後期映像教材活用事例3(pdf)

番号
分類
42
職
職
43
学
社
44
※
学習・研修会
員
研
修
映 像 教 材 名
事例提供団体等
「スクール・コンプライアンス小学校編」
天城町立天城小学校
学 級 活 動
家 庭教 育 学 級
「小学生のためのケータイ・ネット教室
∼こんなトラブルに気をつけて∼」
伊仙町立伊仙小学校
学
人
権
教
室
「みんな友だち」「みーつけた」「人権ってなんだろう」
伊仙町立面縄小学校
45
学
人
権
教
室
「やさしいおおかみ」「プレゼント」
「自分の胸に手を当てて」
伊仙町立犬田布小学校
46
学
人
権
教
室
「とべないほたる」「みーつけた!」
「ももいろのくれよん」
伊仙町立喜念小学校
47
社
家 庭教 育 学 級
「ぐりぶー・さくらのスマホ時代のネットト
ラブル予防教室」
伊仙町立面縄中学校
事例を提供してくださった学校,教育委員会,教育事務所,各種団体の皆様,御協力ありが
とうございました。
映 像教材 活用 事例 ( 後期 )
事例提供団体等名
天 城町 立天城小学校
学習・研修会名
職 員研 修(服務規律研修)
学習・研修内容
スクール・コンプライアンスに関する研修
映
「 ス ク ー ル ・コ ン プ ラ イ ア ン ス
小学校編」
像
教
材
名
映像教材の概要
映
像
(1)
不祥事 防 止 強化 月 間の周知
(2)
研修の 内 容 とね ら いについて
DV D 視 聴
3
活
用
の
(2 2分 )
グル ー プ 討 議
際
( 15 分)
(1)
感想の 交 流
(2)
気を付 け て いき た いこと
4
実
発
表 ( 各 グルー プよ り)
(4分)
各グル ー プ での 協 議内容のまとめ
(2)
今後の 取 組 につ い て
5
校長 先 生 よ り
( 1分 )
6
研修 の ま と め
( 5分 )
・
など
(1)
・
成
果
・
課
題
(3分)
「ス クール ・ コ ンプラ イアンス」
教
材
DVD ・ 22 分
鹿 児島 県視聴覚ライブラリー
研修 の 進 め 方につ いて の確認
2
種類・時間
全職員
小学校を舞台にした信用失墜行為に係る事例を通し
てスクール・コンプライアンスの重要性を説いた作品。
危機管理をいかに行い,教職員としての高いモラルを保
持するためにはどうすればよいか学べる内容である。
教 材 借 用 先 等
1
対象者
服務規 律 フ ァイル (2学期の感 想)の記入
小 学 校 を 舞 台 に し た ド ラ マ の 視 聴 を 通 し て ,学 校 で 起 こ り う る ス ク
ー ル・コ ン プ ラ イ ア ン ス に 関 す る 事 例 を 自 分 の こ と と し て 考 え る こ と
ができた。
・ ビ デ オ 視 聴 後 に ,グ ル ー プ ご と の フ リ ー ト ー キ ン グ を 行 い ,課 題 と
今後の対策についてじっくりと話し合うことができた。
・ 参加型の研修形態で意欲的に研修を深めることができた。
・ グ ル ー プ で 互 い に 率 直 に 意 見 を 伝 え 合 う こ と で ,意 義 深 く 心 に 残 る
研修となった。
・ 今後の風通しのよい職場環境づくりに向けて今回の研修を生かして
いきたい。
映像教材活用事例(後期)
事 例 提 供 団 体名
伊仙町立伊仙小学校
学 習 ・ 研 修 会名
学級活動及び家庭教育学級
学 習 ・ 研 修 内容
情報モラル
映
像
教
材
名
対象者
小学生
保護者
DVD
「小学生のためのケータイ・ネット教室」
種類・時間
∼こんなトラブルに気をつけて∼
30 分
携帯電話を利用してネットトラブルに巻き込まれる小学生の事例をドラマ
映 像 教 材 の 概要
で描き,これから携帯電話やインターネットを利用する子どもたちを対象に,
安全で正しいケータイ・ネットの使い方を解説している。
教 材 借 用 先 等
1
鹿児島県視聴覚ライブラリー
はじめの言葉
本時の学習の流れやねらいについて簡単に説明する。
映
像
2
「小学生のためのケータイ・ネット教室」
教
∼こんなトラブルに気をつけて∼
材
活
用
3
際
講話
徳之島警察署の方の話
の
実
ビデオ視聴
4
質問など
5
終わりの言葉
お礼や本時の振り返りを行う。
○
DVD により映像と音声でネットトラブルの様々なケースをあげてあり,理解しやすい内容で
あった。
「ID」や「パスワード」などの言葉についても説明があったが,低学年には聞き慣れ
成
果
・
課
題
ない児童も多く難しかった様子だった。
○
映像教材等を活用する際は,きちんと機器をセットしたうえで映像や音声の確認をしてお
き,資料の準備が必要なときには準備をするなどしておく必要がある。
○
講話では,子どもたちが興味を持って話を理解できるように,クイズ形式で話があったり,
身近な例を挙げて説明があったりして分かりやすかった。
○
終わった後に感想を交流し,学習を振りかえることができた。
映像教材活用事例(後期)
事例提供団体等名
伊仙町立面縄小学校
学 習 ・ 研 修 会 名
人権教室
学 習 ・ 研 修 内 容
人権の大切さに関する学習
映
低学年∼「みんな友だち」
中学年∼「みーつけた」
高学年∼「人権ってなんだろう」
像
教
材
名
映 像 教 材 の 概 要
教 材 借 用 先 等
種類・時間
全児童
全職員
DVD
25分 程 度
相手の気持ちにたった思いやりや人権を尊重することの大切
さなどを各学年の実態に即した内容で展開されている。
奄美人権擁護委員協議会事務局
平成27年12月2日(水)
映
対象者
2校時∼1・2年生
3校時∼3・4年生
4校時∼5・6年生
像
教
材
活
用
の
実
1
2
3
4
5
開会のことば
人権に関するアンケート
講師紹介→伊仙町人権擁護委員(3人)
人権擁護委員の方のお話
DVD鑑賞
・ 低学年∼みんな友だち
・ 中学年∼みーつけた
・ 高学年∼人権ってなんだろう
6 感想記入,発表
7 人権擁護委員講話
8 お礼のことば(児童代表)
9 閉会のことば
際
〇
成
果
・
課
題
〇
△
「人権」という言葉のもつ正確な意味をより認識することができた。
DVD視聴を通して,自己の普段の友だちとの関わり方や言動について振り
返るよい機会となった。
学習内容の実践化を継続的に確認する機会を設定する必要がある。
映像 教 材 活 用 事例 (後 期 )
事例提供団体等名
伊 仙 町 立 犬田 布 小 学 校
学習・研修会名
人権教室
学習・研修内容
人 権 に 関 する 学 習
映
「 や さ し いお お か み 」
「 プ レ ゼ ント 」
「 自 分 の 胸に 手 を 当 て て 」
像
教
材
名
対象者
全 学年
種類・時間
DVD・ 15分
DVD・ 17分
DVD・ 28分
映像教材の概要
「 や さ し い お お か み 」・ ・ ・ い じ め ら れ 続 け た 気 弱 な 『 キ バ
ナシ』と呼ばれるオオカミが見せたやさしさ…本当の強さと
は…。悪の代表・暴力の代名詞にされているオオカミ,実は
や さ し い心 を 持 ち 本 当 の 強 さ を 持 っ て いた 。
「 プ レ ゼ ン ト 」・ ・ ・ 小 学 校 4 年 生 の 綾 香 は , 同 級 生 の 美 由 紀
の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントしたが,美由紀の
気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は,それから
綾 香 に いじ わ る を は じ め る 。
「 自 分 の 胸 に 手 を 当 て て 」・ ・ ・ 学 校 裏 サ イ ト の 掲 示 板 へ の 心
ない書き込みをきっかけに,不登校となる優子。そして,書
き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。問
題 解 決 の た め に 洋 平 は 「 子 ど も の 人 権 110 番 」 へ 相 談 し , ク
ラ ス 全 員で 話 し 合 う こ と に な る が … 。
教 材 借 用 先 等
法務局
1
人権について教師の話を聞く。
2
映像 教 材 を 視 聴 する 。
映
像
教
1 ・2 年 「 や さ し いお お か み 」
3 ・4 年 「 プ レ ゼ ント 」
5 ・6 年 「 自 分 の 胸に 手 を 当 て て 」
材
活
3
感想 を 書 く 。
4
感想 の 発 表
5
人権擁護委員の話を聞く。
用
の
実
際
成
果
・
課
題
○
○
【 人 権教 室 の 様 子 】
学び あ い ,気付 き あ う こ とを 通 し て ,自 ら の こ と と し て考 え る 学 習 と なっ た 。
視聴後の感想の記入や発表を通して互いの考えを交流することができ,人権
意 識を 高 め る こ と がで き た 。
○ 発達の段階や児童の実態に合った内容を準備したことで,子どもたちが意欲
的 に学 習 す る こ と がで き た 。
映像教材活用事例(後期)
事例提供団体等名
伊仙町立喜念小学校
学 習 ・ 研 修 会 名
人権教室
学 習 ・ 研 修 内 容
人権教育
映
像
教
材
名
映 像 教 材 の 概 要
教 材 借 用 先 等
1
映
像
対象者
∼
自他の生命尊重
全校児童
∼
「とべないほたる」
「みーつけた!」
「ももいろのくれよん」
種類・時間
アニメ17分
アニメ18分
アニメ28分
とべないほたる・・・ とべないほたるをみんなで助ける優しさ,ほたる
を仲間の所に返してくれた優しい姉妹の話。
みーつけた・・・劣等感・疎外感を持ち自己主張できない少女に自分の言
葉で表現することの大切さを訴える少年の話。
ももいろのくれよん・・・知的障がいのあるいとことのふれあいを通じて
大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマに
している話。
鹿児島地方法務局
奄美支局
はじめのことば
(1) 人権擁護員の方の紹介
(2) 人権とは
(3) 人権教室のねらいについて
<ねらい> いのちの大切さを人権の観点から見つめ直させることで,自
他の生命を尊重しようとする態度を育てる。
教
2
材
活
3
用
人権擁護委員の方の話
偏見や差別意識の解消に向けて,一人一人の意識について問いかける。
ビデオ視聴
1・ 2年 生 ・ ・ ・ DVD 「 と べ な い ほ た る 」
3・ 4年 生 ・ ・ ・ DVD 「 み ー つ け た ! 」
5・ 6年 生 ・ ・ ・ DVD 「 も も い ろ の く れ よ ん 」
の
4
実
感想記入
人 権 擁 護 員 の 方 の 話 や DVD視 聴 を し た 感 想 , 自 分 が 人 権 教 室 を 受 け て 思 っ た
ことや考えたことをまとめる。
際
成
果
・
課
題
5
発表
各学年数名ずつ感想を発表させ,思いを共有する。
6
講評
学習全体や感想について講評する。
7
終わりの言葉
指導者で本日の学習を振り返りまとめる。
⃝
映像教材を活用することで,子どもたちが興味を示し,自然に学びを深める
ことができた。
⃝ 視聴後の意見の交流をとおして,いろいろな考え方があることを知り,自分
を振り返る良い機会となった。
⃝ 知識として習得したことを,実践化していくためには,今後も継続した指導
が必要である。
映像教材活用事例(後期)
事例提供団体等名
伊仙町立面縄中学校
学 習 ・ 研 修 会 名
家庭教育学級
学 習 ・ 研 修 内 容
ネットトラブル予防
映
ぐりぶー・さくらのスマホ時代のネット
トラブル予防教室
像
教
材
名
映 像 教 材 の 概 要
教 材 借 用 先 等
映
像
対象者
保護者
種類・時間
DVD・10分
ネット社会の実態と危険性を啓発すると同時に,ネットトラブ
ルに遭遇したときの対処法を学ぶことを目的としている。
学校所有教材
1 テーマ説明とグループづくり
(1)学習のねらいや目的について簡単に説明する。
(ねらい)
〇 ネット社会の現状や二面性,特性の理解と認識を深める。
〇 生 徒 が ネ ッ ト ト ラ ブ ル 合 わ な い た め の 対 処 法 を 確 認 し ,親 の 役 割 を 学 ぶ 。
(2)4人程度の人数でグループをつくり,司会者・記録・発表者を決める。
教
2
材
グループになり,家庭でのネット環境やネット利用についてフリートーキン
グを行う。
活
3
DVD視聴
「ぐりぶー・さくらのスマホ時代のネットトラブル予防教室」
用
4
個人学習
グ ル ー プ 協 議 と D V D の 内 容 を 踏 ま え て ,ネ ッ ト ト ラ ブ ル に つ い て 整 理 す る 。
の
5
実
〇
グループ学習「ネットトラブルへの予防」
本日の学習を踏まえて,ネットトラブルへの予防に向けて,家庭でできる
ことをグループで整理する。
際
成
果
・
課
題
6
学習のまとめ
指導者で本日の学習の振り返りまとめをする。
〇
〇
〇
〇
〇
携帯電話の使用について,現状を知ることができた。
ネットの現状について分からない,知らないことを確認できた。
親が子どもの携帯電話の使用について積極的に関与することを確認できた。
家庭で携帯・スマホ使用の決まりを作ることが確認できた。
生徒にもDVDを鑑賞させることで,家庭で親子で話し合う機会にしたい。