2014年12月22日 株式会社 住金システム建築 代表取締役社長 加藤真一郎 当社で中国地区過去最大級の大型倉庫建設 当社中国営業チーム(下司チーム長)は、当社で中国地区過去最大級となる大型倉庫を建設 した。本物件は「麒麟倉庫中野営業所新築棟」 (商品/トレオ、建設地/広島市、設計/シンク タンク、施工/セイム広島支店、平屋一部2階建、施工床面積12,837㎡、高さ11.4m、 用途/営業倉庫) 。床積載荷重が1トンと重たいため、2階床には高耐重合成デッキプレートを 採用した。柱・梁仕口部に高強度方杖を配置し、鋼材重量を低減した。鉄骨架構は、H形鋼の ラーメンブレース構造だが、一部に角形鋼管を利用し、経済性と平面自由度を両立させた。 今般、本物件の完成現場見学会を12月19日に開催した。広島県内の住金システム建築会 会員(※)のゼネコンや設計事務所約30名が参加。見学者からは、当社のシステム建築が床 積載荷重の重い倉庫への対応が可能なこと、経済的な設計、施工スピードの早さを評価する声 が多く聞かれた。 ※住金システム建築会 会員数(11月末現在)全国1111社 (3月末1010社) 内、中国地区128社 (同117社) 外観(産業新聞ご提供) 完成見学会の様子
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