平成27年度社会福祉法人曽於市社会福祉協議会事業実績報告書

平成 27 年度社会福祉法人曽於市社会福祉協議会事業実績報告
平成 27 年度も社会福祉法第 109 条に基づき、住民の方々、法人、関係団体等の参画を得、
地域福祉の推進を図ることを使命として「自主性」と「公共性」という二つの側面を活かし
ながら、信頼され必要とされる社会福祉協議会を目指し、年度計画に基づいて各種事業に取
り組みました。
総務関係においては、第 1 次基盤強化計画の実践における課題の抽出、継続する事業の見
直し、新規事業の検討を行い、第 2 次基盤強化計画を策定しました。
また、諸事業を的確かつ効率的に実施できるよう、職員の意識改革やサービスの質の向上
につながる各種研修会の実施、働きやすい職場環境づくりの推進、関係法令や基準に則った
適正な事務、ホームページ等を活用した情報の公開、表彰規程に基づく社会福祉功労者等へ
の表彰も行いました。
公の施設の指定管理者として、適切な施設管理を行い利用者が増加しました。
地域福祉事業関係においては、校区社会福祉協議会活動を中心に、誰もが安心してその人ら
しく暮らせる地域づくりを目標に、身近な生活圏域での見守り・支え合い活動等の充実を図るため、
地域住民や様々な団体と連携・協働し、地域福祉活動を推進する事業を展開しました。
また、平成27年10月に曽於市より多世代交流・多機能型支援の拠点づくり事業を受託し、深川
みな く る か ん
駐在所跡地に「皆来館」を平成28年3月1日にオープンしました。
子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い必要な支援を受けることができ、住民自らサービスを
提供する福祉の拠点としての役割をもち、本会職員1名が常駐し、スタッフとして地域住民5名も携
わる体制でスタートしました。
また、市内 3 か所をモデルに、介護予防、引きこもりの防止、安否確認等を行う地域活動として
週 1 回ミニデイを新規事業として開催し、市内のセラピストや口腔ケアの専門職と連携を図り、開催
場所へ出向いて指導を行い、自治会長や民生委員、校区社協の協力も得て、次年度への継続的
な活動につなげることができました。
ボランティア・市民活動センターでは、住民のボランティア活動の輪を広げ、活動が地域社会に
根付いていくよう、ボランティア意識の高揚を図るとともに、参加への促進や活動を支援しました。
また、広く地域住民や児童・生徒に対する福祉教育を推進し、福祉やボランティア活動への理解
を深め、主体的な参加意識の向上に努めました。
赤い羽根共同募金助成事業は 10 の事業を申請し、ささえあいネットワーク事業をはじめ地域に
おける自主的な地域福祉活動を実践しました。また、今年度初めて取り組んだ「赤い羽根共同募
金映画会」をとおして、共同募金が循環型募金であることを広く地域住民へ啓発しました。
歳末たすけあい募金助成事業では、募金を財源に、地域福祉の推進を図ることを目的に、地
域・団体等への助成を行いました。また、年末年始には障がいのある方を対象に、新しい年を気持
ち良くすごしていただけるよう住まいの清掃を支援しました。
福祉サービス利用支援事業では、判断能力に不安があるため、金銭管理等に困っている高齢
者、障がい者などが安心して日常生活が送れるよう、専門員及び支援員を配置し援助を行いまし
た。
低所得・困窮世帯への支援として生活福祉資金貸付事業、小口福祉資金貸付事業も実施し、
貸付対象世帯の経済的自立と生活意欲の助長促進、在宅福祉・社会参加の促進を図りました。
-1-
心配ごと相談事業では、相談員が日常生活における住民からの幅広い相談に応じ、関係機関と
の連携による事態の深刻化の防止、解決策の助言等により支援しました。
地域福祉を推進する大きな財源となる共同募金運動については、地域住民や自治会、ボランテ
ィア、民生委員・児童委員、関係機関団体の協力の下で、事業内容の理解を得て募金活動等を
展開しました。
また、日本赤十字社鹿児島県支部の事業計画に沿って、社資増強運動、災害救援物資の配分、
赤十字奉仕団の育成等を推進しました。
財部在宅介護支援センター事業では、高齢者の実態把握及び曽於市地域包括支援センターの
地域の相談窓口として相談支援を行いました。
福祉事業関係においては、指定居宅介護支援事業所は、要支援者の介護予防計画作成件数
は減少したものの、要介護者の居宅サービス計画作成件数が平均して増加したことにより介
護報酬も増収となりました。全ての事業所が特定事業所加算を算定し収支はプラスを維持で
きました。
訪問介護事業所では、大隅事業所は介護福祉士の配置率が基準を上回り特定事業所加算を
算定することができましたが、利用者数の減少により訪問回数は大幅に減少し、介護報酬も
減収となりました。
曽於市内唯一の訪問入浴介護事業所は、利用者数が減少したことにより、介護報酬も大き
く減収となりました。
通所介護事業所は、介護報酬改定によりもっとも影響を受けた事業であり、利用者数の減
少も大きかったことから介護報酬も大幅に減収となり、過去5年間で年間の介護報酬がもっ
とも少ない結果となりました。
より愛さかもとは、平成 27 年 4 月よりサービス提供体制強化加算を算定できる体制を整
えるとともに、利用登録者も増加し介護報酬が大幅な増収となりました。
障害福祉サービスの居宅介護サービス及び地域生活支援サービスの利用者数が減少し、報
酬も減収となりました。
訪問給食サービスは、平成 26 年度と比較して、利用者数の増加に伴い年間の配食数は約
8%増加しました。月の平均配食数は 5,200 食を超え、過去最高の配食数となりました。
今後の介護事業の方向性として、平成 29 年 4 月より、要支援者を対象とした新しい総合
事業への取り組みと、要介護者を対象とした各種の加算を算定できる良質の介護サービスが
提供できるような事業所へ転換していかなければなりません。
経営面からみると、介護保険制度等に基づく事業が制度改正に伴い、前年度と比較すると
大幅な減収となりましたが、受託事業である訪問給食サービス事業、収益事業である大隅弥
五郎伝説の里運営事業等が利用者の増加に伴い、前年度と比較すると増収となりました。
また、事業経費等の削減により、事業活動計算書における当期活動増減差額は、プラスで
終了することができました。
地域の皆様をはじめ、行政、各種団体、関係機関のご支援、ご協力によって所期の目標を
達成しました。
-2-
以下実施事業の内容を報告いたします。
総務関係
1
社会福祉協議会会費収入
(1) 会費合計額 3,572,550 円
(内訳) 一般会費 11,865 件
2,966,250 円
賛助会費
230 件
297,000 円
特別会費
44 件
309,300 円
一般加入率≒65% (全世帯数 18,293 世帯 平成 28 年 3 月 31 日現在)
2
寄付金等収入
(1) 寄付件数 232 件
金額合計 3,503,375 円
(内訳) 香 典 返 し 199 件
3,207,000 円
一 般 寄 付
33 件
296,375 円
3
補助金等収入
(1) 市補助金
曽於市社会福祉協議会運営費補助金
26,000,000 円
曽於市心配ごと相談所運営費補助金
550,000 円
見守り対策事業人件費補助金(システム入力) 2,114,000 円
曽於市ボランティア活動育成事業補助金
1,000,000 円
多世代交流・多機能型支援の拠点づくり事業補助金 1,366,445 円
配食車両購入補助金
400,000 円
(2) 県社協補助金
ボランティア活動保険加入促進補助金
4
13,000 円
会議・研修等
会議・研修名
月日
場所
大隅地区社会福祉協議会連絡協議会監査
4月3日
弥五郎伝説の里
大隅地区社会福祉協議会連絡協議会事務局長会
4月9日
大隅農産加工センター
平成 27 年度第 1 回校区社協会長会
4 月 10 日
財部保健福祉センター
見守り事業連携会議
4 月 17 日
財部保健福祉センター
平成 27 年度市町村社協会長・事務局長会議及び市
町村社協経営セミナー
4 月 22 日
県青少年会館
大隅地区社会福祉協議会連絡協議会総会
4 月 23 日
大隅農産加工センター
見守り・生活支援等事業連携会議
5 月 11 日
財部保健福祉センター
市町村社会福祉協議会総会及び研修会
5 月 12 日
県青少年会館
曽於市防災会議
5 月 12 日
末吉総合センター
平成 27 年度生活福祉資金貸付事務担当職員研修会
5 月 13 日
県社会福祉センター
鹿児島県介護支援専門員協議会曽於支部総会及び
研修会
5 月 13 日
末吉中央公民館
鹿児島県ホームヘルパー協議会総会及び研修会
5 月 22 日
かごしま県民交流センター
-3-
会議・研修名
月日
場所
鹿児島県介護支援専門員協議会総会及び研修会
5 月 23 日
鹿児島市民文化ホール
見守り・生活支援等検討会
6月4日
財部保健福祉センター
第 11 回曽於市社会福祉大会企画運営委員会
6 月 16 日
そお生きいき健康センター
平成 27 年度福祉サービス利用支援事業第 1 回専門
員会議
6 月 18 日
県社会福祉センター
第 1 回ボランティア協力校連絡会
6 月 24 日
財部保健福祉センター
第 11 回曽於市社会福祉大会第 2 回企画運営委員会
7月2日
そお生きいき健康センター
第 3 回財部地域における多種職連携チーム会議
7月3日
財部保健福祉センター
平成 27 年度第 1 回大隅地域障害者就労支援ネット
ワーク会議
7月9日
大隅地域振興局別館
心配ごと相談員研修会
〃
財部保健福祉センター
第 11 回曽於市社会福祉大会被表彰者選考委員会
7 月 15 日
財部保健福祉センター
平成 27 年度第 1 回「社会福祉法人会計研修」
7 月 16 日
城山観光ホテル
平成 27 年度第 1 回そお地区自立支援協議会全体会
7 月 17 日
志布志市
サマーボランティア体験活動事前研修会
〃
財部保健福祉センター
第 2 回校区社協会長・校区公民館長合同会議
7 月 22 日
財部保健福祉センター
介護支援専門員試験対策勉強会
7 月 23 日
そお生きいき健康センター
平成 27 年度第 1 回「社会福祉法人会計研修」
8月5日
城山観光ホテル
平成 27 年度第 1 回曽於市要保護児童対策地域協議
会
8 月 19 日
曽於市役所本庁
平成 27 年度第 1 回そお地区自立支援協議会(全体会)
8 月 21 日
志布志文化会館
第 1 回柳迫地域拠点事業運営推進会議
9月1日
柳迫校区公民館
平成 27 年度肝付曽於地区自殺対策ネットワーク会
議
9月2日
大隅地域振興局別館
福祉大会企画運営委員・社協役員合同会議
9月4日
そお生きいき健康センター
第 2 回柳迫地域拠点事業運営推進会議
9月7日
柳迫校区公民館
ストレスチェック制度等の改正労働安全衛生法に
係る説明会
9 月 15 日
鹿屋市
大隅地区社会福祉協議会連絡協議会第 1 回研修会
9 月 17 日
肝付町やぶさめ館
第 1 回市内社会福祉法人合同連絡会
9 月 30 日
財部保健福祉センター
ミニデイ関係者合同連絡会
10 月 2 日
そお生きいき健康センター
平成 27 年度職場内研修担当者研修
10 月
5 日~6 日
県社会福祉センター
第 3 回柳迫拠点事業運営推進会議
10 月 6 日
柳迫校区公民館
平成 27 年度第 2 回社会福祉法人会計研修
10 月 8 日
城山観光ホテル
平成 27 年度災害ボランティアセンター運営支援者養成
講習会
-4-
〃
県社会福祉センター
会議・研修名
月日
場所
第 4 回財部地域における多職種連携チーム会議
10 月 15 日 財部保健福祉センター
認知症スカウトキャラバン養成研修
10 月 19 日 鹿児島県庁
曽於市との意見交換会
10 月 20 日 曽於市役所本庁
校区社協会長及びサロン代表者会
10 月 22 日 財部保健福祉センター
平成 27 年度鹿児島県地域福祉推進大会
10 月 27 日 鹿児島市
マイナンバー制度事業所向け説明会
11 月 5 日
財部南校区社協推進会議
〃
大隅文化会館
財部保健福祉センター
11 月 10 日 財部保健福祉センター
北俣社協役員会
第 2 回介護支援専門員支部研修会
〃
末吉中央公民館
主任介護支援専門員勉強会
〃
末吉中央公民館
在宅介護支援センター定例会
11 月 13 日 曽於市役所本庁
鹿児島県介護支援専門員第 2 回研修会
11 月 13 日 鹿児島市民文化ホール
財部地域みかんの会(介護者交流会)
11 月 15 日 財部保健福祉センター
平成 27 年度訪問介護サービス提供責任者研修
11 月
19 日~20 県民交流センター
日
平成 27 年度「あんしん・安全ネットワークセミナ
11 月 25 日 南さつま市民会館
ー」
かごしま市民福祉プラ
11 月
第 32 回鹿児島県内市社会福祉協議会事務局長会議
25 日~26 日 ザ
曽於市社会福祉協議会第 2 回評議員会
11 月 30 日 財部保健福祉センター
平成 27 年度福祉サービス利用支援員研修会
12 月 2 日
県社会福祉センター
平成 27 年度各種相談員研修会
12 月 3 日
かごしま県民交流センター
財部地域多職種連携チーム会議
12 月 4 日
財部保健福祉センター
柳迫拠点づくり事業先進地研修
12 月
7 日~8 日
中津市・竹田市
多世代交流・多機能型支援拠点づくり事業(柳迫校区)
実行委員会第 4 回(研修報告会及び意見交換会)
12 月 16 日 柳迫校区公民館
ストレスマネジメント教育研修会
1月6日
大隅農産加工センター
大隅地区社協連協事務局長会議
1 月 12 日
肝付町老人福祉センター
平成 27 年度ふれあい・いきいきサロン研究集会 in かごっま
1 月 13 日
県民交流センター
社会福祉援助技術現場実習報告会・面談会
1 月 13 日
~14 日
九州保健福祉大学
ストレスチェック制度セミナー
2月2日
鹿屋市農業研修センター
平成 27 年度第 2 回日本赤十字社鹿児島県支部評議員会
2月3日
鹿児島サンロイヤルホテル
平成 27 年度コミュニティワーカー研修会(実践編)
2 月 9 日~
県社会福祉センター
10 日
平成 27 年度第 2 回曽於地区自立支援協議会
2 月 10 日
志布志市文化会館
平成 27 年度社会福祉法人監事研修
2 月 18 日
鹿屋市東地区学習センター
-5-
会議・研修名
月日
場所
曽於圏域地域リハビリテーション連絡協議会
2 月 18 日
昭南病院
平成 27 年度介護支援専門員第 3 回研修会
2 月 19 日
鹿児島市民文化ホール
大隅地区社協連協第 2 回研修会(災害ボランティア
センター運営について)
2 月 24 日
肝付町文化センター
日本赤十字社鹿児島県支部市地区事務局長会議
2 月 26 日
県赤十字会館
財部地域多職種連携チーム会議
2 月 26 日
財部保健福祉センター
2月
福岡市
27 日~28 日
3 月 1 日 県社会福祉センター
3 月 2 日 市役所本庁
第 18 回全国社協職員のつどい
制度改正説明会
第 2 回曽於市福祉計画等策定委員会
多世代交流多機能型拠点づくり研修会
3月2日
県社会福祉センター
曽於市青少年問題協議会幹事会
3月3日
市役所本庁
福祉サービス利用支援事業専門員研修
3月3日
県社会福祉センター
第 2 回在宅医療推進連絡会
3月3日
大隅農産加工センター
愛誠会と曽於市社会福祉協議会見守り協定締結式
3月7日
財部保健福祉センター
曽於市自殺予防対策協議会作業部会先進地研修
3月7日
あさぎり町役場・人吉市役場
曽於市地域包括支援センター運営協議会
3 月 29 日
そお生きいき健康センター
年2回
曽於生きいき健康センター
大隅弥五郎伝説の里
財部保健福祉センター
曽於市社協監査
5 月 11,12,13 日
11 月 5,6,9 日
曽於市役職員全体研修会
年2回
末吉総合センター
曽於市社協研修会(本所・各支所)
年 10 回
本所及び各支所
管理職会議
年 12 回
財部保健福祉センター
曽於市社協基盤強化計画チーム代表者会議
年8回
そお生きいき健康センター
曽於市社協基盤強化計画管理職・チーム合同会議
年3回
そお生きいき健康センター
曽於市社協基盤強化計画役職員会議
年1回
財部保健福祉センター
5
研修及び実習受入状況
(1) 視察研修受入
ア 4 月 27 日 鹿屋市社協視察研修受入
イ 8 月 27 日 八代市社協研修受入
ウ 10 月 6 日 大崎町研修受入
エ 10 月 8 日 山鹿市鹿本町民児協研修受入
オ 10 月 21 日 姶良地区コミュニティ協議会研修受入
(2) 実習生受入れ
ア 認知症介護実践リーダー実習 (3 人)
イ 社会福祉相談援助実習(3 人)
6
広報、啓発等事業
ホームページ管理及び更新
-6-
7
公の施設の指定管理経営
(1) 財部保健福祉センター
会議室
利用人数
4,513 人
利用回数
158 回
保健指導室
1,372 人
40 回
利用人数
利用回数
トレーニング室
7,309 人
591 回
相談室
193 人
71 回
診察室
0人
0回
機能回復訓練室
3,038 人
150 回
栄養改善室
396 人
38 回
合計
16,821 人
1,048 回
(2) 大隅弥五郎伝説の里
利用人数
利用回数
電
動
カ
ー
会
議
室
調
理
実
習
室
多
目
的
広
場
入
浴
施
設
合
計
5,052 人
-
14,670 人
73 回
5,389 人
33 回
18,310 人
36 回
39,013 人
-
82,434 人
142 回
(3) デイサービスセンター(財部、末吉、大隅)
※福祉事業関係を参照
地域福祉事業関係
1
地域福祉活動推進事業
(1) 曽於市地域福祉ネットワーク会議の開催 年 1 回
開催日
平成 28 年 3 月 9 日
参加者数
98 人
(2) 校区社会福祉協議会活動事業(26 校区社協)
ア 校区社会福祉協議会地域福祉活動事業助成(26 校区社協へ助成)
イ 校区社会福祉協議会情報紙の発行に係る支援
5 校区社協:財部校区北俣・南俣・下財部社協、岩川校区社協、深川校区社協
ウ 校区社会福祉協議会会長会の開催
第 1 回 平成 27 年 4 月 10 日
第 2 回 平成 27 年 7 月 22 日(校区社協会長及び校区・地区公民館長合同連絡会)
第 3 回 平成 27 年 10 月 22 日(校区社協会長及びサロン代表者連絡会)
第 4 回 平成 28 年 1 月 27 日
エ 財部 6 校区社会福祉協議会三役会及び意見交換会(2 回開催)に係る支援
第 1 回 平成 27 年 8 月 21 日
第 2 回 平成 28 年 3 月 16 日
(3) 地域の福祉推進(テーマ別課題解決)事業助成(18 校区社協へ助成)
(4) 100 歳到達者への祝金贈呈事業
年度中に 100 歳の誕生日を迎えられる方々にこれまでの地域での貢献と長寿をお祝いとして、
祝金の贈呈を行いました。
贈呈期間 平成 27 年 4 月~平成 28 年 3 月 31 日・・・対象者計 17 人
(5) 法外援護事業
年度中に自宅が火災等に見舞われた世帯に対し、支援を行いました。
火災見舞金・・7 件(全焼:6 件) 台風災害・・1 件(半壊)
-7-
2
曽於市ボランティア活動育成支援事業
(1) 地域支援ボランティアの育成と活動への支援
ア 地域支援ボランティアグループ会員数
財部地域
末吉地域
大隅地域
たんぽぽ
ひまわり
13 人
グループ
(岩川教室)
ゆず
6人
きらら会
9人
23 人
グループ
ひまわり
つつじ
(恒吉教室)
8人
グループ
合 計 59 人
イ 地域支援ボランティアグループ助成金の交付
ウ 地域支援ボランティア定例会の開催(地域別年間2回開催)
(2) 介護予防ミニデイの開催
開催地域
財部地域
末吉地域
大隅地域
グループ名
ついやま
でこん川
あさひ会
利用者数
16 人
16 人
23 人
ボランティア数
6人
5人
10 人
3 ボランティア・市民活動センター事業
(1) ボランティア・市民活動センター運営
ア ボランティア・市民活動センター運営委員会等の開催
ボランティア運営委員 9 人が、センターの事業を調査・審議するとともに、この事業の運営に
ついて、会長に意見を具申するものである。
開催月日
参加人数
第 1 回運営委員会
平成 27 年 9 月 29 日
5人
第 2 回ボランティア協力校連絡会に出席
平成 28 年 2 月 10 日
8人
イ ボランティア登録、更新、斡旋、相談等活動推進
(ア) ボランティア登録数(人)
構 成 員
団体
区
分
数
男
女
合計
A.ボランティアセンター登録団体
1,255 人
2,154 人
3,409 人
83
B.個人ボランティア
31 人
81 人
112 人
83
合 計 (A+B)
1,286 人
2,235 人
3,521 人
(イ) ボランティア登録及び相談・斡旋実績
ボランティア相談件数・・・・財部:21 件 末吉:20 件 大隅:32 件
計 73 件
ふれあい・いきいきサロン活動、地域支援ボランティア活動、サマーボランティア活
主な
動、ボランティア各活動保険加入、福祉施設イベント等へのボランティアコーディネー
相談
ト、エコキャップ運動、福祉教育・家庭教育学級への講師要請依頼、ボランティア団体
内容
の紹介、住民参加型福祉サービス「ほっとサービス」関係について
(ウ) ボランティア斡旋件数・・・・財部:16 件 末吉:11 件 大隅:11 件 計 38 件
主な
ふれあい・いきいきサロン活動支援、福祉施設イベント等へのボランティア派遣、家
斡旋内容 庭教育学級への講師等コーディネート、ボランティア活動希望者への活動紹介・支援
ウ ボランティアコーディネーター研修会及び災害総合訓練等への参加
(ア) ボランティアコーディネーター研修会
平成 27 年 11 月 12~13 日 1 人出席 鹿児島県社会福祉センター
(イ) 災害ボランティアセンター運営支援者養成講習会
-8-
平成 27 年 10 月 8 日
3 人出席
鹿児島県社会福祉センター
オ ボランティア活動保険加入への助成
ボランティア活動保険の加入と保険の助成(助成金額 1 人 100 円)
地域
財部地域
末吉地域
大隅地域
保険加入数
418 人
464 人
375 人
助成人数
179 人
98 人
75 人
4
合計
1,257 人
352 人
赤い羽根共同募金助成事業
(1) ささえあいネットワーク事業
ア 在宅福祉アドバイザー活動
(ア) 在宅福祉アドバイザー活動助成金の交付
(イ) 在宅福祉アドバイザーの設置 ※平成 28 年 3 月 31 日現在
財部地域
末吉地域
大隅地域
アドバイザー
設置数
179 人
298 人
203 人
イ 在宅福祉アドバイザーが見守る要援護者数(人)
寝
り
し
認
知
症
高
齢
者
財 部
2
262
7
76
56
4
0
2
409
末 吉
大 隅
3
2
613
388
6
5
194
111
76
131
4
5
5
3
0
9
901
654
合 計
7
1,263
18
381
263
13
8
11
1,964
た
地 域
き
ひ
と
り
暮
ら
高
夫
い
患
婦
者
者
母
子
寡
婦
父
子
齢
障
難
が
病
合計
680 人
者
そ
合
の
計
他
ウ 担当民生委員と在宅福祉アドバイザーとの意見交換会の開催
地域
財部地域
末吉地域
大隅地域
合計
開催数
2 ヶ所
4 ヶ所
1 ヶ所
7 ヶ所
エ 校区ネットワーク会議の開催 26 校区で年 2 回開催
(2) 子育て支援事業
ア 子育てサロンへの支援
財部地域
末吉地域
大隅地域
合計
サロン
設置数
0 か所
0 か所
1 か所
1 か所
イ 新生児紙おむつの贈呈
地 域
財部
末吉
大隅
合計
新生児用
38 人
100 人
43 人
181 人
・Mタイプ
(3) 在宅介護支援事業
ア 在宅介護サポート相談
在宅介護で様々な不安や悩みを抱えている方々のもとへ出向き、総合的な相談に応じ、地
域で安心した生活が送れるよう支援を行いました。
おむつ交換・移乗介助のレクチャ等・・・2 件
イ 「みかんの会」の開催
在宅で認知症を介護する方を支援する認知症家族の会「みかんの会」を市内 3 ケ所におい
て、年 2 回ずつ開催
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
計
-9-
参加者数
34 人
16 人
19 人
69 人
(4) 住民参加型福祉サービス「ほっとサービス」事業
平成 27 年度実績
サービス内容
ゴミ出し・ゴミ分別・・・・・・・・・・・ 2 件
依頼会員数
54 人
清掃・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 件
買い物支援・・・・・・・・・・・・・・・・40 件
協力会員数
69 人
病院受診の付き添い・・・・・・・・・・2 件
墓参り代行・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 件
サービス提供数
94 件
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 件
(5) ボランティア講座開催事業(ご近所福祉・・ささえあいマップ講座)
地域住民のつながりや気になる人を地図に落とし込み、そこから見えてくる福祉課題や解決策
を探っていく手法を学び、今後の見守り活動やふれあい・いきいきサロン活動に活かしていく支
えあい・マップ講座を開催した。
講座開催:全 4 回
受講者数:47 人 マップ作成:15 ヶ所 58 人が参加し、作成した
(6) 福祉教育及びボランティア活動推進事業
ア ボランティア協力校の指定数
学校区分
小学校
中学校
高等学校
計
申請・助成数
20 校
3校
4校
27 校
イ ボランティア協力校の連絡会の開催(年 2 回)
開催月日
参加人数
第1回
平成 27 年 6 月 24 日
14 人
第2回
平成 28 年 2 月 10 日
19 人
ウ 学校訪問 (各学校へ年 3 回訪問 4 月、6 月~7 月、9 月~10 月)
エ サマーボランティア体験活動の実施(中・高校生対象)
施設等体験及びスキルアッププログラム参加者数
市内福祉施設 20 ヶ所等で体験活動を実施…参加者数 73 人
平成 27 年度 参加者数
施設等体験プログラム
中 学 生
55 人
高 校 生
10 人
大 学 生
1人
合 計
66 人
オ 出前福祉講座の開催(小学生対象)
小学生プログラム出前講座開催…参加者数 162 人
地域別
財 部
末 吉
大 隅
合 計
スキルアッププログラム
6人
1人
-
7人
27 年度参加者数
31 人
107 人
24 人
162 人
※ 施設やデイサービスでのふれあい活動、ふれあい・いきいきサロンや校区社協行事での活動、地域住
民や在宅福祉アドバイザーとの交流等、幅広く地域活動へコーディネートを行いました。
カ 児童・生徒のためのボランティア手帳「思いやり手帳」の作成…500 部作成
- 10 -
(7) 高齢者等ふれあい・いきいきサロン事業
ア サロン活動の支援・活動助成金の交付
サロン
財部地域
末吉地域
大隅地域
合計
設置数
40
43
27
110 か所
助成金交付サロン・・・91 サロン
自主運営サロン・・・19 サロン
イ 県社協主催「平成 27 年度 あんしん・安全ネットワークセミナー」への参加
平成 27 年 11 月 25 日 ・・・・24 人参加
(8) 弁護士による無料福祉相談事業
地域住民がさまざまな問題の相談窓口として、鹿児島県弁護士会所属の弁護士有志で結成
した「ひまわりの会」の弁護士が相談に応じ、毎月第 3 木曜日に 3 地域を持ち回りで開設しまし
た。法律相談等に関する適切な助言・援助を行う「弁護士無料相談」を行いました。
期
間:平成 27 年 4 月~平成 28 年 3 月(12 回開催)
相談件数:51 件
(9) 公共施設等への座椅子贈呈事業
高齢等により足腰が悪く、床や畳の上で正座ができないという理由から、各校区公民館等での
活動への参加が減少している状況があります。住民が地域事業に参加できる機会を増やす改善
策の一つとして、公共施設等へ座椅子の贈呈を継続的に実施。贈呈する座椅子には、共同募
金が財源であることを周知するためステッカーを貼り、配布を行い、併せて啓発を図りました。
地 域
平成 27 年度 贈呈数(贈呈自治会数)
財 部
42 脚
末 吉
143 脚
大 隅
72 脚
計
257 脚
(10) 情報紙「手と手」発行
第 45 号~第 50 号 (1 回 13,500 部) 年間 6 回発行
5 歳末たすけあい募金助成事業
(1) 歳末助け合い地域福祉活動助成事業助成金の交付
助成団体・・・・11 校区社協、2 自治会、2 ボランティアグループ 計 15 団体
(2) お掃除サポート事業
対象者 : 曽於市内に在住の障がい児・者(障害手帳等をお持ちの方)
期 間 : 平成 27 年 11 月 1 日~平成 28 年 3 月 16 日
支援件数: 97 件
(3) NHK 歳末たすけあい助成事業
歳末たすけあい募金助成事業と合わせて、お掃除サポート事業を行いました。
6
福祉サービス利用支援事業(日常生活自立支援事業)
(1) 相談件数
認知症高齢者等 知的障害者等 精神障害者等
その他
合 計
利用件数
142 件
30 件
77 件
43 件
292 件
(2) 平成 27 年度実利用者数(3 月末日)
認知症高齢者等 知的障害者等 精神障害者等 その他
合 計
利用件数
15 人
2人
2人
2人
21 人
(3) 利用料の状況 (※利用料は 1,200 円)
利用料入金件数
生活保護世帯(利用料不要)
利用料入金
197 件
127 件
(4) 終了人数
認知症高齢者等 知的障害者等 精神障害者等 その他
合 計
- 11 -
終了人数
2人
1人
0人
0人
3人
(5) 福祉サービス利用支援専門員会議及び支援員研修会への出席 (県社協主催)
専門員会議
参加者数
支援員研修会
参加者数
平成 27 年 6 月 18 日
1人
平成 27 年 12 月 2 日
8人
平成 28 年 3 月 3 日
2人
(6) 福祉サービス利用支援事業実施に係る実施調査
平成 27 年 9 月 14 日 財部保健福祉センターで実施
7
8
低所得・困窮世帯への貸付事業
(1) 生活福祉資金貸付事業
ア 生活福祉資金貸付事業への協力
総合支援資金・福祉資金・教育支援資金・緊急小口資金・不動産担保型生活資金
(ア) 相談件数
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
合計
件 数
22 件
20 件
12 件
54 件
(イ) 相談経路
生活困窮者自立相談支援事業の相談:24 件
(ウ) 貸付件数
緊急小口資金 (2 件)
計 2 件
イ 生活福祉資金貸付事業の周知、啓発
(ア) 社協情報紙「手と手」に掲載
(イ) 民生児童委員協議会定例会において研修会開催
ウ 不良債権の整理促進への協力
(2) 小口福祉資金貸付事業
ア 小口福祉資金の貸付件数
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
合計
件 数
4件
0件
2件
6件
イ 小口福祉資金の周知、啓発及び小口福祉資金債権管理
(ア) 民生児童委員協議会定例会において啓発
(イ) 滞納者及び連帯保証人への償還指導及び償還案内発送
心配ごと相談事業
(1) 心配ごと相談所の開設
ア 末吉中央公民館、大隅中央公民館、財部保健福祉センターで開設
毎週木曜日 午前 9 時 30 分~正午
イ 相談員 18 人
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
相談員数
6人
6人
6人
ウ 平成 27 年度 心配ごと相談件数
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
相談件数
22 件
45 件
14 件
エ 各種相談員研修会への参加 (県社協主催)
平成 27 年 12 月 3 日・・・・・・3 人出席
オ 心配ごと相談員研修会の実施
平成 27 年 7 月 9 日 財部保健福祉センター・・・18 人出席
- 12 -
合計
18 人
合計
81 件
内 容 : 講話、相談所開設実績報告及び地域福祉事業について
9
ア
イ
ウ
エ
オ
多世代交流多機能型支援の拠点づくり事業
拠点づくり実行委員会の開催
先進地研修
企画会の開催
皆来館開所式 平成 28 年 3 月 1 日
9 自治会において、ささえあいマップの作成
10
鹿児島県共同募金会曽於市共同募金委員会及び日本赤十字社鹿児島県支部曽於市地区
(1) 赤い羽根共同募金運動と歳末たすけあい募金運動
ア 運動の周知・啓発
(ア) 市民に対して募金の協力依頼
(イ) 民生委員児童委員連絡協議会定例会において協力依頼
(ウ) 社協情報紙「手と手」に募金運動について掲載
(エ) ボランティア協力校 27 校へ学校募金活動の依頼
(オ) 市内の地域行事において、イベント募金運動の実施
イ 災害見舞金の交付
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
合計
件 数
2件
5件
0件
7件
(2) 日本赤十字社鹿児島県支部曽於市地区事業
ア 運動の周知・啓発
(ア) 市民に対して募金の協力依頼
(イ) 民生委員児童委員協議会定例会において協力依頼
(ウ) 社協情報紙「手と手」に募金運動協力の掲載
イ 日赤奉仕団の組織づくり
地 域
財部地域
末吉地域
大隅地域
結成団数合計
団 数
6団
13 団
7団
26 団
団員数
89 人
252 人
119 人
460 人
11
財部在宅介護支援センター事業
(1) 相談区分件数
訪 問
1,004 件
来 所
27 件
電 話
18 件
計
1,049 件
(2) 相談内容件数
介
護
用
品
等
高
齢
者
虐
待
等
各
種
申
請
手
続
き
そ
療
福
祉
サ
ー
ビ
ス
258 件
319 件
2件
0件
46 件
17 件
介
護
予
防
介
護
保
険
医
88 件
325 件
- 13 -
の
計
他
1,055 件
福祉事業関係
1
介護保険法関係事業
(1) 指定居宅介護支援事業所・介護予防支援事業所
要支援・要介護の認定を受けられた方やそのご家族の希望をもとに適切なサービスが受
けられるようケアプラン作成等を行う。
ア 介護認定及び更新手続きの申請代行
イ ケアプランの作成及びサービス提供の支援
ウ 各種相談及びその他の支援等
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
介護支援
月平均予防 年間予防延 月平均介護 年間介護延利
実施事業所
専門員数
利用者数
利用者数
利用者数
用者数
財部事業所
4人
19.7 人
163 人
130.8 人
1,569 人
末吉事業所
3人
10.3 人
123 人
100.6 人
1,207 人
大隅事業所
3人
16.6 人
200 人
100.4 人
1,205 人
合計
10 人
46.6 人
486 人
331.8 人
3,981 人
(2) 訪問介護事業所・介護予防訪問介護事業所
要支援・要介護の認定を受けられた方に訪問介護員が身体介護や生活援助を行う。
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
訪問回数
訪問回数
財部事業所
366 日
65 人
755 回
9,060 回
大隅事業所
366 日
56.7 人
857 回
10,284 回
合計
732 日
121.7 人
1,612 回
19,344 回
(3) 訪問入浴介護事業所・介護予防訪問介護事業所
要支援・要介護の認定を受けられた方で自宅の浴槽での入浴が困難な方に入浴車で訪問
し、浴槽を組立て、居室で入浴サービスを行う。
(看護師 1 名を含め 3 人体制でサービスを実施)
利用実績(市内 1 事業所のみで実施)
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
訪問回数
訪問回数
末吉事業所
258 日
8人
41.3 回
495 回
(4) 通所介護事業所・介護予防通所介護事業所
要支援・要介護の認定を受けられた方に生活面での相談支援、機能訓練、入浴、食事、
送迎など行う。(デイサービスセンターで実施)
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均延べ
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
利用回数
利用回数
財部事業所
308 日
63 人
531 回
6,371 回
末吉事業所
310 日
44 人
429 回
5,146 回
大隅事業所
309 日
86 人
630.7 回
7,568 回
合計
927 日
219 人
1,734 回
19,085 回
- 14 -
(5) 小規模多機能型居宅介護事業(より愛さかもと)
要介護の認定を受けられ登録された方に通所サービスを中心に訪問介護や泊りを組み
合わせて在宅サービスを行う。
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
稼働
月平均
年間
年間
年間
年間
実施事業所
日数
登録者数
登録者数
通い回数
宿泊者数
訪問回数
より愛
365 日
18.7 人
224 人
3,666 回
492 回
3,735 回
さかもと
(6) 情報提供(情報紙の発行)
本所情報紙「愛・キラリ」、末吉支所情報紙「いちょうの木の下で」、大隅支所情報紙「ほ
ほえみの輪」を毎月発行
2
障害者総合支援法関係事業
(1) 居宅介護事業所
在宅で暮らす障がい者等へ訪問介護員が身体介護や生活援助を行う。
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
訪問回数
訪問回数
財部事業所
334 日
3人
35 回
424 回
大隅事業所
298 日
4人
36 回
473 回
合計
632 日
7人
74.4 回
897 回
(2) 地域生活支援事業受託事業
ア 地域活動支援センター事業
在宅で暮らす障がい者等へ社会との交流、地域生活の支援を目的にした創作活動等の
各種サービスを行う。(デイサービスセンターで実施)
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
利用回数
利用回数
財部事業所
149 日
2人
20 回
237 回
大隅事業所
64 日
1人
4回
24 回
合計
213 日
3人
24 回
261 回
イ 訪問入浴サービス事業
在宅で暮らす障がい者等へ自宅の浴槽での入浴が困難な方に入浴車で訪問し、浴槽を
組立て、居室で入浴サービスを行う。
(看護師 1 名を含め 3 人体制でサービスを実施)
利用実績(市内 1 事業所のみで実施)
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
利用回数
利用回数
末吉事業所
209 日
4.4 人
28.1 回
337 人
- 15 -
3
受託事業
(1) 訪問給食サービス受託事業
食生活の改善及び健康増進や高齢者等の安否確認等を目的に、在宅で暮らすおおむね 65
歳以上の高齢者や障がい者等へ配食サービスを行う。
※所得により 1 食あたり 300 円から 400 円が利用者負担
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
配食数
配食数
大隅事業所
241 日
220 人
5,227 食
62,724 食
(2) 通所型介護予防事業受託事業
ア 二次予防事業対象者通所型介護予防事業
二次予防事業対象の方へ要介護状態等にならないよう、地域の拠点で介護予防プログ
ラムを行う。
実施期間:平成 27 年 4 月~平成 28 年 3 月の間 (週 1 回)
事業概要(市内 6 か所)
事業担当
開催地区
財部
財部
南部
末吉
大隅
開催曜日
金
月
西部
木
檍
岩川
岩川以外
火
月
火
開催場所
財部交流館
そお生きいき健康センター又は南部地区青少年館
そお生きいき健康センター又は西部地区研修センタ
ー
末吉コミュニティセンター
大隅弥五郎伝説の里
大隅弥五郎伝説の里
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
事業担当
稼働日数
登録者数
実人数
延人数
送迎数
財部
47 日
14 人
101 人
353 人
214 人
末吉
117 日
62 人
386 人
1,279 人
764 人
大隅
47 日
32 人
180 人
623 人
435 人
合計
211 日
111 人
687 人
2,255 人
1,413 人
イ 一次予防事業対象者通所型介護予防事業
一次予防事業対象の方へ要介護状態等にならないよう、地域の拠点で介護予防プログ
ラムを行う。
実施期間:平成 27 年 10 月~平成 28 年 3 月の間 (週 1 回)
事業概要(市内 6 か所)
事業担当
本所
末吉
大隅
開催地区
財部
南部
西部
檍
岩川
岩川以外
開催曜日
金
月
木
火
月
火
開催場所
財部交流館
そお生きいき健康センター又は南部地区青少年館
そお生きいき健康センター又は西部地区青少年館
末吉地区コミュニティセンター
大隅弥五郎伝説の里
大隅弥五郎伝説の里
- 16 -
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
利用実績
事業担当
稼働日数
登録者数
実人数
延人数
送迎数
本所
23 日
14 人
64 人
217 人
148 人
末吉
70 日
56 人
314 人
1,055 人
567 人
大隅
46 日
30 人
168 人
555 人
362 人
合計
139 日
100 人
546 人
1,827 人
1,077 人
ウ 生活支援型ホームヘルプサービス事業
ひとり暮らしの高齢者等が要介護状態等にならないよう、買物等の生活援助サービス
を行う。
事業実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
実施事業所
稼働日数
登録者数
実利用者数
延訪問回数
財部事業所
0日
0人
0人
0回
※曽於市からの利用者依頼なし
4
自主事業
(1) 訪問給食サービス自主事業
在宅で暮らすおおむね 65 歳以上の高齢者や障がい者等へ配食サービスを行う。
訪問給食サービス受託事業に該当しない高齢者等への食生活の改善及び健康増進、安否
確認等の自主事業。 ※1 食あたり 500 円が利用者負担
利用実績
(平成 28 年 3 月 31 日現在)
月平均
月平均
年間延べ
実施事業所
稼働日数
利用者数
配食数
配食数
大隅事業所
96 日
1.3 人
20.6 食
247 食
平成 28 年 3 月 31 日現在 職員総数 129 人
(正規職員 39 人、臨時職員 69 人、登録訪問介護員 21 人)
- 17 -