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Index 1 SG-WRITERの構成内容 1 2 USBドライバーインストール 2 3

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Index
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SG-WRITERの構成内容
USBドライバーインストール
ソフトウェアインストール
操作手順説明
操作ボタン説明
Calculateボタン説明
Write and Test説明
Monitor説明
Help説明
Configuration説明
ハードウェアスペック
エラーメッセージ一覧表
警告・注意
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Rev.1.0
1. SG-WRITERの構成内容
1)構成内容
1台
・SG-WRITER
1枚
・CD-ROM
・付属書(契約書・登録案内)
2)お客様で用意するもの
(1) DOS/V PC
・USB1.1をサポートしている機種
・Windows 98, Windows 98 Second Edition, Windows2000, Windows Me, Windows XP
・DOS/V PC Pentium 200MHz以上
・HDD (FreeSpaceは40MB以上)
(2)USBケーブル(シリーズB)
1
Rev.1.0
2. USBドライバのインストール
1) ドライバのファイル構成
(1) ファイル構成
SGUsb.sys − SGUsbドライバファイル
SGUsb.inf − SGUsbドライバのインストール用ファイル
2) インストール手順
(1) Windows98/98SEのインストール
a. SGUsb.sys、SGUsb.infを同じディレクトリに入れます。(例えばA:¥Sgusb等)
b. SG-WRITERをUSBポートに接続します。
c.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ダイアログが表示されるので「次へ」をクリックします。
d.「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
e.「検索場所の指定」にチェックを入れてSGUsb.sysとSGUsb.infが入っているディレクトリを指定します。
例「A:¥Sgusb」
指定が終わったら「次に」をクリックします。
f.「ドライバのある場所」で「SGUSB.INF」が指定されていれば「次へ」をクリックします。
g.ドライバのインストールが終了したので「完了」をクリックします。
(2) Windows Meのインストール方法
a. SGUsb.sys、SGUsb.infを同じディレクトリに入れます。(例えばA:¥Sgusb等)
b. SG-WRITERをUSBポートに接続します。
c.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ダイアログが表示されるので「ドライバの場所を
指定する…」をチェックして「次へ」をクリックします。
d.「検索場所の指定」にチェックを入れてSGUsb.sysとSGUsb.infが入っているディレクトリを指定します。
ここでは「A:¥Sgusb」。指定が終わったら「次に」をクリックします。
e.「ドライバのある場所」で「SGUSB.INF」が指定されていれば「次へ」をクリックします。
f.ドライバのインストールが終了したので「完了」をクリックします。
(3) Windows2000のインストール方法
a. SGUsb.sys、SGUsb.infを同じディレクトリに入れます。
(例えばA:¥Sgusb等)
b. SG-WRITERをUSBポートに接続します。
c.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ダイアログが表示されるので「次へ」をクリックします。
d.「デバイスに最適なドライバを検索する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
e.「場所を指定」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
f.「参照」をクリックしてSGUsb.infが入っているディレクトリを指定します。ここでは「A:¥Sgusb」。
指定が終わったら「次に」をクリックします。
g.「SGUSB.INF」が指定されていれば「次へ」をクリックします。
h.ドライバのインストールが終了したので「完了」をクリックします。
(4) WidnowXPのインストール方法
a. SGUsb.sys、SGUsb.infを同じディレクトリに入れます。(例えばA:Sgusb等)
b. SG-WRITERをUSBポートに接続します。
c.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ダイアログが表示されるので
「一覧または特定の場所からインストールする」をチェックして「次へ」をクリックします。
d. 「デバイスに最適なドライバを検索する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
e. WindowsXPではWHQL認証に合格していないため下記のような警告が出ますが「続行」
をクリックして次に進みます。
f. ドライバのインストールが終了したので「完了」をクリックします。
2
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3)
アンインストール方法
(1) Windows9x系のアンインストール方法
a. デバイスマネージャを起動する。
b.「コントロールパネル」の「システム」をダブルクリックして「システムのプロパティ」を起動して
「デバイスマネージャ」タブをクリックします。
c. ドライバを削除する。
・デバイスマネージャの「ユニバーサル シリアルバス コントローラ」にある「PROM WRITER」をクリッ
クして選択し、削除ボタンをクリックします。デバイス削除の確認」ダイアログが表示されるので「OK」
ボタンをクリックします。
d. Infファイルの削除
・WINDIR(例えばC:¥Windows)の下のInf¥Otherディレクトリに会社名+Infファイル名
(例えばSEIKO Epson Corp.SGUSB.INF)でInfがコピーされているので削除します。
e. Sysファイルの削除
・WINDIRの下のSystem32¥driversディレクトリにコピーされているSGUsb.sysを削除します。
(2) Windows2000、XPのアンインストール方法
・Windows2000、XPではドライバをアンインストールするにアドミニストレータ権限が必要です。
a. デバイスマネージャを起動する
・「コントロールパネル」の「システム」をダブルクリックして「システムのプロパティ」を起動して
「ハードウェア」タブをクリックします。「デバイスマネージャ」ボタンをクリックして
デバイスマネージャを起動します。
b. ドライバを削除する
・「USB(Universal Serial Bus)コントローラ」にある「PROM WRITER」をダブルクリックします。
c. 次に「ドライバ」タブをクリックし、「削除」ボタンをクリックする。
・「デバイスの削除の確認」ダイアログが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
d. Infファイルの削除
・%WINDIR%(例えばC:¥WINNT)の下のInfディレクトリにOemXX.inf(XXは0から始まる数字)で
Infファイルがコピーされているので削除します。
e. Sysファイルの削除
・%WINDIR%の下のSystem32¥driversディレクトリにコピーされているSGUsb.sysを削除します。
3
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3. ソフトウェア インストール
∗ソフトウェアをインストールするためにはLogin passwordが必要です。Web上で登録を行いLogin passwordを入
手してください。
1) ソフトウェアの構成
・SGWriter.exe
・Sgwriter.hlp
・Sgwriter.ini
・Sglib.dll
・Mfc42.dll
・Msvcrt.dll
−実行ファイル
−ヘルプファイル
−イニシャルファイル (c:¥windows¥へコピーして使用します)
−ライブラリファイル
−ランタイムライブラリ
−ランタイムライブラリ
2) インストール手順
a. ソフトウェアファイルを同じディレクトリにコピーします。
b. SG-WRITERをPCに接続します。USBケーブル(Type B)が必要です。
c. SGWriter.exeを実行します。(POWER LEDがGREEN点灯)
・エラーを表示する場合はエラーメッセージをご覧ください
d. 初期入力
Login passwordを入力し「OK」をクリックしてください。(初回立ち上げ時のみ)
SG-WRITERとPCが接続されていな状態で「OK」をクリックした場合、下図のような画面が表示され、
計算のみ可能なモードでソフトウェアが立ち上がります。書き込み・測定を行う場合は「いいえ」をクリッ
クし、SG-WRITERとPCの接続を確認してから再度SGWriter.exeを実行してください。
∗2度目からはSGWriter.exeを実行しても、初期入力の画面は出ません。
4
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4. 操作手順説明
1) 操作
① ②
③
④
⑤
⑥
a. 画面の入力
(1) Device (SG8002B/HG8002B)を選択 (HG8002Bは計算のみできます)
(2) Package (JA/JC/DB/DC/CA/CE)を選択
(3) Fout
周波数を入力
(4) Function OE端子機能 S(スタンバイ) / P(Output Enable)を選択
(5) HTC
電源電圧と出力波形H/T/Cを選択
(6) Rank
周波数精度 B/C/Mを選択
b.
Calculateボタンを実行
・Fcalc
書き込まれる周波数が表示されます。
Foutと計算結果(Fcalc)の偏差を表示されます。
・ppm
・Message bar メッセージが表示されます。
・書き込み可能な場合はWriterボタンがEnable状態
c.
d.
e.
となります。
Writerボタンを実行してWrite and Testダイアログを表示します。
製品(SG8002)をSG-WRITERのソケットへセットします。
・レバーを上げたまま製品をセットします。SMD製品は専用のアダプタソケットが必要です。
・レバーを下げて固定します。
・製品(SG8002)は直接手に持たないで下さい。
・静電気を製品に与えないでください。(リストストラップ等で除電)
・ソケットカバーをします。
Write&Testボタンを実行します
f. 書き込み終了です。 Ο ×で良品か不良品かを判定します。不良品の場合は×
×とエラーメッセージが
表示されます。
g.レバーを上げて製品(SG8002)を取り除きます。
・製品(SG8002)は直接手に持たないで下さい。
・静電気を製品に与えないでください。(リストストラップ等で除電)
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2)Calculation mode
このモードは計算のみ可能です。書き込み可能な周波数かどうかを確認することができます。
1)項と同様に操作できますが、
ボタン、および
ボタンは表示されません。書き込み・測定を行う場合は、
ソフトウェアを終了し、SG-WRITERをPCに接続してから再度ソフトウェアを実行してください。
6
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5. 操作ボタン説明
1) Packageコンボボックス
Package (JA/JC/DB/DC/CA/CE)を選択するためのボックスです。パッケージによって計算する条件が変わ
りますので、必ず書き込む製品と合わせてください。(JCを選択した場合、M Rankは選択する事が出来ません)
2) Foutエディットボックス
周波数を入力するボックスです。計算精度を上げるために小数点以下は6桁まで入力してください。入力可能な
周波数範囲は1 MHz ∼ 125 MHz(条件によって異なります)です。明らかに範囲を超えた値を入力(ex 333.333)
した場合、Calculateボタンは禁止マーク
マークは消えて計算する事が出来ます。
が出て計算する事が出来ません。指定した範囲の値を入れると禁止
3) Function ラジオボタン
OE端子の機能を選択するためのボタンです
・S(ST) OE端子がLowのときに、内部の発振回路が停止して消費電流が少なくなります。(低消費電力の製品
に最適です)
・P(OE) OE端子がLowのときに、Fout端子からの出力は停止しますが、内部の発振回路は発振していますので、
OE端子LowからHighに遷移したときの発振開始時間が向上します。(高速レスポンスを必要とする製品に最
適です)
4) HTC ラジオボタン
・H
・T
・C
電源電圧とCMOS/TTL出力を選択するためのボタンです。
5.0V(4.5∼5.5) CMOS出力∼
5.0V(4.5∼5.5) TTL出力
3.3V(3.0∼3.6) CMOS出力(3.0V(2.7∼)の仕様は担当営業にお問合せください)
5) Rank ラジオボタン
周波数精度を選択するためのボタンです。
-6
・B: ± 50 ×10 (-20 °C ∼ 70 °C)の周波数精度
-6
・C: ±100 ×10 (-20 °C ∼ 70 °C)の周波数精度
-6
・M: ±100 ×10 (-40 °C ∼ 85 °C)の周波数精度
∗Aランクは選択できません。
6. Calculateボタン説明
は周波数(Fout)と条件(Function / HTC / Rank)から最適値を計算するためのボタンです。周波数と
このボタン
偏差がFcalc/ppm表示部(Foutの下段)に青文字で表示されます。
周波数が範囲を超えている場合や計算中に現れる計算禁止の表示です。
・
・Fcalc周波数は小数点5桁まで表示します。
-6
-6
・ppmは1 ×10 の単位で表示します。(1 ×10 以下は製品の精度上表示しません。)
・Package/HTC/Rank等の設定によって書けない周波数が発生する場合があります。
1) 書き込み可能な周波数の場合
Writerボタンが書き込み可能な状態
となり、書き込む周波数と偏差が下記表示部に青文字で表示されます。
2) 書き込み不可能な周波数の場合
「This frequency need to be confirmed by EPSON.」と表示がでます。入力した周波数は対応できませんので、
必要な際は担当営業までお問い合わせください。OKボタンをクリックするとMessage barに[No answer ...]とい
となります。
うエラーが表示され、Writerボタンは書き込み禁止状態
∗設定条件(Package/Rank)によって変わることがあります。
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7. Write and Testボタン説明
(Write & Test)と再測定
を選択するとWrite and Testダイアログが現れ、書き込み
このボタン
(Monitor)が可能となります。(B Rankは周波数精度を上げているために C Rankよりも時間がかかります。)
1)
2)
(Write & Test)
書き込みと機能テスト(Test Function)を行うためのボタンです。
・Fcalc
書き込む周波数(MHz)と許容偏差(ppm)が表示されます
・Fout
実測値の出力周波数(MHz)とFcalcとの偏差(ppm)が表示されます
-6
1 ×10 以下は表示しません。
・
書き込み可能な状態です。
・
書き込み禁止な状態です。
(Monitor)
書き込んだ後のSG8002の再測定を行うためのボタンです。テスト結果は機能の左側にΟ
Ο ×で表示されます。
・Verify Data 書き込むデータ(計算された値)とSG8002のリードデータを比較する機能
・Fout
出力周波数と許容偏差を比較する機能
・IDD
消費電流測定機能
OE=LOW時消費電流測定機能
・OE
・Vsta
発振開始電圧判定機能
・Tsta
発振開始時間判定機能(Fout測定時に同時に測定されます)
・Vmin/max
最小/最大電圧判定機能
TTL(T)またはCMOS(H,C)のどちらで書き込まれたか表示します。
・T/H,C
8. Monitorボタン
このボタン
を選択するとMonitorダイアログが周波数・消費電流測定が可能となります。SG8002に書き込んだ
周波数が分からない場合などに使います。
(ここで表示された値は良否を判定するためのものではありません。)
(monitor)
1)
SG8002の周波数・消費電流を測定するためのボタンです。
・Fout
出力周波数([HTC ラジオボタン] で選択した電圧で測定。良否判定なし)
・IDD
消費電流 (良否判定なし)
上記以外の項目は測定および良否判定はしません。
9. Helpボタン
このボタン
を選択するとヘルプを表示します。
8
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10. Configurationボタン
このボタン
は各種設定をするときに選択します。
1) General Configuration
a) Users Level
更新した内容は、次回から有効となりますので、再度立ち上げ直して下さい。
・Customer Default状態
・Distributor 代理店用の設定
製造履歴をファイルに保存します。
b) Engineer Name
Distributorを選択した場合に製造履歴の中のファイルに情報として保存されます。
・ID
会社名等を入れます。
・Name
作業者名を入れます。(最大16名まで入力可能です)
c) Version
現在のハードウェアとソフトウェアのバージョンが表示されます
・H/W Hardware Version
・S/W Software Version
2) Function Check
Function Testの内容を表示します。(全てにチェックマークが付いていますが、この値は変更できません)
9
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11. ハードウェア 仕様
Socket
Cover
POWER LED
OPERATION LED
14
Ext. Reference IN
Socket
1
USB Connector
1) USB Connector
DOS/VのUSB PortとUSBケーブル(シリーズB)で接続するためのコネクタです。
2) External reference IN
高精度書込み用の外部源振入力端子です。ご使用の際には専用ソフトが必要ですので、EPSONまで
お問い合わせください。
3) LED
・OPERATION LED RED消灯 VDDがOFFの状態
RED点灯 VDDに電圧が出力された状態(動作中)
GREEN消灯 USBに接続されていない状態
・POWER LED
GREEN点滅 USBに接続されている状態(ソフトイニシャライズ要求)
GREEN点灯 USBに接続されている状態
4) Socket
SG8002を装着するためのソケットです。SG8002以外の製品は装着しないでください。故障の原因となります。
a)レバーを上げた状態
SG8002を脱着するときにレバーを上げます
b)レバーを水平にした状態 SG8002の書き込み・測定時に水平にして固定します
∗SMD製品は専用のアダプタソケットをご使用ください。
5) Socket Cover
SG8002の書き込み・測定時にカバーをします。
6)Socket Pin Layout
No Signal Name
No Signal Name
1
OE
14 VDD
2
NC
13 NC
3
NC
12 NC
4
OE
11 VDD
5
OE
10 VDD
6
NC
9
NC
7
GND
8
FOUT
※NCには何も接続しないで下さい
7)動作範囲
Min.
Typ.
Max
Unit
Comment
DC-IN
5
V
USB bus power
0.5
2.5
W
消費電力
VDD
0
6
V
OE
0
13
V
20
25
30
*1
環境温度
℃
*1環境温度を超えて製品(SG8002)に書き込まないでください。
8)測定範囲
周波数測定範囲
測定分解能 (C Rank , M Rank)
測定分解能 (B Rank)
消費電流測定範囲
Min
1
0
Typ
Max
125
5
2
60
10
Unit
MHz
-6
× 10
-6
× 10
mA
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12.Error Message
エラーメッセージ一覧表
メッセージ
Confirm connection
Check USB cable
Version error
DLL Version error
No answer
Current Error
Pin Error
内容
SG-WRITERが未接続
SG-WRITERが未接続
バージョンが不適合
DLLバージョンが不適合
計算結果、解なし
電流がデバイスへ異常に流れてい
る。(メッセージボックスで
"Check Direction!"と表示)
ピンが接触していない
Blank Error
すでに書き込まれたデバイス
Reference Error
水晶周波数が適正範囲外
Device Error
Verify Error
デバイスにその他の異常
Write DataとRead Dataが不一致
Fout Error
出力周波数が指定RANK外
IDD Error
消費電流が規定値をオーバー
OE Error
OE機能が不良
Vrange Error
VDD(min) / VDD(max)エラー
原因
USBケーブルが接続されていない
USBケーブルが接続されていない
HardwareとSoftwareのVer.が不適合
ソフトウェアの Ver.が不適合
書き込む事が出来ない周波数
・デバイスの方向が逆
・デバイス不良
・SG-WRITERの不良
・デバイス不良
・デバイスが接触不良
・デバイスがSG8002ではない
・デバイス不良
・デバイスが接触不良
・デバイスがSG8002ではない
・パッケージが異なる
・デバイス不良
・デバイスが接触不良
・デバイスがSG8002ではない
同上
・デバイス不良
・デバイスが接触不良
・書き込み時のトリミング不良
・デバイスが接触不良
・デバイス不良
・電流測定部の校正が必要
・デバイス不良
・デバイスが接触不良
・電流測定部の校正が必要
・デバイス不良
11
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13.注意事項
注意事項
本製品および本資料のご使用につきましては、次の点にご留意願います。
注意事項:
(1)本資料の内容については、予告無く変更する事があります。
(2)本ソフトウェアで計算した周波数はSG8002の製品を保証するものではありません。SG8002の仕様書に書か
れた範囲内(負荷・温度条件等)でご使用下さい。
(3) 水晶発振器は温度の違いにより特性上、周波数がずれる場合があります、このため必ず環境温度を25±5℃以
内にして製品(SG8002)の書き込みを行ってください。製品(特にB Rank )の周波数精度に重大な影響を与える事
があります。
(4)SG-WRITERを分解しないでください。 SG-WRITERおよび製品(SG8002)に重大な影響を与える事がありま
す。分解した場合は、SG-WRITERおよび製品(SG8002)の損害の発生に対し、弊社はいかなる責任についても追
いかねます。
(5)本製品を量産でご使用になる場合は、当社の認定が必要となります。
(6)本資料の一部、または全部を弊社に無断で転載、または複製など他の目的に使用する事は堅くお断りいたしま
す。
(7)本資料に転記された応用回路、プログラム、使用方法等はあくまでも参考情報であり、これらに起因する第3
者の権利(工業所有権を含む)侵害あるいは損害の発生に対し、弊社はいかなる保証を行うものではありません。
(8)特性表の数値の大小は数値線上の大小関係で表します。
(9)本資料に記載されている製品のうち、「外国為替及び外国貿易管理法」に定める戦略物資に該当するものにつ
いては、輸出する場合、同法に基づく輸出許可が必要です。
(10)本資料に記載されている製品は、一般民生用です。生命維持装置その他、極めて高い信頼性が要求される用
途を前提としていません。よって、弊社は本(該当)製品をこれらの用途に用いた場合のいかなる責任について
も追いかねます。
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Rev.1.0
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