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次世代育成支援対策推進法の行動計画策定指針とこれまでの取り組み
行動計画策定指針
1
雇
用
環
境
の
整
備
に
関
す
る
事
項
①
妊
娠
中
の
労
働
者
及
び
子
育
て
を
行
う
労
働
者
等
の
職
業
生
活
と
家
庭
生
活
と
の
両
立
を
支
援
す
る
た
め
の
雇
用
環
境
の
整
備
アイレック技建㈱における取組(第1∼3次)
制度の整備状況
当初
取り組み
1-(1)-ア
妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に ・NTTLife等での制度を紹介
対する制度の周知や情報提供及び相談体制の整備の実施
・ライフデザイン研修の実施
・健康相談窓口の設置
・24時間健康相談の実施(健
保)
ア
指針に対する
達成状況
(注)
◆制度の見直し及び創設
・育児休職、育児短時間制度の見直し育児採用
制度の創設
・育児休職、育児短時間制度の見直し
◆NTTLifeコンテンツ充実
・育児休職、育児短時間制度の見直し育児採用
制度の創設
○
時期行動計画期間の
取り組み内容(方向性)
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
・対象者への制度説明会等の実施
◆研修カリキュラムの充実
・新任管理者研修時に周知
1-(1)-イ
男性の子育て目的の休暇取得促進
イ
・配偶者の出産について、5日 ◆制度の見直し
の看護休暇の取得は可能であ ・ライフプラン休暇取得事由に「育児」追加
り、NTTLife等で制度を紹介
◆NTTLifeコンテンツ充実
・ライフプラン休暇(育児)の追加
◆制度の周知
・社内共有ドライブにおいて、諸制度の周知を実
施
・社内共有ドライブでの情報共有から、グループ
ウェア「サイボウズ」での情報を共有に仕組み改
善
1-(1)-ウ
育児・介護休業法の育児休業制度を上回る期間、回数等の休業 ・休業期間については法定(1
ウ 制度の実施
年6か月)を上回る3年としてい
る
1-(1)-エ
育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備として次
のいずれか1つ以上の措置の実施
エ
◆現行の取り扱いを継続
○
◆NTTLifeコンテンツ充実
・男性社員の育児休職取得事例の紹介
・育児短時間制度取得者の体験談・ロールモデ
ルの紹介
(ア)男性の育児休業取得を促進するための措置の実施
(ア)特段の措置なし
(イ)労働者の育児休業中における待遇及び育児休業後の労働
条件に関する事項についての周知
(イ)NTTLife等で制度を紹介
(ウ)育児休業期間中の代替要員の確保や業務内容、業務体制
の見直し
(ウ)準社員(有期雇用社員)に ◆研修カリキュラムの充実
ついて通達に規定
・新任管理者研修時に周知
(エ)育児休業をしている労働者の職業能力の開発及び向上のた (エ)通信教育の経費支援策は
めの情報提供
休職者も活用可としている
(オ)育児休業後における現職又は現職相当職への復帰のため
の業務内容や業務体制の見直し
○
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
・対象者への制度説明会等の実施
(オ)運用上、原則、現職又は
現職相当職へ復帰としている
1 / 5 ページ
○
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
・制度説明会の計画・実施
次世代育成支援対策推進法の行動計画策定指針とこれまでの取り組み
行動計画策定指針
1
雇
用
環
境
の
整
備
に
関
す
る
事
項
①
妊
娠
中
の
労
働
者
及
び
子
育
て
を
行
う
労
働
者
等
の
職
業
生
活
と
家
庭
生
活
と
の
両
立
を
支
援
す
る
た
め
の
雇
用
環
境
の
整
備
アイレック技建㈱における取組(第1∼3次)
制度の整備状況
当初
取り組み
指針に対する
達成状況
(注)
1-(1)-オ
育児休業等を取得し、又は子育てを行う女性労働者が就業を継
続し、活躍できるようにするために、次のいずれか1つ以上の取り
組みを実施
◆検討ワーキングの設置
社員、準社員による制度運用の検討
ワーキングを設置
(ア)女性労働者に向けた取り組み
①若手の女性労働者を対象とした、出産及び子育てを経験して働
き続けるキャリアイメージの形成を支援するための研修
②社内のロールモデルと女性労働者をマッチングさせ、当該労働
者が働き続けていく上での悩みや心配事について相談に乗り助
言するメンターとして継続的に支援させる取り組み
③育休休業からの復職後又は子育て中の女性労働者を対象とし
た能力の向上のための取り組み又はキャリア形成を支援するた
めのカウンセリング等の取り組み
④従来、主として男性労働者が従事してきた職務に新たに女性労
働者を積極的に配置するための検証や女性労働者に対する研修
オ 等職域拡大に関する取り組み
時期行動計画期間の
取り組み内容(方向性)
◆CDP(キャリアディベロップメントプラン)作成
・男性社員と同等にCDP作成を行い、今後の
キャリア形成を支援する上長カウンセリング等
の基礎情報とすることが可能
◆エスパー業務等の業務に関わる資格取得を
推奨し、これまでに○名の女性社員がエスパー
Bスキルを取得
⑤管理職の手前の職階にある女性労働者を対象とした、昇格意
欲の喚起又は管理職に必要なマネジメント能力等の付与のため
の研修
(イ)管理職に向けた取り組み等
①企業トップ等による女性の活躍推進及び能力発揮に向けた職
場風土改革に関する研修等の取り組み
②女性労働者の育成に関わる管理職研修等の取り組み
③働き続けながら子育てを行う女性労働者がキャリア形成を進め
ていくために必要な業務体制及び働き方の見直し等に関する管
理職研修
④育児休業等を取得しても中長期的に処遇上の差を取り戻すこと
が可能となるような昇進基準及び人事評価制度の見直しに向け
た取り組み
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−
次世代育成支援対策推進法の行動計画策定指針とこれまでの取り組み
行動計画策定指針
アイレック技建㈱における取組(第1∼3次)
制度の整備状況
当初
取り組み
指針に対する
達成状況
(注)
1-(1)-カ
子どもを育てる労働者が利用できる次のいずれか1つ以上の措
置の実施
1
雇
用
環
境
の
整
備
に
関
す
る
事
項
①
妊
娠
中
の
労
働
者
及
び
子
育
て
を
行
う
労
働
者
等
の
職
業
生
活
と
家
庭
生
活
と
の
両
立
を
支
援
す
る
た
め
の
雇
用
環
境
の
整
備
(ア)3歳以上の子を養育する労働者に対する所定外労働の免除 (ア)措置なし(1歳未満・臨時
雇、常勤嘱託、キャリアスタッ
フ)
カ (イ)3歳以上の子を養育する労働者に対する短時間勤務制度
(ア)小学校就学の始期に達していない子を有
する社員等(社員・契約社員・準社員)に、所定
外労働の免除を拡大
(イ)小学校1年生までの育児の (イ)小学校3年生以下の子を有する社員、及び
ための短時間勤務を取得可能 満3歳までの子を有する契約社員等に、育児の
(社員)
ための短時間勤務取得可能範囲を拡大。
(ウ)フレックスタイム制
(ウ)育児を目的としては利用不
可
(エ)始業・就業時刻の繰上げまたは繰下げの制度
(エ)育児を目的としては利用不 ・就業規則に基づく始業時刻・終業時刻のシフト
可
運用を育児実施者に適用
1-(1)-キ
キ 子どものを育てる労働者が利用できる事業所内託児施設の設置 ・措置なし
及び運営
・育児支援サービス制度(ベビーシッター利用補
助)は、H27.3.31をもって終了
・扶養親族に対して扶養手当あ ・制度改正に伴い、扶養手当額のUP
り
・出産育児一時金(健保)、出産
祝金(電通生協)あり
1-(1)-ケ
労働者が子どもの看護のために休暇について、時間単位で取得 ・社員は、半日又は時間単位で
できる等より利用しやすい制度の導入
の看護休暇の取得が可能
・小学校就学の始期に達するま
ケ
での子を養育する一定の契約
社員等は一日単位のみ。
1-(1)-コ
コ 希望する労働者に対する勤務地、担当業務の限定制度の実施
・措置なし
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※措置の考えは現在のところなし
◆制度終了施策を除き、現行の取り組み
を継続
○
○
-
1-(1)-サ
子育てを行う労働者の社宅への入居に関する配慮、子育てのた ・社宅入居に関する配慮
めに必要な費用の貸付の実施など子育てをしながら働く労働者に ・財形活用給付金制度(育児費 ・育児支援サービス制度(ベビーシッター利用補
配慮した措置の実施
用等の一部補助)、育児支援 助)は、H27.3.31をもって終了
サ
サービス制度(ベビーシッター
利用補助)あり
・出産育児一時金(健保)、出征
祝金(電通生協)、相互扶助部
会員貸付あり
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
・制度説明会の計画・実施
※措置の考えは現在のところなし
◆現行の取り組みを継続
-
1-(1)-ク
子どもを育てる労働者が子育てのためにサービスを利用する際に ・育児支援サービス制度(ベ
ビーシッター利用補助)
要する費用の援助の措置の実施
ク
○
時期行動計画期間の
取り組み内容(方向性)
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
※措置の考えは現在のところなし
※措置の考えは現在のところなし
◆制度終了施策を除き、現行の取り組み
を継続
○
次世代育成支援対策推進法の行動計画策定指針とこれまでの取り組み
行動計画策定指針
アイレック技建㈱における取組(第1∼3次)
制度の整備状況
当初
取り組み
指針に対する
達成状況
(注)
1-(1)-シ
育児・介護休業法に基づく育児休業等、雇用保険法に基づく育児 ・NTTLife等で制度を紹介
休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知
シ
①
○
1-(1)-ス
ス 出産や子育てによる退職者についての再雇用制度の実施
・措置なし
・育児に専念するために退職した社員の再採用
の仕組みの創設
その他
そ 特になし
の
他
1-(2)-ア
所定外労働の削減のための措置の実施
1
雇
用
環
境
の
整
備
に
関
す
る
事
項
ア
②
働
き
方
の
見
直
し
に
資
す
る
多
様
な
労
働
条
件
の
整
備
1-(2)-イ
年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施
イ
○
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
・制度説明会の計画・実施
◆現行の取り組みを継続
○
・時間外労働適正化委員会等
を通じた労働時間管理の適正
化に向けた取り組みを実施
◆働き方改革の更なる推進と拡大
・ポジティブ・オフ(積極的な休暇取得の促
進)の推進
○
・自粛日(毎週水曜日及び給与
等支給日)を設定
※自粛日には自粛日メールの
発信
・夏期休暇期間における計画年
休制度化(夏季連続休暇制度)
・6月∼9月期間における年次有
給休暇完全取得促進施策
1-(2)-ウ
ウ 短時間正社員制度の導入・定着
・措置なし
1-(2)-エ
エ 在宅勤務やテレワーク等の場所にとらわれない働き方の導入
・措置なし
○
-
1-(2)-オ
職場優先の意識や固定的な性別役割分担意識の是正のための ・「職業家庭両立推進者」、「機
情報提供・研修の実施
会均等推進責任者」の専任
オ
時期行動計画期間の
取り組み内容(方向性)
・セクハラ・人権研修を実施
・労使による男女男女平等参画
会議の設置
・外部講師による年間2回の企業倫理研修の実
施
・社内担当によるケーススタディ研修の実施
4 / 5 ページ
○
◆働き方改革の更なる推進と拡大
・ポジティブ・オフ(積極的な休暇取得の促
進)の推進
※措置の考えは現在のところなし
◆働き方改革の更なる推進と拡大
◆周知機会の拡大
・社内グループウェア「サイボウズ」におい
て情報を共有
・NTTLife+による情報提供の開始(H27.4
∼)
・ライフプラン相談室(専門家による電話相
談受付サービス)の開始(H27.4∼)
次世代育成支援対策推進法の行動計画策定指針とこれまでの取り組み
行動計画策定指針
アイレック技建㈱における取組(第1∼3次)
制度の整備状況
当初
取り組み
その他
そ 特になし
の
他
①
2
②
上
記
以
外
の
次
世
代
育
成
支
援
対
策
に
関
す
る
事
項
③
④
⑤
そ
の
他
※措置の考えは現在のところなし
-
2-②
地域において子どもの健全育成のための活動等を行うNPO等へ ・社員のボランティア活動参加
の労働者の参加を支援するなど、子ども・子育てに関する地域貢 に対し、ライフプラン休暇の取
献活動の実施
得が可能
2-③
子どもが保護者である労働者の働いているところを実際に見るこ ・措置なし
とができる「子ども参観日」の実施
◆現行の取り組みを継続
○
※措置の考えは現在のところなし
-
2-④
労働者が子どもの交流の時間を確保し、家庭の教育力の向上を ・措置なし
図るため、企業内において家庭教育講座等を地域の教育委員会
等と連携して開設する等の取り組みを実施
その他
骨髄液提供、被災者支援活動のための特認休暇の取得が可能
時期行動計画期間の
取り組み内容(方向性)
-
2-①
託児室・授乳コーナーや乳幼児と一緒に利用できるトイレの設置 ・措置なし
等の整備や商店街の空き店舗などを活用した託児施設等各種の
子育て支援サービスの場の提供
2-⑤
若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供、トラ
イアル雇用等を通じた雇入れ又は職業訓練の推進
指針に対する
達成状況
(注)
※措置の考えは現在のところなし
-
・措置なし
※措置の考えは現在のところなし
・骨髄液提供、被災者支援活動
のための特認休暇の取得が可
能
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◆現行の取り扱いを継続
○