1 信用保証制度のしくみ

保
1
信用保証制度のしくみ
証
信用保証の当事者は、基本的には金融機関、中小企業者、東京信用保証協会(以
下「協会」といいます)の三者であり、その仕組みを図解すると次のようになりま
編
す。
期
中
管
⑤返済
理
④融資
金融機関
中小企業者
①融資申込
編
様
(
)
東京都、
商工会議所、
商工会、商工会連合会、
中小企業団体中央会等
⑨
返
済
︵
回
⑧
収
求
︶
償
権
発
④
生
信
用
保
証
②
料
信
支
用
払
調
査
①
信
用
保
証
委
託
申
込
式
込
申
託
証
預
保
行
用
発
信
書
①
証
保
求
用
請
信
済
③
弁
位
代
済
⑥
弁
位
代
⑦
申込受付機関
編
事務所・業務のご案内
6
東京信用保証協会
※無担保求償権等
の管理回収委託
保証協会
サービサー
保
(説 明)
①中小企業者が協会に信用保証委託申込をする方法は、金融機関を経由する方法と
証
協会または申込受付機関に直接申込する方法とがあります。
②協会は、申込中小企業者の信用調査を行います。
編
③協会が検討の結果、信用保証を適当と認めたときは、金融機関に対し信用保証書
期
を発行します。なお、協会または申込受付機関に直接申込があったものは、協会
中
より申込人の希望する金融機関に融資をあっ旋し、金融機関の承諾後に信用保証
管
書を発行します。
理
④金融機関は、信用保証書に基づいて中小企業者に融資を行います。この際、協会
編
は、中小企業者から所定の信用保証料をいただきます。
⑤中小企業者は、融資条件に従って金融機関に返済します。
様
…………………………………………………………………………………………………
⑥中小企業者が諸事情によって、その借入金の期限に全部または一部の返済ができ
式
なくなったとき、金融機関は、協会に代位弁済の請求を行います。
⑦協会は、この請求に基づいて中小企業者にかわってその金額を代位弁済します。
編
⑧代位弁済を行った協会に求償権が発生します。
⑨協会は、中小企業者から求償権の回収を図ります。
事務所・業務のご案内
※‌東京信用保証協会では、無担保求償権などの管理回収業務を保証協会債権回
収株式会社(保証協会サービサー)東京営業所に業務委託しています。
7
保
2
お客さま(中小企業者)への
保証利用促進のポイント
(セールスポイント)
証
(1)企業の将来性を見い出し金融面の支援を行います。
当協会は、事業に積極的に取り組む中小企業者の潜在的信用力、将来性、発展
編
性を見い出して保証しております。数多くのお客さまが当協会をご利用になり上
場企業へと成長しています。
期
中
(2)長期の融資がご利用いただけます。
管
一般融資の保証期間は原則として、運転・設備資金ともに10年以内です。さら
※
に経営安定のための長期資金をご希望される方は「長期経営資金保証制度(設備
理
20年以内・運転15年以内)
」等がご利用になれます。 ※不動産担保を要します
編
(3)融資枠の拡大が図れます。
様
お取引金融機関のプロパー融資と保証付融資とを併用することにより借入枠の
拡大が図れます。
式
(4)根保証もご利用いただけます。
必要なとき資金調達ができ、資金に余裕があるときに返済ができるなど弾力的
な資金運用が可能で資金の効率化が図れます。
〔極度枠設定融資 極度 、流動資
編
事務所・業務のご案内
8
産担保融資 ABL 1 、当座貸越等〕
(5)ニーズに応じた各種制度融資がご利用いただけます。
お客さまのニーズに応じて東京都制度融資・区市町制度融資や協会独自の保証
制度をご用意しております。
保
3
保証付融資をご利用いただける
中小企業者
証
(1)企業規模
従 業 員
300人以下
100人以下
50人以下
100人以下
300人以下
管
理
資 本 金
3億円以下
1億円以下
5,000万円以下
5,000万円以下
———
中
等
業
飲食業
業
( 含む )
業
等
期
業 種
製 造 業
卸
売
小
売
サ ー ビ ス
医 療 法 人
編
原則として中小企業信用保険法に定める中小企業者を対象としています。常時
使用する従業員数または資本金のいずれか一方が下表に該当していればご利用い
ただけます。
次の政令特例業種については規模要件が異なりますのでご注意ください。
資 本 金
編
従 業 員
900人以下
3億円以下
3億円以下
5,000万円以下
300人以下
300人以下
200人以下
式
3億円以下
様
業 種
1.ゴム製品製造業
(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業
並びに工業用ベルト製造業を除く)
2.ソフトウェア業
3.情報処理サービス業
4.旅館業
資 本 金
3億円超 5億円未満
1億円超 5億円未満
5,000万円超 5億円未満
従 業 員
300人超(*1)
100人超
(*2)
50人超(小売業)100人超(サービス業)
事務所・業務のご案内
業 種
製 造 業 等
卸
売
業
小売・サービス業
編
なお、上記以外でも、常時使用する従業員数及び資本金双方が下表に該当する
企業は「中堅企業特別保証制度」をご利用いただける場合があります。詳細は
P52~53をご参照ください。
(* 1 )‌ゴム製品製造業
(自動車または航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)は900人超。
(* 2 )旅館業は200人超。ソフトウェア業及び情報処理サービス業は、製造業として扱います。
(注 1 )‌家族従業員、臨時の使用人、会社役員は従業員に含みません。但し、パート・アルバイト等名目は臨時雇であ
っても、事業の経営上不可欠な人員は従業員に含みます。
(注 2 )‌組合の場合は当該組合が保証対象事業を営むこと、または、その構成員の2/3以上が保証対象事業を営んでいれ
ばご利用いただけます。
(注 3 )‌資本金が上表の規制を超えている会社で、かつ、従業員数が 9 割を超えている場合(例・製造業271人以上)は、
従業員数確認資料が必要となります。(P86参照)
(注 4 )製造業等の「等」とは卸売業、小売業及びサービス業以外の業種をいいます。
〔業種例〕‌建設業(測量業、地質調査業、水路測量業を含む)、不動産業(建売業、不動産賃貸業、貸家業、貸間
業、不動産代理業・仲介業、不動産管理業)、運送業、通運事業、倉庫業、印刷業、出版業、ガス供給
業、保険媒介代理業(生命保険、損害保険等)、土石採取業、木材伐出業、鉱業
(注 5 )医療法人等とは医療法人及び、医業を主たる事業とする社会福祉法人、財団法人または社団法人をいいます。
(注 6 )‌NPO 法人及び LLP(有限責任事業組合)等は事業内容にかかわらず対象とはなりません。(NPO 法人について
は、所定の要件に該当する場合は、農商工等連携支援関連保証、商店街活性化支援関連保証、経営革新等支援
関連保証及び連携創業支援関連保証を利用できることがあります)
9
(2)所在地および業歴
法人の場合は本店※1または事業所のいずれかを、個人事業者の場合は住居※2ま
保
たは事業所のいずれかを東京都内に有し、事業を営んでいることが必要です。
なお、所在地及び業歴について制度要綱等で定めがある場合はその定めにより
証
ます。
※ 1 本店とは、単なる登記上の所在地というだけではなく、事業実態があることが必要です。
※ 2 ‌住居とは、単なる住民登録上の住所というだけではなく、原則として現に居住していることが必
要です。
編
期
(3)許認可等
中
信用保証対象業種であって許認可・届出等を要する事業を営んでいる(また
管
は、営む)場合は、当該事業に係る許認可等を受けている(または、受ける)こ
とが必要です。
理
編
(4)外国人に対する保証について
①‌入管法等の法律により本邦において事業活動の制限を受けていない者に限り保
様
証の対象となります(永住者、定住者など)
。
②‌申込人(法人の場合は代表者)及び実質経営者が外国人である場合は、住民票、
式
在留カード
(写)
もしくは特別永住者証明書
(写)
の在留資格等により事業活動の
制限の有無を必ず確認してください。なお、初めて保証申込をする場合、及び
既存利用先でも「住民票」に記載してある事項に変更のあった場合には、必ず
編
住民票を添付してください。
③連帯保証人が外国人である場合も②と同様となります。
事務所・業務のご案内
10
④その他の保証要件は通常と同様です。
(5)保証対象企業者の特例
公益法人や特定会社が保証対象となる場合があります。
詳しくは「公益法人・特定会社を対象企業者とみなし取扱う保証」
(P27)をご
覧ください。
保
4
ご利用になれない事例等
証
(1)反社会的勢力
反社会的勢力は信用保証協会をご利用になれません。
編
申込人または保証人が反社会的勢力に該当しないこと、及び将来にわたって反
社会的勢力に関係しないことを確約しなければ信用保証の対象としておりませ
期
ん。
中
また、信用保証委託契約書の「反社会的勢力の排除」の条項のいずれかに該当
管
する者、その他これらに準ずる者は信用保証の対象となりません。
理
「信用保証委託契約書」
(一部抜粋)
編
(反社会的勢力の排除)
第 3 条 委託者または保証人は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなく
様
なった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会
屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ず
る者(以下これらを「暴力団員等」といいます。
)に該当しないこと、および
式
次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当し
ないことを確約いたします。
(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
編
(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3)‌自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害
事務所・業務のご案内
を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認
められる関係を有すること
(4)‌暴 力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与
をしていると認められる関係を有すること
(5)‌役 員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難
されるべき関係を有すること
2 .‌委 託者または保証人は、自らまたは第三者を利用して次の各号の一つに
でも該当する行為を行わないことを確約いたします。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
11
(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4)‌風
説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて貴協会の信用を毀損し、
保
または貴協会の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為
証
(2)ご利用になれない業種等
農林・漁業、遊興娯楽業のうち風俗関連営業、
金融業、学校法人、宗教法人、非営
利団体
(NPO 法人*を含む)
、LLP
(有限責任事業組合)等、その他当協会が支援す
編
るのは難しいと判断した業態。詳細は P14〜15
「信用保証対象外業種」をご参照く
ださい。なお、
ご照会は、
本店保証部及び各支店の保証課までお願いします。
期
* N
‌ PO 法人については、所定の要件に該当する場合、農商工等連携支援関連保証、商店街活性化支援関
中
連保証、経営革新等支援関連保証及び連携創業支援関連保証を利用できる場合があります。
管
(3)ご利用になれない主な事例
理
①保証協会取引について
編
ア.当協会及び他の協会の代位弁済先で、協会に求償債務が残っている場合
様
ウ.保証付融資の返済ができず(利息支払のみを含む)、延滞中の場合
イ.原則として協会に対して、求償権の保証人として保証債務を負っている場合
エ.前回の保証が設備資金で、その設備を履行していない場合
オ.保証の無担保限度を超え、追加保証に担保の提供がない場合
式
②金融取引等について
ア.手形交換所または電子債権記録機関で取引停止処分を受けている場合
編
‌
(原則として
1 回目の不渡または支払不能から、 6 か月を経過していない場
合を含む)
事務所・業務のご案内
‌な
お、法人の代表者が手形交換所または電子債権記録機関で取引停止処分
( 1 回目の不渡または支払不能を含む)を受けている場合、当該法人も原則と
して保証利用できません。
イ.‌破産、民事再生、会社更生等法的手続き中または内整理等私的整理手続き中
の場合(それぞれ、申立中の場合を含む)
‌なお、民事再生法の再生計画の途上にある等所定の要件に該当する場合は再
建・資金状況改善融資 企業再建 または事業再生保証 再生 を利用できる場
合があります。
ウ.‌借入金(協会の保証付融資、金融機関固有の融資等)について延滞等の債務
不履行がある場合
12
エ. 担保を無断で滅失(建物取り壊し)した場合
保
③財務内容等について
ア.粉飾決算や融通手形操作を行っている場合
イ.多額の高利借入を利用していて、早期解消が見込めない場合
証
ウ.税金や社会保険料を滞納し、完納の見通しが立たない場合
例:‌所得税・事業税・消費税・預かり源泉税などを滞納しており、滞納が解
消できない。
編
エ.‌事業規模に比し、
大幅な債務超過、
欠損や多額の借入等業況に懸念がある場合
期
④その他
中
ア.‌最終登記後12年以上経過した株式会社で、会社法第472条の規定により休眠
管
会社として解散したものとみなされた場合
イ.資金使途が事業資金でない場合(生活資金、住宅資金、投機資金等)
理
ウ.事業実態・内容、資金使途、返済能力(※)等を判断する資料がない場合
編
エ.保証申込必要書類の偽造があった場合
オ.‌連鎖販売業(マルチ商法)・霊感商法等、当­協会が保証にふさわしくないと
様
判断する販売形態の場合
カ.申込に、暴力団、金融斡旋屋等第三者が介在する場合
式
(※)‌当協会は保証審査の一層の適正化等を目的として、個人信用情報機関
編
(全国銀行個人信用情報センター)に加盟しています。
‌なお、利用にあたっては、当協会所定の同意書によりお客さまの同意
事務所・業務のご案内
をいただいております。
13
信用保証対象外業種
対象外業種
保
農
摘 要
業
証
次の業種を除く。
・人工ふ卵設備を有するふ卵請負業
・獣医業
・家畜貸付業
・園芸サービス業
・蹄鉄修理業
林
業
次の業種を除く。
・木材伐出業及び木材伐出請負業
・製造加工設備を有する製薪業(請負含む)と木炭製造業
(請負含む)
業
全 業 種
業
全 業 種
業
加工まで一貫して行う真珠養殖業を除く。
編
農業的サービス業
期
中
管
理
狩
猟
編
漁
様
水
産
金 融、
養
殖
保 険 業
式
卸売業のうち右に該当
するもの
生命保険媒介業、損害保険代理業、損害査定業、共済事業媒介代理
業を除く。
物品賃貸業のうち右に
該当するもの







‌
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(「風営法」

という)第2条第5項に規定する性風俗関連特殊営業(店舗型


性風俗特殊営業、無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗

特殊営業、店舗型電話異性紹介営業及び無店舗型電話異性紹介


営業)を営むもの。




宿泊業のうち右に該当
するもの
風営法第2条第6項第4号に規定する店舗型性風俗特殊営業(モーテ
ル、ラブホテル等)を営むもの。
インターネット付随サ
ービス業のうち右に該
当するもの
風営法第2条第8項に規定する映像送信型性風俗特殊営業(アダル
トサイト)を営むもの。
編
事務所・業務のご案内
14
次の業種を除く。

・荒茶、仕上茶の製造業

・蚕種製造業
 製造加工設備を有する
・蚕種製造の請負業

ものに限る。
・菌床栽培方式きのこ生産業 

・かいわれ大根製造業

・人工ふ卵設備を有する鶏卵ふ化業
小売業(飲食店を除く)
のうち右に該当するも
の
摘 要
飲食業のうち右の①ま
たは②に該当するもの
①‌風営法第3条の風俗営業の許可を受けているもののうち、社会的
批判をうける恐れのあるもの、または特に高級なもの。
②‌風 営法第32条の深夜における飲食店の規制の適用を受けている
もののうち、特に高級なもの。
保
対象外業種
証
特殊浴場業のうち
風 俗 関 連 営 業
編
娯 楽 業 の う ち
風 俗 関 連 営 業
期
競 輪 ・ 競 馬
等 の 競 走 場
中
競 輪 ・ 競 馬
等 の 競 技 団
管
パ チ ン コ ホ ー ル
理
ビ ン ゴ ゲ ー ム 場
編
射 的 場 ・ ス ロ
ッ ト マ シ ン 場
ぎ
業
様
芸
置屋及び検番を除く。
競 輪・ 競 馬 等 予 想 業
芸
ぎ
周
旋
式
場 外 馬 券 及 び
車
券
売
場
業
編
事務所・業務のご案内
興信所のうち身元調査
等個人のプライバシー
に係わる調査を主に行
うもの
易 断 所 ・ 観 相 業
相
場
案
内
業
集 金 業 ・ 取 立 業
公共料金またはこれに準ずるものに関する集金・取立業を除く。
学
学校法人が経営するもの。
校
宗教・政治・経済・文
化団体その他の非営利
事 業 及 び 団 体 、LLP
(有限責任事業組合)
15
保
5
保証の種類
証
金融機関の融資のうち、保証対象となるものは貸付(手形貸付、証書貸付)、手
形割引及び当座貸越です。
編
区 分
中
個別保証
期
管
理
様
根 保 証
編
編
当座貸越根保証
式
期 間
運転‌
設備
原則10年以内
※‌手形貸付の場合は
1年以内
手形割引‌
電子記録 運転
債権割引
貸 付
手形割引‌
電子記録
債権割引
運転
30日以上6か月以内
1年以内
※東京都制度融資
極度 の場合は
2年以内
貸 付‌
専 用 型
事業‌
事 業 者‌ 資金
カ ー ド‌
ロ ー ン
そ の 他
1年または2年
全額商手担保 

一部商手担保 の3種類があります。


商手担保なし 
個別保証における手形割引
電子記録債権割引を含め
2億8,000万円以内
100万円以上2億8,000万円以内

有担保の場合は2億8,000万円まで

無担保の場合は5,000万円まで

100万円以上2,000万円以内
(注 1 )割引手形・電子記録債権の支払期日が保証期間を超える限度は原則として90日までです。
(注 2 )制度別取扱いについては P44〜53をご参照ください。
(注 3 )制度融資の期間は、その要項等の定めによります。
社債の発行による資本市場からの資金調達を支援するものとして、特定社債保証
制度があります。詳細は特定社債保証制度(私募債)について(P62〜65)をご参
照ください。
私 募 債
事務所・業務のご案内
16
貸 付
使途
使途
運転‌
設備
期 間
そ の 他
2年 以 上7年 以 内 満 期 一 2,400万円以上4億4,800万円以内
括または定時(分割)償 (発行額は3,000万円以上5億6,000万円
以内)
還
保
6
保証の内容
証
(1)1企業に対する保証付融資の限度額
編
1 中小企業者に対する保証付融資の最高限度額は、普通保証で 2 億円(組合
の場合は 4 億円)です。これに無担保保証(無担保保険に係る保証)の限度額
8,000万円を加え、通常 2 億8,000万円(組合 4 億8,000万円)が限度となります。
ただし国の施策による特別の資金を対象とした保証もあります。また、都、区市
町の制度融資の保証については、それぞれの制度融資要項等に定められている融
資限度額が保証の限度となります。
期
中
管
(2)資金使途
理
①事業経営に必要な運転資金と設備資金に限られます。
②資金使途が次のような場合には、対象となりません。
編
ア.生活資金、住宅資金、投機資金
イ.既存の借入金返済資金(旧債償還資金)
様
‌ただし、当該金融機関からの既存保証付債務の返済資金や高利の返済資金などで、協会
が認めた場合を除きます。
式
(3)連帯保証人
編
連帯保証人は、次の基準によってお願いすることになります。
①法 人 の 場 合…代表者以外の連帯保証人は原則として不要とします。
②個 人 の 場 合…連帯保証人は原則として不要とします。
③組 合 の 場 合…原則として代表理事のみを連帯保証人としますが、個々の組
合の実情に応じ他の理事を連帯保証人とすることができます。
‌なお、転貸資金については、代表理事のほか、転貸先組合員
(または組合員が法人の場合はその代表者)を連帯保証人と
します。
ただし、次のア〜ウの場合は、例外的な取扱いをすることがあります。
事務所・業務のご案内
ア.‌実 質的な経営権を持っている者、営業許可名義人または申込人(法
人の場合はその代表者)とともに当該事業に従事する配偶者が連帯
保証人となる場合
イ.‌本 人または代表者が健康上の理由のため、事業承継予定者が連帯保
証人となる場合
ウ.‌財 務内容や経営の状況等を総合的に判断して、通常の保証許容額を
超える保証依頼がある場合であって、当該事業の協力者や支援者か
ら積極的に連帯保証の申し出があった場合
17
【ご留意ください】
保
既に法人代表者以外の連帯保証人を条件としている保証付融資の更新(回
収新規)や借換保証の場合であっても、原則として前述ア〜ウ以外では
連帯保証人を必要といたしません。
証
前述ア〜ウ以外で連帯保証人を徴求して申込された場合には、信用保証委
託申込書及び信用保証委託契約書を差し替えていただくことがあります。
編
④法人の代表者及び前述のア〜ウに該当する場合以外の方が担保提供をする場合
は、物上保証人とします。申込時に物上保証人用の念書(写し)をご提出くだ
期
さい。
中
管
このほか、平成26年 2 月 1 日に適用が開始された「経営者保証に関するガイ
ドライン」の趣旨を踏まえ、法人と経営者の明確な分離等一定の要件を満たした
理
中小企業者を対象として、経営者保証に依らない資金調達を支援するための全国
編
統一制度「経営者保証ガイドライン対応保証制度」を取扱いしております。申込
人資格要件等の制度概要は P52~53をご覧ください。
様
(4)担保等について
①担保基準
式
保証付融資合計額8,000万円以下−原則として無担保。
‌た
だし「当貸 1 」「長経」及び都、区市町の制度融資等で特別の規定のある
ものについては、その要領等の定めるところによります。
編
‌また、保証付融資合計額8,000万円以下であっても、物的担保が必要となる
場合があります。
事務所・業務のご案内
保証付融資合計額8,000万円超−原則として有担保。
‌金融機関が権利者となって設定する担保については、信用保証書とセットに
なっている「担保別紙」に担保条件を記載します。
②担保目的物等
協会が担保として取扱いできるものは次のとおりです。
ア.不動産
‌不動産担保の所在地は、原則として東京駅より概ね半径100㎞以内の範囲
とします。農地、山林、原野など管理や処分の困難なものは担保とするこ
とはできません。
18
イ.有価証券
公債(特殊法人債を含む)
、上場会社の株式及び社債に限ります。
保
ウ.その他
・工場抵当、工場財団…取扱いは不動産に準じます。
・入居保証金…差し入れ先が上場会社等安定した先の場合、例外的に取扱
証
いできることがあります。
・売掛債権、棚卸資産…東京都制度融資 ABL1・2 等をご利用の場合に取扱い
できます。
編
③保証条件に担保がある場合のご注意
‌ 同一担保権で複数の保証付債権を担保している場合の担保権の配分は、保証
期
日付の新しい信用保証書とセットになっている「担保別紙」に基づいて行い、
中
記載されているすべての保証付債権が完済するまでその効力を有します。
管
‌ 従って「担保別紙」に併記されているすべての保証付債権が完済するまで、
最新の信用保証書一式は廃棄せずに保管してください。
理
編
(5)信用保険について
①信用保険とは
様
‌ 信用保証協会で信用保証を行いその保証付融資が実行されると、すべての保
証に対して中小企業信用保険法に基づく保険(以下「信用保険」といいます)
が掛けられる仕組みになっています。
式
‌ 信用保険を掛けるための要件は保険種類ごとに、法令等によって定められて
おり、各保証がどの保険の要件を備えているかによって、保険の種類が決定し
ます。一つの保証が複数の保険要件を備えている場合がありますが、一保証に
編
一つの保険しか掛けることができませんので、保険約款により定められている
保険の成立順序や中小企業者のニーズ(資金使途等)により保険を決定します。
事務所・業務のご案内
②信用保険の種類
【一般関係保険と特例関係保険】
‌ 現行の信用保険において利用することのできる保険の種類は次頁の表 1 〜
13までの13種類です。
‌ この13種類の一般関係保険に加え、特別の政策目的を推進するために設け
られているのが特例関係保険で、一般保険と別枠で限度が設けられているもの
や、同一枠の増額により対応しているもの等があります。
19
一般関係保険と主な特例関係保険
保
保険の種類
一般関係
1 普通保険
2 無担保保険
主な特例関係
経営安定関連 災害関係
創業等関連
創業関連 経営革新関連
証
2億円
2億円
8,000万円(*)
8,000万円
8,000万円 1,500万円(*) 1,000万円(*)
8,000万円
1,250万円
1,250万円
1,250万円
1,250万円
3 特別小口保険
4 流動資産担保保険
2億円
2億円
2億円
5 公害防止保険
5,000万円
編
6 エネルギー対策保険
7 海外投資保険
2億円
2億円
8 新事業開拓保険
2億円
期
中
9 事業再生保険
2億円
10 特定社債保険
4億5,000万円
管
11 特定支払契約保険
10億円
12 破綻金融機関等関連特別保険
5億円
13 破綻金融機関等関連特別無担保保険
1億円
理
(*)は合計で8,000万円を限度とする
編
‌ 例えば、経営安定関連特例(セーフティネット保証)についてみてみると、
様
普通保険、無担保保険、特別小口保険のそれぞれについて別枠の特例措置が講
じられていることになります。
式
③信用保険と保証制度
‌ ABL保証(流動資産担保融資保証制度)のように、保証制度がそのまま信
用保険の種類を決定づけるものもありますが、基本的には信用保険と保証制度
編
との間に制約はありません。各々の要件を満たしてさえいれば、保証制度と信
用保険にはさまざまな組み合わせが存在します。
事務所・業務のご案内
(6)責任共有制度について
‌ 保証協会と金融機関が責任を共有することで中小企業者への融資や経営支援
など、より一層適切な中小企業支援を行っていくことを目的として、平成19
年10月から責任共有制度が導入されました。
‌ 保証付融資については原則として保証協会が100%保証していましたが、責
任共有制度導入後は金融機関が一定の割合( 2 割程度)を負担しています。
①負担の方法
‌ 負担の方法は部分保証方式と負担金方式の 2 つがあり、金融機関ごとに選
20
択しています。
※部分保証方式とは…
保
‌個 別の保証付融資の80%を保証協会が保証します。代位弁済額も残高の
80%です。
※負担金方式とは…
証
‌個別の保証付融資では100%保証となります。代位弁済額も残高の100%
です。
‌ただし、各金融機関の保証利用実績等に応じて一定の負担金を協会に納め
編
ていただきます。
期
②責任共有制度の対象となる保証
中
‌ 原則として平成19年10月以降に保証申込をしたすべての保証が責任共有制
管
度の対象です。
‌ 金融機関の選択方式に係らず部分保証となる保証制度もあります。また、一
理
部の保証では責任共有制度対象外となります。
編
③責任共有制度対象外となる保証(100%保証)
様
1 .経営安定関連保険(セーフティネット) 1 号〜 6 号に係る保証
2 .災害関係保険に係る保証
3 .創業関連(再挑戦保証を含む)
・創業等関連保険に係る保証
式
4 .特別小口保険に係る保証
5 .事業再生保険に係る保証
6 .小口零細企業保証制度(‌全 国統一の保証制度及び国の制度に準拠した自
編
治体制度)
7 .求償権消滅保証
事務所・業務のご案内
8 .破綻金融機関等関連特別保証(中堅企業特別保証)
9 .東日本大震災復興緊急保険に係る保証
10.経営力強化保証(‌責 任共有制度対象外の保証付既往借入金を既往残高の
範囲内で借り換える場合)
11.事業再生計画実施関連保証(‌責 任共有制度対象外の保証付既往借入金を
既往残高の範囲内で借り換える場合)
※金融機関の選択方式に係らず部分保証となる保証(80%保証)
1 .中小企業特定社債保証制度(私募債)
2 .流動資産担保融資保証制度(ABL)など
21
‌ なお、責任共有制度導入前(平成19年 9 月末まで)に保証申込受付した
保証付融資の期間延長を行った場合は期間延長後も責任共有制度の対象とは
保
なりません。
例)当座貸越の期間延長、返済条件緩和による期間延長
証
④責任共有制度対象外の主な保証について
責任共有制度の対象外となる主な保証について説明します。
編
●経営安定関連保険(セーフティネット) 1 号〜 6 号に係る保証
対 象 者 ‌取引先の倒産、災害、取引金融機関の破綻等により経営の安定
期
に支障が生じている中小企業
中
必 要 書 類 ‌通 常の保証申込書類のほか、セーフティネット 1 号〜 6 号に
管
係る区市町村長の認定書
理
編
様
対象者
大型倒産(再生手続き開始
1号 申立等)の発生により影響
を受けている中小企業者
取引先企業のリストラ等の
2号 事業活動の制限により影響
を受けている中小企業者
特定地域の災害等により影
3号 響を受けている特定事業を
営む中小企業者
式
要 件
主な指定事例
倒産事業者との直接取引があり、その
事業者に対する売掛金等を有している
こと、等
事業活動の制限を行っている取引先企
(過去の事例)
業との取引割合が20%以上であり、
BSE関連
売上等が減少していること、等
指定地域において指定業種を営んでお (過去の事例)
(大阪府)
り、指定を受けた災害等により売上の O-157
関連
減少を来たしていること、等
指定地域において1年以上継続して事業
特定地域の災害等により影
を行っており、指定を受けて災害等の影 平成25年台風26号
4号
響を受けている中小企業者
響により売上等が減少していること、等
編
特定事業を営み、大臣が定める事由に
全国的に業況が悪化してい
より経営の安定に支障を来たしている
5号
る業種に属する中小企業者
(売上の減少等)こと、等
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国際的な金融不安や
円高、経済の収縮に
よ る 悪 影 響 に よ り、
必要な事業資金の調
達に支障を来たして
いる事業者
破綻金融機関等と金融取引を行ってお
金融機関の破綻により資金
り、適正かつ健全に事業を行っている
6号 繰りが悪化している中小企
にもかかわらず、金融取引に支障を来
業者
たしていること、等
●創業関連保証
対 象 者 次の①〜④のいずれかに該当するもの
① ‌事 業を営んでいない個人であって、 1 か月(支援創業関
連保証の場合は 6 か月)以内に新たに事業を開始する具
体的な計画を有するもの
② ‌事 業を営んでいない個人であって、 2 か月(支援創業関
22
連保証の場合は 6 か月)以内に新たに会社を設立し、当
該会社が事業を開始する具体的な計画を有するもの
保
③ ‌中小企業者である会社が自らの事業の全部または一部を継
続して実施しつつ、新たに中小企業者である会社を設立
し、当該会社が事業を開始する具体的計画を有するもの
証
(保証対象は親会社)
④ ‌事 業を営んでいない個人が、個人で事業を開始して 5 年
を経過していないもの
編
⑤ ‌事業を営んでいない個人により設立された会社であって、
設立の日以後 5 年を経過していないもの
期
⑥ ‌中小企業者である会社が自らの事業の全部または一部を継
中
続して実施しつつ、新たに設立された会社であって、その
管
設立の日以後 5 年を経過していないもの
担 保 不要
理
貸付限度額 1,000万円(支援創業者関連保証の場合は1,500万円)
編
◆‌創業関連保証、創業等関連保証、支援創業関連保証、再挑戦
支援保証及び一般関係の無担保保険に係る保証を併用する場
様
合には、無担保保険の限度額(8,000万円)以内。
必 要 書 類 創業計画書(対象者①②の場合)
※‌東京都制度融資等の場合、上記に加えて制度要項で必要書類
式
が定められています。
●創業等関連保証
編
対 象 者 次の①〜⑥のいずれかに該当するもの
① ‌事業を営んでいない個人であって、借入金額と同額以上の
事務所・業務のご案内
自己資金を有し、 1 か月以内に新たに事業を開始する具
体的な計画を有するもの
② ‌事業を営んでいない個人であって、借入金額と同額以上の
自己資金を有し、 2 か月以内に新たに会社を設立し、当
該会社が事業を開始する具体的な計画を有するもの
③ ‌中小企業者である会社が、自らの事業の全部または一部を
継続して実施しつつ、新たに中小企業者である会社を設立
し、当該会社が事業を開始する具体的な計画を有するもの
(保証対象は親会社)
④ ‌事 業を営んでいない個人が、個人で事業を開始して 5 年
23
を経過していないもの
⑤ ‌事業を営んでいない個人により設立された会社であって、
保
設立の日以後 5 年を経過していないもの
⑥ ‌会 社が自らの事業の全部または一部を継続して実施しつ
つ、新たに設立した会社であって、設立の日以後 5 年を
証
経過していないもの
保 証 人 法人代表者のみ
担 保 不要
編
貸付限度額 1,500万円
※‌対象者①及び②については、以下の算出方法による自己資金
期
の額が限度となります。
中
【自己資金=次に掲げる A の合計額− B の合計額】
管
A 自己資金:当該創業予定の事業にあてるために用意したもの
ア.普通預金、定期預金等残高を証明できるもの
理
イ.有価証券(協会が定める一定の評価率を乗じたもの)
編
ウ.敷金及び入居保証金
エ.申込前に導入した当該事業用設備(不動産を除く)
様
オ.その他客観的に評価が可能な資産(不動産を除く)
B 借入金
ア.‌住 宅ローン、設備資金等 2 年超の長期返済を前提とし
式
たものは、年間返済予定額の 2 年分
イ.アに該当しないものは当該借入金全額
◆‌創業関連保証、創業等関連保証、支援創業関連保証、再挑戦
編
支援保証及び一般関係の無担保保険に係る保証を併用する場
合には、無担保保険の限度額(8,000万円)以内。
事務所・業務のご案内
必 要 書 類 自己資金の確認資料及び創業計画書(対象者①②③の場合)
※‌東京都制度融資等の場合、上記に加えて制度要項で必要書類
が定められています。
●特別小口保険に係る保証
貸付限度額 1,250万円
対 象 者 次の要件を満たす個人事業者
・従業員数20人(卸売・小売・サービス業は 5 人)以下
・‌同 一都道府県において同一の事業を保証委託申込日以前 1
年以上引き続き行っていること
24
・‌保 証委託申込日以前 1 年間において納期の到来したイ〜ハ
のいずれかの税額があり、かつ完納していること
保
イ.源泉徴収による所得税以外の所得税
ロ.事業税
ハ.所得割のある住民税
証
※‌納税の確認資料として、通常の申込書類のほかに納税証明書
等をご提出いただきます。確認資料の要・不要は保証委託申
込の時期により異なります。
編
確定分 1期分
2期分
×
○
○
×
×
○
1/1〜8/30
8/31〜11/29
11/30〜12/31
前年分
現年分
全期分 1期分
○
○
×
×
○
○
2期分
×
×
○
理
○
○
○
保証委託申込日
管
確定申告後〜7/30
7/31〜11/29
11/30〜確定申告前
前年分 現年分予定納税
中
保証委託申込日
期
イ)‌所得税の場合
(予定納税がある場合、 ロ)‌事 業税の場合
(現年分の確定税額を
7・11月末までの2回分割納付)
8・11月末の2回分割納付)
※予定納税がある場合、現年分の領収書写しが必要です。
編
ハ)‌住民税の場合(現年分の確定税額を6・8・10・1月末の4回分割納付)
前年分
全期分
(1〜4期)
○
○
○
○
1期分
2期分
3期分
×
○
○
○
×
×
○
○
×
×
×
○
式
1/31〜6/29
6/30〜8/30
8/31〜10/30
10/31〜1/30
現年分
様
保証委託申込日
編
※前年分・現年分のどちらかに所得割による納税のあることを要します。
●小口零細企業保証制度
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‌ 責任共有制度の実施に伴い、金融環境変化の影響を受けやすい小規模・個
人企業を対象として創設された全国統一制度です。
【概要】
対 象 者 ‌従 業員数が製造業20人(卸売・小売・サービス業 5 人)以下
の会社・個人等
貸付限度額 ‌1
,250万円【既存の保証付融資残高(根保証・当貸等は極度額)
との合計が1,250万円以下となることが必要】
※‌全国統一制度に準拠した東京都制度融資「小口」や区市町制度融資があり
ます。貸付限度額、期間、金利などの条件は、各制度により異なる場合が
ございますので、ご留意ください。
25
保証限度額一覧表
保
編
一般保険に係る保証
証
期
中
管
理
様
式
編
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保 険 特 例 に 係 る 保 証
編
労働力確保関連保証
中小小売商業関連保証
地域伝統芸能等関連保証
中心市街地商業等活性化関連保証
創業等関連保証
特定新技術事業活動関連保証
経営革新関連保証
※6
※7
創業関連保証
中小企業経営資源活用関連保証
周辺地域整備関連保証
下請振興関連保証
異分野連携新事業分野開拓関連保証
※8
流通業務総合効率化関連保証
特定研究開発等関連保証
※7
地域産業集積関連保証
地域産業資源活用事業関連保証
※8
特定信用状関連保証
事業再生円滑化関連保証
農商工等連携事業関連保証
※8
※7
※7
経営承継関連保証
中小企業承継事業再生関連保証
商店街活性化事業関連保証
東日本大震災復興緊急保証
特定下請連携事業関連保証
事業再生計画実施関連保証
26
(平成26年4月1日現在)
区 分
普通保険に係る保証
無担保保険に係る保証
※1
特別小口保険に係る保証
※2
流動資産担保保険に係る保証
公害防止保険に係る保証
エネルギー対策保険に係る保証
海外投資関係保険に係る保証
新事業開拓保険に係る保証
事業再生保険に係る保証
特定社債保険に係る保証
※3
特定支払契約保険に係る保証
※4
破綻金融機関等関連特別保険に係る保証
破綻金融機関等関連特別無担保保険に係る保証
災害関係保証
経営安定関連保証
※5
※8
個人・法人
2億円
8,000万円
1,250万円
2億円
5,000万円
組 合 等
4億円
8,000万円
1,250万円
2億円
1億円
2億円
4億円
2億円
4億5,000万円
10億円
5億円
1億円
2億8,000万円
2億8,000万円
3億8,000万円
2億円
———
10億円
———
———
4億8,000万円
4億8,000万円
4億8,000万円
2億8,000万円
4億8,000万円
2億8,000万円
1,500万円
3億円
2億8,000万円
3億円
1,000万円
2億8,000万円
3億円
2億円
2億8,000万円
4億円
2億円
2億8,000万円
2億8,000万円
3億円
2億8,000万円
2億8,000万円
4億円
2億円
2億円
2億8,000万円
2億8,000万円
4億円
2億円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
4億円
2億8,000万円
4億8,000万円
———
6億円
4億8,000万円
6億円
———
4億8,000万円
6億円
2億円
4億8,000万円
6億円
2億円
4億8,000万円
4億8,000万円
6億円
4億8,000万円
4億8,000万円
6億円
2億円
4億円
4億8,000万円
4億8,000万円
6億円
2億円
———
4億8,000万円
4億8,000万円
4億8,000万円
4億8,000万円
6億円
4億8,000万円
公益法人・特定会社を対象企業者とみなし取扱う保証
区 分
限 度 額
2億8,000万円
保
商店街整備等支援関連保証
伝統的工芸品支援関連保証
2億8,000万円
※9
5億6,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
2億8,000万円
期
中
※10
※11
※12
※12
※12
※13
※12
編
中心市街地商業等活性化支援関連保証
特定中小企業再生支援関連保証
農商工等連携支援関連保証
商店街活性化支援関連保証
経営革新等支援関連保証
情報提供支援関連保証
連携創業支援関連保証
証
小規模事業者支援関連保証
中心市街地商業等活性化関連保証
上表の内、公益法人のみを対象とする保証は次の 4 種類です。
管
・商店街整備等支援関連保証・伝統的工芸品支援関連保証・小規模事業者支援関連保証・情報提供支援関連
保証
理
※ 1 .創業等関連保証、創業関連保証との合計額となります。
※ 2 .他の保険を併用した場合は無担保保険に変更されます。
※ 3 .‌特定社債保険に係る保証及び、一般並びに特例の普通保険・無担保保険に係る保証分(※ 5 の経営
安定関連保証を除く)を含めて 5 億円を上限とします。
※ 4 .‌特定支払契約保険に係る保証、特定社債保険に係る保証、一般並びに特例の普通保険・無担保保険
に係る保証分(※ 5 の経営安定関連保証を除く)を含めて10億円を上限とします。
※ 5 .下段は経営安定関連 6 号の認定を受けた先の限度額です。
※ 6 .‌新事業開拓保険に係る保証、特定新技術事業活動関連保証と※ 7 の下段(新事業開拓保険に係る保
証)の合計額となります。
※ 7 .‌下段は新事業認定審査会の認定がある場合で、新事業開拓保険に係る保証、他の※ 7 の下段並びに
※ 8 の中段の合計額を含みます。
※ 8 .‌中段は新事業開拓保険に係る保証、他の※ 8 の中段並びに※ 6 、※ 7 の下段の合計額を含みます。
下段は流動資産担保保険に係る保証、他の※ 8 の下段の合計額を含みます。
※ 9 .保証対象企業者に特定会社及び公益法人を含みます。
※10.保証対象企業者は、特定会社及び公益法人となります。
‌保証限度額は、特定会社の場合は、一般保証分及び中心市街地商業等活性化関連保証との合計額、
公益法人の場合は、中心市街地商業等活性化関連保証との合計額となります。
※11.保証対象企業者は、認定支援機関となります。
※12.保証対象企業者は、公益法人と特定非営利活動法人となります。
※13.保証対象企業者は、認定情報提供機関のうち、公益法人となります。
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
27
保
証
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
28
7
信用保証料
信用保証料とは、保証協会と中小企業者との間の信用保証委託契約に基づき、保
証協会が金融機関に対し中小企業者の保証をすることへの対価としてお支払い頂く
ものです。信用保証料は日本政策金融公庫に支払う信用保険料、代位弁済に伴う損
失の補てん・経費等、信用保証制度を運用するために必要な費用に充てられています。
保証料率
特定の保証制度を除き保証料率は、中小企業者の経営状況等を踏まえた 9 区
分となっており、中小企業信用リスク情報データベース(以下、「CRD」といい
ます)により、中小企業者の確定決算内容を評価し、料率を決定します。
基本となる保証料率は「責任共有保証料率」で、責任共有制度の対象外となる
保証の場合には「責任共有外保証料率」が適用されます。
また、保証料率算定の基準となる金額区分は、
「責任共有保証料率」
、
「責任共
有外保証料率」ともに、
「保証付融資合計額」となっています。
(1)保証料率決定のプロセス
責任共有対象か対象外かによって適用される料率表が異なりますので、ご利用
になる保証付融資が責任共有対象かどうかを確認します。
料率表が決まったら、適用される保証区分を判定します。
弾力化対応となっている保証区分においては、中小企業者の確定決算内容の情
報を CRD により評価し、料率を決定します。CRD とは、平成13年 3 月、中小企
業庁が中心となって中小企業金融の円滑化を支援することを目的に創設された中
小企業に関する日本最大のデータベースです。
(2)小口利用や東京都制度融資では負担の軽減を図っています
責任共有保証料率を適用する場合、ご利用の合計金額が1,000万円以下の場合
には保証料率の上限を1.55%(基本の料率から0.35%の引下げ)と低く設定し、
500万円以下の場合は上限1.27%(同0.63%の引下げ)と更に低い保証料率にす
るなど、小口利用や規模の小さな事業者への負担軽減を図っています。
また、東京都制度融資については、一般保証の料率よりも引下げた保証料率が
適用されます(一部の料率区分を除く)
。
(3)保証料率の割引制度があります
◇有担保割引
「責任共有保証料率」
「責任共有外保証料率」のいずれの料率体系においても、
担保を提供していただいた場合に0.1%割引となる場合があります。
保
◇中小企業の会計処理による割引
保証料率の割引制度として、「会計処理による割引」 があります。
‌次の①〜③のいずれかの書類を提出した中小企業者(*)に対しては、適用料
率から0.1%割引を行います。
①‌責
任共有制度対象かつ保証料率弾力化対象となる保証(特定社債保証を除く)
を利用する場合、「中小企業の会計に関する基本要領」(以下、「基本要領」 と
いいます)のすべての項目について、財務諸表の作成に携わった公認会計士ま
たは税理士(以下、「税理士等」 といいます)が適用状況を確認した書類(な
お、当該書類には個人情報の取扱い等に同意した税理士等の記名、押印、及び
税理士等の確認を受けた旨の中小企業代表者の署名があるものとし、かつ事実
と異なる記載がない等、一定の要件を満たしていることを要する)
②‌会計参与を設置している旨の登記を行った事項を示す書類
③‌公認会計士または監査法人の監査を受けたことを示す監査報告書の写し
証
編
期
中
管
*ここでいう中小企業者とは、次のものをいいます。
①②について
・次の 1 , 2 を除く株式会社及び特例有限会社、合名会社、合資会社、合同
会社。
1 .金融商品取引法の適用を受ける会社並びにその子会社及び関連会社。
2 .会計監査人を設置する会社及びその子会社。
・‌監査法人、特許業務法人、弁護士法人、税理士法人、司法書士法人、社会保
険労務士法人、土地家屋調査士法人及び行政書士法人。
③について
金融商品取引法の適用を受ける会社並びにその子会社及び関連会社等。
理
編
様
式
※個人事業者、組合、医療法人等は対象になりません。
※特定社債保証、一括支払契約保証は対象となりません。
編
割引対象①の確認書類については、原則として全国信用保証協会連合会作成の
『「中小企業の会計に関する基本要領」の摘要に関するチェックリスト』
(以下
「連合会チェックリスト」という)を使用していただきますが、日本税理士会連
合会作成の『「中小企業の会計に関する基本要領」の摘要に関するチェックリス
ト』
(以下「日税連チェックリスト」という)を使用することも可能です。
また、確認書類とあわせ『
「中小企業の会計に関する基本要領」に基づく保証
料割引制度の利用に関する確認・同意書』
(以下「確認書・同意書」という)の
提出が必要となります。
なお、当協会ホームページから、
「連合会チェックリスト」「日税連チェックリ
スト」
「確認書・同意書」をダウンロードすることができます。
事務所・業務のご案内
29
保
証
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
30
1 .必要確認項目の全部準拠
(1)‌当該確認書類(以下、「チェックリスト」 といいます)が、「基本要領」
において一般的に中小企業にとって重要とされる必要確認33項目をす
べて含み、「基本要領」 に拠って会計処理されていることをもって保証
料率割引を行います。
‌但し、必要確認項目のうち該当する勘定科目がない場合、または必要確
認項目に該当する事実がない場合は、当該項目は 「必要確認項目」 から
除外します。
(2)‌チェックリストの必要確認33項目すべてについて、「基本要領」 に準拠
している旨の記載があるにもかかわらず、故意・過失を問わず事実と異
なる記載が認められると当協会が判断する場合は、保証料率割引の利用
を認めないこととします。
2 .事実と異なる記載に対する一時利用停止措置
‌故意・過失を問わず事実と異なる記載のチェックリストが、複数回にわたり
同一の税理士等から提出された場合、当該税理士等が確認したチェックリス
トでは保証料率割引の利用を 1 年間認めないこととします。
3 .「確認・同意書」 の添付
‌連合会チェックリスト、日税連チェックリスト等の使用にあたり、税理士等
(税理士法人を含む)から 「確認・同意書」 の提出を受けることを要します。
(※)‌当協会ホームページより、「連合会チェックリスト」 「日税連チェックリ
スト」 「確認・同意書」 をダウンロードすることができます。
保
(4)料率が一律の保証もあります
セーフティネット保証や流動資産担保融資保証などの特別な保証は、政策的に
配慮された一律の保証料率が適用されます。
セーフティネット保証等は、政策的な配慮から一律の保証料率で料率も低く設
定されていますが、経営状況が良好な中小企業者の場合、一般保証をご利用いた
だいたほうが保証料率が低くなる場合もあります。
セーフティネット保証等のご利用が可能な中小企業者の場合、セーフティネッ
ト保証利用のメリットと一般保証を利用した場合の信用保証料のメリット等を考
慮のうえ、いずれかを選択していただくことができます。
証
編
期
(5)保証料率及び信用保証料に関するご照会について
保証料率及び信用保証料の目安について照会を希望される場合は、あらかじめ
申込人等の同意を得た上で、当協会本店保証部または支店保証課までお問い合わ
せください。
なお、事前照会時にお知らせするのはあくまで目安であり、最終的な保証料率
等は保証決定の際に決まりますのでご留意ください。
●‌保 証料率等に関する照会の資料として、確定申告書(決算書)直近 2 期分を
ご用意ください。
●‌保証料率区分を正確に判定するために、直近決算時点の裏書手形及び割引手形
の残高をお知らせください。
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
31
[表 1 ]
保
料率区分(注 3)(注 7)(注 8)
証
編
期
当座貸越根保証
手形割引根保証
電子記録債権割引根保証
長期経営資金
中
管
理
編
様
式
事業再生計画実施関連保証
編
事務所・業務のご案内
32
(注 1 A)
責任共有制度の対象となる保証に適用する。
なお、「責任共有保証料率」は保証委託額に対して計
算される保証料を融資金額に対する率で表示する。
(注 1 B)
責任共有制度の対象外となる以下の保証に適用する。
1 .経営安定関連保険 1 号〜 6 号に係る保証
2 .災害関係保険に係る保証
3 .特別小口保険に係る保証
4 .‌創業関連保険(支援創業関連保証、再挑戦支援
保証、支援再挑戦支援保証を含む)、創業等関連
保険に係る保証
5 .事業再生保険に係る保証
6 .‌小口零細企業保証制度(全国統一の保証制度及
び国の制度に準拠して創設される自治体制度)
7 .求償権消滅保証
8 .中堅企業特別保証
9 .‌東日本大震災復興緊急保険に係る保証
10.‌経営力強化保証(責任共有制度対象外の保証付
既往借入金を既往残高の範囲内で借り換えるも
の)
11.‌事業再生計画実施関連保証(責任共有制度対象
0.80
外の保証付既往借入金を既往残高の範囲内で借
り換えるもの)
‌なお、「保証料率」は、保証委託額(100%保証のた
め融資金額と同額)に対する率。
(注 2 )
統廃合された制度の融資残高を含む。
‌但し、中小企業金融安定化特別保証の融資残高は含ま
ない。
(注 3 )
‌保証申込日の直前の決算における貸借対照表及び損益
計算書( 2 期分ある場合は 2 期分の貸借対照表及び
損益計算書)を基に、一般社団法人CRD協会のリス
ク評価モデルにより判定される区分。
‌なお、直前の決算において貸借対照表がない場合は、
区分 5 の料率を適用する。
(注 4 A)
‌特定信用状関連保証、短期資金特別保証、季節資金特
別保証、経営承継関連保証、予約保証、中小企業承継
事業再生関連保証及び経営力強化保証を含む。
(注 4 B)
‌短期資金特別保証、季節資金特別保証、経営承継関連
保証、予約保証、中小企業承継事業再生関連保証及び
経営力強化保証を含む。
[表 2 ]
料率区分(注 3)(注 7)(注 8)
保
証
編
期
中
当座貸越根保証
手形割引根保証
電子記録債権割引根保証
長期経営資金
管
理
編
東日本大震災復興
緊急保険関連
様
式
再建・資金状況改善
融資(企業再建)
小規模事業者支援関連、 特定中小企業再生支援
関連、 周辺地域整備関連、 農商工等連携支援関
連、 商店街活性化支援関連、 経営革新等支援関
連、 情報提供支援関連及び連携創業支援関連の
各特例保険。
(注 7 )
予約保証については、予約時の信用リスクに対応した
‌
保証料率よりも一区分高い料率を適用する。また、経
営力強化保証については、申込時の信用力に対応した
保証料率よりも一区分低い料率を適用する。但し、申
込時の信用力に対応した保証料率が最も低い保証料率
の場合及び決算書がない場合等は一区分低い料率の適
用は行わない。
(注 8 )
‌次のいずれかの書類を提出した中小企業に対し0.1%
割引した料率を適用する。
①‌責任共有制度対象かつ保証料率弾力化対象となる保
証(特定社債保証を除く)を利用する場合、
「中小
企業の会計に関する基本要領」の全ての項目につい
て、財務諸表の作成に携わった公認会計士または税
理士(以下「税理士等」という)が適用状況を確認
した書類(なお、当該書類は、個人情報の取扱い等
に同意した税理士等の記名、押印、及び税理士等の
確認を受けた旨の中小企業代表者の署名のあるもの
とし、かつ事実と異なる記載がない等、一定の要件
を満たしていることを要する)
②‌会計参与を設置している旨の登録を行ったことを示
す書類
③‌公認会計士または監査法人の監査を受けたことを示
す監査報告書の写し
※個人事業者、組合、医療法人等は対象になりません。
※一括支払契約保証は対象となりません。
事務所・業務のご案内
(注 5 A)
次の保険を利用した保証。
1 .‌新事業開拓保険(低保険料率適用分)
2 .‌経営安定関連( 1 ~ 6 号を除く)
、労働力確保関
連、中小小売商業関連、地域伝統芸能等関連、中
心市街地商業等活性化関連、中心市街地商業等活
性化支援関連、経営革新関連、中小企業経営資源
活用関連、異分野連携新事業分野開拓関連、流通
業務総合効率化関連、特定研究開発等関連、地域
産業集積関連、地域産業資源活用事業関連、農商
工等連携事業関連、商店街活性化事業関連及び特
定下請連携事業関連の各特例保険。
(注 5 B)
次の保険を利用した保証。
1 .‌特別小口保険(東日本大震災復興緊急保険及び
事業再生計画実施関連保証に係るものを除く)
及び新事業開拓保険(低保険料率適用分)
2 .‌経営安定関連、災害関係、創業等関連、創業関連
(支援創業関連を含む)
、労働力確保関連、中小小
売商業関連、地域伝統芸能等関連、中心市街地商
業等活性化関連、中心市街地商業等活性化支援関
連、経営革新関連、中小企業経営資源活用関連、
異分野連携新事業分野開拓関連、流通業務総合効
率化関連、特定研究開発等関連、地域産業集積関
連、地域産業資源活用事業関連、農商工等連携事
業関連、商店街活性化事業関連及び特定下請連携
事業関連の各特例保険。
(注 6 )
次の保険を利用した保証。
1 .‌公害防止保険、 エネルギー対策保険、 海外投資
関係保険及び新事業開拓保険(低保険料率適用
分を除く)
2 .‌商店街整備等支援関連、伝統的工芸品支援関連、
1.00
編
事業再生計画実施関連保証
33
信用保証料の計算方法について
新規融資を実行する際にお支払いいただく信用保証料の計算方法は次のとおりです。
保
(1)返済方法が満期一括返済(根保証含む)の場合
計算式
証
例
貸付金額(円)×信用保証料率×保証期間(月)/12(円未満切捨)
貸付金額:1,200万円 信用保証料率:年1.15% 保証期間:24か月
276,000円
計算例 12,000,000円 × 1.15% × 24/12 =(信用保証料)
(2)返済方法が均等分割返済の場合
編
計算式
期
例
中
計算例
貸付金額(円)×信用保証料率×保証期間(月)/12×分割係数(円未満切捨)
貸付金額:1,200万円 信用保証料率:年1.15% 保証期間:60か月
返済方法:1か月目から60か月目まで1か月ごと200,000円
分割係数:0.55
12,000,000円 × 1.15% × 60/12 × 0.55 =(信用保証料)
379,500円
管
理
据置期間や据置金額がある場合の信用保証料の計算方法について
編
様
(A)据置期間部分、
‌
(B)据置金額部分、
(C)分割返済部分に分けて計算し、返
済方法により、信用保証料は(A)
、
(C)または(B)、
(C)もしくは(A)、
(B)、
(C)の合計額となります。
信用保証料の構成を図式化すると、以下のとおりになります。
据置期間部分
←保証金額
式
編
計算式
分割返済部分
据置金額部分
保証期間→
(A)据置期間部分 貸付金額
(円)×信用保証料率×据置期間
(月)/12
事務所・業務のご案内
34
(B)据置金額部分 据置金額
(円)×信用保証料率×
(保証期間−据置期間)
(月)/12
(C)分割返済部分 (貸付金額−据置金額)
(円)×信用保証料率×
(保証期間−据置
(月)/12×分割係数(いずれも円未満切捨)
期間)
例
据置期間、据置金額の両方がある場合
貸付金額:1,200万円 信用保証料率:年1.15% 保証期間:60か月
返済方法:7か月目から59か月目まで1か月ごと215,000円、
最終回返済額605,000円
分割係数:0.55
(A)据置期間部分 12,000,000円 × 1.15% × 06/12 ×0.00 =069,000円
計算式
(B)据置金額部分 00,390,000円 × 1.15% × 54/12 ×0.55 =020,182円
(C)分割返済部分 11,610,000円 × 1.15% × 54/12 × 0.55 =330,449円
(A)69,000円+(B)20,182円+(C)330,449円=(信用保証料)419,631円
(1)「据置期間部分」の計算方法について
保
「据置期間部分」とは、融資実行から第 1 回返済月までのうち、元金返済が猶
予されているとみなされる期間に対する信用保証料です。
新規融資の際、信用保証書に記載された返済方法が「 7 か月目から○○か月
目まで 1 か月毎〜」と記載されている場合、据置期間は 7 か月− 1 か月= 6 か
月となります。
証
(2)「据置金額部分」の計算方法について
編
「据置金額部分」とは、最終回返済額が直前回返済額の 2 倍を超える場合に計
算される信用保証料です。最終回返済額から直前回返済額を差し引いた金額が据
置金額となり、保証期間から据置期間を差し引いた期間が計算の対象期間となり
ます。なお、「据置金額部分」は期限まで返済がない部分とみなされるため、分
割係数が掛け合わせられません。
期
中
計算例では、次のようになります。
−
215,000円
(据置期間)
6か月
=
=
(据置金額)
390,000円
(計算の対象期間)
編
60か月
(直前回返済額)
理
605,000円
(保証期間)
−
管
(最終回返済額)
54か月
様
(3)「分割返済部分」の計算方法について
式
「分割返済部分」とは「据置期間部分」
、
「据置金額部分」を除いた、元金返済
が行われているとみなされる期間に対する信用保証料です。貸付金額から据置金
額を差し引いた金額が計算の基礎額となり、保証期間から据置期間を差し引いた
期間が計算の対象期間となります。
(貸付金額)
−
(据置金額)
390,000円
=
(計算の基礎額)
事務所・業務のご案内
12,000,000円
編
計算例では、次のようになります。
11,610,000円
また、
「分割返済部分」は以下の<分割係数表>のとおり、返済回数と返済方法に
応じた分割係数を掛け合わせます。分割係数とは、分割返済による返済の進捗を考
慮した掛け目のことであり、信用保証料が貸付残高の減少に対応するように設定さ
れているものです。
<分割係数表>
分割返済回数
2回以上 6回以下
7回以上 12回以下
13回以上 24回以下
25回以上
均等分割係数
0.70
0.65
0.60
0.55
不均等分割係数
0.77
0.72
0.66
0.61
35
保証料率決定フローチャート
保
経営安定関連保険(1 号∼ 6 号)・災害関係保険・特別小口保険・創業関連保険(支
援創業関連保証、再挑戦支援保証及び支援再挑戦支援保証を含む)、創業等関連保険・
事業再生保険のいずれかの保険にかかる保証ですか?
証
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
引根保証・長経」
「中小企業特定社債保証」等のうち該当
する区分の料率を適用します。
料率区分については、中小企業者の経営状況を踏まえて
決定します。
※貸借対照表を作成していない中小企業者については、
料率区分5が適用となります。
会計処理による割引が適用される場合(詳細はP29参照)
は、0.1%割引いた料率を適用します。
36
信用保証料の徴収等について
(1)中小企業者からお支払いいただく信用保証料
保
保証付融資の実行もしくは保証条件変更の実行と同時に信用保証書の「信用保
証料」欄に記載された金額を中小企業者から徴収してください。
なお、当座貸越根保証は貸付実行されなくても、契約締結時に信用保証料がか
証
かりますのでご注意ください。
※確定日保証(流動資産担保個別保証、手形割引個別保証など終期の確定してい
るもの)の場合、貸付実行日により信用保証料が変わる場合があります。信用
編
保証書の信用保証料欄に表示される但し書きをご確認ください。
期
(2)信用保証料の送金について
中
当月中に徴収した信用保証料は、毎月末にとりまとめ、翌月 1 日から10日ま
管
での間に当協会の預金口座にお振り込みください。
また、送金後直ちに「信用保証料送金通知書」を「信用保証料送金連絡票」に
理
添付して、当協会の経理課宛にお送りください。
編
「信用保証料送金通知書」は、
「信用保証料送金のご依頼」とセットで 1 枚の
書式になっています。お手数ですが、切り離してご使用ください。
様
なお、「信用保証料送金連絡票」は当協会ホームページからダウンロードでき
ます。
式
信用保証料の分割納付について
保証申込時に信用保証申込書等とあわせて「保証料分納承認依頼書」を提出し
てください。協会が承認した場合は、信用保証料の分割納付ができます。
編
保証期間が 2 年を超えるもの(25か月以上、但し当座貸越根保証については
保証期間が 1 年を超えるもの)が、信用保証料の分割納付の対象となります。
事務所・業務のご案内
但し、東京都制度融資で信用保証料の補助を受ける場合には、分割納付はご利用
いただけません。
37
信用保証料が分割納付の場合は、信用保証書の信用保証料欄に 1 回目の支払
保証料額が記載されています。 2 回目以降の分納保証料額は、支払期日までに
保
改めて中小企業者並びに融資金融機関宛にご通知します。
なお、融資実行の際に必ず、中小企業者から当協会所定の「保証料等の預金口
座振替依頼書」の差し入れを受けてください。
証
2 回目以降の分納保証料は、この依頼書に基づいて、支払期日に指定口座か
ら毎回引き落しの手続きを行っていただくことになります。
編
※「保証料分納承認依頼書」は当協会部・支店保証課の窓口にご用意しております。
※‌「保証料等の預金口座振替依頼書」は当協会ホームページからダウンロードで
期
きます。
中
管
信用保証料分割徴収割合
徴 収 回 数 第1回
編
分
割
区分 保 証 期 間 回
数
2年超4年以下
2回
様
式
編
普 通 分 割 徴 収 割 合
理
徴収期日
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回 第10回
貸 付 貸 付 貸 付 貸 付 貸 付 貸 付 貸 付 貸 付 貸 付
貸 付‌
実行日の 実行日の 実行日の 実行日の 実行日の 実行日の 実行日の 実行日の 実行日の
実行日
満1年後 満2年後 満3年後 満4年後 満5年後 満6年後 満7年後 満8年後 満9年後
特別分割
徴収割合
75%
25%
−%
−%
−%
−%
−%
−%
−%
−%
4年超6年以下
3回
60
30
10
−
−
−
−
−
−
−
6年超8年以下
4回
45
35
15
5
−
−
−
−
−
−
8年超10年以下 5回
35
30
20
10
5
−
−
−
−
−
10年超12年以下 6回
30
20
20
15
10
5
−
−
−
−
12年超14年以下 7回
25
20
20
15
10
5
5
−
−
−
14年超16年以下 8回
20
20
15
15
10
10
5
5
−
−
16年超18年以下 9回
20
20
15
15
10
5
5
5
5
−
18年超20年以下 10回
20
20
15
15
10
5
5
5
3
2
当座貸越根保証 2回 12か月分 残額
‌
事務所・業務のご案内
信用保証料の分割納付の計算例
例:貸付金額2,000万円、保証期間10年、返済据置期間6か月、信用保証料1,545,750円
保証料は普通分割徴収割合の5回分割納付に該当し、次のとおりとなります。
第1回目(貸付時納付)
第2回目(満1年後納付)
第3回目(満2年後納付)
第4回目(満3年後納付)
第5回目(満4年後納付)
1,545,750円 × 35% = 541,013円
1,545,750円 × 30% = 463,725円
1,545,750円 × 20% = 309,150円
1,545,750円 × 10% = 154,575円
1,545,750円 × 05% = 077,287円
(注) 2 回目以降の納付については、中小企業者及び金融機関に対し支払期日までにご通知します。
38
信用保証料の返戻について
最終約定期限前に保証付融資が完済された場合は、当協会の規定により信用保
保
証料の一部を返戻する場合があります。
信用保証料の返戻・免除に関する取扱要領(抜粋)
証
1 .‌繰 上償還により債務を完済した場合(完済した旨の報告が著しく遅延し
た場合を除く)は、信用保証料の一部返戻をすることができる。また、
その際未納付の信用保証料がある場合は、未経過期間部分について、そ
編
の納付を免除する。
期
2 .‌信 用保証料の返戻、または納付免除の範囲は、次の(イ)および(ロ)
中
により算出した額(円未満切捨て)の合計とする。
管
(イ)‌保証期間を 1 年ごとに区分して計算した信用保証料のうち完済した
日の属する区分までの信用保証料を除いた額
理
(ロ)‌完済した日の属する区分の信用保証料については、完済した日まで
編
の信用保証料を除いた残額に90%を乗じた額
様
3 .‌信 用保証料の返戻は金融機関からの完済の報告を確認のうえ行うものと
し、原則として被保証人から「保証料返戻口座確認書」が提出され、協
会が適当と認めたものに限る。ただし、返戻額が1,000円以下のものにつ
式
いては返戻しない。
4 .‌信 用保証料の納付免除は、金融機関からの完済の報告を確認のうえ行う
編
ものとする。
事務所・業務のご案内
5 .信用保証料の返戻方法は、原則として口座振込の方法による。
39
例1《期限一括返済の場合》
保
貸付金額 1,200万円 保証期間 24か月 信用保証料率 年1.15%
貸付実行日 H26.5.20 約定期限 H28.5.20 当初信用保証料額 276,000円
H26.11.20に繰上完済した場合の返戻保証料は次のようになります。
A
証
B
完済
1年
2年
貸付実行
編
①
(100%)
②
(90%)
期
366日
547日
中
H26.5.20
H26.11.20
H27.5.20
H28.5.20
731日
管
理
A 当初保証料276,000円 ×(未経過期間547日/保証期間731日)= 206,528円
B 当初保証料276,000円 ×(年区分未経過期間366日/保証期間731日) = 138,188円 ∼ ①
(A − B)× 90% = 61,506円 ∼ ② ∴返戻保証料 ① + ② = 199,694円
編
例2《均等分割返済の場合》
様
貸付金額 1,200万円 保証期間 60か月 信用保証料率 年1.15% 分割係数 0.55
貸付実行日 H26.5.20 約定期限 H31.5.20 当初信用保証料額 379,500円
H28.11.20に繰上完済した場合の返戻保証料は次のようになります。
式
1年
貸付実行
編
事務所・業務のご案内
40
2年
3年
4年
完済
②
①
(90%)(100%)
H26.5.20
5年
H28.11.20
H29.5.20
1826日
A
B
730日
911日
H31.5.20
2
A 当初保証料379,500円 ×(未経過期間911日/保証期間1826日)
= 94,459円
2
B 当初保証料379,500円 ×(年区分未経過期間730日/保証期間1826日)
= 60,653円 ∼ ①
(A − B)× 90% = 30,425円 ∼ ② ∴返戻保証料 ① + ② = 91,078円
※各計算式の結果は円未満切捨てです。
※未経過期間の日数は、保証期間の日数から経過期間の日数を控除した期間です。
※二乗計算は、全体の三角形
(当初保証料に相当)
に対する未経過期間部分の三角形の面積の比率を算出する為の計算
式です。
※貸付実行日の応当日に完済した場合は、翌年の応当日までの1年間が90%を乗じる対象となります。
信用保証料の返戻手続の流れ
保
(1)自己資金による繰上完済の場合
【金融機関】
① 保証付融資の完済後、保証協会に完済報告をします。
証
【保証協会】
編
② ‌完 済報告の確認後、返戻する信用保証料がある場合は、中小企業者へ
「保証料返戻のお知らせ」とともに「保証料返戻口座確認書」
(以下、
「確
認書」
)を送付します(但し、返戻額が1,000円以下の場合を除く)。
【中小企業者】
期
③ ‌振込先金融機関名・預金口座番号等の所定事項を記入した「確認書」を
保証協会へ返送します。
中
管
【保証協会】
理
④ 「確認書」に基づき、指定の預金口座へ返戻保証料を振込みます。
編
㊟ ‌完済報告が著しく遅延した場合や、
「確認書」の返送がない場合、または
中小企業者の返済状況によっては、返戻できない場合がありますのでご注
意ください。
様
(2)完済条件付の新規保証付融資(同一金融機関)による繰上完済の場合
【金融機関】
式
① ‌借換を行う新規保証の申込時に、信用保証依頼書の「この貸付で完済す
る保証がある場合」欄に必要事項(保証料返戻預金口座等)を記入のう
え提出します。
編
【金融機関】
事務所・業務のご案内
② 保証付融資の完済後、保証協会に完済報告をします。
【保証協会】
③ ‌完済報告の確認後、返戻する信用保証料がある場合は、①で指定された
預金口座へ返戻保証料を振込みます(但し、返戻額が1,000円以下の場合
を除く)
。
※ ‌信用保証依頼書の記入に不足や誤りがある場合、
「自己資金による繰
上完済の場合」と同様の手続きへ移行させていただく場合があります。
㊟ ‌他の金融機関の保証付融資が完済条件とされている場合は、
「自己資金に
よる繰上完済の場合」と同様の流れとなります。
41
(3)保証条件変更(返済条件変更)による場合
【金融機関】
保
① 保証条件変更実行後、保証協会に「変更実行報告書」を送付します。
【保証協会】
証
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
42
② ‌
「変更実行報告書」の確認後、信用保証料の再計算に伴う返戻保証料があ
る場合は、中小企業者へ「保証料返戻のお知らせ」とともに、
「保証料返
戻口座確認書」
(以下「確認書」
)を送付します。
【中小企業者】
③ ‌振込先金融機関名、預金口座番号等の所定事項を記入した「確認書」を
保証協会に返送していただきます。
【保証協会】
④ 「確認書」に基づき、指定の預金口座へ返戻保証料を振込みます。
㊟ ‌中小企業者から「確認書」の返送がない場合、保証協会から融資金融機関
に連絡のうえ、融資金融機関の指定する預金口座へ返戻保証料を振込みす
ることがあります。
㊟ ‌一
部繰上完済に伴う保証条件変更(返済条件変更)を行った場合、信用保証
料の再計算を行いますので、信用保証料の返戻が発生することがあります。
‌なお、保証条件の変更手続きを行わず、一部繰上返済を行っただけでは、
信用保証料の再計算を行えず、信用保証料を返戻することはできませんの
でご留意ください。また、一部繰上返済と同時に、変更する返済方法(例
えば、一部繰上返済と同時に保証期間を延長する場合等)によっては、信
用保証料が追徴となる場合があります。
(1)から(3)いずれの場合も、振込時には、登録された中小企業者の住
所に、
「返戻保証料の振込についてのご案内」を送付します。
㊟ ‌保証条件変更(返済条件変更)に伴う返戻保証料が発生した場合、従来は
保証協会から融資金融機関に連絡のうえ、融資金融機関の指定する預金口
座へ返戻保証料を振込みしておりましたが、平成26年 4 月より、中小企業
者が記入した「保証料返戻口座確認書」に基づき、指定の預金口座に振込
むこととしました。
保
8
保証付融資の貸付利率
証
信用保証書の利率表示と貸付利率
編
信用保証書の貸付利率(割引利率)の表示には次の 6 とおりがあり、その表示に従
って貸付利率(割引利率)を定めることになります。
(1)「地方公共団体指定の利率」と表示されている場合
‌都の制度融資のうち、 小口 、 小企 、 創業 、 設備・立地 、組 がこの表示となります。
借入申込人が固定金利と変動金利のどちらかを選択することができます。
‌な お、 チャレンジ 、 経営セーフ 、 経営一般 、 都経営力強化 もこの表示になりますが、
これらは固定金利のみで、融資期間に応じて金利が設定されています。また、区市
町の融資制度等もこの表示となりますので、各区市町の制度融資要項上の規定に則
って取扱いください。
(2)「金融機関所定の利率による」と表示されている場合
‌金融機関と中小企業者との契約に基づき利率を定めることができます。
‌貸付実行後の期中においては、貸付契約書の利率変動条項に基づき変動させること
‌ができます( ABL1・2 、 事業一般 、 クイック 、 極度 、 クイック・短期 、 借換 、
。
特別借換 、 企業再建 、 当貸1・2 、 当貸ホップ 、 長経 、 活力 、 季節 、一般保証等)
(3)「○ . ○○%」と表示されている場合
表示された利率どおりに実行しなければなりません。
‌この場合は、固定利率ですので表示を超える利率または表示を下回る利率の適用も
できません( 災 )。
(4)「○ . ○○以内」と表示されている場合
‌表示利率を上限利率とし、それを超えない範囲内で実行利率を定めることができま
す( スピリッツ )。
(5)「短プラレート以下」と表示されている場合
‌金融機関が定めた短期貸出最優遇金利を上限利率とし、それを超えない範囲におい
て実行利率を定めることができます( L/C パック 、 貯共 )。
(6)「長プラレート以下」と表示されている場合
‌表示利率は実行上限利率であって、表示を超えない範囲において実行利率を定める
ことができます。また、貸付実行後の期中においては、利率を変更させることはで
きません( 環保全 )。
㊟ ‌金利スワップ等解約に伴い違約金等が発生する金利を適用する際は、あらかじめ、
当協会の了解が必要です。
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
《保証付貸付金利の引下げ配意のお願い》
保証付貸付は信用リスクが軽減されるため、保証付でない場合の貸付金利に比較して、同
リスク相当分は引下げていただくよう配意をお願い致します。
43
保
9
東京都制度融資等の
保証のご紹介
証
●東京都制度融資 詳細につきましては平成26年度東京都中小企業制度融資要項をご参照ください。
融資メニュー
1 ‌小規模企業向け融資
編
小
細 目
略 称
小口
小口
(国の全国統一保証制度)
融資対象
従業員数が製造業等20人以下(卸・小売・サービス業は5人以下)の事業
者等であって、この融資を含め、全国の信用保証協会の保証付融資の合計
残高が1,250万円以下のもの
期
中
経営指導特例
小口 ・ 経指
商工会議所・商工会の経営指導を1年以内に6か月以上複数回受け、証明
を受けたもの
経営革新特例
小口 ・ 経革
経営革新計画に係る中小企業診断士の実施フォローアップを受けたもの
短期つなぎ特例
小口 ・ 短期
都・区市町の保証付融資制度を利用し、約定(元金)返済を1年以上継続
しているもの
小規模企業
小企
従業員数が製造業等30人以下(卸 ・ 小売 ・ サービス業は10人以下)の中小
企業者
管
2 ‌一般事業資金融資
事業
編
様
様々な事業運営に活用
理
事業一般
事業一般 中小企業者または組合
クイック
①から③を全て満たす株式会社、特例有限会社、合名会社、合資会社、
‌
合同会社及び士業法人
①‌都・区市町の保証付融資制度を利用し、約定(元金)返済を1年以上
クイック
継続していること
②‌経常利益を計上し、債務超過でないこと
③‌「中小企業の会計に関する基本要領」の適用に関するチェックリスト
等の確認書類を提出すること
短期つなぎ特例
クイック ・
短期
式
編
新たな事業展開に活用
事務所・業務のご案内
極度枠設定
極度
組合向け
組
官公需適格特例
組 ・ 官公需
上記①のみを満たす中小企業者または組合
①‌及び②を満たす中小企業者または組合
①‌引き続き2年以上同一事業を営んでいること
②‌経常利益を計上し債務超過でない法人または課税される所得額のある
個人事業者
事業協同組合等
官公需適格組合としての証明を受けた組合
3 創業融資
創業
創業
①‌から③のいずれかに該当するもの
①‌事業を営んでいない個人で、創業しようとする具体的な計画を有する
もの
②‌創業した日から5年未満である中小企業者または組合
③‌分社化しようとする会社または分社化により設立された日から5年未
満の会社
※‌保証料補助欄に記載されている小規模企業者とは、従業員数が製造業等20人以下(卸・小売・サービス業では 5 人以下)を
指します。
(注 1 ) 平成14年度以降の「自律」
(
「つなぎ」「借換」を除く)の既往融資残高を含める。
(注 2 ) ‌平成25年度以降の「クイック」、平成19年度以降の「自律会計」及び平成17年度以降の「会計情報」の既往融資残高を
含める。
(注 3 ) 平成14年度以降の「つなぎ」及び平成22年度の「つなぎ・円高」の既往融資残高を含める。
44
東京都は都内中小企業向けの融資の促進を図るため、協会及び金融機関と協調し、協会を
経由して金融機関に資金を預託し、金融機関がそれを原資としてその何倍かの額を中小企
保
業者に融資する制度を実施しています。
東京都制度融資の利率は年に 2 回見直しを行っており、変更となる場合があります。
融資限度額
※‌この融資を含め、全国の
信用保証協会の保証付融
資合計残高が1,250万円
以下であること
[責任共有利率]
固定金利
3年以内
2.1%以内
3年超5年以内
2.3%以内
7年以内 10年以内 5年超7年以内
2.5%以内
2.7%以内
(据置6か月以内を含む) 7年超
または変動金利短プラ+0.9%以内
[全部保証利率]
固定金利
3年以内
1.9%以内
3年超5年以内
2.1%以内
2年以内
―
5年超7年以内
2.3%以内
7年超
2.5%以内
または変動金利短プラ+0.7%以内
7年以内 10年以内 ※‌小口資金融資については全部保証利率の
みを適用
(据置6か月以内を含む) ‌小口・経支、小口・経革は小口の金利よ
物的担保
保証料
補助
法人…‌原則として
代表者
個人…‌原則として
不要
組合…‌原則として
代表理事
原則として不要
小規模‌
企業者‌
2分の1
法人…‌原則として
代表者
個人…‌原則として
不要
原則として保証付
融資の無担保残高
が8千万円超の場
合は必要
―
原則として保証付
融資の無担保残高
が8千万円超の場
合は必要
―
原則として不要
―
管
り0.4%優遇
保証人
中
1企業 8,000万円
融資利率(年利)
期
1企業・1組合 ‌
300万円
設備資金
編
1企業・1組合 1,250万円
運転資金
理
法人…‌原則として
代表者
個人…‌原則として
不要
組合…‌原則として
代表理事
7年以内 10年以内
1企業 1億円
1組合 2億円 (注1)(据置6か月以内を含む)
証
(平成26年 4 月 1 日現在)
融資期間
編
1企業 5,000万円
(注2)
5年以内
金融機関所定利率
原則として代表者
様
1企業・1組合 ‌
2年以内
500万円
(注3)
2年以内
―
(注4)
原則として‌
代表理事
編
※転貸資金の場合代表
理事及び転貸先代表者
事務所・業務のご案内
[責任共有利率]
固定金利
3年以内
2.1%以内
3年超5年以内
2.3%以内
5年超7年以内
2.5%以内
7年超
2.7%以内
1組合 2億円
または変動金利短プラ+0.9%以内
7年以内 10年以内
※‌転貸資金の場合1組合員に
[全部保証利率]
固定金利
つき3,500万円
(据置6か月以内を含む) 3年以内
1.9%以内
(注5)
3年超5年以内
2.1%以内
5年超7年以内
2.3%以内
7年超
2.5%以内
または変動金利短プラ+0.7%以内
式
(極度額)
1企業 1億円
1組合 2億円
法人…‌原則として
代表者
個人…‌原則として
不要
組合…‌原則として
代表理事
―
上記金利より0.1% 優遇
[責任共有利率]
固定金利
3年以内
2.1%以内
3年超5年以内
2.3%以内
5年超7年以内
2.5%以内 法人…‌原則として
1企業・1組合
代表者
7年超
2.7%以内
7年以内 10年以内
2,500万円
または変動金利短プラ+0.9%以内 個人…‌原則として
※①は自己資金に1,000万円
不要
[全部保証利率]
固定金利
(据置1年以内を含む)
を加えた額の範囲内
3年以内
1.9%以内 組合…‌原則として
(注6)
代表理事
3年超5年以内
2.1%以内
5年超7年以内
2.3%以内
7年超
2.5%以内
または変動金利短プラ+0.7%以内
(注 4 ) 平成16年度以降の「極度」の極度額及び平成13年度以降の「計画 1 」の極度額を含める。
(注 5 ) 平成16年度以降の「組・(「組・官公需」を含む)」及び平成15年度以前の「組 1 ・ 2 」の既往融資残高を含める。
(注 6 ) ・‌①及び③は「創業関連保証(1,000万円)」及び「創業等関連保証(1,500万円)
」の範囲内とする。
・‌②の場合は、平成18年度以降の「ベンチャー」、平成17年度以降の「創業」
、平成16年度の「創業前」
「創業後」及び
平成15年度以前の「創業」「創業 1 ・ 2 ・ 3 」の既往融資残高を含める。
・‌認
定特定創業支援事業の支援を受けた場合、融資限度額は3,000万円(①は自己資金に1,500万円を加えた額の範囲内)
。
45
融資メニュー
融資対象
細 目
略 称
設備更新
・
企業立地促進
設備‌
・‌
立地
チャレンジ
チャレンジ
①‌から③のいずれかを行う中小企業者または組合
①‌公的機関の認定・認証・登録等を受けて実施する事業
②‌東京都等の助成金の交付決定を受けた事業
③‌平成26年度において東京都が重点的支援を行う事業等
東日本大震災復興
緊急保証対応型
災害緊急
東日本大震災復興緊急保証に係る区市町村長等の認定等を受けた中小企業
者または組合
区市町村認定書
必要型
経営‌
セーフ
4 産業力強化融資
保
産業
編
新たな事業展開に活用
証
①‌または②のいずれかに該当する中小企業者
①‌事業の実施に必要な機械・装置、工具・器具・備品等の増強、改良ま
たは補修等を行うもの(設備更新)
②‌都内において工場・事務所の新増設または移転等を行うもの(企業立
地促進)
期
中
5 経営支援融資
管
経営
理
編
様
経営の安定化に活用
区市町村認定書
不要型
経営‌
一般
信用保険法第2条第5項に定めるセーフティネット保証に係る区市町村長
の認定を受けた中小企業者または組合
①‌か
ら⑦のいずれかに該当する中小企業者または組合
①‌最
近3か月の売上が前年同期比5% 以上減少または減少見込
②‌最
近3か月の売上が平成20年8月以前の直近同期比5% 以上減少または減少見込
③‌売
上原価の20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇の一方で価格転嫁できていない
④‌金
融機関からの総借入金が前年同期比10% 以上減少
⑤‌倒
産等企業に事業上の債権を有している
⑥‌災
害により事業活動に影響を受けている
⑦‌東
京都知事が指定するもの(アスベスト対策)
経営力強化保証対応型 都経営力‌ 金融機関及び認定経営革新等支援機関の支援を受けつつ、自ら事業計画の
策定並びに計画の実行及び進捗の報告を行う中小企業者または組合
(国の全国統一保証制度) 強化
6 企業再生支援融資
式
再生
企業再建
民事再生手続または会社更生手続を申し立て、再生計画または更生計画認
企業再建 可後3年を経過しておらず、かつ再生計画または更生計画を完遂していな
い中小企業者または組合
編
事務所・業務のご案内
リバイバル支援
リバイバル
中小企業再生支援協議会など公的機関の支援等を受け、事業再生に取り組
む中小企業者または組合
特別借換
特別借換
事業計画を策定し、保証付融資を借り換えることで、資金繰りの安定化や
経営改善に取り組む中小企業者または組合
借換
借換
複数口の都・区市町の保証付融資制度を利用し、約定(元金)返済を1年
以上継続していて、一本化することにより返済負担の軽減を図ることがで
きる中小企業者または組合
災
知事が指定した災害により損失を受けている中小企業者または組合(三宅
島火山活動災害、東日本大震災、平成25年台風26号に伴う被害)
7 災害復旧資金融資
8 環境保全資金融資あっせん
環保全
根保証型
ABL1
個別保証型
ABL2
9 流動資産担保融資
最新規制適合車への買い替え
事業者に対する売掛債権または棚卸資産を保有する中小企業者及び組合
(注 7 )
平成20年度以降の「立地」の既往融資残高を含める。
(注 8 )
‌平成18年度以降の「チャレンジ」、平成17年度以降の「承継」及び平成16年度以降の「チャレンジ 1 ・ 2 」
「地域支援」
「多角化」の既往融資残高を含める。
(注 9 )「経営セーフ」は平成16年度以降の「経営セーフ」
‌
、平成20年度以降の「経営緊急」及び平成23年度以降の「円高セー
フ」の既往融資残高を含める。
46
融資期間
融資限度額
運転資金
設備資金
融資利率(年利)
保証人
物的担保
保証料
補助
編
―
期
7年以内
(借換の場合10年以内)
(据置1年以内を含む)
10年以内
1企業・1組合‌
10年以内
1億円
(注12)(据置1年以内を含む)
既往の保証付融資残高及び
事業計画実施に必要な資金
の範囲内
10年以内
―
全事業者
必要に応じ
2分の1
法人…‌原則として
代表者
個人…‌原則として
不要
小規模企業者
組合…‌原則として 原則として保証付
2分の1
代表理事
融資の無担保残高
が8千万円超の場
合は必要
―
法人…‌原則として
代表者
原則として10年以内‌ 【責任共有利率】固定金利1.7% 個人…‌原則として
(据置1年以内を含む)
‌ 【全部保証利率】固定金利1.5%
不要
(災害毎に設定)
(注14)
組合…‌原則として
代表理事
―
7年以内
(据置6か月を含む)
法人…‌原則として
代表者
個人…‌原則として
東京都が申込受付をした日の長期
不要
プライムレート以内
組合…‌原則として
代表理事
※転貸資金の場合代表
理事及び転貸先代表者
1企業・1組合
2億5,000万円
※保証限度額2億円…融資額
の80% を保証
1年
金融機関所定利率
1年以内
原則として保証付
融資の無担保残高
が8千万円超の場
合は必要
全事業者‌
全額
原則として保証付
融資の無担保残高
が8千万円超の場
合は必要
全事業者‌
3分の2
法人…‌原則として
代表者
申込人の有する売
個人…‌原則として
掛債権・棚卸資産
不要
を譲渡担保とする
組合…‌原則として
代表理事
―
(注10)
平成16年度以降の「経営一般」及び平成23年度以降の「円高一般」の既往融資残高を含める。
(注11)
平成14年度から平成19年度までの「再建」及び平成20年度以降の「企業再建」の既往融資残高を含める。
(注12)
平成18年以降の「リバイバル」の既往融資残高を含める。
(注13) ‌セーフティネット保証(経営安定関連保証)に係る区市町村長の認定を受けての申込では、セーフティネット保証を含
めて 1 億6,000万円とする。
(注14)
‌東日本大震災による災害で被害を受けた中小企業者に対する「災害復旧資金融資」は、全部保証利率になる。
47
事務所・業務のご案内
1企業 1億円
―
※平成25年台
風26号による
災害に伴うセ
ーフティネッ
ト 保 証4号 の
認定を受けた
大島町内に事
業 所( 住 居 )
を有する中小
企業者等の場
合は全事業者
2分の1
編
1企業・1組合‌
10年以内
5,000万円 (注13)
原則として一災害
8,000万円
※災害ごとに設定
金融機関所定利率
(据置6か月以内を含む)
小規模企業者‌
2分の1
式
1企業・1組合‌
2億円
(注11)
原則として保証付
融資の無担保残高
が8千万円超の場
合は必要
様
5年以内
1企業 2億8,000万円
1組合 4億8,000万円
法人…‌原則として
[責任共有利率]
固定金利
代表者
3年以内
1.7%以内 個人…‌原則として
3年超5年以内
1.8%以内
不要
5年超7年以内
2.0%以内 組合…‌原則として
7年超
2.2%以内
代表理事
[全部保証利率]
固定金利
3年以内
1.5%以内
3年超5年以内
1.6%以内
5年超7年以内
1.8%以内
7年超
2.0%以内
編
1企業 1億円
1組合 2億円
(注10)
全事業者‌
2分の1
理
10年以内
(据置2年以内を含む)
1.5%以内
1.6%以内
1.8%以内
2.0%以内
管
固定金利
3年以内
3年超5年以内
5年超7年以内
7年超
中
※‌経営革新計画に係る中小企業診断士の実
施フォローアップを受けた場合0.2%の
金利を優遇
1企業 2億8,000万円
1組合 4億8,000万円
(注9)
証
[責任共有利率]
固定金利
3年以内
1.7%以内
3年超5年以内
1.8%以内
5年超7年以内
2.0%以内 法人…‌原則として
7年超
2.2%以内
代表者
原則として保証付
1企業 1億円
[全部保証利率]
固定金利
個人…‌原則として 融資の無担保残高
10年以内
1組合 2億円
1.5%以内
(据置2年以内を含む) 3年以内
不要
が8千万円超の場
(注8)
3年超5年以内
1.6%以内 組合…‌原則として 合は必要
5年超7年以内
1.8%以内
代表理事
7年超
2.0%以内
保
[責任共有利率]
固定金利
3年以内
1.7%以内
①原則として保証
①10年以内 3年超5年以内
1.8%以内
付融資の無担保残 ①全事業者‌
2.0%以内
高が8千万円超の
5分の4
(据置1年以内を含む) 5年超7年以内
7年超
2.2%以内
場合は必要
10年超
2.4%以内 法人…‌原則として
代表者
または変動金利短プラ+0.4%以内
1企業 2億8,000万円
個人…‌原則として
[全部保証利率]
固定金利
(注7)
不要
3年以内
1.5%以内
3年超5年以内
1.6%以内
②全事業者‌
②15年以内
5年超7年以内
1.8%以内
②原則として必要
(据置2年以内を含む) 7年超
2分の1
2.0%以内
10年超
2.2%以内
または変動金利短プラ+0.2%以内
―
●その他の保証制度
保
次に掲げる中小企業信用保険法第2条第3項に定める小規模企業者
②事業協同小組合で、特定事業を行う事業者またはその組合員の3分の2以上が特定事業を行う事業者
証
編
期
中
管
理
(注15)
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
極度額を設定し簡
便迅速な資金調達
をするための保証
(注15) 季節資金特別保証の受付期間は
{5月1日∼7月31日
(夏季)
、
10月1日∼12月31日
(年末)
}
です。
48
保
証
手形貸付 1年以内
手形割引 6か月以内
編
期
6か月以上
12か月以内
(据置期間2か月以内を含む)
中
管
理
6か月以内
編
様
(据置期間6か月以内を含む)
式
編
(据置期間6か月以内を含む)
事務所・業務のご案内
49
保
証
極度額を設定し簡
便迅速な資金調達
をするための保証
編
期
中
管
既存借入金を借り
換えまたは一本化
することで資金繰
りを安定させるた
めの保証(注16)
理
編
様
式
及び
編
事務所・業務のご案内
所定の計画に従い
事業再生を行うた
めの保証
事業再生計画実施
関連保証
改善サポート
(注 16) 安定化 、安定化 S 、安定化 V の同額借換並びに、
安定化 3 制度のみを一本化する同額借換は、資金繰 1
または 資金繰 2 での取扱いとなります。
50
保
証
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
51
保
証
編
期
中
管
理
編
経営者保証ガイド
様
経営者保証を必要 ライン対応保証
とせずに資金調達
経保GL
を図るための保証
(注18)
(注19)
式
編
事務所・業務のご案内
52
(注 17)
運転資金の場合は、
生活衛生同業組合の組合員であって、
組合の資格証明書の交付を受けている必要があ
ります。
(注 18)
本制度による保証付借入と同時に信用保証協会の保証を付さない借入を保証付借入の6割以上の額
(条件
は同等)
で借り入れする必要があります。
(注 19)
①中小企業者は金融機関に対し、
財務情報等の報告を事業年度毎に行う必要があります。
②金融機関は保証協会に対し、
中小企業者の財務情報等の状況や、
本制度要件の充足状況についての報告を
事業年度毎に行う等の必要があります。
(注 20)
本制度による保証付借入の実行後の財務情報等の状況によっては、
経営者の方の保証が必要となること
があります。
保
証
編
(据置期間6か月以内を含む)
金融機関
所定の利率
中
(据置期間6か月以内を含む)
期
(注17)
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
53
保
10
当座貸越(貸付専用型)根保証・事業者
カードローンについて
証
編
当座貸越根保証 当貸 1 及び事業者カードローン 当貸 2 (以下、「当座貸越」と
いいます)は、一定の枠を設定し、その範囲内で事業資金を自由に出し入れできる
制度です。
期
(1)申込手続について
中
管
当座貸越の取扱いにあたり次のような手続きをお願いします。なお、ご利用
(新規申込または期間延長)に際しては、申込前に資格要件を満たしているか等
の事前照会が必要です。所定の「事前照会票」をご利用になり、本・支店保証課
へお問い合わせください。
理
現在利用中の
制度等
資格要件の
可否
保証期間
編
当座貸越の
利用なし
満たす
1年・2年
満たさない
様
満たす
1年
式
満たさない
編
事務所・業務のご案内
54
今回の手続
使用書式
新規申込
信用保証申込書 他
利用不可
2年
当貸 1
当貸 2
過去の
延長回数
0〜1回
期間延長
条件変更申込書 他
2回
新規申込(継続)
信用保証申込書 他
0〜3回
期間延長
条件変更申込書 他
新規申込(継続)
信用保証申込書 他
4回
新規申込(制度変更) 信用保証申込書 他
延期(条件変更)
条件変更申込書 他
●‌当 座貸越の期間満了日の 2 か月前までに「期限到来のお知らせ」を発送しま
すので、継続してご利用を希望される場合は、事前照会を行ってください。
※‌「期限到来のお知らせ」は、当座貸越のほか、 ABL1(根保証型)、手形割引
根保証、電子記録債権割引根保証(電債割引根保証)貸付根保証などすべての
根保証について発送します。
(2)無担保当座貸越根保証 当貸ホップ について
当貸ホップ は 当貸 1 当貸 2 と異なり、期間延長での取扱いはありません。
引き続きご利用を希望される場合は、新規申込(継続)にてお申込ください。
(事前照会は不要です)
また、 当貸ホップ は、貸付実行時に所定の確認書を徴求してください。
保
11
貸付形式が当座貸越・手形貸付・手形割引・電子
記録債権割引(電債割引)の場合の事務取扱について
証
編
当座貸越、貸付根保証、ABL 1(根保証型)
、手形割引根保証、電債割引根保証、
手形割引個別保証、電債割引個別保証において貸付(割引)実行時に必要となる書
類は次の通りです。また、根保証で個人保証人がいる場合、限定根保証約定書が必
要となります。詳しくは P57「個人の保証人がいる場合」を参照してください。
期
【当座貸越・ABL 1】
●当座貸越根保証 当貸 1 ・事業者カードローン 当貸 2 ・ ABL 1 の場合
⇒‌当座貸越契約書・限定根保証約定書(個人保証人がいる場合に限る。金融機関
所定の書式でも可)
●無担保当座貸越根保証 当貸ホップ の場合
⇒‌当座貸越契約書・確認書・限定根保証約定書(個人保証人がいる場合に限る。
金融機関所定の書式でも可)
中
管
理
編
【貸付根保証・手形割引根保証・電債割引根保証】
(次のいずれかの手続きが必要と
なります)
●銀行取引約定書等包括的な取引基本約定による場合
⇒‌個人保証人がいる場合は協会所定の限定根保証約定書が必要です。
●‌当協会所定の信用保証付極度手形等割引約定書・信用保証付極度貸付約定書によ
る場合
⇒‌個人保証人がいる場合は同書式で定めるため、限定根保証約定書の徴求は不要
です。
様
式
編
【手形割引個別保証・電債割引個別保証】
(次のいずれかの手続きが必要となります)
●銀行取引約定書等包括的な取引約定書による場合
⇒個人保証人がいる場合は金融機関所定の別札保証書が必要です。
●当協会所定の信用保証付手形割引約定書による場合
⇒個人保証人がいる場合は同書式で定めるため、別札保証書は不要です。
事務所・業務のご案内
なお、信用保証書の表示は次のとおりです。
【保証書の表示】
(当座貸越)
(手形割引個別保証)
保証形態
根保証
保証形態
個別保証
形 式 当貸(貸付専用型/カードローン型)
形 式
手形割引
(電子記録債権割引根保証)※
(貸付根保証)
保証形態
形 式
(手形割引根保証)
保証形態
形 式
根保証
手形貸付
根保証
手形割引
保証形態
根保証
形 式
電子記録債権割引
(電子記録債権割引個別保証)
保証形態
個別保証
形 式
電子記録債権割引
※‌保証形態が「根保証」で形式が「電子記録債権割引」と表示されている場合は、電子記録債権のほか手形
の割引も可能です。
55
保
12
根保証について
証
(1)根保証制度
当座貸越(貸付専用型)根保証(当貸1) 貸付根保証(東京都制度融資の極度型融資を含む)
編
事業者カードローン当座貸越根保証(当貸2) 手形割引根保証・電子記録債権(電債)割引根保証
無担保当座貸越根保証(当貸ホップ)
流動資産担保融資根保証(ABL 1)
期
中
(2)信用保証書ならびに変更保証書上の表示
(1)に記載した保証制度については、信用保証書ならびに変更保証書上に「極
管
度額」及び「元本確定日」の定めが表示されます。
理
期間に合致する始期の範囲を明示します。
編
また、利息制限法及び出資法の改正(平成22年 6 月18日施行)に伴い、保証
①極度額
‌
「極度額」は、
「民法第465条の 5 に基づく極度額:金○○円」と表示します。
様
これは、代位弁済見込総額を上回る額として保証金額の120%を表示してい
ます。
②元本確定期日
式
‌元 本確定期日は終期の翌日となります。根保証は、元本確定期日について
「確定日に限る」と具体的な日付を特定することが必要となるため、終期を
指定した「確定日保証」として取扱います。
編
*‌保 証申込の際には、保証期間(月数)に加え、元本確定期日(終期の翌
日)
、貸付予定日の確認が必要となりますので、「信用保証依頼書」の「貸
事務所・業務のご案内
付予定日」
、
「期間」
、
「期日」の各欄に必ずご記入ください。
③始期の範囲
‌始期(実行日)を設定する際に、保証期間の条件を充足する始期としてとる
ことのできる範囲をわかりやすくするために、保証条件として「平成○○年
○○月○○日以降に実行のこと」と信用保証書に表示します。
④有効期限に関する表示
‌協会が特段の事情があると認めた場合の信用保証書の有効期限として、信用
保証書の欄外に保証期間の条件を充足できる始期(実行日)の最終日を表示
します。これにより、信用保証書の有効期限は60日より短くなる場合もあ
ります。
56
(3)個人の保証人がいる場合
民法では、個人保証人との根保証契約において「極度額」を定めなかった場合
保
には、個人保証人との保証契約は無効になるとされ、「元本確定期日」を定めな
かった場合は、契約締結から 3 年後に元本が確定するとされています(民法465
条の 3 )
。そのため、貸付根保証・手形割引根保証・電債割引根保証・当座貸越
証
根保証等では、貸付(割引)実行時または契約締結時に、個人保証人から『限定
根保証約定書』をいただくようお願いしています。当協会では、個人保証人との
根保証契約の書式として、 2 種類の限定根保証約定書を用意しています。
編
(ひな形)‌
(保証人の追加)当座貸越根保証用
管
2
当座貸越ならびに ABL 1の契約締結時及び
期間延長時に使用してください。当座貸越
ならびに ABL 1の場合、同じ内容の条項が
盛り込まれていれば、金融機関所定の書式
を使用していただいても構いません。
中
「貸付(割引)実行時」 「保証人の追加」 共用‌
貸付根保証、手形割引根保証・電債割引根
貸付根保証・手形割引根保証・電債割引根保証用 保証の貸付
(割引)時に使用してください。
期
1
理
編
事務所・業務のご案内
原則、
終期の翌日
(注)
『限定根保証約定書』の「極度」に
ついては、元本、利息、損害金を含
む代位弁済見込総額として信用保証
書に表示された「貸付金額」の120
%を目安に定めてください。各金融
機関の運用により120%を上回るも
しくは下回る金額でも差し支えあり
ませんが、代位弁済前に個人保証人
に対して保証債務履行請求権を行使
する上で支障がでない金額に設定し
てください。
な お、 部 分 保 証( 保 証 割 合80%)
では、「保証金額」 の120%を目安
に定めた場合、「極度額」が貸付金
額を下回るケースがあり、個人保証
人に対して保証債務履行請求権を行
使する上で支障がでることがありま
すので特にご注意ください。
編
民法465条の2に基づく極度額
融資極度額×120%
式
融資極度額
様
・貸付根保証➡手形貸付
・手形割引根保証➡手形割引
・電子記録債権割引根保証
(電子記録債権のみを割引く場合)
➡電子記録債権割引
(手形と電子記録債権の両方を割引く場合)
手形割引
➡
電子記録債権割引
※二段書きとしてください
57
保
13
流動資産担保融資保証制度
(略称「ABL」
)について
証
(1)ご利用のメリット
編
期
中
①不動産担保に頼らずに資金調達ができます。
‌不動産担保や第三者保証人によらず、営業取引から発生した売掛債権や棚卸
資産を担保とした借入が可能になります。
②資金繰りを改善できます。
取引先からの入金を待たずに、資金調達が可能です。
③借入可能額が拡大できます。
一般の保証とは別に、 2 億 5 千万円を限度とした借入が可能になります。
管
(2)制度の概要
理
中小企業者
編
借入申込
融資
様
金融機関
譲渡担保
売掛債権
A商事
売掛債権
B物産
売掛債権
信用保証(※)
譲渡担保
式
信用保証協会
C製作所
※売掛債権の場合、
販売先等の信用力と
対抗要件具備方法に応じて売掛債権に
対する掛目
(70∼100%)
を設定。
棚卸
資産の場合、
棚卸資産の簿価に対する
掛目30%
(70%を上限として引き上げ可
能)
を設定。
融資金額は、
売掛債権及び棚卸資産
に、
この掛目を乗じた金額となります。
棚卸資産
※当協会の信用保証は借入金額債務の80%の割合保証です。
商品・製品・仕掛品等
中小企業者が保有する売掛債権や棚卸資産を、
金融機関並びに保証協会が譲渡を受け、
それを担保に金融機関が行う
融資について、
当協会が保証する制度です。
編
事務所・業務のご案内
※保証には極度額と期間を定め、その範囲内で反復継続して行われる貸越の保証
である根保証 ABL 1 と、融資の都度、申込を受け保証を行う個別保証 ABL 2 の 2
種類があります。
(3)保証の要件
保証対象となるのは、都内に事業所(住居)を有し、事業者に対する売掛債権
を保有する法人、個人、組合または棚卸資産を保有する法人、組合です。
保証条件等は次のとおりです。
保証限度額 対象資金 貸付形式 貸付金利 保証期間 保証料率 連帯保証人
根保証
ABL 1
個別保証
ABL 2
2億円‌
(注1)
1年
運転資金 当座貸越
金融機関‌
または‌
0.68%
所定
1年以内‌
設備資金 手形貸付
(注2)
(注 1 )80%の部分保証、かつ融資限度額は最大 2 億5,000万円となります。
(注 2 )個別保証で未発生債権を引当としない場合は、 6 か月以内を目途とします。
58
法人…代表者‌
個人…不要要
(4)担保対象となる売掛債権並びに棚卸資産の要件
根保証 ABL 1
売掛金債権 割賦販売代金債権 運送料債権 診療報酬債権
その他の報酬債権 工事請負代金債権 化体手形 化体電子記録債権
継続取引のある国内事業者
国内事業者
流動資産譲渡担保契約締結の6か
担保対象となる‌
月前から、同4年後までの間に発
売掛債権の範囲
原則として商品の供給または役
生する売掛債権
務の提供等を終え、金額・回収
原則として商品の供給または役務 日が決まっている売掛債権※1
引当とする‌
の提供等を終え、金額・回収日が
売掛債権
※1
決まっている売掛債権
証
売掛債権
売掛先の要件
保
売掛債権の種類
個別保証 ABL 2
編
個別保証 ABL 2
在庫商品、製品在庫、仕掛品、半製品、原材料、
貯蔵品等
管
理
棚卸資産
棚卸資産の種類
中
根保証 ABL 1
期
※1 ‌一定の要件を満たす場合は、被保証人と第三債務者との間において売掛債権の発生原因となる契約が締結された
後に、未発生債権も引当することができます。
棚卸資産の要件 事業により生じ、かつ決算書に計上されるもの
※2
編
担保対象となる 所定の保管場所に現在および将来存在する棚卸
棚卸資産の範囲 資産
様
※2 以下の動産は担保の対象とはなりません。
‌①
貨物引換証、預証券、質入証券、船荷証券が作成されている動産、②自動車、小型船舶、航空機等のように特
別法によって民法の対抗要件とは別に所有権の得喪に関する対抗要件が設けられている動産のうち、既に特別法
による登録等がされた動産
◆ ABL 1 の保証及び棚卸資産を担保とする場合、所定のモニタリングを金融機関にて行っていただきます。
式
(5)担保の保全手続き(対抗要件の具備)
個別保証 ABL 2
法 人
個 人
売掛先の「承諾」を得る
○
○
○
売掛先に「通知」する
○
○
○
債権譲渡登記(通知留保)を行う
○
×
×
動産譲渡登記を行う
○
×
×
※
※
事務所・業務のご案内
根 保 証 ABL 1
対抗要件
編
売掛債権や棚卸資産の譲渡を行ったことを売掛先(第三債務者)や第三者に対
抗するため、保証決定後融資実行前に、売掛先の「承諾」・売掛先への「通知」、
債権譲渡登記または動産譲渡登記のいずれかの手続きが必要です。被保証人が個
人事業主、または保証形態が個別保証の場合は、
「承諾」または「通知」のみと
なりますのでご注意ください。
法人・個人
※債権譲渡登記及び動産譲渡登記による対抗要件の具備は法人に限ります。
59
(6)担保とする売掛債権・棚卸資産に対する掛目
根保証の場合、極度額の範囲内で自由に貸越を行うことができます。また、個
保
別保証の場合、貸付金は引当とする売掛債権に掛目を乗じた金額となります。
なお、売掛金の掛目は、売掛先(第三債務者)と対抗要件の種別によって定め
られた下表の掛目を上限に金融機関が独自に定めることができます。
証
〈売掛債権〉
第三債務者
編
対抗要件
一般企業
新興市場‌
上場有配企業
官公庁、上場有配企業
期
異議を留めない承諾(注1)
80%
90%
100%
通知(注2)
75%
85%
95%
留保(注3)
70%
80%
90%
中
管
理
(注1)‌①民法第468条の規定に基づく「異議を留めない承諾」‌
②申込当初から売掛金が化体している手形(化体手形)または電子記録債権
(化体電子記録債権)
を担保とする場合
(注2)‌① 登記事項証明書を添付した通知、または②民法第467条の規定による確定日付のある「通知」もしくは上記
(注1)以外の「承諾」
(注3)‌上記(注2)①の留保
※‌「有配」とは、保証決定時(もしくは期間延長時)直前期末の株主配当を実施していることをいい、無配の場合は、
‌
「一般企業」として取扱います。
編
〈棚卸資産〉
動産譲渡登記
30%(70%を上限として引き上げることも可能 )
※
様
※ 第三者の客観的評価が得られた場合等、金融機関及び信用保証協会が相当と認めた場合
(7)根保証 ABL1 の期間延長について
式
保証期間通算 3 年を超えない範囲で 1 年ごとの期間延長の条件変更を申込む
ことができます。ただし、中小企業者または第三債務者の信用状態に大きな変動
がある場合、また期間延長と同時に極度増額、第三債務者の変更等、売掛債権担
編
保や棚卸資産担保の変更を行う場合等は、原則として継続新規保証となります。
事務所・業務のご案内
(8)ご利用にあたっての留意点
①本制度は貸付債権の80%相当額を代位弁済する部分(割合)保証です。
‌代位弁済時までに回収されたものについて、金融機関または信用保証協会のそ
れぞれの持分に限って充当することはできません。
②‌売掛債権・棚卸資産の譲受人は、金融機関及び当協会となりますが、担保の設
定、管理事務は、当協会代理人として金融機関に行っていただきます。
③‌ ABL1 の保証及び棚卸資産を担保とする場合、所定のモニタリングを金融機
関に行っていただきます。
④‌審査の結果、当該売掛債権・棚卸資産が担保として不適切と判断した場合な
ど、取扱いが困難な理由を金融機関にご説明できないことがあります。
60
(9)申込書類
申込書類のチェックリスト(P85〜87)をご参照ください。なお、以下の書類
ご用意
いただく方
書類名
保
は、通常の申込時のものと異なりますのでご注意ください。
留意事項
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
金融機関
※条件変更による期間延長の申込みに際しては、通常必要とされる書類に加え次の書類が必要となります。
①譲渡担保対象売掛先明細書②同明細書の添付資料③譲渡担保対象売掛先・棚卸資産一覧表④直近の確定申告決算書⑤
納税証明書
証
申 込 人
申込人の記名・捺印(実印)
、日付、金融機関名、
金額、期間、必要資金総額の調達方法、申込人
信用保証委託申込書
〔企業〕概要(企業の沿革、代表者略歴、収入・
(流動資産担保融資保証
資産状況等)に記入もれがないようご注意くださ
および下請振興関連保証用) い。法人の方が申込人の場合の連帯保証人は、代
表者のみとなります。個人事業主の方が申込人の
場合、連帯保証人は不要です。
信用保証委託契約書
申込人及び連帯保証人の自署・捺印(実印)、日
(流動資産担保融資保証
付、金融機関名、借入形態、借入金額について記
および下請振興関連保証用) 入もれがないようご注意ください。
申込人の記名・捺印(実印)、各項目について記
入もれがないようお願いいたします。担保の対象
譲渡担保対象売掛先
となる売掛先につき各社分ご提出ください。なお
明細書※
個別保証、根保証でそれぞれ書式が異なりますの
でご注意ください。
棚卸資産売上代金口座届出書 棚卸資産を担保とする場合にご提出ください。
売掛先との間で締結している場合に、各社分ご提
取引基本契約書(写し)
出ください。
担保の対象となる売掛先につき各社分ご提出くだ
過去の取引実績を証する書類
さい。
申込の都度、最近3か月以内のものをご提出くだ
概要記録事項証明書
さい。
担保となる売掛債権が確認できるものをご提出く
ださい。申込当初から売掛金が化体している手形
売掛債権の挙証資料(写し)
(化体手形)、電子記録債権(化体電債)を担保と
する場合においても必要です。
個別保証の場合で、化体手形を担保とする場合は
手形(写)
手形の両面の写しが必要です。
通常開示書面(最新債権情報) 個別保証の場合で化体電債の場合
資金繰表
根保証の場合は必要です。
経営改善計画書
必要に応じてご提出いただくことがあります。
該当届
未発生債権を返済引当とした申込みの時は必要。
信用保証依頼書
金融機関名・支店長の記名・捺印、日付、金融機
(流動資産担保融資保証
関コード、協会顧客番号、融資内容・条件、取引
および下請振興関連保証用) 状況、金融機関所見をご記入ください。
金融機関名・支店長の記名・捺印、日付、申込人
譲渡担保対象売掛先・棚卸資
名、売掛先名、与信取引有無の各記入欄について
産一覧表※
記入もれのないようお願いします。
継続取引確認書
金融機関名・支店長の記名・捺印、日付、確認資
(根保証の場合)
料欄、添付資料欄の記入をお願いします。
61
保
14
特定社債保証制度
(略称「私募債」)
について
証
(1)ご利用のメリット
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
62
①長期の安定した資金調達が図れます。
‌期
間は 2 年以上 7 年以内。返済方法は満期一括償還または定時( 6 か月毎の
分割)償還が選択できますので、長期の安定した資金を計画的に調達できます。
②個人保証の必要がありません。
‌特定社債保証制度は、第三者の保証はもちろん、経営者の個人保証も必要あ
りません。
③企業としてのステータス向上効果が期待できます。
‌社
債発行は適債基準をクリアーした企業に限られるため、
「優良企業・成長
企業」としての評価が期待できます。
④株式上場に向けての第一歩としての意義があります。
‌多くの企業が私募債発行を資本市場への入口として活用してきました。
(2)保証の要件
①保証形態…金融機関との共同保証方式
②発 行 額…一回の最低発行額
3,000万円
発行最高限度額
5 億6,000万円
*‌当協会の保証金額は発行額の 8 割となります(上限 4 億4,800万
円)。また、特定社債保証以外の保証分(経営安定関連保証に係
る保証等を除く)を含めて 5 億円を上限とします。
③発行形式…振替債
④資金使途…
「運転資金」または「設備資金」に限ります。
⑤保証期間… 2 年以上 7 年以内
⑥返済方法…満期一括償還または定時償還
*定時償還における償還方法は次のとおりです。
‌発 行後(据置がある場合は、据置期間経過後) 6 か月毎に利息
とともに償還するものとします。また、償還金額は各社債( 1
千万円または 2 千万円)につき、10万円の整数倍となることが
必要です。
⑦保証料率…保証協会所定の料率
*‌な お、私募債の発行に係るコストには金利の他、上記信用保証
料、引受金融機関手数料等が別途必要となります。
*‌特 定社債保証制度にかかる保証料率割引の取扱いは P.29をご覧
ください。
保
⑧担 保…原則として保証金額 2 億円(発行額 2 億5,000万円)を超える場
合には、担保が必要です。その際は当協会にて担保設定させてい
ただきます(登録免許税率の軽減措置があります)。
⑨保 証 人…不要です。
証
(3)適債基準
基準(1)〜(3)について、①の要件を満たす中小企業者で、②または③のいずれ
かを満たし、かつ、④または⑤のいずれかを満たす方。
基準(1)
① 純資産の額
基準(2)
基準
(3)
充足要件
5千万円以上3億円未満 3億円以上5億円未満 5億円以上
必須要件
③ 純資産倍率
2.0倍以上
1.5倍以上
④ 使用総資本事業利益率
10%以上
10%以上
インタレスト・カバレッジ・
レーシオ
2.0倍以上
1.5倍以上
⑤
15%以上
ストック要件
1.5倍以上 (1つ以上充足)
5%以上
フロー要件
1.0倍以上 (1つ以上充足)
管
20%以上
中
20%以上
期
② 自己資本比率
編
項 目
理
②自己資本比率=純資産の額÷(純資産の額+負債の額)×100
③純資産倍率=純資産の額÷資本金
④使用総資本事業利益率=(営業利益+受取利息・受取配当金)÷資産の額×100
⑤インタレスト・カバレッジ・レーシオ=(営業利益+受取利息・受取配当金)
÷
(支払利息+割引料)
編
様
※ 1 .‌協会申込日の直前の決算による(期中に会社分割・合併を行っている場合
は別途ご相談ください)
※ 2 .‌勘定科目の読み替えはできません。決算時に振り分けた各勘定科目の数値
で算出します。
式
(4)私募債発行のスケジュール
※日程に余裕をもってお申込ください。
[通常、当協会の審査(申込受付〜内定通知まで)には、2 〜 3 週間程度時間をいただいております。]
金融機関
機関投資家等
審 査
(金融機関経由)
内定通知
発行手続・引受申込等
事務所・業務のご案内
発行 相談
信用保証委託申込
東京信用保証協会
編
発行相談等
私募債発行体
審 査
発行条件提示(金利等)
発行申込
調 印
※社債関係契約書一式
※保証委託契約及び
共同保証契約証書
(保証決定のお知らせ)
私募債発行・引受募集
払込金入金
払込資金入金
調 印
信用保証書発行
引 受
払 込
63
特定社債保証申込にあたっての留意点
保
1.ご利用いただける中小企業者
‌ 中小企業信用保険法に定める会社で、資格要件(適債基準)を充足してい
ることが必要です。規模要件(資本金、従業員)と対象業種は、一般の融資
証
に対する保証と同様です。
編
2.資格要件(適債基準)について
‌ 資格要件(適債基準)は、保証申込にあたって最低限必要な財務基準で
す。資格要件を満たしていれば申込は可能ですが、当協会の審査によりご希
期
望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
中
管
3.添付書類について
‌ 必ず特定社債保証用申込書の「添付書類・チェックリスト」で添付書類を
理
確認してください。
編
特に以下の 5 点は申込の都度必要となりますので注意してください。
・直 近 3 期分の確定申告決算書(税務署収受印のある申告書別表、決
様
算書、勘定科目明細一式添付)の写し
・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
・法人印鑑証明書
式
・個人情報の取扱いに関する同意書(複数代表制の場合は、代表者の人
数分必要)
・納税証明書(法人税、その 1 )
編
‌ また、試算表など現況を確認できる資料も添付してください。
事務所・業務のご案内
4.金融機関所見について
‌ 「特定社債保証」申込企業に係る共同保証人参考意見をご提出ください。
「特定社債保証」申込企業に係る共同保証人参考意見のひな型は、当協会ホ
ームページよりダウンロードいただけます。
‌ 一般保証申込書の「信用保証依頼書」には金融機関所見欄がありますが、
特定社債保証は直接金融であることから、
「信用保証依頼書」そのものがあ
りません。したがって、共同保証人としての金融機関所見の提出をお願いし
ます(金融機関にて作成した内部審査書等で代用いただいても結構です)
。
また、当店(申込金融機関)との取引状況は必ずご記入ください。
64
諸報告事項について
報告事項
内 容
提出書類
保
協会照会先
報告先
払込完了報告書(※)
払込完了報告
特定社債の引受に係る払込が完了し (貸付実行報告書を代用)
社債・制度保証課
たとき
社債申込証の写し
決算報告
確定申告決算書(申告書
特定社債保証後、新たに確定申告決
別表及び勘定科目明細含 社債・制度保証課
算書を税務署に提出したとき
む)写し
次に掲げる事項が生じたとき
4.代表者変更
5.その他
3.合併・債務引受
中
信用保険課
償還期日到来前に社債額面の全部も 買入消却通知書
社債・制度保証課
しくは一部を買入消却したとき
社債権者からの領収書等
保証債務消滅
本社債が償還期日に償還されたとき
社債の譲渡
引き受けた社債を譲渡したとき
なお、譲渡先は中小企業信用保険法 社債譲渡通知書
施行令第1条の3に定める者に限ら 譲渡契約書等
れます。
理
買入消却
管
償還報告
6か月毎の償還期に、その償還が履
償還報告書
(定時償還の場合) 行されたとき
本・ 支 店
保 証 課
社債・制度保証課
条件変更課
期
1.住所変更
2.名称(組織)変更
名称・住所等変更届出書
商業登記簿謄本
個人情報の取扱いについ
て(P71参照)
その他必要に応じ
編
名称・住所等‌
変更報告
証
(私募取設置の場合のみ)
編
特定社債に係る保証債務
信用保険課
消滅報告(期日償還用)
様
信用保険課
社債・制度保証課
次に掲げる事項が生じたとき
1.銀行取引停止処分
6.休業・廃業
2.第1回不渡発生
7.破産・会社更生・
3.償還不履行 民事再生など
4.割手・担手不渡発生 8.仮差押・差押
5.代表者行方不明・死亡 9.その他
現況報告書
式
現況報告
管理統括課
編
※‌払込完了報告書は、保証書と一緒にお送りしている「貸付実行報告書」をもって代用しておりますので、払込完了後
「貸付実行報告書」に、必要事項をご記入のうえ、お送りください。
※申込にあたりましては、日程に余裕をもっていただきますようお願いいたします。
事務所・業務のご案内
◇‌本制度に関するお問い合わせは、社債・制度保証課(TEL03−3272−3083)
までお寄せください。
65
保
15
信用保証協会団体信用生命保険制度
(
「保証協会団信」
)
について
証
(1)制度の目的
債務額に応じた特約料(保険料)負担で、中小企業者の事業の維持安定ととも
編
に、ご家族の安心を図るものです。
保証協会としては、中小企業者の団信加入ニーズに応えるプラスワンサービス
期
として導入したもので、信用保証を利用いただく際の選択肢の一つとしてご用意
中
しています。
管
なお、団信加入と信用保証の諾否とは一切関係ありません。
理
(2)制度の仕組み
編
個別の保証付融資に関し、全国信用保証協会連合会(以下「連合会」)と生命保険
会社の間で、中小企業者等を被保険者とする団体信用生命保険契約を結びます。
様
保証協会団信付の保証債務が完済する前に被保険者が死亡または高度障害とな
った場合、連合会が生命保険会社から受け取る保険金で、取扱金融機関に対する
債務を弁済することになります。
式
(3)加入資格
保証付融資を受けられる中小企業者
編
(4)被保険者
事務所・業務のご案内
次に該当する方で、加入申込日現在満20歳以上満66歳未満の方
①個人事業主の場合は本人
②法人の場合は代表者であって、信用保証付融資の連帯保証人
※なお、被保険者の方が満70歳になると自動的に脱退となります。
(5)申込手続き
中小企業者が信用保証を申込む際に、金融機関において保証協会団信の説明を
していただき、中小企業者が加入を希望する場合には、信用保証委託申込書の所
定欄に加入する旨を記入し、次の書類を提出してください。
66
①団体信用生命保険による債務弁済委託契約申込書
②
「保証協会団信」申込書兼告知書(特約料口座振替依頼書を含む)
保
なお、保証付融資額が5,000万円超の場合は、所定の様式による健康診断結果
証明書を提出していただくことになります。
※融資実行後に加入することはできません。
証
※‌申込みにあたっては、申込書冊子中の「ご加入にあたって」をご一読いただ
くようお客さまにお伝えください。
編
(6)限度額
1 被保険者に対する団信付融資の限度額は 1 億円(既に加入している融資残
期
分を含む)
中
※‌複数の法人の代表者を務める方で、それぞれの法人で保証付融資を利用して
管
いる場合、保証協会団信に加入している全ての保証付融資の残高を含みます。
理
(7)対象となる融資
編
保証協会団信の対象となる融資は融資金額100万円以上、期間 1 年
(365日)以上
かつ分割返済の保証付融資です。
様
※‌融資口ごとの加入となります。
(8)保障期間
式
①保障開始日 金融機関の貸付実行日
②保障終了日 次のいずれかのうち先に到来する日
ア.保険金支払事由に該当したとき
編
イ.金融機関に対する債務を完済した日
ウ.被保険者が、満70歳となった日の属する弁済責任期間(特約料を支払った期間)の末日
事務所・業務のご案内
エ.特約料が 2 か月連続して口座振替不能となった日
オ.脱退の申出のあった日の属する弁済責任期間(特約料を支払った期間)の末日
カ.免責的債務引受等により債務者でなくなった日
キ.信用保証協会が代位弁済を行った日の属する弁済責任期間(特約料を支払った期間)の末日
ク.金融機関との間に締結した金銭消費貸借契約に基づく償還期限の日の属する月の末日
ケ.‌法人が債務者の場合には、被保険者である連帯保証人が、代表権を失ったか、または連帯保証
人でなくなった日(ただし、代表者変更の場合には、新しい代表者が加入資格を満たしていれ
ば、加入申込みが可能です)
コ.告知義務違反等により加入資格を喪失したとき
※‌上記により一度保障が終了した後に、同一保証に関し、再度当制度に加入する
ことはできません。
67
(9)特約料
年 1 回お支払いいただく特約料の目安は次のとおりです。
保
(平成26年 4 月現在)
年払い特約料の目安
(融資金額 100万円について)(元金均等返済、据置期間なしの場合)
証
返 済
期 間
〈単位:円〉
編
期
初年度 二年目 三年目 四年目 五年目 六年目 七年目 八年目 九年目 十年目
合計
3年
5,630
3,210
1,130
—
5年
5,880
4,420
3,170
1,920
680
7年
5,980
4,940
4,050
3,160
2,270
1,370
10年
6,060
5,330
4,710
4,080
3,460
2,830
2,210
—
—
—
—
—
—
9,970
—
—
—
—
—
16,070
480
—
—
—
22,250
960
340 31,570
1,590
中
※特約料は掛け捨て方式のため、すでに支払済の分は、中途解約または繰り上げ返済があった場合でもお返しできませ
んのでご注意ください。
管
特約料・債務弁済金に関する税務当局の見解は次のとおりです。
理
特約料
保険金による債務弁済金
編
個人事業主の場合
必要経費とは認められません
所得税は課税されません
法 人 の 場 合
損金に算入できます
益金となり課税の対象となります
様
(10)特約料の引落し
式
貸付実行報告受領後に、連合会(指定の第一生命カードサービス株式会社が代
行)が団信申込時に振替依頼された口座から 1 年分の特約料を引落します。
引落日は以下のとおりです。
編
1 年目………原則として貸付実行日の属する月の翌月の28日
2 年目以降…貸付実行日の属する月の28日
事務所・業務のご案内
68
※1 年目の引落は事務手続により 1 か月程度遅れることがあります。いずれの
場合も、引落の約10日前に第一生命カードサービス株式会社からお客様へ通
知が送付されます。
ご通帳には「DSC(ホショウキョウカイ)」と表示されます。
(注 1 )一部の金融機関では「ダイイチセイメイ CS」等と表示される場合があります。
(注 2 )DSC は第一生命カードサービス株式会社の略称です。
(11)保険金請求の手続き
被保険者が死亡または高度障害となった場合は、保証統括課までご連絡くださ
保
い。なお、保険金請求には次の書類が必要になります。
①死亡の場合は「死亡の事実の記載のある住民票(除票)」及び「死亡証明書」
②高度障害の場合は「障害診断書」
証
③
「個人情報の取扱いについての同意書」
④債務を特定する資料(
「償還表」等)
編
◇‌本 制度に関するお問い合わせは、保証統括課
(TEL03-3272-3081)までお寄せ
ください。
期
中
「保証協会団信」よくある Q & A
管
Q.‌保証協会団信の加入を申込みましたが、加入諾否の結果の確認前に融資実
行できますか?
理
編
A.‌可能です。保険加入審査の結果、承諾となれば融資実行日から保障が開始
されます。なお、告知事項がなく融資金額が5,000万円以下の場合は自動加
入となります。
(年齢や融資期間、返済方法、 1 被保険者の限度額等の加
入資格自体を満たしていない場合を除く)
様
Q.‌代表者が 2 名いる法人の場合、 2 名ともに保証協会団信の被保険者となれ
ますか?
式
A.‌保証協会団信の被保険者となれるのは 1 名です。代表者が複数からなる法
人で保証協会団信に加入を希望する場合は、保証付融資の連帯保証人とな
る代表者のうち 1 名を選択してください。
編
Q.‌保証協会団信に加入している法人の代表者が変更となりました。新代表者
は保証協会団信を継続する意向ですが、どのような手続きが必要ですか?
事務所・業務のご案内
A.‌代表者が変更となると保証協会団信は解約となりますが、新代表者が保証
協会団信の継続を希望する場合は、新代表者に保証協会団信を引継ぐこと
ができます。但し、引継ぐためには保証協会団信の申込関係書類の提出が
必要です。あわせて、新代表者が保証付融資の連帯保証人となることも必
要です。なお、加入にあたっては、保険会社の審査があります。
Q.‌保証協会団信に加入している既存の保証付融資の借換を考えていますが、
保証協会団信は新たな保証付融資に引継がれますか?
A.‌既存の保証付融資を借換える場合、保証協会団信は引継がれません。した
がって、新たな保証付融資において改めて保証協会団信に加入することが
必要です。
69
保
1
期中管理編
保証期間の取扱いについて
証
(1)終期のとり方
(終期の図解)
貸付の日から
○○か月
○○か月後の
応当日迄
貸付個別保証、貸付根保証、当座貸越根保証(当貸1、当貸ホップ、
当貸2)例①、②参照
編
貸付実行日が月末のときは、○○か月後の月末迄
例②参照
○○か月後の
応当日の前日迄
手形割引根保証、電子記録債権割引根保証(電債割引根保証)
例③
期
中
例① 月末貸付実行以外の場合
(保証期間:12か月、貸付実行日:H26.12.30)
終期許容範囲
実行日
管
H26.12.30
応当日
H27.12.30
H27.12.1
理
編
※終期は原則として貸付実行日の応当日です。但し、希望する場合は応当日から遡
及して1か月未満の範囲内で設定できます。
※例①のように月末の貸付実行を予定していたが、月末が金融機関の休日にあたる
ため、その前日に貸付実行した場合も終期を設定できるのは貸付実行日の応当日
までですのでご注意ください。
様
注意点 大の月の 30 日に貸付実行。第1回返済日をその月の月末
(31 日)
に設定すると、
返済回数は保証条件どおりとなりますが、保証期間が1か月短くなり、保証条件と合致
しなくなることがあります。
(今年度は5月、7月、10 月、12 月、1月、3月に注意し
てください。
)
式
〔具体例〕
5月は大の月です。「保証期間12か月、1か月目から1か月ごと月末返済」の保証
条件に基づき、平成26年5月30日に貸付実行した場合。
終期許容範囲
実行日
H26.5.30
応当日
H27.5.30
H27.5.1
編
この場合、第1回返済日を実行日の翌日である平成26年5月31日、終期を平成27年
4月30日と設定すると、返済回数は12回となりますが、保証期間は11か月となり、保
証条件と合致しなくなりますので、ご注意ください。
事務所・業務のご案内
例② 月末貸付実行の場合
(保証期間:6か月、貸付実行日:H26.9.30)
終期許容範囲
実行日
H26.9.30
応当日
H27.3.1
H27.3.31
※貸付実行日が月末のときは、大の月、小の月にかかわらず、最後の月の月末まで
終期を設定できます。
例③ 手形(電債)割引根保証(新規)の場合
(保証期間:12か月、貸付実行日:H26.10.1)
終期許容範囲
実行日
H26.10.1
応当日前日
H27.9.1
H27.9.30
※応当日の前日から遡及して1か月未満の日(但し、前月の応当日迄)の範囲で設
定できます。
※更新の場合は、信用保証書の保証期間に表示された確定日が終期となります。
70
(2)返済日のとり方
例④ 返済日の原則
第 1 回返済日許容範囲
実行日
終期許容範囲
応当日
7.11
H26.8.10
応当日
8.31
H27.6.11
H27.7.10
証
H26.7.10
保
(保証期間:12 か月、貸付実行日:H26.7.10、返済方法:1 か月目から割賦)
編
※第 1 回返済日は貸付実行日の応当日が原則です。但し、希望する場合は、応当日
から遡及して 1 か月未満の範囲、または応当日を含む月の月末までの範囲で設定
が可能です。
※貸付実行日が月末のときは応当日を月末と読みかえます。また、期中の返済日と
最終返済日とは一致しなくてもかまいません。
期
第 1 回返済日許容範囲
H26.7.10
終期許容範囲
応当日
H27.1.11
H27.2.10
応当日
H31.6.11
管
実行日
中
例⑤ 環保全 の場合
(保証期間:60 か月、貸付実行日:H26.7.10、月賦元金均等償還)
H31.7.10
理
編
※返済条件は、6か月の据置を取り、7か月目からの月賦元金均等償還となります。
※第1回返済日は、6か月据置後、貸付実行日の7か月目の応当日が原則です。
但し、希望により、応当日から遡及して1か月未満の範囲で設定できます。
※期中の返済日と最終返済日は一致しなくてもかまいません。
様
式
編
事務所・業務のご案内
71
様式編
保
1
信用保証申込書類等の
チェックリスト
※
(写し)
と記載のあるもの以外、
原則として原本の提出をお願いします。
【信用保証委託申込書等書式一覧】
枚目
5
7
13
書 式 名
信用保証依頼書
(記入要領)
信用保証委託申込書
保証人等明細
申込人
(企業)
概要
信用保証依頼書
資格要件申告欄
(当座貸越根保証・事業者カードローン)
資格要件申告欄
(長期経営資金保証)
中
8
枚目
9
表
10
裏
11 表
表
12
裏
期
6
書 式 名
表 個人情報の取扱いに関する同意書
(情報提供先、利用目的等一覧)
裏 個人情報の取扱いに関する同意書
(東京信用保証協会用)
表 信用保証委託契約書
裏 信用保証委託契約書
(条文)
(控)
表 信用保証委託契約書・お客様
(条文)
裏 信用保証委託契約書
(記入要領)
表 信用保証委託申込書
(企業)
概要
(記入要領)
裏 申込人
編
枚目
書 式 名
表 信用保証の申込をされるお客様へ
裏 必要添付書類・チェックリスト
2
個人情報の取扱いに関するご説明
個人情報の取扱いに関する同意書
表
(情報提供先、利用目的等一覧)
3
個人情報の取扱いに関する同意書
裏
(お客様控え)
個人情報の取扱いに関する同意書
4
(申込時・金融機関用)
1
証
申込後、必要に応じその他の資料のご提出をお願いすることがあります。
管
①申込の都度(法人・個人共通)
留意事項
申込人(企業)概要
日付、企業の沿革、経営者略歴、取引先状況、所有不動産概要等、記入も
れがないようご記入ください。前回保証利用後、変化のない項目について
は記入を省略できます。
(記入例Ⅲ)
□
信用保証依頼書
金融機関名・支店長記名捺印、日付、金融機関コード、協会顧客番号、貸付
条件、取引状況、申込人状況、金融機関所見等をご記入ください。
(記入例Ⅳ)
□
信用保証委託契約書
申込人及び連帯保証人の自署・捺印(実印)
、日付、金融機関名、借入形
式、借入金額につき記入もれがないようご注意ください。
(記入例Ⅴ)
□
個人情報の取扱いに関する同意書
当該保証に関連する個人1名につき各1枚、署名捺印(実印)されたもの
をご提出ください。
(複数口を同時に申込する場合は、個人1名につき1枚
で結構です)
(記入例Ⅵ)
式
□
様
信用保証委託申込書
(保証人等明細)
編
□
申込人の記名・捺印(実印)
、日付、金融機関名、金額、期間、団信加入
の有無、保証人等明細等、記入もれがないようにご注意ください。
(記入
例Ⅰ・Ⅱ)
理
書 類 名
※申込人(法人・個人)
、連帯保証人においての変更、改印等があった場合は変更後の印鑑証明書をご提出ください。
※申込人が法人で、登記事項に変更があった場合には変更後の商業登記簿謄本をご提出ください。
共通 □
□
□
□
人
個
□
□
印鑑証明書(申込人・連帯保証人) 最近3か月以内のものをご提出ください。
最近3か月以内のものをご提出ください。
商業登記簿謄本
最新の定款の写しをご提出ください。
定款(写し)
確定申告書(決算書)(写し)
※電子申告をしている場合は下表参照
税務署収受印が押印されている直近2期分の確定申告書のうち別表1、2、4、7、16
及び勘定科目内訳明細の添付されているものをご提出ください。原本を確認させて
いただく場合もあります。なお、それ以前の申告書をご提出いただくこともあります。
納税証明書
法人税または事業税について最新の確定申告分の証明書(原本)をご提出
ください。
確定申告書(決算書)(写し)
税務署収受印が押印されている直近2期分の確定申告書をご提出ください。
原本を確認させていただく場合もあります。なお、それ以前の申告書をご
提出いただくこともあります。
※電子申告をしている場合は下表参照
納税証明書
事務所・業務のご案内
法 人
□
編
②現在保証協会をご利用されていない方
所得税または事業税について最新の確定申告分の証明書(原本)をご提出
ください。
(電子申告をしている方)
共通
法人 個人
□
受信通知(メール詳細)
納税証明書(その1)
□
確定申告書(決算書)(写し)
直近2期分の確定申告書のうち別表1、2、4、7、16及び勘定科目内訳明細の添付され
ているものをご提出ください。なお、それ以前の申告書をご提出いただくこともあります。
□
確定申告書(決算書)(写し)
直近2期分の確定申告書をご提出ください。なお、それ以前の申告書をご
提出いただくこともあります。
□
税額がない場合は、納税証明書(その2)原本をご提出ください。
85
③現在保証協会をご利用中の方
書 類 名
法 人
□ ☆
個人
保
共通 □ ☆
□ ☆
留意事項
納税証明書(その1)
最新の確定申告分のもの(原本)をご提出ください。
確定申告書(決算書)(写し)
税務署収受印が押印されている直近2期分の確定申告書のうち別表1、2、
4、7、16及び勘定科目内訳明細の添付されているものをご提出ください。
原本を確認させていただく場合もあります。
※電子申告をしている場合は下表参照
確定申告書(決算書)(写し)
証
※電子申告をしている場合は下表参照
税務署収受印が押印されている直近2期分の確定申告書をご提出ください。
原本を確認させていただく場合もあります。
(☆印:既にご提出いただいている場合は不要です)
(電子申告をしている方)
編
共通
期
法人 個人
□ ☆
受信通知(メール詳細)
□ ☆
納税証明書(その1)
税額がない場合は、納税証明書(その2)原本をご提出ください。
□ ☆
確定申告書(決算書)(写し)
直近2期分の確定申告書のうち別表1、2、4、7、16及び勘定科目内訳明細の添付され
ているものをご提出ください。なお、それ以前の申告書をご提出いただくこともあります。
□ ☆
確定申告書(決算書)(写し)
直近2期分の確定申告書をご提出ください。なお、それ以前の申告書をご
提出いただくこともあります。
中
(☆印:既にご提出いただいている場合は不要です)
管
④前回設備資金の保証をご利用になった方(法人・個人共通)
設備領収書(写し)
□
理
前回の融資で支払った設備資金の内容(購入金額、宛名、日付等)が確認
できるものをご提出ください。
編
⑤許認可事業を経営されている方
有効期限内のものをご提出ください。また許可等が複数ある場合は、原則
□
☆
許可証、認可証、届出書、登録証、 として主たる事業を行う主要店舗(事業所)1ケ所の許可等をご提出くだ
さい。なお、今回の資金使途が特定の事業に限定されているときは、当該
免許証の写しまたは各種証明書
様
事業に係る許可等も必要です。
□
風俗営業でない旨の宣誓書
食事の提供を主な目的としていない飲食業(ビヤホール、大衆酒場、喫茶
店等)の場合に限り申込ごとにご提出いただきます。
(☆印:既にご提出いただいている場合は不要です)
式
⑥従業員確認資料
※協会をご利用いただける企業規模制限(P9参照)における資本金が制限を超えている会社で、従業員数も制限の9割を超えている場
合に「従業員確認資料」提出が必要となります。
編
労働保険概算・増加概算・確定保
□
険料申告書(写し)または日本年
事務所・業務のご案内
金機構等公的機関による証明書
従業員数が次の(1)から
(3)のいずれかに該当する会社の場合にご提出い
ただきます。
(1)主たる事業が小売・サービス業の場合
資本金または出資の総額(以下「資本金」という)が5,000万円を超
えており、かつ、従業員数が46人〜50人(サービス業の場合は91人
〜100人)の範囲
(2)主たる事業が卸売業の場合
資本金が1億円を超えており、かつ、従業員数が91人〜100人の範囲
(3)主たる事業が(1)
(2)以外の場合
資本金が3億円を超えており、かつ、従業員数が271人〜300人の範囲
⑦設備資金の申込をされる方
〈申込ごとに必要なもの〉
□
見積書・契約書
□
設備計画の説明書
・見積書⇒法人の場合は法人宛の、個人の場合は個人宛の見積書をご提出く
ださい。
・契約書⇒法 人の場合は法人自身が、個人の場合はご本人が当事者として
契約している契約書をご提出ください。
設備内容、資金調達、返済方法を記載したものをご提出ください。
〈建物に関する設備資金の場合にご提出いただくもの〉
86
□
建築確認申請書・建築確認済証
申込人が建築申請人であることが原則です。申込時において、契約書及び
建築確認書がない場合は、ご提出いただいてからの保証となります。
□
建築承諾書(借地の場合)
借地上に建物を建築する場合は土地所有者(地主)の承諾書をご提出いた
だきます。
⑧不動産担保をご提供いただく場合
書 類 名
☆
不動産登記簿謄本
留意事項
発行日が最近3か月以内かつ、最新の登記情報が記載されているものをご
提出ください。
□
☆
公図
□
☆
建物図面
□
☆
住宅地図(所在地略図)
借地の場合
□ ☆
土地賃借契約書(借地契約書)
□ ☆
土地所有者(地主)の(根)抵当
権設定に関する承諾書
金融機関設定の(根)抵当権の場合、各金融機関で徴求した承諾書の写し
をご提出ください。
□
地代領収書(写し)
申込の都度ご提出ください。
法務局備え付けのもの
証
編
□
保
□
新規担保提供の際、設定者に先行する租税債権がないことを確認させてい
所得税・消費税の納税証明書その3 ただきます。源泉所得税や相続税・贈与税等他の税目を確認させていただ
く場合があります。
期
(☆印:既にご提出いただいている場合は不要です)
⑨申込人または連帯保証人が外国人の方(P10参照)
中
□
国籍等、在留資格、在留期間・満了日及び中長期在留者等である旨の記載
のある最新のものをご提出ください。
住民票
管
⑩団体信用生命保険(団信)の申込を希望される方
団信申込書兼告知書
記入欄は全て埋めてください(申込人の自署・捺印、日付、金融機関名、
借入予定金額、期間、金融機関の口座確認印、等)。
健康診断結果証明書
50,000千円超の融資の場合にご提出いただきます。
□
編
債務弁済委託契約申込書
□
理
□
※「告知事項あり」の場合、生命保険会社よりその告知内容についての診断書の提出を求められることがあります。
※融資実行後の加入はできませんのでご注意ください。
様
⑪経営安定関連保証(セーフティネット保証)を利用される方
申込の際に、信用保険法第 2 条第 5 項第 1 〜 8 各号の規定による区市町村長の認定書が必要です。
※以下の事由により経営の安定に支障を生じている場合の制度を指します。
各号の内容
対象となる事由により「事業活動の制限」を受けている
場合
3号
災害その他の突発的に生じた事由(地域・業種)の場合
4号
災害その他の突発的に生じた事由(地域)の場合
5号
当該事業が特定(不況)業種に含まれる場合
6号
金融機関の破綻の場合
7号
金融機関の合理化(支店削減等)により貸出抑制を受け
た場合
8号
整理回収機構(RCC)または産業再生機構に貸付債権
が譲渡された場合
肩代わりの場合「借換依頼書」
「借換同意書」も必要です。
事務所・業務のご案内
2号
留意事項
編
倒産事業者に対する債権を有する場合
式
1号
RCC の場合は、債権譲渡後に債務の返済条件の変更を受けてい
ること(「取引状況申告書」も必要です。
)産業再生機構の場合
は、支援決定を受けていること。
⑫成年後見制度を利用されている方
①成年後見制度利用の「届出書」
②登記事項証明書
③審判書及び確定証明書
④後見人等の印鑑証明書
(②③はいずれか一方で可)
申込人・保証人・担保提供者等が「法定後見制度」
「任意後見制度」
を利用している場合、契約を取り消されるなど不測の事態が生じ
る可能性があります。つきましては、取引の安全を図り、不測の
損害を未然に防止するために、保証付融資取扱のある中小企業者
で、同制度の利用が生じた場合には、プロパー債権と同様十分な
管理をお願いするとともに、当協会にもご連絡いただくようお願
いします。また、中小企業者には保証協会に左の①〜④の書類を
提出するようご指導いただきたく、お願いします。
なお、「届出書」については本店・支店保証課に備え付けている
ほか、当協会ホームページにてダウンロードしていただくことも
できます。
※流動資産担保融資保証制度については P58〜61、特定社債保証制度については P62〜65をご
参照ください。
87
保
2
信用保証申込書類等の記入例
証
記入例 Ⅰ 信用保証委託申込書…申込人がご記入ください
必ずご記入ください
編
信 用 保 証 委 託 申 込 書
26
東京信用保証協会 行
4
18
期
中
八重洲中央電気株式会社
トウ
管
●
キョウ イチ
03 3272 2251
1 0 4 0 1 0 4
ヤ エ スチュウオウデンキ カブシキガイシャ
チュウオウ ク ヤ
●
ロウ 理
東 京 一 郎
エ
ス
中央区八重洲2−6−17
03 3847 3171
1 1 0 0 1 1 5
タイ トウ ク ヒガシウエ ノ
編
●
様
●
台東区東上野8−9−5
●14
1 0 ,0 0 0, 0 00
2
4
5 7
電気工事
式
●
編
●
東西銀行
●
5 0 0 0 0 0 0 0
●
50 , 00 0
事務所・業務のご案内
計測器販売部門の在庫手当資金
長期資金の導入により資金繰りの安定を図るもの
●
50,000
●
60
東京
50,000
1
工業計器 60
測定器 20
● 計測器販売
●
5
25
4
2 1, 567
8
15,87 1
5
19 ,8 99
9
18,97 5
6
18 ,5 00
10
7
16 ,7 44
11
12
22,67 4
1
15,00 1
21,95 6
2
15,93 3
20,08 1
3
22,86 9
26
90 ,00 0
70 ,000
●
●
●
2014.04
88
A
法人の場合は名称・代表者名等はゴム印でも構いませんが、個人の場合は必ずご本人の
B
法人の場合は登記上の本社所在地、個人の場合は住民登録上の住所をご記入ください。
自署・捺印をお願いします。なお、申込印は実印をご使用ください。
保
また、営業所または工場の所在地もご記入ください。
D
役員及び家族を除く常用従業員数をご記入ください。
E
1 、 2 いずれかに○印をつけてください。
F
複数の事業を行っている場合は、売上割合に応じて業種をご記入ください。
編
個人事業者の方で○○商店等商号がある場合はご記入ください。
証
C
期
G 「中小企業の会計に関する基本要領」の必要確認項目の全てについて、財務諸表の作成
中
に携わった公認会計士または税理士が適用状況を確認した書類(なお、当該書類には公
管
認会計士または税理士の記名押印、連絡先があるほか、事実と異なる記載がない等、一
定の要件を満たしていることを要する)を提出できる場合、または公認会計士等の監査
理
を受けている場合には、それを証する書類を提出願います。保証料率が0.1%割引とな
る場合があります(P29参照)。
許認可等が必要な事業を行っていて、初めて、または、有効期限更新後のお申込の場合
様
H
編
※割引対象となるのは会社です。個人事業者、組合、医療法人等は対象となりません。
は、許認可証等の写しを添付願います。
申込金融機関の本・支店名(貸付勘定店)をご記入ください。
J
借入希望期間を月数でご記入ください。
式
I
手形割引個別保証や電子記録債権(電債)割引個別保証・ABL 2 の場合は、手形や電
K
編
債の支払期日等(例:平成26年 9 月30日)をご記入ください。
申込金額(極度額)をご記入ください。前ゼロは必要ありません。金額を訂正する場合
L
事務所・業務のご案内
は、必ず申込人の実印で訂正印を押してください。
今回、資金が必要となった理由・背景や具体的な資金の使途等をご記入ください。
また、本件借入以外に他から借入等を予定している場合には、左欄の調達方法にご記入
ください。
M
毎回ご記入ください。
N
1 、 2 いずれかに○印をつけてください。
O
1 、 2 いずれかに○印をつけてください。
利用されている場合は、利用保証協会名をご記入ください。
P
1 、 2 いずれかに○印をつけてください。保証協会団信については P66〜69をご参照
ください。
(加入を希望する場合は別途「保証協会団信」申込書が必要となります。
)
89
記入例 Ⅱ 保証人等明細(信用保証委託申込書裏面)
…申込人がご記入ください
保
保 証 人 等 明 細
必ずご記入ください
26
●
4
18
証
トウ
キョウ
イチ
ロウ 東 京 一 郎
編
ネリ マ
2 5 5 5
63
ク ネリ マ
練馬区練馬7−8−9
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
90
135
●
同上
1 10
12
60
30
1 、 2 いずれかに○印をつけてください。
証
B
1 、 2 いずれかに○印をつけてください。
保
A
所有資産がある場合は内容もご記入ください。
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
91
記入例 Ⅲ 申込人(企業)概要…申込人がご記入ください
保
必ずご記入ください
申 込 人 (企 業) 概 要
26
証
●
S57/5
編
S60
5 7
5
2 5
5
4
18
立川計測(株)の代理店として現在地で創業
同社製品の販売主体に営業開始
東京都建設業許可取得
電気工事、
メンテナンス業務も手掛け現在に至る
期
中
管
S41/4
S57/3
S57/5
5
高校卒業後、立川計測(株)入社
当社設立の為退社
法人設立し、現在地にて創業
理
編
●
●
電気通信主任技術者
様
式
編
新宿石油(株)
25
100
120
立川計測(株)
65
大田プラス
(株)
15
50
50
90
上野計器(株)
20
(株)五反田建設
15
40
60
120
その他
15
その他
45
40
100
90
60
70
●
事務所・業務のご案内
中央区八重洲2−6−17
当社
台東区東上野8−9−5
東京一郎
練馬区練馬7−8−9
東京一郎 135.41
70
120
●
延
115.3
延
270.12
95
延
110.25
60
65
220
145
2014.04
92
B
特許を保有している場合、その内容をご記入ください。
C
ISO 認証や国家資格を保有している場合、その内容をご記入ください。
D
申込人及び代表者個人が不動産を所有している場合にご記入ください。
E
所有不動産概要に記載した不動産に設定している根抵当権極度額や抵当権債務残高の
編
初めての申込の場合、創業年月を必ずご記入ください。
証
A
保
※前回保証利用後、記載項目に変化がなければ記入を省略できますが、その場合も日付を記
入の上、申込時に添付してください。
期
中
合計金額をご記入ください。
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
93
記入例 Ⅳ 信用保証依頼書…申込金融機関がご記入ください
保
必ずご記入ください
信 用 保 証 依 頼 書
東京信用保証協会 行
26
証
●
●
編
87 65 432
法人営業1部 佐藤
同 山本
期
ヤ エ スチュウオウデンキカブシキガイシャ
八重洲中央電気株式会社
中
50000000
管
理
1
59
8 9 0
03 3272 3155
支店長 南北 太郎
●
1
●
小企
●
60
●
● 26 4 ● 2.1
8 33, 0 00
30
853 ,000
編
様
●
18
03 3272 3151
東西銀行東京支店
●
0 99 9
4
1 0 00 0 0 1 38 0
店番号
890
預金口座番号(7桁)
をご記入ください。
123 4 5 6 7
式
編
条件担保番号 34567890
練馬区練馬7−8−9 土地135.41㎡
建物延110.25㎡ 代表者名義
第1順位 根抵当権 50,000千円 協会全額優先
事務所・業務のご案内
●
●
26 3 31
1 0 , 00 0
1 6 , 00 0
5 0 , 0 00
5, 0 00
8 1, 0 00
57 10
30, 0 00
20, 000
8, 000
5 8, 000
58 10
2 0 , 000
5 , 000
0
2 5, 0 0 0
50 ,000
5 ,000
0
5 5,00 0
・業歴30年、技術コンサルティングも行っており、技術力には定評がある。
・売上は伸び悩んでいるが、諸経費の削減等により収益を確保している。
・メイン金融機関となり19年の取引実績あり今後とも積極的に支援して
いきたい先。
・本件は資金繰り安定の為の必須資金でもあり、是非とも保証願いたい。
2014.04
94
A
保
B
お取扱店の「金融機関名」「代表者名」をご記入のうえ、支店長印を押してください。
「電話(FAX)番号」「担当者名」及び「担当者不在時の連絡者」についてもご記入く
ださい。
証
取扱金融機関のコード番号(金融機関共同コード管理委員会制定コード)
をご記入ください。
初めの 4 桁は統一金融機関番号(母店コード)、次の 3 桁は貸付勘定店の統一支店番号(支
店コード)です。
なお、代理貸付の場合は、以下の代理貸コードをご記入ください。
商工組合中央金庫…01 信金中央金庫………04 全国信用協同組合連合会…05
あおぞら銀行………06
H
期間を月数でご記入ください。
手形割引個別保証・電子記録債権(電債)割引個別保証や ABL 2の場合は、手形や電債
の支払期日等(例:平成26年 9 月30日)
をご記入ください。
当座貸越根保証や手形貸付根保証・手形割引根保証・電債割引根保証の場合は、期間と
期日の両方をご記入ください。
I
実行利率を年利でご記入ください。
利子補給がある場合でも、実際に金融機関で実行する利率をご記入ください。
なお、変動金利の場合は、貸付時の予定利率をご記入ください。
J
事務所・業務のご案内
貸付予定日をご記入ください。特に新規で根保証を申込む場合には、利息制限法との関
係より必ずご記入ください。
編
G
式
申込金額(極度額)をご記入ください。前ゼロは必要ありません。
金額を訂正する場合は、必ず支店長印で訂正印を押してください。
様
F
編
責任共有制度対象保証でお申込みの場合は、各金融機関が選択した方式に○を付けてく
ださい。
セーフティネット保証( 1 号〜 6 号)や創業関連保証のような責任共有制度対象外保
証でお申込みの場合は「 1 無」に○を付けてください。
特定社債保証等でお申込みの場合は、金融機関の選択方式に係らず部分保証となります
ので、「①部分保証」に○を付けてください。
理
E
管
保証制度名を略称でご記入ください。
(例)「小企」「長経」「季節」等
「当貸1」「当貸2」及び「長経」の場合は、必ず資格要件申告欄もご記入ください。
中
D
期
既に保証協会のご利用があり、当協会の「協会顧客番号」がお判りの場合は、必ずご記
入ください。
(協会顧客番号は信用保証書に表示してあります)
編
C
更新新規申込など、今回の融資と同時に完済する既存保証口がある場合には、当該保証
番号をご記入ください。
本件の貸付で、既存の保証付き貸付を完済することによって保証料が返戻される場合が
あります。その場合に、返戻を希望する預金口座の種類と店番号( 3 桁)・口座番号
( 7 桁)をご記入ください。
返戻預金口座は取扱金融機関の申込人名義の口座(僚店も可)となります。
K
必ずご記入ください。
L
該当する番号に○印をつけてください。
95
記入例 Ⅴ 信用保証委託契約書…申込人・連帯保証人がご記入ください
保
必ずご記入ください
26
証
●
4
18
東京都中央区八重洲2丁目6番17号
ヤ エ ス チュウオウデン キ カブシキガイシャ
編
八重洲中央電気株式会社
トウキョウ イチ ロウ
期
代表取締役
東京 一郎
中
●
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
●
東西銀行
東京
1 証書貸付 2 手形貸付(イ 個別 ロ 極度)
3 手形割引
(イ 個別 ロ 極度)
4 当座貸越(イ 貸付専用型 ロ 事業者カードローン)
5 電子記録債権割引(イ 個別 ロ 極度(手形・電子記録債権両方の割引を含む)
)
貴協会の審査により借入形式が変更された場合は、その借入形式を承認します。
●
50000000
2014.04
96
個人の場合は、必ずご本人の自署・捺印でお願いします。
保
A
法人の場合は、法人名・代表者名についてはゴム印でも差し支えありません。
印は必ず実印を押してください。
証
住所は、個人の場合は住民登録上の住所、法人の場合は登記上の本社所在地をご記入く
ださい。
個人の場合は、住民登録上の住所及び氏名を必ずご本人の自署・捺印でお願いします。
編
B
法人の場合は、登記上の本社所在地及び法人名をご記入ください
(ゴム印でも結構です)
。
D
借入金額は必ずご記入ください。
中
支店欄には必ず「貸付勘定店」をご記入ください。
期
C
管
金額を訂正する場合は、必ず申込人(委託者)及び連帯保証人の実印で訂正印を押して
理
ください。
「信用保証委託申込書(申込人が記入)
」及び「信用保証依頼書(金融機関が記入)」の申
編
込金額と必ず一致させてください。
様
※ 2 枚複写になっております。「お客様(控)」はお客様にお渡しください。
※ ‌初めてのお申込の場合、及び既に保証のご利用があっても改印された場合などには
印鑑証明書を添付してください。
式
編
事務所・業務のご案内
97
記入例 Ⅵ 個人情報の取扱いに関する同意書
保
証
必ずご記入ください
26
4
18
東京
編
期
中
管
理
編
様
式
編
事務所・業務のご案内
東西
八重洲中央電気株式会社
東京
2014.04
98
保
平成17年 4 月 1 日から「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)
」が全面施行され
ました。
当協会は、個人情報の授受について、その利用目的及び第三者への提供に係るお客様の同意を
証
あらかじめ確認する等、同法及び金融庁ガイドライン等を遵守し、適法に信用保証業務を行なっ
ています。
編
「個人情報の取扱いに関する同意書」
(協会あて同意書)
下記の場合、当該保証に関連する個人 1 名につき 1 枚、
「個人情報の取扱いに関する同意書」
期
(協会あて同意書)の提出が必要です。
中
( 1 )保証申込時
保証申込の都度、必要となります。
管
( 2 )保証条件変更時等(P74もご参照ください)
①平 成17年 3 月31日以前に協会が受付をした保証については、最初の保証条件変更時、
理
または最初の各種届出時※ 1 に提出が必要となります。
編
※ 1 法人の名称、住所及び組織変更の届出を除く。
②連帯保証人等関係人を追加する場合は、受付日にかかわらず、追加する関係人※ 2 の同
意書が必要となります。
様
※ 2 当該関係人が法人の場合は、その代表者個人の同意書が必要となります。
複数口を同時に保証申込または条件変更申込する場合は、個人 1 名につき 1 枚で結
構です。
式
住民登録上の住所及び氏名を必ず本人の自署・捺印(実印)でお願いします。
●
B
申込金融機関がご記入ください。保証申込の場合は、保証番号は空欄となります。
編
●
A
事務所・業務のご案内
※ 3 枚複写になっております。協会へは協会用のみ提出してください。
「お客様(控)」はお客様にお渡しください。
99
事業所のご案内
中
管
昭和通り
三菱東京UFJ銀行
明治通り
池袋パルコ
(東口)
西武百貨店
池袋駅
目白→
編
様
池袋支店 担当地域/豊島・板橋・練馬
〠170-0013 豊島区東池袋1-24-1 ニッセイ池袋ビル8階
℡03
(3987)
5445
03
(3987)
7523
[アクセス] JR池袋駅 東口から徒歩4分
西武池袋線・東武東上線 池袋駅 東口から徒歩4分
東京メトロ丸の内線・有楽町線 池袋駅 東口から徒歩4分
東京メトロ有楽町線 東池袋駅 2番出口から徒歩4分
三井住友銀行
駅
田 東急ストア
紳士服はるやま
五
錦糸公園
錦糸小
四ツ目通り
↑至押上
︶
︵東口
反田駅
式
五
︶
︵西口
↑渋谷
セブンイレブン
反
編
東五反田スクエアビル4F
ファミリーマート
アルカ
イースト
(北口)
錦糸町駅
←秋葉原
ハローワーク
富士ソフト
テルミナ
三井住友
バス
銀行
ターミナル
京葉道路
(国道14号線)
大崎
ニューシティ
大崎駅
︵東口︶品川↓
︵西口︶
芳水小
〒
メトロ半蔵門線
錦糸町駅
ザ・パークタワー
東京サウス
アルカキット
錦糸町
(クイーンズ
伊勢丹)
錦糸公園前
バス
ターミナル
日野中
交番
歩行可能な高架
川
目黒
大崎警察署
東武ホテル
レバント東京
1FサークルKサンクス
北斎通り
すみだ
トリフォニーホール
東
通り
山手
事 務 所 の ご 案 内
広小 線
大崎 池上
急
ファミリーマート
116
× 交番
ローソン
ファミリーマート
←品川
理
五反田駅
三井
住友銀行
ロータリー
草線
都営浅
路駅
五反田支店
三菱東京UFJ銀行
←大塚
創業アシストプラザ 担当地域/23区及び島嶼
℡03
(3272)
2279 03
(3272)
2508
[アクセス]
JR東京駅 八重洲南口から徒歩7分
東京メトロ銀座線 京橋駅 明治屋側出口から徒歩3分
都営浅草線 宝町駅 A5出口から徒歩10分
ファミリー
マート ビクトリア
ゴルフ
東京信金
ヤマダ
電機
(1Fローソン)
〠104-8470 中央区八重洲2-6-17
℡03
(3272)
3151 03
(3272)
3155
みずほ銀行
東池袋1
保証協会債権回収
本店保証部 担当地域/千代田・中央・港・島嶼
三菱東京
UFJ銀行
東京
スター銀行
第2ぬ利彦ビル
都営浅草線
宝町駅
ニッセイ池袋ビル8F
期
みずほ
銀行 中央公論新社
〒
みずほ銀行
至日本橋
ブリヂストン
中央通り
60
グ
リ
ーン
大通
り
明治屋
編
メ
トロ銀座線
京橋駅
八重洲地下街
明治製菓ビル
至銀座
八重洲通り
ヤンマー ワタベウエディング
常陽銀行
鍛冶橋通り
証
Jotoビル
豊島
区役所
豊島岡女子学園
通り
保
八重洲中央口前
常和ビル
メ
トロ有楽町線 東池袋駅
神田→
東京駅
南口 八重洲中央口
バスターミナル・ロータリー
PCPビル
外堀通り 八重洲
ブックセンター
イン
シャ
サン
グラントウキョウ
←有楽町 サウスタワー
ニューオータニ
イン東京
担当地域/品川・目黒
〠141-0022 品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエアビル4階
℡03(5447)8250
03(3443)1130
[アクセス] JR五反田駅 東口から徒歩5分
東急池上線・都営浅草線 五反田駅から徒歩5分
JR大崎駅 東口から徒歩6分
丸井
錦糸町支店 担当地域/墨田・江東・江戸川
みずほ
銀行
〠130-0013 墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラルビル4階
℡03
(5608)
2011
03
(5608)
2320
[アクセス] JR錦糸町駅 北口から徒歩3分
東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅 3番出口から徒歩3分
三菱東京
UFJ銀行
千住消防署
池袋→
様
式
ろうきん 歩道橋
東口バス
ローソン
ターミナル
東京メ
トロ
ホテルメッツ渋谷
16番出口
●新南口
渋谷駅
東急東横店
恵比寿→
首都高速3号渋谷線
渋谷支店 担当地域/渋谷・世田谷
〠150-0002 渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル5階
℡03
(5468)
0135
03
(5468)
1037
[アクセス] JR渋谷駅 新南口
(埼京線ホーム経由)
から徒歩1分
東京メトロ半蔵門線・副都心線・銀座線・
東急東横線・田園都市線 16番出口より徒歩5分
事 務 所 の ご 案 内
渋谷三丁目
通り 東横線
渋谷川
治
明
東急
〒
編
担当地域/台東・文京・北
〠111-0041 台東区元浅草2-6-7 マタイビル5階
℡03
(3847)3171
03(3847)
3191
[アクセス] JR上野駅 入谷改札口から徒歩15分
東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩2分
都営大江戸線・つくばエクスプレス 新御徒町から徒歩10分
駅
渋谷
東急
渋谷駅
東京→
渋谷署前
渋谷
ヒカリエ 歩道橋
メ
トロ副都心線
←原宿
昭和通り
首都高速1号上野線
編
り
六本
木
通
り 城南信用金庫
渋谷署
通
京王井の頭線
常陽銀行
東日本銀行
山
ハチ公像
上野支店
メ
トロ銀座線
上野駅
ターミナルホテル
青
メトロ銀座線
渋谷駅
メ
トロ日比谷線
浅草口 上野駅
松戸→
千住支店 担当地域/足立・荒川
〠120-0036 足立区千住仲町40-10 住友生命北千住ビル2階
℡03
(3888)
7231
03
(3888)
7293
[アクセス] JR北千住駅 西口から徒歩6分
東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線・
つくばエクスプレス線 北千住駅 1番出口から徒歩2分
渋谷駅
メトロ半蔵門線
永寿病院
西町公園
台東区役所
〒
東京メ
トロ
本社ビル
←上野
宮益坂
下谷神社
東上野3
上野駅
白鴎高西
都営大江戸線・つくばエクスプレス
新御徒町駅
メトロ銀座線
稲荷町駅
日産
白鴎高
ルミネ P
メ
トロ千代田線
(西口)
北千住駅
北千住駅
三井生命北千住ビル
春日通り
ネッツトヨタ
ツクバホテル
浅草通り
清洲橋通り
ハローワーク
上野警察署
千住警察署
理
新宿支店 担当地域/新宿・中野・杉並
〠160-0023 新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランド・ウィングビル3階
℡03
(3344)2251
03(3344)
2390
[アクセス] JR新宿駅 西口から徒歩10分
小田急線・京王線・都営新宿線 新宿駅から徒歩10分
東京メトロ丸の内線 西新宿駅直結
都営大江戸線 都庁前駅から徒歩5分
丸井
管
新宿駅
JTB
中
(西口)
三井住友銀行
東京芸術大学
損保ジャパン
本社ビル
新宿エルタワー
小田急ハルク
消防署
都税事務所
ろうきん
期
〒
三菱東京
UFJ銀行
新宿野村ビル
中央通り
王線
線・京
新宿 駅
都営 新宿
新宿センタービル
サンロード
みずほ銀行
編
新宿署
新宿警察署前
千住2
本町センター通り
トポス
イトー
ヨーカドー
千寿本町
小学校
証
三井ビル
稲荷町
三菱東京
UFJ信託
アイランドタワー
議事堂通り
←代々木
北千住
日光街道
(国道4号線)
保
街道
甲州
住友ビル
千住警察入口
西新宿駅
東京医科大学
病院
北通り
都議会
議事堂
NSビル
ヒルトン東京
南通り
都庁通り
大江戸線
都庁前駅
都庁
第一
庁舎
都庁
第二
庁舎
公園通り
ハイアット
リージェンシー東京
青梅街道 メトロ丸の内線
新宿中央公園
角筈橋
117
青戸7
東蒲田2
保
青戸4 〒
白鳥
水戸街道
証
中青戸小
青戸中
タカラトミー
←品川
多摩堤通り
環状7号線
テクノプラザ
かつしか
青戸小
夫婦橋 第
一京浜
京急蒲
田駅
大東京信組
編
中
バス停
大田区民
アロマスクエア
ホール
JBCC 〒
三井住友銀行
〒
ローソン
駅
砥
青
成
管
京
(東口)
理
編
様
葛飾支店 担当地域/葛飾
〠125-0062 葛飾区青戸7-2-5
東京都城東地域中小企業振興センター3階
℡03
(5680)0801
03(5680)0807
[アクセス] 京成駅 青砥駅から徒歩15分
青砥駅よりバス(亀有駅行き)
4分 テクノプラザかつしか前 下車
JR亀有駅よりバス(新小岩駅行き)8分 テクノプラザかつしか前 下車
川崎→
大田支店 担当地域/大田
〠144-0035 大田区南蒲田1-20-20
東京都城南地域中小企業振興センター3階
℡03
(5710)
3610
03
(5710)
3091
[アクセス] 京浜急行線 京急蒲田駅から徒歩3分
JR蒲田駅 東口から徒歩15分
八王子駅入口
八王子簡易裁判所
明神町
国道20号線
(甲州街道)
商工中金
日本政策
金融公庫
ダイエー
〒
FROM中武
ビックカメラ
三菱東京
UFJ銀行 〒
新宿→
立川支店
担当地域/八王子支店担当地域以外の多摩地区
〠190-0012 立川市曙町2-37-7 コアシティ立川ビル5階
℡042(525)6621
042(525)8712
創業アシストプラザ多摩分室
担当地域/多摩地区の市町村
042(525)3381
[アクセス] JR立川駅 北口から徒歩8分
多摩都市モノレール 立川北駅から徒歩8分
℡042(525)3101
八王
子駅
保健所前
れん
が通
り
都八王子
合同庁舎
都合同庁舎東
北口
バスターミナル 京王プラザホテル
セレオ八王子
(北口)
(北口) ルミネ
立川駅
多摩信金
ショッピング
センター
京王
ア
イロ
ー
ド
北口バス
ターミナル
八十二銀行
東急スクエア
北口
大通
り
伊勢丹
立川北駅
事 務 所 の ご 案 内
三井住友
銀行
桑並木大通り
立川
通り
高島屋
編
シネマシティ
パレスホテル
立川
曙町二
多摩信金本店
曙橋
118
マルエツ
かえで通
り
式
多摩都市モノレール
損保ジャパン
立川ビル
立川市立図書館
蒲田郵便局
大田区役所
蒲田駅
←品川
←八王子
蒲田署
東京都民銀行
呑川
期
城北信金
仲蒲田
公園
蒲田4
蒲田5
グルメシティ
南蒲田
川崎→
蒲田小
セブンイレブン
青戸団地
羽田空港
あやめ橋
平和公園
環状8号線
東日本銀行
亀有駅
←高尾
八王子駅
八王子支店
立川→
担当地域/八王子市・町田市・日野市・多摩市・
稲城市
〠192-0046 八王子市明神町3-20-6
八王子ファーストスクエアビル3階
℡042
(646)
2511
042
(646)
1970
[アクセス] JR八王子駅 北口から徒歩7分
京王線 京王八王子駅 中央改札口から徒歩1分