平成27年度事業報告 活力ある生涯スポーツ社会の実現に貢献すべく、幼児から高齢者まで幅広い年齢層の多くの方々 を対象に、スポーツの普及振興並びに健康の増進を企図した公益目的事業、また、公益目的事業 の推進に資するための収益事業を実施した。 1.公益目的事業の概況 (1)スポーツスクールの運営及びスポーツ選手の育成 ◇幼児・少年少女から高齢者、初心者から上級者を対象に、スポーツの普及振興を図るとと もに、スポーツを通じて健康な心身を育むことを目的に、ジュニア向け 9 種目並びに成人 向け 9 種目からなる「三菱養和スポーツスクール」を運営。 ◇平成 28 年 3 月現在の総会員数は、前年同月比 20 人(0.4%)増の 5,584 人となった。 内訳は、ジュニアスクールが 50 人(1.1%)増の 4,753 人、成人スクールが 30 人(3.5%) 減の 831 人であった。 ◇選手育成部門を持つジュニアスクールの水泳・体操・サッカー・テニスについては、当年 度も各大会等に出場し好成績を挙げた。主なものは次のとおり。 ① 水泳 ・高校生は第 83 回日本高等学校選手権水泳競技大会(インターハイ)に 7 名が出場。 高校 3 年生男子が 100m・200m自由形の二冠に輝いた。また、和歌山国体に 3 名が 出場した。 ・中学生は第 55 回全国中学水泳大会に 10 名が出場。100m 自由形と 200m背泳ぎでの 第 2 位をはじめとして多くの選手が入賞した。また、春季 JO 東京都予選会において 男子 400m フリーリレーで短水路日本中学生新記録を達成した。 ② 体操 ・高校 2 年女子が 2015 全日本ジュニア体操競技選手権大会に出場し、個人総合 2 位の 成績を収めた。 ・当会体操スクール史上はじめて 2015 全日本ジュニア体操競技選手権大会団体戦に出 場し、第 5 位の好成績を収め、全日本体操競技団体選手権に出場した。 ・高校 2 年女子がジュニアナショナル強化選手として海外(アメリカ・カナダ)の国際 大会に参戦、好成績を収めた。 ③ サッカー ・高校生チームが関東地区の強豪 10 チームによる高円宮杯 U-18 サッカーリーグ 2015 プリンスリーグ関東に参戦。関東の強豪チームが争う中、第 8 位で終了した。 ・中学生チームは、巣鴨ジュニアユースが、関東 U-15 サッカーリーグ第 1 部に参戦し 8 位、調布ジュニアユースは東京都 U-15 トップリーグで優勝した。なお、巣鴨・調布 両チームから各 1 名が U-15 日本代表に選出された。 3 ・小学生チームは、巣鴨ジュニア、調布ジュニアが本年度創設の東京 U-12 サッカーリ ーグ(初年度 30 チーム)に参戦し、巣鴨ジュニアが優勝した。巣鴨、調布いずれも来 年度 10 チームによるトップリーグ参戦が決定した。また、巣鴨ジュニアは全日本少年 サッカー大会に出場し、ベスト 16 の好成績を収めた。 ④ テニス ・高校 1 年女子と小学 6 年女子が、関東ジュニアテニス選手権大会に出場した。 ◇当スイムスクールの永年に亘るジュニア選手強化の功績が認められ、公益財団法人日本 水泳連盟から「最優秀クラブ」として表彰の栄誉にあずかった。 (2)短期教室・講習会・外部指導・セミナーの開催 広くスポーツの普及振興及び健康増進を目的に、様々な種目が体験できる短期教室をジュ ニア向け、成人向けに開催したほか、サッカー指導者養成講習会の実施、保育園・幼稚園 を巡回してのサッカー指導、スポーツ及び健康増進に関する知識の普及に企図したセミナ ーを開催した。 (3)競技会の開催 スポーツの普及振興、並びに日頃の練習成果、技能向上度合い検証の機会を提供すること を目的に、ジュニア向けに三菱養和スプリント水泳競技大会、三菱養和体操競技大会、成 人向けに三菱養和ミニサッカーリーグ、三菱養和マスターズ水泳競技大会、三菱養和国際 交流フットサル大会を開催し、各大会とも熱戦が繰り広げられた。 (4)健康体力測定の実施 事業見直しの一環として規模を縮小し実施しているが、引き続きスポーツ科学の分野から 健康づくりをサポートするべく、幅広い年齢層の方々を対象に健康体力測定を実施して 個々の身体状況に見合った運動実践に繋げた。 (5)スポーツ振興助成の実施 広くスポーツの普及振興に寄与することを目的に、公益財団法人日本体育協会、公益財団 法人日本水泳連盟、公益財団法人日本体操協会、公益財団法人日本サッカー協会、公益財 団法人日本テニス協会の5団体に、各々が実施するジュニアを対象とした競技会事業また はスポーツ指導者育成事業に対して総額 500 万円の資金助成を行った。また当会の永年に 亘るスポーツ指導者の育成指導並びに活動発展への尽力に対し、公益財団法人日本体育協 会から「感謝状」を授かった。 2.収益事業の概況 (1)三菱養和スポーツクラブの運営 巣鴨スポーツセンターにおいて、三菱グループ社員・家族・OB、並びに地域一般の方々 を対象とした「三菱養和スポーツクラブ」を運営し、健康の維持増進或いはスポーツ技能 向上など、それぞれの目的に応じたスポーツクラブライフを提供した。 4 また、10 月には巣鴨スポーツセンター開設 40 周年記念の各種イベントを開催し、三菱グ ループへの一層の認知度向上による新規会員の獲得に注力した。 平成 28 年 3 月現在の総会員数は、前年同月比 135 人(2.1%)減の 6,152 人となった。 主な内訳は、三菱関係会員(正会員・OB会員・法人会員・HP 会員)が同比 86 人(1.7%) 減の 5,122 人、一般の方々を対象としたデータイム会員が同比 37 人(6.8%)減の 506 人であ った。 (2)団体利用施設の貸出し 三菱グループ会社の社内行事向けなどに巣鴨スポーツセンターグラウンド・体育館などの スポーツ施設を「三菱団体利用」として貸出し、また、武道場思斉館を三菱武道会、戸田 艇庫を三菱ボートクラブの利用に供した。 (3)ゴルフ練習場の運営 巣鴨スポーツセンターにおいて、バンカー・パッティング練習場を備えた22ヤード14 打席のゴルフ練習場を運営。ティーチングプロによる個人レッスン・グループレッスンな どのプログラムを提供した。 (4)全三菱運動文化大会の事務局事務(受託事業) 三菱グループ各社の運動部・文化部が参加する「全三菱運動文化大会」企画委員会の事務 局事務を引き続き受託、遂行した。 (5)スポーツ施設の運営に付帯するその他収益事業 巣鴨スポーツセンター、調布グラウンド及び戸田艇庫の各施設の運営に付随し、会議室・ 売店・レストラン・駐車場の運営、また、巣鴨スポーツセンター別館地下部分を東京電力 変電施設あてに賃貸(昭和57年から)するなどの付帯事業を併せて実施した。 3.施設利用者の概況 施設全体の利用者数は、前年同期比 12,080 人(1.7%)増となり、過去最高となる延べ 739,217 人であった。施設毎の内訳は、巣鴨スポーツセンター(除く武道場思斉館) が前年比 122 人(0.02%)増の 635,977 人、調布グラウンドが 10,548 人(20.6%)増の 61,716 人、戸田艇庫が 2,541 人(15.5%以下)増の 18,949 人、武道場思斉館が 1,131 人 (4.8%)減の 22,575 人であった。 5 4.公益目的事業 定款第4条第1項関係 スポーツの普及及び選手の育成並びに健康増進に関する事業 1.スクール (1)ジュニアスクール ス ク ー ル 名 スイムスクール 事業区分 新・継 講座 継続 セミナー 育成 内 容 普及クラスでは、幼児期から水に親しみ、心肺機能等成長期の子供達の基礎体力 および泳力の向上を図った。また今年度からは新教材「進級ブック」を導入し、 きめ細やかな級項目の設定で、より学齢に適した指導を行なったほか、幼児クラ スの受け入れ人数拡大により普及に寄与した。 選手・育成コースでは、中学生からナショナル強化選手、高校生からインターナシ ョナル強化選手を輩出したほか、全国大会でも好成績を収めた。 【主な選手育成の成果(大会結果) 】 ①第 91 回日本選手権水泳競技大会 吉田冬優(高 3) 男子 100m自由形、200m自由形、400m自由形、出場 ②ジャパンオープン 2015 吉田冬優(高 3) 男子 100m自由形、200m自由形、出場 小林 麗(高 2) 女子 50m背泳ぎ、50m自由形、出場 中島未由佳(中 3)女子 50m平泳ぎ、出場 ③とびうお杯第 30 回全国少年少女水泳競技大会 船越彩椰(小 6) 女子 50m自由形 2 位、100m自由形 2 位、200m自由形 2 位 木崎京香(小 6) 女子 50m背泳ぎ 8 位、100m背泳ぎ 7 位 <船越・木崎・大谷・平沼>女子 200mフリーリレー2 位 <木崎・船越・宮坂・大谷>女子 200mメドレーリレー4 位 ④第 55 回全国中学校水泳競技大会 福澤真平(中 3) 男子 100m自由形 2 位、200m自由形 6 位 遠藤柊斗(中 3) 男子 200m背泳ぎ 2 位 澤田夏樹(中 3) 男子 400m個人メドレー5 位 中島未由佳(中 3)女子 400m個人メドレー7 位 ⑤日本高等学校選手権水泳競技大会(インターハイ) 吉田冬優(高 3) 男子 100m自由形優勝、200m自由形優勝 ⑥第 38 回全国 JOC ジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会 吉田冬優(高 3) 男子 100m自由形 2 位 遠藤柊斗(中 3) 男子 100m背泳ぎ 3 位、200m背泳ぎ 2 位 澤田夏樹(中 3) 男子 400m個人メドレー2 位 <尼ヶ崎・澤田・遠藤・長島>男子 400mフリーリレー4 位 <遠藤・澤田・尼ヶ崎・長島>男子 400mメドレーリレー4 位 ⑦春季 JO 東京都予選会 <澤田・福澤・尼ヶ崎・遠藤>男子 400mフリーリレー短水路日本中学新記録 ⑧第 38 回全国 JOC ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 小林 麗(高 2) 女子 50m自由形 6 位 遠藤柊斗(中 3) 男子 200m背泳ぎ 4 位 船越彩椰(小 6) 女子 50m自由形 2 位、100m自由形 2 位、200m自由形 3 位 木崎京香(小 6) 女子 100m背泳ぎ 6 位 <小林・中島・山口・増田>女子 400mメドレーリレー3 位 <尼ヶ崎・長島・井上・田中>男子 400mフリーリレー5 位 <船越・木崎・木津喜・他小 5 女子>女子 200mフリーリレー8 位 ≪主な代表選出等≫ ①2015 年度インターナショナル強化選手 吉田冬優(高 3) ②第 70 回国民体育大会東京都代表 (少年 A)吉田冬優(高 3)100m自由形 5 位、800mリレー5 位、 400mメドレーリレー5 位 (少年 A)宇野 亮(高 3)200mバタフライ出場 (少年 B)伊藤大輝(高 1)400mメドレーリレー5 位、100m平泳ぎ出場 ③ナショナル強化選手 澤田夏樹(中 3) ④ジュニアブロックシンガポール遠征日本代表 遠藤柊斗(中 3) 【主なスクール一環行事】 紅白対抗水泳大会 日頃の練習成果を発揮する機会として、またレクリェーションゲーム的な要素 も取り入れて、団体で得点を争う競技会形式の記録会を実施した。 対 象 1歳半から高校 3 年生 (親子教室を含む) スクール在籍者 (幼児年中から高校 3 年生) 時 期 通 年 10/25 場 所 計 画 実 績 前年度実績 巣鴨スポーツセンター (以下、巣鴨 SC) 屋内プール 会員数 1,730 人 会員数 1,718 人 会員数 1,739 人 (親子教室を含む) (親子教室を含む) (親子教室を含む) (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 巣鴨 SC 屋内プール 300 人 129 人 134 人 6 ス ク ー ル 名 体操スクール 事業区分 新・継 講座 継続 セミナー 育成 内 容 ③YOWAプレ体操教室 スクール入会待ちの子供たちを対象に、通常スクールで実施している跳び箱、 鉄棒、マット運動、トランポリンの 4 種目を使用した体操教室を実施。楽しく 体操をする機会を提供した。 講座 セミナー 育成 継続 象 飛び箱・鉄棒・マット運動・トランポリンの器械体操4種目の基礎中心に、リズム感、 1歳半から高校 3 年生 柔軟性、平衡感覚を養った。また今年度からは土曜日に幼児クラスを増設、さらに (親子教室を含む) 体育館で行う幼児クラスを新設して受け入れ人数を拡大し、普及にも寄与した。 選手・育成コースは各種大会に参加。ジュニアの全国大会で好成績を収めた。 【主な選手育成の成果(大会結果) 】 ①第 69 回全日本体操個人総合選手権大会 平岩優奈(高 2)出場 ②2015AJG in 山梨 平岩優奈(高 2)個人総合 4 位 ③第 54 回NHK杯体操 平岩優奈(高 2)出場 ④東日本ジュニア体操競技選手権大会(A クラス)大熊萌絵(中 1)段違い平行棒 2 位 大桃若芽(小 6)個人総合 6 位 ⑤全日本ジュニア体操競技選手権大会(1 部) 平岩優奈(高 2)個人総合 2 位 <平岩優奈、白石智子、白石陽子、吉川由恵、押久保万結、岩瀬佑芽>団体 5 位 ⑥第 69 回全日本体操団体選手権大会 <平岩優奈、白石智子、白石陽子、吉川由恵、岩瀬佑芽、大熊萌絵、大桃若芽>出場 ⑦WOGA Classic Competition(米国テキサス州)平岩優奈(高 2)ゆか 2 位 団体総合 2 位 ⑧2016 カナダ国際大会 平岩優奈(高 2) 平均台 7 位 ゆか 8 位、 個人総合 15 位 ≪主な代表選出等≫ ジュニアナショナル強化選手 平岩優奈(高 2) 【主なスクール一環行事】 ①体操演技会 一年間の練習成果を緊張感のある中、試合形式で発揮する場となった。 ②体操発表会 日頃の練習成果を発揮する機会として、試合形式の発表会を開催。普段の練習 とは異なる緊張感の中、良い機会となった。 例年、参加者が多く、当年度は定員を増やして実施した。 サッカースクール 対 時 期 通 年 場 所 巣鴨 SC 器械体操場 巣鴨 SC 体育館 計 画 実 績 前年度実績 会員数 840 人 会員数 859 人 会員数 756 人 (親子教室を含む) (親子教室を含む) (親子教室を含む) (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) ①スクール在籍者(幼児年長から小学 6 年生) ①9/13 ①巣鴨 SC 器械体操場 ①20 人 ①27 人 ①23 人 ②スクール在籍者(幼児年中から中学 3 年生) ②10/25 ②巣鴨 SC 体育館 ②145 人 ②160 人 ②145 人 ③スクール入会希望者(小学生) ③巣鴨 SC 器械体操場 ③40 人 ③19 人 ③32 人 巣鴨 SC グラウンド 調布グラウンド 会員数 1,450 人 会員数 1,532 人 会員数 1,573 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 世界中で親しまれているサッカーを年代に応じて一貫指導した。通常の練習のほ 幼児年中から高校 3 年生 か夏休み時期にはサッカー合宿を行う等、サッカーの技術のみならず、チームワ ーク、スポーツマンシップ等を学んだ。選手活動として、ジュニア(小学生) ・ジ ュニアユース(中学生) ・ユース(高校生)のカテゴリーごとに各大会に出場参加。 強豪チームとの戦いに挑んだ。 ③H28/3/28・29 通 年 【主な選手育成の成果(大会結果) 】 <巣鴨ジュニア> 東京都 U-12 サッカーリーグ 1 部優勝 全日本少年サッカー大会ベスト 16 ダノンネーションズカップ 2016 in JAPAN 3 位 <巣鴨ジュニアユース> 関東ユース(U-15)サッカーリーグ第 1 部 8 位 関東ユース(U-13)サッカーリーグ第 1 部 5 位 高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会出場 <調布ジュニアユース> 東京都ユースサッカーリーグ(U-15)トップリーグ優勝 <ユース> 高円宮杯 U-18 サッカーリーグ 2015 プリンスリーグ関東 8 位 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会出場 高円宮杯東京都ユース(U-18) T3 サッカーリーグ出場(B チーム) 7 ス ク ー ル 名 事業区分 新・継 内 容 対 象 時 期 場 所 計 画 実 績 前年度実績 ≪主な代表選出等≫ U-15(FIFA U-17 ワールドカップ 2017)日本代表 U-15(FIFA U-17 ワールドカップ 2017)日本代表 第 70 回国民体育大会東京都代表(サッカー少年男子) 中村 敬斗(中 3) 遠藤 光(中 3) 佐々木陸生(高 1) 渋谷 黎聖(高 1) 国体強化事業海外トレーニングキャンプ東京都選抜 U-16 渡辺 大貴(中 3) 宮本 康生(中 3) 【主なスクール一環行事】 ①スクールサッカー大会 日頃の練習の成果を発揮する機会として、学年ごとにサッカー大会を開催。 ②サッカー合宿 親元を離れ自然環境の中で集団生活を送るとともに、 サッカーに集中した 2 泊 3 日の合宿を実施。 ③海外遠征(韓国) 同国内で感染症(MARS)流行のため安全を第一に中止とした。 ④海外遠征(オランダ) 慣れない環境への適応力、精神力を養うことを目的に実施。 ⑤三菱養和国際交流ジュニアフットサル大会 2015 小学生年代におけるフットサルの競技の発展と育成を目指し、競技レベルの向 上に努めるとともに、外国人チームを迎えることにより子どもたちの国際交流 を図った。 ≪優勝(3-4 年生の部)≫Lycee Fanco Japonais ≪優勝(5-6 年生の部)≫三菱養和 SC 調布ジュニア ⑥三菱養和中学生 8 人制サッカー大会 各チームの次世代を担う中学1年生を対象とした、当会独自の 8 人制による大 会を開催。大会を通じて選手個々の育成と強化を図った。 ≪優勝≫FC 東京深川 ⑦第 10 回三菱養和チャンピョンシップU-12 【大会結果】優勝:東京ヴェルディジュニア 2 位:鹿島アントラーズジュニア 3 位:鹿島アントラーズつくばジュニア ⑧三菱養和サッカーフェスティバル U-14 東京近県を中心に 20 チームの参加を得て、中学生を対象とした大会を開催。今 回も強豪チームの参加もあり、ハイレベルな大会となった。 【大会結果】優勝:横浜 F マリノス 2 位:三菱養和 SC 巣鴨ジュニアユース 3 位:FC東京むさし ⑨第 53 回三菱養和少年サッカーフェスティバル 【大会結果】優勝:三菱養和調布SSレッド 2 位:太子堂FC 3 位:三菱養和SS巣鴨ホワイト、三菱養和調布SSホワイト テニススクール 講座 セミナー 育成 継続 ①スクール在籍者(小学 3 年から 6 年生) ①6/7 10/12,25 11/23、 H28/3/21 ②7/27~29、 8/1~3 ①巣鴨 SC グラウンド ①延 1,500 人 ①延 1,500 人 ①延 1,500 人 ②長野県菅平高原 栃木県大田原市 ②140 人 ②146 人 ②115 人 ③7 月 ③韓国 ③50 人 ③中止 ③18 人 ④スクール選手コース(高校 1 年生、2 年生) ④8 月 ⑤当会チーム及び東京都内近郊のチーム ⑤5/24 ④オランダ ④20 人 ④18 人 ④ ⑤巣鴨 SC グラウンド ⑤16 チーム・240 人 ⑤16 チーム・240 人 ⑤24 チーム・360 人 ⑥当会チーム及び東京都内近郊のチーム ⑥7/12 ⑥巣鴨 SC グラウンド ⑥8 チーム・160 人 ⑥8 チーム・160 人 ⑥8 チーム・160 人 ⑦当会チーム及び東京都内近郊のチーム ⑦12/12,13,20 ⑦巣鴨 SC グラウンド 調布グラウンド ⑦16 チーム・320 人 ⑦16 チーム・320 人 ⑦12 チーム・240 人 ⑧当会チーム及び東京都内近郊のチーム ⑧12/26~28 ⑧巣鴨 SC グラウンド 調布グラウンド ⑧20 チーム・500 人 ⑧20 チーム・500 人 ⑧20 チーム・500 人 ⑨当会チーム及び東京都内近郊のチーム ⑨H28/2.28、 3/6,13 ⑨調布グラウンド ⑨32 チーム・640 人 ⑧32 チーム・640 人 ⑨32 チーム・640 人 巣鴨 SC 体育館 調布 G テニスコート 会員数 320 人 会員数 358 人 会員数 340 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 巣鴨 SC 体育館 32 人 37 人 32 人 ②スクール在籍者(小学 1 年から 6 年生) ③スクール選手コース(中学 2 年) 小学 2 年生までは小さく軽いラケットとスポンジボールを使用してボール遊びの 幼児年長から高校 3 年生 楽しさを指導し、小学 3 年生からはテニスの基本的な技術とともにマナー等スポ ーツマンシップを指導。7 月のジュニアゲーム集中練習会では初心者を中心に楽し みながら試合に対する興味を高め、普段の練習への意欲につなげる機会となった。 通 年 【主な選手育成の成果(大会結果) 】 関東ジュニアテニス選手権大会 市川真衣(高 1) 16 歳以下女子シングルス・ダブルス出場 東谷梨央(小 6) 12 歳以下女子シングルス・ダブルス出場 【主なスクール一環行事】 チャレンジマッチ スポンジテニス、グリーンボールを使用した試合形式でのイベントを開催し、 普段のスクールとは違う実戦感覚を養った。またスクール保護者に対しては、 日頃の練習の成果を披露する機会となった。 スクール在籍者 (小学 1 年生から 6 年生) 10/25 8 - ス ク ー ル 名 キッズビクススクール 事業区分 新・継 講座 継続 セミナー 育成 内 容 「エアロビクスダンス」 「ヒップホップダンス」 「チアダンス」の 3 クラス構成で 実施。音楽に合わせてカラダを動かす(踊る)ことでリズム感を養いながら楽しく 身体を動かし、子供たちの体力・健康づくりに寄与した。 【主なスクール一環行事】 ①ボランティア活動 恒例となった豊島区特別養護老人ホーム「菊かおる園」への慰問活動。入居者 の方々にダンスパフォーマンスを披露し、ご高齢の方々と触れ合う貴重な機会 となった。 ②発表会 日頃の練習成果を発表する機会として開催。当年度も社外の施設を借用し、多 くの保護者に参観頂いた。 ゴルフスクール 講座 継続 セミナー 育成 武道スクール 剣道塾 講座 継続 セミナー 育成 武道スクール 空手道 塾 講座 継続 セミナー 育成 武道スクール 柔道塾 講座 継続 セミナー 育成 ジュニアスクール 共通行事 クラブの握り方からはじまる基本的な技術の習得に重点を置くとともに、ゴルフ を楽しむことも大切に個々のレベルに合わせ段階をおって指導を行った。また、 ラウンドレッスンも開催し、実際のコースで練習成果を試し自然の中でゴルフの 楽しさを体験した。 対 象 3 歳児から中学 3 年生 時 期 通 年 場 所 巣鴨 SC 多目的ルーム 計 画 会員数 140 人 実 績 前年度実績 会員数 119 人 会員数 135 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) ①スクール在籍者(3 歳児から中学 3 年生) ①4/3 ①菊かおる園(巣鴨) ①30 人 ①10 人 ①28 人 ②スクール在籍者(3 歳児から中学 3 年生) ②12/6 ② 学 校 法 人 本 郷学 園 (駒込) ②130 人 ②115 人 ②131 人 巣鴨 SC ゴルフ練習場 会員数 30 人 会員数 25 人 会員数 27 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) ①8 人 ①7 人 ①中止 ③ KOSHIGAYA GOLF CLUB ②12 人 ③7 人 ②3 人 ③7 人 ②5 人 ③5 人 (埼玉県) 巣鴨 SC 武道場思斉館 会員数 30 人 会員数 31 人 会員数 29 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 94 人 会員数 86 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 小学 3 年から中学 3 年生 ※継続者に限り高校 3 年生まで在籍可 通 年 【主なスクール一環行事】 ①夏休みラウンドレッスン ①スクール在籍者(小学 3 年から中学 3 年生) ①7/24 ②チャレンジゴルフ ③春休みラウンドレッスン ②スクール在籍者(小学 3 年から中学 3 年生) ③スクール在籍者(小学 3 年から中学 3 年生) ②10/12 ③3/30 級位制度による習熟度に合わせた指導体制により、剣道の基本的な技と心得を身 につけるべく稽古を実施。4 月の審査会において中 2 男子 1 名が初段に、11 月の 審査会においては中 1 男子 1 名が初段に合格した。 小学 1 年から中学 3 年生 通 年 ①鎌倉パブリックゴルフ場 (神奈川県) ②巣鴨 SC ゴルフ練習場 (火・木曜日) 空手道の「形」 「組手」を中心に、忍耐力・克己心・協調性・自立した精神等の養成 小学 1 年から中学 3 年生 に主眼を置いた稽古を実施。また、日頃の鍛錬の成果を発揮する場として、日本 空手協会の審査基準による昇級審査会を実施。 4 月開催の千代田区空手道選手権大会には 4 名が参加し、 小 3 女子 1 名が 3 位入賞、 10 月開催の東京都空手道選手権大会には 7 名が参加し、小 3 女子 1 名が優勝に輝 き、小 2 女子 1 名も 4 位入賞及び敢闘賞を受賞した。3 月現在、初段 5 名が在籍。 【主なスクール一環行事】 昇級審査会・親子空手教室 スクール在籍者 日頃の稽古の成果を試す昇級審査会の開催に合わせて親子教室を開催。保護者の (小学 1 年生から中学 3 年生) 方にも空手道の理解を深めていただく良い機会となった。 柔道の基本の技を体得し、体力の向上と健全な精神を養うべく稽古を実施。また、 小学1年から中学 3 年生 日頃の稽古の成果を発揮する場として級位認定審査を実施。 10 月には講道館で開催の千代田区柔道大会に 10 名が出場した。 通 年 巣鴨 SC 武道場思斉館 会員数 90 人 (水・土曜日) 11/3 通 年 巣鴨 SC 武道場思斉館 40 人 51 人 52 人 巣鴨 SC 武道場思斉館 会員数 20 人 会員数 17 人 会員数 18 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) (月・土曜日) 講座 セミナー 育成 継続 サマーキャンプ 学校の夏休み期間を利用し、親元を離れ仲間との集団生活を体験するとともに、自 ジュニアスクール在籍者 然の中での様々な体験活動を通じて子供達の自立成長を促し、協調性、社会性を養 (小学 1 年から 6 年生) うための活動を実施した。 7/28~30 日帰りレクリエーション 通常のスクール練習活動とは離れ、自然を学ぶ、チームビルディングを目的に東京 ジュニアスクール在籍者 臨海広域防災公園に赴き、外部での集団行動を通じて社会性を養った。 (小学 1 年から 6 年生) 11/8 ウインターキャンプ 暖冬の影響により予定したスキー場ゲレンデの状態が悪く、やむなく中止とした。 ジュニアスクール在籍者 12/26~28 (小学 1 年から 6 年生) 新潟県南魚沼市 70 人 77 人 71 人 東 京 臨 海 広 域 防災 公 園 45 人 21 人 47 人 45 人 -(中止) 41 人 長野県白樺高原 国際スキー場 9 (2)成人スクール ス ク ー ル 名 スイムスクール 事業区分 新・継 講座 継続 セミナー 育成 テニススクール 講座 継続 セミナー 育成 内 容 講座 継続 セミナー 育成 卓球スクール 講座 継続 セミナー 育成 講座 継続 セミナー 育成 ママビクススクール 講座 継続 セミナー 育成 ゴルフスクール 講座 継続 セミナー 育成 時 期 初心者の方にはラリーができるように、一方テニス経験者には技術向上並びに試合 18 歳以上の方(高校生を除く) の楽しさを体感してもらえるよう 16 クラス編成によるレベルに応じた幅広い指導 を行い、健康増進・技術向上に寄与する。調布では、試合形式を中心とした上級者 向けのトーナメントクラスも開催。また 10 月からは調布に土日クラスも新設した。 通 年 ①スクール在籍者 ②スクール在籍者 ①9/26 ②11/7 水中での歩行、音楽に合わせての体操、筋力トレーニング等のエクササイズを行 なった。水の浮力を利用するため身体への負荷が少なく、高齢者の健康づくりに 寄与した。 18 歳以上の方(高校生を除く) 通 年 生涯スポーツとして楽しむことが出来る卓球を、初心者から上級者まで幅広いレ ベルに対応した指導を実施。夏の暑い時期には、暑さ対策も兼ねDVDによる講 習会も併せて実施した。 18 歳以上の方(高校生を除く) 【主なスクール一環行事】 ①スプリング卓球大会 ②ウインター卓球大会 のびのび運動スクール 象 通 年 【主なスクール一環行事】 ①ワンデイテニス大会 ②日帰りテニスキャンプ プール歩きスクール 対 泳げない方から上級者までレベルに応じた指導の「水泳」クラスと、水の持つ特性 18 歳以上の方(高校生を除く) (水圧・水温・浮力等)を利用し音楽に合わせてエクササイズを行う「アクアビクス」 クラスで構成し、幅広いニーズに応え健康維持・泳力技能向上等に寄与。運動強度 を調節しながら無理のない練習を行い、安全で個々に見合った指導を実施した。 また 10 月には「練習会」を開催。22 名の参加者に対し日頃の全体指導では実施し にくい、きめ細やかな指導を提供した。 通 年 所 計 画 会員数 170 人 ①スクール在籍者 ②スクール在籍者 前年度実績 会員数 155 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 380 人 会員数 370 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 380 人 ①調布グラウンド ②ヒルトン小田原 リゾートスパ 巣鴨 SC 屋内プール ①24 人 ②16 人 ①21 人 ②17 人 ①18 人 ②中止 会員数 80 人 会員数 73 人 会員数 75 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 47 人 会員数 55 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 巣鴨 SC 体育館 会員数 60 人 ①巣鴨 SC 体育館 ②巣鴨 SC 体育館 ①35 人 ②35 人 ①38 人 ②31 人 ①38 人 ②39 人 通 年 巣鴨 SC 多目的ルーム 会員数 30 人 会員数 31 人 会員数 36 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 31 人 会員数 36 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 87 人 会員数 89 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 26 人 17 人 15 人 会員数 20 人 会員数 13 人 会員数 17 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 会員数 27 人 会員数 28 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) (月・木曜日) 通 年 生涯スポーツとして楽しく続けられるよう、基本技術のマスターに加え、テーマ レッスン(バンカー、傾斜、モニター)により、技術の向上も目指し実施した。 また、ラウンドレッスンでは、コースの中で日頃の練習成果を試し自然の中でゴ ルフの楽しさを体験するとともに、実践に即したレッスンを行った。 通 年 スクール在籍者 績 ①6/4 ②12/17 産後のリカバリーを目的とした運動と、子供と一緒に行うステップ、バランス遊び ママ&ベビービクス 等エクササイズを通して母子のスキンシップを図る。 「ママ&ベビービクス」 「ママ 母親と生後 3 ヵ月から 1 歳半までの子供 エクササイズ」 「ママヨガ」の 3 クラス構成とし、より細やかな対応とする。レッ ママエクササイズ・ママヨガ スンを通じたお母さん仲間との子育て情報交換も魅力。 母親と生後 6 ヵ月から 5 歳までの子供 18 歳以上の方(高校生を除く) 実 会員数 142 人 巣鴨 SC 体育館 調布 G テニスコート (木曜日) 高齢者への運動支援プログラムとして実施。きめ細やかな指導を行い、リズム運動・ 18 歳以上の方 ボール運動等の様々なプログラムを通じて自分に合った運動を見付け自発的に運 (高校生を除く、特に運動初心者) 動量の調節ができる判断力を養い、長期的な運動実践に繋げるべく実施した。 【主なスクール一環行事】 成人ゴルフコンペ 場 巣鴨 SC 屋内プール 5/22 巣鴨 SC 多目的ルーム 巣鴨 SC ゴルフ練習場 おおむらさき GC 会員数 30 人 会員数 90 人 (埼玉県) 武道スクール 居合道 塾 講座 継続 セミナー 育成 武道スクール 合気道 塾 講座 セミナー 育成 継続 居合道とは刀を抜いて「仮想敵を斬る」武道。30 代から 70 代まで幅広い年齢層の 会員(3 月現在)が在籍し、基本となる「形」の習得を中心に稽古を進め、心身の 鍛錬と健康の保持増進を図った。 18 歳以上の方(高校生を除く) お互いの習熟度に合わせて技を繰り返し稽古。9 月及びH28.3 月には特別稽古を 開催した。また昇級審査会を実施し、5 月に参段 1 名、9 月に弐段 2 名、H28.1 月に初段 2 名が誕生した。 18 歳以上の方(高校生を除く) 通 年 巣鴨 SC 武道場思斉館 (金曜日) 通 年 巣鴨 SC 武道場思斉館 会員数 35 人 (水・土曜日) 10 2.短期教室・講習会・外部指導・セミナー (1)短期教室 事業区分 新・継 春休み短期水泳教室 事 業 名 体験活動 継続 学校の春休み期間を利用して短期集中型の水泳教室を開催し、子供達に水泳に 親しんでもらい、泳力向上を目指すとともに水泳競技の普及を図った。 内 容 幼児年中から中学 3 年生 対 象 夏休み短期水泳教室 体験活動 継続 学校の夏休み期間を利用して短期集中型の水泳教室を開催し、子供達に水泳に 親しんでもらい、泳力向上を目指すとともに水泳競技の普及を図った。 幼児年中から中学 3 年生 水泳体験教室 体験活動 継続 通常のスイムスクールに参加して水泳を体験し、水泳競技の普及に繋げるべく、子 供向け成人向けにそれぞれ開催し、幅広い年齢層に対し体験の機会としてきたが、 スクール会員増加により水泳体験教室受講者用枠の確保が難しく、休止とした。 短期ハイドロトーン 教室 体験活動 継続 「ハイドロトーン(水中で抵抗を生む器具) 」を用いて水中での有酸素運動を実施。 18 歳以上の方(高校生を除く) 少人数制によるカリキュラム(全 10 回/期)で泳力向上・健康増進等に繋げた。 短期体操教室 体験活動 継続 短期集中型の体操教室を開催し、子供達に体操に親しんでもらい今後の体操競技 継続への第一歩とするとともに、体操の普及を図った。 幼児年中から小学 3 年生 短期サッカー教室 体験活動 新規 短期集中型のサッカー教室を開催し、子供達にサッカーに親しんでもらい今後の サッカー競技継続への第一歩とするとともに、サッカーの普及を図った。 小学 2 年生から 5 年生 三菱養和サッカー教室 体験活動 継続 サッカーの普及・底辺拡大を目的としたサッカー教室を開催する。親子で参加でき 幼児年中から小学 2 年生 るプログラムも開催し、親子一緒になってサッカーを楽しんでもらう機会とした。 (一部、幼児年少・親も可) 三菱養和ゴール キーパー教室 体験活動 継続 おとなのための 水曜サッカー教室 体験活動 レディースサッカー 教室 - 時 期 4/1~4 1 期)7/22~25 2 期)8/3~7 - 場 所 計 画 実 績 前年度実績 巣鴨 SC 屋内プール 360 人 375 人 335 人 巣鴨 SC 屋内プール 450 人 483 人 481 人 - - - 50 人 1 期)4 月~6 月 2 期)7 月~9 月 3 期)10 月~12 月 4 期)1 月~3 月 巣鴨 SC 屋内プール 延べ 130 人 延べ 101 人 延べ 93 人 春季)4/3、4 冬季)12/22~25 巣鴨 SC 器械体操場 延べ 280 人 延べ 280 人 延べ 281 人 4/1~3 巣鴨 SC グラウンド 160 人 157 人 136 人 5/17、6/14 9/23、9/27 H28/2/11,14 巣鴨 SC グラウンド 調布グラウンド 延べ 700 人 延べ 585 人 延べ 656 人 育成年代のゴールキーパーの技術普及と人材発掘を目的に、ゴールキーパーという 小学 5、6 年生 ポジションに特化した当会独自のクリニック(各全 4 回)を開催した。 5~7 月、 11~12 月、 H28/2~3 月 巣鴨 SC グラウンド 調布グラウンド 延べ 140 人 延べ 132 人 延べ 121 人 継続 幅広い年齢層に対するサッカー普及を目的に、成人を対象とした初心者でも参加 できるサッカー教室を開催した。 <調布会場>18 歳以上の男女(高校生を除く) <巣鴨会場>20 歳以上の男女 6~7、10 月 9~11 月 調布グラウンド 巣鴨 SC グラウンド 延べ 300 人 延べ 159 人 延べ 209 人 体験活動 継続 初心者にはサッカーの楽しさを、経験者には更なる技術習得を目指し、女子サッ カーの底辺拡大・普及振興を図った。 18 歳以上の女性(高校生を除く) 4~7 月 9~11 月 巣鴨 SC グラウンド 延べ 60 人 延べ 43 人 延べ 59 人 「テニスの日」テニス 教室 体験活動 継続 「9/23 テニスの日」に呼応し、子供向けのテニス教室を開催。テニスの普及・底辺 拡大を図る。日程と会場の都合上、当面の間、開催休止とした。 テニス体験教室 体験活動 新規 新たに成人向けに1か月の短期テニス教室を開催。テニスに親しんでもらい、今後 18 歳以上の方(高校生を除く) のテニス競技継続への第一歩とした。 弓道講習会 体験活動 継続 主に弓道初心者を対象に短期間で弓道を体験する機会とし、また受講者の多い初 級者に配慮して練習環境の改善も行い、弓道の普及・振興及び健康の維持増進に 繋げた。 - 18 歳以上の方(高校生を除く) - 4~5 月 - 調布 G テニスコート 通 年 巣鴨 SC (期制・水・土曜日 ) 武道場思斉館 - - 18 人 5人 4人 延べ 100 人 延べ 99 人 延べ 100 人 11 (2)講習会 事 業 名 事業区 新・継 内 容 対 象 時 期 場 所 計 画 実 績 前年度実績 分 三菱養和サッカー 指導者講習会 講座 継続 豊島区をはじめ地域の少年サッカーに携わる指導者のレベルアップを図ることを サッカー指導者 目的に当会独自の指導者向け講習会を開催した。 継続 地域のサッカー指導者及び幼児から小学校低学年の子供を持つ父母を対象に、(公 財)日本サッカー協会公認の指導者養成講習会を対象年齢区分に応じて 2 コース (U8、U10)を開催。当会職員が講師(公認指導者)となり、サッカー競技の普及 振興を図った。 (U6 は最少催行人数未満により中止とした。 ) サッカー指導者ほか 継続 地域のサッカー指導者を対象に、(公財)日本サッカー協会公認の指導者養成講習 会を開催。当会職員が講師(公認指導者)となり、グラスルーツで活動する指導 者を育成しサッカー競技の普及振興を図った。例年受講希望者が多く、今後は広 い講義会場を確保し、より多くの指導者に受講の機会を提供できるかが課題。 継続 継続 セミナ H28/3/24 巣鴨 SC 会議室・ グラウンド 40 人 17 人 25 人 H28/1/24、 2/6 巣鴨 SC グラウンド 調布グラウンドほか 80 人 (U6,U8,U10) 62 人 (U8,U10) 108 人 (U6,U8,U10) サッカー指導者 11/28、12/5 調布グラウンドほか 40 人 44 人 48 人 地域のサッカー指導者を対象に、(公財)日本サッカー協会公認の指導者養成講習 会を開催。当会職員が講師(公認指導者)となり、U-12 年代の指導にフォーカス したカリキュラム構成で、公的資格を持つ指導者を養成することでサッカー競技 の普及振興を図った。 サッカー指導者 H28/2/14、21、22、 3/1、20~22 巣鴨 SC 会議室・ グラウンドほか 32 人 32 人 30 人 日本サッカー協会が主催する、プロサッカー選手を指導できる人材の養成並びに 日本の指導者のリーダーとなる人材の育成を目的とした国内最高レベルの指導者 講習会開催を協働実施。 「指導実践」として実技中心の講習を行った。 日本サッカー協会において選考された サッカー指導者 巣鴨 SC グラウンド 20 人 20 人 20 人 ー 育成 公認キッズリーダ- 養成講習会 (協働事業) 講座 セミナ ー 育成 公認D級コーチ養成 講習会 (協働事業) 講座 セミナ ー 育成 公認C級コーチ養成 講習会 (協働事業) 講座 セミナ ー 育成 公認S級コーチ養成 講習会 (協働事業) 講座 セミナ ー 5~6 月 9~10 月 育成 (3)外部指導 事 業 名 事業区 新・継 内 容 対 象 時 期 場 所 計 画 実 績 前年度上期実績 分 小学生への水泳指導 講座 継続 近隣小学校の体育授業に協力し、当会施設で水泳指導を実施する。児童個々のレ ベルに応じた泳力別の指導を行い、水泳の普及振興を図った。 東京都豊島区内の小学生 継続 体操の普及振興のため近隣小学校の体育授業に協力し、当会施設で体操指導を実 施した。鉄棒、マット運動、とび箱指導のほか、学校にはない器械体操専門器具 を用いた指導を行い大変好評であった。 継続 サッカーの普及振興のため近隣小学校の体育授業に協力し、当会施設でサッカー 指導を実施した。 継続 サッカーの底辺拡大および運動の楽しさを体験してもらうことを目的に、東京都 東京都内の幼稚園・保育園児 サッカー協会との共催で「TFA(東京都サッカー協会)幼稚園巡回指導」を実施 した。 久堅保育園(文京区) 、きよみ幼稚園(板橋区) 、日本橋幼稚園(中央区)、 用賀なのはな保育園(世田谷区) 、音羽幼稚園(文京区) 、藍染保育園(文京区)、 愛心幼稚園(豊島区) 、ちどりこども園(三鷹市)大蔵ふたば保育園(世田谷区)、 江古田幼稚園(練馬区) 、あさひ保育園(中野区) 、しおみ保育園(文京区)、 愛珠幼稚園(世田谷区) 、こうま幼稚園(板橋区) 、本駒込南保育園(文京区) 、 こひなた保育園(文京区) 、貞静幼稚園(文京区) 、明照幼稚園(北区)、 新河岸幼稚園(板橋区) 、平和台保育園(練馬区) セミナ 6月 巣鴨 SC 屋内プール 180 人 191 人 -(中止) 豊島区立仰高小学校 1 年から 3 年生 10/30 巣鴨 SC 器械体操場 180 人 169 人 186 人 豊島区立仰高小学校 1 年から 6 年生 H28/1/22,25,26 2/5,18,26 (6 日) 巣鴨 SC グラウンド 380 人 344 人 361 人 6 月~H28/1 月 (20 回) 東京都内幼稚園・ 保育園 1,000 人 698 人 543 人 ー 育成 小学生への体操指導 講座 セミナ ー 育成 小学生へのサッカー 指導 講座 セミナ ー 育成 幼稚 園児への サッカー 指導 (協働事業) 講座 セミナ ー 育成 (3)セミナー 事 業 名 こころとからだの 健康セミナー 事業区分 新・継 展示会 継続 ショー 内 容 対 象 「健康」 「スポーツ」に関するテーマを中心としたセミナーを開催。知識・教養面から「健康づくり」 「ス 18 歳以上の方(高校生以上) ポーツ」のあれこれを学ぶ機会とした。 ①10 月「骨・関節・筋肉 衰えていませんか ~やってみましょう ロコチェック~」 講師:高島平中央総合病院 整形外科医 元島 清香氏 ②2 月「心臓病にかからないためのお話 ~運動中にどれだけ心臓ががんばっているかご存知ですか~」 講師:聖マリアンナ医科大学教授 武者 春樹氏 時 期 ①10/11 場 所 巣鴨 SC 会議室 計 画 140 人(2 回) 実 績 前年度実績 ①44 人 ①53 人 ②47 人 ②33 人 ②2/12 12 3.競技会 行 事 ・大 会 名 事業区分 新・継 競技会 継続 A級からBC級までの幅広い競技レベルの選手が参加できる長水路(50m)大会を開 小学 1 年から高校 3 年生 催。特に長水路プールでの競技会出場経験が少ない選手にとって貴重な活躍の場と (日本水泳連盟登録団体所属) なった。 6/7 巣鴨 SC 屋内プール 22 クラブ・600 人 15 クラブ・493 人 22 クラブ・479 人 第 30 回三菱養和マス ターズ水泳競技大会 競技会 継続 25 歳以上を対象とした年齢区分別の水泳競技大会を開催。25 歳から 89 歳と幅広い 年代からの参加があり、また、80 歳以上から 27 名の参加があり、長年参加いただ いている水泳愛好者も多く、生涯スポーツとして水泳競技の普及振興を図った。 12/6 巣鴨 SC 屋内プール 45 クラブ・800 人 47 クラブ・825 人 42 クラブ・816 人 第 30 回三菱養和体操 競技大会 競技会 継続 ジュニア世代の体操の技術向上と普及振興を目的に競技会を開催し、日頃の練習の 小学 1 年から中学 3 年生 成果を発揮する機会とし、併せてクラブ・選手間の交流を図る。今年度は他の公式戦 (都内近郊体操クラブ所属) の日程との兼ね合いから1日開催とし、対象者を初・中級に絞っての開催とした。 巣鴨 SC 体育館・ 器械体操場 24 チーム・170 人 20 チーム・153 人 17 チーム・124 人 第 79 回、第 80 回 三菱養和ミニサッカー リーグ 競技会 継続 平日(水曜日)夜にフットサル愛好者が集まり 32 チームによる 8 チーム 4 部制のリ ーグ戦を開催し、生涯スポーツとしてフットサルを楽しむ競技会を開催した。 ①第 79 回 1 部優勝:STEELERS 2 部優勝:板橋TOPMAN 3 部優勝:FCプレジーア 4 部優勝:日本IBMサッカー部 ②第 80 回 1 部優勝:STEELERS 2 部優勝:NFCS 3 部優勝:日本IBMサッカー部 4 部優勝:JX-ENEOS 成人フットサルチーム 巣鴨 SC グラウンド 登録(各回) 登録(各回) 登録(各回) ①4~7 月 ①32 チーム・640 人 ①32 チーム・640 人 ①32 チーム・640 人 ②11 月~H28/3 月 ②32 チーム・640 人 ②32 チーム・640 人 ②32 チーム・640 人 在日外国人及び日本人サッカーチ ーム (レギュラークラス・マスターズク ラス・レディースクラス) 11/8 巣鴨 SC グラウンド 32 チーム 480 人 24 チーム 360 人 22 チーム 330 人 - - - 第 19 回三菱養和スプ リント水泳競技大会 <東京都水泳協会公認大会> 三菱養和国際交流 フットサル大会 2015 容 対 競技会 継続 コパ・チリ実行委員会との共催(チリ大使館後援)により国際交流フットサル大会を 開催。フットサル競技を通じての国際交流の場とした。 【大会結果】レギュラークラス 優勝:Porvenir FC マスターズクラス 優勝:TSURUMI FC レディースクラス 優勝:赤羽商業高校 競技会 継続 家庭婦人バレーボール同好会による大会を開催。家庭婦人バレーボールの普及を図 る。事業運営体制の見直しに伴い当面の間、開催休止。 事業区分 新・継 調査 継続 ~The 24nd Copa Chile~ 三菱養和レディース バレーボール大会 内 象 時 25 歳以上の方 (都内近郊スイミングクラブ所属) 期 9/27 場 所 計 画 実 績 前年度実績 - - 4.健康体力測定 事 業 名 健康体力測定 資料 収集 定款第4条第2項関係 事 業 名 スポーツ振興資金助成 事業区分 新・継 その他 継続 内 容 対 個々の身体状況に見合った運動実践の助言並びに調査結果の公表による健康増進 活動を目的として「健康体力測定」を実施。形態計測、安静時血圧測定、持久力測 定、握力測定、柔軟性測定、バランス能力測定等を通じて身体状況を認識してもら い、個々に見合った運動実践の助言を行い健康づくりへのサポートを通じて多くの 方々の健康増進に寄与した。 象 時 18 歳以上の方 期 通 年 場 所 巣鴨 SC トレーニングルーム 計 画 70 人(年間) 実 績 94 人 前年度実績 91 人 スポーツ振興に関わる資金助成事業 内 容 当会がジュニア選手の育成事業を展開している水泳・体操・サッカー・テニスに係る、①公益法人等が開催す る公益目的事業であるジュニア世代を対象とした競技会等の事業、②公益法人等が開催する公益目的事業であ るスポーツ指導者の育成事業に対して、広くスポーツ振興に資する目的で資金助成を実施した。 ①公益財団法人日本水泳連盟 「第 38 回全国 JOC ジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会・シンクロ競技」 ②公益財団法人日本体操協会 「第 10 回全国ブロック選抜 U-12 体操競技選手権大会」 ③公益財団法人日本サッカー協会 「第 21 回全日本ユース U-15 フットサル大会」 「第 6 回全日本女子ユース U-15 フットサル大会」 ④公益財団法人日本テニス協会 「DUNLOP Japan Open Junior Tennis Championships 2015」 ⑤公益財団法人日本体育協会 「全国指導者スポーツ連絡会議」 対 象 スポーツ振興事業を実施する 公益法人等 時 期 計 6月 画 500 万円 13 実 績 500 万円 前年度実績 470 万円 5.収益事業 定款第5条第1項第1号関係 三菱グループ会社及びその関係会社の社員等を対象とした、スポーツ施設の 運営等に関する事業 1.三菱養和スポーツクラブの運営 プログラム名 トレーニングルーム 内 容 計 画 年齢・体力・運動レベルに応じ、バイク・ト 延べ レッドミル・ウエイトマシン等のトレーニン 101,000 人 グ機器を使った運動プログラムを作成提供 し、健康づくりに寄与。 スポーツクラブ新規入会者向けに実施して いる「KARADAチェック(身体バランス 等動作チェック) 」は 207 人が受検。 毎月開催している少人数制プログラム「やさ しい筋肉レッスン」は延べ利用者 340 人と平 日昼間の利用が安定、また、パートナースト レッチ等のパーソナルトレーニングも全般 的に利用者が伸び、幅広いニーズに応えた。 実績 前年度実績 延べ 107,441 人 延べ 103,148 人 延べ 45,000 人 延べ 47,189 人 延べ 47,292 人 気功太極拳 登録 25 人 気功太極拳 登録 21 人 気功太極拳 登録 22 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) ヨーガ健康法 登録 48 人 ヨーガ健康法 登録 44 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) 【パーソナルトレーニング】 ・加圧トレーニング 延べ 320 人 ・フィットネス&コンディショニング 延べ 1,616 人 ・ピラティスプライベートセッション 延べ 269 人 ・パワープレートレッスン 延べ 423 人 ・パートナーストレッチ 延べ 741 人 スタジオプログラム 年齢や運動レベルに応じたプログラムの強度 設定を細分化し、エアロビクス系・ダンス系・ コンディショニング系の様々なプログラムを 展開。また「ピラティス」 「会社帰りのフラダ ンス」などの少人数制プログラムや、好評の 「気功太極拳」 「ヨーガ健康法」は個別教室を 開催し様々なニーズに応えた。 【有料プログラム】 ・エンジョイ・フラ 1 期 18 人、2 期 18 人、3 期 18 人、4 期 19 人 ・会社帰りのフラダンス 1 期 14 人、2 期 14 人、3 期 13 人、4 期 11 人 ・エンジョイ・ジャズダンス 1 期 12 人、2 期 13 人、3 期 13 人、4 期 14 人 ・ピラティスエクササイズ 1 期 30 人、2 期 29 人、3 期 30 人、4 期 30 人 【特別レッスン】 ・8/28「護身ビクス」11 人 14 ヨーガ健康法 登録 50 人 プログラム名 内 容 計 画 体育館プログラム 多くのスポーツ種目を一人でも自由に参加 でき、楽しめる場として実施。いろんなスポ ーツを実践できる機会とするとともに健康 増進に繋げた。 (8 月は体育館床面工事に伴 いプログラムを休止。 ) 【実施種目】バスケットボール・フットサ ル・バドミントン・ビーチボー ルバレー・ショートテニス・ 卓球 プールプログラム 自由遊泳のほか、登録制の「アクアプログラ アクアメイト ム」を実施。水の力(浮力・抵抗力等)を活用 登録 110 人 した効果的な様々なプログラムなどを、日替 わり・月替わりメニューで展開。また、泳法・ テーマ別のワンポイントレッスン「三菱サン デースイム」や「ハイドロトーンレッスン」 を開催した。 延べ 9,300 人 実 績 前年度実績 延べ 8,465 人 延べ 9,182 人 アクアメイト 登録 99 人 アクアメイト 登録 96 人 (28 年 3 月現在) (27 年 3 月現在) ・三菱サンデースイム 延べ 129 人 ・ハイドロトーンレッスン 延べ 75 人 教 室 名 内 三菱水泳教室 三菱テニス教室 三菱ゴルフ教室 容 開催場所 計 月4回又は月に何度でも参 加できる一般教室と上級者 を対象としたマスターズコ ースを実施。個人の体力や泳 力に応じた指導を行った。 巣鴨 SC 屋内プール 50 人 初心者から上級者まで、レベ ルに合わせたクラス編成で 実施した。 巣鴨 SC 体育館 60 人 初心者から個人のレベルに 合わせた指導を実施した。 巣鴨 SC ゴルフ練習場 50 人 内 容 画 設 名 62 人 49 人 (28 年 3 月現在) 57 人 (28 年 3 月現在) 巣鴨スポーツセンター グラウンド、体育館、多目的ルーム、武道場思斉館 調布グラウンド グラウンド、テニスコート 戸田艇庫 艇、宿泊施設 15 績 (28 年 3 月現在) 2.団体利用施設の貸出し 施 実 前年度実績 56 人 (27 年 3 月現在) 56 人 (27 年 3 月現在) 48 人 (27 年 3 月現在) 3.ゴルフ練習場の運営 プログラム名 ゴルフ練習場 内 容 計 個人利用者数は会員・一般ともに増加。 また、ティーチングプロによる個人レッス ン・グループレッスン等のプログラムを実施 し、延べ 441 人の受講があった。 画 延べ 12,000 人 実 績 延べ 11,099 人 前年度実績 延べ 10,154 人 4.全三菱運動文化大会の事務局事務(受託事業) 三菱グループ各社の運動部・文化部が参加する「全三菱運動文化大会」の企画委員会事務局事務を受託した。 定款第5条第1項第2号関係 施 設 スポーツ施設の運営に付帯する事業 名 内 容 巣鴨スポーツセンター 売店、レストラン、会議室、駐車場、マッサージルーム、マッサージ機、 レンタルロッカー、清涼飲料自動販売機、別館地下部分賃貸(東京電力変電所) 、 別館 3 階事務室賃貸(日本体育施設協会) 、思斉館駐車場賃貸(タイムズ24駐車場) 調布グラウンド 駐車場(部分賃貸:長谷工コーポレーション) 、清涼飲料自動販売機 戸田艇庫 会議室、清涼飲料自動販売機 16
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