平成20年度 「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業 事業名:1つの浜松、もう1人の担い手「みさくぼ大好き応援団」の仕組みづくり 上流域・農山村 竜水護森木札 水窪の住民・商工会・企業 カーボンオフセット (管理資金) モデル地区 協働 ★オーナー制度 みさくぼ大好き応援団モニター 主催:みさくぼ大好き応援団推進協議 会 植樹・イモ植え、シ イタケ狩、収穫祭 ワンワン公園 ・間伐、植樹、散策 自然体験 環境教育 休耕田 登録 環境体験学習 参加 ・年会費 収穫物・物産贈り物 スタッフ協力 ・イベント参加 交流イベント情報 ・田植え、芋掘り、 シイタケ 水窪のイベント ・ヤマメつかみ取り 下流域・都市部 市民・NPO イロウ園地 ・仮装行列 企業・学生 まるごと水窪の自然・ 文化・ 人・ 施設 (ここほれワンワン塾を含む) ・峠の国盗り綱引き等 障害のある人・ない人、日本人・外国人 モデル事業の流れ ①サポーターの掘り起こし ②応援団の仕組み研究 (下流域の市民ワークショップ2回) ③HPの制作 ①環境学習の資源調査 ①竜水護森木札の展開 水窪で提供できる環境学習メニュー ・システムの検討 (場所、人、活動内容) ・協力店調査 ②環境学習・交流プログラム ●バス見学会(ドラゴンツアー)企画 ●イロウ公園での体験学習企画 ・間伐見学、植樹、散策、木札制作 ②木札PRグッズ作成 ・ポスター、パンフレット ・のぼり旗、ステッカー ・チャリティ箱制作 更新・広報 ③環境学習プログラム試行 ・下流域から参加(10/25・/26バス) ③木札の制作(10/26) ・切り出し、磨き(イロウ公園) ・授産施設作業 ・東京から参加(10/25・/26 ・バス) ④仕組みの試行(11月∼) ④応援団の仕組み ④効果の検証 ・協力店取扱い(店頭募金) ・まとめ、提案 ・参加者アンケート ・掲示板の設置、奉納 ・実施の体制 ・モニターとの意見交換 ⑤効果の検証 ・アンケート、ヒアリング 1 みさくぼ版カーボンオフセット みさくぼの自然、環境学習、食、交流 自然・歴史 会費 参加費 みさくぼ大好き応援団 都市住民・ 下流域市民 会費等の一部 林業体験 体験 学習 維持管理作業(体験) 啓発 間伐材 募金 収益 交流 ワンワン公園 環境学習 森林維持管理 農業体験 郷土食 収益 竜水護森木札 人交流 カーボンオフ セット量の 公開 イベント・祭り ご利益? 山住神社への奉納 カーボンオフセット(CO2の埋め合わせ)のしくみ 浜松市森林環境基金 (寄附金等) <目的> ・水源のかん養 ・二酸化炭素の吸収 ・公益的機能を維持増進 ・林業の振興 <使途> ・荒廃森林の再生事業 ・林業の振興を図る事業 ・水環境を保全する事業 ・周知・啓発のための事業 ・環境学習のフィールド整備 事業など 2
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