義宣・熊谷英憲・伴雅雄・岩田尚能・鈴木勝彦(2013):蔵王火山・最新
期噴出物のアルゴン同位体比と希ガス存在度異常,日本火山学会 2013 年度秋季大会,2013 年 9
月 29 日~10 月 1 日,福島県耶麻郡猪苗代町体験交流観「学びいな」.
(5)佐藤佳子・熊谷英憲・岩田尚能・兵藤博信・鈴木勝彦(2013):2011 年以降の核破砕起源
及び地震起源の希ガス同位体の変遷,2013 年度質量分析学会同位体比部会,2013 年 12 月 4~6
日,広島県湯坂温泉賀茂川荘.
国際活動
(1)地球環境学科「野外巡検」同行:アメリカ・コロラド高原(2013 年 9 月 17 日~27 日)
その他
[共同研究等]
(1)東京大学宇宙線研究所共同利用研究「惑星物質科学のフロンティア」(分担)
(2)海洋研究開発機構共同研究「アルゴン-アルゴン年代自動化分析システムの構築」(分担)
[出前講義]
2件(山形県立新庄北高等学校,福島県立橘高等学校)
氏
名
吉村 俊平
所 属 学 科
地球環境学科
職
名
助教
主たる研究内容
(1)マグマ中の流体輸送に関する研究
(2)マグマの脱ガスと噴火メカニズムの研究
(3)深部マグマにおけるCO2溶解度の研究
研究成果・その他
研究発表
(1)吉村 俊平・加々島 慎一(2013)顕微ラマン分光法によるガラス中のH2O・CO2の局所分析.日
本鉱物科学会2013年会,2013年9月13日,筑波大学.
学会活動
(1)日本鉱物科学会2013年年会・スペシャルセッション「火成作用と流体」代表コンビーナ
研究費受入
(1)科学研究費補助金・研究活動スタート支援「地殻内マグマシステムにおける気相濃集元素の
化学輸送モデルの構築」(代表)
氏
名
小倉泰憲
所 属 学 科
-
職
名
教授
主たる研究内容
(1)理工系大学院生の職業観形成を支援する学習プログラムの開発
(2)理学系大学院生のキャリア教育
研究成果・その他
論文
(1)小倉泰憲・小玉正博(2013)
ぼす影響
個人と組織の共生が自己成長とワーク・コミットメントに及
-組織外活動と仕事の両立の視点から-
産業・組織心理学研究, 26(2), 91-1
05 (2013年03月).
著書
(1)山形大学基盤教育院研究部編著,「社会人基礎力をみがく 必携!
マニュアル」
山形大学出版会
アドバンストセミナー
平成25年10月8日(第3章「自己形成、自己管理能力をみが
く」,3-2及び3-3,pp.44-47,共著).
研究発表
(1)平成25年02月03日
会」講師
日本カウンセリング学会
認定カウンセラー会「第5回相互研究(研修)
テーマ:「アスペルガー障害を有する学生の支援
-キャリア支援の立場から-」
午前の部、コミュニティカウンセリング部会&倫理教育部会
(2)平成25年08月31日
日本カウンセリング学会
発達障害を抱えた大学生の学習支援
第46回大会
口頭発表
小倉泰憲(2013).
日本カウンセリング学会第46回研究大会・総会資料集,
pp.63-66.
(3)平成25年08月31日
日本キャリア教育学会
第35回大会
口頭発表
学部大学院生を対象とした精神的健康調査とキャリア支援の実践
小倉泰憲(2013).理
日本キャリア教育学会第
35回 発表論文集,pp.132-133.
研究に関係する社会的広報活動
(1)平成25年02月08日
「最上のまちづくり地域リーダー塾」講師(第4回「地域人材発掘・活
用術」。最上のまちづくり地域リーダー塾実行委員会)
(2)平成25年05月16日
「新規採用校長研修」講師(山形県教育委員会)
(3)平成25年09月04日 「個人のメンタルヘルスについて
-職場ストレス対応とセルフケア-」
講師(山形県警察本部厚生課)
(4)平成25年10月 「職場のメンタルヘルスケアと職場環境づくり」講師(4日、11日、18日、25
日の4回。山形県総務厚生課)
(5)平成25年12月05日
「健康でいきいきと働ける職場づくり」講師(健康経営セミナー。協会
けんぽ山形支部及び山形県主催)
学会活動
(1)日本キャリア教育学会
(4)日本カウンセリング学会
(2)日本キャリアデザイン学会
(3)産業・組織心理学会
(5)日本産業カウンセリング学会
(6)日本音響学会
研究費受入
(1)平成25年06月26日
平成25年度「山形大学学習ポートフォリオシステムを活用した教育改善
の取組支援」制度(山形大学)。「キャリア教育の受講状況把握と指導への活用
-パブリ
ック・ポートフォリオとプライベート・ポートフォリオの連携-」
その他
(1)キャリア・コンサルティング技能検定委員(特定非営利活動法人キャリア・コンサルティン
グ協議会)
氏
名
石﨑 学
所 属 学 科
職
名
助教
主たる研究内容
(1)プルシアンブルーナノ結晶機能制御
(2)金属ナノ粒子合成と機能制御
(3)ナノアーキテクチャーを用いた基板表面上への分子集積
研究成果・その他
投稿論文
1. Proton-exchange mechanism of specific Cs+ adsorption via lattice defect sites of Prussian blue filled with
coordination and crystallization water molecules
M. Ishizaki, S. Akiba, A. Ohtani, Y. Hoshi, K. Ono, M. Matsuba, T. Togashi, K. Kananizuka, M.
Sakamoto, A. Takahashi, T. Kawamoto, H. Tanaka, M. Watanabe, M. Arisaka, T. Nankawa, M. Kurihara.
Dalton. Trans., 42, 16049 (2013).
2. Plasmon-Assisted Photocurrent Generation from Silver Nanoparticle Monolayers Combined with
Porphyrins viaTheir Different Chain-Length Alkylcarboxylates.
T. Kakuta, H. Kon, A. Kajikawa, K. Kanaizuka, S. Yagyu, R. Miyake, M. Ishizaki, K. Uruma, T. Togashi,
M. Sakamoto, M. Kurihara.
J. Nanosci. Nanotechnol., 14, 4090 (2014)
3. Molecular Nanostamp Based on One-Dimensional Porphyrin Polymers
K. Kanaizuka, A. Izumi, M. Ishizaki, H. Kon, T. Togashi, R. Miyake, T. Ishida, R. Tamura, M. Haga, Y.
Moritani, M. Sakamoto, M. Kurihara.
ACS Appl. Mater. Interfaces, 5 (15), 6879 (2013).
4. Suitable Location to Control Electron Transfer and Gap-mode Plasmon Interactions: Photocurrent
Generation from Silver Nanoparticle-Porphyrin Composite Layers
K. Kanaizuka, S. Yagyu, A. Kajikawa, T. Kakuta, H. Kon, T. Togashi, K. Uruma, M. Ishizaki, M.
Sakamoto, M. Kurihara. Chem. Lett., 669(3), 42 (2013).
5. Growth of Pt Subnano Clusters on Limited Surface Areas of Prussian Blue Nanoparticles.
M. Ishizaki, S. Tsuruta, K. Kanaizuka, M. Sakamoto, T. Kawamoto, H. Tanaka, and M. Kurihara.
J. Inorg. Organomet. Polym. 216(7), 23 (2013).
研究発表
口頭発表(国際会議);
1. “Function and Property Control of Prussian Blue Nanoparticles by the Surface Modification” Manabu
Ishizaki, International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society
of Japan, Sep. 28-30, 2013. Tohoku University.
2. “Function and Property Control of Prussian Blue Nanoparticles by the Surface Modification” Manabu
Ishizaki, Collaborative Conference on 3D & Materials Research (CC3DMR) 2013, June 24-28, 2013. Jeju.
ポスター発表(国際会議);
1. Fabrication of two-dimensional layer structure consisting of Ag Nanoparticles by using dip-coat pr
ocess. Siori Souma, Sigeta Yagyu, Manabu Ishizaki, Katuhiko Kanaiduka, Masato Kurihara, Masat
omi Sakamoto. International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the
Chemical Society of Japan, Sep. 28-30, 2013. Tohoku University.
2. Synthesis of Platinum Nanoclusters on the Surface of Prussian Blue NanoParticles, Wataru Naito,
Manabu Ishizaki, Katsuhiko Kanaizuka, Masato Kurihara, Masatomi Sakamoto. , International Sy
mposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sep.
28-30, 2013. Tohoku University.
3. Electrochemical Properties of Prussian-Blue Nanoparticles Depending on Its Inner Structure. Mayu
Matsuba, Manabu Ishizaki, Katsuhiko Kanaizuka, Masatomi Sakamoto, Masato Kurihara. Internati
onal Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Jap
an, Sep. 28-30, 2013. Tohoku University.
4. Molecular assembly of porphyrin derivative on a substrate by polymerization reaction. Atsushi Izumi,
Manabu Ishizaki, Katsuhiko Kanaizuka, Masato Kurihara, Masatomi Sakamoto. , International Symposium
for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sep. 28-30, 2013.
Tohoku University.
5. Redox Properties of Prussian Blue Nanocrystalline Monolayer on an ITO Electrode. Kenta Ono, Manabu
Ishizaki, Katsuhiko Kanaizuka, Masato Kurihara, Masatomi Sakamoto, International Symposium for the
70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sep. 28-30, 2013. Tohoku
University.
6. Cs+-Adsorption Capacities of Prussian-Blue Depend on Nanoparticle Size and Number of Defect Sites
Sayori Akiba, Asako Otani, Yuji Hoshi, Manabu Ishizaki, Katsuhiko Kanaizuka, Masato Kurihara,
Masatomi Sakamoto, Tohru Kawamoto, Hisashi Tanaka. International Symposium for the 70th
Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, Sep. 28-30, 2013. Tohoku University.
ポスター発表(国内学会)
1. 銀ナノ微粒子とルテニウム錯体から成る複合ナノ界面の構築、梶川 あずさ・今 宏樹・石崎 学・
栗原 正人・坂本 政臣・金井塚 勝彦、錯体化学会第63回討論会、2013年11月2-4日、琉球大学
2. 自己組織化単分子膜を用いたプルシアンブルーナノ結晶薄膜の作製と電気化学特性評価、小野 健
太・石崎 学・金井塚 勝彦・栗原 正人・坂本 政臣、錯体化学会第63回討論会、2013年11月2-4
日、琉球大学
3. プルシアンブルーナノ結晶内部構造によるイオンの電気化学的吸脱着特性の影響、松葉 茉優・石
崎 学・金井塚 勝彦・坂本 政臣・栗原 正人、錯体化学会第63回討論会、2013年11月2-4日、琉球
大学
4. 貴金属ナノ粒子担持プルシアンプルーナノ結晶の機能評価、内藤 航・石崎 学・金井塚 勝彦・栗
原 正人・坂本 政臣、錯体化学会第63回討論会、2013年11月2-4日、琉球大学
5. PB ナノ結晶内部へのセシウム吸着メカニズムの解明、石崎 学、秋葉沙依、松葉茉優、金井塚勝
彦、栗原正人、坂本政臣、川本 徹、田中 寿、渡邉雅之、有阪 真、ナノ学会第11回大会、2013
年6月6-8日、東京工業大学
6. 欠陥サイトが及ぼすプルシアンブルーナノ結晶のセシウム吸着能への影響、石崎学・秋葉沙依・
松葉茉優・金井塚勝彦・栗原正人・坂本政臣・川本徹・田中寿・渡邉雅之・有阪真 日本化学会
第93春季年会、2013年3月22-25日、立命館大学
研究に関係する社会的広報活動
(1)「山形大学から発信する機能性ナノ粒子」山形西ロータリークラブ
平成25年4月22日
(2)「小さな粒子の世界に触れようーナノ粒子合成と色の科学」オープンキャンパス
体験入学
平成25年8月3日
学会活動
(1) 錯体化学若手の会事務局
(2) International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical So
ciety of Japan ポスター審査員
受賞
なし
研究費受入
なし
外国人研究者の招聘と受入れ
なし
国際活動
なし
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