・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ISSN 1881 - 980X 2016.4.15 一般社団法人日本科学教育学会 Japan Society for Science Education 発 行:中山 迅 事務局:中西印刷株式会社 学会部内 URL:http://www.jsse.jp NO.227 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 科学教育研究レター 目 次 ■ 理事会だより ・・・・・・・・・ 2 学会賞 ・・・・・・・・・ 5 2016 年度学会賞候補者の募集 ■ 年会 ・・・・・・・・・ 7 第 40 回年会開催案内(第 4 次) ■ 研究会・支部だより ・・・・・・・・ 14 EASE2016 国際学会見学ツアーのご案内 第 269 回理事会報告(案) ■ ■ 国際交流委員会だより ・・・・・・・・ 13 2015 年度研究会開催のお知らせ 国際ランチョン・ミーティング開催のお知らせ 国際学会開催情報 国際学会参加報告(32) ■ 若手活性化委員会だより ・・・・・・・・ 19 第 40 回年会若手ワークショップ&懇親会予告 ■ 編集委員会だより 特集のお知らせ ・・・・・・・・ 20 2015 年度第 2 回編集理事会報告 ■ 広報委員会からのお知らせ ・・・・・・・・ 23 理事会だより 一般社団法人日本科学教育学会第 269 回理事会報告(案) 下記に第 269 回理事会報告(案)を掲載します。なお、これは議事要録承認前のものであり、要点の みを参考に掲載するものです。 日 時 2016 年 3 月 19 日 (土) 14:00~17:00 会 場 コクヨ東京品川オフィス 11F1101 会議室 出席者 会長 中山迅 副会長 余田義彦 理事 飯島康之 佐伯昭彦 坂谷内勝 寺田光宏 清水美憲 三宅志穂 鈴木 誠 鈴木栄幸 荻原 彰 千葉和義 山下修一 日野圭子 加藤久恵 監事 片平克弘 庶務担当幹事 青山和裕 オブザーバー 久保田善彦 1.議事要録(案)の承認 ○第 268 回理事会議事録(案)を承認した。 2.第 269 回理事会までの電子会議による審議事項と審議結果 ○事務局からの発議により、11 月 30 日までに入会を希望した 3 名を電子会議により審査した結果、全員の 入会が承認された(12 月 14 日). ○事務局からの発議により、12 月 31 日までに入会を希望した 8 名を電子会議により審査した結果、全員の 入会が承認された(1 月 15 日). ○事務局からの発議により、1 月 31 日までに入会を希望した 8 名を電子会議により審査した結果、全員の入 会が承認された(2 月 18 日). ○事務局からの発議により、2 月 29 日までに入会を希望した 3 名とシニア会員を希望した 1 名を電子会議に より審査した結果、全員の入会が承認された(3 月 18 日). 3.報告事項 1)庶務・事務局 ○事務局より文書受理(刊行物送付を含む)の報告があった。 ○16/03/17 筑波大学/ 第 11 回「科学の芽」賞後援について承認した。 2)経理・会員 ○新規入会会員について報告があった。 ○2015 年度中間決算について報告があった。 ○学会の預金についてペイオフ対策として複数銀行を使用していたが、経理の簡素化のため、同一銀行で合 - 2 - 計 1000 万円を超える普通預金の口座は決済用普通預金に移行する旨の報告があった。 ○山形コンベンションビューローからの助成金(45 万円)は、補助金として受け入れる旨の報告があった。 3)機関誌編集 ○「科学教育研究」の編集状況について報告があった。 ○特集の現在の投稿状況について報告があった。 ○次期査読システムについて ScholarOne Manuscripts(S1M)に決定する旨の報告があった。 ○新システム運用までのスケジュールについて報告があった。 ○新システムへの会員のアカウント登録の進め方について報告があった。 ○次期特集のテーマとして「科学教育におけるアクティブ・ラーニング」に決定した旨の報告があった。 ○NII-ELS から J-STAGE へのデータ移行の進め方について報告があった。 4)学会賞 ○学会賞の候補論文の推薦について呼びかけがあった。 ○研究会における発表・報告に関する学会賞を新設するかどうかについてメール協議を行い、学会賞として は新設しないが、各研究会ベースでの顕彰については妨げないものとすることを確認したとの報告があっ た。 5)支部・研究会 ○研究会の開催状況について報告があった。 6)調査研究・学術交流 ○教科「理科」関連学会協議会(CSERS)との連携については検討を進めたが合意には至らなかった旨の報 告があった。 ○第 21 回 教科「理科」関連学会境界(CSERS)シンポジウムについて報告があった。 7)国際交流 ○第 40 回年会(大分大会)でのランチョンミーティングの企画内容について報告があった。 8)年会企画 ○第 40 回年会(大分大会)の準備状況について報告があった。 ○タイムテーブル案について報告があった。 ○ジュニアサイエンスリサーチミーティングについて報告があった。 ○ものづくりワークショップについて報告があった。 ○参加費案について報告があった。 9)広報・学会 IT 化 ○学会通信 2016 の目次及び編集スケジュールについて報告があった。 10)若手活性化 - 3 - ○第三回研究会の実施状況について報告があった。 ○若手活性化委員会による若手の会ワークショップの企画内容について報告があった。 11)選挙管理委員会 ○会告の送付、推薦受付とその結果について報告があった。 ○ウェブ投票テスト等現在までの進捗状況について報告があった。 4.協議事項 1)退会希望者等について承認した。 ○退会希望者 15 名の承認について 現在会員数 1,419 名(正会員 1,224 名,学生会員 147 名,名誉会員 17 名,公共会員1名,賛助会員 4 名 , シニア会員 26 名)( 2016 年 3 月 15 日付) 2) 年会について ○年会企画委員会規定の修正案が出され、修正案を一部修正することで承認した。 ○第 40 回年会のシンポジウムのテーマ案として「グローバル化する社会における科学教育を問う」が提案さ れ承認した。 ○シンポジウムと科学教育研究の特集との連携の取り方について検討を進めている旨の報告があった。 3) 代議員選挙・役員選挙について ○代議員候補者、理事候補者及び監事候補者について提案があり承認した。 4)経理・会員 ○寄付金 24,000 円(学術著作権協会から著作権啓蒙のため)について受領することを承認した。 ○次期査読システムに関わる経費は、予備費と学会活性化積立金から支出することを承認した。 5.次回以降の理事会予定 ・第 270 回:2016 年 6 月 18 日(土)14:00~17:00 場所:コクヨ品川オフィス ・第 271 回:2016 年 8 月 19 日(金)17:15~18:45 場所:ホルトホール大分 ・第 272 回:2016 年 8 月 21 日(日)12:00~13:30 場所:ホルトホール大分 - 4 - 学会賞 2016 年度学会賞候補者の募集 一般社団法人日本科学教育学会 大塚賞、同学術賞、同国際貢献賞、同論文賞、同科学教育実践賞、 同功労賞、及び同奨励賞の候補者を下記により募集します。会員の皆様からの多数の推薦をお願い申し 上げます。 1. 推薦期限 2016 年 5 月 16 日(月)(必着) 2. 推薦資格 (1) 推薦者は会員とする。 (2) 会員は、各賞について、それぞれ1件のみ推薦できる。 (3) 各賞の候補者の推薦は他薦のみとする。 (4) 推薦者は、推薦書の様式を学会ホームページ(「各書式」からダウンロードできます)で、入 手の上、その様式にしたがって作成した推薦書を学会事務局に提出する。 3. 受賞資格 (1) 大塚賞:科学教育に関する著しい業績や貢献によって本法人の発展に寄与した会員とする。 なお、本賞の受賞は1度限りとする。 (2) 学術賞:科学教育において先導的・開拓的な業績や功績を挙げ、科学教育の発展に寄与した 会員とする。対象となる業績や功績は、原則として、推薦期限の日から過去 10 年以内のも のとする。なお、本賞受賞後さらに顕著な業績や功績をあげた場合には、その部分について 受賞対象とする。 (3) 国際貢献賞:科学教育の国際貢献・国際協力研究に関して顕著な業績や功績のあった会員と する。対象となる業績や功績は、原則として、推薦期限の日から過去5年以内のものとする。 なお、本賞受賞後、さらに顕著な業績や功績をあげた場合には、その部分について受賞対象 とする。 (4) 論文賞:科学教育に関する優れた研究を行い、その成果を「科学教育研究」に論文として発 表した会員とする。対象となる論文は、原則として、推薦期限の日から過去3年以内に発表 されたものとする。なお、本賞受賞後さらに優れた論文を発表した場合には、その論文につ いて受賞対象とする。 (5) 科学教育実践賞:科学教育の実践研究に関して顕著な業績や功績のあった会員、または、会 員との連携により、科学教育に従事し、顕著な業績や功績のあったグループとする。対象と なる業績や功績は、原則として、推薦期限の日から過去3年以内のものとする。なお、本賞 受賞後さらに顕著な業績や功績をあげた場合には、その部分について受賞対象とする。 (6) 功労賞:学会の管理・運営を通じて学会活動の充実・発展に寄与した会員とする。なお、本 賞の受賞は1度限りとする。 (7) 奨励賞:科学教育に関する優れた研究を行い、その成果を「科学教育研究」、 「年会論文集」、 「研究会研究報告」に発表した若手の会員とする。対象となる論文等は、原則として、推薦 - 5 - 期限の日から過去2年以内に発表され、受理の時点で 39 歳以下のものとする。なお、本賞 の受賞は1度限りとする。 4.受賞件数 各賞の受賞件数は特に定めない。 5. 選考 会員からの推薦に基づいて、学会賞選考委員会が候補者を選定し、理事会が決定する。 6. 賞 (1) 本賞は賞状とする。 (2) 賞の贈呈は、2016 年度代議員総会において行う。 7.備考 論文賞の対象は、「科学教育研究」Vol.37、No.2 以降に掲載の論文とする。また、奨励賞の対象は、 「科学教育研究」Vol.38、No.2 以降、「研究会研究報告」Vol.28、No.4以降及び第 38 回・第 39 回年 会論文集に掲載の論文等とする。 - 6 - 年 会 第 40 回年会 開催案内(第 4 次) 年会企画委員会・年会実行委員会 1.年会テーマ:科学教育における対話から学びの本質にせまる 2.主催:日本科学教育学会 3.後援:大分県教育委員会・大分市教育委員会 4.日程:2016 年 8 月 19 日(金)〜21 日(日)(3 日間) ※プログラム編成の関係で、若干時間が変更になる場合があります。 ※レター発行後も年会 Web サイトを更新しますので、最新情報をご確認下さい。 - 7 - 日本科学教育学会第 40 回年会(大分)タイムテーブル 1 日目 8 月 19 日(金) 9:30 受付 9:30〜10:30 10:00 2 日目 8 月 20 日(土) 3 日目 8 月 21 日(日) 受付 9:30〜10:00 受付 9:30〜10:00 一般研究発表・課題研究発表 10:00〜12:00 (2 時間) 一般研究発表・課題研究発表 10:00〜12:00 (2 時間) 昼食・各種委員会 12:00〜13:30 (1 時間 30 分) 昼食・理事会(改選後)/ 国際交流委員会企画 (国際ランチョン・ミーティング) 12:00〜13:30 (1 時間 30 分) 10:30 11:00 一般研究発表・課題研究発表 10:30〜12:30 (2 時間) 11:30 12:00 12:30 13:00 昼食・各種委員会 12:30〜14:00 (1 時間 30 分) 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 一般研究発表 課題研究発表 14:00〜16:00 (2 時間) 16:00 休憩(15 分) 16:30 17:00 17:30 18:00 若手の会 ワークショップ 16:15〜18:45 2 時間 30 分 【大会議室】 18:30 インタラクティ ブ セッション/ ジュニア・サイエ ス・ リサーチ・ミー ティング (JrSRM) 14:00〜16:00 (2 時間) 【小ホール】 休憩(30 分) JrSRM 表彰式 16:30〜 【小ホール】 休憩(5 分) 理事会 (改選前) 17:15〜18:45 (1 時間 30 分) 【408 会議室】 総会・表彰 13:30〜15:00 (1 時間 30 分) 【大会議室】 一般研究発表・課題研究発表 13:30〜15:30 (2 時間) 休憩(5 分) 招待講演「科学教育研究セミ ナー」 15:05〜16:05(1 時間) 【大会議室】 休憩(10 分) 休憩(5 分) 年会企画委員会・実行委員会 合同会議 15:35〜16:35(1 時間) 【2F 講義室】 シンポジウム 16:15〜18:15 (2 時間) 【大会議室】 休憩(15 分) 休憩(5 分) 19:00 移動 19:30 20:00 若手の会 懇親会 19:30〜 顧問・理事・ 支部長・代議 員 合同会議 18:50〜20:50 (2 時間) 【409 会議室】 懇親会 18:30〜20:30 (2 時間) 【小ホール】 5.会場:ホルトホール大分(http://www.horutohall-oita.jp/) 〒870-0839 大分県大分市金池南一丁目5番1号 会場へのアクセスはホルトホール大分の Web ページをご覧ください。周辺駐車場案内も掲載されて います。 - 8 - 6.内容:次の内容を予定しています (1)シンポジウム テーマ『グローバル化する社会における科学教育を問う』 趣旨:グローバル化や情報化の進んだ変化の激しい社会の中で生き、創造的に関わっていく力を育て るために、科学教育にはどのような取り組みが求められるか。本シンポジウムでは、グローバル化する 社会における科学教育の動向、現状や成果、課題について、科学教育の専門家から、ご自身の研究を踏 まえながら提案をしていただきます。様々な専門分野の研究者が集まる本学会の特色を生かし、年会テー マ「科学教育における対話から学びの本質にせまる」にアプローチをしていきます。 (2)科学教育研究セミナー(招待講演) 2015 年度学会賞「学術賞」受賞、稲垣成哲先生(神戸大学)。 業績:ICT を利用した教育・学習支援に関する学際的プロジェクト型研究の開拓 (3)課題研究発表 「7.発表申込等について」をご覧ください。 (4)一般研究発表 「7.発表申込等について」をご覧ください。 (5)インタラクティブセッション ポスター発表もしくは実演紹介の形態で、研究内容についてインタラクティブにじっくりと語り合う 場です。 (6)ジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング(JrSRM) 第 40 回年会の特別企画として、中学生・高校生を対象とし、学校内のグループ(1 名で行う個人の 研究を含む)で行っている科学研究(数学、理科、技術、総合的な学習、その他課外活動などを含む) の発表会を開催します。研究への着想やプロセスに主眼を置いて評価を行い、優れた研究については表 彰(最優秀賞、優秀賞、奨励賞を授与)します。発表形式はポスター発表です。 発表申込みは、2016 年 4 月 4 日(月)~5 月 16 日(月)です。応募用紙を電子メールで提出してく ださい。応募用紙は学会 Web サイトよりダウンロードしてください。詳細は Web サイトをご覧くださ い。http://www.jsse.jp/jsseam/modules/note2/index.php?id=55 7.発表申込等について (1)課題研究発表の申込・原稿提出 特定のテーマについて徹底的に議論できる場です。企画をお持ちの方はご応募下さい。 <スケジュール> (例年よりスケジュールが早まっておりますのでご注意下さい。) ・企画受付締切:2016 年 4 月 24 日(日)【オーガナイザー→年会企画委員会】 ・受理審議:2016 年 4 月 25 日(月)~4 月 28 日(木)【年会企画委員会】 ・審議結果報告:2016 年 4 月 29 日(金)【年会企画委員会→オーガナイザー】 - 9 - ・原稿提出期間:2016 年 5 月 16 日(月)~6 月 13 日(月)【オーガナイザー→アップロード】 ※6 月 13 日は、登壇者がオーガナイザーに提出する期限ではなく、オーガナイザーが登壇者全員の 原稿をとりまとめて年会企画委員会に提出(Web ページからアップロード)する期限であるため、 注意してください。 <企画応募方法> 応募に当たっては課題研究申請用紙及び理由書を課題研究の Web ページからダウンロードして、必 要事項を記入の上、電子メールにて送信してください。 <企画応募先> jsse-kadai [at mark] freeml.com <応募に当たっての留意事項> ・オーガナイザー資格:会員でなければなりません。 ・登壇者:登壇者を企画受付締切までに確定してください。課題研究発表での登壇は1回とし、登壇者 の重複はできません。登壇を依頼される場合には、当該登壇者が他の課題研究発表と重複ができない 点を周知・確認した上で確定するようにしてください。なお、登壇者とは別に指定討論者を立てる場 合には、申請用紙に記入してください。指定討論者については、重複を認めます。 ・登壇者資格:登壇者は会員、非会員を問いません。ただし、非会員による発表件数は、原則として当 該課題研究における全発表件数の半数を超えないものとします。やむを得ずに半数を超える場合は、 企画受付締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込んでください。非会員の発表件数が全発表件 数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません。非会員の発表件数が当該 課題研究における全発表件数の半数を超えている企画について受理するかどうかは、年会企画委員会 で審議します。なお、受理された企画であっても、受理後に登壇者の変更がなされ、非会員による発 表件数が当該課題研究における全発表件数の半数を超えた場合、受理が取り消される場合もあります ので、ご留意願います。 (2)一般研究発表・インタラクティブセッションの申込・原稿提出 <申込及び原稿提出の期間> 2016 年 5 月 16 日(月)~6 月 13 日(月) ※申込と原稿提出を同時に行ってください。 ※期日等に変更が生じた場合は、学会 Web や科学教育研究レターなどで通知します。 <申込及び原稿提出方法> 申込者が直接、申込用の Web ページからアップロードしてください。 詳細は、「日本科学教育学会 年会論文集 執筆要領」をご覧ください。 <資格・登壇可能件数> 登壇者は会員でなければなりません。 登壇者として申込可能な一般研究発表・インタラクティブセッションの件数は、各1件です。なお、一 般研究発表・インタラクティブセッションの登壇者は、課題研究、その他の企画にも登壇することがで きます。 <発表時間> 一般研究発表の持ち時間は 20 分(発表 15 分、質疑・討論5分)です。インタラクティブセッションは 2時間の発表時間を設定する予定です。 - 10 - ※本欄における「会員」とは、学会事務局が入会申込書の受付を済ませていることを意味します。ただ し、各種発表の申込締切日と年会開催日程が学会の事業年度(毎年 7 月 1 日から翌年 6 月 30 日)をま たぐため、入会申込書の受付を済ませた者の入会時期(入会手続きの完了時期)については、各種発表 の申込締切日の年度ではなく、年会が開催される新年度からの入会でも可とします。 8.懇親会 懇親会は原則として、年会Web サイトからの事前申込みです。余裕がある場合には、当日申込みも受 け付けますが、定員になり次第、締め切らせていただきますことをご了承下さい。 ・日時:8 月 20 日(土)18:30〜20:30 ・会場:ホルトホール大分 小ホール ・懇親会費:以下の表をご参照下さい。 ・申込先:参加申込みとあわせて、年会 Web サイトの参加申込み用リンクからお申し込み下さい。 ・払込方法:参加費と合わせて送金して下さい。 ※大学名・会社名で送金される場合は、個人が特定されませんので、年会実行委員会事務局までご一報 ください。 9.参加費 ・Web 参加申込と参加費事前振込期日:2016 年 5 月 16 日(月)~7 月 15 日(金) ※発表申込・原稿提出に加えて、Web 上からの参加申込もお願いします。 発表申込だけですと、参加申込が行われていない状態となってしまいますのでご注意ください。 ・申込先:年会 Web サイトの参加申込用リンクからお申し込みください。 参加費及び懇親会費等は、表の通りです。 参加費 事前(7 月 15 日まで) 当日 一般会員 ¥5,000 ¥6,000 学生会員 ¥3,000 ¥4,000 一般非会員 ¥7,000 ¥8,000 学生非会員 ¥5,000 ¥6,000 論文集 USB 追加購入 事前(7 月 15 日まで) 当日 種別関係なく ¥2,500 懇親会費 事前(7 月 15 日まで) 当日 一般会員 ¥6,000 ¥7,000 学生会員 ¥4,000 ¥6,000 一般非会員 ¥7,000 ¥7,000 学生非会員 ¥6,000 ¥6,000 ※参加費には、年会論文要旨集(冊子体)1 冊、年会論文集(USB メモリ)1 個が含まれています。 ※追加購入費には年会論文集(USB メモリ)1 個が含まれています。ただし、年会論文要旨集(冊子体) は含まれていません。 - 11 - ・払込方法:下記口座にお振込みください。手数料はご負担ください。 みずほ銀行 京都中央支店(店番号 473) 口座番号 普通 2427916 口座名義 シヤ)ニホンカガクキヨウイクガツカイ (一般社団法人日本科学教育学会) ※大学名・会社名で送金される場合は、個人が特定されませんので、年会実行委員会までご一報くださ い。 10.連絡先 〒870-1192 大分県大分市旦野原 700 大分大学大学院教育学研究科 竹中真希子 E-mail:tmakiko [at mark] oita-u.ac.jp 11.年会実行委員会 【委員長】山下 茂(大分大学)、 【副委員長】牧野治敏(大分大学)、 【実行委員】三次徳二(大分大学)、 市原靖士(大分大学)、島田和典(大分大学)、中原久志(大分大学)、 【事務局】竹中真希子(大分大 学) 12.年会企画委員会 【委 員 長】松浦拓也(広島大学)、【副委員長】高藤清美(筑波学院大学)、松嵜昭雄(埼玉大学)、【担 当理事】日野圭子(宇都宮大学)、加藤久恵(兵庫教育大学)、【幹事】瀬戸崎典夫(長崎大学)、【企画 委員】泉 直志(筑波大学)、大谷 忠(東京学芸大学)、川上 貴(西九州大学)、小泉健輔(高崎健 康福祉大学) 、鈴木哲也(東京未来大学) 、野添 生(宮崎大学) 、増田有紀(東京成徳大学) 、柗元新一 郎(静岡大学) 、御園真史(島根大学) 、三好美織(広島大学) 、向 平和(愛媛大学) 、谷田親彦(広島 大学) 、山本智一(兵庫教育大学) 実行委員会の総力を挙げて第 40 回年会を盛り立てていく所存です。多数の皆様のご参加、ご来県を 心よりお待ちしております。 第 40 回年会 実行委員長 山下 茂(大分大学) - 12 - 研究会・支部だより 2015 年度研究会開催のお知らせ 2015 年度研究会の開催に関しては、下記の通りです。なお、案内及びプログラムなどの詳細につい ては、学会ホームページに順次掲載するので、ご覧ください。 (1)2015 年度第 9 回日本科学教育学会研究会(東海支部開催) [テーマ]科学教育の実践と研究、未来の展望 [主 催]一般社団法人日本科学教育学会 [日 時]2016 年 6 月 25 日(土) 10:00~16:00(予定) [会 場]静岡大学教育学部 B 棟 218 教室 〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836 〇交通案内( http://www.shizuoka.ac.jp/access/index.html) [対 象] 会員、教員、学生、社会人 [参 加]参加費は無料です。 会員、非会員にかかわらず、どなたでも参加できます。 [発表申込・原稿締切] 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には、連名者のうち少なくとも1人が会員で ある必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば、会員として扱 うこととします。 発表を希望される方は、氏名、所属、発表題目、E-mail アドレス、電話番号、連絡先住 所、使用機器 を明記した E-mail を企画編集委員:郡司賀透(静岡大学)までお送りくだ さい。 ◎メール送付先: eygunzi [ at mark ] ipc.shizuoka.ac.jp 郡司賀透(静岡大学) 発表申込〆切は、2016 年 5 月 23 日(月)です。 発表原稿様式等については、発表申込があった方に E-mail にてお知らせいたします。原稿 送付〆切は、2016 年 6 月 3 日(金)です。 多数の方々の申込をお待ちしております。 日本科学教育学会 東海支部長 村瀬康一郎(岐阜大学) - 13 - 国際交流委員会だより 2016InternationalConferenceofEast-AsianAssociation forScienceEducation(EASE2016Tokyo 大会) 国際学会見学ツアーのご案内(第 2 次) 前号でも掲載した通り、2016 年 8 月 26 日から 28 日に開催される、East-Asian Association for Science Education (EASE) 2016 大会では、初めての国際学会参加が不安という方に向けた国際学会参 加ツアーを現在準備中です。大学院生と一緒に学会に参加し、プログラムの案内、見どころの紹介、発 表者との交流を予定しています。企画の更新状況、ツアー内容については、EASE 大会ホームページを ご確認ください。 研究発表をするためのアブストラクトの提出締切は 5 月 15 日までに延長されました。また、研究発 表なしの一般参加申し込みもありますので、こちらも是非ご利用下さい。 開催日:2016 年8月 26 日~28 日 (25 日は前日イベントあり) 開催地:東京理科大学 神楽坂キャンパス 締切等:2016 年 5 月 15 日(アブストラクト提出締切) 2016 年6月 30 日(Early Bird 参加申込期限) 大会ホームページ: http://ease2016tokyo.jp/index.html お問い合わせ:ease2016tokyo [ at mark ] gmail.com(大会本部) miku.yoshida [ at mark ] ind.ku.dk(Alumni 企画連絡担当) ※この企画の申し込み等の詳細は次号に掲載いたします。 (コペンハーゲン大学博士課程・吉田実久) 国際ランチョン・ミーティング開催のお知らせ 今年も年会 3 日目 8 月 21 日(日)の昼食時間に国際ランチョン・ミーティングを開催致します。こ の企画は、国際学会参加者や国際学会に興味がある人達が集まり、国際交流の意義やコツについて語り 合う企画です。今年は国際学会情報のまとめ、また、実際に英語でコミュニケーションをとる練習も行 う予定です。今までの国際ランチョン・ミーティングは、参加者の方々の活発な情報共有により盛況の うちに終えることができました。本年度も引き続き、国際学会の参加が更に有意義なものとなるような きっかけ作り、ネットワーク作りの場になればと考えています。 学会員の方、そうでない方、学生会員、外国人会員、学会参加者同士の交流を深めたい方など、様々 な学会参加者の方々を対象にしています。国際学会に参加してみたいけれど、なんとなく不安な方、国 際学会に参加したことがあり、これからも積極的に参加する予定の方など、国際学会参加経験は問いま せん。国際学会や国際交流に興味のある方ならどなたでも大歓迎です。国際交流委員会より軽食と飲み - 14 - 物を用意します。 8月 26 日からは東京で国際学会の一つである東アジア科学教育学会も開催されます。ぜひお気軽に ご参加下さい! □日時:年会 3 日目 8月 21 日(日)12:00~13:30 □場所: 学会会場内(未定) □参加費:無料(軽食と飲み物を提供しますが、持ち込みも歓迎します) □参加資格:どなたでもご参加頂けます。 □参加申込:当日会場に直接お越し下さい。 □企画運営:国際交流委員会、国際ランチョン・ミーティング実行委員会 □協力:広報委員会、年会企画委員会、年会実行委員会 □お問い合わせ:企画担当・雲財 寛(広島大学) hiroshi-unzai [ at mark ] hiroshima-u.ac.jp (コペンハーゲン大学・吉田実久) 国際学会開催情報 今後、下記の 8 つの国際学会が開催予定である。詳細については、各ホームページをご参照いただき たい。 1)ICASE (The International Council of Association for Science Education) 2016 -World Science and Technology Education Conference開催地:Antalya, Turkey 期間:2016 年 11 月 1 日~5 日 締切等:2016 年 7 月 1 日(Early Bird 参加申込期限) http://www.icase2016.org/ ※日本科学教育学会は ICASE 加盟団体のため、参加費の割引がある予定です。 (愛媛大学教育学部・隅田 学) 2)The 47th Annual ASERA (Australasian Science Education Research Association) Conference 開催地:Canberra, Australia 期間:2015 年 6 月 27 日〜7 月 1 日 締切等:2016 年 5 月 2 日(プロポーザル投稿期限) https://asera.org.au/2016-conference/ - 15 - 3)ICLS2016(12th International Conference of the Learning Sciences) テーマ: Transforming Learning, Empowering Learners 開催地:Singapore 期間:2016 年 6 月 24 日〜6 月 28 日 締切等:2016 年 4 月 15 日(Early Bird 参加申込期限) https://www.isls.org/icls/2016/ 4)EdMedia2016(World Conference on Educational Media and Technology) 開催地:Vancouver, BC, Canada 期間:2016 年 6 月 27 日〜30 日 締切等:2016 年 4 月 22 日(2nd Call プロポーザル投稿締切) 2016 年 5 月 25 日(Early Bird 参加申込・カメラレディ期限) http://www.aace.org/conf/edmedia/ 5)The IOSTE (International Organization for Science and Technology Education) Symposium 2016 開催地:Braga, Portugal 期間:2016 年 7 月 11〜16 日 締切等:2016 年 5 月 30 日(Early Bird 参加申込期限) http://www.eventos.ciec-uminho.org/ioste2016/ 6)AECT (Association for Educational Communications and Technology) International Convention 2016 開催地:Las Vegas, NV, USA 期間:2016 年 10 月 17 日〜21 日 締切等:2016 年 5 月 18 日(Early Bird 参加申込期限) 7)E-LEARN 2016 - World Conference on E-Learning 開催地:Washington, DC, USA 期間:2016 年 11 月 14 日〜16 日 締切等:2016 年 6 月 15 日(プロポーザル投稿期限) 2016 年 10 月 12 日(Early Bird 参加申込期限) 8)ICCE (International Conference on Computers in Education) 2016 開催地:Mumbai, India 期間:2016 年 11 月 28 日〜12 月 2 日 締切等:2016 年 5 月 10 日(プロポーザル投稿期限) (専修大学ネットワーク情報学部・望月俊男) - 16 - 国際学会参加報告(32) -INTED201610thannualInternationalTechnology, EducationandDevelopmentConference— 2016 年 3 月 7 日から 9 日にかけて、スペイン、バレンシアで開催された,IATED(The International Academy of Technology, Education and Development) が主催する INTED2016(10th annual International Technology, Education and Development Conference)に参加した。 バレンシアは、スペイン第 3 の都市として発展し、人口は約 80 万人。地下鉄なども整備されており、 空港から会場へも簡単に向かうことができた。温暖な地中海性気候で雨量も少なく,3 月は東京よりも 暖かく過ごしやすい。また、マドリッドやバルセロナと比較すると治安も良く、街を歩いていても危険 を感じることがなかった。 学会の発表種別は、Attending in person として、Oral Presentation と Poster Presentation があり、 Non-attending として Virtual presentation の 3 種類が用意されていた。Oral Presentation の発表者 は、与えられた 15 分の発表時間内で、発表と質疑応答を行う。発表のカテゴリーは、Experiences in Education, New Trends in the Higher Education Area, Virtual Universities, Technological Issues in Education, Computer Supported Collaborative Work, Educational Software and Serious Games, Curriculum Design and Innovation, E-content Management and Development などがあり、教育シス テム情報学に近く、テクノロジーを用いた教育活動に関するものが多いことからも、私だけでなく、本 学会員であれば、示唆に富むものが多いのではないだろうか。 報告者らは、Iori Sugiyama, Yuki Watanabe, Hiroshi Kato, Akinori Nishihara:”Time-of-Day Analysis of Learning Actions in Workplace E-Learning”という発表を行った。これは、企業内教育に おける e ラーニング上の学習ログを用いて、社会人および内定者の学習行動を分析したものである。 その結果、社会人は内定者とは異なる学習進度を持っていることが明らかになった。また、コースに不 合格した社会人と不合格した内定者を比較した結果、内定者は夕方に学習行動数のピークがある。一方、 社会人はお昼に学習行動にピークがあることがわかったというもの。 質疑では、社会人のコース受講が義務であるか、そうでないかでモチベーションが異なるのではない かというようなことが質問されたが、文化差などもあり今後さらなる検討が必要であることがわかった。 時期柄、日本からの参加者が多いかと予測して参加したが、残念ながら少数であった。国際会議とし ては、前述のように有意義なものであることから、今後は多くの方に参加していただきたい。 IATED は、INTED の他にも、EDULERAN(次回は、2016 年 7 月 5 日~6 日、開催地はスペイン、 バルセロナ)なども開催するそうだ. 発表の様子 - 17 - 会場の様子 (東京工業大学教育革新センター・渡辺雄貴) - 18 - 若手活性化委員会だより 第 40 回年会 若手ワークショップ&懇親会 予告 2016 年 8 月 19 日(金)~21 日(日)に開催されます日本科学教育学会第 40 回年会において、若手 活性化委員会が主催するワークショップ、懇親会を開催します。今年も年会初日(19 日)に開催するこ とが決定しました。 ワークショップでは、若手研究者による精力的な発表の助けになりますよう「研究費の獲得」をテー マに現在準備を進めています。近年では、例えば科学研究費助成事業の研究種目に、若手研究や国際的 な場での活動を主としたものだけでなく、小学校や中学校などの教育機関や企業職員などで科学研究を 行っている者を対象とする「奨励研究」が加えられるなど、多種多様な助成事業や種目があります。こ れらは、もちろん審査の基準がそれぞれで異なっています。またこのような事業に応募し、研究費の獲 得を強く奨励している研究機関が増えてきているのも現状です。 そこで若手活性化委員会では、実際に所属機関外の助成事業に応募し、研究費を獲得した方や、審査 員を務めたことのある方に講師になっていただき、いろいろな話を伺おうと計画しております。特に若 手の皆さまにとっては、これからの自身の研究活動を円滑に進めることだけでなく、科学教育研究とし て求められる研究テーマについての話も聞くことができるので、研究テーマの設定や、そもそも「研究 するとは」を考えることにつながるのではないでしょうか。 さらに、ワークショップのあとは、年会恒例となってきました「若手の会」を今年も実施します。趣 旨は若手同士のネットワークづくりで、お互いの興味・関心や今後の展望、研究生活での苦労話などざっ くばらんに語りながら、ついでにご当地のおいしいものも食べて楽しく飲もうという企画です。今回も 大分の「旨い!」を堪能できるお店を予定しております(現地調査済み)。全国の科学教育関係者が集 まる年に 1 度の機会を利用して、情報交換して楽しみましょう。 こちらの企画については、年齢制限はございません。 「若手」とは、あくまでも「自称の若手」です. 「自分はまだまだ元気だ」 「自分はバリバリ活躍するぞ」という方々が、この会合の対象者です.また、 恒例化してきましたが、参加者は毎回様々ですので、今回が初めてという方でもどうぞ気楽にご参加く ださい。もちろん学会の非会員の方も参加できます.年会に参加予定の方、どうぞご参加ください.若 手の会に参加したら、翌日からの年会がさらにエンジョイできるはずです.多数のみなさまの参加をお 待ちしています. 以上の情報は若手活性化委員会 Facebook ページ(https://www.facebook.com/jssewakate/)やメー リングリストで続々公開していきます。どうぞご期待ください。 (辻 宏子:明治学院大学) - 19 - 編集委員会だより 特集のお知らせ 編集委員会では、下記の主旨で、「科学教育研究」第 41 巻第 2 号での特集を企画します。研究論文、 総説・展望、資料、プラザ、全ての種別の原稿を募集いたします。ふるってご投稿のほどお願い申し上 げます。 なお、投稿規定により、「科学教育研究」への投稿論文は、筆頭著者が日本科学教育学会の会員であ る必要がありますので、その点ご注意ください。 編集委員長 久保田 善彦 特集編集部会長 山下修一 記 特集名:「科学教育におけるアクティブ・ラーニング」 近年、文部科学省が推進しているアクティブ・ラーニングでは、議論や発表を行うことにより授業を 活性化して、能動的に学習させることによって、認知的・倫理的・社会的能力、教養、知識、経験を含 めた汎用的能力を育成することが目指されている。 従来の教育では、いかに知識を理解しているかをテストやレポートで評価することがほとんどだった が、近年はアクティブ・ラーニングを通じて、汎用的能力も積極的に評価するようになってきた。仕事 でも、議論できたり発表できたりすることが重要であるが、社内研修で汎用的能力を育む余裕のある企 業が少なくなってきている中、社会に出るまでの教育で汎用的能力を育むことが期待されている。 実際にアクティブ・ラーニングを導入すると、学習者が主体的に議論や発表に参加し、教員主導の授 業よりも活性化しているように見える。しかし、知識を理解させて、汎用的能力も育成できているのか 疑問が残る授業も見受けられる。 こういった状況を鑑み、本特集では、科学教育におけるアクティブ・ラーニングの動向や課題、具体 例、今後の展開の可能性を示唆する論文を募集したいと考え、『科学教育におけるアクティブ・ラーニ ング』をテーマとすることにした。今回の特集では、次のような領域の論文を募集する。 (1) 科学教育におけるアクティブ・ラーニングの動向や課題に関する研究 (2) 科学教育におけるアクティブ・ラーニングの具体例を示した研究 (3) 科学教育におけるアクティブ・ラーニングの評価に関する研究 (4) 今後の科学教育におけるアクティブ・ラーニングに示唆を与える研究 (5) その他 なお、特集編集部会が、上記趣旨に合わないと判断した論文につきましては、一般論文に回っていた だくこともありますので、あらかじめご承知おきください。 特集編集部会の構成メンバー部会長:山下修一(千葉大学) 副部会長:土佐幸子(新潟大学) - 20 - 特集編集部会委員:小川義和(国立科学博物館)、荻原彰(三重大学)、加藤久恵(兵庫教育大学)、北 澤武(東京学芸大学)、久保田善彦(宇都宮大学)、清水欽也 (広島大学)、新田英雄(東京学芸大学)、 二宮裕之(埼玉大学)、舟生日出男(創価大学)、山口悦司(神戸大学)、吉田安規良(琉球大学)など 事前申込:2016 年 8 月 31 日 * 査読プロセスを円滑に進めるため、特集はオンラインでの投稿前に「事前申込」を設けております。 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが、著者名・所属、仮タイトル、論文種別、E-mail アド レス、電話番号、連絡先住所を jsse-hen [ atmark ] nacos.com までお送りください。事前申込をされな いで投稿を希望される場合は、その旨を投稿締め切り(9/30)までにご連絡ください。 投稿受付開始:2016 年 5 月 1 日 投稿締め切り:2016 年 9 月 30 日 * 特集に投稿する場合は、投稿システムの1ページ目にある【概要】の第一行目に、以下の一文を加 えてください。「本論文は特集(科学教育におけるアクティブ・ラーニング)への投稿である。」 発刊予定:2017 年 6 月 2015 年度第 2 回編集理事会報告 2016 年 3 月 19 日(土)10:00~13:30、2015 年度第 2 回編集理事会がコクヨ品川オフィス 1 階に おいて開催された。 まず、 「科学教育研究」の編集状況の報告が行われた。新規投稿論文(2016.2.1~2016.2.29) :3 編(内 訳:和文 3 編、英文 0 編)、査読中論文(2016.2.29 現在):28 編(内訳:担当編集委員選定中:7 編、 査読員選定中:1 編、査読中(1 回目):5 編、総合判定中(1 回目):2 編、改訂稿待ち:6 編、査読中 (2 回目) :4 編、総合判定中(2 回目) :1 編、編集委員長最終判定中:2 編)、掲載決定論文(2016.2.1 ~2016.2.29 現在):2 編(内訳:研究論文 1 編、資料 1 編(通算合計 40-2:3 編))次に、特集編集部 会長から、第 40 巻特集「科学教育におけるモデリング研究とその連携」について、査読状況等につい て説明があった。 また、次期査読システムの決定とカスタマイズ、次々期特集テーマと年会企画との連携、次期編集委 員会の選出方法、NII-ELS から J-STAGE へのデータ移行、論文執筆要綱の見直し等について協議し た。第 41 巻第 2 号の特集「科学教育におけるアクティブ・ラーニング」について、趣旨と特集編 集部会の構成メンバーについて協議した。 次回、2015 年度第3回編集理事会は、2016 年 6 月 18 日(土)、11:00~14:00、場所はコクヨ品川オ フィスを予定している。 - 21 - 「科学教育研究」投稿状況および掲載決定状況 (平成28年2月29日 現在) 新規投稿論文数(編) 審査中(編) 和 文 英 文 和 文 英 文 2015年 3月 7 1 25 2 2015年 4月 8 0 27 2 2015年 5月 1 0 22 2 2015年 6月 6 0 27 1 2015年 7月 5 0 27 1 2015年 8月 5 0 28 1 2015年 9月 15 1 34 2 2015年 10月 6 0 39 2 2015年 11月 5 0 36 1 2015年 12月 4 0 35 1 2016年 1月 6 0 31 1 2016年 2月 3 0 27 1 掲載決定論文数(掲載号) 和 文 6 (39-2) 0 (39-3) 2 (39-2) 1 (39-3) 1 (39-2) 5 (39-3) 0 (39-3) 0 (39-4) 2 (39-3) 0 (39-4) 3 (39-4) 0 (40-1) 3 (39-4) 0 (40-1) 1 (39-4) 0 (40-1) 4 (40-1) 0 (40-2) 2 (40-1) 0 (40-2) 3 (40-1) 1 (40-2) 2 (40-2) 0 (40-3) - 22 - 英 文 0 (39-2) 0 (39-3) 0 (39-2) 0 (39-3) 0 (39-2) 0 (39-3) 0 (39-3) 0 (39-4) 0 (39-3) 0 (39-4) 0 (39-4) 0 (40-1) 0 (39-4) 0 (40-1) 0 (39-4) 0 (40-1) 1 (40-1) 0 (40-2) 0 (40-1) 0 (40-2) 0 (40-1) 0 (40-2) 0 (40-2) 0 (40-3) 招待論文数(掲載号) 和 文 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 英 文 掲載不可論文数 掲載不可 辞退 4 0 2 1 1 0 2 0 2 1 1 0 4 2 0 1 3 1 3 0 5 1 5 0 広 報 委 員 会 か ら の お 知 ら せ 科学教育研究レター第 227 号をお届けします。一般社団法人日本科学教育学会の広報活動につ いてお気づきの点などがございましたら、学会 Web サイトにある「お問い合わせ」をご利用の うえ、お知らせください。 担当理事:谷塚光典(信州大) 森田裕介(早稲田大) 委 員:渡邊慶子(滋賀大) 久保田善彦(宇都宮大) 鈴木 誠(北海道大) 荻原 彰(三重大) 清水美憲(筑波大) 望月俊男(専修大) 谷田親彦(広島大) 辻 宏子(明治学院大) 幹 事:内ノ倉真吾(鹿児島大)小松孝太郎(信州大) 科学教育研究レター編集 日本科学教育学会広報委員会 一般社団法人日本科学教育学会 Japan Society for Science Education URL:http://www.jsse.jp □事務局 中西印刷(株)学会部 内 TEL:075-415-3661 FAX:075-415-3662 E-mail:jsse [at mark] nacos.com 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入ル □編集事務局(論文投稿・査読編集) TEL:075-415-3155 FAX:075-417-2050 E-mail:jsse-hen [at mark] nacos.com 中西印刷(株)学会部 内 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入ル 郵便振替口座:00170-6-85183 日本科学教育学会 銀行口座:みずほ銀行京都中央支店 普通2269008 日本科学教育学会 - 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