奨学金 100 万円を世界へはばたく若きピアニストに! 第 8 回福田靖子賞選考会 応募要項 主催: 公益財団法人福田靖子賞基金 広報協力:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) 公益財団法人福田靖子賞基金 財団概要 目的: 才能ある若いピアニストに国際経験を積ませ、成長をうながすこと。 設立: 2010 年 11 月 10 日(福田靖子 10 回目の命日) 公益財団認定: 2011 年 12 月 15 日 ◆主な活動: (1)福田靖子賞選考会の実施 (2)海外教授によるマスタークラスの実施 (3)ピアニスト育成に関する助成事業 ◆協力団体: 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(広報協力) ◆定款・財務情報: 当財団ウェブサイトに公開 www.yf-scholarship.org ◆組織: 理事長 理事 監事 評議員 福田 成康(株式会社東音企画 代表取締役) 梅津 時比古(毎日新聞社 特別編集委員、桐朋学園大学 学長) 加藤 哲礼(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会 事務局長) 神代 浩(文部科学省 科学技術・学術総括官 兼 政策課長) 関田 正幸(株式会社ジャパン・アーツ 代表取締役 会長) 西巻 正史(株式会社トッパンホール 企画制作部 部長) 堀 明久(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会 組織運営室長) 江口 文子(昭和音楽大学教授) 二宮 裕子(桐朋学園大学特任教授) 播本 枝未子(東京音楽大学教授、洗足学園音楽大学客員教授) 松﨑 伶子(平成音楽大学教授、洗足学園音楽大学名誉教授) ※以上、2016 年 12 月時点 〒 170-0002 東京都豊島区巣鴨 1-15-1 TEL.03-3944-1583 FAX.03-3944-8838 E-mail:[email protected] URL www.yf-scholarship.org 第 8 回福田靖子賞選考会 応募要項 「福田靖子賞」は、ピティナ創立者、故福田靖子の遺志により、日本の音楽 業界を支えていくであろう若いピアニストたちが世界で活躍するための資金と して活用していただくことを目的とした奨学金で、2 年に 1 回選考会を実施 しています。2017 年、第 8 回の応募要項は以下の通りです。 1.参加資格 ◎ 1999 年 4 月 2 日以降誕生の者(2017 年 4 月 1 日時点で 17 歳以下) ◎ ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門C級以上で全国決勝大会ベスト 賞以上の受賞経験者。またはそれに準じる全国規模のピアノコンクール及 び国際ピアノコンクールでの入賞者。 2.審査方法・日程 ※ 楽曲の抜粋方法、選曲と演奏順序、その他、プログラミングのあらゆる要素が、審査の考慮対 象となりうる。 ※演奏曲は現在または過去に出版されたことのある作品のみとし、審査員より楽譜閲覧の希望が あれば対応する。 ※弦や楽器本体など、鍵盤以外に接触することによって発音させる、いわゆる現代奏法の類を含 む作品を禁ずる。 5.審査員 (1)第 8 回海外招聘審査員(レッスン及び最終審査会担当) ジェイムズ・アナグノソン(カナダ) トロント王立音楽院グレン・グールド音楽学校学長 オルタンス・カルティエ=ブレッソン(フランス) パリ国立高等音楽院教授 ヘンリ・シーグフリードソン(フィンランド) エッセン・フォルクヴァンク芸術大学教授 選抜は、書類選考→レッスン→最終審査会の 3 段階で行う。 (1)書類選考 所定の書式により、応募者全員の書類を精査。原則として 9 名の通過者を 選出。 応募締切:2017年3月10日 (金) (消印有効) 通過者発表:2017年3月31日 (予定) ※ 選考結果は、応募者全員に通知される。 ※ 書類選考通過者に、レッスン及び最終審査会の詳細を案内する。書類選考への応募は無料、レッ スン及び最終審査に進出した後、審査料 50,000 円が必要。 (2)レッスン ジェイムズ・ アナグノソン オルタンス・カルティエ= ブレッソン (2)選考委員(公益財団法人福田靖子賞基金理事長および評議員) 福田成康 3 名の海外招聘審査員と 9 名の参加者による総当たりのレッスンで、参加者 公益財団法人福田靖子賞基金理事長 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)専務理事 株式会社東音企画代表取締役 の音楽的能力、将来性等を確認。 江口文子 日程:2017年8月23日(水)および24日 (木)10時~18時頃予定 会場:都内音楽大学レッスン室 (予定) (3)最終審査会 1 人 30 分程度のプログラムにより 9 名全員が演奏。最終的な評価と順位決 定を行う。 日程:2017年8月26日(土)11時~17時頃予定 会場:都内音楽ホール(予定) ※終演後、結果発表・表彰式(一般公開)および懇親会(関係者のみ)を予定。 3.奨学金 奨学金 100 万円を福田靖子賞(第 1 位)受賞者に授与 ※ 最終選考後、福田靖子賞原則 1 名を選出。受賞者は、海外で勉強する目的・渡航先・期間等 を明確にし、公益財団法人福田靖子賞基金事務局へ報告することが義務づけられる。 ※ 2 位以下の 3 名程度にも、奨学金が与えられる場合がある。これらは、賞金としてではなく、 海外のアカデミー・研修会・音楽祭等への渡航費・滞在費補助として、実際の渡航が決定した 際に支給される。補助対象となるアカデミー・研修会は、公益財団法人福田靖子賞基金事務局 で、内容・意義・規模・主催者その他の要素を考慮し、その都度審査または紹介して、支給の 可否を決定する。 ※ 福田靖子賞及び入賞者の奨学金授与は、実用英語検定(英検)3 級以上を取得している者(ま たはそれに準ずる英語力を確実に有する者)を対象とする。 (選考会参加の時点で取得してい る必要はないが、奨学金授与には資格が必要) 4.課題曲(レッスン、最終審査会) (1)レッスン レッスンでは、3 名の海外招聘教授に対し、それぞれ異なるレッスン曲を準 備すること。詳細は、書類選考通過者に案内する。曲目提出は、2017 年 7 月上旬頃を予定。 (事務局でレッスン曲の相談・問合せにも適宜応じる) ※ 曲の制限はないが、レッスンは 1 コマ 60 分なので、それに見合った適切な長さの楽曲を用意 すること。 (2)最終審査会 ヘンリ・ シーグフリードソン 福田成康 江口文子 二宮裕子 播本枝未子 公益財団法人福田靖子賞基金評議員・昭和音楽大学教授 二宮裕子 公益財団法人福田靖子賞基金評議員・桐朋学園大学特任教授 播本枝未子 公益財団法人福田靖子賞基金評議員・東京音楽大学教授 松﨑伶子 公益財団法人福田靖子賞基金評議員・平成音楽大学教授 ※ 選考委員は、書類選考および最終審査会の演奏審査を分担して担当する。 松﨑伶子 ※ 最終審査会では、福田靖子賞受賞者(第 1 位)は海外招聘審査員のみの投票により決定され、 第 2 位以降は、受賞者の有無や賞名称の検討も含め、海外招聘審査員および選考委員の投票・ 討議により決定される。 6.申込方法(書類選考) (1)提出書類 a. 参加申込書(次ページ):氏名・住所・演奏履歴・入賞履歴 等 表裏ともに埋めること b. 顔写真(カラー):4cm × 5cm 程度以上、返却不可、 裏面に氏名を記入し申込書に貼付 (2)提出先 〒 170-0002 東京都豊島区巣鴨 1-15-1 宮田ビル 3 階 公益財団法人福田靖子賞基金「福田靖子賞選考会」係 ※市販の封筒で、表書きに「福田靖子賞応募書類在中」と明記のこと。 (申込書を折りたたんでもかまわない) (3)応募受付期間 2016 年 12 月 12 日(月)∼ 2017 年 3 月 10 日(金) ※消印有効 (4)書類選考結果発表 2017 年 3 月 31 日(金)までに、すべての応募者に文書にて通知。 25 分以上 30 分以内の自由なプログラム。詳細は書類選考通過者に案内す る。演奏曲目提出は、2017 年 7 月上旬頃を予定。 書類選考通過者は、2017 年 8 月のレッスン+最終審査会へ進出する。 ※ 演奏時間は、最初の音が出た時点より通しで計測し、曲間を含む。制限時間の著しい過不足は 失格となる場合があるので注意すること。 等を案内する。 ※ レッスンで指導を受けた曲以外の作品も含めてもかまわない。 進出者へ、8 月の審査料(50,000 円)の振込先・振込方法・今後の予定 第8回福田靖子賞選考会 参加申込書 ピティナ ID フリガナ 性別 氏名 ※分からない場合は空欄でも可 男・女 生年月日 ※ 2017 年 4 月 2 日現在の満年齢 在校名または最終学歴 ※学年は 2016 年度 学年( 年) 19 年 月 日 生 (満 歳) フリガナ 住所 〒( - ) FAX. TEL. @ E-mail 師事者氏名(2 名まで) ピティナ・ピアノコンペティションでの入賞歴 ※資格:ソロ部門C級以上で全国決勝大会ベスト賞以上 ※別紙添付も可(別紙は A4 に統一のこと) 例) 2015 2013 G級 F級 二次予選奨励賞 ベスト賞 写 真 (カラー・返却不可) 写真の裏に氏名を記入する その他のコンクールの主な入賞履歴 ※別紙添付も可(別紙は A4 に統一のこと) ※コンクール名、賞名、受賞年を明記のこと ※多い場合は、小学 4 年以降、国際及び全国レベルのコンクールを優先して記入すること 応募理由:当選考会に応募した理由、これからどのようにピアノを勉強していきたいか、などを記述して下さい。※別添添付も可 (字数の目安= 400 字程度) お問い合わせ 公益財団法人福田靖子賞基金「福田靖子賞選考会」係(担当:加藤)TEL 03-3944-1583 / FAX 03-3944-8838 / Email [email protected] ※本参加要項の内容及び申込書は、福田靖子賞基金ウェブサイトでもダウンロード可能です。 http://www.yf-scholarship.org/ 公益財団法人福田靖子賞基金の あゆみと活動 公益財団法人福田靖子賞基金は、一般社団法 人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)創立者で ある故・福田靖子の遺志をもとにピティナ主催で 2003 年に始まった「福田靖子賞選考会」の主旨 をさらに拡大し、若いピアニストが海外で学習し日本の音楽文化を 担う音楽家に成長するための経験を積むことを支援しています。 活動は主に、福田靖子賞選考会(隔年)の実施、海外教授による マスタークラスの実施、ピアニスト育成に関する助成事業(入賞者・ 入選者への様々な形での学習支援)から成ります。近年の活動をご 紹介します。 1. 福田靖子賞選考会(隔年)の実施 書類選考により選ばれた高校生以下の 9 名の りのレッスンを受けたのちに演奏会形式の審 考で選ばれた 9 名全員が当財団奨学生として 海外招聘審査員には、指導・審査・演奏にお の音楽家を招聘し、単なる審査会に終始しな い「音楽体験」の場を提供します。歴代の入賞者・参加者は、国内外の コンクールで高い評価を得、国際的なステージで活躍しています。 第 回 ︵ ︶ 第 回 ︶ 第 ︵ 回 5 2 0 1 1 ︶ 第 回 2 0 0 9 ︶ ◎中川真耶加(2011 選考会入選) 第 38 回ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞(2014) ロナン・オホラ ボリス・ペトルシャンスキー ジェローム・ローズ 福田靖子賞:山﨑亮汰/優秀賞:桑原志織/ 奨励賞:小林海都、東海林茉奈/ 入選:尾崎未空、尾城杏奈、杉本沙織、中村優似、 平間今日志郎 ◎崎谷明弘(2005 選考会第 2 位) 第 56 回ハエン賞国際ピアノコンクール第 1 位(スペイン) (2014) 第 59 回ブゾーニ国際ピアノコンクール第 3 位(イタリア) (2013) 福田靖子賞:小林愛実/ アレキサンダー・プラギンスキー 優秀賞:尾崎未空、本山麻優子/ ウィリアム・グラント・ナポレ 入選:太田沙耶、小嶋稜、佐藤元洋、中川真耶加、 カタジーナ・ポポヴァ=ズィドロン 久末航、水本明莉 ホアキン・ソリアーノ ニコライ・ペトロフ ディーナ・ヨッフェ 福田靖子賞:阪田知樹/優秀賞:中村芙悠子/ 奨励賞:生熊茜、木村友梨香、久保山菜摘/ 入選:大貫瑞季、小竹島紗子、佐藤元洋、 横山瑠佳 ミハイル・ヴォスクレセンスキー ドミニク・メルレ ピオトル・パレチニ 福田靖子賞:ロー磨秀/ 優秀賞第 1 席:實川風/優秀賞第 2 席:山田真琳/ 奨励賞:小塩真愛/入選:生熊茜、片田愛理、佐藤元洋、 鈴木美祐、水谷桃子 ジョン・オコーナー リー・カムシン ジャック・ルヴィエ 福田靖子賞:須藤梨菜/ 優秀賞第 1 席:崎谷明弘/優秀賞第2席:酒井有彩/ 奨励賞:尾崎有飛/入選:岡安咲耶、栗原麻樹、實川風、 鯛中卓也、日置ひと美 アンドレイ・ピサレフ ポール・ポライ ブルーノ・リグット 福田靖子賞:関本昌平/福田靖子賞準賞:田村響/ 奨励賞:實川風/ベストレッスン賞:津島圭佑/ 入選:石村純、尾崎有飛、小林侑奈、野牧愛、 森田英里奈 第 ︵ 2 0 0 7 回 3 ︶ ︵ 第 回 2 2 0 0 5 ︶ ︵ 第 回 1 2 0 0 3 ◎實川風(2007 選考会第 2 位) ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールピアノ部門第 3 位(フランス) (2015) 福田靖子賞(第 1 位):黒木雪音・古海行子/ 第 2 位なし/第 3 位:三上結衣/ 第 4 位:沢田蒼梧/入選:太田糸音、田中英純、 長澤優花、平間今日志郎、渡邊晟人 ︵ 4 入賞者・入選者 ◎小林愛実(2011 選考会第 1 位) 第 17 回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド) ファイナリスト(2015) ヤン・イラチェク・フォン・アルニム スタニスラフ・ユデニッチ マイケル・ルーイン ︵ 6 ◎古海行子(2015 選考会第 1 位) 第 40 回ピティナ・ピアノコンペティション G 級金賞、 コンチェルト B 部門第 1 位(2016) 第 20 回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第 2 位(2016) ◎小塩真愛(2007 選考会奨励賞) 第 19 回マウロ・パオロ・モノポリ国際ピアノコンクール第 2 位(スペイン) (2016) 第 39 回ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞・聴衆賞(2015) いて国際舞台の第一線で現役で活躍する一流 2 0 1 3 ◎尾崎未空(2011 選考会第 2 位) 第 40 回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ(2016) 第 20 回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第 3 位(2016) ◎木村友梨香(2009 選考会奨励賞) 第 8 回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール (ウィーン)グランプリ (2016) その後のサポートを受けることができます。 7 ◎阪田知樹(2009 選考会第 1 位) フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ブダペスト) 第 1 位(2016) 第 14 回ヴァン・クライバーン 国際ピアノコンクールファイナリスト(2014) 第 35 回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ(2011) ◎桑原志織(2013 選考会第 2 位) 第 62 回マリア・カナルス国際ピアノコンクール(スペイン)第 2 位(2016) 査を行うユニークなオーディションで、書類選 2 0 1 5 ◎山﨑亮汰(2013 選考会第 1 位) 第 7 回トーマス&エボン・クーパー 国際コンクールピアノ部門第 1 位(2016) 第 38 回ピティナ・ピアノコンペティション 特級グランプリ(2014) ◎黒木雪音(2015 選考会第 1 位) 第 10 回バリス・ドヴァリョーナス 国際青少年ピアノ&ヴァイオリンコンクール(リトアニア)グランプリ(2016) 優れた学生が、海外招聘審査員 3 名の総当た 海外招聘審査員 ◆過去の奨学生の主な活躍(順不同) 2. 海外教授によるマスタークラスの実施 福田靖子賞選考会入賞者・入選者に、海外の一流の音楽家と出会う機 会を与えるマスタークラスは、世界の第一線で活躍する最高レベルのピア ニスト・教授陣をお迎えし、2016 年 12 月までに 77 回を数えています。レッ スン当日は、受講生が相互に聴講し合う環境を作るとともに、ピアノ指導 者や学習者にも広く聴講の機会として開放しています。 ◆2016年開催マスタークラス 2月 ヤニーナ・フィアルコフスカ先生(カナダ) 4月 ミシェル・ダルベルト先生(フランス) 5月 アキレス・デル・ヴィーニュ先生(アルゼンチン) ロナン・オホラ先生(イギリス) ︶ 6月 ルイ・ロルティ先生(カナダ) ガブリエル・クオック先生(香港) 7月 ピオトル・パレチニ先生(ポーランド)ガーボル・ファルカシュ先生(ハンガリー) 8月 ヴォルフガング・マンツ先生(ドイツ) 9月 ホアキン・アチュカロ先生 (スペイン)スタニスラフ・ユデニッチ先生 (ウズベキスタン) 10 月 マッツ・ヤンソン先生(スウェーデン)リー・カムシン先生(カナダ) 第5回選考会 第6回選考会 第7回選考会 11 月 ロナン・オホラ先生(イギリス)パスカル・ロジェ先生(フランス) 12 月 ケヴィン・ケナー先生(アメリカ) ◆これまでの海外招聘教授(2005∼2016年度) ホアキン・アチュカロ、ディアーヌ・アンデルセン、チョンピル・ イム、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ジョン・オコーナー、 ロナン・オホラ、ルイス・デ・モウラ・カストロ、チュンモ・カン、 ガブリエル・クオック、ケヴィン・ケナー、フレディ・ケンプ、 アレキサンダー・コブリン、アンドレアス・シュタイアー、フィ リップ・ジュジアーノ、アンティ・シーララ、エリック・タヴァッ シェルナ、ミシェル・ダルベルト、アキレス・デル・ヴィーニュ、 ポーランド国際音楽祭 in ナウンチェフ派遣 中川真耶加 ウィーン国立音楽大学リストザールでのコンサート派遣(オーストリア) 桑原志織 ◎ 2014 年度 ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)中村優似 ユーロ・ミュージックフェスティバル(ドイツ)木村友梨香 メンデルスゾーンアカデミー(ドイツ)水谷桃子 アロハ国際ピアノフェスティバル(アメリカ)桑原志織 ウィリアム・ナボレ、エンリコ・パーチェ、パウル・バドゥラ= ソウル国際音楽祭フリンジコンサート(韓国)木村友梨香・佐藤元洋 スコダ、ピオトル・パレチニ、ガーボル・ファルカシュ、ヤニー ペルー共和国諸都市での国際交流コンサート(ペルー)久保山菜摘 ナ・フィアルコフスカ、アレキサンダー・ブラギンスキー、ジャ ン=クロード・ペヌティエ、トーマス・ヘル、ミシェル・ベロフ、 アンドレア・ボナッタ、エヴァ・ポブウォツカ、ヴェロニク・ボ ンヌカーズ、ヴォルフガング・マンツ、クシシュトフ・ヤブウォ ンスキ、マッツ・ヤンソン、スタニスラフ・ユデニッチ、ディーナ・ ヨッフェ、リー・カムシン、ジャック・ルヴィエ、ロバート・レ ヴィン、ペーター・レーゼル、パスカル・ロジェ、ルイ・ロルティ (以上 42 名、計 77 回) 3. ピアニスト育成に関する助成事業 (入賞者・入選者への学習支援) ◆国内主要ジュニアコンクールへの助成 ・ 全日本学生音楽コンクール中学の部全国大会第 1 位受賞者への 「福田靖子賞」授与 ・ ピティナ・ピアノコンペティション Jr.G 級金賞受賞者への 「福田靖子賞」授与 イ)その他の支援・ワークショップ実施 ピアノ学習の支援に加え、音楽家と してのあり方・生き方を深く見つめ、 ア)海外学習機会の提供・海外渡航の助成 人間的な成長を促すために、様々 福田靖子賞選考会参加者には、具体的な海外学習機会(アカデミー・フェ な企画や音楽家・専門家との交流 スティバル・演奏会への参加、国際コンクールへの参加)に対し、渡航 の機会を設けています。 費を補助する形で助成しています。十代のうちに海外へ出て、多くの素晴 ◆芸術家・専門家とのワークショップ、 レクチャー らしい音楽家や世界の人々・風景・文化と出会い、視野を広めていただ くことを目的としています。派遣機会の提供においては、一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の海外在住会員や過去の海外招聘 審査員の先生方などがご協力くださっています。 ほか ・ 「ジャック・ルヴィエ先生と考えるベートーヴェンのソナタ」 (2014) ジャック・ルヴィエ(ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学教授) ・ 「ピアニストに必要な脳と身体のトレーニング」 (2014) 古屋晋一(上智大学理工学部准教授) ・ 「あなたの演奏の先にあるもの∼ミヒャエル・ゲース先生と考える」 (2015) ミヒャエル・ゲース(ピアニスト)西巻正史(トッパンホール企画制作部長) ・ 「武久源造先生と<ジルバーマン・ピアノ>を弾く」 (2016) 武久源造(鍵盤楽器奏者) ◆海外渡航助成 ◎ 2016 年度(年度途中まで) ザルツブルク夏季国際ピアノアカデミー派遣(オーストリア) 中川真耶加 クラクフでの国際ピアノ講習会派遣(ポーランド) 中川真耶加 ティーニュ夏季国際ピアノ講習会派遣(フランス) 東海林茉奈 ◆国際コンクール入賞者とのワークショップ・勉強会 ・ 「フェデリコ・コッリと考える<古典>の弾き方・学び方」 (2013) フェデリコ・コッリ(リーズ国際、モーツァルト国際優勝者) ・ 「ボリス・ギルトブルクと考える<ロシアの作曲家たちの心をどう読むか>」 (2015) ボリス・ギルトブルク(エリザベート王妃国際優勝者) 第 2 回日本ベトナムピアノフェステイバル派遣(ベトナム) 小嶋稜 ・ 「関本昌平と考える楽譜の読み方・伝え方」 (2016) 関本昌平(ショパン国際コンクール入賞、当財団第 1 回奨学生) エッパン国際ジュニアピアノアカデミー派遣(イタリア) (2016) 黒木雪音 ◆その他 アロハ国際ピアノフェスティバル派遣(アメリカ) 沢田蒼梧 ◎ 2015 年度 チェンマイ交響楽団とのコンチェルト演奏会派遣(タイ) 東海林茉奈・太田糸音 ヴィオッティ国際ピアノコンクール派遣(イタリア) 横山瑠佳 ・英語学習ワークショップ 講師:菅野恵理子氏(音楽ジャーナリスト) ・お互いの演奏を聴き合って<言語化>する勉強会 など ワイマール・リスト国際ピアノコンクール派遣(ドイツ) 本山麻優子 モンテプルチャーノ夏期国際マスタークラス(イタリア) 桑原志織 ザルツブルク・モーツァルテウム夏季国際ピアノアカデミーに派遣 (オーストリア) 木村友梨香・中川真耶加・桑原志織 寄付者・協力者ご芳名一覧(2016年11月1日時点) ◆寄付者ご芳名 (2013 年度以降、団体/個人、個人は五十音順・敬称略・1 万円以上ご寄付) (株)東音企画、ピティナ栃木県支部、赤松林太郎、石井なをみ、市川直子、 江崎光世、遠藤敬子、上総治子、金子勝子、齋藤健、齋藤政子、杉浦日出夫、 武田真理、田渕進、中山靖子(故人印税)、播本枝未子、福田成康、本多昌子、 松﨑伶子、宮澤功行、山田つづみ、渡邉弘子、渡邉寛 ◆ご協力(過去 3 年、マスタークラス開催協力・選考会会場協力) 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、 (株)オーパス・ワン、コンサートイマジン、 (株) ジャパン・アーツ、昭和音楽大学、 (株)東音企画、桐朋学園大学、トッパンホール、 (株)パシフィック・コンサート・マネジメント、フランツ・リスト国際ピアノコンクール (オランダ)事務局、ヤタベ・ミュージック・アソシエイツ、 (株)ユーラシック 以上の方々よりご寄付・ご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。公益財団法人福田靖子賞基金では、財団の活動主旨にご賛同くださる方 のご寄付を募集しております。詳しくは、財団ウェブサイト内「寄付金」をご覧ください。なお、当財団へのご寄付には、特定公益増進法人としての 優遇措置(所得控除・税額控除・損金算入限度額の拡大等)が適用されます。
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