27 - 地方独立行政法人 北松中央病院

施姶中央病院だより
内科㊥町服器科◆循環器科や消化器科◆胃臓内科◆放射線香◆リハヒリテーション科◆夕†科◆酎形夕用◆神経内科
㊥詣神経列刃個灘温掃い借瑚内科◆内分泌重刷
救急告示病院 長崎大学病院教育開寒極
地域災害拠点病院 日本循環器学会専門医研
長崎DMAT指定病院 日本呼吸器学会画逗鱒設
聖 、、、27
第2種感染症指定病院 洋上救急協力病院
エイズ地域協力病院 訪問看護ステーシヨジだ餌
開放型病院 居宅介護支援事業所
血液浄化センター 救急ヘリポート完備
院内保育施設なでしこ保育所完備
地方独立行政法人 〔併設〕
北松中央病院 雷雲栗喜蒜蒜たんばぽ
〒859−6131長崎県佐世保市江迎町赤坂299番地
TEL(0956)65−3101FAX(0956)65−2124 http://ww.hokusho.dr−Clinic.jp/
「牛命への畏敬」
新年のご挨拶
病院長福井 純
皆様、穏やかな清々しい新年をお迎えのこととお慶び申しとげます。
昨年の桜のジャージのラグビー日本代表の活躍は、私たちに“勇気と誇りとあきらめない気持ち”の
大切さを教えてくれました。
一方で、世界では悲惨な事件が続き、憎悪の連鎖が拡大しています。この際、武器を捨て、ラグ
ビーの試合で体をぶつけ命ってそれぞれの問題・紛争の決着をはかり、終わればノーサイドでお互
いの健闘をたたえ合う、ラガーマンの精神で問題解決ができればなと、夢のような事を年頭にあたり
想いました。
さて、日本人の平均寿命は、今年は男性80.5才女性86.8才と世界最高を更新中です。現在、男性
は4人に1人が90才以上、女性は、4人に1人が95才以上ですが、どうすれば元気に自立した長寿を享
受できるのでしょうか?
70才頃までは、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を基盤とする、いわゆる動脈硬化
性疾患への対策が主体となり、オスラー先生が言われるように‘人は血管とともに老いる”と言えま
す。しかし管理の継続は重要ですが、その後の高齢世代では心機能不全とともに筋力の低下を主体
とする“サルコぺニア(サルコ=筋肉・ぺ二ア=減少)”が、健康寿命の阻害要因となります。
30才過ぎると、筋肉量・筋力は年に1%低下します。筋力が低ドすると、運動能力・バランス感覚が
低下して転びやすくなり、骨折の危険も高まります。つまり超高齢化社会においては、‘人は筋肉ととも
に老いる”とも言えます。
日常生活で筋肉は日々減っていくため、私たち自身で筋肉量・筋力を維持する努力が必要です。限
られた医療資源の有効活用のためにも、筋肉量・筋力維持のための日々の食生活への配慮と運動習
慣が大事になります。(注※)
104才の現役内科医口野原垂明先生の言葉を引用させて頂きます。“習慣に早くから配慮したも
のは、人生の実りも大きい”。つまり、良い習慣は健康な体をつくります。
ラグビー円本代表の五郎丸選手が、プレースキックを蹴る前のルーティン動作が話題になりまし
た。決められた一連の動作(ルーティン)と同じように、私たちも日常生活におけるルーティンを決め
て、筋肉量・筋力の維持に務めましょう。
今年一年が、皆様にとって生き生きとした平穏ですばらしい年でありますことを祈念して、年頭のご
挨拶といたします。
(注※:食事・運動療法の詳細は、心臓リハビリ外来、心臓リハビリセンターでお尋ねください)
⑳
DMAT訓練
心リハ学会発表
平成27年11月7日(土)∼11月8日(日)、大分スポーツ公国 だいざん
ドームで行われた「九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練」に当院より5名
参加しました。
大分県の防災計画に則っての訓練で、南海トラフ地震が発生した場合
津波の影響で沿岸部に位置する病院が機能を保てないことが予測される
ため、被災傷病者は大分スポーツ公園SCUに集め、域内搬送か広域搬送を
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第1回日本心臓リハビ
リテーション学会九州
地方会(北九州市:10月
高血圧症に対するBPA療法後に心臓リ
ハビリを施行した1例」という演題で、従
来運動療法の対象とならない肺高血圧
にも心臓リハビリが有用であることを
大分スポーツ公園SCUで広域搬送と決定した 九州糊莞票漂
傷病者の受け入れ等の活動予定でしたが、自
衛隊より国東半島沖にあるヒメジマ村の避難盟 vpr㌫1023 逓
発表しました。′
第1回目の開催でしたが多くの参加者
があり、活発な意見交換を行ないました。
民40名の受け入れ要請が入。、SCU内に救護≡蔓妄≡壷妻壷
心臓リハビリテーションが今後ます
ます普及し、必要とされる方々の為に役
立つことが出来るよう今後も励んでい
,‘色■I抗IJ恥膵九州プロ:■ケ
所を立ち上げトリアージから行いました。
長崎県は島が多い県です。このような場面
に遭遇することも考えられ、今回の経験を生か
きたいと思います。
していきたいと思います。
看護師 小畑久美子
新人研修&救急対応訓練 …と還器琵還諾呈葱漂送呈遽息
=ず諾雪雲、諾覧誓書諾芸芸志訓練を実施しました。毎年、BLSを受講されているの{ 一・㌦料
≡芸濃諾覧讐荒警喜忘孟会議忘諾誓言三とほしたが、発見場所によっては応攣野草
次年度rよ課題をもとにBLSからACLSへスムーズに流れていくよう訓練を行っていきたいと思います0山■■島一一▲_:
院内災害訓練 1
看護研究発表会
看護研究発表会
10月21日に看護研究発表会が行われ、3部署からの発表がありました。参
加者は108名と多く、看護に対する意識の高さが伺えました。発表者は緊張.√
していましたが、練習の成果を発揮し、スムーズに発表することができまLl
た。内容は興味深く、質疑応答も活発に行われました。
1つの論文を完成させるのに2∼3年が必要です。看護師は交代勤務なの
で、チーム全員が集まり話し合うことは容易ではなく、家族の協力を受けな
がら、休日や勤務終了後に集まり、計画書から論文作成まで地道に進めて
いきます。しかし、質の高い看護を皆様に提供するために、これからも頑
張っていきたいと思っています。
10月31日、当病院研修会館にて、近隣施設に勤務されている医療・介護従事
者(看護師・介護士)を対象にした「椿癒予防ケア」の勉強会を開催しました。
10施設から19名の参加があり、前半は創傷の洗浄方法、保湿剤の塗り方、被
覆保護剤の紹介と貼り方、剥がし方を看護師が担当しました。後半は、講義により
マットや車椅子の種類と特製、ポジショニングを理学療法士が担当しました。
今回は、参加者が「介護者」「患者」の両方を体験できるように3・、一4名のグループ
に分け、実践に多くの時間をとりました。その結果、「少人数で質問しやすかった」「よ
く理解できた」「体験できたのが良かった」と、好評を得ることができました。
今後も、当病院近隣の施設の方々と交流を深め、碍癒予防に努めていきたいと
思います。
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退院支援研修会
11月30日退院支援委員会主催
の退院支援活動研修会一症例を通し
て退院調整・支援の関わりを学ぶ−
が開催されました。一人の患者さまの
入院から退院までを、多職種がそれ
ぞれに振り返りました。症例の患者さ
まは施設に入所していましたが『家に
帰りたい』という希望があり、その白
己決定をサポートする関わりがなされました。家族も交えながら、様々
な選択肢を提示し決定をサポートしていく内容でした。
病気の治療と同時進行して、当院でも退院支援が行われています。
多職種(ソーシャルワーカー・リハビリ・看護師)がそれぞれの立場から
必要な情報を収集し、週に一度の合同カンファレンスにて情報を共有し
ています。
患者さま一人一人の背景や抱える問題は異なり、病状との兼ね合いを
考慮しながらの退院支援に頭を悩ませ、困難に思えることも少なくあり
ません。しかし担当する患者さまがより良く生活できるにはどうしたらよ
いのか、また患者さんとその家族の希望に寄り添うにはどうしたらよい
のかを、これからも多職種それぞれが目標にリンクした関わりと努力を
続け、家族・地域ネットワーク・外来にバトンを繋げて行きたいと思って
います。
腎不全看護学会発表
11月14・15日、名古屋国際会議
場において、「腎不全看護における
知りむ・技の伝承と創造」をテーマに、
第18回日本腎不全看護学会学術集
会が開催されました。
期間中、口演62題、ポスター299
題の発表が行われ、当病院から、血
液浄化センターの池山香子看護師
が、「外来血液透析患者の自己管理
(良好群と不良群の比較 一生活背
景と心理的特徴に焦点を当てて−)」
についてポスターセッション、心理・
精神の部で発表しました。
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11月14日の「世界糖尿病デー」は、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応
するために制定され、この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓
発キャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性について、市民に周
知する重要な機会となっております。
当病院でも、毎年11月14日を含む1週間を「糖尿病週間」としてお
り、今年度は「ライフステージに合わせた糖尿病治療」をテーマに実
施しました。
より多くの方に幅広く糖尿病についての知識を深めていただけるよ
う、期間中は外来フロアで、展示コーナー(CDE活動内容、災害時の対応、生活習慣に関連したポスター、院内で提供し
ている糖尿病食)や健康相談コーナー(血圧、血糖、体脂肪の測定)、栄養相談コーナー(血糖値を上げにくい食事の摂り方
や嗜好品についての相談)、外来待合室のテレビで糖尿病ビデオ上映を行いました。
立ち寄っていかれた患者様やご家族様は時間をかけて向き合うことができる機会ととらえ、熱心に受講されている様子
が見受けられ、この活動を通して疾病の改善や予防にむけた一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
今後も、多くの患者様のお役に立てるよう、スタッフ一同努力していきたいと思います。
医療費堂研修釜
.11月18日、医療安全推進週間にちなみ、院内医療安全研修会が
開催されました。今回は、①認知症による異食の1事例 ②5S活動
の報告と、2つのテーマの発表が行われました。
普段、認知症の方と接する機会は、無い方が多いと思いますが、自
分が認知症の方と遭遇した時、何を注意しながら接するべきかという
ことを、学ぶことができました。
また、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動は、ビフォー・アフター形式
の写真を見て、物品の整理整頓、不必要なものの撤去など、仕事をしやす ヽ
くする環境作りが医療事故を未然に防ぐ手立ての一つであることを学び、改めて医療安全の意識を高めることができました。
NS甘院内勉強会
11月5日と6日、当病院看護師、看護助手の115名を対象に、
NST院内勉強会を開催しました。今回は、「安全な食事介助」と
題して、患者体験とグループディスカッションを主に行いました。
患者体験では、ビスケットを食べて口腔乾燥の仮想状態を作っ
たり、参加者同士で患者役と介助者役に分かれ、ゼリーの不適切
な介助方法(①食事介助のペースを早くする介助②スプーンと患
者様の首の位置が不適切な介助③開眼状態で声掛けなしでの介
助④ゼリーを漬して食べる)等を実際に体験しました。
グループディスカッションでは、食事のポジショニングで不適切
な写真を提示し、何が不良姿勢の原因となっているか、介助者の
不適切な対応はどこか等意見を出してもらい、それぞれの注意点
を再確認しました。
参加された多くの看護師、看護助手の方から「実際に食事介助を
されたときの患者さんの気持ちが理解できた」「普段のなにげない
介助方法を振り返る良い機会になった」等の感想がありました。
今後も随時、鴫下機能や栄養に
関する勉強会を開催し、スタッフの
知識向上を図るとともに、質の高い
看護・介護の提供へつなげていきた
いと思っております。
頭・体・心の運動を意識した内容で【頭の運動】と
して、職員よりスライドを用いた間違い探し、【体の運動】と
して、「北国の春」の歌に合わせた軽体操、この日からイン
ターンシップで職場体験が始まった清峰高校の生徒さん達による出し物、
【心の運動】として、吉井町で、ボランティア活動をされている「いちご&メ
ロン」によるコーラスが披露されました。
患者様とゲストそしてスタッフが一緒に、歌や体操を楽しみ、笑顔の多い
充実した時間を共有することができました。
患者様からは「楽しかった」「懐かしい歌を聴けて良かった」などの声を
戴き、来年度もまた素敵なクリスマス会を企画していきたいと思いました。
12月1日から、長崎県立清峰高等学校(井上龍二校長)9名の生徒さんが、4日間の
インターンシップを行いました。高校生という立場では、病院内の業務範囲は限られてし
まいますが、看護部、検査科、放射線科、リハビリテーション科等、各部署で与えられた
課題に対して必死に取り組む姿勢がみられました。
礼儀正しい挨拶、教わっている時の姿勢はさすが地元「清峰生」でした。
一方で、社会の厳しさ、自分が恩い
描いていた理想の仕事とは違った 冨’’/ 一一」
ギャップも良い経験となったことで
しょう。これからの時代を担っていく
高校生にはとても有意義な体験で
あったことと思います。
看護学生臨地実習開始
草、
当院では、今年度から佐世
保市立看護専門学校の学生の
臨地実習を受け入れるように
なりました。10月に1年生の10
名が2部署に分かれ基礎実習
を受けました。机上の学習とは
違い、病院では患者様の反応を伺うことができます。学んで
きたことに加え、患者様の反応や学生自身が感じたことを総
合的に捉え、考えることが大切です。これは、臨地実習でない
と学習できないところだと言えます。
看護学生は、病院という生活の場を見ること、そこで療養生活
を送られている患者様に関わること、働くスタッフを見ること、全て
が初めての経験でした。そして、患者様の生活環境を知ることがで
きました。患者様に援助が必要な時には、学んできた基礎的な看
護技術を活かしケアを行わせていただきました。今回の実習を通
し、看護についてもっと深く勉強していきたいと感じたようです。
今回ご協力くださった患者様、ご家族の皆様に、心よりお
礼を申し上げます。
⑳
新人看護師
「多重課題シミュレーション」研修
10月29日に、新人看護師2名を対象とした多重課
題シミュレーション研修を行いました。研修の目的は
「多重課題、時間切迫の状況下で安全に優先順位を選
択し、基本的な看護技術が実践できる」とし、目標は
(D安全に配慮した優先順位の選択ができる②必要に
応じ先輩に報告や相談をすることができる③基本的
な看護技術が正確にできるを上げ、プリセプター主催
で研修を行いました。シミュレーションでは、患者役の
プリセプターが、多重課題となるように新人看護師の
動きを見ながら行動し、新人看護師がどのように対応
するのかを動画撮影しました。反省会では、動画を再
生しながら、お互いの行動を客観的に確認してもら
い、行動に対して「良かった点」や「なぜそのような行
動をしたのか」などを新人看護師に尋ね振り返りをし
ました。新人看護師にとっては、安全に配慮した行動を
お互いに学′‡よい機会になったと思われ、またプリセ
プターには、新人看護師の成長した姿を確認できた研
修となりました。
北松中央病院だより
ケア・リハビリテーション講座 Vol.3監修・北松中央病院作業療法士榊原浮
体の歪み予防は足元から(2ト足のア」チを整えるために∼
〈多芸認諾荒〕賃㌫…‡諾える 琴苦言≡≡讐しケガや変形、長与
潤の・往 ̄PlyJしきこ9
傍≡冨器謹告是い程度ご■■!・
インソールでアーチをサポート!
3 面でとらえ衝撃を吸収する
※専門で見てくれる靴屋さんもあります。
【インソールとは】
靴の中に入れる中敷きです。
足の変形予防やスポーツの種類
によって市販されています。
(500円程度∼)
インソールは応急処置!
足の柔軟や筋力強化を行いましょう。
三豊三立
1タオルたぐり
1足の支点となる足首(かか出を安定させる 4 筋肉を支え疲れを軽減する
腿.〕._腰、過
二二二二 二∴ 二
運動は痛みが出ない程度続けましょう。
運動の前後に筋肉の柔軟も重要ですl
2 アーチを支え力を伝えやすくする 5 足裏を押すことで血行促進する
止一之 三遷■■・、_畠
筋肉を柔らかくする方法について
◎ 筋肉を柔ら豊2諾
避難訓練・設備点検
11月17日、昼間想定の火災避難訓練を行いました。1階の検査室から出火した想定
で、初期消火から、通報、避難誘導までの流れを再確認しました。特に、出火場所によっ
て避難経路が変わりますので、瞬時に経路を思い浮かべ適切な誘導が必要とされます。
佐世保西消防署立会いの下、専門的な視野からご指導を戴き、改めて防火の重要性を
感じた訓練となりました。また、煙探知機、熟探知機及びスプリンクラーの点検も行なわ
れ、異常がないことを確認しました。
年2回の訓練及び点検が義務付けられており、今回は2回目でした。毎日の点検が、万一に備えます。
蔦掲二義
11月2日、長崎フリックホールにて「平成27
年度暴力団追放長崎県大会」に参加しました。
当病院も「不当要求防止責任者」を選任して
いる施設で、安全で安心できる街づくりに協力し
ます。
また、特殊詐欺防止、高齢者の交通事故防
止にも引き続き協力を致します;
、 ∴∴ ̄ニ∵:よ‥、†・‘TJ
頃の生活で習慣化している様子が発表から伺え、感心 併催脇はノ
するばかりでした。泣くことも親元に駆け寄ることもありませんでした。3∼5歳児
は堂々と発表をし、余裕すら感じさせる姿を見せてくれました。
当保育所は充実の体制がとられており、日頃安心して仕事に従事することができ
ます。保護者は子供の成長を保育士の力添えで助けられている事に感謝しつつ、心
温まる時間を過ごすことができました。
野球部過信&駅伝邸始動
11月3日、諌早市愛野町で藤村薬品(株)杯本大会が開催されました。当病院も県北地区4代表の一つの病院として臨みました。
予選リーグ第1試合lよ打線がつながり快勝しましたが、第2試合では、あと1本が出ず、逆に完敗、1勝1敗となり、目標の
決勝卜一ナメントに進むことは叶いませんでした。唯一の言い訳は、そのチームが優勝した病院だったと言うことでしょう
か…。また来年度、頑張ります。
さらに、年1匡】のお披露目となる駅伝部が始動しました。昨年の江迎町駅伝大会では一般の
部で復路優勝、トータル2位という好成績を残したことで、今年は男女混合で2チームエント
リー。1月24日、号砲です。結果は春号で。
病院は、異業種の集合体(医師・看護師・技師・事務等)であるため、私たちは、懇親会ばかり
でなく、スポーツを通して交流の場を持ち、チーム医療の確立と人間形成の場としています。
・β
・‥毎週水曜日
整形外科(非常勤) 専門医:小西宏昭先生[長崎労災病院]
l ̄二二≡ 神経内科(非常勤) 専門医:竹尾 剛先生[佐世保中央病院]…
t…‥第2・4木曜日
脳神経外科(非常勤)専門医:横山博明先生[山元記念病院]…‥
‥・第1月曜日
臣雷警雲禁禁外来芸冒∃芸…芸芸慧讐器罠‰三央病院】
第1・3木曜日、金曜日
1】
‥‥‥日第1水曜日
‥・‥‥毎週水曜日
心臓リハビリ外来 専門医:福井 純【北松中央病院]日・
「「訝短博司
・垂桓閻呂i砕丑接還暮
8:30′)11:00
ICU(7床)、感染症病床(2床)、地域包括ケア病床(15床)、血液浄化セッター(50床)
リハビリセンター、健診・人間ドソク、内視鏡セン9−、CT(64列MDCT)、MRl(1.5T)
心血菅造影室、心臓MDCT、超音波検査(心臓、血管、腹部、甲状腺)
動脈硬化検査〔脈波(PW>,CAVl)、中心動脈圧(Al)、上腕動脈血管拡張反応(FMD)〕
心臓リハピ」センター、心肺運動負荷試験(CPX)
藷慮暗闇
9:00′}12:00
13:00′、ノ17:15
(但し、午後は急患のみ)
■−−劃■■■
「鹿.釦萱Il
訪問看護ステーションたんばぽ
土躍田、白曜日、祝祭臥 這壷屋芸茶壷義逼塞訂、′一、、■、
年末年始(12/29∼1/3) 院内保育施設「なでしこ保育所」完備
救急へリポート完備
※都合により休昌多や変更になる場合がございますので、事前にご確認をお願いします。
※急患は、診療時間lこかかわらず、24時間対応いたします。
・⇒・∴L ■・‥
′ い払ノ諾gEに警btニ驚き。かわ 虹ま塞
ロ大相島ち平戸市吉つうら、、ま彗う▲ち法人‘よここくしぎくち
平≡琉薫北‘表袈町うらのさき Tノノ海′ ̄1●…
至田平・平戸1
◎警‰_卜
笠還篭釦間
諜蒜、、、、、毯
芸子蓬監禁町 、l 机、Lhノ、」や せんぷく」 やまのた させば リう
ヽ
⑳至佐々インター ’
アクセス 西肥バス‥‥
ユ 確鑑.芽 __たし、とう
㊨笠R禦讐‥
至吉井
‥北松中央病院前下車
…・高岩駅下車約300m
‥・国道204号線江迎町赤坂
西九州自動車道路佐々インターより
県道227号線を約8km