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BTI-025 Bluetooth トランスミッター&レシーバー取扱説明書
はじめに
BTI-025 は 1 台で Bluetooth の受信と送信両方を行うことができます。
送信機としてご利用いただく際には携帯電話やデジタルオーディオプレイ
ヤー、テレビ、コンピューターなどに保存されている音楽を、ワイヤレス通
信で Bluetooth 対応ステレオヘッドホンやスピーカーなどに送ることができ
ます。
また、受信機としてご利用いただく際には Bluetooth 対応ステレオヘッドホ
ンとしてもご利用可能です。(3.5mm 端子付きヘッドホンオーディオケーブ
ル接続時)
さらに、スピーカーに接続することでワイヤレス通信によりオーディオ信号
を受信することもできます。
※本製品をご利用いただく前に取扱説明書をしっかりとお読みください。
製品図と各部の機能
A 切り替えスイッチ(送信モード)
B 切り替えスイッチ(受信モード)
C マイクロ USB ポート(充電用)
D LED
E 3.5mm ステレオミニジャック(オーディオケーブルを接続します)
F マルチファンクションボタン
G 音量調節ボタン(音量ダウン)
H 音量調節ボタン(音量アップ)
 仕様
型番
Bluetooth 適合規格
チップセット
周波数範囲
連続再生時間(受信時)
連続再生時間(送信時)
充電時間
対応プロファイル
対応 Bluetooth ヘッドセット、Bluetooth レ
シーバー、Bluetooth スピーカー等のパス
コード
コーデック
バッテリー
充電装置
運転温度
重量
寸法
BTI-025
V4.1,ClassⅡ
CSR BC8670
2.402GHz-2.480GHz
約 9 時間
約 10 時間
約 2 時間
A2DP
0000,1111,1234,8888
プライオリティ APT-X、セカンド SBC
再充電可能リチウムバッテリー 200mAH
5VDC、100-240V AC アダプター、≥300MA
-10—55℃
約 17.2g
55x38x10.5mm
 ご使用の前に
BTI-025 をお使いになる前に、BTI-025、デジタルオーディオプレイヤー、携
帯電話、テレビ、3.5mm ポート付きオーディオインターフェイス出力デバイ
スを搭載したコンピューターなどの充電を完了させてください。
【操作方法】
1,BTI-025 の充電に関して
初めてご使用になる際には、完全に BTI-025 を充電してください。
バッテリーの残量が少ない際には、充電してください。
本製品の電源が入っている状態で LED ライトが 3 回続けて赤く点滅し始めた
らバッテリーの残量が少ないということですので本製品を充電してください。
(1)充電用ケーブルを本体のパソコンや充電器の USB ポートに接続してく
ださい。
(2)次に、充電用ケーブルを BTI-025 のマイクロ USB ポートに接続してく
ださい。
(3)充電中になると LED ライトが赤く点灯し、充電が完了すると消えます。
(4)2時間ほどで充電が完了します。

Bluetooth 送信機として使用する方法
・BTI-025 は電源 ON 時、受信/送信をスイッチで切り替えることができます。
電源 OFF 時、TX 側にスイッチを倒し、マルチファンクションボタンを長
押しすることで電源を ON にすることができます。電源 ON 後、RX モード
では、全てのペアリング端末の情報は消去されます。
電源 OFF 後 3 秒間は受信/送信の切り替えはしないでください。チップ
セットの電圧が完全に消えていない可能性がございます。
・BTI-025 は送信機として使用時、4 台まで端末情報を記憶することができま
す。
5 台以上使用した場合、古い順に端末情報が消去され、新しい端末情報に
書き換わっていきます。
(4台までしか記憶できない理由:本製品は電源 ON にした際、すべての
ペアリングした端末と再接続しようとします。5 台以上の端末に再接続し
ようとすると時間がかかりすぎてしまうため、数を制限しています。)
本製品の自動再接続時間:
ペアリングした端末が1台の場合 7 秒
ペアリングした端末が2台の場合 12 秒
ペアリングした端末が3台の場合 17 秒
ペアリングした端末が4台の場合 22 秒
【基本操作】
1.電源 ON
電源 OFF 時、マルチファンクションボタンを約 3 秒長押しし、青 LED が 2 回点
灯したら電源が入ります。(BTI-025 が端末に接続されていない場合、電源
ON になった後すぐにペアリングモードになります)
2.電源 OFF
電源 ON 時、マルチファンクションボタンを約 3 秒長押しし、赤 LED が 2 回点
灯したら電源が切れます。(赤 LED が点灯した後すぐにボタンから指を離す
と、赤 LED は 1 回しか点灯しません)
チップセットの電圧が完全に消えていない可能性があるため、電源 OFF 後 3 秒
間は本製品の電源を入れないようにしてください。
3.ペアリングモード
本製品の電源を入れた後、マルチファンクションボタンを 2 回押すと青 LED が
すぐに点灯し、ペアリングモードに入ります。2 分以内にペアリングが完了
しない場合、ペアリングモードは自動的に解除されます。
4.ペアリングリストの消去
現在のモード(受信/送信)を電源 OFF にした 3 秒後、反対側のモードに切り
替え、その後電源を入れてください。切り替え前のペアリング情報が消去さ
れます。
5.接続中の全端末への再接続
本製品の電源を入れ、マルチファンクションボタンを短く押すことで接続中
の端末に自動で再接続されます。ただし、同時に 2 台の端末までしか再接続
されません。その際、新しく接続した端末2台に優先的に接続されます。
正しく接続されると、LED ライトが青く点灯します。
本製品を 22 秒間デバイスに接続しなかった場合、ペアリングモードになりま
す。
Bluetooth 送信機として使用する際にも、同様に2台までの端末しか再接続
されません。
6.自動電源 OFF
本製品は、バッテリーが 3.1V を下回った場合、自動的に電源 OFF になります。
7.ペアリングモード
Bluetooth 送信機として使用する際、青 LED がすぐに点灯します。
8.非接続時スタンバイモード
接続中には、2 秒に 1 回青 LED が点滅します。
9.接続時スタンバイモード
接続時スタンバイモードでは青 LED が点灯したままになります。
10.低バッテリーモード
低バッテリーモード(レシーバーとして使用時)
1 秒に 1 回赤 LED が点灯し、他の LED に重なります。(充電または電源オフに
していただくことで、この状態を止めることができます。)
11.充電中の使用
低バッテリーモード(レシーバーとして使用時)
1 秒に 1 回赤 LED が点灯し、他の LED に重なります。(充電または電源オフに
していただくことで、この状態を止めることができます。)
長時間ご利用になる際には、充電器につないでのご利用をオススメします。
(バッテリーが少ない場合や、低品質な電気供給によりノイズが発生する場
合は、DC 5V ≥300mA に設定してください。)操作ステップ:充電器に接続し、
本製品の電源を入れてください。(充電をすると、チップセットの稼働はリ
セットされます。本製品がクラッシュした時に、通常の使用を再開すること
ができます。)
注意:充電中でのご利用はオススメできません。バッテリーの寿命が短くな
る可能性があります。

Bluetooth 受信機として使用する方法
・BTI-025 は電源 ON 時、受信/送信をスイッチで切り替えることができます。
電源 ON 後、RX モードでは、全てのペアリング端末の情報は消去されます。
電源 OFF 時、RX 側にスイッチを倒し、マルチファンクションボタンを長
押しすることで電源を ON にすることができます。
電源 OFF 後 3 秒間は受信/送信の切り替えはしないでください。チップ
セットの電圧が完全に消えていない可能性がございます。
・BTI-025 はレシーバーとして使用時、8 台まで端末情報を記憶することがで
きます。
9 台以上使用した場合、古い順に端末情報が消去され、新しい端末情報に
書き換わっていきます。
(ただし、再接続にかかる時間は記憶された端末情報が多いほど増えて
いきます。)
【基本操作】
1.電源 ON
電源 OFF 時、マルチファンクションボタンを約 3 秒長押しし、青 LED が 2 回点
灯したら電源が入ります。(BTI-025 が端末に接続されていない場合、電源
ON になった後すぐにペアリングモードになります)
2.電源 OFF
電源 ON 時、マルチファンクションボタンを約 3 秒長押しし、赤 LED が 2 回点
灯したら電源が切れます。(赤 LED が点灯した後すぐにボタンから指を離す
と、赤 LED は 1 回しか点灯しません)
チップセットの電圧が完全に消えていない可能性があるため、電源 OFF 後 3 秒
間は本製品の電源を入れないようにしてください。
3.ペアリングモード
本製品の電源を入れ、マルチファンクションボタンを 2 回押すと、赤 LED と
青 LED が交互に点灯し、ペアリングモードになります。
5 分間端末への接続を行わないと、電源が自動的に切れます。
4.再生/停止
音楽を再生中、マルチファンクションボタンを短く押すことで音楽が停止し、
再度ボタンを押すと再生されます。
5.前の曲に移動/次の曲に移動
前の曲に移動/次の曲に移動:音楽再生時、音量ダウンボタンを押すと前の曲
に、音量アップボタンを押すと次の曲に移動します。
6.音量アップ/音量ダウン
音量アップ/音量ダウン:音楽を再生中もしくは通話中に音量アップボタンお
よび音量ダウンボタンを長押しすることで音量のアップおよびダウンが可能
になります。
7.ペアリングリストの消去
現在のモード(受信/送信)を電源 OFF にした 3 秒後、反対側のモードに切り
替え、その後電源を入れてください。
切り替え前のペアリング情報が消去されます。
8.接続中の全端末への再接続
本製品の電源を入れ、マルチファンクションボタンを短く押すことで接続中
の端末に自動で再接続されます。ただし、同時に 2 台の端末までしか再接続
されません。その際、新しく接続した端末2台に優先的に接続されます。
正しく接続されると、LED ライトが青く点灯します。
(Bluetooth 受信機としてご利用になる際には、最初に接続した端末からの
み音を受け取ることができます。他の端末から音を受信したい場合には、最
初に接続した端末を停止、もしくは電源を切る必要があります)
9.自動電源 OFF
本製品は、バッテリーが 3.1V を下回るかもしくは約 5 分間端末に接続しな
かった場合、自動的に電源 OFF になります。
10.ペアリングモード
Bluetooth 受信機としてご利用の際、青 LED と赤 LED が交互に点灯します。
11.非接続時スタンバイモード
非接続時スタンバイモードでは 3 秒に 2 回赤 LED が点灯します。
12.接続時スタンバイモード
接続時スタンバイモードでは青 LED が長時間点灯します。
13.低バッテリーモード
低バッテリーモード(RX):1 秒に 1 回赤 LED が点灯し、他の LED に重なりま
す。(充電または電源オフにしていただくことで、この状態を止めることが
できます。)
14.充電中の使用
長時間ご利用になる際には、充電器につないでのご利用をオススメします。(バッ
テリーが少ない場合や、低品質な電気供給によりノイズが発生する場合は、
DC 5V ≥300mA に設定してください。)
操作ステップ:充電器に接続し、本製品の電源を入れてください。(充電を
すると、チップセットの稼働はリセットされます。本製品がクラッシュした
時に、通常の使用を再開することができます。)
注意:充電中でのご利用はオススメできません。バッテリーの寿命が短くな
る可能性があります。

Bluetooth 送信機モードでのご利用に関して
1.本製品をテレビで使用している Bluetooth ステレオヘッドホンや Bluetooth
スピーカーに接続する場合
(1)Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッドセットをペアリング
モードにする
(2)マルチファンクションボタンを青 LED が点灯し、ペアリングモードに
なるまで約 3 秒間長押しする。
本製品がペアリングモードになっていない場合には、2 秒間マルチファンク
ションボタンを押し、その後 2 回マルチファンクションボタンを押してペア
リングモードにする。
(3)本製品と Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッドセットを近
距離に置くと、約 30 秒で自動的に接続される。
(4)本製品と TV を 3.5mm オーディオケーブルで接続する。(ケーブルの片
方をテレビのオーディオ出力ジャックに接続し、もう一方を本製品に接続す
る)
(5)以上で、Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッドセットから
TV の音を聞くことができます。
音が聞こえない場合には、TV のオーディオ出力設定がヘッドセット出力に
なっているか、TV の音量が十分に大きいか、ケーブルが正しく接続されてい
るかをご確認ください。本製品と接続されたオーディオケーブルの DC パート
に指で触れることで、音源に問題が無いか確認ください。
接続が正しく行われ、かつ Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッド
セットの音量が十分に大きい場合には”ジ、ジ”という音を聞くことができ
ます。
その音が聞こえれば、Bluetooth スピーカー、Bluetooth ヘッドセットおよび
ケーブルに問題はありませんのでテレビのオーディオ設定を確認してくださ
い。
2.本製品を A2DP 対応のパソコンで使用している Bluetooth ステレオヘッドホ
ンや Bluetooth スピーカーに接続する場合
(1)Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッドセットをペアリング
モードにする
(2)マルチファンクションボタンを青 LED が点灯し、ペアリングモードに
なるまで約 3 秒間長押しする。
本製品がペアリングモードになっていない際には、2 秒間マルチファンク
ションボタンを押し、その後 2 回マルチファンクションボタンを押してペア
リングモードにする。
(3)本製品と Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッドセットを近
距離に置くと、約 30 秒で自動的に接続される。
(4)本製品とパソコンを 3.5mm オーディオケーブルで接続する。
(5)以上で、Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッドセットからパ
ソコンの音を聞くことができます。
音が聞こえない場合には、パソコンのオーディオ出力設定がヘッドセット出
力になっているか、パソコンの音量が十分に大きいか、ケーブルが正しく接
続されているかをご確認ください。本製品と接続されたオーディオケーブル
の DC パートに指で触れることで、音源に問題が無いか確認ください。
接続が正しく行われ、かつ Bluetooth スピーカーもしくは Bluetooth ヘッド
セットの音量が十分に大きい場合には”ジ、ジ”という音を聞くことができ
ます。
その音が聞こえれば、Bluetooth スピーカー、Bluetooth ヘッドセットおよび
ケーブルに問題はありませんのでパソコンのオーディオ設定を確認してくだ
さい。
注意:対応している Bluetooth ヘッドセット、Bluetooth レシーバー、
Bluetooth スピーカーなどのパスワードは0000、1234、1111、
8888になります。
3.本製品を A2DP 対応の他オーディオ端末で使用している Bluetooth ステレオ
ヘッドホンや Bluetooth スピーカーに接続する場合
本製品と Bluetooth ヘッドセット・Bluetooth スピーカーとの組み合わせは、
ケーブルのない、多様な楽しみ方を生みだします。
・本製品は Bluetooth 送信機として使用する際、2台の端末を同時に接続す
ることができます。
・本製品は2台の Bluetooth ヘッドセットもしくは Bluetooth スピーカーに
同時に接続し、同時に音楽を再生することができます。
(1)2 台の Bluetooth ヘッドセットもしくは Bluetooth スピーカーをそれぞ
れ A、B とする。
(2)A の電源を入れ、A と Bluetooth ペアリングモードにする。
(通常赤 LED と青 LED が交互に点滅するが、通常時と違い Bluetooth ヘッド
セット/スピーカーによっては、赤 LED が点滅することもある。
(3)本製品のマルチファンクションボタンを青 LED が早い点滅を開始する
まで 3 秒間長押しする。
本製品が自動的にペアリングモードにならない時には、マルチファンクショ
ンボタンを 2 秒間、その後 2 回押す。
(4)本製品と A を近距離に置くと、約 30 秒で本製品の青 LED が点灯する。
接続が正しく完了した際には、A から音が聞こえる。その後、A と本製品の電
源を OFF にする。
(5)B の電源を入れ、B と Bluetooth ペアリングモードにする。(A の時と
同様の操作を行う)ペアリングが成功した後、本製品の電源を OFF にする。
(6)A の電源をつける。(ペアリングモードにはしない。しかしペアリン
グモードに入っても問題はない)10-20 秒経過するのを待つ。(この場合、
ほとんどの Bluetooth スピーカーが自動的に接続されるため、少しお待ちく
ださい)
その後本製品の電源をつけると自動的に端末 A と B との接続を行い、約 30 秒
でペアリングモードに入る。
その後2台の端末が同時に再生するか確認のため、オーディオに接続する。
正しく機能していない場合、もう一度同じ動作を行ってください。
また、設定した2台の端末以外に他の端末が近くにないかご確認ください。
ペアリングの際の諸注意
(1)Bluetooth ヘッドセットとスピーカーをペアリングモードにしてくだ
さい。その後、本製品の電源を ON にし、本製品との接続を行ってください。
事前に Bluetooth ヘッドセットとスピーカーを本製品につなげていた際には、
本製品をペアリングモードにする必要はありません。
(2)本製品が Bluetooth ヘッドセット又はスピーカーに 1 分以上接続され
ない場合は本製品のペアリングリストを消去してください。事前に本製品を
Bluetooth ヘッドセット又はスピーカーに接続していた場合、ペアリングリ
ストを消去した後本製品を再起動してください。
バッテリー情報
本製品は、充電式バッテリーにより稼働します。新品のバッテリーの性能を
最大限引き出すためには、2、3回、充電と使用を繰り返してください。バ
ッテリーは何百回と繰り返し使用いただくことが可能ですが、いずれ使用で
きなくなります。フル充電されたバッテリーを充電機に接続したままにする
と、バッテリー寿命が短くなりますので、お気をつけください。使用せずに
放置すると、徐々にパワーは減少します。端末を、真夏・真冬の車内等、暑
い又は寒い環境に放置されますと、容量やバッテリー寿命減少の原因となり
ますので、気温が 15℃から 25℃の場所で保存ください。零度以下では、バッ
テリーのパフォーマンスは著しく低下いたします。火の中に投げ込んだり、
傷つけたりすると、バッテリーが爆発する可能性がありますので、お気をつ
けください。
安全のために
本製品を安全かつ効果的にご利用いただくために、下記事項をお守りくださ
い。
1. 小さいお子様の手の届くところに置かないでください。
2. 本製品が濡れないようご注意ください。雨等、湿気・水分に触れると、電
子回路が腐食する可能性があります。
3. 端末が濡れている際には、乾かしてからご使用ください。
4. 本製品を埃っぽい場所等に置くと故障の原因となりますので、お気をつけ
ください。
5. 本製品を高温下で使用しないでください。
高温下でのご使用は、端末の寿命を短くしたり、バッテリーにダメージを
与えたりプラスティック部品を溶かしたりする可能性があります。
6. 本製品を低温下で保存しないでください。
7. 本製品を分解しないでください。
8. 本製品を投げたり、叩いたり、振動させたりしないでください。粗雑に扱
うと、回路基板や精密構造を傷つける可能性があります。
9. 強力な化学品や洗剤を使って本製品を洗わないでください。
10. 顔料等を使用すると、詰まり等が発生し、通常の作動を妨げる可能性が
ありますので、使用しないでください。

環境に良い処分方法
古い電化製品は、家庭ごみと分別して捨ててください。
個人同士で電化製品を集めて、共同収集場所に持ち込むことで無料で処分で
きます。
古い電化製品の持ち主は、その製品を共同収集場所などに持っていく責任を
負っています。
個々人の小さな努力が、ごみのリサイクルや有毒物質の除去に貢献します。
注意:本製品を稼働させずに一ヶ月超放置しないでください。長時間稼働さ
せるためには、一ヶ月に一度充電していただく必要があります。このような
ケアをすることで、内蔵バッテリーが勝手に放電するといったトラブルを回
避することができます。