平成27年度 報 告

平成27年度
報 告
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高体連報告
中体連報告
少年部報告
道場紹介「誠武館」
各種資格取得者・昇段者一覧表
県柔連だより 第3号
挨
拶
ていくという意味では、大変意義深いも
のがあったと思います。
山梨県柔道連盟
会長
中嶌和久
山梨県柔道連盟
だより第3号の発
行にあたり、一言挨拶を申し上げます。
山梨県柔道連盟にとって平成 27 年度の
最大行事でありました「第12回全国小
学生学年別柔道大会」は、公益財団法人
全日本柔道連盟、関東柔道連合会、並び
に山梨県柔道連盟21支部の支部長を始
め、多くの関係者の物心両面に渡るご支
援ご協力をいただき、無事に終えること
ができました。心から厚く御礼申し上げ
ます。
また大会に先立ち、昨年8月29日、
全日本柔道連盟の「全国少年柔道協議
会」並びに「広報普及委員会」の協力を
得て開催した『少年柔道教室』も県内の
子供、各県の代表選手等600名の子供
たちが参加する中、盛大に開催すること
ができました。
「少年柔道教室朝飛大先生の礼法指導」
県勢の子供たちの試合結果につきまして
は、すでにご承知のとおり、表彰台にこ
そ立つことはできませんでしたが、それ
ぞれが全力を出して戦ったと思います。
子供たちは全国の壁の厚さ、強さを目の
当たりにしてよい経験を積むことができ
たと思います。少年部指導委員会を中心
に更なる強化を期待します。
指導していただいた全日本柔道連盟派
遣の
朝飛 大、北田典子、小林貴子
山下まゆみ、矢嵜仙子
の各先生方に厚く御礼申し上げます。と
りわけ、朝飛先生のユーモアを交えての
指導に子供たちも真剣に聴き入り、その
笑顔と目の輝きが印象的で、2階観覧席
の父母からも感嘆の声が上がり、最高に
盛り上がった柔道教室となりました。
今、柔道人口の減少に歯止めのかから
ない現状の中、こうした少年柔道教室の
開催が少年柔道の普及発展と裾野を広げ
「全国小学生大会開会式」
平成 27 年度は、次代を担う高校生、中
学生、特に女子の活躍には目を見張るも
のがありました。
特筆すべきは、富士学苑高等学校2年
生の『舟久保遙香』選手と、下吉田中学
校3年の『渡辺明日香』選手の活躍で
す。
舟久保選手は、富士学苑中学校3年生
だった平成 25 年、全国中学校柔道大会5
7キログラム級で、県勢初となる『優
勝』を果たし、昨年のアジアカデ大会
(17歳以下)でも『優勝』、昨年8月
の全国高等学校総合体育大会(インター
ハイ)優勝、続く9月の世界ジュニア柔
道大会の選考会となった全日本ジュニア
柔道大会も『優勝』、世界ジュニアの出
場切符を掴み、先般アラブ首長国連邦の
アブダビで開催された世界ジュニア柔道
大会で見事『優勝』するという快挙を成
し遂げ、まさに山梨県柔道史に残る活躍
をしてくれました。
4 年後の東京オリンピックを見据え、今
後も日々稽古に精進し、自分の道を進ん
でほしいと思います。
しかし、これからの舟久保選手にとっ
ては苦しい日々が続くと思います。
日本女子57キログラム級には、オリン
ピック、世界柔道選手権を制した『松本
薫』選手が頂点に君臨し、他にも強豪が
犇めく階級ですが、こうした強豪を倒し
ていかなければ道は開きません。まさに
自分との戦いの始まりだと思います。
山梨県柔道連盟としても優秀な二人の
選手をできる限り支援していきたいと思
います。 やがて二人が国際舞台で大活
躍することを楽しみにしています。
山梨県柔道連盟にとりましては、全国
小学生学年別柔道大会が終わっても一息
入れる暇なく、今年は3月に「全日本柔
道選手権関東地区予選」を主管の本県で
開催し役員並びに関係各位の御協力によ
り無事終了することができました。全日
本柔道連盟の大会事業委員会の松井勲委
員長から素晴らしい大会運営でしたとお
褒めの言葉をいただきました。いよいよ
春爛漫の季節ですが、今年は、8月には
「第71回国民体育大会関東ブロック大
会」と続きます。
役員、各支部の皆様方には今後更にご
迷惑をおかけすることとなりますが、旧
に倍してのご協力をお願いします。
会員の皆様方には、どうかお体にご自
愛され、更なるご活躍をご祈念し、挨拶
といたします。
怪我には十分注意して世界をよく知る
矢嵜雄太、仙子先生夫妻の指導の下、更
なる活躍を期待します。
次に渡辺選手は、昨年8月の関東中学
校柔道大会63キログラム級で『優
勝』、続く全国中学校柔道大会ではベス
ト16入りする素晴らしい結果を出して
くれました。渡辺選手のこれからの進路
が気になるところではありますが、優し
く支えてくれる両親のもと自分の進みた
い道を選んでほしいと思います。
「国体少年女子決勝へと臨んだ国体第5位で
目に涙。しかし、2年連続5位は立派です。」
平成27年度関東中学校柔道大会・
全国中学校柔道大会を終えて
小中体連柔道専門部委員長
酒井
健治
平成 27 年度の第 40 回関東中学校柔道大
会(埼玉県上尾市 8/8~8/10)全国中学校
柔道大会(北海道函館市 8/17~8/20)が
無事終了しました。
関東大会では団体戦において、男子の
下吉田中学校(4-0三島中学校)が 1
回戦を突破しました。また、女子団体の
下吉田中学校が 2 回戦を勝ち上がり(2
-1川口西)、準々決勝で準優勝の茅ヶ
崎中学校(2-1)に惜敗しました。個
人戦においては、男子では身延中学校の
松村選手が準決勝まで勝ち上がり、惜し
くも3位でした。女子においては、下吉
田中学校の渡辺明日香選手が全試合一本
勝ちと圧倒的な強さで優勝しました。
全国大会においては、男子団体では、
下吉田中学校が宮城県の志波姫中(2-
2内容勝ち)、兵庫県の小野中(1-
3)1 勝 1 敗で予選リーグ敗退でした。女
子団体では、下吉田中学校が熊本県の九
州学院中(0-2)岡山県の岡山理科大
学付属中(1-2)2 敗で予選リーグ敗退
でした。個人戦では、男子で2人、女子
では3人の選手が1回戦突破しました。
63kg 級の下吉田の渡辺明日香選手は準々
決勝に進みましたが、惜しくもベスト 8
で指導1の差で負けてしまいました。ま
た、男子の梨大付属中の中田君も検討し
ノーシードからベスト 16 へ進出しました。
全国の選手にも技術や力で対抗できる手
応えは感じましたが、他県の同レベルの
選手へ対しての、あと一歩の執念や指導
を先にとられてしまう消極的な柔道をし
てしまうことを感じる大会でもありまし
た。
強化の成果は少しずつでていますが、
まだまだ山梨県の選手は関東上位のチー
ムや選手と戦うには力や意識・執念が足
りないことと、腕力で強引に積極的な柔
道を展開する選手に対して苦手とする傾
向があります。引き続き県外強化合宿や
遠征を増やし、他県の選手を招いて錬成
会を開催し、様々なタイプの選手と練習
試合や練習会を行い対応力や意識を高め
る強化を行っていきたいと考えています。
また、少年部との連携をとりながら、中
学校へ入学しても柔道を続ける環境を整
えることも強化の第一歩と考えています。
結びに、中嶌会長をはじめとする山梨県
柔道連盟の先生方の多大なるご支援に感
謝いたしまして、関東大会全国大会の報
告とさせていただきます。
少年部指導委員会
委員長 風間辰也
山梨県柔道連盟だより第 3 号の発行にあたり、
ここ数年で感じていることを書かせていただき
ます。
県柔連の少年部指導委員会として、県柔
連主催の少年柔道大会を幾つか開催してい
ますが、それらの大会や各地域で開催される
大会において、骨折などの大きな怪我を負う
選手が多くなり、このままでは本県柔道界の
未来を担う柔道少年達が、怪我により、また怪
我に恐れを感じ柔道そのものから離れてしま
うのではないかと、とても不安に感じています。
そのように感じている中、昨年 11 月の会長
杯争奪少年柔道大会において、ある指導者
から耳を疑うような言葉を聞きました。「乗っか
れ!」それは立ち技を掛けていた教え子であ
る体の大きな選手への指示であり、小柄な相
手選手からポイントを取るために「体を預け乗
っかれ」という指示だと私は解釈しました。
柔道に励む純粋な選手達は、指導者の言葉
を信じ、厳しい練習に耐え精進しています。そ
の指導者から「乗っかれ!」と指示されれば迷
い無く相手選手に体を預け倒しにいくでしょう。
また、その指示が通じるということは、普段の
練習から、そのように指導されているのだと思
います。
また、背中に担ぐ背負い投げではなく、相
手選手にいきなり吊る下がり、相手選手を畳
みに叩き付ける「背負投」も非常に危険であり、
このごろ目にすることが頻繁にあります。
ある大会で審判を務めていた時、まさに吊る
下がる「背負投」で相手選手を頭から畳みに
叩き付ける場面に遭遇しました。叩き付けられ
た選手は頭から落ちたあと転がされ、そのまま
抑え込みで一本負けとなりました。幸い頭に
ダメージは無く大事には至りませんでしたが、
頭から落とされた時点で試合を止め、異常が
無いか確かめなければいけなかったと反省し
ており、審判員として未熟であるなと感じてお
ります。
同様の光景は、月次審査においても頻繁
に目にします。月次審査では、学年や体重が
違う選手と対戦することは普通のことなので、
このような技を使う選手は、自分よりも年下の
選手、体の小さな選手にも掛けてしまいます。
このような技を教えている指導者の皆様、
勝ちさえすれば良いのですか?
相手選手が怪我をしても良いのですか?
怪我を負った選手の身体、心は気にならない
のですか?
柔道少年達を指導する者として一番大切
な事は、選手本人はもちろん、相手選手にも
怪我を負わせないことだと私は思います。
指導する選手に勝って欲しいと思うのは皆一
緒ですが、指導者の皆様、相手に体を預け乗
っかる「体落」や「内股」、「払腰」、吊る下がる
「背負投」は教えないようにしませんか。
指導者として、相手選手に怪我をさせないよう
配慮して技を掛けることを、常日頃の練習から
教えていきましょう。
勝利至上主義の指導は直ちにやめてください。
この紙面で私がお願いして改善されれば良
いのですが、なかなか難しいことだと思うので、
このような技により怪我を負う選手がなくなるよ
う、スポ少連絡協議会や審判委員会と相談し、
改善していきたいと考えています。
第12回全国小学生学年別柔道大会
身延中学校の松村士選手の「背中に担ぐ」
背負投、
下吉田中学校の渡辺明日香選手の「相手
が宙に浮く」内股のような素晴らしい技を操る
選手を、数多く育てていきましょう。
全国小学生大会本県の審判員も堂々
と頑張ってました。
第19回会長杯開会式
山梨県警察本部シンボルマスコット
のふじくんも頑張ってました。
「補助員の高校生御苦労様です。」
開会式選手宣誓中田選手
誠武館
創設より未来に向けて
長田拓也
道場設立より早 37 年がたちました。山
梨県警察特練師範だった父、長田定光が
甲府工業 OB、警察特練員有志と共に「将
来を担う子どもたちに柔道の楽しさ、仲
間の大切さ、また、将来の糧になれ」と
誠武館を立ち上げました。道場の第一号
の生徒は当時8歳だった志村仁先生。今
では誠武館にはなくてはならない先生で
すが、お母様が散歩していたところ道場
を建設中でした。「うちの子はいたずら
すぎて困る。ここに入れてください。」
と入門してきました。
やはり、数々のいたずらはしましたが、
とても強い選手として活躍しました。今
では立派な大人となり、尊敬される指導
者となりました。
子どもたちには夢を持って練習に励ん
でもらいたいと思います。夢に向かって
努力し、取組み、失敗することもあるけ
れど、柔道で厳しく過ごしたことは必ず
糧になると信じています。
誠武館では、基本を大切にしています。
返事、あいさつ、礼法、受け身、それか
ら体力。それができて次のステップに進
みます。道場は夏暑く、冬は凍るほど寒
いです。そんな環境のなかでも子どもた
ちは元気で、体調を崩すことなく過ごし
ます。体操や回転運動、受け身に多く時
間をかけます。打ち込みは寝技、立ち技
を行い、最後の乱取稽古までにはへとへ
とです。時には、ひもとりやドッジボー
ルで遊びます。
入門してくるときは皆、私の顔を見る
だけで泣いている小さな子供ですが、こ
こから大人になるまでのお付き合いとな
ります。大学に受かった、警察官になっ
た、全国大会でよい成績になったなど、
うれしい報告と共に顔を見せに来てくれ
ることが何よりの楽しみです。また、頑
張ったが夢かなわずうまくいかない子ど
もも「とにかく柔道で汗をかけ」と帰る
場所でありたいと思っています。
誠武館は、熱心に指導してくれる先生
方、ご父兄、支えてくださった皆様のお
かげでここまで来られました。これから
も柔道に真摯に取り組んでいきたいと思
います。
関東選手権大会兼全日本柔道選手権大会関東地区予選入賞者6名
3位の飯田健伍選手全日本柔道選手権大会での活躍を期待しております。
関東柔道選手権大会兼全日本女子柔道選手権大会関東地区予選入賞者
4 位の泉真生選手、5位の新添左季選手全日本女子柔道選手権での活躍を期待しております。
平成 27 年度の資格取得者
審判員資格
S 審判員
岸部俊一(甲斐支部)
A 審判員
酒井健治(中体連)丹澤一浩(中体連)風間辰也(笛吹支部)
B 審判員
山田将之(警察支部)大下竜太(警察支部)成瀬康史(警察支部)
飯田正樹(警察支部)三枝裕太郎(警察支部)斉木啓哉(中央支部)
遠藤秀一(甲府支部)名取利章(高体連)木内政孝(甲府支部)
小川清弘(富士五湖支部)
C 審判員
次回会報で報告します。
指導員資格
B 指導員
宮澤純哉 内山 亮 秋山晴英 石原隆彦 中村善樹 小川清弘 白岩和貴
小宮大輔 渡辺基徳 渡辺浩司 宇津木峰隆 大下竜太 窪川正彦 田端裕樹
米山哲央 川口 淳 小林重行 土橋 忠 長沢弘毅 遠藤秀一 市川光平
丸山哲央 矢崎貞幸 池田達也 鎌塚正志
C 指導員
赤池正男 井上拓也 上田 彩 大森義夫 小原祥子 小松千香 佐藤恒平
佐藤真理 髙田友樹 髙松彩香 丹澤一道 箱田圭努 平井茂樹 保坂朋香
増田沙由美 宮下稜平 三浦洋平 村松 蓮 矢澤紗瑛 山﨑珠美 渡辺将貴
渡邊洋平 佐藤真也 三枝頌太郎 石川 守 齊藤祐治
平成27年度月別昇段者です。昇段おめでとうございます。
平成27年度 昇段者一覧表
3月 ☛ 6名
五段
渡辺 直也 富士五湖支部
四段
小川 清弘 富士五湖支部
初段
保坂 吉皇 日本大学
井出 麻乃 湖南中
渡邊 萌菜海 下吉田中
小林 大悟 押原中
山田真之介 玉穂中
庄司 健 竜王中
鈴木 歩 山梨北中
5月 ☛ 9名
四段
大下 竜太 県警
弐段
石川 守 南アルプス支部
初段
小澤秀太郎 玉穂中
成瀬 康史 県警
舟久保和輝 県警
雨宮 誠 御坂中
三枝裕太郎 県警
斉木 啓哉 県警
6月 ☛ 7名
五段
丹澤 一浩 中体連
初段
長田 圭太 農林高
酒井 健治 中体連
内田 翔太 城西高
山田 和也 大学
井出 大樹 甲府工業
鄭 甦凡 下吉田中
葛西 勇暉 農林高
篠原 大輝 城西高
三井 大
甲府工業
下吉田中
中澤 皓太 標 慶人 甲府工業
星野 真人 塩山高
田辺 流輝 塩山中
粟澤 里香 北杜支部
松村 慧
日吉 朗眞
村松 啓冴
小笠原奈々
小林 大勝 韮崎高
中山 楓
甲府工業
鈴木 翔眞 身延中
三浦 正実 忍野中
雨宮 華帆 春日居中
大工原郁奈 下吉田中
渡邊 光輝 下吉田中
近藤 佑生 身延中
渡邉 将哉 下吉田中
木村 萌香 身延中
三浦 椋久 下吉田中
中村鳳之介 日川高
荻野 さつき 笛吹高
八巻 舞優 塩山高
近藤 紘史 笛吹高
舟久保遥香 富士学苑高
4月 ☛ 6名
初段
石原 聖平 城西高
武藤 正彦 塩山高
渡邊智也
下吉田中
山口 史華 上野原中
7月 ☛ 1名
初段
宮下菜々花 下吉田中
8月 ☛ 17名
四段
根津 寿一 山梨支部
弐段
渡邊拓郎 富士学苑高
初段
桐戸 寿之 笛吹支部
依田健太郎 身延高
中村龍之祐 大月東中
9月 ☛ 9名
日川高
弐段
辻 翔
初段
河井 亮佑 身延高
鈴木 憲太 敷島中
10月 ☛ 7名
初段
堀内 大輝 学院高
村松 篤磨 浅川中
11月 ☛ 12名
四段
在明 恭佑 南アルプス支部
弐段
大森 保志 甲府工業
渡邊 博武 日川高
初段
秋山 樹 日川高
河野 大空 日川高
12月 ☛ 2名
弐段
込山 翔太 甲府工業
冨士川JSS
上田 彩
小林 柊弥 押原中
和智 麗華 甲府工業
甲府工業
身延高
浅川中
身延高
H28・1月
六段昇段 ☛ 7名
身延支部
望月 覺
渡邉 將 富士五湖支部
1月 ☛ 27名
弐段
熊野 暢彦 東海甲府高
初段
小池 隆幾 東海甲府高
平尾 俊貴 学院大
太刀川恭平 学院大
小野 竜連 笛吹高
神道 和香 学院大
町田 綾音 学院大
宮下野々夏 吉田中
2月 ☛ 44名
五段
中村 貞雄 山梨支部
参段
弐段
赤池 正男
大町 隆雄
山形 圭祐
森 勇也
鳥居 天翔
安達 皇太
須賀田 光
川口 采人
冨士川支部
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
山梨大
アリ カオル 東海甲府高
初段
古屋 暉 甲府城西高
平井 陽太 玉穂中
小田切 結 竜王中
渡辺 義彦 笛吹支部
志村 仁 甲府支部
前島 喜彦 笛吹支部
矢嵜 雄大 富士五湖支部
川手 謙吾 笛吹支部
鈴木 連次
南條 伯彬
中村 一貴
杉山 大樹
山崎 優介 東海甲府高
前田 圭壱 東海甲府高
東海甲府高
東海甲府高
学院大
学院大
桑原諒太郎 甲府工業
竹越由生野 学院大
棚橋 優希 学院大
田中 佑
田富中
塚本 隆二
小林 翔
杉山 拓海
西原 正時
岡部 貴尚
山上 寛登
河部 京介
涌井 薫奈
志賀 樹
湊 美樹
山根 航太
金丸 裕貴
渡邉 大雅 学院大
今村健二郎 学院大
荻野 壮太 甲府東中
斎藤 美織 学院大
鈴木 理奈 学院大
野中 大輔 学院大
古賀 詩織 学院大
酒井真梨衣 学院大
塩澤 美玖 甲府工業
上田 康介
村田 佳紀
成田 陵
佐々木 成
清水 元輝
花堂 秀平
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
宮山 翔多 学院大
古田島勇太 学院大
佐藤 天信 学院大
中田 大貴 学院大
畑中 秀飛 学院大
石古 武宣 学院大
赤池 博樹
篠田 沙織
新 征暁
楠 怜二
山梨大
学院大
玉穂中
竜王中
秋山 幸慶 東海甲府高
山梨支部
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
学院大
山梨大
学院大
吉田中
玉穂中
今市 凌太 吉田中
河野 廉 石和中
~編集後記~
お忙しい中、原稿のご協力を頂いた方々に感謝しお礼を申し上げます。
一昔前、活躍した選手たちがその当時を振り返った感想は、「苦しかった」「つらかっ
た」という言葉から始まるのが普通でした。しかし最近では「楽しかった」という言葉が
先に出て苦労話は後から始まるようになったように感じます。
力が有っても試合では結果が出せない選手は肉体的より精神的なつらさが先に出ると思
いますが、そこで必要になってくるのがメンタルトレーナーです。
最近ではラグビー日本代表を陰で支えた荒木先生など表に出てくるようになりましたが、
他の競技でもメンタルトレーナーが協力しているケースが多数あります。
荒木先生のお話しでは、ラグビーの五郎丸ポーズ(ルーティーン)が注目を浴びており
ますが、あのルーティーン自体には意味はなく、それをすることによってキックの成功率
が上がったところからルーティーンが決まったそうです。
それなら、柔道でもルーティーンを取り入れる選手がいないかとも思いましたが、残念
な事に完全なルーティーンをするためにはいくつかの条件があり、柔道では難しいかもし
れません。
発行者:山梨県柔道連盟 広報普及委員会
委員長 米山徳彦 副委員長 望月光喜
委員
網野詮季 川口喜彦 青山雄史
寄稿者:山梨県柔道連盟会長
寄稿者:高体連柔道専門部委員長
寄稿者:小中体連柔道専門部委員長
寄稿者:少年部指導委員会委員長
寄稿者:誠武館
(敬称略)
発効日:2016/04/01 (第 3 号)
中嶌 和久
名取 利章
酒井 健治
風間 辰也
長田 拓也
事務局
米山哲央