e-ネコWebFax ネコWebFax Pro version 2.2 【送信トラブル 送信トラブルを トラブルを発生させないための 発生させないための主 させないための主な注意点】 注意点】 送信前の 送信前の内容確認は 内容確認は確実に 確実に! 送信前の確認画面で「ファックスモード」、「枚数」、「差込印字」、「原稿内容」等の内容に間違いがないか、 必ず確認をお願いします。 ■発生し 発生し易いトラブル ◆意図していない 意図していないファックスモード していないファックスモードの ファックスモードの表示になっている 表示になっている。( になっている。(※ 。(※ファインは ファインは通常スタンダード 通常スタンダード料金 スタンダード料金の 料金の1.5倍 1.5倍です。) です。) ◆意図しているより 意図しているより送信枚数 しているより送信枚数が 送信枚数が多い プレビューや総ページ数表示で、余分なページまで原稿変換されていないか必ず確認ください。 余分なページは送信原稿のプレビューから「ページ削除」の機能をご利用ください。 特に、ファックスモードと枚数は料金に関係する事柄です。意図 意図していない 意図していない内容 していない内容の 内容の表示が 表示が出るようであれば、 るようであれば、 送信前に に弊社にご 送信前 弊社にご相談 にご相談ください 相談ください。 ください。送信後に意図していたものと違ったとご連絡をいただいても、弊社では対 応致しかねます。 送信時に 送信時にエラーが エラーが発生したときは 発生したときはヘルプデスク したときはヘルプデスクに ヘルプデスクに確認! 確認! 「送信」ボタンをクリックした後に、PCのフリーズや、送信エラーが発生した際は、再送信する前に弊社ヘル プデスク部にお問い合わせください。 送信依頼が既に受け付けられている可能性がございますので、確認 確認せずに 確認せずに再度送信作業 せずに再度送信作業を 再度送信作業を行いますと、 いますと、 重複配信になる 重複配信になる恐 になる恐れがあります。 れがあります。 ※その他の注意事項の詳細につきましては、e-ネコWebFAX Proのユーザーガイドをご参照ください。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ e-ネコWebFAX Proのスケジュール送信機能は、システムの一部不具合のため、土日を含めて3日先(72時間 後)までしか送信予約が行えませんでしたが、この不具合の修正が完了したため、現在、ユーザーガイドに記述 のとおり、スケジュール送信は28日先まで予約可能となっております。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro スケジュール送信 スケジュール送信の 送信の不具合解消についての 不具合解消についての告知 についての告知】 告知】 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆0◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro の既知の 既知の不具合の 不具合の告知】 告知】 ■バージョン1.7.2.35 バージョン1.7.2.35 1.タスクマネージャについて タスクマネージャについて 原稿送信後にe-ネコWebFAX Proを終了しても、タスクマネージャにe-nekowebfaxpro.exeが起動したままに なります。 2. Windows2000において Windows2000において ・配信クラスで「スケジュール送信」を指定した際、送信時刻を設定するカレンダーが表示されません。 ・ ezBannerを利用して送信しようとすると、送信できない場合があります。 ■バージョン1.7.3.55 バージョン1.7.3.55 1.リスト管理 リスト管理 全ての宛先が「ERROR」のリストをアップロードしようとするとアプリケーションエラーのウィンドウが表示され ます。ただし、当該リストの中に1件でも正常な宛先が含まれていれば問題ありません。 ■バージョン2.2 バージョン2.2 1.PowerPoint 2007 e-ネコWebFAX ProでPGi Document Writerを利用してPowerPoint 2007の原稿を取り込むと、「Save As」 ダイアログを表示する場合がある。 旧バージョンをご バージョンをご利用 をご利用のお 利用のお客様 のお客様で 客様でバージョンアップをご バージョンアップをご希望 をご希望の 希望の方は、下記メールアドレス 下記メールアドレスにお メールアドレスにお問合 にお問合せくださ 問合せくださ い。バージョンアップ方法 バージョンアップ方法のご 方法のご案内 のご案内メール 案内メールを メールを返信させていただきます 返信させていただきます。 させていただきます。 また、 また、大変お 大変お手数ですが 手数ですが、 ですが、その際 その際 にご使用 にご使用の 使用のUSER IDもお IDもお知 もお知らせいただきますようお願 らせいただきますようお願い致します。 します。 問合せ 問合せ先メールアドレス: メールアドレス: [email protected] 【重要】 重要】 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro バージョン2.1 バージョン2.1より 2.1より、 より、一緒にお 一緒にお使 にお使いいただくプリンターソフト いいただくプリンターソフトが プリンターソフトが変更されていま 変更されていま す。 従来の 従来のPCXW Standalone プリンタードライバではご プリンタードライバではご利用 ではご利用になれませんので 利用になれませんので、 になれませんので、 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proバージョ Proバージョ ン2.1以降 2.1以降をご 以降をご利用 をご利用になるお 利用になるお客様 になるお客様は 客様は、必ず新しいプリンタードライバ しいプリンタードライバ PGi Document Writerをご Writerをご利用 をご利用ください 利用ください。 ください。 ◆1◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ e-ネコWebFAX Pro ユーザーガイド Ver 2.4 2.4 www.nekonet.co.jp/ ヤマトシステム開発株式会社 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆2◆ 1 インストー . ルと設定 2 基本説明 . 3 リスト .コンバータ 4 .リスト 管理 5 全体検索 . 置換 / 6 .リスト 登録 7 .送信 8 . ezBanner 9 レポート . 管理 10 .再インス トール 11 複数 PC で . の利用 12 .その他 ◆3◆ .始めに INDEX P4 1.始めに e-ネコWebFAX Pro機能の概要 --------------------------------------------------- P5 必要なシステム環境 ------------------------------------------------------------ P5 注意事項 --------------------------------------------------------------------- P5 P7 2. e-ネコWebFAX Pro、PGi Document Writerのインストールと初期設定 P18 3. e-ネコWebFAX Proの基本説明 P20 4. リストコンバータの利用 画面説明 ------------------------------------------------------------------- P20 リストコンバータ機能 ご利用のステップ ------------------------------------------ P20 条件抽出、項目指定の内容保存について ----------------------------------------- P27 P33 5. リスト管理 画面説明 ------------------------------------------------------------------- P33 具体的な宛先リストの作成方法 ------------------------------------------------ P34 リストメンテナンス方法 --------------------------------------------------------- P38 リスト画面での送信宛先の指定 ------------------------------------------------- P44 P46 6. 全体検索・置換 画面説明 ------------------------------------------------------------------- P46 通常の検索方法 ------------------------------------------------------------- P46 その他の検索 --------------------------------------------------------------- P47 検索結果のデータで可能なこと ------------------------------------------------- P47 置換機能について------------------------------------------------------------- P49 「検索 置換」の注意点 -------------------------------------------------------- P50 P51 7. リスト登録 -----------------------P51 リスト管理画面から弊社システムへの具体的なリスト登録方法 リストコンバータ画面から弊社システムへの具体的なリスト登録方法 ------------------- P51 弊社システムからのリスト削除方法 ---------------------------------------------- P51 P53 8. 送信 送信宛先の指定 -------------------------------------------------------------- P53 送信の設定 ----------------------------------------------------------------- P54 送信の最終設定確認 --------------------------------------------------------- P57 1万件を越す大量送信の場合の注意事項 ----------------------------------------- P61 リクエスト送信中にセッションが切れた場合の対処法 -------------------------------- P61 画像ファイルのエラー調整方法 ------------------------------------------------ P62 P64 9. ezBanner ezBannerの注意点 ----------------------------------------------------------- P64 スタンダードタイプの差込印字 -------------------------------------------------- P65 新しいezBannerの作成と編集 -------------------------------------------------- P67 ezBannerの保存・編集・削除 --------------------------------------------------- P73 ツールバーについて ---------------------------------------------------------- P74 送信時の注意 --------------------------------------------------------------- P77 P78 10. レポート管理とその他の機能 画面説明 ------------------------------------------------------------------- P78 配信結果の取得方法 ---------------------------------------------------------- P79 送信リクエストのキャンセル ----------------------------------------------------- P81 再送信のリクエスト方法 -------------------------------------------------------- P82 受信拒否管理 ---------------------------------------------------------------- P84 エラー番号管理 -------------------------------------------------------------- P87 P90 11. 再インストール P92 12. 複数PCでの利用 P93 13.その他 ユーザー設定のメンテナンス -------------------------------------------------- P93 原稿をTIFF化すると自動的にe-ネコWebFAX Proソフトが起動するようにしたい場合 ------- P94 オンラインマニュアル ---------------------------------------------------------- P94 インストール先の確認 --------------------------------------------------------- P95 お問い合わせ先 ------------------------------------------------------------- P96 13 .始めに 1. 始めに 1 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro機能 Pro機能の 機能の概要 e-ネコWebFAX Proは弊社専用のFax一斉同報用のソフトウェアです。 このソフトには主に下記のような機能があり、お客様の希望によりその中の一部の機能のみを使用したり、組み合わせて使用したりすることが 可能です。 機能 1 リスト コンバータ お手持ちの宛先データベースを弊社システム用の送信データに変換するためのツールです。 持っている宛先データベースの中から必要な情報だけを選択して、 一斉同報用の送信データに加工することが簡単にできます。 所持しているデータベースのFax番号 変換したデータをe-ネコWebFAX Pro上に取り込み、保存したり、 をそのまま指定して、差込印字には会 弊社システムに登録することが可能です。 社名と担当者名と敬称を入れたいとい うことが、簡単にできます。 宛先データベース 宛先データベース. データベース.mdb 顧客情報. 顧客情報.xls 機能 2 リスト 管理 送信用の宛先データの内容を管理するための機能で メンテナンスも簡単に出来ます。 Fax番号の追加や削除、差込や リストコンバータで読み込んだデータを保存したり、 担当者名の変更も楽々です。 弊社システムに登録してあるリストデータを 読み込むことも可能です。 また、既存の宛先データを使用して、簡単に新しいリストを作成したり、削除することも出来ます。 検索・置換などの機能もご利用できます。 機能 3 リスト 登録 e-ネコWebFAX Proで管理している宛先データを弊社システムにリストとして登録することができます。 機能 4 原稿 送信 Fax送信 PPT XLS WORD 作成した原稿ファイルを使用してe-ネコWebFAX Proから同報Fax送信をリクエストすることができます。 村上 様 機能 5 万能 差込印字 ezBannerという機能を使用すれば、原稿の好きな位置に宛先ごとに違った内容を自由に差込印字できます。 また印字文字も、太字、斜体、下線、白抜き文字など多彩なものをご用意しています。 御中 会社 式 株 C 担当者 経A 理ご 理Bご 様 機能 6 レポート 管理 用語説明 一斉同報の送信履歴や送信結果をe-ネコWebFAX Pro内で管理でき、送信できなかった宛先に再送信をかける機 能もあります。 ※この機能を使用するためには、送信結果レポートをe-ネコWebFAX Proで受け取る設定を弊社側で行う必要があ ります。e-ネコWebFAX Proで送信結果が上手く反映されない場合は、設定がされていない可能性がありますので、 弊社営業担当までご連絡ください。 ・「リスト」 リスト」 = 一斉送信先のデータベースのひとくくりを「 「リスト」 リスト」という単位で呼んでおります。 ・「ジョブ」 「ジョブ」 ジョブ」 = 1回の送信リクエストを「 ジョブ」という単位で呼んでおります。 ◆4◆ .始めに 必要な 必要なシステム環境 システム環境 1 e-ネコWebFAX Proを使用する場合、下記のシステム環境が必要となります。 ■ 基本 ソ フ トウ ェア : Windows 2000/XP/Vista/7 2000/XP/Vista/7 ※Vista/7共 Vista/7共に「64bitOS」 64bitOS」には対応 には対応していません 対応していません。 していません。 ただし、 ただし、MicrosoftDataAccessComponets(MDAC)2.5以上 MicrosoftDataAccessComponets(MDAC)2.5以上の 以上のバージョンが バージョンが必要です 必要です。 です。 MDACは MDACは殆どのWindowsOS/MicrosoftOffice どのWindowsOS/MicrosoftOfficeに WindowsOS/MicrosoftOfficeに同梱されています 同梱されています。 されています。 バージョンの バージョンの確認・ 確認・MDACの MDACの単体の 単体のインストールについては インストールについてはMicrosoft についてはMicrosoftの Microsoftのwebサイト webサイトをご サイトをご参照 をご参照ください 参照ください。 ください。 また、 また、原稿送信には 原稿送信にはPGi Document Writerがインストールされている インストールされている必要 されている必要があります 必要があります。 があります。 Kodakイメージングビューワ Kodakイメージングビューワ( イメージングビューワ(kodakimg.exe/kodakprv.exe) kodakimg.exe/kodakprv.exe)が無い場合は 場合は、BlackIceコンポーネント BlackIceコンポーネントを コンポーネントを使用します 使用します。 します。 コンピュータとプロセッサ ■ コンピュータと ■ メ モ リ : 500MHz 500MHz以上の 以上のプロセッサ : 256MB以上 256MB以上の 以上の実装メモリ 実装メモリ ■ハ ー ド デ ィ ス ク : 500MB以上 500MB以上の 以上の空き容量が 容量が必要 ■デ ィ ス プ レ イ : XGA(解像度 XGA(解像度1024x768) 高解像度ディスプレイ 解像度1024x768)以上 1024x768)以上の 以上の高解像度ディスプレイ インターネット接続 ■ インターネット接続 : 特定の 特定のインターネット機能 インターネット機能を 利用する場合 モデムなどの接続 必要なハードウェア、 ハードウェア、およびインターネット およびインターネットの 機能を利用する する場合、 場合、モデムなどの などの接続に 接続に必要な インターネットのアク セス権 セス権が必要です 必要です。 です。 また、 また、httpsで httpsでSSLSSL-128ビット 128ビット対応 ビット対応の 対応の通信が 通信が可能な 可能な環境(IE5.5 環境(IE5.5以上 (IE5.5以上/Netscape6.0 以上/Netscape6.0を /Netscape6.0を推奨) 推奨)が必要です 必要です。 です。 httpsに httpsに対応していない 対応していない環境 していない環境ではご 環境ではご使用 ではご使用できません 使用できません。 できません。 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro上 Pro上のデータの データの処理速度は 処理速度は、PCの PCのメモリ量 メモリ量やCPUなどの CPUなどのスペック などのスペックに スペックに依存します 依存します。 します。1度に大量の 大量のデータを データを処理した 処理した 場合、 場合、 PCの PCのスペックによっては スペックによっては処理 長時間かかったり、 PCのフリーズなどを フリーズなどを引 こす可能性がございます によっては処理に 処理に長時間かかったり かかったり、PCの などを引き起こす可能性 可能性がございます。 がございます。 作業を 作業を行ってPC ってPCへの PCへの負荷 への負荷が 負荷が高いと感 いと感じられた場合 じられた場合は 場合は、取り扱うデータを データを小分けにしたり 小分けにしたり、 けにしたり、PCの PCのスペックを スペックを増強されることをお 増強されることをお勧 されることをお勧め いたします。 いたします。 注意事項 注意事項 インストール上 インストール上の注意 e-ネコWebFAX Proの初期インストールの場合は、必ずPCのAdministrator(管理者) 権限が必要です。ご自身がAdministrator権限をお持 ちかどうか不明な際は、御社のPC管理者にお尋ねください。 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proのご Proのご利用上 のご利用上の 利用上の注意 e-ネコWebFAX Proをご利用される場合は、下記の点に注意していただく必要があります。こちらをお守りいただかない場合、トラブルの原 因となることが考えられますので、必ず内容をご確認ください。 弊社専用TIFF 弊社専用TIFF変換 TIFF変換ツール 変換ツールの ツールの利用 e-ネコWebFAX Proでご送信されるお客様は、弊社の提供するTIFF変換ツールと必ずセットでのご利用をお願いいたします。弊社以 外のTIFF変換ツールを用いて作成されたTIFFファイルにつきましては、サポート対象外となりますので、利用されないようお気をつ けください。 既に他のサービスをご サービスをご利用 をご利用で 利用で、同じIDで IDでe-ネコWebFAX ネコWebFAX Proをご Proをご利用 をご利用になりたい 利用になりたい場合 になりたい場合 ご利用のサービスによっては同じIDでのご利用が出来ない場合がありますので、弊社営業担当へご相談ください。 リストメンテナンス方法 リストメンテナンス方法を 方法を他のものからe のものからe-ネコWebFAX ネコWebFAX Proに Proに切り替え、 なお且 なお且つ送信依頼を 送信依頼をe-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro以外 Pro以外からされるお 以外からされるお客様 からされるお客様への 客様への注意 への注意 弊社の一斉同報サービスを以前よりご利用で、リストメンテナンス方法を他のものから、e-ネコWebFAX Proに切り替えられた場合、 差込印字を使用する際のキーワードが異なってきます。 ただし、e-ネコWebFAXからe-ネコWebFAX Proへの切り替えの場合は、問題ありません。 また、e-ネコWebFAX Proから送信をされるお客様は、こちらの注意事項は不要です。 ◆5◆ 逆に差込のキーワードが「TO」で作成されているリストで送信される際に、先頭が「i」で始まるBannerFXをご使用いただいても差込 印字がされません。 BannerFXの BannerFXの指定は 指定はキーワードに キーワードに合致するものを 合致するものを必 するものを必ずご指定 ずご指定いただくように 指定いただくように、 いただくように、ご注意ください 注意ください。 ください。 また、キーワードが「TO」と「INS」のリストを混在して所持していると、 BannerFX使用時にどれを指定すべきなのか分からないという 混乱を招く可能性が高いため、リスト登録方法をe-ネコWebFAX Proに切り替えるお客様は、「TO」で作成されているリストは全て 「INS」に作り変え、「TO」のものは全て削除されることをお勧めします。 この際、「TO」のリストをe-ネコWebFAX Proを使用してINSに作り変える場合は、X-webから一旦ダウンロードしたリストのCSVデータ を、e-ネコWebFAX Proの「リストコンバータ」機能で読み込んで作業してください。 これは、弊社 弊社システム 弊社システムに システムに登録いただいている 登録いただいているリスト いただいているリストを リストをe-ネコWebFAX ネコWebFAX Proで Proで読み込んだ際 んだ際、キーワードを キーワードをTOで TOで作成している 作成しているリスト しているリストの リストの差 込データは データは読み込めないためです。 めないためです リストの リストの改変を 改変を行った際 った際は必ず弊社システム 弊社システムへ システムへリストの リストの登録作業を 登録作業を行ってください。 ってください。e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro上 Pro上だけで改変 だけで改変を 改変を行っても、 っても、弊 社システムに システムに登録作業をしていただかなければ 登録作業をしていただかなければ、 をしていただかなければ、その内容 その内容は 内容は送信時には 送信時には反映 には反映されません 反映されません。 されません。 詳しくは48ページをご参照ください。 ezBannerと ezBannerとBannerFXは BannerFXは異なる機能 なる機能になります 機能になります。 になります。 上記注意事項は 上記注意事項は、e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proから Proから送信 から送信をされる 送信をされる場合 をされる場合( 場合(ezBannerをご ezBannerをご使用 をご使用の 使用の場合) 場合)には無関係 には無関係の 無関係の注意事項になりま 注意事項になりま すので、 すので、内容を 内容を混同されないようにご 混同されないようにご注意願 されないようにご注意願います 注意願います。 います。 またe またe-ネコWebFAX ネコWebFAX Proに Proに搭載されている 搭載されているezBanner されているezBannerはこの ezBannerはこのソフト はこのソフト固有 ソフト固有の 固有の機能ですので 機能ですので、 ですので、 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro以外 Pro以外からの 以外からの送 からの送 信ではご利用 ではご利用になれません 利用になれません。 になれません。 ◆6◆ .始めに e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proをご Proをご使用 をご使用の 使用の場合は 場合は差込印字の 差込印字のキーワードは キーワードは「INS」 INS」になります。 になります。 原稿に差込印字をする場合は、 BannerFXと呼ばれる差込印字用テンプレートを使用しますが、このテンプレート名の先頭が「i」で始 まる名称のものが「INS」用BannerFXになります。 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proで Proで作成した 作成したリスト したリストで リストで送信される 送信される際 される際は、「INS 、「INS」 INS」用のBannerFXをご BannerFXをご指定 をご指定していただかなければ 指定していただかなければ原稿 していただかなければ原稿に 原稿に差込が 差込が印字され 印字され ません。 ません。 他のメンテナンス方法でキーワードを「TO」もしくは「LINE」でご利用いただいていた場合、「INS」用のBannerFXがお客様のユーザー IDに登録されていないことがあります。登録がない場合は、弊社営業担当までお問い合わせください。 1 2. ee-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proのインストールと インストールと初期設定 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proのインストール インストールの インストールのステップ Step.1 - PGi Document Writerの Writerのインストール Step.2 - PGi Document Writerの Writerの設定 Step.3 - e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proのインストール ネコWebFAX Proの Proの起動 Step.4 - e-ネコWebFAX ユーザー設定と 設定と初期設定 Step.5 - ユーザー設定 Step.1 PGi Document Writer Writerの のインストール Windows 2000、 2000、XP、 XP、Vista、 Vista、7に、このプログラム このプログラムを プログラムをインストールする インストールする場合 する場合には 場合には、 には、必ずPCの PCのAdministrator(管理者 Administrator(管理者) 管理者)権限が 権限が必要です 必要です。 です。 ご自身の 自身のアカウントが アカウントがAdministrator権限 Administrator権限をお 権限をお持 をお持ちかどうか不明 ちかどうか不明な 不明な際は、御社の 御社のPC管理者 PC管理者にお 管理者にお尋 にお尋ねください。 ねください。 また、 また、PGi Document Writerの Writerの以前の 以前のバージョンが バージョンがインストールされている インストールされている場合 アンインストールを行ってください。 ってください。 されている場合、 場合、先にアンインストールを ③「次へ」をクリックします。 ①ダウンロードしたインストーラをダブルクリックします。 ②「Japanese」のままで「OK」をクリックします。 ④ソフトウェア使用許諾書の内容を確認いただき問題なければ、 「同意します」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。 ◆7◆ インストー . ルと設定 e-ネコWebFAX Proをご利用されるためには、 e-ネコWebFAX Proのソフトの他に、PGi Document Writerというソフトをインストールしていただく必 要がございます。これは弊社専用の印刷用(TIFF)ファイルを作成するためのものになります。 2 ⑤ソフトをインストールするフォルダを指定します。 特に変更の希望が無ければ、このまま「次へ」をクリック します。 インストー . ルと設定 ⑨インジケーターが表示されます。 2 ※初回インストールの場合は表示されませんが、2回目以降 のインストールで、以前と同じフォルダにインストールを行 う場合、「フォルダが既に存在しています。このままインス トールしますか?」という確認メッセージが表示されるので 「はい」を選択して次に進んでください。 ⑥スタートメニューにプログラムのショートカットを作成します。 特に変更の希望が無ければ、このまま「次へ」をクリックし ます。 ⑦「インストール」をクリックします。 ◆8◆ ⑩「完了」をクリックします。これでインストール作業は終了 です。 Step.2 PGi Document Writerの Writerの設定 インストー . ルと設定 PGi Document Writerのインストールが終了したら、基本の設定をお願いします。 お使いのPCの「スタート」→「コントロールパネル」 → 「プリンタとFAX」 →「PGi Document Writer」を右クリックして 「印刷設定」を選択します。 設定が完了したら「OK」をクリックし、画面を終了させてください。 2 【 ページ 】 ■用紙サイズ 用紙サイズ: サイズ: 送信するFAX原稿のサイズを選択します ■用紙の 用紙の向き: 送信するFAX原稿の縦横を選択します ■FAX用紙 FAX用紙サイズ 用紙サイズ ・A4 原稿として指定したファイルの用紙設定に関係なくFAX原稿を A4で作成します。 ・B4 原稿として指定したファイルの用紙設定に関係なくFAX原稿を B4で作成します。 ■FAX品質 品質 FAX送信時の印刷品質(モード)です。 「スタンダード」、「ファイン」から選択いただけます。 印刷品質を 印刷品質を「ファイン」 ファイン」にすると、 にすると、通常、 通常、送信料金は 送信料金は「スタンダード」 スタンダード」の 1.5倍 1.5倍になります。 になります。 【 出力設定 】 ■インタラクティブモード: インタラクティブモード: FAX原稿作成時、常にダイアログを表示して原稿の設定を行えます。 初期フォルダ 初期フォルダ □最後に 最後に保存した 保存したフォルダ したフォルダを フォルダを記憶する 記憶する ☑最後に保存したフォルダを記憶する、のチェックボックスをオンにす ると、前回原稿を保存したフォルダにFAX原稿を保存します。 このチェックボックスをオフにすると、指定した初期フォルダにFAX原稿 が保存されます。 □ファイル名 ファイル名に文書名を 文書名を使用する 使用する このチェックボックスをオンにすると、WordやPPTで作成した 原稿のファイル名がFAX送信用のTIFFファイルの名前に なります。チェックボックスをオフにすると、保存時に任意の ファイル名を指定できます。 他のアプリケーションを アプリケーションを起動する 起動する FAX原稿作成後、ここで関連づけられたアプリケーションを起動します。 チェックボックスがオンにした場合のデフォルト設定は、お使いの WindowsでTIFFファイルに関連づけされているTIFF Readerを起動しま す。任意で他のアプリケーションを指定したい場合は【参照】をクリック して設定してください。アプリケーションの後にパラメーターを指定する ことが可能です。 「基本プリンタ 基本プリンタ設定 選択すると、 ここで設定した デフォルト設定となります プリンタ設定にする 設定にする」 にする」を選択すると すると、ここで設定 設定した内容 した内容が 内容がデフォルト設定 設定となります ◆9◆ Step.2 PGi Document Writerの Writerの設定 ■サイレントモード: サイレントモード: FAX原稿作成時、PGi Document Writerが自動的に原稿を作成 します。 初期フォルダ 初期フォルダ □ファイル名 ファイル名を連番でつける 連番でつける ファイル名の最後に0000から順番に自動的に番号を付与して いきます。 □ファイル名 ファイル名に文書名を 文書名を使用する 使用する このチェックボックスをオンにすると、WordやPPTで作成した 原稿のファイル名がFAX送信用のTIFFファイルの名前に なります。チェックボックスをオフにすると、保存時に任意の ファイル名を指定できます。 他のアプリケーションを アプリケーションを起動する 起動する FAX原稿作成後、ここで関連づけられたアプリケーションを起動します。チェックボックスがオンにした場合のデフォルト設定は、お 使いのWindowsでTIFFファイルに関連づけされているTIFF Readerを起動します。任意で他のアプリケーションを指定したい場合は 【参照】をクリックして設定してください。アプリケーションの後にパラメーターを指定することが可能です。 ◆10◆ Step.2 PGi Document Writerの Writerの設定 【 画質設定 】 ■ディザリングメソッド: ディザリングメソッド: 原稿ファイルに含まれるイメージ画像をTIFFファイルに変換する際の 処理方法を選択できます。 原稿画像 Error Diffusion Dithering エラー ディフュージョン ディザリング 256 Pattern Dithering 256 パターン ディザリング Raster Halftning ラスタ ハーフトニング ■コントラスト: コントラスト: 白と黒の輝度の差を調整します 低 高 暗 明 ■明るさ: るさ: 明るさを調整します ◆11◆ Monochrome モノクローム Step.2 PGi Document Writerの Writerの設定 【 その他 その他 】 ■空ページを ページを消去する 消去する 原稿ファイルの2ページ目以降に空白のページが含まれてい た場合、このページを自動的に消去します。 ■横をセンタリングする センタリングする 原稿ファイルからTIFFファイル作成時、左右の横幅を自動的 に調整し中央へセンタリングします ■縦をセンタリングする センタリングする 原稿ファイルからTIFFファイル作成時、上下の縦幅を自動的に 調整し中央へセンタリングします 【 情報 】 バージョン情報、ユーザ情報の確認と ログフォルダを開くことが可能です。 Microsoft PowerPoint、 PowerPoint、Adobe Readerなど印刷時 など印刷時に 印刷時に用紙サイズ 用紙サイズを サイズを自ら設定しないと 設定しないと指定 しないと指定の 指定の用紙サイズ 用紙サイズが サイズが反映されない 反映されないアプリケーション されないアプリケーションに アプリケーションに関 しては、 しては、こちらの設定 こちらの設定だけでは 設定だけでは、 だけでは、FAX原稿 FAX原稿の 原稿の用紙サイズ 用紙サイズが サイズが上手く 上手く作成されない 作成されない場合 されない場合があります 場合があります。 があります。 対応策につきましては 対応策につきましては62 につきましては62ページ 62ページを ページを参照してください 参照してください。 してください。 ◆12◆ Step.3 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proのインストール ① e-ネコWebFAX Pro-V2.2-Setup.exeを ④「次へ」ボタンをクリックします。 ダブルクリックします。 e-ネコWebFAX Pro-V2.2-Setup.exe ②「次へ」ボタンをクリックします。 ⑤「次へ」ボタンをクリックします。 ※このとき、データフォルダの保存先を変更しないでください。 ③ソフトウェア使用許諾書の内容を確認いただき問題なけれ ば、同意するにチェックを入れて、「次へ」をクリックします。 ⑥「InstallShield Wizardの完了」になりましたら、「完了」を クリックします。以上でe-ネコWebFAX Proのインス トールは終了です。 ◆13◆ インストー . ルと設定 ・Windows 2000、 2000、XP、 XP、Vistaに Vistaに、このプログラム このプログラムをを プログラムををインストール ををインストールする インストールする場合 する場合には 場合には、 には、必ずPCの PCのAdministrator(管理者 Administrator(管理者) 管理者)権限が 権限が必要 です。 。 ご自身の です 自身のアカウントが アカウントがAdministrator権限 Administrator権限をお 権限をお持 をお持ちかどうか不明 ちかどうか不明な 不明な際は、御社の 御社のPC管理者 PC管理者にお 管理者にお尋 にお尋ねください。 ねください。 ・PCに PCに旧バージョンの バージョンのe-ネコWebFAX ネコWebFAX Proが Proがインストールされている インストールされている場合 されている場合は 場合は、最新バージョン 最新バージョンに バージョンにアップデートします アップデートします。 します。この際 この際も 必ずAdministrator権限 Administrator権限で 権限で作業を 作業を行ってください。 ってください。 2 ネコWebFAX Proの Proの起動 Step.4 e-ネコWebFAX e-ネコWebFAX Proのソフトを起動して、問題なく接続ができるか確認してください。 インストー . ルと設定 2 ①デスクトップ上のe-ネコWebFAX Proのアイコンを ダブルクリックします。 ②ユーザーIDとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックするか、Enterキーを押す とe-ネコWebFAX Proが起動します。 (初回ログイン時には、確認のため、再度パスワードを入力します。) 「サーバーに接続できない」、「ユーザーID、パスワードが違います」等のエラー メッセージが表示された場合は、以下の対応項目を参照ください。 最初の 最初のログイン時 ログイン時に誤ったユーザー ったユーザーID ユーザーIDや IDやパスワードで パスワードでEnterキー Enterキーを キーを押した場合 した場合 初回のログインの際、誤ったユーザーIDやパスワードを入力し、Enterキーを押した場合 でもe-ネコWebFAX Proは問題なく起動し、操作もできます。 ただし、弊社システムに接続を試みようとしたときに、右のようなログインエラーが表示さ れ、リストの登録や、送信作業などが一切行えません。その際は、下記の方法で内容の 修正をお願いします。 ①e-ネコWebFAX Proの左上の「メイン」から「ユーザー 設定」を選択します。 ②「ユーザー設定」画面が表示されるので「ユーザー ID」と「パスワード」を正しいものに修正します。 ③「適用」ボタンをクリックします。 ④設定が完了したら一旦e-ネコWebFAX Proを終了させ、再 起動します。 サーバーに サーバーに接続出来ない 接続出来ない際 ない際の対応 ユーザーIDやパスワードが間違っていないにも関わらず、弊社システムにアクセスできない場合は、下記のようなメッセージが表示され ます。この場合、主に下記のような理由が考えられます。 1、ご使用のインターネット環境がhttps(セキュリティサイト)に対応していない。 2、e-ネコWebFAX Proでプロクシサーバーの設定が必要な場合。 3、セキュリティソフト等が、e-ネコWebFAX Proの動作をウィルスと疑い、何らかのブロックをか けている。 ◆14◆ 1、ご使用の 使用のインターネット環境 インターネット環境が 環境がHTTPS(セキュリティサイト HTTPS(セキュリティサイト) セキュリティサイト)に対応していない 対応していない e-ネコWebFAX Pro接続時の設定を非セキュリティサイトへ変更します。 インストー . ルと設定 ①e-ネコWebFAX Proの左上の「メイン」から「ユー ザー設定」を選択します。 2 ②ユーザー設定の画面が表示されるので、「XWEB URL」項目の入力文字を 「https s://www.xpedite.co.jp/~」から 「http://www.xpedite.co.jp/~」へ変更します。 ③「適用」ボタンをクリックします。 2、e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proで Proでプロクシサーバーの プロクシサーバーの設定が 設定が必要な 必要な場合 社内でインターネットの外部接続を制限している場合、弊社システムにアクセス出来ない場合があります。 e-ネコWebFAX Proは、自動的にインターネットエクスプローラの設定を参照するようになっていますが、それでも弊社システムに アクセス出来ない際は、御社のLAN管理者に確認をとり、プロクシサーバー設定をご確認のうえ、「プロクシサーバー使用」の欄 の設定をお願いします。 ①e-ネコWebFAX Proの左上の「メイン」 →「ユー ザー設定」を選択し、右の画面を表示させます。 ②プロクシサーバー使用にチェックを入れます。 ③御社のプロクシサーバー名またはIPアドレスと ポート番号を設定します。 ④プロクシサーバーでID等の制御設定をしてい る場合は御社のプロクシサーバーのUSER ID、 パスワードを設定します。 ⑤「適用」ボタンをクリックします。 ⑥設定が完了後、一旦e-ネコWebFAX Proを終 了させ、再起動します。 エラーメッセージが表示されなくなれば設定完 了です。 3、セキュリティソフト等 セキュリティソフト等が、e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proの動作を 動作をウィルスと ウィルスと疑い、何らかのブロック らかのブロックをかけている ブロックをかけている 御社で導入しているウイルス駆除ソフトやファイヤーウォール、セキュリティソフト等が、e-ネコWebFAX Proの動作をウィルスと 疑い、何らかのブロックをかけている可能性があります。 e-ネコWebFAX Pro を起動した際、セキュリティソフトが動作したり、何か確認メッセージを出したりした場合は、こちらのケース の可能性が非常に高いです。 こういった際は御社のPC管理者にご相談いただき、セキュリティソフトの内容を調整いただくようにお願いします。 ◆15◆ Step.5 ユーザー設定 ユーザー設定と 設定と初期設定 インストー . ルと設定 下記の内容をご確認の上、必要に応じて設定・変更をお願いします。それが終了しましたら「適用」ボタンをクリックしてください。内容が反映され ます。 特に設定変更が必要でない場合は、下記の作業は不要です。 2 ユーザー設定 ユーザー設定 1.パスワードの パスワードの保存 Pwd保存のチェックボックスをONにすると、次回起動時か ら、パスワードの入力をしなくても、自動的にログイン可能 になります。 ただし、セキュリティを重視される場合は、チェックしない 状態でのご使用をお勧めします。 2.レポートオプションの レポートオプションの設定 下記2種類から、使用方法に合致したものをご選択ください。 ■このPC このPCからの PCからの送信 からの送信ジョブ 送信ジョブのみ ジョブのみ 自分のPCから送信したJOBの結果レポートのみ受け取る 設定です。 ■このユーザー このユーザーの ユーザーの送信ジョブ 送信ジョブ全部 ジョブ全部 自分のPC以外のe-ネコWebFAX Proから送信されたもの、e-ネコWebFAX Pro以外で送信したものも含めて、同じユーザーIDを使 用して送信したものは全てレポート管理画面で受け取ることができます。 e-ネコWebFAX Proで送信結果およびリストを管理し、e-ネコWebFAX Pro以外から原稿送信している場合、必ずこの設定が必要 です。ただし、この機能が有効なのは、レポート管理を使用される設定を弊社でしている場合のみです。 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proのデータベースを データベースを共有する 共有する設定 する設定をせず 設定をせず、 をせず、複数の 複数のPCで PCで同一の 同一のユーザーID ユーザーIDをご IDをご利用 をご利用の 利用の場合、「 場合、「この 、「この ユーザーの ユーザーの送信ジョブ 送信ジョブ全部 選択して使用 送信したPC PCに送信結果レポート 送信結果レポートが 反映されてしまう ジョブ全部」 全部」を選択して して使用されると 使用されると、 されると、送信した したPCとは PCとは違 とは違うPCに レポートが反映されてしまう ことがありますので、 ことがありますので、ご注意ください 注意ください。 ください。 3.警告 警告にチェックを付けると、e-ネコWebFAX Proから送 信依頼した際、下図のように送信使用時のユーザーID と配信クラスの内容を確認するメッセージが表示されま す。 一つのe-ネコWebFAX Proを複数のユーザーIDで使用 していたり、配信クラスに関して間違いを起こしたくない ような場合に有効です。 4.Fax番号 Fax番号 テスト送信する際に、原稿を送付するFax番号です。テスト送信機能をご利用になる場合は、任意の番号 を入力ください。 ◆16◆ 初期設定 インストー . ルと設定 1.初期設定画面 e-ネコWebFAX Proを開いたとき、4種類のタブのう ち、どれが表示されるかを選択できる項目です。 任意のものをお選びください。 2 2.バナーの バナーの初期値 差込印字のテンプレートの設定です。こちらで任意の テンプレート名を選択しておけば、常に送信のバナー 欄に選択したテンプレート名が表示されます。 ※e-ネコWebFAX Proで送信を行わないお客様は設 定不要です。 3.エラーFax エラーFax番号 Fax番号の 番号のブロック回数 ブロック回数 e-ネコWebFAX Proにはエラー番号管理という機能があります。これは、過去の送信履歴の中で、Fax番号ごとに送信エラーになっ た回数を自動でカウントし、その数が設定回数に達すると、該当Fax番号は送信時に宛先データから削除されるというものになりま す。 エラーFax番号のブロック回数は、そのエラーのカウント数を設定するための項目になり、「無効」及び1~5が設定可能な数になっ ております。 この機能をご使用になりたくない場合は、「無効」を選択してください。 エラーFax番号のブロック回数の欄から、任意の回数 をご選択ください。 エラー番号管理の機能は、送信結果をe-ネコWebFAX Proで受けとり、e-ネコWebFAX Proから送信を依頼される場合にのみ 有効です。e-ネコWebFAX Proソフト以外で原稿送信をするお客様は、ご使用になれませんのでご注意ください。 4.送信時の 送信時の重複宛先削除の 重複宛先削除の設定 送信宛先データの中に同じ番号が入っていた場合、 1個を残して残りの重複番号を自動的に削除する機能 です。 こちらを常にご利用になりたい場合は、この項目に チェックをお願いします。 このチェックの内容が送信データ欄で反映されます。 5.言語 こちらは、言語および使用地域の設定になりますので、 必ず「JP」 JP」でご利用 でご利用ください 利用ください。 ください 日本では他のものをご指定にならないようにお願いいた します。 ◆17◆ 3.e3.e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proの基本説明 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proの基本画面構成 e-ネコWebFAX Proは大きく分けて、「上部の4枚のタブ」と下部の「送信データ」エリアの5つで構成されています。 また、カスタマイズの差込印字を作る際には、ezBanner Template Designerという別画面が立ち上がります。 メニューの表示は、選択されているタブに よって内容が異なるものがあります。 基本説明 . 3 【リストコンバータ】 リストコンバータ】 宛先データを弊社の送信データ として加工するための機能。 (詳細は 詳細は17ページ 17ページ参照 ページ参照) 参照) 4枚 枚のタブで タブで構成 【リスト管理 リスト管理】 管理】 送信用の宛先データをe-ネコWebFAX Proの中で管理するための機能。 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Pro (詳細は 詳細は30ページ 30ページ参照 ページ参照) 参照) 【全体検索・ 全体検索・置換】 置換】 リスト管理に登録されている宛先デー タを検索・置換するための機能。 (詳細は 詳細は43ページ 43ページ参照 ページ参照) 参照) 【レポート管理 レポート管理】 管理】 送信結果や送信履歴を管理するための機能。 再送信依頼や送信キャンセルの機能もあり。 (詳細は 詳細は75ページ 75ページ参照 ページ参照) 参照) 【送信 送信データ 送信データ】 データ FAX送信の依頼をかけるための作業欄で、 各タブ共通。 【バナー バナー( バナー(ezBanner) ezBanner) 】 カスタマイズの差込印字作成機能 (詳細は 詳細は50ページ 50ページ参照 ページ参照) 参照) (詳細は 詳細は61ページ 61ページ参照 ページ参照) 参照) ◆18◆ e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proのご Proのご利用 のご利用パターン 利用パターン e-ネコWebFAX Proでは、宛先データの取り込み、加工、リストの管理から、送信、結果レポートの取得まで同報FAXに関して全てを管理すること が可能ですが、お客様の状況に応じて、使いたい機能だけをご利用いただくことも可能です。 ご利用機能の詳細に関しては、ユーザーガイドの該当箇所を参考にしていただくようにお願いいたします。 e-ネコWebFAX ネコWebFAX Proの Proの主な利用パターン 利用パターン Type1 リストコンバータ、リスト管理だけを 利用。 e-ネコWebFAX Pro データ変換 データ変換 (リスト コンバータ) コンバータ) e-ネコWebFAX Pro e-ネコWebFAX Pro e-ネコWebFAX Pro e-ネコWebFAX Pro リスト管理 リスト管理 e-ネコWebFAX Pro 送信 e-ネコWebFAX Pro 送信結果 レポートの の レポート 受け 取り e-ネコWebFAX Pro ☆ユーザーガイドの参照ページ リストコンバータ(17P) →リスト管理(30P) →送信(50P)→レポー ト管理(75P) データ変換 データ変換 (リスト コンバータ) コンバータ) Type3 送信結果 レポートの の レポート 受け 取り ☆ユーザーガイドの参照ページ リストコンバータ(17P)→リスト管理(30P)→登録(48P) 1度同報用宛先データをリストコン バータで変換して取り込んだあとは、 e-ネコWebFAX Proの中で宛先デー タの管理を行い、 送信から送信結果の管理まで全て e-ネコWebFAX Proで行う場合はこ ちら。 同報用宛先データをe-ネコWebFAX Proの中で管理を行わず、毎回、リ ストコンバータで宛先データを取り 込み、そのままe-ネコWebFAX Pro で送信を行い、送信結果の管理ま で行う場合はこちら。 送信 3 送信依頼はe-ネコWebFAX Pro以 外から行うため、レポート管理も利 用しない。 Type2 リスト管理 リスト管理 基本説明 . データ変換 データ変換 (リスト コンバータ) コンバータ) 弊社システムへのリスト登録ツール としてのみe-ネコWebFAX Proを利 用されたい場合はこちら。 e-ネコWebFAX Pro リスト管理 リスト管理 e-ネコWebFAX Pro 送信 e-ネコWebFAX Pro 送信結果 レポートの の レポート 受け 取り e-ネコWebFAX Pro ☆ユーザーガイドの参照ページ リストコンバータ(17P)→送信(50P)→レポート管理(75P) ※e-ネコWebFAX Proで送信を行う場合は、送信結果レポートの取得もe-ネコWebFAX Proで行ってください。この2つの機能はセットでご利用をお願いします。 ◆19◆ 4. リストコンバータの リストコンバータの利用 リストコンバータとは、お客様ご自身が管理している宛先データベース(EXCELやACCESSなど)を簡単に弊社の送信データとして加工できる機能のことで す。また、読み込んだデータを条件抽出したり、差込印字のデータとして使用することが可能です。 また、この画面では、取り込んだデータを使用して送信までの作業を行ったり、そのデータをリスト管理画面に保存したりすることができます。 差込1 差込1~50に 50に利用できる 利用できるデータ できるデータは データは、各項目127 各項目127文字 127文字、 文字、1レコード4000 レコード4000文字 4000文字という 文字という制限 という制限がありますので 制限がありますので、 がありますので、ご注意ください 注意ください。 ください。 画面説明 リストコンバータのタブを選択すると下の画面が 表示されます。 リスト .コンバータ 4 読み込みデータ選択欄 データ選択欄 抽出条件欄 読み込みデータ表示欄 データ表示欄 データ項目指定欄 データ項目指定欄 リストコンバータ機能 リストコンバータ機能 ご利用の 利用のステップ Step.1 - 読み込みデータの データの選択 Step.2 - 条件抽出( 条件抽出(省略可能) 省略可能) Step.3 - 項目指定 Step.4 -データの データの変換と 変換とエラー処理 エラー処理 Step.5 - 変換後データ 変換後データの データの扱いを決定 いを決定 Step.1 読み込みデータの データの選択 ①まず、e-ネコWebFAXProに取り込む御社のデータ ベースを指定するために、 ボタンをクリックし ます。 ◆20◆ ②「データファイルの選択」画面が表示されますので、該当のデータファイル を選択して「開く」をクリックします。 e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProで WebFAXProで取り込み出来る 出来るデータファイルの データファイルの形式は 形式はExcel、 Excel、Accessの Accessの他、TXT(タブ TXT(タブ区切 タブ区切り 区切り)、CSV(カンマ CSV(カンマ区切 カンマ区切り 区切り)、 DBFにも DBFにも対応 にも対応しております 対応しております。 しております。 *Accessの Accessのクエリーのままでは クエリーのままでは取 めない場合もあるため その場合は テーブルを 作成してから 作成してから、 そのテーブルを のままでは取り込めない場合 場合もあるため、 もあるため、その場合 場合はテーブルを してから、そのテーブル テーブルを 読み込んで下 んで下さい。 さい。 *Excelの Excelのマクロや マクロやVBスクリプト VBスクリプト等 スクリプト等を使用した 使用した場合 した場合、 場合、取り込めない場合 めない場合があるので 場合があるのでCSV があるのでCSV形式 CSV形式( 形式(カンマ区切 カンマ区切り 区切り)、もしくは )、もしくは テキスト形式 テキスト形式( 形式(タブ区切 タブ区切り 区切り)にて読 にて読み込んで下 んで下さい。 さい。 リスト .コンバータ ③データファイルが取り込まれると「データ」欄に 取り込んだファイルのパス名が表示されます。 4 ④「テーブル/クエリー/シート」欄で該当データ を選択します。 ⑤右枠に読み込んだデータの中身が表示され ます。左下の合計の値が、読み込んだデータ 件数と一致しているかを確認します。 Step.2 抽出条件( 抽出条件(省略可能) 省略可能) 取り込んだデータ全てではなく、宛先を一定の条件で絞り込みたい場合は、条件抽出をすることが可能です。抽出の必要がない場合は、次 のステップ「指定項目」へ進みます。 ①抽出条件の「項目」のセルの「▼」をクリックすると、読み込 んだデータファイルの1行目のデータが項目名として表示さ れるので、まずこの中から条件抽出したい対象の見出しを 選択します。 ②「演算式」は「▼」から該当の条件を選択します。 選択できる内容には下記のものがあります。 ・値が空白 ・値が空白以外 ・右の値と等しくなる ・右の値と等しい ・右の値で始まる ・右の値で始まらない ・右の値で終わる ・右の値で終わらない ・右の値を含む ・右の値を含まない ・右の値以上 ・右の値より大きい ・右の値以下 ・右の値より小さい ・ TRUE ・ FALSE ③次に「値」のセルに、条件抽出のキーワードを入力します。 例:例えば、住所が東京の宛先のみを抽出したい場合、 値は「東京」、演算式は「右の値で始まる」になります。 ◆21◆ ④複数の条件で抽出をしたい場合は、「AND (かつ) /OR (または)」から、どちらか希望の 方を選択して、次の行に希望の条件を入力し ます。 リスト .コンバータ 4 ⑤全ての条件設定の入力が終了したら「条件適用」を クリックします。 ⑥画面の左側に抽出されたデータと件数が 表示されます。 条件式への 条件式への括弧 への括弧の 括弧の適用 3個以上の条件を適応する場合には、括弧の機能を利用 していただくと、任意条件を設定するのが便利になります。 括弧でくくられたものが、先に適用される条件式になります。 該当箇所をクリックすると括弧が付いたり、消えたりします。 【例】 ・条件A AND (条件B OR 条件C) ) ・条件A OR (条件B AND 条件C) ) ・( (条件A AND 条件B) ) OR (条件C AND 条件D) ) ・( (条件A OR 条件B) ) AND (条件C OR 条件D) ) ◆22◆ Step.3 項目指定 次に、お客様の宛先データベースのどの部分を送信時に何の項目として利用するかを指定します。 ①まず「リファレンス」の項目を設定します。 「リファレンス」は、送信結果レポートに記載されるFax番号以外に宛先を識別するためのものです。 相手先会社名、担当者名等、分かりやすいものを任意でご指定ください。ただし、送信結果レポートには全角10文字までしか反映され ません。 また、リファレンス項目を選択しなかった場合は、自動的にFax番号が反映されます。 具体的な指定方法としては、「リファレンス」のセルの「▼」をク リックすると、読み込んだデータファイルの1行目のデータが 項目名として表示されるので、この中から任意のものを選択し ます。2つのフィールドまで結合できます。 リスト .コンバータ 4 ②「Fax番号」の項目で「▼」をクリックし、読み込んだデータファイルから必ずFax番号 が入っている項目を選択してください。 ③次に「差込」の項目を指定します。 これは、送信相手先ごとに原稿に差込印字をする機能です。差込印字の必要がない場合は省略し、次のステップに進んでください。 INS1が差込1、INS2は差込2の内容になり、 INSの後ろにつく番号が差込の番号に対応しており、INS50まで設定可能です。 差込印字に使用したいデータを任意の数、取り込んでください。 宛先データ 宛先データは データは1レコード4000 レコード4000文字 4000文字、 文字、差込1 差込1~50に 50に利用できる 利用できるデータ できるデータは データは、各項目127 各項目127文字 127文字までという 文字までという制限 までという制限があります 制限があります。 があります。リストコンバータで リストコンバータで変 換後は 換後は自動的に 自動的に127文字 127文字までの 文字までのデータ までのデータで データで区切られ 区切られ、 られ、これを超過 これを超過した 超過した部分 した部分の 部分のデータは データは取り込まれません。 まれません。 具体的な指定方法としては、 INS1の「項目1」のセルの「▼」 をクリックすると、読み込んだデータファイルの見出し一覧 が表示されるので、その中から希望のものを選択します。 複数フィールドを結合して印字したい場合は、「項目2」~ 「項目5」を使用し、印字したいフィールドをそれぞれ選択し てください。 ④データの中に敬称が無い場合は、最後に敬称を設定します。敬称のセルをクリックすると、「様」と「御中」が 選べますので、必要に応じて選択してください。 「先生」や「殿」、「〇〇ご担当者様」など、任意の敬称を印字したい場合は、敬称フィールドにその文字を直 接入力します。 データの変換と 変換とエラー処理 エラー処理 Step.4 データの 抽出条件の指定 (省略可能)と項目指定が終了したら、データを変換し、必要に応じてエラー部分を修正します。 ①「変換」をクリックします。 ②ここに変換後のデータ内容が表示されます。 ※変換前のデータを確認したい場合は「変換 前」のタグをクリックしてください。 ③この部分に読み込まれたデータの合計と、各 項目のエラーの有無が表示されますので、ご 確認ください。 エラーが無く、合計に問題が無ければ次のス テップに進んでください。 ◆23◆ Fax番号 Fax番号の 番号のエラー表示 エラー表示について 表示について Fax番号の内容に不備があった場合は、該当のセルが 「ERROR」と表示され、最下段にエラーになったデータの総 数が表示されます。「ERROR」表示になった宛先は、最終 的に送信データから取り除かれます。 該当の宛先に送信を行いたい場合は、もともとのデータ ファイルを修正いただくか、下記の手順にそって番号の修 正をおお願いします。 リスト .コンバータ 4 エラーの エラーの修正方法 Fax番号フィールドでエラーが表示された場合、下記のような原因が考えられます。とりあえず、送信するデータのみ修正したい場青 は、下記の手順を参照してください。ただし、この作業では読み込んだファイル自体のデータは修正されませんので、基本的には、大 本のデータファイル自体を修正されることをお勧めします。 ■ERROR表示 ERROR表示になる 表示になる主 になる主な原因 ・桁数が不正な番号 ・頭が「0」で始まらないFax番号(必ず宛先は市外局番からご登録ください) ・データが空の場合 ①「エラーのみ表示」を選択します。 ②エラーになったデータだけが表示されますので 修正したい該当のセルをクリックします。 ③セルに入力された具体的な内容が表示されます。 ④正しい情報を上書きして、ENTERキーを押します。 正常なデータに変更された場合は、合計欄のエラー のカウントが減少します。 Fax番号 Fax番号の 番号のERRORを ERRORを修正しなかった 修正しなかった場合 しなかった場合、 場合、 ERRORの ERRORの宛先の 宛先のデータは データは下記のように 下記のように処理 のように処理されます 処理されます。 されます。 ・次のSTEPで STEPで「アップロード」 アップロード」を選択した 選択した場合 した場合、 場合、自動的に 自動的にリストの リストの中から削除 から削除されます 削除されます。 されます。 ・「保存」 保存」を選択した 選択した場合 した場合、 場合、ERRORデータ ERRORデータも データもリスト管理画面 リスト管理画面に 管理画面に移行されます 移行されます。 されます。 ・「送信」 送信」を選択した 選択した場合 した場合、 場合、最終の 最終の送信確認画面で 送信確認画面でデータが データが除外されます 除外されます。 されます。 ◆24◆ Step.5 変換後データ 変換後データの データの扱いを決定 いを決定 リストコンバータ機能で読み込んだ送付先データの扱いには下記の3種類があります。 リストの リストの作成のみ 作成のみe- のみe-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProを使用 1. ア ッ プ ロ ー ド : 弊社システムにサーバーリストとして、その送付先データを登録する。リスト し、原稿送信は 原稿送信はFax機 Fax機またはWEB またはWEBから WEBから依頼 から依頼される 依頼される場合 される場合はこの 場合はこの作業 はこの作業を 作業を行ってください。 ってください。 2. 保 存 : 送付先データをe-ネコWebFAXProの中にリストとして保存し、今後のデータ管理をe-ネコWebFAXProで行う場合。 3. 送 信 : その送付先データ使用してすぐに送信作業を行い、e-ネコWebFAXProの中にも、弊社システムにもデータを保存しな い場合。 1. アップロード (変換したデータを弊社システムに登録) リスト .コンバータ 4 ① をクリックします。 ②「リストアップロード」画面が表示されるので、任意のリスト名を入力して、 「アップロード」をクリックします。 1.リスト名は半角英数字と「_ (アンダーバー) 」のみでお付けください。 2.スラッシュ、ハイフン、スペース、タブは使えません。 3.リスト名に日本語や@、$、!、#などの記号類も指定できません。 また、登録するデータから自動的に重複したFax番号を削除したい場合、「重複 宛先削除」にチェックしてください。 ③問題なくリストが登録できた場合は、右記メッセージが表示されるので、「OK」をクリックし ます。 これでサーバーへリストの登録が完了になります。 ◆25◆ 2. 保存 ① をクリックします。 リスト .コンバータ 4 ②リストはe-ネコWebFAXProの「リス ト管理」画面に「NewList」の名称で 保存されます。 3. 送信 ① をクリックします。 ② 「送信」ボタンをクリックすると、変換後の 宛先データが送信作業エリアにセットされ ます。 この後の詳しい送信方法については、50 ページをご参照ください。 ◆26◆ 条件抽出、 条件抽出、項目指定の 項目指定の内容保存について 内容保存について リストコンバータ画面でよく使用するファイルと抽出条件と項目指定をセットで保存しておくことが可能です。 また、それとは別に、条件抽出、項目指定のみの内容を保存することも出来ます。 具体的には下記3種類の方法があります。 1) データファイルと データファイルと抽出条件と 抽出条件と 項目指定を 項目指定を一緒に 一緒に保存 2) 抽出条件のみの 抽出条件のみの保存 のみの保存 リスト .コンバータ 4 3) データ項目指定 データ項目指定のみの 項目指定のみの保存 のみの保存 1) データファイルと データファイルと抽出条件と 抽出条件と項目指定を 項目指定を一緒に 一緒に保存 毎回同じファイルで同じ条件(条件抽出、項目設定)でリストコンバータを使用する場合は下記の方法で条件保存をすることが可能です。 ①データファイルの指定をし、抽出条件、項目指定も 合わせて設定します。 ※この中で必須指定項目はデータファイルのみですので、 下記のような内容でも設定保存は可能です。 ・データファイルのみ保存。抽出条件、項目指定は設定し ない。 ・データファイルと抽出条件のみ。項目指定は設定しない。 ・データファイルと項目指定のみ。抽出条件は設定しない。 ② ボタンをクリックします。 ③「条件保存」画面が表示されるので、任意の保存名を入力し、 「OK」をクリックすれば完了です。 ※入力された条件名が既に使用されていた場合、右記のようなメッ セージが表示されます。 内容を上書きする場合は「はい」を、違う名前で登録したい場合は 「いいえ」を選択して新しい保存名を入力してください。 ◆27◆ 保存した 保存した条件 した条件の 条件の適用 ①データ欄の「▼」をクリックします。 ②条件保存した一覧が表示されるので、該当のもの を選択すれば、それが画面に反映されます。 リスト .コンバータ 4 1度選択した 度選択した条件式 した条件式の 条件式のリセット 選択した条件が間違っていた場合は下記の操作で画面がリセットされます。 ① ボタンをクリックします。 1度保存した 度保存した条件式 した条件式の 条件式の削除 1度保存した条件を削除する場合には下記の手順を踏んでください。 ①データ欄の「▼」をクリックし、削除したい保存 条件を選択します。 ②「条件削除」をクリックします。 ③確認メッセージが表示されるので、問題がなければ 「はい」 をクリックします。これで削除は完了です。 ◆28◆ 2) 抽出条件のみの 抽出条件のみの保存 のみの保存 1度使用した抽出条件を保存しておき、別の機会に呼び出して使用することが可能です。 ①保存したい条件式を入力します。 ② をクリックします。 リスト .コンバータ 4 ③「条件保存」画面が表示されるので、任意の保存名を入力し、「OK」 をクリックすれば完了です。 ※入力された条件名が既に使用されていた場合、右記のようなメッ セージが表示されます。 内容を上書きする場合は「はい」を、違う名前で登録したい場合は 「いいえ」を選択して新しい条件名を入力してください。 保存した 保存した抽出条件 した抽出条件の 抽出条件の適用 保存した抽出条件式を呼び出す場合は下記の手順でお願いします。 ① をクリックします。 ②「リストコンバータ抽出条件」画面が表示されるので、 保存名の「▼」から任意の保存名を選択します。 ③該当の条件式が、下の部分に表示されるので、内 容に間違いが無ければ、「OK」をクリックします。 すると、この内容が抽出条件画面に反映されます。 ◆29◆ 1度選択した 度選択した抽出条件式 した抽出条件式の 抽出条件式のリセット 選択した抽出条件が間違っていた場合は下記の操作で画面がリセットされます。 ① をクリックします。 1度保存した 度保存した抽出条件式 した抽出条件式の 抽出条件式の削除 リスト .コンバータ 4 ①「リストコンバータ抽出条件」画面から、保存名の「▼」か ら該当の名称を選択します。 ② をクリックします。 ③右記の確認メッセージが表示されますので、問題が無ければ 「はい」をクリックすれば削除完了です。 ◆30◆ 3)データ項目指定 データ項目指定のみの 項目指定のみの保存 のみの保存 1度使用した項目指定を保存しておき、別の機会に呼び出して使用することが可能です。 ①保存したい条件式を入力します。 ② をクリックします。 ※入力された条件名が既に使用されていた場合、右記のようなメッ セージが表示されます。 内容を上書きする場合は「はい」を、違う名前で登録したい場合は 「いいえ」を選択して新しい条件名を入力してください。 保存した 保存した項目 した項目の 項目の適用 保存した項目設定を呼び出す場合は下記の手順でお願いします。 ① をクリックします。 ②「リストコンバータ項目設定」画面が表 示されるので、保存名の「▼」から任 意の保存名を選択します。 ③該当の項目の条件が、下の部分に表示される ので、内容に間違いが無ければ、「OK」をク リックします。 すると、この内容が項目設定画面に反映され ます。 ◆31◆ リスト .コンバータ ③「項目条件保存」画面が表示されるので、任意の保存名を 入力していただき、「OK」をクリックすれば完了です。 4 1度選択した 度選択した項目指定 した項目指定の 項目指定のリセット 選択した項目設定が間違っていた場合は下記の操作で画面がリセットされます。 ① をクリックします。 リスト .コンバータ 1度保存した 度保存した項目指定 した項目指定の 項目指定の削除 4 ①「リストコンバータ項目指定」から、保存名の「▼」から該 当のものを選択します。 ② をクリックします。 ③右記の確認メッセージが表示されますので、問題が無ければ 「はい」をクリックすれば削除完了です。 ◆32◆ 5. リスト管理 リスト管理 取り込んだ送信宛先データをe-ネコWebFAXProの中に保存して、管理するための機能がリスト管理です。 リスト管理では、各宛先は、「リスト」と呼ばれる一斉同報を送信する際のグループをひとまとまりにしたものを基本に作成します。 ここでは、リスト単位、Fax番号単位での変更・追加・削除や、様々なメンテナンスの方法など、便利に利用できるリスト管理の機能をご説明します。 ※宛先データの管理をe-ネコWebFAXProでは行わず、常に新しいデータをリストコンバータで取り込み、そのまま送信するようなご利用方法の場合 は、ご利用いただく必要はありません。 画面説明 リスト管理のタブを選択すると、画面が表示されます。 リスト名称をクリックして選択すると、そのリストに属する宛先が右側「宛先管理」欄 に表示されます。 データ検索欄 .リスト 管理 5 リスト管理欄 宛先データ管理欄 機能ボタン 項目説明 リスト管理 リスト管理エリア 管理エリア ■選 択 : 選択用のチェックボックスです。 ■ リ ス ト 名 : リストの名称です。 リスト名 リスト名は日本語も 日本語も入力することは 入力することは可能 することは可能ですが 可能ですが、 ですが、弊社システム 弊社システムでは システムでは日本語 では日本語の 日本語のリスト名 リスト名は判別できな 判別できな いため、 いため、リスト名英数半角文字 リスト名英数半角文字でお 名英数半角文字でお付 でお付けいただくようにお願 けいただくようにお願いしております。 いしております。 また、e- また、e-ネコ 、e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXPro以外 WebFAXPro以外で 以外で送信を 送信を行う場合は 場合は、リスト名 リスト名に日本語をご 日本語をご利用 をご利用いただけませんの 利用いただけませんの で予めご注意 めご注意ください 注意ください。 ください。 リスト名 リスト名に関する注意事項 する注意事項は 注意事項は下記になります 下記になります。 になります。 1.リスト名は半角英数字と「_ (アンダーバー) 」のみで50文字以内でお付けください。 2.スラッシュ、ハイフン、スペース、タブは使えません。 3.リスト名に日本語や@、$、!、#などの記号類も指定できません。 宛先データ 宛先データ管理 データ管理エリア 管理エリア 各個別の宛先は、必ず、いずれかのリストに属します。また、宛先にはそれぞれ、下記の項目のデータを入力できます。 ■選 択: データ選択用のチェックボックスです。 ■番 号: ソフトが自動で割り振る通し番号です。 ■ リファ レンス : ■宛 送信結果レポートに記載されるFax番号以外に相手先を特定するための項目です。お客様の任意の内容を入力く ださい。 先 : 送信相手先のFax番号欄です。必須項目で、国内のファックス番号は市外局番から、国際番号の場合は「001」 から必ず入力してください。半角数字と「-(半角ハイフン)」のみ使用可。20桁まで入力可能です。 ■ 差 込 1 ~ 5 0 : 送信する原稿に印字される差込の入力欄になります。「差込1」は、差込用キーワード「INS1」に、「差込2」は「INS 2」にという風に対応し、50まで入力可能です。この項目は、宛先印字をされない場合は入力不要です。 また、 また、宛先データ 宛先データは データは1レコード4000 レコード4000文字 4000文字、 文字、差込1 差込1~50に 50に利用できる 利用できるデータ できるデータは データは、各項目127 各項目127文字 127文字、 文字、までという制限 までという制限があり 制限があり ます。 ます。 リストの登録・メンテナンス後、原稿送信をe-ネコWebFAXProソフト以外で行われる方は、必ずその内容を弊社システム にも登録してください。こちらの詳細につきましては、51ページの「リスト登録」の欄をご覧ください。 ◆33◆ 機能説明と 機能説明と表示 通常「全部表示」になっていますが、重複データや、Fax番号が不正なエラーデータのみ表示させることも可能です。 「重複のみ表示」を選択いただいた場合は、その時ソートされている項目(項目名横に「▲」/「▼」で表示)の中で重複と判断されたも ののみが表示されます。その際、赤で表示されている「重複」の文字は、ソフトの使用上表示されなくなりますので、ご了承ください。 また、項目名横に「▲」/「▼」の表示が無い際はFax番号でソートがかけられています。 .リスト 管理 5 メニューリストの「リスト」と「Fax番号」より、上記のような機能を選択いただけますが、リスト管理欄、宛先データ管理欄で、マウスを右クリック していただいても同じメニューが表示されます。 具体的な 具体的な宛先リスト 宛先リストの リストの作成方法 リストの作成方法には下記の4種類があります。お客様の希望にあった方式でリストを作成ください。 1) リストコンバーター機能 リストコンバーター機能を 機能を使ってリスト ってリストを リストを作成する 作成する 既に相手先データを管理しているACCESSやEXCELが存在し、そちらからダイレクトに情報を取り込みたい場合は、こちらを推奨します。 2) e-ネコ e-ネコWebFAX ネコWebFAXから WebFAXからダウンロード からダウンロードする ダウンロードする 今までe-ネコWebFAXで使用していたリストをご利用したい場合はこちらを参照ください。ただし、キーワードを「TO」でご利用いただいて いるリストの場合は、差込データの読み込みは出来ません。 3) データファイルから データファイルからインポート からインポートする インポートする 相手先データを一旦、e-ネコWebFAXPro規定の形式に変更してから、インポートする方法です。 4) 直接入力する 直接入力する 件数の少ない宛先データをダイレクトに作成したい場合に使用ください。 1) リストコンバーター機能 リストコンバーター機能を 機能を使ってリスト ってリストを リストを作成する 作成する。 する。 詳しい方式については20ページのリストコンバータの項目をご参照ください。 2) 弊社サーバ 弊社サーバ( サーバ(システム) システム)に登録してある 登録してあるリスト してあるリストを リストをダウンロードする ダウンロードする ① をクリックします。 ◆34◆ ②右図の画面が表示されますので、リスト形式から「サーバーリスト」を選 択し、 ボタンをクリックします。 ③弊社システムに登録してある全てのリストが左側に表示されます。 ④ダウンロードするリストを選び、 をクリックします。 ⑥ダウンロードしたい全てのリストを指定し終えたら します。 をクリック ⑦「リスト管理」画面のリスト名の欄に、ダウンロードされたリストが 作成されます。 ・キーワードを キーワードを「TO」 TO」でご利用 でご利用いただいている 利用いただいているリスト いただいているリストの リストの場合は 場合は、差込データ 差込データの データの読み込みは出来 みは出来ません 出来ません。 ません。その際 その際は、e-ネコ 、e-ネコW ネコW ebFAXから ebFAXからダウンロード からダウンロードした ダウンロードしたデータ したデータを データをリストコンバータ機能 リストコンバータ機能で 機能で読み込んでリスト んでリスト作成 リスト作成を 作成を行ってください。 ってください。 ・リストに リストに「REF」 REF」の項目がない 項目がない場合 がない場合は 場合は、リファレンスには リファレンスには自動的 には自動的に 自動的にFax番号 Fax番号を 番号を挿入します 挿入します。 します。 ◆35◆ .リスト 管理 ⑤指定リストが右側画面に移動します。 ダウンロードしたいリストが複数ある場合は同様の方法で該当リストを右 側に移します。 誤って移動させてしまった場合は ボタンを使用して左側に 戻します。 5 3) ファイルから ファイルからインポート からインポート ①お持ちの相手先データをe-ネコWebFAXProにインポートするために、まず、下記のフォーマットに従ってエクセルで宛先データファ イルを作成してください。 エクセル(推奨)以外に下記のフォ-マットのデータもサポートしています。 ・CSV(カンマ区切り) ・TXT(タブ区切り) ・Access(*.mdb) ・dBase(*.dbf) ・foxpro(*.dbf) など シートの1行目には必ず「REF」、「ADDR」、「INS_1」~「INS_50」(英数半角文字で入力)の 項目を入力してください。 下記を参考に、項目に該当するデータをその下の列に入力してください。作成が終了しましたら、保存してください。 ・「REF」: REF」:送信結果レポートに記載されるFax番号以外に相手先を特定するための項目。インポート後にリファレンス欄に反映。 」: ※このフォーマットを作成するのがお手間だという場合は、リストコンバータ機能をご使用いただくことをお勧めします。詳しくは17ペー ジをご参照ください。 ②次にe-ネコWebFAXProに入り、 タンをクリックします。 ボ ③リストインポート画面が表示されますので、リスト形式から「Microsoft Excel Driver(*xls)」を選択します。 エクセル以外のファイル形式でデータを作成している場合は、該当 のファイル形式を選択してから、 をクリックします。 ◆36◆ .リスト 管理 ・「ADDR」: インポート後 ADDR」:相手先ファックス番号で国内は市外局番から、国際番号の場合は「001」から入力。インポート 」: インポート後「宛先」 宛先」に反映。 反映。 必ず半角数字と-(半角ハイフン)のみで入力。必須項目。(全角で入力されたFax番号はエラーとなります。) ・ 「INS_1」~「 INS_1」~「INS_50 」~「INS_50」: INS_50」:送信原稿に印字される差込になり、インポート後に差込1~50に反映。 」: 宛先データ 宛先データは データは1レコード4000 レコード4000文字 4000文字、 文字、差込1 差込1~50に 50に利用できる 利用できるデータ できるデータは データは、各項目127 各項目127文字 127文字までという 文字までという制限 までという制限がありますので 制限がありますので、 がありますので、ご注 意ください。 ください。 5 【エクセルの場合】 【 CSVやTXTの場合】 ④ファイル選択用の画面が表示されるのでインポ-トする ファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。 このとき、CSVファイルやTXTファイルを選 択する場合は、ダイアログボックスからファ イルを選ぶのではなく、ファイルが入ってい るフォルダを選ぶと、その中にあるCSVが 全て表示されます。 ⑤インポートするシート名を選択(複数可)し、 して、選択したシート名を右側に移動します。 右側に移動させたシートを元に戻したいときは、 側に戻せます。 ⑥該当のデータが全て選択が終了したら をクリック で左 をクリックします。 .リスト 管理 5 ⑦インポートが問題なく終了した場合は、選択したシート 名がリスト名称に表示されます。 注:作成したデータが規定のフォーマットでない場合 は、下記のメッセ-ジが表示されます。再度デー タを作り直して作業を行ってください。 4) 宛先管理欄に 宛先管理欄に直接入力 ① ボタンをクリックします。 ②「NewList+連番」の名称で新しいリストが作成 されますで、任意のリスト名に変更してください。 1.リスト名は半角英数字と「_ (アンダーバー) 」のみで お付けください。 2.スラッシュ、ハイフン、ス ペース、タブは使えません。 3.リスト名に日本語や@、 $、!、#などの記号類も指 定できません。 ③「挿入」ボタンをクリックします。 ④新しいデータ入力欄が挿入されますのでリファレンス、宛先、 差込等を入力します。この方法で順次登録します。宛先 宛先 データは データは1レコード4000 レコード4000文字 4000文字、 文字、差込に 差込に関しては127 しては127文字 127文字まで 文字まで しか入力 しか入力できない 入力できない制限 できない制限があります 制限があります。 があります。 ◆37◆ リストメンテナンス方法 リストメンテナンス方法 1度登録したリストの内容をメンテナンスする様々な機能をご紹介します。 リストを リストを削除したいとき 削除したいとき ①削除したいリスト名にチェックをつけます。 (複数可) ② ボタンをクリックすると、該当の ものが削除できます。 .リスト 管理 5 複数の 複数のリスト内容 リスト内容を 内容を一緒にして 一緒にして、 にして、新しいリスト しいリストを リストを作りたいとき ①内容を一緒にしたいリストにチェックをつ けます。 ② ボタンをクリックします。 ③リスト管理欄に「NewList-(連番)」の名前 で新しいリストが作成されます。 お客様の任意で管理し易い名前に変更く ださい。 ただし、リスト名は半角英数字と「_ (アン ダーバー) 」のみでお付けください。 個別の 個別の宛先を 宛先を選んで新規 んで新規リスト 新規リストを リストを作成したいとき 作成したいとき 注:同じリストの中にある宛先に限ります。 ①内容を一緒にしたい宛先にチェックをつけます。 ② ボタンをクリックします。 ③リスト管理欄に「NewList-(連番)」の名前 で新しいリストが作成されます。 お客様の任意で管理しやすい名前に変更 ください。ただし、リスト名は半角英数字と「_ (アンダーバー) 」のみでお付けください。 ◆38◆ 各リスト内容 リスト内容を 内容を比較し 比較し、Fax番号 Fax番号が 番号が重複していない 重複していないデータ していないデータを データを抽出したいとき 抽出したいとき ①「リスト」メニューから「リスト比較抽出」を 選択します。 .リスト 管理 ②「リスト比較抽出」の画面が表示されますので、ソースリスト(A) から、ターゲットリスト(B)に登録があるものを差し引いたもので、 新しいリストを作成しますので、ソースリスト(A)とターゲットリスト (B)から、該当のものを選択します。 5 ③選択が完了したら「OK」をクリックします。 A ④リスト管理欄に「NewList-(連番)」の名前で 新しいリストが作成されます。 お客様の任意で管理し易い名前に変更くだ さい。 ただし、リスト名は半角英数字と「_ (アンダー バー) 」のみでお付けください。 リスト名検索 リスト名検索したいとき 名検索したいとき ①「リスト検索」欄に検索したい文字を入力し て「Enter」キーを押してください。 ②該当がある場合は、 が、そのリスト名の 場所に飛びます。続けて「Enter」キーを押す と、次の該当リスト名を検索します。 ◆39◆ B リスト内 リスト内でデータを データを検索したいとき 検索したいとき ①検索したいリストを指定します。右図のように、 で示されているのが現在指定されてい るリストです。 ②「検索」の欄に、検索したいFax番号や会社 名を入力後「Enter」キーを押します。 ③該当のものだけが画面に表示されます。 検索表示を解除するときは、「検索」欄より文 字を削除し、「Enter」キーを押します。 全てのリスト内容を対象にしたデータ検索を行いたい場合は46ページの「全体検索・置換」の項目を参照してください。 .リスト 管理 宛先を 宛先を削除したいとき 削除したいとき 5 ①削除したい宛先にチェックをつけます。 (複数可) ② をクリックすると該当のものが削除さ れます。 宛先内容を 宛先内容を変更したいとき 変更したいとき ①該当の宛先データに直接書き込んで変更し ます。 リストの リストの中に宛先を 宛先を追加したいとき 追加したいとき ① ボタンをクリックします。 ②選択されているリストの中に宛先がひとつ追加 されますので、内容を記入します。 ◆40◆ リストA リストAに入っている宛先 っている宛先を リストBにも追加 にも追加したいとき 宛先をリストB 追加したいとき ①コピー元の宛先データをチェックします。 (複数可) ② ボタンをクリックします。 ③コピー先のリストを選択します。 .リスト 管理 5 ④ ボタンをクリックします。 ⑤ データが指定のリストにコピーされます。 ある宛先 ある宛先を 宛先を複数の 複数のリストに リストに一括追加したいとき 一括追加したいとき ①追加先のリストを選択します。(複数可) ②追加したい宛先を選択します。(複数可) ③宛先管理欄でマウスを右クリックし、表示さ れたメニューから「選択リストに一括登録」 を選択します。 ◆41◆ ④指定したリストに該当の宛先が追加されます。 リスト内 リスト内である項目 である項目を 項目を違う項目に 項目にコピーしたいとき コピーしたいとき( したいとき(フィールドコピー) フィールドコピー) ①メニューの「Fax番号」から「フィールドコピー」 を選択します。 .リスト 管理 5 ②フィールドからコピー先名を指定します。 ③下段からコピー元のフィールドを選択します。最大3つまで結合できます。 また、ダイレクトに任意の文字を入力することも可能です。 ④「実行」をクリックすると、コピー先に内容が反映されます。 リストや リストや宛先の 宛先のチェックボックスを チェックボックスを一括で 一括で、つけたり、 つけたり、はずしたりしたいとき ①みだし欄のチェックボックスを利用すると、 全てのデータにチェックを一括ではずしたり、 つけたりすることが可能です。 また、リスト管理欄、宛先データ管理欄共 通の機能で、どちらの欄でもマウスを右ク リックすると「全て選択」と「全て選択解除」 というメニューがあります。それぞれの欄で チェックを一括ではずしたり、つけたりする ことが可能です。 ◆42◆ リストの ストのバックアップをとっておきたい バックアップをとっておきたいとき をとっておきたいとき ①まず、バックアップしたいリストにチェックを つけます。 ②リスト管理欄でマウスを右クリックし、表示さ れたメニューから「リストバックアップ」を選択 します。 .リスト 管理 5 ③チェックしたリストがCSV形式でe-ネコWebFAXProのインス トールフォルダ内のbackupフォルダに「リスト名称.csv」の名称で 出力されます。 (標準出力先 C:¥e-NekoWebFaxPro¥backup¥) リスト内 リスト内の重複データ 重複データの データのチェックと チェックと削除をしたいとき 削除をしたいとき ①重複チェックをかけたい項目をクリックすると、 その項目でデータのソートをかけます。 ※項目をクリックするごとに、▲「昇順」/▼ 「(降順」が切り替わります。 ※通常はFax番号でソートがかかっています。 ②ソートがかかっているデータの中で、同じも のがあった場合、「重複」の文字が番号欄に 表示され、重複件数が一番下の欄に表示さ れます。 ③赤字で表示されている重複宛先を一括削 除したい場合には、 ボタンをクリックします。該当データが削除されます。 入力した 入力したデータ したデータを データを最初の 最初の状態に 状態に戻したいとき ①メニューの「Fax番号」から「初期状態に戻 す」を選択すると、リストを加工前の状態 に戻します。 ◆43◆ リスト管理画面 リスト管理画面での 管理画面での送信宛先 での送信宛先の 送信宛先の指定 リスト画面での送信先の選択方法は下記2種類で、組み合わせて使用することも可能です。 1)リスト単位 リスト単位での 単位での選択 での選択 2)個人宛先ごとに 個人宛先ごとに選択 ごとに選択 1) リスト単位 リスト単位での 単位での選択 での選択 ①送信するリストにチェックをつけます。(複数 選択可) ② をクリックします。 ③選択したリストと宛先が送信宛先欄に表示さ れます。 .リスト 管理 5 1度選択した 度選択した宛先 した宛先を 宛先をリスト単位 リスト単位で 単位で削除する 削除する方法 する方法 ①リスト名の欄から削除したいリスト名を選 択し、マウスを右クリックすると「削除」の メニューが表示されるので、こちらを選択 します。すると該当リストのデータが送信 宛先データ欄より取り除かれます。 2) 個人宛先ごとに 個人宛先ごとに選択 ごとに選択 ① 送信したい宛先それぞれにチェックをつけます。 (複数選択可) ② をクリックします。 ③選択した宛先が送信宛先欄に表示されます。 ※また、リスト内で全体の数の半分以上に送 信したいような場合には、送信 送信しない 送信しない宛先 しない にチェックをつけ、 をクリックして ください。 選択していない宛先が送信宛先欄に表示 されます。 ◆44◆ 送信宛先データ 送信宛先データで フィールドコピーをしたい場合 データでフィールドコピーをしたい をしたい場合 今回の送信のみ、差込のデータ内容を変更したい場合に、送信宛先データ欄でフィールドコピーの機能を使用して内容を編集すること が可能です。 送信宛先データ欄の中でマウスの右クリックか ら、「フィールドコピー」を選択します。 フィールドコピーの機能は42ページで解説して ある内容と同じになります。 .リスト 管理 5 ◆45◆ 6. 全体検索・ 全体検索・置換 リスト管理の画面の「検索」機能では、指定されたひとつのリストの中だけの検索しかできませんでしたが、この全体検索・置換の画面を使用していただ ければ、リスト管理に登録している全ての宛先データの検索・置換ができます。 ※リスト管理にデータを登録されていない場合は、ご利用できません。 画面説明 表示指定 検索内容指定エリア 検索結果表示エリア 全体検索 . 置換 / 6 機能ボタン 通常の 通常の検索方法 ①検索項目をプルダウンから選択します。 ②検索文字を入力してから、 クします。 をクリッ ③該当のデータが表示されます。 例)検索項目「差込2」、検索文字「村」で検索を かけると、「村」を含む全てのデータが表示さ れます。 また、 また、宛先で 宛先で検索する 検索する際 する際、検索文字が 検索文字がFax番号 Fax番号の 番号の一部である 一部である場合 である場合「 場合「060」 060」と入力しても 入力しても、 しても、先頭が 先頭が「060」 060」で始まる内容 まる内容のも 内容のも のしか検索 のしか検索しません 検索しません。 しません。Fax番号 Fax番号の 番号の途中に 途中に入っている一部 っている一部の 一部の数字で 数字で検索をかけたい 検索をかけたい場合 をかけたい場合は 場合は、次ページで ページで説明する 説明する「 する「 _ 」 アンダーバー や、「% 、「%」の機能を 機能を利用します 利用します。 します。 ◆46◆ その他 その他の検索 Fax番号 Fax番号の 番号の何桁目が 何桁目が決まった数字 まった数字のものだけを 数字のものだけを検索 のものだけを検索したい 検索したい 「 _ 」アンダーバーを使って検索します。検索文字では「 _ 」アンダーバー1つを任意の1桁として認識するようになっています。ただし、この 機能は検索項目に「宛先」を選択した場合のみ利用可能です。 例1)Fax番号の末尾に2がついているものだけを検索したい。 ↓ 検索文字に「_ _ _ _ _ _ _ _ _ 2」(アンダーバー9 個+2)と入力して検索をかけます。 例2)3桁目から6桁目が「5442」ものを検索したい。 ↓ 「_ _ 5442 _ _ _ _ 」と入力して検索をかけます。 規定の 規定の文字列を 文字列を含むものを全 むものを全て検索したい 検索したい 「%」を使って検索します。「%」を任意の文字列として扱います。 全体検索 . 置換 / 例1)Fax番号の中に0000が含まれるもの全部 ↓ 「%0000%」と入力して宛先の検索を行うと、Fa x番号に「0000」を含む全ての宛先データが表 示されます。 6 例2)同様に検索項目に、「%株式会社」で入力すれ ば、「後(株)」の会社を、「株式会社% 」で入力 すれば、「前(株)」の会社を全てを検索します。 検索結果の 検索結果のデータで データで可能なこと 可能なこと 検索結果のデータで下記のようなことができます。 重複削除と 重複削除とデータ表示 データ表示 ①検索該当データが表示された状態で、各項 目をクリックすると、その項目で昇順、降順で データを並べ替えをし、その中で重複チェッ クをかけます。 検索直後は、検索項目で重複チェックをかけ ています。 ②該当のデータには「重複」の表示が出ます。 ③赤字で表示されている「重複」データを削除 したい場合は、「重複削除」をクリックします。 ④削除確認のメッセージが表示されますので、 「OK」ボタンをクリックすると、一括削除する ことができます。 ※通常「全部表示」になっていますが、重複データや、Fax番号が不正なエラーデータのみ表示させること も可能です。 「重複のみ表示」を選択いただいた」場合は、その時ソートされている項目で重複と判断されたもののみ が表示されます。その際、赤で表示されている「重複」の文字は、ソフトの使用上表示されなくなります ので、ご了承ください。 ◆47◆ 検索した 検索した内容 した内容から 内容から該当 から該当の 該当の宛先を 宛先を削除したい 削除したい ①削除したいデータにチェックをつけます。 ②「選択削除」をクリックすると、該当のデー タが削除されます。 検索した 検索した内容 した内容の 内容の相手先に 相手先にFaxを Faxを送信したい 送信したい 検索した相手先に、この画面からすぐにFax送信ができます。 ①送信したい宛先のデータにチェックをつけます。 全体検索 . 置換 / 6 ②「選択送信」ボタンをクリックしてください。 ③原稿送信エリアにその宛先が表示されます。 検索した 検索した内容 した内容で 内容で新しいリスト しいリストを リストを作成したい 作成したい 検索した内容から新しいリストを作成することができます。 ①該当のデータにチェックをつけ「選択保 存」ボタンをクリックします。 ②リスト管理欄に新しいリストが作成されます。 ◆48◆ 置換機能について 置換機能について 検索したデータを、任意の内容に置換することができます。 ①データ検索後、 をクリックします。 ①データ検索後、「置換項目」で、置換対象となる項目を選択します。 ②オプションから使用したい置換の種類を選択します。 1 ) 左側に 左側に追加 「ABC株式会社」→「ライフ ライフABC株式会社」 ライフ 2 ) 右側に 右側に追加 「ABC株式会社」→「ABC株式会社御中 御中」 御中」 4 ) 文字 文字の の位置を 位置を指定して 指定して置 して置き換え 「ABC ABC株式会社」→「ライフプランニング ライフプランニング株式会社」 ABC ライフプランニング 5 ) 通常の 通常の置き換え ライフプランニング株式会社」 「ABC ABC株式会社」→「ライフプランニング ライフプランニング ABC ③検索文字のボックスに置換元の文字を入力し、置換 文字ボックスに、置き換えたい文字を入力します。 ④「適用」をクリックすると、検索画面の内容が置き換えられます。 ⑤この時点では、検索画面上だけでしかデータ変 更されていませんので、この内容をリスト管理の データに反映させるためには、「保存」をクリック します。 ⑥確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。これで、正式に e-ネコWebFAXProのリスト管理のデータが変更されます。 データの変更作業をした後、「保存」を行わない場合、次の作業を行った際に自動的 に右記の確認メッセージが表示されるので、「はい」か「いいえ」をご選択ください。 ◆49◆ 全体検索 . 置換 / 3 ) n文字目に 文字目に挿入 「ABC株式会社」→「ABCライフ ライフ株式会社」 ライフ 6 「検索 置換」 置換」の注意点 例えば検索項目に半角小文字の「aaa」を入力して検索をかけた場合、全角の大文字小文字、半角の大文字小文字の4種類で該当のものを表 示します。 しかし、置換オプションでは、置換処理をした場合、半角小文字の「aaa」しか置き換えられませんのでご注意ください。 全体検索 . 置換 / 6 ◆50◆ 7. リスト登録 リスト登録 e-ネコWebFAXProを使ってリストを管理し、原稿送信はアダプターや送信シートなど、e-ネコWebFAXPro以外のものを使用されるお客様の場合、必 ず以下の内容をお守りください。 e-ネコWebFAXProはお客様のパソコン上でリスト管理を行うため、その宛先データはお客様のパソコンのローカルドライブだけに保存されている状 態になります。 そのため、e-ネコWebFAXPro以外のもので原稿を送信される場合、リストの内容に追加や削除などの変更があった際は、その都度、下記方法で弊 社システムにご登録していただく必要がございます。 この作業 この作業を 作業を行わなかった場合 わなかった場合、 場合、リストの リストのメンテナンス内容 メンテナンス内容が 内容が反映されない 反映されない状態 されない状態で 状態で、原稿が 原稿が送信されますのでご 送信されますのでご注意 されますのでご注意ください 注意ください。 ください。 リスト管理画面 リスト管理画面から リスト登録方法 管理画面から弊社 から弊社システム 弊社システムへの システムへの具体的 への具体的な 具体的なリスト登録方法 ①弊社システムに新しく登録したいリスト、もし くは、既存のリストで内容に変更があったも のにチェックをつけます。 ②「アップロード」ボタンをクリックします。 弊社システムへ登録するリスト名は半角英 数字と「_(アンダーバー)」のみにしてください。 全角文字でリスト名を登録しようとするとエ ラーメッセージが表示されます。 ③確認メッセージが表示されますので、問題がなければ「はい」をクリック します。 .リスト 登録 7 ④登録されたリストの個数が確認メッセージとして表示されますの で確認していただき、問題なければ「OK」をクリックします。 これで、新しい内容が弊社システムに登録されます。 「0個のリストが リストが登録されました 登録されました」 されました」というメッセージ というメッセージが メッセージが表示された 表示された場合 された場合、 場合、リストは リストは更新も 更新も 登録もされておりませんので 登録もされておりませんので、 もされておりませんので、メッセージにはご メッセージにはご注意 にはご注意ください 注意ください。 ください。 リストコンバータ画面 リストコンバータ画面から 画面から弊社 から弊社システム 弊社システムへの システムへの具体的 への具体的な 具体的なリスト登録方法 リスト登録方法 25ページ、「Step.5 -変換後のデータの扱い」の「1. アップロード」をご参照ください。 弊社システム 弊社システムからの システムからのリスト からのリスト削除方法 リスト削除方法 リスト削除の場合もe-ネコWebFAXProのソフトからリストを削除しただけでは、弊社システムに登録されているリストは削除されません。 不要なリストは必ず下記の方法で削除してください。 ① をクリックします。 ◆51◆ ②右記の画面が表示されますので、リスト形式から「サーバーリス ト」を選択し、 をクリックします。 ③弊社システムに登録してある全てのリストが左側に表示 されますので、削除したいリストを選択します。 ④「リスト削除」をクリックします。 ⑤右図のような確認画面がでますので「はい」をクリックします。 ⑥ 削除が終了すると「何個のリストが弊社システムから削除されました」とい う確認メッセージがでますので、個数を確認の上、「OK」をクリックします。 これで、削除作業は終了です。 .リスト 登録 7 リストは リストは1度削除すると 度削除すると復活 すると復活させることは 復活させることは出来 させることは出来ませんので 出来ませんので、 ませんので、作業には 作業には充分 には充分ご 充分ご注意ください 注意ください。 ください。 ◆52◆ 8. 送信 e-ネコWebFAXProからの送信は画面下の送信作業エリアで行います。この送信データエリアは、各タブ共通です。リストコンバータで読み込んだデータ を送信作業エリアにセットした後、リスト管理画面から送信宛先を追加して、送信作業を行うことなども可能です。 送信設定欄 送信宛先欄 ※送信作業エリア 送信作業エリアは エリアは各タブにそれぞれ タブにそれぞれ1 にそれぞれ1つあるわけではなく、 つあるわけではなく、各タブ共通 タブ共通で 共通で1つです。 つです。 送信宛先の 送信宛先の指定 .送信 8 送信したい宛先データを送信宛先欄にセットします。 その指定方法には、下記の3種類があります。 1)リストコンバータから リストコンバータから指定 から指定する 指定する →詳細については20ページ参照 2)リスト管理 リスト管理から 管理から指定 から指定する 指定する →詳細については44ページ参照 3) 直接入力する 直接入力する→ する→下記参照 3) 直接入力 送信宛先欄に直接、送信先を入力することも可能です。 ①送信宛先欄の中で、マウスを右クリックし「挿 入」を選択します。 ◆53◆ ②新しい行が追加されますので任意のFax番号 を入力ください。 Fax番号は必ず半角数字で入力ください。 全角で登録すると、正しく番号を認識できず、 エラーになります。 また、「リファレンス」や「差込」データもご利用 に応じて入力をお願いします。 宛先データ 宛先データ欄 データ欄の削除について 削除について 1度指定した 度指定した宛先 した宛先データ 宛先データを データを個別で 個別で削除する 削除する場合 する場合 削除するデータを選択し、マウスの右クリック から、「削除」を選択します。 1度指定した 度指定した宛先 した宛先データ 宛先データを データを全て削除する 削除する場合 する場合 送信宛先データ欄で、マウスを右クリックし、 「リセット」を選択します。 送信データが空の状態に戻ります。 .送信 送信の 送信の設定 8 送信宛先の指定が完了後、下記の説明を参照に送信内容を設定します。 原稿指定 Windowsのソフトであれば、Fax同報送信原稿として指定することができますが、PGi Document Writerが変換できる原稿として正式に弊社で サポートしているのは、Word、Excel、Power Point、Adobe Readerのみになりますのでご了承ください。 送信原稿として指定されたファイルは、自動的に「TIFFファイル」という画像ファイル形式に変換されます。 ① をクリックし、送信用原稿を指定します。 ②送信原稿の欄に「Fax0000.tif」の文字が表示 されます。 この操作を繰り返していただければ、送信原 稿ファイルが複数ある場合でも、異なるソフト ウェアで作成された場合でも、原稿をひとまと めにする事ができます。ひとつ原稿を追加す るごとに表示も「Fax0000.tif+Fax0001.tif」と いった形式で追加されていきます。 送信原稿ファイル 送信原稿ファイルの ファイルの注意点 ・弊社の提供するTIFF変換ツール以外のものを用いて作成されたTIFFファイルにつきましては、サポート対象外となりま すので、ご利用にならないようにお願いします。必ず弊社提供のツールをご使用ください。 ・e-ネコWebFAXProではA4・B4の原稿サイズが混在しているファイルは送信出来ません。必ず、原稿サイズは統一し てください。 ・ファイルを組み合わせる途中で、プリンタの画質モード(スタンダード/ファイン)を変更しないでください。 ◆54◆ プレビュー確認 プレビュー確認 次に、画像ファイルに変換された原稿内容を確認します。 ① ボタンをクリックします。 ②プレビュー画面が開きますので、原稿内容に問題が無い かご確認ください。 この際、原稿の後ろのページから表示される設定になって います。 もとの原稿ファイルの末尾に改行コードなどの余分なデー タがあり、白紙の原稿が出来てしまっているようなケース が多いため、そのことに気がつきやすいように、このような 設定になっています。 不要なページがあった場合は、画面上に「ページ削除」の 機能がありますので、そちらをご利用ください。 また、必要に応じて、「回転」、「ズーム」、「ページ」の機能 をご使用いただけます。 .送信 特定の環境で、正しく画像ファイルに変換できない場合がございます。その場合は 巻末付録の「画像ファイルのエラー 調整方法」を参考にしてください。 <正しく変換 しく変換できない 変換できない例 できない例> ・黒帯び白抜き文字を用いたMicrosoft PowerPointファイル → 黒くつぶれる場合があります。 8 ・Power Point、Adobe ReaderでB4サイズで作成した原稿を取り込むと、A4サイズになってしまう。 原稿を 原稿を最初から 最初から選 から選びなおしたい場合 びなおしたい場合 をクリックします。原稿指定がされてい ない状態に戻ります。 課金コード 課金コード( 省略可能) コード(省略可能) 使用いただくと請求書発行の際に、コード別の集計金額が別途記載されます。部署や担当者ごとで使用料金の内訳が知りたい場合など に任意でご利用ください。 半角英数文字20字以内の入力が可能です。e-ネコ WebFAXProのレポート管理画面や、Fax・E-mailに 届く送信結果レポートにも表示されます。 任意の課金コードを入力します。 ◆55◆ バナー( バナー(差込印字) 差込印字)-ezBanner 使用したいバナー(差込印字)をプルダウンか ら選択します。 「メニュー」 から「ユーザー設定」画面で設定した バナー名がある場合は、そちらが自動的に表示 されます。 下記4種類は弊社で予めご用意している一般的 な差込印字のタイプになります。 原稿の左上に4行まで印字が可能です。 ・StandardType[A4-tate]-(A4原稿 ・StandardType[A4-yoko]-(A4原稿 ・StandardType[B4-tate]-(B4原稿 ・StandardType[B4-yoko]-(B4原稿 縦用) 横用) 縦用) 横用) 特にカスタマイズの差込印字をする必要が無いような場合は、こちらから任意でお選びいただいても結構です。 原稿に応じて差込印字の場所をカスタマイズしたい場合は、ezBannerの項目を参照にお好みのものを作成ください。「バナー(ezBanner)」 に関する詳しい説明は、64ページになります。 また、差込印字をされたくない場合は、こちらを空欄で指定ください。 ・この項目 この項目を 項目を空白で 空白で送信した 送信した場合 した場合、 場合、差込印字はされませんので 差込印字はされませんので、 はされませんので、ご注意ください 注意ください。 ください。 ・バナー欄 バナー欄でテンプレート名 テンプレート名を指定しても 指定しても、 しても、送信宛先データ 送信宛先データの データの差込項目が 差込項目が空だった場合 だった場合、 場合、やはり印字 やはり印字はされません 印字はされません。 はされません。 カスタマリファレンス( カスタマリファレンス(省略可能) 省略可能) 送信結果レポートや配信ステータスに記載される送信内容の識別用コードです。送信回数が多く、ジョブ番号や日付だけでは、どの内容か 確認が難しい場合に任意でご利用ください。 半角英数文字20字以内の入力が可能です。e-ネコ WebFAXProのレポート管理画面や、Fax・E-mailに届く 送信結果レポートに表示されます。 .送信 8 任意のカスタマリファレンスを入力します。 配信クラス 配信クラス 配信クラスを下記3つから設定します。 ■ 即 時 送 信 : すぐに送信開始します。 ■ ス ケ ジ ュ ー ル : 送信開始時刻を指定すること ができます。(当日から28日 先まで可能)。 ■ オ フ ピ ー ク : 下記の時間帯の中で任意に 送信が開始されます。 19時~翌朝7時59分、及び 土日に送信。 ◆56◆ 重複宛先削除 重複番号削除のチェックの有無の確認します。 ここをチェックしておくと、Fax番号が重複してい た場合、1つの番号のみを残し、他のものは自 動的に削除します。 同じFax番号で違う担当者に送信するような場 合は、こちらのチェックをはずしてください。 送信確認ボタン 送信確認ボタン 送信内容が確定したら「送信確認へ」をクリック します。送信の最終確認画面が表示されます。 ※設定をやり直したい場合は、送信データ欄の右 上にある をクリックしてください。設定を 白紙に戻します。 送信の 送信の最終設定確認 「送信確認へ」のボタンを押すと、最終的な送信内容の確認画面に入ります。こちらの内容をよくご確認いただき、設定に間違いが無いことを 必ずご確認の上、送信作業を行ってください。 ①「情報」タブには、配信時の設定が表示されます。 送信前に 送信前に「ファックスモード」、「 ファックスモード」、「枚数 」、「枚数」、「 枚数」、「差込 」、「差込 印字」 印字」等の内容に 内容に間違いがないか 間違いがないか必 いがないか必ずお客 様側で 様側で確認をお 確認をお願 をお願いします。 いします。 なんらかの不具合等で、意図 意図していない 意図していない内 していない内 容の表示が 表示が出るようであれば、 るようであれば、送信前に 送信前に弊 社にご相談 にご相談ください 相談ください。 ください。 送信後に 送信後に意図していたものと 意図していたものと違 していたものと違ったとご連 ったとご連 絡をいただいても、 をいただいても、弊社では 弊社では料金調整 では料金調整には 料金調整には 一切応じられません 一切応じられませんので、十分注意して、送 じられません 信作業を行っていただくようにお願い申し上 げます。 ◆57◆ .送信 「送信情報」の以下の点をきちんと確認してください。 ■原稿内容 ■ファックスモードの確認 (注:「ファイン :「ファイン」 ファイン」の送信料金は 送信料金は、 通常「 通常「スタンダード」 スタンダード」の 1.5倍 1.5倍になります) になります) ■総ページ数 ■差込印字の位置と内容 ■その他の送信情報に間違いがないか 8 差込データ 差込データの データの確認 ①「データ」タブには差込印字の実際のデータが表示され ています。任意のデータを選択すると、原稿にそのデー タが差し込まれた状態が確認できます。 プレビューの内容も、ここで指定したデータに変更されます。 差込印字が 差込印字が枠からはみ出 からはみ出して、 して、印字されない 印字されないデータ されないデータが データが無いか確認 いか確認することも 確認することも可能 することも可能 ①「バナーチェック」をクリックします。 ② 「未チェック」だったものに、チェック結果が反映さ れます。 「ERROR」の表示のものが、上手く印字がされない データになります。 送信から 送信から除外 から除外された 除外されたFax されたFax番号 Fax番号の 番号の確認 「エラー」のタブには送信データから除外された宛先が一覧表示されています。送信件数が減っている場合、この欄をご確認ください。 除外された理由につきましては、こちらの「エラー」の内容をご 確認ください ◆58◆ .送信 ③こちらを「エラーのみ表示」を選択すると、ERRORになった宛先 データのみ表示されます。 内容ご確認の上、必要に応じてezBannerの修正をお願いします。 8 エラー理由 エラー理由の 理由の説明 エラー 理由 備考 エラーFax番号 エラー番号管理でエラーになった回数が規定 を超えた宛先 エラー番号登録を解除したい場合は、84ページを参照し てください。 受信拒否Fax番号 受信拒否管理に登録されている番号 受信拒否を解除したい場合は、81ページを参照してくださ い。 重複Fax番号 送信リクエストの中に同じFAX番号があるも の 重複番号に送信したい場合は、重複番号削除のチェック をはずしてください。 不正Fax番号 Fax番号が0から始まっていなかったり、桁数 が足りないものなど 送信したい場合は、Fax番号の登録を確認の上、正しい番 号に修正してください。 エラーデータの エラーデータのエクスポート エラーになった宛先のみデータとして抽出することも可能です。 ①「エクスポート」をクリックします。 .送信 8 ②「エクスポート」をクリックすると、「名前をつけて保存」画面が表示され るので、任意の名前をつけて保存してください。 下記のように、CSV形式で該当のフォルダにファイルが作成されます。 ◆59◆ テスト送信 テスト送信 実際に原稿を事前に送信テストをして確認をとりたい場合は、 「テスト送信」をクリックします。 ユーザー設定画面に登録してあるFAX番号に実際に配信を 行います。 ※このテスト送信に関しても、通常送信と同じようにJOB番号 が発行され、レポート管理画面に記載され、課金対象になり ますのでご了承ください。 最終送信作業 ①全ての内容を確認して問題なければ、送信ボタンをク リックします。 .送信 8 ②正常に送信が受付られると、「送信しました」のメッセージとともにジョブ番号が 表示されます。これで、送信作業は終了です。 送信に関するお問い合わせの際にはこちらのジョブ番号をお知らせください。 ただし、1万件以上の大量送信の場合は、送信が自動的に1万件ごとに分 割されます。詳しい説明につきましては次ページ「1万件を越す大量送信の 場合の注意事項」をご覧ください。 「送信」ボタンをクリックした後に、PCがフリーズしたり、何かエラーが発生した際は、再送信する前に、弊社カスタマー サービス部にお問い合わせください。 JOBが既に受け付けられている可能性がございますので、確認せずに再度送信作業を行いますと、重複配信になる恐 れがあります。 ◆60◆ 1万件 万件を 万件を越す大量送信の 大量送信の場合の 場合の注意事項 e-ネコWebFAXProは、1万件以上の相手先を送信した場合、自動的に宛先数を1万件ごとに分割し、送信を行う機能が搭載されています。 即時送信、スケジュール送信の場合は、自動的に送信開始時間に10分ごとの時間差をつけて送信します。 これは、1万件以上の送信した場合、データが大きくなるため、送信結果取得などの動作に負担をかけないようにするための機能になります。 「送信」ボタンをクリックした後、送信中と表示がでますが、1万件以上 の宛先があった場合は自動的に送信が1万件ごとに分割されるので、 何分の何という表示になります。 また、受付が完了した場合は、右記のような受付ジョブ番 号が表示されますが、その際も分割された個数の分のジョ ブ番号が表示されます。 自動分割された送信を、レポート管理画面で確認した場合、1つの送信にまとまった形で表示されますが、ジョブの先 頭の マークをクリックしていただくと、下記のように分割されたジョブの詳細が確認できます。 また、「カスタマリファレンス」欄に(1/3)というように、何分の何の表示が自動で追記され、10分間隔のスケジュール 送信に設定されていることが確認できます。 .送信 8 1万件以下の送信のシングルジョブの表記 1万件以上の送信のグループジョブの表記 1万件以上の送信のグループジョブの詳細表示中の表記 リクエスト送信中 リクエスト送信中に 送信中にセッションが セッションが切れた場合 れた場合の 場合の対処法 リクエスト送信中にセッションが切れたり、e-ネコWebFAXProが異常終了してしまった場合は、「未送信一覧」が自動的に表示され、送信されて いないと思われるデータが確認出来ます。 この際、弊社カスタマーサービス(TEL:03-4560-7890)にご連絡いただき、実際にシステムで受け付けられている送信の内容をご確認の上、ま だ送信リクエストされていないものの配信手続きを行ってください。 確認の上、既に送信されているデータが あった場合は、この「選択削除」を使用して 該当のものを削除をしてください。 内容に問題なければ、このまま「送信」をクリックすると、再びデータの 送信が始まります。 ◆61◆ 画像ファイル 画像ファイルの ファイルのエラー調整方法 エラー調整方法 作成していただいている原稿によっては、アプリケーション側の印刷設定で調整をかける必要がある内容のものがあります。 その際は、e-ネコWebFAXProを起動した状態で、原稿ファイルを開き、メニューから印刷を指定し、設定を調整した後、プリンタ名で「PGi Document Writer」を選択して印刷をかければ自動的にe-ネコWebFAXProの送信原稿として取り込まれます。 もしくは、「PDWからe-ネコWebFAXProをデフォルトにします」の機能を利用すれば、原稿ファイルを「PGi Document Writer」で印刷をかけると 自動的にe-ネコWebFAXProが立ち上がるようになります。詳しくは92ページを参考にしてください。 黒帯び 黒帯び白抜き 白抜き文字を 文字を用いたMicrosoft いたMicrosoft Powerpointファイル Powerpointファイルを ファイルをTIFF変換 TIFF変換すると 変換すると黒 すると黒くつぶれる場合 くつぶれる場合 ①e-ネコWebFAXProを起動した状態にするか、「PDWからe-ネコWebFAXProをデフォルトにします」の設定を行います。 ② Microsoft Powerpointで作成した原稿を開き、「ファイル」メニューから「印刷」を選択します。 ③「プリンタ名」で「PGi Document Writer」を選択します。 ④「グレースケール」のチェックをはずします。 ※PowerPoint2002(XP)からの場合は、下図のように「カラー」を選択します。 ⑤「OK」をクリックします。 ⑥e-ネコWebFAXProの送信画面の「送信原稿欄」に作成されたTIFFファイル名が反映されます。原稿内容についてはプレビュー画面でご確 認ください。 B4の B4のMicrosoft Powerpoint、 Powerpoint、 Adobe Readerファイルを ファイルをTIFF変換 TIFF変換しても 変換しても、 しても、うまくB4 うまくB4サイズ B4サイズの サイズの原稿にならない 原稿にならない場合 にならない場合 .送信 8 ①e-ネコWebFAXProを起動した状態にするか、「PDWからe-ネコWebFAXProをデフォルトにします」の設定を行います。 ② 作成した原稿を開き、「ファイル」メニューから「印刷」を選択します。 ③「プリンタ名」で「PGi Document Writer」を選択します。 ④「プロパティ」をクリックします。 ⑤用紙サイズで「B4」を選択し、「OK」をクリックします。 ⑥印刷画面の「OK」をクリックします。 ⑦e-ネコWebFAXProの送信画面の「送信原稿欄」に作成されたTIFFファイル 名が反映されます。原稿内容と用紙サイズについては送信最終確認画面 でご確認ください。 ◆62◆ イ ー ジ ー バ ナ ー 9.ezBanner ezBannerは原稿に応じて、お客様がその場で差込印字する位置や、文字の大きさ、フォントなどが自由に設定できるという便利な機能になります。 その他に下記のようなことが可能です。 ・作成した 作成したデータ したデータが データが印字された 印字された状態 された状態を 状態をソフト内 ソフト内のプレビュー機能 プレビュー機能ですぐ 機能ですぐ確認 ですぐ確認できます 確認できます。 できます。 ・横書き 横書き、縦書き 縦書き、太文字、 太文字、イタリック体 イタリック体、下線、 下線、黒帯び 黒帯び白抜きなど 白抜きなど多彩 きなど多彩な 多彩な差込印字が 差込印字が可能です 可能です。 です。 ・作成した 作成した差込印字 した差込印字の 差込印字の内容は 内容は保存可能で 保存可能で、一度作成すれば 一度作成すれば何度 すれば何度でもすぐ 何度でもすぐ使用 でもすぐ使用できます 使用できます。 できます。 ・差込50 差込50までの 50までのデータ までのデータを データを原稿に 原稿に自由に 自由に印字が 印字が可能です 可能です。 です。 ここでは、ezBannerの作成方法とその機能について説明します。 ただし、ezBannerはe-ネコWebFAXProのみの機能になりますので、他の送信方法ではご利用になれません。 ezBannerのみの単体起動も可能です。 ezBannerはこの部分の機能になります。 ezBannerの ezBannerの注意点 ezBannerの基本仕様と、通常のBannerFXとが、どのように違うかについてご説明します。 他のサービスで今までBannerFXをご使用になっていたお客様は、違いと特徴よくご理解の上、ezBannerのご使用をお願い致します。 ezBanner BannerFX ・ezBannerは指定した図形の中でデータを折り返し表示します。 その枠から出たものは、印字されません。 ・Bannerは印字の開始位置しか決められません。 設定 印字方法 印字開始位 置 あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねの . ezBanner 9 実際の 実際の印字 はみ出した部分は 印字されません A4用紙 図挿入時に 図挿入時に印字スペース 印字スペースを スペースを考えて設定 えて設定してくだ 設定してくだ さい。 さい。 最も使用文字数の 使用文字数の多いデータに データに合わせて図形 わせて図形 設定をお 設定をお願 をお願いいたします。 いいたします。 枚数構成 3枚構成のezBannerを指定して、原稿を2枚で送信した場合、 実際に送信されるのは、「 「2枚の原稿+3 原稿+3枚目 ezBannerがさ +3枚目の 枚目のezBannerがさ しこまれた用紙 しこまれた用紙の 用紙の計3枚」です。 原稿枚数より、ezBannerの構成枚数が少ない場合は問題あ りませんが、ezBanner ezBannerの ezBannerの構成枚数の 構成枚数の方が多い場合は 場合は、余分 なページが ページが送信されてしまう 送信されてしまう可能性 されてしまう可能性があります 可能性がありますので、送信時 があります に確認メッセージをお出ししています。 必要があれば内容を修正の上、送信を手配をお願いします。 ◆63◆ 3枚構成のbannerを指定して、原稿を2枚で送信した場合、 実際に送信されるのは、「2枚の原稿のみ」です。 スタンダードタイプの スタンダードタイプの差込印字 「ezBannerを作るのが面倒」だったり、「難しい内容のものは必要ない」といったお客様のために、原稿の左上に、差込の1~4までの内容を印 字できるスタンダード版の差込印字を予めサンプルとしてご用意してあります。必要に応じてご使用ください。 登録されているezBannerの中で下記の名称がス タンダード版になります。 ・StandardType[A4-tate]-(A4縦用) ・StandardType[A4-yoko]-(A4横用) ・StandardType[B4-tate]-(B4縦用) ・StandardType[B4-yoko]-(B4横用) スタンダードタイプの スタンダードタイプの印字位置 各々の印刷位置は下記になり、送信原稿の1ページ目に印字されます。 ・StandardType[A4StandardType[A4-tate] (A4縦用 (A4縦用) 縦用) ・StandardType[A4StandardType[A4-yoko] (A4横用 (A4横用) 横用) 差込1 差込2 差込3 差込4 差込1 差込2 差込3 差込4 A4用紙 A4用紙 ・StandardType[A4StandardType[A4-yoko] (B4横用 (B4横用) 横用) ・StandardType[B4StandardType[B4-tate] (B4縦用 (B4縦用) 縦用) . ezBanner 差込1 差込2 差込3 差込4 差込1 差込2 差込3 差込4 9 B4用紙 B4用紙 スタンダードタイプのezBannerは、内容を編集や削除が可能なので、誤って内容を上書きしてしまったり、削除しない ようにご注意ください。もし、誤って、削除や編集をされた場合は、次項をご参照ください ◆64◆ スタンダードタイプの スタンダードタイプの差込印字を 差込印字を削除・ 削除・編集してしまった 編集してしまった場合 してしまった場合 スタンダードタイプのezBannerを誤って削除や編集をされた場合は、以下の方法で初期状態を復活させることが可能です。 ①「ヘルプ」をクリックします。 ②メニューが表示されますので、「オンラインマニュアル」 をクリックします。 ③関連ファイルのダウンロード用ページが立ち上がりますので、この部 分から復活させたいezBannerの名称を選択すると、お客様のPCに該 当の名称が付いたezBannerのファイルを取り出すことが出来ます。 ④そのファイルをe-ネコWebFAXProのインストールフォルダ 内の「ezBanner」フォルダの下に保存してください。 (標準出力先 C:¥e-NekoWebFaxPro¥ezBanner¥) . ezBanner 9 ⑤その後、e-ネコWebFAXProを再起動して、e zBanner欄を開いていただければ、通常通り スタンダード版がご使用できる状態になって います。 ◆65◆ 新しいezBanner しいezBannerの ezBannerの作成と 作成と編集 原稿に応じてezBannerを作成したいという方はこちらの説明をご参照ください。 ezBannerの の編集画面の 編集画面の開け方 ①送信画面に送信原稿と宛先をセットした後、 「ezBanner」欄から「New」を選択して、 ボタンをクリックします。 送信画面に 送信画面に原稿と 原稿と宛先データ 宛先データを データをセットしない セットしない状態 しない状態で 状態で、ezBannerを ezBannerを開きますと、 きますと、作成画面の 作成画面の背景に 背景に原稿が 原稿が参照されず 参照されず、 されず、プレ ビュー画面 ビュー画面で 画面で実際の 実際の差込データ 差込データの データの印字が 印字が確認出来ません 確認出来ません。 ません。 ezBannerを ezBannerを作成されるときは 作成されるときは、 されるときは、送信原稿と 送信原稿と宛先データ 宛先データを データを指定されてから 指定されてから作業 されてから作業されることをお 作業されることをお勧 されることをお勧めします。 めします。 ②差込印字をカスタマイズするための「ezBanner Template Designer」画面が開きます。 選択した送信原稿が背景として表示されます。ここに使用した い差込印字の内容を作成していきます。 ※作成が終了した場合は、ページの「ezBannerの新規保存」 の項目をご参照ください。 . ezBanner 9 ◆66◆ 印字位置の 印字位置の指定と 指定と、キーワードの キーワードの挿入 最初に差込印字の位置とどのキーワードを指定するかを決定します。 ①テキストボックス のボタンを 選択した後、差込印字を差し込みた い場所にドラックで枠を挿入します。 ②この後、「Formula Builder」が自動的に 表示されます。 差込印字指定用画面 【Structure】 【Data 】 差込用キーワードの一覧。 INS1~50は差込1~50、 REFはリファレンス、 ADDRは宛先のデータに 相当します。 送信用画面に宛先データを設定して いる場合、1番最初のデータをサンプ ルとして表示します。 ③差し込みたいキーワードをダブルクリックすると、Structure欄 から右側の差込印字指定画面にデータが反映されます。 ※その他、この欄にダイレクトに文字を挿入したり、複数のキー ワードを挿入したり、改行コードを使用することなども可能です。 . ezBanner 9 ④設定が終了したら「OK」をクリックします。 ⑤設定内容が画面に表示されます。 ※設定内容を変更したい場合は、テキ ストボックスをダブルクリックすれば、 再度、「Formula Builder」が表示され ます。 ◆67◆ 図形の 図形の大きさ変更 きさ変更 図の四隅や中央の印をドラッグすることに よって、大きさを変更することが可能です。 図の位置調整 挿入した図は、テキストボックスも含め、下記3種類の方法で移動が可能です。 ・図を指定して、マウスのドラッグで移動 ・図を指定して、カーソルキーで移動 ・微調整したい場合は、図を指定して、 Ctrlキー+カーソルキーで移動 Ctrl + . ezBanner 9 実際の 実際のデータで データでレイアウト作業 レイアウト作業を 作業を行いたい場合 いたい場合 このマークをクリックすると、送信データに設定している宛 先の中で、1番上にあるデータをサンプルとして、実際にレ イアウト表示させることが出来ます。 再度、クリックするとキーワード表示に戻ります。 ◆68◆ レイアウト枠 レイアウト枠の中に全てのデータ てのデータがきちんと データがきちんと納 がきちんと納まるか確認 まるか確認したい 確認したい場合 したい場合 送信データが全て設定したレイアウトの中にきちんと収まるかチェックする機能があります。 ① をクリックしてください。 ②問題なければ右記のようなメッセージが表示されます。 ③レイアウトの中に収まらなければ下記のような メッセージが表示されます。「はい」を選択すれ ば、自動的に図形を文字が収まる大きさに調整 します。 図の挿入 テキストファイル以外の図も挿入が可能です。 ①挿入したい図を選択します。 図の種類は下記4種類が可能です。 . ezBanner 9 四角形 楕円 各丸四角形 イメージ ②図を配置したい場所でドラックを行えば、 指定した図が挿入されます。 ※イメージ以外の3種類は差込印字用の キーワードを挿入することが可能です。 図をダブルクリックすれば、「Formula Builder」が表示されます。 複数の 複数の図の一括編集 複数の図を選択すると、自動的にひとまとまりの大きな図と認識するので、一括設定や、一括移動も可能です。 ※複数ある図の中で任意のものだけを選 択したい場合は2個目以降の図を選択す る際、「Shiht」キー+マウスの左クリックで 指定できます。 Shift + ◆69◆ 図形の 図形の回転 図のこの部分を指定して、ドラッグすれば図を回転させることが可能です。 指定した 指定した文字 した文字と 文字と図を編集 挿入したい文字の大きさや、フォントを変更したり、図の書式を変更したりすることも可能です。編集したい図を選択の上、使用したい機能 を下記から選択してください。 背景の 背景の塗りつ 境界線スタイル 線の太さ 列位置揃え 境界線スタイル 点線種類 テキスト配置 テキスト配置 行位置揃え 行位置揃え 列位置揃え 文字の 文字の柄 ぶしの柄 ぶしの柄 横書き左 上揃え 左揃え 寄せ 横書き右 寄せ 中央 揃え 上下中央 揃え 縦書き左 始まり 右揃え 下揃え 縦書き右 始まり フォント フォントサイズ 太字 斜体 下線 . ezBanner 9 ◆70◆ プレビュー機能 プレビュー機能 プレビューボタンを押すと実際の送信原稿のイメージが確認できます。 プレビュー 最初の 最初の ページ 前の ページ 次の ページ 最後の 最後の ページ 表示 の% 拡大 縮小 左に 回す 右に 回す 印刷 送信宛先データが実際に指定され ている場合は、画面の左側と原稿 に、そのデータが表示されます。 ここで指定したデータにプレビュー の内容も切り替わります。 . ezBanner 9 その他 その他の機能 メニューの「編集」から「コピー」、「貼り付け」や、その他下記のような一般的な機能もご利用いただけます。 削除 元に戻す やり直 やり直し ◆71◆ グループ化 グループ化 グループ 解除 表示の 表示の% 拡大 縮小 ezBannerの ezBannerの保存・ 保存・編集・ 編集・削除 ezBannerは通常のファイルと同じように、作成したものを保 存したり、既存のファイルを開く機能を持っています。 新規ファイルを開く 既存のファイルを開く 上書き保存&新規保存 ezBannerの ezBannerの新規保存 作成した差込印字データは、下記のボタンか、メニューのファイルの中の機能を利用して、保存します。 もしくは 任意の名称をつけて、「保存」をクリックします。 このとき、保存フォルダを別場所に変更しないでください。 作成したezBannerが利用できなくなります。 保存した差込印字は、ezBanner一覧の中に追加されます。 送信時に使用したい場合は、ここからご選択ください。 . ezBanner 9 一度保存した 一度保存したezBanner したezBannerの ezBannerの内容変更 編集したいezBannerの名称を選択して ボ タンをクリックすると、再び編集画面に入ります。 修正し終わりましたら、上書き保存します。 この際、新しく名前をつけて、別のezBannerとして 保存することも可能です。 一度作成した 一度作成したezBanner したezBannerの ezBannerの削除と 削除とリセット 削除したいezBannerの名称を選択して ボタンをクリックすると削除されます。 1度選択したezBannerを白紙に戻したいときは、 をクリックしてください。 ◆72◆ ツールバーについて ツールバーについて ツールバー「 ツールバー「配置」 配置」 ツールバーを「配置」を表示させることによって、以下のような機能も使用可能になります。 「表示」→「ツールバー」→「配置」を選 択すると、複数の図の配置を調整でき るツールバーが表示されます。 複数の 複数の図のレイアウト機能 レイアウト機能 複数の図でレイアウトを揃えたい場合、下記のような機能がご使用になります。 この際、太線で表示されている図形を基準にレイアウトを揃えます。 レイアウトを揃えたい図を選択して、使用したい該当のボタンをクリックしてください。 左揃え 左揃え 右揃え 右揃え 上揃え 上揃え 下揃え 下揃え 水平方向へ 水平方向へ センタリング 水平方向へ 水平方向へ 均等割付 垂直方向へ 垂直方向へ センタリング 垂直方向へ 垂直方向へ 均等割付 幅を 揃える 高さを 揃える 水平方向の 水平方向の ページ中央 中央へ ページ 中央へ 垂直方向の 垂直方向の ページ中央 中央へ ページ 中央へ . ezBanner 9 前面に 前面に移動 この場合は、こちらの図が基準です。 基準を切り替えたい場合は、シフトキーを 押した状態で、基準にしたい図をクリックします。 Shift + ◆73◆ 背面に 背面に移動 ツールバー「 ツールバー「ページ」 ページ」 ツールバーの「ページ」を表示させることによって、以下のような機能も使用可能になります。 「表示」→「ツールバー」→「ページ」を選 択すると、ページに関する設定を行える ツールバーが表示されます。 ページの ページの縦横と 縦横と用紙サイズ 用紙サイズの サイズの変更 用紙サイズやレイアウトの縦横を変更したい場合は、下記のボタンをご利用ください。 A4 B4 . ezBanner 9 ページの ページの追加と 追加と削除 差込印字を複数ページに行いたい場合は、下記のボタンで、ページの追加や削除などが可能です。 ページ構成はここで確認できます。 新しいページ しいページの ページの追加 ◆74◆ ページの ページの削除 ヘッダページと ヘッダページとフッタページの フッタページの作成 原稿を送信した際、自動的に原稿の前や後ろにページを追加する機能があります。 ■「ヘッダページ」 ヘッダページ」‥‥送信原稿の「前」に、自動的にページを追加して送信する機能。 ■「フッタページ」 フッタページ」‥‥送信原稿の「後ろ」に、自動的にページを追加して送信する機能。 ヘッダ ページ 原稿 1 原稿 2 原稿 3 ・・・・・ 送信原稿の 送信原稿の 「前」 に付く 送信原稿 フッタ ページ 送信原稿の 送信原稿の 「後」 に付く ご使用になりたい場合は、ページを指定してから 該当機能のボタンを選んでください。 該当ページに[ヘッダ] 、[フッ タ]が表示されます。 背景設定 「ezBanner Template Designer」の背景に使用されている原稿の表示をしないようにする機能があります。 . ezBanner 9 をクリックすることで、背景表示のON/OFFが切り替わります。 ◆75◆ ツールバーの ツールバーの編集 よく使用する機能を表示させたり、あまり使用しない機能を表示しなくしたりといったように、ツールバーの編集が可能です。 ①「表示」→「ツールバー」→「ツールバーの カスタマイズ」を選択します。 ②任意の内容にカスタマイズをしてください。 送信時の 送信時の注意 「ezBanner Templ Template Designer」 Designer」画面が 画面が開いたままでは送信出来 いたままでは送信出来ません 送信出来ません 送信原稿より 送信原稿よりezBanner よりezBannerの ezBannerの方が枚数が 枚数が多い場合、 場合、確認メッセージ 確認メッセージが メッセージが表示されます 表示されます 前述しましたが、3枚構成のezBannerを指定して、原稿を2枚で送信した場合、実際に送信されるのは、「 「2枚の原稿+3 原稿+3枚目 +3枚目の 枚目のezBannerがさし ezBannerがさし こまれた用紙 こまれた用紙の 用紙の計3枚」です。 原稿枚数より、ezBannerの構成枚数が少ない場合は問題ありませんが、ezBanner ezBannerの ezBannerの構成枚数より 構成枚数より原稿枚数 より原稿枚数が 原稿枚数が少ない場合 ない場合は 場合は、余分な 余分なページ が送信されてしまう 送信されてしまう可能性 されてしまう可能性があります 可能性があります。 があります。 そのため、送信枚数よりezBannerの方が枚数が多い場合は、送信時に下記の確認メッセージをお出ししていますので、そのページが必要な 内容かどうかをご確認の上、ご送信を手配をお願いします。 ◆76◆ . ezBanner 送信ボタンをクリックした際、「 ezBanner Template Designer」が 開いた状態だと右記のエラーメッセージが表示され、送信が出来 ません。 これは作成中のezBannerが送信時に反映されていないことを防 ぐための機能です。 送信作業時には必ず編集中の 「ezBanner Template Designer」は終了させてください。 9 10. レポート管理 レポート管理とその 管理とその他 とその他の機能 レポート管理画面では、一斉同報の送信リクエスト後、配信状況を確認することができます。 ただし、送信結果レポートをe-ネコWebFAXPro以外のもの(Fax・E-mail)で受け取られる設定のお客様は、送信したJOB番号、送信時間等は表示さ れますが、送信完了、送信結果等の表示はされません。そのため、こちらでご紹介する機能はほとんどお使いいただけませんのでご了承ください。 送信結果をe-ネコWebFAXProで受け取るように変更されたいお客様は弊社営業担当までご連絡ください。 レポート管理 レポート管理と 管理と_notprivの _notprivの併用禁止について 併用禁止について _notprivとは、登録されている宛先に対して、送信を行わないようにすることが出来る配信停止リストのことです。この名称のリス トを弊社システムに登録していただけば、ここに含まれる宛先は、自動的に送信宛先から除外されます。 e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProから WebFAXProから送信 から送信していただいた 送信していただいた宛先 していただいた宛先に 宛先に_notprivに _notprivに登録している 登録している宛先 している宛先が 宛先が含まれていた場合 まれていた場合、 場合、その宛先 その宛先が 宛先が自動的に 自動的に削 除されるために、 されるために、送信結果の 送信結果のデータが データがレポート管理画面 レポート管理画面に 管理画面に正常に 正常に反映されません 反映されません。 されません。 件数表記や 件数表記や再送信機能が 再送信機能が正常に 正常に動作しませんので 動作しませんので、 しませんので、 e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProの WebFAXProのレポート管理 レポート管理と 管理と_notprivの _notprivの併用はしないようにお 併用はしないようにお願 はしないようにお願 い致します。 します。 _notprivと _notprivと同様の 同様の機能をご 機能をご使用 をご使用になりたい 使用になりたい場合 になりたい場合は 場合は、e-ネコ 、e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProの WebFAXProの受信拒否管理をご 受信拒否管理をご利用 をご利用ください 利用ください。 ください。 画面説明 「レポート管理」のタブを選択すると、送信リクエスト一覧が表示されます。 機能ボタン e-ネコWebFAXProから送信リクエストを出した 内容が表示されています。 1万件以下の送信のシングルジョブの表記 1万件以上の送信のグループジョブの表記。このマークをクリックすると、1万件ごとに分割されたJOB の詳細が表示されます。 1万件以上の送信のグループジョブの詳細表示中の表記 ※1万件を越す大量送信の場合の注意事項につきましては、61ページをご参照ください。 ※使用方法については、81ページを参照してください。 レポート管理画面 レポート管理画面の 管理画面の項目説明 レポート . 管理 10 ◆77◆ 項目 内容 送信原稿 ファイル名をクリックすると、送信した原稿が表示されます。 送信用に変換したファイルは、DreamFaxのインストールフォルダ内のsentフォルダに「ジョブ番号.tif」の ファイル名で保存されています。 (標準保存先 C:\DreamfaxPro\sent) ページ数 送信した原稿のページ数が表示されます。 総数 送信した宛先の総数です。 着信 送信完了した宛先数です。 エラー 送信エラーになった宛先数です。 キャンセル 送信がキャンセルになった宛先数です。 リトライ回数 送信のリトライ回数になります。ただし、ご利用のレポートによっては、この数値は目安になります。 送信リスト バナー 原稿 送信した宛先です。内容についてはDreamFax Proのインストールフォルダ内のsentフォルダに 「ジョブ番号.csv」のファイル名で保存されています。(標準保存先 C:\DreamfaxPro\sent) 選択したezBanner(宛名印字)の名称。 送信用ファイルに変換する前のファイルのパス名とファイル名です。 ファックスモード 送信した原稿の送信モードです。 用紙サイズ 送信した原稿の用紙サイズです。 配信結果の 配信結果の取得方法 ①「レポート取得」をクリックします。 ②送信が完了しているものは、完了時間が 反映され、送信結果のデータが確認でき るようになります。 送信結果の 送信結果の詳細確認 レポート . 管理 ①該当の送信を指定します。 10 ②「配信ステータス」をクリックします。 もしくは、詳細表示したいジョブの任意の部 分(オプションと送信原稿を除く)をダブルク リックします。 ③下記の詳細結果レポート用の画面が表示され ます。 1万件以上の送信の配信結果の詳細を確認する場合は、グループジョブ単位では確認できません。 お手数ですが、 ボタンをクリックし、分割された詳細ジョブの表示から、それぞれ「配信ステータス」をクリックして、 内容をご確認ください。 ◆78◆ レポート内容 レポート内容の 内容の見方と 見方と操作 ・右上にあるレポートタイプの項目から「不達レポート」と 「詳細レポート」の2種類で表示を切り替えることができ ます。 ・各項目をクリックすると、その項目によってデータの順 番を並べ替えることができます。 ・下の部分には送信件数の合計が表示されます。 【 番 号 】 システムが自動で割り当てる通し番号です。 【リファレンス】 Fax番号以外に相手先を特定するた めの項目です。 リスト作成したときに お客様がリファレンスに指定したもの が反映されます。 【 Fax番号 】 送信したFax番号です。 【ステータス】 送信結果の表示 (詳細は次項のス テータス一覧表を参照) 【完 了 時 間】 送信トライが終了した時間です。 【通信速度】 データ通信の速度です。 【通信時間】 相手先と通信した時間です。 【リトライ回数】 相手先への送信トライ数です。(初回 トライ含む) こちらの画面で、送信途中 送信途中( 送信途中(まだ結果 まだ結果レポート 結果レポートを レポートを受け取っていない) っていない)JOBの配信状況を確認した場合、送信が始まって いないものはPEND、着信した相手先はSENT、不着だった宛先は全てERRの表示になります。 ERRのステータスは、結果レポートを受け取った後、詳細なエラーステータスが反映されます。 ステータス一覧表 ステータス一覧表 配信結果 内容 SENT 着信 (※このステータス以外はFAXが相手先に着信していません) BUSY 話中 (No Answer) 応答なし VOIC 音声の可能性あり、または他のエラーの可能性あり NOFX (No Fax) 有効なファックス・トーンを検知できない BLOC 携帯電話、IP電話、一部のフリーダイヤル等のサービス外の宛先。 もしくは、相手先が受信拒否手続きを行っている。 CANC キャンセル レポート . 管理 NOAN 10 DUP 配信先重複につきキャンセル (重複宛先の自動削除の設定をされている場合にのみ機能します。 設定をご希望の際は弊社営業担当までご連絡ください) PVOC (Possible Voice Answer) 音声の可能性あり TMDD (Too many dial digits)相手先番号の桁が多すぎる TFDD (Too few dial digits)相手先番号の桁が少なすぎる PAGC (Page confirmation)ファックス機から、受信完了の応答なし ICPT (Intercept) 電話回線エラー NOFN (Not G3 Fax) 相手先がFax機ではない可能性あり INVD,DEDF,DEDU,DEDC (Invalid) 現在使用されていない番号の可能性あり UNCC 国番号が間違っている EXP 期限切れ ERR (Error)電話回線エラー INPR 送信中 PEND 送信待機中 ◆79◆ エクスポート 送信結果データ 送信結果データの データの取り出し 送信の詳細結果をエクセルデータで取り出すことができます。 ①「エクスポート」をクリックします。 ・右上の「プリント」ボタンをクリックすれば、詳細レポート の画面を印刷することができます。 ②「ファイル名を付けて保存」画面が表示されるので、保存場所を 選択し、ファイル名を入力して「保存」ボタンをクリックします。 ③指定場所にファイルが作成されますので、開いていただくと、 右図のような内容になります。 ※差込印字に使用したデータ等も含まれてお りますので、必要に応じてご利用ください。 送信リクエスト 送信リクエストの リクエストのキャンセル 送信リクエスト後にジョブをキャンセルしたい場合は下記の処理を行ってください。 ①送信中のジョブのオプション表示は 「キャンセル」です。キャンセルしたい該 当の送信を指定します。 ②確認メッセージが表示されますので、問題がなければ「は い」をクリックします。 レポート . 管理 10 ③キャンセルリクエストが確認できましたら、右記のよう な画面が表示されますので「OK」をクリックします。 ・既に送信が 送信が始まっている場合 まっている場合は 場合は、全件を 全件をキャンセルすることは キャンセルすることは出来 することは出来ません 出来ません。 ません。どの程度 どの程度の 程度の件数が 件数がキャンセル可能 キャンセル可能かは 可能かは、 かは、 そのときの送信状況 そのときの送信状況によって 送信状況によって異 によって異なります。 なります。最終的な結果については結果レポート上でご確認ください。 ・スケジュール送信 スケジュール送信を 送信をキャンセルする キャンセルする場合 する場合、 場合、送信開始時間の 送信開始時間の直前ですと 直前ですと全件 ですと全件を 全件をキャンセルできない キャンセルできないケース できないケースがあります ケースがあります。 があります。 指定時間に 指定時間に送信するために 送信するために、 弊社のサーバーがその サーバーがその時間 から準備を めているためです。 するために、弊社の がその時間の 時間の前から準備 準備を始めているためです。 スケジュール送信 スケジュール送信は 送信は、目安として 目安として30 として30分程 30分程の 分程の時間の 時間の余裕をみて 余裕をみてキャンセル をみてキャンセルしてください キャンセルしてください。 してください。 ・4万件以上の 万件以上の送信を 送信をキャンセルされる キャンセルされる場合 される場合は 場合は、恐れ入りますが作業前 りますが作業前に 作業前に弊社カスタマーサービス 弊社カスタマーサービスまでご カスタマーサービスまでご連絡 までご連絡ください 連絡ください。 ください。 ◆80◆ 再送信の 再送信のリクエスト方法 リクエスト方法 未送信になった宛先にのみ再送信したい場合は下記の処理をおこなってください。 ①送信が完了したジョブのオプション表示 は「再送信」になります。再送信をかけた い該当の送信を指定します。 ②再送信画面が表示されますので、配信クラスを選択し、「再送信」ボタン をクリックしてください。 ③きちんと再送信リクエストが受け付けられた場合はジョブ番号が発 行されますので「OK」をクリックします。 ・再送信作業をした後、複数の送信があった場合、どのジョブがどの送信の再送信なのか識別しやすくするために、オリ ジナルジョブの送信時にカスタマリファレンスを使用することをお勧めします。カスタマリファレンスの設定は再送信に も引き継がれます。 ・既に再送信をかけたJOBには「再送信」の項目が表示されなくなります。 ・External の送信は、e-ネコWebFAXProから再送信出来ません。 レポート . 管理 10 ◆81◆ 選択送信機能 過去に送信した原稿、カスタマリファレンス、課金コード、ezBannerを呼び出して、別の宛先に送信することができます。 ①該当のジョブを選択します。 ② 「選択送信」をクリックします。 ③送信欄に「原稿」、「カスタマリファレンス」、 「課金コード」、「ezBanner」のデータが表示 されます。 その他の設定については51ページの「送信 の設定」の項目をご参照ください。 レポート削除 レポート削除 3ヶ月を経過した結果レポートを削除します。 ① 「レポート削除」をクリックすると、該当の結 果レポートが削除されます。 3ヶ月未満の 月未満のレポートを レポートを削除する 削除する機能 する機能はありませんのでご 機能はありませんのでご了承 はありませんのでご了承ください 了承ください。 ください。 レポート . 管理 10 ◆82◆ 受信拒否管理 この機能 この機能は 機能はe-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXPro以外 WebFAXPro以外で 以外で原稿送信をするお 原稿送信をするお客様 をするお客様は 客様は、ご使用になれませんのでご 使用になれませんのでご注意 になれませんのでご注意ください 注意ください。 ください。 受信拒否管理とは、特定のFax番号には送信しないようにする機能です。ここで登録した番号は、宛先リストに含まれていても、送信の際、自動 的に取り除かれます。 ①「メニュー」から「受信拒否管理」を選択します。 ②受信拒否管理画面が表示されます。 この中に表示されているのが、登録されている番 号になります。 受信拒否宛先の 受信拒否宛先の登録 登録方法は2種類です。 1) 直接入力 2) インポート 1) 直接入力 ①受信拒否宛先に直接Fax番号を入力します。 レポート . 管理 10 ②「ENTER」キーを押します。受信拒否管理画面に 番号と登録日が入力されます。 また、必要に応じてメモ欄も活用できます。 ◆83◆ 2) インポート ①まずインポートのためのファイルを作成します。 エクセルを使って、送信したくない宛先のFax番号を右図のように一列でま とめたファイルを作成します。 ファイルの一番目の行には、必ず英数半角文字で「ADDR」と入力してください。 ※メモや、登録日付も一緒にインポートし たい場合は、2行目にメモの内容を、3行 目に右記の例のように日付を入れてくだ さい。 例) ②ファイルの種類を「テキスト(タブ区切り)(*.txt)」で保存します。 ③受信拒否宛先の「インポート」をクリックします。 ④ファイル選択画面が表示されますので、先ほど作成したファイルを選択 して「開く」をクリックします。 レポート . 管理 10 ⑤ 受信拒否宛先画面にデータが読み込まれます。 ◆84◆ エクスポート データの データの取り出し 受信拒否宛先の登録データを外部ファイルに出力することができます。 ①エクスポートをクリックします ②以下の場所にファイルが作成されます。 受信拒否宛先の 受信拒否宛先の削除 受信拒否宛先に登録してある相手先に再びFax送信をするためには、下記の方法番号を画面から削除します。 ①リストから削除する番号を選択します。複数選択について は、「Ctrl」キーまたは「Shift」キーを使用してください。 ②「レコード削除」をクリックします。 ③「選択した宛先を削除しますか」という確認メッセージが表 示されます。問題が無ければ「はい」をクリックします。 作業が完了すると「削除されました」という確認メッセージ が表示されます。 受信拒否宛先の 受信拒否宛先の宛先リスト 宛先リストからの リストからの削除 からの削除 ①「DBから削除」をクリックします。 ②削除されると、「いくつの宛先がデータベースから削除さ れました」という確認メッセージが表示されます。 この作業 この作業は 作業は、番号が 番号が選択されている 選択されている・ されている・いない にかかわらず、 にかかわらず、この画面 この画面に 画面に登録されている 登録されている全 されている全 ての番号 ての番号が 番号がリスト管理 リスト管理の 管理のデータから データから削除 から削除され 削除され ます。 ます。 画面の 画面の中の番号を 番号を個別に 個別に指定して 指定して、 して、この作業 この作業 は出来ません 出来ません。 ません。リスト管理 リスト管理から 管理から削除 から削除してはい 削除してはい けないFax けないFax番号 Fax番号がある 番号がある場合 がある場合は 場合は、予め受信拒否 管理画面から 管理画面から該当 から該当の 該当のFax番号 Fax番号を 番号を削除して 削除して、 して、作 業を行ってください。 ってください。 ◆85◆ レポート . 管理 受信拒否管理に登録したFax番号を「リスト管理」に登録してある宛先データから全て削除します。 10 エラー番号管理 エラー番号管理 この機能 この機能は 機能はe-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProソフト WebFAXProソフトで ソフトで原稿送信をするお 原稿送信をするお客様 をするお客様は 客様は、ご使用になれませんのでご 使用になれませんのでご注意 になれませんのでご注意ください 注意ください。 ください。 これは、過去の送信履歴の中で、配信ステータスが下記の対象 対象の 対象のエラーで エラーで終了した 終了した回数 した回数がお 回数がお客様 がお客様の 客様の設定回数に 設定回数に達すると、 すると、その宛先 その宛先は 宛先は自動的に 自動的に 送信時に 送信時にリクエストの リクエストの中から削除 から削除されるという 削除されるという機能 されるという機能になります 機能になります。ご希望により、この機能をご使用にならないことも可能です。※回数設定の方法 になります や、この機能を使用しない方法につきましては17ページをご参照ください。 また、送信出来なかった宛先を管理し、これらのエラー番号をリスト管理画面から一括削除することができます。 ①「メイン」から「エラー番号管理」を選択します。 ②エラー番号管理画面が表示されます。 ここに表示されている番号は送信結果レポートから自 動的に登録される仕様になっており、ご自身で手入力 することは出来ません。 また、規定のエラーカウントに達しているものは赤字 で表示され、その番号は送信宛先より自動的に取り除 かれます。 対象エラーステータス 対象エラーステータス一覧 エラーステータス一覧 ステータス 内容 VOIC 音声の可能性あり。または他のエラーの可能性あり NOFX 有効なファックス・トーンを検知できない BLOC サービス外の宛先のためキャンセル。 PVOC 音声の可能性あり TMDD 相手先番号の桁が多すぎる PAGC ファックス機から、受信完了の応答なし NOFN 相手先がFax機ではない可能性あり INVD 現在使用されていない番号の可能性あり 登録番号の 登録番号の検索 該当の番号がエラー番号管理に登録されているか検索することが可能です。 ①「エラーFax番号」欄に検索したいFax番号を入 力し、Enterキーを押します。 ②該当番号の登録がある場合、右記のように 表示されます。 レポート . 管理 10 蓄積されている 蓄積されているエラー されているエラー番号 エラー番号の 番号の削除をしたい 削除をしたい場合 をしたい場合 「エラー番号管理」から宛先データを削除します。 ①「エラー番号管理」から削除したいFax番号を 選択します。 複数選択については、「Ctrl」キーlまたは「Shift」キー を使用してください。 ②「レコード削除」をクリックします。 ③ 削除完了のメッセージが表示されれば、 削除終了です。 ◆86◆ エラー番号 エラー番号に 番号に登録されている 登録されているデータ されているデータを データを全削除する 全削除する場合 する場合 エラー番号管理に登録したFax番号を一旦全て白紙に戻すことが出来ます。 ①「全レコード削除」をクリックします。 ②その後、「何個の宛先リストが削除されました」という確認メッ セージが表示されるので、「OK」をクリックすると、削除作業が 終了して、エラー番号管理の内容が白紙に戻ります。 この作業 この作業は 作業は、この画面 この画面で 画面で番号が 番号が選択されている 選択されている・ されている・いないにかかわらず、 いないにかかわらず、エラー番号管理画面内 エラー番号管理画面内に 番号管理画面内に登録されている 登録されている全 されている全ての 番号が 番号が画面から 画面から削除 から削除されますので 削除されますので、 されますので、ご注意ください 注意ください。 ください。また、 また、エラーの エラーのカウント数 カウント数にも関係 にも関係なく 関係なく全 なく全て削除されます 削除されます。 されます。 エラー番号管理 エラー番号管理に 番号管理に登録されている 登録されているデータ されているデータを データをe-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProの WebFAXProのリストから リストから削除 から削除する 削除する場合 する場合 エラー番号管理に登録したFax番号をリスト管理画面から全て削除します。 ①「DBからの削除」をクリックすると、 e-ネコ WebFAXProで管理しているリスト管理画面 からエラー番号として蓄積されているFax番 号を全て削除します。 レポート . 管理 10 ②その後、「何個の宛先リストが削除されました」という確認メッ セージが表示されるので、「OK」をクリックすると、データベー スからの削除作業が終了して、エラー番号管理の内容が白紙 に戻ります。 この作業 この作業は 作業は、この画面 この画面で 画面で番号が 番号が選択されている 選択されている・ されている・いないにかかわらず、 いないにかかわらず、エラー番号管理画面内 エラー番号管理画面内に 番号管理画面内に登録されている 登録されている全 されている全ての 番号が 番号がe-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProの WebFAXProのリスト管理画面 リスト管理画面から 管理画面から削除 から削除されますので 削除されますので、 されますので、ご注意ください 注意ください。 ください。 また、 また、エラーの エラーのカウント数 カウント数にも関係 にも関係なく 関係なく全 なく全て削除されます 削除されます。 されます。 ◆87◆ エクスポート データの データの取り出し エラー番号管理に登録されたデータを外部ファイルに出力することができます。 ①「エクスポート」をクリックします。 ②e-ネコWebFAXProのインストールフォルダ内の backupフォルダに ファイル名「Error.txt」で出力されます。 (標準出力先 C:¥e-NekoWebFaxPro¥backup¥Error.txt) レポート . 管理 10 ◆88◆ 11. 再インストール e-ネコWebFAXProのソフトの一部が壊れ、新しくソフト自体をインストールしなおす必要がある場合に、現在使用中のリスト等のデータをそのまま使 用したいときは、念のため下記の手順でデータのバックアップ作業を行ってから、再インストールの作業を行います。 Microsoft Windows 2000、 2000、XP、 XP、Vistaで Vistaでアンインストール、 アンインストール、インストールの インストールの作業をする 作業をする場合 をする場合には 場合には、 には、必ずPCの PCのAdministrator権限 Administrator権限が 権限が必要で 必要で す。 ご自身が 自身がAdministrator権限 Administrator権限をお 権限をお持 をお持ちかどうか不明 ちかどうか不明な 不明な際は、御社の 御社のPC管理者 PC管理者にお 管理者にお尋 にお尋ねください。 ねください。 作業の 作業のステップ 指定フォルダと フォルダとファイルを ファイルを別位置に 別位置に保存 Step.1 - 指定フォルダ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProをアンインストール Step.2 - e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProを再度インストール 再度インストール Step.3 - e-ネコ 別位置に保存した 保存した指定 した指定フォルダ 指定フォルダと フォルダとファイルを ファイルを元の位置に 位置に戻す Step.4 -別位置に Step.1 指定フォルダ 指定フォルダと フォルダとファイルを ファイルを別位置に 別位置に保存 ①C:¥e-ネコWebFAXProの直下に存在する指 定フォルダとファイルをコピーして一旦別位 置に保存します。 指定フォルダとファイルは下記になります。 ■フォルダ ・backup ・ezBanner ・list ・rpt ・sent ・temp ・update ■ファイル ・DFaxDB.mdb Step.2 e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProをアンインストール ①「スタート」→「コントロールパネル」の中にある「プログラムの追加と削除」もしくは「アプリケーションの追加と削除」を選択します。 .再インス トール 11 ②PCに入っているプログラムの一覧が表示されるので、 「e-ネコWebFAXPro」の「変更と削除」を選択します。 ◆89◆ ③インジケーターが表示されます。 ④右記の確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。 ⑤「完了」をクリックして、アンイストールは終了です。 Step.3 e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProを再度インストール 再度インストール 10ページを参照にe-ネコWebFAXProソフトをインストールします。 e-ネコWebFAXProはソフトのインストール先とe-ネコWebFAXProのデータの保存先を別に設定できるので、通常のアンイストール作業を 行うと、ソフトのみが削除され、データはそのまま残ります。 ですので、e- e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProを再度インストール 再度インストールした インストールした後 した後、 e-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProを WebFAXProを立ち上げていただき、 げていただき、リストや リストや送信履歴の 送信履歴の内容が 内容が問題なく 問題なく 表示されるようであれば 表示されるようであれば、 されるようであれば、作業はここで 作業はここで終了 はここで終了です 終了です。 です。 上手く 上手く表示がされない 表示がされない場合 がされない場合のみ 場合のみ、 のみ、次のStep4に Step4に進んでください。 んでください。 Step.4 別位置に 別位置に保存した 保存した指定 した指定フォルダ 指定フォルダと フォルダとファイルを ファイルを元の位置に 位置に戻す ① Step.1で、別位置に保存した下記のファイルを 元の位置である「C:¥e-NekoWebFAXPro」に戻し ます。 ■フォルダ ・backup ■ファイル ・DFaxDB.mdb ・ezBanner ・list ・rpt ・sent ・temp ・update .再インス トール 11 ②右のような画面が表示されますので「すべて上書き」をクリック します。 ③すべてのファイルの上書きが終了したら、e-ネコWebFAXProソフトの再インストールは終了です。e-ネコWebFAXProを起動して、ご使用ください。 ◆90◆ 12. 複数PC 複数PCでの PCでの利用 での利用 複数のPCで1つのユーザーIDを利用し、リスト管理画面と、レポート管理等の画面のデータを共有することが可能です。 具体的に共有できるデータは下記です。 ・リスト管理画面のリストのデータ ・ユーザー設定画面のユーザーIDの設定 ・レポート管理画面の送信履歴 ・受信拒否管理の内容 ・エラー番号管理の内容 ・同じデータを データを、同タイミングで タイミングで複数の 複数の方がメンテナンスしないようにご メンテナンスしないようにご注意 しないようにご注意ください 注意ください。 ください。データの データの整合性が 整合性が取れなくなります。 れなくなります。 ・複数の 複数のPCで PCでデータを データを共有される 共有される場合 される場合は 場合は、Windowsの WindowsのOSの OSのバージョンを バージョンを統一してください 統一してください。 してください。 インストールの インストールの手順 この機能をご利用の際はe-ネコWebFAXProのインストールの手順が若干異なります。具体的な方法は下記になります。 ⑤e-ネコWebFAXProのデータを保存するフォルダを指定して、 「OK」をクリックします。 この際、指定するフォルダは、e-ネコWebFAXProを一緒に利 用する全てのメンバーのPCがアクセス可能な共有フォルダを 指定してください。 ① e-ネコWebFAXPro-Setup.exeをダブルクリック します。 ②「次へ」ボタンをクリックします。 ⑥「次へ」ボタンをクリックします。 ③「次へ」ボタンをクリックします。 ⑦「InstallShield Wizardの完了」になりましたら、「完了」ボタンをク リックします。以上でe-ネコWebFAXProのインストールは終了 です。 ④「変更」をクリックします。 複数 PC で . の利用 12 ⑧同じ手順で他のPCにe-ネコWebFAXProをインストールし てください。その際⑤番で選択したフォルダは必ず全て共 通のものを選択してください。異なったフォルダを選択した 場合、データを共有することは出来ません。 ◆91◆ 13. その他 その他 ユーザー設定 ユーザー設定の 設定のメンテナンス e-ネコWebFAXProを使用するユーザーの設定をメンテナンスする方法の案内になります。 ユーザーの ユーザーの追加 1台のパソコンでe-ネコWebFAXProを複数のユーザーIDで使用する場合に設定します。 ① をクリックします。 ② 「ユーザー設定」 画面に、新しいユーザー欄が表示されますので、 下記の内容を設定します。 ・ユーザー IDの項目にユーザーIDを入力します。 ・パスワードを入力します。 ・パスワードを保存する場合は、「Pwd保存」にチェックをつけます。 ・レポートオプションの設定を選択します。ここのチェックをはずした 場合は、e-ネコWebFAXPro以外で送信した送信結果レポートも 含めて、レポート管理画面で受け取ることができます。 この機能は e-ネコWebFAXProで送信結果、及びリストを管理し、 e-ネコWebFAXPro以外から原稿送信しているユーザに必要で す。 ③以上で設定完了です。 ・新しいユーザーIDをご利用になるには事前に弊社への登録が必要ですので、担当営業までご連絡ください。 ・同一のユーザーIDを重複登録をすることはできません。「適用」ボタンクリック後にエラーが表示されます。 メインユーザーの メインユーザーの変更 複数のユーザーIDでe-ネコWebFAXProを使用しており、途中で使用ユーザーIDを変更したい場合、下記の操作を行いま す。 ①該当のユーザーIDを選択します。 ②「ユーザー変更」をクリックします。 ③「適用」ボタンをクリックします。 ④最後にメイン画面の左上部に、変更したIDが表示さ れていることを確認してください ユーザーの ユーザーの削除 使用しているユーザーIDを削除したい場合は下記の操作を行います。 ①該当のユーザーIDを選択します。 ② をクリックします。 ③下記の確認メッセージが出ますので、問題がなければ「はい」をク リックすると、 ユーザーが削除されます。 .その他 13 ◆92◆ 原稿を 原稿をTIFF化 TIFF化すると自動的 すると自動的に 自動的にe-ネコ e-ネコWebFAXPro ネコWebFAXProソフト WebFAXProソフトが ソフトが起動するようにしたい 起動するようにしたい場合 するようにしたい場合 通常のe-ネコWebFAXPro利用手順は、e-ネコWebFAXProを起動後に.原稿ファイルの指定となっておりますが、原稿ファイルを開き、メ ニューの「ファイル」→「印刷」からプリンタ名で「PGi Document Writer」を選択して印刷をかけるとe-ネコWebFAXProが自動起動という手順も ご利用いただきます。 ①ご利用の場合は、「メニュー」をクリックします。 ②確認画面が表示されますので「OK」をクリックすると設定が 有効になります。 オンラインマニュアル e-ネコWebFAXProに関する最新版のユーザーガイドを取り出したい場合は、以下の操作で取り出していただくことが可能です。 ①「ヘルプ」から「オンラインマニュアル」をクリッ クします。 ②ブラウザが自動的に立ち上がり、ユーザーガイドダウンロード用 画面が表示されます。 .その他 13 ◆93◆ インストール先 インストール先の確認 メニュー「ヘルプ」には以下のような情報が掲載されています。 ①「ヘルプ」から「e-ネコWebFAXPro – バー ジョン情報」をクリックします。 ②「DBPath」はe-ネコWebFAXProのデータ ベースのインストール先 「Path」はe-ネコWebFAXProのソフトのイン ストール先の表示になります。 ※バージョンの表記があります。 .その他 13 ◆94◆ お問い合わせ先 わせ先 サービス利用方法 サービス利用方法・ 利用方法・送信状況に 送信状況に関するお問 するお問い合わせは ヤマトシステム開発 ヤマトシステム開発 e-ネコ ヘルプデスク e-ネコWebFAXPro ネコ 平日9: ~17: :50 平日 :00~ (土、日、祝日は 祝日は受付けておりません 受付けておりません) けておりません) ・E-mail・・ [email protected] ・Tel・・ 0570-080-008 (03-5633-5365) ・Fax・・ 03-5633-5605 本社 住所 〒135135-0061 東京都江東区豊洲5 東京都江東区豊洲5-6-36 SIA豊洲 SIA豊洲プライムスクエア 豊洲プライムスクエア5 プライムスクエア5階 .その他 13 ◆95◆
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