社会福祉法人緑樹会 平成 26 年度事業報告

社会福祉法人緑樹会
平成 26 年度事業報告
平成 26 年度緑樹会事業報告書
目
次
■法人本部事業報告
1
■介護老人福祉施設事業報告
7
■短期入所生活介護事業報告
14
■緑樹苑デイサービスセンター事業報告
16
■訪問介護事業・介護予防訪問介護事業報告
23
■学童クラブ事業報告
28
■指定居宅介護支援事業所事業報告
33
■高齢者支援センター事業報告
36
■給食センター事業報告
40
■ケアハウスはいびすかす事業報告
43
■ケアハウスてぃんさぐぬ事業報告
49
1
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
法人本部事業報告
1.総括
平成 26 年度は「ケアハウスてぃんさぐぬ花」が計画(目標)より早く定員 50 名入居
を達成し、比較的順調な運営がスタートした。地域貢献事業、職員の資質向上について
も拡充、改善、新システムの構築等より充実強化を図った。
独立経営については、各施設における独自性、自主性による運営及び経営的取り組み
を行ってきたが、独立型経営の効果を充分発揮するためには、組織改革をはじめ経営の
独自性と相互連携の仕組みの確立に今後とも努めていかなければならない。
2.運営状況
本部事務局における諸事業については、概ね計画を実施し、目的達成を図った。特に
職員研修事業においては、研修体制の改善により効果的な事業を展開した。また、国際
ひやみかち節コンクールの拡充や敬老会事業の充実を図った。
一方、広報事業においては、着手はしたもののその成果を得るには至らないものもあ
り、次年度への継続事業となった。理事会、評議員の任期に伴う新体制も確立し、法人
運営の要である理事会、評議員会、監査も円滑に行われた。
3.事業状況
(1)職員研修事業
法人理念である「福祉風土づくり」
、
「弱い人を助ける志」、
「幸せ家族のお手伝い」、
「福
祉礼楽の展開」を実現するための緑樹会職員像及び研修体系の確立を行い、研修内容の
充実を図った。職員の現状把握のためのヒヤリングを実施、新人・中堅・管理職と階層
別の研修体系とし、リーダー会議(各課長級)において法人職員像を共有し研修内容へ
反映させた。また、新たに研修委員会(現場主任級)を設置し、新人職員についてその
職員像に沿う具体的な研修プログラムを検討した。
また、緑樹会検定試験を実施し、職員の資質向上を図った。
名
称
新人職員研修
内 容 等
実施月
法人概要、規程、ビジネスマナー、コミ
7月
ュニケーショントレーニング、検食、車椅
8月
子介助等
1月
新人 フォロー ア
仕事の棚卸、コミュニケーショントレーニ
ップ研修
ング、ビジネスマナー
日数
人数
4日
20 名
10 月
1日
10 名
9月
2日
19 名
2月
1日
16 名
仕事の棚卸、中堅職員に求める役割、
中堅研修
コミュニケーショントレーニング
*講師:長嶺栄子(かりゆしエンターテイメント)
よい職場環境や人間関係、リーダーのセ
管理職研修
ルフプロデュース、部下の指導の仕方
*講師:大山美智代(O&O Communication)
1
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2)広報事業
法人理念及び法人事業を広く内外へ発信するため、情報紙竹とんぼの定期発行及び
ホームページの運営を行った。ホームページについては、新たに「ケアハウスてぃん
さぐぬ花」頁、
「第 3 回国際ひやみかち節」頁を追加作成し、ページの充実を図り情報
発信した。
①竹とんぼ発行:毎月 1 日(第 158 号~第 169 号発行)
*HPに掲載あり
②ホームページの運営:随時(
「てぃんさぐぬ花」頁、
「国際ひやみかち節コンクール」
頁)を作成し、情報発信を強化
③法人パンフレットの発行:ホームページリニューアルの連動を視野に発行準備の着手
(3)地域貢献事業
利用者の生きがいや社会福祉事業に対する地域社会の理解を深め、地域に開かれ貢
献するため敬老会、地域交流グラウンドゴルフ大会、国際ひやみかち節コンクールを
行った。法人全体で新百歳をはじめ生年祝いの敬老会を盛大に行い、長寿をあやかっ
た。今回 30 回を迎えた新春グラウンドゴルフ大会では、市内老人クラブを中心とした
グラウンドゴルフ愛好家らと、優勝を競いつつ新春の健康づくりと交流を図った。
また、第 3 回国際ひやみかち節コンクールは 10 組の出場者が民謡、琉舞、フラメン
コ、ヒップホップ、絵本と音楽ジャンルの枠を超えて競い、来場者も審査に加わり大
賞を決定した。新聞両紙だけでなくテレビ局の多くに掲載され、
「ひやみかち節」に込
められた精神の広がりを印象づけたイベントとなった。
①第 3 回国際ひやみかち節コンクールの開催
・開 催 日:平成 27 年 3 月 14 日(日)
・場
所:沖縄市民小劇場あしびなー
・内
容:プロ、アマ問わず、ひやみかち節を各々のスタイルで演奏しひやみか
ち大賞として表彰した。
・参加者数:270 名
②第 30 回地域交流グラウンドゴルフ大会の開催
・開 催 日:平成 27 年 1 月 23 日(金)
・場
所:沖縄県総合運動公園屋内競技場レクドーム
・内
容:8 番ホールを各 3 ゲーム、チームに分かれて回り、3 ゲームの合計を
個人戦で競った。
・参加者数:100 名
③敬老会の開催
・開 催 日:平成 26 年 9 月 14 日(日)
・場
所:総合福祉センター緑樹苑
・内
容:新百歳、風車、米寿、生年祝いとなる 14 名の祝いを行った。
・参加者数:100 名
2
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(4)後援会事業
緑樹会の事業及び運営を支援するとともに、社会福祉事業に対する地域社会の理解
を深め、あわせて会員を会員相互の親睦を図った。ふれあいパーティを奇数月開催と
し、ケアハウスてぃんさぐぬ花等へ会場を変え、ボジョレーパーティやフラメンコ等
テーマを付し、余興を充実させ参加促進を図った。
また移動水族館&科学あそびのイベントを行い、利用者及び地域住民の老若男女の
交流を促した。礼楽塾の運営を行い、琉球礼楽に広く理解を促すため首里城や古式行
列のピクニック見学により会員同士の交流も図った。
①ふれあいパーティ等の開催(総会、新年会含む)
・開 催 月:5 月、7 月、9 月、11 月、1 月、3 月
・場
所:総合福祉センター緑樹苑デイサービス、食堂、ケアハウスてぃんさぐぬ花
・参加者数:484 名
・余 興 等:なかのまちやからーず「綾庭の宴」、カイルアフラスタジオ「フラダンス」、
E L E M E N T 「 ヒ ッ プ ホ ッ プ ダ ン ス 」、 ボ ジ ョ レ ー & 獅 子 舞 、
てぃんさぐぬ花フラチーム、エルマーナ&まほカンパニー「フラメンコ」
②礼楽塾の運営
・開 催 月:通年
・場
所:総合福祉センター緑樹苑他
・参加者数:445 名(月平均:37 名)
・名
称:三板、御座楽・路次楽、島言葉、クエーナ、王府おもろ
湛水流三線、応急手当法、PHP勉強会
③移動水族館&科学あそびの開催
・開 催 月:7 月
・場
所:総合福祉センター緑樹苑
・参加者数:320 名
・内
容:利用者や地域住民を招待し、美ら海水族館の「移動水族館」を招請し、
大型水槽に泳ぐ 20 種類の魚やサメの標本など海の生物に触れた。また
沖縄こどもの国の「科学あそび」も招請し、ドライアイスを使った実験
や科学工作を楽しんだ。
④後援会ピクニックの開催
・開 催 月:11 月
・場
所:首里城
・参加者数:29 名
・内
容:世界遺産首里城へピクニックを行った。バスでの移動中は首里城と越
来城のつながりや城をみるポイントガイド、首里城内も建築様式や歴史
についてガイドを行った。また琉球王朝時代の古式行列を見学し、琉球
礼楽に触れる機会をもった。
3
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(5)運営事務事業
法人の定款に基づき、円滑な法人運営を図るため、諸規程の改正(理事会議決)を
行った。これまで各施設・事業所で実施されているリスクマネジメントについて、法
人として総合的、包括的な見地から「リスクマネジメントに関する指針」を作成し、
個別のリスクマニュアル作成への方針を示した。また、ケアハウスてぃんさぐぬ花の
基本財産に関する定款変更を行い、登記等の諸手続きを完了した。
①諸規程等の整備:管理規定等の諸規程の改正(理事会議決)
②リスクマネジメント指針の作成:
「リスクマネジメントに関する指針」の作成及びリ
スクマニュアル作成の方針を示唆
③軽費老人ホーム施設跡の解体:軽費老人ホーム解体に関する諸手続きを完了し、解
体工事に着手
(6)その他(役員会等の開催)
<法人監査>
・開催日時:5 月 17 日、18 日
・監
事:崎原盛亨監事、増田雅暢監事
・内
容:平成 25 年度事業監査
<理事会、評議員会>
①第1回理事会
・開催日時:平成 26 年 4 月 1 日
・出席者数:6/6
・議案内容: 新理事における理事長の継続確認ついて
常務理事の選任について
理事長職務代理者の選任について
第三者委員会(福祉サービス相談員)の選任、委嘱について
②第2回理事会
・開催日時:平成 26 年 5 月 23 日
・出席者数:6/6
・議案内容:平成 25 年度事業報告書(案)
平成 25 年度決算報告(案)、法人監査報告
軽費老人ホーム(A型)閉鎖に伴う財産処分
定款の変更
ケアハウスてぃんさぐぬ花建設資金借入金返済
③第1回評議員会
・開催日時:平成 26 年 5 月 23 日
・出席者数:10/13
4
平成 26 年度緑樹会事業報告書
・議案内容:平成 25 年度事業報告書(案)
平成 25 年度決算報告(案)、法人監査報告
軽費老人ホーム(A型)閉鎖に伴う財産処分
定款の変更
ケアハウスてぃんさぐぬ花建設資金借入金返済
④第3回理事会
・開催日時:平成 26 年 10 月 24 日
・出席者数:6/6
・議案内容: 軽費老人ホーム及び旧訪問介護事業所事務所の取り壊しについて
軽費老人ホーム及び旧訪問介護事業所事務所解体費用について
平成 26 年度第一次補正予算(案)について
諸規程の変更(案)について
⑤第2回評議委員会
・開催日時:平成 26 年 10 月 24 日
・出席者数:11/13
・議案内容:軽費老人ホーム及び旧訪問介護事業所事務所の取り壊しについて、
軽費老人ホーム及び旧訪問介護事業所事務所解体費用について、
平成 26 年度第一次補正予算(案)について、
諸規程の変更(案)について
⑥第4回理事会
・開催日時:平成 27 年 3 月 5 日
・出席者数:6/6
・議案内容: 平成 26 年度二次補正予算(案)について、
平成 27 年度事業計画(案)について、
平成 27 年度収支予算(案)について
諸規程の変更(案)について
評議員の改選(案)について
平成 23 年度徴収不能引当金(案)について
⑦第3回評議員会
・開催日時:平成 27 年 3 月 5 日
・出席者数:10/13
・議案内容:平成 26 年度二次補正予算(案)について、
平成 27 年度事業計画(案)について、
平成 27 年度収支予算(案)について
諸規程の変更(案)について
役員等の改選(案)について
平成 23 年度徴収不能引当金(案)について
5
平成 26 年度緑樹会事業報告書
<幹部会>
・開催日:毎週金曜日
・開催数:49 回
・内 容:各施設・事業所等の情報共有、業務の課題等の審議
<施設長会>
・開催日:必要に応じて
・内 容:諸規程に関する改定案、職員採用、給与体系、人事異動また各施設にお
ける課題等について検討し、理事長へ提案。施設運営における各施設間
の調整。
<リーダー会>
・開催月:8 月、12 月、1 月
・開催数:4 回
・内 容:法人職員像の確立及び共有、広報関連、法人イベント(移動水族館、敬
老会等)の課題や効果的な運営を検討し具体策を幹部会へ提示。
6
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
介護老人福祉施設緑樹苑事業報告
1.総括
平成 26 年度は、退去者が 20 名と多く、また入院者が述べ 195 人で前年比 54%の増、
入院日数は 1,916 日で前年比 70%増となった。入院の主な原因が肺炎、尿路感染症で、脳
梗塞等での長期入院も重なり、稼働率が目標の 96%より 5%も落ち込む状況となった。
インフルエンザ等の感染症は、25 年度は施設内で集団感染(インフルエンザ、ノロウ
イルス)が発生したこともあり、予防対策を徹底し、流行の際には訪問者に対する対策も
徹底したことから、施設内での発生はなく、職員も罹患者は出なかった。
2.運営状況
入居者の 45 名(64.3%)が 85 歳以上、57 名(81.4%)が要介護 4 と 5 で占めており、
その内、経管栄養者が 15 名と高齢化、重度化の状況である。
稼働率は、介護老人福祉施設で、高齢に伴う体力の低下や疾病の悪化で入院者が増え、
去年に比べ全体の入院日数が 791 日も多くなり、年度目標の 96%を下回り 91%となった。
ショートステイは、去年から引き続いた利用者の有料老人ホーム等の入所や新規の利用
者減少、また、利用予定者の入院等でキャンセルも多く、目標の 90%に届かず 75.3%まで
落ち込んだ。
3.事業状況
(1)健康維持
各種勉強会(入居者の疾病状況や介護保険情報等)や褥瘡予防、身体拘束、感染症、
事故防止の各委員会に全職員を振り分け、入居者の状態像が分かるようにした。また、
協力医療機関の地域連携室と連携し、インフルエンザに関する検査薬や処方薬の相談等
を行った。
(2)安全な生活のための環境の整備
ベッドサイドの床センサーを 3 セット購入し、転倒防止を実施した。また居室用加湿
器の補充分の購入で乾燥防止及び感染防止を行った。(全居室設置)
(3)口腔機能維持、経口摂取維持の推進
毎週の歯科衛生士の訪問で、職員へ入居者個別の口腔衛生の指導等ができ、歯磨き
等の技術的なもの、歯科衛生に関する知識等が増えた。
7
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(4)看取り介護への対応
今年度は 8 名の看取り介護を行い、その内 6 名の方をナースセンター静養室にて、
家族と共に看取ることができた。
(5)入居者の低栄養状態等の予防・改善
サービス担当者会議の際に、栄養計画の中の栄養状態の予防、改善の実際を説明す
ることができ、家族も理解することができた。
(6)身体機能の改善、個別機能訓練計画
サービス担当者会議の際に、身体機能の改善方法、評価と見直しの説明で、家族も
身体機能等について理解を行った。
(7)高齢者虐待防止
各研修会(施設 2 回、沖縄市主催 1 回)や施設内での勉強会で、職員に虐待防止法
の周知を行った。
(8)職員の健康管理及び労働災害の防止
毎月の安全衛生委員会に参加し、職員の健康管理及び労働災害に関することが話し
合われ職員への周知を行った。
(9)職員研修
法人主催の各研修会(新任研修、フォローアップ研修、管理職研修等)への参加や
沖縄県、県社協等主催の研修会にも職員の派遣を行った。
4.整備状況
(1)手動式ベッドの電動ベッドへの切り替え
電動ベッドの購入を実施する事はできなかった。
5.行事・活動等
(1)年間計画報告
月
4月
5月
行
事
名
参加人数
防災訓練(10 日)
36 名
入居者健康診断(14 日)
65 名
誕生会(18 日)
35 名
母の日祝い会(9 日)
46 名
誕生会(23 日)
32 名
8
平成 26 年度緑樹会事業報告書
月
6月
7月
行
事 名
参加人数
地ハーリー(3 日)
27 名
防災訓練(12 日)
26 名
父の日祝い会(13 日)
28 名
誕生会(20 日)
32 名
七夕(7 日)
25 名
総合防災訓練(23 日)
25 名
移動水族館(24 日)
25 名
誕生会(25 日)
26 名
旧盆エイサー(8 日)
8月
9月
防災訓練(14 日)
25 名
夏まつり(22 日)
40 名
誕生会(29 日)
27 名
防災訓練(11 日)防災機器訓練
5名
新百歳・カジマヤー・トーカチ・生年祝い(14 日)
6名
敬老会(15 日)
47 名
防災訓練(24 日)
10 月
誕生会(26 日)
28 名
入居者健康診断(6 日)
54 名
防災訓練(9 日)防災機器訓練
4名
運動会(13 日)
45 名
防災訓練(22 日)防災機器訓練
4名
誕生会(24 日)
みどり学童ハロウィン交流会
11 月
12 月
1月
沖縄市防災訓練(5 日)
23 名
遠遊会(18 日)
6名
誕生会(21 日)
33 名
防災訓練(26 日)
29 名
防災訓練(11 日)防災機器訓練
4名
誕生会(19 日)
28 名
クリスマス・忘年会(22 日)
43 名
新年会(1 日)
35 名
総合防災訓練(20 日)
40 名
誕生会(30 日)
32 名
防災訓練(12 日)
2月
3月
誕生会(20 日)
32 名
ミニドライブ(24 日)
10 名
防災訓練(25 日)
27 名
誕生会(27 日)
20 名
9
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2)職員教育
月
7月
8月
場
所
参加人数
いちゅい具志川じんぶん館
平成 26 年度認知症介護実践者研修(7/28~8/1)
1名
緑樹苑
新人職員研修(29 日)
2名
緑樹苑
〃
(31 日)
2名
緑樹苑
〃
(5 日)
2名
中堅職員研修(2 日)
1名
緑樹苑
9月
研修名
緑樹苑
〃
1名
(9 日)
中部福祉保健所
給食施設研修会(18 日)
2名
10 月
緑樹苑
新人職員フォローアップ研修
4名
11 月
沖縄県総合福祉センター
沖縄県老人福祉施設職員研究会議(15 日)
3名
12 月
特養東雲の丘
老施協訓練員部会 高齢者への機能訓練実践(15 日)
1名
1月
緑樹苑
新人研修(13 日)
2名
沖縄市農民研修センター
沖縄市高齢者虐待防止講演会(12 日)
3名
緑樹苑
管理職研修(18 日)
5名
沖縄県総合福祉センター
平成 26 年度社会福祉施設指導的職員研修(26~27 日)
1名
2月
(3)実習受入
月
実習名
参加人数
ボランティア実習(三幸福祉カレッジ)(19 日)
5名
教員免許法に基づく介護等体験(21 日~25 日)琉球大学
1名
教員免許法に基づく介護等体験(18 日~22 日)琉大、県立芸大
3名
平成 26 年度相談援助実習(ソーシャルワーク専門学校)(28 日)
3名
9月
教員免許法に基づく介護等体験(8 日~12 日)沖大、県立芸大、近大
3名
12 月
美里高等学校インターンシップ(2 日~4 日)
1名
7月
8月
(4)クラブ活動状況
クラブ名
回数(年度)
参加人数(1 回当たり)
歌声クラブ
15
32
ビデオ鑑賞
153
33
民舞クラブ
8
31
(5)その他
月
4月
その他
沖縄市長選挙不在者投票(24 日)
防虫駆除(12 日)亜土消毒
5月
法人監査(17 日~18 日)
職員全体会議及び職員互助会総会(29 日)
沖縄県老施協第 1 回総会(30 日)沖縄県総合福祉センター
6月
沖縄県福祉施設長会議(2 日)沖縄県庁
10
平成 26 年度緑樹会事業報告書
受水槽、高架水槽清掃(2 日)総合管理産業
簡易水道検査(24 日)沖縄県環境科学センター
消防設備等機器点検(27 日)㈱沖縄ホーチキ
7月
家族会清掃・総会(27 日)
9月
沖縄市議会議員選挙不在者投票(4 日)
防虫駆除(13 日)亜土消毒
11 月
沖縄県知事選挙不在者投票(14 日)
家族会清掃(7 日)
衆議院議員選挙不在者投票(10 日)
12 月
消防設備等機器点検(24 日)㈱沖縄ホーチキ
平成 26 年度沖縄県集団指導(27 日)沖縄コンベンション劇場
2月
沖縄県老施協第 2 回総会(9 日)沖縄県総合福祉センター
3月
沖縄市虐待防止ネットワーク委員会(10 日)沖縄市福祉文化プラザ
6.利用状況について
(1)年間実績(利用日数)特養 70 名、短期 8 名
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
特 養
2,009
1,904
1,818
1,977
1,938
1,878
1,924
1,892
2,017
稼働率
95.7
93.8
86.6
91.1
89.4
89.4
88.7
90.1
92.9
短 期
158
194
173
202
186
196
209
210
157
稼働率
65.8
78.2
72.1
81.5
75
81.7
84.3
87.5
63.3
月
合計稼働率
92.6
92.2
85.1
90.1
月
1月
2月
3月
計
特 養
1,990
1,851
2,053
稼働率
91.7
94.4
94.6
短 期
192
162
160
稼働率
77.4
72.3
64.5
合計稼働率
90.2
92.2
91.5
87.9
88.6
11 月
88.2
89.8
12 月
89.9
23,251
91.0
2,199
75.3
89.4
月間利用入居、短期合計実績前年度比較
平成25年度
平成26年度
100
95
90
85
80
75
4月
5月
6月
7月
8月
9月
11
10月
11月
12月
1月
2月
3月
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2)入居者の性別、要介護度別、年齢別の状況
介護度
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
計
年齢
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
65~69 歳
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
70~74 歳
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
0
75~79 歳
0
0
0
0
0
0
0
3
1
3
1
6
80~84 歳
0
0
0
0
0
4
0
8
3
2
3
14
85~89 歳
0
0
0
0
2
2
0
4
2
1
4
7
90~94 歳
0
0
0
0
1
1
2
7
1
4
4
12
95~99 歳
0
0
0
0
1
1
0
6
1
1
2
8
100 歳以上
0
0
0
0
0
1
0
5
0
2
0
8
計
0
0
0
0
4
9
3
33
8
13
15
55
・最大年齢 104 歳、最小年齢 74 歳、
・平均年齢:男 84.34 歳、女 89.67 歳、計 88.76 歳
年齢別状況
平均介護度:男 4.4、女 4.2、計 4.2
介護度別状況
70~74歳
1%
100歳以上
12%
要介護
3
19%
要介護
5
30%
75~79歳
10%
95~99歳
14%
80~84歳
24%
90~94歳
23%
要介護
4
51%
85~89歳
16%
(3)入退所状況
入居者数は 19 人(男 6 人、女 13 人)で、家庭から 8 名と最も多い。退去者は 20 人(男 3
人、女 17 人)で、死亡退去の 15 人の内 6 人は看取介護を行い、施設での死亡であった。
入居
区分
退去
医 療
ケ
ア
老人保
機 関
ハウス
健施設
4月
0
0
0
0
0
5月
0
0
0
0
6月
0
0
1
7月
0
0
8月
0
9月
10 月
月
医 療
療養型医療
機 関
施設
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
2
0
0
0
0
0
1
0
2
0
0
0
0
0
0
1
0
1
0
0
0
0
1
0
1
0
1
3
0
0
0
0
0
0
0
1
2
3
1
0
0
0
在宅
有料老人
ホーム
12
死亡
家庭
有料老人
ホーム
平成 26 年度緑樹会事業報告書
11 月
0
0
0
2
2
1
0
1
0
1
12 月
0
0
0
1
0
1
0
0
0
0
1月
0
0
0
0
1
1
0
0
1
0
2月
1
0
0
1
1
1
0
0
0
3月
0
0
0
0
0
1
0
0
0
0
計
2
0
2
8
7
15
2
1
1
1
(4)入居者の入院状況
入院日数は、要介護4,5で 84%を占め、重度化による体力低下等の傾向が表れてい
る。月別に見ると 6 月が一番多く、原因は長期入院が 3 名で 76 日(脳梗塞、尿管結石、
急性胆管炎)、肺炎及び尿路感染が 11 名で 101 日の入院であった。次に 8 月と 10 月
が多いが、尿路感染及び肺炎が一番多い原因であった。
介護度別入院日数
要介護 1
要介護 2
要介護 3
要介護 4
要介護 5
計
4月
0
0
10
31
50
91(11)
5月
30
0
12
39
53
134(13)
6月
30
0
41
99
97
267(24)
7月
0
0
26
68
78
172(26)
8月
0
0
31
113
83
227(25)
9月
0
0
15
48
117
180(19)
10 月
0
0
20
70
112
202(17)
11 月
0
0
16
52
71
139(16)
12 月
0
0
40
56
54
150(18)
1月
0
0
22
90
52
164(16)
2月
0
0
14
52
10
76(11)
3月
0
0
7
87
20
114(10)
計
60
0
254
805
797
1,916(195)
月
区分
月別入院日数
介護度別入院日数
要介護1
3%
300
要介護3
3%
,
250
200
150
100
50
0
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月
要介護5
42%
要介護4
42%
13
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
緑樹苑短期入所生活介護事業報告
1.利用状況
平成 25 年度から引き続いた、利用者の有料老人ホーム等の入所や、新規の利用者減少、
また利用予定者の入院等でキャンセルも多く、前年度と比較して 7.8%稼働率は増えたも
のの目標の 90%に届かず 75.3%になった。
(1)月間利用状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
利用延人数
158
194
173
202
186
196
209
210
157
稼働率(%)
65.8
78.2
72.1
81.5
75
81.7
84.3
87.5
63.3
月
1月
2月
3月
計
利用延人数
192
162
160
2,199
稼働率(%)
77.4
72.3
64.5
75.3
月
稼働率比較グラフ
平成25年度
平成26年度
100
90
80
70
60
50
40
30
20
10
0
4月
5月
6月
7月
8月
9月
(2)要介護度別延べ人数
10月
11月
12月
1月
2月
3月
要介護度別割合グラフ
男
女
計
割合(%)
要介護 1
45
54
99
5
要介護 2
0
362
362
17
要介護 3
112
855
967
45
要介護 4
19
494
513
24
要介護 5
121
64
185
9
計
297
1,829
2,126
100
要介護
5
8.4%
要介護
4
28.7%
14
要介護
1
要介護
9%
2
29.1%
要介護
3
24.8%
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(3)利用者平均要介護度
男
女
計
3.4
2.7
2.9
男
女
計
82.92
86.83
85.82
(4)性別平均年齢
(5)提供支援事業所別定期利用者割合
支援事業所
定期利用者(人)
全体比(%)
1
緑樹苑居宅介護支援事業所
13
26
2
中部徳洲会病院居宅介護支援事業所
5
10
3
沖縄ケアサポートセンター
5
10
4
居宅介護支援事業所しおひら
3
6
5
ニチイケアセンター沖縄
3
6
6
ごきげんリハビリクリニック居宅介護支援事業所
2
4
7
介護センター中部
2
4
8
居宅介護支援事業所ケアサービスまごころ
2
4
9
JA おきなわ中部福祉センター居宅介護支援事業所
2
4
10
中部協同病院居宅介護支援事業所
1
2
11
中部地区医師会居宅介護支援事業所
1
2
12
居宅介護支援事業所琉和
1
2
13
ケアマネジメント信愛の丘
1
2
14
ケアネット徳洲会うるまケアセンター
1
2
15
居宅介護支援事業所ケアプラン三丁目
1
2
16
スマイルプラン元気のたね
1
2
17
コザ整形外科医院居宅介護支援センター
1
2
18
愛誠園居宅介護支援事業所
1
2
19
居宅介護支援事業所愛の村
1
2
20
沖縄長寿園居宅介護支援事業所
1
2
21
琉球メディカルズ居宅介護支援事業所
1
2
22
沖縄市地域包括支援センター
1
2
50
100
計
15
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
緑樹苑デイサービス事業報告
1.総括
併設の軽費老人ホームが平成 26 年 4 月にケアハウスてぃんさぐぬ花(沖縄市比屋根)
へ移設、その利用者の日曜を含むデイサービス利用中止に伴い、ニーズの少ない日曜営業
を終了した。利用者の施設入所等の利用中止がある中、市内のデイサービス事業所の増加
も重なり当初は実績の伸び悩みがあったが、7 月より低所得者層を含めた地域貢献の位置
づけで食事無料化を開始し営業活動を強化、平成 26 年度の純新規利用者は 11 名増となっ
た。良質で多様なサービスの提供に向け、職員の研修派遣や課内勉強会等で情報・技術の
共有への取り組みを実施した。
2.運営状況
目標の 1 日平均 27 名に対し、実績は平均 24 名、平均稼働率 43.7%であった。当初は、
施設入所等の利用中止利用者数に対して、新規利用者数が下回る状況だったが、平成 26
年 7 月より食事無料化を開始し、併せて学童クラブ併設デイサービスの独自性をうち出
した営業活動を実施した結果、上半期 1 日平均 21.7 名・稼働率 40%に対し、下半期 1 日
平均 26.4 名・稼働率 48%と実績を伸ばすことができた。しかし、上半期の落ち込みをカ
バーできず目標達成には至らなかった。
3.事業状況
(1)機能訓練の質・量の向上
機能訓練員を積極的に研修へ派遣し、課内勉強会で介護職との知識の共有を図った。
しかし、機能訓練員と介護職の協働での訓練は、活動プログラムの調整や職員の配置
が出来ず実施できなかった。
(2)利用者アンケートの実施
利用者減による営業活動の強化を最優先にしたため、アンケートを実施することは
できなかった。
(3)認知症ケアの確立
課内勉強会による認知症についての知識の共有を図り、対象となる利用者へ手工芸
や脳トレーニングを実施した。
(4)利用者の意向に沿った活動プログラムの実施
同性の入浴対応や複数レクの同時実施など、利用者の意向に臨機応変に対応し、デ
イサービスの利用継続に繋げた。
(5)居宅介護支援事業所への営業
関わりがなかった居宅介護支援事業等への営業も積極的に展開し、新規利用者を
獲得することができた。
(6)職員の資質向上
法人内外の研修に職員を派遣した。
16
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(7)地域との関係作り
ボランティアや職場体験学習の受入、遠遊会の実施など、事業所及び利用者と地
域の関係作りに努めた。
4.整備状況
(1)デイサービスホール内外の整備
軽費老人ホーム取り壊しに伴い、デイサービスホール内に機能訓練機器の移動を行
った。外壁のペンキ塗り替え等の整備については、その取り壊しと重なり実施できな
かった。
(2)浴室の整備
同時使用の際、水温・水圧調整が難しかったシャワー水道管の取替え工事を行い、
ボイラーを新設し、利用者に快適な浴室環境を整えた。
5.行事・活動等
(行事・イベント)
4月
5月
6月
7月
8月
ハンドマッサージボランティア 3 名(3 日)
21 名
防災訓練(10 日)
14 名
手作りおやつ会(16 日)
誕生会(25 日)
18 名
32 名
アメリアエアハートスクール交流会(6 日)
デイ 2 名、生き活き 4 名
ハンドマッサージボランティア 3 名(8 日)
22 名
母の日祝い会(12 日)
30 名
手作りおやつ会(20 日)
23 名
苑内交流(特養)
(21 日)
4名
誕生会(22 日)
23 名
歌謡ライブボランティア 1 名
30 名
地バーリー
16 名
ハンドマッサージボランティア 3 名(5 日)
21 名
手作りおやつ会(6 日、18 日)
47 名
苑内交流(学童)
(10 日)
22 名
防災訓練(12 日)
18 名
誕生会(13 日)
27 名
父の日祝い会(16 日)
24 名
遠遊会(恩名村)
(20 日)
13 名
ハンドマッサージボランティア 3 名(3 日)
19 名
苑内交流(学童)
(17 日)
20 名
誕生会(18 日)
28 名
防災訓練(23 日)
13 名
エミール保育園交流会(24 日)
19 名
美ら海移動水族館
15 名
オカリナ演奏ボランティア(25 日)
32 名
ハンドマッサージボランティア 3 名(7 日)
23 名
17
平成 26 年度緑樹会事業報告書
9月
苑内エイサー(8 日)
22 名
防災訓練(14 日)
14 名
学童交流(15 日)
25 名
手作りおやつ会(20 日)
19 名
夏祭り(22 日)
31 名
誕生会(29 日)
34 名
ハンドマッサージボランティア(4 日)3 名
23 名
誕生会(19 日)
25 名
バイオリン・チェロ演奏ボランティア(19 日)3 名
敬老会(26 日)
34 名
三線民謡ショーボランティア(26 日)
10 月
11 月
12 月
ハンドマッサージボランティア(2 日)3 名
25 名
運動会(17 日)
30 名
学童交流(20 日)
25 名
誕生会(24 日)
30 名
ハロウィン交流(学童)
(25 日)
14 名
ハンドマッサージボランティア(6 日)3 名
29 名
防災訓練(5 日)
10 名
手作りおやつ会(6 日、18 日)
49 名
学童交流(11 日)
26 名
誕生会(14 日)
30 名
遠遊会(うるま市・ミニミニ動物園)
(21 日)
デイ 15 名、生き活き 1 名
防災訓練(26 日)
14 名
オカリナ演奏ボランティア(29 日)
15 名
学童交流(10 日)
23 名
リトルエンジェルズ園児交流会(11 日)23 名
31 名
手作りおやつ会(12 日、17 日)
52 名
誕生会(19 日)
29 名
クリスマス忘年会(22 日)
33 名
サンタクロース来苑ボランティア(22 日)1 名
1月
新年お茶会(5 日)
28 名
誕生会(16 日)
34 名
防災訓練(20 日)
2月
3月
手作りおやつ会(21 日)
25 名
さくら花見(八重島公園、海邦町周辺)
(13 日)
15 名
誕生会(19 日)
31 名
防災訓練(25 日)
16 名
さんしんの日交流会(4 日)
25 名
ハンドマッサージボランティア(5 日)3 名
33 名
誕生会(20 日)
34 名
18
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(職員研修、勉強会等)
月
4月
5月
6月
場
所
緑樹苑デイサービス
緑樹苑デイサービス
緑樹苑デイサービス
研修・勉強会名
課内勉強会「事業方針について」
(11 日)
課内勉強会「排尿障害とその援助、導尿とオムツ交換について」
(9 日)
課内会議・勉強会「認知症高齢者への介護」
(13 日)
参加人数
10 名
8名
7名
ケアワーカー会議(13 日)
7月
若 松 病 院 内 デイ サ ー
認知症カフェレクチャー「拘縮を予防するポジショニングの方
ビスあしゃぎ
法」
(12 日)
緑樹苑デイサービス
課内会議・勉強会「①介護家族への援助②在宅介護サービスの展
1名
5名
開過程と留意点」
(15 日)
8月
9月
緑樹苑会議室
リーダー会議(22 日)
2名
県社協
通所介護相談員連絡会(29 日)
1名
緑樹苑会議室
リーダー会議(12 日)
2名
緑樹苑デイサービス
課内会議・勉強会「認知症について」
「在宅酸素療法」
(18 日)
8名
緑樹苑会議室
リーダー会議(21 日)
1名
緑樹苑会議室
中堅職員研修(2 日)
1名
課内会議・勉強会「介護技術の捉えかた」「介護従事者に求めら
10 名
れていること」
10 月
緑樹苑会議室
中堅職員研修(9 日)
1名
緑樹苑デイサービス
課内会議・勉強会「相談援助活動の基本①支援者の態度②相談援
7名
助活動をすすめる上での留意点」
(6 日)
11 月
12 月
1月
おもととよみの杜
高齢者の機能訓練の実践「セラバンドを利用してのトレーニング
1名
ふれあいセンター
紹介・基礎編」
(1 日)
沖縄科学技術大学院大学
「社会福祉法人の未来を考える」
(8 日)
1名
沖縄コンベンション劇場
沖縄県老人福祉施設研究大会(15 日)
1名
浦添てだこホール
安全運転管理者講習(4 日)
1名
緑樹苑デイサービス
課内会議・勉強会「セラバンドを使ったトレーニングプログラム」
(5 日)
9名
緑樹苑会議室
リーダー会議(16 日)
2名
浦添市産業振興センター
介護報酬改訂セミナー(18 日)
1名
緑樹苑デイサービス
課内会議・勉強会「①インフルエンザ感染予防について②送迎の
7名
援助、安全運転、送迎中の事故防止」
(5 日)
2月
ソ ー シ ャ ル ワー ク 専
介護職員フォローアップ研修「地域の中での暮らしを支える」(6 日)
1名
門学校
課内会議・勉強会「①インフルエンザ感染予防について」
(6 日)
9名
沖縄福祉保育専門学校
沖縄県介護職員資質向上等研修事業テーマ別技術向上研修「①介
1名
護者の正しい身体の使い方②福祉機器について学ぶ」
(12 日)
緑樹苑デイサービス
ケアワーカー会議(24 日)
19
4名
平成 26 年度緑樹会事業報告書
沖縄福祉保育専門学校
沖縄県介護職員資質向上等研修事業テーマ別技術向上研修「①地
1名
域で支える認知症介護②地域アクティビティ高齢者と子どもた
ちを繋ぐ」
(18 日)
沖縄福祉保育専門学校
沖縄県介護職員資質向上等研修事業テーマ別技術向上研修(19 日)
「認
1名
知症ケアの現場に活かすパーソン・センタード・ケア ポジティブシンキング」
(クラブ活動)
クラブ名
回数(年度)
参加人数(1 回当たり)
49
3
手芸クラブ
(その他)
月
その他
人数
害虫駆除(12 日)
5月
法人監査(17~18 日)
6月
沖縄県地域包括・在宅介護支援センター協議会総会(12 日)
1名
消防設備点検(28 日)
8月
教員免許特例法に基づく介護体験(19 日)
2名
相談援助実習受入(28 日)
3名
9月
介護実習受入(9~11 日)
3名
11 月
緑樹会検定試験
12 月
山内中学校職場体験学習受入(9 日~11 日)
3名
消防設備点検(24 日)
1月
就職活動フェア(10 日)
宮里中学校職場体験学習受入(20 日~22 日)
2月
3名
介護保険事業集団指導(27 日)
6.利用状況について
(1)年間実績(利用日数)
月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
日数
26
27
25
26
26
26
26
要支援
124
129
116
120
103
102
116
要介護
448
482
428
434
460
497
512
稼働率
40
41
40
39
39
44
44
月
11 月
12 月
1月
2月
3月
合計
日数
25
26
24
24
26
307
要支援
109
113
111
107
111
1,361
要介護
532
555
527
553
644
6,072
稼働率
47
47
48
50
53
44
※稼働率は定員 55 名で算出
20
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2) 入居者の性別、要介護度別、年齢別の状況
自立
要支援1
要支援2
計
総合計
男
女
男
女
男
女
男
女
65~69 歳
0
0
0
0
0
0
0
0
0
70~74 歳
0
0
0
0
0
0
0
0
0
75~79 歳
0
0
0
1
0
1
0
2
2
80~84 歳
0
0
0
1
0
2
0
3
3
85~89 歳
0
0
0
2
0
2
0
4
4
90~94 歳
0
0
0
1
0
1
0
2
2
95~99 歳
0
0
0
0
0
2
0
2
2
100 歳以上
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
0
0
0
5
0
8
0
13
13
平均年齢
0
0
0
84.47
0
88.34
0
86.4
86.4
要介護 1
要介護2
要介護 3
要介護 4
要介護 5
計
総合
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
計
65~69 歳
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
70~74 歳
2
1
0
0
0
1
0
0
0
0
2
2
4
75~79 歳
0
0
1
1
1
2
0
1
0
0
2
4
6
80~84 歳
3
1
0
1
0
3
1
0
1
0
5
5
10
85~89 歳
2
3
1
5
0
2
1
0
0
0
4
10
14
90~94 歳
2
5
0
4
0
2
0
1
0
0
2
12
14
95~99 歳
0
0
0
4
0
0
0
0
0
0
0
4
4
100 歳以上
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
9
10
2
15
1
10
2
2
1
0
15
37
52
平均年齢
83.7
87.8
81.7
90.4
76.9
83.3
85.3
84.5
80.5
0
81.6
86.5
84
【年齢別状況】
95~99歳
9%
【介護度別状況】
70~74歳
6%
要介護5
2%
75~79歳
12%
要介護4
6%
要支援1
8%
要支援2
12%
要介護3
17%
90~94歳
25%
80~84歳
20%
要介護2
26%
85~89歳
28%
21
要介護1
29%
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(3)入退居状況
新規
終了
要支援
要介護
計
死亡
医療機関
施設入所
その他
計
4月
1
1
2
0
0
0
0
0
5月
0
1
1
1
1
0
1
3
6月
0
1
1
0
1
1
0
2
7月
0
3
3
0
2
1
0
3
8月
0
2
2
0
0
1
0
1
9月
0
3
3
0
0
2
0
2
10 月
0
1
1
1
1
0
1
3
11 月
1
5
6
1
0
0
0
1
12 月
1
2
3
0
0
0
0
0
1月
0
2
1
1
0
0
1
2
2月
0
2
2
0
0
0
0
0
3月
1
2
3
0
0
0
0
0
合計
4
24
28
4
5
5
3
17
22
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
訪問介護事業報告
1.総括
常勤ヘルパー1 名と登録ヘルパー2 名が退職し、既存利用者の派遣スケジュールの調整
にも苦慮する年度となった。月 1 回の定例会において勉強会及び実技指導等を実施し、
訪問介護員の資質の維持・向上に努め、サービス方針である在宅生活の継続に繋がる計
画的な援助及び信頼に応えるサービスの実践を行った。
2.運営状況
訪問介護事業の提供サービスで掲げた月平均利用者数の目標達成率は、訪問介護 69%、
予防訪問介護 97%、支援費 100%、軽度生活 87%、保険外 0%となった。当初は各居宅
支援事業所へ積極的に営業活動するも利用者獲得には繋がらなかった。しかし、年度末
にかけては他訪問介護事業所で派遣できない早朝のヘルパー派遣等に対応し、徐々に他
支援事業所からの新規利用者を獲得したが目標達成には至らなかった。
3.事業状況
(1)利用者の生活の質の向上、ニーズの洗い出し
利用者のモニタリングを実施し、課題の共有や情報の提供を行い、利用者の生活の
質の向上に繋げた。
(2)特定事業所加算
特定事業所加算の要件を満たし加算獲得ができた。
(3)居宅介護支援事業所への営業
パンフレットの配布等、積極的に営業を展開したが、利用中止利用者を上回る新規利
用者の獲得はできなかった。
(4)軽度生活援助利用者の獲得
新規利用者を獲得し、同時に既存利用者が介護保険に移行した際に緑樹苑訪問介護サ
ービスに移行できた。
(5)資格取得及び法人内外の研修派遣
介護支援専門員等の資格取得を積極的に促したが、資格取得者はいなかった。法人内
外の研修派遣については業務内の調整を工夫したが、人員減のため派遣が厳しかった。
(6)情報・知識・技能の共有による質の高いサービスの実施
毎月 1 回ヘルパー定例会を実施し、利用者情報、勉強会、実技指導の共有を図り、
訪問介護員の質の高いサービスの提供を促した。
(7)登録ヘルパーの確保
ハローワークや求人情報誌等で求人活動を実施したが、必要数の登録ヘルパーの確
保にはいたらなかった。
23
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(8)介護保険外サービスの提供
軽費老人ホーム利用者向けに実施していた保険外サービスであったが、周知不足及
び地域からのニーズを発掘できず、実施できなかった。
(9)無料体験サービスの実施
ヘルパー利用を躊躇している方へ無料体験サービスを提供し、新規利用につなげる
予定であったが、年度前半は新規相談が殆どなく、後半は無料体験を提供することな
く利用に繋がり、結果として無料体験サービスの実施はできなかった。
5.行事・活動等
(職員研修、勉強会等)
月
4月
5月
場
所
緑樹苑デイサービス
緑樹苑デイサービス
研修・勉強会名
課内勉強会「献立作りについて」
実技指導「手洗い方法」
(18 日)
課内勉強会「高齢者の食事について」
参加人数
14 名
15 名
実技指導「調理実習」
(13 日)
6月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「口腔ケアで誤嚥性肺炎の予防」
12 名
実技指導「口腔ケア」
(15 日)
7月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「薬の飲み方」
13 名
実技指導「肩こり体操」
(18 日)
8月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「褥創予防」
11 名
実技指導「効果的なポジションピローの使用方法」
(15 日)
9月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「個人情報保護について」
11 名
実技指導「視覚障がい者の誘導方法」
(19 日)
10 月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「コミュニケーションについて」
12 名
実技指導「コミュニケーション」(17 日)
11 月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「外用薬の使用法」
14 名
実技指導「清拭」
(21 日)
結婚式場NBC
「医療・介護職ができるグリーフケアをナラティヴの視点
4名
から考える」
12 月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「自己評価」
7名
実技指導「腰痛予防体操」
(19 日)
1月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「安全配慮と事故防止」
12 名
実技指導「実例の中から安全再確認」
(16 日)
2月
緑樹苑デイサービス
課内勉強会「知的・精神障害について」
14 名
実技指導「実例の中から清拭方法」
(20 日)
3月
沖縄市福祉文化プラザ
「平成 27 年度障がい者家族相談について」
2名
緑樹苑デイサービス
実技指導「ケース会議」
(20 日)
15 名
24
平成 26 年度緑樹会事業報告書
6.利用状況について
(1)年間実績(利用日数)
介護保険
訪問介護
利用者数
サービス
提供回数
軽度生活援助
予防訪問介護
サービス
利用者数
提供回数
利用者数
障害福祉サービス
サービス
提供回数
サービス
利用者数
提供回数
4月
21
238
36
210
15
47
8
107
5月
20
248
35
202
16
45
8
106
6月
19
249
34
203
16
45
8
102
7月
17
216
35
223
16
55
8
110
8月
17
193
34
230
15
49
9
106
9月
17
213
35
235
16
50
10
118
10 月
15
201
34
221
17
60
10
114
11 月
16
211
33
195
17
56
11
113
12 月
17
188
34
219
17
58
11
132
1月
16
196
33
214
15
44
11
119
2月
15
164
33
199
14
39
11
112
3月
18
179
34
221
16
48
15
166
合計
208
2496
410
2572
190
596
120
1459
月平均
17.3
208
34
214
15.8
49.6
10
121.5
(3) 利用者の性別、要介護度別、年齢別の状況
自立
要支援1
要支援2
計
総合計
男
女
男
女
男
女
男
女
65~69 歳
0
0
0
0
0
1
0
0
1
70~74 歳
0
0
1
2
4
2
0
0
9
75~79 歳
0
0
1
3
1
2
0
0
7
80~84 歳
0
0
1
5
0
6
0
0
12
85~89 歳
0
0
0
1
0
0
0
0
1
90~94 歳
0
0
0
0
0
2
0
0
2
95~99 歳
0
0
0
0
0
2
0
0
2
100 歳以上
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
0
0
3
11
5
15
8
26
0
平均年齢
0
0
75.9
80.2
74.9
82
75.4
81.1
78.2
25
平成 26 年度緑樹会事業報告書
要介護 1
要介護2
要介護 3
要介護 4
要介護 5
計
総合計
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
男
女
65~69 歳
0
0
1
0
0
1
0
0
0
1
1
2
3
70~74 歳
1
1
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2
3
75~79 歳
0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
1
80~84 歳
0
2
0
0
0
0
0
0
0
0
0
2
2
85~89 歳
0
2
0
0
0
0
0
1
0
0
0
3
3
90~94 歳
0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
95~99 歳
0
0
0
2
0
1
0
0
0
0
0
3
3
100 歳以上
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
0
2
2
計
2
5
2
2
0
3
0
4
0
3
4
17
18
平均年齢
77.8
81.5
76.7
97.7
0
74.4
0
88.8
0
92.4
77.3
86.9
84.1
(3)利用状況
訪問介護
新規
終了
要支援
要介護
計
死亡
医療機関
施設入所
その他
計
4月
0
0
0
1
0
1
0
2
5月
0
0
0
1
0
0
1
2
6月
0
0
0
0
0
1
0
1
7月
1
0
1
0
0
0
0
0
8月
1
0
1
0
0
0
3
3
9月
1
0
1
1
0
0
1
2
10 月
0
0
0
0
0
1
0
1
11 月
0
1
1
0
0
0
1
1
12 月
1
1
2
1
0
0
0
1
1月
1
0
1
0
0
1
3
4
2月
1
1
2
0
0
1
0
1
3月
1
3
3
0
0
0
0
0
合計
7
6
12
4
0
5
9
18
26
平成 26 年度緑樹会事業報告書
支援費
新規
終了
支援費
計
死亡
医療機関
施設入所
その他
計
4月
0
0
0
0
0
0
0
5月
0
0
0
0
0
0
0
6月
0
0
0
0
0
0
0
7月
0
0
0
0
0
0
0
8月
1
1
0
0
0
0
0
9月
1
1
0
0
0
0
0
10 月
0
0
0
0
0
0
0
11 月
1
1
0
0
0
0
0
12 月
0
0
0
0
0
0
0
1月
0
0
0
0
0
0
0
2月
0
0
0
0
0
0
0
3月
4
4
0
0
0
0
0
合計
7
7
0
0
0
0
0
27
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
学童クラブ事業報告
1.総括
平成 26 年度は新 1 年生 19 名が入園となり、児童数 31 名からのスタートとなった。し
かし 5 月に入り産休で指導員が 1 名減になり、児童迎え時の調整や引率時のリスクマネ
ジメント等に伴い活動内容に制限が出てくるなど、人員減による影響が多い年度となっ
た。園外活動等の制限はあったが、併設のデイサービス利用者との世代間交流の場を増
やし、児童の健全育成に寄与することができた。
2.運営状況
運営目標の登録児童数小学生 30 名、
幼稚園 5 名に対して達成率は年度末で小学生 66%、
幼稚園 140%となった。学童児童数は 4 月~6 月に最も多く在籍し、年度末にかけて学
校でのクラブ活動開始等の様々な理由から減少していく傾向となった。その為、年度初
めに目標登録児童数をクリアしなかったことが目標未達成の要因となった。
3.事業状況
(1)健全運営
目標登録児童数には届かなかったが、放課後児童健全育成事業補助対象の児童数及
び要件を満たし、健全運営を図ることができた。しかし、児童の健全育成に向けたよ
り良い活動については、人員減が響き大幅な内容の見直しに至らなかった。
(2)世代間交流の実施
デイサービスの誕生会等の行事やレク活動に参加し、高齢者とふれあう交流の場を
数多く実施した。
(3)児童の成長支援
普段の活動における学習指導及び生活指導、地域での読み聞かせ会への参加等の他、
学童内行事においての児童の役割分担等を実施した。
(4)指導員の資質向上
学童クラブに関する研修へ指導員を派遣し、職員会議での情報共有を図った。
(5)発達障害、自閉症のある児童の受入
平成 26 年度は発達障害、自閉症児童の在籍はなかった。
4.整備状況
(1)エアコンの新設
整備計画の予定はなかったが、夏場にエアコンが故障し機器が古く修理が不可能であ
った為、エアコン 2 台を新設した。
28
平成 26 年度緑樹会事業報告書
5.行事・活動等
4月
5月
6月
園外活動
ゆうな公園(2 日)
30 名
施設見学
ケアハウスてぃんさぐぬ花(4 日)
26 名
園外活動
県総合運動公園(5 日)
19 名
デイサービスレク交流、誕生会(7 日、25 日)
防災訓練(10 日)
園外活動 県総合運動公園(26 日)
52 名
20 名
15 名
デイサービス母の日交流(12 日)
13 名
デイサービスレク交流(16 日、27 日、22 日)
12 名
園外活動 ゆうな公園(17 日、31 日)
園外活動 八重島公園(24 日)
地バーリー大会(3 日)
36 名
15 名
5名
園外活動
15 名
中城公園(7 日)
防災訓練(12 日)
7名
デイサービス父の日交流(16 日)
6名
デイサービスレク交流、誕生会(10 日
7月
18 日
25 日)
キャンプフォスターキッズフェスティバルエイサー演舞(21 日)
28 名
園外活動
18 名
中城公園(28 日)
デイサービスレク交流(2 日 7 日 11 日 14 日 16 日 17 日 26 日 28 日 30 日)
一番街七夕祭り(5 日)
19 名
園外活動
白河公園(12 日)
19 名
デイサービス誕生会(18 日)
29 名
園外活動
22 名
泡瀬マンタ公園(19 日)
防災訓練(22 日)
8月
28 名
28 名
園外活動
泡瀬マンタ公園
美ら海移動水族館 in 緑樹苑(24 日)
32 名
園外活動
ゆうな公園(25 日)
27 名
園外活動
八重島公園(26 日)
20 名
園外活動
明道公園(28 日)
28 名
園外活動
県総合運動公園(29 日)
29 名
園外活動
こどもの国それいけ遊び隊(1 日)
34 名
北谷サンセットビーチ(5 日)
31 名
園外活動
34 名
ゆうな公園(6 日)
デイサービスレク交流(11 日
15 日
園外活動
県総合運動公園
園外活動
県総合運動公園(13 日)
遠足
26 日)
胡屋公民館(12 日)
29 名
27 名
黒糖工場見学、残波岬公園、御菓子御殿、嘉手納道の駅
32 名
園外活動
こどもの国それいけ遊び隊(15 日)
30 名
園外活動
胡屋公民館ペットボトル工作(19 日)
23 名
園外活動
中城公園(20 日)
23 名
デイサービス夏祭りエイサー演舞(22 日)
22 名
お楽しみ会(26 日)
32 名
園外活動
24 名
近隣にて昆虫採集(28 日)
29
平成 26 年度緑樹会事業報告書
デイサービス誕生会(29 日)
9月
10 月
6名
デイサービスレク交流(1 日 2 日 3 日 4 日 5 日 8 日 10 日 11 日 12 日 22 日 30 日)
園外活動
明道公園(13 日)
19 名
園外活動
北中城公園(27 日)
21 名
園外活動
沖縄市立図書館・資料館(4 日)
15 名
デイサービスレク交流(8 日
15 日
20 日
24 日
27 日
28 日)
デイサービス運動会(17 日)
6名
園外活動
18 名
泡瀬マンタ公園(18 日)
施設ハロウィン交流、ハロウィンパーティー(25 日)
11 月
デイサービスレク交流(10 日
11 日
17 日)
デイサービス誕生会(14 日)
6名
園外活動
ゆうな公園(15 日)
14 名
園外活動
北谷サンセットビーチ(22 日)
13 名
防災訓練(26 日)
12 月
1月
2月
3月
27 名
5名
デイサービスレク交流(1 日
5日
6日
10 日
24 日)
園外活動
泡瀬マンタ公園(6 日)
16 名
園外活動
ゆうな公園(8 日)
17 名
クリスマスツリー作り(11 日)
26 名
赤い羽根歳末助け合い募金活動(13 日)
4名
サンタクロース来苑交流、デイサービスクリスマス忘年会(22 日)
5名
クリスマスパーティー、18 番大会(25 日)
28 名
園外活動
泡瀬マンタ公園(26 日、27 日)
38 名
園外活動
砂辺馬場公園(10 日)
13 名
園外活動
中城公園(17 日)
11 名
防災訓練(20 日)
7名
くすぬち文化館
15 名
節分
読み聞かせ会、県総合運動公園(24 日)
豆まき(3 日)
19 名
園外活動
安慶田絆まつり、県総合運動公園(7 日)
13 名
園外活動
ミニミニ動物園(9 日)
1名
園外活動
沖縄市社協
13 名
心のお話講座、泡瀬マンタ公園(21 日)
防災訓練(25 日)
24 名
嘉手納基地部隊ボランティア交流(26 日)
21 名
園外活動
40 名
泡瀬マンタ公園(7 日、19 日)
嘉手納基地部隊ボランティア交流(12 日、26 日)
53 名
園外活動
中城公園(14 日)
34 名
園外活動
伊波公園(23 日)
22 名
園外活動
コザ運動公園(24 日、25 日、28 日)
62 名
お別れ会(27 日)
28 名
園外活動
砂辺馬場公園(30 日)
30 名
園外活動
泡瀬黒潮公園(31 日)
26 名
30
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(職員研修、勉強会等)
月
場
所
研修・勉強会名
参加人数
5月
沖縄市福祉文化プラザ
放課後児童クラブ設備及び運営に関する基準学習会
1名
6月
沖縄市福祉文化プラザ
市放課後児童健全育成事業補助金に関する説明会(26 日)
1名
9月
沖縄市武道館
放課後児童クラブ代表者会計学習会(2 日)
1名
沖縄市武道館
学童クラブ連絡会(19 日)
1名
10 月
沖縄市福祉文化プラザ
放課後児童健全育成事業運営説明会(28 日)
1名
11 月
東風平体育館
指導員研修(9 日)
1名
琉球大学
指導員研修(22 日)
1名
浦添中央公民館
指導員研修(14 日)
1名
12 月
2月
沖縄市福祉文化プラザ
アレルギー対応啓発研修(19 日)
1名
3月
沖縄市福祉文化プラザ
学童クラブ連絡会(18 日)
1名
(その他)
月
場
所
名
称
参加人数
8月
みどり学童クラブ
沖縄市子ども家庭課 学童クラブ視察(7 日)
2名
10 月
みどり学童クラブ
沖縄市保育・幼稚園課実地調査聞き取り(29 日)
1名
6.利用状況について
(1)年間実績(利用日数)
開所
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
3月
日数
25 日
24 日
24 日
24 日
26 日
24 日
25 日
23 日
23 日
23 日
23 日
25 日
幼稚園
5
5
6
6
6
6
6
7
7
7
7
7
小1
17
18
19
18
18
17
17
17
15
14
14
14
小2
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
小3
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
小4
3
3
3
2
2
2
2
2
1
1
0
0
計
26
27
28
26
26
25
25
25
22
21
20
20
31
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2) 児童の学年別、学校別の状況
学校別状況
学年別
幼稚園
26%
室川幼
18%
安慶田
幼
4%
諸見幼
4%
小3
7%
美里小
4%
小1
52%
小2
15%
室川小
11%
諸見小
59%
(3)入退居状況
入
園
退 園
小学生
幼稚園
クラブ活動
家庭保育
転校
習い事
計
4月
17
5
0
0
0
0
0
5月
1
0
0
0
0
0
0
6月
1
1
0
0
0
0
0
7月
0
0
1
1
0
0
2
8月
0
0
0
0
0
0
0
9月
0
0
0
0
0
1
1
10 月
0
1
0
0
0
0
0
11 月
0
0
0
0
0
0
0
12 月
0
0
0
3
0
0
3
1月
0
0
0
0
1
0
1
2月
0
0
0
1
0
0
1
3月
0
0
0
0
0
0
0
合計
19
7
1
5
1
1
8
32
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
緑樹苑指定居宅介護支援事業所事業報告
1.総括
前年度は介護支援支援専門員 2 名の退職があり、新人の介護支援専門員を 1 名配置
した。軽費老人ホームの利用者がてぃんさぐぬ花に転居したことから、利用者 15 名の
減があり介護支援専門員 5 人配置を 4 名に変更した。週 1 回の部署内勉強会の開催や、
法人内外の研修会への派遣を積極的に行う等、新人介護支援専門員の育成に努めた。利
用者に関しては、50 歳~60 歳前半の利用者からのプラン依頼を受け、高齢者とは違う
個々のニーズや環境に対応していけるように支援に努めた。
2.運営状況
介護保険施設入所や死亡に伴う利用者の変動はあるが、有料老人ホームや介護付き住
宅への入所に関しては介護支援専門員の変更はなくプラン数は維持した。平成 26 年度
前半は、軽費老人ホームが閉所した事でプラン数の減はあったが、包括支援センターや
病院、高齢者支援センター等の関係機関からのプランの依頼もあり、後半はプラン数が
増え、新人介護支援専門員も一年の経過で他介護支援専門員と同等のプラン数を担当す
ることができた事で、目標とするプラン件数の実績は達成した。
3.事業状況
(1)個々のニーズに対応すると共に自立した生活を営む事を目標にプラン作成を行った。
(2)介護支援専門は 24 時間携帯電話を所持し、いつでも連絡が取れる体制を確保し、緊
急時は相談対応を行った。
(3)高齢者支援センターや包括支援センター、病院等の相談員や自冶会等地域との連携
により、プランの紹介を受けると共に、介護保険への移行後も必要に応じ同行訪問や
情報交換を密にし支援の共有を行った。
4.整備状況
緑樹苑出入り口の掃除を毎朝実施し、利用者や来客、職員等が気持ちよく出入りするこ
とができる様に美化整備に努めた。また外出をする事が多く、毎朝の車両点検や拭車を
行い、車両管理や事故防止に努めた。
5.行事・活動等
月
行事・イベント名
第1回沖縄市介護支援専門員連絡会(通常総会)(27 日)
5月
6月
予防給付ケアマネジメント業務委託者説明会
H26 年度沖縄市主任介護支援専門員交流会
(24 日)
(16 日)
参加人数
4人
4人
1人
7月
第 2 回沖縄市介護支援専門員連絡会(障害者支援員による講演会)(23 日)
4人
9月
第 3 回沖縄市介護支援専門員連絡会(薬剤師による講演会)(30 日)
4人
11 月
第 4 回沖縄市介護支援専門員連絡会(保健医療、福祉関係者交流会)(20 日)
4人
H27/1
沖縄県介護支援専門員研究大会(基調講演、シンポジュウム)(23 日)
4人
33
平成 26 年度緑樹会事業報告書
4人
沖縄市介護支援専門員連絡会(琉球大学名誉教授講演会)(26 日)
2月
3月
沖縄市地域サロン講演会
1人
(17 日)
第 6 回沖縄市介護支援専門員連絡会(福祉用具展示と講演会)(2 日)
3人
緑樹苑支援センター相談協力員連絡会(災害について)(11 日)
3人
(職員研修、勉強会等)
月
場
所
研修・勉強会名
参加人数
7月
那覇市
沖縄県主任介護支援専門員資格取得研修(15 日~18 日)
1人
8月
那覇市
沖縄県主任介護支援専門員資格取得研修(11 日~14 日)
1人
沖縄市
沖縄県介護支援専門員スキルアップ研修(22 日~23 日)
1人
9月
緑樹苑
緑樹会法人中堅研修 (2 日)
2人
10 月
沖縄市
第 2 回沖縄市ケアマンジメント学習会
1人
那覇市
沖縄県主任介護支援専門員資格取得研修
1人
11 月
那覇市
沖縄県介護支援専門員実務従事者基礎研修(18 日~20 日)
1人
12 月
沖縄市
沖縄市主任介護支援専門員スキルアップ研修(15 日)
2人
沖縄市
沖縄市ケアマンジメント学習会
1人
H27/1
沖縄市
沖縄市主任介護支援専門員研修(15 日)
2人
2月
沖縄市
沖縄市高齢者虐待防止についての研修会(12 日)
4人
沖縄市
沖縄市主任介護支援専門員スキルアップ研修(15 日
1人
沖縄市
沖縄市ケアマネジメント学習会(16 日)
1人
沖縄市
沖縄県主任介護支援専門員フォローアップ研修(3~4 日)
1人
沖縄市
沖縄市主任介護支援専門員スキルアップ研修(8 日)
1人
うるま市
沖縄県介護支援専門員スキルアップ研修(18 日)
4人
3月
※週 1 回は部署内勉強会実施(困難事例検討や保険医療、福祉に関する諸制度等に係る)
6.利用状況について
(1)年間実績(要支援 1、2)
月
4月
5月
6月
利用者数
15
14
実績人数
14
11 月
月
7月
8月
9月
10 月
14
15
16
16
16
14
14
15
16
15
14
12 月
1月
2月
3月
合計
利用者数
17
17
18
18
19
195
実績人数
15
16
17
18
18
186
年間実績(要介護度 1~5)
月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
利用者数
107
105
105
104
108
109
110
実績人数
102
98
98
98
101
102
104
11 月
12 月
1月
2月
3月
利用者数
111
110
113
115
117
1,314
実績人数
103
101
105
106
108
1,226
月
34
合計
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(4) 利用者の性別、要介護度別、年齢別の状況
自立
男
要支援1
女
男
要支援2
女
男
計
女
65~69 歳
男
総合計
女
1
70~74 歳
1
75~79 歳
1
1
1
80~84 歳
2
2
3
1
3
85~89 歳
2
3
5
90~94 歳
1
2
3
95~99 歳
1
1
100 歳以上
1
1
1
計
2
3
2
11
18
平均年齢
74
89
82
85
83
要介護 1
要介護2
要介護 3
要介護 4
要介護 5
男
男
男
男
男
女
50~54 歳
女
女
女
計
女
男
総合計
女
1
55~59 歳
1
1
1
1
60~64 歳
1
65~69 歳
1
1
1
3
2
70~74 歳
3
1
2
3
2
3
75~79 歳
3
3
1
3
2
3
2
2
80~84 歳
3
3
2
5
2
3
1
85~89 歳
1
2
1
7
1
90~94 歳
2
95~99 歳
1
1
3
3
1
9
1
15
1
1
21
1
1
1
22
3
3
1
1
3
1
2
1
100 歳以上
19
1
11
1
5
1
1
計
12
13
9
25
10
15
3
11
4
6
108
平均年齢
75
82
72
86
76
85
79
88
86
95
83
【年齢別状況】
100歳以上
1%
50~54歳
1%
95~99歳
5%
90~94歳
11%
55~59歳
1%
【介護度別状況】
60~64歳
2%
65~69歳
8%
介護5
7%
介護4
11%
70~74歳
13%
80~84歳
20%
75~79歳
19%
35
支援2
9%
介護1
24%
介護3
18%
85~89歳
19%
支援1
4%
介護2
27%
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
高齢者支援センター事業報告
1.総括
平成 26 年度は 3 人の職員のうち 2 名の変更があり、新人職員に関しては高齢者支援セ
ンターの業務の習得や、包括支援センターや病院等の相談員や自治会長、児童民生員等
の関係機関や地域との連携に努めた。
2.事業状況
前年度までは、自冶会行事への参加は高齢者を対象とした敬老会が主であったが、平
成 26 年度は自冶会の納涼祭、新年もちつき大会や交流会等にも積極的に参加し、地域
との交流を多く持つことができた。また、高齢者の実態把握調査を行い、必要に応じて
介護予防サービス、生活支援サービス、家族介護交流事業等の総合的な調整を行い、在
宅の高齢者並びその家族の生きがいづくりに努めた。
3.整備状況
平成 25 年度は、1 台の公用車を 3 人の職員が交代で使用し、実態調査や高齢者の見守
り等を実施してきたが、平成 26 年度は公用車両のリースを 2 台にしたことで、高齢者
実態調査や訪問相談、見守り等の訪問が効率的に行え、前年度より訪問件数を 700 件増
やす事ができた。また、2 台のパソコンを 3 台に増やしたことで、業務が円滑に行える
ようになった。
4.行事・活動等
自治会(行事・イベント等)
月
行事・イベント名
胡屋自治会福祉連絡会(毎月第 2 月曜日 10:00~)
毎月
諸見里自治会福祉連絡会(毎月第 2 火曜日 15:30~)
南桃原自治会福祉連絡会(毎月第 3 火曜日 14:00~)
参加人数
3人
山内自治会福祉連絡会(毎月第 4 金曜日 15:00~)
胡屋盆踊り(2 日)
2人
山内納涼祭(2 日)
2人
諸見里旗すがし(11 日)
2人
南桃原祭り(23 日)
2人
誕生会(1 日、2 日、7 日、14 日、17 日)
20 人
県防災訓練(5 日)胡屋自治会
3人
南桃原ふれあい交流会(8 日)
2人
諸見里敬老会(8 日)
1人
山内敬老会(15 日)
1人
胡屋敬老会(16 日)
1人
南桃原文化祭(30 日)
1人
1月
諸見里もちつき大会(10 日)
3人
2月
胡屋公民館祭り(14 日)
1人
3月
胡屋じゅーしー交流会(7 日)
2人
8月
9月
11 月
36
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(職員研修、勉強会等)
月
場 所
研修・勉強会名
参加人数
毎月
沖縄市役所
高齢者支援センター連絡会(毎月第 2 火曜日 9:30~)
3人
6月
沖縄市
高齢者支援を考える会議(11 日)
3人
那覇市
平成 26 年度沖縄県地域包括・在宅介護支援センター協議
3人
会第 1 回総会(12 日)
7月
8月
沖縄市
第 1 回相談協力員連絡会(施設見学)(17 日)
3人
沖縄市
第 2 回相談協力員連絡会(施設見学)(26 日)
3人
沖縄市
高齢者支援を考える会議(3 日)
3人
緑樹苑
新人研修(29 日)
1人
緑樹苑
新人研修(31 日)
1人
沖縄市
沖縄市ケアマネジメント学習会(4 日)
3人
豊見城市
平成 26 年度東京都社会福祉協議会センター部会との交流
2人
事業「地域ネットワークシステムのあり方」
(22 日)
9月
沖縄市
平成 26 年度「災害に関する講演会」
(3 日)
3人
沖縄市
高齢者支援を考える会議(4 日)
3人
緑樹苑
中堅職員研修(9 日)
1人
沖縄市
ケアマネジメント学習会(20 日)
3人
東京都台東区
平成 26 年度全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会(21~22 日)
1人
沖縄市
成年後見セミナー(29 日)
2人
沖縄市
成年後見セミナー(30 日)
1人
11 月
沖縄市
高齢者難聴の放置は認知症に導く(12 日)
3人
12 月
沖縄市
沖縄県居住支援協議会説明会(1 日)
1人
沖縄市
平成 26 年度災害時要援護者避難支援事業講演会「災害に
1人
10 月
強いまちづくり」(3 日)
2月
沖縄市
ケアマネジメント学習会(15 日)
3人
沖縄市
認知症見守る地域に繋がる絆(20 日)
2人
沖縄市
平成 26 年度沖縄市高齢者虐待防止講演会「その虐待から
2人
高齢者を守るために」(12 日)
糸満市
平成 26 年度地域の福祉力を高めるセミナー(12 日)
1人
沖縄市
ケアマネジメント学習会(16 日)
3人
沖縄市
平成 26 年度地域サロン講演会「地域に広がる、つながり
2人
の場」
(17 日)
沖縄市
家族介護交流事業(20 日)
3人
沖縄市
認知症サポーター養成講座「大好きなてるばあちゃんへ、
3人
家族で認知症介護を考える」(21 日)
3月
那覇市
共に目指す「地域包括ケア」研修会(24 日)
1人
沖縄市
第 3 回相談協力員連絡会(11 日)
3人
那覇市
平成 26 年度沖縄県地域包括・在宅介護支援センター協議
2人
会第 2 回総会・会員勉強会(16 日)
沖縄市
平成 26 年度法律専門家による勉強会(23 日)
37
2人
平成 26 年度緑樹会事業報告書
6.利用状況について
主に高齢者宅へ出向き面接を行い、実態把握の中で支援が必要な方への情報提供や代行
申請、関係機関との連携を図った。訪問時、高齢者が不在の場合には支援センター独自の
不在票を投函し、後日訪問するなどし、安否確認を行った。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10
月
11
月
12
月
1月
2月
3月
合計
実態
64
149
91
130
148
74
30
79
69
73
33
50
990
調査
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
訪問
29
46
49
83
59
83
135
53
62
54
29
44
726
相談
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
不在
76
181
142
184
180
117
65
135
109
110
80
102
1481
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
来所
1
0
1
0
0
1
0
3
1
0
1
0
8
相談
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
電話
23
16
18
32
16
34
41
24
22
14
20
13
273
相談
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
合計
193
392
301
429
403
309
271
294
263
251
163
209
3478
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
年齢×性別
男
女
1.64 歳以下
4
1
2.65-74
689
690
3.75-84
717
1015
4.85 歳以上
115
309
合計
1525
2015
※その他、ケア会議、申請代行含む
沖縄市在宅福祉事業申請
福祉
介護
福祉
通院
配食
軽度
寝具
住宅
生活
友愛
緊急通報
救急医療
事業
保険
電話
支援
サービス
生活
消毒
改修
用具
訪問
システム
キット
申請
4
2
1
6
11
0
0
0
0
2
19
件数
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
件
38
平成 26 年度緑樹会事業報告書
介護予防プラン
沖縄市社会福祉協議会在宅サービス
予防
新規
評価
プラン
プラン
16 件
6件
合計
ゆんたく
居住
福祉機器
コール
サポート
貸出事業
0件
0件
0件
22 件
合計
自治会福祉連絡会
夜間・休日高齢者対応件数
自治会
胡屋
山内
諸見里
南桃原
件数
11 回
5回
11 回
11 回
実件数
5件
述べ件数
9件
ケース会議
月
4月
回数
2回
5月
3回
6月
4回
7月
4回
8月
1回
9月
2回
10
11
12
月
月
月
3回
2回
5回
火災報知器設置
件数
6件
相談協力員連絡会
年間数
3回
39
1月
2月
3月
合計
2回
5回
2回
35 回
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度給食センター事業報告
1.総活
本年度は、消費税8%が導入され、弁当を始めとする売値のアップに踏み切った。配
食サービス開始後、これまでは消費税加算があったにも関わらず様々な努力を重ねてい
たが、原材料の仕入れ値増、また水道光熱費にかかる消費税分の増も大きく影響を受け
厳しい状況があったからである。しかし、利用者からの反響は予想以上に少なく、むし
ろこれまでの重ねた努力の成果が反映され、他社の宅配サービスも充実する中、落ち込
みは少なかった。
収益事業の要となる、宅配食サービスについては、写真を多用しわかりやすいチラシ
を作成し、ポスティングや営業活動を積極的に行った。特に、厨房機能を持っていない
小規模デイサービス等の事業所をターゲットにし、栄養バランスのとれた形態別の食事
の宅配について、昼食からスタートし、朝・夕と 1 日複数回利用の営業を行った。また、
沖縄の行事食、重箱、オードブルとメニューを展開し、宅配食サービスの実績を伸ばす
ことができた。形態別の食事宅配は、潜在的なニーズもあると予測されるが、安定的な
需要と早朝の調理師や配達員の確保については厳しく、より積極的な展開については課
題である。
2.運営状況
配食サービスは、沖縄市の委託事業のため利用者数の増減はほぼなく、前年比 105%増とな
った。給食サービスは、新規利用者の獲得が進まず、利用者の入院や他施設入所等で 1 月よ
り食数減となり、前年比の 93%となった。それらを補完する上でも、ニーズのある宅配食の
積極的な営業とメニュー開発で、途中 2 事業所の契約終了となるも、3 事業所と契約うち 1
か所は朝食宅配の契約を結び前年比 121%増となった。
(1)配食サービス・実積
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
年間合計食数
25年度
438
428
399
439
433
397
466
405
421
432
389
397
5,044
26年度
469
414
420
470
517
464
475
391
469
426
382
411
5,308
(2)給食サービス・実積
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
年間合計食数
25年度
4,066 4,252 4,011 4,201 4,266 4,273 4,230 4,083 4,090 3,954 3,768 3,966
49,160
26年度
3,820 3,946 3,820 3,676 3,940 3,978 3,949 4,006 3,926 3,529 3,095 3,474
45,159
(3)宅配食サービス・実績
4月
25年度
26年度
283
5月
289
6月
281
7月
314
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
年間合計食数
310 1,251 1,457 2,217 2,279 2,391 2,333 2,694
16,099
3,355 3,542 3,352 3,632 3,323 2,519 2,380 2,340 2,498 2,333 2,865 3,366
35,505
40
平成 26 年度緑樹会事業報告書
3.事業状況
(1)営業活動の強化
部内勉強会を実施し、新規利用者開拓への意識を強化し、配達時のポスティング
等、事業所等にチラシ・パンフレットを配り営業活動を行った。
宅配車両・ユニホームに名前を載せることにより、効率よく宣伝をした。その宣
伝効果により、3 事業所との契約をとった。
(2)食材の購入方法
食材費は、売上げの 1/3 を目標にし、取引業者以外に、幾つかの業者よりいい食
材をより安く仕入れ食材費の削減に努めた。直接店舗に行き、食材の特価商品の購
入方法も行ったが、目標の 1/3 は、達成できなかった。
(3)出張サービス
事業所や宅配サービス利用者、自治会・地域に積極的にチラシを配り、オードブ
ル・ケイタリング・特注弁当の注文の声かけをして、お客様のニーズに合わせて対
応し注文を受けた。
(4)ギフトセットの販売
お中元・お歳暮時期に、事業所・利用者・職員にチラシを配り営業活動し、注文
を受けた。
(5)買い物代行
宅配利用者に声かけをしたが、利用者のニーズなく行わなかった。
4.整備状況
(1)温蔵庫の設置
以前利用した温蔵庫設置したが故障したが、修理不可能とのことでレンジを購入
し、保温箱で対応した。
(2)炊飯器・冷蔵庫購入
購入予定であったが、6 月より特養厨房にて作業行うことにより、購入せず厨房内
の炊飯器・冷蔵庫で対応した。
41
平成 26 年度緑樹会事業報告書
5.宅配食実績
(事業所分)
4月
はれのち晴れ
ふれ愛
ハートリッチ
288
5月
6月
282
277
7月
8月
319
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
合計
314
283
308
296
300
252
217
206
992 1,129 1,106 1,102 1,069
757 11,602
1,293 1,287 1,213 1,437
3,342
950
940
916
942
885
814
857
138
-
-
-
-
-
-
6,225
まぁ~る
179
187
189
190
193
181
176
163
166
153
152
168
2,097
いちゃら
-
-
-
-
-
-
-
-
187
160
172
217
736
三丁目
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
117
189
306
エール
-
-
-
-
239
211
225
223
213
216
223
246
1,796
くしばる
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
542
858
1,400
こうわ
-
-
-
-
87
137
95
-
-
-
-
-
319
いちゃりば
10
29
-
9
-
20
10
20
30
29
10
10
177
緑樹苑デイ
595
628
567
555
564
599
626
722
668
638
660
755
7,577
合計
3,357 3,542 3,352 3,612 3,323 2,519 2,380 2,340 2,506 2,333 2,907 3,406 35,577
(オードブル、重箱等)
オードブル
重箱
弁当
折弁当
ひやみかち棒
ギフトセット
バフェー
合計
4月
30
2
50
200
261
-
200
743
5月
2
-
-
-
160
-
77
239
6月
2
-
125
-
120
-
-
247
7月
14
-
-
-
150
-
40
204
8月
31
14
-
-
123
44
-
212
9月
-
-
-
209
90
-
30
329
10月
-
-
-
-
100
-
-
100
11月
-
-
-
140
133
-
-
273
12月
14
1
-
-
225
25
30
295
1月
14
1
131
50
77
-
100
373
2月
-
-
-
70
156
1
40
267
3月
12
-
84
-
73
-
45
214
合計
119
18
390
669
1,668
70
562
3,496
42
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成 26 年度
ケアハウスはいびすかす事業報告
1.総括
利用者の状態の悪化や医療サービスが必要になる事による入院による稼働率の低下が収
入に現れる結果となった。
療養型への転院者数は前年度と大きく変わることはなかった。しかし地域での同種サー
ビスの増加により新規利用者獲得が容易でなくなり、支援事業所や病院での情報収集など
を多く行った。
2.運営状況
平成 26 年介護保険事業収入、予算に対して 100.8%の達成となったが、稼働率が 94.6%
から 92.2%に下がったため前年度比マイナス 4,417,000 円となった。
人件費については前年度比プラス 7,345,000 円となったが、これは厨房の委託が直営に
なった為、厨房職員の人件費 6 名分が増えた事と、予定外の退職者があったため退職金
1,864,000 円が発生したことによる。
事業活動資金収支差額は前期比プラス 4,400,000 円、予算に対してはプラス 1,111,000
円、達成率 140.9%となった。
3.事業状況
前年度より専従の機能訓練員を配置し、より多くの利用者に数多く ADL 訓練等を実施す
ることが出来た。
苑内行事については計画通り行うことが出来たが、ミニドライブについては利用者の体
調によるキャンセル等、予定通りにいかなかった。
定期的にフロア会議/部内会議/ケース会議を持ち、個別ケアの実施状況の確認のみなら
ず、リハビリやレクレーション活動等の在り方も討議し、職員全員でサービスの質の向上
に努めた。
利用者家族との連携強化については、利用者の日常における体調の変化などを定期的か
つ正確に伝え、良好な関係を構築することが出来た。
ボランティアの受け入れについては、関係機関との連絡調整が十分ではなく、満足の行
く受け入れにはならなかった。
4.整備状況
駐車場前および各フロアベランダで花木や観葉植物を栽培し、職員全体で管理すること
で緑の多い施設を維持することが出来た。
平成26年度は特に大きな設備購入や導入は行わなかった。しかし、夏場の電気代が前
年度を大きく上回った為、急きょ経費節減についての取り組みを行い、各フロア各職員で
必要のない照明等をこまめにチェックし、またエアコンの温度管理を徹底して電気代削減
に努めた。
43
平成 26 年度緑樹会事業報告書
5.行事・活動等
(1)年間計画報告
行事
4月
5月
お茶会(14 日)
ミニシアター(11 日/25 日)
誕生会(19 日)
ミニドライブ(16 日)
ミニシアター(13 日/26 日)
誕生会(19 日)
母の日祝い会(9 日)
ミニドライブ(10 日)
18 名
20 名/15 名
17 名
1名
12 名/15 名
25 名
28 名
1名
ミニシアター(16 日)
6月
7月
8月
20 名
誕生会(24 日)
父の日祝い会(13 日)
地ハリー(3 日)
ミニシアター(11 日/25 日)
ミニドライブ(16 日)
七夕会(7 日)
美ら海移動水族館(24 日)
ミニシアター(6 日)
ミニドライブ(11 日)
29 名
33 名
18 名
18 名/17 名
2名
31 名
30 名
13 名
1名
誕生会(25 日)
22 名
旧盆エイサー(8 日)
28 名
ミニシアター(5 日/29 日)
9月
10 月
18 名/18 名
ミニドライブ(11 日)
1名
敬老会(12 日)
40 名
ミニシアター(10 日/27 日)
誕生会(24 日)
運動会(17 日)
9 名/23 名
23 名
40 名
ミニシアター(10 日)
11 月
12 月
1月
2月
3月
16 名
誕生会(28 日)
遠遊会(14 日)
ミニシアター(12 日/26 日)
誕生会(17 日)
26 名
14 名
18 名/13 名
17 名
オキボラン GG 会慰問(13 日)
クリスマス忘年会(24 日)
平成 27 年度新年挨拶会(1 日)
初詣(8 日)
ミニシアター(16 日)
ミニシアター(13 日/23 日)
誕生会(20 日)
ミニシアター(4 日/18 日)
誕生会(23 日)
24 名
35 名
33 名
5名
15 名
18 名/16 名
24 名
14 名/20 名
28 名
44
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2)職員教育
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
3月
はいびすかす
会議・委員会・研修
部内会議(7 日)
8名
はいびすかす
部内勉強会/とろみ食品について(7 日)
5名
はいびすかす
部内会議(7 日)
9名
はいびすかす
部内勉強会(7 日)褥瘡について
5名
沖縄県総合福祉センター
はいびすかす
社会福祉施設初任職員研修(24 日)
主任会議(2 日)
1名
5名
はいびすかす
部内会議(5 日)
8名
はいびすかす
部内勉強会/介護医療用語について(5 日)
4名
楽寿園
地域ケアマネージャの役割(19 日)
1名
はいびすかす
主任会議(2 日)
5名
はいびすかす
部内会議(4 日)
7名
はいびすかす
部内勉強会/身体拘束について(4 日)
6名
フェストーネ
甲種防火管理者新規講習(24 日)
1名
はいびすかす
主任会議(4 日)
5名
はいびすかす
部内会議(8 日)
9名
はいびすかす
部内勉強会/ポジショニングについて(8 日)
7名
中部保健所
介護者の為の口腔ケア(22 日)
2名
はいびすかす
主任会議(3 日)
5名
はいびすかす
部内会議(4 日)
7名
はいびすかす
主任会議(3 日)
5名
はいびすかす
はいびすかす
はいびすかす
はいびすかす
部内会議(7 日)
部内勉強会/バイタルチェック手順について(7 日)
主任会議(4 日)
部内会議(5 日)
7名
2名
5名
8名
沖縄県総合福祉センター
沖縄県老人福祉施設職員研究大会(5 日)
2名
はいびすかす
主任会議(4 日)
5名
はいびすかす
部内会議(6 日)
7名
東雲の丘
機能訓練員勉強会(15 日)
1名
はいびすかす
主任会議(5 日)
5名
はいびすかす
はいびすかす
部内会議(6 日)
主任会議(3 日)
8名
5名
はいびすかす
部内会議(4 日)
7名
はいびすかす
北谷ニライセンター
はいびすかす
はいびすかす
沖縄県総合福祉センター
部内勉強会(4 日)ヒヤリハットについて
年金委員・健康保険委員合同研修会(23 日)
主任会議(4 日)
部内会議(5 日)
平成 26 年度社会福祉施設指導班職員研修(1 日)
6名
1名
5名
7名
1名
中部保健所
喀痰研修(19 日)
1名
45
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(3)クラブ活動
クラブ名
回数(年度)
参加人数(1 回当たり)
書道クラブ
23
7
手芸クラブ
18
7
民舞クラブ
18
7
三板クラブ
19
8
カラオケ
21
13
お茶クラブ
18
20
(4)その他
4月
防災訓練(9 日)
不在者投票(24 日)
5月
防災訓練(14 日)
6月
防災訓練(25 日)
防災訓練(9 日)
7月
8月
家族会清掃及び総会(6 日)
防災訓練(13 日)
消防用設備機器点検(26 日)
防災訓練(10 日)
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
消防用設備機器点検(24 日)
消防用設備機器点検
(8 日)
防災訓練(22 日)
防災訓練(26 日)
防災訓練(10 日)
消防用設備機器点検(22 日)
防災訓練(14 日)
消防用設備機器点検(11 日)
防災訓練(25 日)
3月
総合防災訓練
46
平成 26 年度緑樹会事業報告書
6.利用者状況
(1)年間実績(利用日数)
月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
日数
1,500
1,550
1,500
1,550
1,550
1,500
1,550
入居
1,333
1,387
1,383
1,462
1,450
1,375
1,453
入院
167
163
117
88
100
125
97
稼働率
88.9%
89.5%
92.2%
94.3%
93.5%
91.7%
93.7%
月
11 月
12 月
1月
2月
3月
計
日数
1,500
1,550
1,550
1,400
1,550
18,250
入居
1,480
1,443
1,440
1,282
1,396
16,884
入院
20
107
110
118
154
1,366
稼働率
98.7%
93.1%
92.9%
91.6%
90.1%
92.5%
月刊稼働率推移
100.0%
95.0%
90.0%
85.0%
80.0%
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
(2-1)入居者の性別、要介護度別、年齢別の状況(要支援)
65~69歳
70~74歳
75~79歳
80~84歳
85~89歳
90~94歳
95~99歳
100歳以上
計
平均年齢
要支援1
男
女
0
0
0
0
0
0
1
1
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2
83.0 88.0
要支援2
男
女
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
計
男
0
0
0
1
0
0
0
0
1
47
女
0
0
0
1
0
0
1
0
2
12月
1月
2月
3月
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(2-2)入居者の性別、要介護度別、年齢別の状況(要介護)
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
計
男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
2
0
0
0
0
0
0
0
3
1
1
0
0
2
0
0
0
0
1
1
2
3
0
2
0
0
0
1
0
1
1
3
1
7
0
1
1
2
1
0
2
2
0
1
4
6
0
5
0
2
2
1
2
2
0
1
4 11
0
0
0
1
0
0
0
1
0
2
0
4
0
1
0
0
0
2
0
1
0
0
0
4
2
10
3
7
3
4
4
7
2
8 14 36
65~69歳
70~74歳
75~79歳
80~84歳
85~89歳
90~94歳
95~99歳
100歳以上
計
平均年齢 75.0 86.9 85.2 96.2 90.1 91.8 92.8 94.7 83.1 90.6 81.5 93.1
最高年齢 108 歳、最少年齢 71 歳、平均年齢 90.1 歳
年齢別状況
100歳以上
8%
95~99歳
24%
(男性 81.5 歳
介護度別状況
70~74歳
8%
75~80歳
10%
女性 93.1 歳)
要支援1
6%
要介護5
19%
81~84歳
16%
要介護1
22%
要介護4
21%
90~94歳
22%
要支援2
0%
要介護3
13%
要介護2
19%
85~89歳
26%
(3)入退居状況
入
居
退
居
在宅
施設
計
死亡
医療機関
他施設
居宅
計
4月
1
1
2
2
1
1
0
4
5月
1
0
1
0
0
1
0
1
6月
1
0
1
0
0
1
0
1
7月
0
0
0
1
0
0
0
1
8月
1
0
1
0
0
0
0
0
9月
1
1
2
1
1
1
0
3
10 月
1
0
1
0
0
0
0
0
11 月
0
0
0
0
0
0
0
0
12 月
1
0
1
1
0
0
0
1
1月
0
1
1
1
0
0
0
1
2月
1
0
1
0
2
0
0
2
3月
2
1
3
0
2
0
0
2
合計
10
4
14
6
6
4
0
16
48
平成 26 年度緑樹会事業報告書
平成26年度
ケアハウスてぃんさぐぬ花事業報告
1.総括
社会的に有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びデイサービス等の民間介護
施設が増え、入居者の確保が厳しい中で、本施設は新たに開所した福祉施設ということも
あって、入居面にはこと欠かず、徐々にではあるが 10 月までに入居者の定員が 50 名に達
し、その後は、同状熊で維持出来た。
利用者の処遇においては、日々個々の体力に応じたリハビリ及びレク等を行い、健康管
理に留意しながら日常生活を楽しく過ごしていたが、7月までに居室や入浴室及びフロア
等での転倒が続き、その再発防止に全職員腐心した。その甲斐あって、その後も少々の転
倒はあったものの、大事には至らず大過なく終了できた。
稼働率については、新規開所で当初から一挙に入居させられないこともあって、9 月ま
での入居者数が影響し、年間目標の達成率 95%には至らなかった。又、経費節減では、
施設建設費の金融機関借り入れの償還と健全運営を認識し、無駄な消費(支出)を削減す
ると同時に、水代や諸消耗品費の使用を含め節約について全職員への周知を図った。更に、
衛生管理面では、利用者の居室やフロア及び厨房内を常に清潔に保ち、インフルエンザや
ノロウイルスの感染予防に努めたが、その甲斐なく利用者7名、職員 3 名のインフルエン
ザ罹患者を出した。
※歳入、歳出については、開所 1 年目で対前年比較ができず、適正判断に事欠いた。
2.運営状況
(1)毎月1日付け 50 名定員の維持
運営目標として、開所時に施設廃止となった軽費老人ホームから 40 名の対象者が即
入居できたことは、施設の運営上大変良い結果をもたらした。
入居については、4月以降9月までは、ひと月に平均で 2.2 名入居し、1名退去の月
平均 47 名の推移となっている。又、10 月以降は、入退ほぼ同数の定員 50 名で推移し
た。よって、定員 50 名の満室を開所 6 ヶ月後の 10 月に達成し、年度末の 3 月まで維
持できた。
前半1日付け 50 名の定員の維持は、軽費老人ホームの事業計画のことで、新規開所
では手続き上のことも有り、一挙に対象者を入居させるのは物理的に難しい。
しかし、足りない 10 名の入居者を1年掛けて増やす計画が、6 ケ月の短期間で達成出
来た。
(2)稼働率 95 パーセントの確保
稼働率については、年度平均 93%で目標の 95%を達成出来なかった。しかし、上記
の新入居者の推移同様、月々ほぼ右肩上がりで推移した。このような中で、11 月の稼
働率が前月より 1.7 ポイントも下ったのは、利用者の入院増加によるもので、12 月、
1 月も同様に影響し、率的に横ばい状態になった。
稼働率の1年間の推移としては、9月までの前半が平均 88.7%と目標を下回り、10
月から年度末までの後半は、97.4%と目標を上回っている。前半、目標の稼働率が達
成出来なかった理由は、上記(1)の末尾と同様と考えられる。
49
平成 26 年度緑樹会事業報告書
3.事業状況
(1)経費節減対策
①電気消費の節減について
フロア内の電気については、通年朝 7:30 頃に点灯、就寝時の 21:00 に消灯し
た。又その他の共用場所は必要に応じて点灯、又は消灯した。
クーラー稼動時間は、11:30~13:00
共用のテレビ、扇風機は、必要な時のみ使用
②水道料の節減について
入浴は、13:00~15:00 の時間帯、シャワーを使用した。
③消耗品の節減について
トイレットペーパー、消毒用アルコール、紙タオル、各種消耗品及び洗剤等は、
施設独自で必要に応じて購入した。印刷機については、可能な限り使用を控えた。
④入居者個人用(趣味・娯楽)の物品の購入について
個人支払いを徹底した。
(2)衛生管理
①入居者の帰設時の手洗いとうがい及び施設訪問者の玄関での手指の消毒の実施
インフルエンザ及びノロウイルスの感染を未然に防ぐため、入居者や訪問者には
徹底して当該指導を行なった。
②トイレ内の清掃チェック表の設置
チェック表を設置し確認した。
③廊下等の衛生管理
居室、フロア、ロビー、ベランダ、浴室、脱衣室、共用トイレ及びリネン室等の
清掃を行い常に清潔さを保持した。又施設周辺の清掃にも努めた。
4.整備状況
新規の福祉施設ではあるが、入居者が日常生活を営む手摺等が充分に整備されてない
ため、入居者の今後のリスクを考え、施設で安全で安心して暮らして行けるように環境
面も含めて、下記のとおり諸整備を行なった。
・各居室内へのL型及び捧型手摺の取り付け
・各居室内トイレの手摺取り付け
・吹き抜け箇所1階天井に、各上階からの投下物を支えるための紅型幕の貼り付け
・1階洗濯置き場の屋根の取り付け
・施設周知用の看板の取り付け
・各階リハビリ室柵の設置工事
・各階風呂場内の手摺の取り付け
・1階周辺及び屋上の植栽工事
・玄関横の池の整備
50
平成 26 年度緑樹会事業報告書
5.行事・活動等
月
4月
5月
5月
行事・イベント名
浜下り(2 日。場所:中城モール)
参加人数
9人
誕生会(8 日)
4人
防災訓練(10 日)
全員
散髪(29 日)
14 人
アメリアエアハート舞台交流(6 日)
9人
防災訓練(8 日)
全員
母の日レク(9 日)
26 人
散髪(22 日)
6月
7月
8月
地ハーリー(3 日)
14 人
誕生会(5 日)
1人
防災訓練(12 日)
全員
父の日レク(13 日)
16 人
遠遊会(17 日。場所:羽地ダム)
27 人
散髪(26 日)
10 人
七夕まつり 7 日
37 人
防災訓練(10 日)
全員
合同誕生会(11 日。4~7 月生)
7人
家族会結成総会(11 日)
13 人(11 家族)
散髪(23 日)
14 人
防災訓練(7 日)
全員
旧盆エイサー(8 日)
9月
誕生会(12 日)
2人
比屋根自治会納涼祭(23 日)
3人
散髪(28 日)
14 人
沖縄市議会議員選挙不在者投票(4 日)
9人
ニライ保育園児交流会(9 日)
防災訓練(11 日。沖縄市消防本部立ち合い)
10 月
敬老会(15 日)
全員
誕生会(24 日)
6人
散髪(25 日)
14 人
福祉まつり(4,5 日台風で中止)
防災訓練(6 日)
全員
運動会(8 日)
誕生会(16 日)
6人
家族会役員会(16 日)
10 月
利用者健康診断(20 日)
26 人
散髪(23 日)
14 人
みどり学童ハローウィン交流会(25 日)
51
平成 26 年度緑樹会事業報告書
11 月
家族会清掃(8 日)
21 人(16 家族)
職員インフルエンザ予防接種(10、17 日)
12 月
沖縄県知事選挙不在者投票(11 日)
14 人
遠遊会(13 日。場所:南部方面)
19 人
誕生会(19 日)
5人
散髪(27 日)
20 人
衆議院議員選挙不在者投票(10 日)
12 人
防災訓練(12 日)
全員
誕生会(15 日)
2人
地域交流(20 日。場所:デイサービスいちゃら)
3人
散髪(25 日)
16 人
クリスマス忘年会(25 日)
1月
新春昼食会(1 日)
防災訓練(7 日)
全員
誕生会(12 日)
3人
新春お茶会(14 日)
2月
散髪(22 日)
19 人
さくら花見(28 日。場所:本部町八重岳)
12 人
防災訓練(13 日。沖縄市消防本部立ち合い)
全員
誕生会(19 日)
4人
つつじ花見(24 日。雨天の為中止)
散髪(26 日)
17 人
3月
ひやみかち節コンクール鑑賞(14 日)
2人
3月
誕生会(16 日)
4人
防災訓練(23 日)
全員
散髪(26 日)
12 人
(職員研修、勉強会等)
月
6月
7月
場
所
沖縄県消防設備協会
研修・勉強会名
甲種防火管理者講習
参加人数
1名
緑樹苑
新人職員研修Ⅱ
1名
沖縄県消防設備協会
甲種防火管理者講習
1名
中部保健所
口腔ケア研修会
3名
沖縄県総合福祉センター
平成 26 年度沖縄県老人福祉施設職員研究大会
2名
緑樹苑
新人職員研修Ⅱ
1名
11 月
沖縄県総合福祉センター
社会福祉施設給食担当職員研修
1名
2月
沖縄市農民研修センター
平成 26 年度沖縄市高齢者虐待防止講演会
1名
8月
52
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(クラブ活動)
クラブ名
回数(年度)
参加人数(1 回当たり)
カラオケ
15
24
歌声
35
27
ビデオ鑑賞
316
22
民舞
20
25
ドライブ
8
12
三板
1
5
三線
2
31
お茶会
7
34
ボーリング
15
28
バレーボール
9
25
伝言ゲーム
2
25
輪投げ
35
28
手工芸
15
23
フラダンス
15
28
スカッシュボール
11
29
健康体操
2
18
脳トレ
12
27
散歩
5
15
ボール回し
8
24
的当てゲーム
1
29
(その他)
月
その他
4月
職員健康診断
利用者健康診断
10 月
2月
3月
職員健康診断(2回目)
害虫駆除
(有)バスターズ
貯水槽清掃
沖縄美装管理株式会社
簡易専用水道検査
沖縄県環境科学センター
防災機器法定点検
沖縄ホーチキ株式会社
6.利用状況について
上半期は定員に達していないこともあり、稼働率は低いが、後半は入院者も少なく
稼働率も安定して上がってきた。
53
平成 26 年度緑樹会事業報告書
(1)年間実績(利用日数)
月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
日数
30
31
30
31
31
30
31
入居
1187
1333
1321
1422
1428
1398
1519
入院
13
0
9
19
29
42
31
79.1
86.0
88.1
91.7
91.8
93.2
98.0
稼働率
月
11 月
12 月
1月
2月
3月
合計
日数
30
31
31
28
31
365
入居
1445
1536
1500
1378
1527
16,994
入院
43
45
21
17
26
295
96.3
99.1
96.8
98.4
98.5
稼働率
93.1
(2)入居者の性別、要介護度別、年齢別の状況
自立
男
要支援1
女
男
要支援2
女
65~69 歳
男
計
女
男
1
70~74 歳
1
75~79 歳
1
1
1
1
1
80~84 歳
1
85~89 歳
90~94 歳
2
総合計
女
1
1
2
2
4
1
1
2
2
3
2
4
4
8
3
1
2
1
5
6
1
1
1
3
2
5
1
1
27
95~99 歳
1
100 歳以上
計
2
1
4
8
5
7
11
16
平均年齢
75
73
84
82
85
87
85
85
65~69 歳
要介護 1
要介護2
要介護 3
要介護 4
要介護 5
男
女
男
男
男
男
1
1
1
女
70~74 歳
1
75~79 歳
2
1
80~84 歳
2
2
85~89 歳
90~94 歳
女
1
女
女
2
1
3
1
2
0
2
1
3
2
5
2
4
6
0
1
1
1
1
4
5
1
0
1
1
23
1
1
1
1
総合計
男
2
1
95~99 歳
女
計
100 歳以上
計
6
6
1
2
1
3
2
2
10
13
平均年齢
80
70
67
83
71
86
81
96
79
87
54
平成 26 年度緑樹会事業報告書
【年齢別状況】
【介護度別状況】
95~99歳
4%
90~94歳
20%
介護4
8%
介護3
8%
65~69歳
8%
70~74歳
12%
自立
6%
要支援1
24%
介護2
6%
75~79歳
14%
85~89歳
14%
要支援2
24%
介護1
24%
80~84歳
28%
(3)入退居状況
新規開所に伴い、関係機関との連携で 10 月に満床となる。長期入院に伴う退居や
前施設からの入居者が、経済的理由により在宅や他施設への転居があった。
入
居
退
居
在宅
施設
計
死亡
医療機関
他施設
居宅
計
4月
3
0
3
0
0
0
0
0
5月
1
0
1
0
0
0
2
2
6月
3
0
3
0
0
0
0
0
7月
4
0
4
1
0
0
1
2
8月
2
0
2
1
0
0
1
2
9月
1
0
1
0
0
0
0
0
10 月
2
0
2
0
0
0
1
1
11 月
1
0
1
0
0
0
1
1
12 月
1
0
1
0
0
0
0
0
1月
0
0
0
0
0
0
1
1
2月
2
0
2
0
1
0
1
2
3月
1
0
1
0
0
0
1
1
合計
21
0
21
2
1
0
9
12
55