2.申告をしていただく人

※種類別の主な償却資産の例
資産の種類
1 構
築
物
建物附属施設
借家人が施工した
附帯設備
2 機械及び装置
3 船
舶
4 航 空 機
5 車 輌 及 び
運 搬 具
6 工具・器具
及 び 備 品
資産の名称 ( )内は主な耐用年数
舗装路面アスファルト⑽・コンクリート⒂、煙突、広告塔金属製⒇・
その他⑽、看板、花壇・緑化施設⒇、仮設建物、門・塀⒂、側溝、街
路灯⑽、フェンス⑽、橋、岸壁、貯水池、井戸等
受変電設備⒂、蓄電池電源設備⑹、自家発電設備⒂、屋外給排水設備
⒂、LAN 設備⑽、事業用動力配線、可動間仕切り⒂・簡易なもの⑶、屋
外ネオンサイン⑶、厨房設備⑸等
店舗等内部造作等(照明設備、給排水衛生設備、ガス設備、間仕切等
の内装関係等)
ブルド−ザ−等自走式作業用機械設備、コンベア−、旋盤、溶接機、
工作機械、動力設備、冷凍装置、製造加工修理用機械等
漁船、貨物船、はしけ、ヨット⑸、モーターボート⑷等
飛行機⑻、ヘリコプタ−⑸、グライダー等
鉄・軌道用貨車、タンク車、大型特殊自動車(自動車・軽自動車税の課
税対象とならないもの)等
測定工具⑸、検査工具⑸、事務机⒂、キャビネット⒂、金庫⒇、レジ
スター⑸、応接セット⑻、接客業用応接セット⑸、複写機⑸、冷蔵庫
⑹、テレビ⑸、看板、医療機器、パソコン⑷、プリンター⑸、ファク
シミリ⑸、壁掛式エアコン⑹、陳列棚、防犯カメラ⑹、自動販売機⑸、
除雪機⑽、防犯カメラ⑹など
※耐用年数は、中古の例外を除き基本的には減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和 40 年大蔵省第 15 号)別表
に基づき、法人税又は所得税の申告で用いるものと同じ耐用年数を使用してください。
※業種別の主な償却資産の例
各事業共通
看板、広告塔、駐車場等(舗装路面、車止め)
、パソコン等
工
場
旋盤、プレス機、溶接機、受変電設備、測定・検査工具等
事 務 所
応接セット、ロッカー、エアコン、テレビ、キャビネット、金庫等
飲 食 店
厨房施設、カラオケセット、冷蔵庫、ネオンサイン、テーブル類等
小 売 店
陳列台、ショーケース、自動販売機、レジスター、電子秤等
理・美容業
理・美容椅子、美容設備、洗面設備、消毒殺菌設備、サインポール等
病
院
医療機器、ベッド、調剤機器、消毒殺菌用機器、パソコン等
農林水産業
農機、耕運機、漁船、洗浄機、各種加工機械、搾乳機、タンク等
建 設 業
建設機械、大型特殊自動車、投光器、発電機等
不動産業等
舗装路面、門扉塀、屋外給排水、受変電設備、外灯、駐車料金精算機
2.申告をしていただく人
毎年1月1日現在、室蘭市内において土地・家屋以外の事業用の償却資産を所有され
ている法人及び個人は、地方税法383条の規定により申告していただくことになっておりま
す。なお、所有者が自己の営む事業のために使用する場合だけでなく、事業として他人に貸し
付けている場合も含まれます。
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