ファーストサーバ サービスマニュアル

ごあいさつ
この度は ファーストサーバサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本マニュアルは、ファーストサーバをご利用いただくために必要となる初期設定や各種機能設定及びその作業
手順をご案内するものです。
また、各種設定項目及び作業とあわせて、ご利用いただくにあたっての注意事項も記載させていただいており
ますので、
必ずご一読いただきますようお願い申し上げます。
最新情報やご利用ガイド、よくあるご質問等に関しましては、サポートWEB( http://support.fsv.jp/ )にて随
時ご案内させていただいております。
2009年5月1日
本マニュアルにおいてご不明、お気付きの点等ございましたら、下記までご連絡ください。
お客様の貴重なご意見をもとに、今後の改訂を行ってまいります。
E-MAIL : [email protected]
FAX
: 06-6261-0501
※本マニュアルは、2009年5月1日時点での内容となっております。
本内容は予告なく変更される場合があります。
※
「ファーストサーバ」
「FirstServer」およびファーストサーバのロゴマーク「(f)」
は、ファーストサーバ
株式会社の登録商標です。
※Microsoft、 Windows は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または
商標です。
※その他の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
サービスマニュアル
01
ようこそファーストサーバへ
全てのサーバ設定が可能な「コンフィグレータ」
「コンフィグレータ」
とは・・・
コンフィグレータは、
さまざまなサーバ設定・操作が可能なサーバ管理画面です。
ホームページファイルの転送などファイル転送機能( FTP )を利用する操作以外は、Internet Explorer 等の
ブラウザを用いてコンフィグレータにアクセスし、各種設定作業を行います。
これにより、
サーバに関する詳しい知識も必要なく、WEBブラウザさえあれば簡単にさまざまな設定が可能です。
pick
up!
● ディスクの使用量・空き容量確認も簡単●
●メールアドレスの作成も簡単3ステップ ! ! ●
Step1 アカウントの入力 ・・・・・・・・・・・ ★
pick up!
Step2 登録ボタンをクリック ・・・・・・・・ ★★
本画面にアクセスする事で、
お客様のサーバのすべての機能を
設定できます。
この画面にアクセ
スするための管理者アカウントお
よびパスワードの管理につきまし
ては、
お客様にて十分ご注意くだ
さい。
02
サービスマニュアル
Step3 登録完了 ・・・・・・・・・・・・・ ★★★
ようこそファーストサーバへ
ファーストサーバを利用するための
「初期設定」
の流れ
はじめてファーストサーバを利用する場合は下記のステップに沿って初期設定作業を行ってください。
手
順
Step1
「お客様ドメイン設定通知書」を確認する
各種機能設定時や、メールソフト・ファイル転送機能(FTPソフト)を
設定するときに必要なサーバ情報が記載されている重要な書類です。
コンフィグレータを利用するブラウザに「CA公開キー」を取得する
Step2
コンフィグレータを利用するにあたり、サーバとお客様の
パソコン(WEBブラウザ)との間に信頼関係を樹立するための
身分証明書(CA公開キー)を取得します。
Step3
Step4
P.15 へ
「コンフィグレータ」にアクセスする
CA公開キーが取得できたら、サーバ管理画面
P.16 へ
「コンフィグレータ」にアクセスします。
「管理者パスワード」を変更する
コンフィグレータへのログイン時に使用する
「暫定パスワード」
(仮のパスワード)
をセキュリティー対策のためにお客様任意の
パスワードに変更します。
Step5
P.08 へ
P.17 へ
「重要なお知らせメール」を受信できるようにする
弊社からの重要なお知らせの送信先「通知メールアドレス」や
技術的な内容の送信先「管理者用メールアドレス」を、
登録・設定します。
完了
→
メールをはじめる P.26
→
P.10 へ
ホームページを開設する P.50
サービスマニュアル
03
目次
1-1.
1-2.
1-3.
1-4.
CONTENTS
「お客様ドメイン名設定通知書」と保管のお願い ・・・・・・・・・08
お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始されるためには ・・・・10
弊社からの重要なお知らせについて ・・・・・・・・・・・・・・・11
サーバご利用上の注意・制約事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・12
第1章
P.07
はじめに、お読みください。
サービスご利用上の
注意点などをご案内しています。
2-1.
2-2.
2-3.
2-4.
2-5.
2-6.
コンフィグレータとは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CA公開キーの取得 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コンフィグレータへのアクセス方法 ・・・・・・・・・・・・・・
管理者パスワードの変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディスクの使用容量・空き容量の確認 ・・・・・・・・・・・・・
コンフィグレータの機能一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
15
16
17
18
20
第2章
3-1.
メールをはじめる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
+STEP1 メールアドレスの作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
+STEP2 メールソフトの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
ブラウザメールを使う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
その他の機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
+メールを転送したい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
+メーリングリストを使いたい ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
メールの運用と管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
+POPアカウントのパスワード変更 ・・・・・・・・・・・・・・・ 40
+送受信可能なメールサイズについて ・・・・・・・・・・・・・・ 45
+POPアカウントごとのサーバ内メール容量の確認 ・・・・・・・・ 46
エラーの原因と対処方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
+メールソフトで表示されるエラーメッセージの原因と対処方法 ・・ 47
+エラーメールのメッセージの原因と対処方法 ・・・・・・・・・・ 48
第3章
ホームページを開設する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
+ホームページ開設までの流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
+STEP1 ホームページ作成上の注意事項 ・・・・・・・・・・・・・ 51
+STEP2 FTPアカウントの登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52
+STEP3 FTPソフトの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53
+STEP4 サーバ内のディレクトリ
(フォルダ)構成とアップロード先 ・ 54
その他の機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
+会員制のホームページを設置したい ・・・・・・・・・・・・・・ 56
+FrontPageServerExtensionsを利用したい ・・・・・・・・・・・・ 58
+携帯電話のキャリアに合わせたページを表示したい ・・・・・・・ 59
+携帯電話専用ホームページを作成したい ・・・・・・・・・・・・ 60
+決められた時間に処理を実行したい ・・・・・・・・・・・・・・ 62
ブラウザに表示されるエラーとその原因 ・・・・・・・・・・・・・64
第4章
3-2.
3-3.
3-4.
3-5.
4-1.
4-2.
4-3.
04
サービスマニュアル
P.13
コンフィグレータ
サーバの管理画面や管理方法につ
いてご案内しています。
P.25
メール
メールの利用方法を
ご案内しています。
ホームページ
ホームページ開設手順を
ご案内しています。
P.49
CONTENTS
第5章
P.65
5-1.
CGI
カウンター /フォームの
設置方法をご案内しています。
5-2.
6-1.
第6章
P.85
サーバに保存される
ログとログ解析
サーバにアクセスされた記録・ログ
解析ついてご案内しています。
第7章
P.93
より安全にサーバを
お使いいただくために
6-2.
7-1.
7-2.
安全なサーバ運用を行うための
方法をご案内しています。
第8章
P.103
各種手続き
各種ご契約情報の変更方法を
ご案内しています。
第9章
P.109
サポート情報
「∼したい」というよくあるご質問
や、お問合わせ先をご案内しています。
独自に用意した CGI プログラムを利用する ・・・・・・・・・・・66
+ 使用言語・アップロード先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
+Perl モジュール及びパス情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
+ 利用上の注意・制限事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67
+ オリジナル CGI のサポートについて ・・・・・・・・・・・・・・ 67
ファーストサーバ提供 CGI を利用する ・・・・・・・・・・・・・68
+ 設置の流れと利用上の注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
+ アクセスカウンターを設置したい ・・・・・・・・・・・・・・・ 69
+ フォームを使用した CGI を設置したい ・・・・・・・・・・・・・ 72
+ 掲示板を設置したい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77
+WEB チャットを設置したい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80
+ ホームページ内を検索させたい ・・・・・・・・・・・・・・・・ 82
ログの種類と概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86
+ サーバに保存されるログの種類と保存場所 ・・・・・・・・・・・ 86
+ アクセスログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
+ アクセスエラーログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87
+FTP ログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
+ メール受信ログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
+ メール配送ログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
+SSL アクセスログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
+SSL アクセスエラーログ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
アクセスログを解析したい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90
+「analog」による解析表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
+ お客様でご用意された解析ツールを利用する場合 ・・・・・・・・ 92
アカウント管理上の注意と対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・94
+ 第三者によるホームページの改ざんを防ぐための対策 ・・・・・・ 94
+ 第三者によるメールの受信を防ぐための対策 ・・・・・・・・・・ 95
安全運用のための機能紹介 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・96
+ 送信サーバの不正中継を防止する ・・・・・・・・・・・・・・・ 96
+ メールによるウィルス感染を防ぐ ・・・・・・・・・・・・・・・ 97
+ 迷惑メールをブロックする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98
+ 第三者から WEB ブラウザでアクセスできない領域へのデータ保存 99
+ 暗号化通信を行う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101
8-1.
8-2.
8-3.
8-4.
8-5.
契約管理 WEB とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各種情報の変更手続きについて ・・・・・・・・・・・・・・・・
オプションのお申込方法・オプション一覧 ・・・・・・・・・・・
サーバの継続手続き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その他の手続きに関するお問合せ先 ・・・・・・・・・・・・・・
104
105
106
107
108
9-1.
9-2.
サポートセンターのご案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よくあるご質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
+ 「メール」に関するご質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
+ 「ホームページ」に関するご質問 ・・・・・・・・・・・・・・
+ 「FTP」に関するご質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
+ 「CGI」に関するご質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
+ 「ログ」に関するご質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
+ 「その他」のご質問 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
110
111
111
113
114
116
116
117
サービスマニュアル
05
06
サービスマニュアル
第 1 章 はじめに、お読みください
この章では、
各種設定に必要となるサーバ情報やファーストサーバを
快適にご利用いただくための弊社からの重要なお知らせの送付先と
利用上の注意・制約事項についてご案内しています。
サービスご利用の前にご一読ください。
この章の項目
1-1.「お客様ドメイン名設定通知書」と保管のお願い --------- 08
1-2. お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始されるためには--- 10
1-3. 弊社からの重要なお知らせについて ----------------- 11
1-4. サーバご利用上の注意・制約事項 -------------------- 12
サービスマニュアル
07
は じ め に 、お 読 み く だ さ い
1章
1 -1 「お客様ドメイン名設定通知書」と保管のお願い
お客様ドメイン名設定通知書は、お客様のコンフィグレータURLやサーバなどの重要な情報が記載された書類です。
お客様がサーバをご利用いただくために必要な情報が記載されております。
また、再発行の際にはご契約者様確認などのため即時発行することができませんので、管理には十分ご注意いただ
き、大切に保管してください。
重 要
発行日:2006年1月14日
ファーストサーバ株式会社
山田 拓也 様
ファーストサーバ株式会社
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町1-8-15
野村不動産大阪ビル3F
2章
お客様ドメイン名設定通知書(重要)
3章
この通知書は設定内容の基礎となりますので、サーバ利用期間中は大切に保管してください。
【本通知書の設定について】
申込と同時に新規ドメイン名を登録された場合:本通知書が届きましたら、下記の内容にてサーバにアクセスする事
が可能です。
既にお持ちのドメイン名をご利用の場合:ネームサーバ情報の変更作業が完了いたしましたら、下記の内容にてサー
バにアクセスする事が可能になります。(完了するまでの間は、「サーバ環境設定報告書(一時アクセス用)」にて
アクセスしてください)
4章
5章
6章
7章
8章
1
9章
ご契約番号
ご契約者名
基本ドメイン名
基本コース名
サービス提供期間
コンフィグレータURL
ご契約内容
00000
ファーストサーバ株式会社
example.jp
オルテビズ1
2006年2月1日
2007年1月31日
~
コンフィグレータ情報
∼「サーバ環境設定報告書
(一時アクセス用)」について∼
https://www.example.jp/admin/
コンフィグレータはSSLで暗号化しています。URLの「 https 」の末尾の「s」を
2
「サーバ環境設定報告書
(一時アクセス用)
」
は、
下記のような、
サーバ
納品後、
サーバがドメイン名で参照できるようになるまでの間、
ご参
設定方法はマニュアルを参照して下さい。
照いただくものです。
忘れずに入力してください。また、初めてコンフィグレータを使用する時は、事前に
「CA公開キー」をhttp://support.fsv.jp/から取得していただく必要がございます。
管理者アカウント
暫定パスワード
admin
*******
(大文字 小文字の区別があることにご注意下さい。)
サーバお申込みと同様にドメイ 「サーバ環境設定報告書」送付後、
「お客様ド
ン名の新規取得を行った場合
メイン名設定通知書」が届くまでの間。
上記は初期暫定パスワードです。既に変更されているパスワードではありませんのでご注意ください。
メール受信サーバ(POPサーバ)
メール送信サーバ(SMTPサーバ)
メール設定
お申込み時、既にドメイン名を サービスご利用開始作業が完了するまでの
pop.example.jp
mail.example.jp
お持ちの場合
間。
SMTPサーバは不正利用対策を実施しておりますのでメール送信の為には、
3
メールソフトへの適切な設定が必要となります。詳しくは「サービス
マニュアル」の「送信サーバの不正中継を防止する」の頁をご覧下さい。
管理者用メールアドレス
[email protected]
ファーストサーバ株式会社
山田 拓也 様
管理者用メールアドレス宛には弊社からの重要なお知らせを送付しておりますので、
発行日:2006年1月14日
必ず受信してください。詳細はマニュアルをご参照ください。
4
管理者用メールパスワード
*******
ホームページURL
FTPサーバ
野村不動産大阪ビル3F
ホームページ・FTP設定
http://www.example.jp/
サーバ環境設定報告書(一時アクセス用)
ftp.example.jp
(大文字 小文字の区別があることにご注意下さい。)
ファーストサーバ株式会社
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町1-8-15
FTPアカウントはコンフィグレータにて作成して下さい。
この書類は記載の納品用ドメイン名でサーバをご利用いただくための設定内容となります。お客様ドメイン名での
設定内容につきましては「お客様ドメイン名設定通知書」をお送りさせていただきます。(ドメイン名を新規に登
サポート情報
録されるお客様には登録完了後にお送りします。)なお、本報告書は重要な書類ですので大切に保管してください。
5
サポートWEB
http://support.fsv.jp/
ご契約内容
アカウント : support
ご契約番号
サポートメール
サポートFAX
ご契約者名
[email protected]
納品用ドメイン名
06-6261-0501
基本コース名
パスワード :web
00000
※
サービス提供期間
ご利用予定ドメイン名
ネームサーバ情報
6
ネームサーバ名
ファーストサーバ株式会社
f00-000.fs-user.net
オルテビズ1
2006年2月1日
2007年1月31日
~
example.jp
※お客様ドメイン名の登録またはネームサーバ情報の変更作業が終了するまでは、納品用ドメイン名で弊社サーバへアクセスして下さい。
xxxxxx.firstserver.ne.jp
なお、発行日より6ヶ月後には納品用ドメイン名ではアクセスできなくなりますのでご注意ください。
xxxxxx.firstserver.ne.jp
コンフィグレータ情報
ドメイン名にてサーバをご利用になる際、お客様ドメイン名に対し設定していただく
コンフィグレータURL
https://www.f00-000.fs-user.net/admin/
ネームサーバ情報です。お客様でドメイン名を管理されている時のみご参照ください。
コンフィグレータはSSLで暗号化しています。URLの「 https 」の末尾の「s」を
忘れずに入力してください。また、初めてコンフィグレータを使用する時は、事前に
「CA公開キー」をhttp://support.fsv.jp/から取得していただく必要がございます。
設定方法はマニュアルを参照して下さい。
管理者アカウント
暫定パスワード
admin
*******
(大文字 小文字の区別があることにご注意下さい。)
パスワードは必ず変更して下さい。
メール受信サーバ(POPサーバ)
メール送信サーバ(SMTPサーバ)
08
サービスマニュアル
メール設定
pop.f00-000.fs-user.net
mail f00-000 fs-user net
1章 はじめに、お読みください
(1) ご契約内容
ご契約に関する情報が記載されています。お申し込みの内容と照らし合わせ、誤りがあった場合はファースト
サーバインフォメーションセンターにお知らせください。
ご契約番号
お客様ご契約番号です。弊社へのお問い合わせの際にご利用ください。
ご契約者名
ご契約いただいている名義です。
基本ドメイン名
ご提供サーバでご利用いただくドメイン名です。
基本コース名
ご契約のサービスコース名です。
サービス提供期間
今回のご契約開始日と終了日です。
(2) コンフィグレータ情報
コンフィグレータにアクセスするための情報が記載されています。
https://www.お客様ドメイン名/admin/
※http ではなく https となります。
https で通信することにより、
お客様パソコンとサーバ間をSSLで暗号化します。
コンフィグレータURL
管理者アカウント
コンフィグレータにログインするためのユーザー名
(アカウント)です。
(※管理者アカウントの変更はできません。)
暫定パスワード
コンフィグレータにログインするためのパスワードです。このパスワードは、弊社で暫定的に割り振ったも
のですので、必ずコンフィグレータよりご変更ください。
※
「お客様ドメイン名設定通知書」
がお手元に届くまでは、
「サーバ環境設定報告書(一時アクセス用)」
をご参照いただき、
「お客
様ドメイン名」
を
「納品用ドメイン名」
に置換えてご利用ください。
(3) メール設定
お客様のメールソフトに設定を行うための情報が記載されています。
メールアドレスを利用する場合は、コンフィグレータでメールアドレスを作成してください。また、管理者用
メールアドレスについての情報も記載されております。
﹁ お 客 様 ド メ イ ン 名 設 定 通 知 書 ﹂と 保 管 の お 願 い
1-1
■ 各項目の説明
(※メールソフトにより設定名称が異なりますので、ご注意ください。
メール受信サーバ(POPサーバ)
メールを受信するためのサーバ名です。
メール送信サーバ(SMTPサーバ)
メールを送信するためのサーバ名です。
管理者用
メールアドレス
弊社から主に技術的な内容やお知らせなどを送付させていただくためのメールアドレスです。
ご利用POPアカウント数には含まれません。
(※サーバに届いたメールはご契約容量に含まれます)
管理者用メールアドレスのPOPアカウント名は管理者用メールアドレスの@マークより左の部分です。
管理者用メールパスワード
管理者用メールアドレスのパスワードです。お客様で必ずご変更ください。
(4) ホームページ・FTP設定
ホームページを開設するための情報が記載されています。
ホームページ URL
お客様のホームページのアドレスです。
FTP サーバ
ホームページのアップロード・ダウンロードを行う際に、ファイル転送機能(FTPソフトなど)に設定するサーバ名です。
ホームページのアップロード・ダウンロードを行う場合は、コンフィグレータでFTPアカウントの登録作業が必要です。
※
「お客様ドメイン名設定通知書」
がお手元に届くまでは、
「サーバ環境設定報告書(一時アクセス用)」
をご参照いただき、
「お客様ドメイン名」
を
「納品用ドメイン名」
に置換えてご利用ください。
(5) サポート情報
サービスを快適にご利用いただくためのサポート情報が記載されています。
サポートWEB
ご利用ガイドやよくあるご質問と答え、最新版マニュアル等を掲載している、ホームページのアドレスです。
サポートメール
技術的なご質問のお問い合わせ先メールアドレスです。お問い合わせには、弊社サポートスタッフが回答いたします。
サポートFAX
技術的なご質問のお問い合わせ先FAX番号です。
本マニュアルのP.118「付録.FAXお問い合わせシート」
をご活用ください。
(6) 弊社ネームサーバ情報
弊社サーバをご利用いただくために、お客様ドメイン名に対し設定していただくネームサーバ情報です。お客
様にてドメイン名を管理されている場合、WHOIS情報に本ホスト名を設定していただきますと、ドメイン名
にてサーバをご利用いただけるようになります。
※ドメイン名維持管理サービスをご利用の場合、
お客様での設定は不要です。
※インターネット接続の際の参照用DNSサーバとしては利用できません。
サービスマニュアル
09
1章
は じ め に 、お 読 み く だ さ い
2章
3章
1 -2
お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始されるためには
お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始されるためには、いくつかの手順が必要となります。
「お申し込み」から
「お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始」されるまでの簡単な手順をご案内しています。
■ お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始されるための手順
(1)サーバサービスのお申し込み
(2)弊社より必要資料の送付 (サーバ環境設定報告書、請求書等)
本内容の到着により、サービスのご利用が可能となります。
(3)
「サーバ環境設定報告書」
を元にサーバご利用の準備
「納品用ドメイン名」にてサーバのご利用が可能となっておりますので、
「納品用ドメイン名」にてサー
バ利用の準備(ホームページ/メールの設定等)を行ってください。
4章
5章
6章
7章
8章
9章
(4)ご入金
請求書の内容を元にご入金ください。
ご入金がお済の場合は、次項にお進みください。
※ご入金が無い場合は、サービスが自動的に停止されます。
※一部サービスについては、ご入金後サービスのご提供が開始されるものがあります。
(5)ネームサーバ情報の変更
サーバご利用の準備(ホームページ/メールの設定等)が完了いたしましたら、サーバをお客様ドメイ
ン名にてご利用いただけるよう「ネームサーバ情報の変更」を行います。
「ネームサーバ情報の変更」
は、
ドメイン名の種類や管理方法により異なります。
(6)
「お客様ドメイン名設定通知書」
を元にサーバご利用の開始
お客様ドメイン名にてサーバが参照されるようになりましたら、ご利用のメールソフトやFTPソフト
などの設定を、お客様ドメイン名設定通知書に記載の情報に変更します。
(7)納品用ドメイン名の停止
「サーバ環境設定報告書」の発行日より6ヶ月後「納品用ドメイン名」が停止されます。そのため、必ず
「(5)ネームサーバ情報の変更」を完了し、
お客様ドメイン名にてサーバのご利用を開始してください。
サーバのご利用開始までの手順について
お客様ドメイン名でサーバをご利用開始される手順につきましては、下記「サーバご利用開始ガイド」をご参照ください。
「サーバご利用開始ガイド」( サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/start/
■ 納品用ドメイン名とは
お客様のサーバへアクセスするための「仮のドメイン名」です。お客様ドメイン名がサーバにて
ご利用いただける状態になるまで、
「納品用ドメイン名」にてアクセスしてください。
注意
納品用ドメイン名は「サーバ環境設定報告書」発行日より6ヵ月後、停止いたします。そのため、必ず「ネー
ムサーバ情報の変更」を行い、お客様ドメイン名でのご利用を開始してください。停止日につきましては
「サーバ環境設定報告書」をご参照ください。なお、一度停止された納品用ドメイン名を再度利用するこ
とはできません。
10
サービスマニュアル
弊社からの重要なお知らせについて
弊社からの重要なお知らせは、内容により
「通知メールアドレス」と
「管理者用メールアドレス」宛に、それぞれ送信
させていただいています。必ずメールを受信して内容を確認してください。
また、一般的に規定されているメールアドレス
「webmaster」と
「postmaster」についてもご案内しています。
■ それぞれのメールアドレスの役割
(1) 通知メールアドレス
主にお手続きに関する内容や障害、メンテナンスなどの重要なお知らせを送信します。
通知メールアドレスは、契約管理WEBよりお客様任意のメールアドレスを設定してください。
必要に応じてメールアドレスを変更できますので、必ず確実に受信可能なものを設定してください。
【ご連絡内容の例】
・契約管理WEBでの手続きの受付通知 ・ご入金通知、サーバやオプションのご契約に関するご連絡
・障害、
メンテナンス情報 ・緊急のお知らせやその他の重要なお知らせ
・ファーストサーバメールニュース、新サービスなどのお知らせ(ご希望の場合のみ) など
※サービスのご利用上の重要なお知らせについては、
メール配信のご希望有無に関わらずご案内します。
予めご了承ください。
1-3
弊社からの重要なお知らせについて
1 -3
通知メールアドレスを設定するには
通知メールアドレスは、契約管理WEBの利用情報の登録時に設定します。
契約管理 WEB の利用情報登録についての詳細は
本マニュアルのP.104≪契約管理WEBとは≫の利用情報の登録手順をご参照ください。
(2) 管理者用メールアドレス
主にコンフィグレータでの設定などの技術的な内容やお知らせを送信します。
管理者用メールアドレスは、弊社でサーバ設定時から提供しているお客様固定のメールアドレスです。
メールソフトで管理者用メールアドレスの受信設定を行い、確実にメールをご確認ください。
【ご連絡内容の例】
・コンフィグレータでの設定などの情報 ・ webmaster/postmasterの転送先
・ご契約ディスク容量の超過や計算結果などに関するお知らせ など
※重要なお知らせの内容により、
管理者用メールアドレスに配信させていただく場合があります。
管理者用メールアドレスを受信するには
「お客様ドメイン名設定通知書」に記載の情報をもとに、メールソフトの設定を行ってください。
メールソフトの設定手順については
本マニュアルの P.29 ≪メールソフトの設定≫をご参照ください。
(3) webmaster@お客様ドメイン名
一般的にホームページ管理者用のメールアドレスとして規定されています。
サーバ納品時の初期状態では、
「管理者用メールアドレス」に転送される設定になっています。
(4) postmaster@お客様ドメイン名
一般的にメールエラーの送信先メールアドレスとして規定されています。
このメールアドレスが存在しない、もしくは正しく受信できないと、エラーメールがさらにエラーとなり、ループす
る恐れがありますので、確実に受信できるように設定してください。
サーバ納品時の初期状態では、
「管理者用メールアドレス」に転送される設定になっています。
注意
緊急にご連絡が必要な場合、弊社都合により
「webmaster」
「postmaster」宛てにもメールを送信する場合が
あります。予めご了承ください。
サービスマニュアル
11
1章
は じ め に 、お 読 み く だ さ い
2章
1 -4
サーバご利用上の注意・制約事項
ご提供サーバをご利用いただく際の注意・制約事項について説明しています。
■ ご契約容量の超過について
ご契約サーバのディスク容量超過時には、様々な不具合が発生する可能性があり、サーバ自身を停止させ
ていただく場合があります。
(1)ディスク容量を超過することによリ発生する不具合
ご提供サーバのディスク使用量超過時には、以下のような事象が発生する可能性があります。
・ホームページファイルのアップロードができない。
・メールの受信ができない。
3章
・CGIの動作や書き込みができない。
4章
・コンフィグレータの設定変更が正しくできなかったり、
設定ファイルの消失や破損などの不整合が起こる。
5章
・ホームページやサイボウズでご利用中のデータの消失や破損などの不整合が起こる。
6章
7章
8章
9章
(2)ご契約容量内での運用を行っていただくために
ご契約容量を超過されていないかどうか、コンフィグレータの「ディスク容量確認」より定期的に
チェックを行っていただくことをおすすめします。
ディスク容量の確認方法は
本マニュアルの P.18 ≪ディスクの使用容量・空き容量の確認≫をご参照ください。
■ サーバの負荷について
ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズ以外の各シリーズにつき
ましては、1台のマシンを複数のお客様で共同利用しているため、他のお客様と協調運用をしていただい
ております。
そのため、
サーバへ極端な負荷がかかった場合は、予告なしに緊急停止させていただくことがあります。
また、他のお客様への影響があると弊社にて判断した場合は、ご運用をお断りさせていただくことがあり
ますので、
サーバ運用にはくれぐれもご注意ください。
■ データのバックアップについて
弊社では、お客様のデータ保全を目的としたサーバ上のデータのバックアップ管理は行っておりません。
サーバ上のお客様のデータの保守・管理等、全てお客様にて行っていただいております。
サーバの物理的な問題が発生した場合のためにも、お客様には日ごろより定期的なメールの受信、サーバ
上のデータのバックアップを行ってください。
12
サービスマニュアル
第 2 章 コンフィグレータ
この章では、サーバ設定・操作ツール「コンフィグレータ」についての
説明や、初めてコンフィグレータにアクセスする際に必要となる「C
A公開キーの取得」作業、セキュリティー対策のための「管理者パス
ワード変更」方法など、コンフィグレータの基本管理操作についてご
案内しています。
この章の項目
2-1. コンフィグレータとは ---------------------------- 14
2-2. CA 公開キーの取得 ------------------------------ 15
2-3. コンフィグレータへのアクセス方法 ---------------- 16
2-4. 管理者パスワードの変更 -------------------------- 17
2-5. ディスクの使用容量・空き容量の確認 -------------- 18
2-6. コンフィグレータの機能一覧 ---------------------- 20
サービスマニュアル
13
1章
2章
コンフィグレータ
3章
2 -1
コンフィグレータとは
「コンフィグレータ」は、さまざまなサーバ設定・操作が可能
な管理画面です。
(この管理画面は、お客様ごとにご提供し
ています。)
ホームページファイルの転送などFTPを利用したファイ
ルの操作や、メールの送受信などの操作以外は、Internet
ExplorerなどのWEBブラウザを用いてコンフィグレータに
アクセスし、各種設定作業を行います。
これにより、サーバに関する詳しい知識も必要なく、WEB
ブラウザさえあれば本サービスの設定がスムーズに行うこ
とができます。
4章
5章
6章
7章
8章
9章
コンフィグレータでは、お客様のサーバの全ての機能を設
定できます。この画面へアクセスするための「管理者アカウ
ント」
「パスワード」の管理につきましては、お客様にて十分
にご注意ください。
ファーストサーバでは、セキュリティを高めるために
SSLと呼ばれる暗号化技術を利用し、
「WEBブラウザ」と
「コンフィグレータ」間でやり取りされるデータを全て暗
号化しています。
▲コンフィグレータTOPページ
■ コンフィグレータへのアクセス方法のご案内
コンフィグレータに初めてアクセスされる場合は「CA公開キーの取得」作業が必要です。
初めてアクセスされる場合
本マニュアルの P.15 ≪ 2-2.CA 公開キーの取得≫をご参照ください。
管理者
14
サービスマニュアル
CA キーの取得作業が完了している場合
本マニュアルのP.16≪2-3.コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
CA 公開キーの取得
Internet ExplorerなどのWEBブラウザで「コンフィ
グレータ」や「ブラウザメール」にアクセスする時、
ブラウザはサーバに対して、身元確認のためにデ
ジタルID(身元証明書)を要求します。
CA公開キーは、サーバとお客様のコンピューター
との間に信頼関係を樹立するための身分証明書に
あたり、取得されずにコンフィグレータやブラウ
ザメールにアクセスされた場合、セキュリティ警
告が表示されます。
そのため、コンフィグレータやブラウザメールに
アクセスする前には、ご利用のパソコンのブラウ
ザに初回のみCA公開キーの取得(ブラウザへ、イ
ンポート)作業を行ってください。
2-2
CA公開キーを取得していない場合
CA公開キーを取得している場合
信頼関係が樹立されていないことの
警告メッセージが表示される。
警告メッセージが表示されることなく
コンフィグレータが表示される。
管理者
管理者
C公
A 開キーの取得
2 -2
注意
CA公開キーの取得作業は、初回のみご利用のパソコンのブラウザに行ってください。
また、コンフィグレータを管理するパソコンを変更される場合は、再度CA公開キーの取得作業を行ってく
ださい。
■ CA 公開キーの取得・インストール方法
「サポートWEB」からダウンロードできるようになっています。
CA公開キーは、弊社
ここでは、Internet ExplorerでのCA公開キーの取得手順について説明しています。
手
順
1 「サポートWEB」のURLへアクセスする。
3 「CA公開キーを取得する」をクリックする。
Internet Explorer 等のブラウザにて、
「http://support.fsv.jp/」にアクセスします。
「初めてご利用になるお客様へ」
の
2 「CA公開キーの取得」をクリックする。
同ページに
「CA公開キー取得マニュアル」を
設置していますのでご参照いただき、インス
トール作業を行ってください。
正常にインストールできましたら作業は完了
です。
完了
サービスマニュアル
15
1章
2章
コンフィグレータ
2 -3
コンフィグレータへのアクセス方法
コンフィグレータへは、Internet Explorer 等の
WEBブラウザを用いてアクセスします。
アクセスの際には、
「コンフィグレータのURL」
、
ログインに必要な「ユーザー ID(管理者アカウン
ト)」、
「パスワード」が必要になります。
コンフィグレータのURL、ログインに必要なユー
ザー ID、パスワード等の情報は、
「お客様ドメイン
名設定通知書」
に記載されています。
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3章
4章
5章
ࡔ࡯࡞⸳ቯ
■ コンフィグレータへのアクセス方法
手
6章
7章
8章
9章
1
▲お客様ドメイン名設定通知書サンプル
順
コンフィグレータのURLへアクセスする。
「https://www.お客様ドメイン名/admin/」
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コンフィグレータURLは、
「お客様ドメイン名設定通知
書」の「コンフィグレータ情報」欄に記載されています。
※ネームサーバ情報の変更(ドメインの移行)が必
要なお客様につきましては、ネームサーバ情報
の変更が完了するまで、
「サーバ環境設定報告書
(一時アクセス用)」をご参照ください。
2
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⸳ቯ
▲お客様ドメイン名設定通知書サンプル
「管理者アカウント」と「暫定パスワード」を
入力し、
「OK」ボタンをクリックする。
コンフィグレータへアクセスする際には、右
図のような認証画面が表示されます。
「お客様ドメイン名設定通知書」のコンフィグ
レータ情報欄の
「管理者アカウント」と「パス
ワード」
を入力してください。
※「管理者パスワード」を変更されている場合
は、変更後のパスワードを入力してください。
ユーザー名
=管理者アカウント(お客様ドメイン名設定通知書)
セキュリティの警告が表示されたら
●CA公開キーは取得されましたか?
CA 公開キーを取得されていない場合は
本マニュアルの P.15 ≪ 2-2.CA 公開キーの取得≫をご参照ください。
※ネームサーバ情報の変更が完了していない場合、
セキュリティの警告画面が表示されますが、問題ありません。
コンフィグレータの使い方に困ったら・・・
コンフィグレータでは、
「ヘルプ」画面を用意しています。
「ヘルプ」では、機能に関する情報やその機能に関連のあるサポート
WEBへのリンク、設定手順などから構成されています。
コンフィグレータの設定方法や機能の詳細について確認する場合
などにご活用ください。
16
サービスマニュアル
管理者パスワードの変更
2-4
「管理者パスワード」とは、
コンフィグレータにログインする際に必要となる「管理者アカウント」に対するパスワー
ドです。初期状態では
「お客様ドメイン名設定通知書」に記載されている
「暫定パスワード」が
「管理者パスワード」と
なっていますので、
はじめてコンフィグレータにアクセスされる際には、
「暫定パスワード」にてログインし、
その後
必ずお客様の任意のパスワードに変更してください。
また、管理者パスワードの変更作業は定期的に行ってください。
■ 管理者パスワードの変更手順
管理者パスワードの変更は、コンフィグレータから行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
管理者パスワードの変更
2 -4
順
1 「管理者パスワード変更」をクリックする。
3
新しいパスワードを入力する。
<コンフィグレータトップメニュー>
「新パスワード」に新しく設定するパスワードを
入力し、確認のためもう一度同じパスワードを
「新パスワードの確認入力」に入力します。
使用可能文字数
8 文字以内
使用可能文字
半角英数字(大文字使用可)
※記号は使用できません。
注意
数字だけのパスワード、英和辞典に記載されて
いる一般的な単語をパスワードに利用するこ
とは避けてください。
2
管理者パスワード変更画面の
「管理者パ
スワード変更」をクリックする。
4
設定が完了したら
「変更」ボタンを
クリックする。
「管理者パスワード変更結果」の画面が表示され
ましたら、管理者パスワードの変更は完了です。
注意
変更されたパスワードは弊社でもお調べすること
ができません。またパスワードの再設定につきま
しても、即時に対応できない場合がありますので
パスワードの管理には十分ご注意ください。
完了
サービスマニュアル
17
1章
2章
コンフィグレータ
2 -5
ディスクの使用容量・空き容量の確認
現在使用しているハードディスクの「使用容量」と、「空き容量」をコンフィグレータで確認できます。
また、ディスク使用容量の内訳を下記項目ごとで詳細に確認できるようになっています。
■ ディスク使用容量・空き容量の確認方法
ディスク使用容量の確認は、コンフィグレータから行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
3章
4章
シリーズによりご利用方法が異なります。ご利用前にサポート WEB をご参照ください。
「管理機能マニュアル」(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/admin/
5章
6章
7章
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]→[マニュアル]
→[管理機能]からもアクセスできます。
8章
手
9章
順
1 「ディスク容量確認」をクリックする。
コンフィグレータトップメニューの管理者機
能欄の
「ディスク容量確認」をクリックします。
2
「ディスク容量を表示する」ボタンを
クリックする。
ディスク容量計算が開始されます。
ヒント
シリーズによりディスク容量確認対象の選択画
面が表示されます。
18
サービスマニュアル
2 章 コンフィグレータ
2-5
ディスク容量計算の進行状況を確認
する。
デ ィ ス ク の 使 用 容 量・空 き 容 量 の 確 認
3
ディスク容量の計算が行われます。
終了したら
[ディスク容量表示]画面に自動的
に切り替わります。
ヒント
画面が切り替わらない場合は・・・
容量の計算中に、画面が切り替わらない、計算
が進まない場合は、[更新する]ボタンをクリッ
クしてください。
4
ディスク容量計算の結果画面を確認す
る。
現在使用しているハードディスクの「使用容
量」
と「空き容量」など、ディスク容量計算の結
果が表示されますので、内容をご確認ください。
注意
ご利用シリーズにより結果表示の内容は異なります。
エンタープライズ2・シリーズでは、サービスご提供の仕様上、全体のディスク使用量(円グラフ)のみの表示とな
ります。予めご了承ください。
POPアカウントごと(メールアドレス)のサーバ内メール容量を確認するには
コンフィグレータにて、POP アカウントごとのサーバ内のメール容量を確認することもできます。
POP アカウントごとのサーバ内のメール容量を確認するには
本マニュアルのP.46≪POPアカウントごとのサーバ内メール容量の確認≫をご参照ください。
サービスマニュアル
19
1章
2章
コンフィグレータ
2 -6
コンフィグレータの機能一覧
コンフィグレータで設定・操作可能な機能は、大きく
10グループに分類されており、
「(1)管理機能」
「(2)電
子メール機能」
「
(3)WWWサーバ機能」
「(4)FTP機能」
「(5)CGI機能」
「(6)
グループウェア」
「(7)ファイルサー
バ機能」
「(8)ログ機能」
「(9)ネットワーク管理機能」
「(10)データベース機能」とで形成されています。
ここでは、各機能について紹介しています。
3章
管理機能
4章
5章
6章
管理者パスワード変更
コンフィグレータにアクセスするためのパスワード変更が可能。
※管理者アカウントは変更できません。
→P.17<2-4.管理者パスワードの変更>
7章
8章
ディスク容量確認
→P.18<2-5.ディスクの使用容量・空き容量の確認>
現在のディスク使用量の確認が可能。ご契約ディスク容量を超過
した場合、さまざまな問題が起こる可能性がありますので定期的
にご確認ください。
9章
電子メール機能
電子メール設定
→P.26<3-1.STEP1 メールアドレスの作成>
メール転送 / 自動返信設定
→P.34<3-3.メールを転送したい>
フォワード設定
→P.34<3-3.メールを転送したい>
メーリングリスト設定
→P.39<3-3.メーリングリストを使いたい>
メールサーバ不正利用対策
→P.96<7-2.送信サーバの不正中継を防止する>
迷惑メールフィルタ機能
→P.98<7-2.迷惑メールをブロックする>
メールウィルス駆除サービス設定
→P.97<7-2.メールによるウィルス感染を防ぐ>
Cloudmark Authority for ASP
→P.106<8-3.オプションのお申込み方法とオプション一覧>
ブラウザメール
→P.32<3-2.ブラウザメールを使う>
20
サービスマニュアル
電子メールアドレスの登録・一覧表示・パスワードの変更・削除が
可能。
メールボックスを持たないアカウントを作成し、そのアカウント
宛に届いたメールを他のメールアドレスに転送する機能。
メール
の送り主への定型文書の自動返信も可能。
POPアカウント宛に届いたメールを、別のメールアドレスにも
フォワード(メールのコピーを転送)する機能。他のメールアドレ
スでも同じメールを確認したいといった場合に便利。
一通のメールを送信するだけで、
登録しているメンバー全員に同
じメールを同時配信できる機能。
特定メンバーへのメールマガジ
ンの配信や、社内通達などに便利。
第三者によるメールの不正使用を防止するために、
メールを送信
する際の認証方法を複数用意しています。
<POP before SMTP>と<SMTP AUTH>の2種類を用意。
迷惑メールなど、
受け取りたくないメールをブロック(拒否)する
ことができる機能。
メールに添付されているファイルがウィルスかどうかをチェックし、
ウィルスの場合添付ファイルのみを削除する機能。駆除対象メール
アドレス設定が可能。
送られてくるメールの迷惑メール度を判別するサービス。
1ライセンスは無償提供。
ご利用規約の同意・サービス対象メール
アドレスの設定が可能。
WEBブラウザ上で新着メールの確認や、
メールの送受信を行うた
めの機能。携帯電話からのアクセスも可能。
2 章 コンフィグレータ
会員制 WEB 設定
→P.56<4-2.会員制のホームページを設置したい>
FrontPage設定 (*1)
→P.58<4-2.「FrontPageServerExtensions」を利用したい>
コンテンツ自動更新機能
→P.113、
<9-2.「ホームページ」
に関するご質問>
WEB アクセス制限機能
→P.113<9-2.「ホームページ」
に関するご質問>
携帯電話振分機能
→P.59<4-2.携帯電話のキャリアに合わせたページを表示したい>
ドメイン名振分機能 (*2)
PHP インストール
ホームページ開設
特定のディレクトリ以下に対してアクセス制限
(認証)設定を行える
機能。会員名とパスワードを知っている人だけが閲覧可能なページ
作成が可能。
Microsoft社「FrontPage」の Server Extensions の利用のための設定
が可能。FrontPageを利用してファイル作成や管理、FrontPageに
付属の機能(CGIなど)を利用することが可能。
指定した日時で、あらかじめサーバにアップロード
(ファイル転送)
した指定ファイルを自動的に更新する(入れ替える)ことが可能。
特定のディレクトリ以下のファイルに、ブラウザからのアクセス制限を行
う機能。特定の接続元IPアドレスに、アクセスの許可/拒否の設定が可能。
コンフィグレータの機能一覧
2-6
W W Wサ ー バ 機 能
携帯電話よりアクセスがあった場合、携帯電話(iモード、EZweb な
ど)毎に用意されたページへ転送を行う機能。
ドメイン名ごとに異なるホームページを表示することが可能。
お客様で用意されたPHPプログラムを利用するための情報をご案内。
ホームページを公開するための手順をご案内。
→P.50<4-1.ホームページを開設する>
SSL
SSL暗号化通信領域のご利用についてご案内。
→P.101<7-2.暗号化通信を行う>
らくらく引越しツール
WEB テンプレート編集ツール (*1)
簡易バックアップサービス
→P.106<8-3.オプションのお申込み方法とオプション一覧>
簡易cron機能 (*3)
→P.62<4-2.決められた時間に処理を実行したい>
モバイル簡易CMS機能
→P.60<4-2.携帯電話専用ホームページを作成したい>
他社様のサーバから弊社サーバへ移行する際、他社様にあるホーム
ページ用ファイルなどを弊社サーバにコピーする機能。
※ファイルの内容などによっては利用できない場合があります。
WEBブラウザを利用し、あらかじめ用意されているホームページ用
テンプレートにて、簡単にホームページの公開が可能。
お客様サーバ内の領域に、指定したデータ内容をコピーする標準機
能。コピーしたデータを復元することも可能。
※別途お申込みでコピー /復元時のデータ総量の制限値を緩和可能。
あらかじめ用意したスクリプトを、コンフィグレータで設定したス
ケジュールに従って実行する機能。
あらかじめコンフィグレータで登録された会社案内の内容から簡単
なモバイルサイトを作成する機能。
ログ機能
アクセスログ
(WEB)のメール配信設定
アクセスログ
(WEB)の解析表示
→P.90<6-2.analogによる解析表示>
www領域へのアクセスログの解析結果を毎日メールで配信する機能。
※メールで配信される解析結果は、
前日分のみとなります。
ログ解析ツール(Analog)を利用して、www領域(http:// ∼)とssl領域
(https:// ∼)へのアクセスを解析。
サービスマニュアル
21
1章
2章
コンフィグレータ
アクセスログ
(WEB)取得方法
Urchinサービス
→P.106<8-3.オプションのお申込み方法とオプション一覧>
→P.52<4-1.FTPアカウントの登録> 4章
5章
アノニマスFTP設定
6章
9章
ホームページ用ファイルなどをサーバにアップロードするために必要な
FTPアカウント・パスワードの登録、削除、一覧などが可能。FTPアカウン
トごとにホームディレクトリを設定することでアクセスできるディレクト
(*2)
リを制限することも可能。IP/ホストによるアクセス制限設定も可能。
不特定多数の人々に対してFTPサーバからファイルやプログラム
などをダウンロードできるようにする機能。
CGI機能
7章
8章
ログ解析ツール「Urchin」を利用してアクセスログを解析。最大で
12 ヶ月分の解析が可能。 ご利用には別途お申込が必要。
FTP機能
FTPアカウント設定
3章
アクセスログの保存期間や保存場所についてご案内。
→P.86<6-1.ログの種類と概要>
アクセスカウンター設定
→P.69<5-2.アクセスカウンターを設置したい>
フォームCGI設定
→P.72<5-2.フォームを使用したCGIを設置したい>
アンケート CGI 設定
→P.72<5-2.フォームを使用したCGIを設置したい>
スレッド型掲示板設定
→P.77<5-2.掲示板を設置したい>
電子会議室設定
→P.80<5-2.WEBチャットを設置したい>
本CGIを設置したホームページへのアクセス数をカウントする
CGI。カウンターを複数作成できるため、ページごとのアクセス数
を確認することも可能。
フォームに入力された内容をCSVファイルに保存したり、メールにて送
信できる多機能なCGI。また、CGIから送信されるメールの本文のカス
タマイズ、入力されたメールアドレス宛にメールの自動返信も可能。携
帯端末(iモード/Yahoo! ケータイ/EZweb)にも対応。
フォームに入力された内容をCSVファイルに保存したり、メール
にて送信することが可能なCGI。
携帯端末(iモード/Yahoo! ケータイ/EZweb)にも対応。
投稿内容をスレッド型で表示する掲示板で、一部のデザインのカ
スタマイズも可能。
携帯端末(iモード/Yahoo! ケータイ/EZweb)
にも対応。
WEBブラウザを使ったチャット機能。
携帯端末(iモード/Yahoo! ケータイ/EZweb)にも対応。
メールの内容やフォームに入力された内容をFAXで受信でき
る機能。ご利用には別途NTTコミュニケーションズ株式会社の
設定方法はコンフィグレータ内の説明をご参照ください。 InternetFAX(iFAX)の契約が必要。
FAX ゲートウェイ設定
全文検索設定
→P.82<5-2.ホームページ内を検索させたい>
エントリ・トレードオプション設定
オンラインショップ設定 (*4)
→P.106<8-3.オプションのお申込み方法・オプション一覧>
オリジナルCGI
→P.66<5-1.独自に用意したCGIプログラムを利用する>
Perlチェッカー
22
サービスマニュアル
お客様のホームページに検索機能を設定することが可能。
検索機能はディレクトリごとに設定可能。
商品紹介から受注までを行うインターネットショップを開設する
機能。※現在、新規お申込みは受け付けておりません。
商品紹介から在庫管理、受注までを行うインターネットショップ
を開設する機能。※現在、新規お申込みは受け付けておりません。
お客様にて用意されたオリジナルCGIをご利用の際に必要な情報
をご案内。
perl で書かれたCGIプログラムが文法的に正しいかどうかを診断
する機能。
2 章 コンフィグレータ
SSI対応
SSIをご利用の際に必要な情報をご案内。
CGIリスト
お客様のサーバ内に設置のCGIプログラムを一覧で確認できる機能。
グループウェア
施設予約や、登録メンバーのスケジュールを登録・管理・閲覧できる
機能。サポートWEBにて別途PDFマニュアルもご用意しています。
シンプルスケジューラ設定
サイボウズ(R)Office 7 簡単インストール機能
サイボウズ(R)Office 7 (試用版)をインストールする機能。
サイボウズ(R)デヂエ(R)簡単インストール機能
サイボウズ(R)デヂエ(R)
(試用版)をインストールする機能。
ファイルサーバ機能
2-6
コンフィグレータの機能一覧
サーバにあるディレクトリやファイルのパーミッションを設定する機能。
パーミッション設定
FTPアカウントとは別に、ご契約サーバをファイルサーバとして利
用するためのアカウント(ログインID)を発行する機能。
接続元IPアドレスやホスト名によるアクセス制限を行うことも可能。
簡易ファイル共有機能
ダイレクトファイル便(desknet's DAX for ASP)試用版(*5)
→P.106<8-3.オプションのお申込み方法とオプション一覧>
「ダイレクトファイル便(desknet's DAX for ASP)
」の試用版をインス
トールする機能。
※14日間の試用が可能。試用期間後もご利用の場合は、別途お申し込
みが必要です。
ネットワーク管理機能
経路探索
お客様のサーバから、任意のホストまでのネットワーク経路や経路
間にかかった時間などを確認できる機能。
ping コマンド
お客様のサーバから任意のホストへ特定のパケットを送り、そのホ
ストが特定のパケットを送り返してくるかどうかで、そのホストが
ネットワークにつながっているかを確認できる機能。
DNS 問合せ
ホスト名やドメイン名、IPアドレスから、どのようなDNS設定をし
ているかを調べることができる機能。
データベース機能
サービス管理 (*6)
データベース管理 (*7)
データベースサービスの管理を行う機能。
MySQL を利用するためのユーザの作成や、データベースの作成・操
作などを行う機能。
(*1) ・・・ ギャラクティカ/エンタープライズ2・シリーズでは利用できません。
(*2) ・・・ ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ・シリーズで利用可能です。
(*3) ・・・ ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズで利用可能です。
(*4) ・・・ ギャラクティカ/ビギーガ1・シリーズでは利用できません。
(*5) ・・・ ギャラクティカ・シリーズでは利用できません。
(*6) ・・・ エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズで利用可能です。
(*7) ・・・ ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1/ギガント2/ウルトラビジネス2/
ギガビジネス/ギガビジネスプラスシリーズで利用可能です。
サービスマニュアル
23
24
サービスマニュアル
第 3 章 メール
この章では、
お客様ドメイン名でのメール利用手順や転送などの便利
な機能の設定方法、快適にメールを利用するための運用・管理機能の
利用方法についてご案内しています。
この章の項目
3-1. メールをはじめる --------------------------------- 26
・STEP1 メールアドレスの作成 -------------------- 26
・STEP2 メールソフトの設定 ---------------------- 29
3-2. ブラウザメールを使う ----------------------------- 32
3-3. その他の機能 ------------------------------------- 34
・メールを転送したい ------------------------------ 34
・メーリングリストを使いたい ---------------------- 39
3-4. メールの運用と管理 ------------------------------- 40
・POP アカウントのパスワード変更 ----------------- 40
・送受信可能なメールサイズについて ---------------- 45
・POP アカウントごとのサーバ内メール容量の確認 -------- 46
3-5. エラーの原因と対処方法 --------------------------- 47
・メールソフトで表示されるエラーメッセージの原因と対処方法 -- 47
・エラーメールのメッセージの原因と対処方法 -------- 48
サービスマニュアル
25
1章
2章
3章
3 -1
メールをはじめる
メール
お客様独自ドメイン名のメールアドレスでメールの送受信を行うには、コンフィグレータで POP アカウントを
登録し、登録したメールアドレス情報とメールサーバ情報を、お使いのメールソフトに設定します。
※弊社からの主に技術的な内容やお知らせなどの送信先「管理者用メールアドレス」をメールソフトに設定する場
合は、
「お客様ドメイン名設定通知書」記載の
「管理者用メールアドレス」情報を設定します。
4章
5章
6章
7章
8章
9章
STEP1 メールアドレスの作成
■ メールアドレスのしくみとPOPアカウントの登録作業の必要性
メールアドレスは、インターネット上で重複しないように作られています。
[email protected]
POP アカウント お客様ドメイン
メールが送信されてくるとき、
「@」より後のお客様ドメイン名をたよりに、POPアカウントユーザに届け
られます。
■ POP アカウントの登録方法
POP アカウントの登録作業は、コンフィグレータで行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「電子メール設定」をクリックする。
<コンフィグレータトップメニュー>
26
サービスマニュアル
2 「POPアカウント登録」をクリックする。
3 章 メール
3-1
4
メールをはじめる
3 「手入力による登録」をクリックする。
POPアカウントの設定を行う。
POPアカウントの設定を行います。
各設定項目の説明
POP アカウント
利用されたいメールアドレスの @ より左の部分を入力してください。
例) sample([email protected] というメールアドレスを利用されたい場合の POP アカウント)
パスワード
POP アカウントを利用する際のパスワードをご自由に入力してください。
なお、入力された文字に関わらず、入力された内容は * (アスタリスク)で表示されます。
パスワードの確認入力
「パスワード」で入力した文字と同じ文字列を入力してください。
コメント 1
POP アカウントに対するコメントを入力してください。こちらのコメントは省略可能です。
例) サンプル用メールアドレス 等
コメント 2
POP アカウントに対するコメントを入力してください。こちらのコメントは省略可能です。
次のページへつづく
サービスマニュアル
27
1章
2章
3章
5 「登録」ボタンをクリックする。
メール
「手入力による登録 結果」画面にて、
「以下の
」と表示
POPアカウントが登録されました。
されましたら登録完了です。
完了
4章
5章
6章
7章
8章
9章
point
ポイント
●「以下のPOPアカウントが登録されませんでした。」と表示された場合
POPアカウントの登録に失敗しています。登録に失敗した場合、画面に下記のような「失敗理由」が表示され
ます。エラーの理由を確認し再度登録してください。
<表示される失敗理由>
POPアカウントが不正です
POPアカウントとして利用できない文字が含まれています。
パスワードが不正です
パスワードとして利用できない文字が含まれています。
既に存在する
「POPアカウント」
「転送メールアドレス」
「メーリングリスト」のいずれかで現在
登録があるメールアドレスです。
パスワード不一致です
「パスワード」と「パスワードの確認入力」にて入力した内容が一致していません。
●「手入力による登録 結果」
画面にて
「※警告※」が表示された場合
POPアカウントの登録は完了していますが、POPカウントとパスワードが同一のため、第三者から推測さ
れやすいパスワードになっています。お客様のメールサーバが不正中継され悪用される恐れがありますの
で、 パスワードを変更されることをおすすめいたします。
詳細は、
本マニュアルの P.95 ≪ 7-1. 第三者によるメールの受信を防ぐための対策≫をご参照ください。
28
サービスマニュアル
3 章 メール
コンフィグレータで登録した「POPアカウント」とその「パスワード」
「メールサーバ情報」をお使いのパソコンの
、
メールソフトに設定し、メールの送受信を行えるようにします。
ここでは、メールソフトの設定に必要な情報とWindowsで「Outlook Express」を利用する場合の設定手順を説明
します。
※管理者用メールアドレスの設定を行われる場合
管理者用メールアドレスのPOPアカウントとパスワードはサーバ納品時の初期状態で既に発行されています。
管理者用メールアドレスのPOPアカウント
とパスワード情報は、サーバ納品時にお送りしております「お客様ドメイン名設定通知書」
の「メール設定」欄の「管理者用メールアドレス」
の@より右側と
「管理者用メールパスワード」をご参照ください。
メール送信サーバ(SMTPサーバ)
メール受信サーバ(POPサーバ)
ࡔ
ࡔ࡯࡞ฃାࠨ࡯ࡃ㧔212ࠨ࡯ࡃ㧕
ࡔ࡯࡞ㅍାࠨ࡯ࡃ㧔5/62ࠨ࡯ࡃ㧕
■ メールソフトの設定に必要な情報
メールソフトの設定には「お客様ドメイン名設定
通知書」記載のメールサーバ情報とPOPアカウン
ト情報が必要となります。
࡞⸳ቯ
▤ℂ⠪↪ࡔ࡯࡞ࠕ࠼࡟ࠬ
RQRGZCORNGLR
OCKNGZCORNGLR
UCORNG"GZCORNGLR
▤ℂ⠪↪ࡔ࡯࡞ࡄࠬࡢ࡯࠼
MRCUU
メールをはじめる
3-1
STEP2 メールソフトの設定
▤ℂ⠪↪ࡔ࡯࡞ࠕ࠼࡟ࠬߪᒰ␠ߩㅪ⛊↪ߦ⸳ቯߒߚࠕ࠼࡟ࠬߢߔ‫ޕ‬
ߏᄾ⚂ߩࠕ࠼࡟ࠬᢙߦߪ฽߹ࠇ߹ߖࠎ‫ࠍ࡞ࠕࡘ࠾ࡑޔߪ⚦⹦ޕ‬ෳᾖߒߡߊߛߐ޿‫ޕ‬
㧔ᄢᢥሼዊᢥሼߩ඙೎߇޽ࠆߎߣߦߏᵈᗧߊߛߐ޿‫ޕ‬㧕
メールサーバ情報
メール受信サーバ(POPサーバ)
pop. お客様ドメイン名
メール送信サーバ(SMTP サーバ)
mail. お客様ドメイン名
POP アカウント
コンフィグレータで登録された POP アカウントです。(@ より左の部分)
パスワード
コンフィグレータで POP アカウントに対し登録されたパスワードです。
POP アカウント情報
お客様のパソコンのメールソフトを起動し設定を行います。ご利用のメールソフトによって、設定項目の名称が異
なる場合がありますので、下記の表でご確認ください。
主なメールソフト
メール受信サーバ
(POPサーバ)
メール送信サーバ
(SMTPサーバ)
POP
アカウント
パスワード
Outlook Express
受信メール(POP3)サーバ
送信メール(SMTP)サーバ
アカウント名
パスワード
Outlook2007
受信メールサーバ(POP3)
送信メールサーバ(SMTP)
アカウント名
パスワード
Becky!
POP3サーバー(受信)
SMTPサーバー(送信)
ユーザー ID
パスワード
Netscape Communicator 4.7
サーバ名
メール送信(SMTP)サーバ
ユーザ名
パスワード
Mail&Newsgroups (Netscape 7.0)
受信サーバ
送信サーバ
ユーザ名
パスワード
Eudora Pro4.0
受信メールサーバ
SMTP
ユーザ名
パスワード
■ メールソフトの設定方法
次のページへつづく
次ページで、Outlook Express の場合の設定方法をご案内しています。
ご案内いたしますのは、
「SMTP-AUTH認証」と「サブミッションポート」を利用した設定方法です。
SMTP-AUTH 認証については、
本マニュアルの P.96<<7-2. 安全運用のための機能紹介 >> をご参照ください。
サブミッションポートとは・・・
インターネット上のデータを識別するポート番号のうち、メール送信で使用する 25 番ポートの利用を制限して、不正に
発信されるメールを制限する「25 番ポートブロック」という技術があります。その代わりに使用するポート番号 (587 番 )
のことをサブミッションポートといいます。
注意
メール通信の暗号化を行いたい場合
エンタープライズ・シリーズ 11、12/エンタープライズ2/ギャラクティカ・シリーズのお客様
サーバセキュア化サービスをご利用中のお客様
メール通信の暗号化を行う場合は設定手順が異なります。詳細はサポート WEB をご参照ください。
「サーバセキュア化サービスご利用ガイド」(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/secure/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[サーバセキュア化サービスご利用ガイド]からもアクセスできます。
サービスマニュアル
29
1章
2章
3章
その他メールソフトの設定方法につきましては、下記サポートWEBにてご案内しています。
メール
メールソフトの設定方法(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/soft-info/mail/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]
→[メールソフトの設定方法]
からもアクセスできます。
4章
5章
6章
7章
手
1
※ Outlook Express(Windows )の設定手順
順
Outlook Expressを起動し、メニューバー
の「ツール」から「アカウント」をクリックする。
4 「次へ」をクリックする。
お客様の電子メールアドレスを入力し、
8章
9章
2
3
[メール]タブを選択し、追加ボタンから
メールを選択する。
5
メールサーバ情報を入力し、
「次へ」をク
リックする。
表示名を入力し、
「次へ」
をクリックする。
「受信メールサーバの種類」
POP3
「受信メールサーバー(POP3)
」 pop. お客様ドメイン
「送信メールサーバー(SMTP)」
6
30
サービスマニュアル
mail. お客様ドメイン
アカウント名(メールアドレスの@より左部分のみ)
とパスワードを入力し、
「次へ」をクリックする。
3 章 メール
完了画面が表示されたら、
「完了」ボタン
をクリックする。
10 にチェックをいれ、
「設定」ボタンをクリックする。
[サーバ]タブ内にある「このサーバは認証が必要」
3-1
メールをはじめる
7
続いてSTMP-AUTHの設定をします。
8 [ツール]→[アカウント]を選択する。
「次のアカウントとパスワードでログオンする」
11 にチェックし、登録した「POPアカウント」と「パ
スワード」を入力し「OK」ボタンをクリックする。
続いてサブミッションポートの設定をします。
9
[メール]タブ内にある登録済みのアカウントを
選択し、
「プロパティ」ボタンをクリックする。
[詳 細 設 定 ]タ ブ を 開 き「送 信 メ ー ル
(SMTP)」の番号を587に変更し、プロパ
12 ティ画面自体の「OK」ボタンをクリック
し、設定を終了する。
完了
サービスマニュアル
31
1章
2章
3章
メール
4章
3 -2
ブラウザメールを使う
ブラウザメールとは、ブラウザ上からメールの送受信が行える
WEB アプリケーションです。
インターネット接続環境と WEB ブラウザさえあれば、ブラウザメー
ルを用いてどこでもメールの送受信を行うことができます。
ブラウザメールは「ブラウザメール (PC 用 )」
、メールソフトに近
い操作性の「ブラウザメール PLUS(PC 用 )」
、
「ブラウザメール ( 携
帯用 )」の 3 種類が利用可能です。
5章
6章
※エントリを除く全てのコースで標準で利用可能です。
「ブラウザメール (PC 用 )」はギャラクティカ・シリーズでは利用できません。
7章
注意
8章
ブラウザメールはサーバ上のメールの確認を目的とした機能です。
既にお客様のパソコンで受信し、サーバから削除したメールは、ブラウザメールでは確認できません。
また、ブラウザメールから送信したメールの保存機能はありません。送信履歴を残す場合は、送信時にお客
様のアドレス宛にもBCCとして送るなどの方法でご対応ください。
9章
■ ブラウザメールへのアクセス方法
手
1
順
ブラウザメールURLにアクセスする。
2 「ログイン」ボタンをクリックする。
「アカウント」と
「パスワード」を入力し
●パソコンからアクセスする場合
・
【ブラウザメール (PC 用 )】
https://www.お客様ドメイン名/nwmail/
・
【ブラウザメール PLUS(PC 用 )】
https://www.お客様ドメイン名/wmail/
●携帯電話からアクセスする場合
・ http://www. お客様ドメイン名 /i-wmail/
・
【SSL 対応版】
https://www.お客様ドメイン名/i-wmail/
▲ブラウザメール(PC用)ログイン画面
ヒント
セキュリティー警告メッセージが表示されたら・・・
セキュリティ警告メッセージが表示されたら
CA 公開キーの取得作業を行ってください。
POPアカウント
(アカウント)
CA公開キーの取得作業は
P.15≪2-2.CA公開キーの取得≫
をご参照ください。
ブラウザメールの操作に困ったら・・・
操作に困ったときはブラウザの「オンラインヘルプ」を
クリックすることで画面の機能説明をご覧いただけます。
32
サービスマニュアル
パスワード
メールアドレスの@より
左の部分
POPアカウントに対する
パスワード
完了
3 章 メール
受信メールの検索
3-2
(※)・・・携帯電話では利用できません。
「既読/未読」
「日付」
「件名/差出人/宛先」
よりメールの検索が行えます。
受信メールの振り分け表示※ 振り分け条件に従い、フォルダにメールの振り分けが行えます。
メールの削除
サーバにあるメールの一部を選択し、削除が行えます。
アドレス帳機能※
よく利用する送信先や受信したメールの差出人をアドレス帳に簡単に登録できます。
CSVファイルからのインポート、
またエクスポートが可能です。
メールの送信機能
指定のメールアドレスへメールを送信できます。
ファイル添付機能※
メールを送る際、ファイルを添付することができます。
(4MB 10個まで)
差出人の設定※
差出人名の登録が行えます。また、マルチドメインとして設定されたドメインを差出
人メールアドレスに指定できます。
署名の設定※
署名を保存しておくことができます。
(5個まで)
パスワード設定※
POPアカウントに対するパスワードの変更ができます。
全メールの削除※
サーバにある全メール(該当POPアカウント内)の一括削除が行えます。
フォワード設定※
POPアカウントに対するフォワード
(転送)設定が行えます。
ブラウザメールでフォ
ワード設定を行う場合は、コンフィグレータにて
「ブラウザメールからの設定の許可
/拒否」の該当POPアカウントの設定を「許可」
にする必要があります。
ブラウザメールを使う
■ ブラウザメールの機能一覧
ご利用方法や注意事項など詳細は、サポート WEB をご参照ください。
「ブラウザメール ご利用ガイド」(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/nwmail/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]
→[マニュアル]→
[メール]→[ブラウザメール]からもアクセスできます。
■ お知らせの表示設定
初期設定ではブラウザメール画面下部に、
「ファースト
サーバからのお知らせ」が表示されます。
このお知らせ
はお客様にて表示/非表示を設定することができます。
手
▲ファーストサーバからのお知らせ表示状態
順
1 「ブラウザメール」をクリックする。
3
「表示する」
「表示しない」を選択し、
「送信」
をクリックする。
<コンフィグレータトップメニュー>
2
「ファーストサーバお知らせ表示設定」
をクリックする。
完了
「設定が完了しました。」と表示されたら設定
は完了です。
注意
表示/非表示の設定は、全てのメールアドレスに対して同一の設定となります。特定のメールアドレスに対
して設定することはできません。
サービスマニュアル
33
1章
2章
3章
3 -3
その他の機能
メール
様々な電子メール機能の中から、比較的よく使われる「転送機能」
「メーリングリスト」の概要と設定方法をご案
内しています。
メールを転送したい
4章
5章
6章
7章
コンフィグレータで設定を行うことにより、メールアドレスに届いたメールを別のメールアドレスに転
送することができます。転送には「フォワード設定」と「メール転送設定」の 2 種類がありますので用
途に適した機能をご利用ください。
転送設定の種類
転送の仕組み
8章
POPアカウント宛に届いたメールのコピーを別のメールアドレスに転送(フォワード)。
9章
(例)会社のアドレスに届くメールを自宅でも確認したい場合
送信先
○
○
[email protected]
[email protected] 会
社
宛てに送信
メール送信
メール送信
送信元
同じメールを送信
(エンドユーザ)
(1)フォワード設定
フォワード
転送先
[email protected]
メール送信
自
宅
※1POPアカウントに対して、最大10箇所への転送が可能です。
フォワード設定については、
本マニュアルの次ページをご参照ください。
POPアカウントとして設定していない架空の<○○@お客様ドメイン名>宛に届いた
メールをそのまま別のメールアドレスに転送。
(例)問合わせ窓口用アドレス([email protected])宛てのメールを複数のスタッフで受信(共有)したい場合
転送先
[email protected]
[email protected]
ተߡߦㅍା
架空のアドレス
[email protected]
(2)メール転送設定
[email protected]
送信元
(エンドユーザ)
定型文の
自動返信も可能
[email protected]
※1転送アドレス
(架空アドレス)に対して最大10箇所への転送が可能です。
※上記
「[email protected]」というメールアドレスにはメールデータは残りません。
メール転送設定については、
「メール転送設定」の方法≫をご参照ください。
本マニュアルのP.37≪(2)
34
サービスマニュアル
3 章 メール
POPアカウント宛に届いたメールのコピーを別のメールアドレスに転送します。
この設定を行うと、POPアカウントと設定した転送先のメールアドレスの両方にメールが届くこととな
ります。
1POPアカウントに対して、最大10箇所への転送が可能です。
point
ポイント
フォワード設定は、転送先だけではなく転送元の「POP アカウント」にもメールが届きます。
そのため、転送元の「POP アカウント」のメールを受信しなければ、サーバにメールが残ります。
サーバにメールが残らない形で転送を行いたい場合は、「メール転送機能」をご利用ください。
その他の機能
3-3
「フォワード設定」
の方法
■ 転送:(1)
「メール転送機能」の設定方法は
「メール転送設定」の方法≫をご参照ください。
本マニュアルの P.37 ≪(2)
フォワード設定は、コンフィグレータで行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「フォワード設定」をクリックする。
2
「フォワード先の設定/解除」をクリック
する。
<コンフィグレータトップメニュー>
サービスマニュアル
35
1章
2章
3章
3
フォワード設定を行う
「POPアカウン
ト」をクリックする。
5
設定内容を確認し、誤りがなければ「登
録」ボタンをクリックする。
メール
「以下のフォワード先が設定されました。」と
表示されましたら登録完了です。
4章
5章
6章
7章
8章
9章
4
フォワード先のメールアドレスを入力
し、
「登録」ボタンをクリックする。
フォワード先の
メールアドレス
転送したい転送先メールアド
レスを入力します。
コメント
転送先に対するコメントを入
力します。※省略可能
完了
36
サービスマニュアル
3 章 メール
POPアカウントとして設定していない架空の「○○@お客様ドメイン名」宛に送られてくるメールをその
まま別のメールアドレスに転送します。この設定を行うと転送先にのみメールが届くこととなります。
最大10箇所への転送が可能です。
注意
既に登録されているメールアドレスは登録できません。
POP アカウントなどで既に登録されているメールアドレスは登録することはできません。
その他の機能
3-3
「メール転送設定」
の方法
■ 転送:(2)
フォワード設定は、コンフィグレータで行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
1
順
「メール転送/自動返信設定」をクリック
する。
2
「転送メールアドレス登録」をクリック
する。
コンフィグレータのトップメニューの電子
メール機能欄より
「メール転送/自動返信設
定」
をクリックします。
次のページへつづく
サービスマニュアル
37
1章
2章
3章
3 「登録」ボタンをクリックする。
転送メールアドレスと、転送先の設定を行い、
4
設定内容を確認し、誤りがなければ「登
録」ボタンをクリックする。
メール
4章
5章
6章
7章
8章
9章
転送メール
アドレス
転送メールアドレスとして利用し
たいメールアドレスの@より左の
部分を入力します。
例)
「[email protected]」と い う
転送メールアドレスを利用したい
場合「sample 」と入力)
※POPアカウントなどで既に登録
されているメールアドレスは登録
できません。
コメント
必要に応じて転送メールアドレス
に対するコメントを入力します。
※省略可能
転送先メール
アドレス
転送先メールアドレスを入力しま
す。
自動返信設定
「自動返信設定」の有効・無効を設
定します。
自動返信
メールの
Fromアドレス
自動返信メールを有効にした場
合、返 信 さ れ る メ ー ル の 差 出 人
(From)メールアドレスを入力し
ます。
※指定されなかった場合は、該当
の転送メールアドレスとなります。
自動返信メール 自動返信メールを有効にした場合、
のサブジェクト 自 動 返 信 メ ー ル の 件 名
(Subject)
を入力します。
自動返信する
文章
38
サービスマニュアル
自動返信メールを有効にした場合、
自動返信メールの本文を入力しま
す。
「下記の内容で転送メールアドレスの登録を完了
しました。」と表示されましたら登録完了です。
完了
3 章 メール
「メーリングリスト」とは、特定のメールアドレス宛にメールを送ると、事前に登録されているメンバー全員
に同じメールを送信できる仕組みのことをいいます。
この機能を使うと、登録されているメンバー間の情報交換や、メールマガジンの配送などを、効率よく行うこ
とができます。
弊社では「FML」というメーリングリスト用プログラムを利用し、メーリングリスト機能をご提供していま
す。
「FML」の設定は、コンフィグレータで行うことが可能となっていますので、簡単にメーリングリストを
利用可能です。
※一部の機能は、コンフィグレータ上では行えないものがあります。
その他の機能
3-3
メーリングリストを使いたい
「メーリングリスト設定」の設定内容により、以下ような運用方法が可能となっております。
運用の種類
詳細
仲間同士での連絡用メーリングリスト
特定のメンバーのみで投稿・受信を行うメーリングリスト
問い合わせ窓口用メーリングリスト
不特定多数からの投稿を可能にし、そのメールを特定のメンバーで
受信するメーリングリスト
アナウンス用(メールマガジン用)の
メーリングリスト
管理者のみ投稿を可能にし、予め登録している特定のメンバーが受
信できるようにするメーリングリスト
具体的な設定方法等の詳細は、サポート WEB をご参照ください。
「メーリングリスト (ML) 開設・運営ガイド」(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/ml/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[メール]→[メーリングリスト設定]からもアクセスできます。
メーリングリストのサポートについて
弊社ではコンフィグレータで設定できる機能についての設定方法などはご案内させていただいておりますが、
その他詳細
な機能のご案内やカスタマイズにつきましてはサポート対象外とさせていただいております。
「FML」
の詳細な機能やカスタマイズにつきましては、
以下のURLをご参照ください。
★FML.ORG
http://www.fml.org/index.html.ja
サービスマニュアル
39
1章
2章
3章
メール
4章
5章
6章
7章
8章
9章
3 -4
メールの運用と管理
ここでは、POP アカウントの管理に役立つ機能やメール利用における制限事項等を説明しています。
POP アカウントのパスワード変更
「POPアカウント」のパスワードを変更したい場合やパスワードを忘れてしまった場合には、各種パスワー
ド変更ツールでパスワードを再設定できます。
「管理者による強制変更」と
「POPアカウントユーザに
POPアカウントのパスワードを変更する方法には、
よる変更」
の2通りがあります。
実施するユーザ
「管理者様による強制変更」
∼現在のパスワードを忘れて
しまった場合はこちら∼
「POPアカウントユーザによる変更」
∼ POPアカウント利用ユーザ
が現在のパスワードを覚えて
いる場合はこちら∼
変更ツール
●コンフィグレータの
「電子メール設定」から実施
コンフィグレータへのアクセス権限のある管理者様にて「コンフィグレータ」に
アクセスし特定のPOPアカウントのパスワード変更作業を行います。
(利用方法
・・・ページ下部参照)
パスワードの変更が行えるツールは2種類あり、どちらのツールもPOPアカウン
トとそのパスワードを知っているユーザ(実際の利用ユーザ)が直接変更するこ
とができるツールです。
●POP Password Changeで実施・・・POPアカウントのパスワード変更専用
ツール。
(利用方法・・・P.42へ)
●ブラウザメールで実施・・・インターネットブラウザでメールの送受信が可能な
ツール「ブラウザメール」に付属の「パスワード設定」機能を利用(利用方法・・・P.43へ)
注意
現在設定しているパスワードは確認することはできません !!
メールアドレス(POP アカウント)に対するパスワードを失念された場合、パスワード保存の仕組み上現
在のパスワードを解読することができないため、弊社からお知らせすることができません。
■ <管理者による変更>コンフィグレータの「電子メール設定」機能によるパスワードの変更方法
POPアカウントユーザがメールアドレスのパスワードを忘れた場合などは、コンフィグレータへのアクセ
ス権限のある管理者様により、パスワードを強制変更します。
POPアカウントのパスワード変更作業は、コンフィグレータで行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「電子メール設定」をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューの電子
メール機能欄より「電子メール設定」をクリッ
クします。
次のページへつづく
40
サービスマニュアル
3 章 メール
現在登録されているPOPアカウントの一覧
が表示されます。
4
新しいパスワードを設定し「変更」ボタ
ンをクリックする。
「新パスワード」と「確認の入力」の欄に新しい
パスワードを入力します。
各設定項目の説明
新パスワード
確認の入力
3
新しく設定するパスワードを入力
します。入力内容に関わらず 「*」
(ア
スタリスク) で表示されます。
「新パスワード」と同じものを入力
します。入力内容に関わらず 「*」
(ア
スタリスク) で表示されます。
3-4
メールの運用と管理
2 「パスワードの一括変更」をクリックする。
パスワードを変更したいPOPアカウントに
チェックを入れ、
「選択」ボタンをクリックする。
「以下のPOPアカウントのパスワードが変更
されました。」と表示されましたら設定は完了
です。
完了
サービスマニュアル
41
1章
2章
3章
メール
4章
5章
6章
7章
■ <POPアカウントユーザによる変更>「POP Password Change」ツールによるパスワードの変更方法
「POP Password Change」は、POPアカウント
のパスワード変更専用のツールです。本ツールは、
POPアカウントユーザが現在のパスワードを覚え
ている場合にのみ、利用可能なツールです。
「POP Password Change」
ツールのURL(アドレス)
https://www.お客様ドメイン名/poppasswd/
右記「POP Password Change」のURL(アドレス)を
ユーザー自身でのパスワード変更作業をご依頼ください。
POPアカウント利用ユーザに通知し、
※このツールを利用する場合、利用者のパソコンのブラウザで「CA公開キー」
を取得する必要があります。
「CA公開キー」
を取得しない場合、ご利用のブラウザにセキュリティーの警告が表示されます。
(P.15参照)
手
順
8章
9章
「POP Password Change」ツ ー ル の
1 URLにアクセスする。
2
各設定項目に入力する。
「POP Password Change」
ツールのURL
(アドレス)
https://www.お客様ドメイン名/poppasswd/
パスワードを変更す パ ス ワ ー ド を 変 更 さ れ た い
るアカウント名
POPア カ ウ ン ト(メ ー ル ア ド
レスの@マークより左の部分)
変更前のパスワード 現在のパスワード
新しいパスワード
ヒント
セキュリティー警告メッセージが表示されたら・・・
セキュリティ
警告メッセー
ジが表示され
た ら CA 公 開
キーの取得作
業を行ってく
ださい。
CA 公開キーの取得作業は
本マニュアルの P.15 ≪ 2-2.CA 公開キーの取得≫
をご参照ください。
42
サービスマニュアル
今回新たに設定する任意の
パスワード
確認のため、もう一 今回新たに設定する任意の
度新しいパスワード パスワードの再入力
注意
パスワード設定時には、下記に注意ください。
★パスワードは半角英数字を使って
32 文字以内で設定可能です。
★パスワードには
0123456789abcdefghijklmnopqrstuvwx
yz ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWX
YZ-_.@ のみ使用可能です
★第三者による受信を防ぐため、数字だけのパス
ワード、英和辞典に記載されている一般的な単語
をパスワードに利用することは避けてください。
3 章 メール
3-4
メールの運用と管理
3 「GO」ボタンをクリックする。
「POPアカウント'○○'のパスワードを変更
しました」
と表示されましたら変更完了です。
完了
■ <POPアカウントユーザによる変更>「ブラウザメール」によるパスワードの変更方法
「ブラウザメール」
は、インターネットブラウザで
メールの送受信が可能なツールです。
「ブラウザメール」
付属の「パスワード設定」機能によ
りパスワードの変更が可能です。
「ブラウザメール
(PC用)」
のURL
https://www.お客様ドメイン名/nwmail/
ここでは、
ブラウザメール(PC用)を利用した方法を
ご案内します。
※このツールを利用する場合、利用者のパソコンのブラウザで「CA公開キー」を取得する必要があります。
「CA公開キー」
を取得しない場合、ご利用のブラウザにセキュリティーの警告が表示されます。
(P.15参照)
手
1
順
ブラウザメールにアクセスする。
2
「POPアカウント」と現在の「パスワード」を
入力し、
「ログイン」ボタンをクリックする。
「ブラウザメール
(PC用)
」のURL
https://www.お客様ドメイン名/nwmail/
ヒント
セキュリティー警告メッセージが表示されたら・・・
セキュリティ
警告メッセー
ジが表示され
たら CA 公開
キーの取得作
業を行ってく
ださい。
CA 公開キーの取得作業は
本マニュアルの P.15 ≪ 2-2.CA 公開キーの取得≫
をご参照ください。
次のページへつづく
サービスマニュアル
43
1章
2章
3章
3 「パスワード設定」をクリックする。
5
設定が完了しましたら「設定」ボタンを
クリックする。
メール
4章
5章
6章
7章
8章
9章
4
新しいパスワードを設定する。
「POPアカウント'○○'の パスワードを変
更しました」と表示されましたら変更完了
です。
各設定項目の説明
完了
新しい
パスワード
今回新たに設定する任意の
パスワード
確認のため、
もう一
度新しいパスワード
今回新たに設定する任意の
パスワードの再入力
注意
パスワード設定時には、下記に注意ください。
★パスワードは半角英数字を使って
32 文字以内で設定可能です。
★パスワードには
0123456789abcdefghijklmnopqrstuvwx
yz ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWX
YZ-_.@ のみ使用可能です
★第三者による受信を防ぐため、数字だけのパス
ワード、英和辞典に記載されている一般的な単語
をパスワードに利用することは避けてください。
44
サービスマニュアル
3 章 メール
ここでは、メール利用におけるサイズ制限について説明しています。
■ 1通のメールに対する送受信容量制限
ファーストサーバでは、送受信ともに【10MB】
(メール本文・ヘッダー情報・添付ファイルを含む) までと
なっており、
この容量を変更することはできません。
×
エラー
(送信できない)
ġġġġġġġġġ
お客様
ġġġġġġġġġ
10MB以上のメール送信
×
メールの運用と管理
3-4
送受信可能なメールサイズについて
相手方
エラー
(送信できない)
10MB以上のメール送信
※ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズでは、送受信可能なメールサイズは【50MB】までとなっています。
注意
・メールを送信する際、エンコード等の関係でメール作成時より、実際に送られるメールの容量が大きく
なることがあります。
・お客様とメールのやり取りをされる方の環境(サーバ)にて、受信可能なメールサイズが10MB未満に制限
されている場合には、10MB以内のメールであっても送ることはできません。
・ブラウザメールから一度に送信できるメールの容量は、4MBまでとなっています。
■ POPアカウントに対するサーバ内保存容量制限
POPアカウントごとにサーバにメールを保存できる容量の制限はありません。また、お客様にて容量制限
を設定することはできません。
注意
サーバに大量のメールを溜めるとエラーの原因となります。
以下の場合に受信が正しく行えなくなる場合があります。
・1つのPOPアカウントに大量のメールを残されている場合
・ホームページ用ファイルなども含めたサーバの使用容量が、ご契約容量を超過されている場合
上記のような状態を避けるために、サーバに保存されたメールは頻繁に確認・削除を行っていただき、サー
バにメールを溜めないような運用を行っていただくことをおすすめいたします。
コンフィグレータより POP アカウントごとのサーバ内メールの容量を確認することができます。
確認方法は、次ページをご参照ください。
サービスマニュアル
45
1章
2章
POP アカウントごとのサーバ内メール容量の確認
3章
メール
コンフィグレータの「電子メール設定」により、登録されているPOPアカウントごとに「サーバ内に残っ
ているメールの容量」を確認することができます。
■ POPアカウントごとのサーバ内メール容量の確認方法
4章
5章
6章
7章
8章
9章
サーバ内メール容量の確認は、コンフィグレータで行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「電子メール設定」をクリックする。
3
<コンフィグレータトップメニュー>
「メ ー ルBOXの 容 量 を 表 示 す る 」
ボタンをクリックする。
メールBOX容量の計算が行われます。
終了したら[メールBOX容量表示]画面に
自動的に切り替わります。
2 「POPアカウント一覧」をクリックする。
4
「メ ー ルBOXの 容 量 表 示 」画 面 を
確認する。
!!
確認
ヒント
画面が切り替わらない場合は・・・
容量の計算中に、画面が切り替わらない、計算
が進まない場合は、[更新する]ボタンをクリッ
クしてください。
POPアカウント毎にサーバに残っている
メールの容量が表示されます。
完了
46
サービスマニュアル
エラーの原因と対処方法
3-5
ここでは、メール利用時に発生する代表的な「メールソフトのエラー」と「サーバから送られてくるエラーメール」の原
因と対処方法について説明しています。
メールソフトで表示されるエラーメッセージの原因と対処方法
エラーメッセージ
原因と対処
エラーメッセージ
原因と対処
Relaying denied : Use POP before SMTP or SMTP-AUTH メールの送信認証に失敗している時に表示されます。
POP before SMTP か SMTP-AUTH 認証を行いメールを送信してください。
(P.96 「送信サーバの不正中継を防止する」へ)
Message size exceeds fixed maximum message size (10485760)
メールの容量制限を越えた場合に表示されます。
メールのサイズを容量制限内にしていただきました上、再度送信してください。
(P.45 「送受信可能なメールサイズについて」へ)
エラーメッセージ
パスワードが違います
(Password incorrect)
原因と対処
POPアカウントまたはパスワードが誤っています。
メールソフトに設定された情報をご確認ください。パスワードを失念された場合は、コン
フィグレータにてパスワードを変更していただきました上、新しいパスワードをメールソフ
トに設定してください。
エラーメッセージ
タイムアウト
(TimeOut)
原因と対処
メールの受信に時間がかかっています。
メールソフトにてタイムアウトまでの時間を延ばしてください。
エラーメッセージ
unable copy mail spool file, quota exceeded Overquota copying messages to Mailspool
原因と対処
サーバの容量超過により受信ができません。
サーバをご契約容量内に収めてから再度受信を行ってください。
エラーメッセージ
原因と対処
エラーの原因と対処方法
3 -5
ホストが見つかりません。
インターネットに接続できていない場合や、メールソフトの設定に誤りがある場合に表示さ
れます。
インターネット接続をご確認いただくと共に、ご利用のメールソフトにて受信メールサーバ
(POPサーバ)の設定が
「pop.お客様ドメイン名」となっているかご確認ください。
(ドメインの移行が完了している必要があります)
サービスマニュアル
47
1章
2章
3章
エラーメールのメッセージの原因と対処方法
メール
エラーメッセージ
User unknown
原因と対処
メール送信先のメールアドレス
(@より前の部分)が存在していない際発生するエラーです。
送信先メールアドレスをご確認ください。
4章
エラーメッセージ
Host unknown
5章
原因と対処
メール送信先のメールアドレス
(@より後の部分)が存在していない場合のエラーです。
送信先メールアドレスをご確認ください。
6章
7章
8章
9章
エラーメッセージ
Unbalanced
原因と対処
入力されたメールアドレス内の記号が何らかの理由で対になっていない場合のエラーです。
送信先メールアドレスをご確認ください。
エラーメッセージ
原因と対処
48
サービスマニュアル
Illegal character
特定のメールソフトから、日本語名のファイルをメールに添付し送信した際 発生することが
多い警告です。添付ファイル名には半角英数字をご利用ください。
(該当のメール自身は宛先に届いています)
第 4 章 ホームページ
この章では、
ファーストサーバ上でホームページを開設する際の作成
上の注意事項と公開手順についてご案内しています。
この章の項目
4-1.ホームページを開設する ---------------------------- 50
・ホームページ開設までの流れ ---------------------- 50
・STEP1 ホームページ作成上の注意事項 ------------- 51
・STEP2 FTPアカウントの登録 -------------------- 52
・STEP3 FTPソフトの設定 ------------------------ 53
・STEP4 サーバ内のディレクトリ(フォルダ)構成とアップロード先 -- 54
4-2.その他の機能 -------------------------------------- 56
・会員制のホームページを設置したい ---------------- 56
・FrontPageServerExtensionsを利用したい --------- 58
・携帯電話のキャリアに合わせたページを表示したい -- 59
・携帯電話専用ホームページを作成したい ------------ 60
・決められた時間に処理を実行したい ---------------- 62
4-3.ブラウザに表示されるエラーとその原因 -------------- 64
サービスマニュアル
49
1章
2章
3章
4章
4 -1
ホームページを開設する
ここでは、ファーストサーバでホームページを公開する手順について説明しています。
ホームページ
ホームページ開設までの流れ
お客様のホームページを開設するには、ファーストサーバ上でのホームページファイルの設置ルールに
基づきページを作成し、ホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトなどを利用して、
サーバ上のホームページ公開用ディレクトリ(フォルダ)へ転送(アップロード)します。
下記のステップに沿って、ホームページの公開作業を行ってください。
5章
6章
7章
STEP1
ホームページ用ファイルの準備
ファーストサーバ上でのホームページファイルの設置ルールに基づいて、
ファイル
(HTMLファイルや画像ファイルなど)を準備します。
8章
9章
本マニュアル P.51 ≪ホームページ作成上の注意事項≫を
ご参照ください。
STEP2
FTPアカウントの登録
コンフィグレータよりFTPアカウントを登録します。
本マニュアル P.52 ≪ FTP アカウントの登録≫を
ご参照ください。
STEP3
ファイル転送機能(FTPソフトなど)の設定
ご利用のホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトな
どの設定を行い、サーバに接続します。
本マニュアル P.53 ≪ FTP ソフトの設定≫をご参照ください。
STEP4
サーバにファイルを転送(アップロード)
ホームページ公開用ディレクトリ(フォルダ)にホームページ用ファイルを
転送
(アップロード)
し作業は完了です。
本マニュアルP.54≪サーバ内のディレクトリ
(フォルダ)構成と
アップロード先≫をご参照ください。
50
サービスマニュアル
4 章 ホームページ
ホームページを公開するためには、各プロバイダやサーバ会社より指定されている「ファイルの設置ルー
ル」に合わせてページを準備し、サーバに転送(アップロード)する必要があります。
ここでは、ファーストサーバでの「ファイルの設置ルール」を説明しています。
■ トップページファイル名の優先順位
弊社サーバでは、
「http://www.お客様ドメイン名/」のように、ファイル名を指定せずに「/」で終わるURL
でアクセスされた場合に一番初めに表示させるファイルに付けるファイル名とその優先順位を初期状態で
以下の通りに設定しています。
1. index.html
2. default.html
3. index.htm
4. default.htm
5. index.cgi
6. index.php
7. index.pl
8. index.shtml
ホームページを開設する
4-1
STEP1 ホームページ作成上の注意事項
これにより、
「http://www.お客様ドメイン名/」としてアクセスした場合に表示させたいファイルの名前
を優先順位の一番高い
「index.html」などとします。
トップページファイルの優先順位を変えたい場合
ファイル名を指定せずに「/」で終わるURLでアクセスされた場合に表示するファイルを変更したい場
合、wwwディレクトリ内などに[ .htaccess ] ファイルを作成・設置することで初期状態の動作を
変更させることができます。
※ [ .htaccess ] はサーバの挙動を制御するものですので、取り扱いには十分にご注意ください。
★[ .htaccess ]
の作成方法
1.テキストエディタを開き下記の1行を記述します。
※行末は改行が必要
2.ファイル名を
「.htaccess」とし、保存します。
3.優先順位の設定を有効にしたいディレクトリ(フォルダ)にアップロードし、完了です。
■ ディレクトリ名(フォルダ名)やファイル名の文字規定について
ディレクトリ名
(フォルダ名)やファイル名に以下の文字が含まれている状態でサーバに転送
(アップロー
ド)するとページ下部に記載のような不具合が起こる場合がありますので、ディレクトリ名やファイル名
には、次の文字を使用しないようご注意ください。
・全角文字(日本語)
・スペース(空白)
・機種依存文字
・半角カナ
全角文字(日本語)、スペース(空白)などを含む名前を設定された場合に起こる不具合
ディレクトリ名やファイル名に上記を含む名前を設定された場合、以下のような不具合が起こる場合
があります。
・文字化けの原因となる
・リンク先ファイルや画像ファイルが正しく参照されない
・ファイル転送機能
(FTPソフトなど)でファイルの転送(ダウンロード)や削除が行えない
次のページへつづく
サービスマニュアル
51
1章
2章
3章
4章
ホームページ
5章
6章
7章
8章
■ その他の注意事項
1.弊社では、ストリーミング用の専用サーバプログラムをご用意いたしておりません。
※動画や音声等のファイルをダウンロードしてから再生する、
擬似ストリーミングにつきましては利用可能です。
2.サーバ上のコンテンツデータなどのデータに関する保守・管理は、お客様にて実施してください。
なお、お客様にて削除されたデータ
(ファイルなど)については、弊社では復元できません。ホームペー
ジ用ファイルなどを削除される場合はご注意ください。
STEP2 FTP アカウントの登録
ホームページをサーバに転送
(アップロード)する際には、ホームページ作成支援ツールのファイル転送機
能やFTPソフトなどでサーバに接続します。ここでは、ファイル転送機能
(FTPソフトなど)の設定に必要
となる
「FTPアカウント」とその
「パスワード」の登録方法について説明しています。
FTP とは・・・
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルです。
FTPを使用してサーバにアクセスするためには、FTPサーバ情報やFTPアカウントとそのパスワードが必要です。
9章
注意
・弊社ではサーバ納品時の初期設定段階ではFTPアカウントをご用意しておりませんので、必ずお客様に
て「コンフィグレータ」よりFTPアカウントを登録してください。
・管理者用アカウントではFTPサーバへの接続は行えません。
■ FTP アカウント登録の手順
コンフィグレータで行います。
FTPアカウントの登録は、
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「FTPアカウント設定」をクリックする。
2 「FTPアカウント登録」をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューのFTP機
能欄より「FTPアカウント設定」をクリックし
ます。
3 「手入力による登録」をクリックする。
52
サービスマニュアル
4 章 ホームページ
FTPアカウントの設定をする。
5 「登録」ボタンをクリックする。
「手入力による登録」作業では、FTPアカウント
は一度に最大10アカウントまで作成できます。
FTP
アカウント
半角英数小文字(0 ∼ 9・a ∼ z)
と記号(「.」
(ピ
リオド)
「-」
(ハイフン)
「_」
(アンダーバー))
で32文字まで使用できます。
※大文字で入力しても小文字で登録されます。
※システムで予約されている名前は利用できません。
※先頭文字は必ず半角英文字からはじめてください。
<登録できない例>
8yamada、-taro、.hanako
パスワード
半 角 英 数 字(0 ∼ 9・a ∼ z・A ∼ Z)で32
文字まで使用できます。
※小文字・大文字を認識して登録されます。
パスワードの
確認入力
確認のための入力項目です。
「登録されたFTPアカウントの一覧」に表示さ
れていれば登録が正常に行えていることとな
ります。
完了
4-1
ホームページを開設する
4
注意
第三者による FTP ログインを防ぐために
・ドメイン名の一部を FTP アカウントとして
設定することは避けてください。
・数字だけのパスワードや、英和辞典に記載さ
れている一般的な単語をパスワードに利用
することは避けてください。
STEP3 FTP ソフトの設定
ホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトなどを利用しサーバに接続するためには、
コンフィグレータで登録した「FTPアカウント」とその「パスワード」、お客様ドメイン名設定通知書に記載
の
「FTPサーバ情報」をご利用のソフトに設定する必要があります。
ここでは、ホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトなどの設定に必要な具体的な情
報についてご案内しています。
■ ファイル転送機能(FTPソフトなど)の設定に必要な情報
ホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトなどを用意し下記の情報を設定します。
(FTP接続先)ホスト名
ftp.お客様ドメイン名 (
「お客様ドメイン名設定通知書」にも記載しています。)
ユーザID
コンフィグレータで登録したFTPアカウント
※FTPアカウントの登録方法は、本マニュアルのP.52「FTPアカウントの登録」をご参照ください。
パスワード
コンフィグレータで登録したFTPアカウントに対するパスワード
接続先
(リモート開始) 特に指定の必要はありません。
フォルダ
※指定が必須の場合コンテンツ公開ディレクトリは、
「www」もしくは
「ssl」
となります。
www の指定の仕方はソフトによって
「/www」 や 「www/」の場合があります。ssl領
域を利用される場合、
「デジタル証明書
(有料)」
の取得が必要です。
(ファーストサーバにおけるディレクトリ
(フォルダ)構成については、本マニュアルの
P.54「サーバ内のディレクトリ
(フォルダ)構成とアップロード先」をご参照ください。)
設定が完了しましたら、サーバへ接続を行います。
サーバへ接続できたことを確認できましたら、
「www」もしくは「ssl」ディレクトリ(フォルダ)内にホーム
ページ用ファイルを転送(アップロード)します。アップロード先の詳細は、次ページでご案内しています。
ヒント
サーバに接続できないときは、(PASV)モードの設定をお試しください。
インターネット接続プロバイダによってはパッシブ(PASV)モードの設定が必要な場合があります。設
定方法につきましては、ご利用のファイル転送機能(FTP ソフトなど)のマニュアルなどをご参照ください。
サービスマニュアル
53
1章
2章
3章
4章
ホームページ
5章
6章
7章
8章
9章
注意
同時接続可能なユーザ数は10接続までです。
同時接続ユーザ数は同一のFTPアカウントであるなしにかかわらず、10接続までです。同一アカウントで
複数接続されても同時接続数となります。
ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズ
をご利用のお客様は、サーバへの同時接続数は【50接続】
までとなっております。
FTP通信の暗号化を行いたい場合
エンタープライズ・シリーズ 11、12/エンタープライズ2/ギャラクティカ・シリーズのお客様
サーバセキュア化サービスをご利用中のお客様
FTP通信の暗号化を行う場合は設定手順が異なります。詳細はサポートWEBをご参照ください。
「サーバセキュア化サービスご利用ガイド」(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/secure/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[サーバセキュア化サービスご利用ガイド]からもアクセスできます。
「サポート WEB 」でも FTP ソフトの設定例をご案内しています。
下記サポートWEBにて、代表的なファイル転送機能(FTPソフトなど)の設定例を図解入りでご案内し
ています。
「FTP ソフトの設定方法」(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/soft-info/ftp/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]
→[FTPソフトの設定方法]からもアクセスできます。
STEP4 サーバ内のディレクトリ(フォルダ)構成とアップロード先
ホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトなどでサーバに接続できましたら、あとは
ホームページ用のファイルをホームページ公開ディレクトリ(フォルダ)に転送(アップロード)すること
で、公開作業は完了です。
■ ホームページコンテンツのアップロード先
ホームページコンテンツのアップロード先には「通常領域(http://~ での通信)」と「SSL暗号化領域
(https://~ での通信)」の2箇所があります。
下記をご参照いただき、適切なディレクトリへホームページのファイルを転送
(アップロード)しましょう。
サーバ内の下記のいずれかのディレクトリ(フォルダ)へホームページコンテンツを転送(アップロード)
します。
転送できましたら、インターネットブラウザでURL(アドレス)にアクセスしてみましょう。
★通常領域へのアップロード
★SSL暗号化領域へのアップロード
※通常は、こちらへのアップロードとなります。
※「デジタル証明書(有料)」の取得が必要です。
http://www.お客様ドメイン名/
https://www.お客様ドメイン名/
4 4 4 4 4 4 4
ここ
(WWWフォルダ)
内にアップロード
4 44 4
4 4 4
ここ
(sslフォルダ)
内にアップロード
SSL領域をご利用いただく場合は、
デジタル証明書
(有料)
の取得が必要です。
デジタル証明書については
本マニュアルの P.101 ≪ 暗号化通信を行う≫をご参照ください。
54
サービスマニュアル
4 章 ホームページ
ホームページ作成支援ツールのファイル転送機能やFTPソフトなどで
「ファーストサーバ」にログインし
た際に表示されるディレクトリ(フォルダ)は、下図の通りです。
※下記ディレクトリ構成は、ファイル転送機能(FTPソフトなど)の初期フォルダに何も指定しない状態で
アクセスした場合となります。
※ホームディレクトリを設定されているFTPアカウントでサーバにアクセスされた場合は例外です。
(1)お客様のホームページを通常領域で公開する場合に使用するディレクトリ
InternetExplorer等のWEBブラウザで閲覧する場合、
http://www.お客様ドメイン名/ ~
でアクセスします。
ホームページを開設する
4-1
■ サーバ内のディレクトリ(フォルダ)構成と役割
(2)お客様のホームページをSSL領域で公開する場合に使用するディレクトリ
InternetExplorer等のWEBブラウザで閲覧する場合、
https://www.お客様ドメイン名/ ~ でアクセスします。
※ssl領域を利用される場合、
「デジタル証明書(有料)」の取得が必要です。
(P.101参照)
(3)WEBブラウザで直接参照することができないディレクトリ
ホームページ作成支援ソフトのファイル転送機能やFTPソフトなどにより
接続した場合のみに利用可能なディレクトリとなっており、WEBブラウザ
(http://www.お客様ドメイン名/ ~)にてアクセスできない領域となってい
ます。これによりWEBブラウザでアクセスされたくないデータの保存などに
も利用することができます。
また、このディレクトリには弊社提供CGIにて使用するデータ及びログなどが
保存されます。
※cgi-dataディレクトリ
(フォルダ)
内に、
お客様でディレクトリ
(フォルダ)
を
作成することも可能です。
※cgi-dataディレクトリは初期状態でご用意していますので、お客様にて削除等
はできません。
(cgi-dataディレクトリの詳細は、P.99「第三者からWEBブラ
ウザでアクセスできない領域へのデータ保存」
をご参照ください。
)
(4)お客様のサーバへアクセスされた際の記録(ログ)が保存されるディレクトリ
こちらの容量は、ご契約ディスク容量には含まれません。
※logsディレクトリは初期状態でご用意していますので、logsディレクトリや
ディレクトリ内のファイルをお客様にて削除等はできません。
㪺㫉㫆㫅
(5)アノニマスFTPをご使用になる場合のアップロード先ディレクトリ
アノニマスFTP機能を利用される場合、コンフィグレータトップメニューの
「アノニマスFTP設定」で「AnonymousFTPを開始」の状態にする必要があり
ます。
(6)メーリングリストで使用するファイルや配信メールログの内容などが保存
されるディレクトリ
(7)簡易バックアップサービスにてコピーされたデータが保存されるディレクトリ
(8)エントリ・トレードオプション(有料オプション)にて使用するディレクトリ
※現在は、新規お申込みは終了しております。
(9)簡易cron機能にて使用するディレクトリ
簡易cron機能にて実行するバッチ処理スクリプトファイルを設置します。
また、このディレクトリには簡易cron機能実行時のログが保存されます。
※簡易cron機能は、ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビ
ギーガ1ăシリーズでご利用いただけます。
サービスマニュアル
55
1章
2章
3章
4章
ホームページ
5章
6章
4 -2
その他の機能
ここでは、ホームページ運用に役立つ機能について説明しています。
会員制のホームページを設置したい
特定のディレクトリにアクセスされ
た際に、ID(会員名)とパスワード
による認証を行われたい場合は、
「会
員制WEB設定」をご利用いただくこ
とでユーザーを限定した会員制の
ホームページを簡単に作成すること
ができます。
会員専用のホームページに
アクセス
9章
ようこそ会員専用
ホームページへ
ユーザー名:
認証に
成功すると
パスワード:
OK
1 2 7 5 3 1
キャンセル
認証画面が表示される
7章
8章
?
会員専用のホームページが
表示される
[機能概要]
会員制WEB機能の技術 会員制WEB設定は、
「.htaccess」を使ったBASIC認証です。
設定対象
・ディレクトリに対して認証設定を行います。
※特定のファイルに対して設定を行うことはできません。
・複数のディレクトリに設定が可能です。
登録ID(会員名)
・1つのディレクトリに対して複数のID(会員名)を登録することが可能です。
注意
・会員制 WEB 設定は、ディレクトリに対して認証設定を行うものとなっていますので特定のファイルに
対して設定を行うことはできません。
・会員制 WEB 設定を設定されると、設定されたディレクトリ内にテキスト形式で「.htaccess」
「.htcomment」「.htdircomm」「.htpasswd」のファイルが自動的に作成されます。
これらのファイルを削除されますと会員制 WEB の設定が無効となりますので、上記のファイルの取り
扱いには十分にご注意ください。
・本機能は、FrontPage Server Extensions との併用はできません。
■ 会員制 WEB の設定方法
会員制WEBの設定は、ディレクトリ(フォルダ)に対して行います。
「会員制WEB設定」は、コンフィグレータから行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
1
順
会員制WEBを設定したいディレクトリを
用意し、サーバに転送(アップロード)する。
会員制WEBは、ディレクトリ
(フォルダ)に対
して設定します。
そのため、会員専用のホームページファイル
を格納する専用のディレクトリ(フォルダ)
をご用意いただき、あらかじめファイル転送
機能
(FTPソフト)などによりサーバに転送
(アップロード)しておきます。
56
サービスマニュアル
2 「会員制WEB設定」をクリックする。
コンフィグレータにアクセスし、
<コンフィグレータトップメニュー>
4 章 ホームページ
6
4-2
会員を登録する。
設定したディレクトリ(フォルダ)にアクセス
することができる会員を登録します。
4 「通常領域(http://)への設定」を選択する。
会員名
半角英数小文字
(0 ∼ 9・a
∼ z)、記号("-"(ハイフン)
、
"_"(アンダーバー)、"."(ピ
リオド)
)で32文字まで使用
できます。
※大文字で登録しても会員
名は小文字で登録されます。
※先頭文字は必ず半角英文
字 か ら は じ め て く だ さ い。
<登録できない例>
8yamada、-taro、.hanako
パスワード
半 角 英 数 字(0 ∼ 9・a ∼ z・
A ∼ Z) で8文字まで使用
できます。
「デジタル証明書」
(有料)をご使用の場合、
「SSL
領域(https://)への設定」もご利用いただけます。
その他の機能
3 「会員制WEBの設定」をクリックする。
パスワードの確認入力 確認のための入力項目です。
5
ディレクトリを移動し、
「設定」ボタンをク
リックする。
会員制WEBを設定したいディレクトリ(フォル
ダ)まで移動し「設定」ボタンをクリックします。
7 「登録」ボタンをクリックする。
完了
現在の
ディレクトリ
設定対象となるディレクトリ(フォ
ルダ)名が表示されます。
別の
ディレクトリへ
移動する
別のディレクトリ(フォルダ)に移動
する場合に使用します。
移動したい
ディレクトリを選択(色を反転)
させ
た状態で
「移動」ボタンをクリックし
ます。※必ず、
[現在のディレクトリ]
欄に選択したディレクトリ名が表示
されていることをご確認ください。
確認!!
登録された会員名が一覧表示されていれば登
録が正常に行えていることとなります。
現在の
[現在のディレクトリ]
欄に表示され
ディレクトリの ているディレクトリ(フォルダ)
に会
設定を行う
員制WEBを設定します。
サービスマニュアル
57
1章
2章
3章
4章
ホームページ
5章
6章
7章
8章
9章
「FrontPageServerExtensions」を利用したい
マイクロソフト社 の「FrontPage」を利用して、ファイル作成や管理、マイクロソフト製CGIを利用するた
めに必要なサーバ側プログラムServer Extensions をインストールすることができます。
これにより、
アクセスカウンターや掲示板など FrontPage の全ての機能を最大限に活用できます。
注意
・弊社にてご提供しているFrontPageのServer Extensionsは、
「FrontPage Server Extensions2000 UNIX
版」
となっており、
使用可能な機能につきましても、UNIX版2000の機能の範囲内となっています。
・FrontPageの 操 作 方 法 や 語 句 説 明、FrontPage Server Extensionsで 利 用 で き るCGIの 内 容 や 具 体 的 な
設定方法などについては弊社サポート対象外とさせていただいております。
設定方法などの詳細については、
マイクロソフト社のマニュアルやホームページをご参照ください。
・弊社でご用意しておりますCGI機能と FrontPage Server Extensions とは併用しないでください。
※FrontPageに付属されている以外のプログラムを動作させると、FrontPageが管理するデータと不整合を
起こす場合があります。
・FrontPage以外のファイル転送機能(FTPソフトなど)を利用して、wwwディレクトリ内へのファイル転 送
(アップロード)
をしないでください。
※FrontPage以外のファイル転送機能(FTPソフトなど)を利用して、wwwディレクトリ内へのファイル転
送
(アップロード)
をすると、FrontPageが管理するデータと不整合を起こす場合があります。
・本機能は、
ギャラクティカ/エンタープライズ2・シリーズではご利用いただけません。
■ サーバ側プログラム「Server Extensions」のインストール方法
Server Extensionsのインストール作業は、コンフィグレータで行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「FrontPage設定」をクリックする。
コンフィグレータにアクセスし、
3
ル ー トWEBの「ア カ ウ ン ト 」と「パ ス ワ ー
ド」を設定し、
「作成」ボタンをクリックする。
<コンフィグレータトップメニュー>
完了
2 「ルートWEBの作成」をクリックします。
「ルートWEBの作成 結果画面」が表示され、
「FrontPage Server Extention の設定を完了
しました。」とが表示されたら設定は完了です。
お持ちのFrontPageを利用して、サーバにアクセ
スし、正常に動作するかご確認ください。
58
サービスマニュアル
4 章 ホームページ
「FrontPage 設定」のサポート情報は、下記サポート WEB でもご案内しています。
「FrontPage 設定」ご利用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/frontpage/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→[マニュアル]→
[FrontPage設定ご利用ガイド]からもアクセスできます。
その他の機能
4-2
「FrontPage 設定」のサポート情報のご案内
携帯電話のキャリアに合わせたページを表示したい
「http://www.お客様ドメイン名/」もしくは「https://www.お客様
ドメイン名/」
でアクセスされた際に、自動的にパソコン用と携帯電
話用のページを表示させたいといった場合は、
「携帯電話振分機能」
をご利用いただくことで可能です。
この機能をご利用いただくと、携帯電話からトップページ(http://お
客様ドメイン名/)にアクセスするだけで各携帯電話キャリア専用
ページへ転送されますので、ホームページご利用者様に別途携帯電
話専用ページのURLを案内する必要がなくなります。
本機能は、
以下の携帯電話が対応しています。
1. iモード 2.EZWeb[新] 3.EZWeb[旧]
(hdml)
4. Yahoo!ケータイ 5.AIR-EDGE PHONE
注意
・Āhttp:( もしくは https)//www. お客様ドメイン名 /ā という Ā/ā で終わるトップページへのアクセスの
み振分可能です。特定のファイルやトップページ以外へのアクセスの振分は行われません。
・本機能は、携帯電話が機種ごとのブラウザと呼ばれるアプリケーションの種類(ユーザーエージェント)
で判別して振分を行っています。
・FrontPage Server Extensions との併用はできません。
■「 携帯電話振分機能」の設定方法
手
1
順
携帯電話用のホームページ用ファイルを
用意し、サーバに転送(アップロード)する。
3 「通常領域(http://)への設定」クリックする。
「携 帯 電 話 振 分 設 定/変 更 」を ク リ ッ ク し、
携帯電話用のホームページ用ファイルをご用
意いただき、
任意のファイル名でサーバに転
送
(アップロード)しておきます。
2 「携帯電話振分機能」をクリックする。
コンフィグレータにアクセスし、
<コンフィグレータトップメニュー>
※「デジタル証明書」
(有料)をご利用の場合、
「SSL 領域(https://)への設定」も可能です。
通常領域(http://)
への設定
http://www.お客様ドメイン/
でアクセスされる場合の振分先の設定
SSL 領域
(https://) https://www.お客様ドメイン/
への設定
でアクセスされる場合の振分先の設定
サービスマニュアル
59
1章
2章
3章
4章
4
各携帯電話からアクセスがあった際に表示する
ファイルを指定し、
「確認」ボタンをクリックする。
5
設定内容を確認し、
「設定」ボタンをク
リックする。
ホームページ
振分設定を行う携帯電話にチェックを入れ、
振分先URLを指定します。
例)
サーバの
「/www」ディレクトリ内の
「index-i.html」を指定する場合
「http://www.お客様ドメイン名/
index-i.html」と指定します。
5章
6章
7章
8章
9章
完了
「携帯電話振分機能の設定/変更作業が完了し
ました。」と表示されましたら設定は完了です。
「携帯電話振分機能」サポート情報のご案内
「携帯電話振分機能」のサポート情報は、下記サポート WEB からもご参照いただけます。
ホームページ開設・運営ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/web/content04/05.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]
→[ホームページ開設・運営 ガイド]→[ファーストサーバ提供の
WEB機能]→
[携帯電話振分機能]
からもアクセスできます。
携帯電話専用ホームページを作成したい
携帯電話用のホームページをより簡単に作成するために、
「モバイル簡易CMS機能」をご用意しています。
「http://mobi.お客様ドメイン名/」でアクセスされた際に、あらかじめコンフィグレータで登録された会
社案内の内容と、Yahoo!モバイル用検索窓を表示する簡単なモバイルサイトが作成できます。
注意
・Yahoo!のモバイル用検索窓はDoCoMo(全機種)/au(CDMA1X WIN以降)対応です。
softbankの機種では検索窓は表示されません。会社プロフィールのみ表示されます。
・モバイルサイト未設定時や閉鎖時は「ページが見つかりません」と表示されます。
次のページへつづく
60
サービスマニュアル
4 章 ホームページ
4-2
その他の機能
■「 モバイル簡易CMS機能」の設定方法
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
順
1 「モバイル簡易CMS機能」をクリックします。
コンフィグレータにアクセスし、
3
「モバイル用コンテンツ作成」の各項目を入
力・選択し、
「設定」ボタンをクリックします。
<コンフィグレータトップメニュー>
2
「モバイル簡易CMS HP作成」をクリッ
クします。
完了
「携帯用HPの作成が完了しました。」と表示さ
れたら設定は完了です。
「モバイル簡易CMS機能」サポート情報のご案内
「モバイル簡易 CMS 機能」のサポート情報は、下記サポート WEB からもご参照いただけます。
ホームページ開設・運営ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/web/content04/10.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→[マニュアル]
→[ホームページ開設・運営 ガイド]→[ファーストサーバ提供の
WEB機能]
→[モバイル簡易CMS機能]
からもアクセスできます。
サービスマニュアル
61
1章
2章
決められた時間に処理を実行したい
3章
4章
※本機能は、ギャラクティカ / エンタープライズ2/ エンタープライズ / ビギーガ1・シリーズのみでご利用可能です。
ホームページ
決められた時間に処理を実行する機能として、
「簡易cron機能」をご用意しています。
予め用意されたバッチ処理スクリプトを、コンフィグレータで指定された時間に実行することができます。
注意
・弊社では、バッチ処理スクリプトを実行する機能のみご提供させていただいており、
スクリプトの内容や記述方
法などにつきましては、サポート対象外とさせていただいております。
・スケジュールされた時間帯にサーバメンテナンスの実施や障害が発生した場合、
処理は実行されません。
また、
スケジュールされた時間帯にサーバが高負荷の状態の場合、処理が実行されないことがあります。
5章
・処理の実行によってサーバに高負荷や障害が発生した場合、
弊社よりお客様のバッチ処理スクリプトに対し停 止依頼もしくは無警告にて強制停止を行うことがあります。
6章
7章
8章
■「 簡易 cron 機能」の設定方法
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
9章
手
1
順
処理を記述したファイルを用意する。
実行したいバッチ処理スクリプトを記述した
ファイルを、エディタなどで作成します。
○ スクリプトファイルについて
ファイルは3つまで作成可能です。
作成したファイル
は、それぞれ下記ファイル名で保存してください。
※拡張子は不要です。下記以外のファイル名は指定できません。
command1 / command2 / command3
○ ご利用可能な言語について
3
ファイルの実行権限を設定する。
アップロードしたファイルのパーミッショ
ンを、FTPソフトなどで
「755」などに設定し、
実行権限を設定します。
※実行権限を設定しない場合は処理は実行されません。
4 「簡易cron機能」をクリックする。
コンフィグレータにアクセスし、
<コンフィグレータトップメニュー>
スクリプトの記述にはShell(bash/sh)/Perl/PHPがご利
用可能です。下記のパスをご利用ください。
※ギャラクティカ・シリーズはPHPでスクリプトを作成できません。
Shell
bash /bin/bash
sh
/bin/sh
Perl
5.x
/usr/bin/perl または /usr/local/bin/perl
5.8.x /usr/local/bin/perl5.8
PHP
2
/usr/bin/php
ファイルをアップロードする。
作成したスクリプトファイルを、FTPソフト
などでサーバにアップロードします。
444 4 4 4 4 4
ここ
(cronフォルダ)
内にアップロード
62
サービスマニュアル
次のページへつづく
4 章 ホームページ
「簡易cron機能詳細設定」をクリック
する。
7 「設定」ボタンをクリックする。
スケジュールの各項目を入力・選択し、
4-2
その他の機能
5
6 「設定」ボタンをクリックする。
スケジュールを設定する処理の
※一覧のNo.1 ∼ 3が、サーバに設置したファイル「command1」∼
「command3」該当します。
完了
「簡易cron機能の設定が完了しました。」と表示
されたら設定は完了です。
■ 実行結果の確認方法
スケジュールされた処理の実行結果は、サーバの「cron」フォルダの「cron.log」に記録されています。
このファイルから、
処理の成功/失敗などの結果をご確認いただけます。
※ログファイルには最大100件まで記録されます。100件を超えると自動的に古いログから削除されます。
「簡易 cron 機能」サポート情報のご案内
「簡易 cron 機能」のサポート情報は、下記サポート WEB からもご参照いただけます。
ホームページ開設・運営ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/web/content04/11.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→[マニュアル]
→[ホームページ開設・運営 ガイド]→[ファーストサーバ提供の
WEB機能]
→
[簡易cron機能]からもアクセスできます。
サービスマニュアル
63
3章
4 -3
4章
ここでは、ホームページにアクセスした際に発生する一般的なエラーとその原因、対処方法について説明してい
ます。
1章
2章
ブラウザに表示されるエラーとその原因
ホームページ
エラーメッセージ 「ページが見つかりません」
または
「Not Found」 (エラーコード:404) 原因と対処
指定されたページがサーバに存在していない場合に表示されます。
★確認事項★
・必要なファイルは全てサーバにアップロードされていますか?
・指定したファイル名やリンク指定記述などに誤りはありませんか?
5章
エラーメッセージ 「このページの表示が認められていません」
または
「Forbidden」 (エラーコード:403) 6章
原因と対処
指定されたページの表示ができなかった場合に表示されます。
★確認事項★
・
「/」で終わるURLにアクセスされた際に表示するファイル名に問題はありませんか?
→本マニュアルのP.51《4-1.ホームページ作成上の注意事項》
をご参照ください。
・指定したファイル名やリンク指定記述に誤りはありませんか?
7章
8章
9章
エラーメッセージ 「Authorization Required」 (エラーコード:401) 原因と対処
会員制WEBなどで、
認証に失敗した際に表示されます。
★確認事項★
・会員ID・パスワードに誤りはありませんか?
・大文字・小文字の入力に誤りはありませんか?
エラーメッセージ 「Not Acceptable」
(エラーコード:406) 原因と対処
コンフィグレータにアクセスされた際に、ご利用のWEBブラウザの言語設定にて「日本語」が
最優先言語になっていない場合に表示されるエラーメッセージです。
ご利用のWEBブラウザの言語設定にて、
「日本語」を最優先言語としてください。
【言語設定の変更方法】
● Internet Explorer (Windows 版)の場合
「ツール」→
「インターネットオプション」→「全般」→
「言語」 の設定内容にて日本語が最上段
に設定されているかご確認ください。 上記に日本語が設定されていない場合は、こちらの設
定画面から
「追加」 ボタンをクリックしていただき、
「日本語」を追加してください。
64
サービスマニュアル
第 5 章 CGI
この章では、お客様独自のCGI利用の際に必要となる情報、弊社提
供のCGIを利用するにあたっての注意事項と設定手順についてご
案内しています。
この章の項目
5-1.独自に用意したCGIプログラムを利用する ----------------- 66
・使用言語・アップロード先 ------------------------- 66
・Perlモジュール及びパス情報 ---------------------- 66
・利用上の注意・制限事項 --------------------------- 67
・オリジナルCGIのサポートについて ----------------- 67
5-2.ファーストサーバ提供CGIを利用する ---------------- 68
・設置までの流れと利用上の注意事項 ---------------- 68
・アクセスカウンターを設置したい ------------------ 69
・フォームを使用したCGIを設置したい --------------- 72
・掲示板を設置したい ------------------------------ 77
・WEBチャットを設置したい ------------------------ 80
・ホームページ内を検索させたい -------------------- 82
サービスマニュアル
65
3章
5 -1
4章
ここでは、お客様独自のCGI(オリジナルCGI)利用の際に必要となる情報、利用上の注意・制限事項、お客様独自に
用意されたCGIサポートについて説明しています。
1章
2章
独自に用意した CGI プログラムを利用する
5章
CGI
6章
7章
8章
9章
使用言語・アップロード先
弊社では、お客様でご用意された CGI プログラム(オリジナル CGI)がご利用可能です。
(CGI プログラムの内容により利用できない場合があります。)
■ 使用言語
4 44 4
C 言語などはサーバ環境(OS やそのバージョン)
によって動作が左右されることが多いため、
「Perl」
をご利用ください。
4 4 4
ここ
(sslフォルダ)
内にアップロード
4 4 4 4 4 4 4
ここ
(WWWフォルダ)
内にアップロード
■ アップロード先
「www」ディレクトリ内、もしくは「ssl」ディレクトリ内に「.cgi」
「.pl」
Perl で作成されたプログラムは、
拡張子でアップロードすることでご利用可能です。
※ CGI 利用のための[ .htaccess ]の設置は不要です。
Perl モジュール及びパス情報
ここでは、オリジナルCGIをご利用の場合の一般的な「Perlモジュール」及び
「パス情報」について説明して
います。
最新の情報につきましては、ページ下部のサポートWEBにてご案内しています。
<利用可能な一般的な Perlモジュール及びパス情報>
perlのパス
◇ビジネス/ライトビジネス/ギガント/ギガント2/ウルトラビジネス/
ウルトラビジネス2/ギガビジネス/ギガビジネスプラス/ビギーガ1/
エンタープライズ/エンタープライズ2・シリーズをご利用のお客様
・5.0x
・5.8x
/usr/bin/perl、/usr/local/bin/perl のどちらも利用可能
/usr/local/bin/perl5.8
◇ギャラクティカ・シリーズをご利用のお客様
Perl 5.8x系のみのご提供になります。
・5.8x
sendmailのパス
/usr/bin/perl
/usr/sbin/sendmail
nkf(漢字コード変換フィルタ)
のパス /usr/bin/nkf
相対・絶対パスについて
相対パス・絶対パスのどちらも利用可能です。
www ディレクトリへの絶対パスの記述は、/virtual/www 以下該当のディ
レクトリ及びファイルまでのパスになります。
※初期状態でご用意しているモジュールについては、サポートWEBにて一部のみご案内しています。他のPerl
モジュールの利用可否については、弊社までお問い合わせください。
最新のバージョン情報などについては、サポート WEB にてご案内しています。
詳細につきましては、下記サポート WEB をご参照ください。
「WEB プログラム」ご利用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/webapp/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]→[マニュアル]
→[WEBプログラムご利用ガイド]からもアクセスできます。
66
サービスマニュアル
5 章 CGI
ここでは、独自にご用意されたCGIプログラム利用上の注意・制限事項についてご案内しています。
ご利用の前に必ずお読みください。
■ サーバでの CGI のデバックの禁止
CGIそのものの稼動についてのチェックを行う目的でのテストは一切お断りしています。
プログラムのデバックはお客様のパソコン上で実施してください。
システム管理の基本的行為として、是正勧告に対して適切な対処ができないお客様に関しては、オリジナ
ルCGIの稼動を強制的に停止させていただきます。
オリジナルCGIなどのプログラムの稼動によって障害などが発生した場合、またこれらの障害が複数回に
わたって発生しているような場合、当社は無警告で、サービスを強制停止する場合があります。
本項に関しては、
当社事由による、サービスの提供の停止には該当せず、お客様都合によるサービスの停止
という扱いとさせていただいております。
■ 弊社で提供しているモジュールやサーバ環境の変化について
サーバ運営上、
セキュリティー上の問題が発生した場合や弊社の都合により、
サーバOSのバージョン変更
や提供モジュールの変更・削除を行うことがあります。
弊社サーバ側の環境の変化により、お客様がご用意されているCGIが動作しなくなる場合がありますので
何卒ご了承ください。
C Gプ
I ログラムを利用する
■ サーバ運用上セキュリティー問題のある CGI や、高負荷 CGI などの事前処理の可能性
独自に用意した
5-1
利用上の注意・制限事項
■ root 権限を必要とするプログラムについて
弊社サーバは、root 権限 を開放いたしておりませんので、インストールする際に root 権限 を必要と
するプログラムについては利用できません。
オリジナル CGI のサポートについて
オリジナルCGIのプログラム自体につきましては、弊社サポート対象外とさせていただいております。
オリジナルCGIが正しく動作しない場合は、お客様サーバ内の logs ディレクトリ内の error_log にエ
ラー内容が保存されますのでオリジナルCGI設置のご参考になるかと存じます。
ログの詳細につきましては
本マニュアルの P.86 ≪ 6-1. ログの種類と概要≫をご参照ください。
サービスマニュアル
67
1章
2章
3章
4章
5章
CGI
6章
7章
5 -2
ファーストサーバ提供 CGI を利用する
ここでは、ファーストサーバ提供のCGIを利用する場合の設置手順について説明しています。
設置の流れと利用上の注意事項
弊社提供の CGI プログラムを利用する場合、コンフィグレータより CGI のインストール作業、新規設
定作業を行っていただくことで CGI が動作可能な状態となります。
コンフィグレータでの設定作業完了後、お客様のホームページに必要な記述(HTML)タグを追記、も
しくは、CGI プログラムへリンクすることで動作するようになります。
8章
STEP1
STEP2
STEP3
9章
使用するCGIプログラム
のインストール
CGIの新規設定作業
※コンフィグレータ作業
※コンフィグレータ作業
お客様のホームページに必
要なHTMLタグの記述作業
もしくは、CGIプログラム
へのリンクの設置作業
完了
■ 利用上の注意事項
(1)プログラムがインストールされるディレクトリについて
インストール作業を行われますと、該当CGIは「www.お客様ドメイン名/FS-APL/該当CGI用ディレ
クトリ」
にインストールされますが、ファイル転送機能やFTPソフト等でサーバに接続されましても
「/FS-APL/」ディレクトリは、お客様にて確認できないようになっています。
(2)サーバ上のファイルの保守・管理について
サーバ上のコンテンツデータなどのデータに関する保守・管理は、お客様で行うようになっており、お
客様にて削除されましたデータ(ファイルなど)につきましては、弊社にて復元することはいたしかね
ます。
ご注意ください。
(3)FrontPage Server Extensions との併用について
弊社でご用意しておりますCGIプログラムは、FrontPage Server Extensions との併用はできません。
(4)お客様によるプログラムの書き換えについて
提供しているCGIプログラムのソースコード自体をカスタマイズすることはできません。
アクセスカウンターの設置方法
本マニュアルの P.69 ≪ 5-2. アクセスカウンターを設置したい≫をご参照ください。
フォームの設置方法
本マニュアルの P.72 ≪ 5-2. フォームを使用した CGI を設置したい≫をご参照ください。
掲示板の設置方法
本マニュアルの P.77 ≪ 5-2. 掲示板を設置したい≫をご参照ください。
WEB チャットの設置方法
本マニュアルの P.80 ≪ 5-2.WEB チャットを設置したい≫をご参照ください。
ホームページ内検索機能の設置方法
本マニュアルの P.82 ≪ 5-2. ホームページ内を検索させたい≫をご参照ください。
68
サービスマニュアル
5 章 CGI
アクセスカウンターを設置したい
「アクセスカウンター」を利用すると、お客様のホームページへのアクセ
ス数をカウントすることができます。
アクセスカウンターは、複数作成することができますのでページごとに
カウンターを設置するといったことも可能です。
WELCOME
■ 設置可能なカウンターの種類
1 2 7 5 3 1
弊社では大きく分けて3種類のカウンターをご用意しています。目的に
あったカウンターを選択し、ご利用ください。
ファーストサーバ提供
5-2
<設置可能なカウンターの種類>
裏カウンター
アクセス数を取得するページに直接カウント数を画像で表示する一般的なカウンター。
裏カウンター
アクセス数を取得したいページには
「透明の画像を表示」し、別のページに
(イメージ使用) てカウント数を「画像」で表示。
裏カウンター
アクセス数を取得したいページには
「なにも表示せず」、
(SSI[*1]使用) 別のページにてカウント数を「テキスト」で表示。
SSI[*1]カウンター アクセス数を取得するページに直接カウント数をテキストで表示。
を利用する
C GI
イメージカウンター
注意
[*1]・・・SSIとはServer Side Include(サーバ・サイド・インクルード)の略で、SSIを利用すると、サーバ
側で処理を行い、その結果のみをHTMLファイルの中に埋め込みます。
これにより、HTMLファイルにカウンター数値などを記述しているかのように見せることができます。
■「 アクセスカウンター」のインストールと新規作成手順
「アクセスカウンター」のインストールは、
コンフィグレータから行います。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
●STEP1 インストール
手
1
順
「アクセスカウンター設定」をクリック
し、
「インストール作業」をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューのCGI機
能欄より
「アクセスカウンター設定」
をクリッ
クします。
2 「実行」ボタンをクリックする。
「実行」ボタンをクリックしプログラムをイン
ストールします。
完了
注意
CGI プログラム自体はお客様にてご確認でき
ない階層にインストールされます。
次のページへつづく
サービスマニュアル
69
1章
2章
3章
●STEP2 新規作成
インストールが完了しましたら、新規作成作業を行います。新規作成作業もコンフィグレータから行います。
4章
手
5章
CGI
6章
7章
1
順
「カウンターの新規作成」画面にアクセ
スする。
2
作成するカウンターの種類を選択し
「次
へ」
をクリックする。
3
カウンターの設定を行い、
「作成」ボタン
をクリックする。
コンフィグレータTOPメニュー >>アクセス
カウンター設定>>カウンターの設定>>カウ
ンターの新規作成 にアクセスします。
8章
9章
完了
70
サービスマニュアル
5 章 CGI
5-2
ファーストサーバ提供
●STEP3 タグの記述作業
カウンターの新規作成作業が完了したらHTMLタグを記述します。
手
1
順
カウンターを設置するページにカウン
ターのHTMLタグを記述する。
を利用する
C GI
完了画面に表示される記述(HTMLタグ)を
カウンターを設置するページに追記します。
記述したページをファイル転送機能(FTPソ
フト)
などを利用しサーバに転送(アップロー
ド)
し、作業は完了です。
完了
アクセスカウンター詳細マニュアルのご案内
アクセスカウンターの詳細や設置手順についての情報は、下記「アクセスカウンターご利用マニュア
ル」
で確認できます。
「アクセスカウンター」ご利用マニュアル(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/counter/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→[マニュアル]
→[アクセスカウンターご利用マニュアル]からもアクセスできます。
サービスマニュアル
71
1章
2章
3章
4章
5章
フォームを使用した CGI を設置したい
CGI
フォームを使用したCGIは、ホームページからのお問合せや資料
CSV ファイルとは・・・
請求の受付、アンケートなどを可能とするCGIでホームページで
入力された情報をメールで受信することや、CSVファイルに保 各 項 目 の デ ー タ を カ ン マ
(,)で 区
存することができます。弊社では、フォームを使用したCGIとし 切ったテキスト形式のファイルの
て
「フォームCGI」と「アンケートCGI」の2種類をご用意しており、 ことをいいます。
それぞれで付属している機能が異なっています。
6章
7章
お名前:
E-mail:
8章
性別:
●男 ●女
メール受信
感想:
9章
CSV保存
ࡔ࡯࡞ㅍା
ユーザー
CSVファイル
CSVファイルのダウンロード
お客様
「フォームCGI」と「アンケートCGI」の機能
「アンケートCGI」
- - - - 設定は比較的容易 - - - -
「フォームCGI」
- - - - 設定は設定項目が多くやや複雑 - - - -
携帯電話対応
i モード、Yahoo !ケータイ、EZweb
iモード、Yahoo !ケータイ、EZweb
入力画面作成
お客様で入力画面を用意。
コンフィグレータの設定でデザインされていない入力
ページがサーバ内に自動作成。
・ページデザインのカスタマイズが可能
・2ページ以上の入力画面作成が可能
入力画面の表示のしくみ
お客様により用意された入力画 サーバに格納されている入力画面のデザインテンプ
面のHTMLファイルを直接利用。 レート(HTML)をCGIプログラムが読み込み、表示。
入力内容のエラーチェック
可能
可能
CGIの動作期間設定
×
公開期間の設定が可能
受付番号発行
可能
可能
メール送信設定
固定フォーマットで
送信可能
・入力内容の送信項目の設定、
本文の変更が可能
・内容の異なるメールを2通同時送信が可能
入力内容のCSV保存
可能
可能
「アンケート CGI」と「フォーム CGI」の比較のご案内
「アンケートCGI」
と「フォームCGI」の機能の詳細な比較ついては、サポートWEBでご覧いただけます。
「アンケート CGI」と「フォーム CGI」の比較(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/cgi-hikaku/hikaku_b.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[「アンケートCGI」と「フォームCGI」の機能比較]からもアクセスできます。
「アンケート CGI」を利用してのフォームの設置方法
次ページをご参照ください。
「フォーム CGI」を利用してのフォームの設置方法
本マニュアルのP.75≪5-2.「フォームCGI」のインストールと新規作成手順≫をご参照ください。
72
サービスマニュアル
5 章 CGI
「アンケートCGI」をご利用いただく場合は、CGIプログラムのインストール後、フォームの基本動作を設
定し、
入力画面等、必要な画面をお客様にてご用意していただくことでご利用いただけます。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
注意
コンフィグレータにてアンケートCGIから送信された内容をCSVに保存する設定を行われていない場合で
も、送信された内容はすべてログファイルに保存されるようになっています。こちらのログファイルがご不
要な場合は、お手数ですがお客様にて削除をお願いいたします。
手
順
1 「インストール作業」をクリックする。
「ア ン ケ ー トCGI設 定 」を ク リ ッ ク し、
コンフィグレータのトップメニューのCGI機能
欄より「アンケートCGI設定」をクリックします。
2 「実行」ボタンをクリックする。
「実行」ボタンをクリックしプログラムをイン
ストールします。
インストール作業は完了です。
を利用する
C GI
●STEP1 インストール
ファーストサーバ提供
5-2
■「 アンケート CGI」のインストールと新規作成手順
完了
注意
CGI プログラム自体はお客様にてご確認でき
ない階層にインストールされます。
●STEP2 新規作成
インストールが完了しましたら、アンケートCGIの新規作成作業を行います。新規作成作業もコンフィグ
レータから行います
手
1
順
「アンケート新規作成」画面にアクセス
する。
コンフィグレータTOPメニュー >>アンケー
トCGI設定>>アンケートCGIの設定>>アン
ケート新規設定 にアクセスし、フォームの基
本動作を設定します。
※アンケートCGIのフォームの基本動作につ
きましては、全部で12パターンの設定が可能
です。マニュアル
(サポートWEB)をご参照い
ただき、お客様のご都合にあわせて設定して
ください。 (→次ページ下部を参照)
次のページへつづく
サービスマニュアル
73
1章
2章
3章
2
4章
アンケートCGIの動作設定を行い、
「決
定」
のボタンをクリックする。
完了画面には、アンケートCGIの動作に必要
となるHTMLタグが表示されます。
5章
CGI
6章
7章
8章
9章
●STEP3 タグの記述作業
アンケートCGIの新規作成作業が完了したらHTMLタグを記述します。
手
1
順
設定完了画面の情報に基づいて、お客様
にて入力画面などを作成する。
完了画面に表示されているアンケートCGIの
動作に必要となるHTMLタグに基づいて、お
客様でご用意される「入力画面」
「確認画面」
「記
入漏れ画面」
「完了画面」を作成・編集します。
各画面の作成・編集が完了しましたらサーバ
に転送
(アップロード)し動作確認を行います。
完了
アンケート CGI 詳細マニュアルのご案内
機能詳細や設置手順についての情報は、下記サポートWEBをご参照ください。
「アンケート CGI」ご利用マニュアル(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/enq1-10/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]→[マニュアル]
→[アンケートCGIご利用マニュアル]からもアクセスできます。
74
サービスマニュアル
5 章 CGI
フォームの動作、入力項目、メールに書き出す項目などの各種設定は、全てコンフィグレータから行います。
コンフィグレータよりフォームを作成・設定すると、入力ページなどのファイルがお客様のサーバ内に自
動生成されます。そのファイルをお客様にてデザインなどのカスタマイズが可能です。
「フォーム CGI」の機能については
左ページをご参照ください。
注意
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
●STEP1 インストール
手
1
を利用する
C GI
・CGIプログラム自体はお客様にてご確認できない階層にインストールされます。
・FrontPage Server Extensions との併用はできません。
・フォームCGIで使用するタグ(HTML)タグなどを変更されると正しく動作いたしません。
・フォームCGIで使用する入力画面などのページは、任意のディレクトリ(フォルダ)に設置できません。
・コンフィグレータにてフォームCGIから送信された内容をCSVに保存する設定を行われていた場合、送信
された内容はCSVファイルに保存されます。こちらのログファイルがご不要な場合は、お手数ですがお客
様にて削除をお願いいたします。
ファーストサーバ提供
5-2
■「 フォーム CGI」のインストールと新規作成手順
順
「フォームCGI設定」をクリックし、
「イ
ンストール作業」をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューのCGI機
能欄より
「フォームCGI設定」をクリックしま
す。
2 「実行」ボタンをクリックする。
「実行」ボタンをクリックしプログラムをイン
ストールします。
インストール作業は完了です。
完了
注意
CGIプログラム自体はお客様にてご確認でき
ない階層にインストールされます。
サービスマニュアル
75
1章
2章
3章
●STEP2 新規作成
インストールが完了したら新規作成作業を行います。新規作成作業もコンフィグレータから行います。
4章
手
5章
CGI
1
順
「フォーム新規作成」画面にアクセスす
る。
3
コンフィグレータ>>フォームCGI設定>>
フォームCGIの設定>>フォーム新規設定に
アクセスします。
6章
7章
8章
完成した入力画面のURLへホームペー
ジからリンクする。
設定完了画面に完成したフォームCGIの入力
画面のURLが表示される。
設定完了画面に完成したフォームCGIの入力
画面URLへお客様のホームページからリン
クさせることで作業は完了です。
9章
2
フォームの動作設定を行い、
「決定」のボタンを
クリックしステップに沿って設定を完了する。
設定は、フォームの基本動作を決めることか
ら始まります。
基本動作の設定ができましたら「決定」のボタ
ンをクリックし画面に沿って順々に設定を
行ってください。
完了
入力画面などのデザインをカスタマイズしたいときは
デザインのカスタマイズ方法や詳細な設置手順についての情報は、下記「フォームCGIご利用マニュア
ル」
をご参照ください。
「フォーム CGI」ご利用マニュアル(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/form/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]
→[フォームCGIご利用マニュアル]からもアクセスできます。
76
サービスマニュアル
5 章 CGI
「スレッド型掲示板」をご利用いただくことで、お客様のホームページに掲示板CGIを設置していただけま
す。
[スレッド型掲示板]とは、投稿タイトルと本文が、上から順番に表示される掲示板のことです。
スレッド型掲示板の画面表示形式としては、ツリー型表示や一覧型表示が可能です。
▲ツリー表示画面サンプル
を利用する
C GI
▲新規投稿画面サンプル
ファーストサーバ提供
5-2
掲示板を設置したい
スレッドとは・・・
掲示板などで、1つの話題に属する複数の記事をまとめたものです。同一スレッドに属する記事はひと
まとめにして扱われるため、利用者は興味のある話題を簡単に利用することができます。
携帯電話対応
iモード、Yahoo !ケータイ、EZweb
投稿内容の表示形式
ツリー型表示、一覧型表示
デザインのカスタマイズ
可能
掲示板の公開・停止・閉鎖
可能
投稿内容のメール送信
可能
管理者投稿チェック
可能
■「 スレッド型掲示板」のインストールと設定方法
「スレッド型掲示板」
をご利用いただく場合は、CGIプログラムのインストール作業と新規設定作業を行
います。
掲示板の新規設定作業が完了すると掲示板のURLが表示されますので、掲示板を設置したいページから
掲示板のURLへリンクを張ることでご利用いただけます。
注意
・CGI プログラム自体はお客様にてご確認できない階層にインストールされます。
・FrontPage Server Extensions との併用はできません
・スレッド型掲示板で使用する各画面は、任意のディレクトリ(フォルダ)には設置できません。
・スレッド型掲示板では、掲示板の設定内容に関わらず、投稿された全ての内容がサーバ内に保存されます。
・スレッド型掲示板の設定で [ 投稿者 IP アドレス表示 ] を《しない》と設定されている場合であっても、サー
バ内に保存される投稿記事には、投稿者様の接続元 IP アドレスは保存されます。(※ IP アドレスを保存
しないようにすることはできません。)
次のページへつづく
サービスマニュアル
77
1章
2章
3章
●STEP1 インストール
「スレッド型掲示板」のインストールは、コンフィグレータから行います。
4章
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
5章
CGI
6章
7章
手
順
1 「インストール作業」をクリックする。
「スレッド型掲示板設定」をクリックし、
コンフィグレータのトップメニューのCGI機
能欄より
「スレッド型掲示板設定」をクリック
します。
8章
9章
2 「実行」ボタンをクリックする。
「実行」ボタンをクリックしプログラムをイン
ストールします。
インストール作業は完了です。
完了
注意
CGI プログラム自体はお客様にてご確認でき
ない階層にインストールされます。
●STEP2 設定作業
インストールが完了したら新規作成作業を行います。新規作成作業もコンフィグレータから行います。
手
1
順
「掲示板の新規作成」画面にアクセスす
る。
コンフィグレータ>>スレッド型掲示板設定
>>掲示板の設定>>掲示板の新規作成にアク
セスします。
78
サービスマニュアル
5 章 CGI
掲示板の基本設定を行い
「設定」
をクリッ
クする。
3
必要に応じて初期の状態の動作設定を
変更する。
コンフィグレータ>>スレッド型掲示板>>掲
示板の設定>>掲示板の設定変更 から設定を
変更する掲示板の「環境」ボタンをクリックし
設定を変更します。
5-2
ファーストサーバ提供
2
を利用する
C GI
4
動作設定が完了したら掲示板へのリンクを
設置するページにHTMLタグを記述する。
掲示板へのリンクを設置するページに手順2
にて作成された掲示板のURLへ、リンクを張
ります。
ヒント
この時点で、ホームページ訪問者に投稿・閲覧を
可能にする一般的な掲示板が完成しています。
設定完了画面に記載されているURLが設定
した掲示板のURLとなりますのでメモして
おきましょう。
作成した掲示版の URL は、コンフィグレータ
トップメニューから「スレッド型掲示板 >> 掲
示板の設定 >> 掲示板の一覧」へアクセスし、
設定されている掲示板一覧のコード部分をク
リックすることでも確認することができます。
5
記述したページをサーバに転送
(アップ
ロード)する。
記述したページをファイル転送機能(FTPソ
フト)などを利用しサーバに転送(アップロー
ド)し、
作業は完了です。
完了
スレッド型掲示板詳細マニュアルのご案内
スレッド型掲示板の詳細や設置手順についての情報は、下記「スレッド型掲示板ご利用マニュアル」で
確認することができます。
「スレッド型掲示板」ご利用マニュアル(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/bbs/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]
→[マニュアル]→
[スレッド型掲示板ご利用マニュアル]からもアクセスできます。
サービスマニュアル
79
1章
2章
WEB チャットを設置したい
3章
4章
5章
CGI
6章
WEB チャット機能として「電子会議室」をご用意しています。
会議室は、WEB ブラウザを使ったチャット機能で最大 10 室まで公
開が可能です。また、デザイン・機能設定の変更も可能となってお
りますので、用途に応じた会議室をご利用いただけます。
携帯電話対応
iモード、Yahoo !ケータイ、EZweb
会議室の公開・非公開
可能
会員制設定
可能
7章
利用人数制限
可能
8章
無操作状態での自動閉鎖時間設定 可能
9章
■「 電子会議室」のインストールと公開・停止の方法
「電子会議室」
をご利用いただくには、CGIプログラムのインストール作業が必要です。
が利用可能な状態(公開されている状態)となり
CGIのインストール作業が完了した時点で「電子会議室」
ます。
ここでは、CGIプログラムのインストール手順と電子会議室の「公開・停止」手順について説明して
います。
注意
・CGI プログラム自体はお客様にてご確認できない階層にインストールされます。
・FrontPage Server Extensions との併用はできません
・電子会議室で使用する各画面は、任意のディレクトリ(フォルダ)には設置できません。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
●STEP1 インストール
手
1
順
「電子会議室設定」をクリックし、
「イン
ストール作業」をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューのCGI機
能欄より
「電子会議室設定」をクリックします。
2 「実行」ボタンをクリックする。
「実行」ボタンをクリックしプログラムをイン
ストールします。
インストール作業は完了です。
完了
注意
CGI プログラム自体はお客様にてご確認でき
ない階層にインストールされます。
80
サービスマニュアル
5 章 CGI
インストールを行った時点で、3つの会議室がすでに公開されている状態になっています。
電子会議室の公開・停止作業もコンフィグレータから行います。
手
1
順
「電子会議室の公開・停止」画面にアクセ
スする。
コンフィグレータトップ >>電子会議室 >>
電子会議室の設定 >>電子会議室の設定変更
>>電子会議室の公開・停止 にアクセスし、基
本動作を設定します。
電子会議室の動作設定を行う場合、
「電子
会議室の詳細設定」画面にアクセスする。
コンフィグレータトップ >>電子会議室 >>
電子会議室の設定 >>電子会議室の設定変更
>>電子会議室の詳細設定 画面にアクセスし、
動作設定の変更を行いたい電子会議室の環境
設定欄の「変更」
ボタンをクリックし設定を変
更します。
を利用する
C GI
2
3
ファーストサーバ提供
5-2
●STEP2 電子会議室の公開・停止と動作設定
電子会議室の公開・停止の設定をする。
・公開している電子会議室を停止する場合・・・
「公開中の電子会議室」一覧から対象の電子
会議室の
「停止」ボタンをクリックします。
・停止している電子会議室を公開する場合・・・
「停止中の電子会議室」一覧から対象の電子
会議室の「公開」ボタンをクリックします。
完了
サービスマニュアル
81
1章
2章
3章
4章
5章
CGI
6章
7章
8章
9章
ホームページ内を検索させたい
「全文検索設定」をご利用いただくことで、お客様のホームページ内の指定されたディレクトリ以下のペー
ジをキーワードにより検索することが可能です。
キーワード検索
and検索 や or検索 が可能
検索対象ディレクトリ
ホームページ公開ディレクトリ内の任意の
ディレクトリに対して検索設定を行います。
検索可能なファイルの種類 ・HTMLファイル
(拡張子
「.htm」
「.html」
・テキストファイル
(拡張子
「.txt」
・hdml ファイル
※上記以外のファイルは検索できません。
■「 全文検索」の設定方法
全文検索設定は、サーバ上のホームページ公開ディレクトリ(「/www」ディレクトリ)内のディレクトリ
に対して設定を行います。そのため、設定を行う前にあらかじめ検索対象とするファイルをサーバ上に
アップロードしておく必要があります。
注意
・全文検索設定は、ディレクトリに対して設定を行いますので、特定のファイルに対して設定を行うこと
はできません。
・全文検索設定は、www ディレクトリ内のディレクトリに対してのみ設定を行うことが可能です。
(ssl ディ
レクトリ内のディレクトリに対して設定を行うことはできません。)
・索引付けを自動的に行うことはできませので、新規にファイルを追加などされた場合は、再度コンフィ
グレータから「全文検索」の設定を行なってください。
・FrontPage Server Extensions との併用はできません。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
●STEP1 設定作業
手
順
1 「全文検索設定」をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューのCGI機
能欄より
「全文検索設定」をクリックします。
82
サービスマニュアル
2 「全文検索の設定」をクリックする。
検索対象ディレクトリの指定画面が表示され
ます。
5 章 CGI
検 索 さ せ る デ ィ レ ク ト リ ま で 移 動 し、
5-2
4 「登録」ボタンをクリックする。
「移動」
ボタンで検索させるディレクトリまで
移動し、
「設定」
ボタンをクリックする。
「登録」ボタンをクリックすると検索対象ディ
レクト内の索引の作成が開始されます。
ファーストサーバ提供
3 「設定」ボタンをクリックする。
を利用する
C GI
5
設定完了
全文検索の設定結果画面が表示されます。
各設定項目の説明
現在のディレクトリ
設定対象となるディレクトリ
(フォルダ)名が表示されます。
別のディレクトリへ
移動する
別のディレクトリ(フォルダ)
に移動する場合に使用します。
移動したいディレクトリを選
択(色を反転)させた状態で
「移動」ボタンをクリックしま
す。
※必ず、
[現在のディレク
トリ]欄に選択したディレク
トリ名が表示されていること
をご確認ください。
現在のディレクトリを [現在のディレクトリ]
欄に表
検索対象に設定する
示されているディレクトリ
(フォルダ)
に設定します。
完了画面に表示されるURLにアクセスする
と、検索が行えます。
完了
次のページへつづく
サービスマニュアル
83
1章
2章
3章
4章
5章
CGI
6章
7章
8章
9章
●STEP2 ホームページへの設置
コンフィグレータより全文検索設定が完了しましたら、お客様ホームページ内で全文検索が利用できる
ように設定します。
お客様ホームページ内で全文検索を利用するには、以下の2通りの方法がありますのでお客様のご都合に
あわせてご利用ください。
手
順
【1】
初期状態の検索画面を利用する
1) 検索画面へのリンク
初期状態の検索ページを利用するには、お客様ホームページから以下のアドレス(URL)にリンクする
ことでご利用いただけます。
●
検索画面URL : http://www.お客様ドメイン名/検索対象ディレクトリ/namazu.cgi
(リンク例)
<A HREF="http://www.お客様ドメイン名/検索対象ディレクトリ/namazu.cgi">ホームページ内検索</A>
ヒント
コンフィグレータより、全文検索の対象ディレクトリを「www/sample」ディレクトリに設定した
場合には、検索画面 URL は、
「http://www. お客様ドメイン名 /sample/namazu.cgi」となります。
2) 検索の実行
WEBブラウザなどでお客様ホームページにアクセスし、検索画面へのリンクを設定されたページから
検索画面が表示されることをご確認ください。
【2】
ホームページ内に検索窓を設置する
1) 検索窓の設置
お客様でご用意いただいたホームページ用ファイルに検索窓を設置されます場合には、検索窓を
設置するページに以下の記述(HTMLタグ)を追記します。
●
追記するタグ:
<FORM METHOD="GET" ACTION="/検索対象ディレクトリ/namazu.cgi">
<INPUT TYPE="TEXT" NAME="query" SIZE="40" VALUE="Search">
<INPUT TYPE="SUBMIT" NAME="submit" VALUE="Search!">
</FORM>
コンフィグレータより、全文検索の対象を「/www/sample」ディレクトリに設定された場合には、
(例)
<FROM>タグの記述は<FORM METHOD="GET" ACTION="/sample/namazu.cgi">となります。
2) 検索の実行
WEBブラウザなどでお客様ホームページ内の検索窓を設置されたページにアクセスし、検索画面が表
示されることをご確認ください。
84
サービスマニュアル
第 6 章 サーバに保存されるログとログ解析
この章では、サーバにアクセスされた際に保存される記録(ログ)、ロ
グ解析についてご案内しています。
この章の項目
6-1.ログの種類と概要 ---------------------------------- 86
・サーバに保存されるログの種類と保存場所 ---------- 86
・アクセスログ ------------------------------------ 87
・アクセスエラーログ ------------------------------ 87
・FTPログ ---------------------------------------- 88
・メール受信ログ ---------------------------------- 88
・メール配送ログ ---------------------------------- 88
・SSLアクセスログ --------------------------------- 89
・SSLアクセスエラーログ --------------------------- 89
6-2.アクセスログを解析したい -------------------------- 90
・
「analog」による解析表示 -------------------------- 90
・お客様でご用意された解析ツールを利用する場合 ---- 92
サービスマニュアル
85
3章
6 -1
4章
ここでは、サーバに保存されるログ(サーバの利用状況やデータ通信の記録)の種類と、その種類と保存先や保存期
間などについて説明しています。
1章
2章
ログの種類と概要
5章
6章
サーバに保存されるログの種類と保存場所
サーバに保存されるログとログ解析
サーバにアクセスされた際の記録(ログ)は、お客様サーバ内の www
ディレクトリと同階層の logs ディレクトリ内に保存されます。
ログファイルは、ファイル転送機能(FTP ソフトなど)を利用し、
ダウンロードすることで内容を確認できます。
44 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
logsディレクトリ内のファイルをダウンロード
弊社サーバのディレクトリ構成については
本マニュアルのP.54≪4-1.サーバ内のディレクトリ(フォルダ)構成とアップロード先≫をご参照ください。
<保存されるログの種類>
ログの種類
httpでサーバへアクセスした記録(ホームページ領域部分)
アクセスエラーログ
httpでサーバへアクセスし、エラーとなった記録(ホームページ領域部分)
FTPログ
ftp経由でサーバへアクセスした記録
メール受信ログ
メール受信の記録
メール配送ログ
7章
8章
9章
説明
アクセスログ
メール配送の記録
※ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズのみでご利用可能です。
SSLアクセスログ
https(SSL)でサーバへアクセスした記録(主にコンフィグレータ)
SSLアクセスエラーログ
https(SSL)
でサーバへアクセスし、エラーとなった記録(主にコンフィグレータ)
■ 利用上の注意事項
・アクセスログ/メール配送ログ について
[1日単位]で当日と過去42日間を圧縮した形で保存されます。
(計43日間分)
それよりも古いものについては自動的に削除されます。
※メール配送ログは、
ギャラクティカ/エンタープライズ2/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズのみでご利用可能です。
・その他のログについて
[1週間単位]
で現在の週と過去5週間を圧縮した形で保存されます。
(計6週間分)
それよりも古いものについては自動的に削除されます。
※1ファイルにその週の日曜日から土曜日までが保存されます。
・ログファイルの削除について
上記保存期間以前のログは自動的に削除されます。 長期間のログ解析などをおこなわれる場合は、必ず
お客様にてログファイルを定期的にダウンロードしてください。
・logsディレクトリについて
logsディレクトリ内の容量は、ご契約ディスク容量には含まれません。
ログの見方について
具体的なログの見方については、下記サポートWEBにてご案内しています。
サーバ利用記録
(ログ)管理・活用ガイド
(サポートWEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/log/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[サーバ利用記録(ログ)管理・活用ガイド]からもアクセスできます。
86
サービスマニュアル
6 章 サーバに保存されるログとログ解析
アクセスログには、httpでサーバへアクセスした記録(ホームページ領域部分)
が保存されます。
■ 保存期間
期間
当日分
(今日)
access_log は、1 日単位で当日と過去 42 日間分を圧 現在より 1日前
縮した形で保存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。 現在より 2日前
●ログの保存処理を実施する際に、処理を実施する前日の日付
(yyyymmdd)をログファイル名に付加します。
例)2005年8月6日早朝0時 に前日分のログの保存処理を実施した際
に生成されるログファイル名は
「access_log.20050805.gz」となります。
現在より 3日前
ログファイル名
access_log
access_log.20050805.gz(圧縮)
access_log.20050804.gz(圧縮)
access_log.20050803.gz(圧縮)
ログの種類と概要
6-1
アクセスログ
現在より 41日前 access_log.20050626.gz(圧縮)
現在より42日前
access_log.20050625.gz(圧縮)
■ 活用方法
定期的にログファイルをダウンロードすることで、長期間のログ解析が可能です。
※ログ解析ソフトはお客様で別途ご用意ください。
→P.92「お客様でご用意された解析ツールを利用する場合」をご参照ください。
■ アクセスログのフォーマット
Apache標準仕様のNCSAタイプ(combinedフォーマット)のリファラーの入っているものとなっています。
リファラーとは・・・
ユーザーが、ホームページに訪れる直前にどのWebページを見ていたか、どのページを経由してきたかを
知るための手がかりとなる情報(参照元URL)のことです。
アクセスエラーログ
アクセスエラーログには、httpでサーバへアクセスし、エラーとなった記録(ホームページ領域部分)が保
存されます。
■ 保存期間
error_log は、現在の週と過去 5 週間分を圧縮した形で
保存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。
● ロ グ の 保 存 処 理 を 実 施 す る 際 に、処 理 を 実 施 す る 前 日
(土 曜 )の 日 付
(yyyymmdd)をログファイル名に付加します。
例)2005年8月7日早朝0時 に前週(日曜から土曜日)分のログの保存処
理を実施した際に生成されるログファイル名は
「error_log.20050806.
gz」となります。
期間
現在の週
ログファイル名
error_log
現在より 1週前 error_log.20050806.gz(圧縮)
現在より 2週前 error_log.20050730.gz(圧縮)
現在より 3週前 error_log.20050723.gz(圧縮)
現在より 4週前 error_log.20050716.gz(圧縮)
現在より 5週前 error_log.20050709.gz(圧縮)
■ 活用方法
・ファイルが正しく表示されなかった際のログを確認することで、問題解決の参考になります。
・オリジナル CGI が正しく動作しない時にエラーが発生した場合、そのエラーについて記録されていま
すので、参考にしてください。
なお、弊社ではオリジナル CGI についてのサポートは行っておりません。予めご了承ください。
サービスマニュアル
87
1章
2章
FTP ログ
3章
4章
5章
6章
サーバに保存されるログとログ解析
7章
8章
9章
FTP ログには、ftp 経由でサーバへアクセスした記録が保存されます。
■ 保存期間
期間
ログファイル名
ftp.log は、現在の週と過去 5 週間分を圧縮した形で保
存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。
現在の週
ftp.log
現在より 1週前
ftp.log.20050806.gz(圧縮)
現在より 2週前
ftp.log.20050730.gz(圧縮)
●ログの保存処理を実施する際に、処理を実施する前日(土曜)の日付
(yyyymmdd)をログファイル名に付加します。
例)2005年8月7日早朝0時 に前週(日曜から土曜日)分のログの保存処理
を実施した際に生成されるログファイル名は「ftp.log.20050806.gz」とな
ります。
現在より 3週前
ftp.log.20050723.gz(圧縮)
現在より 4週前
ftp.log.20050716.gz(圧縮)
現在より 5週前
ftp.log.20050709.gz(圧縮)
■ 活用方法
ファイルが正しく転送できなかった際のログを確認することで、問題解決の参考になります。
メール受信ログ
メール受信ログには、メール受信の記録が保存されます。
■ 保存期間
poplog は、現在の週と過去 5 週間分を圧縮した形で保
存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。
●ログの保存処理を実施する際に、処理を実施する前日(土曜)の日付
(yyyymmdd)をログファイル名に付加します。
例)2005年8月7日早朝0時 に前週(日曜から土曜日)分のログの保存処理
を実施した際に生成されるログファイル名は「ftp.log.20050806.gz」とな
ります。
期間
ログファイル名
現在の週
poplog
現在より 1週前
poplog.20050806.gz(圧縮)
現在より 2週前
poplog.20050730.gz(圧縮)
現在より 3週前
poplog.20050723.gz(圧縮)
現在より 4週前
poplog.20050716.gz(圧縮)
現在より 5週前
poplog.20050709.gz(圧縮)
■ 活用方法
メールの受信が正しくできなかった際のログを確認することで、問題解決の参考になります。
メール配送ログ
※メール配送ログは、ギャラクティカ / エンタープライズ2/ エンタープライズ / ビギーガ1・シリーズのみでご利用可能です。
メール配送ログには、メール配送時の記録が保存されます。
期間
■ 保存期間
maillog は、1 日単位で当日と過去 42 日間分を圧縮した
形で保存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。
●ログの保存処理を実施する際に、処理を実施する前日の日付(yyyymmdd)
をログファイル名に付加します。
例)2005年8月6日早朝0時 に前日分のログの保存処理を実施した際に生成
されるログファイル名は「maillog.20050805.gz」
となります。
■ 活用方法
ログファイル名
当日分
(今日)
maillog
現在より 1日前
maillog.20050805.gz(圧縮)
現在より 2日前
maillog.20050804.gz(圧縮)
現在より 3日前
maillog.20050803.gz(圧縮)
現在より 41日前 maillog.20050626.gz(圧縮)
現在より42日前
maillog.20050625.gz(圧縮)
メールの送信が正しくできなかった際のログを確認することで、問題解決の参考になります。
88
サービスマニュアル
6 章 サーバに保存されるログとログ解析
SSLアクセスログには、httpsでサーバにアクセスした記録(主にコンフィグレータ)が保存されます。
■ 保存期間
期間
現在の週
ssl_access_log は、現在の週と過去 5 週間分を圧縮し
現在より 1週前
た形で保存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。 現在より 2週前
●ログの保存処理を実施する際に、処理を実施する前日(土曜)の日付
(yyyymmdd)をログファイル名に付加します。
例)2005年8月7日早朝0時 に前週(日曜から土曜日)
分のログの保存
処理を実施した際に生成されるログファイル名は「ftp.log.20050806.
となります。
gz」
ログファイル名
ssl_access_log
ssl_access_log.20050806.gz(圧縮)
ssl_access_log.20050730.gz(圧縮)
現在より 3週前
ssl_access_log.20050723.gz(圧縮)
現在より 4週前
ssl_access_log.20050716.gz(圧縮)
現在より 5週前
ssl_access_log.20050709.gz(圧縮)
ログの種類と概要
6-1
SSL アクセスログ
■ 活用方法
定期的にログファイルをダウンロードしていただくことで、長期間のログ解析を行っていただけます。
※ログ解析ソフトはお客様で別途ご用意ください。
→P.92「お客様でご用意された解析ツールを利用する場合」をご参照ください。
■ アクセスログのフォーマット
(combinedフォーマット)のリファラーの入っているものとなっています。
Apache標準仕様のNCSAタイプ
リファラーとは・・・
ユーザーが、
ホームページに訪れる直前にどのWebページを見ていたか、どのページを経由してきたか
を知るための手がかりとなる情報(参照元URL)のことです。
SSL アクセスエラーログ
SSL アクセスエラーログには、https でサーバにアクセスし、エラーとなった記録(主にコンフィグレー
タ)が保存されます。
■ 保存期間
期間
ログファイル名
ssl_error_log は、現在の週と過去 5 週間分を圧縮し
現在の週
た形で保存しています。
それよりも古いものについては自動的に削除されます。 現在より 1週前
ssl_error_log.20050806.gz(圧縮)
現在より 2週前
ssl_error_log.20050730.gz(圧縮)
現在より 3週前
ssl_error_log.20050723.gz(圧縮)
現在より 4週前
ssl_error_log.20050716.gz(圧縮)
現在より 5週前
ssl_error_log.20050709.gz(圧縮)
●ログの保存処理を実施する際に、処理を実施する前日(土曜)の日付
(yyyymmdd)をログファイル名に付加します。
例)2005年8月7日早朝0時 に前週(日曜から土曜日)
分のログの保存
処理を実施した際に生成されるログファイル名は「ftp.log.20050806.
となります。
gz」
ssl_error_log
■ 活用方法
コンフィグレータにアクセスできなかった際のログを確認することで、問題解決の参考になります。
・ SSL 領域内のファイルが正しく表示されなかった際のログを確認することで、問題解決の参考になり
ます。
・ SSL 領域内のオリジナル CGI が正しく動作しない場合にエラーが記録されていることがあります。
サービスマニュアル
89
1章
2章
3章
4章
5章
6 -2
アクセスログを解析したい
アクセスログ解析ソフトとして、弊社ではコンフィグレータ上で解析表示可能な「analog」
をご用意しています。
また、お客様にて市販の解析ソフトをご用意いただき、アクセスログファイルを解析することも可能です。
ここでは、弊社提供の「analog」
による解析表示方法、弊社アクセスログフォーマットについて説明しています。
6章
サーバに保存されるログとログ解析
「analog」による解析表示
コンフィグレータ上からご確認いただけるログ解析ツールとして「analog
解析」をご用意しております。
「analog解析」は、WEBページの参照状況を
分析するツールとなり、ユーザの傾向を分析していただけます。
解析表示
・どのページがよく読まれているのか
・何時ごろよくアクセスされるのか
・どの国から見にきているのかなど
解析期間
「SSLアクセスログ」の保存期間分の解析を行うことが可能。
・サーバに保存される「アクセスログ」
・特定日付(期間)
指定可能 ・ファイル指定可能
解析対象ログ
下記の3つから選択可能
・www領域(http:// ∼)へのアクセスを解析
・SSL領域(https:// ∼)へのアクセスを解析
・www 領域(http:// ∼)+SSL領域(https:// ∼)へのアクセスを解析
解析結果の
定期メール
配信
コンフィグレータよりログメール配信設定を行っていただくことにより、
毎朝、
前日分のログ解析結果をメールで送信することが可能
●解析結果の定期メール配信の設定方法→次ページ参照
注意
7章
・参照されたファイルなどの確認はできますが人数を把握するものではありません。
・解析できる期間については解析対象となるログ(アクセスログ・SSL アクセスログ)により異なります。
8章
本マニュアルの P.86 ≪ 6-1. ログの種類と概要≫をご参照ください。
9章
・ホームページ内の特定ページへのアクセス数をご確認されます場合は、各ページに「アクセスカウンター」
を設置していただくことで各ページへのアクセス数をご確認いただくことが可能です。
本マニュアルの P.69 ≪ 5-2. アクセスカウンターを設置したい≫をご参照ください。
■ analog 解析表示
コンフィグレータから行います。
analog解析は、
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
1
順
「アクセスログ(WEB)の解析表示」をク
リックする。
コンフィグレータのトップメニューのログ機能欄より
「アクセスログ(WEB)の解析表示」をクリックします。
2 「統計情報出力」ボタンをクリックする。
解析したい項目の
「On」に チ ェ ッ ク し、
解析結果が表示されます。
完了
90
サービスマニュアル
6 章 サーバに保存されるログとログ解析
「サーバ利用記録(ログ)管理・活用ガイド」
をご参照ください。
analogによる解析表示については、
サーバ利用記録
(ログ)
管理・活用ガイド
(サポートWEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/log/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[サーバ利用記録(ログ)管理・活用ガイド]からもアクセスできます。
■ アクセスログ(WEB)のメール配信の設定方法
コンフィグレータよりログメール配信を設定することにより、毎朝、前日分のログ解析結果をメールで送
信することが可能です。
アクセスログを解析したい
6-2
analog 解析についてもっとしりたい!
送信先メールアドレス webmaster@お客様ドメイン名
※<webmaster@お客様ドメイン名> 以外のメールアドレスへ送信することはできません。
注意
・
「アクセスログ(WEB)のメール配信」では、www領域へのアクセス(アクセスログ)のみの解析となり
SSL領域へのアクセス(SSLアクセスログ)は解析されません。
・早朝に前日分のみの解析結果が送信されます。
・メールに表示される項目は変更できません。
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
1
順
「アクセスログ(WEB)のメール配信設
定」
をクリックする。
コンフィグレータのトップメニューのログ機
能欄より
「アクセスログ(WEB)
のメール配信
設定」
をクリックします。
2 「メール配信を開始」ボタンをクリックする。
「現在、アクセスログ (WEB) のメール配信
は「配信中」です。」と表示されれば設定は完了
です。
完了
サービスマニュアル
91
1章
2章
3章
4章
5章
6章
サーバに保存されるログとログ解析
7章
お客様でご用意された解析ツールを利用する場合
お客様にて市販の解析ソフトをご用意いただき、アクセスログファイルを解析することで、お客様ホーム
ページへのユーザの傾向などの分析が可能です。
ここでは、弊社アクセスログの保存形式についてご案内しています。弊社ログフォーマットでご利用可能
な市販の解析ソフトをご用意ください。
※弊社では市販の解析ソフトのご紹介などは行っておりません。ご了承ください。
<アクセスログの保存場所と保存形式>
アクセスログの保存場所 wwwディレクトリと同階層の「logs」ディレクトリ内に保存
ログの保存期間
ログフォーマット
8章
9章
92
サービスマニュアル
1日単位で当日と過去42日間分を圧縮した形で保存。
※それよりも古いものについては自動的に削除されますので、長期間の解析を行われ
たい場合は、定期的にログファイルをサーバから転送(ダウンロード)
してください。
期間
ログファイル名
当日分
(今日)
access_log
現在より 1日前
access_log.20050805.gz(圧縮)
現在より 2日前
access_log.20050804.gz(圧縮)
現在より42日前
access_log.20050625.gz(圧縮)
Apache標準仕様のNCSAタイプ
(combinedフォーマット)
のリファラーの入っている
もの。
より安全にサーバを
第 7 章 お使いいただくために
この章では、
サーバの安全運用のためにご活用いただける機能などに
ついてご案内しています。
また、
ファーストサーバでも独自にセキュリティ対策は行っておりま
すが、
アカウントやパスワードを容易に推測されることによる第三者
からサーバへアクセスを防ぐためにご注意いただきたい点につきま
してもご案内しています。
この章の項目
7-1.アカウント管理上の注意と対策 ---------------------- 94
・ 第三者によるホームページの改ざんを防ぐための対策 ---- 94
・ 第三者によるメールの受信を防ぐための対策 ------- 95
7-2.安全運用のための機能紹介 -------------------------- 96
・ 送信サーバの不正中継を防止する ----------------- 96
・ メールによるウィルス感染を防ぐ ----------------- 97
・ 迷惑メールをブロックする ----------------------- 98
・ 第三者からWEBブラウザでアクセスできない領域へのデータ保存 - 99
・ 暗号化通信を行う ------------------------------ 101
サービスマニュアル
93
1章
2章
3章
4章
5章
6章
7章
7 -1
アカウント管理上の注意と対策
ここでは、悪意を持った第三者からホームページやメールデータを守るための対策について説明しています。
第三者によるホームページの改ざんを防ぐための対策
第三者がサーバにアクセスを行いホームページの改ざん等を行うことを防ぐために、以下のような対策
を行っていただくことをおすすめいたします。
より安全にサーバをお使いいただくために
・FTP アカウントやパスワードに「お客様のドメイン名の一部」を利用しない。
・FTP アカウントやパスワードに「数字だけ」を利用しない。
・FTP アカウントやパスワードに「辞書にある単語」を利用しない。
・FTP アカウントとパスワードに「同じ単語」を利用しない。
・FTP のアカウントやパスワードを定期的に変更する。
・パスワードを付箋紙で貼っておくなど、第三者の見ることができる場所でパスワードを管理しない。
■ 設定における「良い例」と「悪い例」
【悪い例】
英数字一文字
a、b、c、1、2、3 ・・・
簡単な文字又は数字の羅列
abc、xyz、12345678、98765432 ・・・
英字のみ もしくは 数字のみで 8文字未満
suzuki、0326 ・・・
同じ文字が連続している文字列
aaaaa、11111 ・・・
辞書に載っている単語又はその組合わせ
book、apple、seasky、softroot ・・・
キーボードで並んだ文字の羅列
qwe、asd、poiu、lkjh ・・・
※名前や日付、電話番号等の他人に推測されやすいもの
※ドメイン名やホームページ記載文などから推測されやすいもの
8章
9章
【良い例】
アカウントは英数字をおりまぜ 8文字以上にする
nrhr2911、nr69hr29fk ・・・
パスワードは、英数字をおりまぜ 必ず 8文字以上にする
fk8nr8wm ・・・
※FTPアカウントは 32文字、パスワードは 32文字まで登録可能。
※アカウントが、
意味のない文字列の場合、忘れてしまう確率も高いので、ゆかりのあるものか
ら抜き出すなどの工夫が必要。
※上記例は参考です。この例をFTPアカウントやパスワードに利用しないでください。
94
サービスマニュアル
7 章 より安全にサーバをお使いいただくために
第三者がサーバにアクセスを行いメールの受信等を行うことを防ぐために、以下のような対策を行って
いただくことをおすすめいたします。
・パスワードに「お客様のドメイン名の一部」を利用しない。
・パスワードに「数字だけ」を利用しない。
・パスワードに「辞書にある単語」を利用しない。
・POP アカウントとパスワードに「同じ単語」を利用しない。
・パスワードを定期的に変更する。
・パスワードを付箋紙で貼っておくなど、第三者の見ることができる場所でパスワードを管理しない。
■ 設定における「良い例」と「悪い例」
【悪い例】
英数字一文字
a、b、c、1、2、3 ・・・
簡単な文字又は数字の羅列
abc、xyz、12345678、98765432 ・・・
英字のみ もしくは 数字のみで 8文字未満
suzuki、0326 ・・・
同じ文字が連続している文字列
aaaaa、11111 ・・・
辞書に載っている単語又はその組合わせ
book、apple、seasky、softroot ・・・
キーボードで並んだ文字の羅列
qwe、asd、poiu、lkjh ・・・
アカウント管理上の注意と対策
7-1
第三者によるメールの受信を防ぐための対策
※名前や日付、電話番号等の他人に推測されやすいもの
※ドメイン名やホームページ記載文などから推測されやすいもの
【良い例】
パスワードは、英数字をおりまぜ 必ず 8文字以上にする fk8nr8wm ・・・
※パスワードは 32文字まで登録可能
※上記例は参考です。この例をPOPアカウントやパスワードに利用しないでください。
弊社にて実施しているセキュリティ対策について
弊社で行っているセキュリティ対策は以下のページでご案内させていただいておりますので、あわせ
てご参照ください。
トータルセキュリティ対策サーバ
⇒ http://www.fsv.jp/reason/reason_5.html
[弊社ホームページ(http://www.fsv.jp/)
]→[サイトマップ]→
[ビジネスユーザが選ぶ理由]内の[徹底したトータルセキュリ
ティ対策]
からもアクセスできます。
サービスマニュアル
95
1章
2章
3章
4章
7 -2
ここでは、より安全なメール運用が行えるよう弊社にてご用意している機能についてご案内します。
5章
送信サーバの不正中継を防止する
6章
7章
安全運用のための機能紹介
より安全にサーバをお使いいただくために
ファーストサーバでは、第三者からのメールサーバの利用を防ぐため、メールサーバの送信時の認証方式と
して[POP before SMTP]と[SMTP AUTH]の2通りを提供しています。メールの送信時には、2通りのい
ずれかの認証方式で送信する必要があり、サーバ提供時には、両方ご利用いただける状態となっております。
ファーストサーバでは、よりセキュリティの高い「SMTP AUTH認証のみ」のご利用をおすすめしています。
認証方法の2通り
SMTP AUTH 認証
(推奨)
受信時だけではなく送信時にもアカウ
POPアカウントと
ントとパスワードにて認証する方法。
パスワードで認証
POP before SMTP 認証
POPアカウント受信認証が行われた場
合、
受信認証後30分間 【同IPアドレス】
からの送信を許可する認証方法。
Ԙฃା
受信時POPアカウントと
パスワードで認証
ԙㅍା
30ಽ㑆ߪࡔ࡯࡞ߩㅍା߇น⢻
セキュリティの高い「SMTP AUTH 認証」のみを利用する場合
メール送信時の認証方法を「SMTP AUTH認証」のみに変更するには、コンフィグレータでの設定変更と
同時にメールソフト側の設定を変更する必要があります。
注意
メールソフトが「SMTP AUTH 認証」に対応している必要があります。
SMTP AUTH 認証をご利用いただくには、
8章
9章
■ コンフィグレータ側の設定手順
メール送信時の認証方法の変更設定は、コンフィグレータで行います。
※メールソフト側の設定も必要になります。(次ページ参照)
コンフィグレータへのアクセス方法については
本マニュアルの P.16 ≪ 2-3. コンフィグレータへのアクセス方法≫をご参照ください。
手
1
順
「メールサーバ不正利用対策」をクリッ
クする。
2
「SMTP-AUTH機能のみをON」を選択
し、
「設定」ボタンをクリックする。
<コンフィグレータトップメニュー>
「設定」ボタンをクリックすると設定完了画面が表示
されます。コンフィグレータ側の設定は完了です。
完了
96
サービスマニュアル
7 章 より安全にサーバをお使いいただくために
「SMTP AUTH 認証」方式でメール送信を行うには、ご利用のメールソフト側にも「SMTP AUTH 認証」
方式に対応させるための設定が必要となります。主なメールソフトの設定方法を、
下記サポートWEBにて
ご案内していますので、ご参照いただき設定を行ってください。
メールソフトの設定方法(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/soft-info/mail/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→[マニュアル]
→[メールソフトの設定方法]からもアクセスできます。
メールによるウィルス感染を防ぐ
「メールウィルス駆除サービス」は、
メール送受信時にサーバ側でウィル
ス感染をチェックし、メールにウィ
ルスが添付されている場合ウィルス
を駆除してから送受信を行うサービ
スです。
安全運用のための機能紹介
7-2
■ メールソフト側の設定方法について
有料オプション
送受信時に
サーバ側で
ウィルス駆 除
インターネット
受信時
送信時
࡙࡯ࠩ
「メールウィルス駆除サービス」の特徴
●POPアカウントのメールアドレスだけでなく、メーリングリストアドレス・転送メールアドレス等にも対応
●ウィルス定義ファイルを自動更新しているので最新情報に基づいた駆除サービスを実現
●メールの送受信に対応
「メールウィルス駆除サービス」の詳細情報
「メールウィルス駆除サービス」の詳細は、下記サポートWEBでご覧いただけます。
「メールウィルス駆除サービス」ご利用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/virus/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[メールウィルス駆除サービス利用ガイド]からもアクセスできます。
サービスマニュアル
97
1章
2章
迷惑メールをブロックする
3章
4章
5章
6章
7章
より安全にサーバをお使いいただくために
「迷惑メールフィルタ機能」を利用すると、必要の無い
迷惑なメールをサーバ側で拒否することや削除するこ
とができます。
「迷惑メールフィルタ機能」は、該当メールのヘッダ情
報に対し文字列
(キーワード)の設定を行い、条件に合
致したメールに対し受け取りの拒否等の設定が行える
ようになっています。
A
送信者
B
送信者
お客様
⸳ቯߒߚ᧦ઙߩ႐วᜎุ
メールヘッダとは・・・
電子メールにつけられるメールソフト制御用のデータのことで「To(宛先)」
「From(送信元)」
「Subject
(件名)
」など、
電子メールの送信に必要な情報が記載されている部分のことをいいます。
注意
「迷惑メールフィルタ機能」の設定は、お客様ドメインの全てのメールアドレスに対して設定が適用されます。
■「 迷惑メールフィルタ機能」の設定方法
「迷惑メールフィルタ機能」の設定は、コンフィグレータから行います。
手
1
順
設定に必要な情報を用意する。
3 「ルール追加設定」をクリックする。
あらかじめ、受け取りたくないメールのヘッ
ダ情報を確認し、どの情報でメールを拒否す
るかを決めておきます。
8章
9章
例)・差出人
(From)
でブロックする。
・件名
(Subject)に特定の文字が含まれる
場合にブロックする。
など
2
コンフィグレータの
「迷惑メールフィル
タ機能」にアクセスする。
コンフィグレータへのアクセス方法について
は、本マニュアルの P.16「2-3. コンフィグ
レータへのアクセス方法」をご参照ください。
次のページへつづく
98
サービスマニュアル
7 章 より安全にサーバをお使いいただくために
7-2
ルールを設定し、
「設定」ボタンをクリッ
クする。
メールヘッダ 条件を指定するヘッダを指定します。
文字列
「メールヘッダ」で指定したヘッダ情
報に対し、
「文字列」
(キーワード)
を設
定します。
条件
指定した「メールヘッダ」に対し、
指定
した「文字列」
の条件を設定します。
挙動
条件に合致したメールに対し行う挙
動を指定します。
「以下のルールが登録され
ました。」と表示されたら登
録は完了です。
完了
第三者から WEB ブラウザでアクセスできない領域へのデータ保存
安全運用のための機能紹介
4
www と同階層にインターネットブラウザでアクセスすることのできないデータ保存領域として「/cgiディレクトリ
(フォルダ)をご用意しています。
data」
「/cgi-data」ディレクトリは、FTPソフトを使ったファイル転送
(アップロード)及びダウンロードを行う
ことが可能となっていますので、WEBブラウザでアクセスされたくないデータの保存やオリジナルCGI
利用時のデータ保存先などとしてご利用いただけます。ファーストサーバ提供CGIも
「/cgi-data」ディレ
クトリを利用しています。
サーバ内のディレクトリ構成について
本マニュアルのP.54≪4-1.サーバ内のディレクトリ(フォルダ)構成とアップロード先≫をご参照ください。
注意
※HTTPプロトコルを利用して、InternetExplorer等のWEBブラウザよりアクセスすることはできません。
※cgi-dataディレクトリは初期状態でご用意しておりますので、お客様にて削除などはできません。
ヒント
cgi-data ディレクトリ内には新しくフォルダが作成できる。
cgi-data ディレクトリ(フォルダ)内には、お客様でディレクトリ(フォルダ)を作成しファイルを転送(アッ
プロード)することが可能です。
※「cgi-data」と同階層の「FS-Trade」「logs」ディレクトリ内には、お客様でディレクトリ(フォルダ)
の作成・ファイル転送を行うことができないようになっています。
■ cgi-data ディレクトリ内のディレクトリについて
「FS-BBS」等の下記のディレクトリは、コンフィグレータからファーストサー
cgi-dataディレクトリ内の
バ提供CGIプログラムのインストール作業を行われた際に自動的に作成されます。
(※インストール作業・
削除作業はお客様コンフィグレータより行います。)
ディレクトリ名
ファーストサーバ提供CGIプログラム名
FS-BBS
「スレッド型掲示板」により、利用されるディレクトリ
FS-Counter
「アクセスカウンター」により、
利用されるディレクトリ
FS-Enq
「アンケートCGI」
により、利用されるディレクトリ
FS-Form
「フォームCGI」により、
利用されるディレクトリ
FS-MChat
「電子会議室設定」により、利用されるディレクトリ
注意
※ファーストサーバ提供 CGI プログラムをご利用の場合は、対象ディレクトリを削除されますと正常に
動作いたしませんのでご注意ください。
※コンフィグレータからインストール作業を行われていない場合は各ディレクトリは作成されません。
※コンフィグレータから削除作業を行われると、各ディレクトリは削除されます。
次のページへつづく
サービスマニュアル
99
1章
2章
3章
4章
5章
■「 cgi-data ディレクトリ」へのアクセス方法
cgi-dataディレクトリ(フォルダ)へアクセスするには、FTPソフト等にてアクセスします。
※HTTPプロトコル
(http:// ~)を利用して、InternetExplorer等のWEBブラウザよりアクセスするこ
とはできません。
6章
手
7章
より安全にサーバをお使いいただくために
1
順
FTPソフトの設定を行いサーバにアク
セスする。
FTPアカウントの登録、FTPソフトの設定
を行ってない場合は、下記をご参照ください。
wwwデ ィ レ ク ト リ と 同 階 層 に あ る
2 「cgi-data」ディレクトリへ移動する。
検索対象ディレクトリの指定画面が表示され
ます。
→P.52「4-1.FTPアカウントの登録」
→P.53「4-1.FTPソフトの設定」
ここ
(cgi-dataフォルダ)
内にアップロード
完了
8章
ヒント
9章
サーバに接続できないときは、(PASV)モードの設定をお試しください。
cgi-dataディレクトリを確認できない場合は、以下のようなことが考えられます。
●FTPソフト等にて初期フォルダを設定されていませんか?
FTPソフト等にてサーバにアクセスされる際に、初期フォルダを「/www」ディレクトリ等に設定されると
「cgi-data」ディレクトリ等を確認できません。
「/www」ディレクトリや「cgi-data」ディ
FTP接続後、1つ上の階層に移動していただくなどしていただき、
レクトリ自体を確認できる階層まで移動してください。
もしくは、初期フォルダを指定せずにサーバへアクセスしてください。
●コンフィグレータでFTPアカウントの「ホームディレクトリ」を設定していませんか?
FTPアカウントのホームディレクトリが「/www」等に設定されていないか確認してください。
※ホームディレクトリの設定については、 お客様コンフィグレータの「FTPアカウント設定>>FTPアカウ
ント一覧」よりご確認ください。
この場合、コンフィグレータの「FTPアカウント設定 >> ホームディレクトリの設定」より、FTPアカウン
トのホームディレクトリを「/(ルート)」に変更していただき、サーバへアクセスしてください。
100
サービスマニュアル
7 章 より安全にサーバをお使いいただくために
「Secure Socket Layer」の略で、インターネット上でやりとりされるデータの「盗聴」
「改ざん」
SSLとは
「なりすまし」
「否認」
を防止するための暗号化プロトコル(通信方法)
です。
SSLを使用すると、インターネット上でやりとりされるデータが暗号化されますので、クレジットカード
番号や住所などの情報を、悪意のある第三者に盗聴などされることなく安全に通信することができます。
また、SSLは情報を暗号化するだけではなく、信頼のある認証局(CA :Certificate Authority)で発行さ
れたデジタル証明書を用いることで、ホームページ運営者の実在証明ができます。
弊社サーバでSSLをご利用される場合は、別途オプションサービスにてデジタル証明書を取得していただ
くか、
「サーバセキュア化サービス」をお申込みいただいております。
オプションサービスにつきましては
本マニュアルのP.106≪8-3 オプションのお申し込み方法・オプション一覧≫をご参照ください。
安全運用のための機能紹介
7-2
暗号化通信を行う
また、SSLに関するお申し込みやホームページの作成につきましては、サポートWEBにてご案内させて
いただいております。
SSL に関するお申し込みやホームページの作成について
SSL 暗号化通信の機能比較(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/ssl-hikaku/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→[マニュアル]
→[SSL暗号化通信の機能比較]
からもアクセスできます。
サービスマニュアル
101
102
サービスマニュアル
第 8 章 各種手続き
この章では、
サービスご利用中の各種手続き方法や手続きに関する窓
口についてご案内しています。
この章の項目
8-1.契約管理WEBのご案内 --------------------------- 104
8-2.各種情報の変更手続きについて --------------------- 105
8-3.オプションのお申込方法・オプション一覧 ------------ 106
8-4.サーバの継続手続き ------------------------------- 107
8-5.その他の手続きに関するお問合せ先 ----------------- 108
サービスマニュアル
103
1章
2章
3章
4章
5章
6章
7章
8 -1
契約管理 WEB のご案内
「契約管理 WEB」とは、弊社サービスをご利用の際に必要なお手続きなどを、インターネットで簡単に行ってい
ただくために用意したお客様専用のサイトです。
サーバのご利用に関するお手続きを行う際は、契約管理 WEB をご利用ください。
「契約管理 WEB」のご案内
「契約管理WEB」の詳細は、下記サポートWEBをご確認ください。
各種手続き
8章
お支払い・お手続き - 契約管理 WEB とは ?(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/keiyaku/kanri/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]→[お支払い・お手続き]→[契約管理WEBとは?]からもアクセスできます。
■ ご利用の前に
初めてご利用になる場合は、お客様にて「利用情報登録」で以下の項目の設定が必要です。
9章
・ 通知メールアドレス
・ 契約管理WEBにログインするためのパスワード/パスワード紛失時の再設定のための情報
・ 弊社からのお知らせメール配信の設定
利用情報登録作業には、以下の書類・メールが必要です。
・ お客様ドメイン名設定通知書 もしくは 環境設定報告書
・ 契約管理WEB ご利用通知書
・ 弊社より送付のメール(件名:
【重要】ファーストサーバ「契約管理WEB」利用情報登録のお願い)
※ 書類やメールはサーバのご利用のために重要な情報ですので、大切に保管してください。
上記サポートWEBをご確認ください。
※ 紛失された場合は、
■ 契約管理 WEB 利用情報の登録手順
1
2
3
4
弊社より送付のメールに記載のURLにアクセスし、ご契約者の確認
画面が表示されたら、書類を参考に必要な情報を入力・設定します。
利用規約に同意し、利用情報の登録画面が表示されたら、パスワード
や通知メールアドレスなど、必要な情報を入力・設定します。
入力・設定が完了したら、登録した通知メールアドレス宛にお知らせ
メールが届きます。
メールに記載の「ログインページURL」に、24時間以内にアクセスし、
ログイン画面から契約管理WEBにログインしてください。
注意
24時間以内にログインされない場合は情報が無効になります。
利用情報登録完了後、契約管理 WEB は下記 URL でアクセスしてください。
⇒ http://fsv.jp/login/
104
サービスマニュアル
各種情報の変更手続きについて
通知メールアドレスや契約管理WEBに関する情報、お客様情報などの変更は以下の手順で行ってください。
契約管理 WEB 利用情報の変更
通知メールアドレスや契約管理WEBのパスワードなどを変更したい場合は、利用情報の変更手続きが必
要です。
■ 契約管理 WEB でのお手続き方法
1
契約管理WEBにアクセスします。
2
「契約管理WEB 利用情報変更」より手続きを行います。
3
手続きが完了したら、通知メールアドレスを変更した場合のみ、変
更後のアドレス宛にお知らせメールが届きます。
8-2
各種情報の変更手続きについて
8 -2
※通知メールアドレスに変更がなければお知らせメールは送信されず、
手続き完了となります。
4
メールに記載のURLに、24時間以内にアクセスしてください。
注意
24時間以内にアクセスされない場合は変更が無効になります。
お客様情報の変更
お客様情報(住所・電話番号・担当者など)に変更がある場合は、ご契約者情報の変更手続きが必要です。
■ お手続き可能な項目
(1)
契約者情報変更
ご契約住所・電話番号・FAX番号、ご担当者様を変更される場合に必要になります。
※ 個人契約のお客様のご担当者の変更はできません。
※ 社名変更の場合は書面でのお手続きが必要です。弊社サポートWEBより書類をダウンロードしてください。
※ 第三者への契約譲渡はできません。
(2)
請求書送付先情報変更
請求書送付先をご契約住所以外に別途指定される場合に必要になります。
※ 送付先のみの変更となります。請求先は変更できません。
■ 契約管理 WEB でのお手続き方法
1
契約管理WEBにアクセスします。
2
「お客様情報の変更」より手続きを行います。
3
4
申請が完了しましたら、
契約管理WEBの通知メールアドレスへ
「受付通知メール」が届きますのでご確認ください。
申請内容に問題がなければ、弊社にて変更作業を行います。
注意
弊社より内容確認のご連絡をさせていただく場合があります。
弊社での変更作業完了後のお知らせは行っておりません。
サービスマニュアル
105
3章
8 -3
4章
有料オプションサービスをご利用の際は、お申し込み手続きが必要です。
ご利用のオプションサービスにより、お手続き方法や費用のご請求時期などが異なりますのでご注意ください。
章
1 2章
5章
オプションに関するお手続きの詳細につきましては、以下の URL をご参照ください。
⇒ http://support.fsv.jp/keiyaku/
6章
7章
各種手続き
8章
9章
オプションのお申込方法・オプション一覧
■ 契約管理 WEB でのお手続き方法
1
契約管理WEBにログインします。
2
「契約内容の変更」より手続きを行います。
3
お申し込みが完了したら、契約管理WEBの通知メールアドレスへ
「受付通知メール」が届きますのでご確認ください。
注意
弊社より内容確認のご連絡をさせていただく場合があります。
■ オプションサービス一覧
各オプションサービスの詳細は、弊社ホームページをご参照ください。
⇒ http://www.fsv.jp/
サービス名
概要
サイボウズ Office for ASP(*1) No.1グループウェア「サイボウズ Office」をご利用いただけます。
メールウィルス駆除サービス
サーバ側でメール送受信時にウィルスをチェック、
駆除する機能。
POPアドレス追加サービス(*4) POPアドレスの追加を行います。
メールウィルス駆除サービスを標準装備。
Cloudmark Authority for ASP
迷惑メール情報データベースを参照し、迷惑メール度を算出する機能。
ファーストサーバ認証サービス
BIZCERT
弊社認証局の発行するデジタル証明書です。
256bit暗号化通信対応。
デジタル証明書取得代行サービス
デジタル証明書取得を弊社が代行します。サイバートラスト/サイバートラストEV/ベリサ
イン/ベリサインEVの各デジタル証明書に対応。
サーバセキュア化サービス
WEB・メール・FTP通信についての暗号化を行い、実在証明を行います。
※エンタープライズ・シリーズ11・12/エンタープライズ2/ギャラクティカ・シリーズには標準提供
マルチドメイン(*1)
(*2)
同じホームページやメールアドレスを、異なる5つのドメインでアクセス可能となります。
DNS特殊設定(*1)
(*2)
外部のサーバでメールやホームページを運用したい場合などに、DNSに設定を行います。
ドメイン名変更(*1)
(*3)
サーバでご利用いただくドメイン名の変更を行います。
ドメイン名維持管理サービス
弊社サーバでご利用のお客様ドメイン名を、
サーバサービスとあわせて弊社で管理します。
ディスク容量追加サービス(*5)
ディスク容量の追加を行います。
簡易バックアップサービス
お客様サーバ内の領域に、指定したデータ内容をコピーする機能。別途お申込みいただくこ
とで、扱うデータ総量の制限値を緩和することが可能。
ダイレクトファイル便
「ダイレクトファイル便
(desknet's DAX for ASP)」をご利用いただけます。
(desknet's DAX for ASP)
(*6)
リストアサービス
インストール支援サービス
Urchinサービス
お客様サーバ内のデータや設定内容等を、弊社のシステムバックアップ時点のデータから
復元(リストア)
します。
「Movable Type」
などのWEBアプリケーションのインストールをお客様に代わって実施。
ログ解析ツール
「Urchin」を利用してアクセスログを解析。最大で12 ヶ月分の解析が可能。
(*1)・・・ ビギーガ1・シリーズでは利用できません。 (*2)・・・ ギガント / ギガント2 シリーズでは利用できません。
(*3)
・・・ ギガント・シリーズでは利用できません。 (*4)
・・・ ギガント / ギガント2 シリーズのお客様のみ利用可能です。
(*5)・・・ ウルトラビジネス・シリーズのお客様のみ利用可能です。 (*6)
・・・ ギャラクティカ・シリーズでは利用できません。
106
サービスマニュアル
サーバの継続手続き
8-4
■ ギガント2/ ウルトラビジネス2/ ギガビジネス / ギガビジネスプラス / ウルトラビジネス
/ ライトビジネス / ビジネス / ギガント / ビギーガ1・シリーズをご利用のお客様
●ご契約更新のご案内からご入金まで
【ギガント2/ ウルトラビジネス2/ ギガビジネス / ギガビジネスプラス / ウルトラビジネス / ライトビ
ジネス / ギガント / ビギーガ1・シリーズの場合】
「契約満了月の前月上旬」にお客様の通知メールアドレス(*)宛に
「契約更新のご案内」を送信させていた
だいております。ご契約内容に変更がある場合は、
「契約満了月の前月10日」までにお手続きください。
「契約満了月の前月15日」でのご契約内容をもちまして、次回更新料金の請求書をお客様の登録ご住所
宛に送付させていただきます。請求書がお手元に届きましたら、請求書記載の入金期日までにご入金く
ださい。
サーバの継続手続き
8 -4
【ビジネス・シリーズの場合】
「契約満了月の前々月下旬」にお客様の登録ご住所宛に「契約更新のご案内」を送付させていただいてお
ります。
「契約更新のご案内」には現在と同じ契約内容で次期ご契約分の
「継続請求書」を同封させていた
だいております。
請求書がお手元に届きましたら、請求書記載の入金期日までにご入金ください。
●ご契約更新手続き完了のご連絡
弊社でご入金を確認させていただいた段階で、契約更新手続きは完了いたします。弊社でのご入金確
認後、お客様の通知メールアドレス(*)宛に「入金確認のご連絡」を送信させていただいております
のでご確認ください。
契約更新のお手続きに関しましては、以下の URL にて詳しくご案内しておりますのでご確認いただけますようお願い
いたします。
契約更新のお手続きについて
「各種手続・サービス確認 」
(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/keiyaku/
■ ギャラクティカ / エンタープライズ2/ エンタープライズ・シリーズをご利用のお客様
ご契約更新・解約手続き等の詳細につきましては、お手数ですが [email protected] までお問い合わせくだ
さい。
(*)通知メールアドレスとは・・・
通知メールアドレスとは、弊社から主にお手続きに関する内容やメンテナンス・障害などの重要なお知ら
せを送信させていただくためのメールアドレスです。通知メールアドレス宛のメールにつきましては、必
ず受信作業を行っていただき、ご確認いただけますようお願いいたします。
通知メールアドレスの詳細につきましては
本マニュアルの P.10 ≪ 1-2. 弊社からの重要なお知らせについて≫をご参照ください。
サービスマニュアル
107
3章
8 -5
4章
お手続きやご請求についてのお問い合わせにつきましては、
「ファーストサーバインフォメーションセンター」にて
承っております。
章
1 2章
その他の手続きに関するお問合せ先
5章
6章
ファーストサーバインフォメーションセンター
7章
お電話:0120-414 - 5 3 8(平日9時∼17時)
各種手続き
8章
9章
108
Mail:[email protected]
※弊社サービスの技術的なお問い合わせにつきましては、ファーストサーバサポートセンターへ
お問い合わせください。
サービスの技術的なお問い合わせ窓口につきましては
本マニュアルの P.110 ≪ 9-1. サポートセンターのご案内≫をご参照ください。
サービスマニュアル
第 9 章 サポート情報
この章では、
設定に困った場合の各種詳細マニュアルなどのサポート
情報を掲載したサポートWEBやサポートセンターのご案内、
よくあ
るご質問と回答を掲載しています。
この章の項目
9-1.サポートセンターのご案内 ------------------------- 110
9-2.よくあるご質問 ----------------------------------- 111
・ 「メール」に関するご質問 ----------------------- 111
・ 「ホームページ」に関するご質問 ----------------- 113
・ 「FTP」に関するご質問 ------------------------- 114
・ 「CGI」に関するご質問 ------------------------- 116
・ 「ログ」に関するご質問 ------------------------- 116
・ 「その他」のご質問 ----------------------------- 117
サービスマニュアル
109
章
1 2章
3章
4章
5章
6章
7章
8章
9章
9 -1
サポートセンターのご案内
最新のマニュアルやよくあるご質問などにつきましては、ファーストサーバサポートWEBにてご案内しています。
ファーストサーバ サポート WEB
「サポート WEB」TOP ページ
⇒ http://support.fsv.jp/
サポート情報
※サポートWEBの一部の情報の閲覧やダウンロードには、弊社より送付致しております
「お客様ドメ
イン名設定通知書」の「サポート情報」欄の[アカウント]と
[パスワード]が必要です。最新のサポー
ト情報について、随時 サポートWEB にてご案内させていただきます。また本マニュアルの最新版
につきましてもサポートWEBにてダウンロードが可能です。
サポートWEBの内容
・よくあるご質問と回答一覧(FAQ)・新サービス情報
・メンテナンス情報
・障害情報・サーバの状態確認
・お知らせ
・機能・サービスご利用ガイド
・ウィルス情報 など
・マニュアル一覧
■ ファーストサーバ サポートセンターのご案内
(1)メール・FAX でのサポート
本マニュアルやサポートWEBをご参照いただきましても問題を解決できない場合は、サポートセン
ターへ下記内容をお書き添えの上、お問い合わせください。
サポートセンターよりメールまたはFAXにてご回答させていただきます。
・ご契約番号
・操作日時
・問題の発生した使用ソフトの種類とバージョン
・ご質問内容
・基本ドメイン名
・問題の発生したOS
・エラーが発生している場合はエラーメッセージ
・その他、お気づきの点
上記情報を元に、弊社にて調査や原因の特定を行います。お客様からいただきました情報につきましては、問題を解決するための調査にの
み利用させていただき、
それ以外の目的で使用することはありません。
ファーストサーバ サポートセンター窓口
Mail:[email protected]
FAX :06-6261-0501
※ご回答は平日15:00までに受け付けたものは当日回答いたします。それ以降の受付は翌営業日の回答
となります。
(調査に時間を要するものは別途お時間をいただく場合があります)
※
「サポートWEB」
からもお問い合わせいただけます。
(2)電話でのサポート
サポートセンタースタッフが直接電話にてご質問をお受けいたします。
電話サポートサービスは有料オプションとなっており、ギャラクティカ / エンタープライズ2/ エン
タープライズăシリーズ、スーパービジネスコースおよび電話サポートサービスをご契約いただいてお
りますお客様のみご利用いただけます。
サポートセンターの電話番号につきましては、ギャラクティカ / エンタープライズ2/ エンタープラ
イズăシリーズ、スーパービジネスコースおよび電話サポートサービスをご契約いただいておりますお
客様にのみご連絡させていただきます。
110
サービスマニュアル
よくあるご質問
9-2
ここでは、よくあるお問い合わせとその回答について「メール」
「ホームページ」
「FTP」
「CGI」
「ログ」
「その他」
のカテ
ゴリ別にご案内しています。
「メール」に関するご質問
メールアドレスはどのように作成するのですか?
よくあるご質問
9 -2
メールアドレスは「コンフィグレータ」から作成します。
詳細は、
本マニュアルP.26≪3-1.メールアドレスの作成≫をご参照ください。
メールアドレスのパスワードを忘れたので知りたい。
メールアドレス(POPアカウント)に対するパスワードを失念された場合、パスワード保存の仕組み上現在
のパスワードを弊社からお知らせすることはできません。
そのため、コンフィグレータにて新たなパスワードの再設定を行ってください。
詳細は、
本マニュアルP.40≪3-4.POPアカウントのパスワード変更≫をご参照ください。
急にメールの送信ができなくなった。
急にメールの送信ができなくなった場合は、メールソフトの設定をご確認ください。
詳細は、
本マニュアルのP.29<<3-1.メールソフトの設定>>をご参照ください。
また、下記の情報もご参照ください。
急にメール送信ができなくなった(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/trouble/mail/port25.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]
から[トラブル解決]→[急にメール送信ができなくなった]からもアクセ
スできます。
メールの不正利用を防止する対策はとられていますか?
「POP before SMTP」
「SMTP-AUTH」という2つの仕組みを採用しています。
詳細は、
本マニュアルP.96≪7-2.送信サーバの不正中継を防止する≫をご参照ください。
メールが来たら自動的に返信したい。
「転送メールアドレス」宛にメールが届いた場合、送信元メールアドレスに自動的に定型文を返信すること
が可能です。
[お客様コンフィグレータ >> メール転送/自動返信設定 >> 転送メールアドレス設定変更]にて、自動返信
設定を行いたい転送メールアドレスの[自動返信設定]を[有効]にしてください。
詳細は、本マニュアルP.37≪3-3.(2)
「メール転送設定」の方法≫をご参照ください。
複数のメールアドレスに一度にメールを送りたい。
ファーストサーバは、レンタルサーバの仕組み上1台のマシンを複数のお客様で共同利用していただいて
いるため、他のお客様と協調運用をしていただく必要があります。
(ギャラクティカ/エンタープライズ2
/エンタープライズ/ビギーガ1・シリーズ除く)一度に複数のメールアドレスへメールを一括送信する事は、
サーバへの負荷が大きく他のお客様への迷惑になりますので、メーリングリストをご利用ください。
詳細は、本マニュアルP.39≪3-3.メーリングリストを使いたい≫をご参照ください。
次のページへつづく
サービスマニュアル
111
章
1 2章
3章
4章
5章
6章
7章
8章
9章
今サーバにあるメールの容量を確認したい。
POPアカウント内に残っているメールの容量は、コンフィグレータより確認できます。
[お客様コンフィグレータ >> 電子メール設定 >> POPアカウント一覧]をご参照ください。
現在設定され
ているPOPアカウントの一覧と容量が表示されます。
詳細は、本マニュアルP.46≪3-4.POPアカウントごとのサーバ内メール容量の確認≫をご参照ください。
POPアカウントのパスワードを各メールアドレス利用者にて変更したい。
「ブラウザメール」や、
「POP Password Change」にて変更が可能です。
サポート情報
詳細は、本マニュアルP.40≪3-4.POPアカウントのパスワード変更≫をご参照ください。
メールの送受信の容量制限はありますか?
【10MB】
(メール本文・ヘッダー情報・添付ファイルを含む) ま
1通のメールに対する制限は、送受信ともに
でとなっております。
ファイルが添付され10MBを超えるメールにつきましては、
「簡易ファイル共有機能」のご利用をおすすめ
しております。
詳細は、本マニュアルP.45≪3-4.送受信可能なメールサイズについて≫をご参照ください。
「簡易ファイル共有機能」では、サーバの専用ディレクトリにファイルのアップロードやダウンロードが行
えます。
また、全員が共通で使うデータやファイルの設置や、大容量のファイルのやり取り等、社内の情報共有や
ファイル管理に便利な機能です。
「簡易ファイル共有機能」
につきましては、下記URLにてご利用マニュアル
やよくあるご質問をご用意しておりますので、参照ください。
「簡易ファイル共有機能」ご利用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/file-share/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[簡易ファイル共有機能ご利用ガイド]からもアクセスできます。
ウィルスが来て困っている。
弊社では、送受信時にサーバ側でウィルス感染をチェックし、ウィルスが添付されている場合はウィルスを
駆除してから送受信する
「メールウィルス駆除サービス」を有料オプションサービスとしてご提供しており
ますのでご活用ください。
詳細は、本マニュアルP.97≪7-2.メールによるウィルス感染を防ぐ≫をご参照ください。
その他のメールに関するご質問
メールに関する機能のご案内や、よくあるご質問などにつきましては、弊社サポートWEBの「メール」ご利用ガ
イド にてご案内しています。より早いお客様の問題解決のためにも、ぜひご活用ください。
メールマニュアル(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/manual/mail/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]
→
[マニュアル]→[メール]からもアクセスできます。
112
サービスマニュアル
9 章 サポート情報
9-2
よくあるご質問
「ホームページ」に関するご質問
ストリーミングは可能ですか?
ストリーミングサーバはご提供しておりません。
トップページが表示されない。
トップページが正しく表示されない場合は、以下についてご確認ください。
・トップページのファイルをサーバに転送(アップロード)
されていますか?
・トップページのファイル名に誤りはありませんか?
詳細は、本マニュアルP.51≪4-1.ホームページ作成上の注意事項≫をご参照ください。
画像ファイルが表示されない。
画像ファイルが正しく表示されない場合は、以下についてご確認ください。
・画像ファイルはサーバに転送(アップロード)されていますか?
・指定された画像ファイル名に誤りはありませんか?
・画像ファイル名に日本語やスペースなどを利用していませんか?
詳細は、本マニュアルP.51≪4-1.ホームページ作成上の注意事項≫をご参照ください。
特定の接続元からのアクセスを制限したい。
特定のディレクトリ以下にあるファイルへのWEBブラウザでのアクセス制限を行いたい場合は、
「WEBアクセス制限機能」をご利用いただくことで可能です。
この機能をご利用いただくと、特定の接続元IPアドレスからの接続された方に対し、アクセスの許
可や拒否の設定を行うことが可能です。
社内の方のみアクセスできる領域の作成や、迷惑ユーザーの接続元IPアドレスからの一括拒否な
ど、
ホームページの運用・管理にお役立てください。
[設定方法]
(1)WEBアクセス制限を設定したいディレクトリをご用意ください。
(2)
[お客様コンフィグレータ >> WEBアクセス制限機能 >> WEBアクセス制限設定 >> 通常領
域 (http://) への設定]より、
アクセス制限を設定したいディレクトリを選択します。
(3)アクセス制限を設定します。
「WEBアクセス制限機能」の詳細につきましては、
下記サポートWEBをご参照ください。
ホームページ開設・運用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/web/content04/04.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)
]→
[マニュアル]→[ホームページ開設・運営 ガイド]→[ファーストサー
バ提供のWEB機能]→
[WEBアクセス制限機能]
からもアクセスできます。
次のページへつづく
サービスマニュアル
113
章
1 2章
3章
4章
5章
その他のホームページ開設や運営に関するご質問
ホームページ開設や運用に関する機能のご案内や、よくあるご質問などにつきましては、弊社サポー
トWEBの「ホームページ開設・運営」ガイド にてご案内しています。より早いお客様の問題解決のた
めにも、ぜひご活用ください。
6章
「ホームページ開設・運営」ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/web/
7章
8章
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[ホームページ開設・運用ガイド]からもアクセスできます。
9章
サポート情報
「FTP」に関するご質問
ファイル転送機能
(FTPソフトなど)
の設定方法がわからない。
ファイル転送機能(FTPソフトなど)をご利用になりサーバにアクセスされる場合は、以下をご確
認ください。
FTPアカウントは登録されましたか?
本マニュアルP.52≪4-1.FTPアカウントの登録≫をご参照ください。
ファイル転送機能
(FTPソフトなど)の設定をされましたか?
本マニュアルP.53≪4-1.FTPソフトの設定≫をご参照ください。
FTPアカウントに対するパスワードがわからない。
FTPアカウントに対するパスワードは、お客様のコンフィグレータより変更可能です。
[お客様コンフィグレータ >> FTPアカウント設定 >> パスワードの一括変更]にて、パスワード
の再設定を行ってください。
※FTPアカウントに対するパスワードを失念された場合、セキュリティ上の問題もあり、弊社での
追跡調査や現在のパスワードを弊社よりお知らせすることはできません。
サーバに接続後ファイル操作が行えない。
サーバにログイン後、ディレクトリ内のファイル一覧の表示やファイルのアップロード・ダウ
ンロードの操作ができない場合は、お使いのファイル転送機能
(FTPソフトなど)にてパッシブ
(PASV)モードの設定をお試しください。
※パッシブ
(PASV)モードの設定方法につきましては、お使いのファイル転送機能
(FTPソフトな
ど)
のマニュアルなどをご参照ください。
※ADSL接続やケーブルTV回線などを利用した接続の場合は、パッシブ(PASV)モードの設定が
必須になる場合があります。
※インターネット接続プロバイダ様が、セキュリティ対策のためパッシブ(PASV)モードの設定
を必須にしてる場合があります。
※IPフィルタリングなどでFTPポートを制限した場合、パッシブ(PASV)モードの設定が必須に
なります。
114
サービスマニュアル
9 章 サポート情報
「ホームディレクトリ」を設定することでアクセスできるディレクトリを設
FTPアカウントごとに
定していただくことが可能です。
[お客様コンフィグレータ >> FTPアカウント設定 >> ホームディレクトリの設定] にて、該
当のFTPアカウントを選択し、アクセスできるディレクトリを設定してください。
[ホームディレクトリ設定]は、ディレクトリに対して設定を行います。
FTPアカウントにホームディレクトリを設定すると、該当FTPアカウントを使用してサーバにア
クセスした際には、ホームディレクトリに設定したディレクトリがログインディレクトリとなり、
そのディレクトリ以下のディレクトリやファイルのみにアクセス可能となります。
よくあるご質問
9-2
FTPアカウントごとにアクセスできるディレクトリを設定したい。
※ホームディレクトリに設定したディレクトリよりも、上位ディレクトリに移動することはでき
ません。
ファイルのやり取りを行いたい。
ホームページ領域とは別の専用ディレクトリを利用してファイルのやり取りを行いたい場合は、
「簡易ファイル共有機能」をご利用いただくことで可能です。
こちらをご利用いただくと、WEBブラウザやWindows ( R) XPのリモートフォルダ機能を使って、
サーバの専用ディレクトリにファイルを転送(アップロードやダウンロードなど)を行うことがで
きます。
全員が共通で使うデータやファイルなどを置いたり、大容量のファイルをやり取りしたり、社内の
情報共有やファイル管理にとても便利な機能です。
[設定方法]
(1) [お客様コンフィグレータ >> 簡易ファイル共有機能 >> ログインID登録 >> 手入力に
よる登録] より、 サーバにアクセスするための ログインID を登録します。
(2) WEBブラウザなどを利用してサーバにアクセスします。
「簡易ファイル共有機能」の詳細つきましては、下記サポートWEBをご参照ください。
「簡易ファイル共有機能」ご利用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/file-share/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[簡易ファイル共有機能ご利用ガイド]からもアクセスできます。
その他のFTPに関するご質問
ファイル転送(FTP)機能のご案内や、よくあるご質問などにつきましては、弊社サポートWEBの
「ファイル転送(FTP)・管理」ガイド にてご案内しています。より早いお客様の問題解決のためにも、
ぜひご活用ください。
「ファイル転送(FTP)・管理」
ガイド
(サポートWEB)
⇒http://support.fsv.jp/member/guide/ftp/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[ファイル転送(FTP)
・管理ガイド]からもアクセスできます。
サービスマニュアル
115
章
1 2章
3章
「CGI」に関するご質問
4章
5章
6章
7章
8章
9章
オリジナルCGIの利用は可能ですか?
利用可能です。ご利用はあくまでお客様の責任で実施していただきます。
独自に用意したCGIプログラムの利用については
本マニュアルP.66≪5-1.独自に用意したCGIプログラムを利用する≫をご参照ください。
サポート情報
Perlのバージョン・Sendmailのバージョンを教えてください。
最新の情報は弊社ホームページをご覧ください。
「WEB プログラム」ご利用ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/webapp/content04/03.html
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→
[マニュアル]→[WEBプログラムご利用ガイド]→[お客様で用意され
たCGIプログラムを利用する]→[perl、sendmail情報]
からもアクセスできます。
その他のCGIに関するご質問
お客様のご用意されたCGI(オリジナルCGI)をご利用いただく上での注意事項などのご案内や、よ
くあるご質問などにつきましては、弊社サポートWEBの「オリジナルCGI」ご利用ガイドにてご案内
しています。より早いお客様の問題解決のためにも、ぜひご活用ください。
「WEBプログラム」ご利用ガイド
(サポートWEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/webapp/
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[WEBプログラムご利用ガイド]からもアクセスできます。
「ログ」に関するご質問
ログファイルの取得は可能ですか?
各種ログファイルの取得が可能です。
サーバに保存されるログについては
本マニュアルP.86≪6-1.サーバに保存されるログの種類と保存場所≫をご参照ください。
アクセスログファイルの分析は可能ですか?
コンフィグレータ上からログ解析を行えるツールをご用意しております。また、お客様ご自身でロ
グを取得していただき、市販のソフトなどで分析していただくことも可能です。
アクセスログの解析については
本マニュアルP.90≪6-2.アクセスログを解析したい≫をご参照ください。
116
サービスマニュアル
9 章 サポート情報
ホームページ開設や運用に関する機能のご案内や、よくあるご質問などにつきましては、弊社サポー
トWEBの「ホームページ開設・運営」ガイドにてご案内しています。より早いお客様の問題解決のため
にも、ぜひご活用ください。
「ホームページ開設・運営」ガイド(サポート WEB)
⇒ http://support.fsv.jp/member/guide/web/
よくあるご質問
9-2
その他のホームページ開設や運営に関するご質問
[サポートWEB(http://support.fsv.jp/)]→[マニュアル]→[ホームページ開設・運用ガイド]からもアクセスできます。
その他のご質問
TELNETやSSHを利用してサーバへの接続は可能ですか?
利用できません。
サーバのOSとバージョンは?
最新の情報は弊社ホームページをご覧ください。
弊社ホームページ
⇒ http://www.fsv.jp/
基本サービスを申し込むとインターネット接続はできますか。
基本サービスにはインターネットの接続サービスは含まれておりませんので、別途インターネッ
ト接続サービスのご契約が必要です。
サーバセンターはどこにありますか?
大阪府下に独自のデータセンターを設置しています。
バックボーンはどのような構成ですか?
複数のキャリアに接続し、安定した運用と速度を保っております。回線は利用状況にあわせて順次
増強しております。詳細は弊社ホームページをご参照ください。
弊社ホームページ
⇒ http://www.fsv.jp/reason/reason_2.html
[弊社ホームページ(http://www.fsv.jp/)]→[サイトマップ]→[ビジネスユーザが選ぶ理由]内の
[低障害・高速設
計のレンタルサーバー専用バックボーン]
からもアクセスできます。
サービスマニュアル
117