7681KB pdfファイル

No.60
9
2010
September
Public Relations Magazine
Public
of Nas
Nasu
ukara
arasu
suya
yam
ma Cit
Cit y
いかんべ祭 ………………………… 2
中学生海外派遣事業 ……………… 6
B&G海洋体験セミナー …………10
自殺予防週間 ………………………14
市職員給与のあらまし ……………15
平成22年子ども議会 ………………16
まちの話題 …………………………18
インフォメーション …………………20
(融和融合 いかんべ祭、嵐山睦万灯神輿、大和流鷲子囃子保存会)
ḅ ዿ ‫ۋ‬ấẬỴỚቡậḆ
Ṭಏ
ఖỏ‫ݸ‬ఄẬỪ
³±
ఖỏ‫ݾ‬ỌẬẲệḆ
вѪቬቓἏ὇
³²
ỸἭ὇ἜỳඕẸỠởẸỀḇ
ḅ ᗟụẬịἍἚḠἌḆ
ỌắụẬịἥὀḠἝḆ
ẾẸệ‫ݾ‬኶ỳনỬᕼ࿏
ậừỳỠẼởẸỀḇ
ቡỐḆ
‫ݼ‬Ằỏឍ࠸ậಿ‫ܬ‬ẸḆ
ϥ‫ܬ‬ӂϹậပ๨ỌễễởửịậỪ಍াởỈᆴừͫ
ϧᏎỏ᮰ẮḆ
Մ᥵ỏՏḻ
ỳ Ἒ Ḡ ἲ Ọ ᫕ ѻ ẶửỀᇍ‫ݶ‬ỏቡӍấẬỴỚ
Ḻ‫ނ‬኶ỏҴḆ
ḇ
ƃ
ἓḠᰥᤁ‫ܬ‬ỳ΂ϥ‫ܬ‬Ọ᫕ѻẶửḆ᎜ṦͨṪ֞κỏឍ࠸ậ‫ݶ‬ỏ಍াỳ᯳Ửͥ‫ށ‬
´µ
ഛߗ⅛࢕
ഥൡ⅛‫℻ޣ‬
஻௮⅛ႁ
第 回
34
2
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
華やかなステージ、夜空に輝く花火
ました。
…
会場には県下一の広さを誇る巨
畳 分 の 巨 大 な﹁ か ぐ や
大 ス テ ー ジ を 設 営 。ス テ ー ジ の 両
脇には畳
張 り も の 提 灯 が 灯 り 、事 故 の
ガーソングライター工藤慎太郎さ
ないよう道行人達を明るく照らし
おばあちゃんも会場に来てくれて
の 祭 を 、夏 の 素 敵 な 思 い 出 に し ま
祉 セ ン タ ー 駐 車 場 に は 、多 く の 観 ス テ ー ジ で は 、子 ど も か ら 大 人
い ま す 。地 元 に 帰 っ て き た よ う で
ていました。
ま で 様 々 な ダ ン ス や 日 本 舞 踊 、歌
と て も う れ し い で す ﹂と ス テ ー ジ
んのミニライブが行われ﹁僕は、馬
千
また、会場北側道路沿いには、約1
場客の目を惹きつけていました。
姫﹂と﹁桃太郎﹂の壁画が飾られ、来
12
しょう﹂とあいさつがあり、今年の
協 力 に 心 か ら 感 謝 い た し ま す 。こ ま た 、旧 馬 頭 町 生 ま れ の シ ン
業・商 店 や 関 係 団 体 の み な さ ん の
真夏の祭典は多くの観客でにぎわいました。
夏の夜の祭典
前夜祭
800
頭 町 で 生 ま れ ま し た 。今 日 は 僕 の
BEAT CRASH 大金ジュニア
いかんべ祭がスタートしました。
客 が 詰 め か け 、ま だ 明 る さ が 残 る
謡ショー、フラダンス、フラメンコ
日 の 夕 方 、会 場 の 保 健 福
午 後6 時 、2 日 間 に 亘 る 真 夏 の 祭
か ら コ メ ン ト 。全5 曲 を 歌 っ て 会
8月
典﹁いかんべ祭﹂が開催されました。 な ど 、市 内 外 の 文 化 団 体 や ア ー
場を盛り上げました 。
ティストなどのパフォーマンスが
ジ 上 だ け で な く 、観 客 席 を 取 り 囲
千珠会 詩舞・剣舞
んでの子どもたちのダンスに会場
すみれクラブ
繰 り 広 げ ら れ 、特 に さ く ら 市 か ら 前夜祭最後のステージを飾った
の﹁ 北 海 道Y O S A K O I ソ ー ラ
が ひ と つ と な り 、前 夜 祭 を し め く
フラレアスタジオ 大金・烏山
オ ー プ ニ ン グ を 飾 っ た の は 、地
ように体を使い打ち鳴らされる太
ン 祭 り ジ ュ ニ ア 大 賞 ﹂を 受 賞 し た
の が﹁ い か ん べ 八 木 舞 士 ﹂。ス テ ー
鼓 の 音 に 、会 場 か ら は 大 き な 拍 手
実 力 通 り 、子 ど も た ち の 一 糸 乱 れ
くるステージにふさわしいパフォ
元 の﹁ い か ん べ 流 れ 太 鼓 ﹂。流 れ る
が送られました。
ぬ 演 舞 を 披 露 。会 場 か ら は 大 歓 声
初参加した﹁舞まい Kid’
﹂
sは、今年
続 い て 、山 本 芳 江 実 行 委 員 長 か
ーマンスとなりました。
3 ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
と惜しみない大きな拍手が起こり
舞まいKid’s
ら﹁各自治会をはじめ、市内外の企
いかんべ流れ太鼓
宇都宮アート&スポーツ専門学校
神長乙女会
20
盛夏の中
華 やかな演奏
︵昼の部
⢱︶
管バンド、荒川小音楽部が、休憩後
ちを楽しませていました。
荒 川 中・下 江 川 中 合 同 吹 奏 楽 部 が
稚 園 か ら 祭 典 会 場 ま で 、各 中 学 校
べパレード﹂がスタート。つくし幼
烏山中吹奏楽部
荒川中・下江川中合同吹奏楽部
江川小金管バンド
宇都宮アート&スポーツ専門学校
田野倉子供会育成会
二原子供会育成会
が来場しました。ステージでは、司
か ぼ ち ゃ が 展 示 さ れ 、訪 れ た 人 た
だ 企 業 広 場 で は 、エ コ カ ー や 巨 大
せていました。
が パ レ ー ド 。沿 道 の 観 衆 を 楽 し ま
18
会者4 人が開会の挨拶をした後、
人のクリー
祭会場の清掃ボランティアを行う
小・中 学 生 と 高 校 生
そ の 後 、多 く の 保 護 者 が 見 守 る
と大きな声援が送られていました。
役と戦うヒーローに﹁がんばれー﹂
セイジャーショー﹂が始まると、悪
ち が 待 ち 望 ん で い た﹁ 天 装 戦 隊 ゴ
続 い て 、ス テ ー ジ で は 子 ど も た
からは大きな拍手が送られました。
ンボーイ・ガールが紹介され、会場
70
中、烏山小ブラスバンド、江川小金
ఱ
4
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
のお昼過ぎには、烏山中吹奏楽部、 午後3時、花火を合図に﹁いかん
次 々 と 演 奏 し 、日 頃 の 練 習 の 成 果
の 吹 奏 楽 部 を 先 頭 に 、七 福 神 の 仮
装 を し た 祭 典 関 係 者 や 、子 ど も み
本祭
こ し や お 囃 子 、フ リ ー ラ イ ン ス
を発表しました。
トラックアウトや射的などが人気
時 に ス 会 場 内 の な か よ し 広 場 で は 、ス
烏山小ブラスバンド
団体
荒川小音楽部
日 の 本 祭 は 、午 前
テ ー ジ 昼 の 部 が ス タ ー ト 。穏 や か
ケートやダンスの団体など
クリーンボーイ&ガール
を集め、また、様々な模擬店が並ん
10
日 差 し の 中 、次 々 と 親 子 連 れ な ど
天装戦隊ゴセイジャーショー
21
̥ ͓ͭ ্ ໛ ૰
߄̞
多彩なステージの数々
︵夜の部︶
分から夜の部に入る
そしてフィナーレへ・
・
・
本祭
午後5時
と、続々と観客が訪れ、会場は多く
の 人 で 埋 め 尽 く さ れ ま し た 。 昼の酷暑も落ち着き過ごしやすく
な っ た 頃 、ス テ ー ジ に は い か ん べ
八 木 舞 士 が 登 場 。熱 い ダ ン ス に 会
場 は 大 い に 盛 り 上 が り 、今 年 の 祭
を象徴するかのような夜の部のス
タートを飾りました。
そ の 後 は 、バ レ エ や 少 林 寺 拳 法
の 演 武 、オ カ リ ナ 演 奏 や 船 生 か ぶ
き村の華やかな舞など多彩なパ
フォーマンスが次々と繰り広げら
れました 。 お お と り を 飾 っ た の は 、昨 年 に
続 き い か ん べ 八 木 舞 士 。そ の 勇 壮
な ダ ン ス は 、会 場 を 今 年 最 高 の 盛
り上がりへと導いてくれました。
心に残る花火大会
興奮冷めやらぬうちに祭の最後
を飾ったのは花火大会。夜空に輝く
大輪に観衆は酔いしれ、約2万6千
人の人出となった2 日間のいかん
べ祭は華やかに幕を閉じました。
15
第34回 いかんべ祭
ステージ出演者(団体)のみなさん
(順不同、敬称略)
かかしコンクール表彰式
いかんべ大賞の「そりジカ」
15
あさづゆ会 かかしコンクール
那須烏山郷土芸能保存会
オカリナ・サークル・あんだんて
前 の 歩 行 者 天 国 で は 、ボ ラ ン テ ィ ア
ざ☆マーケッツ
い か ん べ 祭 が 開 催 さ れ る 中 、会 場
飛晴
団 体 の あ さ づ ゆ 会 が﹁ か か し コ ン
スタジオMダンスアカデミー
クール﹂を開催しました。展示された
少林寺拳法連盟
体の中から投票の結果見事いかん
5 ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
ヒロコ・ダンス・スタジオ
べ 大 賞 を 受 賞 し た の は 、曲 畑 の 田 中
以上、46組のみなさん、ありがとうございました。
Yosakoi 那珂川 ゆめっこ
雄二さんが作成した﹁そりジカ﹂でし
◷◾♆☬්☿‫ٽ‬ᱛ
ᨻജ᜕૙ܴ⛏ჵӝ⚒♡‫⛐܇‬
ᑈ☱◷⛲✐✋╲✚◝
໡‫ٽޛ‬ᢹ
⛩⛬⛨⛻⒖⛪⛹⛨⛺⛯◝‫ٻ‬᣿♢⚏♵♌
൷ဋ఑‫⛎܇‬૏ᣂ◽☆☊๫ജᨛ
ᅕᧈʊ‫˟ڡ‬
♿⚓⚖♌♣♩♢♔◝‫ٻ‬᣿⚡໡‫ޛ‬
Ҙᒬ˟
☌☲☿♙⚓⚀
‫ק‬ி˟
♿⚓⚖♌♣♩♢♔◝‫ܢ‬ᣃܷ
Ҙᓶ˟
⛩⛬⛨⛻⒖⛪⛹⛨⛺⛯◝‫ٻ‬᣿⛱⛨✁✁
ኟշҘˊ˟
߻ᕲ॰‫ٽ‬ᢹ⚉♵⚓♎⚀
Ҙྫྷ˟◝ᚿᑈ⚡гᑈ
⛩⛬⛨⛻⒖⛪⛹⛨⛺⛯◝‫ܢ‬ᣃܷ⛱⛨✁✁
᢯᪰໡‫ࠊޛ‬ജ᜕ң˟
‫ٻ‬ԧ්ᰙ‫˟܍̬܇ּ܇‬
ߕ‫ޛ‬კɢ໊ᅕᠢ
‫ܢ‬ᣃܷ♌⚢♲⛎♣⚇⚢♮‫ܖᧉݦ‬ఄ
‫ټ‬ᘺ৆ᨛ♞♥♎♢⚍⚢♡⚑⚢
໡‫♳⚝♺♣⚓⚀ݱޛ‬
൶߷‫ݱ‬᣿ሥ♺⚝♳
ᒰ߷‫ݱ‬᪦ಏᢿ
໡‫ޛ‬ɶԉ‫ڌ‬ಏᢿ
ᒰ߷ɶ⚡ɦ൶߷ɶӳӷԉ‫ڌ‬ಏᢿ
⛻⛶⛴⛶⛯⛰⛹⛶
✀✖✚✈✒✖✐◝᢯ྣ߷◝☹☴☖☆
♼⚗♝⚡♪⚝♣⚡♣♩♢♔
‫ݲ‬௎‫ݢ‬ਞඥᡲႱ
ᯙ්ːᔁ˟
♣♩♢♔⛴♪⚝♣♌♕♱⚉⚢
᫠୑
☉◗⚈⚢♛♭♮
♌♎⚖⚃⚓⚢♸
ⒸⒻⒷⓊ⒖ⒹⓈⒷⓉⒾ⒖⒖‫ٻ‬᣿ɥኢ⚡᭗ఌඑ
♔♕⚔♴⚡♟⚢♙⚕⚡◵♆☓♆☙
♢⚑♎♲⚢♙ჽ☡ᔺ✚✞✐✕✎◝
ᑔဃ◾☩☀஭◝⛲✐✋╲✚ᑈ៉♡⚑⚢◝◝
⚓♰⚝♚⚓⚈⚓♣
᢯᪰໡‫ޛ‬ᣂ‫ם‬ᑸᏡ̬‫˟܍‬
⛻⛶⛴◝⛩⛶✀
⛩⛬⛨⛻⒖⛪⛹⛨⛺⛯◝‫ܢ‬ᣃܷ⛯⛰⛷◝⛯⛶⛷
ɤԵٰ೔⚡ବ೔ᑈ៉♡⚑⚢
た。
おめでとうございます。
⒖⒧⒖
⒖⒨⒖
⒖⒩⒖
⒖⒪⒖
⒖⒫⒖
⒖⒬⒖
⒖⒭⒖
⒖⒮⒖
⒖⒯⒖
⒧⒦⒖
⒧⒧⒖
⒧⒨⒖
⒧⒩⒖
⒧⒪⒖
⒧⒫⒖
⒧⒬⒖
⒧⒭⒖
⒧⒮⒖
⒧⒯⒖
⒨⒦⒖
⒨⒧⒖
⒨⒨⒖
⒨⒩⒖
⒨⒪⒖
⒨⒫⒖
⒨⒬⒖
⒨⒭⒖
⒨⒮⒖
⒨⒯⒖
⒩⒦⒖
⒩⒧⒖
⒩⒨⒖
⒩⒩⒖
⒩⒪⒖
⒩⒫⒖
⒩⒬⒖
⒩⒭⒖
⒩⒮⒖
⒩⒯⒖
⒪⒦⒖
⒪⒧⒖
⒪⒨⒖
⒪⒩⒖
⒪⒪⒖
⒪⒫⒖
⒪⒬⒖
姉妹都市アメリカ合衆国メノモニー市で中学生20人がホームステイ
MENOMONIE
USA
MEXICO
ニー市を訪問しました。
こ の 事 業 は 、他 国 と の 交 流 に よ っ
て 見 聞 を 広 め 、こ れ か ら の 国 際 社 会
を担う人材育成等を目的として平成
日から
日までの
年から実施しているものです。
今年は、 月
10
18
日 間 の 日 程 で 行 わ れ 、駒 場 不 二 夫
5
6
メノモニー市到着
5月11日 メノモニー市見学
・ローラの家
・チーズ工場など
(生徒は16日までホームステイ)
■荒川中3年
畑中
沙耶
5月10日 那須烏山市出発
人 が 参 加 。ホ ー ム ス テ イ や 中 学
は 、1 つ 年 下 で と て も か わ い い
子 で し た 。家 の 前 に 湖 が あ っ た
ので 分ぐらいカヌーをしまし
た 。夜 は マ シ ュ マ ロ を 焼 い て 食
べ ま し た 。全 部 が と て も 良 い 思
い 出 に な り ま し た 。9 日 間 に わ
た る 海 外 派 遣 研 修 は 、良 い 経 験
になったのでこれからの生活に
活かしたいと思います。
︵右側︶
■烏山中2年
皆川
結澄
5月12日 オークラウン小学校訪問
(生徒は14日までメノモニー中
学校の授業に参加)
わたしたちは学校を訪問し、
すばらしい時間を過ごしまし
た 。ア メ リ カ の 生 徒 は と て も 社
交 的 で 、積 極 的 に 私 た ち に 話 し
か け て き ま し た 。英 語 が 通 じ た
時は、
とても嬉しかったです。
ホ
ました。
その中から生徒たちの驚きと
が発行され、
メノモニー市へ送付され
ろいろなことを学びました。
たしはこの海外研修を通してい
は わ く わ く す る も の で し た 。わ
ストファミリーと過ごした日々
︵一部抜粋︶
感動の声を紹介します。
聞
﹁MENOMONIE
POST﹂
の様子や感想などをまとめた英字新
帰 国 後 、生 徒 た ち の 現 地 で の 活 動
きました。
化や習慣に触れながら交流を深めて
校 で の 授 業 参 加 を 通 し て 、異 国 の 文
計
総 務 課 長 を 団 長 に 、生 徒 と 引 率 者 の
9
主な日程表
人の生徒が ホ ー ム ス テ イ 先 の ナ タ リ ー
20
姉妹都市のアメリカ合衆国メノモ
市内 つの中学校から
市の中学生海外派遣事業により、
CANADA
4
22
30
中学生海外派遣事業
驚きと感動の9日間
5月13日 リバーハイツ小学校訪問
5月16日 返礼パーティー
ホストファミリーとお別れ
5月17日 メノモニー市出発
5月18日 那須烏山市到着
6
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
ストファミリーのリーは、姉妹の
一生忘れられない思い出です。ホ
アメリカで過ごした一時一時が、
校では授業を受けたりしました。
で日本の文化を紹介したり、中学
来たことを実感しました。小学校
路 、大 き な 家 、や っ と ア メ リ カ に
色 が 広 が っ て い ま し た 。広 い 道
空港を出ると、日本とは違う景
■荒川中3年
早乙女
恵梨
高の思い出です。
︵前列左から2番目︶
リーと過ごした全ての日々が最
た 会 い た い で す 。ホ ス ト フ ァ ミ
し く て 泣 い て し ま い ま し た 。ま
ファミリーとのお別れの時は悲
く れ て 嬉 し か っ た で す 。ホ ス ト
し ま っ た け ど 、み ん な 楽 し ん で
話せず単語だけの説明になって
行 き ま し た 。私 は 、上 手 に 英 語 が
小学校に日本の文化を教えに
■下江川中3年
佐藤
千歩
謝したいです。
︵左側︶
えてくれたたくさんの人たちに感感
感
て 忘 れ な い 宝 物 で す 。私 た ち を 支
す 。今 回 の 経 験 は 私 に と っ て 決 し
の で 、と て も 分 か り や す か っ た で
い単語を選びながら話してくれた
中 は に ぎ や か で し た 。み ん な 易 し
た。
7人の大家族だったので、家の
ても温かく迎え入れてくれまし
シ ュ ワ ル ツ フ ァ ミ リ ー は 私 をと
■荒川中3年
黒須
琴江
ような存在でした。
︵前列左︶
た。この経験は一生忘れることは
別れの日、涙が止まりませんでし
リ ー ﹂と 話 し か け て く れ ま し た 。
に い ま し た 。す る と﹁ や ぁ ! 私 は
で何を話せばいいのか分からず
リーと初めて会ったとき、緊張
で、僕はすばらしい経験をさせて
かったです。多くの方々のおかげ
メリカの違いを実感でき嬉し
由であると思いました。日本とア
メリカの生徒は学校で比較的自
る生徒を見かけて驚きました。ア
学校でお菓子などを食べてい
■烏山中2年
平山
祥悟
ないでしょう。大人になってもっ
いただき、大切なことをたくさん
■烏山中3年
平野
里沙
と英語が話せるようになったら、
学びました。これからは何事も一
■七合中2年
青木
智信
また、ホストファミリーに会いに
オークラウン小学校の前で。
アメリカには森等の自然が多
く野生動物がたくさんいました
たた。
そういうものを大切にしている
国なのだと思いました。生徒たち
は、互いに男女を意識することな
く ふ る ま っ て い ま し た 。ま た 、授
業中、積極的に手を挙げて質問す
るなど自己主張をしっかりして
いました。アメリカで経験してき
たことの全てが一生の宝物です。
7 ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
生懸命取り組みたいと思います。
Bigなピザの前で。
行きたいです。
︵後列右︶
メノモニー市長訪問。
で私にたくさんの刺激を与えて
メ リ カ で の 体 験 は 、と て も 新 鮮
し て く れ て 嬉 し か っ た で す 。ア
ました。男女関係なく、
優しく接
校 と 違 い 、全 て が 自 由 だ と 感 じ
ア メ リ カ の 学 校 は 、日 本 の 学
見せたり、私の家族についてお話
スケットボールをしたり、写真を
自 由 な 雰 囲 気 で し た 。家 で は 、バ
の授業はとても楽しかったです。
悠々と歩いていました。アメリカ
草 原 で し た 。そ こ に は 、牛 や 馬 が
着いて最初に見たものが広い
■烏山中3年
寺門
美咲
くれました。別れの時は、悲しく
をしたりしました。ホストファミ
8
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
■荒 川 中 2 年
羽石
舞
て た ま り ま せ ん で し た 。ホ ス ト
ホストファミリーの家に着い
リーはとても親切でした。私のも
て部屋に行くと、ベッドにTシャ
うひとつの家族です。
︵右側︶
人 種 の 多 さ に 驚 き ま し た 。そ
ツと手作りの歓迎カードが置い
ファミリーと過ごした6 日間
し て 、ポ ジ テ ィ ブ な 思 考 や 自 由
て あ っ た の で 、感 激 し ま し た 。お
は、私の一生の宝物です。
な考えは日本人には少ない部分
別れパーティーの時は、悲しくな
■下江川中3年
相澤
優香
を持ち合わせているように感じ
■七 合 中 2 年
菅谷
莉子
ま し た 。私 は も っ と 英 語 が 話 せ
かったのに、ホテルで別れてしま
一番楽しかったのは、アメリカ
た ら 、も っ と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ
の学校に通えたことです。カフェ
う時は、悲しくて悲しくて涙が出
ホストファミリーとの時間が
テリアでは、たくさんの生徒に囲
ンがとれていたのにと思いまし
一番の思い出です。たくさんの場
まれて質問攻めにあいました。ホ
て し ま い ま し た 。ホ ス ト フ ァ ミ
所に連れて行ってもらいました。
ストファミリーもとても優しく
た。一生懸命に勉強して、
いつか
本当に温かくて楽しい家族でし
楽しい家族で、幸せな毎日を過ご
リーと過ごした日々は、一生大切
た 。私 は 、日 本 に 帰 り た く な か っ
すことができました。私の作った
日本語のように話せるようにな
た で す 。ず っ と ア メ リ カ に い た
味噌汁やそばも皆喜んで食べて
な思い出です。
︵左から2番目︶
か っ た で す 。別 れ の 時 は 、た く さ
くれました。私の大切な家族が増
■烏山中3年
石川
茉奈
ん 泣 い て し ま い ま し た 。ホ ス ト
えました。
︵前列右︶
りたいと思います。
ファミリーは、私のもう一つの大
I did it !
作った折り紙と一緒に記念写真。
作った折り紙と一緒に記念写真。
■荒川中3年
小堀
志保
切な大切な家族です。
︵前列左︶
英語のメニュー表とにらめっこ。
したり、キャンプをしたりしまし
釣をしたりウォータースキーを
隻あり、週末にはボートに乗って
湖に面していました。ボートが2
て の ア メ リ カ の 友 人 で す 。家 は 、
しました。ベンは僕にとって初め
チャーリー家にホームステイ
■下江川中2年
川田
直
き、とても楽しい時間を過ごせま
で、私はいろいろなことを体験で
切で優しかったです。そのおかげ
た。ホストファミリーはとても親
日 楽 し い だ ろ う な 、と 思 い ま し
ても分かりやすくて、その方が毎
アメリカの人は裏表がなく、と
■下江川中2年
小峯つくし
ナンシーがお土産をくれてうれ
好 き で し た 。帰 る 時 、お 母 さ ん の
姉さんのヴェットはポケモンが
ミリーの方々はとても優しく、お
どが売っていました。ホストファ
店には日本のメーカーの文具な
街には日本の車が走っていて、
■烏山中3年
髙徳
祐之輔
一番思い出に残っていること
しかったです。世界は広いけど日
は、やはり6日間のホームステイ
た。ベンと僕は今も時々メールし
学校では何をすればいいのか
です。ホストファミリーはみんな
本とつながっていると改めて感
分からなくてメモ帳で折り鶴を
笑顔がすてきで、とても親切でし
し た 。ア メ リ カ で の こ の 1 週 間
折 っ て い た ら 、み ん な﹁ ち ょ う だ
た 。み ん な 優 し く て 、別 れ が と て
は、一生消えない私の大切な宝物
い ﹂と い っ て き た の で 、プ レ ゼ ン
もつらかったです。
9 日間という
あっています。僕たちはいい友達
トしたら喜んでくれました。最後
短い滞在でしたが、とても貴重な
じました。
︵左から3番目︶
の日は教会にいってお祈りをし
経 験 が で き ま し た 。私 に と っ て 、
になりました。
︵右側︶
ました。チャール家族はみんな優
一生忘れることのない思い出が
になるでしょう。
︵右側︶
しくて、ホームステイの間はとて
できました。
︵左から3番目︶
■荒川中3年
益子
瑞紀
も幸せでした。本当にいい体験が
■烏山中3年
大﨑
陽介
できました。
︵前列中央︶
■荒川中2年
小池
凌太
い っ ぱ い で し た 。で も 、ホ ス ト
ファミリーはそんな不安を吹き
飛ばすような笑顔で迎えてくれ
9 ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
ました。風鈴や提灯などのお土産
をとても喜んでくれました。学校
のことを忘れるくらい楽しく過
ごすことができました。近いうち
にまたホストファミリーのとこ
ろへ行きたいです。
︵右から2番目︶
7月15日には南那須庁舎大
会議室で海外派遣団の事業
報告会が行われ、中学生一人
ひとりから感想が報告され
ました。
参加団員名
団 長 駒場不二夫 市総務課長
団 員 川田 直
下江川中
小峯つくし
下江川中
佐藤 千歩
下江川中
相澤 優香
下江川中
小池 凌太
荒 川 中
羽石 舞
荒 川 中
黒須 琴江
荒 川 中
畑中 沙耶
荒 川 中
早乙女恵梨
荒 川 中
小堀 志保
荒 川 中
益子 瑞紀
荒 川 中
平山 祥悟
烏 山 中
皆川 結澄
烏 山 中
石川 茉奈
烏 山 中
髙徳祐之輔
烏 山 中
平野 里沙
烏 山 中
寺門 美咲
烏 山 中
大﨑 陽介
烏 山 中
菅谷 莉子
七 合 中
青木 智信
七 合 中
引 率 石川 昌幸 市学校教育課
報告会で感想を述べる参加者。
アメリカに着いたとき、不安で
最終日、みんなで記念写真。
最終日、
沖縄を体験
感動と興奮の5日間
なめら
ともひろ
日までの4 泊5 日で行われ、烏山小5 年の星野智大さん
新体育館が完成
日、烏山小学校︵綱
烏山小学校体育館竣工式
1学期最後の日となった7 月
ので、とても興味深かったです。そし
ると海水が入ってしょっぱかったで
い て 気 持 ち 良 か っ た で す 。口 を 開 け
ト で す 。す ご く 速 く て 涼 し い 風 が 吹
施してきました。
同校体育館の全面改築︵新築︶
工事を昨年
断 で 耐 震 性 が 低 い こ と が 判 明 。こ れ を 受 け て 市 は 、
老朽化が進んでおり、平成
月から実
10
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
沖縄で体験する﹁B&G海洋体験セミナー﹂
が、
7月
︵B&G財団主催︶
日から
と 、江 川 小 5 年 の 滑 雄 之 介 さ ん が 参 加 し ま し た 。二 人 は こ の セ ミ
ナーの共同生活のなかでコミュニケーションについて学ぶととも
に 、沖 縄 で の 海 洋 性 レ ク リ エ ー シ ョ ン や 自 然 体 験 活 動 等 を 通 し て 、
月に建築されましたが、
て 何 よ り 、大 切 な 事 は 地 球 の 自 然 を
す 。次 に 、小 型 ヨ ッ ト を 操 縦 し ま し
大谷範雄市長は﹁未来の那須烏山市を背負ってい
年
川陽一校長︶
で新体育館の竣工式が開催されました。
守 る と い う 事 だ と 思 い ま し た 。沖 縄
た 。小 型 ヨ ッ ト は 、2 つ の 仕 事 が あ
く子どもたちが、学習やスポーツ活動をするうえで
旧 体 育 館 は 、昭 和
の海には沢山のサンゴや魚が元気に
り 、1 つ 目 は 舵 で す 、2 つ 目 は 旗 を
見聞を広めてきました。
二人の感想文を一部抜粋して紹介します。
江川小5年
滑
雄之介
泳 い で い ま し た 。海 の 水 の 色 も 透 明
最適な環境ができました﹂
とあいさつしました。
年度に実施した簡易診
僕 は 、沖 縄 に 行 っ て 楽 し か っ た 事
で、驚くほどきれいでした。サンゴや
引 っ 張 る 旗 引 き で す 。僕 は 旗 を 引 っ
また、児童を代表して平田詩織︵6 年︶
さんは﹁私た
が数えきれないほどあります。
は、バナナボート、カヌー、ヨット、イ
2 日目のブルーシープログラムで
魚たちが生き生きと泳ぎまわるキラ
張 る 役 で し た 。思 い っ き り 引 っ 張 り
ち6 年 生 の 卒 業 式 が 新 し い 体 育 館 で で き る の が う
はた
ル カ プ ロ グ ラ ム な ど を し ま し た 。そ
キラ輝く元気な海がいつまでも続く
ま し た 。引 っ 張 っ て ス ピ ー ド が 変
れ し い で す 。あ り が と う ご ざ い ま し た ﹂と お 礼 の 言
かじ
の中で一番楽しかったのはバナナ
わったのがすごくおもしろかったで
他にもイルカを観たり水族館に
鉄 骨2 階 建 て 、延 べ 床 面 積15 5 8 ㎡、太 陽 光 発
お礼のあいさつをする平田さん。
行ったりいろいろな楽しいことが
きたいです。
新体育館を南側から望む。
電施設を備えており、
事業費は約4億5700万円。
10
18
い っ ぱ い あ り ま し た 。だ か ら ま た 行
○施設の概要
よ う に 、僕 に で き る 事 を 少 し ず つ し
かって気持ちよかったからです。
こ の5 日 間 で 、僕 は た く さ ん の 事
を 学 び ま し た 。沖 縄 の 歴 史 や 文 化 な
ど 、今 ま で 知 ら な い 事 ば か り だ っ た
一 番 楽 し か っ た の は 、バ ナ ナ ボ ー
さんのビルが建っていました。
思 っ て い た の に 、東 京 み た い に た く
海・少 し の 家 し か な い と こ ろ だ と
違 っ て い ま し た 。僕 の 想 像 で は 、山・
沖 縄 は 、僕 の 思 っ て い た 沖 縄 と は
烏山小5年
星野
智大
■B&G海洋体験セミナーに参加して
ボ ー ト で す 。な ぜ か と い う と ボ ー ト
■沖縄での思い出
20
葉を述べました。
B&Gのスタッフと一緒に。
す。
12
29
ていきたいと思いました。
45
25
が 速 く て 、水 し ぶ き な ど が 顔 に か
きれいな海をバックに。
平成21年度の情報公開及び個人情報保護制度の運用状況
市では、公正で開かれた市政を推進するために「情報公開条例」により、市が持っている情報(公文
書)を市民のみなさんからの請求に応じて公開しています。
また、市が持っている個人情報を適正に取り扱うために「個人情報保護条例」を設け、これにより市
が持っている個人情報の開示を求めたり、その情報に誤りがあると認める場合には、訂正や利用を停
止することを求めることができます。
これらの条例による「情報公開制度」及び「個人情報保護制度」の運用状況は、毎年1回、公表するこ
とになっています。
平成21年度の運用状況は、次のとおりです。
情報公開条例による公開請求
実 施 機 関
市 長
教 育 委 員 会
担
当
(H21.4.1∼H22.3.31)
課
処 理 状 況
不 服
請 求
件 数
公 開
部分公開
非公開
申立て
総
合
政
策
課
3
2
1
−
−
総
務
課
9
7
2
−
−
税
務
課
1
1
−
−
−
市
民
課
4
2
2
−
−
健
康
福
祉
課
2
2
−
−
−
農
政
課
7
3
3
1
1
商
工
観
光
課
2
2
−
−
−
環
境
課
1
1
−
−
−
都
市
建
設
課
3
3
−
−
−
生
涯
学
習
課
4
2
2
−
−
36
25
10
1
1
合 計
※部分公開とした理由は、個人情報や、法人に関する保護情報などに該当する部分があったためでした。また、非公
開とした理由は、対象情報が存在しないためでした。
※なお、非公開の決定に対して不服申立てがあり、市の情報公開及び個人情報保護審査会に諮問した結果、当該申
立てを認め対象情報を公開することとしました。
個人情報保護条例による開示請求
実 施 機 関
市 長
担 当 課
健
康
福
祉
合 計
課
(H21.4.1∼H22.3.31)
処 理 状 況
請 求
件 数
公 開
部分公開
非公開
不 服
申立て
1
1
−
−
−
1
1
−
−
−
※開示請求の決定に対しての不服申立てはありませんでした。
※また、訂正請求及び利用停止請求はありませんでした。
【問い合わせ】総務課人事行政係 ☎0287−83−1111
善意により図書を購入
烏山図書館
市 で は 、本 を 購 入 す る た め に
市内外の方々からの寄附金を
﹁図書館振興基金﹂として積み立
ててきました。
こ の 度 、こ の 振 興 基 金 の 一 部
冊 購 入 し 、烏 山 図 書 館 の
を 使 い 、児 童 用 と 一 般 用 の 新 図
書を
ロ ビ ー に﹁ 図 書 館 振 興 基 金 購 入
図 書 ﹂コ ー ナ ー を 設 け ま し た の
でご利用ください。
烏山図書館のロビーに置かれた新図書。
11 ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
155
8 月 3 日 、鹿 児 島 県 霧 島
知識などが審査され順位を
競います。
見 に は 行 き ま し た 。出 場 す
心豊な子どもに
7月
を述べました。
きいきコンサート﹂が開
大 会 後 は﹁ 子 ど も・い
日 、那 珂 川 町 小 川 総 合 福 祉
催され、那須烏山市から
セ ン タ ー あ じ さ い ホ ー ル で﹁ 第
社会を明るくする運動栃木県推進大
や非行の防止と罪を犯した人たちの
この運動は、すべての国民が、犯罪
会場を盛り上げていま
創作ダンスが披露され、
ス・スタジオのバレエや
の 演 奏 と 、ヒ ロ コ・ダ ン
更 正 に つ い て 理 解 を 深 め 、そ れ ぞ れ
した。
大 会 で は 、法 務 大 臣 か ら の メ ッ
−
里
塊のこと。これができると、縁起が
いいといわれています。
残念ながら雨が降る中での開催
とうか
の 盆 ﹂と 題 し た 盆 踊 り 大 会 が8 月
と な り ま し た が 、1 千 個 あ ま り の
催されました。
灯 篭 の 明 か り が 、幻 想 的 な 雰 囲 気
人の地域住
恒例の盆踊りコンテストには8団
民が盆踊りを楽しみました。また、
を か も し 出 す 中 、約
なさんの協力により開催すること
体 が 参 加 。法 被 や 浴 衣 な ど 様 々 な
ゆかた
が で き ま し た 。夏 の 日 の 思 い 出 づ
衣装を身に着けた参加者が日光和
披露しました。
楽 踊 り に 合 わ せ て 、独 自 の 踊 り を
はっぴ
く り に な れ ば う れ し い で す ﹂と あ
燈 花 と は 、ろ う そ く が 燃 え 尽 き
とうか
いさつがありました。
当日、菅野会長からは﹁多くのみ
とうろう
日 、同 自 治 会 公 民 館 前 広 場 で 開
衆会︵菅野幸行会長︶
による﹁燈花
今 年 で5 回 目 と な る 、大 桶 下 若
と は 、全 て の 人 の 願 い で す 。﹂と 祝 辞
青少年が伸び伸びと健やかに育つこ
て 暮 ら せ る こ と が で き 、次 代 を 担 う
範 雄 那 須 烏 山 市 長 が﹁ 誰 も が 安 心 し
セージが読み上げられ、その後、大谷
る全国的な運動です。
非行のない明るい社会を築こうとす
の 立 場 に お い て 力 を 合 わ せ 、犯 罪 や
会﹂
が開催されました。
は烏山中学校吹奏楽部
回
17
た後に灯心の先にできる花の形の
メッセージを伝達する辛島宇都宮保護観察所長。
盆踊りを楽しむ参加者。
12
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
市で開催される全国高等学
るからには良い成績を残し
60
校 総 合 体 育 大 会︵ イ ン タ ー ハ 黒 尾 さ ん は﹁ コ ー ス の 下
イ︶
に出場する上川井の黒
た い ﹂と 意 気 込 み を 語 っ て
くれました。
ひろ き
んが大会を前に市役所を訪
尾拓紀︵宇都宮白楊高校3 年︶
さ
問 、大 谷 市 長 に 大 会 で の 健
闘を誓いました。
黒尾さんは登山競技の種
目 男 子 縦 走 の 部 に 出 場 。同
月 6 日 に 入 山 し 、決 め ら れ
たコースを3日間4人一組
で 登 山 し ま す 。持 久 力 な ど
の行動はもちろんのこと、
炊事やテントの設営や撤収
な ど の 生 活 技 術 、登 山 に 関
する気象や救急処置などの
な踊りは見物人の笑いを
こ な ど も 登 場 。ユ ー モ ラ ス
ౕဋ⫹ྊ‫܇‬ᑈ
伝統の舞
8月 ・ 日の両日、市指定無形
民 俗 文 化 財 の 森 田 の 獅 子 舞 が 、森
誘っていました。
おかりや
笛の音にあわせて優雅に舞われま
頭と雌1頭︶
によるラブロマンスが
の 御 仮 屋 の 前 で 、3 頭 の 獅 子︵ 雄 2
ターの敷地に建てられた厳島神社
奉 納 さ れ ま す 。森 田 宿 集 会 セ ン
が 始 ま り で 、祭 り の メ イ ン と し て
定と五穀豊穣を祈願して舞ったの
獅子舞は、
1600年、民生の安
田の弁財天祭礼で奉納されました。
21
し た 。終 盤 に は お か め や ひ ょ っ と
100
15
20
「社会を明るくする運動」
栃木県推進大会
大桶下若衆会 盆踊り
インターハイ出場者が来庁
大会での健闘を誓う
繰り広げられる森田の獅子舞。
大谷市長と力強く握手する黒尾さん(左)。
ヒロコ・ダンス・スタジオのダンス。 烏山中学校吹奏楽部の演奏。
平成22年度 まちづくり団体支援事業の交付団体を紹介します
市では、市民5人以上で構成されるボランティア団体、NPO等が取り組むまちづくり事業に対して支援
を行っています。平成22年度は、5月1日から6月4日まで団体の募集を行い、応募団体の審査を経て、
次のとおり支援団体が決定されましたので紹介します。
No
団 体 名
代 表 者 名
事 業 名
補 助 額 年数
精神障害者への支援と障害への
理解を促進するための地域活動
①
とちの木地域障害者館
佐々木 勉(高根沢町)
②
街に賑わいを興す会
小川二三雄(熊 田) 和服、ゆかたを普及する会
③
いきいきライフ積翠塾
内藤 正敏(中 央)
④
石ヶ入りの自然を愛する会
⑤
200
新
150
新
150
新
大金 文雄(森 田) 石ヶ入りの自然復元活動
200
2
大木須混農林倶楽部
小室 烈(大木須) 里地里山保全管理事業
150
2
⑥
滝周辺の環境を保護する会
岡崎 一良(野 上) 滝周辺美化運動
150
2
⑦
子育てサークル「おへそ」 黒木麻由実( 南 ) 子育て支援及び市民間の異世代交流
200
3
⑧
NPO法人那珂川流域悠遊会
吉田 公平(金 井) 里山振興支援「まちの駅」拡充活動
150
3
⑨
国道293号沿線を美しくする会
谷口 房夫(志 鳥) 遊休地の環境美化に伴うまちづくり
200
3
積翠メモリアルパーク100周年
記念事業
※「補助額」の単位は、千円。 ※「年数」の欄は、当該事業への採択年数。 新=新規採択/2=2年目/3=3年目
食 品
目 安
果物・種実
りんご・梨(中)1/2個
ぶどう(巨峰) 10∼15粒
柿(干し柿も!)1個
栗(中)
4∼5個
芋
類
さつま芋(中) 1/2個
じゃが芋(中) 1個
さと芋(中) 2∼3個
食育プチ情報
○ 果 物・種 実 は ど れ か 1 つ が 1 日
《秋の味覚!1日の目安量》
第2回
﹁食欲の秋!旬の味覚を楽しもう﹂
さんま
いよいよ実りの秋 ! 脂ののった秋刀魚
や、なし・ぶどう・柿などの果物、栗やさつ
ま 芋 な ど 、旬 の 美 味 し い 食 べ 物 が い っ ぱ
い で 、食 欲 が ど ん ど ん 湧 い て く る 季 節 で
す。秋の味覚であるイモ類や栗などは、糖
質が多くエネルギーの源になります。﹁冬
の 寒 さ に 備 え 、し っ か り 食 べ て エ ネ ル
ギーを蓄える﹂ということなのですが、1
○芋類はご飯など炭水化物に分類
日 の 活 動 量 が 少 な い 現 代 社 会 で は 、栄 養 の目安量です。
た っ ぷ り の 美 味 し い 秋 の 食 べ 物 は 、た く
さん食べるとエネルギーを摂りすぎてし されます。ご飯などの他に、これ
量です。
新しくなった大桶上公民館。
ま う こ と も あ り ま す 。食 べ 過 ぎ に は 注 意 らの内どれか1 つが1 日の目安
し、
秋の味覚を楽しみましょう。
平成 年度
宝くじ助成事業
このほど、財団法人
自治総合センターの
コミュニティ助成事
業︵宝くじの助成︶
の活用
により、大桶上公民館
の新築と元田町自治
会のお囃子太鼓を新
調しました。
元田町の新しいお囃子太鼓。
13 ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
22
日は
です。
︻つなぐ︼必要に応じて、専門家への相
自殺予防週間
自殺死亡率
(%)
全 国
32,845
25.8
栃 木 県
603
31.4
那須烏山市
13
43.6
14
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
9月 日∼
人を
談 を 勧 め た り 、相 談 窓 口 に 関 す る 情 報
毎年、全国で3万人、
栃木県で
超える方が自殺によって亡くなってい
を伝えてみましょう。
● 気 分 の 落 ち 込 み 、不 眠 等 は 心 の 病 気
焦らずに対応してみましょう。
くりと見守り、
自然に声をかけるなど、
︻見守る︼温かく寄り添いながら、じっ
ま す 。そ の う ち8 割 の 方 は う つ 病 を は
じめとする病気にかかっていたことが
わかっています。
木 県 内 で は 第3 位 で す 。早 急 に 対 策 を
の サ イ ン か も し れ ま せ ん 。早 め に サ イ
那 須 烏 山 市 は 自 殺 死 亡 率 が 高 く 、栃
考え、実行していくことが必要です。
ン を キ ャ ッ チ し 、相 談 や 受 診 に よ っ て
さ を﹁ 死 に た い ﹂な ど 自 殺 願 望 の 表 現 や
● 追い詰められている人は自らの苦し
うつ病や自殺を予防しましょう。
で は 、自 殺 を 予 防 す る た め に は 具 体
的にどうすればいいのでしょうか?
まずは、
﹁気づく・つなぐ・見守る﹂
9,292
7/30∼3/25
曲畑地先
及び曲田地先
㈱なほく
9,870
7/30∼3/25
谷浅見平野線道整備交付金工事その1
谷浅見
矢澤建設㈱
34,912
7/30∼1/20
きめ細かな臨時交付金事業林道松倉線改良工事
大木須
日光総業㈱
11,487
8/4∼12/1
南大和久
㈲板橋建設
8,400
8/3∼11/10
田野倉
北日本コンピュータ
サービス㈱
12,600
8/9∼9/30
志鳥
㈱中山建設
26,092
8/17∼10/25
愛宕台2800
㈱関谷建設
37,852
8/16∼10/29
(地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業費)その1
別れの準備、態度の変化、自傷行為など、
㈱ニッコー
富士見台工業団地線路肩整備工事
の3つが大切となります。
野上地先、
旭地先、初音地先
及び横枕地先
及び曲田Ⅰ地区 測量業務委託
8/2∼8/31
平成22年度 地籍調査事業 曲畑Ⅴ、曲畑Ⅵ
周囲に言葉や行動で訴えています。
2,520
日野町Ⅰ・初音Ⅱ、横枕Ⅲ及び横枕Ⅳ地区 測量業務委託
︻気づく︼﹁あれ?何かへんだな。
いつも
◎うつ病かも・
・自殺が心配・
・と思った
平成理研㈱
業務効率化事業(生活保護システム購入事業)
ら 、こ こ ろ の 健 康 相 談 窓 口 へ ご 相 談 く
(警察庁自殺統計データ)
ださい。
志鳥2441
平成22年度 地籍調査事業 野上Ⅱ、
600
と違う感じがする。
﹂
周囲の人の様子の
※自殺死亡率とは、人口10万人あたりの死亡者数
変化に気がついたら、﹁どうしたの?﹂
7/29∼10/29
江川小学校アスベスト除去工事
16
自殺者数
(人)
︿電話・来所相談﹀
8785
栃木県精神保健福祉センター
028
2231
7115
−
8341
−
7830
8,715
烏山小学校体育館改築外構工事
0287
0287
︿電話相談﹀
028
こころのダイヤル
88
−
673
−
那須烏山市健康福祉課
栃木県烏山健康福祉センター
−
673
−
−
82
−
−
643
−
028
日本公共測量㈱
志鳥東線道路整備工事その1





栃木いのちの電話
野上
野上下境線設計業務委託(道路整備費)その31
10
区 分
と声をかけてみましょう。
平成21年自殺者数及び自殺死亡率
(前月20日までの入札結果、単位は千円、250万円以上)
入札等に関するお問い合わせは、総務課管財係☎0287-83-1111まで。
■職員手当の状況(平成22年4月1日現在)
手当名
内 容
手当名
扶養手当 ・配偶者 13,000円
■人件費の状況(平成21年度普通会計決算)
内 容
住居手当 ・借家等(家賃12,000円
6,500円
合、家賃に応じて27,000
※満16歳から満22歳まで
の子1人当たり5,000円
の追加
円を限度に支給
・交通機関を利用する場
期末勤勉
手当
までは全額支給、それ
6 月期 1.25月
0.70月
12月期 1.50月
0.70月
2.75月
円に支給単位期間の月
職員手当
期末・勤勉手当
計(B)
169,198
440,116
1,767,044
1,157,730
1人当たり
給 与 費
(B/A)
6,178
1 職員手当には退職手当を含みません。
2 給与費には、特別職(市長、副市長)
と教育長の給与を含んでいます。
ただし、企業会計である水道事業の給与は含まれていません。
1.40月
※人事院勧告により、支給月の
変動あり
数を乗じて得た額
給 料
286人
※職務上の段階、職務の級等
による加算措置あり
位期間につき55,000
給 与 費
職員数
(A)
期末手当 勤勉手当
計
を超える場合は支給単
■職員の平均給料月額及び平均年齢の状況 (平成22年4月1日現在)
・自家用車等を利用する
区 分
場合、通勤距離に応じ
一般行政職
技能労務職
平均給料月額 平均年齢
平均給料月額 平均年齢
て2,000円から24,500
那須烏山市
347,000円
45歳 4月
306,800円
54歳 4月
円の範囲で支給
全 国 平 均
325,521円
41歳 5月
285,548円
49歳 2月
栃木県平均
359,200円
44歳 2月
326,779円
47歳 0月
一般行政職とは、企業会計・特別会計職員、税務職員、保健師、保育士、
教諭、技能労務職員を除いた職種をいいます。
市の平均は、平成22年4月1日、全国及び栃木県の平均は平成21年4月
1日現在の数値です。
■職員数の状況(各年4月1日現在、平成22年地方公共団体定員管理調査より)
職員数
区 分
平成21年
平成22年
対前年
増減数
主な増減理由
①退職不補充による減
一般 行 政 部 門
議 会
4
4
総 務
51
51
税 務
19
18
△1
民 生
58
57
△1
衛 生
18
18
農林水産
20
20
商 工
11
11
土 木
16
17
1
小 計
■経験年数別・学歴別平均給料月額の状況(一般行政職)
②合併による事務事業の見直
区 分
しによる増減
196
△1
70
65
△5
一般会計
267
261
△6
病 院
3
3
水 道
8
8
下 水 道
7
6
そ の 他
12
12
小 計
30
29
△1
297
290
△7
公営企業等
197
286,
700円
332,
300円
214,
600円
294,
400円
■特別職報酬などの状況
■初任給の状況(一般行政職)
(平成22年4月1日現在)
△1
条例定数290名
給料月額等
市 長
675,000円
副市長
567,300円
教育長
532,000円
議 長
370,000円
副議長
300,000円
議 員
270,000円
平成19年4月1日から市長10%、
副市長7%、教育長5%の給料の
減額を実施しています。
市職員の給与と職員数など人件費の状
況がまとまりましたのでお知らせします。
市 職 員 の 給 与 に は 、職 務 と 職 責 に 応 じ
て支給される﹁給料﹂と﹁諸手当﹂がありま
す。この額は、公務員と民間を比較して、
人事院が毎年勧告する国家公務員給与の
改定に準じて改定しています。
例 の 改 正 や 予 算・決 算 の 審 議 に よ っ て 公
詳 し い 内 容 は 、市 議 会 に お け る 給 与 条
※人事院勧告により、支給月の変動あり。
にしていますが、市民のみなさんに、より
年4月1
ご理解いただくため、毎年、広報紙を通じ
て公表しています。
今回、掲載した内容は、平成
日 現 在 の﹁ 地 方 公 務 員 給 与 実 態 調 査 ﹂と
﹁同定員管理調査﹂によって作成したもの
です。
◇
厳 し い 地 方 財 政 を 反 映 し て 、県 内 の 市
年3月に策定
町 で は 、ほ と ん ど が 職 員 を 減 ら し て い ま
す。那須烏山市では、平成
し た 定 員 適 正 計 画 に 基 づ き 、職 員 の 削 減
が進められています。
― 1
―111
総務課人事行政係
☎0287
22
区 分
※ 期末手当… 6 月期 1.
45月
12月期 1.65月
3.10月
計
条例定数はあくまでも那須烏山市職員定数条例(平成17年条例第15号)に
基づく定数になります。
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
228,
800円
高校卒
この調査の対象から市長、副市長の特別職は除かれますが、教育長は職員数に
含まれています。また、監査担当職員は「総務」に、都市計画担当職員は「土木」
に含まれています。
18
経験年数 7∼10年 経験年数10∼15年 経験年数15∼20年
大学卒
※― 印は、該当者がいないことを表しています。
教 育
合 計
15
17.
9%
人件費には特別職(市長、副市長)
と教育長、議員ほか非常勤特別職の
給与報酬を含んでいます。※地方財政状況調査要領に基づく
■職員給与費の状況(平成22年度普通会計予算) (単位:千円)
合、運賃の額55,000円
83
人件費比率
(B/A)
人件費(B)
30,
302人 12,735,016千円 2,280,740千円
を超えるものに限る)の場
・扶養親族(配偶者除)
通勤手当 (片道2㎞以上に限る)
住民基本台帳人口
歳出額(A)
(平成22年3月31日)
区 分
初 任 給
大学卒
高校卒
140,100円
161,
600円
日、児童生徒に議会の仕組みとその運営などを体験してもらい、
番議員
澤村
瞭太
︵烏山中︶
・烏山線について
・教育に関する活動について
番議員
鈴木
紀江
︵烏山中︶
・介護タクシーについて
・郷土資料館について
番議員
髙徳
将宏
︵七合中︶
・通学路について
・観光について
16
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
子ども議会を開催 小中学生が議場で議会体験
月
小中学生の質問に市執行部が答弁
市は
・海外派遣事業の時期について
番議員
齋藤
由香
︵七合中︶
・商店街の活性化について
番議員
小貫
悠輝
︵ 下江川中︶
いて
・地域の環境問題への取り組みにつ
・スポーツ関連のイベント開催につ
・人口問題について
7番議員
青木
寛和
︵七合小︶
○小学生の部 ︵6年生︶
いて
・ゴミ問題について
番議員
早乙女
恵梨
︵荒川中︶
・エコキャンペーン運動について
・ゴミの散乱防止について
番議員
佐藤
雅佑子
︵ 下江川中︶
議
長
葛西
円
︵荒川小︶
8番議員
五味渕菜々子
︵七合小︶
・農産物への災害防止について
・市の活性化について
・市民が集る施設について
・荒川地区と江川地区の学校の将来
9番議員
小川
翔太
︵江川小︶
・﹁エコロジー﹂への取り組み方に
について
番議員
小島
慶子
︵江川小︶
・お年寄りが楽しめる施設・生活の
・学校開放や子どもたちの交流の場
ための施設︵販売車︶
について
について
番議員
岩附
知宏
︵荒川中︶
議
長
柳田
美咲
︵烏山中︶
○中学生の部 ︵3年生︶
・文化・娯楽施設の充実について
・環境問題について
・施設整備について︵病院︶
6番議員
須山
優菜
︵烏山小︶
・山あげ祭について
・ゴミの散乱防止について
5番議員
三河
樹
︵烏山小︶
・市立図書館の利用について
4番議員
大谷
萌英
︵境
小︶
・少子化対策について
・体育施設の充実について
3番議員
木名瀬
慶
︵境
小︶
ついて
・図書館の整備について
2番議員
山田
美優
︵荒川小︶
・企業誘致について
・口蹄疫の対策について
1番議員
深澤
圭介
︵荒川小︶
︵敬称略︶
まちづくりへの意識の高揚や将来の人間形成に役立てようと、市役所南那須庁
項目の質
参加児童生徒と質問事項
舎の議場で子ども議会を開催しました。
人。市執
この日、参加したのは市内の5 小学校の6
年 生 児 童 と 4 中 学 校 の3 年 生 生 徒
行部から大谷範雄市長や各課の課長などが出
席するなか、児童生徒たちは約3 時間にも及
議会は、小学生の部と中学生の部の2 部構
ぶ議会を体験しました。
10
13
14
15
16
17
8
まどか
成。小学生の部の議長で荒川小6 年の葛西円
さんが、
議会の開会を宣言すると、
小学生議員
みさき
からは順番に 項目の質問が出されました。
が議長を努め、中学生議員からは
烏山中の澤村瞭太君。
いに答弁していきました。
問 が 出 さ れ 、大 谷 市 長 ら が 一 つ ひとつていね
12
18
20
中学生の部では烏山中3年の柳田美咲さん
20
境小の大谷萌英さん。
10
11
12
平成22年子ども議会
自然に触れよう! いなか川遊び
豊島区の親子が自然を満喫
第5回花いっぱい運動
最優秀
沢沢
長長
寿寿
会会
最
秀賞
賞に
に大大
日に表彰式が行われ、上位8 団体に表彰状及び副賞が
ち に し よ う と 進 め て い る﹁ 花 い っ ぱ い 運 動 ﹂
りです。
池澤進教育長より手渡されました。
なお、
結果は次のとお
8月4日、市内を花と緑あふれる明るいま
て 、今 年 で6 年 目 と な る﹁ 自 然 に 触 れ よ う ! い な か 川 遊
の審査会が市内全域で行わ
︵市教育委員会主催︶
︻最優秀賞︼
大沢長寿会
と市は、都市と農村の交流事業の一環とし
︵玉造恵一理事長︶
環境に配慮したほ場整備を進める荒川南部土地改良区
び﹂を8 月6 日から7 日にかけて開催しました。市と﹁非
︻優秀賞︼三箇下いきいきクラブ、大金いきいきクラブ・子供
とり、お寺での座禅、カヌー
場所の選定、通年の取り組み状況の5 項目に
れ 、花 壇 の 工 夫 、管 理 状 況 、規 模 と バ ラ ン ス 、
きいきクラブ大桶下、
大桶中百寿会、
大桶上百寿会、
中山・
会、
木須川を愛する会、
谷浅見上敬老会、
大桶下育成会、
い
稲 積 長 寿 会 、下 境 上 シ ル バ ー ク ラ ブ 、横 枕 ス ポ ー ツ 愛 好
︻その他の参加団体︼
高瀬自治会、
野上地区女性会、
下境下
寿会、
曲畑自治会︵いきいきクラブ︶
、
小倉自治会
︻優良賞︼
神長老友会、東原3班ボランティア、
下境尼寺長
育成会
優秀賞に輝きました。
団体が参加。審査会は、行政
今 年 も 、市 内 の 自 治 会 や 老 人 ク ラ ブ 、育 成
れ 、大 沢 長 寿 会︵ 佐 藤 清 志 会 長 ︶
が昨年に続き最
人が参加。地元の子どもたちや農家の人
人と交流を深めました。
会、愛好会など
区や教育関係者、女性団体、社会福祉協議会、
人により行わ
体験など豊富なメニューで
つ い て 現 地 で 審 査 。加 え て 、事 前 に 各 団 体 か
道 路 管 理 、観 光 の 代 表 な ど
行 わ れ 、参 加 者 は 都 会 で は
平野育成会、北和老会、月次いきいきクラブ、熊田西公民
寄り処堀ノ内︵特定非営利活動法人いかんべ︶︵順不同︶
館、
熊田西いきいきクラブ、
コスモス愛好会、
藤田自治会、
ら提出された写真を考慮し、総合点で評価し
長 寿 会 が 最 優 秀 賞 に 輝 き ま し た 。な お 、8 月
その中、全ての項目で高く評価された大沢
味わえない川や山での遊び
族6人で参加した大久保博
今 回 、豊 島 区 高 田 か ら 家
ました。
キュー、クワガタ カ
・ ブト虫
や 水 生 昆 虫 の 観 察 、畑 で の と う も ろ こ し の 収 穫 、バ ー ベ
1泊2日の日程で行われた体験では、荒川での川遊び
たちなど約
島区から親子
常災害時における相互応援協定﹂を結んでいる東京都豊
30
三箇下いきいきクラブの花壇。
大金いきいきクラブ・子供育成会の花壇。
司 さ ん は﹁ 川 の 水 が と て も
きれいで気持がいいです。
景 色 も す ば ら し い ﹂と 話 し
てくれました。
最優秀賞に輝いた大沢長寿会の花壇。
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
17
10
60
を満喫しました。
お寺で座禅修行をする参加者(上)/
何がとれたの?(右)。
27
40
す。地域の行事や変わった出来事
などをお知らせください。もちろん、
可能な限り取材にうかがいます。
ぶしフェニックスが制し昨年に引き
しかった﹂
と話してくれました。
の大会を東京ドームでできてうれ
つよし
優 勝 し たこぶしフェニックスの
☎0287-83-1112
球東京ドーム大会﹂
︵小学生野球東京
続き優勝を飾りました。
総合政策課広報統計係
キャプテン金 子 剛 士 選 手は﹁ 最 後
今年で 回目となる
﹁小学生野
憧れの東 京 ド ー ム で 熱 戦
からの楽しい話題を募集していま
小学生軟式野球大会
◇「広報那須烏山」では、みなさん
日
ドーム大会実行委員会主催︶
が7月
に開催されました。
人がバス6台で夢の東
ターズに勝 利 。また、
こぶしフェニッ
決 定 戦で花 立クラブが七合ファイ
を 繰 り 広 げ ました。結 果は、
3位
野 球 選 手が活 躍 する球 場で熱 戦
ドを決定。選手たちは、憧れのプロ
会を行い東 京ドームでの対 戦カー
大会前の7月5日に市内で予選
京ドームに向かいました。
者など約
ラブ4チームが参 加 。選 手や関 係
大会には、市内の小学生野球ク
29
ⵟ
日 、 火栓から実際に放水しての消火方
法 を 体 験 。ホ ー ス か ら 勢 い よ く 出
時の初期消火に自分たちで対処で
こ の 訓 練 は 、近 所 で の 火 災 発 生
ま で 初 期 消 火 で す が 、大 火 災 を 防
た 。ま た 、講 話 で は﹁ 消 火 器 は あ く
るため真剣に取り組んでいまし
事の際に対応する方法を身につけ
きるよう消火機器の扱い方を覚え
ぐ た め に 大 変 重 要 で す 。み な さ ん
地域住民約 人が参加しました。
ることを目的に行っています。
消防署員から話がありました。
に 扱 え る よ う に な っ て 欲 し い ﹂と
日 、横 枕の明 星 池や
ました。
が開催され、地域の人たち
会長︶
れあいの郷づくり協議会主催・澤村三男
会場に明星池せせらぎ祭り︵ふ
やかき 氷 、水ヨーヨー釣りなど
ました。また、
スイカ割 り 大 会
きにして参 加 者に振る舞われ
うめんや 、捕 ま え た 魚 を 塩 焼
の模擬店が並び、その前には子
どもたちの行列ができていまし
た。
放 流 。子 どもたちは歓 声 を あ
木須川の一部をせき止め、
マスを
横 枕 文 化 伝 承センター前の小
した。
と興 奮 した 様 子で話 していま
魚が捕れてうれしかったです ﹂
井 上 歩 夢 君︵4歳 ︶
は
﹁ 大 きなお
催され、今年で7回目。当日は、 小 山 市から4人で参 加した
た 地 域のふれ あいを 目 的に開
祭 りは、子 ども た ち を 含め
ました。
な ど 多 くの来 場 者でにぎ わい
横 枕 文 化 伝 承センター付 近 を お 昼になると 、青 竹 流 し そ
8月
ల⃽ٝྶି౻ⅉⅉⅳℼऱⅴ
౷֖⅛Ⅼⅼ⅗⅔େષ⅀ⅵ
加 者 た ち は 、消 火 器 の 使 用 方 や 消
当 日 、消 防 署 員 の 指 導 の 下 で 参
20
団を講師に招き消火訓練を実施し、 る 水 圧 の 強 さ に 驚 き な が ら も 、有
烏山消防署南那須分署と地元消防
こ ぶ し 台 自 治 会 で は7 月
ጰ
ᑺ
ᾳ
ᩱ
25
ⵋ
⵮
ⵏ
‫ڊ‬
げながら夢 中で魚 を 追いかけ
消火器を使った消火体験。
流しそうめん堪能する参加者。
大きなマスとハイポーズ。
法被がすてき!(8月5日、にこにこ保育園夏まつり)
クスと烏山クラブとの決勝戦は、
こ
憧れの東京ドームでプレーする選手たち。
15
16
220
18
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
にこにこ保育園︵神長喜美子園長︶
回目となる南那須子ども会
キックベース大会が7 月
チームと中学生までの高学年
チームが参加し、それぞれ優勝を
第3位 鴻野山、
熊田合同
︻高学年の部︼
優勝 三箇
準優勝 志鳥
第3位 藤田、
中央南A
︻低学年の部︼優勝 志鳥A
準優勝 曲畑
目指して熱戦を繰り広げました。
の部
年の部
当日、大会には小学4年生までの低学
しました。
人が参加
日、緑地運動
育成会連合会︵小川勝会長︶
主催のスーパー
今年で
一生懸命プレーする子どもたち。
⅘⅁⅘⅁༗ ֗ ‫ ذ⅔ ׬‬Ⅻ⅑ⅴ
で8月5日、恒例の夏まつりが行
リフトアップ装備の福祉車両。
B&Gカヌー体験
初めて参加した七合小5年生
われ、
同園児と園内に設置してい
日、
B&G南
の小森奏芽さんは、﹁パドルを漕い
る子 育て支 援センターを 利 用 す
海の日の7月
那 須 海 洋クラブ︵ 黒 須 清 会 長 ︶
で
ことができて楽しかった﹂と笑 顔
で腕が疲れたけ ど、上 手 く 乗る
る約
かなめ
人が参 加
開 催 し 、市 内から
で話してくれました。
はっぴ
この日、青や桃色の法被を着た
た。
組の親 子 が 参 加 し ま し
は、海洋性スポーツ普及大会を
しました。
敷のゴミ拾いを行い心地よい汗を
園 児たちは園 庭に出て
﹁わっしょ
12
大 会 は 、海 洋 性レクリエー 試 乗 後は、参 加 者 全 員で河川
ションの普及と環境意識の高揚
かいていました。
ΑȜΩȜ΅Λ·
αȜΑఱٛ
公園で開催され小中学生約
24
のため毎 年﹁ 海の日 ﹂
に荒 川 河
みこしを担 ぎました。その後 、汗
い、
わっしょい﹂と元 気いっぱいにお
をかいた園 児たちにかき 氷が出
されると、夢 中でほおばっていま
した。
は、室内に移ってお店屋さんを開
かき氷を食べ終えた園児たち
店。﹁いらっしゃい!﹂と威勢のよい
呼び込みにつられて、手作り風鈴
屋 さんや金 魚 す くい屋 さんの前
250
川 敷 で 開 催 している もの。当
ラクターの指 導のもと、参 加 者
は 試 乗 を 行いま し た 。ま た 、
ウォーターセーフティニッポン
故0運 動 ﹂
の一環 として実 施し
が 全 国 的に展 開 す る﹁ 水の事
ているライフジャケットを 着 用
しての浮遊体験も実施。猛暑の
中、
ひんやりとした川の中に浮
ができていました。
∼みつわ工房∼
12
日、
川にカヌーを浮かべインスト
テレビの目録を受け取る入所者。
20
には、順番を待つ園児たちの行列
新車が来た!
11
19
安全な使い方を学びました。
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
19
インストラクターの指導を受ける参加者。
6月30日、
野上の障がい者福祉施
設あすなろ作業所にシャープ労働
組合栃木支部(印南幸裕執行委員長)
から、
地上デジタル放送対応のテレ
ビが贈られました。
同組合は、
10年程前より、
矢板市
を中心とした社会福祉施設に福祉
活動の一環として家電製品等の寄
贈を行なっており、
本年は、
同組合
員が多く住む本市の同作業所に寄
贈されたものです。
テレビを受け取った入所者からは
「待ちに待ったテレビが届いてとても
うれしいです。
大事に使わせていた
だきます」
とお礼の言葉が述べられ
ました。
元気よくおみこしを担ぐ園児たち。
金魚すくいを楽しむ園児たち。
6月30日、
社会福祉法人みつわ工
房(小鍋毎美理事長)に福祉車両が納
車されました。
同工房は、平成16年の開所以
来、
施設利用者の送迎車として2台
の中古車両を使用してきましたが、
エンジントラブル等が多発したため
に新車の購入を決めました。
しかし、
福祉車両は高額であるこ
(競輪とオートレースの振
とから、
(財)
JKA
の福祉車両購入の補助金を
興法人)
受けて今回の購入となりました。
小鍋光則施設長は「これまでは
新車の購入を控えてきました。
補助
を受けたことで安心安全な福祉車
両を購入できてうれしいです」
と話し
てくれました。
14
かびながら、
ライフジャケットの
あすなろ作業所に
液晶テレビが贈られました
ℷⅭ⅓⅌
あんり
赤ちゃん名︵ 保 護 者 ︶ 住
所
相田
晏璃︵憲一・麻紀︶志
鳥
さ き
澤村
咲希︵ 和彦・理恵子︶横
枕
つばき
えれな
佐藤
椿姫︵浩邦・真弓︶宮
原
ゆいな
石川愛怜奈︵直樹・史恵︶小
塙
り
お
黒須
結葉︵ 秀人・奈津希︶熊
田
あかね
宮下
凛音︵瞬・千奈弥︶旭1丁目
しょう
平山
茜︵茂樹・里美︶上
境
澤田
奨︵ 明 ・直美︶小
倉
小林ひなた︵佑也・美紀︶小
倉
かいと
岡
海斗︵勇寿・知春︶旭2丁目
たいが
︻ 小 学 生 女 子 団 体 ︼▽ 優 勝 烏 山 剣
道教室A ▽準優勝 烏山剣道教室
B ▽ 第3 位 宏 倫 剣 道 ス ポ ー ツ 少
年団
︻ 小 学 3年 生 以 下 男 子 ︼▽ 準 優 勝
▽準優勝 川俣桃代︵烏山中︶
︵烏山中︶
▽ 第 3 位 川 野 辺 歩︵ 烏 山 中 ︶
、石 﨑
可南子︵荒川中︶
︻ダブルス男子︼▽優勝 塩野目宗・
草分大毅︵烏山中︶
▽準優勝 齋藤拓
月
日∼
日、緑地運動公園︶
20
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
●第4回文月ソフトボール大会︵7
▽優勝 こぶし台▽準優勝 福岡▽
第3位 南大和久、荒川南
▽最優秀選手 園部義春︵こぶし台︶
▽優秀選手 篠崎信一︵福岡︶
ご寄付ありがとうございます
■ ふ る さ と 納 税︵ 応 援 寄 付 金 ︶
として
小 沢 敏 男 様︵ 東 京 都 北 区 ︶
から那須烏
山市に5 千円が寄付されました。ふ
るさと応援基金へ積立し、伝統芸能
や地域文化の伝承及び育成のため
詳細は:www.ishigura.com
お問い合わせは: TEL 0287−83−7088
国道293号 志鳥簡易郵便局近く
生田目虎雅︵和博・裕子︶谷 浅 見
15
有効に活用させていただきます。
From beginner. You always have possible!
せいた
世界を目指して JOYTALK NET
プロ養成講座 Ishigura Band
ここみ
29
13
満員御礼! LewTabackin国際トリオ
JOYTALK「石の蔵ビュ―スタジオ」
大森
惺太︵健史・紀子︶滝
田
土 屋 幸 大︵ 烏 山 剣 道 教 室 ︶
弥・小 林 達 也︵ 烏 山 中 ︶
▽ 第3 位
▽ 第3 位 川
滝口恭弘︵宏倫スポ少︶
、新井健介︵烏 野瑞季・檜山怜矢︵烏山中︶
、佐藤俊・
山剣道教室︶
島田隼人︵烏山中︶
︻ 小 学 3年 生 以 下 女 子 ︼▽ 優 勝 小 ︻ダブルス女子︼▽優勝 田代早希・
森宥芽︵烏山剣道教室︶
川俣桃代︵烏山中︶
▽準優勝 浦崎衣
︻ 小 学 4年 生 以 上 男 子 ︼▽ 優 勝 高
理・川 上 礼︵ 烏 山 中 ︶
▽ 第3 位 石 﨑
田 直 樹︵ 宏 倫 ス ポ 少 ︶
▽準優勝 深澤
可 南 子・佐 々 木 厘 樺︵ 荒 川 中 ︶
、大 成
圭 介︵ 宏 倫 ス ポ 少 ︶
▽ 第3 位 大 野 遥
真生・小堀志保︵荒川中︶
己︵烏山剣道教室︶
●第 回南那須いきいきクラブ 連
︻ 小 学 4年 生 以 上 女 子 ︼▽ 優 勝 小
合会ペタンク大会︵6月6日、南那須運動場︶
森 奏 芽︵ 烏 山 剣 道 教 室 ︶
▽準優勝 三
▽優勝 南大和久▽準優勝 三箇中
宅 美 樹︵ 烏 山 剣 道 教 室 ︶
▽ 第3 位 桑
▽第3位 八ヶ代
野 里 奈︵ 烏 山 剣 道 教 室 ︶
、大 金 咲 希︵ 烏 ●第 回南那須いきいきクラブ連
山剣道教室︶
合会輪投げ大会︵6月 日、南那須公民館︶
︻ 中 学 男 子 ︼▽ 優 勝 三 宅 岳 志︵ 烏 山 ︻団体︼▽優勝 三箇上▽準優勝 南
▽準優勝 郡司朋哲︵荒川中︶
▽第
大和久▽第3位 大金台
中︶
3 位 長 井 貴 志︵ 荒 川 中 ︶
、高 濱 悠 一 ︻個人︼▽優勝 大嶋幸子︵三箇上︶
▽
▽ 第3 位
郎︵烏山中︶
準 優 勝 佐 藤 隆︵ 三 箇 下 ︶
︻ 中 学 女 子 ︼▽ 優 勝 川 上 育 実︵ 烏 山 遠藤正︵大金台︶
▽準優勝 小久保舞︵荒川中︶
▽第
●第 回南那須いきいきクラブ連
中︶
3位 中山七海︵荒川中︶
合会ゲートボール大会︵6月 日、南
那須運動場︶
●那須烏山市中学生卓球大会︵7月
日、烏山中学校体育館︶
21
▽優勝 三箇下▽準優勝 東熊田▽
第3位 志鳥上
●第2回那須烏山市ソフトボール
交流大会︵8月4日∼ 日、緑地運動公園︶
▽優勝 こぶし台▽準優勝 南大和
久▽第3位 ほろよい
広報那須烏山への広告は随時受け付けています
29
25
29
小松
心夢︵ 泰 ・朱実︶南大和久
ここでは、保護者等の了解が得られた
情報のみを掲載しています。
受賞おめでとうございます
● 3歳よい歯のコンクール︵6 月
日、県北健康福祉センター︶
▽優秀賞 清水琉太︵上川井︶
スポーツの結果
17
● 第 回 南 那 須 地 区 少 年 剣 道 大 会 ︻シングル男子︼
▽優勝 塩野目宗
︵8月8日、南那須武道館︶
▽
準
優
勝
草
分
大
毅
︵
烏
山
中
︶
︵
烏
山中︶
▽ 第 3 位 川 野 瑞 季︵ 烏 山 中 ︶
、齋 藤
拓弥︵烏山中︶
︻シングル女子︼▽優勝 田代早希
31
︻ 小 学 生 男 子 団 体 ︼▽ 優 勝 宏 倫 剣
道スポーツ少年団▽準優勝 烏山
剣道教室A
11
11
⩦⪵⪗⩫⪣⪺⩹⪩⪵
いよいよ国勢調査が実施されます。調査票の記入で
分からないことはコールセンター 0570-01-2010 へ
ホームページから、新着一覧が検索できます。
http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/10,0,48.html
とある所のとある話
夏休み、たくさんの子どもたちで
にぎ
賑わっていた図書館も、新学期が始
ま る と 様 変 わ り 。毎 年 、中 学 生 が 授
業の一環で図書館の仕事を体験し
に や っ て 来 ま す 。書 棚 づ く り な ど 、
が必要な作業に
意 外 と 体 力︵ 腕 力 ? ︶
おどろ
驚く生徒さんも多いのですが、一生
懸命に仕事に打ち込む姿は見てい
て頼もしい限りです。そんなフレッ
転入 54 転出 91
世帯数 9,996
૧಍଎੥
一
般
図
書
◆
◆
◇﹃闇彦﹄阿刀田 高
◇﹃乙女の密告﹄赤染晶子
◇﹃ひそやかな花園﹄角田光代
◇﹃悪の教典
上・下﹄貴志祐介
◇﹃西巷説百物語﹄京極夏彦
◇﹃昭和質店の客﹄佐江衆一
◇﹃現代語裏辞典﹄筒井康隆
◇﹃ゆんでめて﹄畠中 恵
◇﹃湖底の城
1﹄宮城谷昌光
◇﹃あんじゅう﹄宮部みゆき
シュな生徒さんを見かけたら、温か
出生 16 死亡 34
◇﹃ブレイズメス1990﹄海堂 尊
い目で見守ってくださいね。
男 14,475 女 15,004
◇﹃三千枚の金貨
上・下﹄宮本 輝
だんだん日が短くなり、秋が近づ
人口 29,479(−55)
◇﹃御当家七代お祟り申す﹄佐藤雅美
いてきました。本を読むには気持ち
の よ い 季 節 。秋 の 夜 長 に 、あ な た だ
8月1日現在
)対前月比
◇﹃やさしい石けんのつくりかた﹄浅野さおり
市の人口 (
川
柳
酔月
選
篠﨑
暑くとも手を握り合う仲の良さ
石川由美子︵興
野︶
日曜と思っていたら朝寝坊
高野
辰夫
︵谷浅見︶
輪投げの輪投げた輪っこがよく決まり
関
元氣
︵小
塙︶
いつからか杖を頼りの影法師
奥畑
長治
︵向
田︶
俳
句
穂
選
齋藤
百畳の一畳を借り昼寝せり
荒井
浜子︵中
央︶
小室
長寿
︵大木須︶
送電塔かき消しゲリラ雷雨来る
かたかげ
平野
糸子︵中
央︶
片陰や孫に答へる糸電話
文文 芸
短
歌
明
選
小勝
ひぐらし
滝口
節子︵志
鳥︶
夏の夜は明けそめたるか裏山に蜩の鳴
く遠く近くに
わかしゅう
山あげの舞台を打ちて雷雨過ぐ燃えあ
海野
つぎ
︵ 旭 ︶
がる若衆の意気を沈めて
まくらべ
川俣登志子︵
旭
︶
金魚鉢枕辺に並べすやすやと子は夢結
ぶ祭りの夜を
日 ま で に 、総 合 政 策 課 広 報 統 計 係 あ て 、郵
﹁先生食べとくれ﹂
と見事なトマト持ち
く
呉れし卒業生の日やけせし顔
荒井
キイ
︵鴻野山︶
毎月
あて先は裏面をご覧ください。
送ファックス等の方法で作品をご応募ください。
10
けのお気に入りの一冊を図書館で
見つけてみてはいかがでしょうか。
南那須図書館 ☎0287-88-2748
烏 山 図 書 館 ☎0287-82-3062
◇﹃トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか﹄羽根田治
児
童
図
書
◆
◆
駅長になりすましたり巣の燕
矢口
玄鳥
︵大
金︶
作品募集
○「品格」という言葉が一寸前に
流行。「その人や物から感じられ
る気高さや上品さ。品位」がそ
の意味。法律で品位の維持を義
務付けられている地位や職業が
あるという。今のところ私の周
りで品格がない人は未確認。品
格は育った環境が影響?(O)
○猛暑の影響なのか?先日、スー
パで新サンマの値段が…1匹…
298円との値段が!当然、我が
家の食卓にのぼるはずがない。
せめてでも秋の味覚を堪能した
いので「サンマの缶詰」と「まつ
たけ」…?!間違えた『しいたけ』
で食欲の秋を満喫します。(G)
○いかんべ祭が終わると夏も最後
だと毎年思うものですが…。「暑
さ寒さも彼岸まで」なんて誰が言っ
たんでしょう。秋はどこへ?? 9月
からは運動会の時期です。こんな
に暑くて大丈夫?! 頼むから涼しく
なって (汗)。そうです、学校の校
庭って結構暑いんです。(K)
◇﹃外国から来た魚﹄松沢陽士
編集後記
◇﹃エコ*文房具﹄平田美咲
※平成17年国勢調査を基にした毎月人口
調査の統計人口です。
◇﹃野の花えほん﹄前田まゆみ
◇﹃うがいライオン﹄長谷川義史
◇﹃雲のはしご﹄梨屋アリエ
◇﹃動物園ものがたり﹄山田由香
◇﹃ここからどこかへ﹄谷川俊太郎
◇﹃ 歳からの平和教室﹄浅井基文
◇﹃4ひきの子グマ物語﹄前田菜穂子
◇﹃エコカーのしくみ見学
1﹄市川 克彦
◇﹃いっぽんくんのひとりごと﹄角野栄子
◇﹃ 教 え て ! ニ ュ ー ス の こ と ば ﹄N H K 週 刊 こ
どもニュース
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
21
13
੹ᐕߩᄐߪ
㧩
߆
ߚ
ߒ
ߢ
߇
߆
޿
2010
201
0 .9
No.60
編集
総合政策課
那須烏山市中央1 丁目1 番1 号 ☎0287ー
ー1112
83
‫܅‬ȼɌണ
ȾɅʍɳണ
ɑɑʋʐӗቻɩɗʉ
ʉ
ʤ˚ˠʦʶ˯
⯻ߩ㖸ࠦࡠࠦࡠ
ۭ
⡞߈ߥ߇ࠄ
࡝࡜࠶ࠢࠬ㧋
ࢿ‫ᤲڨ‬ᬳཤࠞ ²°±°®¹
22