議題 2 第2回通常総会 平成28年5月20日 (一社)中国旅客船協会 第2回通常総会議事次第 (一社)中国旅客船協会 日 時 平成28年5月20日(金) 場 所 ホテルセンチュリー21広島 16:00 ~ 18:00 広島市南区的場町1-1-25 (℡ 082-263-3111) 議 事 1.開会の辞 2.会長挨拶 3.来賓ご祝辞 4.議 題 第1号議案 平成27年度事業報告について 第2号議案 平成27年度収支決算報告について 第3号議案 平成28年度事業計画案について 第4号議案 平成28年度収支予算案について 第5号議案 役員の改選について 5.永年勤続役員への感謝状の贈呈について 6.その他 7.閉会の辞 ‐1‐ 第1号議案 平成27年度 事業報告について 1.会員数及び所有船舶等の状況 区 分 広 島 県 旅 客 船 協 会 内 訳 会員数 隻数 総トン数 50 124 13,876 (広島地区旅客船協会) (15) (51) (7,419) (呉 地区旅客船協会) ( 8) (12) ( (尾道地区旅客船協会) (27) (61) (6,050) 岡 山 県 旅 客 船 協 会 23 60 407) 5,479 内 (岡山地区旅客船協会) ( 8) (21) (4,143) 訳 (笠岡地区旅客船協会) (15) (39) (1,336) 山 口 県 旅 客 船 協 会 19 50 4,926 島根・鳥取県旅客船協会 12 37 7,836 合 計( 28. 4. 1 現在 ) 104 271 32,117 前年度( 27. 4. 1 現在 ) 106 273 32,049 11 7 74 賛 助 会 員 2.会員の入会・退会について ○ 入 会(理事会承認事項) 正会員 なし 賛助会員 年月日 H28.3.15 会 員 名 代表者名 航 路 名 事業の種類 事 由 ㈱あかまる商店 田中誠司 ――― 不定期航路 新規届出 代表者名 航 路 名 事業の種類 事 田中達美 中町~宇品 所 属 広島 ○ 退 会(報告事項) 正会員 年月日 H27.9.30 会 員 江田島市 名 一般旅客定期 航路 -2- 由 事業廃止 所 属 広島 ㈱須波航路サ H27.9.30 一般旅客定期 久保清司 ービス 事業廃止 須波~沢 航路 広島 賛助会員 なし 3.役員数 会 長 副会長 1 専務理事 4 1 理 事 17 監 事 2 備 計 25 考 顧問 2 4.乗組員研修実施状況 地 区 場 所 参加人員 広島地区 広島市 24 呉 地 区 呉 市 11 尾道地区 尾道市 15 尾 道 市 (因島土生) 17 〃 〃 大崎上島町 23 研 修 内 (1) 「視力と加齢性の疾患」 (2) 安全運航について (1) 「旅客船の安全運航について」 (2) 「応急救護・防護講話」 (3) DVD上映「高齢者・障害のあるお客様等へ の接客」 岡 山 県 倉敷市 17 (1) 「旅客の安全確保」 (2) WIB 講習 山 口 県 周南市 22 (1) 「メタボリックシンドローム」 (2) 「密閉区画の操練等について」 隠岐の島町 54 (1) 船舶の安全運航について 島根・鳥取県 計 8箇所 183 -3- 容 (1) 「知っておこう!糖尿病予備軍のこと」 ~クイズで学ぶ嗜好品の付き合い方~」 (2) 「旅客並びに積荷の安全確保について」 (3) DVD上映 「高齢者・障害のあるお客様等への接客」 (1) 「安全運航に向けて」 (2) DVD 上映「緊急・救護の実践」 (3) 「あなたが守る食の安全」 ~食中毒を防ぐために~ (1) 「知っておこう!糖尿病予備軍のこと」 ~クイズで学ぶ嗜好品の付き合い方~ (2) 「旅客船に乗り込む船員の教育訓練」 (3) DVD上映 「高齢者・障害のあるお客様等への接客」 5.船客傷害賠償責任保険加入状況 填補限度額 事業者数 加入隻数 15社 基本契約 (3千万円) (平成28年2月分) 14.3% 船 舶 ト ン 数 旅 33隻 2,085㌧ 12.9% 6.6% 客 定 員 4,241人 13.6% 上乗せA 16社 38隻 1,199㌧ 2,533人 (6千万円) 15.2% 14.8% 3.8% 8.1% 上乗せB 50社 112隻 17,934㌧ 16,516人 (1 億 円 ) 47.6% 43.8% 56.6% 52.9% 上乗せC 19社 49隻 10,152㌧ 7,398人 (2 億 円 ) 18.1% 19.1% 32.1% 23.7% 上乗せD 5社 24隻 277㌧ 547人 (3 億 円 ) 4.8% 9.4% 0.9% 1.7% 105社 256隻 31,647㌧ 31,235人 100% 100% 100% 100% 合 計 6.栄典・表彰 海の日 国土交通大臣表彰 表 彰 区 分 優良船員 (敬称略) 氏 ふじ 名 まる かず き 藤 丸 和 紀 所 防予フェリー株式会社 海の日 中国運輸局長表彰 表 彰 区 分 海 運(永 年) 〃 (敬称略) 氏 名 はら とし 原 〃 ろう 敏 郎 よし もと あきら きた おか ただし 吉 元 優 良 船 員 属 晃 北 岡 もり 森 忠 のぶ ゆき 信 行 -4- 所 属 隠岐汽船株式会社 〃 瀬戸内海汽船株式会社 山陽商船株式会社 ふじ 〃 たに 藤 谷 もり 〃 森 わき 脇 りょう いち 良 ゆう 裕 一 隠岐汽船株式会社 じ 次 〃 7.会議開催状況 ① (一社)中国旅客船協会主催会議 通常総会 平成27年5月21日 理事会 第1回 平成27年4月17日 第2回 平成27年12月9日 ②(一社)日本旅客船協会主催会議 通常総会(1) 理事会(5) 政策部会(5) 事務局長会議(1) その他各種部会・委員会会議 ③ 他団体主催会議等 海事広報協会(200,000円) 中国地域観光推進協議会(100,000円) 船員災害防止協会(30,000円) 中国地方クルーズ推進協議会 中国地方の防災に関する連絡会 8.平成27年度 ① 主な活動について 交通政策基本計画等による航路維持対策の強化ついて 資料1 平 成 2 5 年 1 2 月 の 交 通 政 策 基 本 法 施 行 を 受 け て 、今 年 2 月 に「 交 通政策基本計画」が策定されました。また、昨年11月の改正公共 交通活性化再生法の施行以降、中国地方では平成28年2月末まで に6件の地域公共交通網形成計画が国土交通大臣に送付されました。 また、平成27年度から網形成計画策定に取り組んでいる自治体 は17を数えますが、今後、これらの計画策定に関する地域の協議 会を通じて、海上交通に関しても持続可能な計画の策定・実施が図 られるよう関係機関に要請してきました。 -5- ② 旅客航路事業に対する規制の緩和について 資料2 トラック運転者のフェリー乗船中の労働時間の取り扱いについて、 従来、乗船後と下船前の各1時間、計2時間を拘束時間としていた ものを関係通達の改正により、昨年9月からフェリーの乗船時間す べてを原則として休息時間として取り扱うこととなりました。北海 道・東北エリアなど該当航路ではフェリー利用の増加と更なるモー ダルシフトの進展が期待されます。これらの要望の実現に向け中 央・地 方 で 取 り 組 ん で き ま し た 。今 後 も 日 旅 協・規 制 緩 和 委 員 会( 当 協会からは仁田委員、清水委員が参加)で要望内容を精査し、具体 的成果が得られるよう取り組みを進めていくこととなっています。 ③ 中国ブロック船員最低賃金の改正について 資料3 国の諮問機関である中国地方交通審議会の船員最低賃金専門部会 に、仁田副会長と弓場副会長が使用者側委員として出席され、最低 賃金の改正について審議がなされました。 その審議結果を受け、本年2月22日の官報に職員1200円、 部員800円アップの改正内容が公示されました。 ④ 港湾施設に関する要望等について 資料4 平成27年度も継続して取り組んだ港湾施設に関する要望につい て 、港 湾 管 理 者 か ら の 回 答 を 昨 年 1 1 月 に 各 関 係 会 員 に 通 知 し ま し た 。 な お 、本 年 は 要 望 書 提 出 後 、要 望 内 容 の 取 り 扱 い が 整 備 局 と 港 湾 管 理 者 の 二 本 立 て と な っ た こ と か ら 、回 答 時 期 が 例 年 よ り 大 幅 に 遅 れ た も の の 、よ り 丁 寧 な 回 答 が 得 ら れ ま し た 。平 成 2 8 年 の 要 望 に つ い て は 、 全 1 0 8 件 の 要 望 を 取 り ま と め 、本 年 2 月 2 5 日 に 中 国 運 輸 局 長 あ て 提出しました。 ⑤ 身体障害者割引の実態調査について 資料5 昨年12月に開催された平成27年度中国旅客船協会第2回理事 会において、特に高齢者に係る障害者割引運賃の適用割合が近年急 増している航路も見受けられることから、何らかの対応の必要性が -6- 指摘されたことを受けて、当面、一般旅客定期航路事業を対象に本 年2月に実態調査を実施しました。 その結果、回答率52%(37/71)の段階で全旅客に占める 障害者割引の割合は、事業者平均で6.9%でした。 しかし、航路によっては5割を超えるところもあり、航路経営へ の影響が懸念されるところです。 全国的に見ると平成26年度版障害者白書でも65歳以上の障害 者の割合は増加の一途を辿っておりますが、とりわけ、島嶼部に関 しては高齢化の進展が早いため、高齢障害者の増加傾向も更に高く なってくるものと思われ、当面、特に割合の高い地域については当 該自治体等とも連携し、対策を検討していく必要があります。 ⑥ せ と う ち サイクルーズP A S S 事 業 の 高 度 化 に つ い て 資料6 サイクルーズPASSの本格実施から5年目となる平成27年度 もPASS発行実績は対前年度比約20%増で順調に伸びています。 また、昨年発行された国土交通省・交通政策白書にも取り上げられ ましたが、利用促進を図るため平成27年度は更に次の取り組みを 行いました。 イ)NHKの全国版サイクリング番組で放送 昨年8月、NHK広島放送局長にNHKのサイクリング番組で サイクルーズPASSの紹介をお願いしたところ、12月に全国 版 サ イ ク リ ン グ 番 組 (NHK・ BS-1番 組 「 チ ャ リ ダ ー 」 ) で 大 き く 取 り上げられ、利用促進を図る広域的なPRとなりました。 ロ)商標登録 昨 年 1 0 月 に 懸 案 で あ っ た 商 標 登 録( 申 請 )を 特 許 庁 に 対 し て 行 いました。その後、特許庁の審査を経て本年2月に登録査定が完 了し、4月1日に念願の登録が完了しました。これにより、サイ クルーズPASSの一部有料化やより広域の事業展開にも対応で きるなど、取り組み環境の整備が図られました。 ハ)ツール・ド・小豆島 第 4 回 オリーブサイクリング開 催 昨年10月、小豆島において両備フェリーグループによる第4 回オリーブサイクリングが島内3コースで実施され、多くの島外 -7- 参加者によってサイクルーズPASSの利用促進が図られました。 ⑦ 海の日サポートの取り組みについて 資料7 昨年から3ヶ年を目途に取り組まれる日本財団の「海の日サポー ト」プログラムの取り組みが各地域の協会で実施されました。 イ)海洋観光大学 中国旅客船協会では、「海に学ぶ、共に学ぶ」という学びの仮 想空間「海洋観光大学」の運営に実行委員として参画し、同大学 が募集し全国の大学が応募した海をテーマとした教育旅行プラン の最終審査員として小嶋会長が審査に当たられました。 ロ)瀬戸内の島で海の恵みを体感プログラム 岡山旅客船協会では、夏休みに小豆島、笠岡諸島、牛窓地域を 舞台にマリンスポーツ、漁業体験、海の生き物観察等に教育要素 を取り入れた親子で楽しむ体感プログラムを実施しました。 ハ)隠岐諸島に関する体験学習会 島根・鳥取県旅客船協会では、8月に隠岐航路のフェリーに親 子で乗船し、乗船中や隠岐島内において隠岐航路の役割やフェリ ーの安全運航などの乗船学習や隠岐のジオパーク学習、海の駅の 役割などに関する学習を組み合わせた体験学習会を実施しました。 ⑧ せ と う ち Camperク ル ー ズ 事 業 の 新 規 展 開 に つ い て 資料8 昨 年 1 0 月 か ら 新 た な 運 賃 割 引 サ ー ビ ス 「 せ と う ち Camperク ル ー ズ」を江田島地域で実施しています。近年、増加傾向にあるキャン ピングカーを島嶼部に誘致し、フェリーの乗船機会を高め、旅客船 事業の持続的発展と地域の活性化を図ろうとするものです。この様 な取り組みは全国でも初めてで、現在、6社7区間、運賃は島嶼部 航路で2~3割引で実施しているところです。ユーザー向け専門誌 では「旅の計画の幅がグッと広がる」と好評を得ているところです が、実施エリアが限られていることなどから、利用実績の底上げが 必要となっています。広域化など利用促進に向けた今後の取り組み が重要となります。 -8- ⑨ 旅客船事業活性化研究会の取り組みについて 資料9 旅客船事業活性化研究会(構成:広島地区事業者(4社)、協会 事務局、運輸局)の初めての具体的な取り組みとして、昨年5月に 広島~江田島航路と広島港、江田島三高港において船と港のにぎわ いを創る「広島・江田島 船フェスタ」を400人規模で開催しま した。この結果を受けて、こうした取り組みの検証を行い、各航路 に共通する課題等と改善方策の検討を行いました。この検討結果を 踏まえ、先ずは主に船内サービスの向上に向けた取り組みを進めて いくこととしています。 ⑩ 旅客船船員対策委員会の設置について 資 料 10 中国地方における旅客船船員の確保等に関する最近の状況に鑑み、 平成27年4月の中国旅客船協会理事会及び5月の同総会において 船員確保対策に関する委員会の設置が確認され、昨年7月に旅客船 船員対策委員会を設置しました。 委 員 会 で は 、高 齢 者 雇 用 対 策 に つ い て は 各 事 業 者 の 個 別 対 応 と し 、 船員不足(特に若年船員)の対応策等を主な政策課題として、雇用 環境の改善に向けた取り組みに注力していくことが確認されました。 当面の具体的な取り組みとして、各社、地域で雇用環境が大きく 異なる状況にあることから、先ずは現状把握のための一般旅客定期 航路事業を対象としたアンケート調査を実施しました。 アンケート集約の結果、約半数が船員確保に困っているという実 態が浮き彫りになっています。 -9- (一社)中国旅客船協会 月 日 会 議 名 場 所 4月6日 月 旅客船事業活性化研究会 中国運輸局 4月13日 月 会計監査 中国旅客船協会事務所 4月15日 水 運輸部会 商工会議所 4月17日 金 中国旅客船協会 第一回理事会 ホテルセンチュリー21 4月22日 水 中国地方クルーズ振興協議会 中国運輸局 4月23日 木 旅客船事業活性化研究会分科会 瀬戸内海汽船会議室 4月23日 木 海の月間実行委員会 瀬戸内海汽船会議室 4月24日 金 第一回政策部会 海運クラブ 5月1日 金 旅客船事業活性化研究会分科会 江田島汽船㈱ 船内および、江田島 5月3日 日 広島県観光連盟 PRブース 広島市平和大通り 5月7日 木 広島港客船誘致おもてなし委員会 客船対応 1万トンバース 5月12日 火 広域ルート関係打合せ 広島バス協会 5月14日 木 広島港客船誘致おもてなし委員会 合同庁舎4階会議室 5月15日 金 広域観光ルート検討委員会 サンシープラザ会議室 5月17日 日 広島江田島船フェスタ 広島港、三高港、 5月19日 火 広島港客船誘致おもてなし委員会 客船対応 1万トンバース 5月21日 木 中国旅客船協会 総会 ホテルセンチュリー21 5月22日 金 中国海事広報協会 総会 ホテルセンチュリー21 5月26日 火 契島 業務視察 契島 5月29日 金 中国地域観光推進協議会 総会 松江 一畑ホテル 6月1日 月 運輸振興協会 広島アンデルセン 6月8日 月 挨拶まわり 第六管本部、広島市観光コンベン ションビューロー等 6月15日 月 森藤前専務 送別会 プリンスホテル広島 6月17日 水 せとうちCamper クルーズ打合せ コンパスRV 6月23日 火 挨拶まわり 広島県庁、広島県観光連盟等 6月24日 水 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金説明会 広島国際会議場 6月24日 水 海洋観光大学実行委員会 JATA会議室 6月25日 木 広島港客船誘致おもてなし委員会 広島商工会議所 6月26日 金 船員災害団体保険 部会 センチュリーホテル21 6月29日 月 訪日外国人旅行者数2000万人会議 広島合同庁舎 7月1日 水 旅客船事業活性化研究会 中国運輸局 7月6日 月 旅客船船員対策委員会 中国運輸局 7月9日 木 山口航路視察 周防大島町、㈲野島海運 7月15日 水 第2回政策部会 海運クラブ 7月17日 金 せとうちCamperクルーズ 打合せ 広島港宇品旅客ターミナル会議室 7月18日 土 広島港客船誘致おもてなし委員会 客船対応 広島港1万トンバース 7月22日 水 海の日表彰式 プリンスホテル広島 7月23日 木 瀬戸内サイクルーズPASS 商標登録打合せ (一社)広島県発明協会 7月29日 水 海洋観光大学実行委員会 JTB中国四国本店会議室 7月31日 金 中国地区旅客船労使懇談会 全日海中四国地方支部 -10- 備 考 5月29日‐30日 7月9日―10日 8月3日 月 観光広域ルート検討会 紙屋町ビル会議室 8月6日 木 瀬戸内サイクルーズPASS NHK打合せ NHK広島 8月7日 金 広島港客船誘致おもてなし委員会 合同庁舎4階会議室 8月18日 火 マイナンバー制度説明会 キャノン広島 会議室 9月2日 水 海洋観光大学1次審査、事務局会議 紙屋町ビル会議室 9月4日 金 旅客船事業活性化研究会 運営会議 瀬戸内海汽船会議室 9月15日 火 第3回政策部会 海運クラブ 9月17日 木 せとうちCamperクルーズ打合せ 広島港宇品旅客ターミナル会議室 9月26日 土 海洋観光大学瀬戸内キャンパス最終審査 広島県立大学 10月2日 金 広島港客船誘致 対応 宇品1万トンバース 10月2日 金 広島港客船誘致おもてなし委員会 合同庁舎4号館会議室 10月6日 金 広島港客船誘致 対応 宇品1万トンバース 10月6日 火 旅客船事業活性化研究会 合同庁舎4号館会議室 10月8日 木 日本旅客船協会 合同役員会 北海道札幌市 10月15日 水 海洋観光大学 事務局会議 紙屋町ビル会議室 10月17日 土 広島港客船誘致対応 宇品1万トンバース 10月19日 月 せとうち観光ガイド検討委員会 中国運輸局会議室 10月24日 土 帆船フェスタ 宇品1万トンバース 11月4日 水 架橋対策期成同盟 受け皿部会 淡路島 11月4日 水 マナーアップ挨拶運動 広島駅 11月12日 木 年末調整事務説明会 広島市東区民文化センター 11月16日 月 せとうちCamperクルーズ打合せ 事務局内対応(くるま旅クラブ来訪) 11月19日 木 全国事務局長会議 海運クラブ 11月27日 金 中国防災に関する連絡会WG 中国運輸局 11月30日 月 運輸行政講演会 ホテルニューヒロデン 12月9日 水 第二回理事会 ホテルグランビア広島 12月15日 火 訪日外国人旅行者数2000万人会議 中国運輸局 12月18日 金 旅客船事業活性化研究会 中国運輸局 12月21日 月 せとうちサイクルーズPASS打合せ 中国運輸局 1月5日 火 新年あいさつ回り 第六管本部、広島市観光コンベンションビューロー等 1月6日 水 旅客船事業活性化研究会 中国運輸局 1月6日 水 全日海 新春旗開き 全日海中四国地方支部 1月12日 火 旅客船事業活性化研究会 中国運輸局 1月15日 金 中国地方の防災に関する連絡会 KKRホテル 1月19日 火 広島県客船誘致おもてなし委員会 中国運輸局 2月3日 水 南海トラフ巨大大地震対策計画専門部会ワーキング 中国運輸局 2月3日 水 旅客船事業活性化研究会分科会 中国運輸局 2月8日 月 旅客船事業活性化研究会分科会 中国運輸局 2月9日 火 日本版DMOの形成に向けてシンポジウム 岡山県未来センター 2月16日 火 観光ガイド調査事業会議 中国運輸局 2月29日 月 せとうちサイクルーズPASS打合せ 中国運輸局 3月7日 月 旅客船事業活性化研究会 江田島市 3月14日 月 旅客船事業活性化研究会 中国運輸局 3月19日 土 客船誘致おもてなし委員会 客船対応 宇品1万トンバース 3月22日 火 客船誘致おもてなし委員会 客船対応 宇品1万トンバース 3月23日 水 日ASEANクルーズシンポジウム グランドハイアット福岡 3月24日 木 客船誘致おもてなし委員会 調印式 五日市港 -11- 11月19日‐20日 第2号議案 平成27年度収支決算報告について 貸 借 対 照 表 平成28年3月31日現在 (単位:円) 科 目 Ⅰ 当年度(イ) 前年度(ロ) 増減(イ-ロ) 資産の部 1 .流動資産 現金 159,065 214,366 △ 55,301 4,383,606 5,496,710 △ 1,113,104 未収会費 0 0 未収金 0 0 105,073 64,141 40,932 4,647,744 5,775,217 △ 1,127,473 退職給付引当資産 1,138,080 2,449,933 △ 1,311,853 合同役員会引当資産 3,300,000 3,300,000 0 周年記念行事引当資産 1,400,260 1,200,005 200,255 特定資産合計 5,838,340 6,949,938 △ 1,111,598 22,238,268 22,236,749 1,519 30,300 30,300 0 200,000 200,000 0 その他固定資産合計 22,468,568 22,467,049 1,519 固定資産合計 28,306,908 29,416,987 △ 1,110,079 資産合計 32,954,652 35,192,204 △ 2,237,552 200,995 111,389 89,606 0 0 0 200,995 111,389 89,606 退職給付引当金 1,138,080 2,449,933 △ 1,311,853 合同役員会引当金 3,300,000 3,300,000 0 周年記念行事引当金 1,400,260 1,200,005 200,255 固定負債合計 5,838,340 6,949,938 △ 1,111,598 負債合計 6,039,335 7,061,327 △ 1,021,992 0 0 0 0 0 0 2 .一般正味財産 26,915,317 28,130,877 △ 1,215,560 正味財産合計 26,915,317 28,130,877 △ 1,215,560 32,954,652 35,192,204 △ 2,237,552 普通預金 前払金 流動資産合計 2 .固定資産 (1)特定資産 (2)その他固定資産 定期預金 電話加入権 投資株式 Ⅱ 負債の部 1 .流動負債 未払金 仮受金 流動負債合計 2 .固定負債 Ⅲ 正味財産の部 1 .指定正味財産 指定正味財産合計 負債及び正味財産合計 -12- 正味財産増減計算書 平成27年 4月1日から平成28年3月31日まで 科 目 Ⅰ 一般正味財産増減の部 1 .経常増減の部 (1)経常収益 ①特定資産運用益 特定資産受取利息 ②受取入会金 ③受取会費 通常会費 賛助会費 ④日本旅客船協会助成金 地区活動費助成金 乗組員研修助成金 ⑤事務取扱収益 ⑥日本旅客船協会会費預り金 ⑦雑収益 受取利息 株式配当金 雑収入 ⑧積立金繰入 経常収益計 a (2)経常費用 ①事業費 安全対策事業費 事業振興対策費 部会活動費 活性化対策費 サイクルーズPASS事業費 調査研究費 地区活動費 日本旅客船協会会費 周年記念行事開催費 当年度(イ) 前年度(ロ) (単位:円) 増減(イ)-(ロ) 701 701 0 14,315,950 14,105,950 210,000 5,883,500 5,617,000 266,500 1,210,000 10,382,630 31,279 4,373 15,916 10,990 0 31,824,060 1,254 1,254 5,000 14,546,125 14,351,125 195,000 5,905,500 5,625,000 280,500 1,360,000 10,616,130 30,037 4,781 15,916 9,340 0 32,464,046 △ 553 △ 553 △ 5,000 △ 230,175 △ 245,175 15,000 △ 22,000 △ 8,000 △ 14,000 △ 150,000 △ 233,500 1,242 △ 408 0 1,650 0 △ 639,986 14,505,230 437,500 522,350 72,350 150,000 300,000 0 3,000,000 10,345,380 200,000 14,795,635 479,500 500,000 0 0 500,000 0 3,000,000 10,616,130 200,005 18,534,390 11,831,370 800,000 1,781,491 1,218,217 330,000 560,848 102,060 80,549 610,151 64,107 638,680 231,886 68,124 216,907 33,039,620 △ 1,215,560 0 △ 1,215,560 18,003,677 11,542,850 800,008 1,788,338 959,406 330,000 501,861 0 38,373 379,206 67,411 888,780 236,815 71,000 399,629 32,799,312 △ 335,266 0 △ 335,266 △ 290,405 △ 42,000 22,350 72,350 150,000 △ 200,000 0 0 △ 270,750 △ 5 0 530,713 288,520 △ 8 △ 6,847 258,811 0 58,987 102,060 42,176 230,945 △ 3,304 △ 250,100 △ 4,929 △ 2,876 △ 182,722 240,308 △ 880,294 2 .経常外増減の部 (1)経常外収益 経常外収益計 0 0 0 (2)経常外費用 経常外費用計 0 0 0 0 0 0 △ 1,215,560 28,130,877 26,915,317 △ 335,266 28,466,143 28,130,877 △ 880,294 △ 335,266 △ 1,215,560 26,915,317 28,130,877 △ 1,215,560 ②管理費 給料手当 退職給付費用 福利厚生費 会議費 関係団体分担金・会費 印刷製本費 什器備品費 消耗品費 借室料 光熱水料費 旅費交通費 通信運搬費 租税公課 雑費 経常費用計 b 評価損益等調整前当期経常増減額c(a-b) 評価損益等計 当期経常増減額 d 当期経常外増減額 当期一般正味財産増減額 一般正味財産期首残高 一般正味財産期末残高 Ⅱ 正味財産期末残高 -13- △ 880,294 備 考 預 金 台 帳 (平成28年3月31日現在) 種 別 当年度 (円) 前年度 (円) 増 減 (円) 備 考 普通預金 4,383,606 5,496,710 -1,113,104 広島銀行宇品支店 定期預金 28,076,608 29,186,687 退職給与引当金 1,138,080 2,449,933 合同役員会積立金 3,300,000 3,300,000 周年記念行事積立金 1,400,260 1,200,005 5,838,340 6,949,938 5,714,308 5,714,308 0 0 5,623,923 5,622,797 4,510,988 4,510,988 0 もみじ銀行宇品支店 4,417,413 4,417,413 0 広島銀行宇品支店 1,971,636 1,971,243 393 広島銀行宇品支店 22,238,268 22,236,749 -1,110,079 〈特定資産〉 (小計) -1,311,853 広島銀行宇品支店 0 広島市信用組合出島支店 200,255 広島銀行宇品支店 -1,111,598 〈積立金〉 (小計) -14- 0 広島信用金庫宇品支店 0 山口銀行広島支店 1,126 広島市信用組合出島支店 1,519 附 属 明 細 書 1.特定資産の明細 退職給付引当金・・・・・内規に基づく期末要支給額相当額を計上している。 合同役員会積立金・・・・当地区での役員会開催時の必要額を計上している。 周年記念行事積立金・・・10周年毎の記念行事の必要額を計上している。 2.引当金の明細 平成28年3月31日現在 平成27年3月31日現在 (単位:円) 科 目 期首残高 当期増加額 当期減少額 目的使用 期末残高 その他 退職給付引当金 2,449,933 800,147 2,112,000 0 1,138,080 合同役員会積立金 3,300,000 0 0 0 3,300,000 周年記念行事積立金 1,200,005 200,255 0 0 1,400,260 -15- -16- 第3号議案 平成28年度事業計画(案)について 4年目を迎えたアベノミクスでは、異次元金融緩和と財政出動を続けてきたもの の、第三の矢といわれた経済を牽引する成長戦略はなかなか見えてこない中で、日 銀は日本の金融史上初めてといわれるマイナス金利政策を導入しました。 このように、実体経済よりも金融政策や財政政策を通じて有効需要を創出し、景 気の回復を図ろうとする「リフレ経済学」の限界も指摘されているところです。 一方、私たち旅客船業界の経営環境は、少子・高齢化等による輸送需要の減少傾 向や船員の高齢化に伴う船員確保の課題、さらに原油価格も小康状態とはいうもの の価格の安定していた15年前と比べまだ1.5倍の水準にある中で、イランへの 経済制裁の解除やアメリカの40年ぶりの原油輸出解禁などによる大幅な原油安 基調は新たな懸念材料にもなりかねず、予断を許さない状況といえます。 このような中、我たちは持続可能な公共輸送機関として、今後も海上における国 道、県道等としての役割を果たしていくとともに、持続可能な地域づくりに貢献し、 国民、地域住民の移動の自由を守り続ける持続可能な輸送網を確保していくために も、増加傾向にあるインバウンドも含めた観光客の取り込みなど、交流人口の拡大 による航路活性化等に関する具体的な対策を講じるとともに関係機関と密接な連携 を図りながら、下記の事業に積極的に取り組んでいくこととします。 (1)交通政策基本計画による航路維持対策の取り組み (2)運輸安全マネジメントに関する取り組み (3)経営環境改善のための規制緩和の取り組み (4)港湾施設の改善等に関する取り組み (5)持続可能な航路運営のための助成制度の創設・拡充にむけての取り組み (6)せとうちサイクルーズ PASS 事業への取り組み (7)せとうち Camper クルーズ事業への取り組み (8)海上観光活性化のための取り組み (9)燃料高騰及び税制問題への対策 (10)大規模災害時の危機管理に向けての取り組み (11)架橋、高速道路料金問題等への対策 (12)船員の高齢化、労働力不足問題への対策 -17- 第4号議案 平成28年度収支予算案について 収 支 予 算 書(案) 平成28年 4月1日から平成29年3月31日まで 科 目 Ⅰ 一般正味財産増減の部 1 .経常増減の部 (1)経常収益 ①特定資産運用益 特定資産受取利息 ②受取入会金 ③受取会費 通常会費 賛助会費 ④日本旅客船協会助成金 地区活動費助成金 乗組員研修助成金 ⑤事務取扱収益 ⑥日本旅客船協会会費預り金 ⑦雑収益 受取利息 株式配当金 雑収入 ⑧積立金繰入 経常収益計 a (2)経常費用 ①事業費 安全対策事業費 事業振興対策費 部会活動費 活性化対策費 サイクルーズPASS事業費 Camperクルーズ事業費 調査研究費 地区活動費 日本旅客船協会会費 周年記念行事開催費 ②管理費 給料手当 退職給付費用 福利厚生費 会議費 関係団体分担金・会費 印刷製本費 什器備品費 消耗品費 借室料 光熱水料費 旅費交通費 通信運搬費 租税公課 雑費 経常費用計 b 予算額(イ) 前年度予算額 (ロ) 増減(イ)ー(ロ) 1,000 1,000 5,000 14,300,000 14,100,000 200,000 5,810,000 5,560,000 250,000 1,200,000 10,420,000 23,000 5,000 16,000 2,000 0 31,759,000 1,000 1,000 5,000 14,380,000 14,180,000 200,000 5,810,000 5,560,000 250,000 1,300,000 10,500,000 23,000 5,000 16,000 2,000 32,019,000 0 0 0 △ 80,000 △ 80,000 0 0 0 0 △ 100,000 △ 80,000 0 0 0 0 0 △ 260,000 14,820,000 300,000 900,000 150,000 350,000 300,000 100,000 0 3,000,000 10,420,000 200,000 19,451,000 11,900,000 800,000 1,850,000 1,400,000 370,000 600,000 100,000 90,000 660,000 80,000 780,000 350,000 71,000 400,000 34,271,000 14,600,000 300,000 600,000 150,000 150,000 300,000 0 0 3,000,000 10,500,000 200,000 19,601,000 11,900,000 800,000 1,850,000 1,500,000 370,000 600,000 100,000 90,000 660,000 80,000 880,000 350,000 71,000 350,000 34,201,000 220,000 0 300,000 0 200,000 0 100,000 0 0 △ 80,000 0 △ 150,000 0 0 0 △ 100,000 0 0 0 0 0 0 △ 100,000 0 0 50,000 70,000 -18- (単位:円) 備 考 0 観光船PRツール作成 事業エリアの拡大 永年勤続記念品 0 評価損益等調整前当期経常増減額c(a-b) 評価損益等計 当期経常増減額 d △ 2,512,000 0 △ 2,512,000 2 .経常外増減の部 (1)経常外収益 経常外収益計 0 (2)経常外費用 経常外費用計 0 当期経常外増減額 当期一般正味財産増減額 一般正味財産期首残高 一般正味財産期末残高 Ⅱ 正味財産期末残高 △ 2,182,000 △ 330,000 0 0 △ 2,512,000 25,948,877 23,436,877 23,436,877 (参考)平成28年度の一般正味財産期首残高は、中国旅客船協会連合会の平成26年度決算の一般正味 財産期末残高に平成27年度の予算増減額△2,182千円を加えた額としている。 -19- 第5号議案 役員等の改選について 1.任期満了に伴う(一社)中国旅客船協会の役員の選任 定款第21条 理事は、社員総会において選任する。理事の選任については各県旅客 船協会の意見を参考にすることができる。 2 監事は、社員総会において選任する。 3 理事及び監事は、相互にこれを兼ねることができない。 4 会長、副会長、専務理事は、理事会の決議によって理事の中から選 定する。 (1)《理事候補者》(各県協会推薦、総会選任) 推薦協会 広島県 岡山県 山口県 島根・鳥取県 氏 名 会 (順不同 敬称略) 社 役 職 名 備 考 仁 田 一 郎 瀬戸内海汽船㈱ 代表取締役社長 上 村 隆 彦 上 村 汽 船㈱ 松 本 誠 宮島松大汽船㈱ 常務取締役 〃 平 井 康 生 江田島汽船(株)取締役 〃 内 堀 達 也 瀬戸内シーライン㈱ 代表取締役常務 〃 弓 場 丞 土 生 商 船㈱ 代表取締役社長 〃 日 浦 光 德 山 陽 商 船㈱ 代表取締役社長 〃 岡 森 正 人 走島汽船㈱ 日 浦 徹 治 安芸津フェリー㈱ 取締役 川 本 公 夫 大 崎 汽 船㈱ 代表取締役社長 〃 北 原 勇 契島運輸(株) 代表取締役社長 〃 松 山 生 馬 (一社)中国旅客船協会 〃 小 嶋 光 信 両備フェリー㈱ 〃 木 元 康 文 瀬戸内観光汽船㈱ 専務取締役 新 任 天 野 雄二郎 三 洋 汽 船㈱ 再 任 藤 井 一 清 水 聖 周防大島松山フェリー㈱ 代表取締役社長 〃 小 川 淨 周防灘フェリー㈱ 〃 瀬 尾 典 利 防予フェリー㈱ 瀧 口 治 昭 萩海運(有) 代表取締役 新 任 木 下 典 久 隠 岐 汽 船㈱ 代表取締役社長 再 任 竹 谷 実 隠 岐 観 光㈱ 代表取締役社長 〃 川 口 樹 山陰松島遊覧㈱ 代表取締役社長 〃 博 彦 再 代表取締役社長 新 再 任 〃 藤 井 一 彦 -20- 任 代表取締役社長 代表取締役社長 任 〃 代表取締役社長 代表取締役社長 〃 代表取締役社長 (2)《監事候補者》 (総会選任) 区 監 分 氏 事 〃 名 会 社 役 職 名 柏 原 健 二 向島運航㈱ 代表取締役社長 倉 田 郁 士 ㈱アクアネット広島 取締役社長 備 考 再 任 〃 (3)《会長、副会長、専務理事候補者》 (理事会選任) 区 分 会 氏 名 会 社 役 職 名 備 考 長 小 嶋 光 信 両備フェリー㈱ 長 仁 田 一 郎 瀬戸内海汽船㈱ 代表取締役社長 〃 〃 弓 場 丞 土 生 商 船㈱ 代表取締役社長 〃 〃 清 水 聖 周防大島松山フェリー㈱ 代表取締役社長 〃 〃 木 下 典 久 隠 岐 汽 船㈱ 〃 専務理事 松 山 生 馬 (一社)中国旅客船協会 副 会 -21- 代表取締役社長 代表取締役社長 再 〃 任 2.任期満了に伴う日本旅客船協会の役員の推薦 (1)日本旅客船協会理事候補者(定数11)(中旅協推薦) 氏 こ 名 じま みつ 会 のぶ 小 嶋 光 信 にっ た いち ろう 仁 田 一 郎 ゆ ば たすく 弓 場 し 丞 みず あきら 清 水 きの した 聖 のり ひさ 木 下 典 久 かみ むら たか ひこ 上 村 隆 彦 ひ うら みつ のり 日 浦 光 德 かわ もと きみ お 川 本 公 夫 あま の ゆうじろう 天 野 雄二郎 お かわ きよし 小 川 せ お 淨 のり とし 瀬 尾 典 利 社 こ 名 じま みつ のぶ にっ た いち ろう 仁 田 一 郎 きの した のり ひさ 木 下 典 久 役 職 名 地区協会役職名 代表取締役社長 会 瀬戸内海汽船㈱ 代表取締役社長 副会長 土生商船㈱ 代表取締役社長 長 〃 周防大島松山フェリー㈱ 代表取締役社長 〃 隠岐汽船㈱ 〃 代表取締役社長 理 事 上村汽船㈱ 代表取締役社長 山陽商船㈱ 代表取締役社長 〃 大崎汽船㈱ 代表取締役社長 〃 三洋汽船㈱ 代表取締役社長 〃 周防灘フェリー㈱ 防予フェリー㈱ 会 小 嶋 光 信 ・ 両備フェリー㈱ (2)運営委員候補者(定数3) 氏 名 代表取締役社長 〃 代表取締役社長 〃 (中旅協推薦) 社 名 ・ 役 職 名 地区協会役職名 両備フェリー㈱ 代表取締役社長 会 瀬戸内海汽船㈱ 代表取締役社長 副会長 隠岐汽船㈱ 代表取締役社長 〃 -22- 長 (3)評議員候補者(定数5) (中旅協推薦) 氏 名 会 き もと やす ふみ ふじ い かず ひこ 木 元 康 文 藤 井 一 彦 かわ ぐち ひろ き 川 口 博 樹 ひ うら てつ じ 日 浦 徹 治 まつ もと まこと 松 本 誠 社 名 瀬戸内観光汽船㈱ ・ 役 職 名 専務取締役 藤井一彦 地区協会役職名 理 事 〃 山陰松島遊覧(株) 安芸津フェリー㈱ 宮島松大汽船(株) -23- 代表取締役社長 取締役 常務取締役 〃 〃 〃 永 年 勤 続 役 員 等 感 謝 状 贈 呈 者 名 簿 (平成28年5月20日) 勤続年数 役 名 (敬称略) 氏 し 名 みず 35年 副 会 長 清 水 30年 理 日 浦 15年 10年 事 〃 監 みつ のり みや もと たか ゆき かし わら けん じ 原 職 名 周防大島松山フェリー ㈱ 代表取締役社長 うら 柏 属 ・ 役 聖 ひ 宮 本 事 あきら 所 光 德 隆 幸 健 二 代表取締役社長 尾道渡船㈱ 取締役 向島運航㈱ 代表取締役社長 感 謝 状 様 あなたは、(一社)中国旅客船協会 の役員として○○年の永きにわた 信 り旅客船事業の発展に貢献されま した 光 よってここに記念品を贈り感謝の 意を表します 嶋 平成二十八年五月二十日 小 (一社)中国旅客船協会 会 長 -24- 山陽商船㈱ 資料 1 -25- -26- 資料 2 10年保存 基 発 0 8 1 2 第 1 号 平成27年8月12日 都道府県労働局長 殿 厚生労働省労働基準局長 (公 印 省 略) 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準に係る関係通達の 一部改正について 自動車運転者の労働時間等の労働条件については、「自動車運転者の労働時間等の 改善のための基準」(平成元年労働省告示第7号、以下「改善基準告示」という。)、 平成元年3月1日付け基発第92号「一般乗用旅客自動車運送事業以外の事業に従事 する自動車運転者の拘束時間及び休息期間の特例について」(以下「特例通達」とい う。) 、同日付け基発第93号「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準につい て」及び平成9年3月11日付け基発第143号「自動車運転者の労働時間等の改善 のための基準の一部改正等について」 (以下「143号通達」という。 )により、その 改善を図ってきたところである。 今般、下記のとおり改善基準告示に係る関係通達の改正を行い、平成27年9月1 日から適用することとしたので、その取扱いについて遺漏なきを期されたい。 記 1 改正の趣旨 改善基準告示におけるフェリー乗船時の拘束時間及び休息期間については、これ まで特例通達において、乗船時間のうち2時間(乗船時間が2時間未満の場合には、 その時間)について拘束時間として取り扱い、その他の時間については休息期間と して取り扱うものとしてきた。しかしながら、近年フェリー会社による乗船サービ スの広がり等に伴って、貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者(以下「トラッ ク運転者」という。)が乗船後に作業を行うケースが少なくなってきているなど、 一部、トラック運転者の作業実態と乖離を生じている状況が認められる。 このため、トラック運転者のフェリー乗船時間を原則として休息期間として取り -27- 扱うものとし、改善基準告示に係る関係通達について所要の整備を行うものである。 2 改正の内容 トラック運転者のフェリー乗船時間を原則として休息期間として取り扱うもの とし、改善基準告示に係る特例通達及び143号通達の一部を改正する。 ⑴ 特例通達の主な改正点 トラック運転者のフェリー乗船時間を原則として休息期間として取り扱うもの としたこと。 なお、バスの運転者のフェリー乗船時間は従前どおり。 ⑵ 143号通達の主な改正点 特例通達の改正に伴い所要の整備を行ったこと。 3 改善基準告示に係る関係通達の一部改正 改善基準告示に係る特例通達及び143号通達の一部を別紙の新旧対照表のと おり改正する。 -28- 資料 3 -29- 資料 4 -30- -31- -32- -33- 資料 5 障害者割引運賃の適用状況に関する実態調査について 平成28年1月29日 (一社)中国旅客船協会 平素より当協会業務に対し、ご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、昨年12月に開催された平成27年度中国旅客船協会第2回理事会において、特に高齢者 に係る障害者割引運賃の適用割合が近年急増している航路も見受けられることから、 何らかの対応 の必要性が指摘されたところです。 障害者割引は、社会的要請等により設定することが望まれる運賃として国土交通省の運賃・料金 標準設定方式に位置づけられており、いわゆる社会政策的な割引運賃となっておりますが、全旅客 に占める割合の程度によっては、航路経営に大きな影響を与えかねません。 全国的に見ると平成26年度版障害者白書でも65歳以上の障害者の割合は増加の一途を辿っ ておりますが、とりわけ、島嶼部に関しては高齢化の進展が早いため、高齢障害者の増加傾向も更 に高くなってくるものと思われます。 こうした状況を踏まえ、先ずは、障害者割引運賃の適用実態等について各社、各地域の現状を把 握するため、当面、旅客定期航路事業を対象に下記の実態調査をすることと致しますので、ご協力 いただきますよう、よろしく願いします。 つきましては、下記調査票に必要事項を記入の上、2月末日(月)までに当事務局あて返送願 います。 なお、切符の券面だけでは障害者割引運賃と他の同率割引の運賃との見分けがつかず、障害者割 引運賃の適用実績の把握が難しい場合等は、航路実態に応じて一定の期間(概ね一週間~1ヶ月程 度)に聞き取り等の実地調査をしていただくなど、ご協力方、よろしくお願い致します。 事業者名 担当者名 電話番号 1.近年、貴社の航路において障害者割引運賃(障害者手帳保持者)の適用者数は増加傾向にあ りますか。 該当するものに◯印をご記入ください。 ( )増えている(いつごろから: ( )変わらない ( )減っている(いつごろから: -34- 年前ごろから) 年前ごろから) -1- 2.障害者割引運賃とその他の割引運賃を切符の券面上、区分していますか。 該当するものに◯印をご記入ください。 ( )分けている ( )分けていない 3.聞き取り等の実地調査をされた場合は、ご記入下さい。 実地調査期間:概ね から まで 4.自社全航路の全旅客に占める障害者割引運賃の適用割合をご記入下さい。 内、高齢障害者(65歳以上)の割合は、推計でも結構です。 全旅客に占める割合 障害者割引運賃適用者 割 内、高齢障害者(65歳以上) 割程度 5.特に増えている航路の実態をご記入下さい。 航路名: 全旅客に占める割合 障害者割引運賃適用者 割 内、高齢障害者(65歳以上) 割程度 6.障害者の交通費に対する関係自治体等の補助等について、ご記入下さい。 該当するものに◯印をご記入ください。 ( )障害者を輸送する航路事業者に対する補助がある。 (自治体名及び補助内容: ( ) )障害者の交通費に関する補助がある。 (自治体名及び補助内容: ( ) )高齢者の交通費に関する補助がある。 (自治体名及び補助内容: ( ) )その他の交通費等補助 (自治体名及び補助内容: ) 7.特に高齢障害者が年々増加する中で、上記、障害者割引運賃の適用に関し、割引制度のあり 方や国や自治体等の社会的支援策等に関して、ご意見、ご要望等がありましたらご記入下さい。 【ご意見・ご要望】 -2- -35- 障がい者割引運賃の適用に関する実態調査結果 平成 28 年 3 月(回収率 52%) (一社)中国旅客船協会 航路における障がい者割引運賃適用者の増減 増加している 変わらない 減っている 不明 2% 3% n=37 30% 65% 券面上の区分 している していない n=37 43% 57% 全旅客数に対する障がい者割引運賃適用者 n=37 0% 8% 6% 1%未満 19% 5%-10%未満 14% 17% 1%-5%未満 10%-20%未満 20%-30%未満 36% 30%以上 不明 -36- 障がい者割引運賃適用者における 高齢者の割合 11% 22% 0-20% 11% 20%-40% 40%‐60% 13% 60%-80% 80%-100% 27% 不明 16% 関係自治体等による補助について 25% 補助なし 航路事業者に対する補助 50% 障がい者交通費補助 高齢者の交通費補助 11% 障がい者、高齢者交通費補助 14% 0% -37- -38- 0 500 1,000 1,500 2,000 (枚) 2,500 863 4月 1,100 1,233 1,371 1,543 763 5月 1,661 1,761 2,165 2,285 401 6月 834 1,089 1,174 1,476 559 7月 1,029 1,007 804 1,278 8月 1,312 1,351 1,346 1,344 2,015 525 9月 1,082 1,319 2,082 2,198 2,154 10月 726 1,177 11月 672 1,259 1,281 1,416 452 12月 465 802 968 平成26年度 1月 744 718 589 871 822 500 2月 741 659 570 826 851 3月 1,112 1,182 1,265 1,731 平成27年度 広島県全体本格実施 「広島・山口・愛媛エリア」, 「兵庫・岡山・香川エリア」拡大 1,155 ・H23.4 ・H24.4 平成25年度 1,635 平成24年度 1,439 1,382 平成23年度 「せとうちサイクルーズPASS」 月別発行実績 資料 6 せとうちサイクルーズPASSの取組について 一般社団法人 中国旅客船協会 <国土交通政策白書掲載~地方創生に向けた地域公共交通の役割~> ◆瀬戸内海の特色を生かした企画割引における生活航路の新規需要開拓 <概要> 瀬戸内海地域では、旅客航路の輸送需要が毎年減少しており、航路 撤退や減便などが顕在化し、生活航路の確保・維持が喫緊の課題とな っている。このような中、瀬戸内海地域を訪れるサイクリング目的の 観光客が増加していることから、一般社団法人中国旅客船協会が中心 となって、関係する航路事業者、行政、観光関係者等と連携を図りな がら、サイクリングをする観光客向けに運賃を割り引く「サイクルー ズPASS」事業を実施している。 「せとうちサイクルーズPASS」事業は 2011 年 4 月 1 日から 広島県全域で本格実施後、2012 年 4 月 1 日から対象エリアを「広島・山口・愛媛・兵庫・岡山・香川エ リア」 に拡大して展開しており、 当該エリア内の参加運航事業者42社対象航路は 41 航路となっている。 またPASSの発行実績は、2014 年度は約 1 万 6000 枚と年々増加している。 (『平成 26 年度 国土交通省・交通政策白書』より、p101(2015) 参照) <瀬戸内ブランド第1号に認定> 瀬戸内を共有する7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)によって平成 24 年 5 月に組織された「瀬戸内ブランド推進協議会」による「瀬戸内ブランド認定商品」第 1 号として平成 25 年 8 月 1 日に認定されました。 「瀬戸内ブランド認定商品」は、"瀬戸内の魅力"の広い認知を目指した 普及活動のため、 」創意工夫によって開発された瀬戸内を体現する商品やサービスに対して認定されるも のです。 <地域公共交通優良団体大臣表彰を受賞> 平成 26 年 7 月 2 日、国土交通省から、地域公共交通に関する取組が他地域の模範となるような顕著な 功績がある団体を表彰する地域公共交通優良団体大臣表彰を受賞しました。 -39- サイクルーズPASSのPR NHK BS-1番組 「チャリダー」で放送 平成27年12月19日 しまなみ海道 尾道港でPR -40- サイクルーズPASSの商標登録の背景と意義 H27.9 ①サイクルーズPASS利用者から比較的長い定期PASSの発行を求める声があること (最長1ケ月程度を想定。無料PASSは従前どおり) ②定期PASSの発行により、PASS利用の利便性の向上による利用形態の多様化が図 られ、旅客定期航路の輸送需要の更なる拡大が見込まれること ③定期PASSの発行に当たっては、事務管理上、当面、発行場所を限定して適切に管理 するとともに発行経費も必要となることから有料とすること ④PASSを有料化することにより、類似商品や類似サービス等の提供が想定されること から、過去5年の実績を踏まえ協会事業として同化・定着している「サイクルーズPA SS」の商標登録を行い、不正使用等に対し法的に対抗できるようにしておくことが必 要と思われること ⑤協会財政の厳しい折、有料PASSの発行により、現行のサイクルーズPASS運営コ スト負担の軽減を図るとともに、特に協会の政策的活動の柱となる事業費予算の改善が 見込まれること 以上のことから、サイクルーズPASS利用者の要望に応え、協会財政、特に政策的経 費の所要財源確保の一助としていくため、PASSの一部有料化を実施する上でもPAS Sの商標登録が必要と思われる。 ○商標登録を受けようとする商標 「サイクルーズPASS」 ※「せとうちサイクルーズPASS」で登録すると、今後、取り組み範囲が瀬戸内地 域に限定され、更なる広域展開の場合に対応できないため。 ○登録経費 49,600 円 (登録料 37,600 円(10年間分) 、出願料 12,000 円) -41- -42- <主 催>:両備フェリーグループ ・両備フェリー ・瀬戸内観光汽船 ・国際フェリー ・オーキドホテル <協 力>:(一社)中国旅客船協会、岡山県サイクリング協会、香川県サイクリング協会 兵庫県サイクリング協会、岡山県自転車軽自動車商協同組合、兵庫県自転車軽自動車商業協同 組合、小豆島観光協会、小豆島総合開発(寒霞渓ロープウェイ) <後 援>:KSB瀬戸内海放送、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、OHK岡山放送 -43- ツール・ド・小豆島 <オーキドホテルコース> 第4回 オリーブサイクリング コースマップ 日生港(備前市) 大部港 大坂残石記念公園 (エイドステーション) 新岡山港 寒霞渓 紅雲亭 (エイドステーション) 土庄港 (オーキドホテル) Start & Finish 池田港 <大阪城残石記念公園、紅雲亭にエイ ドステーションを設置いたします。> 高松港 http://yahoo.jp/rxRRVH ●両備フェリー:086-274-1222 ●本部連絡番号:0879-75-0405(国際フェリー) (当日の連絡先となりますので、前日までのお問合せは両備フェリーまでお願い致します) ●本部解散時間:17:00 -44- 資料 7 -45- -46- 資料 7 -47- あなたのまちの海の日サポートプログラム 隠岐諸島に関する体験学習会 実 施 報 告 書 日 本 財 団 助 成 事 業 隠岐汽船株式会社 創立 120 周年記念企画 主 催 島根・鳥取県旅客船協会 企画・実施 隠岐汽船株式会社 後 援 中国運輸局島根運輸支局 島根県海事振興協会 隠岐世界ジオパーク推進協議会 おき・にしのしま海の駅 -48- 1 日 の 動 向 時 間 07:30 07:45 08:00 主 な 内 容 08:20 08:30 08:40 08:45 ・スタッフ集合、受付準備 ・参加者受付開始 ・出発式、関係者からの挨拶 島根・鳥取県旅客船協会 滋野副会長 中国運輸局島根運輸支局 國廣次長様 ・フェリーしらしま 乗船開始 ・フェリーしらしま 西郷港 出港 ・船内ジオパーク講座 A班 ・操舵室見学 B班 09:40 10:00 11:30 13:00 ・A班 菱浦港 到着 ・国賀海岸 観光船での現地学習 ・観光バスに乗り換えて現地学習 ・「おき・にしのしま海の駅」に到着 09:40 10:50 11:00 12:30 13:00 ・B班 船内ジオパーク講座 ・来居港 到着 ・観光バスでの現地学習 ・貸切船に乗り換え移動 ・「おき・にしのしま海の駅」に到着 13:00 ・AB班 全員集合 ・島根運輸支局 國廣次長様より、 「海の駅」についてのレクチャー 13:10 ・参加者、スタッフ全員での昼食 14:00 ・漂着材を利用した筏レース準備開始 ・幼児・小学生と保護者による手作りの 木製ボート製作開始 15:00 ・筏レース 競技開始 ・木製ボートレース 競技開始 16:00 ・競技終了 表彰式 ・終了式と記念撮影 17:00 17:30 17:30 ・フェリーしらしま 乗船開始 ・操舵室見学 A班 ・島後水道航行中の船上学習 B班 18:30 ・フェリーしらしま 西郷港 到着 ・解散式、下船 以 上 -49- 対象区間 -50三高 天応 ※ 小用 切串 広島港 呉 松山 受け入れ施設 【名 称】 「せとうちCamper クルーズ」 《実施日》 平成27年10月10日~ 《割引対象区間:平成27年10月1日現在》 6社 7区間 ◆広島―三高 (江田島汽船㈱) ◆広島ー切串 (上村汽船㈱) ◆切串―天応 (さくら海運㈱) ◆呉‐-小用 (瀬戸内シーライン㈱) ◆広島ー呉ー松山 (瀬戸内海汽船㈱・石崎汽船㈱) ◆広島ー松山 (瀬戸内海汽船㈱・石崎汽船㈱) 《割引率》 江田島航路の自動車航送運賃は概ね2割引きから3割引き 《割引対象》 くるま旅Clubの会員(キャンピングカーのオーナーズクラブ) 《実施主体等》 実施主体:(一社)中国旅客船協会 協 力:(一社)日本RV協会、くるま旅クラブ㈱ 中国運輸局、江田島市 《その他》 ▼割引が適用される航路やPASSの利用案内等については、広く周知を図 るため、日本RV協会会員冊子「くるま旅」、くるま旅HP、Facebook等で 広報 ▼江田島島内には、現在3か所のキャンピングカー駐車場(利用場)有り 近年キャンピングカー利用者は、シニア層を中心として、全国的に増加傾向となっている。2014年における国内保有台数は9万台にのぼり、 増加傾向はさらに続くと予想される。一方で、近年の県内の島嶼部の観光振興では、港に着いてからの島内の交通手段の利便性についての課題 が挙げられており、今後の観光振興にはこうした課題も踏まえ、それぞれの島嶼部の観光地をいかにつないでいくかという取り組みが必要と なってくる。 こうした状況を踏まえ、フェリーを利用したキャンピングカー等、自動車での観光地周遊の需要を喚起し、新規需要をとりこむことにより、 持続的な旅客船事業活性化へつなげていくことが必要である。しかし、旅客船を活用した瀬戸内海島嶼部におけるコースはキャンピングカー利 用者に十分訴求されているとは言えない実態にあることから、旅客船事業者や関係自治体など多様な主体が連携して新たな観光コースを開拓・ PRするとともに、当面、キャンピングカー利用者に対し運賃割引などの需要喚起策を実施することにより、旅客船への誘客を促進し、島嶼部 の交流人口の拡大につなげることで地域の活性化を図っていこうとするものである。 事業内容・目的 せとうちCamperクルーズ 資料 8 せとうち Camper クルーズ・事業実施マニュアル 一般社団法人中国旅客船協会 1.事業の概要 ○事業の目的 近年、増加傾向にあるキャンピングカー利用者のドライブエリアを内陸部から島嶼部へ拡大する ため、フェリーの乗船機会を高めるサービスを提供することにより新規需要を開拓し、島嶼部の交 流人口の拡大につなげることで、旅客船事業の持続的発展と地域の活性化を図っていこうとする新 たな取り組みである。 ○事業の内容 キャンピングカーのオーナーズクラブである「くるま旅クラブ」 (注)の会員を対象に江田島に寄 港するフェリー航路の自動車航送運賃や同乗者旅客運賃を2割~3割程度割り引く取り組みである (航路により割引の取り扱いが異なる。当該航路に接続する本四航路の割引あり) 。なお、当面、キ ャンピングカーの車中泊場所の確保が難しい場合や走行範囲が限定的な島嶼部に係る航路は除く。 ※「くるま旅クラブ」 :キャンピングカーの架装メーカーやディーラーが加盟する(一社)日本 RV 協会 (JRVA)の子会社「くるま旅クラブ株式会社」が運営するキャンピングカーのオーナーズクラブ(会 費制) 。会員数:約7000人。 ○実施時期 平成27年10月10日(土) (予定) 割引適用除外期間:8月13日~16日、12月31日~1月3日(一部通年適用航路あり) ○実施航路(割引対象区間) 瀬戸内海汽船㈱・石崎汽船㈱ 江田島汽船㈱ 上村汽船㈱ さくら海運㈱ 瀬戸内シーライン㈱ (6社7区間) 宇品~松山航路(広島~松山間、広島~呉間、呉~松山間) 三高~宇品航路(江田島市三高~広島間) 切串~宇品航路(江田島市切串~広島間) 呉ポートピアパーク~切串航路(呉市天応~江田島市切串間) 小用~呉中央航路(江田島市小用~呉間) ○割引内容(自動車航送運賃割引例) 宇品~松山航路 例、呉~松山間 三高~宇品航路 例、三高~宇品間 切串~宇品航路 例、切串~宇品間 呉ポートピアパーク~切串航路 例、天応~切串間 小用~呉中央航路 例、小用~呉間 8~9m未満 8~9m未満 6~9m未満 6~10m未満 6~9m未満 15,940 円→14,350 円(10.0%) 5,000 円→ 4,000 円(20.0%) 4,900 円→ 3,400 円(30.6%) 3,190 円→ 2,250 円(29.5%) 3,800 円→ 3,000 円(21.1%) ○割引対象車両 くるま旅クラブの会員が乗車する長さが9m(一部10m)未満のキャンピングカーで、会員証 を提示したものに限る。 1 -51- 2.事業実施に関するQ&A Q1.いわゆるキャンピングカーにはどのような車種があるのか。 A.自動車検査証の「車体の形状」欄に、キャンピング車、キャンピングトレーラー、キャンピン グトレーラー二輪、キャンピングトレーラー三輪のいずれかの記載のあるもの。軽自動車の場 合はキャンピング車の記載のみ。なお、くるま旅クラブの会員車は8ナンバーとは限らない。 Q2.くるま旅クラブの会員であることの確認方法は。 A.くるま旅クラブの会員には会員証とステッカーが交付されるので、会員証で確認する。 【プレミアム会員証】 【スタンダード会員証】 【プレミアム会員ステッカー】 【スタンダード会員ステッカー】 Q3. 「くるま旅」クラブの会員だけ割り引く理由は。 A.島嶼部は内陸の道の駅等のような車中泊場所や駐車場と環境が異なり、民家に隣接する場所も 想定されるため、生活環境に配慮したマナーが求められる。くるま旅クラブは、各利用施設での マナーの遵守を会員に強く求めており、島嶼部の環境に配慮した対応が望めるため。 Q4.適用する自動車航送運賃は。 A.全国には貨物自動車航送運賃及び乗用自動車航送運賃等を設定している航路もあるが、広島地 区は自動車航送運賃しか設定されていないので、当該運賃の車両の長さ区分に該当する運賃を 適用する。幅割り増しに該当する場合は、その割増を適用する。 (通常、割り増しは2.5mを 超える自動車に適用) Q5.同乗者の旅客運賃は割り引かれるのか。 A.同乗者についても、キャンピングカー割引と同程度に旅客運賃を割り引く航路と自動車航送運 賃のみ割り引く航路がある。 Q6.割引率はどのくらいか。 A.航路によって割引の取り扱いが異なり、実施運賃から一定額を差し引くケースと実施運賃に一 定の率を乗じて割り引くケースがあるが、概ね、約2割~3割引程度の割引となる。 詳しくは旅客船協会のHP又は各社に直接問い合わせていただくこととなる。 2 -52- Q7.航路によって割引率が違うのはなぜか。 A. 「Camper クルーズ」の割引サービスは、各事業者が航路毎に異なる輸送能力や輸送実績を踏ま え、キャンピングカーの新規需要見込み等を勘案して、航路事情に応じた可能な範囲での割引 を行い、 旅客船の利用促進を図ろうとするものであることから、 航路によって割引率が異なる。 Q8.割引を受ける方法は。 A.長さ9m(一部10m)未満のキャンピングカーに乗車し、乗船券購入時にくるま旅クラブの 会員証を提示した場合に適用。 Q9.なぜ、9m未満までしか割引の適用がないのか。 A. 割引対象航路は生活交通、 多頻度運航等の航路事情を有しているため基本的に予約制ではなく、 先着順に輸送を引き受けることとなっていることから、輸送能力等を勘案し、また、この度の利 用者の要望も踏まえ9m未満とした。 (一部航路で現行運賃の車長区分上、10m未満適用あり) Q10.予約をしないと割引は受けられないのか。 A.割引の条件に予約は必要としない。ただし、通常、乗船は先着順となるので、予定の時刻に確 実に乗船を希望する場合は、予約が望ましい。 Q11.割引期間はいつまでか。 A.キャンピングカーの利用状況にもよるが、当面は、期間を限定せず取り組んでいき、新規需要 の開拓につなげていきたい。ただし、帰省客等が集中する8月13日~16日及び12月31 日~1月3日の間は、割引適用除外期間とする。 (一部区間で航路事情により通年適用あり) Q12.なぜ、今回の割引対象が江田島航路関連だけなのか。 A.近年、増加傾向にあるキャンピングカーのドライブエリアを内陸部から島嶼部へ拡大する最初 の取り組みとして、当面、キャンピングカーの宿泊場所の確保が難しい場合や走行範囲が限定 的な島嶼部に係る航路は除き、周辺の観光資源にも恵まれ、島嶼部内にキャンピングカーの受 け入れ施設が整備されている江田島に寄港する航路を中心に取り組むこととした。 今後、当該地域での実績を踏まえ、課題等を整理した上で広域展開を検討していきたい。 Q13.割引サービスのエリアを拡大できないか。 A.初めて実施する江田島関連航路の実績や課題等を整理し、他の島嶼部内のキャンピングカー受 け入れ施設の整備・配置状況や関連航路の実態等を踏まえ、検討していきたい。 Q14.くるま旅クラブ以外のキャンピングカー利用者にも拡大しないのか。 A.当面はくるま旅クラブ会員のフェリーや島嶼部施設の利用状況等の推移を見て、島嶼部でのキ ャンピングカーの受け入れ環境の整備状況や受け入れ機運の高まり等を見極めながら検討して いきたい。 Q15.江田島にはキャンピングカーの滞在可能施設がいくつあるのか。 A.現在、江田島市において確認されている車中泊可能な施設は3ヶ所である。 (別紙参照) その内、くるま旅クラブ認定の「湯YOUパーク」が1ヵ所ある。 ①江田島タカノス交流広場(江田島町切串) ②真道山森林公園キャンプ場(能美町中町) ③国民宿舎能美海上ロッジ&シーサイド温泉のうみ( 「湯YOUパーク」 ) (能美町中町) Q16.全国でキャンピングカーの主な宿泊場所はどこか。 A.全国約1.300ヵ所あるオートキャンプ場(トイレ、シャワー、AC 電源他) 、日本RV協会 が提唱している「RVパーク」56ヶ所、「湯YOUパーク」120ヶ所、全国約1,059 ヵ所ある道の駅、高速道路の S.A.や P.A.などと聞いている。 -53- 3 (別紙) 江田島市内キャンピングカー滞在可能施設一覧 江田島市タカノス交流広場 住 所 江田島市江田島町切串四丁 目 16 番地 (http://yahoo.jp/6KlGN8) 真道山森林公園 キャンプ場 江田島市能美町 中町 (http://yahoo.jp/ ed2xqL) H27.10.1 現在 国民宿舎能美海上ロッジシ ーサイド温泉のうみ 江田島市能美町中町 1265 (http://www.kurumatabi .com/park/yypark/325.ht ml) 使用料金 無料 2,040円/回 0 円・1 台 (トレーラー含む) 駐車台数 約50台 6台 100 台 トイレ使用可能時 間 24時間 24時間 12:00-21:00 シャワー 無 有(200円/ 回) 入浴 大人 400 円 子ども 250 円 電気使用 (AC100V) 無 有(510円/ 回) 無 予約の有無 無 定 休 日 無(無人) 注意事項 施設内火器厳禁 入場受付9時~ 16時 管 理 者 産業部農林水産課 (0823-40-2770) 江田島市シルバ ー人材センター (0823-42-5211) 要予約 (真道山キャン プ場 0823-45-5271) 有 毎週火曜日(G W・7・8 月は火曜 日も営業) 年末年始:12/29 ~1/3 -54- 4 無 シーサイド温泉能美 水曜日 特になし 休暇村サービス㈱ (0823-45-2335) 月間オートキャンパー 2015年10月号 くるま旅クラブHP -55- 2016年3月31日 発売 (海事プレス社) -56- 資料 9 「広島・江田島 船フェスタ」イベント実施概要 1.趣旨・目的等 昨今の離島等の過疎高齢化、架橋の整備、消費者の意識の変化等により、旅客船事業は大変厳しい事業運営を強いら れている。今後、事業を取り巻く環境が益々厳しくなることが予想される中、旅客船事業を維持し、地域、社会に 貢献し続けるためには消費者側の視点に立った良質なサービスの提供が必要である。 このため、旅客船事業において、消費者が求め、かつ、利用者の満足度を高められるサービスについて検討等を行 うため、旅客船事業者及び中国旅客船協会連合会並びに中国運輸局が連携し、 「旅客船事業活性化研究会」を発足し た。 今般、この取り組みの一環として、広島港~江田島三高港定期航路の運航事業者、地元自治体、観光関係者等と連 携し、 「広島・江田島 船フェスタ」を開催した。 実施に際しては、利用者アンケートを行い、各利用促進策の評価を比較・検討等し、今後の施策の展開に繋げる。 主催:旅客船事業活性化研究会(構成員:一般社団法人中国旅客船協会、広島地区旅客船協会加盟4社、国土交通省 中国運輸局)、広島市、江田島市、江田島市観光協会 共催:ひろしまみなとマルシェ 協力:江田島てくてく計画、江田島カヌークラブ、能美海上ロッジ、竹炭工房おおがき、GO 江田島委員会、 後援:瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会、みなとオアシス広島運営協議会 2.実施日時・場所 平成27年5月17日(日) 9:00~16:35 広島港~江田島三高港定期航路船内(9:00~16:35) 広島港及び江田島三高港周辺(9:00~15:00) 3.実施内容 (1)イベント全体の概要 ○定期航路船内 ・船内アナウンス体験 ・船長体験 ・操舵室見学 ・音楽グループ等による生演奏 ・写真撮影会(事前募集) ・マリンアシスタントによる航路案内 ・クイズラリー ・ヨーヨー釣り ・ロープの重さ体験 ・救命胴衣着用案内 ・船長服貸出 ・顔出しパネル設置 ・船内販売(じゃこかつバーガー、船型クッキー、イタリアンロール《江田島岡林花月堂》) ・各種パンフレット配置 ・アンケート実施 ○広島港 ・ひろしまみなとマルシェ(県内最大級の青空市場) ・江田島市「みかん坊や」及び主催者等による見送り・出迎え ○江田島三高港 ・操船シュミレーター体験 ・芋の植付&BBQ&竹細工体験コース(事前募集) ・温泉&シーカヤック体験コース(事前募集) ・陶芸教室 ・江田島の特産品、陶器、竹細工製品の販売 ・主催者等による見送り・出迎え ※写真撮影会、芋の植付&BBQ&竹細工体験コース、温泉&シーカヤック体験コースは、事前募集(5/8〆切) -57- 資料 10 一般社団法人中国旅客船協会 旅客船船員対策委員名簿 平成27年7月6日現在 委員長 小川 委 岡谷 和則(広島、瀬戸内海汽船㈱ 〃 谷本 秀将(広島、大三島フェリー㈱ 業務課長) 〃 小坂 貞昭(岡山、瀬戸内観光汽船㈱ 専務取締役) 〃 古川 義則(島根・鳥取、隠岐汽船㈱ 海務課長) 事務局 松山 生 馬 (広 島 、 ( 一 社 ) 中 国 旅 客 船 協 会 員 淨(山口、周防灘フェリー㈱ -58- 代表取締役) 航路事業部課長) 専務理事) 旅客船船員対策委員会設置要領 一般社団法人中国旅客船協会 第1条 旅客船事業における船員労働力不足問題に対応するため、一般社団法人中国旅客船 協会に旅客船船員対策委員会(以下、 「委員会」という)を設置する。 第2条 委員会は、旅客船船員の確保・維持のための諸方策を推進し、旅客船事業経営の安 定に資することを目的とする。 第3条 委員会は、各県等旅客船協会の推薦による若干名の委員により構成され、委員のう ち委員会を代表する委員長1名を互選により選出する。 第4条 委員会は、必要の都度開催することとし、委員長が招集する。 2 委員会には、下部組織を設置することができる。 第5条 委員会の事務局は、一般社団法人中国旅客船協会に置く。 附 則 第1条 委員会は、平成27年7月6日から発足する。 以 -59- 上 一般旅客定期航路事業の船員雇用動向等実態調査の結果について (一社)中国旅客船協会 平成27年10月1日現在 (回収率62%) ①雇用船員の実態(船員の年齢構成) 03010 20歳未満 9 0 10 3 4 4 7 60歳以上~65歳未満 10 65歳以上~70歳未満 8 050 6 0 40 8 10 04 2 8 70歳以上 201 51 20 74 50歳以上~60歳未満 8 0 54 17 69 40歳以上~50歳未満 12 0 34 29 43 30歳以上~40歳未満 0 24 7 42 14 20歳以上~30歳未満 40 20 40 60 80 100 120 140 甲板職員 甲板部員 機関 職員 機関 部員 再雇用 職員 再雇用の内年金受給者 再雇用 部員 再雇用の内年金受給者 ②現在の定年年齢 船長満60歳、その他船員満57 歳 3% 無記入 3% 無し 10% 55歳 8% 58歳 5% 65歳 13% 満61歳 3% 60歳 55% 55歳 58歳 60歳 満61歳 65歳 船長満60歳、その他船員満57歳 -60- 無し 無記入 160 ③船員の平均年齢推移 平均年齢が下降中 21% 平均年齢 45.4歳 平均年齢に変動なし 13% 平均年齢が上昇中 66% 平均年齢が上昇中 平均年齢に変動なし 平均年齢が下降中 ④採用前の職業等(最近5年内の採用者) 90 80 70 60 50 40 ※ 陸上勤務の内1名は海上自 30 20 10 0 -61- ⑤採用頻度 1 2 6 3 13 6 12 毎年 概ね隔年 概ね3年以上の間隔 当面なし その都度 4年後 その他 ⑥採用経路(複数回答) 30 28 25 20 19 15 10 5 5 5 4 3 1 1 0 -62- 1 1 1 1 ⑦船員確保の実態(困難度合い) 今は困っていないが近い将来が不安 27% 非常に困っている 23% 困っていない 20% 困っているが何とか対応 30% ⑧困っている場合、その状況が顕著になったのはいつ頃から 創立時から 5% 1年前ごろから 14% 10年以上前から 24% 3年前ごろから 33% 5年前ごろから 24% -63- ⑨船員確保において近い将来が不安な理由 船員を含む、人員の確保 1 免状所有者の不足 1 高齢化から体力的に勤務できない状態になる 1 高齢化による退職者の増 1 定年退職の発生や免状持ち機関部船員の不足 1 定年退職者の補充確保 1 雇用者の退職 1 船員賃金の低迷 2 事業規模の拡大 5 再雇用者の退職 7 定年退職者の増大 16 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 ⑩船員確保において困った状況に陥った主な要因 持病 1 離島の過疎化・高齢化 1 免状所有者の不足 1 船員希望者の減少 1 人口の減少 1 職員不足 1 2 旅客船の(社会的役割等の)PR不足 3 船員賃金等の優位性の低下 11 自社の経営状況 16 地域における船員供給源の減少 1 その他 0 2 4 -64- 6 8 10 12 14 16 ⑪採用に至らない主な理由 14 9 4 3 2 2 1 1 1 ⑫船員採用の際に重視すること(複数回答) 35 30 25 20 15 10 5 0 -65- 1 2 ⑬船員を計画的に採用できない場合の対策 18 16 14 12 10 8 6 4 2 0 ⑭採用経路や採用前の職業の変化(船員供給源の変化) 8 内航船からの採用を陸上就業者からの採用にシフト 7 変化なし 2 主に水産高校等からの採用を一般高校からの採用にシフト シフトはしないが範囲の拡大 1 中途退職者へシフト 1 内航船員から転職 1 離島民以外からの採用の増加 1 創業当時から高齢船員の再雇用を主とする 1 水産高校等から一般高校からの採用にシフト 1 3 その他 0 1 -66- 2 3 4 5 6 7 8 ⑮船員の雇用環境改善のために必要と思われる対策 収益性の向上 対策無し 船員教育機関への広域的・組織的プロモート 旅客船の社会的認知度の向上(PR他) 船員教育機関の定員増 旅客船船員の人材育成機関の構築 その他 0 1 2 3 4 5 6 7 8 ⑯今後における各社の船員確保対策 7% 35% 58% 新たな確保対策を講じている これまで通りの対策 -67- 特に講じていない 9 10 ⑰水産系高等学校の「就職希望リスト」の認知度 2% 11% 25% 62% 知っている 知らない 知っているが活用していない 活用しているが成果がない 【船員確保に関する意見・要望】 ◆弊社所有船舶の乗組定員は3名(船長、機関長、甲板員)です。甲板員では機関部の履歴が つかない為、自社で機関部職員を育成することができず、機関部は海技免状受有者しか雇入れ できません。船舶職員及び小型船舶操縦者法上の乗組職員は船長と機関長の2名で良いため 3人目の船員を機関員で雇入れ可能にして頂きたいです。 ◆未経験者を2名船長として採用しているが、一人立ちには相当な年数を要するので、育成の時間 余裕もなく、又零細の船会社では組織的に育成する術もない。 協会として船長・機関の知識、技術等のレベルアップ講習会の開催を年数回実施して欲しい。 ◆現在島嶼部フェリーの多くが乗組定員3名となっているが、船長・機関長以外の部員に関しては 甲板部員の雇入れしか認められておらず、機関部員の雇入れが出来ない(自動操縦装置が装備 されている場合、4人目として追加で乗船する場合は除く)。 そのため機関部の乗船履歴を持っている船員しか新規雇用が出来ない。現在、全般的に免状を 持っている機関部船員は不足しており、今後島嶼部フェリーにおいては機関部船員の雇用が出来ず 労務倒産をする会社が出てくる可能性もある。島嶼部航路は経営的に厳しい状況に置かれている会社 が多く、自動操縦装置等費用をかけられない状況にあり、船長・機関長以外の部員に関しては、甲板部 機関部どちらの雇入れも出来、自社で育成ができるようにして欲しい。 ◆特に機関部の人材確保が困難。機関員の育成が、現在の状態ではまずできないので、規制等の見直しが 必要と思われる。 ◆地域により、機関部船員の供給が難しい。 ◆今後、職員不足が懸念されることから、中途採用も検討している。 ◆若年船員の教育にも力をいれているが、求職情報があれば参考にしたい。 ◆当社の連絡船運航体制は、離島における夜間停泊であるために船員は、船員であるとともに島民でもある。 同時に島の主産業であり家業である農業及び魚業の担い手でもある。 しかしながら、本土より約10年先行している離島の少子高齢化は、学校や保育園の縮小、農漁協のガソリンスタンド 及びマーケットの営業停止、金融部門の撤退など島民である船員の生活基盤を脅かし、家庭の存続が難しくなってい る。 このような環境において、若者に船員となって島の将来を託すこと自体が大変酷な課題である。ついては、当社に とって船員の確保は離島問題そのものであり、当社が考える以前に島民定住等の重要な行政課題ではないかと考え る。 -68-
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