さかきばら たつや 榊原 達哉 Sakakibara Tatsuya 写真 人間生活学部 心理学科 准教授 研究者略歴 ○生年月 ○学歴 同志社大学文学部哲学乃至倫理学専攻卒業(1991.3) 同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(1996.3) 同志社大学およびストラスブール大学大学院文学研究科博士課程修了(2001.3) ○学位 文学士(同志社大学/1991) 修士(文学)(同志社大学大学/1996) 第三課程DEA(哲学)(ストラスブール大学/2001) ○主な職歴 同志社大学文学部嘱託講師(2006.3まで) 立命館大学文学部非常勤講師(2006.3まで)など 徳島文理大学准教授(2006.4~現在に至る) ○専門分野 ○所属学会 哲学 政治哲学 日本現象学会 社会思想史学会 日仏哲学会 関西哲学会 関西倫理学会 日本メルロ=ポンティ・サークル 日本ミシェル・アンリ哲学会 ○担当授業科目 ○現在の研究 哲学 フランス語 社会学 倫理学 主観性の存在論 身体論 他者論 時間論 キリスト教の脱構築 権力論、共和制度論など 主な業績 ○主な学会 ・社会活動等 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 日本ミシェル・アンリ哲学会編集委員(2010年より) 日本メルロ=ポンティ・サークル編集長(2007年より) レヴィナスにおける<共同体>の思想(関西哲学会,2011.10) ミシェル・アンリ哲学と生の現象学の可能性を問う(日本現象学会,2012.11) Imannence et Transcendance(日仏哲学会およびASPLF,2013.3) 小松島市日本赤十字病院再生医療生命倫理委員会委員(2011年) 兵庫県看護協会「論理的思考と文章構成」講師(2007年より) など ○主な研究論文 ・著書等 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 「『肉』の現象学と『神』の現象学のあわいで」,日本ミシェル・アンリ哲学会 (2012),pp.67-87. 「エマニュエル・レヴィナスにおける≪共同体≫の思考」,『徳島文理大学紀要』 (2009),pp.81-90. 「メルロ=ポンティとレヴィナスに触れること、あるいは触れずに触れること」, 『現象学年報』(2009),pp.37-48. 「超越とその影」,『ミシェル・アンリ研究』(2013),pp71-87. 翻訳(共訳).トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社,2006.),pp.125175,pp.201-219. 翻訳(共訳) ジャック・デリダ『触覚,ジャン=リュック・ナンシーに触れる』 (青土社,2006),全ページ。 翻訳 アラン・バディウ『サルコジとは誰か――移民国家フランスの臨界』(水声 社,2009),全ページ。 など
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