ゆめ保育園運営規程

ゆめ保育園運営規程
~A lot of Smiles ゆめ保育園~
(施設の目的)
・嘱託歯科医 1 名
当園は保育を必要とする乳幼児に対して保育を提供するための児童福祉施設であり、保
子どもの心身の健康管理を行うともに定期健康歯科健診、職員及び支
給認定保護者への相談指導を行う。
育の提供に当たっては、入所する在所児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進
することに最もふさわしい生活の場を提供することを目的とします。
(虐待の防止のための措置)
在所児の人権の擁護及び虐待の防止を図るために必要な体制の整備を行うとともに、
地域の子育て家庭の身近な相談機関をして保育士が、電話・来所相談を行い、育児不安の
(保育を提供する日)
軽減を図るように援助を行う。
月曜日から土曜日までとする。ただし国民の祝日に関する法律に規定する休日、12 月
(運営の方針)
29 日から翌年 1 月 3 日までを除く。
・家庭的雰囲気の中、愛情と信頼を大切に、一人ひとりの子どもを深く理解し、家庭状況
や個人差に応じた適切な配慮や養護に努めます。
・清潔で安全な環境をつくり、一人ひとりの健康状態を把握し、心地よい生活が送れるよ
うにします。
保育の提供に当たって、職員および職員であったものが知り得た利用子ども及び支給認
(保育を提供する時間)
ます。
・周囲の環境を活かし、子どもたちの体力作りに心がけ、直接体験を通して豊かに感じる
心を育んでいけるようにします。
・子どもの主体的の活動(遊び)を大切にしながら、一人ひとりの発達に合わせた環境を
り保育が必要な場合 19 時までの長時間保育を提供する。
づくりに努めます。
支給認定保護者等からの苦情に迅速かつ適切に対応するために、苦情解決責任者、苦情
受付担当者、第三者委員等苦情受付の窓口を設置し、支給認定保護者等に対して公表する
・8 時から 16 時までの範囲内で、保護者が保育を必要とする時間。ただしやむを得ない
とともに、苦情に対して必要な措置を講じる。
理由により保育が必要な場合 7 時から8時まで及び16時から 19 時までの長時間保育を
(安全対策と事故防止)
提供する。
安全かつ適切に、質の高い保育・教育を提供するために、事故防止・策定し、事故を防
(利用定員)
止するための体制を整備する。
28 名・・・3 号認定子ども(保育を必要とする 3 歳未満児)のうち満 1 歳以上の 22 名、
1 歳未満の子ども 6 名
(提供する保育の内容)
(健康管理・衛生管理)
子どもに対して、市設置基準条例に規定する健康診断(内科・歯科)を学校保健安全法
当園は、児童福祉法、子ども子育て支援法、その他関係法令を遵守し保育所保育指針及
び保育課程に沿って、乳幼児の発達に必要な保育を提供する。
(緊急時における対応方法)
(職員の職種、員数及び職務の内容)
・園長(常勤専従)1名、保育の質の向上に取り組むとともに、職員の管理及び業務の管
・保育
理を一元的に行う。
に準じて実施する。
・保育・教育の提供中に、利用乳幼児の健康状態の急変、その他緊急事態が生じたとき
は、速やかに利用乳幼児の保護者に連絡をするとともに、嘱託医に相談する等の措置
を講じる。
・保育・教育の提供により事故が発生した場合は、本部及び保護者に連絡するとともに、
(業務の質の評価)
保育・教育の質の評価を行い、常にその改善を図り、保育・教育の質の向上を目指す。
保育所の園評価については年 1 回行い、その結果を公表する。
必要な措置を講じる。
・主任保育士(常勤専従)1名
園長を補佐するとともに、保育計画の立案や支給認定保
護者から、育児相談、地域の子育て支援活動及び、保育内容について他の保育士を統括
・利用乳幼児に対する保育・教育の提供により賠償すべき事故が発生した場合には、損害
賠償を速やかに行う。
する。
(記録の整備)
保育・教育の提供に関する以下に掲げる記録を作成・整備し、その完結の日からそれぞ
れの記録に応じて定める期間保存するものとする。
・保育士 12 名(常勤専従 6 名、非常勤 6 名)保育士は保育計画及び指導計画の立案とそ
の計画、課程に基づくすべての子どもが安定した生活を送り、充実した活動ができるよ
う保育を行う。
・看護師(非常勤)1 名
(非常災害対策)
園長又防火管理者は、災害や事故等、非常その急迫に事態に備え、危険箇所の点検や月
一回以上の避難訓練を実施するとともに、外部からの不審者等の侵入防止のための措置や
看護師は 0 歳児の保育と、子どもの健康管理と当園全般の衛生
管理を行う。
・調理員 2 名(常勤専従 1 名非常勤 1 名)献立に基づく調理業務及び、食育に関する活動
を行う。
・嘱託医 1 名
(苦情解決)
保育短時間認定に係る保育時間
つくり、保育士や友だちと遊ぶ楽しさを十分味わわせるようにします。
・保育園・家庭・地域の連携を深め、相互の信頼と協調を図り、地域に開かれた明るい園
定保護者の個人情報や秘密を保持する。
保育標準時間認定に係る保育時間
・7 時から 18 時までの範囲内で、保育を必要とする時間。ただしやむを得ない理由によ
・様々な大人や園の友だちとのふれあいを通して、人への親しみや優しさが育つようにし
(秘密保持)
子どもの心身の健康管理を行うとともに定期健康診断、職員及び支給認定
保護者への相談指導を行う。
訓練を行うなど、園児の安全のための対策について職員と共通理解しながら保育を行う。
附則
この規程は平成 27 年 4 月 1 日から施行する。