参考データシート

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セラミック発振子(セラロック®)
CERAMIC
RESONATOR
(CERALOCK®)
Cat.No.P27-11
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目
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次
タ
イ
プ
チップ3端子
チップ2端子
S M D 対 応
2
端
子
3
端
子
シ
リ
ー
ズ
名
コンデンサ内蔵
対応周波数
ページ
CSTCC□MG
○
2.00M〜10.00MHz
1〜3
CSTCV□MTJ/MXJ, CSTCW□MX
○
10.01M〜70.00MHz
1〜3
CSACV□MTJ/MXJ, CSACW□MX
−
10.01M〜70.00MHz
4〜6
430k〜519kHz
7〜9
700k〜1250kHz
7〜9
CSBF□J
−
CSB□P/E/J/JR
−
375k〜1250kHz
10 〜12
CSA□MTZ/MXZ
−
10.01M〜60.00MHz
10 〜12
CST□MTW/MXW, CSTS□MG
○
2.00M〜60.00MHz
13 〜14
応用回路例 …………………………………………………………………………………………………………………………………………………15 〜17
■使用上の注意
¡規格以上の衝撃が印加された場合、不具合を生じることが
ありますので取り扱いには充分ご注意ください。
¡はんだ付けの際は製品本体やリード端子に機械的ストレス
が加わらないように行ってください。
¡本体を外装樹脂にてコーティングする場合は、条件を充分
ご確認の上ご使用ください。
¡ご使用ICおよび発振回路条件により、異常発振や発振停止
などの発振不具合が発生する場合がありますので、回路条
件を充分ご確認のうえご使用ください。
¡標準仕様のセラロック®は当社標準回路により周波数調整
されますが、ご使用されるIC回路定数により、発振周波数
にズレが生じる場合があります。正確な発振周波数が必要
な場合は、ご指定の回路により調整することができますの
でお問い合わせください。
¡洗浄される場合は条件により不具合が発生することがあり
ますので、あらかじめ当社までお問い合わせください。
セラロック®(セラミック発振子)は(株)村田製作所の登録商標です。
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CERAMIC RESONATOR
チップセラミック発振子 CSTCC/CSTCV/CSTCW シリーズ
小型化を追求した負荷容量内蔵チップセラロック®
ムラタ独自の集積パッケージ技術により商品化された、小
型・高性能な負荷容量内蔵チップセラロック®です。
負荷容量なしで発振回路が構成でき、さらなる高密度実装が
実現できます。
■特
長
1. 負荷容量なしで発振回路を構成できます。
2. 広い周波数範囲で対応可能です。
3. 小型・低背です。
4. 発振回路の無調整化ができます。
■用
途
¡マイコン用基準クロック
¡ビデオカメラ等の超小型電子機器の電子制御回路
¡各種OA機器(DVD、CD-ROM、HDD、FDD等)
¡各種AV装置(カムコーダ、リモコン等)
¡カーエレクトロニクス
(CSTCC□MGAシリーズ、CSTCV□MXAシリーズ)
¡コードレスホン等のDTMFジェネレータ
■周波数規格
CSTCVシリーズ
CSTCCシリーズ
項
CSTCWシリーズ
目
CSTCC□MG
周 波 数 範 囲
※1
2.00〜10.00MHz
CSTCV□MTJ
CSTCV□MXJ040
CSTCW□MX03
CSTCW□MX01
10.01〜13.49MHz
13.50〜20.00MHz
20.01〜24.99MHz
25.00〜70.00MHz
発 振 周 波 数
初 期 偏 差
±0.5%
±0.5%
±0.5%
±0.5%
±0.5%
発 振 周 波 数
温 度 安 定 性※2
±0.3%
±0.4%
±0.3%
±0.2%
±0.2%
経 年 変 化※3
±0.3%
±0.3%
±0.3%
±0.1%
±0.1%
IC
IC
出力
1MΩ
発 振 周 波 数
標準測定回路
X
(1)
※5
(3)
(2)
※1
※2
※3
※4
※5
IC :1/6CD4069UBE×2※4
VDD :5V(MTJ は12V)
X :チップセラロック®
標準周波数は2.00、2.45、3.00、3.58、3.64、3.68、3.84、4.00、4.19、4.91、5.00、6.00、8.00、10.00MHzです。
−20℃〜+80℃の範囲における仕様です。
常温10年間の仕様です。
MXJ040、MX03、MX01シリーズは、TC74HCU04に変わります。
(ただし、MXシリーズ60.01〜70.00MHzは、SN74AHCU04になります。
)
逆に接続されても特性上何ら問題はありませんが、多少周波数がズレることがあります。
1
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■外形図および標準ランド寸法(単位:mm, Tol:±0.3mm)
周
波
数
2.00〜10.00MHz
10.01〜13.49MHz
13.50〜20.00MHz
20.01〜70.00MHz
CSTCC□MG
CSTCV□MTJ
CSTCV□MXJ040
CSTCW□MX01/03
タイプ名
0.3±0.3
外
形
寸
(0.45)
(3)
法
(0.45)
(2)
16.00
0.5±0.05
C
C*
1.55±0.05※
6.6以下
1.2±0.2※
3.7±0.2
M
M*
(0.7)
(3)
(0.45)
(1)
1.2±0.2
1.2±0.2
1.4±0.2
(0.9)
(2)
,,,,,
,,,,,
0.6±0.3
2.5±0.1
1.1±0.1
2.5±0.1
※2.99MHz以下は、1.75±0.05
0.05 +0.10
- 0.05
1.5±0.2
1.85±0.3
1.5±0.2
,,,,
,,,
,,
,
,,
0.9
1.0T0.2 1.0T0.2
※製品厚みは、周波数により異なります。
0.7 0.7
0.5 0.5 0.5 0.5 0.5
電極
■技術データ(発振周波数温度安定度)
0
CSTCC2.00MG
-40
0
40
80
120
温度(℃)
-0.5
2
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-40
CSTCC4.00MG
CSTCV12.0MTJ
0
40
80
120
温度(℃)
-40
0
40
CSTCW3386MX01
+0.5
80
120
温度(℃)
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-0.5
-40
Land
2.0T0.2
1.0
-0.5
+0.5
0
1.0
1.5
+0.5
-0.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0.8
0.3
2.5
1.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0.05 +0.10
- 0.05
1.25T0.2
1.0
0.5
2.5
ランドパターン
+0.5
(0.5)
(1)
3.1±0.2
3.8〜〜4.4
標準ランド寸法
(0.5)
(2)
0.6±0.3
※製品厚みは、周波数により異なります。
¡CSTCV-MXタイプの車載対応品は電極寸法標準ランド寸
法が異なります。
1.2
(0.5)
(3)
+0.3
+0.3
0.4 +0.3
- 0.2 0.4 - 0.2 0.4 - 0.2
0.5T0.2 0.5T0.2 0.5T0.2
,,,,,
,,,,,
0.7±0.3
1.0※
2.5T0.2
0.7±0.3
1.0
0.5
1.4
0.9±0.3
*
(0.7)
(1)
0.7 0.7
1.2
0.7±0.3
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
,,
2.0T0.2
M
0.8
0.3
C*
3.1±0.2
400
2.1以下
3.0±0.2
0.45±0.3
7.2±0.2
0
40
80
120
温度(℃)
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■プラスチックテープ寸法図
1.75±0.1
5.50±0.1
12.0±0.2
(2.0以下)※2
(1.65±0.1)
※1
0.3±0.1
引き出し方向
: 寸法は製品厚みにより異なります。
+0.2
4.0±0.1
※1
※2
t2
3°以下
10°
t1
φ1.0 -0.0
0.2±0.1
カバーフィルム
3 以下
10
8.0±0.2
2.8±0.1
(3)
(2)
(1)
(5.5)
φ1.5 -0.0
+0.1
2.3 -0.05
3.55±0.1
カバーフィルム
※1,※2
3.5±0.1
+0.1
2.0±0.1
4.15±0.1
(3) (2) (1)
+0.3
φ1.5 -0.0
1.75±0.1
CSTCW□MX01/03-T
+0.1
φ1.5 -0.0
4.0±0.1
引き出し方向
4.0±0.1
2.0±0.1
(9.5)
12.0±0.2
4.0±0.1
(2.25以下)
0.3±0.05
3 以下
カバーフィルム
10
1.65±0.05
7.6±0.1
(3) (2) (1)
(14.25)
φ1.5 +0.3
-0.0
3.3±0.1
4.0±0.1
5.5±0.05
φ1.55±0.05
2.0±0.05
CSTCV□MTJ/MXJ040-TC20
1.75±0.1
CSTCC□MG-TC
4.0±0.1
セラロック®製品厚みセンター値 1.40〜1.20 1.15〜1.00 0.95〜0.90
引き出し方向
※1,※2 : 寸法は製品厚みにより異なります。
t1
※1
t2
※2
1.48±0.1 1.30±0.1 1.12±0.1
2.1max.
1.9max.
1.7max.
(単位:mm)
■使用条件
¡標準はんだ条件
1. はんだ条件
リフローはんだ
¡はんだ温度と時間
予熱(空気中)
はんだ付けは、斜線域内で行ってください。
はんだ付けが繰り返される場合、許容時間は累積時間とな
りますのでご注意ください。
はんだ付
徐冷(空気中)
230℃
200
温
度
(℃)
100
はんだ:6×4はんだ
リフローはんだ
0
1分以上
240
20秒以下
¡こて付け条件
温
度
(℃)
はんだ付け条件:こて先温度270℃
はんだ付け時間3秒以下
200
0
30
時間(秒)
60
2. 洗浄条件
洗浄条件については、事前に弊社にご相談ください。
またODC全廃のため、水洗浄対応等の評価を行っておりま
すのでこれらの可否についても弊社へ必ず事前にご相談く
ださい。
3
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CERAMIC RESONATOR
チップセラミック発振子 CSACV/CSACW シリーズ
チップセラロック®ラインアップ充実
ムラタの長年にわたるセラロック®量産技術と独自のパッケ
ージ技術により、チップセラロック®のバリエーションを豊
富に取り揃えています。
電子機器の小型・薄型化・高密度実装に最適です。
■特
長
1. 広い周波数範囲で対応可能です。
2. 小型・低背です。
(CSACWシリーズ)
3. 発振回路の無調整化ができます。
■用
途
¡マイコンクロック発振器
¡小型電子機器の電子制御回路
¡コードレスホン等のDTMFジェネレータ
¡カーエレクトロニクス(CSACV□MXAシリーズ)
■周波数規格
CSACV シリーズ
項
CSACW シリーズ
目
CSACV□MTJ
CSACV□MXJ040
CSACW□MX03
CSACW□MX01
周 波 数 範 囲
10.01〜13.49MHz
13.50〜20.00MHz
20.01〜24.99MHz
25.00〜70.00MHz
発 振 周 波 数
初 期 偏 差
±0.5%
±0.5%
±0.5%
±0.5%
発 振 周 波 数
温 度 安 定 性 ※1
±0.5%
±0.3%
±0.2%
±0.2%
化 ※2
±0.5%
±0.3%
±0.1%
±0.1%
経
年
変
IC
IC
出力
1MΩ
発 振 周 波 数
標 準 測 定 回 路
X
C1
C2
IC :1/6CD4069UBE×2※3
VDD :5V(MTJは12V)
X :チップセラロック®
※1 −20℃〜+80℃の範囲における仕様です。
※2 常温10年間の仕様です。
※3 MXJ040、MX03、MX01シリーズは、TC74HCU04に変わります。
(ただし、MXシリーズ60.01〜70.00MHzはSN74AHCU04になります。
)
4
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■外形図および標準ランド寸法(単位:mm)
波
数
タイプ名
10.01〜13.49MHz
13.50〜20.00MHz
20.01〜70.00MHz
CSACV□MTJ
CSACV□MXJ040
CSACW□MX01/03
1.1±0.1※1 0.7±0.3
3.7±0.2
3.1±0.2
16.00
C*
M
外
形
寸
(0.7)
(3)
法
(0.9)
(2)
,,,,,,
,,,,,,
,,,,,,
0.6±0.3
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
,,,
*
(0.5)
+0.10
0.05 - 0.05
1.5±0.2
1.85±0.3
,,,,,
,,,,,
,,,,,
(0.5)
+0.10
0.05 - 0.05
+0.3
- 0.2
0.4
0.5T0.2
1.5±0.2
+0.3
- 0.2
0.5T0.2
0.6±0.3
,,
,
,
,,
,,
※1 製品厚みは、周波数により異なります。
¡(1)
、
(3)番端子は逆に接続可能。(2)番端子は製品固定用ダミー端子です。
電気的にはどこにも接続しないでください。
¡車載対応品は電極寸法、標準ランド寸法が異なります。
0.9
1.0T0.2 1.0T0.2
1.25T0.2
※2 製品厚みは、周波数により異なります。
0.7 0.7
1.0
0.5
0.7 0.7
0.5
0.5
2.0T0.2
0.8
0.3
Land
0.8
0.3
3.1±0.2
1.0
0.5
標準ランド寸法
1.0※2
2.5T0.2
0.7±0.3
0.4
(0.7)
(1)
0.7±0.3
0.9±0.3
2.0T0.2
周
1.5
2.0
1.5
■技術データ(発振周波数温度安定度)
CSACW3386MX01
+0.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-0.5
-40
0
40
CSACV12.0MTJ
+0.50
80
120
温度(℃)
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-40
0
40
80
120
温度(℃)
-0.5
5
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■プラスチックテープ寸法図
10
※1,※2
8.0±0.2
+0.2
φ1.0 -0.0
2.3 +0.1
-0.05
カバーフィルム
3.5±0.1
2.8±0.1
(5.5)
12.0±0.2
φ1.5 +0.1
-0.0
4.0±0.1
(1.7以下)※2
3 以下
0.3±0.1
3.55±0.1
(1.35±0.1)※1
φ1.5+0.3
-0.0
4.0±0.1
カバーフィルム
5.50±0.1
(9.5)
4.15±0.1
2.0±0.1
3°以下
10°
t2 ※2
4.0±0.1
1.75±0.1
CSACW□MX01/03-T
t1 ※1
+0.1
φ1.5 -0.0
2.0±0.1
0.3±0.1
4.0±0.1
1.75±0.1
CSACV□MTJ/MXJ040-TC20
引き出し方向
引き出し方向
: 寸法は製品厚みによりことなります。
※1,※2
: 寸法は製品厚みによりことなります。
セラロック®製品厚みセンター値 1.40〜1.20 1.15〜1.00 0.95〜0.90
t1
※1
t2
※2
1.48±0.1 1.30±0.1 1.12±0.1
1.9max.
2.1max.
1.7max.
(単位:mm)
■使用条件
¡標準はんだ条件
1. はんだ条件
リフローはんだ
¡はんだ温度と時間
予熱(空気中)
はんだ付けは、斜線域内で行ってください。
はんだ付けが繰り返される場合、許容時間は累積時間とな
りますのでご注意ください。
はんだ付
徐冷(空気中)
230℃
200
温
度
(℃)
100
はんだ:6×4はんだ
リフローはんだ
0
1分以上
240
20秒以下
¡こて付け条件
温
度
(℃)
はんだ付け条件:こて先温度270℃
はんだ付け時間3秒以下
200
0
30
時間(秒)
60
2. 洗浄条件
洗浄条件については、事前に弊社にご相談ください。
またODC全廃のため、水洗浄対応等の評価を行っておりま
すのでこれらの可否についても弊社へ必ず事前にご相談く
ださい。
6
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CERAMIC RESONATOR
kHz帯表面実装型セラミック発振子 CSBF シリーズ
リフロー・自動実装が可能
リモコンセットの小型化および自動実装化、AV機器モジュ
ール化等の進展と相まって、kHz帯のセラミック発振子での
リフロー対応が強く求められていましたが、パッケージン
グ技術の改良によって、リフロー対応表面実装型セラミッ
ク発振子を実現しています。
■特
長
1. リフローはんだ付けができます。
2. エンボステーピングによる自動装着が可能です。
3. 発振回路の無調整化ができます。
■用
途
¡各種マイコン用基準クロック
¡各種OA機器
¡AVモジュール装置
■周波数規格
CSBFシリーズ
項
目
CSBF□J
CSBF□J
周 波 数 範 囲
430〜519kHz
700〜1250kHz
発 振 周 波 数
初 期 偏 差
±0.5%
±0.5%
発 振 周 波 数
温 度 安 定 性 ※1
±0.3%
±0.3%
化 ※2
±0.3%
±0.3%
経
年
変
IC
IC
1MΩ
発 振 周 波 数
標 準 測 定 回 路
出力
Rd
C1
X
C2
IC
VDD
X
C1,C2
Rd
:1/6CD4069UBE×2
:5V
:チップセラロック®
:100pF
:5.6kΩ※3
※1 −20℃〜+80℃の範囲における仕様です。
※2 常温10年間の仕様です。
※3 700〜1250kHzの周波数の時、付加されます。
7
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■外形図および標準ランド寸法
430〜519kHz
700〜1250kHz
CSBF□J
CSBF□J※1
形
寸
法
3.3±0.3
CSB
455J
C
M
8.5±0.3
2.0±0.5
外
1.0以下
7.5±0.3
*
5.0±0.3
0 +0.1
-0.4
2.3±0.2
1000J
C*
M
+0.1
0 -0.4
1.0±0.3
1.0±0.3
タイプ名
6.0±0.3
2.0±0.5
数
1.0以下
波
1.0±0.5
周
(単位:mm)
1.1±0.1
0.9±0.1
0.8±0.2
0.7±0.2
0.15以下
0.5
1.5
1.7
3.0
0.5
1.7
,,, ,,,
,,, ,,,
,,, ,,,
,,, ,,,
2.0
,,, ,,,
,,,
,,,
,,, ,,,
,,, ,,,
(単位:mm)
0.10±0.03
2.5±0.2
5.0±0.2
推奨ランド寸法
0.15±0.05
0.15以下
0.15±0.05
1.5
1.0
3.3
※1 周波数によっては、対応できない場合がありますのでお問い合わせください。
■技術データ(発振周波数温度安定度)
CSBF1000J
+0.5
CSBF455J
発 +0.2
振
周 +0.1
波
0
数
変 −0.1
動
−0.2
(%)
発
振
周
波
数
変
動
(%)
C1=C2=100pF
−20
0
+20 +40
温度(℃)
+60
0
+80
-0.5
8
Max.
Min.
-40
0
40
80
120
温度(℃)
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■プラスチックテープ寸法図
16.0±0.3
1.75±0.1
3 以下
(0.3)
10
(3.07以下)
8.0±0.1
5.45±0.1
カバーフィルム
5.00±0.1
2.7±0.1
8.8±0.1
13.3±0.1
7.5±0.1
φ1.5±0.1
2.0±0.1
16.0±0.3
11.4±0.1
3 以下
3.5±0.1
10
(0.3)
13.3±0.1
12.0±0.1
8.05±0.1
カバーフィルム
7.75±0.1
4.0±0.1
(4.6以下)
φ1.5±0.1
2.0±0.1
7.5±0.1
4.0±0.1
CSBF□J (700-1250kHz)
1.75±0.1
CSBF□J (430-519kHz)
引き出し方向
引き出し方向
(単位:mm)
■使用条件
¡標準はんだ条件
1. はんだ条件
リフローはんだ
¡はんだ温度と時間
予熱(空気中)
はんだ付けは、斜線域内で行ってください。
はんだ付けが繰り返される場合、許容時間は累積時間とな
りますのでご注意ください。
はんだ付
徐冷(空気中)
230℃
200
温
度
(℃)
100
はんだ:6×4はんだ
リフローはんだ
0
1分以上
240
20秒以下
¡こて付け条件
温
度
(℃)
はんだ付け条件:こて先温度270℃
はんだ付け時間3秒以下
200
0
30
時間(秒)
60
2. 洗浄条件
洗浄条件については、事前に弊社にご相談ください。
またODC全廃のため、水洗浄対応等の評価を行っておりま
すのでこれらの可否についても弊社へ必ず事前にご相談く
ださい。
9
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CERAMIC RESONATOR
セラミック発振子 CSA/CSB シリーズ
2端子リード付セラロック®
ムラタのセラミック発振子CSA、CSBシリーズは圧電セラミ
ック材料の量産技術を背景とし、高安定性と高い機械的Qを
持つ、各種マイクロプロセッサ、リモコンなどに最適の発振
素子です。
CSBシリーズでは広い周波数範囲をカバーし、普及タイプと
実用タイプに分類することにより使い分けを計っています。
ムラタのセラロック®はテーピングなど自動挿入仕様もライ
ンアップしています。詳細は当社までお問い合わせください。
■特
長
1. 小型・軽量です。
2. 耐衝撃性にすぐれています。
3. 広い温度範囲で安定です。
4. トランジスタや各種ICと組合せて発振回路の無調整化が
できます。
5. 安価に供給できます。
■用
途
¡マイコン用クロック発振器
¡各種リモコン装置
¡電話機用トーンジェネレータ
¡カーエレクトロニクス
(品名にAが付きます。例:CSB□JA)
¡その他各種正弦波および矩形波発振器
10
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■周波数規格
CSAシリーズ
項
CSBシリーズ
目
周 波 数 範 囲
CSA□MTZ
CSA□MXZ040
通気タイプ
密閉タイプ
10.01〜13.00MHz
13.01〜60.00MHz
375〜699kHz
375〜1250kHz
±2kHz
±0.5kHz
発 振 周 波 数
初 期 偏 差
±0.5%
発 振 周 波 数
温 度 安 定 性 ※1
±0.5%
±0.3%
±0.3%
化 ※2
±0.5%
±0.3%
±0.5%
経
年
変
IC
IC
IC
1MΩ
IC
1MΩ
出力
IC
IC
出力
1MΩ
出力
Rd
発 振 周 波 数
標 準 測 定 回 路
X
C1
IC
VDD
X
C1,C2
※1
※2
※3
※4
※5
X
C1
C2
:1/6CD4069UBE×2
:12V
:セラロック®
:30pF
IC
VDD
X
C1,C2
C2
C1 X
C2
:1/6TC74HCU04×2
:5V
:セラロック®
:30pF※5
IC
VDD
X
C1,C2
Rd
:1/6CD4069UBE×2
:5V
:セラロック®
:外部容量※3
:5.6kΩ※4
−20℃〜+80℃の範囲における仕様です。
常温10年間の仕様です。
周波数により変わりますのでお問い合わせください。
700〜1250kHz(Jタイプ)の周波数の時、付加されます。
MXZ040シリーズは、周波数により変わりますのでお問い合わせください。
■外形寸法図
375〜429kHz
430〜509kHz
510〜699kHz
−
CSB□P
CSB□E
CSB□P
−
3.5
0.25
1.1
0.8
1.75
0.25
0.8
1.1
0.8
5.0
5.0
375〜429kHz
430〜519kHz
520〜575kHz
576〜655kHz
656〜699kHz
700〜1250kHz
CSB□J
CSB□J
CSB□J
CSB□JR
CSB□J
CSB□J
5.0
1.1
0.8
5.0
0.15
C*
M
3.5
3.5
M
1.0
0.8
0.15
1.1
0.8
5.0
2.2
6.0
1000J
7.2
C*
M
5.0
2.8
7.5
CSB
670J
※
可
0.15
0.8
0.6
0.15
0.1
1.1
0.15
※
1.4
1.1
0.8
5.0
C*
可
3.3
7.5
CSB
600J
M
※
8.5
C*
可
2.8
7.5
CSB
550J
M
0.15
※
3.5
C*
M
1.1
0.8
3.3
7.5
CSB
455J
可
3.5
C*
※
1.65
3.3
8.0
CSB
400J
可
7.2
※
1.4
可
1.65
超音波洗浄※
密
閉
タ
イ
プ
︵
品 洗 外形寸法
浄
可 (単位:mm)
︶
3.5
4.3
1.1
3.5
M
8.5
タイプ名
C*
M
3.5
数
7.0
CSB
600P
1.65
波
C*
3.5
9.0
M
3.5
周
7.0
CSB
455E
1.75
C*
5.0
準
3.6
9.0
7.9
CSB
400P
0.25
通
気
タ
イ
プ
標 ︵
外形寸法
洗
浄 (単位:mm)
不
可
︶
9.3
数
1.8
波
タイプ名
9.0
周
5.0
2.5
※ 超音波にて洗浄する場合、条件により不具合が発生することがありますので、事前に当社にお問い合わせください。
11
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■外形寸法図
13.01〜32.99MHz
33.00〜60.00MHz
CSA□MTZ
CSA□MXZ
CSA□MXZ
厚み縦振動
厚み縦振動
(3rdオーバートーン)
厚み縦振動
(3rdオーバートーン)
CSA
8.00MT
C*
1.05
(単位:mm)
0.5
10.0
CSA
16.00MX
C*
M
1.05
5.0
M
外形寸法
5.0
10.0
10.0
0.5
5.0
5.0
10.0
C*
50.00
1.3
0.5
5.0
0.3
0.3
M
4.5
6.5
使用振動
モ ー ド
5.0
タイプ名
10.01〜13.00MHz
0.3
数
10.0
波
5.0
周
5.0
■技術データ(発振周波数温度安定度)
CSA12.0MTZ
CSB455E
+0.5
+0.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-40
0
40
80
120
温度(℃)
CSA33.86MXZ040
+0.5
0
-0.5
12
0
-0.5
-0.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
発
振
周
波
数
変
動
(%)
-40
0
40
80
120
温度(℃)
-40
0
40
80
120
温度(℃)
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CERAMIC RESONATOR
セラミック発振子 CST/CSTS シリーズ
負荷容量内蔵セラロック®
ムラタのセラミック発振子セラロック®は、各種マイクロプ
ロセッサの基準発振子に最適な部品として広く応用されてい
ます。
ムラタでは、負荷容量なしで発振回路が構成できる、セラロ
ック®CST□/CSTS□(MHz帯)シリーズをラインアップし
ています。外付け負荷容量が不要のため、高密度実装が可能
であり、実装コストも低減できます。
■特
長
1. 負荷容量を使用しないで発振回路が構成できます。
2. 広い温度範囲で安定です。
3. 小型・軽量で耐衝撃性にすぐれています。
4. 発振回路の無調整化ができます。
5. 安価に安定供給できます。
6. CST/CSTSシリーズは負荷容量に数種類のレパートリー
があり各種ICに対応できます。
■用
途
¡DTMFジェネレータ
¡ 各種リモコン装置
¡マイコン用クロック発振器
¡ OA機器
¡カーエレクトロニクス
(品名にAが付きます。例:CSTS□MGA)
■周波数規格
CSTSシリーズ
項
CSTシリーズ
目
CSTS□MG03/06
CST□MTW
CST□MXW040
周 波 数 範 囲
2.00〜10.00MHz
10.01〜13.00MHz
13.01〜60.00MHz
発 振 周 波 数
初 期 偏 差
±0.5%
±0.5%
±0.5%
発 振 周 波 数
温 度 安 定 性 ※1
±0.2%
±0.4%
±0.3%
化 ※2
±0.2%
±0.3%
±0.3%
経
年
変
IC
IC
出力
1MΩ
発 振 周 波 数
標 準 測 定 回 路
X
(1)
Rd
(3) ※5
(2)
※1
※2
※3
※4
※5
IC :1/6CD4069UBE×2※3
VDD :5V(MTWは12V)
X :セラロック®
Rd :680Ω※4
−20℃〜+80℃の範囲における仕様です。
(CSTS□MGは、内蔵容量により変わります。
)
常温10年間の仕様です。
MG06/MXW040シリーズは、TC74HCU04に変わります。
(MG03シリーズは、TC4069UBPに変わります。
)
MG06シリーズのとき付加されます。
逆に接続されても特性上何ら問題がありませんが、多少周波数がズレることがあります。
13
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■外形寸法図
2.00〜10.00MHz
10.01〜13.00MHz
13.01〜60.00MHz
CSTS□MG
CST□MTW
CST□MXW
8.0±1.0※1
10.0以下
(Ref.)
7.00.7(Ref.)
(3)
(2)
2.5±0.2
(1)
C
M
*
1.3
5.0以下
10.0以下
16.00 X
C*
M
1.3
0.5
5.0 8.0以下※3
外形寸法
(単位:mm)
5.0以下
12.0T
0.5
(3) (2) (1)
(3) (2) (1)
0.3
∗∗∗
3.0±1.0※2
5.0 8.0以下
タイプ名
0.3
数
0.7 (Ref.)
3.5±0.3 5.5±0.5
波
φ0.48±0.05
周
2.5±0.2
2.5 2.5
2.5 2.5
※1 2.00〜3.39MHzまでは9.0±1.0となります。
※2 2.00〜3.39MHzまでは4.0±1.0となります。
※3 13.01〜14.99MHzまでは「9.0以下」
、33.00〜60.00MHzまでは「7.0以下」となります。
■技術データ(発振周波数温度安定度)
CSTS0400MG03
CST12.0MTW
+0.5
+0.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-40
0
40
80
120
温度(℃)
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-40
0
40
80
120
Max.
Min.
温度(℃)
-0.5
-0.5
CST33.86MXW040
+0.5
発
振
周
波
数
変
動
(%)
0
-0.5
14
-40
0
40
80
120
温度(℃)
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■セラロック®応用回路例
各社80C49への応用例(8ビットマイコン)
+5V
40
VCC
M38063E6FP(三菱)への応用例(8ビットマイコン)
VC C (+5V)
セラロック®例
CSA11.0MTZ
(11MHz)
26
VD D
73
80C49
X1
2
X2
3
IC:M38063E6FP
EA ALE VS S
7
11 20
30
31
®
30pF
30pF
CERALOCK
1
15
(1) 80C49 (INTEL)
(2) μPD80C49 (NEC)
(3) TMP80C49 (TOSHIBA)
(4) MSM80C49 (OKI)
(5) M5L80C49 (MITSUBISHI)
Fosc
HD64F3434(日立)への応用例(8ビットマイコン)
Recommendable Value
CERALOCK® : CSTS0400MG03
C1=15pF±20%
C2=15pF±20%
C 1 C2
V1
V2
ML66517(沖)への応用例(8ビットマイコン)
VCC(+5V)
VD D(+5V)
H
H
IC:HD64F3434
3
2
ML66517
L
37
H:1, 4, 8, 9, 37, 59
L:5, 6, 7, 15, 46, 70, 71, 100
®
CERALOCK
C1
V1
26, 27, 32, 75
®
CERALOCK
C2
Recommendable Value
CERALOCK® : CSA16.00MXZ040
C1=22pF
C2=22pF
V2
各社8085Aへの応用例(8ビットマイコン)
36
L
H:9, 65
L:10, 35, 55, 75, 76
®
CERALOCK
C1
V1
C2
Recommendable Value
CERALOCK® : CSA20.00MXZ040
C1=15pF
C2=15pF
V2
MC68HC705P6(MOTOROLA)への応用例(8ビットマイコン)
VD D(+5V)
1
2
+5V
40
VCC
Fosc
30
CLK(OUT)
H
IC:MC68HC705P6
8085A
X1
1
X2
2
VSS
20
27
L
H:28
L:14
®
®
CERALOCK
CERALOCK
CERALOCK® : CSA4.00MG
(1) 8085A (INTEL)
(2) μPD8085A (NEC)
(3) TMP8085A (TOSHIBA)
(4) M5L8085A (MITSUBISHI)
30pF
30pF
26
Rf
M34550M4(三菱)への応用例(各種リモコン用)
VCC(+3.0V)
C2
C1
V1
Recommendable Value
CERALOCK® : CSTS0400MG03
C1=15pF±20%
C2=15pF±20%
Rf=1MΩ
V2
TC88402F(東芝)への応用例(音声合成IC)
VD D=+5V
33,36
IC:M34550M4
30
31
IC:TC88402F
L
1
2
®
GND
®
CERALOCK
CERALOCK
L:13-27, 29, 32, 37-40
V1
C1
C2
C1 C2
V2
Recommendable Value
CERALOCK® : CSB455E
C1=220pF
C2=220pF
V1
V2
Recommendable Value
CERALOCK® : CST24.57MXW0H1
C1=5pF±20%
C2=5pF±20%
15
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μPD75430465(NEC)への応用例(4ビットマイコン)
LC651104F(三洋)への応用例(4ビットマイコン)
VDD(+5V)
VD D(+5V)
19,20
10
IC:LC651104F
IC:μPD754304GS
2
3
8
1,4
CERALOCK
V1
9
C2
Recommendable Value
CERALOK® : CSTCC4.00MG
C1=15pF±20%
C2=15pF±20%
V2
LC7367JM(三洋)への応用例(トーン・パルスダイアラー)
C1
V1
C2
2
H
21
10
L
®
CERALOCK
2
C2
7
H:11
L:5,6,7,8,12
8
CERALOCK
C2
C1
V1
VD D(+5V)
1
H
IC:μPD70216H
53
IC:CXD2510Q
18, 52, 68
53
54
®
CERALOCK
C2
Recommendable Value
CERALOCK® : CSA32.00MXZ040
C1=5pF
C2=5pF
V2
LC895194-X30(三洋)への応用例(CD-ROMエラー訂正LSI)
H
IC:LC895194-X30
71
Recommendable Value
CERALOCK® : CSA33.86MXZ040
C1=5pF
C2=5pF
V2
L
23
H:18, 37, 73, 90
L:1, 4, 7, 19, 36, 55, 69,
72, 75, 82, 91, 108
IC:TMP47C443
2
1
3
®
®
CERALOCK
16
C2
TMP47L443(東芝)への応用例(4ビットマイコン)
Rf
C1
C1
V1
H:33,37
L:12,52
VD D(+5V)
VDD=+5V
70
L
®
CERALOCK
C1
Recommendable Value
CERALOCK® : CSTCC3.58MG36278
C1=47pF±20%
C2=47pF±20%
V2
CXD2510Q(ソニー)応用例(CD用デジタル信号処理IC)
VDD=+5V
54
L
®
Recommendable Value
CERALOCK® : CSTS0358MG36267
C1=47pF±20%
C2=47pF±20%
V2
μPD70216H(NEC)への応用例(16ビットマイコン)
V1
V2
IC:UM95089M
IC:LC7367JM
9
V1
Recommendable Value
CERALOCK® : CSTCC4.00MG0H6
C1=47pF±20%
C2=47pF±20%
VDD(+5V)
H
C1
L:1-7, 11, 16-20, 25, 26, 29
UM95089(UMC)への応用例(トーン・パルスダイアラー)
VDD(+5V)
V1
L
®
CERALOCK
®
C1
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C2
Rd
V2
Recommendable Value
CERALOCK® : CSA33.86MXZ040
C1 = 0pF
C2 =47pF
Rd=15Ω
Rf =1MΩ
CERALOCK
V1
C 1 C2
V2
Recommendable Value
CERALOCK® : CSTS0400MG03
C1=15pF±20%
C2=15pF±20%
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TA8690AN(東芝)への応用例(TV水平/垂直同期信号発振回路)
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LA3430(三洋)への応用例(FMマルチプレックサー)
LA3430
8
8
9
10 11 12 13 14 15 16
Fcont (30mVrms)
RS
CERALOCK®
LA7687(三洋)への応用例(TV水平同期信号発振回路)
VC C=+7.8V
0.01μF
Recommendable Value
CERALOCK® : CSB503F46
RS=150Ω
48
44
+
100μF
Vcont
430Ω
510kΩ
390Ω
Fosc
Recommendable Value
CERALOCK® : CSB456F15
20 22 23 24 25
FH
(1/32 Fosc)
0.22μF
5.6kΩ
1μF
CERALOCK®
7
1μF
6
+
5
0.022μF
4
2.2kΩ
3
1kΩ
IC:TA8690AN
2
+
1
VC C
(12.0V)
+
100μF
37
0.047μF
44
100μF
0.022μF
47μF
VCC (+9.0V±0.1V)
40
IC:LA7687
22
23
1kΩ
5
1.8kΩ
Vcont
11
25
330Ω
+
22μF
+
0.033μF
Flyback in.
47nF
100μF
0.01μF
VCC(+12.0V)
H-out
24
CERALOCK®
15
TEA2130(TOHMSON)への応用例(TV水平同期信号発振回路)
3.3μF
HVcc 13mA
Hout (Fosc/32)
Recommendable Value
CERALOCK® : CSB500F55
13
IC:TEA2130
9
18
4
トランジスタを使用した発振回路例
30kΩ
−10V
出
力
1kΩ
Recommendable Value
CERALOCK® : CSB503F12
RS=470Ω
CERALOCK®
100nF
3.32kΩ
3.3nF
3.9kΩ
Vcont.
0.001μF 0.005μF
3
2.2μF
CERALOCK®
RS
27kΩ
17
Recommendable Value
CERALOCK® : CSB455E
17
このカタログはNo.P27-11をムラタのwebサイトよりPDF形式でダウンロードしたものです。
P27J11.pdf 00.3.23
お願い
1. 当カタログに記載の製品について、その故障や誤動作が人命または財産に危害を及ぼす恐れがある等の理由により、高信頼性が要求される以下
の用途でのご使用をご検討の場合、または、当カタログに記載された用途以外でのご使用をご検討の場合は、必ず事前に当社営業本部または最
寄りの営業所までご連絡ください。
①航空機器
②宇宙機器
③海底機器
④発電所制御機器 ⑤医療機器
⑥輸送機器(自動車、列車、船舶等) ⑦交通用信号機器 ⑧防災/防犯機器 ⑨情報処理機器
⑩その他上記機器と同等の機器
2. 当カタログの記載内容は2000年3月現在のものです。
記載内容について、改良のため予告なく変更することや供給を停止することがございますので、ご注文に際してはご確認ください。
記載内容にご不明の点がございましたら当社営業本部または最寄りの営業所までお問い合せください。
3. 当カタログに記載されている品種・規格値は参考仕様ですので、ご使用にあたっては納入仕様書の内容をご確認いただくか、承認図の取り交わ
しをお願いします。
4. 当カタログに記載の製品の使用もしくは当カタログに記載の情報の使用に際して、当社もしくは第三者の知的財産権その他の権利にかかわる問
題が発生した場合は、当社はその責を負うものではありません。また、これらの権利の実施権の許諾を行うものではありません。
5. 当カタログに記載の製品のうち、「外国為替及び外国貿易法」に定める規制貨物等に該当するものについては、輸出する場合、同法に基づく輸出
許可が必要です。
6. 当社の製造工程では、モントリオール議定書で規制されているオゾン層破壊物質(ODS)は一切使用しておりません。
本
社/〒617-8555 京都府長岡京市天神2丁目26番10号
営業本部/〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目29番12号
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