プラン・ジャパン インドスタディツアー報告

イベントスタディツアー報告
17th October , 2010
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プラン ジャパン
インド・スタディツア2010
• 目的:プラン・インドの活動現場を見学、子どもたち
との交流を通じて、インドの子どもたちの現状を知
る
• 期日:2010.2.4~2.13
• 参加者:18名(北海道、山形、福島、群馬、神奈川
、東京、千葉、静岡、富山、愛知、兵庫)、プラン職
員1名、通訳・ガイド2名(インド人、現地参加)
• インド・スタディツアは、カンボジア、ベトナム、バン
グラディシュに次いで4回目のツア
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プラン ジャパン
日程
2月4日(木)
2月5日(金)
2月6日(土)
2月7日(日)
2月8日(月)
2月9日(火)
2月10日(水)
2月11日(木)
2月12日(金)
2月 13日(土)
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参加者
成田→デリー
(デリー泊)
国統括事務所でオリエンテーション
CASP/Plan 幼稚園、障害を持った子どもの支
援センター、女性グループ、子ども議会(デリー泊)
アグラにてタージマハル、アグラ城を観光
(デリー泊)
午前:デリー市内観光
午後:飛行機でハイデラバードへ移動
(ハイデラバード泊)
CAP/Plan事務所にてブリーフィング
ティーン・チャネル、職業訓練センターを訪問
(ハイデラバード泊)
午前:バスでニザマバドへ移動
午後:Samscar/Plan 事務所にてブリーフィング
子どもクラブとの交流(ニザマバド泊)
午前:公立の学校を訪問
午後:小さなお医者さん、保健所、子どもクラブとの
交流(ニザマバド泊)
午前:バスでニザマバドからハイデラバードへ移動
午後:飛行機でデリーへ移動(デリー泊)
午前:バリガ・トラストの子どもクラブ、ユースクラブと
交流(デリー)
午後:国統括事務所にてラップアップ・セッション
(機内泊)
成田着 解散
■参加者:19名
18名(女性11名、男性 7名)
+プラン・ジャパン職員1名
*年代別:
10代:1名
20代:1名
30代:3名
40代:3名
50代:4名
60代:5名
70代:1名
プラン ジャパン
インド国概況
日本の約9倍の広大な地域に,多様性に富む11億以上の人々が暮らす
目覚しい経済成長率を誇りつつも,貧困層は人口の半数をこえる
■面積: 328.7万KM2(日本の約9倍)
■人口: 10億2702万人 (2001年国勢調査)
■首都: ニューデリー
■言語: ヒンディ語 (この他憲法で公認の言語が21)
■通貨: ルピー
■宗教: ヒンドゥー教80.5%、イスラム教徒13.4%、
キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、仏教徒0.8%
ジャイナ教徒0.4%
■主要産業: 農業、工業、鉱業、IT産業
■経済成長率: 世界第2位 4.3%(2009年度)
■成人の識字率:男性77% 女性52%
プラン ジャパン
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出典:外務省ホームページ
インドの子ども達を取巻く環境
・人口のうち、4億人が子どもであり、
その3分の1が貧困ライン以下
・毎年250万人の子ども達が死亡
・5歳未満児の50 %は栄養失調
・100人の子どものうち19人が未就学
・女の子の多くは中学校に通えない
・4000万人の児童労働
・農村部の女の子の2人に1人が早すぎる結婚
をさせられている
・虐待
・差別
・女児堕胎
・基本的な権利が侵害
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プラン・インド(概要)
現地事務所 国統括事務所:デリー (開始年 1979年)
(カッコ内は共に活動する提携NGO名)
【南部地区統括事務所 】
【北部地区統括事務所】
# 204 カランジア(CYSD)
# 209 デリー(CASP)
# 250 プーナ(CASP)
# 254 ルンカランサル(URMUL)
# 256 ニザマバド(SAMSKAR)
# 255 バッジュ(URMUL)
# 257 ヴィジャヤワダ(ASM)
# 258 ガイルサイン(SBMA)
# 259 コラプト(PREM)
# 262 ムザファルプール(ADITHI)
# 283 チリカ(PREM)
# 265 マハラジガンジ(GNK)
# 284 クリシュナ(ASM)
# 776 ウッタルカシ(SBMA)
# 777 ウダイプール(SEVA MANDIR) # 206 ダルマプリ(MYRADA)
# 260 デオドゥルグ(SAMUHA)
# 866 ヴァラナシ(VARANASI)
# 783 ハイデラバード(CAP)
# 867 パトナ(PATNA)
チャイルド数
77,000人
日本のスポンサーを持つチャイルド数
2,690人
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プラン・インドの活動
都市化
•保護と参加の権利
南部から
•健康に成長する権利
北部へ
•質の高い教育を受ける権利
•コミュニティ活動に参加する権利
•良い環境下で暮らす権利
•自然災害から守られる権利
•家計の収入が向上し安定して暮らせる
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プラン ジャパン
視察プロジェクト詳細
① デリー(#209)
●首都ニューデリー郊外の南東部
●活動開始年 1986年、2008年
●国統括事務所とデリー現地事務所
(CASP/Plan、バリガ・トラスト)
<訪問したプロジェクト>
●国統括事務所においてプラン・インド
の活動説明
●プロジェクト訪問(都市部)
幼稚園、障がいをもった子どもの支援センター、女性グループとの交
流、子ども議会、子どもクラブ、ユースクラブのメンバーとの交流
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視察プロジェクト詳細
② ハイデラバード(#783)
●アンドラ・プラデシュ州の州都
●デリーから飛行機で2時間
●14のスラムで活動、チャイルド数
1100人。
●事務所開設:2005年
<訪問したプロジェクト>
●パートナーNGO(CAP)による
概況説明
●プロジェクト訪問(都市部)
女の子支援プロジェクト“ティーン・チャネルド、
職業訓練センター、子どもクラブとの交流
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視察プロジェクト詳細
③ ニザマバド(#256)
●ハイデラバードから北へ車で4時間。
●4地域で活動
●事務所開設:1996年
<訪問したプロジェクト>
●パートナーNGO(Samskar)による
概況説明
●プロジェクト訪問(農村部)
公立の小・中学校訪問
小さなお医者さん、保健所、
子どもクラブとの交流
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