サンシティ写真クラブ会報 No. No. 165 2011 年4月 23 日 <総会報告 総会報告4 報告4/2> 2011 年度の役員体制 総会は参加者11 名で開催され、2010 年度の活動報告、会計報告、 会 長 河本 真介 会計監査報告、2011 年度の役員体制等が満場一致で承認された。 副会長 折笠 邦子 (会計報告は収支決算金額は変わらず、後日記入内容の修正を行う前提 会 計 大野 惠子 で監査報告の承認であった) 幹 事 植田 孝雄 役員は昨年と同じだが、伊能さんに会計補佐の担当をしていただきます。 幹 事 山崎 浩道 5 月の撮影会は日帰りとする等 2011 年度活動計画の連絡をした。 監 査 神藤 茂 <サロン・幹事会報告4/2 <サロン・幹事会報告4/2> サロン(参加者 11 名)では山崎さんにアメリカ旅行でバルーンに乗った写真を見せていただきました。 その後、先月の地震の被害について情報交換をした。 幹事会では、2011 年度の活動計画予定について話し合い、撮影会は5月 22 日(日)に柴又付近に行くこ とを仮決定し、こども祭の際の写真コンテストの募集チラシについて検討した。また会計報告の修正版を例会 時に報告するよう決定した。 <例会報告4 <例会報告4/16> 例会の参加者は11 名。次に記載の幹事会決定事項を伝えた。 1. 5 月の撮影会は 5/22(日)に柴又界隈に行く予定(例会後の臨時幹事会で正式決定)。 2. 会計修正版の内容説明をし、修正版は後日メール配信とする。 (4 月 17 日送信済み) 機器購入関連収支は完了とし、暗室処分費用に組み入れることを提案(全会一致で承認) 。 3. グリーンボランティアの作業撮影を松野さんに依頼。会員の方も撮影にご参加ください。 4. 今年度も写真コンテストを開催するので準備を進めている。 合評会は自由作品が 27 点(8 名)でした。 植田先生の講評 植田先生の講評 自由作品 「パリは歌うよ(効果) 」 伊能 圭子 題名通りとても楽しい作品である。おそいシャッタースピードが偶然作り出した沢山の音符。 でも作者は偶然だけで終らせずに画像効果を使ってよりファンタジックな画面に仕上げている。 それが題名の後の(効果)の意味であるが、綺麗なブルーの空と、周辺を暗く抑えたところに作者のセンスを 感じる。 季題「わたし旅」 「ラサに暮らす1」 折笠 邦子 チベットの子供たちをテーマにした4枚組の組写真の1枚である。 この写真の魅力は、愛らしくて賢そうな少女の存在感に尽きるだろう。何を思っているのか、下方からの柔ら かな反射光が微妙な少女の心理を浮かび上がらせている。印象的なポートレートだと思う。 「パリは歌うよ(効果)」伊能圭子 「ラサに暮らす1」折笠邦子 <5月の行事予定> サロン : 5月 7 日(土) 幹事会 : 5月 7 日(土) 例 会 : 5月 21日(土) 撮影会 : 5月 22 日(日) pm pm pm 1:00~3:00 3:00~5:00 1:00~5:00 自家用車にて柴又方面 於第9集会室 於第9集会室 於第9集会室 季題: 「音」 作品発表は6月のサロン時 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.166 No.166 2011 年 5 月 27 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 5/7> サロンの参加者は 8 名。柴又撮影会の出欠確認後、植田先生から写真家紹介があった。 今回は鬼海弘雄の浅草で出会った様々な人々を撮った作品で、楽しく見せてもらった。 幹事会では、駒澤さん逝去に伴い写真集を差し上げる件、5/22 柴又撮影会の概略を話し合った。 写真コンテストのチラシデザインを検討し、クラブ名簿および祭りの企画書提出の確認をした。 (こども祭の企画書は 5/22 に提出済) サンシティライフ表紙の画質の件について打ち合わせをし、今後は色校正に立ち会うことにする。 (この件については、5/29(日)に広報、山崎印刷、写真クラブの三者で打ち合わせ予定) <例会報告 5/21> 例会の参加者は 8 名。合評会の季題作品(季題「音」 )は 26 点(8 名)でした。 <葛飾柴又撮影会報告 葛飾柴又撮影会報告 5/22> 5/22> 撮影会の参加者は7名。帝釈天界隈、山本亭を撮影した後に寅さん記念館を見学した。 矢切の渡しは遠くから眺めるにとどめた。山本亭ではゆっくり庭を眺めながらの喫茶でした。 最後は突然の豪雨に見舞われ、大雨の中を帰りました。 6 月 4 日のサロン時に撮影会作品の発表を行うので、参加者は持参下さい。 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「音」 「花やしきの子ら」 折笠 邦子 開放感あふれる表情とともに、子供たちの歓声が聞こえてくる。遊園地の楽しさが伝わってくる。そし て季題に対して正面から取り組んだ熱意もいっしょに伝わってくる。 季題「音」 「鳴き合い」 松野 日出男 冷たい空気を切り裂くように、鶴の鳴き声が今にも聞こえて来そうだ。こんな時にはどんな声で鳴くの だろう。羽を丸めた丹頂の後ろ姿が愛らしい。長年に亘って丹頂を撮り続けてきた作者ならではの作品 だと思う。 「花やしきの子ら」 折笠 邦子 <6 月の行事予定> サロン :6 月 4 日(土) 13:00~15:00 幹事会 :6 月 4 日(土) 15:00~17:00 例 会 :6 月 19 日(土) 13:00~17:00 「鳴き合い」 松野 日出男 於第9集会室 於第9集会室 於第9集会室 柴又撮影会作品 自由作品 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.167 No.167 2011 年 6 月 25 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 6/4> サロンの参加者は 7 名。柴又撮影会の作品発表は 18 点(6 名)でした。 駒澤さんの写真集の紹介と費用徴収を行った。 幹事会では、写真コンテストの進捗確認と、アトリウム作品の選定確認を行った。 山崎さんから当日開催のクラブ評議会と祭実行委員会の報告があった。 その他、わたし旅の進捗状況およびサンシティ祭での展示方法の件、秋の撮影会の行先検討、来年の 15 周年記念事業の件について話し合った。 <アトリウム写真架け アトリウム写真架け替え 6/11> アトリウムの写真を架け替えました。山崎「ここは柴又」 、伊能「獅子の回廊」 、植田「和の設え」 、 および染次「六月の棚田」になりました。是非ご覧ください。 <例会報告 6/18> 6/18> 例会の参加者は9名。合評会の自由作品は 18 点(6名) 、わたし旅の作品 10 点(3 名)でした。 その他1)坂口(駒澤さんの娘)さんが「駒澤正写真集」のお礼に見えられた。 2)写真コンテストの応募者が 6 月 18 日現在 1 名なので、中台近辺を越えて募集も可とする。 3)昨年入賞の荒巻、小嶋、中野の 3 名にこども祭「森の写真展」への参加依頼をする。 4)7/2(土)サロンで写真コンテスト応募作品の審査をする。 5)撮影会追徴金残金(222 円)および駒澤正写真集集金の残金(720 円)はクラブ会計に入 れることを了承した。 植田先生の講評 植田先生の講評 自由作品 「ぼたん園で昼食」 坂本 敏 笑顔というものがこんなに魅力あるものだということを改めて思い知らされる作品である。そしてこの 作品は、白っぽい上着の男性を中心に赤と紺色の女性が左右対称に配置され、さらにセンシトメトリー の単調さを救うように背後に緑が不規則に配置されている。満面の笑顔に相応しい華やかな画面を造り 出している。 季題「わたし旅」 「ポタラ宮で祈る3」 折笠 邦子 人の表情の魅力という点で坂本作品と好対照な作品である。信仰とともに人生を歩んできた人が持つ奥 深さは、これもまた人の心を捉えるものがある。老女の一瞬の表情に何を感じるかは、見る人によって さまざまであろう。背後の若い女性の表情が老女を一層際立たせ、かつ構図的にも不可欠な存在だと思 う。 「ぼたん園で昼食」 坂本 敏 <7月の行事予定> サロン :7 月 2 日(土) 幹事会 :7 月 2 日(土) 例 会 :7 月 16 日(土) こども祭 :7 月 23 日(土) 「ポタラ宮で祈る3」折笠邦子 13:00~15:00 15:00~17:00 13:00~17:00 10:00~16:00 於第9集会室 於第9集会室 於第9集会室 於童の広場 写真コンテスト作品審査 季題作品「わたし旅」 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.168 No.168 2011 年 7 月 25 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 7/2> サロンの参加者は 8 名。写真コンテストの応募作品 47 点(18 名)から会員の投票により優秀作品 を選んだ。入選作品は杉浦暢彦さんの「初恋」と小嶋汎さんの「子供歌舞伎の楽屋」に決まり、他に 5点の努力賞が決まった。 幹事会ではこども祭の準備と秋の撮影会の検討を行った。なお7月 9 日に応募作品 47 点(入賞作品 含む)のパネルへの貼り付け作業を行なった。 <例会報告 7/16> こども祭の作品展示概要の説明を行なった。 埼玉県の鳩山で開催中の森田和雄写真展「鳩山ほのぼの写心館」の紹介を行なった。 例会の参加者は 10 名。合評会の季題作品は、わたし旅の作品 32 点(9 名)でした。 <こども祭 7/23> 23> こども祭の展示参加者は会員9名、招待者 3 名。写真コンテスト応募作品 47 点(18 名) 8:00~ のぼり立て、机、椅子の A 棟からの借用 9:00~ 作品展示、机・椅子等の設置 13:00~14:00 写真コンテスト講評 16:00~ かたづけ 19:00~ ライフ誌 119 号表紙写真撮影(水辺の灯り) 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「わたし旅」 「箱根登山鉄道往還4」 大野 恵子 新緑の中を走り抜ける登山電車、窓から飛び込んで来る緑が車内も外も一体化する。目眩く緑に身をま かせる虚ろな眼差しの女性。顔に当る仄かな光が、この写真を心象風景へと変える。 季題「わたし旅」 「明石海峡大橋」 河本 真介 移動そのものを楽しむことも旅の楽しみの一つ。移動の手段も余りあるが、この写真のように高い高い 橋桁から吊るされた橋の上を、高速で走るクルマで移動するのもまた悦楽。その楽しさがストレートに 伝わってくる作品だ。 「箱根登山鉄道往還4」 大野 恵子 <8月の行事予定> サロン :8 月 6 日(土) 13:00~15:00 幹事会 :8 月 6 日(土) 15:00~17:00 例 会 :8 月 20 日(土) 13:00~17:00 「明石海峡大橋」 河本 真介 於第9集会室 於第9集会室 於第9集会室 ライフ 119 号写真選定 季題作品「わたし旅」 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.169 No.169 2011 年 8 月 30 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 8/6> サロンの参加者は 11 名。サンシティライフ 119 号の表紙写真候補を選び、こども祭の感想・反省 を聞いた。写真コンテストは盛況であり、来年も実施する方向で意見が一致した。会員の作品につい ては、バラエティに富んで良かった、親しみのある写真にすべき等の意見が出た。お祭り全体として は、今年初めての企画である「水辺の灯り」は良かったとの意見が多かった。 幹事会では 10 月 6~7 日に1泊2日の撮影会を行うことを決定し、行き先は身延山方面とした。 <例会報告 8/20> 20> 例会の参加者は 11 名。合評会の季題作品は、わたし旅の作品 41 点(11 名)でした。 連絡事項として 10 月の撮影会参加者 9 名の確認と芦安温泉「白雲荘」の予約をしている旨報告した。 その他、高林さんからいただいた写真冊子の閲覧と配布を行なった。 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「わたし旅」 「MANZANAR(マンザナー)」 山崎 浩道 MANZANAR とは、太平洋戦争が開戦して間もなく日系アメリカ人たちが送られた強制収容所の名称で ある。同様な収容所はアメリカ全土に 11 カ所に及び、全ての日系アメリカ人とも言える 12 万人もの人々 が日系であるという理由だけで強制的に収容された。作者はアメリカ旅行の目的地の一つとして収容所 跡に足を運び、現地を視察した証しとしてこの写真を撮影した。いま改めてその状景を目の前にすると き、これは決して歴史の彼方で風化してしまったことではなく、現在も世界中で同類の事件が頻発して いることを思い出す。人種差別という問題は、人類にとって恐らく永久に戦い続けなければならない課 題のように思えてくる。 「MANZANAR 3」 山崎 浩道 <9 月の行事予定> サロン :9 月 3 日(土) 13:00~15:00 幹事会 :9 月 3 日(土) 15:00~17:00 例 会 :9 月 17 日(土) 13:00~17:00 於第9集会室 於第9集会室 於第9集会室 10 月からの季題決定 季題作品「わたし旅」 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.170 No.170 2011 年 9 月 24 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 9/3> サロンの参加者は 9 名。わたし旅の候補作品を投影して、質疑応答を行なった。 過去の季題一覧表を配布して、過去の季題内容を紹介すると共に、季題に関する意見を出し合った。 幹事会ではサンシティ祭企画書を提出したことの報告。ライフ誌表紙写真の色稿確認。 10 月 6~7 日の撮影会詳細内容検討。アトリウムの写真架け替えはサンシティ祭終了後とすることを 決めた。 <例会報告 9/17> 例会の参加者は 10 名。合評会は、わたし旅の作品 34 点(8 名)その他作品 8 点(2 名)でした。 サンシティ祭展示作品の相談、決定を行い、未決定の方は 10/1 サロンで最終決定とする。 えん 連絡事項として次の季題(11 月と 1 月に発表)を「円」とすることを伝えた。 その他、身延山方面撮影会の出欠再確認を行なった(9/17 現在9名参加予定)。 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「わたし旅」 「気の向くままに・秩父四番札所 3」 大野 恵子 慈母観音であろうか、仏像としてはとてもリアルな石像で、まるでクラシックな西洋彫刻のようである。 仏師が像に込めた思いを作者は超広角レンズで肉薄することによって、観音に抱かれるようなこの安ら ぎのアングルを探し出した。ここまで己の作品を見つめてくれる人がいたら、仏師も彫刻家冥利に尽き るに違いない。 季題「わたし旅」 「京都で二人 2・九条家茶室拾翠亭で久しぶりの二人旅をくつろぐ」 伊能 圭子 夫婦で京都を歩いた時の1枚ということであるが、夫のくつろいだ後ろ姿を撮影した作者の意識に、旅 を楽しんでいる気持ちがよく表れている。何気ないようで味わいのある作品だと思う。長い副題は「九 条家茶室拾翠亭で」で充分であろう。 「気の向くままに・秩父四番札所3」大野恵子 「京都で二人2・九条家茶室拾翠亭」伊能圭子 <10 月の行事予定> サロン :10 月 1 日(土) 幹事会 :10 月 1 日(土) 例 会 :10 月 15 日(土) 祭の準備 :10 月 22 日(土) サンシティ祭 :10 月 23 日(日) 祭展示作品撮影:10 月 15 日(土) 13:00~15:00 15:00~17:00 13:00~17:00 13:00~17:00 9:30~16:00 13:00~16:00 於第9集会室 展示作品選定・撮影会作品 於第9集会室 於第9集会室 自由作品 於第 2 集会室 於第 2 集会室 於第 8 集会室 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.17 No.171 2011 年 10 月 26 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 10/ 10/1> サロンの参加者は 10 名。わたし旅の候補作品を一人づつ決定して、合計 42 枚になった。 10 月 6~7 日の撮影会の予定およびサンシティ祭前日の準備内容について連絡した。 幹事会では松野さんのライフ誌表紙写真(SGV の作業風景)の候補選定を行なった。 10 月 15 日の例会は撮影会の写真&自由作品(撮影会欠席者)発表とすることを決定。 12 月に日帰りの撮影会をすることを決定。 <身延山方面撮影会 10/6~ 10/6~7> 撮影会の参加者は8名。好天に恵まれ、身延山→南アルプス邑野鳥公園→芦安温泉(白雲荘泊) →夜叉神峠→清春美術館の撮影を行なった。 <例会報告 10/ 10/15> 例会の参加者は 11 名。合評会は、撮影会の作品 26 点(8 名)自由作品 3 点(1 名)。 サンシティ祭展示用のマットを配布し、作品を入れる作業上の注意を行ない、サンシティ祭の準備に ついて詳細予定を連絡した。また身延山方面撮影会の会計報告と返金を行なった。 「10 月 29 日(土)13 時から第 8 集会室で、ホームページ「サンシティ美術館」用にクラブ作品の 撮影を行うので出来るだけ参加の旨連絡した。」 <サンシティ祭 10/23> 10/23> サンシティ祭展示作品は 42 点(12 名)。今年は例年より 1 週間早かったが、来場者は 387 名。 「わたし旅」は、見学者にも身近なテーマで分かり易く概ね好評であった。 植田先生の講評 植田先生の講評 撮影会作品「清春美術館」 坂本 敏 石段を上る女性と、その最上段に配置されたブロンズのバランスがいい。女性の頭部がブロンズより微 妙に高く、視線の移動が右から左へと自然になされる。静止画の中に生きた動線が存在する。更に女性 のコスチュームが黒一色でシルエット的であるのに対して、ブロンズは斜光線の中に立体的であり、こ の対比も視線の移動を誘い楽しめる。 撮影会作品「ラ・リューシュ」 山崎 浩道 この建物のユニークな形体とスケール感が、周囲の広い空間と共に巧く表現されている。真横からの光 線は造形物を立体的に見せるのに最適であり、また建物の陰影側に空間を造ったことにより画面に奥行 きが生まれ、周囲との一体感を表現しようとした意図がより明解になったと思う。無造作に置かれた白 いイスも画面構成上不可欠な存在である。 「清春美術館」 坂本 敏 <11 月の行事予定> サロン :11 月 5 日(土) 幹事会 :11 月 5 日(土) 例 会 「ラ・リューシュ」 山崎浩道 13:00~15:00 15:00~17:00 :11 月 19 日(土) 13:00~17:00 於第9集会室 ライフ 120 号表紙写真選定 於第9集会室 えん 於第9集会室 季題作品(円 ) 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.172 No.172 2011 年 11 月 25 日 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 11/ 11/5> サロンの参加者は 7 名。 1)サンシティ祭の反省、感想を聞いた。報告書は 11 月 10 日、管理事務所に提出。 2)サンシティライフ 120 号の表紙写真候補の選定を行ない、5点の作品に絞った。 3)アトリウムの写真が、折笠「ポタラ宮で祈る」、河本「ふる里の風景」、坂本「清春白樺美術館」、 および神藤「ふたりの門出」になりました。ご覧ください。 4)サンシティホームページ「サンシティ美術館」の写真は、山崎「道」 、神藤「ふるさと紀行」、 坂本「尾瀬を歩く」 、内藤「里山の春」になりました。ご覧ください。 5)本日は D 棟の土肥さんが見学された。船、航空機に興味があるそうです。 幹事会では、12 月の日帰り撮影会の日取りと場所を検討し、次回例会までに決定する。 新年会を 1 月 7 日に魚春とし、人数確認、予約を進める。 <例会報告 例会報告 11/19 11/19> 19> 例会の参加者は 9 名。合評会は、季題作品 29 点(9 名)。 12 月の日帰り撮影会は 12 月 2 日(金)に佐倉と決定。自家用車で 7:30 中台発。 来年の新年会を1月 7 日 17:30~“魚春”で開催する旨連絡した。 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「円」 「ロータリー」 大野 恵子 人は今までに見たこともないようなものに出会ったとき新鮮な感動を覚える。駅前広場や交差点で 様々なロータリーにお目にかかってきたがほとんどがクルマ優先のもので、このように人間のための 空間を広々とデザインしたものは初めて見る。幾何学的な円形のデザインも新鮮である。写真がまだ 情報伝達の主役だったころの、あの写真を視ることの楽しさを久しぶりに味わわせてもらった。 「ロータリー」 大野 恵子 <12 月の行事予定> 撮影会 :12 月 2 日(金) 7:30~16:20 サロン :12 月 3 日(土) 13:00~15:00 幹事会 :12 月 3 日(土) 15:00~17:00 例 会 :12 月 17 日(土) 13:00~17:00 <1 月の行事予定> 幹事会 :1 月 7 日(土) 13:00~15:00 サロン :1 月 7 日(土) 15:00~17:00 新年会 :1月 7 日(土) 18:00~20:00 例 会 :1 月 21 日(土) 13:00~17:00 佐倉撮影会 於第9集会室 写真家紹介「今通子」 於第9集会室 於第9集会室 自由作品 於第9集会室 於第9集会室 佐倉撮影会作品 於魚春(高島平 1-63-5) 於第9集会室 季題作品「円」 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.17 No.173 2011 年 12 月 24 日 <佐倉撮影会 12/2> 12/2> 撮影会の参加者は8名。寒い日でしたが、雨は降らず幸いでした。 佐倉の坂道、武家屋敷、紅葉の撮影を行なった。昼食は地産地消のデザート付き定食で、美味でした。 <サロン・幹事会報告 サロン・幹事会報告 12/3> サロンの参加者は 8 名。今月から写真家紹介を再開し、植田先生より今通子の解説があった。 幹事会では撮影会の旅費精算の計算方法を再検討し、車提供者への謝礼を提供者以外の者のみが負担 する方法に変更することに決定した。 次回の季題は“楽”とすることを決定した。 <例会報告 12/17> 例会の参加者は 9 名。合評会は、自由作品 27 点(7 名)。 議事・連絡事項 1) 撮影会の旅費精算で車提供者への謝礼計算方法の変更承認を得た。 2) 次回の季題は「楽」とする。発表は 3 月、5 月の例会。 3) 新年会は 1 月 7 日(土)18 時~20 時に高島平“魚春” 。当日会費¥4,000 持参のこと。 4) 来年の年間季題を“幸福”でどうかの討議を行なった。 註)年間季題は昨年の“わたし旅”に相当するもので、サンシティ祭展示作品になります。 植田先生の講評 植田先生の講評 自由作品 「町で見つけたクリスマス2」 伊能 圭子 4枚の組写真のうちの1枚である。町の中の様々なクリスマスの状景をスナップしたものだが、その中 でこの#2がいいと思う。デパートの前を通りかかったら、入口にある愛らしいマスコットとともにク リスマスの飾り付けが目に入った。それを作為を感じさせない素直な視線で撮っている。題名そのまま の、クリスマスシーズンに町に出る楽しさが伝わって来る。 「町で見つけたクリスマス2」 伊能 圭子 <1 月の行事予定> 幹事会:1 月 7 日(土)13:00~15:00 於第9集会室 サロン:1 月 7 日(土)15:00~17:00 於第9集会室 新年会:1 月 7 日(土)18:00~20:00 於魚春 例 会:1 月 21 日(土)13:00~17:00 於第9集会室 開始時間注意。佐倉撮影会の写真持参のこと 高島平 1-63-5 Tel:3936-0630 えん 季題作品(円 ) 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.17 No.174 2012 年 1 月 28 日 <幹事会・サロン <幹事会・サロン 1/7> サロンの前に行なった幹事会では、以下の内容について話し合った。 1) 来年度役員体制は現行を踏襲し、会計について検討することにした。 2) 15 周年記念行事は、作品集と撮影旅行の行き先について検討した。 3) クラブ評議会は河本出席予定(お祭りの他「寺子屋事業」の件を説明した) 4) 年間テーマ「幸福」について討論し、次回までに幸福の異称を考えておくことを決めた。 サロンの参加者は 10 名。昨年の佐倉撮影会の作品 27 点(8 名)の合評を行なった。 <新年会報告 新年会報告 1/7> 1/7> 魚春で開かれた新年会には 11 名が参加し、新しい年を楽しく迎えた。 今年は全員が一つのテーブルを囲み、例年になく笑いの多い新年会でした。 <例会報告 1/21> 例会の参加者は 8 名。合評会は、季題作品 27 点(8 名)でした。 議事・連絡事項 1) 1/14(土)開催のクラブ評議会の報告を以下 3 点について行なった。 ①緑小 PTA から「いきいき寺子屋事業」協力の依頼があり、5 月 21 日の金環蝕観望提案をした。 ②こども祭 7/21(土)、サンシティ祭 10/28(日)開催に決定となった。 ③クラブ評議会世話人は、木工クラブ、テニス、スキー、SUN の各クラブから 4 名が立候補した。 2) 15 周年記念写真集の形態を議論し、フォトブック作成は止め、サンシティ祭の展示作品をクラ ウドに掲載することに決定した。 3) アトリウムの次期架け替え作品を佐倉撮影会から大野、松野、内藤、山崎の作品とする。 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「円」 「Mischief(ミッシフ)」 山崎 浩道 現代文明の象徴のようなスカイツリーに太陽が串刺しにされ、大量の熱と光が放出され空を真っ赤に染 めている。地球最後の日はこんな光景なのかも知れない。そんな SF 的世界へ誘導させられる作品である が、同時に昨年の原発事故のことへも想いが行く。最早現代とは SF より現実の方が想像を超えてしまっ ているような気がする。 季題「円」 「寒空に咲く3」 折笠 邦子 LED のイルミネーションがクールで幻想的な光を放つ。その下に人々が憩う、美しさと安らぎのある状 景である。しかし LED の光というものは暖かさを感じさせない、いかにも現代科学の産物といった趣き である。豆電球の暖かな色合いを知る者にとっては、LED の光とともに成長する子供たちは果たしてど んな人間になるのか、なんて考えてしまう。 「Mischief(ミッシフ)」 山崎 浩道 「寒空に咲く3」 折笠 邦子 <2 月の行事予定> サロン:2 月 4 日(土)13:00~15:00 於第9集会室 幹事会:2 月 4 日(土)15:00~17:00 於第9集会室 例 会:2 月 18 日(土)13:00~17:00 於第9集会室 自由作品 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.17 No.175 2012 年 2 月 25 日 <サロン・幹事会 サロン・幹事会 2/4> サロンの参加者は7名。 1) アトリウムの写真を本日架け替えました。大野「秋の草原」 、山崎「武家屋敷」、 松野「緑は永遠に」 、内藤「廃業」の4点です。ご覧ください。 2) サンシティライフ 121 号用に、松野さん撮影の SGV 作業の写真4枚を広報に提出したことを 連絡した。 3) 年間テーマ「幸福」について討論し、派生テーマは各自考えましょう等の意見が出た。 4) 幹事会では宿泊撮影会を2泊3日の岐阜方面か1泊2日の下田方面にするか次回希望を聴くこ とにした。 <例会報告 2/18> 例会の参加者は 10 名。合評会は、自由作品 30 点(8 名)でした。 自由作品ということもあり、組み写真が多く、それぞれ興味深い内容の作品だった。 連絡事項 1) 年間テーマ(季題)は「幸福」とする。 2) 宿泊撮影旅行は岐阜方面とし、6月 5 日~7 日の2泊3日で進める。 3) 早めに終わったので日帰り撮影会に、ゲートブリッジ、工場夜景などはどうかとの意見が出た。 植田先生の講評 植田先生の講評 自由作品 「弘前ねぷた祭り1」 坂本 敏 組写真「ふるさと祭り東京」の中の1枚である。東京ドームという大会場で開催されたイベントのスケ ール感がよく捉えられている。特に大太鼓と大観衆の組み合わせは、今にも大音響が聞こえてきそうな 迫力ある作品になった。 自由作品 「星峠の初冬3」 内藤 正平 この作品は白く棚引く雲の存在が全てだ。峠から見下ろす早朝の真っ白な棚田。景色としてはこれだけ でも充分美しい筈だが、あの白い雲がなかったら平凡な風景写真になりかねない。棚引く雲によって作 者の感動を共有することができる。 「弘前ねぷた祭り1」 坂本 敏 「星峠の初冬3」 内藤 正平 <3 月の行事予定> サロン:3 月 3 日(土)13:00~15:00 於第9集会室 幹事会:3 月 3 日(土)15:00~17:00 於第9集会室 例 会:3 月 17 日(土)13:00~17:00 於第9集会室 季題作品「楽」 以上 サンシティ写真クラブ会報 No.17 No.176 2012 年 3 月 24 日 <サロン・幹事会 サロン・幹事会 3/3> サロンの参加者は 8 名。以下3項目はサロン・幹事会両方で話した内容です。 1) 撮影会等で自家用車提供者への謝礼は同乗者が\2,000 負担することで了解を得た。 2) 12 月 1 日開催予定の写真クラブ設立 15 周年記念パーティの内容について意見交換した。 3) 6 月 5 日~7 日に予定の撮影会の行先について意見交換した。 <例会報告 3/17> 例会の参加者は 8 名。合評会は、季題作品 25 点(7 名)でした。 検討事項 1) 伊能さんに依頼していた写真コンテストポスターの下書きを見せてもらい、この案に色入れし たものを、4月 7 日に持参してもらうことにした。 2) こども祭に 15 周年記念の T シャツを着用したらどうかとの意見が出て、各自で値段等調査し てみるようお願いした。 4 月 7 日に総会を行うので、欠席者は委任状を前日迄に河本宅ポスト(E日に総会を行うので、欠席者は委任状を前日迄に河本宅ポスト(E-1503)に投函下さい。 1503)に投函下さい。 植田先生の講評 植田先生の講評 季題「楽」 「講座を楽しむ 3」 松野 日出男 日本航空が開催する航空機の整備についての講座に参加した時の組写真による記録作品である。その中 でこの#3は講座に参加した人達の表情を追った作品で、当日の現場の空気をよく伝えている。一般の 人達に開放された講座にも関わらず、整備士を囲むこの真剣な表情は「楽しみ」ということの本質を表 してはいまいか。 季題「楽」 「ちょっとした楽しみ 1」 折笠 邦子 こちらは中国旅行中に、日常の余暇のひと時を楽しむ人々をスナップした作品である。4点の組写真で あるが、ここに取り上げた#1は満ち足りた生活を心から楽しんでいる様子が伺われて、観る者の気持 ちを和ませる。更に真ん中の空席の椅子が、視覚的にも内容的にも作品にふくらみを与えている。 「講座を楽しむ 3」 松野 日出男 「ちょっとした楽しみ 1」 折笠 邦子 <4 月の行事予定> 総会・サロン:4 月 7 日(土)13:00~15:00 於第9集会室 幹事会 :4 月 7 日(土)15:00~17:00 於第9集会室 例 会 :4 月 21 日(土)13:00~17:00 於第9集会室 自由作品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 切り取り ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 委任状 私は都合により定期総会欠席のため、下記の議案の決定を議長に一任します。 議案 1.新年度役員改選承認の件 2.平成 23 年度会計報告承認の件 サンシティ写真クラブ会長殿 2012 年 月 日 氏名(自署)
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