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3A4264B, シールド4 ボール型下部, 修理/部品, 日本の

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修理/部品
シールド 4 ボール型下部
750cc、1000cc、1500cc、および 2000cc モデル
3A4264B
低圧、大容量の仕上げ材循環用に設計されています。
腐食剤、酸、研磨ラインストリッパー又は他の類似液体が含まれるラインの洗浄または清掃に
使用しないでください。一般目的では使用しないでください。
重要な安全情報
本説明書および別冊のポンプの説明書に記載さ
れているすべての警告および指示をお読みくだ
さい。説明書は保管してください。
460 psi (3.2 MPa, 32 bar) 最高使用液圧
JA
目次
関連する説明書 . . . . . . . . . . . . . .
モデル . . . . . . . . . . . . . . . . . .
警告 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
修理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
全下部の分解 . . . . . . . . . . . . . .
分解の準備 . . . . . . . . . . . . . . .
出口チェックとサイドマニホルドの取り外し
ベローズ・セクションの解体 . . . . . . .
流体セクションの解体 . . . . . . . . . .
トッププレートを分解します . . . . . . .
ベローズアセンブリの分解 . . . . . . . .
スロートカートリッジの分解 . . . . . . .
ピストン・アセンブリを分解します . . . .
すべての部品を清掃します . . . . . . .
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2
2
3
5
5
5
5
5
6
7
7
7
7
7
下部全体の再組み立て . . . . . . . .
トッププレートを再組立てします . . .
ベローズアセンブリを再組立てします .
スロートカートリッジの再組立て . . .
ピストン・アセンブリを再組立てします
流体セクションを再組立てします . . .
ベローズセクションを再組立てします .
トッププレートとサイドマニホルドを
取り付けます . . . . . . . . . .
ベローズの交換 . . . . . . . . . . .
部品 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
下部 17K656、17K657、17K658、17K659 .
接続キット . . . . . . . . . . . . .
修理キット . . . . . . . . . . . . . . .
寸法 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
技術データ . . . . . . . . . . . . . . .
Graco 標準保証 . . . . . . . . . . . . .
Graco の情報 . . . . . . . . . . . . . .
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. 8
. 8
. 9
. 9
10
13
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13
14
16
17
18
19
20
21
22
22
関連する説明書
3A3381
Viscount® 4 ボールポンプ
3A3382
3A3383
3A3384
3A3453
311592
3A3385
3A3386
High-Flo® 4 ボールポンプ
President® 4 ボールポンプ
E-Flo® DC 4 ボールポンプ
E-Flo® DC 2000、3000、4000 循環ポンプ
E-Flo® 4 ボールポンプ、設置
E-Flo® 4 ボールポンプ、運転
E-Flo® 4 ボールポンプ、修理 / 部品
モデル
部品
サイズ
17K656
750 cc
17K657
17K658
17K659
1000 cc
1500 cc
2000 cc
2
3A4264B
警告
警告
以下の警告は、本装置の設定、使用、接地、メンテナンス、および修理に関するものです。感嘆符の記号は一般的
な警告を、危険記号は手順自体の危険性を知らせます。これらのシンボルが、この取扱説明書の本文もしくは警告
ラベルに表示された場合、戻ってこれらの警告を参照してください。このセクションにおいてカバーされていない
製品固有の危険シンボルおよび警告は、必要に応じて、この取扱説明書の本文に表示される場合があります。
警告
火災と爆発の危険性
作業場に、溶剤や塗料の蒸気のような可燃性の蒸気が存在すると、火災や爆発の原因となることがあ
ります。塗料や溶剤が装置を通る時に、静電気が発生する場合があります。火災と爆発を防止するに
は、以下の注意事項に従ってください。
• 十分換気された場所でのみ使用するようにしてください。
• 表示灯やタバコの火、懐中電灯および樹脂製シート ( 静電スパークが発生する恐れのあるもの )
などのすべての着火源は取り除いてください。
• 作業場にあるすべての装置を接地してください。接地の説明を参照してください。
• 溶剤を高圧でスプレーしたり流したりしないでください。
• 溶剤、ボロ布、ガソリンなどの不要な物は作業場に置かないでください。
• 引火性の蒸気が充満している場所で、電源プラグの抜き差し、電源や照明スイッチをオン /
オフにしないでください。
• 接地したホース以外は使用しないでください。
• 容器中に向けて引金を引く場合、ガンを接地した金属製ペールの縁にしっかりと当ててく
ださい。静電気防止または導電性でない限り、ペールライナーは使用しないでください。
• 静電気火花が生じた場合、または感電したと感じた場合、操作を直ちに停止してください。
問題を特定し、解決するまでは、装置を使用しないでください。
• 作業場には消火器を置いてください。
加圧された装置の危険性
装置、漏れまたは破裂した構成部品から出た流体は目または皮膚に飛び散って、重大な怪我を生じ
る可能性があります。
• スプレー/ディスペンスを中止する場合、または装置を清掃、点検、または整備する前に、
圧力解放手順に従ってください。
• 装置を運転する前に、液体の流れるすべての接続箇所を締めます。
• ホース、チューブ、およびカップリングを毎日点検してください。摩耗または損傷した部品は直
ちに交換してください。
3A4264B
3
警告
警告
装置誤用の危険性
誤用は死あるいは重篤な怪我の原因となります。
• 疲労しているとき、薬物を服用した状態、または飲酒状態で装置を操作しないでください。
• システム内で耐圧または耐熱定格が最も低い部品の、最高使用圧力または最高使用温度を超えな
いようにしてください。すべての機器取扱説明書の 技術データ を参照してください。
• 装置の接液部品に適合する液体または溶剤を使用してください。すべての機器取扱説明書の 技術
データ を参照してください。液体および溶剤製造元の警告も参照してください。ご使用の素材に
関する完全な情報については、販売代理店または小売店より安全データ・シート(SDS)を取り
寄せてください。
• 装置を使用していない場合は、すべての装置の電源を切断し、圧力開放手順 に従ってください。
• 毎日、装置を点検してください。メーカー純正の交換用部品のみを使用し、磨耗または破損した
部品を直ちに修理または交換してください。
• 装置を改造しないでください。装置を改造すると、機関の承認を無効にし、安全上の問題が生じ
る場合があります。
• すべての装置が、それらを使用する環境用に格付けおよび承認されていることを確認してく
ださい。
• 装置を定められた用途以外に使用しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせく
ださい。
• ホースとケーブルを通路、鋭角のある物体、可動部品、加熱した表面などに近づけないでく
ださい。
• ホースをネジったり、過度に曲げたり、ホースを引っ張って装置を引き寄せたりしないでく
ださい。
• 子供や動物を作業場から遠ざけてください。
• 適用されるすべての安全に関する法令に従ってください。
可動部品の危険性
可動部品は指や身体の一部をはさんだり、切断したりする恐れがあります。
• 可動部品に近づかないでください。
• 保護ガードまたはカバーを外したまま装置を運転しないでください。
• 加圧中の機器は、警告なしに起動することがあります。装置を点検、移動、またはサービスする
前に、圧力開放手順に従い、すべての電源の接続を外してください。
有毒な液体又は蒸気の危険性
有毒な液体や煙は目や皮膚にかかったり、吸込まれたり、飲み込まれたりすると、重傷や死に至る恐
れがあります。
• 安全データシート (SDS) を読み、ご使用の流体に特有の危険性について熟知して下さい。
• 有毒な液体は保管用として許可された容器に保管し、破棄する際は適用される基準に従って
ください。
作業者の安全保護具
作業場にいる際には、目の怪我、難聴、毒性ガスの吸引、および火傷を含む重傷事故から身を守るた
めに、適切な保護具を身につける必要があります。保護具には以下のものが含まれます。
• 保護めがねと耳栓。
• 液体と溶剤の製造元が推奨する呼吸マスク、保護服、および手袋。
4
3A4264B
修理
修理
全下部の分解
注 : リップシールキット 17K753 は入手可能です。
キットの部品は (†) でマークされています。
注 : それぞれの下部のサイズに対し、利用可能なピス
トンシールキットがあります。キットには数種類の
シール材質があります。キットの部品は ダイアモンド
(N) でマークされています。
注 : それぞれの下部のサイズに対し、完全なポンプ修
理キットがあります。キットの部品はアスタリスク
( * ) でマークされています。
使用できる修理キットのリストについては、
修理キットページ 19 を参照してください。
完全にポンプを分解せずにベローズを交換したい場合
は、14 ページをご覧下さい。
分解の準備
1. 可能な場合、ポンプを洗浄します。
2. ポンプを行程の下端で停止させます。
出口チェックとサイドマニホルドの取り外し
この部位の分解図は図 10、ページ 12 を参照してくだ
さい。
1. 入口チェックマニホールド (18) を万力に固定し
ます。
2. 4 本の押さえネジ (9) およびワッシャ (8) を出口
チェックマニホールド (41) から取り外します。
3. 出口チェックマニホールド (41)、ボール (23)、
シート (24) およびガスケット (7) を取り外し
ます。
注意
ボール (23) またはシート (24) を落としたり破損さ
せたりしないように注意してください。破損した
ボールまたはシートは、適切に密封できず、ポンプ
に漏れが生じます。
4. 廃液容器を所定の場所に置き、入口チェックマニ
ホルド (18) のサイドマニホルド (49) から底面サ
ニタリークランプ (50) とガスケット (58) を取り
外します。液体をサイドマニホルド (49) から排
出します。
3. 圧力を開放します。別冊のポンプの説明書を参照
してください。
5. ベローズチャンバー (45) から上部サニタリークラ
ンプ (50) とガスケット (58) を取り外して、サイ
ドマニホルド (49) を取り外します。図 12 ページ
13 を参照してください。
4. 別冊のポンプ説明書で示されている通りに、
下部をモータから取り外します。
ベローズ・セクションの解体
注 : 下部全体の分解図は、部品の 16 ページを参照して
ください。
図 12 ページ 13 を参照してください。
1. ネジ (63) を取り外して、おさえカラー (60)
を取り外します。
2. 4 本の押さえネジ (40) およびワッシャ (46)
をトッププレート (29) から外します。
3. ベローズチャンバー (45) から注意深くトッププ
レート (29) を持ちあげます。トッププレート
(29) を水平に保ちます。
注 : 図 3 ページ 8 を参照してください。おさえリング
(54)、おさえワッシャ (56)、ベアリングハウジング
(48)、ベアリング (25) そしてバックアップシール (51)
がトッププレートの中に収容されており、トッププ
レート (29) と共に外れます。
3A4264B
5
修理
4. ベローズが破損していたら、ブリーザーバルブ
(26) もトッププレートから取り外して下さい。
液体の通り道から詰まった塗料を取り除きます。
注意
この部位の分解図は図 10、ページ 12 を参照して
ください。
1. スロートカートリッジ (19) を取り外します。
ベローズが破損していたら、ブリーザーバルブ
(26) も交換が必要であり、液体の通り道から詰
まった塗料を取り除く必要があります。部品
17J564 を購入して設置して下さい。ブリーザーバ
ルブでベローズの圧は低く保たれ、ベローズが破
損しても液体が漏れません。塗料が詰まるとバル
ブが作動しなくなります。
12
12
流体セクションの解体
ネジ山シーラントを
取り付けます。
26
2. 3 本のネジ (13) およびロックワッシャ (14) を取り
外します。液体出口ハウジング (16) を持ち上げて
取り外します。
注 : 液体チューブ (3)、シリンダ (1)、およびピスト
ンアセンブリ は液体出口ハウジング (16) とともに緩
まるか、または液体入口ハウジング (15) の位置に残
る可能性があります。
3. 液体チューブ (3) とシリンダ (1) を取り外し
ます。ピストンアセンブリをシリンダ (1) から引
き出します。ピストンロッド (17) の表面、および
シリンダ (1) と液体チューブ (3) の内面を点検し
ます。これらの部品がどれでも擦り傷が付いてい
るか、または損傷している場合は、交換します。
4. 液体チューブ (3) が収まっている液体入口ハウジ
ング (15) から 2 個の O リング (2) を取り外しま
す。液体チューブの各端から O リング (2) を取り
外します。
図 1. ブリーザーバルブ
5. ベローズの O リング (55) を外します。
6. ベローズチャンバ (45) からベローズのアセンブリ
を取り外します。
注 : ベローズのアセンブリには、ベローズナット (59)、
ベローズ (53)、O リング (57 と 61)、そしてベローズ
スリーブ (34) が含まれます。分解する場合は、、7 ペー
ジおよび、8 ページの図 4 を参照してください。
7. 4 本の押さえネジ (40) をベローズチャンバ (45)
から取り外します。ベローズチャンバを液体出口
ハウジング (16) からまっすぐ上に持ち上げて取り
外します。ピストンロッド (17) を損傷させないよ
うに注意してください。
6
5. 入口マニホールド (18) を万力から外します。
6. 4 本の押さえネジ (9) およびワッシャ (8) を入口
チェックマニホールド (18) から外します。
7. ボール (5)、入口シート (6 と 33) およびガス
ケット (7) を取り外します。
注意
ボール (5) またはシート (6 と 33) を落としたり破
損させたりしないように注意してください。破損し
たボールまたはシートは、適切に密封できず、ポン
プに漏れが生じます。
3A4264B
修理
8. シート (6) 内の圧力開放バルブを点検して詰って
いないことを確認します。バルブのボールを上か
ら押し下げて、ボールとスプリングが自由に動く
かどうか調べます。
ピン
ボール
7
スプリング
6
圧力開放バルブ
TI8407a
図 2. 入口シート、圧力開放バルブ付き
注意
シート (6) 内の圧力開放バルブが詰っていたり、
材料で一杯になっている場合、ポンプが圧力過大に
なり、リークを起こします。シートを適合溶剤に浸
して清掃します。すべての残留物がボールおよび
シートエリアから一掃されていることを確認します。
開放バルブが、ボールおよびバネが自由に動くよう
に完全に清掃することができない場合、シート (6)
を交換します。
スロートカートリッジの分解
図 5 ページ 9 を参照してください。
スロートカートリッジの分解では、スロートナット
(22)、O リング (35)、リップシール (21) そして各 2
つの O リング (20) を取り外します。
ピストン・アセンブリを分解します
図 6 ページ 9 を参照してください。
ピストンナット (12) の平面部を万力で固定します。
ロッド (17) をピストンナット (12) からねじって外し
ます。ピストン (10)、シール (11)、スペーサ (44、
750cc モデルでは使われない ) を取り外します。
すべての部品を清掃します 適合溶剤中のすべての部品を清掃します。すべての部
品を摩耗または破損がないか点検します。修理キット
を使用する場合、キット内の新しい部品を使用して、
交換した古い部品は捨ててください。必要に応じて他
の部品も交換します。摩耗したり破損した部品は、ポ
ンプの性能不良を引き起こしたり新しいシールおよび
パッキングの早期摩耗の原因になります。
トッププレートを分解します
図 3 ページ 8 を参照してください。
おさえリング (54)、おさえワッシャ (56)、ベアリング
ハウジング (48)、ベアリング (25) そしてバックアップ
シール (51) をトッププレート (29) から、注意深く外
します。
ベローズアセンブリの分解
図 4 ページ 8 を参照してください。
1. ベローズスリーブ(34)のフラット部を万力で留
めます。
2. ベローズナット (59) のフラットのレンチを使用し
て、ベローズスリーブから外します。
3. ベローズスリーブ(34)の内部から O リング
(57 と 61) を取り出します。
4. ベローズ (53) を挙げてベローズスリーブ(34)
から離します。
3A4264B
7
修理
下部全体の再組み立て
トッププレートを再組立てします
ベローズアセンブリを再組立てします
1. バックアップシール (51*‡) に潤滑剤を塗布して
下さい。
1. O リング (57*‡) を潤滑して取り付けます。
2. バックアップシール (51*‡) を取り付けます。
シールが完全に着座していることを確認して下さ
い。必要に応じてプレスを使用してください。
3. ベアリングハウジング (48)、ベアリング (25‡)、
おさえワッシャ (56)、おさえリング (54) をトップ
プレート (29) の中に取り付けます。
2. 新しいベローズ (53*‡) をベローズスリーブ (34)
上にすべらせ、その位置に留め付けます。
3. ベローズスリーブ(34)のフラット部を万力で留
めます。
4. O リング (61*‡) を潤滑して取り付けます。
5. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 をベローズ
ナット (59) の内径に塗ります。
6. ベローズナット (59) を取り付けて、34-41 N•m
(25-30 フィート - ポンド ) のトルクで締めます。
7. 以下の O リング (55*‡) を潤滑して取り付けます。
54
1
すべてのパッ
キングとシー
ルに潤滑剤を
塗ります。
1
56
2
取り外し可能 ( 青色 )
ロックタイト
243 を塗ります。
5
25-30 ft-lb
(34-40 N•m) のトル
クを与えます。
25‡
48
51‡*
すべてのパッキング
とシールに潤滑剤を
塗ります。
59
5
2
53*‡
1
55*‡
1
61*‡
1
29
図 3. トッププレートアセンブリ
34
1
57*‡
図 4. ベローズの分解又は組立て
8
3A4264B
修理
スロートカートリッジの再組立て
ピストン・アセンブリを再組立てします
1. 潤滑剤を O リング (20†*) に塗ります。スロート
カートリッジ (19) に O リング (20†*) を取り付
けます。リップシール (21†*) を取り付けます。
O リング (20†*) を取り付けます。ネジ用潤滑剤
をスロートナット (22) の外側ネジ山に塗り、
カートリッジ (19) にねじ込みます。手で締め
て固定します。
1. 半分づつのピストン (10) でピストンシール
(11N*) を挟み、互いにはめ込みます。
2. 潤滑剤を O リング (35*) に塗ります。O リング
(35*) をスロートカートリッジ (19) 外縁の上へ、
O リング (35*) が溝に着座するまで滑らせます。
1
すべてのパッキングとシールに潤滑剤を塗ります。
5
スロートカートリッジを組み立てる時は、手で締めて下さ
い。スロートカートリッジにトルクをかけた後、34-40 N•m
(25–30 フィート - ポンド ) のトルクで締めます。
7
11
2. 高強度 ( 赤 ) ロックタイト 263 または 2760
をピストンナット (12) のネジ山内周に塗ります。
ロッド (17) をピストン (10) およびスペーサ (44、
750 cc モデルでは使われない ) を通してピストン
ナット (12) にねじ込みます。 ジャムナット
(12) を 129-135 N•m (95–100 フィート - ポンド )
のトルクで締めます。使用する前に、最低 12 時間
は封止剤を硬化させる必要があります。
1
すべてのパッキングと
シールに潤滑剤を塗り
ます。
3
高強度 ( 赤 ) ロック
タイト 263 または
2760 をねじ山の全長
に塗ります。使用する
前に、最低 12 時間は
封止剤を硬化させる必
要があります。
ネジ山潤滑油を塗ります。
70-75 ft-lb (95-102 N•m) のトルクを与えます。
5
7
1
22
20†*
6
95-100 ft-lb
(129-135 N•m) のトルク
を与えます。
13
スペーサは 750cc モデル
では使われていません。
21†*
17
10
11*N
1
10
11
7
19
44
13
12
3
6
図 6. ピストンの分解又は組立て
35*
1
図 5. スロートカートリッジの分解又は組立て
3A4264B
9
修理
流体セクションを再組立てします
図 10 ページ 12 を参照してください。
1. 入口ハウジング (15) を上下逆にして、
ボール (5#) およびガスケット (7#ON*)
を取り付けます。
部品の破裂の危険性
開放バルブシート (6#) を、図 10 に見られるよう
に、下部ハウジング (15) の左側に取り付けます。
開放バルブはポンプの過圧の危険を低減します。
シートは、液体入口ハウジング (15) の反対の側面に
取り付けられている場合、圧力を開放できません。
3. 入口シート (33#) を開放バルブなしで、入口ハウ
ジング (15) の右側に取り付けます。
注 : 入口シート (6# および 33#) はリバーシブルでは
ありません。面取りした側がボールに向く必要があり
ます。
4. 入口チェックマニホールド (18) を入口液体ハウジ
ング (15) 上に取り付けます。取り外し可能 ( 青
色 ) ロックタイト ® 243 をキャップネジ (9) の全
長に塗ります。スプリング (8) と押さえ ネジ (9)
を取り付け、34-40 N•m (25-30 フィート - ポンド )
のトルクを与えます。
5. 取り入れチェックマニホールド (18) を万力に固定
します。液体チューブ (3) が収まっている入口ハ
ウジング (15) の各側面に 1 個の O リング (2N*)
を取り付けます。液体チューブ (3) の各端の溝に O
リング (2N*) を入れます。入口および出口の両ハ
ウジング (15 および 16) 内にシリンダーガスケッ
ト (4N*) を取り付けます。液体チューブ および
シリンダ (1) を液体入口ハウジング (15) 内に配置
します。
注 : 液体チューブ (3) を所定の位置にセットするには
ゴム槌が必要になる場合があります。
6. シリンダ (1) の内側に潤滑剤を塗布します。ピス
トンアセンブリをシリンダ (1) 内に滑り込ませま
す。ピストンアセンブリを図 8 に示されているよ
うに回します。
図 7. 開放バルブ付き入口シートの取り付け
2. 開放バルブ入口シート (6#) を取り付けるガイドと
して、入口液体ハウジングへのテキストキャスト
(15) を用います。シート上のピン ( 図 2 参照 )
は、入口液体ハウジングの内側の方向を向ける必要
があります (15)。ピンがシート (6#) の位置を制限
し、通気口がハウジングの一部によって遮られない
ことを確実にします。
10
TI8734a
図 8. ピストンをシリンダに取り付けます
3A4264B
修理
7. ネジ用潤滑剤をスロートカートリッジ (19) の外側
ネジ山に塗り、液体出口ハウジング (16) に組み立
てたカートリッジを緩くねじ込みます。
8. カートリッジ (19) に 95-102 N•m (70-75 フィー
ト - ポンド ) のトルクを与えます。
9. 液体出口ハウジング (16) をピストンロッド (17)
の上方の液体チューブ (3) とシリンダー (1) に取
り付けます。最初はうまく固定できないかも知れ
ません。ネジ潤滑剤を塗布し、液体入口ハウジン
グ(15)からボルト (13) とロックワッシャー (14)
を取り付けます。2 本のネジ (A、図参照 ) を液体
入口ハウジング (16) への入れて締めます。これで
ハウジングがチューブ及びシリンダ上にしっかり
と引き寄せられます。完全に固定できたら、3 番目
のネジ (B、図参照 ) を締めます。3 本のネジ全て
に 35-40 ft-lb (47-54 N•m) のトルクを与えます。
図 9. ネジ締め付けシーケンス
10. スロートナット (22) を 34-40 N•m (25–30 フィー
ト - ポンド ) のトルクで締めます。
11. ボール (23O)、シート (24O)、およびガスケット
(7#ON*) を出口マニホールド (41) の各端に取り
付けます。出口チェックマニホールド (41) を液体
入口ハウジング (16) 上に取り付けます。
注 : 出口シート (24O) はリバーシブルではありま
せん。面取りされた側はボールに向いていなければり
ません。図 10 を参照してください。
12. 取り外し可能 ( 青色 ) ロックタイト 243 をキャッ
プネジ (9) の全長に塗ります。ワッシャ (8) およ
びキャップネジ (9) を取り付けて、34-40 N•m
(25-30 フィート - ポンド ) のトル
クで締めます。
3A4264B
11
修理
2
5
9
8
41
23O
24O
19
7
11
図 5 を参照してく
ださい。
62*
1
7#ON*
16
15
17
14
5#
4N* 1
1
2N*
7#NO*
1
13
6#
3
18
4
7
1
8
33#
8
1
2N*
4N* 1
5
2
9
1
58*
49
50
10
1
すべてのパッキングとシールに潤滑剤を塗ります。
7
ネジ山潤滑油を塗ります。
2
取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 をねじ山の
全長に塗ります。
8
35-40 ft-lb (47-54 N•m) のトルクを与えます。
10
4
シリンダ (1) が収まるまで均等に締め付けます。
15-20 ft-lb (20-27 N•m) のトルクを与えます。
11
5
25-30 ft-lb (34-40 N•m) のトルクを与えます。
70-75 ft-lb (95-102 N•m) のトルクを与えます。
図 10. 液体セクションの再組立て
12
3A4264B
修理
ベローズセクションを再組立てします
1. 出口液体ハウジング (16) の最上部に O リング
(62*) を取り付けます。
2. ピストンロッド (17) を傷めないよう注意して、ベ
ローズチャンバ (45) を出口液体ハウジング (16)
上に置きます。
3. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 を押さえネ
ジ (40) のネジ山 の全長に塗ります。4 本のロック
ワッシャ (46) 付き押さえネジ (40) を取り付け、
ベローズチャンバ (45) をトッププレート (16) に
締め付けます。押さえネジ (40) を均一に締めて
47-54 N•m (35-40 フィート - ポンド ) のトルクを
与えます。
4. ベローズアセンブリをピントンロッド (17) に差し
入れ、ベローズチャンバ (45) の中に挿入します。
3. 取り外したら、ネジのシーラントを塗布し、トッ
ププレート上のポートに新しいブリーザーバルブ
(26) を取り付けます。バルブは垂直な位置が保て
るように設置する必要があります。
4. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 をネジ (63)
に塗ります。押さえカラー(60)を取り付けます。
ネジを 18-22 in-lb (0.1-0.2 N•m) のトルクで締
めます
5. サイドマニホルド (49) を、サニタリークランプ
(50) 及びガスケット (58*) を用いて、ベローズチャ
ンバ (45) と入口チェックマニホルド (18) に取り付
けます。クランプ (18) に 20-27 N•m (15-20
フィート - ポンド ) のトルクを与えてください。
6. 別冊のポンプ説明書に説明されているように下部
をモータに再接続します。
9
トッププレートとサイドマニホルドを取り付
けます
2
63
60
40
1. トッププレート・アセンブリ (29、図 3 の 8 ペー
ジ参照 ) をベローズアセンブリ (53‡) の上に、
ベローズスリーブ (34) とバックアップシール
(51‡*) の形を合わせるようにして取り付けます。
望ましい方向に向くよう、90° ずつの角度で回し
て、ボルト穴の位置を揃えます。
12
26
2
8
46
29 ( 図 3
を参照 )
図 13 を参照し
てください。
45
58*
2
8
40
1
50 10
46
図 11. 必要に応じてトッププレートを回転させます。
2. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 を押さえネ
ジ (40) のネジ山 の全長に塗ります。4 本の押さえ
ネジ (40) およびロックワッシャ (46) をトッププ
レート (29) に取り付けます。これでベローズアセ
ンブリ (53‡) は確実に固定されます。押さえネジ
(40) を均一に締めて 47-54 N•m (35-40 フィート
- ポンド ) のトルクを与えます。
3A4264B
49
1 すべてのパッキングとシールに潤滑剤を塗ります。
2 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 をねじ山の
全長に塗ります。
8 35-40 ft-lb (47-54 N•m) のトルクを与えます。
9 18-22 in-lb (0.1-0.2 N•m) のトルクを与えます
10
15-20 ft-lb (20-27 N•m) のトルクを与えます。
12
ネジ山シーラントを取り付けます。
図 12. ベローズセクションを分解又は再組立てします
13
修理
ベローズの交換
7. ベローズの O リング (55) を外します。図 4 ペー
ジ 8 を参照してください。
下部全体を分解せずにベローズのみ交換する時は、
この手順に従って下さい。ベローズ修理キット 17K766
をご利用頂けます。キットの部品は 二重剣 (‡)
でマークされています。
1. 分解の準備の 5 ページの手順 1 - 4 に従って、
圧力を開放し、下部の整備に備えて下さい。
2. 入口チェックマニホールド (18) を万力に固定
します。
3. ネジ (63) を取り外して、おさえカラー (60)
を取り外します。
4. 4 本の押さえネジ (40) およびワッシャ (46)
をトッププレート (29) から外します。これでベ
ローズアセンブリはトッププレートのアセンブリ
と共に回転できます。図 12 ページ 13 を参照して
ください。
5. ベローズチャンバー (45) から注意深くトッププ
レートアセンブリ (29) を持ちあげます。図 12
を参照してください。取り外しの時は、トッププ
レート (29) を水平に保ちます。
注 : 図 3 ページ 8 を参照してください。おさえリング
(54)、おさえワッシャ (56)、ベアリングハウジング
(48)、ベアリング (25) そしてバックアップシール (51)
がトッププレートの中に収容されており、トッププ
レート (29) と共に外れます。
6. おさえリング (54)、おさえワッシャ (56)、ベアリ
ングハウジング (48)、ベアリング (25) そしてバッ
クアップシール (51) をトッププレート (29) から、
注意深く外します。図 3 ページ 8 を参照してくだ
さい。
14
8. ベローズチャンバ (45) からベローズのアセンブリ
を取り外します。O リング (57) を取り外します。
9. ベローズが破損していたら、ブリーザーバルブ
(26) もトッププレートから取り外して下さい。
液体の通り道から詰まった塗料を取り除きます。
注意
ベローズが破損していたら、ブリーザーバルブ
(26) も交換が必要であり、液体の通り道から詰
まった塗料を取り除く必要があります。部品
17J564 を購入して設置して下さい。ブリーザーバ
ルブでベローズの圧は低く保たれ、ベローズが破
損しても液体が漏れません。塗料が詰まるとバル
ブが作動しなくなります。
10. ベローズスリーブ(34)のフラット部を万力で留
めます。
11. ベローズナット (59) のフラットのレンチを使
用して、ベローズスリーブから外します。
12. ベローズスリーブ(34)の内部から O リング (61)
を取り出します。
13. ベローズ (53) を挙げてベローズスリーブ(34)
から離します。
14. O リング (57*‡) を潤滑して取り付けます。
15. 新しいベローズ (53*‡) をベローズスリーブ (34)
上にすべらせ、その位置に留め付けます。
16. O リング (61*‡) を潤滑して、ベローズスリーブ
に取り付けます。
17. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 をベローズ
スリーブの外側ネジ山に塗ります。
3A4264B
修理
18. ベローズナット (59) を取り付けて、34-41 N•m
(25-30 フィート - ポンド ) のトルクで締めます。
19. ベローズアセンブリをピントンロッド (17) に差し
入れ、ベローズチャンバ (45) の中に挿入します。
20. 以下の O リング (55*‡) を潤滑して取り付けます。
21. バックアップシール (51*‡) に潤滑剤を塗布して
下さい。バックアップシール (51*‡) をトッププ
レート内に取り付けます。シールが完全に着座し
ていることを確認して下さい。必要に応じてプレ
スを使用してください。
59
5
25-30 ft-lb
(34-40 N•m) のトル
クを与えます。
22. おさえリング (54)、おさえワッシャ (56)、ベアリ
ングハウジング (48)、ベアリング (25) をトッププ
レート (29) に取り付けます。図 3 ページ 8 を参照
してください。
53*‡
57*‡
24. トッププレート・アセンブリをベローズアセンブ
リ の上に、ベローズスリーブ (34) とバックアッ
プシール (51‡*) の形を合わせるようにして取り
付けます。
26. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 をネジ (63)
に塗ります。押さえカラー(60)を取り付けます。
ネジを 18-22 in-lb (0.1-0.2 N•m) のトルクで締
めます
5
55*‡
23. 取り外したら、ネジのシーラントを塗布し、トッ
ププレート最上部のポートに新しいブリーザーバ
ルブ (26) を取り付けます。バルブは垂直な位置が
保てるように設置する必要があります。
25. 取り外し可能 ( 青 ) ロックタイト 243 を押さえネ
ジ (40) のネジ山 の全長に塗ります。4 本の押さえ
ネジ (40) およびロックワッシャ (46) をトッププ
レート (29) に取り付けます。これでベローズアセ
ンブリ (53‡) は確実に固定されます。押さえネジ
(40) を均一に締めて 47-54 N•m (35-40 フィート
- ポンド ) のトルクを与えます。
2
取り外し可能 ( 青
2
色 ) ロックタイト
243 を塗ります。
34
‡*61
図 13 ベローズの交換
27. 別冊のポンプ説明書に説明されているように下部
をモータに再接続します。
3A4264B
15
部品
部品
60
63
25*‡
26
51*‡
22
20†*
9
54
56
8
41
48
40
23O
24O
46
29
7N#O*
10
21†*
20†*
19
11*N
10
35*
62*
44
16
12
57*‡
55*‡
15
53*‡
34
17
14
4N*
5#
7N#O*
2N*
61*‡
59
1
13
6#
3
33#
18
45
58*
40
2N*
4N*
8
9
46
58*
50
50
49
49
WLD
16
3A4264B
部品
下部 17K656、17K657、17K658、17K659
参照
番号 部品
1
説明
個数
685971
17G628
17G629
17G630
2*N 108526
シリンダー、ウルトラライフ
750cc
1000cc
1500cc
2000cc
O リング、PTFE
3
183085
4*N
181875
183094
181876
15G881
5# 101968
液体チューブ
シリンダーガスケット
750cc
1000cc
1500cc
2000cc
入口チェックボール
2
2
6#
入口チェックシート、圧力開
放バルブ付き
ガスケット、チェックバルブ
1
253483
7ON 181877
*#
8
9
111003
16K289
10
16A249
15G883
15G884
15G885
11*
N
-----------------
12
108528
15H989
13
120199
3A4264B
ワッシャー、フラット
ネジ、キャップ、ソケット
ヘッド、M8-1.25 x 25 mm
ピストン
750cc
1000cc
1500cc
2000cc
シール、ピストン
750cc
1000cc
1500cc
2000cc
ナット , ピストン
750cc
1000cc、1500cc、および
2000cc
ネジ、キャップ、六角、
9/16-12 x 7.5 in.
1
6
2
4
8
8
2
参照
番号 部品
14
108525
15
16
17
16E907
16X741
17C104
1
3
個数
3
18
16X706
19
17G404
20†*
-----
ワッシャー、ロック、スプリ
ング
液体入口ハウジング
液体出口ハウジング
ロッド、ピストン、ウルトラ
ライフ
入口チェックマニホルド
アダプター、スロート
O リング
21†*
シール、リップ
1
22
17G403
23O 110259
ナット、スロート
出口チェックバルブ
1
2
24O
出口チェックシート
2
軸受
1
ブリーザーバルブ
プレート、トップ
入口チェックシート、
圧力開放バルブ無し
スリーブ、ベローズ
O リング、PTFE
ラベル、警告
1
1
1
-----
-----
25*
----‡
26
17J564
29
17A623
33# 239865
34
17G191
35* 107098
36L 172479
40
1
説明
1
1
1
1
1
2
1
1
1
17B770
ネジ、キャップ、
8
M10-1.5 x 40 mm
41
16E906
出口チェックマニホルド
1
44
スペーサ、ピストン
適用なし
750cc
0
16D850
1000cc
1
16D851
1500cc
1
16D852
2000cc
1
45
17A585
チャンバ、ベローズ
1
46
16K738
ワッシャ、スプリットロック、
8
M10
47
16K116
ラベル、通知
1
48
17J438
ハウジング、ベアリング
1
49
16X514
マニホルド、側面
1
50
118598
クランプ、サニタリー、
2
1.5 インチ
51‡
----シール、バックアップ
1
*
53‡
----ベローズ
1
*
次ページに続く
17
部品
参照
番号 部品
54
55‡
*
56
57‡
*
58*
59
60
61‡
*
62*
63
----- 個別の販売は致しません。
説明
個数
120762
117283
リング、保持
O リング、ベローズ
1
1
17B752
117610
ワッシャ、保持
O リング
1
1
120351
17D102
17B610
188554
衛生ガスケット
ナット、ベローズ
カラー、保持
O リング
2
1
2
102857
116475
O リング
ソケットヘッド押さえネジ、
M4 x -0.7 x 12 mm 1
2
L 交換用の危険と警告ラベル、タグ、およびカード
は無料で入手できます。
* パーツは完全なポンプ修理キットに含まれていま
す。修理キットを参照してください。
† パーツはリップシールキット 17K753 に含まれてい
ます。
N パーツはピストンシールキットに含まれています。
修理キットを参照してください。
‡ パーツはベローズ修理キット 17K766 に含まれてい
ます。
O パーツは出口チェックキットに含まれています。
修理キットを参照してください。
# パーツは入口チェックキット 17K526 に含まれてい
ます。
接続キット
以下のキットは既存のモーターをシールド型下部 ( 本説明書 )、開型ウェットカップ下部 ( 説明書 3A3452)、
または、閉型ウェットカップ下部 ( 説明書 3A0539) に接続するのに利用できます。
モーター / ポンプ形式
下部スタイル
President
シールド
17K523
17K519
17K520
17K524
17K517
17K525
開型ウェットカッ
プ又は閉型ウェッ
トカップ
24J185 ( 標準 )
又は 24J186
( スタブ型 )
24F065
24J390
適用なし
24F308
288209
18
Viscount I Viscount II
E-Flo
NXT,
ブルドッグ又 High-Flo 又は
はセネター
E-Flo DC
3A4264B
修理キット
修理キット
説明
完全なポンプ修理キット (*)
含まれる参照番号 2, 4, 7, 11, 20,
21, 25, 35, 51, 53, 55, 57, 58,
61, 62
クロメックス・ピストンロッド **
リップシールキット (†)
含まれる参照番号 20 および 21
ピストンシールキット (N)
含まれる参照番号 2、4、7、
および 11
ZXP シール ( 標準 )
モデル 17K656
モデル 17K657
モデル 17K658
モデル 17K659
17K758
17K760
17K762
17K764
17G075
17K753
17K912
17K913
17K914
17K915
UHMWPE シール
16E904
277360
277362
277358
PTFE シール **
16E895
277361
277363
277359
ベローズ修理キット (‡)
含まれる参照番号 25、51、53、
55、57、および 61
出口チェックキット (O)
含まれる参照番号 7、23、および 24
カーバイドシート ( 標準 )
ステンレス鋼シート
ZX シート
入口チェックキット (#)
含まれる参照番号 5、6、7、
および 33
17K766
24F249
17K756
17K757
17K526
** 化学的な適合性の上で必要な場合のみ、この製品を使用して下さい。これを使用するとサイクル寿命が短縮さ
れる可能性があります。
3A4264B
19
寸法
寸法
20
寸法
米国
メートル法
A
3.4 in
9 cm
B
2.9 in
7 cm
C
8.3 in
21 cm
D
9.6 in
24 cm
E
25.7 in
65 cm
3A4264B
技術データ
技術データ
4 ボールポンプ下部取扱説明書 (750cc、1000cc、1500cc、および 2000cc サイズ )
最高使用液圧
米国
メートル法
460 psi
3.2 MPa, 32 bar
1 サイクルあたりの変位量 (12 cm [4.75 インチ ] ストローク )
モデル 17K656
750cc
モデル 17K657
1000cc
モデル 17K658
1500cc
モデル 17K659
2000cc
最高液体温度定格
150°F
液体入口および出口サイズ
接液部品
66°C
1-1/2 インチ衛生クイッククランプ
ステンレス鋼、PTFE、革、超高分子重量ポリエチレン、
タングステンカーバイド、フルオロポリマー
ロックタイトはロックタイト社の登録商標です。
3A4264B
21
Graco 標準保証
Graco は、直接お買い上げ頂けたお客様のご使用に対し、販売日時から、本ドキュメントに記載された、Graco が製造し、かつ Graco の社名
を付したすべての装置の材質および仕上がりに欠陥がないことを保証します。Graco により公表された特殊的、拡張的または制限的保証を除
き、販売日時から起算して 12 ヶ月間、Graco により欠陥があると判断された装置の部品を修理、交換致します。この保証は装置が Graco が明
記した推奨に従って設置、操作、保守された場合にのみ適用します。
誤った設置、誤用、摩擦、腐食、不十分または不適切な保守、怠慢、事故、改ざん、または Graco 製でない構成部品の代用が原因で発生した
一般的な消耗、あるいは誤動作、損傷、摩耗については、本保証の範囲外であり、Graco は一切責任を負わないものとします。また、Graco の
装置と Graco によって提供されていない構成、付属品、装置、または材料の不適合、あるいは Graco によって提供されていない構成、付属
品、装置、または材料の不適切な設計、製造、取り付け、操作または保守が原因で発生した誤動作、損傷、または摩耗については、Graco は一
切責任を負わないものとします。
本保証は、Graco 認定販売代理店に、主張された欠陥を検証するために、欠陥があると主張された装置が支払済みで返却された時点で、条件が
適用されます。主張された欠陥が確認された場合、Graco はすべての欠陥部品を無料で修理または交換します。装置は、輸送料前払いで、直接
お買い上げ頂けたお客様に返却されます。装置の検査により材質または仕上がりの欠陥が明らかにならなかった場合は、修理は妥当な料金で行
われます。料金には部品、労働、および輸送の費用が含まれる可能性があります。
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示的な他のすべての保証の代りになるものです。
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売上の損失、人身傷害、または器物破損による偶発的または結果的な損害、または他のいかなる偶発的または結果的な損失を含むがこれに限定
されるものではない ) は得られないものであることに同意します。補償違反に関連するいかなる行為は、販売日時から起算して 2 年以内に提
起する必要があります。
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スイッチ、ホース等 ) は、上記アイテムの製造元の保証に従います。Graco は、これらの保証違反に関する何らかの主張を行う際は、合理的な
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改訂版 B、2016 年 5 月
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