2013 年 4 月発行済 週刊メールニュース

2013 年 4 月発行済 週刊メールニュース
REN-i メンバーの方々から寄せられた情報を週 1、2 回程度にまとめて送ります。
なお、各事項の詳細については当方ではなく、情報源もしくは情報提供者に直接お問い合
わせ下さい。
文中のリンクにつきましては、期限切れ等の理由により表示されないこともございます。
予めご了承ください。
本メールニュースは、自然エネルギーに関して、会員の皆様から集められた情報を提供す
るものであり、記事の事業それぞれについては、当ネットワークが特に推奨するというも
のではありません。
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/1 発行分
******************
目 次
No.1. 違法伐採と闘うEUの断固とした取組
No.2. 木の駅プロジェクト
No.3. 九州初の低温炭化燃料製造技術を用いた下水汚泥燃料化リサイクル事業
No.4. 平成 25 年度新規参入者向け買取価格及び平成 25 年度の賦課金が決定しました。
No.5. 熱利用関連支援施策について
No.6.今般の経済対策のご紹介(第 1 弾)【補正予算、25年度予算、25年度税制等】
No.7. 第26回 木材利用システム研究会月例研究会
No.8. 「家庭の省エネ徹底ガイド」
以上 8 件 林原様 ご提供
********************
No.1. 違法伐採と闘うEUの断固とした取組
欧州連合(EU)は生物多様性の保全を含めた地球規模の環境問題に対する取り組みでは世界
の先陣を切っている。その取り組みの重要な一環として、2013 年 3 月 3 日には、EU 市場
における違法伐採材の取引を禁止する「EU 木材規則(EU Timber Regulation)」が発効し
ます。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://eumag.jp/issues/c0213/
=====================
No2. 木の駅プロジェクト
林業で生計を立てない山主でも気軽なお小遣い感覚で間伐に取り組めるプロジェクト「木
の駅」が全国各地で急速に広がっています。山主らの合言葉は「軽トラ(軽トラック)と
チェーンソーで晩酌を」。間伐材を持ち込むと地域通貨が支払われ、それを地域の商店で
使います。
木の駅は 2009 年、岐阜県恵那市で始まった。その後3年間で鳥取、長野県など全国約三
十カ所に増えた。規格に合わない、量が集まらないなどの理由で間伐しても山に捨てられ
ていた木材を、実行委員会などが相場より少し高い価格の地域通貨で買い取ります。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013031802000169.html
木の駅プロジェクト マップ:
http://kinoeki.org/
=====================
No.3. 九州初の低温炭化燃料製造技術を用いた下水汚泥燃料化リサイクル事業
下水汚泥の低温炭化燃料製造技術を用い、施設の設計・施工・維持管理及び運営を行い、
製造した燃料化物は全量買い取った上で、燃料利用に供する、九州初の下水汚泥燃料化リ
サイクル事業です。
熊本市上下水道局がバイオマス資源である下水汚泥から燃料化物を製造し、石炭の代替燃
料として有価で供給する事業で、下水汚泥の資源化を促進すると共に、温室効果ガスの削
減による地球温暖化防止に貢献することを目的としています。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.kyuden.co.jp/press_h130328b-1
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2013/h130328b-2.pdf
熊本市下水汚泥固形燃料化事業の概要:
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2013/h130328b-3.pdf
================
No.4. 平成 25 年度新規参入者向け買取価格及び平成 25 年度の賦課金が決定しました。
再生可能エネルギーの固定価格買取制度について、平成 25 年度新規参入者向け買取価格
及び平成 25 年度の賦課金が公表されましたので、お知らせいたします。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.meti.go.jp/press/2012/03/20130329001/20130329001.pdf
==================
No.5. 熱利用関連支援施策について
熱利用関連支援施策に関する補助金一覧をお知らせいたします。詳細は、下記のURLを
ご参照ください。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokne/20130329/data4.pdf
==================
No.6.今般の経済対策のご紹介(第 1 弾)【補正予算、25年度予算、25年度税制等】
経済産業省が、経済対策をご紹介する冊子を作成いたしましたので、お知らせいたします。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.meti.go.jp/press/2012/03/20130308004/20130308004-2.pdf
=================
No.7. 第26回 木材利用システム研究会月例研究会
研究会「国産材製材の現状と課題」をご案内いたします。
□講師: 佐川廣興氏 (協和木材株式会社代表取締役社長、国産材製材協会会長)
□日時: 平成 25 年 4 月 18 日(木) 17:30~(一時間半程度の予定)
□会場: 東京大学農学部7号館 A 棟 114-115 号室
□参加費: 会員:無料 非会員:3,000 円
終了後、情報交換会を開催します。(実費 3,000 円程度を別途申し受けます)
□申込締切: 4 月 12 日(金)
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.woodforum.jp/
======================
No.8. 「家庭の省エネ徹底ガイド」
家庭で簡単にできる省エネのためのガイドブック「家庭の省エネ徹底ガイド」が発刊され
ました。省エネのポイントと効果が一目瞭然になり、日々の生活に役立ちます。エネル
ギーを効率的に使って、かしこくシンプルな省エネ型ライフスタイルを心がけましょう。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/policy/saveenergy/data/kateiguide.pdf
======================
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------以上 8 件 林原様ご提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/3 発行(号外)分
「号外」 ソーラーシェアリングに関しての最新情報(2013 年 4 月 3 日)
【情報№1】 つくばソーラーシェアリングプロジェクト(松岡様からの地域情報)
REN-i の第 5 回セミナーのテーマであった農地での太陽光発電について、実際にソーラー
シェアリングの実用性を確認するため、現在、実用試験設備を建設しています。
場所は、つくば市西高野で、地目は山林、事業主体は個人です。
発電容量は、49.9kW(パネルは、57.9kW)、パネル設置面積は、1482 平方メートル、設置
するパネルは、100W タイプ(1200mm×540mm)が 579 枚です。
架台の高さは、およそ 3.5m になります。
現在、支柱の設置が完了し、梁や筋交いの設置を進めている段階です。
完成は、5月頃の予定です。
見学等ご希望の方は、松岡までご連絡下さい。
090-5067-6020
[email protected]
建設の途中経過は、下記のブログにて公開しております。
http://gba03100.cocolog-nifty.com/tsukuba_ss/
=====================
農水省が、4 月 1 日、農地に支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備の扱いについて、
指針を発表しました。概略は以下の通りです。
1. 支柱の基礎部分について、一時転用許可の対象とする。一時転用許可期間は 3 年間(問
題がない場合には再許可可能)。
2. 一時転用許可に当たり、周辺の営農上支障がないか等をチェック。
3. 一時転用の許可の条件として、年に 1 回の報告を義務付け、農産物生産等に支障が生じ
ていないかをチェック。
これにより、ソーラーシェアリング方式による、農地での太陽光発電と営農の両立が可能
となりました。今後、この指針に基づき、農地での太陽光発電が普及すると思われます。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/130401.html
======================
【情報№ 2】茨城県における農山漁村再生可能エネルギー導入上、意味のある情報となっ
てきます。(島田事務局長)
農水省から、いわゆるソーラーシェアリングに関する農地転用許可制度上の取り扱いの指
針が取りまとめられましたので紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
農林水産省は、農地に支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用
許可制度上の取扱いについて取りまとめましたので、公表します。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/130401.html
茨城県における農山漁村再生可能エネルギー導入上、意味のある情報となってきます。
島田敏
======================
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/5 発行分
2013-2(4/5)
******************
目 次
No.1. アジア新興諸国の PV 需要、2017 年にかけて年率 28%成長の見通し
No.2. 2012 年度太陽光発電システム採用者の意識調査
— 90%以上が購入検討の初期段階でPV採用の意向 —
No.3. 福島県が、メガソーラーの候補地を公表し、発電事業者を募集しています。
No.4. 昨年の木材輸入額は4%減、4年連続で1兆円下回る
No.5. 富山県、木質バイオマス発電事業者を募集
No.6. 経産省、電気主任技術者の外部委託範囲を拡大 6 月末から 2,000kW 未満に
No.7. 洋上風力発電、日本海側でも本格実証へ
No.8. 国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン(環境
省)
No.9. 国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン(国交
省)
No.10. 地球温暖化研究のフロントライン—最前線の研究者たちに聞く—
No.11. 気候変動:COP18(ドーハ会合)の意義と今後の見通し
No.12. 経営改善テクニック集・事例集の刊行
No.13. 鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムを実施
No.14. 水素エネルギーの普及に向けたキックオフイベントの開催
No.15. 平成 25 年度「新エネルギーベンチャー技術革新事業」に係る公募について
No.16. 「非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発」に係る公募について(予告)
No.17. 平成 25 年度 国の住宅用太陽光発電システム補助金の詳細が発表
以上 17 件 林原様ご提供
**************************************
No.1. アジア新興諸国の PV 需要、2017 年にかけて年率 28%成長の見通し
EAPCA(アジア太平洋および中央アジア地域の新興諸国)の PV 需要が 2017 年に 3GW を
超える見通しであることが NPD Solarbuzz の最新刊 Emerging PV Markets: Asia Pacific and
Central Asia Report で明らかになった。723MW だった 2012 年需要から年平均 28%という高
い成長率で伸びていくという予測である。
NPD Solarbuzz のアナリスト Steven Han は「EAPCA 地域の PV 需要は従来、ソーラー照明
や住宅用といった分野が中心だった。しかしこれからは、大規模な地上設置型 PV システ
ムがどれだけ広く普及するかが需要のカギを握る。2017 年までに、この地域の PV 需要全
体に占める地上設置型の割合は 64%になると考えられる」と述べている
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.solarbuzz.com/jp/news/recent-findings/solar-photovoltaic-demand-emerging-asiancountries-grow-28-annually-through-201
====================
No.2. 2012 年度太陽光発電システム採用者の意識調査
— 90%以上が購入検討の初期段階でPV採用の意向 —
積水化学工業株式会社 住宅カンパニーの調査研究機関である株式会社住環境研究所が、
2012 年度太陽光発電システム(以下、PV)採用者意識調査をまとめました。
2011 年 1 月~12 月にセキスイハイムに入居されたお客様を対象に、東日本大震災や電気
料金の上昇により、PV採用の検討時・利用時の意識がどのように変化しているのかを
探ったものです。今回はPV採用者のエコカー所有率や家庭用蓄電池、V2H(Vehicle to
Home)への関心度も調査しました。詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20130327.html
===============
No.3. 福島県が、メガソーラーの候補地を公表し、発電事業者を募集しています。
福島県が、太陽光発電の導入促進を図るため、メガソーラー候補地を公表し、当該地にお
いて発電事業を行う事業者を募集しています。詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=212534C82734CA267C399
BE6DB2ACAF8?
DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=29878&LANG_ID=
1
===================
No.4. 昨年の木材輸入額は4%減、4年連続で1兆円下回る
林野庁は3月 27 日、昨年(平成 24 年)の木材輸入実績を公表した。木材輸入額は前年よ
り4%減の 9,549 億円となり、4年連続で1兆円を下回った。とくに、ロシアからの輸入
額が前年より 15%減と大きく落ち込んだ。輸入先のトップは中国の 1,465 億円で輸入総額
の 15%を占めており、6年連続で第1位。詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.j-fic.com/news/%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%9C%A8%E6%9D
%90%E8%BC%B8%E5%85%A5%E9%A1%8D%E3%81%AF%EF%BC%94%EF%BC
%85%E6%B8%9B%E3%80%81%EF%BC%94%E5%B9%B4%E9%80%A3%E7%B6%9A
%E3%81%A7%EF%BC%91%E5%85%86%E5%86%86%E4%B8%8B.html
======================
No.5. 富山県、木質バイオマス発電事業者を募集
富山県が、県内における未利用間伐材等の有効利用と低質材の安定的な需要先の確保、再
生可能エネルギーの導入を促進し、林業・木材産業の活性化と雇用の創出を図るため、木
質バイオマス発電の設置運営を行う事業者を、公募型プロポーザルにより募集しています。
申し訳ありません。公募期間が残りわずかです。このような公募があったこと、及び、今
後もあり得るであろうと思われますので、お知らせいたします。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1603/kj00012911.html
===================
No.6. 経産省、電気主任技術者の外部委託範囲を拡大 6 月末から 2,000kW 未満に
経済産業省の諮問機関・産業構造委員会は、保安分科会の電力安全小委員会で、太陽電池、
風力発電、水力、火力発電所に係る電気主任技術者の外部委託の承認範囲を、現行の
1,000kW から出力 2,000kW 未満まで拡大することとした。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/hoan/denryoku_anzen/pdf/001_09_00.pdf
==================
No.7. 洋上風力発電、日本海側でも本格実証へ
NEDO が、太平洋側(千葉県銚子沖)に続き、日本海側も福岡県北九州市沖約 1.4km の海
域に定格 2,000kW の洋上風車(着床式)※1 の設置を完了しました。今後は各種試験を行
い、6 月中に発電を開始する予定です。詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100185.html?from=nedomail
===============
No.8. 国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン(環境
省)
環境省が、「国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライ
ン」について、風致景観に関する事項、「展望する場合の著しい妨げ」「眺望の対象に著
しい支障」についての技術的ガイドラインを改定し公表しました。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21843&hou_id=16511
====================
No.9. 国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン(国交
省)
国土交通省は、風力発電に関する構造基準の見直し」がエネルギー・環境会議で決定され
たことを踏まえ、各都道府県に対して「風力発電設備に使用する海外規格品鋼材の建築基
準法の取扱いについて(技術的助言)」を通知した。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000395.html
==================
No.10. 地球温暖化研究のフロントライン—最前線の研究者たちに聞く—
独立行政法人 国立環境研究所 地球環境研究センターの発行の「地球温暖化研究のフロン
トライン」が発行されましたので、ご紹介いたします。地球温暖化問題が社会で認知され
つつある現在、地球温暖化研究に携わってきた研究者たちは何を次なる問題として捉え、
何を明らかにしようとしているのか、それは地球温暖化問題に関する理解を深める上で、
どういう意味を持っているのかを探ることを目的として、21 名の第一線の研究者の皆様
に地球温暖化研究に携わる研究者がインタビューされてまとめたものです。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.cger.nies.go.jp/publications/report/i109/i109.pdf
======================
No.11. 気候変動:COP18(ドーハ会合)の意義と今後の見通し
2012 年 11 月 26 日から 12 月 8 日まで、カタール・ドーハにおいて、国連気候変動枠組条
約第 18 回締約国会議(COP18)、京都議定書第 8 回締約国会合(CMP8)等(以下、
「ドーハ会合」と総称する)が開催されました。すでに 20 年以上取り組まれてきた気候
変動対処のための国際制度づくりの歴史における本会議の意義と、今後の見通しについて
紹介されております。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.cger.nies.go.jp/cgernews/201303/268001.html
========================
No.12. 経営改善テクニック集・事例集の刊行
関東経済産業局が、中小企業の皆様の経営改善用に、『環境』を切り口にした経営改善テ
クニック集、事例集 3 冊を刊行(無料)いたしましたので、お知らせいたします。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
ニュースリリース:
http://www.kanto.meti.go.jp/annai/hodo/data/20130318keieikaizen.pdf
中小企業向け環境視点による経営改善テクニック集~基本編~
http://www.kanto.meti.go.jp/pickup/kankyoryoku/data/keieikaizen_technic_kihon.pdf
中小企業向け環境視点による経営改善テクニック集~実務編~
http://www.kanto.meti.go.jp/pickup/kankyoryoku/data/keieikaizen_technic_jitsumu.pdf
中小企業向け経営改善事例集~環境視点が企業を変革する~
http://www.kanto.meti.go.jp/pickup/kankyoryoku/data/keieikaizen_jirei.pdf
=====================
No.13. 鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムを実施
鹿児島大学が、「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者を募集している。森林組
合や林業事業体の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)やその候補者を対象に、ス
テップアップを図るための講義や演習などを行う。募集人員は 10 名(先着順)。受講料
は4万円。応募締め切りは4月 26 日(金)。
問い合わせは、同大学農学部附属演習林事務所(TEL:0994-32-6329)へ。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.kagoshima-u.ac.jp/event/2013/04/post-269.html
http://www.j-fic.com/news/%e9%b9%bf%e5%85%90%e5%b3%b6%e5%a4%a7%e5%ad
%a6%e3%81%8c%e3%80%8c%e6%9e%97%e6%a5%ad%e7%94%9f
%e7%94%a3%e5%b0%82%e9%96%80%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e3%80%8d
%e9%a4%8a%e6%88%90%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0.html
================
No.14. 水素エネルギーの普及に向けたキックオフイベントの開催
「かながわスマートエネルギー構想」の一環として、水素エネルギーの普及に取り組むこ
ととし、次のとおり、「『神奈川発 水素革命』-次世代エネルギーの主役は水素だ-」
を開催しますので、ぜひご参加ください。
チラシ:
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/573871.pdf
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f460114/
================
No.15. 平成 25 年度「新エネルギーベンチャー技術革新事業」に係る公募について
この公募は、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等(ベンチャーを含
む)が保有している潜在的技術シーズを基にした技術開発を実施するものです。本事業で
は、申請テーマに関して、技術や、事業化の面での有望さ等の観点から選抜・育成し、技
術開発を実施すると共に、事業化を見据えた支援を行います。本事業は、技術開発のス
テップによって、3 つのフェーズ(フェーズ A、フェーズ B、フェーズ C)を設けます。
平成 25 年度公募では、各フェーズへの申請を募集します。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100034.html?from=nedomail
==================
No.16. 「非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発」に係る公募について(予告)
持続可能な低炭素社会を実現していくためには、非可食性バイオマスの利用等、非石油由
来原料への転換・多様化が必要となっています。本事業では、非可食性バイオマスから化
学品までの一貫製造プロセスを構築するための技術開発を行います。
○事業期間 平成 25 年度~平成 31 年度
○公募期間 4 月中旬から 1 か月程度
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nedo.go.jp/koubo/EF1_100023.html
====================
No.17. 平成 25 年度 国の住宅用太陽光発電システム補助金の詳細が発表
太陽光発電普及開発センター(J-PEC)は、平成 25 年度「住宅用太陽光発電導入支援補助
金」の詳細を発表した。
これによると、補助金額は、1kW 当たりの補助対象経費が 2 万円超 41 万円以下の場合、
1kW あたりの補助金単価は 2 万円。41 万円超 50 万円以下の場合、1 万 5000 円。
4 月 17 日より受付を開始する。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.j-pec.or.jp/
====================
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------以上 17 件 林原様ご提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/8 発行分
2013・3(4/8)
******************
目 次
No.1. 脱原発担え 太陽光発電<出雲にパネル1190枚>(読売新聞島根)
No.2. メガソーラー、採算性の落とし穴 発電性能低下リスクも
No.3. 姫路市で農業と追尾型太陽光発電を使った売電事業の両立実験平成 25 年度より開始
No.4. 太陽光発電: メーカー別、地域別の年間発電量比較
No.5. ZEC 鹿島灘 1 号太陽光分譲ファンド
No.6. 自然エネルギー白書(風力編)
No.7. 風力発電とバードストライク
No.8. 第1回メタン発酵寺子屋教室
(日本大学大学院総合科学研究科教授東北大学名誉教授 野池達也)
No.9. 脱原発でも電力輸出超過 ドイツ、前年の4倍
No.10. 環境ビジネスを取り巻く新たなビジネスチャンス無料セミナー
~再生可能エネルギー・環境技術輸出・スマートコミュニティ~ No.11. 名古屋地区参加費無料環境セミナー「第29回名古屋国産クレジット研究会」
No.12. アースデイ東京 2013 ボランティア
No.13. KOA森林塾 通年コース 山造り年間講座 参加者大募集中 以上 13 件 林原様 ご提供
No.14. 鹿島灘・銚子沖における「洋上風力発電」見学会のご案内
以上 1 件 島田事務局長 提供
************************
No.1. 脱原発担え 太陽光発電<出雲にパネル1190枚>(読売新聞島根)
生協しまね(組合員6万3000人)が、出雲市長浜町の商品センター構内に県内最大級
の太陽光発電設備を設置し、3日、自治体関係者らにお披露目した。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/170.html
=====================
No.2. メガソーラー、採算性の落とし穴 発電性能低下リスクも
ソフトバンク系のSBエナジーが運用する大規模太陽光発電所「ソフトバンク京都ソー
ラーパーク」は 2012 年7月1日に第1基、同9月1日に第2基が稼働した。京セラ製の
多結晶シリコン太陽電池計1万 7360 枚を、20 度の傾斜を付けて設置した。直流電流を交
流に変換するパワーコンディショナーのメーカーは日新電機。太陽電池、パワコンのいず
れも地元企業の製品だ。出力は第1基、第2基の合計で約 4200 キロワット。年間発電量
は一般家庭 1160 世帯相当の約 420 万キロワット時を見込んでいる。地上設置型のメガ
ソーラーは日照を遮る雑草の繁茂を嫌う。太陽光発電の基礎を設置する前に地面を掘削し
て防草シートを敷いたり、完成後に除草剤をまいたりして雑草の成長を抑える。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD150ST_Y3A110C1000000/
=====================
No.3. 姫路市で農業と追尾型太陽光発電を使った売電事業の両立実験平成 25 年度より開始
追尾型を利用することで、1台ごとの発電量がより多く見込めます。具体的には追尾型太
陽光発電システム 4 基・17.6kW のシステムで年間 25MWh が見込めるそうです。キロワッ
トあたり 1420kWh/年。通常の太陽光発電システムでは、平均的に 1050kWh/年なので、
1.35 倍の計算です。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.fujipream.co.jp/top/img/20130222%20nouchidesinngatataiyoukou.pdf
なお、最近は、太陽光発電と太陽熱温水器一体型などの新機軸の太陽光発電も出てきてお
ります。
=====================
No.4. 太陽光発電: メーカー別、地域別の年間発電量比較
太陽光のメンテナンスといっても、監視・通信装置の導入によるイニシャルコスト増大、
メンテナンス用人件費増大等々、コストを引き上げる要因が様々にあります。このURL
では、太陽光発電システムの代表的メーカーのホームページから、全国各地の年間発電量
を予測した結果が紹介されております(南向き、屋根傾斜30度)。自らの発電量を記録
し、前年との比較、この測定結果との比較を行い、異常が感じられた場合に、調査・メン
テナンスを行うことがコストを下げる一つの方法と思われますので、ご紹介いたします。
http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/solarPanelCity.html
======================
No.5. ZEC 鹿島灘 1 号太陽光分譲ファンド
発電所は 3 月 28 日より無事工事開始し、測量~下草の除去~整地と進み、現在パネル設
置に入っている状況とのことです。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://zecj.jp/ksm001/ksmchakko001.htm
=====================
No.6. 自然エネルギー白書(風力編)
最新の風況解析結果やポテンシャル算出結果および導入実績などがフォローされた『日本
の自然エネルギー白書(風力編)2013』が公表されましたので、ご紹介いたします。なお、
2012 年度の風力発電導入実績は、JWPA 調べの推定値ですので、6 月頃に NEDO から公表
される数値と若干異なる可能性があります。
http://jwpa.jp/pdf/hakusyo2013.pdf
==============
No7. 風力発電とバードストライク
自然エネルギーは環境にやさしい、と思われがちだが、残念ながらいくつかの環境破壊を
引き起こしてしまう。風力発電では、低周波や太陽光を風車が周期的に遮るストロボ効果
による周辺住民への健康被害、野鳥を殺してしまうバードストライクなどがよく知られて
いる。
ショッキングな映像ですが、以下にバイドストライクを捉えた映像がありますのでご紹介
いたします。
http://blogos.com/article/9895/
=====================
No.8. 第1回メタン発酵寺子屋教室
(日本大学大学院総合科学研究科教授、東北大学名誉教授 野池達也氏)
NPO 法人再生可能エネルギー推進協会(REPA)が、福島県伊達市霊山プロジェクトにお
いて実施した「バイオマスのメタン発酵によるエネルギー生産(1)-メタン発酵の理論
と維持管理-脱原発でも電力輸出超過 ドイツ、前年の4倍」の資料を3回に分けてお知
らせいたします。
※資料については林原様にお問い合わせください。
===================
No.9. 脱原発でも電力輸出超過 ドイツ、前年の4倍
ドイツ連邦統計庁が2日発表した 2012 年の同国の電力輸出は 666 億キロワット時で、輸
入を 228 億キロワット時上回った。輸出超過は 11 年の約4倍に当たり、太陽光や風力発
電をはじめとした再生可能エネルギーの急速な普及が大きな要因となった。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0302X_T00C13A4EB2000/
===================
No.10. 環境ビジネスを取り巻く新たなビジネスチャンス無料セミナー
~再生可能エネルギー・環境技術輸出・スマートコミュニティ~ 昨年、固定価格買取制度がスタートし、再生可能エネルギーのビジネスチャンスが急速に
拡大しています。特に大規模太陽光発電(メガソーラー)事業は、収益性・安定性が高い
ことを理由に、事業参入が相次いでいます。
本セミナーでは、事業開発・コンサルティングの現場で得た知見を交えながら、再生可能
エネルギー、国内スマートコミュニティおよびアジアへの環境技術輸出に関する政策や市
場の最新動向についてご案内いたします。
○開催日 平成25年4月11日(木)
○会場 WTC コンファレンスセンター Room B-1
※JR(山手線/京浜東北線)・東京モノレール浜松町駅直結
都営地下鉄(浅草線/大江戸線)大門駅と直結(B3 出口)
○参加費用 無料
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.recycle1.com/lp/seminar/130411
=====================
No.11. 名古屋地区参加費無料環境セミナー「第29回名古屋国産クレジット研究会」
JCTX(日本環境取引機構)は2005年から、全国各地に地域環境取引所を開設し、
企業の省エネ活動支援を行っています。このたび、中部環境取引所が主催して、名古屋で
恒例の研究会を開催します。ぜひご参加ください。参加費は不要です。
◆日時:4月12日(金)13:40~16:30(13:30開場)
◆会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1006号室 ◆定員:42名
◆参加費:無料 詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://jctx.org/jctx-news01.php#57
=======================
No.12. アースデイ東京 2013 ボランティア
毎年 10 万人以上が集う、市民による日本最大級の地球フェスティバル、アースデイ東京。
「地球のことを考えて行動する日、アースデイ」を合い言葉に、4 月 20 日(土)・21 日
(日)の 2 日間開催されます。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.earthday-tokyo.org/2013/
=============================
No.13. KOA森林塾 通年コース 山造り年間講座 参加者大募集中 KOA森林塾 2013 年度山造りの塾参加者募集中です。地域の森を手入れする技術と知
恵を学んで見ませんか。
この通年コースは山造りの基本をしっかり学びます。安全なチェーンソーの扱いはもちろ
ん、材の活用についても学びます。様々な講座内容の中から、里山で何ができるのか、
「森への入り口」をその人なりに見つけていただくことが本講座のねらいのひとつです。
コースは3つありますので、目的やご都合に合わせてお選びください。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.koanet.co.jp/forest/sjkpag03.htm
====================
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------以上 13 件 林原様ご提供
=============================
No.14. 鹿島灘・銚子沖における「洋上風力発電」見学会のご案内
いばらき成長産業振興協議会
環境・新エネルギー研究会
会員 各位
いつもお世話になります。
下記のような見学会を企画しました。
皆様のご参加をお待ちします。
いばらき成長産業振興協議会 事務局
---------------------------------------------------------------------- 鹿島灘・銚子沖における「洋上風力発電」見学会のご案内
---------------------------------------------------------------------- ご存じのように茨城県内でも風況の良い鹿島地域では風力発電が盛んに行われ,今後は
大型のウインドファームも計画されています。また銚子沖では NEDO が洋上風力発電の
実証実験中です。今回発電所の見学を企画しましたのでご案内します。
発電事業者のウインドパワーグループ小松﨑社長からのご説明を聞き,発電現場を見学
して地域企業として提案等に繋がればと考えます。天候が許せばタワー内部も見せていた
だけます。NEDO の洋上風力発電は陸上からの展望となります。
記
■日 時:平成25年4月23日(火)10:30~16:00
■場 所:①集合・解散場所 鹿島セントラルホテル 神栖市大野原 4-7-11 TEL:0299-95-5511
http://ekch.jp/accessmap/index.html
②見学場所
●ウインド・パワー かみす洋上風力発電所
神栖市南浜 3-226 TEL:0299-77-8511
http://komatsuzaki.co.jp/windpower/kamisu.php
●銚子沖 NEDO 実証実験中の洋上風力発電所を陸上から展望します
■内 容:
1.集合 鹿島セントラルホテル 10:20
※集合・解散は鹿島セントラルホテルとなります。
車はホテル駐車場に止めてください。
2.説明 10:30~11:30
「洋上風力発電の現状と将来について」 ウインドパワーグループ 社長 小松﨑 衞 様
3.昼食 11:30~12:00
※昼食はホテルで取りますが,1500 円の弁当で各自負担とさせてください。
※昼食後はバスでの移動となります
4.ウインド・パワーかみす洋上発電所見学 12:20~13:00
5.地球の丸く見える丘展望館(銚子市) 14:00~14:40
http://www.choshikanko.com/tenbokan/
※洋上風力発電展望&休憩(NEDOの模型と説明パネルがあります)
6.鹿島セントラルホテル着 ~16:00
7.参加申込み:4月18日(木)締切
※下記 URL から申込書をダウンロードし,必要事項をご記入の上,FAX か E-mail に
てお申込みください。
http://www.tsukuba-tci.co.jp/senryaku/senryaku2013/13-4-23annai.pdf
http://www.tsukuba-tci.co.jp/senryaku/senryaku2013/13-4-23annai.doc
<お問い合わせ先>
㈱つくば研究支援センター(担当:和泉田、大田)
TEL:029-858-6007 FAX:029-858-6014
E-mail:[email protected]
以上 1 件 島田事務局長 提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/11 発行分
2013・4(4/11)
******************
目 次
No.1.総会及び設立一周年記念講演
以上 1 件 事務局 提供
No.2. 農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
以上1件 柚山様 ご提供
*****************
No.1.総会及び設立一周年記念講演
(1)13:30~14:20 いばらき自然エネルギーネットワーク総会
--------------------------------------------------------------------------(2)いばらき自然エネルギーネットワーク設立一周年記念講演
「再生可能エネルギーと地域のサステイナビリティ」
日 時:平成 25 年 5 月 30(木)14:30~17:00
場 所:茨城大学水戸キャンパス 理学部インタビュースタジオ
時 間:
14:30~14:45 あいさつ 三村信男(茨城大学)
14:45~15:45 講演①
原 亮弘様(おひさま進歩エネルギー㈱代表取締役)
15:45~15:55 休憩
15:55~16:55 講演②
石田 信隆様(農林中金総合研究所理事研究員)
16:55~17:00 閉会のあいさつ --------------------------------------------------------------------------No.2. 農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
農水省のメルマガでも、ソーラーシェアリングが取り上げられていました。
柚山義人
――――――――――――――――――――――――――――――――――
農林水産省メールマガジン
25・4・5 第 532 号
――――――――――――――――――――――――――――――――――
==================================
目 次
1.今週の大臣会見
2.平成 25 年度農林水産予算概算決定等について
3.東日本大震災に関するお知らせ
4.その他のお知らせ
5.トピックス
6.農林水産省の動き
7.ニュースのキーワード
8.パブリックコメント
9.調査結果等
10.農林水産省広報誌「aff(あふ)」4月号の御案内
==================================
-------------------------------------------------------------------1.今週の大臣会見
--------------------------------------------------------------------
◇4月2日(火)
TPP をめぐる状況、高市自民党政調会長の発言、国民栄誉賞の授与、
支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可
制度上の取扱い、NHK 日曜討論での発言について、質疑・応答がなされま
した。
詳しくは、こちらを御覧ください。
動 画 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/130402.html
文字情報 ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/130402.html
===========================
以上1件 柚山様ご提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/15 発行分
2013・5(4/15)
******************
目 次
No.1. 農水省承認 『作物、電力を同時生産』 優良農地に太陽光パネル
No.2. 2012 年末導入実績:世界 1 位は中国、日本は 13 位
No.3. 第1回メタン発酵寺子屋教室
(日本大学大学院総合科学研究科教授東北大学名誉教授 野池達也氏)Ⅱ
No.4. 「地熱発電シンポジウム in 札幌」の開催
No.5. 2011 年度(平成 23 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について
No.6. 気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート
「日本の気候変動とその影響(2012 年度版)」の公表について
No.7. 東京都、トラック事業者の CO2 削減を評価する制度を本格実施
No.8. 2013 年第 1 四半期の世界 PV 需要、中国市場の変動の影響で減速へ
No.9. <公募>地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業
No.10. 「円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業」公募
No.11. 緑化を伴うヒートアイランド対策に関する助成事業
No.12. 環境セミナー 「地球環境問題とわたしたち -プロメテウスの火の終焉と
風の谷のナウシカ論 東日本原発震災を契機に人類の未来を考える-」
以上 12 件 林原様 ご提供
No.13. PM 2.5の現状と越境汚染の影響
以上 1 件 北條様 ご提供
*****************
No.1. 農水省承認 『作物、電力を同時生産』 優良農地に太陽光パネル
農林水産省が、田畑で作物を栽培して同時に太陽光発電もする「ソーラーシェアリング」
の装置の利用を優良農地でも認めることを決めた。作物によっては日照が一定程度減って
も生育が可能とみられるためで、広い農地をエネルギー生産にも活用できるようにする。
ソーラーシェアリングでは、農地の上に「藤棚」のような骨組みをつくり、上部に渡した
パイプなどに太陽光パネルを取り付ける。優良農地は原則として転用が禁止されている。
農業者がソーラーシェアリングに取り組む場合、農業委員会に申請すれば都道府県知事か
農相が許可する。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://webun.jp/news/economics/kyodonews/20130407/295247
======================
No.2. 2012 年末導入実績:世界 1 位は中国、日本は 13 位
GWEC(世界風力エネルギー会議)は、2012 年 12 月末時点における世界の風力発電導入
量が 2 億 8,248 万 kW となり、1年間の導入量は 4,471 万 kW(約 26 万 kW の数値丸め誤差
を含む)であったと公表しました。1年間の伸び率は約 19%となります。
(日本の導入量 8.8 万 kW は、撤去機約 1.0 万 kW を含んでいない数値です)。
http://log.jwpa.jp/content/0000289407.html
=================
No.3. 第1回メタン発酵寺子屋教室
(日本大学大学院総合科学研究科教授東北大学名誉教授 野池達也氏)Ⅱ
NPO 法人再生可能エネルギー推進協会(REPA)が、福島県伊達市霊山プロジェクトにお
いて実施した「バイオマスのメタン発酵によるエネルギー生産(1)-メタン発酵の理論
と維持管理-脱原発でも電力輸出超過 ドイツ、前年の4倍」の資料を3回に分けてお知
らせいたします。
※詳細なる資料については林原様にお問い合わせください。
=======================
No.4. 「地熱発電シンポジウム in 札幌」の開催
経済産業省、環境省及び農林水産省が、地域との共生を図りながら地熱発電を推進するた
め、以下の要領で平成 25 年 4 月 20 日に「地熱発電シンポジウム in 札幌」を開催します。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
日時: 平成 25 年 4 月 20 日(土)13:00~16:00 頃終了予定
会場: ルネッサンスサッポロホテル 地下 1 階ボールルーム
(札幌市豊平区豊平 4 条 1 丁目 1-1)
主催: 経済産業省・環境省・農林水産省
後援: 超党派地熱発電普及推進議員連盟、観光庁(予定)、北海道(予定)、
北海道新聞社
定員: 400 名(予定)
参加費:無料
http://www.hkd.meti.go.jp/hokne/20130412/index.htm
===================
No.5. 2011 年度(平成 23 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について
環境省が、2011 年度(平成 23 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)をとりまとめまし
た。2011 年度の我が国の温室効果ガスの総排出量(確定値)は、13 億 800 万トンで基準
年比 3.7%の増加となっています。また、2010 年度の総排出量と比べると、火力発電の増
加等によって、4.0%の増加となっています。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16547
======================
No.6. 気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート
「日本の気候変動とその影響(2012 年度版)」の公表について
文部科学省、気象庁、環境省、日本を対象とした気候変動の観測・予測・影響評価に関す
る知見を取りまとめたレポート「日本の気候変動とその影響(2012 年度版)」を作成し、
レポートの概要をまとめたパンフレットと合わせて公表しました。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16548
======================
No.7. 東京都、トラック事業者の CO2 削減を評価する制度を本格実施
東京都が、運送事業者・荷主企業・都民が協力して自動車からCO2排出量を削減する新
たな仕組み「貨物輸送評価制度」の本格実施について公表しましたので、お知らせします。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/vehicle/sgw/nenpi-hyoka.html
=============================
No.8. 2013 年第 1 四半期の世界 PV 需要、中国市場の変動の影響で減速へ
2013 年第 1 四半期の世界 PV 需要が、中国市場における季節変動や PV 奨励政策の期限切
れの影響で前期比 23%減の 6.2GW となる見通しだ。今後の 4 四半期で、世界 PV 需要全体
に占める中国の割合は 20%を超え、その規模は 0.9GW~3.6GW の範囲で変動すると見ら
れることが NPD の最新刊 Solarbuzz Quarterly で明らかになった。中国市場の PV 需要サイ
クルは変わりやすいため、大手 PV メーカーは供給面での新たな課題に直面することにな
りそうだ。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.solarbuzz.com/jp/news/recent-findings/chinese-market-volatility-drives-global-solarphotovoltaic-downturn-q113-accor
==========================
No.9. <公募>地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業(4/26 〆)
環境省が、「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」に基づく
協働取組を推進するため、協定の締結や具体的取組などについて、参考となる先導的な事
例を形成し、協働取組のノウハウを普及・共有することを目的とした、協働事業を募集し
ます。
公募対象事業:
全国を対象とした全国事業と、特定の地域を対象とした地方事業について協働
取組の進行状況に合わせ、A と B の 2 つのタイプに分けて募集。
(ともに委託事業(国費 10/10))
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.geoc.jp/news/18729.html
====================
No.10. 「円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業」公募
株式会社 野村総合研究所が、経済産業省より、平成 24 年度補正予算「円高・エネルギー
制約対策のための先端設備等投資促進事業」に係る事務局事業を受託しております。日本
経済再生に向けた緊急経済対策(平成 25 年 1 月 11 日閣議決定)に基づき実施する施策で
あり、円高・エネルギー制約の高まりの中、産業競争力強化・空洞化防止に役立てる先端
生産設備等を導入する民間事業者を公募します。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/meti/130315.html
==============
No.11. 緑化を伴うヒートアイランド対策に関する助成事業
(公益)高原環境財団が、以下の要領で助成事業を募集しております。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
1 目的
自然環境(緑・水・大気)の破壊が急速に進んでいる現代、環境の悪化防止と再生を目
指して緑化を推進することにより、ヒートアイランド対策の一環となることを目的とす
る。
2. 事業内容
(1) 助成対象者
助成対象者は、日本国内に所在する法人、地域活動団体。
(2) 助成対象事業
•申請者が、①屋上、②建物の外壁面、③駐車場、④空地、等で行う新たな緑化事業
で、樹木、芝、多年草等を植栽するもの。
•事業は平成 25 年 7 月 1 日から平成 26 年 3 月 15 日までの間に実施・完了するもので
あること。
ただし、播種、育苗等の緑化準備については、平成 25 年 4 月 1 日以降に開始する
ことを妨げない。
•事業用地は、申請者が所有または管理する土地、あるいは所有者との間で使用の合
意が得られている土地であること。
•事業に対し同様の助成を他から受けていないこと、あるいは受ける予定がないこと。
(3) 助成対象地・施設
•事業地が、原則として人口 10 万人以上の市区町村の都市計画法第 7 条に基づく市
街化区域内であること。
•事業対象地および施設が法令、条例に違反していないこと。
•屋上緑化においては、当該建築物の耐久性、安全性が確保できること。
http://takahara-env.or.jp/bosyu/01_heat_island.html
===================
No.12. 環境セミナー 「地球環境問題とわたしたち -プロメテウスの火の終焉と
風の谷のナウシカ論 東日本原発震災を契機に人類の未来を考える-」
以下の要領で、表題のセミナーが開催されます。詳細は、下記のURLをご参照ください。
講師: 古屋力氏(東洋学園大学教授(地球環境論担当) 地球環境コース長)
主催: 公益財団法人日本環境教育機構
開催場所:東京ウイメンズプラザ 第一会議室
東京都渋谷区神宮前 5-53-67
時間: 4 月 22 日(月)18:30〜20:30
参加費: 無料
<問い合わせ先>
公益財団法人日本環境教育機構
03-3406-5130
http://www.jp-eco.org/business/seminar/next/
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------ 以上 12 件 林原様 ご提供
==============================
No.13. 講演会の御案内 テーマ:PM 2.5の現状と越境汚染の影響
いばらき自然エネルギーネットワーク メンバー各位
さて、小生の属する協会で講演会を実施いたしますので、下記御案内いたします。
日 時 ;4 月 27 日(土)15.00 から 17.00
場 所 ;JR 土浦駅西口・茨城県生涯学習センター5 F
講演題目 ;PM 2.5の現状と越境汚染の影響
講 師 ;国立環境研究所 地域環境センター センター長 大原 利眞 氏
※講師は、2 月 26 日 NHK クローズアップ現代で解説者として出演しています。
大気汚染研究では第一人者です。
申 込 ;FAX:0280-88-1817 ( 宮田 )
メール:[email protected]( 宮田 )
なお、詳細は下記によろしくお願い致します。
NPO 法人茨城県環境カウンセラー協会 北條 勝彦
TEL&FAX;029‐254-2647
以上 1 件 北条様 ご提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/18 発行分
2013・6(4/18)
******************
目 次
No.1. 平成 25 年度「住宅用太陽光発電導入支援補助金」について
No.2. 太陽電池メーカー、生き残りへ新戦略
No.3. 太陽電池モジュール(ソーラーパネル)価格・市場推移と動向
2013 年 3 月の太陽光発電・価格動向
No.4. 第1回メタン発酵寺子屋教室
(日本大学大学院総合科学研究科教授東北大学名誉教授 野池達也氏)Ⅲ
No.5. 日本最大の地熱発電所 九州電力の八丁原発電所
(大分県玖珠郡、認可出力 5 万 5000 キロワット×2 基)
No.6. 米国の再生可能燃料基準に関する最新動向~RFS2 の問題点とその対応~
No.7. バイオマスエネルギーの融資
No.8. 平成 25 年度農村工学研究所一般公開
『豊かな農村を再生する技術と地域力』開催について
以上 8 件 林原様 ご提供
======================
No.1. 平成 25 年度「住宅用太陽光発電導入支援補助金」について
太陽光発電普及開発センター(J-PEC)が、平成 25 年度「住宅用太陽光発電導入支援補助
金」を募集しております。補助金額は、1kW 当たりの補助対象経費が 2 万円超 41 万円以
下の場合、1kW あたりの補助金単価は 2 万円、41 万円超 50 万円以下の場合、1 万 5000 円
です。4 月 17 日より受付を開始します。
同補助金の対象者は、住宅に対象システムを設置しようとする個人、法人、または区分所
有法で規定する管理者。補助対象経費は、太陽電池モジュール、架台、パワーコンディ
ショナ、その他付属機器、設置工事に係る費用です。
対象システムは、太陽電池の公称最大出力、またはパワーコンディショナの定格出力のい
ずれか小さい方の値が 10kW 未満で、かつシステムの補助対象経費が 50 万円/kW 以下で
あることなどが条件となっています。詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.j-pec.or.jp/
==========================
No.2. 太陽電池メーカー、生き残りへ新戦略
世界の太陽電池メーカーが業績テコ入れに向けた新戦略に乗り出した。中国勢は需要拡大
が見込めるアジアを中心に「非欧米市場」を開拓。日米勢は付加価値の高い太陽光発電関
連事業に進出している。詳細は、下記のURLをご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM11053_R10C13A4FF1000/
====================
No.3. 太陽電池モジュール(ソーラーパネル)価格・市場推移と動向
(2013 年 3 月の太陽光発電・価格動向)
価格の動きがみられ、最安値の更新があったのが「ソーラーフロンティア」「東芝」「サ
ンテック」の 3 メーカーの製品です。
「ソーラーフロンティア」と「サンテック」に関しては、価格はほぼ同程度でモデルチェ
ンジをし、結果キロワットあたりの収支がさらに良くなっています。「東芝」は、2013
年 1 月から始まった各販売店のモデルチェンジの次段階として、駆け込みを狙った本格的
な低価格化に火がついています。
この動きにより「費用面でのシミュレーション」順位は、設置面積・電気料金に関わらず、
どの家庭においても 1 位「ソーラーフロンティア」・2 位「東芝」・3 位「サンテック」
と固まっています。4 位以降に関しては、設置面積に余裕の無い家庭は「パナソニック」、
比較的大きな屋根をお持ちの家庭は「楽天ソーラー」の収支率が良いようです。
ニュースソースは、下記のURLでご確認ください。
http://standard-project.net/solar/trend.html
=================================
No.4. 第1回メタン発酵寺子屋教室
(日本大学大学院総合科学研究科教授、東北大学名誉教授 野池達也氏)Ⅲ
NPO 法人再生可能エネルギー推進協会(REPA)が、福島県伊達市霊山プロジェクトにお
いて実施した「バイオマスのメタン発酵によるエネルギー生産(1)-メタン発酵の理論
と維持管理-脱原発でも電力輸出超過 ドイツ、前年の4倍」の資料を3回に分けてお知
らせいたします。
※資料につきましては、林原様にお問い合わせください。
================
No.5. 日本最大の地熱発電所 九州電力の八丁原発電所
(大分県玖珠郡、認可出力 5 万 5000 キロワット×2 基)
火山の多いわが国では地熱発電に期待が寄せられています。地熱発電は、地中深くまで井
戸を掘り、地下の岩盤に閉じ込められた高温・高圧の熱水溜りから蒸気と熱水を取り出し、
蒸気を発電に利用する純国産の再生可能エネルギーです。日本最大の地熱発電所 九州電
力の八丁原発電所(大分県玖珠郡、認可出力 5 万 5000 キロワット×2 基)をご紹介した資
料をお送りいたします。
http://www.fepc.or.jp/enelog/common/pdf/vol_08.pdf#page=2
====================
No.6. 米国の再生可能燃料基準に関する最新動向~RFS2 の問題点とその対応~
米国において輸送燃料としてのバイオ燃料使用を義務付ける現行の再生可能燃料基準
(Renewable Fuel Standard 2、RFS2)は、米国石油業界を主とする RFS2 によりバイオ燃料
使用義務を請け負う側(Obligation Party)から複数の問題点を指摘されているものの、推
進側の環境保護庁(EPA)や米国エタノール業界は同基準の見直しには応じる姿勢を示さ
ず、解決策が図られないまま実施されている状況である。本レポートではこうした RFS2
の現状に関し報告する。詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.pecj.or.jp/japanese/minireport/pdf/H24_2012/2012-040.pdf
=================
No.7. バイオマスエネルギーの融資
太陽光発電などの石油代替エネルギーを使用または供給する施設を取得(改造、更新を含
む)するために必要な設備資金に対し、融資を行います。
融資額:
7 億 2,000 万円以内(中小企業事業本部)
7,200 万円以内(国民生活事業本部)
融資利率:
中小企業事業本部は 2 億 7,000 万円を限度として特別利率③(それを
超える部分は基準金利) 国民生活事業本部は特別利率 C
貸付期間:15 年以内
据置期間:2 年以内
お問合せ先:日本政策金融公庫中小企業事業本部、国民生活事業本部 http://www.jfc.go.jp/
ニュースソースは、下記のURLでご確認ください。
http://www.green-energynet.jp/energy/bio/yushi.html
=====================
No.8. 平成 25 年度農村工学研究所一般公開
『豊かな農村を再生する技術と地域力』開催について
農村工学研究所が施設の一般公開を行います。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/03/046092.html
===================
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------以上 8 件 林原様ご提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/22 発行分
2013・7(4/21)
******************
目 次
【特記】 いばらき自然エネルギーネットワーク設立一周年記念講演
No.1. 発送電分離 18~20 年に 電気料金規制も撤廃 閣議決定、小売り自由化 16 年
No.2. 日立造船、サウジアラビアでの太陽熱発電用実証プラントの試験開始
No.3. 集光型太陽熱発電方式とその現状
No.4. ナカバヤシ、島根県の間伐材を活用した木質バイオマス発電事業を開始
No.5. 外国資本による森林買収に関する調査の結果について
No.6. 再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表します (平成 25 年 1 月末時点)
No.7. 千葉市再生可能エネルギー等導入計画
No.8. 省エネ技術の導入に向けた技術紹介
No.9. 東京商工会議所・省エネ支援事業報告 および今後の省エネ推進への提言
No.10. 今すぐできる中小企業向けヒント集 「省エネ実践ガイドブック」
No.11. 省エネ・診断実践ガイド
No.12. 動画「カーボン・オフセット Step By Step」「会議・イベントにおける
CARBON OFFSET」の公開及び DVD 貸出について
No.13. 「地球温暖化は進行しているのか?」研究者とメディア関係者の対話
No.14. 東京都、低利ローンを活用した「屋根ぢから」推奨プランを公募
No.15. 節電・蓄電・発電機器に 100 億円、スマートエネルギー都市を目指す東京都
No.16. 地域の技術シーズを活用した再エネ・省エネ対策フィージビリティー調査
No.17. 第 23 回 森と花の祭典-「みどりの感謝祭」の開催について
No.18. 生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム
No.19. 気候変動に適応した自然共生社会の実現に向けて
以上 19 件 林原様 ご提供
********************
【特記】 いばらき自然エネルギーネットワーク設立一周年記念講演
テーマ:「再生可能エネルギーと地域のサステイナビリティ」
日 時:平成 25 年 5 月 30(木)14:30~17:00
場 所:茨城大学水戸キャンパス 理学部インタビュースタジオ
プログラム:
14:30~14:45 開会挨拶 三村信男(茨城大学教授・学長特別補佐)
14:45~15:45 講演①
原 亮弘様(おひさま進歩エネルギー㈱代表取締役)
15:45~15:55 休憩
15:55~16:55 講演②
石田 信隆様(農林中金総合研究所理事研究員)
16:55~17:00 閉会挨拶
根本 俊英 (いばらき自然エネルギーネットワーク副代表)
*詳細は「いばらき自然エネルギーネットワーク」の HP をご覧ください。
http://www.ren-ibaraki.jp/イベント/
===============
No.1. 発送電分離 18~20 年に 電気料金規制も撤廃 閣議決定、小売り自由化 16 年
政府は2日の閣議で、電力会社から送配電部門を切り離すことなどを盛り込んだ電力シス
テムの改革方針を決定した。2015 年から3段階で改革を実施。18~20 年をめどに発送電
を分離すると同時に電力料金も全面自由化する。東日本大震災の原発事故に端を発した電
力制度改革は、電力供給の地域独占を約 60 年ぶりに見直す方向で動き出す。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXDASDF0200R_S3A400C1MM0000/
=====================
No.2. 日立造船、サウジアラビアでの太陽熱発電用実証プラントの試験開始
日立造船株式会社が、Saline Water Conversion Corporation(SWCC:サウジアラビア海水淡
水化公団)の協力のもと、開発した超低設置フレネル式太陽光集光装置(Hitz Super Low
Profile Fresnel CSP、以下 HSLPF)を用いた太陽熱発電用実証プラントの建設を完成し、実
証試験を開始しました。本実証試験では、HSLPF の基本性能、日射変動による運転ノウ
ハウ、設備の耐久性などを確認していき、太陽熱発電プラントの建設に向けて基礎データ
の収集を行います。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.hitachizosen.co.jp/news/2013/04/000841.html
========================
No.3. 集光型太陽熱発電方式とその現状
太陽熱発電の定義は、太陽の光をレンズや反射板を使って太陽炉に集めることで、それを
熱源として利用する発電方法をいいます。各集光型太陽熱発電方式について説明がなされ
ております。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.kanto.co.jp/times/pdf/CT_226_04.pdf
========================
No.4. ナカバヤシ、島根県の間伐材を活用した木質バイオマス発電事業を開始
ナカバヤシは、製造事業所を有する島根県に新会社 松江バイオマス発電を設立し、木質
バイオマス発電事業へ参入すると発表しました。発電材料には、間伐材や未利用木材など
島根県内産を中心とした国産木材チップを使用する。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.nakabayashi.co.jp/company/ir/pdf/20130412.pdf
=============================
No.5. 外国資本による森林買収に関する調査の結果について
農林水産省は4月 12 日、昨年(平成 24 年)の外国資本による国内森林の買収は8件・
16ha だったと発表した。23 年の 14 件・157ha、22 年の 13 件・47ha よりも件数・面積とも
に減少した(「林政ニュース」第 403・437 号参照)。なお、18 年から 24 年までの累計で
は 68 件・801ha となっている。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keikaku/130412_1.html
http://www.j-fic.com/rinseibn/rn403.html
http://www.j-fic.com/rinseibn/rn437.html
===========================
No.6. 再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表します (平成 25 年 1 月末時点)
資源エネルギー庁が、平成 25 年 1 月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を
公表いたしましたのでお知らせします。平成 24 年 4 月から平成 25 年 1 月における再生可
能エネルギー発電設備の導入量は、139.4 万kWとなりました。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/dl/setsubi/201301setsubi.pdf
===================
No.7. 千葉市再生可能エネルギー等導入計画
千葉市が、再生可能エネルギー等の導入を計画的に推進するため、平成 32 年度までの導
入目標や施策等を盛り込んだ「千葉市再生可能エネルギー等導入計画」を策定しましたの
で、ご紹介します。
http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/hozen/ondanka/renewable-energy-keikaku.html
=====================
No.8. 省エネ技術の導入に向けた技術紹介
(一社)地域環境資源センター(JARUS)が、省エネ技術の実証調査を行い、平成 25 年3月
までの成果を技術紹介としてホームヘージに掲載いたしましたので、ご紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.jarus.or.jp/villagedrain/03lowcost/02-01energysavinggaiyoseika.pdf
=====================
No.9. 東京商工会議所・省エネ支援事業報告 および今後の省エネ推進への提言
東京商工会議所が、平成 23 年度、平成 24 年度に実施した省エネ診断の結果をまとめ、昨
年度の結果もあわせて紹介しています。中小企業も積極的に省エネに取り組み、省エネに
よるコスト削減と低炭素社会を目指すことが大切と考えられます。ところが中小企業の多
くは省エネの取り組みが遅れており、その削減ポテンシャルを把握できていないのが実情
です。省エネは中小企業にとって経費削減・生産性向上にもつながるとともに、企業の競
争力向上が図れるものと思われます。一方、電気料金などエネルギーコストが上昇し、中
小企業の経営に少なからず影響を及ぼしています。エネルギーコストの上昇は省エネで吸
収するのが早道です。そこで、省エネ診断で見えた中小企業がコストを掛けずに取り組み
やすく、比較的効果が大きい省エネの取組方法と設備導入の事例を紹介します。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://eco-hint.tokyo-cci.or.jp/wp-content/uploads/pdf/20130226.pdf
=======================
No.10. 今すぐできる中小企業向けヒント集 「省エネ実践ガイドブック」
東京商工会議所が作成した「省エネ実践ガイドブック」をご紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://eco-hint.tokyo-cci.or.jp/practicalguide2
========================
No.11. 省エネ・診断実践ガイド
東京商工会議所の「省エネ・診断実践ガイド」をご紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://eco-hint.tokyo-cci.or.jp/diagnosisguide
====================
No.12. 動画「カーボン・オフセット Step By Step」
「会議・イベントにおける CARBON OFFSET」の公開及び DVD 貸出について
環境省が、自治体や企業の環境・営業担当者等に向けて、カーボン・オフセットに取り組
むための一連の流れや、会議・イベントにおける活用事例についてわかりやすく動画で紹
介したDVDを作成し、環境省動画チャンネル(YouTube)にて公開しております。また、
希望する団体に対しては、貸出を行っています。市民参加型のセミナーや、自治体や企業
でカーボン・オフセットを検討されている環境・営業関係部署、環境報告書・CSR 報告書
を作成する広報・CSR 関連部署での研修や勉強会にぜひ御活用下さいとのことです。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16551
=====================
No.13. 「地球温暖化は進行しているのか?」研究者とメディア関係者の対話
2013 年 1 月 23 日、一橋大学一橋講堂中会議場において、第 5 回温暖化リスクメディア
フォーラムが開催された。本フォーラムは、地球温暖化にかかわる研究者と温暖化を報道
するメディア関係者が集まり、最近の温暖化科学に関する話題提供と参加者による意見交
換の場をもつことを目的として、2009 年 3 月の第 1 回から年 1 回行われている。今回は
「地球温暖化は進行しているのか? —最近の疑問にお答えします—」と題し、長期的な気
候変動の中での近年の気温変動傾向の捉え方や、中長期的な太陽活動や北極海の海氷の変
動等、地球温暖化を取り巻く最近の疑問について、気候学の立場から議論した。参加者は
研究者とメディア関係者合わせて 60 名程度であり、研究者の割合がやや多かった。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.cger.nies.go.jp/cgernews/201304/269001.html
==================
No.14. 東京都、低利ローンを活用した「屋根ぢから」推奨プランを公募
東京都は、東京都環境公社と連携しながら、住宅用太陽光発電の新たな普及策として、
「屋根ぢから」ソーラープロジェクトを開始しました。(平成 25 年 2 月 26 日発表)。そ
の第一ステップとして、低利ローンの提供と適切な販売店管理にご協力頂ける金融機関を
公募し、5 社から応募があり、金利など提案内容を総合的に審査の上、以下のとおり本プ
ロジェクトで連携する金融機関を選定しました。
今回は、本プロジェクトの第二ステップとして、太陽光発電の販売店に対し、選定金融機
関の低利ローンを活用した「屋根ぢから」推奨プランを公募します。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2013/04/22n4b100.htm
=======================
No.15. 節電・蓄電・発電機器に 100 億円、スマートエネルギー都市を目指す東京都
東京都の補助金をわかりやすく説明したサイトをご紹介いたします。東京都が 2013 年度
に 100 億円強の予算を使って、家庭やオフィスのエネルギー対策を支援する。家庭向けで
はコージェネレーション、蓄電池、V2H の 3 種類の機器、オフィス向けでもコージェネ
レーションと BEMS の導入支援に補助金を割り当て、「スマートエネルギー都市」を推進
する方針だ。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/17/news027.html
=======================
No.16. 地域の技術シーズを活用した再エネ・省エネ対策フィージビリティー調査
地域において、再エネ・省エネの導入による低炭素社会の実現と地域の活性化を同時に追
求する動きが強まっています。地域の技術シーズを活用し地域のニーズに合致した再エ
ネ・省エネ製品の開発・普及を支援することで、低炭素な地域づくりと地域経済の活性化、
雇用創出を目指す取組を進める地方公共団体や民間団体が全国には多く存在します。下記
要領で、このような取組に対し、温室効果ガス削減効果、技術先進性、事業採算性、市場
普及性等の観点からフィージビリティー調査を行い、地域における低炭素社会づくり等を
促進していく委託を公募します。
1.公募期間
平成 25 年 4 月 15 日(月)~ 平成 25 年 5 月 15 日(水)
2.調査の内容
本事業は、地域の技術シーズを活用し地域のニーズに合致した再エネ・省エネ製品の開
発・普及を支援することで、低炭素な地域づくりと地域経済の活性化、雇用創出を目指す
地方公共団体等の取組に対し、温室効果ガス削減効果、技術先進性、事業採算性、市場普
及性等の観点から、フィージビリティー調査を行うものです。
3.委託対象者
地方公共団体、民間団体(具体的範囲は公募要領に記載のとおり。)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16550
======================
No.17. 第 23 回 森と花の祭典-「みどりの感謝祭」の開催について
4 月 15 日~5 月 14 日は「みどりの月間」です。その期間中に実施される各種緑化行事の
締めくくりとして、第 23 回 森と花の祭典-「みどりの感謝祭」が 5 月 11 日、12 日に都
立日比谷公園において開催されます。
本祭典においては、11 日に式典、11 日~12 日の 2 日間にわたり、子供から大人まで楽し
める「みどりとふれあうフェスティバル」を実施します。
詳細は、下記の URL をご参照ください(J-FIC WEB NEWS より)。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/130401.html
=================
No.18. 再生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム
以下の要領で、「再生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム」が開催されます
ので、お知らせいたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
日 時:2013 年 5 月 29 日(水)15:30~17:00
会 場:東 2 ホール内 メインステージ
定 員:600 名 ※聴講無料、事前登録制
http://www.nikkan.co.jp/eve/smart/forum.html#kasseika
=====================-
No.19. 気候変動に適応した自然共生社会の実現に向けて
サステイナビリティ学では、俯瞰的立場から地球規模の問題解決への統合的アプローチを
とっています。この講演会では、こうした統合的アプローチのひとつの課題として、気候
変動適応と生態系保全のための対策を取り上げ、レジリエンス(復元性)の高い自然共生
社会の実現に向けた取り組みについて討議します。
参加申し込みは、4 月 30 日までにご指名、ご所属、連絡先(e メールアドレス)を SSC 事
務局([email protected])にお送り下さい。ただし、定員(80 名)に達した場合には期限前に締
め切らせていただきます。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://isp.unu.edu/jp/events/2013/sustainability_science.html
======================以上 19 件 林原様ご提供
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
-------------------------------------------------------------
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/25 発行分
2013・8 (4/25)
*************************************
目 次
No.1. 北海道、メガソーラー集中し 経産省、296 億円かけ蓄電池投入
No.2. 平成 24 年度 バイオマス発電燃料等に関する廃棄物該当性の判断事例集 No.3. 木材利用ポイントの交換商品と提供事業者の募集を開始
No.4. タケエイが青森県津軽地方で木質バイオマス発電
No.5. 島根にバイオマス発電所 エネ・ビジョン
No.6. 中越パルプ工業株式会社、鹿児島県薩摩川内市にバイオマス燃料発電設備および太
陽光発電設備
No.7. 小水力発電実務研修会のご案内
No.8. 小水力発電データベースのご紹介
No.9. 小水力利用の基礎知識
No.10. 地熱発電シンポジウムi n 札幌
No.11. 動画「経営に活かす温暖化対策と省エネ」の公開及び DVD 貸出について
No.12. 2011 年度(平成 23 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について
No.13. グリーン投資減税が 2 年延長、コジェネレーション設備や蓄電池も対象に
No.14. BIOtech2013 第 12 回 国際バイオテクノロジー展
No.15. サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)公開講演会
気候変動に適応した自然共生社会の実現に向けて
No.16. 国際生物多様性の日シンポジウム
「三陸復興国立公園の創設から考える
生態系サービスの強化と持続可能な地域社会の構築」
No.17. 公開シンポジウム 東アジア低炭素成長パートナーシップ対話 サイドイベント
「東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォーム」
No.18. 幸せで持続可能な社会を: 国民総幸福量 (GNH)
No.19. NEDO 海外レポート 1094 号
以上 19 件 林原様 ご提供
**************************************
No.1. 北海道、メガソーラー集中し 経産省、296 億円かけ蓄電池投入
北海道電力が、出力 2,000kW 以上の大型太陽光発電について、接続量の限界は 40 万 kW
程度との数値を示した。すでに限界とする接続量の 4 倍の計画を受け付けており、事業者
は計画の見直しを余儀なくされる。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.hepco.co.jp/info/2013/pdf/130417b.pdf
===================
No.2. 平成 24 年度 バイオマス発電燃料等に関する廃棄物該当性の判断事例集 環境省が、地方自治体のバイオマス発電燃料について有価物性を認めた事例を全国から幅
広く収集・整理し、各自治体の判断に資する事例集を公表しましたので、お知らせいたし
ます。
http://www.env.go.jp/recycle/report/h25-01.pdf
====================
No.3. 木材利用ポイントの交換商品と提供事業者の募集を開始
林野庁が、4月 16 日から木材利用ポイントと交換できる商品とその提供事業者の募集を
始めた。募集するのは、(1)地域の農林水産品等、(2)農山漁村地域における体験型
旅行、(3)商品券・プリペイドカード――の3種類で、審査を経て採用商品を決める。
募集期間は、5月 16 日(木)まで。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.j-fic.com/news
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/130416.html
==============
No.4. タケエイが青森県津軽地方で木質バイオマス発電
廃棄物処理やリサイクル業を営む(株)タケエイが、青森県津軽地方で間伐材やりんごの
剪定枝を使った木質バイオマス発電事業に参入します。4月1日に事業主体として(株)
津軽バイオマスエナジーを設立した。発電施設は平成 27 年度に稼働し、固定価格買取制
度を利用して売電する。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.j-fic.com/news/%e3%82%bf%e3%82%b1%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%81%8c
%e9%9d%92%e6%a3%ae%e7%9c%8c%e6%b4%a5%e8%bb%bd%e5%9c
%b0%e6%96%b9%e3%81%a7%e6%9c%a8%e8%b3%aa%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa
%e3%83%9e%e3%82%b9%e7%99%ba%e9%9b%bb.html
http://www.takeei.co.jp/profile/jyoho.html
================
No.5. 島根にバイオマス発電所 エネ・ビジョン
豊田通商の子会社、エネ・ビジョン(名古屋市千種区)が、島根県江津市に、出力1万キ
ロワット以上で国内最大級となる木質バイオマス発電所の建設を計画していることが10
日、分かった。地元自治体関係者が明らかにした。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130410/biz13041015500015-n1.htm
http://www.j-fic.com/news/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%BB
%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%8A
%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%8C
%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E3%81%A7%E6%9C%A8%E8%B3%AA
%E3%83%90%E3%82%A4.html
================
No.6. 中越パルプ工業株式会社、鹿児島県薩摩川内市にバイオマス燃料発電設備および太
陽光発電設備
中越パルプ工業株式会社が、鹿児島県薩摩川内市にバイオマス燃料発電設備および太陽光
発電設備を設置することを決定しましたので、お知らせいたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/04/130412hatudennjigyou.pdf
==============
No.7. 小水力発電実務研修会のご案内
全国小水力利用推進協議会が、5 月 24 日・25 日に東京、6 月 7 日・8 日に大阪で「小水力
実務研修会」を実施します(有料)。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://j-water.jp/?p=1598
==================
No.8. 小水力発電データベースのご紹介
全国小水力利用推進協議会が作成した小水力発電データベースをご紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://j-water.jp/database/
===================
No.9. 小水力利用の基礎知識
小水力発電は、複雑な水利権、1年間以上の事前調査を必要とするなど、まだまだ一般に
普及するには障害がありますが、安定した発電が可能であるなど、太陽光、風力にはない
メリットもございます。全国小水力利用推進協議会が作成した小水力利用の基礎知識をご
紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://j-water.jp/hmc/index.html
==============
No.10. 地熱発電シンポジウムi n 札幌
農林水産省、経済産業省及び環境省が、地熱発電に対して理解を促進するため、地域との
共生を図りつつ地熱発電を推進するため、4 月 20 日に「地熱発電シンポジウム in 札幌」
を開催します。参加費は無料です。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.meti.go.jp/press/2013/04/20130408002/20130408002.pdf
=================
No.11. 動画「経営に活かす温暖化対策と省エネ」の公開及び DVD 貸出について
環境省が、中小企業における GHG 排出量の把握を推進するための「中小企業地球温暖化
対策推進ガイドライン」及び算定ツールを作成し、これをベースに、地球温暖化対策・省
エネを経営力向上に活用する視点と実例をご紹介する動画を公開いたしましたのでお知ら
せいたします。また本動画を収めた DVD の貸出も行っております。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16556
=================
No.12. 2011 年度(平成 23 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について
環境省が、2011 年度(平成 23 年度)の温室効果ガス排出量(確定値)をとりまとめまし
た。
2011 年度の我が国の温室効果ガスの総排出量(確定値)は、13 億 800 万トンで、これは
基準年比 3.7%の増加となっています。また、2010 年度の総排出量と比べると、火力発電
の増加等によって、4.0%の増加となっています。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16547
===============
No.13. グリーン投資減税が 2 年延長、コジェネレーション設備や蓄電池も対象に
事業者が高効率な省エネ・低炭素設備や再生可能エネルギー設備を導入したときに、税制
優遇措置が受けられるグリーン投資減税において、4 月 1 日より、即時償却の対象設備に
熱電併給型動力発生装置(コージェネレーション設備)が追加されたほか、適用期間が 2
年延長されました。
詳細は、下記の URL をご参照ください(3頁)。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21417&hou_id=16247
================
セミナー・シンポジウム、資料ほか】
No.14. BIOtech2013 第 12 回 国際バイオテクノロジー展
下記の要領で、BIOtech2013 第 12 回 国際バイオテクノロジー展が開催されます。
開催日:2013 年 5 月 8 日(水)~10 日(金)
会 場: 東京ビッグサイト
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.bio-t.jp/Symposium/Outline/
================
No.15. サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)公開講演会
気候変動に適応した自然共生社会の実現に向けて
下記要領で、気候変動適応と生態系保全のための対策を取り上げ、レジリエンス(復元
性)の高い自然共生社会の実現に向けた取り組みについて討議されます。
日程: 2013 年 5 月 15 日(水)14:00 – 17:30
会場: 国連大学本部、エリザベス・ローズホール 詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://isp.unu.edu/jp/events/2013/sustainability_science.html
=================
No.16. 国際生物多様性の日シンポジウム「三陸復興国立公園の創設から考える生態系サー
ビスの強化と持続可能な地域社会の構築」
本年 5 月末に三陸復興国立公園が創設されること、また 11 月に仙台でアジア初のアジア
国立公園会議が開催されることを踏まえ、災害からの復興に当たって生物多様性が果たす
役割をメインテーマに、研究者や専門家の講演とパネルディスカッションを交え、生物多
様性について学び考え、活発な討議を繰り広げていきます。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
日時: 平成 25 年 5 月 22 日(水)14:00-17:00
場所: 国連大学エリザベス・ローズ・ホール
参加費・入場料:無料
http://www.geoc.jp/news/19335.html
==============
No.17. 公開シンポジウム 東アジア低炭素成長パートナーシップ対話 サイドイベント
「東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォーム」
2013 年 5 月 18 日に行われる「東アジア低炭素成長パートナーシップ対話」に先立ち、国
立環境研究所(NIES)、地球環境戦略研究機関(IGES)及び国際協力機構(JICA)はサ
イドイベント「東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォーム」を 5 月 17 日に東京で
開催します。
昨年の対話では、東アジアの多様なステークホルダーが低炭素成長に関する知見を共有す
るプラットフォームの構築が合意されました。今回のイベントでは、各国等での低炭素発
展に向けた取り組みの進捗とともに、自治体・産業界・国際機関・学術界がアジアの低炭
素発展に何ができるかについて議論を行います。
日時: 2013 年 5 月 17 日(金)13:30~17:30(受付開始: 13:00~)
会場: イイノホール&カンファレンスセンター ルーム A
主催: 国立環境研究所(NIES)、地球環境戦略研究機関(IGES)、
独立行政法人国際協力機構(JICA)
使用言語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料
定員: 180 名
締切: 2013 年 5 月 14 日 * 定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます
お申込み及び詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.iges.or.jp/jp/cp/activity20130517.html
=====================
No.18. 幸せで持続可能な社会を: 国民総幸福量 (GNH)
社会が物質面で豊かになるにつれて、「幸福」に関する新たな指標をめぐる動きが近年脚
光を浴びています。ブータン王国は、1972 年から国策として、国民総生産(GNP)とは
異なる幸せの指標"Gross National Happiness"(GNH:国民総幸福量)という考え方を取り
入れ、世界各国から注目を集めています。ブータンの GNH 哲学と指標を世界に向けて発
信している国立ブータン研究所(CBS)のダショー・カルマ・ウラ所長に、幸せと持続可
能性について伺った記事をご紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.iges.or.jp/jp/news/topic/asianfocus201304.html
====================
No.19. NEDO 海外レポート 1094 号
表記資料(2013.4.17)が公表されましたので、お知らせいたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.nedo.go.jp/content/100522403.pdf
======================
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------以上 19 件 林原様ご提供
4/1 発行分 4/3 発行(号外)分 4/5 発行分 4/8 発行分 4/11 発行分 4/15 発行分
4/18 発行分 4/22 発行分 4/25 発行分 4/30 発行分
4/30 発行分
2013・9 (4/30)
******************
目 次
No.1. 固定価格買取制度、系統連系の契約変更で 25 年度価格になる可能性
No. 2. PV モジュール出荷額、2017 年までに 320 億ドルに回復
No. 3. 中国銀行、おひさま井原発電(株)の太陽光発電に、
ABL(アセットベースドレンディング)による融資を実施
No. 4. 三井住友建設、太陽光発電ファサードデザインへの取り組み開始
No. 5. 木質バイオマスボイラー導入指針
No.6. 平成 25 年度「地域中小企業イノベーション創出補助事業」に係る
補助金交付先の公募について
No.7. 平成25年度岩手県企業局クリーンエネルギー導入支援事業の公募
No.8. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素価値向上に向けた社会システム構
築支援基金事業)に係る基金補助事業者の募集について
No.9. 「次世代型熱利用設備導入緊急対策事業」に関する補助事業の再公募
No.10. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業に係る地域バイオマス産業化推進事業
(地域バイオマス産業化支援事業〈地域段階〉)
No.11. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業に係る地域バイオマス産業化推進事業
(地域バイオマス産業化支援事業〈全国段階〉)
No.12. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業のうち農山漁村活性化再生可能エネル
ギー総合推進事業 (農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化サポート事業)「構想」
という。)の策定に係る取組を支援します
No.13. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業のうち農山漁村活性化再生可能エネル
ギー総合推進事業 (農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化推進事業)
No.14. 「再生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム」
No.15. 「グリーンカーテンプロジェクト 2013」~キックオフイベントについて~
No.16. 環境にやさしい企業行動調査
No.17. 国立環境研究所公開シンポジウム 2013 開催のお知らせ
メインテーマ:国境のない地球環境~移動する大気・生物・水・資源~
No.18. 2013 年度 環境展のご案内
No.19. 「6次産業化支援策活用ガイド」発行のお知らせ
以上 19 件 林原様 ご提供
********************
No.1. 固定価格買取制度、系統連系の契約変更で 25 年度価格になる可能性
資源エネルギー庁が、「Q 1 3-6.」の質問に対して、「(2)系統連系に関する契約の申込
み書類を電気事業者が受領することについては、軽微変更届出の場合であっても、変更内
容(増設、設備の所在地変更など)によっては、系統連系に関する契約の申込みにやり直
しが生じ、新たな申込み書類を電気事業者が受領した年度の価格が適用される可能性がご
ざいますので、申込み先の電気事業者にご確認ください。(H25.4.18 更新)」と、平成 25
年度の買取価格となる可能性があることを示しました。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/faq.html#3-6
=====================
No. 2. PV モジュール出荷額、2017 年までに 320 億ドルに回復
PV(太陽電池)産業のモジュール出荷額は 2012 年の 255 億ドルから 2013 年には 20%減の
205 億ドルへ縮小すると見られている。出荷額は 2013 年と 2014 年には 2012 年レベルを下
回る見通しだが、2015 年から増加に転じる。NPD Solarbuzz の 2013 年版 Marketbuzz によ
ると、PV モジュール出荷額は 2017 年に 320 億ドルに到達すると予測されている。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.solarbuzz.com/jp/news/recent-findings/solar-photovoltaic-module-revenues-rebound-32billion-2017
======================
No. 3. 中国銀行、おひさま井原発電(株)の太陽光発電に、
ABL(アセットベースドレンディング)による融資を実施
中国銀行が、当行では、おひさま井原発電株式会社がおこなう太陽光発電事業に対して、
ABL(アセットベースドレンディング)の取組みによりファイナンスを行うと公表いた
しましたので、お知らせいたします。ABLは、不動産担保や保証に過度に依存しない融
資形態として注目されています。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news_release/524_pdf_1.pdf
http://blog.goo.ne.jp/vim011/e/fdee3037aeb974cc4f98c30f5bad94ae
===================
No. 4. 三井住友建設、太陽光発電ファサードデザインへの取り組み開始
三井住友建設株式会社が、創エネルギー技術の更なる普及期に備え、曲面加工が可能なフ
レキシブル太陽電池を外壁面に用いた独自のファサードデザインに取り組み、自社施設へ
の設置と運用を開始しました。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=335657&lindID=6
======================
No. 5. 木質バイオマスボイラー導入指針
木質バイオマス導入指針をお知らせします。
http://www.mori-energy.jp/pdf/lca_boilershishin.pdf
===================
No.6. 成 25 年度「地域中小企業イノベーション創出補助事業」に係る
補助金交付先の公募について
以下の要領で、経産省が地域の中小企業、大学、高等専門学校及び公的研究機関等が共同
で、実用化技術の事業化に取組む実証研究を支援しますので、お知らせいたします。
公募期間:
平成 25 年 4 月 22 日(月曜日)~平成 25 年 6 月 3 日(月曜日)17 時 00 分
補助対象事業:
次に掲げるすべての要件を満たす必要があります。
(1)補助事業終了後、2 年以内に「事業化」に結びつく実証研究であること。
(2)中小企業者と大学等による産学連携体制で取り組む実証研究であること。
(3)「研究要素」を含む実証研究であること。
補助事業期間: 2 年以内
補助金の額: 300 万円以上 3,000 万円以下
※平成 25 年度事業(1 年目)の下限額、上限額です。
※継続した場合、2 年目は、300 万円以上 2,000 万円以下となる予定です。
補助率: 3 分の 2 以内
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/k130422002.html
http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/20130422/koubo.pdf
=======================
No. 7. 平成25年度岩手県企業局クリーンエネルギー導入支援事業の公募
平成25年度岩手県企業局クリーンエネルギー導入支援事業が公募されています。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=45277
===================
No.8. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素価値向上に向けた社会システム構
築支援基金事業)に係る基金補助事業者の募集について
環境省が、公共性が高い社会システムの整備に対して、表題の公募を行っておりますので、
お知らせいたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/25_02/index.html
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/25_02/yoryo.pdf
===================
No.9. 「次世代型熱利用設備導入緊急対策事業」に関する補助事業の再公募
資源エネルギー庁による「次世代型熱利用設備導入緊急対策事業」の再公募が開始されま
したのでお知らせいたします。この事業は、現在廃棄されている熱エネルギーを有効活用
する設備の導入に対する助成を行うものです。
スケジュール:
・公 募 期 間 : 平成 25 年 4 月 15 日(月)~6 月 5 日(水)
・交 付 決 定 : 平成 25 年 7 月 12 日(金)までを予定
・事業完了期限 : 平成 26 年 1 月 17 日(金)まで
・補助金支払 : 平成 26 年 3 月 31 日(月)まで
補助対象事業:
以下の要件を満たすもの。
・年間省エネ量15kl(原油換算)以上が得られること
・現在廃棄している熱エネルギーを有効利用すること
・利用する「廃棄している熱エネルギー」の温度が 300℃以下であること
・計測機器を設置すること
・一定の革新性のある技術を用いること
・量産による価格低減効果のある技術を用いること
補助率:
・対象設備の入口温度 140℃以下 : 1/2 以内
・対象設備の入口温度 140℃超 : 1/3 以内
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.mri.co.jp/NEWS/press/2013/2045764_2312.html
=============
No.10. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業に係る地域バイオマス産業化推進事業
(地域バイオマス産業化支援事業〈地域段階〉)
バイオマス関係 7 府省連携の「バイオマス事業化戦略」(平成 24 年 9 月 6 日バイオマス活
用推進会議決定)に基づき、バイオマス産業都市の構築に向けたバイオマス産業都市構想
(以下「構想」という。)の策定に係る取組を支援します。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/130424_3.html
====================
No.11. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業に係る地域バイオマス産業化推進事業
(地域バイオマス産業化支援事業〈全国段階〉)
バイオマス関係 7 府省連携の「バイオマス事業化戦略」(平成 24 年 9 月 6 日バイオマス活
用推進会議決定)に基づき、バイオマス産業都市の構築に向けたバイオマス産業都市構想
(以下「構想」という。)の取組を効果的に進めるため、事業可能性調査、計画づくり支
援、経理管理指導等の取組を支援します。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/130424_4.html
==================
No.12. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業のうち農山漁村活性化再生可能エネル
ギー総合推進事業 (農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化サポート事業)
再生可能エネルギー発電事業の事例の収集・分析・紹介、技術・法令・制度等を習得する
ための研修会の実施、資金計画や事業者等との折衝への助言など、発電事業の構想から運
転開始に至るまでに必要なサポートを行う取組を支援します。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/130424_2.html
=================
No.13. 平成 25 年度農山漁村 6 次産業化対策事業のうち農山漁村活性化再生可能エネル
ギー総合推進事業 (農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化推進事業)
農林漁業者等が主導して行う農山漁村の資源を活用した再生可能エネルギー発電事業の取
組について、発電事業に意欲を有する農林漁業者等が行う事業構想の作成、導入可能性調
査、地域の合意形成、事業体の立ち上げ、資金計画の作成等の取組等運転開始に至るまで
に必要な取組を支援します。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/130424_1.html
=====================
No.14. 「再生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム」
下記の要領で、「再生可能エネルギー活用による地域活性化フォーラム」が開催されます。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
日時:2013 年 5 月 29 日(水)15:30~17:00
会場:東 2 ホール内 メインステージ
定員:600 名 ※聴講無料、事前登録制
■基調講演
「日本の地域から生まれる新しいスマートコミュニティ」
農林水産大臣 林 芳正氏
■パネルディスカッション
「食と農林漁業と再生可能エネルギーの未来」
≪プレゼンター≫
林野庁 林政部長 末松 広行氏
≪パネラー≫
京丹後市 市長 中山 泰氏
一橋大学大学院 特任教授 安藤 晴彦氏
女優 林政審議会委員 葛城 奈海氏
http://www.nikkan.co.jp/eve/smart/forum.html#kasseika
======================
No.15. 「グリーンカーテンプロジェクト 2013」~キックオフイベントについて~
環境省(地球温暖化防止国民運動)が、夏の CO2 削減・節電対策として、ゴーヤーやアサ
ガオなどのつる性植物を育てて作る「グリーンカーテン」を推進しています。5月8日
(ゴーヤの日)を皮切りに各地で開催されるグリーンカーテンを呼びかけるキックオフイ
ベントをご紹介いたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16582
==================
No.16. 環境にやさしい企業行動調査
環境省が、平成 3 年度から継続して実施している「環境にやさしい企業行動調査」につい
て、平成 24 年度調査結果(平成 23 年度における企業の取組み)を公表しましたので、お
知らせいたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
概要版:
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/kigyo/h23/gaiyo.pdf
本文:
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/kigyo/h23/index.html
=========================
No.17. 国立環境研究所公開シンポジウム 2013 開催のお知らせ
メインテーマ:国境のない地球環境~移動する大気・生物・水・資源~
国立環境研究所の公開シンポジウムをお知らせいたします。国立環境研究所が実施してい
る調査・研究を通じて得られた経験や知見がご報告されます。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.nies.go.jp/sympo/2013/index.html
===================
No.18. 2013 年度 環境展のご案内
2013 年度環境展が下記要領で開催されますので、お知らせいたします。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.nippo.co.jp/n-expo013/
会期: 2013 年 5 月 21 日(火) ~24 日(金) 4 日間
開催時間: 午前 10 時~午後 5 時 ※最終日のみ午後 4 時まで
会場: 東京ビッグサイト(東展示棟、屋外会場)
また、5 月 24 日(金) 14:00~16:45 には、講座番号 22 において、『メタン発酵ガス化発電
と食品廃棄物の活用』と題して、
① 効率的なメタン発酵ガス化発電事業の展開」(仮題):
講師/富山グリーンフードリサイクル(株) 常務取締役事業所長大村昌康氏
②「バイオマス発電を利用した循環型農業(社会)システム」:
講師/(株)開成 代表取締役社長 遠山忠宏氏
③「Biogas その事業化と問題点 ~バイオガス先進国・ドイツとの比較~」:
講師/特定非営利法人再生可能エネルギー推進協会 理事 今泉亮平氏
のセミナーが開催されます。
http://www.nippo.co.jp/n-expo013/
富山グリーンフードリサイクル(株)は、富山エコタウンにおいて、食品リサイクル法に対
応したバイオガス化施設実証事業モデルケースを営まれております。
http://www.tgfr.net/
(株)開成は、バイオガスプラントとして、日本初の FIT 認定を受け、地産・地消のモデル
ケースとなるバイガスプラント利用を行っております。
http://senami-biomass.com/
今泉氏は、NPO 法人再生可能エネルギー推進協会理事として、バイオガスプラントの普
及に尽力されております。ドイツ LIPP 社の日本総代理店である日本ユニテック(株)社長と
して、株式会社新興のバイオアークプロジェクトで日本で最大級のバイオガスプラント建
設など、多くのバイオガスプラントを建設されております。
http://www.uniteco.jp/
現在、NPO 法人再生可能エネルギー推進協会は、地元の方々のご協力の下に、佐藤代表
理事、野池教授(日本大学教授、東北大学名誉教授)等諸氏のご活躍により、福島県伊達
市霊山地区において、バイオガスプラントを利用した有機性放射能汚染物質からエネル
ギーを取り出し、同時に、放射性物質の濃縮・除染研究を行っております。
ご興味のある方は、下記の URL までご連絡をお願いいたします。
http://repa-npo.com/
==========================
No.19. 「6次産業化支援策活用ガイド」発行のお知らせ
農林水産省が、農林漁業の成長産業化に役立つ支援策を紹介するため、農林漁業者、農業
法人等を対象として、6次産業化支援策活用ガイドを発行しましたので、お知らせいたし
ます。
平成 25 年度に利用できる各種支援策を中心に、6次産業化に取り組む農林漁業者等の経
営発展に役立つ有益な支援策が紹介されております。
詳細は、下記の URL をご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/pdf/6jika25.pdf
======================
今後とも、よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------NPO 法人 健康・環境研究協議会 環境部門代表
いばらき自然エネルギーネットワーク監事
バイオマス活用アドバイザー、メタン発酵技術アドバイザー、
家庭の省エネエキスパート、地域カーボン・カウンセラー
林原典生
〒305-0025
茨城県つくば市花室 1585-36
携帯 080 2391 1565
[email protected]
------------------------------------------------------------以上 19 件 林原様ご提供