Foundation for Fusion of Science & Technology 第22期事業報告書 自 平成27年4月 1日 至 平成28年3月31日 公益財団法人 科学技術融合振興財団 目 次 設立趣旨 2 ご挨拶 3 Ⅰ.事業概況 4 1.調査研究への助成 4 2.平成27年度研究助成の選考結果について 5 3.FOST 賞の贈呈 10 Ⅱ.財団の概況 11 1.主要な事業内容 11 2.事業所 11 3.平成27年度 理事会・評議員会 11 4.平成27年度 審査委員会 12 Ⅲ. 事業報告附属明細書 13 -1- 設 立 趣 旨 当財団は、次のような趣旨により1994年4月に設立いたしました。 わが国は多くの科学技術分野で目覚ましい発展をとげてまいりました。そして科学技術には、よ り豊かな人間社会と人間文化の実現に、より一層係わりを深め、その役割を果たしていくことが強 く求められております。このような認識のもとに当財団は設立され、特にシミュレーション&ゲー ミングの研究など科学技術の融合を促すような課題の研究を標榜し、わが国では極めてユニークな 存在として事業活動を展開しております。当財団は、2012年4月に公益財団法人へ移行いたし ましたが、今後も、より広範な分野にわたる内外の学識経験者や専門家を結ぶネットワークを形成 し、シミュレーション&ゲーミングの研究をはじめとする科学技術の調査研究への助成及び国際交 流への助成などの事業を推進し、より豊かな人間社会と人間文化の実現に貢献したいと考える次第 でございます。 -2- ご 挨 拶 理事長 襟川 陽一 皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り心より厚く御礼申し上げます。このほど第22期(平成27年4 月1日から平成28年3月31日まで)の事業報告書をお届けするにあたり、当期間における事業 概況をご報告申し上げます。 本年度の主たる事業であります調査研究への助成につきましては、当財団設立当初から実施して いる研究助成事業に加えて、若手研究者の独創的な研究を対象として平成13年度に設置した補助 金事業を含め、多数の興味深い研究テーマが応募されました。審査委員会では活発な議論が行なわれ、 公正な審査を経て助成および補助の決定をさせて頂きました。 当財団では「科学技術の融合に関する功労者等の表彰」も事業活動の一環としておりますが、平 成19年度より研究助成金・補助金を受けた研究者の成果報告書の中から最も優れた研究を選考し、 その研究者に対して FOST 賞を贈呈しております。平成20年度には若手研究者を対象に賞が新設さ れ、平成25年度から FOST 新人賞としました。さらに平成23年度にはゲームの研究・開発・応用 に関連して顕著な業績を上げた人を表彰する賞として「FOST 社会貢献賞」を加えて、研究者の励み になるような表彰活動を実施しております。 今後とも先進性かつ創造性あふれるシミュレーション&ゲーミングなどの調査研究を助成させて 戴くと共に、その普及啓発と国際交流にも努め、社会の発展に貢献してまいりたいと考えておりま す。 今後の財団活動に格別の理解と協力を賜りますようお願い申し上げます。 -3- Ⅰ・事 業 概 況 平成27年度の事業概況 : 第22期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の事業概要は 次の通りです。 (1)調査研究への助成 本年度は従来どおり、調査研究助成事業および補助金事業を設置して募集を行いました。助成予定金額 は、昨年度より百万円増額し調査研究助成金13百万円、補助金3百万円、総額16百万円といたしまし た。 募集につきましては平成27年6月に、例年通り全国の大学および社会科学系を中心とした大学院へ 約500件の募集要領を送付したほか、ホームページで公開募集をし、さらにゲーム関連諸団体、諸学会 にもメールで案内をいたしました。平成27年10月15日に応募締め切りを設定しましたところ、応募 数は調査研究として49件、補助金として19件、合計で68件の応募件数となりました。昨年の実績と 比べますと、調査研究応募件数は4件、補助金の方は8件減となりました。 平成27年12月10日に審査委員会を開催し、公正な審査を経て、調査研究助成として23件、 補助金として18件を採択し、助成を行いました。 I.研究助成事業 研究課題 A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究 ・国際関係、国民経済・社会、地域計画、都市計画、まちづくりなど 社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究 ・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究 ・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究 ・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究 ・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究 ・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究 B. 情報技術、ネットワーク技術を応用した ・シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作 (学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓蒙活動) ・社会に役立つシリアスゲームの調査研究 AB共に第 22 期実績として 1 件 19 万円~107 万円で、総額 1,300 万円を助成。 Ⅱ.補助金事業 研究課題 C.シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究 若手研究者を対象に、第 21 期実績として 1 件 5 万円~25.5 万円で、総額 300 万円を助成。 -4- 2.平成27年度研究助成の選考結果について 本年度の調査研究助成の概況は次の通りです。 ①応募状況 平成27年度 平成26年度 平成25年度 ②研究課題分野別内訳 分 類 情 報 科 学 社 会 医 学 福 祉 教 育 生 物 物 理 環 境 図形・デザイン 経 営 ・ 経 済 土 木 建 築 化 学 数 学 そ の 他 合 計 件 数 49 件 53 件 52 件 研究助成事業 申請金額 48,726,760 56,855,200 56,535,000 平成25年度 13 8 14 1 2 1 1 1 5 1 1 0 15 (心理学 6) (コミュニケーション 4) (防災 5) (物語研究 0) (スポーツ 0) (出版企画 0) 76 円 円 円 補助金事業 申請金額 4,773,500 7,692,100 6,560,400 件 数 19 件 27 件 24 件 平成26年度 14 20 8 19 1 1 1 0 5 0 1 0 10 (心理学 3) (コミュニケーション 1) (防災 2) (物語研究 1) (スポーツ 3) (出版企画 0) 件 80 件 平成27年度 10 7 9 21 1 0 1 0 7 0 2 0 9 (心理学 3) (コミュニケーション 3) (防災 1) (物語研究 1) (スポーツ 0) (出版企画 1) 68 件 ③研究課題別応募状況 研究課題 (A) シミュレーション&ゲーミングに関する研究 (B) 教育用ソフトウェアの試作 (C) シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究 合 計 平成25度 30 件 22 24 76 -5- 平成26度 33 件 20 27 80 平成27年度 33 件 16 19 68 円 円 円 平成 27 年度調査研究助成選考結果 番 号 氏名 役職 大学名 学部 調査研究課題 助成 希望金額 助成 金額 充足率 % 1 杉浦 淳吉 教授 慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 アナログ商用ゲームの意義と体系 化に関する研究 1,000,000 880,000 88.0% 2 堀北 哲也 教授 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 獣医師等を対象としたカードゲーム 「や ぐら鶴」を用いた緊急時のチームコミュ ニケーショントレーニングに関する研究 900,000 740,000 82.2% 3 菱山 玲子 教授 早稲田大学 G ラーニング空間の多言語化によ 理工学術院創造 る外国人向け老舗企業探索ラリー 理工学研究科 の開発と実践 1,400,000 1,070,000 76.4% 4 渡邊 直樹 准教授 筑波大学 システム情報系 社会工学域 1,000,000 720,000 72.0% 5 視点の移動を体験するコミュニケ 安藤 香織准 研究院生活環境 ーション・ゲームの開発:発達障が 教授 科学系生活文化 いを持つ成人を対象に 980,000 670,000 68.4% 市民とエンジニアの共通の知識基 盤を形成するためのゲーミング手 法の開発と評価 1,000,000 620,000 62.0% 近未来におけるアーバン・ゲーミン グ・シミュレーションに関する動向 に関する調査研究 1,300,000 735,000 56.5% 重み付き投票実験における被験者 の認知・推論能力と「意味のある」 学習 奈良女子大学 6 7 小林 重人 助教 鐘ヶ江秀彦 教授 学科 北陸先端科学技 術大学院 大学知識科学研 究科 立命館大学 政策科学部 8 阿部 学 専任講師 敬愛大学国際学 ゲーミフィケーションを援用した 部 保育実践設計モデルについての検 こども学科 討 1,050,000 545,000 51.9% 9 松本 光春 准教授 電気通信大学 ウェイワードロボット:”わがまま 情報理工学研究 な”ロボットによる人の能動的行為 科 の誘起に関する研究 1,500,000 770,000 51.3% 10 横谷 謙次 准教授 新潟青陵大学大 喫煙者に対する心理療法のシミュ 学院 レーションモデル構築とその検証 臨床心理学科 1,500,000 705,000 47.0% 11 松本 多恵 助教 関東学院大学 異 な る LMS に 適 応 し た 情報科学センタ Gamification 教材・コンテンツの ー 開発 1,000,000 470,000 47.0% 12 中平 一義 講師 上越教育大学大 ゲーミング・シミュレーションの考 学院 え方に基づく主権者育成のための 学校教育研究科 PBL 型教育の教材開発 500,000 235,000 47.0% 立命館大学 生体機能要素シミュレーターを使 生命科学部生命 って心臓のしくみを理解するシリ 情報学科 アスゲームの試作・開発 1,367,760 643,000 47.0% 13 姫野友紀子 助教 -6- 平成 27 年度調査研究助成選考結果 14 伊藤 慎一 特任講師 秋田大学 知的財産権制度におけるゲーミン 産学連携推進機 グシミュレーション手法の開発と 構 実践 1,300,000 610,000 46.9% 15 片岡 隆之 准教授 近畿大学 工学部情報学科 チョイスゲームによる学生と社会人と の社会人基礎力向上プロセス差異分 析とベイジアンネットワークに基づく診 断支援ソフトの開発 400,000 200,000 50.0% 16 福山 佑樹 特任助教 東京大学大学院 総合文化研究科 教養学部 看護・介護業界におけるキャリア意 識を向上させ、離職を防止するため のゲーム教材に関する研究 1,000,000 430,000 43.0% 17 梶並 知記 助教 神奈川工科大学 テキストマイニングとゲーミフィケーション 情報学部情報工 の融合によるスマートフォン依存症の 学科 抑制手法に関する研究 480,000 240,000 50.0% 18 中西 英之 准教授 大阪大学大学院 工学研究科 1,000,000 430,000 43.0% 19 Bjorn Ole Kamm 特定講師 京都大学 (LARP)の学習効果分析:シリアス・ゲ 学際融合教育研 ームによる意識向上を目的とした 「ひきこ 究推進センター 1,500,000 645,000 43.0% 20 渡邊 席子 准教授 大阪市立大学 大学教育研究セ ンター 380,000 190,000 50.0% 21 藤本 徹 助教 東京大学 シリアスゲームデザインを支援す 大学総合教育研 るカードゲームの開発 究センター 1,500,000 645,000 43.0% 22 吉永 潤 准教授 社会科教育においてゲーミングの 神戸大学大学院 学習効果を増進するディブリーフ 人間発達環境学 ィングの方法に関する実践調査研 研究科 究 750,000 270,000 36.0% 23 柴田 傑 助教 室蘭工業大学 バーチャルリアリティとネットワ しくみ情報系領 ークを活用した「周期表」学習用の 域 「すごろく」ソフトウェアの開発 1,500,000 537,000 35.9 13,000,000 53.5% 効果的な知識伝達のための物体受 け渡しシミュレーション ライブ・アクション・ロールプレイ もり」体験を例に 海外研修参加者を対象とする必修演習 科目における、参加者自身によるゲーミ ング・シミュレーション教材作成の効果、 および、その検証 合計 -7- ¥24,307,760 平成 27 年度 補助金助成選考結果 番 氏名 大学名 号 役職 学部 1 2 3 調査研究課題 助成希望 助成 充足 金額 金額 率% マルチエージェントシミュレーション を用いた農家の農地貸借行動の分析と 将来の農地変化の予測シミュレーショ ン~綾部市を対象地域として~ 200,000 190,000 95.0% 熊本大学大学院 ゲーム要素を取り入れた授業を設計す 社会文化科学研究 るための小学校教師向けハンドブック 科 の開発 285,000 255,000 89.5% 薬剤師服薬指導用ゲーミング・シミュレ ーションの開発-患者とのコミュニケ ーション能力を培うために- 300,000 250,000 83.3% 神戸大学 ゲームの学びを促進するディブリーフ 人間発達環境学研 ィングの提案-外交交渉ゲーム” 究科 300,000 250,000 83.3% 農業教育での食糧問題に対するゲーミ ング・シミュレーション教材の開発及び その効果 230,000 180,000 78.3% 神奈川工科大学大 VR酔いの検出に応じて角速度と画角 学院 を動的に制御するVRシステムの開発 工学研究科 300,000 220,000 73.3% 筑波大学 遠隔看護(telenursing)の実践を体験す 人間総合科学研究 るシミュレーションの開発 科 260,000 190,000 73.1% 相手の地位を操作した最後通告ゲーム における拒否行動とテストステロンの 関連:中学生・高校生を対象とした検討 297,500 217,000 72.9% 広島工業大学大学 集合知の考え方に基づいて現実的スケ 院 ジューリング問題の経験的知識を具体 工学系研究科 化するためのゲームの開発 190,000 130,000 70.0% 博士課程2年 大阪大学大学院 人間科学研究科 災害時救援行動「被災地のリレー」シミ ュレーションの開発と実践 300,000 210,000 70.0% 長谷川達人 助手 東京医療保健大学 医療保健学部 ゲーミフィケーションを利用したスマ ートフォン依存抑制アプリケーション の開発 300,000 210,000 70.0% 齋藤 大輔 早稲田大学 基幹理工学研究科 デジタルゲームの介在におけるプログ ラミング言語教育の学習効果の測定お よび分析 300,000 170,000 56.7% 芝浦工業大学大学 非協力的なエージェントがもたらす協 院 力社会の研究 理工学研究科 90,000 50,000 55.5% 広島工業大学大学 プログラミング技能養成を目的とした 院 マルチプレイヤ参加型の横スクロール 工学系研究科 アクションゲームの開発 190,000 95,000 50.0% 寺谷 諒 博士課程2年 三井 一希 博士課程2年 井門 愛理 博士課程 京都大学 情報学研究科 北海道大学 生命科学院 社会科教育においてオープンエンドな 4 馬場 大樹 博士課程2年 IndependenceDay"の実践に基づいて- 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 松木 崇晃 修士課程2年 谷中 俊介 博士課程2年 豊増 佳子 博士課程2年 仁科 国之 修士課程2年 古岡 良太 修士課程1年 大門 大朗 博士課程1年 梅谷 春延 修士課程1年 沖本 恒輝 修士課程1年 東京大学大学院 農学生命科学研究 玉川大学 脳科学研究科 -8- 平成 27 年度補助金助成選考結果 15 16 17 18 藤本 宣人 修士課程1年 福田 優一 博士課程1年 西海 望 特任研究員 坂本 雄飛 修士課程1年 広島工業大学大学 院 工学系研究科 東京大学大学院 学際情報学府 長崎大学大学院 水産・環境科学総合 研究科 芝浦工業大学大学 院 理工学研究科 ものづくり技術者にとって重要な「向上 感」を経験的に学ぶことができるVRゲー ムの開発 190,000 95,000 50.0% オンラインゲームを用いたPISA型学 力向上に関する研究 300,000 120,000 40.0% 小型魚類を対象とした、対捕食者相互作用 シミュレータの開発 291,000 116,000 40.0% 繰り返し囚人のジレンマにおける退出戦 略の効果 150,000 52,000 34.7% 3,000,000 67.1% 合計 -9- ¥4,473,500 3.FOST 賞の贈呈 平成 19 年度より表彰活動の一環として、研究助成金・補助金を受けた研究者の 成果報告書の中から最も優れた研究を選考し、その研究者に対して「FOST賞」を贈呈す ることを開始しました。平成 20 年度に於いて若手研究者を対象に賞が新設され、平成 25 年 度より「FOST新人賞」としました。FOST賞は研究助成での成果報告者を、FOST 新人賞は補助金での成果報告者をそれぞれ対象として表彰することにしました。 さらに、平成 23 年度にはゲームの研究・開発・応用に関連して、社会貢献という観点から顕 著な業績を上げた人または団体を表彰する賞として「FOST社会貢献賞」を加えました。 審査委員会による厳正な審査の結果、FOST賞(賞金 50 万円)は立命館大学の鐘ヶ江秀彦 教授が、FOST新人賞(賞金 20 万円)は株式会社アプリボットの野瀬泰史氏が受賞しました。 FOST社会貢献賞には、広く一般から候補者の推薦をうけ、審査委員会で協議の結果、横 浜国立大学大学院教授白井宏明先生および北海道教育大学教職大学院教授井門正美先生が受 賞しました。 授賞式は平成 28 年 3 月 3 日に帝国ホテル (本館鶴の間) で開催され、受賞者には賞金のほ か、賞状及びトロフィーが贈呈されました。授賞式には受賞者、成果報告者、諸大学・研究 団体の関係者が約 60 名出席され、インターネットのニュースなどにも取り上げられました。 - 10 - Ⅱ・財 団 の 概 況 1.主要な事業内容 (1)助成事業 ・科学技術の融合等に関する調査研究に対する助成 ・科学技術の融合等に関する学会・研究会等に対する助成 ・科学技術の融合等に関する国際交流に対する助成 (2)普及啓発事業 ・科学技術の融合等に関する優秀研究者の表彰 ・科学技術の融合等に関する功労者(個人及び団体)の表彰 (3)調査事業 (4)その他本財団の目的を達成するために必要な事業 2.事業所 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-4-24 3.平成27年度 理事会・評議員会 理事会・評議員会は次の通り開催されました。 (1) 第13回理事会 平成27年6月4日(木)開催 議案 第1号議案 平成 26 年度決算について 第2号議案 平成 26 年度事業報告について 第3号議案 基本財産(普通預金)の取り崩しについて 第4号議案 第 7 回評議員会の招集について (2) 第7回評議員会 平成27年6月25日(木)開催 議案 第1号議案 平成 26 年度決算について 第2号議案 平成 26 年度事業報告について 第3号議案 基本財産(普通預金)の取り崩しについて 第4号議案 議事録署名人の選定について (3) 第14回理事会 平成28年2月12日(木)開催 議案 第8回評議員会の招集について (4) 第15回理事会 平成27年3月3日(木)開催 議案 第1号議案 平成 27 年度事業実績と収支見込について 第2号議案 平成 28 年度事業計画と収支予算について (5) 第8回評議員会 平成27年3月3日(木) 議案 第1号議案 平成 27 年度事業実績と収支見込について 第2号議案 平成 28 年度事業計画と収支予算について - 11 - 第3号議案 議事録署名人の選定について 4.平成27年度審査委員会 平成27年12月10日(木) 議案 (1)研究助成募集および審査の経緯に関する報告 (2)調査研究助成事業採択の審議 (3) 補助金事業採択の審議 (4) FOST 賞の審議 (5) FOST 新人賞の審議 (6) FOST 社会貢献賞の審議 (7) 報告書未提出者への対応について - 12 - 平成27年度 事業報告附属明細表 該当ありません。 平成28年6月 公益財団法人科学技術融合振興財団 - 13 -
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