第 41 回通常総会

一般社団法人 協力隊を育てる会
第 41 回通常総会
平成 28 年 5 月 26 日(木)TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター
第 41 回 通常総会
・・・・・・・・資
料 目 次・・・・・・・・
第 41 回通常総会 報告書
平成 27 年度事業報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
平成 28 年度事業計画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
平成 28 年度収支予算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
第 41 回通常総会 議案書
第 1 号議案
平成 27 年度決算承認の件・・・・・・・・・・・・・・・・・53
公益目的支出計画実施報告書・・・・・・・・・・・・・・・58
監事監査報告書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59
第 2 号議案
役員に関する件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60
1
一般社団法人 協力隊を育てる会
第 41 回通常総会
報告書
平成 27 年度事業報告
平成 28 年度事業計画
平成 28 年度収支予算
2
平成 27 年度役員一覧
1
会長
足立 房夫
公益財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金顧問
2
副会長
山本 信也
一般財団法人日本青年館常務理事
3
副会長
水野 秀一
公益社団法人日本青年会議所事務局長
4
常任理事
松岡 和久
公益財団法人 CIESF 副理事長
5
常任理事
奥永眞智子
元一般社団法人協力隊を育てる会事務局長
6
理 事
大貫 康雄
公益社団法人自由報道協会代表理事
7
理 事
尾関 史生
株式会社セキュリティ新聞社代表取締役
8
理 事
澤田 澄子
キヤノン株式会社元 CSR 推進部部長
9
理 事
重 政子
認定 NPO 法人「持続可能な開発のための教育の 10 年」推進会議代表理事
10
理 事
島田 茂
公益財団法人日本 YMCA 同盟総主事・代表理事
11
理 事
田中 潮
日本青年団協議会参与
12
理 事
土井 章
国際航業株式会社技術本部・渉外担当部長
13
理 事
山根木晴久
日本労働組合総連合会総合組織局総合局長
14
監 事
白山 肇
15
監 事
中村 義人
大東文化大学非常勤講師、富山県青年海外協力隊を育てる会会長
公認会計士、東洋大学経営学部非常勤講師
平成 27 年度顧問・参与一覧
1
顧 問
黒河内 康
元タンザニア、ナイジェリア、スイス大使
2
顧 問
宮崎 幸雄
元公益財団法人ロータリー米山記念奨学会専務理事
3
顧 問
山本 保博
医療法人社団大坪会東和病院院長
4
参 与
大久保純夫
元一般社団法人協力隊を育てる会事務局長
5
参 与
小川 一成
茨城県青年海外協力隊を育てる会会長、茨城県議会議員
6
参 与
杉下 恒夫
一般財団法人国際開発機構理事長
7
参 与
高橋 成雄
NPO 法人地球緑化センター顧問
8
参 与
西川 政善
徳島文理大学総合政策研究科教授、元小松島市長
9
参 与
吹浦 忠正
NPO 法人ユーラシア 21 研究所理事長
10
参 与
森髙 康行
愛媛県青年海外協力隊を育てる会理事、愛媛県議会議員
11
参 与
横尾賢一郎
公益財団法人ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会上席執行役
五十音順
3
平成 27 年度事業報告
(平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで)
昨年は、青年海外協力隊が発足し 50 周年という特別な 1 年でありました。11 月には、横浜
パシフィコにて天皇皇后両陛下ご拝謁のもと、50 周年記念式典が盛大に開催されました。その
後の当会主催による「青年海外協力隊 50 周年を祝う会」には、全国から育てる会はじめ協力
隊 OB や支援者の皆さまに参集いただき、この記念すべき年を共に祝うことができました。
また、50 周年を機に(公社)青年海外協力協会と(公財)海外日系人協会と共に第 11 回 JICA
理事長表彰国際協力感謝賞(団体の部)を受賞したほか、全国の育てる会も特別表彰として記
念盾が授与される等、次の半世紀に続く「協力隊に参加し易く、その経験を活かせる社会づく
り」のために思いを新たにした次第でございます。
平成 27 年度は、会員の皆さまをはじめ、全国の育てる会、支援者の皆さまよりご支援ご協
力をいただき、以下 3 つの重点事業を軸に多彩な活動を展開して参りましたので、ここにご報
告申し上げます。
1.全国組織化の完成と連携強化
昨年 8 月には「京都府 JICA ボランティア応援団」が、今年 2 月には「神奈川県青年海外協
力隊支援協会」が設立され、ついに念願の 47 都道府県における組織化が完成しました。また、
「情報と課題の共有」を目的に、石川県、福岡県、秋田県にてブロック懇談会を開催したほか、
1 月には 3 年ぶりとなる全国代表者会議を東京にて開催。半世紀を超えた協力隊事業に対し、
応援団としての役割や課題、取り組みについて活発な意見交換を行い、全国組織としての活動
を踏み出す第一歩となりました。
2.青年海外協力隊 50 周年への取り組み
全国では、地域の育てる会と OB 会が連携し、50 周年を記念した様々なイベントを開催いた
しました。中でも石川県、愛知県、岐阜県では開発教育全国集会が開催され、市民に対して協
力隊経験が地域活性化の原動力になり得る事例を数多く紹介することができました。また、青
年海外協力隊事務局をはじめ国内外の協力隊 OB や関係者、支援者にご協力いただきながら協
力隊事業の軌跡をまとめた記念誌「持続する情熱」を編纂。400 ページを超える詳細版もつい
に完成し、いよいよ発売開始となります。
3.財政基盤の強化
10 年目を迎えたスタディツアーや山形県庄内町青少年育成事業など、従来の「視察の旅」事
業のノウハウを活かした事業展開も徐々に成果を産み始めています。一方で、これらの経験を
踏まえて省庁の公示案件に積極的に入札したものの、今年度は目標とする事業を落札出来ず、
競争入札の厳しさに直面した年でもありました。安定的な収入源確保という課題は依然として
残っており、一層の努力が求められています。
平成 28 年度、当会は設立 40 周年という節目を迎えますが、これからも全国の仲間たちと共
に、自由な発想をもって協力隊をはじめとする JICA ボランティア事業の価値を広く社会に伝
えて参りたいと思いますので、今後とも皆様の更なるご支援とご協力を賜りますよう宜しくお
願い申し上げます。
4
協力隊を育てる会の使命
青年海外協力隊をはじめとする国際ボランティア(以下「協力隊等」という。)事業に
市民の立場から参加しやすい社会環境を創り、次世代を担う人材の創出及び育成を図るとともに、
協力隊等が得た経験を共有することで多様な価値観を尊重する平和で豊かな社会を築き、
国際社会と地域社会の発展に寄与する。
重点事業
協力隊50周年
全国組織化の完成と
連携強化
理解促進事業
会員拡大と
育てる会40周年
財政基盤の強化
への取り組み
助成事業
広報事業
受託事業
開発教育全国集会
小さなハート
育てる会ニュース
「クロスロード」
の開催
プロジェクト
の編集発行
編集発行業務
家族交流会・帰国
小さなハート
Web・SNSの
報告会の開催
基金
積極的活用
「視察の旅」の
帰国隊員/青年
企画実施
支援プロジェクト
スタディツアーの
馬場医療・福祉
企画実施
奨学金
訓練所視察会の
地域の育てる会
企画実施
活動助成
帰国隊員支援業務
海外派遣研修業務
総務活動
各種会議の開催
公的資格の取得
カレンダーの
制作販売
各種交流会の
開催
5
平成 27 年度事業報告
【重点事業】
1.全国組織化の完成と連携強化
■今年度中に全国組織化を完成させる。
1)京都府
以下のとおり設立総会を開催した。
組織名 :京都府 JICA ボランティア応援団
日 時
:8 月 24 日(月)17:30~
場 所
:京都ロイヤルホテル&スパ
概 要
:府知事・山田啓二氏、京都市長・門川大作氏はじめ近隣の育てる会組織会長
等、約 100 名が出席。長原亮太 OB(22-3/ルワンダ/村落開発)、林千恵
OG(22-2/フィリピン/ソーシャルワーカー)のスピーチあり。
【役員等一覧】
1
顧問
山田 啓二
京都府知事
2
顧問
門川 大作
京都市長
3
顧問
立石 義雄
京都商工会議所会頭
4
相談役
佐竹 力総
株式会社美濃吉代表取締役社長
5
会長
平井 誠一
株式会社西利代表取締役社長
6
副会長
内田 隆
京都青果合同株式会社代表取締役社長
7
副会長
高橋 弘
有限会社厨厨代表取締役
8
副会長
福井 正興
株式会社福寿園京都本店代表取締役社長
9
専務理事
竹内 裕貴
株式会社タケウチ代表取締役社長
10
理事
石田 宏次
株式会社石田老舗代表取締役
11
理事
石田 隆英
株式会社イシダ代表取締役社長
12
理事
石田 昌徳
株式会社エスケーエレクトロニクス代表取締役
13
理事
井上 重樹
常磐印刷紙工株式会社代表取締役社長
14
理事
加藤 弘幸
株式会社京応保険設計代表取締役
15
理事
熊谷 貴夫
ダイイチ株式会社代表取締役
16
理事
粂田 晃稔
ヤサカ観光バス株式会社代表取締役社長
17
理事
佐藤 大臣仁
18
理事
武田 敏也
株式会社洛東工芸代表取締役社長
医療法人社団恵心会京都武田病院院長
6
19
理事
辻
繁信
株式会社辻工務店代表取締役
20
理事
中川 久公
京都恵美須神社宮司
21
理事
西田 哲也
株式会社弘代表取締役
22
理事
松尾 定信
株式会社松尾製作所代表取締役
23
理事・事務局長
並川 洋介
株式会社天空 PR 代表取締役
24
監事
梅原 克彦
梅原会計事務所 公認会計士
25
事務局
長谷川 洋子
株式会社西利
26
事務局
田之畑 仁美
株式会社西利
2)神奈川県
①以下のとおり支援者と設立準備に向けた協議を行った。
日 時 :12 月 22 日(火)10:30~
場 所 :星槎学園本部
出 席 :宮澤保夫氏(星槎グループ代表)、井上一氏(星槎グループ本部長)
足立会長、奥永常任理事
概 要 :組織化準備の進捗状況確認や各種打合せ等
②以下のとおり設立総会を開催した。
組織名 :神奈川県青年海外協力隊支援協会
日 時 :2016 年 2 月 13 日(土)13:00~
場 所 :JICA 横浜
概 要 :県知事・黒岩祐治氏はじめ OB 会や各県の育てる会事務局長等、約 50 名が出
席。JICA 理事・伊藤直樹氏より 50 周年記念盾の授与あり。
【役員一覧】
1
顧問
黒岩 祐治
神奈川県知事
2
顧問
松岡 和久
公益財団法人 CIESF 副理事長
3
会長
宮澤 保夫
星槎グループ会長
4
副会長
清水 竜一
日総工産株式会社代表取締役社長
5
理事
城内 実
6
理事
鈴木 悌介
株式会社鈴廣蒲鉾本店代表取締役、小田原箱根商工会議所会頭
7
理事
山田 邦雄
ロート製薬株式会社代表取締役会長兼 CEO
8
監事
井上 一
星槎グループ本部長、学校法人国際学園理事長
9
事務局長
小泉 博
星槎グループ国際室長、公益財団法人世界こども財団事務局長
衆議院議員
7
3)岩手県
以下のとおり改組し設立総会を開催した。
組織名:JICA ボランティアを支援するいわての会
日 時:2016 年 1 月 23 日(土)14:30~
場 所:ホテル東日本盛岡
出 席:松岡常任理事
概 要:県知事・達増拓也氏はじめ OB 会等、約 110 名が出席。
JICA 青年海外協力隊事務局長・小川登志夫氏より 50 周年記念盾の授与あり。
【役員一覧】
1
2
顧問
須永 宏
会長
藤井 克己
東京土地販売株式会社代表取締役会長
公益財団法人いわて産業振興センター顧問兼連携推進セン
ター長
3
副会長
宮沢 啓祐
花巻商工会議所会頭
4
副会長
高橋 寛
5
副会長
桶田 陽子
6
理事
鈴木 修
岩手経済同友会相談役
7
理事
石田 勉
株式会社メイクホーム代表取締役
8
理事
佐藤 光保
一般財団法人岩手県青少年会館理事長
9
理事
藤野 正孝
宮沢賢治学会理事
10
理事
本多 康造
岩手県青年海外協力協会監事
11
理事
平藤 由美子
12
理事
宮 順子
13
理事
松川 久美子
岩手県立大学看護学部講師
14
理事
米澤 真奈美
まなはりきゅういん院長
15
理事
吉田 直美
特定非営利活動法人くらしのサポーターズ副理事長
16
理事
樋口 正之
岩手県青年海外協力協会事務局長
17
監事
佐々木 祐子
東京土地販売株式会社取締役社長
18
事務局長
高橋 宏昇
前岩手日報社編集局報道第二部長
国立大学法人岩手大学地域連携推進センター客員教授
岩手県青年海外協力協会会長
前ジョブカフェいわてセンター長
公益財団法人岩手県国際交流協会事務局次長
■全国育てる会と情報・課題の共有を更に深める。
1)社団広報媒体の積極的活用(育てる会ニュース、Web、facebook 等)
①育てる会ニュースでは毎月 2 面にて各県組織特集を掲載
②Web、facebook では青年海外協力隊 50 周年記念イベントを中心に随時掲載
8
2)ブロック懇談会の開催
①「関東甲信越・東海・北陸・近畿ブロック懇談会」
日 時 :7 月 4 日(土)9:30~12:30
場 所 :金沢都ホテル(石川県金沢市)
出 席 :22 組織/28 名
概
要 :協力隊 50 周年記念行事への取り組み、50 周年記念誌の制作状況、映画「ク
ロスロード」上映、育てる会 40 周年への取り組み、企業向けセミナー開催等
についての情報共有および意見交換等。
②「中四国・九州ブロック懇談会」
日
時 :10 月 3 日(土)15:00~18:00
場 所 :ホテルセントラーザ福岡(福岡県福岡市博多区)
出 席 :14 組織/20 名
概
要 :JICA ボランティア事業の現況、各県組織の取り組
みと課題についての情報共有等。
③「北海道・東北ブロック懇談会」
日 時 :10 月 24 日(土)15:00~18:00
場 所 :第一会館本館(秋田県秋田市)
出 席 :8 組織/15 名
概
要 :JICA ボランティア事業の現況、各県組織の活動取り組みと課題についての情
報共有および意見交換等。
3)各県記念行事への参加
①埼玉県国際青年を育てる会「創立 20 周年記念講演会」
日 時 :5 月 30 日(土)13:30~
場 所 :日本語国際センター
出席者 :奥永常任理事
概 要 :ガバレ農場経営者・江原浩昭氏(58-2/ザンビア/野菜)の記念講演等。
②石川県青年海外協力隊を支援する会「設立 20 周年記念式典」
日 時 :7 月 3 日(金)13:30~15:00
場 所 :石川県地場産業振興センター
新館コンベンションホール
出 席 :足立会長、奥永常任理事、伊藤次長
概 要 :
「小さなハートプロジェクト」長期支援の金沢二水
高校生徒会へ感謝状授与、記念冊子贈呈、県内小中高校への JICA ボランティア
活動ビデオ贈呈、JICA 副理事長・堂道秀明氏の記念講演等。
9
③福島県青年海外協力隊を支援する会会長・須佐喜夫氏の「旭日双光章受賞祝賀式」
日 時 :10 月 1 日(木)17:00~19:00
場 所 :郡山ビューホテルアネックス 4 階「花勝見」
出 席 :足立会長
4)各県自主事業への参加
①協力隊を支援するやまがた地球家族の会「中小企業海外支援に関する情報交換会」
日 時 :11 月 20 日(金)15:00~17:00
場 所 :東根市商工会 3 階会議室
出 席 :松岡常任理事
概 要 :県内企業に対する JICA 支援制度・民間連携ボランティア制度等の説明、事
例紹介等。
②ふじのくに静岡・協力隊を育てる会
「JICA ボランティア現職教員参加隊員体験報告会&県教育長と語る会」
日
時 :2016 年 3 月 29 日(火)13:30~15:30
場 所 :静岡県庁西館 4 階第一会議室 C
出 席 :足立会長、伊藤次長
概
要
:県教育委員会職員を対象にした帰国報告会、
県教育長と帰国隊員による意見交換会。
5)各県総会・イベント等への参加
組織名
開催名
開催日
4 月 18 日
(土)
5 月 17 日
(日)
5 月 30 日
(土)
5 月 30 日
(土)
5 月 31 日
(日)
出席者
1
富山県青年海外協力隊を育てる会
総会・帰国報告会
2
岐阜県青年海外協力隊を支援する会
総会・帰国報告会
3
にいがた青年海外協力隊を育てる会
4
宮城県青年海外協力隊を支援する会
5
茨城県青年海外協力隊を育てる会
総会・帰国報告会
6
福井県青年海外協力隊等を支援する会
協力隊 50 周年記念
イベント
6 月 6 日(土) 足立会長
7
協力隊を支援するやまがた地球家族の会
総会・帰国報告会
6 月 6 日(土) 奥永常任理事
8
北海道青年海外協力隊を育てる会
総会・協力隊 50 周
年記念講演会
6 月 6 日(土) 伊藤次長
総会・協力隊 50 周
年記念講演会
総会・協力隊 50 周
年記念講演会
10
白山監事
大石事務局長
足立会長
松岡常任理事
大石事務局長
組織名
9
開催名
開催日
(一社)青年海外協力隊プラザ・大阪
総会・帰国報告会
10
千葉県海外協力隊を育てる会
総会・帰国報告会
11
広島県青年海外協力隊を育てる会
総会
12
京都府 JICA ボランティア応援団(仮)
設立発起人会
13
三重県協力隊を育てる会
総会
14
青年海外協力隊神奈川県 OB 会
総会・講演会
15
愛知県青年海外協力隊を支援する会
総会・帰国報告会
16
宮崎県青年海外協力隊を支援する会
総会・協力隊 50 周
年記念講演会
17
愛媛県青年海外協力隊を育てる会
理事会
18
徳島県協力隊を育てる会
協力隊 50 周年
記念式典
19
千葉県海外協力隊を育てる会
家族交流会
20
福島県青年海外協力隊を支援する会
総会・協力隊 50 周
年記念講演会
21
ふじのくに静岡・協力隊を育てる会
壮行会
22
中部ブロック育てる会・支援する会
23
愛媛県青年海外協力隊を育てる会
24
愛知県青年海外協力隊を支援する会
協力隊 50 周年記念
協力隊まつり
総会・協力隊 50 周
年記念コンサート
スタディツアー
反省会
6 月 12 日
(金)
6 月 13 日
(土)
6 月 20 日
(土)
6 月 22 日
(月)
6 月 27 日
(土)
6 月 27 日
(土)
6 月 28 日
(日)
7 月 11 日
(土)
7 月 28 日
(火)
出席者
足立会長
松岡常任理事
足立会長
足立会長
伊藤次長
足立会長
伊藤次長
奥永常任理事
足立会長
伊藤次長
高橋参与
足立会長
8 月 2 日(日) 奥永常任理事
8 月 29 日
(土)
9 月 12 日
(土)
9 月 25 日
(金)
9 月 26 日
(土)
奥永常任理事
伊藤次長
伊藤次長
伊藤次長
11 月 23 日(月) 大石事務局長
2 月 5 日(金)
足立会長
伊藤次長
【各県組織会長の交代】
組織名
前任
1
宮城県青年海外協力隊を支援する会
高橋 強
2
茨城県青年海外協力隊を育てる会
中川 清
3
愛媛県青年海外協力隊を育てる会
関
11
啓三
新任・役職名等
富樫 千之
宮城大学食産業学部環境システム学科教授
小川 一成
茨城県議会議員
井上 善一
元瀬戸町長
【各県組織事務局長の交代】
組織名
前任
1
宮城県青年海外協力隊を支援する会
菊地 喜正
2
三重県協力隊を育てる会
花井錬太郎
3
わかやま JICA ボランティア応援団
木村 経多
4
香川県青年海外協力隊を育てる会
藤岡 龍生
新任・役職名等
星 英司
(公社)青年海外協力協会 理事
柴田 友美
(株)アスト 代表取締役
中島 紀生
(公財)和歌山県国際交流協会 常務理
事
松澤 友己
(株)中央建物 監査役
6)新春の集い・全国育てる会代表者会議の開催
①2016 年新春の集い・新春特別講演会
日 時 :2016 年 1 月 25 日(月)14:00~17:00
場 所 :アジュール竹芝 13 階「飛鳥」
テーマ :地域と世界の明日を担う「人づくり」のために
~50 年を迎えた青年海外協力隊事業の社会的役割とは~
参加数 :90 名
【第 1 部】
「もう少し風からライオンを守ろうよ~協力隊を育てた 6 年~」
講師:平山征夫(新潟国際情報大学長、元新潟県知事、
前にいがた青年海外協力隊を育てる会会長)
【第 2 部】
「共生社会の創造に向けての人材育成~国際人に求められる資質とは~」
講師:宮澤保夫(星槎グループ代表、公益財団法人世界こども財団設立者)
②2016 年新春の集い・賀詞交歓会
日 時 :同日 17:30 開場/18:00 開会~19:30
場 所 :アジュール竹芝 14 階「天平」
参加数 :92 名
③2016 年全国育てる会代表者会議
日 時 :2016 年 1 月 26 日(火)9:30~13:00
場 所 :アジュール竹芝 13 階「飛鳥」
対 象 :全国育てる会会長、役員等
テーマ :
「地域創生に携わる帰国隊員への支援の在り方」
参加数 :61 名
12
■全国育てる会の諸活動に対して側面支援を行う。
1) メーリングリストによる情報共有
①ボランティア事業の現況(毎月)
②JICA ボランティア関連のメディア情報(随時)
③JICA ボランティア事業の最新情報(随時)
④派遣隊員家族の連絡先等情報(年 4 回)
⑤入退会者情報(毎月)
⑥会員管理状況(会員管理委託組織のみ/随時)
⑦各県組織のイベント情報、各種会合の開催告知、表彰や訃報等の情報共有事項(随時)
2) 活動やイベント情報等の広報
①「クロスロード」発送時における資料同封(毎月)
②育てる会ニュースによる情報発信(毎月)
③faceboook における情報発信(随時)
④メーリングリストによる情報提供(随時)
⑤Web ページによる情報発信(随時)
2.青年海外協力隊 50 周年・育てる会 40 周年への取り組み
■青年海外協力隊発足 50 周年を記念した活動を展開した。
1)青年海外協力隊 50 周年記念誌「持続する情熱」の発行と販売
監
修:独立行政法人国際協力機構
編集協力:一般社団法人協力隊を育てる会
発
行:株式会社万葉舎
①普及版(ダイジェスト版)
仕 様:A4 判/180 ページ/フルカラー
価 格:2,160 円(税込/送料別)
※育てる会会員価格 2,000 円(税込/送料込)
発行日:11 月 17 日(火)
②詳細版(完全保存版)
仕 様:A4 判/360 ページ/フルカラー
価 格:4,860 円(税込/送料別)
発行日:2016 年 5 月中を予定
13
③英語版
仕 様:A4 判/124 ページ/フルカラー
価 格:2,700 円(税込/送料別)
発行日:2016 年 5 月中を予定
2)全国育てる会による記念行事の開催
組織名
日時・場所
事業名称
1
にいがた
青年海外協力隊
を育てる会
2
北海道
青年海外協力隊を
育てる会
3
福井県
青年海外協力隊等を
支援する会
4
熊本県
協力隊を育てる会
5
石川県
青年海外協力隊を
支援する会
7 月 3 日(金)
県地場産業研修センター
6
駒ヶ根
協力隊を育てる会
7 月 11 日(土)
飯島町文化館大ホール
7
宮崎県
青年海外協力隊を
支援する会
7 月 11 日(土)
ホテルひまわり荘
8
石川県
青年海外協力隊を
支援する会
8月
県内
9
徳島県
協力隊を育てる会
8 月 2 日(日)
阿波観光ホテル
徳島モンゴル医療交流会設立記念
協力隊発足 50 周年記念特別イベント
10
鹿児島県
青年海外協力隊を
支援する会
8 月 29 日(土)
鹿児島東急 REI ホテル
協力隊 50 周年記念
特別講演&パネルトーク、記念誌発行
11
にいがた
青年海外協力隊を
支援する会
8 月 30 日(土)
新潟ユニゾンプラザ
協力隊 50 周年記念
「シンポジウム~世界から地域へ~」
5 月 30 日(土)
じょいあす新潟会館
6 月 6 日(土)
JICA 札幌
6 月 6 日(土)
福井県国際交流会館
協力隊 50 周年記念講演会
「青年海外協力隊 50 周年と、これからの可
能性」
協力隊 50 周年記念報告会
「世界の途上国で半世紀、真心と汗で国際貢
献する若き人材の情熱と魂~帰国隊員の夢を
聴こう」
設立 15 周年&協力隊 50 周年記念
「福井から世界へ!
青年海外協力隊 297 人の汗と涙そして笑顔」
6 月 20 日
(土)
~21 日(日)
「協力隊 50 周年~ありがとうの軌跡~」
熊日びぷれす広場
設立 20 周年&協力隊 50 周年記念
「第 26 回開発教育全国集会:クローズアッ
プ青年海外協力隊~北陸地域で活躍する
OBOG たち~」
協力隊 50 周年記念特別企画
「幸せの国・ブータンとしあわせ信州
~押切もえと語る青年海外協力隊~」
協力隊 50 周年記念特別講演会
「協力隊創設と 50 周年を迎えての新たな展
望」
協力隊 50 周年記念特別企画
県内小・中・高校への隊員活動 DVD 配布
14
組織名
12
石川県
青年海外協力隊を
支援する会
13
岡山県
協力隊を育てる会
14
15
16
福島県
青年海外協力隊を
支援する会
福島県
青年海外協力隊を
支援する会
愛知県
青年海外協力隊を
支援する会
日時・場所
事業名称
9 月 2 日(火)~7 日(月) 協力隊 50 周年記念特別企画
カンボジア
スタディツアー
9 月 5 日(土)~
11 月 8 日(日)
岡山県生涯学習センター
9 月 12 日(土)
郡山ビューホテル
アネックス
9月
郡山市内
協力隊 50 周年記念
「JICA ミニプラザ」
協力隊創設 50 周年記念講演会及び祝賀会
協力隊 50 周年記念のぼりの市内設置
9 月 26 日(土)
なごや地球ひろば
協力隊まつり in 中部、協力隊 50 周年記念企画
中部ブロック開発教育集会「変わりつつある
世界、これからの協力隊に何を期待するか」
協力隊まつり in 中部、協力隊 50 周年記念企
画
協力隊活動紹介ブース出展
協力隊まつり in 中部、協力隊 50 周年記念企
画
協力隊活動紹介ブース出展
17
三重県
協力隊を育てる会
9 月 26 日(土)
なごや地球ひろば
18
岐阜県
青年海外協力隊を
支援する会
9 月 26 日(土)
なごや地球ひろば
19
駒ヶ根
協力隊を育てる会
9 月 27 日(日)
駒ヶ根総合文化センター
第 3 回信州駒ヶ根ハーフマラソン
9 月 27 日(日)
ホテルセントラーザ博多
協力隊 50 周年記念式典&交流パーティー
20
21
22
23
24
25
福岡県
青年海外協力隊を
支援する会
びわ湖
JICA ボランティア
応援団
宮崎県
青年海外協力隊を
支援する会
駒ヶ根
協力隊を育てる会
愛媛県
青年海外協力隊を
育てる会
(一社)
青年海外協力隊
プラザ・大阪
10 月 10 日(土)
草津市立市民交流プラザ
協力隊 50 周年記念講演会
「双方向の草の根国際協力に期待して~JICA
ボランティア 50 年のこれまでとこれから~」
11 月 17 日(火)
宮崎日日新聞への広告記事掲載
10 月 24 日(土)
駒ヶ根高原美術館
協力隊 50 周年記念セミナー/「国際×地域×
若者~世界で、日本の地域で、活躍する人~」
11 月 23 日(月祝)
東京第一ホテル松山
「ひとりひとつの種をまいて 50 年~青年海
外協力隊~真戸原直人コンサート」in 愛媛
11 月 25 日(水)~29 日
(日)
フィリピン
15
協力隊 50 周年記念スタディツアー
組織名
日時・場所
事業名称
26
佐賀県
協力隊を育てる会
12 月 6 日(日)
佐賀県商工ビル 7 階
協力隊 50 周年記念特別講演会「人づくりの
原点をたどる~末次一郎の描いた日本の未
来~」
27
鳥取県
協力隊を育てる会
12 月 13 日(日)
鳥取大学広報センター
28
29
30
31
協力隊を支援する
やまがた
地球家族の会
JICA ボランティ ア
を支援する
いわての会
岐阜県
青年海外協力隊を
支援する会
宮城県
青年海外協力隊を
支援する会
青年海外協力隊発足 50 周年を祝う会
1 月 18 日(月)
県内
単行本「世界が舞台~活躍する山形県人~」
の発刊
1 月 23 日(土)
ホテル東日本盛岡
青年海外協力隊発足 50 周年記念式典
2 月 6 日(土)
岐阜大学
2 月 13 日(土)
せんだいメデイアテーク
グランテラス仙台国分町
岐阜県青年海外協力隊 50 周年記念行事
第 27 回開発教育全国集会 in 岐阜
~「清流の国」の明日をひらく~
青年海外協力隊発足 50 周年記念イベント、
記念祝賀会
3)
「青年海外協力隊発足 50 周年記念式典」への協力
日 時 :11 月 17 日(火)10:00~
場 所 :パシフィコ横浜国立大ホール
主 催 :独立行政法人国際協力機構
概 要 :当日運営、事業広報等
4)「青年海外協力隊発足 50 周年を祝う会」の開催
日 時 :11 月 17 日(火)17:30~
場 所 :パシフィコ横浜会議センター3 階 315 号室
主 催 :一般社団法人協力隊を育てる会
参 加 :全国育てる会役員、会員、支援者、JICA 関係者、帰国隊員
など約 200 名
備 考 :全国育てる会に対し JICA より記念盾の授与あり。
5)映画「クロスロード」製作・広報・鑑賞への協力
製作協力:協賛金の拠出(エンドロールにクレジット)
広報協力:育てる会ニュース、Web、facebook での広報宣伝、会員・支援者へのチラシ配布
鑑賞協力:前売り券購入、全国育てる会への上映情報発信、鑑賞協力依頼
16
3.会員拡大と財政基盤の強化
■「内から外へ」を合言葉に他団体との連携を広げ、会員及び事業拡大に繋げた。
1)会員状況
昨年度 3 月末
今年度 3 月末
個人会員
526 名
526 名
団体会員
105 団体
108 団体
法人会員
38 法人
35 法人
全国育てる会会員数
3,526 名(法人団体含む)
3,606 名(法人団体含む)
2)日本青年会議所、連合、経営者協会等、経済団体との協働
①第 86 回メーデー中央大会
主 催
:連合第 86 回メーデー中央大会実行委員会
日 時 :4 月 29 日(水祝)10:00~14:30
場 所
:代々木公園
概 要
:民族衣装の試着、帰国隊員による特産品の販売、
JICA ボランティア春募集の広報等。
②2016 年度日本青年会議所京都会議
主 催
:公益社団法人日本青年会議所
日 時
:2016 年 1 月 22 日(金)~24 日(日)
場 所
:国立京都国際会館
概 要
:JICA 民間連携ボランティア事業に関する企業セミナー
の開催、広報ブースの出展等。
3)ライオンズクラブ、ロータリークラブ等、NPO/NGO 団体との協働
①ネパール地震復興支援街頭募金
主 催 :都内 15 のライオンズクラブ有志
日 時 :5 月 17 日(日)
、24 日(日)13:00~16:30
場 所 :数寄屋橋交番前
募金額 :360,000 円
支援先 :半田好男 OB(3-1/ネパール/理数科教師)の設立し
た現地 NGO「ディーヨ・フォーラム」の実施する山間
部の学生寮再建
17
②協力隊まつり 2015 へのブース出展
主 催 :協力隊まつり実行委員会
日 時 :4 月 11 日(土)~12 日(日)10:00~17:00
場 所 :JICA 市ヶ谷
概 要 :帰国隊員による特産品販売、事業広報等。
③地域の催事へのブース出展
主 催 :文京区小石川・表町町会
日 時 :9 月 12 日(土)~13 日(日)9:00~16:00
場 所 :傳通院参道
概 要 :エスニック料理販売を通じた児童や学生への異文
化理解、民俗衣装試着等。
④グローバルフェスタ 2015 へのブース出展
主 催 :グローバルフェスタ JAPAN2015 実行委員会
日 時 :10 月 3 日(土)~4 日(日)10:00~17:00
場 所 :お台場センタープロムナード
概 要 :帰国隊員による特産品販売、カレンダー販売等。
⑤日比谷公園ガーデニングショー2015 へのブース出展
主 催 :日比谷公園ガーデニングショー2015 実行委員会事務局
紹 介 :東京荒川西ライオンズクラブ
日 時 :10 月 21 日(水)9:00~16:00
場 所 :日比谷公園
概 要 :帰国隊員による特産品販売、カレンダー販売、JICA
ボランティア秋募集の広報尚。
4)スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム等、スポーツ関連団体との協働
①「障害者スポーツ振興とパラリンピック」講演会の協力
主 催 :Whats 交流会(都内ライオンズクラブ有志勉強会)
日 時 :8 月 24 日(月)18:30~21:00
場 所 :主婦会館プラザエフ
講 師 :高田朋枝氏(北京パラリンピック・ゴールボール代表選手)
概 要 :障害者スポーツとパラリンピアンの現状と課題、2020 年パラリンピックへ
の展望や期待等について意見交換。
18
5)教育機関等との協働
①SEISA Africa Asia Bridge 2015 への参加
主 催 :SEISA Africa Asia Bridge 2015 実行員会、公益
財団法人世界こども財団、学校法人国際学園ほか
日 時 :11 月 15 日(日)10:00~16:00
場 所 :星槎中学高等学校
概 要 :
「アフリカを知る・感じる・考える」イベントでの
帰国隊員による特産品販売、カレンダー販売、JICA ボランティア事業の広報
等。
②文部科学省「土曜日学習応援団」
、「地域力強化プラン」への協力
各道府県にて開催される関連イベント情報を全国育てる会に発信(随時)
■サポート事業(就活・婚活・終活)を起爆剤として会員及び事業拡大に繋げた。
1)帰国隊員の人材紹介
就職を希望する帰国隊員に対しカウセリングを行い、転職・再就職を支援した。
①帰国隊員に対するカウンセリング
求職件数:21 件
カウンセリング数:15 件(平均年齢 34.4 歳/男女比 5:10)
②広報活動
・メーリングリスト、Web、facebook による情報発信(随時)
・ボランティアの帰国時オリエンテーションにて案内(年 4 回)
2)帰国隊員の婚活支援
結婚を希望する帰国隊員を中心に、以下のとおりイベントを開催した。
①「婚活タイ料理教室」
日 時 :10 月 24 日(土)14:00~16:00
場 所 :セシオン杉並
参加人数:25 名(女性 12 名、男性 13 名)
スタッフ 5 名(先生含む)
備 考 :参加者有志によるアフター会を後日実施
3)福利厚生サービスの普及
帰国隊員に3ヶ月ごとにダイレクトメールにて案内を発送した。
19
■帰国隊員が関わる事業の紹介を通じて会員及び事業拡大に繋げた。
1)イベントにおける「GLOBAL SPROUT」掲載商品の販売
第 86 回メーデー
協力隊を育てる会
中央大会実行委員会
第 40 回総会
4 月 11 日(土)
~12 日
(日)
4 月 29 日(水祝)
5 月 27 日(水)
場所
JICA 地球ひろば
代々木公園
JICA 地球ひろば
販売額
3,880 円
840 円
21,980 円
イベント名
家族交流会
グローバルフェスタ
日時
6 月 15 日(月)
10 月 3 日(土)
~4 日(日)
10 月 21 日(水)
場所
JICA 地球ひろば
お台場プロムナード
日比谷公園
販売額
12,800 円
50,800 円
17,460 円
SEISA Africa・Asia
青年海外協力隊設立
Bridge 2015
50 周年式典
日時
11 月 15 日(日)
11 月 17 日(火)
場所
星槎中学高等学校
パシフィコ横浜
販売額
27,430 円
75,350 円
イベント名
協力隊まつり 2015
日時
イベント名
日比谷公園ガーデ
ニングショー2015
2)カタログギフト「GLOBAL SPROUT」の販売
販売実績:369 個(2015 年 4 月~2016 年 3 月)
販売内訳:結婚式引出物 4 件
50 周年記念誌作成協力のお礼:50 個
クラウドファンディングリターン:38 個
3)クラウドファンディングの実施
目 的
:カタログ掲載商品数のアップデート費用を捻出するとともに、イベントがなけ
れば手に取りづらいカタログギフトを広報するため。
期 間 :10 月 5 日(月)~11 月 20 日(金)
結 果 :支援者 43 名/支援金額 405,000 円(目標に対して 54%)
支援者 :育てる会関係者 18.6%、関連企業 14.0%、カタログ掲載者 14.0%、OBOG23.3%、
その他 30.2%
20
4)帰国隊員が関わる事業の発掘および紹介
Web での広報(http://www.sojocv.or.jp/mbr_support/homecoming/shop/)
掲載ショップ:67 件(2016 年 3 月末時点)
■従来の事業ノウハウを活かして財政基盤強化に繋げるべく、JICA をはじめ他省庁の公示案件
に入札した。
1)海外研修事業
①「平成 27 年度海外派遣研修」事業
発注者 :独立行政法人環境再生保全機構
業 務 :環境保全を志す学生及び NGO を対象とした海外研修の企画運営
企画国 :ミクロネシア
結 果 :落札できず
②「2015 年大学生フィールド・スタディ・プログラム運営事務局」業務
発注者 :独立行政法人国際協力機構
業 務 :日本大学生のグローバル人材育成を目的としたアジアでのフィールドスタディ演習
企画国 :タイ、ラオス(2 ヶ国)
結 果 :落札できず
2)その他事業
①「JICA ボランティア事業広報記事作成」業務
発注者 :独立行政法人国際協力機構
業 務 :JICA ボランティアに対する興味、関心を拡大させるための WEB サイト作成
結 果 :落札できず
【理解促進事業 】
1)開発教育全国集会
協力隊事業を通じた国際理解と人材育成、ならびに協力隊経験の社会還元を広く市民に周
知する場として開催した。
①第 26 回開発教育全国集会「クローズアップ青年海外協力隊~北陸地域で活躍する OB・OG たち~」
日 時 :7 月 3 日(金)15:30~17:30
場 所 :石川県地場産業振興センター新館コンベンションホール
主 催 :石川県青年海外協力隊を支援する会
テーマ :「クローズアップ青年海外協力隊~北陸地域で活躍する OB・OG たち~」
21
概 要 :隊員 OBOG らによるパネルディスカッション
参 加 :関東甲信越、東海、北陸、近畿ブロックの育てる会関
係者など約 150 名
備 考 :石川県青年海外協力隊を支援する会設立 20 周年記念
式典、ブロック懇談会を併催
②開発教育中部ブロック大会
「変わりつつある世界、これからの青年海外協力隊に何を期待するか」
日 時 :9 月 26 日(土)16:00~18:00
場 所 :なごや地球ひろば
主 催 :愛知県青年海外協力隊を支援する会
テーマ :「これからの青年海外協力隊に何を期待するか」
参 加 :中部ブロックの育てる会関係者など約 100
備 考 :「協力隊まつり in 中部」の青年海外協力隊 50 周年記
念シンポジウムとして開催
③第 27 回開発教育全国集会 in 岐阜~「清流の国」の明日をひらく
日 時 :2016 年 2 月 6 日(土)13:00~17:30
場 所 :岐阜大学講堂
主 催 :岐阜県青年海外協力隊を支援する会、JICA ボランティ
ア岐阜県 OV 会
テーマ :
「清流の国」の明日をひらく人づくり
概 要 :コンサートステージとパネルトークの 2 部立て
【第 1 部】地球のステージ~協力隊 50 周年記念版~
講師:桑山紀彦氏
【第 2 部】協力隊 OBOG パネルトーク
講師:岐阜県出身協力隊 OBOG
参 加 :県内学生や社会人、近隣の育てる会組織役員など約 130 名
備 考 :青年海外協力隊 50 周年イベントとして併催
2)家族交流会・帰国報告会
協力隊事業の理解普及を目的に、協力隊家族をはじめ将来協力隊
参加を志す学生、また社会貢献団体などを対象に帰国隊員の活動報
告会を企画、開催した。
①協力隊を育てる会「家族交流会」の開催
日
時 :6 月 15 日(月)18:00~20:30
場
所 :JICA 市ヶ谷
22
主
催 :一般社団法人協力隊を育てる会
対
象 :協力隊家族、視察の旅参加希望者
テーマ
:「隊員に会いに行こう!現地の生活を知りたい、訪問したい家族のための
説明会」
参
加 :59 名
②帰国報告会への講師派遣
日
時 :2016 年 1 月 29 日(金)16:20~17:50
場
所 :酪農学園大学 C1 号館 202 教室
主
催 :酪農学園大学環境共生学類
対 象 :酪農学園大学学生
テーマ :「海外で働くということ」
講 師 :清水職員(23-4/ベトナム/環境教育)
③市民フォーラムへの講師派遣
日 時 :2016 年 1 月 30 日(土)13:30~17:00
場 所 :JICA 北海道
主 催 :北海道青年海外協力隊を育てる会
対 象 :学生、社会人等
テーマ :「青年海外協力隊
帰国後の進路」
講 師 :清水職員(23-4/ベトナム/環境教育)
③協力隊員による寄稿の斡旋
掲載紙 :FEC
発
NEWS (月一回発行)
行 :民間外交推進協会
テーマ :協力隊に見る日本の若者の姿
内 容 :現地活動や生活、協力隊活動を通じた異文化理解、人的成長等の紹介
掲
載 :セネガル、ベトナム、ラオス、ドミニカ共和国、ガーナ、PNG、ヨルダン、ネ
パール、ブルキナファソ、パラグアイ、トンガの各国派遣OBOGが原稿執筆
3)「視察の旅」の企画・実施
協力隊員のご家族に現地の活動を視察していただくことで、協力隊事業の理解者を増やす
とともに支
援の輪を広げた。
企画国 :31 ヶ国
実
施 :10 ヶ国/76 名
23
国名
期間
参加人数
ザンビア
8 月 24 日(月)~9 月 3 日(木)
9名
ウガンダ
8 月 25 日(火)~9 月 3 日(木)
4名
ホンジュラス
9 月 2 日(水)~9 月 12 日(土)
6名
ボリビア
9 月 2 日(水)~9 月 12 日(土)
5名
マラウイ
11 月 1 日(日)~11 月 11 日(水)
11 名
セネガル
11 月 1 日(日)~11 月 10 日(火)
7名
ラオス
11 月 5 日(木)~11 月 13 日(金)
9名
ベナン
11 月 8 日(日)~11 月 18 日(水)
5名
ヨルダン
11 月 16 日(月)~11 月 25 日(水)
10 名
タンザニア
2016 年 2 月 15 日(月)~24 日(水)
10 名
4)スタディツアーの企画・実施
学生や社会人を対象に、現地の活動視察を通じて協力隊事業をはじめ異文化・国際協力の理
解者を増やすとともに、支援の輪を広げることを目的に企画・実施した。
①一般向けスタディツアー
主 催 :一般社団法人協力隊を育てる会
対 象 :全国の支援者、一般の参加希望者
期 間 :2016 年 1 月 10 日(日)~16 日(土)
場 所 :マレーシア(クアラルンプール、コタキナバル)
参 加 :20 名
概 要 :協力隊員の活動現場視察のほか、協力隊 50 周年記念イベントへの参加等。
②学生向けスタディツアー「山形県庄内町青少年育成事業」
主 催 :庄内町青少年海外研修事業実行委員会
対 象 :山形県庄内町の中学生・高校生
期 間 :12 月 21 日(月)~26 日(土)
場 所 :マレーシア(コタキナバル)
目 的 :庄内町の未来を担う青少年を海外に派遣し、外国で
の生活体験、人々との交流等を通じて、広い視野と
国際感覚を兼ね備えた人材の育成を図る。
参 加 :18 名(高校生 5 名、中学生 10 名、引率 3 名)
概 要
:協力隊員 2 名の活動現場視察、環境保全に関わる NGO でのワークショップ等。
24
5)訓練所視察会の企画・実施
JICA の「訓練所から世界が見える」訪問プログラムを活用し、グローバル人材や異文化・
国際理解教育などに関心のある企業や教育機関を対象に、JICA 二本松または訓練所の体験視
察会を企画・実施した。
①学生向け訓練所視察会
主 催 :日本外国語専門学校
対 象 :日本外国語専門学校の学生
期 間
:2016 年 1 月 29 日(金)~30 日(土)
場 所 :JICA 二本松訓練所
目 的 :海外ボランティアをはじめとする国際協力活動への
関心を高め、将来を考える。
参 加 :45 名(学生 42 名、引率 3 名)
概 要 :訓練体験や異文化理解ワークショップ、東日本大震災復興支援現場への訪問等。
6)育てる会カレンダーの制作・販売
派遣中隊員及び帰国隊員から写真を提供いただき、途上国や協力隊事業の理解促進、全国の
育てる会活動の広報ツールとして制作・販売した。
テーマ :持続する情熱
仕 様 :A4 横/フルカラー/14 枚綴り(28P)/オリジナル名入れ・メッセージ印字
制作数 :13,000 部
制 作 :5 月~8 月
価 格 :1 部 1,000 円(税込)
会員価格 1 部 700 円
多部購入 1 部 500 円
販売数 :約 11,000 部
【助成事業】
1)小さなハートプロジェクト
協力隊員が本来の業務以外に企画するプロジェクトに対して支援金を募り、活動を支援し
た。プロジェクト支援によって、途上国の人々の生活向上に寄与するだけでなく、青年海外
協力隊を通して支援者と途上国の人々との繋がりを強め、国際協力に対する気運を高めた。
支援金額:1 件につき上限 300,000 円
申請件数:13 件
支援件数:11 件(支援不可 1 件、申請取り下げ 1 件)
25
支援総額:2,732,809 円
審査方法:申請毎に審査員による書類審査
審査
:審査員長 ➣松岡和久(一般社団法人協力隊を育てる会常任理事)
審査員
➣宮崎幸雄(同顧問)、土井 章(同理事)
【小さなハートプロジェクト支援一覧】
氏名(隊次)
出身
送金
支援額
職種
プロジェクト名
県名
日
(円)
派遣国
平山絵梨(25-2)
コーヒー発祥の地で学ぶ子
1
保健師
福岡
4/30 供たちの教育現場を改善し
248,111
ジブチ
よう
山口まどか(26-1)
ゴミの分別から環境を学
2
防災・災害対策
兵庫
7/29 ぶ!学校にリサイクルボッ 242,293
エルサルバドル
クスを設置しよう!
松田沙弥香(25-3)
児童拘置所の子どもたちに
3
青少年活動
千葉
7/29
213,192
希望を与える図書室を!
ケニア
鯉渕智江(25-4)
水道拡張プロジェクト~村
4
コミュニティ開発
茨城
7/29 と学校に安全な水を引こう 283,226
カメルーン
~
増田竜馬(25-4)
未亡人/シングルマザーに
5
環境教育
静岡
9/25 よるドレス作成プロジェク 298,596
バヌアツ
ト
前田智帆(26-2)
10/3 ンドファン私立第一小学校
6
コミュニティ開発
兵庫
150,900
0
トイレ修繕プロジェクト
セネガル
大谷可菜子(26-1)
Voltahome で暮らす子ども
10/3
7
エイズ対策
宮城
たちに、ぐっすり眠れる場所 300,000
0
ガーナ
を!~孤児院増築~
江田康子(25-3)
カルクルゲン村の子どもた
11/2
8
コミュニティ開発
埼玉
ちに衛生的な環境を!小学 220,716
4
ブルキナファソ
校トイレ建設・修復
澁谷道嗣(26-1)
クンゲル市フランコ=アラ
11/2
9
教育行政・学校運営 埼玉
ブ小学校トイレ設置プロジ 182,683
4
セネガル
ェクト
北川友貴(26-2)
心臓・脳血管リハビリテーシ
神奈
10
理学療法士
-
ョンのためのリハビリテー
-
川
モンゴル
ション室の改修
杉山結理(26-2)
北海
村人にもっと身近な水資源
11
助産師
3/23
294,828
道
を!給水塔式井戸建設
ベナン
26
支援者名
福岡県支援する
会・東京ロータリー
クラブ ほか
石川県立金沢二水
高校・電力総連・兵
庫県 OB 会
千葉県育てる会・電
力総連・チャリティ
ゴルフ ほか
茨城県育てる会・チ
ャリティゴルフ・チ
ン道代
ソロプチミスト東
京山の手・電力総連
チャリティゴル
フ・兵庫県 OB 会・
福嶋香織
宮城県支援する
会・足利市ボランテ
ィア協会
埼玉県育てる会・電
力総連
埼玉県育てる会・電
力総連
支援不可(本来業務
とみなされるため)
北海道育てる会・電
力総連・アサヒワン
ビールクラブ
12
13
氏名(隊次)
職種
派遣国
竹原由美子(26-2)
助産師
エルサルバドル
佐橋良子(26-2)
コミュニティ開発
エルサルバドル
出身
県名
鹿児
島
送金
日
プロジェクト名
支援額
(円)
3/23
ヒロンにトイレを作ろう!
建設地域住民と一緒にトイ
レタンク・フィルター
298,264
-
食育推進のために、学校に農
園を設置しよう!
愛知
-
支援者名
チャリティゴル
フ・半田貴基
申請取り下げ(他の
プロジェクトを申
請)
支援総額
2,732,809 円
2)東日本大震災「小さなハート基金」
東日本大震災の復興支援活動をはじめ、その経験をもとに地域活性化等に取り組む帰国隊
員の活動に対し支援を行った。
支援金額:1 件につき上限 300,000 円
申請件数:1 件
支援件数:1 件
支援総額:300,000 円
審査方法:申請毎に審査員による書類審査
審査
:審査員長 ➣松岡和久(一般社団法人協力隊を育てる会常任理事)
審査員
➣土井 章(同理事)、小川一成(同参与)
【小さなハート基金支援一覧】
氏名(隊次)
職種
プロジェクト名(実施県)
派遣国
田中紗和子(23-1)
「心も身体もほっかほかだ~」
1
作業療法士
プロジェクト(福島県)
ニカラグア
実施団体等
JOCV
リハビリテーション
ネットワーク
支援総額
支援額(円)
300,000
300,000 円
3)帰国隊員/青年支援プロジェクト
公益財団法人三菱 UFJ 国際財団の助成のもと、帰国隊員の国際協力活動等を支援した。
募集期間:7 月 1 日(火)~8 月 31 日(日)
支援金額:1 案件につき上限 500,000 円
申請件数:25 件(協力活動 9 件、調査研究 16 件)
支援件数:8 件(協力活動 5 件、調査研究 3 件)
支援総額:2,700,000 円
選考時期:選考委員会を 10 月 9 日(木)に開催
27
於 JICA 地球ひろば
選考委員:委員長 ➣松岡和久(一般社団法人協力隊を育てる会常任理事)
委
員 ➣小沢良明(公益財団法人三菱 UFJ 国際財団専務理事)
三次啓都(JICA 青年海外協力隊事務局審議役)
宮崎幸雄(一般社団法人協力隊を育てる会顧問)
土井
章(同理事)
小川一成(同参与)
1
2
3
4
5
6
7
8
【帰国隊員/青年支援プロジェクト支援一覧】
氏名(隊次)
職種
プロジェクト名
派遣国
東村まゆみ(25-1)
モンゴル西部地域 障害児のためのシーティ
作業療法士
ングセミナー
タイ
町井恵理(18-0) 日本発祥「富山の置き薬」システムを用いてア
感染症対策
フリカ農村部の人々へ医薬品を届ける事業活
ニジェール
動
木原由里子(14-1)
大地震後のネパールにおける災害リハビリテ
理学療法士
ーション支援活動
ネパール
徳島 泰(24-1)
開発途上国用3D プリント義足製作ソリュー
デザイン
ション開発のための調査研究
フィリピン
佐藤千歳(17-1)
災害医療検査部門における生化学分析機器の
臨床検査技師
科学的考察ー国内および海外災害に備えてー
モザンビーク
田中涼子(24-1)
カンボジア初等教員の主体性形成に関する研
小学校教員
究ー体育科の実践を中心にー
カンボジア
田村雅文(17-1) 紛争下における人々のライフヒストリー調査
環境教育
ーシリア国内及び周辺国に逃れたシリア人を
シリア
事例としてー
及川千夏(24-4) ルワンダ東部のコミュニティベースの健康保
村落開発普及員
険加入に関連する要因研究:世帯間と世帯内の
ルワンダ
加入パターンに着目して
支援総額
対象活動
支援額(円)
協力活動
450,000
協力活動
450,000
協力活動
340,000
調査研究
370,000
調査研究
370,000
調査研究
370,000
調査研究
250,000
調査研究
100,000
2,700,000 円
4)馬場医療・福祉奨学金(返済義務あり)
医療・福祉分野への就職を希望する帰国隊員を対象とし、返済義務を付し支援した。
募集期間:7 月 1 日(火)~8 月 31 日(日)
支援金額:1 件につき上限 500,000 円(原則 2 名まで)
申請件数:2 件
28
支援件数:2 件
支援総額:1,000,000 円
選考時期:選考委員会を帰国隊員・青年支援プロジェクトと併せて開催
選考委員:委員長➣松岡和久(一般社団法人協力隊を育てる会常任理事)
委
員➣宮崎幸雄(同顧問)、土井 章(同理事)、小川一成(同参与)
【馬場医療・福祉奨学金給付者一覧】
氏名(隊次)
職種
修学先名
派遣国
光廣直貴(24-1)
1
獣医衛生
鹿児島大学医学部医学科における修学
ウガンダ
浅利定栄(22-3)
2
看護師
食科学大学(イタリア)修士課程における修学
パラグアイ
支援総額
支援額(円)
500,000
500,000
1,000,000 円
5)地域の育てる会活動助成
地域の育てる会が実施する協力隊事業の理解促進をはじめとする諸活動に対し、助成金を給
付した。
支援金額:1 組織につき上限 80,000 円
支援件数:42 件
給付時期:2016 年 2 月末
給付総額:3,335,000 円
対象事業:以下の 3 事業
①協力隊に参加し易く、その経験を地域に活かす社会環境整備活動
②協力隊事業の理解促進のための広報啓発活動
③「協力隊の応援団」を地域で増やす支援者拡充活動
6)「高木守道と小さなハートチャリティゴルフ」の共催
協力隊事業と当会活動の理解普及を図るとともに、ゴルフおよびオークションによる収益
を「小さなハートプロジェクト」等に活用することを目的に、実行委員会によるチャリティ
ゴルフ大会を共同開催した。
共 催 :ぎふ美濃ゴルフ倶楽部、全日本自動車産業労働組合総連合会愛知地方協議会、
一般社団法人協力隊を育てる会
29
日 時 :10 月 29 日(木)
場 所 :ぎふ美濃ゴルフ倶楽部
寄付金 :649,350 円
参 加 :足立会長、内島職員
【広報事業】
1)「協力隊を育てる会ニュース」の発行
全国育てる会と会員、派遣中の協力隊員、帰国隊員、法人団体等の支援者とを結ぶ「情報
ツール」 として、育てる会の活動や帰国隊員の取り組み、協力隊事業の動向等を紹介した。
発行数 :7,500 部/毎月
仕 様
:モノクロ/タブロイド判/4 ページ
構 成 :1 面~最新トピックス、協力隊を育てた人たち(2015 年 2 月~10 月)
2 面~国際協力時評、各県組織関連
3 面~派遣中隊員、帰国隊員向けの支援情報
4 面~各種インフォメーション
別 冊 :「視察の旅」参加者を呼びかけるため「視察の旅別冊号」を発行(5 月)
【主要記事一覧】
月号
国際協力時評など
主な記事
4月
協力隊を育てた人たち「末次一郎」③
奈良 JICA ボランティア応援団設立
5月
協力隊を育てた人たち「寒河江善秋」①
吹浦忠正(社団参与)
メーデー中央大会への参加
小さなハートプロジェクト特集
6月
協力隊を育てた人たち「寒河江善秋」②
第 40 回通常総会報告・岩國哲人氏の講演要旨
7月
協力隊を育てた人たち「寒河江善秋」③
石川県支援する会 20 周年記念式典
協力隊を育てた人たち「伴正一」①
小川一成(茨城県育てる会会長)
協力隊を育てた人たち「伴正一」②
平井誠一(京都府応援団会長)
協力隊を育てた人たち「伴正一」③
西野瑞穂(徳島県育てる会理事)
全国で協力隊 50 周年記念行事が開催
石川県開発教育全国集会
京都府 JICA ボランティア応援団設立
帰国隊員が書いた書籍特集
協力隊 50 周年記念誌「持続する情熱」発売開始
国際結婚特集
8月
9月
10 月
30
月号
11 月
国際協力時評など
主な記事
JICA 理事長表彰受賞
支援事業結果報告
富樫千之(宮城県支援する会会長)
12 月
協力隊発足 50 周年記念式典・祝う会
1月
北岡伸一(JICA 新理事長)と足立会長の新春挨拶
新春鼎談 黒柳俊之(前 JICA 理事)/伊藤隆文(元青
海外協力隊事務局長)/足立会長
2月
藤井克己(いわての会会長)
新春を祝う会、いわて支援する会設立
各県代表者会議、庄内町青少年海外研修事業
3月
宮澤保夫(神奈川支援協会会長)
神奈川県支援協会設立
マレーシアスタディツアー報告
2)「協力隊を育てる会ニュース」を通じた帰国後研修の促進
帰国隊員のキャリアアップに繋げるべく、資格取得の推奨や研修申込の仲介等を行った。
①防災士研修(株式会社防災士研修センターと連携)
申込件数:4 件
②PCM 研修(アイ・シー・ネット株式会社と連携)
申込件数:1 件
③社会企業・市民活動・政策提言セミナー(NPO 法人一新塾と連携)
申込件数:2 件
3)Web や facebook による情報提供
育てる会活動を広く周知するため、Web や facebook を活用した広報を更に充実させた。
①全国育てる会活動の最新トピックスや各種イベント情報(告知および報告など)の提供
②帰国隊員が関わる事業やその商品情報の提供
③各種支援情報の提供
➣Web での広報(http://www.sojocv.or.jp/)
・ページビュー 1 ヶ月平均 8,430
・ユーザ数
1 ヶ月平均 1,680
➣facebook での広報(https://www.facebook.com/sojocv/)
・いいね数
711(昨年同時期:358)
また、カタログギフト「GLOBAL SPROUT」のブランドを広く周知するため、Web や
facebook を活用した広報を更に充実させた。
31
①ブランド「GLOBAL SPROUT」の紹介
②取扱い商品や生産者の紹介
③イベント等での出店情報の紹介
➣Web での広報(http://www.global-sprout.com/)
・ページビュー 1 ヶ月平均 2,590
・ユーザ数
1 ヶ月平均 785
➣facebook での広報(https://www.facebook.com/globalsprout/)
・いいね数
488
4)メーリングリストによる情報収集
派遣中隊員と帰国隊員に対し以下の情報収集をメーリングリストによって実施した。
①カレンダー写真の募集
②帰国報告会の講師、「視察の旅」引率者の募集
③人材紹介事業の登録者募集
④各県組織からの情報提供
⑤会員団体からの情報提供
【受託事業】
1)JICA 受託事業の実施
当会の独自性と長年培ってきたノウハウを活かし、育てる会活動とも密接な関わりを持つ
受託業務を遂行した。
①2015~2017 年度 JICA ボランティアに対する情報支援ツール「クロスロード」編集・
発行業務
委託元 :独立行政法人国際協力機構
契 約 :2015 年~2017 年(3 年間)
業 務 :ボランティア向け実践ガイドの編集・発行
【通常号】
毎月 15 日発行×年 12 号
【増刊号】
年 3 号(応募者関心層向け/OBOG 向け/サポーター向け)
【合本】
年 1 回(15 号分)
32
②2015~2017 年度 JICA ボランティア帰国情報/事務管理・現職参加促進支援業務
委託元 :独立行政法人国際協力機構
契 約 :2015 年~2017 年(3 年間)
業 務 :帰国隊員情報の事務管理および現職参加促進
【帰国隊員情報の事務管理】
➣各種支援制度、証明書発行の事務手続き
➣進路相談カウンセラー業務の補助
➣帰国隊員個人情報、進路希望調査票等のデータ管理
➣法人団体等からの求人情報管理
➣現職参加促進に向けた啓発及び調査、データ管理
【経済団体・民間企業等に対するボランティア事業の理解促進】
➣首都圏民間企業向けセミナー開催
・2016 年度京都会議 公開委員会「UN・SDGs 勉強会」
主催:公益社団法人日本青年会議所
日時:2016 年 1 月 22 日(金)~24 日(日)
場所:国立京都国際会館
参加:220 名
・日本 JC シニアクラブ第 73 回会員総会
主催:日本 JC シニアクラブ
日時:2016 年 3 月 11 日(金)
15:30~19:30
場所:東京プリンスホテル
参加:440 名
➣中部および近畿圏等民間企業セミナー開催
・「グローバル人材セミナー~人材リソースとしての JICA ボランティア~」
主催:奈良 JICA ボランティア応援団、JICA
日時:12 月 2 日(木)13:00~15:30
場所:株式会社明新社
参加:6 法人
・「グローバル人材セミナー~人材リソースとしての JICA ボランティア~」
主催:京都府 JICA ボランティア応援団、JICA
日時:2016 年 3 月 14 日(月)16:00~18:00
場所:京つけもの西利本社
参加:19 法人
33
【現職参加調査業務】
➣実践企業に対し制度の課題や帰国隊員の活用等について聞き取り調査
・民間連携ボランティア制度の活用企業
対象:6 法人(首都圏のみ)
実施:2 法人
・現職参加制度の活用企業
対象:13 法人(首都圏のみ)
実施:4 法人
【現職参加相談業務】
➣二次選考会場における現職参加希望者向けの相談
・春募集
日時:6 月 26 日(金)~7 月 3 日(金)の平日 6 日間
場所:JBIC ビル
件数:62 件
内容:現職参加制度の説明、所属先との折衝方法、よろず相談
・秋募集
日時:2016 年 1 月 5 日(火)~12 日(火)の平日 6 日間
場所:ホテル・グリーンパレス
件数:111 件
内容:現職参加制度の説明、所属先との折衝方法、帰国後進路相談
➣現職参加希望者の所属先団体に対する制度説明
・社会福祉法人横浜市福祉サービス協会
日時:2016 年 2 月 8 日(月)16:00~17:00
内容:制度概要、人件費補填の説明
【総務活動】
1)各種会議の運営
一般社団法人として的確な組織運営ならびに事業活動を推進するため、各種会議などを開催した。
①第 40 回通常総会
日 時 :5 月 27 日(水)14:00~19:30
場 所 :JICA 市ヶ谷国際会議場
概 要 :以下の 3 部構成
【第 1 部】通常総会(14:00~16:00)
34
概要:平成 26 年度事業・決算報告
平成 27 年度事業計画・収支予算、役員に関する議案を承認
参加:62 名
【第 2 部】特別講演会(16:00~17:30)
講師:岩國哲人(元衆議院議員、元島根県出雲市長)
演目:
「世界の潮流、日本のうねり
~青年海外協力隊への期待~」
参加:108 名
【第 3 部】交流会(18:00~19:30)
来賓:三原朝彦(衆議院議員)
参加:113 名
②理事会
以下のとおり開催した。
回
日時
第1回
第2回
第3回
5 月 13 日(水)
17:00~19:00
12 月 16 日(水)
15:00~17:00
2016 年 3 月 16 日(水)
17:30~19:30
場所
議題
JICA 市ヶ谷
TKP 市ヶ谷
JICA 市ヶ谷
平成 26 年度活動報告・決算報告(案)
第 40 回通常総会について
平成 27 年度上半期報告
平成 27 年度下半期計画 等
平成 28 年度事業計画・収支予算(案)
平成 27 年度下半期報告 等
③常任理事会
以下のとおり開催した。
期
4月
5月
6月
7月
8月
日時
4 月 16 日(木)
15:00~17:00
5 月 13 日(水)
15:00~17:00
6 月 18 日(木)
15:00~17:00
6 月 16 日(水)
15:00~17:00
8 月 20 日(木)
15:00~17:00
場所
期
JICA 市ヶ谷
9月
JICA 市ヶ谷
11 月
JICA 市ヶ谷
12 月
JICA 市ヶ谷
2月
JICA 市ヶ谷
3月
35
日時
9 月 17 日(木)
15:00~17:00
11 月 12 日(木)
15:00~17:00
12 月 10 日(木)
15:00~17:00
場所
JICA 市ヶ谷
JICA 市ヶ谷
JICA 市ヶ谷
2016 年 2 月 17 日(水)
ルノアール
15:00~17:00
会議室
2016 年 3 月 9 日(水)
15:00~17:00
JICA 市ヶ谷
④委員会
各助成事業の審査委員会等と併催し支援員会を開催した。
⑤顧問・参与会議
以下のとおり開催した。
回
第1回
第2回
日時
場所
9 月 17 日(木)
ホテルグランドヒ
17:00~19:00
議題
ル市ヶ谷
12 月 16 日(水)
協力隊 50 周年、育てる会 40 周年について
TKP 市ヶ谷
17:00~19:00
育てる会の活動について
協力隊事業の今後の展望について
2)公的資格の取得
プライバシーマークを更新申請した。
申請書類の提出:5 月 25 日(月)
現地審査の実施:8 月 10 日(月)
改善報告書提出:11 月 16 日(月)
再指摘に伴う保護方針の一部改訂:12 月 16 日(水)
再指摘事項の改善報告提出:12 月 18 日(水)
プライバシーマーク付与適格決定:2016 年 2 月 1 日(火)
登録番号:第 10861475(05)号
有効期間:平成 27 年 10 月 3 日~平成 29 年 10 月 2 日
3)派遣隊員へのガイダンス
訓練中の協力隊員をはじめとする JICA ボランティアに対し、育てる会活動のガイダンス
を行うとともに個人情報の提供を依頼した。
隊次
平成 27 年度 1 次隊
平成 27 年度 2 次隊
平成 27 年度 3 次隊
平成 27 年度 4 次隊
訓練所
実施日
担当者
二本松
4 月 28 日(火)
冨岡職員
駒ヶ根
4 月 29 日(水)
内島職員
二本松
7 月 28 日(火)
冨岡職員
駒ヶ根
7 月 23 日(木)
内島職員
二本松
10 月 23 日(金)
内島職員
駒ヶ根
10 月 22 日(木)
冨岡職員
二本松
2016 年 2 月 5 日(金)
藤澤職員
駒ヶ根
2016 年 2 月 22 日(月)
内島職員
36
4)帰国隊員へのオリエンテーション
帰国した協力隊員をはじめとするボランティアに対し、育てる会活動のオリエンテーショ
ンを行うとともにメールアドレス等の提供を依頼した。
隊次
実施日
担当者
平成 24 年度 4 次隊
3 月 23 日(月)~30 日(月)
内島・藤澤職員
平成 25 年度 1 次隊
6 月 25 日(木)~7 月 8 日(水)
内島・藤澤職員
平成 25 年度 2 次隊
9 月 30 日(水)~10 月 8 日(木)
内島・藤澤職員
平成 25 年度 3 次隊
2016 年 1 月 6 日(水)~14 日(木)
内島・藤澤・清水職員
5)各種表彰
①春の叙勲
➣受賞者 :高木剛(元日本労働組合総連合会会長・元社団法人協力隊を育てる会理事)
賞 名
:旭日大綬章
➣受賞者 :須佐喜夫(福島県青年海外協力隊を支援する会会長)
賞 名
:旭日双光章
②秋の叙勲
➣受章者 :齋藤富雄(JICA 海外ボランティアひょうご応援団会長)
賞 名
:瑞宝中綬章
③第 11 回 JICA 理事長表彰
➣受 賞 :一般社団法人協力隊を育てる会
公益社団法人青年海外協力協会
公益財団法人海外日系人協会
賞
名 :JICA 国際協力感謝賞(団体の部)
④その他
➣受 賞 :北海道青年海外協力隊を育てる会
賞
名 :平成 27 年度北海道社会貢献賞(国際協力功労者)
➣受 賞 :石川県青年海外協力隊を支援する会
賞
名 :平成 27 年度石川県国際交流・協力功労者表彰
➣受 賞 :広島県青年海外協力隊を育てる会
賞
名 :公益財団法人ヒロシマ平和創造基金第 18 回(2015 年度)国際交流奨励賞
37
6)慶弔関係
ご逝去
①南部 悟様(北海道青年海外協力隊を育てる会前会長/北海道大学名誉教授/享年 86 歳)
②原田三男様(熊本県協力隊を育てる会事務局長/バングラデシュ OB/享年 62 歳)
③相磯照男様(青遺海の会前会長/享年 89 歳)
7)人事関係
①採用:なし
②退職:平井美里(事業部・嘱託職員・11 月 30 日付)
以上
【平成 27 年度事業報告附属明細書について】
平成 27 年度事業報告における、
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律施行規則第 34 条第 3
項」に規定する附属明細書「事業内容を補足する重要な事項」については、前述の事業報告内に含ま
れているため別途作成はいたしません。
38
平成 28 年度事業計画
(平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで)
1976 年の設立以来、民間の立場から青年海外協力隊をはじめとする JICA ボランティア事業
を支援してきた当会は、今年で設立 40 周年を迎えます。
10 年前からスタートした足立会長体制では、「協力隊は日本の宝、育てて活かす社会をつく
る」をスローガンに掲げ、日本全国で支援の輪を広げる為に育てる会の全国組織化を目指して参
りました。この目標は、今年 2 月 13 日に神奈川県にて組織が設立されたことにより達成され、
その結果、当会に対する期待感は一段と高まって参りました。
私たちは「協力隊等が得た経験を共有することで、多様な価値観を尊重する平和で豊かな社
会を築く」という会の使命を果たす為、当会の体制を一新して更なる活動の充実を目指す年と位
置づけ、諸活動に取り組んで参ります。
具体的には、全国 46 道府県 2 市の仲間とは「情報と課題」を共有し、企業向けセミナーや人
材研修、スタディツアーの開催、映画「クロスロード」の自主上映会等を通じて、現代社会に求
められている「地域創生」や「持続可能な開発目標(SDGs)」という課題解決の一端を担う活
動に繋げて参ります。
また、「内から外へ」を合言葉に推進してきた他団体との交流については、時間の経過ととも
に人的ネットワークが広がり、活動の連携にまで発展しています。私たちは、(公社)日本青年
会議所や連合等の諸団体をはじめ、ライオンズクラブや NGO/NPO との協働を更に進め、より
多くの方に青年海外協力隊をはじめとする JICA ボランティア事業と育てる会活動に対する理解
を広めて参ります。
そして、こうした活動を通じて、途上国をはじめ世界の問題を自分の問題として考える素養を
身に着けた協力隊等経験者を、民間企業や市民社会に繋ぐプラットフォームとしての役割を担い
ながら、小さなハートプロジェクトやカレンダー等を通じて支援を拡充し、会員の拡大を目指し
て参ります。
近年は、全国育てる会のネットワークや知見、そしてこれまでの「視察の旅」のノウハウを活
かして、省庁や自治体、教育機関等から研修事業を受託しています。こうした事業に対しては積
極的に参画し、次世代の JICA ボランティア育成に繋げるだけでなく、財政基盤強化にも繋げて
参ります。
当会は、これからも自由な発想を持って青年海外協力隊をはじめとする JICA ボランティア事
業と社会を繋ぐ活動を展開し、協力隊経験者や全国の育てる会、そして会員の皆さまから頼りに
され、時代の要請に応えられる組織となるべく活動を進めて参ります。会員の皆様におかれまし
ては、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
39
協力隊を育てる会の使命
青年海外協力隊をはじめとする国際ボランティア(以下「協力隊等」という。)事業に
市民の立場から参加しやすい社会環境を創り、次世代を担う人材の創出及び育成を図るとともに、
協力隊等が得た経験を共有することで多様な価値観を尊重する平和で豊かな社会を築き、
国際社会と地域社会の発展に寄与する。
重点事業
育てる会40周年
全国組織との連携
理解促進事業
財政基盤の強化
への取り組み
助成事業
広報事業
受託事業
開発教育全国集会
小さなハート
育てる会ニュース
「クロスロード」
の開催
プロジェクト
の編集発行
編集発行業務
家族交流会・帰国
小さなハート
Web・SNSの
報告会の開催
基金
積極的活用
帰国隊員支援業務
帰国隊員/青年
各種イベント参加
支援プロジェクト
「視察の旅」の
馬場医療・福祉
企画実施
奨学金
スタディツアーの
地域の育てる会
企画実施
活動助成
人材研修業務
総務活動
各種会議の開催
訓練所視察会の
公的資格の
企画実施
取得・更新
各種交流会の
カレンダーの
開催
制作販売
40
平成 28 年度事業計画
【重点事業】
1.全国組織との連携
■全国育てる会と情報・課題の共有を更に深める。
1)社団広報媒体の活用(育てる会ニュース、Web ページ、facebook 等)
2)ブロック懇談会の開催
3)全国育てる会記念行事等への参加
4)全国育てる会事務局長会議の開催
日 時 :11 月または 2017 年 1 月
場 所 :東京都内
■全国育てる会との協働活動を展開する。
1)現職参加、民間連携ボランティア、帰国後採用等の理解促進セミナーの開催
2)青年海外協力隊 50 周年記念誌「持続する情熱」の全国拡販
■全国育てる会の諸活動に対して側面支援を行う。
1)映画「クロスロード」自主上映会の推進支援
2)組織運営へのフォローアップ
3)メーリングリストによる情報共有
4)諸活動やイベント情報等の広報
2.育てる会 40 周年への取り組み
■会員ならびに支援者に謝意を表するとともに、全国組織としての更なる飛躍をアピールするため、記念
式典を開催する。
1)設立 40 周年記念式典ならびに祝賀会の開催
日 時 :11 月(予定)
場 所 :東京都内
2)育てる会活動の貢献者ならびに支援者への感謝状授与
日 時 :同上
場 所 :同上
41
■50 周年という大きな節目に向けて、育てる会活動の役割を再確認するとともに、活動記録の整理・継承、
社会への更なる理解促進を目的に広報宣伝を行う。
1)育てる会ニュースにおける特別連載
2)Web 情報の充実化
3)40 周年記念広報媒体の制作
3.財政基盤の強化
■「内から外へ」を合言葉に他団体との連携を広げ、会員及び事業拡大に繋げる。
1)日本青年会議所、連合、経営者協会等、経済団体との協働
(1)第 87 回メーデー中央大会
主 催 :連合第 87 回メーデー中央大会実行委員会
日 時 :4 月 29 日(金祝)
場 所 :代々木公園
(2)2017 年度京都会議
主 催 :公益社団法人日本青年会議所
日 時 :2017 年 1 月末
場 所 :国立京都国際会館
2)ライオンズクラブ、ロータリークラブ等、NPO/NGO 団体との協働
(1)地域催事への参加
主 催 :文京区小石川・表町町会
日 時 :9 月頃
場 所 :傳通院参道
3)
「持続可能な開発目標」
(SDGs)
、
「地域創生」に取り組む民間企業等との協働
4)スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム等、スポーツ関連団体との協働
■サポート事業(就活・婚活・終活)を通じて会員及び事業拡大に繋げる。
1)帰国隊員の人材紹介
2)帰国隊員の婚活支援
3)福利厚生サービスの普及
■帰国隊員が関わる事業を通じて会員及び事業拡大に繋げる。
1)カタログギフト「GLOBAL SPROUT」の販売
2)帰国隊員が関わる事業の発掘および紹介
42
■JICA をはじめ他省庁、自治体などの事業受託を通じて事業拡大に繋げる。
1)海外研修・人材育成事業の開拓および新規受託
【理解促進事業 】
1)開発教育全国集会の開催
協力隊事業を通じた国際理解と人材育成、ならびに協力隊経験の社会還元を広く市民に周知する場
として、全国育てる会とともに開催する。
開 催 :年 1~2 回程度
場 所 :未定
2)家族交流会・帰国報告会の開催
協力隊事業の理解普及を目的に、協力隊家族をはじめ将来協力隊参加を志す学生、また社会貢献
団体等を対象に帰国隊員の活動報告会を機会あるごとに企画・開催する。
(1)家族交流会
対 象 :協力隊家族ならびに協力隊参加希望者
開 催 :年 2 回程度
(2)帰国報告会
対 象 :社会貢献団体や企業団体関係者
開 催 :適宜
3)各種イベントへの参加
協力隊事業と育てる会活動の理解促進を目的に、各種イベントへ機会あるごとに参加する。
(1)協力隊まつり 2016
主 催 :協力隊まつり実行員会
日 時 :4 月 23 日(土)~24 日(日)10:00~17:00
場 所 :JICA 地球ひろば(市ヶ谷)
(2)JICA 地球ひろば設立 10 周年記念感謝祭
主 催 :JICA 地球ひろば
日 時 :5 月 28 日(土)10:00~16:00
場 所 :JICA 市ヶ谷ビル
(3)グローバルフェスタ 2016
主 催 :グローバルフェスタ実行委員会
日 時 :10 月 1 日(土)~2 日(日)
43
場 所 :場所未定
4)隊員活動の広報
各種団体の広報媒体と帰国隊員を結び、協力隊事業の理解促進を目的としたリポートを発信する。
掲 載 :FEC NEWS (月1回発行)
発 行 :民間外交推進協会
テーマ :「協力隊に見る日本の若者の姿」
内 容 :帰国隊員による現地の活動や生活、参加を通じて得られたこと等についての寄稿
5)「視察の旅」の企画・実施
協力隊家族や関係者等を中心に、現地の活動視察を通じて協力隊事業の理解者を増やすとともに、
支援の輪を広げることを目的に企画・実施する。
企画国 :アフリカ・中南米・中東・アジア・大洋州の隊員派遣国(29 ヶ国を予定)
実 施 :5 月以降確定
6)スタディツアーの企画・実施
学生や社会人を対象に、現地の活動視察を通じて協力隊事業をはじめ異文化・国際協力の理解者を
増やすとともに支援の輪を広げることを目的に企画・実施する。
(1)一般向けスタディツアー
主 催 :一般社団法人協力隊を育てる会
対 象 :全国の支援者、一般の参加希望者
実 施 :8 月 28 日(日)~9 月 4 日(日)
場 所 :キルギス共和国
(2)学生向けスタディツアー
①山形県庄内町青少年育成事業
主 催 :山形県庄内町、同教育委員会
対 象 :山形県庄内町の中学生・高校生
実 施 :12 月(予定)
場 所 :東南アジア地域
②日本外国語専門学校学生研修事業
主 催 :日本外国語専門学校
対 象 :日本外国語専門学校に在籍する 1~3 年生
実 施 :11 月(予定)
場 所 :東南アジア地域
44
7)訓練所視察会の企画・実施
JICA の「訓練所から世界が見える」訪問プログラムを活用し、グローバル人材や異文化・国際理
解教育等に関心のある企業や教育機関を対象に、JICA 二本松または駒ヶ根訓練所の体験視察会を企
画・実施する。
(1)学生向け訓練所視察会
主 催 :日本外国語専門学校
対 象 :同校学生
開催日 :2017 年 2 月~3 月(1 泊 2 日)
概 要 :語学ならびに異文化授業体験、帰国報告会開催、帰国隊員活動視察等
(2)企業・団体向け訓練所視察会
主 催 :各企業・団体と一般社団法人協力隊を育てる会の共催
対 象 :各企業・団体の管理職等
開 催 :適宜
8)育てる会カレンダーの制作・販売
派遣中隊員及び帰国隊員から提供される写真を使用し、途上国や協力隊事業の理解促進、全国の育て
る会活動の広報ツール、企業の SDGs ツールとして制作・販売する。
テーマ :途上国の子どもたち、生活文化、ボランティア活動など
仕 様 :A4 横/フルカラー/14 枚綴り(28P)/オリジナル名入れ・メッセージ印字
制作数 :13,000 部
制 作 :5 月~8 月
販 売 :9 月中旬(予定)
【助成事業】
1)小さなハートプロジェクト
協力隊員が本来の業務以外に企画するプロジェクトに対して支援金を募り、活動を支援する。プ
ロジェクト支援によって、途上国の人々の生活向上に寄与するだけでなく、協力隊を通して支援者
と途上国の人々との繋がりを強め、国際協力に対する気運を高める。
支援金額:1 件につき上限 300,000 円
支援件数:10 件程度
募集期間:通年
審
査:審査員により随時実施
45
2)東日本大震災「小さなハート基金」
東日本大震災をはじめ国内各地で発生する自然災害への復旧・復興支援活動や、その経験をもとに
地域活性化等に取り組む帰国隊員の活動に対し支援を行う。
支援金額:1 件につき上限 300,000 円
支援件数:3 件程度
募集期間:通年
審
査:審査員により随時実施
3)帰国隊員/青年支援プロジェクト
公益財団法人三菱 UFJ 国際財団の支援を基に、帰国隊員の国際協力活動及び調査研究活動を支援
する。
支援金額:1 件につき上限 500,000 円
支援総額:2,700,000 円
募集期間:7 月 1 日(火)~8 月 31 日(日)
審査選考:選考委員会にて 10 月頃実施
4)馬場医療・福祉奨学金
医療・福祉分野への就学・就職を希望する帰国隊員を対象とし、返済義務を付した奨学金を給付し
支援する。
支援金額:1 件につき上限 500,000 円
支援総額:1,000,000 円
募集期間:7 月 1 日(火)~8 月 31 日(日)
審査選考:帰国隊員/青年支援プロジェクトの審査選考と併せて実施
5)地域の育てる会活動助成
地域の育てる会が実施する協力隊事業の理解促進をはじめとする諸活動に対し、助成金を給付する。
支援金額:1 組織につき上限 80,000 円(予定)
給付時期:夏~秋(予定)
対象事業:以下の 3 事業
①協力隊に参加し易く、その経験を地域に活かす社会環境整備活動
②協力隊事業の理解促進のための広報啓発活動
③「協力隊の応援団」を地域で増やす支援者拡充活動
46
【広報事業】
1)「協力隊を育てる会ニュース」の発行
全国育てる会と会員、派遣中の協力隊員、帰国隊員、法人団体等の支援者とを結ぶ「情報ツール」
として、育てる会活動や帰国隊員の取り組み、協力隊事業の動向等を紹介する。40 周年を機に、より
見やすく新たなイメージを打ち出すため、今年度より紙面を横書きとする。
発行数 :約 8,000 部/毎月
仕 様 :モノクロ/タブロイド版/4 ページ
構 成 :1 面~最新トピックス、
「育てる会を支えた人たち」
(40 周年記念連載)
2 面~全国育てる会や地域の支援者の活動紹介(国際協力時評)
3 面~派遣中隊員、帰国隊員向けの支援情報
4 面~各種インフォメーション
2)Web や SNS による情報提供
育てる会活動を広く周知するため、Web や SNS を活用した広報を更に充実させる。
(1)Web による情報発信
①全国育てる会活動の最新トピックスや各種イベント情報(告知および報告等)の提供
②帰国隊員が関わる事業やその商品情報の提供
③各種支援情報の提供
(2)メーリングリストを活用した派遣中隊員及び帰国隊員の情報収集
①カレンダー写真の募集
②帰国報告会の講師、「視察の旅」引率者の募集
③人材紹介事業の登録者募集
④各県組織からの情報提供
⑤会員団体からの情報提供
【受託事業】
1) JICA 受託事業
当会の独自性と長年培ってきたノウハウを活かし、効率的かつ効果的な業務遂行を目指す。
(1)「クロスロード」誌編集・発行業務
委託元 :独立行政法人国際協力機構
業 務 :ボランティア向け実践ガイドの編集、発行(年 15 号/増刊 3 号含む)
契 約 :2015 年~2017 年(3 年間)
47
(2)
「JICA ボランティア帰国情報/事務管理・現職参加促進支援」業務
委託元 :独立行政法人国際協力機構
業 務 :各種証明書発行の事務手続き、現職参加促進に向けた啓発及び調査等
契 約 :2015 年~2017 年(3 年間)
2)その他受託事業の新規受託
「視察の旅」や各種研修事業のノウハウと、帰国隊員ならびに全国育てる会のネットワークを活か
して、青少年の海外派遣をはじめとする人材育成業務の新規受託を目指す。
(1)
「2016-2017 年度国際協力レポーター運営事務局業務」
委託元 :独立行政法人国際協力機構
業 務 :ODA の理解促進を目的とした学生・社会人の参加型モニター事業の運営
実施国 :セネガル(翌年度は別国)
(2)
「大学生フィールド・スタディ・プログラム運営事務局」業務
委託元 :独立行政法人国際協力機構
業 務 :日本大学生のグローバル人材育成を目的としたアジアでのフィールドスタディ演習
実施国 :東南アジア
【総務活動】
1)各種会議の運営
一般社団法人として的確な組織運営ならびに事業活動を推進することを目的に、各種会議等を
開催する。
(1)第 41 回通常総会
開催日 :5 月 26 日(木)14:00~19:30
場 所 :TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター(新宿区市谷八幡町 8 番地)
【プログラム】
第 1 部 通常総会(14:00~15:50)
第 2 部 特別講演会(16:30~17:50)
講師:ジャグモハン・S・チャンドラニ氏(実業家・江戸川インド人会会長)
演題:隣人を助けるボランティアの精神
~インドのゴッドファーザーに学ぶ、人との関わり方~
第 3 部 交流会(18:00~19:30)
48
(2)理事会
年 3 回の開催(5 月、12 月、3 月)
(3)常任理事会
原則として毎月開催
(4)委員会
支援、事業、総務の 3 委員会を必要に応じて適宜開催
(5)顧問・参与会議
原則として年 2 回程度開催
2)公的資格の継続取得
(1)一般競争入札(指名競争)参加資格(継続)
(2)有料職業紹介事業(継続)
(3)一般労働者派遣事業(継続)
3)各種交流会の開催
(1)
「新春の集い」
日 時 :2017 年 1 月
場 所 :東京都内
以上
49
平成28年度収支予算書
平成28年4月1日から平成29年3月31日(決算)まで
(単位:円)
科 目
予算額
前年度予算額
増減
備考
事業活動収入
1
基本財産運用収入
5,000
5,000
0
2
入会金収入
100,000
120,000
△ 20,000
3
会費収入
6,500,000
5,800,000
700,000
4
研修会費収入
11,910,000
6,690,000
5
広告料収入
2,700,000
2,700,000
6
手数料収入
6,828,000
15,200,000
7
カレンダー販売収入
6,000,000
6,000,000
8
帰国隊員等支援受託収入
19,566,000
17,000,000
2,566,000 2015.5月入札
9
クロス編集業務等受託収入
61,359,000
61,442,000
△ 83,000 広報記事作成受託含む
10
クロス会員差込
744,000
870,000
11
その他受託収入
9,000,000
5,800,000
12
助成金収入
3,000,000
3,000,000
13
寄付金収入
2,800,000
3,000,000
14
雑収入
1,770,000
1,000,000
132,282,000
128,627,000
46,159,000
46,967,000
△ 808,000 職員12名
経常収益合計
5,220,000 視察の旅、訓練所視察等
0 育てる会ニュース
△ 8,372,000 記念誌、会員発送代行
0
△ 126,000
3,200,000 海外研修事業
0 三菱UFJ国際財団
△ 200,000 小さなハート等
770,000 サポート、カタログギフト等
3,655,000
事業活動支出
15
給料手当
16
退職共済掛金
1,080,000
1,080,000
0
17
福利厚生費
6,865,000
7,272,000
△ 407,000 社会保険等
18
旅費交通費
10,305,000
9,512,000
19
通信運搬費
5,917,000
5,970,000
20
会議費
2,985,000
3,330,000
21
修繕費
1,560,000
1,583,000
22
印刷製本費
18,535,000
14,099,000
23
賃借料
6,184,000
6,092,000
24
光熱水費
600,000
624,000
△ 24,000
25
保険料
398,000
183,000
215,000
26
諸謝金
2,525,000
2,920,000
27
消耗品
350,000
350,000
0
28
租税公課
4,883,000
4,810,000
73,000
29
支払負担金
2,892,800
3,227,000
△ 334,200 会計士、社労士、Pマーク等
30
支払助成金
8,700,000
8,850,000
△ 150,000 ハート、OB支援、各県助成、
31
寄付金支出
32
委託費
8,121,200
6,998,000
33
雑支出
4,222,000
4,760,000
△ 538,000
132,282,000
128,627,000
3,655,000
0
0
0
経常費用合計
経常利益
事業活動収支差額
793,000 クロス取材、各県組織等
△ 53,000
△ 345,000 代表者、ブロック会議、50周年
△ 23,000
4,436,000 クロス、カレンダー等
92,000 家賃、OA機器
△ 395,000 クロス原稿等
0
50
1,123,200 クロス校正、デザイン
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
一般社団法人 協力隊を育てる会
第 41 回通常総会
議案書
51
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
第 1 号議案
平成 27 年度決算承認の件
公益目的支出計画実施報告書
監事監査報告書
第 2 号議案
役員に関する件
52
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
53
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
54
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
55
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
56
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
57
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
公益目的支出計画実施報告書
【27年度(2015/4/1から2016/3/31まで)の概要】
1.公益目的財産額
81,720,787円
2.当該事業年度の公益目的収支差額((1)+(2)-(3))
34,062,852円
(1)前事業年度末日の公益目的収支差額
22,107,457円
(2)当該事業年度の公益目的支出の額
18,017,497円
(3)当該事業年度の実施事業収入の額
6,062,102円
3.当該事業年度末日の公益目的財産残額
47,657,935円
4.2の欄に記載した額が計画に記載した見込み額と異なる場合、その概要及び理由
【公益目的支出計画の状況】
公益目的支出計画の
(1)計画上の完了見込み
平成35年3月31日
完了予定事業年度の末日
(2)(1)より早まる見込みの場合
前事業年度
計画
当該事業年度
実績
計画
実績
翌事業年度
計画
公益目的財産額
81,720,787円
81,720,787円
81,720,787円
81,720,787円
81,720,787円
公益目的収支差額
16,543,108円
22,107,457円
24,814,662円
34,062,852円
33,086,216円
公益目的支出の額
16,881,554円
17,206,174円
16,881,554円
18,017,497円
16,881,554円
実施事業収入の額
8,610,000円
6,414,406円
8,610,000円
6,062,102円
8,610,000円
公益目的財産残額
65,177,679円
59,613,330円
56,906,125円
47,657,935円
48,634,571円
58
第 1 号議案 平成 27 年度決算承認の件
59
第 2 号議案 役員に関する件
一般社団法人協力隊を育てる会役員(案)
( 平 成 28- 29年 度 )
理 事
新任
明石 要一 千葉大学名誉教授、千葉敬愛短期大学学長
理 事
新任
岩田 公雄 ジャーナリスト、学習院大学特別客員教授
理 事
再任
奥永眞智子 一般社団法人協力隊を育てる会前事務局長
理 事
再任
大貫 康雄 公益社団法人自由報道協会代表理事
理 事
再任
澤田 澄子 キヤノン株式会社元CSR推進部部長
理 事
再任
重 政子 NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議代表理事
理 事
再任
島田 茂 公益財団法人日本YMCA同盟総主事・代表理事
理 事
新任
杉下 恒夫 一般財団法人国際開発機構理事長
理 事
再任
土井 章 日本防災プラットフォーム常務理事兼事務局長
理 事
新任
鳥澤 文彦 日本青年団協議会事務局長
理 事
再任
松岡 和久 公益財団法人CIESF副理事長
理 事
再任
水野 秀一 公益社団法人日本青年会議所事務局アドバイザー
理 事
再任
山根木晴久 日本労働組合総連合会総合組織局総合局長
理 事
再任
山本 信也 一般財団法人日本青年館常務理事
理 事
新任
山本 保博 一般財団法人救急振興財団会長
監 事
再任
白山 肇 大東文化大学環境創造学部非常勤講師
監 事
再任
中村 義人 公認会計士、放送大学客員教授
60