ワン・ワールド・フェスティバル 実 施 報 告 書 ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会 (事務局 特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会) 〒540-0026 大阪市中央区内本町1-4-12 piaNPO 408 Tel:06-6944-0407 Fax:06-6944-0408 Mail:[email protected] はじめに 今年で、23回目を迎えるワン・ワールド・フェスティバルを開催するにあたって、関係者の皆様の多大な努力がありましたことを本当に感謝申し上げま す。一時はワンフェスをもう開催できないのではないかという危機感があり、事実、フェスティバル開催を諦めかけた時期もありました。しかし、関西の 国際協力、国際理解の灯を消してはならないと、多くの人が東奔西走してくださり、本日の開催にこぎつけることができました。この場をお借りしてお礼 を申しあげます。関係各位の皆様、本当にありがとうございました。 教育関係の方々とお話すると、昨今の国際情勢の不安から海外に出かける人が減少していると異口同音におっしゃいます。けれど、資源や人財の面 でも世界と相互依存の関係にある日本は一国主義、孤立主義を貫くことはできません。ワンフェスを通して、私ができる国際協力を、力ではない平和 な人造りを考えてみてください。関西から世界に平和のメッセージを発信していきましょう。 ワン・ワールド・フェスティバル実行委員長 清家 弘久 2 目次 P4-P5 開催概要 P32 ボランティアスタッフ P6-P7 会場マップ P33 制作物 P8-P9 プログラムタイムテーブル P34 案内掲示物 P10-P11 なんでもアリーナ P37-P38 申請関係 P12-P13 ワン・フェスステージ P39 警備計画 P14-P15 メビック扇町ステージ P40 パブリシティ P16-P23 セミナー・ワークショップ P41-P53 アンケート P24-P27 ワールド・ビレッジ P54-P55 事業評価 P28 みんなのキッチン P29-P31 実行委員会のとりくみ 3 開催概要(1) タイトル 開催日時 ワン・ワールド・フェスティバル 2016年2月6日(土)〜7日(日) 10:00〜17:00 入場無料、雨天決行 会 場 カンテレ扇町スクエア(1階アトリウム 3階メビック扇町)(大阪市北区扇町2-1-7) 北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27) 扇町公園(大阪市北区扇町1-1) テーマ 共に生きる世界をつくるために、一人ひとりができること 主 催 ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会 共 催 (一財)大阪市コミュニティ協会 北区支部協議会 協 力 外務省 協 賛 味の素(株)、LLC地域出展開発機構、大阪ガス(株)、(一社)大阪青年会議所、(公財)大阪府国際交流財団、 大阪府生活協同組合連合会、(一社)大阪労働者福祉協議会、(公財)大阪YMCA、関西グロサリー、関西ペイント(株)、 近畿労働金庫、KU空 POINT、 (株)Kurokawa、(独)国際協力機構 関西国際センター、(独)国際交流基金 関西国際センター、 催事企画出店事業組合、(宗)真如苑、住友生命保険(相)、(公財)太平洋人材交流センター、ダイサン (株)、 (公財)大遊協国際交流・援助・研究協会、大和ハウス工業(株)、なんとかしなきゃ!プロジェクト実行委員会、西日本旅客鉄道 (株)、(一財)日本国際協力システム、(一財)日本国際協力センター、日本労働組合総連合会 大阪府連合会、パナソニック(株)、 (株)パン・アキモト、(同)RAINBOW AFRIKA、(株)マイチケット、ラムシャンティ、UCC上島珈琲(株) 運営協力 後 援 エコ・アクション・ポイント事務局、(株)大塚商会、(株)かんでんCSフォーラム、キリンビバレッジバリューベンダー(株)、 (株)グリーンアップル、サラヤ(株) 総務省、文部科学省、経済産業省、環境省、大阪府、大阪市、堺市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、 大阪府PTA協議会、大阪市PTA協議会、堺市PTA協議会、大阪商工会議所、(公社)関西経済連合会、(一社)関西経済同友会、 日本労働組合総連合会大阪府連合会、(公社)日本ユネスコ協会連盟、(公財)ユネスコ・アジア文化センター、 (公財)関西・大阪21世紀協会、(公財)大学コンソーシアム京都、(一財)大阪市教育振興公社 キッズプラザ大阪、 (一財)自治体国際化協会、(特活)大学コンソーシアム大阪、(特活)南大阪地域大学コンソーシアム、北区商店会総連合会、 天神橋筋商店連合会、天神橋筋商店会、関西テレビ放送(株)、(株)ゆうちょ銀行 4 開催概要(2) 来場者数 計 24,000 人 6日(土)11,000名 / 7日(日)13,000名 参加団体数 参加団体総数:169団体 活動紹介ブース:127団体 (内訳)NPO/NGO:92、教育機関:8、国際機関・政府機関:9、企業:18 みんなのキッチン:33団体 ※活動紹介展、プログラム実施団体との重複9団体を含む プログラムのみの参加団体数:18団体 プログラム数 計 63プログラム ボランティア数 のべ 299人 事務局 6日(土)185名 / 7日(日)114名 ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局 (特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会) 〒540-0026 大阪市中央区内本町1-4-12 piaNPO 408 Tel:06-6944-0407 Fax:06-6944-0408 Mail:[email protected] URL:http://www.interpeople.or.jp/owf イベントの目的 日本の国際協力活動を活発化し、より充実した活動を展開していくためには、NGO/NPOやODA実施機関、国際機関、地方自治体、企業、教育機関などとの連携・協働が重要であり、 NGO/NPO自身も組織基盤を強化し、専門性を高めることが求められています。また、国際協力活動の裾野を広げるためには、開発途上国の状況とそれを生み出す原因を理解し、解 決するために何ができるかを考える教育(開発教育、地球市民教育等)の促進が重要です。さらに、市民一人ひとりがさまざまなかたちで活動に参加したり、行動したりするためには、情報 の提供やボランティア環境の整備、ネットワーク化が求められています。 そうした観点から、イベントの目的を下記のように設定しています。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) 地球規模の課題や地域社会の課題への市民の意識とライフスタイルの変革の促進 課題解決への市民の参加促進 開発教育の促進 ボランティア活動の促進 異(多)文化理解の促進 環境問題への意識の向上と活動の促進 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) NGO/NPO間の連携・協働の促進 NGO/NPOとODA実施機関の連携 NGO/NPOと教育機関との連携・協働 NGO/NPOと行政機関との連携・協働 NGO/NPOと企業・経済団体との連携・協働 NGO/NPOの力量と意識の向上 ネットワークの促進 こうしたことは短期間で達成できるものではありません。本フェスティバルを通して、多くの人々がさまざまな団体・機関と出会い、情報と出会い、人と出会って、今後につなげるための 「きっかけ」や「場(機会)」となることをめざしています。 5 会場マップ(1) 1Fアトリム カンテレ扇町スクエア1Fアトリウム/3Fメビック扇町 3Fメビック扇町 6 会場マップ(2) 北区民センター 北区民センター/扇町公園 扇町公園 7 プログラムタイムテーブル 2月6日(土) 8 プログラムタイムテーブル 2月7日(日) 9 なんでもアリーナ(1) なんでもアリーナではトークセッション・セミナー、映画上映を実施しました。著名人の出演や話題の映画ということもあり、どのプログラムも満席に近い賑わいを 見せていました。 ■ (特活)関西国際交流団体協議会 にしゃんたさんと考える多文化共生~支援される側から参加側へ~ 出演:にしゃんた(羽衣国際大学 教授)、 金光敏((特活)コリアNGOセンター 事務局長)、金姫廷((公財)箕面市国際交流協会 コムカフェ担当職員)、高麗晶((特活)とんだばやし国際交流協会 事務局主任) 日程:2月6日(土) 10:30〜12:30 参加者:約150名 内容:国内の外国人が、支援されるだけでなく、自分の経験を活かして活躍できる多文化共生の街を考えるため、講演と大阪で活躍する外国人の方とのパネルディスカッションを実施。 ■外務省 「世界を変えた、10のお話」 出演:夏木マリ(One of Loveプロジェクト代表)、吉村美紀(国連WFP日本事務所民間連携推進マネージャー)、赤木雄(関西ペイントヨーロッパ(株)社長 )、加藤遼也(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン法人連携部)、宮下匡之(外務省国際協力局開発協力総括課課長)、モデレーター: 秦 辰也(近畿大学総合社会学部教授) 日程:2月6日(土) 13:00〜14:30 参加者:約250名 内容:政府、国際機関、民間企業、NGO、市民社会が連携した国際協力の取組を紹介。日常生活の中でできる国際協力活動を見つけることのできるトークセッションを実施。 ■ 関西テレビ放送(株)、JICA関西 ソーシャルシネマダイアログ@カンテレ 特別編 青年海外協力隊50周年記念映画「クロスロード」~ボランティアなんて偽善だ~ 出演:コーディネーター: 谷崎テトラ、小川登志夫(JICA青年海外協力隊事務局長)、山本悠美子(関西テレビアナウンサー) 日程:2月6日(土) 15:00〜18:00 参加者:約300名 内容:青年海外協力隊を題材にボランテイアの意義をテーマにした「クロスロード」を上映。鑑賞後、参加者全員での語り合いを実施。 10 なんでもアリーナ(2) 2日目ライブ、トークセッション・セミナー、ワークショップなど多様なプログラムを実施しました。著名人の出演もあり、アリーナには多くの来場者がプログラムに参 加し自分に出来る国際協力について考えるきかっけとなりました。 ■なんとかしなきゃ!プロジェクト実行委員会 なんとかしなきゃ!プロジェクトステージ 出演:アンダーグラフ 日程:2月7日(日) 11:30〜12:30 参加者:約300名 内容:なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバーであるアンダーグラフが、昨年50周年を迎えた青年海外協力隊のイメージソング「ひとり ひとつ」を熱唱。 ■外務省 持続可能な開発目標(SDGs)ってなあに?~みんなで取り組む世界共通目標~ 出演:佐藤友紀氏((特活)開発教育協会理事)、岡島克樹氏(大阪大谷大学准教授)、山口忍氏( 外務省国際協力局地球規模課題総括課課長補佐) 日程:2月7日(日) 14:00〜15:00 参加者:約120名 内容:“誰も取り残さない”を掲げて2015年9月に国連で採択された「SDGs」の目標と私たちとの関わりについて、ワークショップを実施。 ■関西テレビ放送(株) FNSチャリティキャンペーン 山中章子アナウンサーのマダガスカル現地取材報告 出演:山中章子(フジテレビアナウンサー)、関純子(関西テレビアナウンサー) 日程:2月7日(日) 15:30〜17:30 参加者:約220名 内容:関西テレビ・フジテレビ系列28社が「世界の子供たちの笑顔のために」をテーマに日本ユニセフ協会とともに取り組むFNSチャリティキャンペーン。今年度の支援国マダガスカルを訪れた。 11 ワン・フェスステージ(1) ワンフェスステージではバリ舞踊、インド舞踊、タヒチアンダンスなど世界各国の民族音楽、舞踊を披露し、軽快なリズムで会場を 盛り上げ、多くの来場者がステージを通じて異文化理解を深めました。 ■ 開会式 ■ 在大阪インドネシア共和国総領事館 インドネシアの紹介 ■イヤオラナタヒチ タヒチアンダンス イヤオラナタヒチ〜タヒチの自然と人との共存 フィリピン共和国政府観光省大阪事務所 フィリピンへのツーリズムプロモーション ■ インド舞踊サナトクマラ インドダンスステージ出演 ■フィリピン共和国政府観光省大阪事務所 アコースティックミニコンサート ■ JICA関西 ABEイニシアティブ研修員による文化紹介 ■ Africa Africa NjBright aka Greenteatheking&iinasoul showing 12 ワン・フェスステージ(2) ワンフェスステージではアフリカンミュージック、バリ舞踊、インド舞踊、ネパール舞踊、タヒチアンダンスなど世界各国の民族音 楽、舞踊を披露し、軽快なリズムで会場を盛り上げ、多くの来場者がステージを通じて異文化理解を深めました。 ■ まちゅ conMSK フォルクローレ演奏 ■ 南インド古典舞踊グループ・マルガユニティー 南インド古典舞」 ■ キャラメルキッズ関西 アフリカンミュージック ■ P&Pボリウッドダンスファクトリー ボリウッドダンスショー ■ バンチャ・パリワール サーランギとマーダルでネパールの音楽とダンス ■ インド舞踊スタジオ プラーチー 南インド古典舞踊バラタナティヤム ■ Kindy エクアドル・オタバロ民族舞踊【キンディ】 ■ 松田陽子さん ■ 「高知県東洋町よさこいサークルおはな」と「大阪守口あっとほーむ」によるよさこい踊り ■ Youth Theater Japan レビューショウ ■ ネパール支援団体 SPEC ネパールダンス&トーク♪ ■ 閉会式・委員長挨拶 13 メビック扇町ステージ(1) メビック扇町ステージでは、トークセッションやセミナーがオープンスペースで開催され、コラボレーショントークをはじめとするプログラムが実施されました。同じ 会場に位置するワールド・ビレッジ出展エリアと合わせて、多くの来場者が行き交う活発な会場となりました。 ■ JICA関西 「世界へ発信 日本の防災」~阪神淡路大震災の教訓から~ 日程:2月6日(土) 10:00〜12:30 参加者:50名 内容:JICA関西/国際防災研修センター(DRLC)が行っている途上国の行政官向けの防 災研修や日本の防災を途上国に発信している取り組みについて紹介。研修員の各国の 防災の状況についても発表。 ■ (公財)大阪市都市型産業振興センター クリエイティブネットワークセンター 大阪 メビック扇町 企業CSR・NGO/NPO × クリエイター コラボレーショントーク!! 日程:2月6日(土) 13:00〜15:00 参加者:23名 内容:企業CSR・NGO/NPOと大阪で活動するクリエイターが互いに活動を紹介しあい意 見交換を行うトークイベントを開催。同時出展したブースでは、クリエイターがアドバイス を行った。 ■フェアトレード・サマサマ フェアトレードの多様性~3種類のフェアトレード ■ (特活)IFE ベナンへ行こうよ 西アフリカ・ベナン共和国 文化交流セミナー 日程:2月6日(土) 15:30~17:30 参加者:89名 内容:フェアトレードの2大国際機関であるWFTOとFIのそれぞれのフェアトレードの基準を 、ピープル・ツリーの胤森さんと、フェアトレードラベル・ジャパンの中島さんにご紹介 いただき、さらにNGOアクセスのフェアトレードと比較した。 日程:2月7日(日) 11:00〜12:00 参加者:41名 内容:歴史と伝統あふれる西アフリカのベナン共和国。アフリカで最も安全で快適なこの 国の見どころを、写真を使って紹介。また、様々な日本とのつながりについても報告。 14 メビック扇町ステージ(2) メビック扇町ステージでは、2日目はカンボジアの学校給食プロジェクトやボルネオ保全の取り組みが紹介されました。ワークショップも行われ、来場者の理 解も深まりました。 ■ (公財)プラン・ジャパン カンボジアの学校給食プロジェクト 2月7日(日) 12:30〜14:30 参加者:35名 内容:国連WFPとの連携によるカンボジア公立小学校給食プロジェクトの紹介。プラン・ ジャパンが現地行政や他NGOといかに連携し、必要とされるプロジェクトを選択、実行し ているかを紹介。 ■ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ) ボルネオの熱帯雨林とわたしたちの暮らし~一人ひとりができること 日程:2月7日(日) 15:30~17:30 参加者:64名 内容:私たちの生活と深くつながっている問題のひとつである、パームオイル。まずはパ ームのこと、ボルネオ島の問題のことを活動体験談より知ってもらった後に簡単なワーク ショップを実施。 15 セミナー・ワークショップ(1) メビック扇町 交流スペース3 メビック扇町 交流スペース3では、トークセッションやセミナーを実施しました。各プログラムを通じて、来場者に社会的課題やその解決方法について知ってもら い、実際に活動に参加する一歩を踏み出すきっかけの場となりました。 ■JICA関西/PREX JICA関西×PREX -日本企業の技術が世界を変える「これで途上国の問題を解決!」 日程:2月6日(土) 10:00~12:00 参加者:89名 内容:研修事業等で途上国支援を行うPREXとともに、途上国で事業を展開する様々な関西企 業を迎え、途上国の課題解決への貢献や、現地で展開する事業の事例を紹介。 ■オイコクレジット・ジャパン フェアなお金の流れを作りましょう~Fair Finance Guide Japan 日程:2月6日(土) 12:30~14:30 参加者:22名 内容:メガな金融機関の投融資方針を格付けすることで世界の様々な問題解決を目指す国 際プロジェクトを紹介するとともに、ろうきんやオイコクレジットのソーシャルな金融の広 がりの模索を探った。 ■外務省 NGO/NPO支援制度説明会 ・交流会 日程:2月6日(土) 説明会:16:00~17:00 参加者:20名 / 交流会:18:30〜19:30 参加者:27名 内容:外務省や政府機関、民間財団、企業によるNGO支援事業について説明会を開催。外務省国際協力局民間 援助連携室の関室長等が解説。 16 セミナー・ワークショップ(2) メビック扇町 交流スペース3 メビック扇町 交流スペース3では、2日目には国際協力業界でのキャリアパスの紹介やパネルディスカッションを実施しました。また国際機関で働くためのキャ リアガイダンスも行われました。 ■JICA国際協力人材部 国際協力人材セミナー in 大阪 国際協力業界で働くには? ■ ECFA/JICA国際協力人材部 ECFA×JICA共同企画 ~早わかり!ODAで活躍するJICA、開発コンサルタント~ 日程:2月7日(日) 10:00~12:00 参加者:72名 内容:国際協力業界で求められる人材像やキャリアパスについて、政府機関・国際機関など、 立場や働き方が異なる多様な国際協力経験者による講演や座談会を実施。 日程:2月7日(日) 12:30~14:30 参加者:83名 内容:開発途上国での課題解決プロジェクトで活躍しているJICAと開発コンサルタントの 役割を寸劇で発表、実際の仕事やキャリアパス、やりがいや苦労などについてパネルデ ィスカッション形式で紹介。 ■企画:外務省 総合外交政策局国際機関人事センター キャリアガイダンス「国際機関で働くには」 日程:2月6日(土)/7日(日) 15:00~16:00 参加者:6日28名/7日28名 内容:国際機関人事センターの担当者が国際機関で働くために必要な資格や経歴に加え、応 募の仕方などについて分かりやすく解説。また、両日ブース出展し、質問や相談の受け付けを 実施。 17 セミナー・ワークショップ(3) 北区民センター1F 第1・2会議室 北区民センター1F 第1・2会議室では、セミナーや映画上映などの幅広いプログラムを実施し、報告や映画を通じて、多くの来場者の方々に、国際協力の大 切さや、一人ひとりができることの提案を行いました。 ■ Khushi Ureshi Society クシうれし協会 ネパール大地震2015ドキュメンタリー映像上映 日程:2月6日(土) 10:00〜12:00 参加者:57名 内容:2015.4.25に発生したネパール大地震直後のネパールの人々の様子や、日本在住 のネパール人映像編集者、TR Gaudelによるインタビュー映像を放映。 ■ヒューマンライツ・ナウ 原発と人権 日程:2月6日(土) 12:30〜14:30 参加者:40名 内容:原発事故被害を「ビジネスと人権」の観点から取り上げ、原発産業にまつわる構造 的な問題に焦点を当てた。併せて国連グローバー勧告等の紹介、解説を行った。 ■ (特活)関西国際交流団体協議会 これからのご近所づきあい ~多文化共生社会実現のために~ 日程:2月6日(土) 15:00〜17:00 参加者:15名 内容:地域社会で課題となっている外国人との共生社会づくり。外国にルーツを持つ子ど も達のサポートについて、NPO/NGOの経験から学んできた若者による成果とこれからに 向けての提案を発表。 18 セミナー・ワークショップ(4) 北区民センター1F 第1・2会議室 2日目は報告会やワークショップ、映画上映を行いました。映画では満員となるほどの賑わいを見せ、多くの来場者の方々に、国際協力の大切さや一人ひとり が出来ることについて考える機会を提供しました。 ■JICA関西 2015年度 JICA教師海外研修報告会~ブラジルで見て聞いて考えた!~ 日程:2月7日(日) 10:00〜12:00 参加者:43名 内容:学校の先生が日本から最も遠い国ブラジルを実際に訪れ、国際社会の問題や国際 協力の現場を見て、帰国後にその経験を教材化、その実践授業の様子を報告。 ■ウータン・森と生活を考える会 オランウータンの森を守るために私たち消費者ができること 日程:2月7日(日) 12:30〜14:30 参加者:28名 内容:パーム油の大規模開発による熱帯林破壊など、消費が引き起こす環境問題に対して どのようなアプローチができるかを参加者と共に考えた。 ■フェアトレード・サマサマ 「ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション真の代償」 日程:2月7日(日) 15:00〜17:00 参加者:139名 内容:ファストファッションの安さや納期の早さで犠牲になっている途上国の生産の実態を 紹介。世界的に起きているエシカル&フェアトレード・ファッションを日本でも意識する 必要があることを、ピープル・ツリーの胤森さんとともに訴えた。 19 セミナー・ワークショップ(5) 北区民センター1F 第3会議室 北区民センター1F 第3会議室ではワークショップを中心としたプログラムを実施。国際協力分野でのキャリア相談コーナーを今年は新たに設けました。 ■JICA国際協力人材部 国際協力人材セミナーキャリア相談コーナー ■ (一社)南太平洋協会 何でも作れる自分になって、太平洋に行こう 日程:2月6日(土) 10:00〜13:30 7日(日) 10:00〜11:30 参加者:4名 内容:JICAのキャリア相談員が、国際協力の分野で活躍を目指している方のキャリア形 成に関する相談会を実施。 日程:2月6日(土) 14:00〜16:00 参加者:20名 内容:海外支援活動「環境保全を考慮した遠隔地域における自立支援実践事業(ゲストハ ウス建築、放置材利用の炭焼き技術指導、簡易医療指導等)を紹介。 ■ (一社)南太平洋協会 小児推拿(ついな)で赤ちゃんを元気に! ■モンゴル料理こぺん みて!感じて!やってみよう!(モンゴルから思いをのせて♪) 日程:2月7日(日) 12:00〜14:00 参加者:16名 内容:中国三大医療のひとつである小児推拿の概要を紹介。参加者に小児推拿の効用を 知ってもらい、簡単な小児推拿の手技習得簡のためのワークショップを実施。 日程:2月7日(日) 14:30〜16:30 参加者:3名 内容:西モンゴルアルタイ山脈で暮らす遊牧民の世界(写真展)・モンゴル伝統玩具体験コ ーナーを実施。 20 セミナー・ワークショップ(6) 北区民センター1F 第4会議室 北区民センター1F 第4会議室ではセミナーやワークショップを実施。シュミレーションや参加型ワークショップを通じて、さまざまな問題を体験し、解決方法を 考えるプログラムが実施されました。 ■(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部 シミュレーション「わたしが難民になったら」 日程:2月6日(土) 12:30〜14:30 参加者:24名 内容:難民とはどのような人なのか、なぜ難民になってしまうのか、何を持って逃げるのか 、難民キャンプではどのような暮らしなのかなど、参加型学習の手法を用いて、難民が置 かれた状況を疑似体験した。 ■ウータン・森と生活を考える会 オランウータンを守れ!~インドネシアNGOが森林火災を語る~ 日程:2月6日(土) 15:30〜17:30 参加者:23名 内容:インドネシアのカリマンタン島やスマトラ島といった豊かな生物多様性が広がる熱帯 林の環境問題について紹介。森林伐採と引き起こされる森林火災などの問題に消費生活 が関わっていることを紹介。 ■大和ハウス 大和ハウス工業のCSR調達について ■ RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) 憲法カフェ なんみん問題編 日程:2月7日(日) 11:00〜12:00 参加者:10名 内容:海外の環境・人権問題と関わりの深い「CSR調達」について、世界的にも注目され ている木材調達活動を中心に紹介。 日程:2月7日(日) 12:30〜14:30 参加者:32名 内容:難民弁護団の弁護士より、憲法から考える難民問題についてのワークショップを実 施。 21 セミナー・ワークショップ(7) 北区民センター2F 第5・6会議室 北区民センター2F 第5・6会議室ではセミナーやワークショップを実施。ファシリテーションの方法の紹介から活動報告など、多様なプログラムを通じて、課題 の解決方法について考えるプログラムを開催しました。 ■ムラのミライ 途上国の人々との話し方~メタファシリテーション超入門セミナー ■ (一社)大阪青年会議所 体験しよう!食育ゲームと若者の可能性 日程:2月6日(土) 10:00〜12:00 参加者:19名 内容:インド・ネパール・飛騨高山で地域資源を生かしたコミュニティづくりに取り組むムラ のミライが活動現場で生み出した、シンプルな対話を通して本当の課題を見つける方法を 紹介。 日程:2月6日(土) 12:30〜14:30 参加者:53名 内容:2015年に開催されたPCY事業で、学生が生み出した「食育ゲーム」を体験。食糧問 題について考え、学生の豊かな可能性を引き出すことの重要性を考えるワークショップを 実施 ■創価学会関西青年平和会議 青年が開く「共生社会」の未来 日程:2月6日(土) 15:00〜17:00 参加者:28名 内容:「共生社会」の実現に向けて、未来を担う青年世代が現状、課題を学び、問題意識 を深めながら行動を起こせるような触発の場として、ヘイトスピーチ、LGBTなど、具体的 な問題に取り組む識者を招いて、シンポジウムを開催。 22 セミナー・ワークショップ(8) 北区民センター2F 第5・6会議室 北区民センター2F 第5・6会議室ではセミナーやワークショップを実施。エジプトでのプロジェクトやアジアの人々の生活の紹介、またスタディーツアーの選び 方など、多様なプログラムを開催しました。 ■ JICA社会基盤・平和構築部/JICA関西共催 ファラオの至宝をまもる ~JICA大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト ■(一財)アジア・太平洋人権情報センター 来て、見て、聞いて、感じるアジア - 人びとの暮らしと人権 日程:2月7日(日) 10:00〜11:30 参加者:39名 内容:エジプトの文化遺産を守るため、2008年より進めてきた「大エジプト博物館保存修復 センター」プロジェクト。本年3月の終了に先駆け、日本の技術がどのようにエジプトに伝わ り根付いてきたかを報告。 日程:2月7日(日) 12:00〜14:00 参加者:31名 内容:インドネシア、カンボジア、バングラデシュなどを訪ねて、現地のNGOと関わってきた 視点から、写真もまじえ報告。 ■(株)マイチケット ユニークなコミュニティビジネスの旅行会社 マイチケット流スタディツアーの選び方 日程:2月7日(日) 14:30〜16:30 参加者:21名 内容:NGOや学校の視点ではなく、数多くの企画に関わる旅行会社の視点から、ツアー を評価し検証。 23 ワールド・ビレッジ(1)カンテレ扇町スクエア1Fアトリム ワールド・ビレッジでは西日本最大級となる計150ブースが出展しました。アトリウムでは環境体験、民族衣装の着付け体験なども開 催。ちょうど各会場の中央に位置することもあり、常時多くのお客さんが行き交っていました。 No 1 2 3 4 5 6 7 15 16-17 18 19 20 21 22 23-25 26 27 28 29 30-31 32 33 34 35 No 14 関テレ扇町スクエア1F アトリウム 出展 (特活)IFE EUインスティテュート関西 独立行政法人国際交流基金関西国際センター 一般社団法人南太平洋協会 (一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ Fair*Clover 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 クイズラリー 独立行政法人国際協力機構関西国際センター 国連WFP協会 メインインフォメーション (公財)大阪国際交流センター 青年海外協力隊大阪府OB・OG会 フィリピン共和国政府観光省 在大阪インドネシア共和国総領事館 (株)Kurokawa エコアクションポイント カンテレ ひつじ株式会社 外務省 株式会社キングダムビジネス 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン オイコクレジット・ジャパン 立命館大学フェアトレード団体beleaf カンテレ外テント なんとかしなきゃ!プロジェクト 24 ワールド・ビレッジ(2) 3Fメビック扇町 メビック扇町にはワン・ワールド・フェスティバルを応援してくださっている企業、織物の体験プログラム、また外務省の写真展などが 並びました。今回は中央部分に座って話せるエリアも設けました。 51 関テレ扇町スエア3F メビック扇町 出展 公益財団法人 大阪YMCA パン・アキモト 大和ハウス工業株式会社 関西ペイント株式会社 株式会社マイチケット UCC上島珈琲株式会社 株式会社ラッシュジャパン クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 一般社団法人大阪青年会議所 住友生命保険相互会社 合同会社RAINBOW AFRIKA 味の素株式会社 一般財団法人ゆうちょ財団 国際ボランティア支援事業部 インフォメーション No 52 53 メビック扇町通路 外務省(写真展) ツナミクラフト No 36 37 38 39 40 41 42 43 46 47 48 49 50 25 ワールド・ビレッジ(3) 北区民センター 北区民センター2階ホールには、イベントの中心となるNGO、NPO団体の出展が並びました。来場者へのPRなどだけでなく、参加者 同士のつながりも生まれる場となっていました。 No N01 N02 N03 N04 N05 N06 N07 N08 N09 N10 N11 N12 N13 N14 N15 N16 N17 N18 N19 N20 N21 N22 N23 N24 N25 N26 N27 N28 N29 N30 北区民センター2Fホール 関西大学初等部 チーム ピース チャレンジャー 特定非営利活動法人 SEEDS Asia 日本国際ボランティアセンター 一般財団法人 日本アジア振興財団JAPF 大阪市青少年国際交流協議会 日本国際学生協会 (特活) オックスファム・ジャパン Salus Aqua Kyoto Gaidai Habitat 認定NPO法人ACE 公益財団法人地球環境センター 特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIE ユネスコ・ユース・ネット NPO法人 大阪府高齢者大学校 公益財団法人プラン・ジャパン 認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン 緑化ネットワーク 桃山学院高等学校School By School 言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ 一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター 国際地雷処理・地域復興支援の会 (特活)BHNテレコム支援協議会関西事務所 NPO法人大阪トルコ日本協会 くさか基金 日本ブルキナファソ友好協会 認定NPO法人テラ・ルネッサンス 認定NPO法人 北朝鮮難民救援基金 ルワンダファミリー N31 N32 N33 N34 N35 N36 N37 N38 N39 N40 N41 大阪府青年国際交流機構 (特活)C.P.I. 関西連絡協議会 (一社)関西エスペラント連盟 (公財)PHD協会 ボルネオ保全トラストジャパン ウータン・森と生活を考える会 日本ビルマ救援センター 公益財団法人大遊協国際交流・援助・研究協会 日本雲南聯誼協会 光の音符 公益財団法人 大阪YWCA N42 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル 日本関西連絡会 N43 認定非営利活動法人アムダ/ AMDA国際医療情報センター N44 N45 N46 N47 N48 N49 N50 N51 N52 N53 N54 N55 N56 N57 N58 N59 N60 特定非営利活動法人AMDA社会開発機構 公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 NGO ザンジバル柔道基金 ICYEジャパン フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら NPO法人ニランジャナセワサンガ NPO法人MAKE THE HEAVEN Cambodia Project NGO NATURAL VALUE 一般財団法人大阪市男女共同参画のまち創生協会 ベトナムの「子どもの家」を支える会京滋YOUの会 創価学会関西青年平和会議 創価学会大阪女性平和委員会 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) 特定非営利活動法人サエア・ジャパン 公益財団法人オイスカ 関西支部 (一社)海外コンサルティング企業協会 Vega's Viga N61 N62 N63 N64 N65 N66 N67 N68 N69 N70 特定非営利活動法人チョウタリィの会 和歌山ASEANプログラム キューバを知る会・大阪 松原高校 国際協力団体BWP ムラのミライ 明浄学院高等学校 NPO法人ネパール野球ラリグラスの会 アフラ・ジャパン ボックジャンバール 特定非営利活動法人アクセス- N71 共生社会をめざす地球市民の会 N72 カルナーの会 N73 ファミリー アンド フレンズ ・プロジェクト N74 NTT労働組合 N75 一般財団法人日本国際協力システム N76 認定NPO法人JHP・学校をつくる会 N77 Eco-Habitat関西学院 N78 NPO法人国際チャリティ協会アムリタハート N79 (社)CISV日本協会関西支部 N80 認定NPO法人世界の医療団 N81 大阪ユニセフ協会 Association of World Peace Support N82 (特活)シャプラニール N83 =市民による海外協力の会 地域連絡会大阪 N85 北区民2階インフォメーション LOOB JAPAN N86 特定非営利活動法人 ケアリング N87 フォーザフューチャーファンデーションジャパン SPEC/Colorbath N88 N89 公益社団法人アジア協会アジア友の会 N90(1階) NGO相談 N91 (1階) 関西国際交流団体協議会 N92 (1階) インフォメーション 26 ワールド・ビレッジ(4) 北区民センター 今回はバルーンアーティストさんにデコレーションだけでなく、ブースも設けていただきました。見かけるお子様がバルーンでつくった お花などをよく持っていたのが印象的でした。子どもから大人まで楽しんでいただいたようです。 27 みんなのキッチン 扇町公園 扇町公園ではみんなのキッチンと題した、世界各国のメニューを食べられるフードブースが出展しました。また、リユース食器の導 入、エコステーションの設置を行い、ボランティアスタッフとともに環境対策も実施しました。27,000食分を使用しごみの削減に繋げま した。 No みんなのキッチン K01 夢みらい/マブハイ車いすの会 K02 ボックジャンバール K03 大阪トルコ日本協会/トルコケバブ K04 Vega‘s Viga 〜The Future Of Nepal〜 K15 スーダンコミュニティジャパン K16-17 オアシスカフェ K18 モンゴル料理 こぺん K19 森のレストランLuckyGarden K20 公益社団法人アジア協会アジア友の会 K05 NPO国際生涯学習文化センター K06 アラブの会 K07 関西スリランカ人の会 K21 国際協力団体BWP K08 (特活)市岡国際教育協会 K22 K09 日本聖ニコライ・セルビア・日本友好協会 K23 K10 K24 K25 nokoso/裏六甲うわさのカフェ 全メニューにてリユース食器を導入しています K26 ラムシャンティ K12 青年海外協力隊大阪府OB・OG会 日本国際飢餓対策機構/ ハンガーゼロ・カフェ NPO法人ニランジャナセワサンガ 認定NPO法人アイキャン 認定NPO法人かものはしプロジェクト 関西学生部 ゆるかも関西 (株)エイトビー K13 公益財団法人 大阪YWCA K14 メキシコボランティア協会 リデュース、リユースの取り組みの一つであるリユース食器は、使 い捨て容器に替えて導入する繰り返し洗って再使用(リユース)する 食器の総称です。今回はおがくずを使用しての仮洗浄もお客さんと 一緒に実施しました。(NPO地域環境デザイン研究所ecotone) K11 K27 関西グロサリー/ノバンノ LLC地域出展開発機構/ K28-33 催事企画出店事 業組合 28 実行委員会のとりくみ(1) 天満駅前クリーンアップ JR西日本の協力のもと、ボランティアスタッフ、来場者らと天満駅前一帯のクリーンアップ活動しました。1日目と2日目は異なるルー トで開催、ごみの種類の違いなどから学びがありました。最後参加者へはJR西日本からはノベルティのプレゼントもありました。 日時:2月6日(土)7日(日)13:00〜1時間程度 参加者:6日(土)35名、7日(日)37名 清掃範囲:天満駅前〜扇町公園会場 協賛:西日本旅客鉄道(株) 企画:ワン・ワールド・フェスティバル 実行委員会 献血 コアボランティアスタッフの要望から、今回赤十字の献血バスに来ていただきました。1日目のみの実施でしたが、実施場所の北区民 センター以外の会場でもPRを行い、43名の方にお越しいただきました。 日時:2月6日(土)10:00〜16:00 会場:北区民センター前 受付:43名 採血数:27名 企画:ワン・ワールド・フェスティバル 実行委員会 29 実行委員会のとりくみ(2) クイズラリー 3会場に分かれての開催となっているワンフェスを万遍なくまわってもらえるよう企画。クイズラリーをきっかけとし、たくさんの方に会 場をまわっていただくと同時に各団体のブースに立ち寄っていただきました。 日時:2月6日(土)7日(日)11:00〜 台紙がなくなり次第終了 ブース:カンテレ扇町スクエア1階 No.15 参加者:6日(土)500名、7日(日)550名 会場:カンテレ1Fアトリウム、3Fメビック扇町、 北区民センター、扇町公園 企画:JICA関西 エコ・アクション・ポイント 環境省が推進する、エコなアクションに特化したポイントプログラム。各所に協力のもと5つのアクションを対象とし、ポイントの配布を 行いました。通常エコ・アクション・ポイント付与対象として登録されている、商品の購入・サービスの利用をするとポイントがもらえま すが、今回は特別にみんなのキッチンで使用できるポイント(100円チケット)を配布しました。 日時:2月6日(土)7日(日) ブース:カンテレ扇町スクエア1階 No.27 エコ・アクション・ポイント配布: 6日79枚、7日110枚 企画:エコ・アクション・ポイント事務局 対象アクション JR天満駅クリーンナップアクション フク↗サポでの古着回収 楽しい環境体験コーナー (ワークショップへの参加) 会場内クイズラリー ワンフェス運営ボランティア 活動団体 西日本旅客鉄道(株) (株)kurokawa (公財)オイスカ 関西支部 (独) JICA関西 事務局 30 実行委員会のとりくみ(3) 楽しい環境体験コーナー リサイクル工作やペーパークラフトなどを通じて、参加者が環境に配慮し た循環型社会構築を考えるプログラムを実施。 日時:2月6日(土)7日(日) ブース:カンテレ扇町スクエア1階 No.8~12 参加者:リサイクルアイディアランド(2日間の べ80名)、なにわ環 境学 習リーダー会(2日 間 のべ300名)、なにわエコクラブ (2日間の べ 214名) 企画:(公財)オイスカ 世界の民族衣装の着付け体験 世界の民族衣装を集め展示し、多様な世界の文化を紹介。あわせて、 着付け体験を実施。 日時:2月6日(土)7日(日) ブース:カンテレ扇町スクエア1階 No.13 参加者:186名 企画:(公財)オイスカ 31 ボランティアスタッフ ワン・ワールド・フェスティバルは多くのボランティアスタッフによって支えられています。今回はのべ299名の参加があり、本部、企画、 インフォメーション、エコステーション、各プログラムのサポートなど多岐にわたって活動しました。最終日にはコアボランティア主体と なって慰労会も行われ、労をねぎらうとともにお互いの交流を深めました。 32 制作物 ■ フライヤーA4 ■パンフレットA4・8P ■ のぼり W600×H1800mm ■ ポスターB2 ■ 天満橋筋商店街バナー W2000×H1200mm ■ 配布バッグ250×400mm ■ 缶バッジ25mm 33 案内掲示物 扇町 北区民 センター2F エレベーターは正面口にあります メビック扇町 3F エレベーターは 後方にあります みんなの キッチン 34 申請関係 北消防署 北消防署 露店開設等届出書6日(土)扇町公園の査察も受けました。 ■火器届出一覧 no 団体名 1 2 3 4 5 6 7 8 特定非営利活動法人夢みらい Bokk Jambaar NPO法人大阪トルコ日本協会 Vegs's Viga 生涯学習文化センター アラブの会 スリランカ人の会 (特活)市岡国際教育協会 日本聖ニコライ・セルビア・日本友好協 9 会 10 青年海外協力隊大阪府OB・OG会 11 一般財団法人 日本国際飢餓対策機構 12 NPO法人ニランジャナセワサンガ 13 公益財団法人大阪YWCA 14 メキシコボランティア協会 15 スーダンコミュニティージャパン 16-17 オアシスカフェ 18 モンゴル料理 こぺん 19 森のレストラン ラッキーガーデン 20 (公社)アジア協会アジア友の会 21 国際協力団体BWP 22 認定NPO法人アイキャン 23 ゆるかも関西 24 (株)エイトビー 25 ノコソ 26 ラムシャンティ 27 関西グロサリー 28-33 LLC地域出展開発機構 火 器 使 用 有 有 有 有 有 有 有 有 火器の種類 フライヤー 焼き台 カセットコンロ グリル 鉄板 タンドール窯、鍋、やかん IH グリル、コンロ 鉄板 カセットコンロ ガス プロパンガス カセットボンベ プロパンガス カセットボンベ カセットボンベ プロパンガス プロパンガス カセットボンベ ボンベの容 量と本数 20k 2本 8k 1本 30k 1本 有 カセットコンロ カセットボンベ 有 無 無 有 有 有 有 有 有 無 有 有 無 無 無 カセットボンベ 使用しない カセットボンベ カセットボンベ プロパンガス 1本 カセットボンベ カセットボンベ カセットボンベ プロパンガス 5k 2本 プロパンガス 10k 2本 カセットボンベ カセットボンベ 使用しない 使用しない 使用しない カセットコンロ カセットボンベ グルドル 炭焼き カセットコンロ カセットコンロ ガスの鉄板、カセットコンロ グリドル カセットコンロ BBQコンロ、カセットコンロ、プ プロパンガス レパンガスコンロ 有 鉄板、ガスコンロ、ケバブ機会 プロパンガス 有 鉄板・焼き台 プロパンガス 有 5k2 本 20k 2本 10k 3本 35 申請関係 曾根崎警察署、北区保健所 曾根崎警察署 イベント開催についての報告を行い 安全指導を受けました。 大阪市保健所北部生活衛生監視事務所 臨時出店届(別紙:メニュー一覧) 36 申請関係 北区保健所メニュー一覧(1) ■申請ニュー一覧 no 団体名 メニュー名・内容・価格・調理方法 K01 NPO法人夢みらい ・チキンロール:インゲン、ニンジンを芯にして、味付けもも肉をロールにしたもの。温めて、販売。・ローストチキン:骨付きもも肉 温めて、販売・サンミゲールビール:冷やしたビールをカップに入れ替 え販売・チキンアドボ:フィリピンの家庭料理 鶏肉のシチュー 温めて、販売・フライドポテト:業務スーパーで購入した既製品フライヤーで揚げて販売。・ソーセージ:既製品を温めて販売。・カモテQ (キュー):さつま芋チップ フライヤーで揚げて、砂糖をまぶして販売・から揚げ串刺し:完成品をフライヤーで揚げて、販売 K02 ボックジャンバール ①ヤッサプレ(鶏の玉ねぎソース煮):炒めた玉ねぎと鶏肉をレモン汁やマスタードで煮込んだものを、クスクスにかけて食べる。当日は鶏肉を鍋で温め、その場で作ったクスクスをかけて販売する。 ②ファタヤ(セネガルの揚げ餃子):牛ミンチのミートソースを小麦粉から作った生地に包み油であげる。当日は皮とミートソースを準備し、その場でつつんであげる。 ③ビサップ(ハイビスカス)ジュース:煮出したハイビスカスの花に砂糖と水を加える。④バオバブジュース:バオバブの実でできた粉をお湯で溶かし、砂糖と水を加えたもの。 K03 大阪トルコ日本協会 K04 Vega's Viga K05 国際生涯学習文化センター トルコケバブ・鶏肉500円 ・牛肉600円:焼いた肉とキャベツをパンで挟む ・チーズナン & カレー:チーズの入った中央・南アジアなどのパンとカレー 500円ナン:チーズを小麦粉の生地で包み、タンドール窯で焼くカレー:材料を鍋に入れ煮込む ・チキンティッカ:スパイスの効いた鶏肉を焼いたもの。スパイスをつけた鶏肉を大型の櫛に刺し、タンドール窯で焼く 300円 ・チャイ:ネパールのミルクティ 茶葉、牛乳、砂糖を鍋で炊く 200円 ・瓶ビール:ネパールからの輸入した瓶ビール 600円 調整中 K06 アラブの会 1, シャワルマ(アラブのサンドイッチ) 600食(300食×2日): 焼いた羊肉とグリーンリーフ,トマト,オニオンをパンにはさみ,ソースをかける。 2, カルカデ(ハイビスカスのドリンク) 100食(50食×2日):乾燥ハイビスカスを煮出し,レモン,砂糖を加える。 3, カフワ(アラブのコーヒー) 100食(50食×2日):コーヒーにカルダモンを入れて煮る。 4, シャイ・マラミーヤ(セイジ紅茶) 100食(50食×2日):紅茶にセイジを入れて煮る。 5, ショルバ・アダス(レンズ豆のスープ) 100食(50食×2日):レンズ豆,ジャガイモ,野菜ジュース,クミン,塩を煮る。 6, レサン・アスフール(パスタのスープ) 100食(50食×2日):トマト,パスタ,チキンエキス,ビーフエキス,塩,胡椒を鍋で煮る。 7, ハリーラ(モロッコの豆スープ) 100食(50食×2日):牛肉,レンズ豆,トマト,パセリ,セロリ,玉ねぎ,塩,胡椒,ターメリック,小麦粉を鍋で煮る。 8, モロッコのお菓子 100食(50食×2日):小麦粉,ベーキングパウダー,アーモンド,バター,玉子,砂糖を混ぜて焼く。 9,ホブズ 100食(50食×2日): 小麦粉,ベーキングパウダー,他を混ぜて焼く。又は,市販冷凍品を小分けにする。 10,ファラーフェル(ひよこ豆のコロッケ)100食(50食×2日):ひよこ豆のペースト状にし、それにスパイスを加えて丸くして油で揚げる。 11,カタイエフ(アラブの菓子):焼いた小麦の生地にくるみ、ピスタチオ、ココナッツなどを包み、シロップをつける。 K07 関西スリランカ人の会 スパイシー・ポーク500円:スパイスを混ぜこんだ豚肉を 鉄板で充分に加熱調理 K08 市岡国際教育協会 1.チヂミ:生地・・・小麦粉、片栗粉、塩、卵、ダシの素、水、具・・・ニラ、人参、玉ねぎ、じゃがいも、イカ、たれ・・・ポン酢、一味 キジと具を混ぜ、サラダ油とごま油で焼き、たれをかける。 2.ホットク (韓国のおやき):ホットクミックスにお湯とイーストを入れて捏ね、発酵させ生地を作る。生地にアン(黒砂糖+シナモン+ピーナッツ)を入れ包む。平たく形を整えて油で焼く。3.トッボギ:具・・・玉ねぎ、 平天、トッポギ、タレ・・・コチュジャン、水、砂糖、水あめ、醤油、ニンニク、ダシの素 タレに具を入れ煮る。4.ゆず茶:ゆずジャムをお湯で溶かす。 ・ ツルナッツ:価格:100円 調理方法:砂糖、ヨーグルト、小麦粉、カカオ、ベーキングソーダを混ぜ、焼く。ミルク、砂糖、カカオ、マーガリン、ココナッツを温めながら混ぜ、焼いたケーキに塗る。・フ ルーツカステラ:価格:100円 調理方法:材料(小麦粉,卵, 砂糖, ミルク, 油, 果物の缶詰)を混ぜる。型に油をひく。焼く。・ボール:価格:100円 調理方法:ビスケットを砕く。他の材料(マーガリン, 砂糖, 日本聖ニコライ・セルビア・日本 K09 ジュース, ココナッツ)と混ぜる。丸める。・ グリーズ:価格:100円 調理方法:ミルクを鍋で温める。グリーズの粉と砂糖を入れ混ぜる。容器に流しいれ固める。・ コリヴォ:価格:100円 調理方法:小麦 友好協会 をゆでる。砂糖とくるみ、ドライフルーツを入れ混ぜる。・コーヒー:価格:300円 調理方法:お湯にコーヒーの粉を入れ混ぜる。・ ハーブティ:価格:300円 調理方法:お湯にお茶を入れる。・ ヨーグル ト:価格:200円 調理方法:ヨーグルトにはちみつや野菜、果物を混ぜる。・お酒:価格:500円 調理方法:カップに入れ提供する。 青年海外協力隊大阪府OB・OG アフリカのスープ:鍋で炊いた状態でカップに移し提供 会 中南米の揚げ菓子・小麦粉等・未定・粉を練ったものを油で揚げて提供 一般財団法人 日本国際飢餓 K11 コーヒー 300円(コーヒーメーカー) マンゴージュース 100円(粉末+ミネラルウォーター) 対策機構 K10 K12 NPO法人ニランジャナセワサン 菜食インドカレー定食(カレー・チャパティ・そいからあげ)500円 調理済みを温めて提供 ノンカフェインチャイ 150円 その場で沸かす ホット豆乳バナナ 150円 その場で沸かす ソイカラアゲ ガ 300円 その場で揚げる サモサ 2個300円 調理済みを持ち込みその場で揚げて提供 37 申請関係 no 北区保健所メニュー一覧(2) 団体名 K13 公益財団法人 大阪YWCA K14 メキシコボランティア協会 K15 スーダンコミュニティジャパン メニュー名・内容・価格・調理方法 ・水餃子 400円(事前に調理して冷凍。小麦粉と水、塩で皮をつくる。豚ひき肉、鶏ひき肉、白菜、しょうが、塩、こしょう、ねぎ、しょうゆ、ごま油を混ぜ、皮で包む。当日、会場で茹でて提供する。)・肉 まん 200円(事前に調理して冷凍。当日蒸し器で蒸して提供。皮をつくり、豚挽き肉、白菜、しいたけ、塩、こしょう、しょうゆ、ごま油を混ぜ皮に包み、蒸す。蒸した状態のものを冷凍保存。当日、蒸し て温めて提供。) ・タコス(500円) ・トルティージャードッグ(500円) ・ブリトー(700円) ※冷凍トルティージャーを鉄板で加熱し、鶏肉を加熱。すべてのものを解凍加熱し、お好み焼きのように広げて提供する。 ・か らあげ(300円) ・フライドポテト(300円) 冷凍のものをあげて提供 タヒーニ 300円:茹でたひよこ豆を香辛料と一緒にミキサーにかけ、パンに乗せたもの ショルバ 300円:白身魚と野菜を煮込んだ香辛料のきいたスープ シシケバブ 300円 :串焼き 羊肉を香辛料を つけて焼いたもの K16オアシスカフェ 17 タンドリーチキン・・・事前に店舗で作ったものを現地でホットプレート又は炭であたためる。ネパール・インドビール ・・・瓶入りの商品を瓶ごと、もしくはプラスチック容器に入れる。各種ジュース・・・缶 ごと販売。セクワ・・・事前に店舗で作ったものを現地でホットプレート又は炭であたためる。モモ・・・事前に店舗で作ったものを蒸し器で現地であたためる。カレー・・・事前に作ったものをカセットコン ロであたためる。チャパティ・・・ホットプレートであたためる。アチャール・・・事前に作ったものをお皿に入れる。ダルスープ・・・カセットコンロであたためる。 K18 モンゴル料理 こぺん ① ホルホグ 石蒸し焼き料理 材料(羊肉・じゃがいも・人参・モンゴル岩塩) 焼けた石と材料と水を一つの鍋に入れ、火に掛けます。600円 ② ボーズ 蒸し料理 材料(小麦粉・羊肉・玉葱・キャベツ・モンゴル岩塩)肉と玉ねぎなどで作る餡を、小麦粉の生地で包んでつくり蒸します。 <「ビトゥー」は、閉じている、詰まっている、という意味。大晦日は一年の最後のどん詰まりの日だから、ビトゥーと呼ぶ。ビトゥーの夜は、しっかり口が閉じられたボーズをかぶりついて皮を破り、これ でビトゥーが「明ける」。正月を迎えるという意味をももつ料理です。>600円 ③ ボーブ 揚げ菓子 材料(小麦粉・砂糖・牛乳) 生地をこね油げ揚げるお菓子です。<モンゴルの朝ごはん、その家庭でとれた家畜の恵みを使います。>300円 K19 森のレストランLuckyGarden ・生駒山 ラッキーカレーナン ~カレーのナン包み~ 500円 チキンカレーをナン生地で来るんだオリジナル商品。冷凍した何包みを電子レンジで加熱後、鉄板で表面を焼く。・コットロティ 500円 スリランカの屋台料理。カットした食材、卵、ナン生地、カレーを鉄板の上で刻み焼く。・たまごナン 450円薄いナンを使ったスリランカ料理。ナン生地に卵と野菜を合わせて鉄板で焼いたもの。・スリ ランカビール(ラガー、ブラック) 700円 スリランカ産のビール。コップに移して提供。・セイロンミルクティー 300円 スリランカ直輸入の濃厚なミルクティー。ミルクティーをお鍋で温めてカップで提供。 ●チャイ:紅茶葉、水、牛乳、砂糖、シナモン、を鍋に入れ、煮立たせ、茶漉しでこす。●唐揚げ:調理済み冷凍の唐揚げを適温に熱した油で揚げる ●ベトナム麺1)鶏がらをベースにナンプラー、醤油、塩・コショウで味付けしたスープを強火で沸騰させる。2)1)に調理済み冷凍の肉団子を加えて、中まで火が通るように充分に加熱する3)春雨を 公益社団法人アジア協会アジア K20 沸かしたお湯で適度にもどし、よく水を切って、容器に盛り付ける4)3)の上に2)で調理した肉団子入りのスープを一人前いれる。5)あらかじめ、湯通ししたもやしとパプリカを4)の上にのせて、提供 友の会 する。 ●ゴーダンバロティ(スリランカ):調理済みのロティをフライパンにて加熱調理して、提供する。 K21 国際協力団体BWP ・メキシカン風タコス:売上の全額を学校建設費用にあてたいと思っております。調理方法としましては各調理を炒め、トルティーヤに乗せ販売します。 ・タコスカレー風:500円トルティーヤ(フローレス)、カレールー、じゃがいも、玉ねぎ、ご飯・タコスサラダ風:500円 トルティーヤ(フローレス)、トマト、レタス、アボガド、マヨネーズ、タコスソース、塩こ しょう・タコスフリホーレス 700円 フリホーレス、トルティーヤ(フローレス)、トマト、レタス、マヨネーズ、タコスソース、塩こしょう・タコス肉入り:1000円そぼろ肉、トルティーヤ(フローレス)、トマト、レタ ス、アボガド、マヨネーズ、タコスソース、塩こしょう K22 認定NPO法人アイキャン 1. ソータンホンスープ(フィリピン風春雨スープ)価格:350円 調理方法:野菜を適当な大きさに切り、スープ用の水を鍋で沸騰させ、チキンコンソメ、野菜、ミンチ、塩コショウ、ニンニクを入れて温める。 お客様の入り具合に合わせて、できるだけお出しする直前に春雨を入れて温める。 2.バナナ春巻き 価格:100円 調理方法:4分の1に切ったバナナを春巻きの皮に包み、揚げる。 認定NPO法人かものはしプロ K23 ジェクト関西学生部 ゆるかも関 飲食の販売なし 西 K24 (株)エイトビー K25 株式会社nokoso K26 ラムシャンティ K27 関西グロサリー K28催事企画出店事業組合 33 エイトビーサンド(各種):ブッセ生地に、各種クリームを挟んだ洋風どら焼き 200円~250円 工場調理 ハチのおやつパイ:一口サイズのパイ 300円(50g)・500円(100g):袋詰めだけその場でして 提供 ホットドリンク:100~150円:ポットのお湯でインスタント粉末を溶かし提供。 カンボジアコーヒー:350円 カンボジアデザート(白玉とココナッツミルクのデザート):200円 白玉団子にパームシュガーで甘くしたココナッツミルクをかけたデザート タンドリーチキン/鶏肉をスパイスやヨーグルトに漬け込み炭火で焼く ¥250 サモサ/ジャガイモやカシューナッツなどの野菜にスパイスなどの調味料で味付けしたものを小麦粉で作った生地で包ん で揚げる ¥200 モモ/鶏ミンチに玉ねぎなどとスパイスを混ぜ合わせ、小麦粉で作った生地で包んで蒸す ¥300 チャイ/茶葉とスパイスを水で煮込み、ミルクを入れさらに煮込む ¥150 マン ゴージュース/パイナップルジュース ¥100 調整中 ① 岡山 ひるぜん焼そば、オムそば、唐揚げポテト、みたらし団子 ②ナチュラフーズ ブラジル料理 シュラスコ、リングイシャン ③ハワイ料理 ハンバーグ、バーベキュー ④広島焼、焼きそば ⑤大 分唐揚げ ⑥ミサキ 広島焼、焼きそば 38 警備計画 ■ 関テレ 扇町スクエア 1Fア ト リ ウム、 なんでも ア リ ーナ、 ステ ージ 00 ■ 関テレ 扇町スクエア 1Fア ト リ ウム、 なんで も ア リ ーナ、 ステ ージ サインスタンド アトリウム施工、撤去時 ブース 間口 1980× 奥行 900mm 00 サインスタンド アトリウム開催時 ブース 間口 1980× 奥行 900mm 1/200(A4) 14.12.12 更新 出入口 出入口 F B1 30 31 32 1 ←北区民セン タ ー サイン 2 3 4 5 6 36 7 インフォメーション 37 1 3F 10 11 12 13 メビ ック 15 背面パネルなし スペースのみ サイン 扇町 → 2 3 4 5 6 19 17 20 18 14 37 スタッフ控室 8 9 10 11 12 13 メビ ック 背面パネルなし スペースのみ 扇町 → 17 20 18 14 スタッフ控室 21 締切 ※非常口と し ては 使用で き る よ う に ※非常口と し ては 使用で き る よ う に 出入り スタ ッ フ 出演者のみ 出入り スタ ッ フ 出演者のみ 22 座席 300 席 23 出入り 24 スタ ッ フ 出演者のみ 23 出入り 24 スタ ッ フ 出演者のみ パンフレット置き テーブル ×1 25 車両証確認、 徐行・ハザードの声かけ 22 26 パンフレット置き テーブル ×1 25 26 27 警備:2名 3F 19 16 21 → 車両を店舗の裏側 へ誘導、整理 15 開け切り 開け切り 駅 インフォメーション サイン 開け切り 町 33 サイン パンフレット置き テーブル ×1 締切 座席 300 席 36 7 扇 34 35 16 9 30 31 32 サイン 8 F B1 33 サイン 開け切り 開け切り 町 → ←北区民セン タ ー パンフレット置き テーブル ×1 開け切り 扇 駅 34 35 扇町公園搬入、搬出時 1/200(A4) 14.12.12 更新 27 28 29 ステージ 11300×4800mm サイン 出入口 扇町公園→ カラーコーンで作業箇所囲い、安全確保を行う。 作業スタッフは安全確保に気をつけながら作業に 従事する。 スクリーン 北区民センター、メビック扇町 警備:2名巡回、スタッフ:4名 28 29 出入口 サイン 扇町公園→ ステージ 11300×4800mm ステージ下手、エレベーター前の通行の支障 が出ないよう気を付ける。特にステージ周辺は 立ち止まらないよう声がけ。アリーナや別会場 へスムーズへ移動していただけるよう気を配る。 スクリーン 制服警備 搬入口では徐行とハザード点灯声がけを行い、 中では誘導、車両整理を行う。一般の通行人 があるので十分安全面に気を配る。 スタッフ 制服警備 2月5日(金) 北区民センター、メビック扇町については施工、撤 去時一般のお客さんの通行などはないが、実行委 員スタッフにて巡回、安全管理を行う。 警備:2名、スタッフ:2名 2月6日(土) 9:00〜19:00 1名 9:00〜19:00 2名 19:00〜翌9:00 2名 19:00〜翌9:00 2名 2月7日(日) 9:00〜19:00 2名 39 パブリシティ テレビ ・カンテレ通信 2016年3月27日(日) 午前6:30~7:00 新聞 ・毎日新聞 2016年1月21日(木)、関西のイベント欄 ・産経新聞 2016年1月21日(木)、イベント欄 フリーペーパー 毎日新聞 2016年1月21日(木) 関西のイベント欄 ・大阪スケジュール、2016年.2月号 ・JR西日本発行の観光ガイド「電車&ウォーク」:2016年(平成28年)2月号 ・KANSAI Scene、2016年2号のイベントリスト欄 ・シティリビング、2016年1月29日号のインフォメーション欄 WEB ・JR西日本 「おでかけネット」、http://guide.jr-odekake.net ・株式会社リクルート 「じゃらんnet」、 http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2002.do?eventId=179327 ・Yahoo!JAPAN 「ロコ」 、http://loco.yahoo.co.jp/osaka/event 産経新聞 2016年1月21日(木) イベント欄 ・「マイ・フェイバリット関西」、https://www.my-fav.jp/event/5183/ ・外務省、http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page23_000857.html ・(公財)大阪市都市型産業振興センタークリエイティブネットワークセンター大阪メビック扇町 http://www.mebic.com/event/5483.html ・(公財)大阪府国際交流財団、http://www.ofix.or.jp/news.html ・関西テレビ放送(株)、http://www.ktv.jp/csr/event/ ・JICA関西、https://www.facebook.com/JICAKansai/ ・なんとかしなきゃ!プロジェクト https://www.facebook.com/nantokashinakya/posts/945163072246295 KANSAI Scene 2016年2号のイベントリスト欄 40 来場者アンケート(1) 回答者数:259 住まい 性別 鹿児島県 北海道 1% 1% 滋賀県 1% 無回答 19% 愛知県 無回答 1% 男性 40% 大阪府 43% 1% 東京都 1% 和歌 山県 2% 年齢 70代以上 4% 無回答 2% 60代 11% 20歳未満 13% 50代 14% 20代 26% 女性 59% 京都府 11% 兵庫県 15% 40代 17% 30代 13% 奈良県 5% 職業・所属 0 中学生 高校生 大学生 大学院生 会社員・団体職員 主婦 公務員 教員 NGO/NPO 教授・研究者 政府機関・国際機関 パート・アルバイト 無職 その他 20 40 交通手段 60 OWF参加回数 無回答 1% 80 4回目 4% 無回答 21% その他 3% 自転車 4% 5回目 以上 11% 3回目 9% 徒歩 8% 電車 62% 2回目 21% 1回目 54% バス 2% 41 来場者アンケート(2) OWFを知った経緯 回答者数:259 印象に残った、楽しかった事項 OWFに来た理由・目的 0 50 100 150 j.みんなのキッチン i.体験プログラム(環境体… h.ステージプログラム g.アリーナプログラム f.会議室プログラム e.企業CSRブース d.国際機関・政府機関… c.学校機関ブース b.NGO/NPOブース a.クイズラリー a.国際協力に関心がある b.外国(文化)にふれたい c.民族料理を食べたい d.楽しそう e.色々な方と交流したい f.興味ある、または知っ… g.参加したいプログラ… h,その他 OWFの全体的な印象 ふつう 6% あまりよ くない 1% 無回答 2% スタッフの対応 ふつう 6% とてもよい 48% よい 43% 0 よい 43% 40 60 80 100 120 国際協力のヒントや 方法は見つかったか 無回答 あまり 2% よくな い 1% とてもよ い 48% 20 見つからな かった 13% 無回答 14% 見つかった 73% 42 プログラム出展者アンケート(1) 回答者数:39 プログラム実施回数 3回目 3回目 4% 3% 5回目以 上 4% 応募理由 0 2 4 6 達成度 8 10 12 14 16 達成でどちら きな ともい かったえない 3% 0% 活動紹介ブースだけではできないプロ グラムを実施するため 2回目 5% ワン・ワールド・フェスティバルの趣旨に 賛同し、協力できればと思ったため 達成で きた 46% 団体の活動紹介の一環として 1回目 79% 十分達 成でき た 49% あまり 達成で きな かった 2% 活動資金の獲得のため その他 良かった点 0 来場者が多かった OMFに参加する機会になった 来場者が当団体に対する理解を深めて もらうきっかけになった 会員にワン・ワールド・フェスティバルを 理解してもらういい機会となった 5 10 課題・改善すべき点 15 20 25 30 0 2 4 6 8 10 12 14 16 準備期間が短い 開催時間や会場場所が希望にあわなかった 会議室運営ボランティアとの連携がうまくい かなかった 活動資金の獲得につながった プログラムの企画内容が当日、予定通りに進 まなかった その他 その他 43 プログラム出展者アンケート(2) 応募方法や準備 よくな かった 2% あまりよ くなかっ た 10% 無回 答 3% 回答者数:39 参加者の反応 実行委員・事務局の対応 大変よ かった 13% どちらとも いえない 15% 無回答 3% どちらとも いえない 2% 大変よ かった 31% どちらと もいえな い 28% よかった 44% 0 プログラム実施団体の活動 10 ボランティアスタッフの対応 20 30 40 大変よ かった 31% プログラムで取り上げた内容 自分にできる国際協力のヒ… とくに関心がなかった その他 次年度の参加 よくな かった 2% どちらと もいえ ない 13% よかっ た 54% 大変よかっ た 44% よかった 51% よかった 51% 参加者の関心が 高かった事項 あまりよく なかった 3% 0 5 10 15 20 25 30 次年度もプログラムに応募したい 次年度は実行委員として企画から参加 し、主催プログラムとして実施したい 次年度についてはまだ未定である 次年度のプログラムへの応募は見合わ せたい 44 活動紹介ブース出展者アンケート(1) 回答者数:78 当日の参加者 プログラム実施回数 備品の準備 1回目 0 2回目 10 20 30 40 50 代表 3回目 事務局長・管理職責任者 4回目 ボランティア 10回目~14回目 その他 15回以上 あまりよ よくな くなかっ かった 4% た 6% どちら ともい えない 21% 職員 5回目~9回目 60 大変よ かった 9% よかった 60% 無回答 クイズラリーの感想 出展の成果 0 10 20 30 40 50 60 スタッフやボランティア の対応 70 取り組んでいる活動をわかりやすく紹介する 取り組んでいる活動に対して市民への理解を… 来場者が当団体に対する理解を深めてもらう… 支援者(会員やボランティア)を獲得する 他の参加団体との交流・情報交換 スタッフ・職員の意識向上 スタッフ・職員と支援者との交流 活動資金の獲得 実施を あまり 知らな よくな かった かった 4% 6% どちらと もいえな い 24% 大変よ 無回 かった 答 18% 3% よかった 45% どちらと もいえな い 14% 無回答 4% 大変よ かった 22% よかった 56% その他 45 活動紹介ブース出展者アンケート(2) 活動に関する 問い合わせ 回答者数:78 寄付・寄贈 無回答 1% 無回答 1% ない 77% ボランティアの登録・ 参加 無回答 4% ない 92% 講演やスタディツアー の依頼 次年度の出展 無回答 3% ある 14% ない 82% ある 7% ある 22% ある 40% ない 60% 会員登録・入会 ある 10% ない 87% どちらとも いえない 18% 出展した い 82% 46 みんなのキッチン出展者アンケート(1) 出展要項の内容 よくなかっ た 8% どちらとも いえない 17% 大変よ かった 25% 回答者数:24 説明会の時期・内容 よくな あまりよく かった なかった 4% 8% 無回答 4% 実行委員・事務局の 対応 あまりよく なかった 4% どちらとも よくなかっ た 4% いえない 17% 大変よかっ た 29% よかった 46% どちらとも いえない 38% よかった 50% 当日の搬入出 どちらとも いえない 17% よくなかっ た 4% 大変よ かった 37% よかった 42% よかった 46% 備品の準備 あまりよく なかった 8% どちらとも いえない 8% よかった 42% 会場レイアウト 無回答 4% 大変よ かった 38% 無回答 4% あまりよく なかった 4% 大変よかっ た 8% よくな かった 17% よかった 34% どちらとも いえない 33% 47 みんなのキッチン出展者アンケート(2) 回答者数:24 出展の成果 当日ボランティア・スタッフの対応 どちらとも いえない 17% 無回答 4% 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 取り組んでいる活動をわかりやすく紹介する 取り組んでいる活動に対して市民への理解を深める 支援者(会員やボランティア)を獲得する 他の参加団体との交流・情報交換 大変よ かった 50% よかった 29% スタッフ・職員の意識向上 スタッフ・職員と支援者との交流 活動資金の獲得 その他 2日間の売り上げ 200,000 円以上 4% 150,001 円~ 200,000 円 25% 100,001 円~ 150,000 円 38% 50,000円 以下 12% 50,000円 ~ 100,000 円 21% リユース食器システム どちらとも いえない 4% よかった 42% 次年度の出展 無回答 4% 大変よかっ た 50% どちらとも いえない 38% 出展した い 62% 48 当日ボランティアアンケート(1) 回答者数:104 住まい 性別 無回答 1% 年齢 無回答 2% 男性 31% 大阪市内 29% 無回答 2% 60代 70代以 上 7% 1% 50代 5% 40代 8% 20歳未 満 34% 30代 8% 大阪市外 70% 女性 67% 20代 35% 職業・所属 0 10 20 担当エリア 30 0 40 0 中学生 高校生 大学生 大学院生 会社員・団体職員 主婦 公務員 教員 NGO/NPO 教授・研究者 政府機関・国際機関 パート・アルバイト 無職 OWFを知った経緯 インフォメーション 企画(クイズラリー) 会議室プログラム(北区民) 5 10 15 20 25 10 20 30 40 50 知人から 学校 新聞・雑誌・ニュースレ… ポスター・チラシ 会議室プログラム(メビック扇… ステージ TV・ラジオ アリーナ ML・SNS・WEB みんなのキッチン OWF事務局からの連絡 体験プログラム(民族衣装) その他 その他 49 当日ボランティアアンケート(2) ボランティアとしての OWF参加回数 3回目 4% 5回目 以上 4% 無回答 5% 回答者数:104 来場者としての OWF参加回数 4回目 0% 3回目 3% 3回 目 2回目 3% 5% 2回目 12% 1回目 79% 1回目 80% ボランティアとして 参加した感想 よくな あまりよ かった くなかっ 0% た 4% どちらと もいえな い 6% よかった 50% 5回目 以上 5% 無回答 3% 大変よ かった 37% 自己評価 できな あまり かった できな 0% かった 1% 無回答 3% よくできた 16% どちらと もいえ ない 16% 参加理由・目的 0 10 20 30 40 50 a.国際協力に関心がある b.外国(文化)にふれたい c.楽しそう d.色々な方と交流したい e.情報収集 f.新しいことに挑戦したい g.前回は来場者として参加し… h.社会貢献がしたい i.興味のある、または知って… j.参加したいプログラムがあった k.学校からの紹介 l.イベント運営に関わりたい m.その他 作業量 無回答 4% 多い 4% やや 多い 7% 少ない 10% やや少な い 17% できた 64% ちょうど良 い 58% 50 当日ボランティアアンケート(3) 担当エリアの充実度 充実してい 無回 なかった 答 1% 4% あまり充実 していな かった 5% とても充実 していた 13% ふつう 18% 充実してい た 59% 回答者数:104 担当エリアでの連携度 あまりで きなかっ た 1% できな かった 2% よくできて いた 20% どちらとも いえない 12% どちらとも よくなかった 1% いえない 6% あまりよくな かった 0% 無回答 5% 大変よかっ た 36% よかった 52% できた 60% 国際協力のヒントや 方法は見つかったか 無回答 8% 無回答 5% OWFの全体的な印象 次年度の参加 どちらともい えない 10% やらない 5% 無回答 6% ぜひやって みたい 26% 見つから なかった 20% 見つかった 72% 時間があれ ばやってみ たい 53% 51 コアボランティアアンケート(1) 回答者数:12 住まい 年齢 性別 60代以上 8% 40代 8% 大阪市 内 25% 女性 50% 大阪市 外 75% 職業・所属 0 2 4 男性 50% OWFを知った経緯 6 30代 25% 20代 50% コアボランティアとしての OWF参加回数 8 大学生 1回目 8% 会社員・団体職員 パート・アルバイト 20歳未満 9% その他 54% ML・SN S・WEB 46% 2回目 25% 無回答 42% 自営業 無職 5回目以上 17% 3回目 8% 52 コアボランティアアンケート(2) 回答者数:12 参加理由・目的 0 2 4 6 8 10 コアボランティアとして 参加した感想 自己評価 国際協力に関心がある 外国(文化)にふれたい あまりよく なかった 8% 楽しそう 色々な方と交流したい 大変よ かった 25% 情報収集 新しいことに挑戦したい あまりで きなかっ た 8% できた 42% 前回は来場者として参加したの… 社会貢献がしたい どちらと もいえな い 50% よかった 67% 興味のある、または知っている… 参加したいプログラムがあった イベント運営に関わりたい その他 OWF当日までの作業量 OWF当日の作業量 無回答 8% 多い 8% ちょうど良 い 59% あまり充実 していな かった 8% 多い 9% やや多い 25% ちょうど 良い 64% 担当エリアの充実度 やや多い 27% ふつう 50% 充実してい た 42% 53 事業評価(1) (1)会場移転から2年目の取り組み ①3会場全体を楽しめる仕組みづくり 今年度は会場をカンテレ扇町スクエア、北区民センター、扇町公園に移転してから2回目 開催となった。今年は各会場のブースの配置を変えることで、会場内の動線を確保し、来 場者並びに出展者がより快適に参加できるフェスティバルにすることが出来た。またイン フォメーションを充実させ、各場所に案内板を設置し、フェスティバル全体が分かりやすく なるようにした。 さらにクイズラリーでは、3会場の各エリアにクイズ出題団体を設定し、参加者が会場全 体を万遍なく回り、クイズを通じて出展団体の活動内容を理解できるように工夫した。 ②新たな取り組みの導入 今年度新たな取り組みとして、献血バスとエコ・アクション・ポイント制度を導入した。エコ・ アクション・ポイントでは、フェスティバルでのボランティア活動やクイズラリー等の5つの 活動に対して、みんなのキッチンで使えるポイント配布を行った。これらの取り組みから市 民がより参加しやすい国際協力を提案した。 (2)多様な団体・機関の積極的な参加 ①実行委員会の多様性を重視し、活動分野、規模、形態が異なる18団体で構成 事務局を担う関西国際交流団体協議会の理事・会員団体に加え、NGO/NPO、ODA実 施機関が参加した。実行委員会は長年の経験のある団体から比較的浅い団体まで多様性 を重視して構成した。また、各会場からも実行委員が参加し、それぞれの経験や専門性、視 点を活かしてプログラムの企画・運営やフェスティバル全体の運営を担い、積極的にフェステ ィバルに関わった。 ②参加団体は規模をほぼ維持して169団体 これまでの出展団体に加え、新規協賛企業が8社加わるなど、企業・教育・国際機関とそ れぞれ新規出展があり、新規出展団体の割合が高まった。また、NGO/NPOの出展も学 生団体の参加が引き続き多くあり、若者にとっても活躍の場となった。さらに、今年度は国際 理解教育に積極的に取り組んでいる小学校の出展もあり、出展者層の拡大も見られた (3)市民参加の促進について ①来場者数24,000人(1日目 11,000人、2日目13,000人) 昨年度の会場の移転に伴い、立地条件も相まって、初めてフェスティバルを訪れる市 民が増加し、来場者の約半数に及んだ。一方、リピーターの来場者も多く見られた。 ②参加者層は子どもからシニアまで幅広い 20代(26%)が最も多く、40代(17%)、50代(14%)と続く。各世代の参加が増え、学生の ほか、親子、家族連れも多く見られた。また、在住外国人の来場も多く、フェスティバルを 通して国際交流の場の提供ができた。 ③団体との出会いの場 来場理由として「国際協力に関心がある」「異文化にふれたい」などと答える参加者が多 かった。各ブースでは熱心に話を聞く姿勢がみられ、熱心にプログラムに参加していた。 ④会議室プログラムの特徴 来場者には各団体の活動紹介を知るだけではなく、実際に国際交流・協力へのアクショ ンへとつなぐきっかけづくりを行うワークショップやセミナーを実施している。屋内会議室で 開講するため、じっくりと聴講できることや、実施団体や来場者との交流の場となっている 。今年度も、オープンスタイルの会議室プログラムを取り入れるなど、より多くの人にプロ グラムについて知ってもらう機会を提供できた。参加者が定員を超えるプログラムも多く あった。 ⑤国際協力のヒントが見つかる 国際協力への第一歩としてもらえるよう、今年度は初心者向けのプログラムも多く取り 入れ、参加者は気軽に楽しみながら国際協力への理解を深めていた(来場者アンケート でも、フェスティバル全体の印象で「大変良い」「良い」が回答者の91%)。アンケートで「 国際協力のヒントや方法が見つかったか」の問いでは「見つかった」が73%の回答が得ら れ、本フェスティバルがきっかけづくりの場となったことがうかがえる。 ⑥フェスティバルを市民が支える仕組み 来場した市民がフェスティバルの開催を支える仕組みとして「クラウドファンディング」を 実施し、フェスティバル当日には「ドネーションボックス」を配置した。 ⑦台湾地震への寄付活動の実施 開催第1日目に台湾において大きな地震が発生したことを受け、急遽、募金箱を設けたと ころ多くの寄付金が集まり、フェスティバル参加者の国際協力に対する関心の高さがうか がえた。なお、集まった寄付金は、その後日本赤十字社を通じて被災地の支援に充てて いる。 54 事業評価(2) (4)ボランティアの主体的な参加と成熟 (6)NGO/NPOのスキルアップとネットワークの形成 ①ボランティアの熱意と努力 フェスティバルの広報、プログラムの企画(一部)、当日の運営に対して、事前準備から 当日並びに開催後に至るまで幅広くボランティアが関わった。複数年、継続して参加して いるボランティアもあり、経験を活かし、課題の解決に向けてボランティアが主体的に取り 組んでいた。 ①活動紹介の工夫 出展団体には継続して参加しているところが多く、出展回数を重ねるごとに展示も工夫・ 洗練され、来場者とも積極的にコミュニケーションを図っている。パソコンやDVDを活用し 、映像で来場者に訴える団体や、クイズと活動紹介をつなげて楽しくコミュニケーションを 図るなどの取り組みが見られた。 ②事前準備からの活動で取り組みの充実 コア・ボランティアの制度を導入して8年目となる。事前の企画・準備から17名(申込は 27名)のボランティアが参加した。新規のボランティアが多く、経験のあるボランティアと 共に活動し、今年度はエリア制を導入し2エリア(本部・インフォ)に分かれ、当日ボランテ ィア説明会、チームで取り組む内容などをボランティア自らが協議しながら進めた。高校 生から社会人まで幅広い参加があったほか、国際協力への関心も多様な構成で主体的 に関わることで、アイデアの提案や来場者目線で工夫がなされた。また新しい担い手の 育成やボランティアの力量形成につながった。 ②若手職員やボランティアの活躍の場とするなど人材育成の位置づけ ブース出展の内容をスタッフだけでなく、ボランティアや会員が主体的に企画・運営する 団体が増えており、留学生や小学生から高校生までの会員の参加など幅広い層の参加 が、次の行動につなげるものとなっている。 ③ボランティアの裾野の拡大 <参加299人、6日=185人、7日=114人> 当日ボランティアの募集は11月から始まり、200人を超える応募があった。学生、社会人 、シニア層と幅広い層の参加があった。学校の授業の一環での参加があるなど学生参加 が定着してきている。また、関西だけではなく、遠方からの参加もあり、ボランティア活動 に関する裾野や参画度合いの拡がりがうかがえる。 ④ボランティアの自己評価・達成度の向上 ボランティアには、各自に実践での達成度・満足度の自己評価を行っている。アンケー ト回答者の8割できた、よくできたという自己評価をしている。 (5)市民のライフスタイルの変革への提案 ①「ディッシュ・リユース・システム」 2004年度から民族料理模擬展で実施。使用する食器を使い捨てではなく、洗浄して繰 り返し使用できる食器を使用し、ごみを出さないフェスティバルをめざす取り組みを目的と している。専門的に取り組む環境NGOと連携して実施しており、定着している。ごみの排 出量はCO2排出量で換算して使い捨て食器利用と比べて約1/3となっている。 (7)多セクター間の協働の促進 ①企業の参加 実行委員会に2002年度からCSR活動を行っている企業が参加している。資金協力、企 業の活動紹介ブースへの出展、企画への参画、社員のボランティア参加、広報活動とさ まざまな協力を得て協働でフェスティバルに取り組んできた。また、企業のCSR・社会貢 献活動紹介展としてパネル展示を主とした参加に加え、各企業の取り組みを効果的に発 信するため、CSR活動の紹介プログラムが行われ、企業の積極的な参加が増えている。 ②企業との連携=運営協力 物品提供や機材貸与、広報協力など企業の本業を活かして協力する企業もある。NG Oと企業の連携やCSRにおいても、こうした連携・協働の形として定着してきており、今後 も新しい展開での可能性を探っていきたい。 ③教育機関との連携 人材育成をテーマとしたプログラムでは、教員や高等教育機関の協力を得て企画・実 施し、教育現場で取り組まれている実践事例が発表されたが、来場者、特に教育関係者 の参考となり、関係団体とのネットワークにつながっている。フェスティバルへの参加がN GO/NPOとの連携の機会となることをPRして、今後も連携を促進していきたい。 ⑤行政機関との連携 外務省との共催プログラムで、トークセッションやワークショップを開催した。トークセッシ ョンでは政府、国際機関、民間企業、NGO、市民社会が連携した国際協力の取組を紹介 し日常生活の中での、国際協力活動を提案した。プログラムを通じて市民の国際協力の 理解を深め参加するきっかけを提供した。 55
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