整形外科基礎プログラム

(様式2)
診療科研修プログラム申請書
研修コース名【整形外科基礎プログラム】
・
募集されるコース毎に記入して下さい。
・
貴施設の診療科全体のスケジュールを表示する表や模式図を添付して下さい。
1.診療科(専門領域)
整形外科
2.研修期間
1年間
3.募集人数
1名
4.短期目標
・脊椎・脊髄疾患の診断と治療
・変形性股関節、変性性膝関節症の治療(特に人工関節を中心として)
・骨折を中心とした四肢外傷の治療
5.短期習得手技
・脊椎・脊髄疾患に対し、神経学的所見をとり、脊髄造影、MRI、CT などの画像の読影を行い、
診断し、治療法の選択ができる。
・変形性関節の身体的所見をとり、評価し治療方針をたてる。
・骨折を中心とした四肢外傷の診断、応急処置を行い、保存的治療、手術的治療ができる。
6.診療科の実績と診療目標症例数
症例数と手術件数
主要疾患
脊椎・脊髄疾患
変形性股関節症
変形性膝関節症
四肢骨折等外傷
骨折等術後
手術
入院数(年間)
190
40
20
130
30
件数(年間)
経験目標症例数(年間)
50
20
10
50
30
経験目標件数(術者として)
四肢骨折観血的手術
大腿骨人工骨頭挿入術
80
15
30
7
四肢骨折術後内固定抜去術
腰椎椎間板摘出術
脊椎固定術
椎弓形成術
人工股関節置換術
30
20
15
15
40
20
2
1
1
0
人工膝関節置換術
10
0
5
20
30
10
0
2
10
0
関節鏡
椎弓切除術
その腱縫合、バネ指など
関節リウマチ手術
原則として手術は全て参加
7.診療科の指導体制
診療科医師数
常勤
5 名、非常勤
診療科研修の指導にあたる医師
3
1 名
名
大 河
主として研修指導にあたる医師の氏名
〃
診療科経験数
診療科経験数
彦
26
白
〃
昭
井
周
16
阿
年
部
23
功
年
史
年
8.コンセプト
・専門領域とその関連領域の系統的な研修で裾野の広い臨床医を育む。
・整形外科専門医を目指す医師に対し、運動器疾患の病態への基本的な理解と診断及び治療技術
を習得させる。
9.共通領域研修について
・CPC
・がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修