サイボウズ(R) リモートサービス インストール マニュアル

インストールマニュアル
Copyright (C) 2007 Cybozu, Inc.
目次
■インストールの前に
動作環境
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
事前に準備するもの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
初期値として設定される値
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
■新規にインストールする
Windows 環境へのインストール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
Linux 環境へのインストール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
Windows 環境でのバージョンアップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
Linux 環境でのバージョンアップ
14
■バージョンアップする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「サイボウズ Office 6 リモートサービス」からのバージョンアップ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
Windows 環境でのアンインストール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18
Linux 環境でのアンインストール
20
■アンインストールする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > インストールの前に
インストールの前に
インストール作業を行う前に、確認する項目について説明します。
動作環境の確認
事前に準備するもの
初期値として設定される値
動作環境の確認
「サイボウズ リモートサービス」(リレークライアント)をインストールする前に、使用中のネットワーク環境を確認してください。
動作環境については、動作環境のページを参照してください。
【注意】
z
z
z
z
「リレークライアント」の動作しているサーバーの時刻と製品の動作しているサーバーの時刻は同時刻に設定してください。 10分
以上時刻がずれると、「サイボウズ リモートサービス」を使用できなくなります。
同一のクライアント証明書を複数の「リレークライアント」で使用しないでください。同一のクライアント証明書を複数の「リレークライ
アント」で使用すると、「リレークライアント」は正しく動作しません。
製品側の画面内にインターネットからデータを取り込んでいる場合は、画面を表示する度に警告画面が表示されます。
製品側の画面内にイントラネット環境からデータを取り込んでいる場合は、そのデータは使用できません。
事前に準備するもの
「サイボウズ リモートサービス」(リレークライアント)をインストールするには、次の準備が必要です。
インストーラーのダウンロード
「リレークライアント」を、ダウンロードのページからダウンロードしてください。
使用するポート番号
「サイボウズ リモートサービス」では、他のサービスで使用していないポート番号が1つ必要です。
また、「サイボウズ リモートサービス」を同じサーバーで利用している場合も、すでに使用しているポ
ート番号は使用できません。
インストール識別子
製品を識別するためのインストール識別子が必要です。
また、「サイボウズ リモートサービス」を同じサーバーで複数使用する場合、すでに使用しているイン
ストール識別子は使用できません。
インストール権限
「リレークライアント」をインストールするには、Windows環境ではAdministrator権限、Linux環境では
root権限が必要です。
必ず権限のあるユーザーで操作を行ってください。
【注意】
z
「サイボウズ Office 6」のケータイ/ポケット、または「サイボウズ Office 7」のケータイを使用する場合、「サイボウズ Office 6」/
「サイボウズ Office 7」を登録製品に追加する前に運用を開始してください。登録製品に追加後に運用を開始した場合は、登録製
品から「サイボウズ Office 6」/「サイボウズ Office 7」を削除し、登録製品の追加をやり直してください。
初期値として設定される値
初期設定のまま「リレークライアント」をインストールした場合、設定される値は次のとおりです。
インストール先
Windows環境: C:\Program Files\cybozu
Linux環境: /usr/local/cybozu/
インストール識別子
cbrc
ポート番号
サービスが使用するポート番号:8080
1
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > 新規にインストールする > Windows環境へのインストール
新規にインストールする
サーバーに「リレークライアント」をインストールします。
Windows環境へのインストール
Windows環境に「リレークライアント」をインストールします。
インストール手順は次のとおりです。
インストール前の確認
↓
インストーラーを起動する
↓
インストールを開始する
↓
動作を確認する
インストール前の確認
「サイボウズ リモートサービス」を現在のネットワーク環境でご使用いただけるかどうか、動作環境を確認してください。
動作環境については、「インストールの前に」を参照してください。
インストーラーを起動する
「リレークライアント」のインストーラーを起動します。
1.
cbrs-rc-2.0.x.exeを起動する
【補足】
z
2.
すでに「サイボウズ リモートサービス」をインストールしている場合は、「バージョンアップの選択」画面が表示されま
す。「新しい製品をインストールする」を選択してください。
をクリックする
「リレークライアント」のインストールを中止する場合は、
また、前の画面に戻る場合は、
をクリックします。
をクリックします。
以降、各画面にて同様の操作が行えます。
2
3.
「許諾契約の条項に同意する」のラジオボタンを選択し、
をクリックする
許諾契約の条項に同意しない場合は、「許諾契約の条項に同意しない」のラジオボタンを選択して
をクリックしてください。インストールが中止されます。
インストールを開始する
「リレークライアント」のインストールを開始します。
1.
インストール先のフォルダを確認し、
インストール先のフォルダを変更する場合は、
をクリックする
をクリックし、インストールするフォルダを選択してください。
をクリックすると、デフォルトのインストールフォルダに変更されます。
3
をクリックするか、
2.
インストール識別子を確認し、
をクリックする
使用できる文字は、「a~z」、もしくはその後に「0~9」をつけたものです。
インストール識別子は、最大10文字まで入力できます。
【注意】
z
3.
すでに「サイボウズ リモートサービス」をインストールしている場合は、以前と重複しない識別子を入力してください。
「サイボウズ リモートサービス」で使用するポート番号を確認し、
をクリックする
ポート番号は、半角数字で入力してください。
【注意】
z
他のサービスで使用中のポート番号は設定できません。
また、すでに「サイボウズ リモートサービス」をインストールしている場合も、以前と重複しないポート番号を入力してく
ださい。
4
4.
5.
インストールに関する情報を確認し、
をクリックする
をクリックする
5
6.
「サイボウズ(R) リモートサービス のトップページにジャンプします。」というダイアログが表示されるので、
動作を確認する
「リレークライアント」のインストールが終了すると、「システム管理」の「初期設定」画面が表示されます。
「初期設定」画面が表示された場合、インストールは正常に終了しています。
続いて、システム設定の初期設定を行います。
システム管理の初期設定については、『管理者マニュアル』の「インストール後の初期設定」を参照してください。
【補足】
z
「システム管理」画面にアクセスするURLは、次のとおりです。
http://(サーバーの FQDN または IP アドレス):(サービスが使用するポート番号)/remote/login.vm
例)http://webserver.cybozu.co.jp:8080/remote/login.vm
※FQDN とは、ドメインを含めた完全なホスト名を指します。
例)http://10.10.203.55:8080/remote/login.vm
6
をクリックする
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > 新規にインストールする > Linux環境へのインストール
新規にインストールする
サーバーに「リレークライアント」をインストールします。
Linux環境へのインストール
Linux環境に「リレークライアント」をインストールします。
インストール手順は次のとおりです。
インストール前の確認
↓
インストールを開始する
↓
動作を確認する
インストール前の確認
「サイボウズ リモートサービス」を現在のネットワーク環境でご使用いただけるかどうか、動作環境を確認してください。
動作環境については、「インストールの前に」を参照してください。
インストールを開始する
「リレークライアント」のインストールを開始します。
1.
インストーラー「cbrs-rc-2.0.x.bin」が存在するディレクトリに移動する
2.
インストーラーをshコマンドで実行する
[root@localhost root]# sh cbrs-rc-2.0.x.bin
3.
日本語表示モードの場合は「2」キー、英語表示モードの場合は「1」キーを押し、「Enter」キーを押す
【補足】
z
すでに「サイボウズ リモートサービス」をインストールしている場合は、「バージョンアップの選択」画面が表示されま
す。「新しい製品をインストールする」を選択してください。
===============================================================================
Choose Locale...
--------------- 1- English
->2- 日本語
CHOOSE LOCALE BY NUMBER:
【注意】
z
4.
「->2- 日本語」の部分が文字化けしている場合は、英語表示モードです。また、インストールする環境により、日本語
表示モードが表示されない場合もあります。
「Enter」キーを押す
■日本語表示
サイボウズ(R) リモートサービス セットアップへようこそ
7
このプログラムは、サイボウズ(R) リモートサービス をコンピュータにインストールします。
続行するには <ENTER> キーを押します。:
■英語表示
Welcome to Cybozu(R) Remote Service Setup.
This program will install Cybozu(R) Remote Service on your computer.
PRESS <ENTER> TO CONTINUE :
5.
日本語の場合は「Enter」キーを押し使用許諾契約の条項を確認する。英語の場合はインストールディレクトリにある「LICENSE.txt」を確認
する
インストールディレクトリについては、「ファイル構成」を参照してください。
6.
許諾契約の条項に同意する場合は、「Y」と入力して「Enter」キーを押す
許諾契約の条項に同意しない場合は、「N」と入力して「Enter」キーを押してください。インストールが中止されます。
7.
インストール先のディレクトリを確認し、「Enter」キーを押す
【補足】
z
z
何も入力しないで「Enter」キーを押すと、初期値(/usr/local/cybozu/)が設定されます。
インストール先のディレクトリは、絶対パスで入力してください。
■日本語表示
サイボウズ アプリケーションディレクトリの設定
----------------------サイボウズ アプリケーションディレクトリ を設定してください。
サイボウズ アプリケーションディレクトリ は、すべてのサイボウズ アプリケーション で共用するディレクトリです。
以前にサイボウズ アプリケーションディレクトリ を別のディレクトリに設定していない限り、デフォルト値のままで大丈夫
です。
[/usr/local/cybozu/] : (DEFAULT: /usr/local/cybozu):
■英語表示
Setting the Cybozu Application Directory
---------------------------------------Set the Cybozu application directory.
The Cybozu application directory is shared by all Cybozu applications.
You do not need to change the default directory unless you previously installed an Cybozu
application in another directory.
[/usr/local/cybozu/] : (DEFAULT: /usr/local/cybozu):
8.
インストール識別子を入力し、「Enter」キーを押す
使用できる文字は、「a~z」、もしくはその後に「0~9」をつけたものです。
インストール識別子は、最大10文字まで入力できます。
【注意】
z
すでに「サイボウズ リモートサービス」をインストールしている場合は、以前と重複しない識別子を入力してください。
【補足】
z
何も入力しないで「Enter」キーを押すと、初期値(cbrc)が設定されます。
■日本語表示
インストール識別子の設定
-----------インストールするアプリケーションの識別子を入力してください。
インストール識別子は、インストールごとに異なっている必要があります。
(使用できる文字は、「a~z」、もしくはその後に「0~9」をつけたものになりま す。また、識別子の長さは10文字以内とし
8
てください。)
[cbrc] : (DEFAULT: cbrc):
■英語表示
Setting an Installation Identifier
---------------------------------Enter an identifier for the application to install.
Installation identifiers must differ with each installation.
(Identifiers can be any combination of characters a to z; characters 0 to 9 are also allowed after the alphabetical
characters. Identifiers must be 10 characters or shorter.)
[cbrc] : (DEFAULT: cbrc):
9.
「サイボウズ リモートサービス」で使用するポート番号を入力し、「Enter」キーを押す
ポート番号は、半角数字で入力してください。
【注意】
z
他のサービスで使用中のポート番号は設定できません。
また、すでに「サイボウズ リモートサービス」をインストールしている場合も、以前と重複しないポート番号を入力してく
ださい。
【補足】
z
何も入力しないで「Enter」キーを押すと、初期値(8080)が設定されます。
■日本語表示
サービスで使用するポート番号の設定
----------------サービスで使用するポート番号を入力してください。
サービスで使用するポート番号は、すでに使用しているポート番号と異なっている必要があります。
ポート番号は、半角数字で入力してください。
[8080] : (DEFAULT: 8080):
■英語表示
Setting the Service Port
-----------------------Enter the port number for the port you want the service to use.
The port number that the service uses must differ from all port numbers already in use .
[8080] : (DEFAULT: 8080):
10.
インストールに関する情報を確認し、「Enter」キーを押す
■日本語表示
インストール準備完了
----------インストールを開始する準備が整いました。
サイボウズアプリケーションのディレクトリ
/usr/local/cybozu/
インストール識別子
cbrc
サービスで使用するポート番号
8080
以上の設定でインストールを開始してもよろしいですか?
インストールするには <ENTER> キーを押してください。:
9
■英語表示
Ready to Install
---------------Setup is ready to perform installation.
Directory of Cybozu Application Directory.
/usr/local/cybozu/
Installation identifier
cbrc
Port Number for Service.
8080
Do you want to start installation with the setting above?
PRESS <ENTER> TO INSTALL :
11.
「Enter」キーを押す
動作を確認する
「リレークライアント」のインストールが終了したら、Webブラウザーを起動し、画面に表示されたURLを入力して「システム管理」の「初期設定」画面
を表示します。
1.
Webブラウザーで「システム管理」画面にアクセスする
「システム管理」画面にアクセスするURLは、次のとおりです。
http://(サーバーの FQDN または IP アドレス):(サービスが使用するポート番号)/remote/login.vm
例)http://webserver.cybozu.co.jp:8080/remote/login.vm
※FQDN とは、ドメインを含めた完全なホスト名を指します。
例)http://10.10.203.55:8080/remote/login.vm
「システム管理」の「初期設定」画面が正常に表示された場合、インストールは正常に終了しています。
続いて、システム設定の初期設定を行います。
システム管理の初期設定については、『管理者マニュアル』の「インストール後の初期設定」を参照してください。
10
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > バージョンアップする > Windows環境でのバージョンアップ
バージョンアップする
インストールしている「リレークライアント」をバージョンアップします。
Windows環境でのバージョンアップ
Windows環境にインストールしている「リレークライアント」をバージョンアップします。
バージョンアップ手順は次のとおりです。
「サイボウズ リモートサービス」のデータをバックアップする
↓
バージョンアップを開始する
↓
動作を確認する
【注意】
z
z
バージョンアップは、Administrator権限を持つユーザーで行ってください。
バージョンアップは、製品へのアクセスが少ない時間帯に実行してください。
「サイボウズ リモートサービス」のデータをバックアップする
「サイボウズ リモートサービス」のデータをバックアップします。
バックアップする対象は以下になります。
z
(インストールディレクトリ)/conf
【注意】
z
サービスを停止した後に必ずサービスのウィンドウを閉じてください。ウィンドウを閉じずに作業を続行すると、バージョンアップに失
敗する場合があります。
1.
Windows のスタートメニューから、「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」を選択する
2.
「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」を選択し、[サービスの停止]をクリックする
「サイボウズ リモートサービス」が停止します。
11
3.
サービスのウィンドウを閉じる
4.
「サイボウズ リモートサービス」のデータファイルをコピーする
「(インストールディレクトリ)\conf」以下のすべてのファイルとディレクトリをバックアップします。
バージョンアップを開始する
「リレークライアント」のバージョンアップを開始します。
1.
cbrs-rc-2.0.x.exeを起動する
インストーラーは、ダウンロードのページからダウンロードしてください。
2.
「下で選択した製品をバージョンアップする」を選択し、バージョンアップする製品を選択してから、
12
をクリックする
※バージョンアップを中止する場合、
3.
をクリックする
※バージョンアップを中止する場合、
4.
5.
をクリックします。
をクリックします。
をクリックする
「サイボウズ(R) リモートサービス のトップページにジャンプします。」というダイアログが表示されるので、
動作を確認する
「リレークライアント」のバージョンアップが終了すると、「システム管理」の「ログイン」画面が表示されます。
「ログイン」画面が表示された場合、バージョンアップは正常に終了しています。
「ログイン」画面左下に表示されるバージョン番号が変更されているかどうかを確認してください。
13
をクリックする
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > バージョンアップする > Linux環境でのバージョンアップ
バージョンアップする
インストールしている「リレークライアント」をバージョンアップします。
Linux環境でのバージョンアップ
Linux環境にインストールしている「リレークライアント」をバージョンアップします。
バージョンアップ手順は次のとおりです。
「サイボウズ リモートサービス」のデータをバックアップする
↓
バージョンアップを開始する
↓
動作を確認する
【注意】
z
z
バージョンアップは、root権限を持つユーザーで行ってください。
バージョンアップは、製品へのアクセスが少ない時間帯に実行してください。
「サイボウズ リモートサービス」のデータをバックアップする
「サイボウズ リモートサービス」のデータをバックアップします。
バックアップする対象は以下になります。
z
1.
(インストールディレクトリ)/conf
サービスを停止する
「サイボウズ リモートサービス」が停止します。
/etc/init.d/cbrs_(インストール識別子) stop
2.
「サイボウズ リモートサービス」のデータファイルをコピーする
「(インストールディレクトリ)/conf」以下のすべてのファイルとディレクトリをバックアップします。
cp -rp /usr/local/cybozu/(インストール識別子)/conf ./backup/20070531
バージョンアップを開始する
「リレークライアント」のバージョンアップを開始します。
1.
インストーラー「cbrs-rc-2.0.x.bin」が存在するディレクトリに移動する
インストーラーは、ダウンロードのページからダウンロードしてください。
2.
インストーラーをshコマンドで実行する
[root@localhost root]# sh cbrs-rc-2.0.x.bin
3.
日本語表示モードの場合は「2」キー、英語表示モードの場合は「1」キーを押し、「Enter」キーを押す
14
===============================================================================
Choose Locale...
--------------- 1- English
->2- 日本語
CHOOSE LOCALE BY NUMBER:
【注意】
z
4.
「->2- 日本語」の部分が文字化けしている場合は、英語表示モードです。また、インストールする環境により、日本語
表示モードが表示されない場合もあります。
「2」キーを押し、「Enter」キーを押す
■日本語表記
すでに サイボウズ(R) リモートサービス がインストールされています。
新たに サイボウズ(R) リモートサービス をインストールするか、インストール済みのサイボウズ(R) リモートサービス を
バージョンアップするかを選択してください。
1- 新規にインストールする
->2- バージョンアップする
選択する項目の番号を入力するか、デフォルトを使用する場合は <ENTER> キーを押してください。:
■英語表記
Cybozu(R) Remote Service is already installed.
Select whether to install another Cybozu(R) Remote Service or upgrade the installed Cybozu(R) Remote Service.
1- Install another Cybozu(R) Remote Service.
->2- Upgrade the Cybozu(R) Remote Service selected below.
ENTER THE NUMBER FOR YOUR CHOICE, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT: :
5.
バージョンアップするアプリケーションのインストール識別子を入力し、「Enter」キーを押す
■日本語表記
インストール識別子の設定
-----------すでにインストールされているアプリケーションの識別子は以下のとおりです。
選択した識別子のアプリケーションをバージョンアップします。
cbrc
バージョンアップするアプリケーションの識別子を入力して下さい。
インストール識別子は、インストールごとに異なっている必要があります。
(使用できる文字は、「a-z」、もしくはその後に「0-9」をつけたものになります。また、識別子の長さは10文字以内としてく
ださい。)
[cbrc]: (DEFAULT: cbrc):
■英語表記
Setting an Installation Identifier
---------------------------------The following installation identifier is already in use.
cbrc
Enter an installation identifier for the application to upgrade.
Installation identifiers must differ with each installation.
(Identifiers can be any combination of characters a to z and A to Z; characters 0 to 9 are also allowed after the
alphabetical characters. Identifiers must be 1 0 characters or shorter.)
15
[cbrc]: (DEFAULT: cbrc):
6.
「1」キーを押し、「Enter」キーを押す
7.
「Enter」キーを押す
動作を確認する
「リレークライアント」のバージョンアップが終了したら、Webブラウザーを起動し、画面に表示されたURLを入力して「システム管理」の「ログイン」画
面を表示します。
1.
Webブラウザーで「システム管理」画面にアクセスする
「システム管理」画面にアクセスするURLは、次のとおりです。
http://(サーバーの FQDN または IP アドレス):(サービスが使用するポート番号)/remote/login.vm
例)http://webserver.cybozu.co.jp:8080/remote/login.vm
※FQDN とは、ドメインを含めた完全なホスト名を指します。
例)http://10.10.203.55:8080/remote/login.vm
「システム管理」の「ログイン」画面が正常に表示された場合、バージョンアップは正常に終了しています。
「ログイン」画面左下に表示されるバージョン番号が変更されているかどうかを確認してください。
16
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > バージョンアップする > 「サイボウズ Office 6 リモートサービス」からのバージョンアップ
バージョンアップする
最新バージョンの「サイボウズ リモートサービス」にバージョンアップする方法について説明します。
「サイボウズ Office 6 リモートサービス」からのバージョンアップ
「サイボウズ Office 6 リモートサービス」から、「サイボウズ リモートサービス」へのバージョンアップ手順は、次のとおりです。
1.
動作環境を確認する
「サイボウズ リモートサービス」の「リレークライアント」をインストールする前に、使用中のネットワーク環境を確認してください。
動作環境については、「インストールの前に」を参照してください。
2.
「サイボウズ Office 6」をバージョンアップする
【注意】
z
z
3.
「サイボウズ Office 6」を6.6(1.3)以降のバージョン、または「サイボウズ Office 7」にバージョンアップしてください。
「サイボウズ Office 6 ケータイ」/「サイボウズ Office 7 ケータイ」を利用する場合は、「サイボウズ Office 6 ケータイ」
/「サイボウズ Office 7 ケータイ」もあわせて新規インストールまたはバージョンアップしてください。
「サイボウズ リモートサービス」(リレークライアント)のインストーラーをダウンロードする
インストーラーを、ダウンロードのページからダウンロードしてください。
4.
「サイボウズ リモートサービス」(リレークライアント)をインストールし、正常にアクセスできることを確認する
「リレークライアント」のインストール手順については、「新規にインストールする」を参照してください。
5.
「サイボウズ リモートサービス」の「システム管理」画面で、各種設定を行う
利用ユーザーについては、「サイボウズ Office 6 リモートサービス」の「利用するユーザーの登録」を確認の上、改めて「サイボウズ リモー
トサービス」の利用ユーザーを設定してください。
「システム管理」画面で行う各種設定については、「製品を利用するまでの流れ」を参照してください。
6.
「サイボウズ Office 6 リモートサービス」をアンインストールする
「サイボウズ Office 6 リモートサービス」のアンインストール手順については、「アンインストール」を参照してください。
【注意】
z
「サイボウズ リモートサービス」では、「サイボウズ Office 6 リモートサービス」で使用していたクライアント証明書は使用できませ
ん。
改めてユーザーにクライアント証明書を配布してください。
17
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > アンインストールする > Windows環境でのアンインストール
アンインストールする
インストールしている「リレークライアント」をアンインストールします。
Windows環境でのアンインストール
Windows環境にインストールしている「リレークライアント」をアンインストールします。
1.
Windows のスタートメニューより「設定」→「コントロールパネル」を選択し、「プログラムの追加と削除」をダブルクリックする
「Windows 2000 Professional」と「Windows 2000 Server」の場合は、「アプリケーションの追加と削除」と表示されます。
2.
「現在インストールされているプログラム:」から「Cybozu(R) Remote Service 2.0.x (インストール識別子)」を選択する
3.
「変更と削除」をクリックする
4.
をクリックする
「リレークライアント」のアンインストールを中止する場合は、
また、前の画面に戻る場合は、
をクリックします。
をクリックします。
以降、各画面にて同様の操作が行えます。
5.
アンインストール方法を選択し、
をクリックする
「完全アンインストール」を選択すると、インストール時に追加されたテンプレートやソースファイルなど、すべての機能を削除します。
「通常アンインストール」を選択すると、選択した機能を削除します。
18
【補足】
z
6.
設定ファイルを残す場合は「通常アンインストール」を選択し、「アプリ」だけをアンインストールしてください。
をクリックする
【補足】
z
インストールディレクトリ\(インストール識別子)にある「uninstall.exe」をダブルクリックしても、アンインストーラーを起動できます。
インストールディレクトリについては、「ファイル構成」を参照してください。
19
ホーム > マニュアル > インストールマニュアル > アンインストールする > Linux環境でのアンインストール
アンインストールする
インストールしている「リレークライアント」をアンインストールします。
Linux環境でのアンインストール
Linux環境にインストールしている「リレークライアント」をアンインストールします。
【補足】
z
1.
アンインストールは、インストール時に選択した言語の環境で行われます。言語を変更することはできません。
スーバーユーザーでログインする
su コマンドを使い、root 権限でログインします。
2.
「サイボウズ リモートサービス」のインストールディレクトリに移動する
インストールディレクトリについては、「ファイル構成」を参照してください。
3.
アンインストーラー「uninstall」をshコマンドで実行する
[root@localhost root]# sh uninstall
4.
「Enter」キーを押す
■日本語表示
===============================================================================
サイボウズ(R) リモートサービス のアンインストール
----------------------------サイボウズ(R) リモートサービス をアンインストールします。
この操作を行うと、インストール時に作成されたすべての機能が削除されます。
続行するには <ENTER> キーを押します。:
■英語表示
===============================================================================
Uninstalling Cybozu(R) Remote Service
---------------------------------------Uninstalling Cybozu(R) Remote Service ( cbrc ).
This operation deletes all functions created at installation.
PRESS <ENTER> TO CONTINUE :
5.
完全インストールする場合は「1」キー、通常アンインストールする場合は「2」キーを押し、「Enter」キーを押す
「完全アンインストール」を選択すると、インストール時に追加されたテンプレートやソースファイルなど、すべての機能を削除します。
「通常アンインストール」を選択すると、選択した機能を削除します。
■日本語表示
===============================================================================
アンインストール方法の選択
-------------
20
いずれかのアンインストール方法を入力してください。
->1- 完全アンインストール
インストール時に追加された、テンプレートやソースファイルなど、すべての機能を削除します。
2- 通常アンインストール
削除する機能を選択し、アンインストールを行います。
[1/2]:
■英語表示
===============================================================================
Uninstall Options
----------------ENTER THE NUMBER FOR YOUR CHOICE, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT:
->1- Completely remove all features and components.
2- Choose specific features that were installed by InstallAnywhere.
Please choose one of the above options:
【補足】
z
設定ファイルを残す場合は「通常アンインストール」を選択し、「アプリ」だけをアンインストールしてください。
21