イギリス研修旅行記~ロンドン塔~ ロンドン塔はウィリアム征服王の命により建設された。 宮殿・牢獄と一見正反対の二つの顔を持ち、古くから人々を魅了してやまない。 中世のロンドン塔は宮殿として使われていた。現在でも王が使用していた寝室などが見学出来る。 ロンドン塔の近隣にはテムズ河が流れており、一番近隣の橋はタワーブリッジである。 テムズ河からロンドン塔に入るには反逆者の門を通ることとなる。 ヘンリー8 世の二番目の王妃のアン・ブーリンやその娘のエリザベス姫(後のエリザベス 1 世)も この門を潜りロンドン塔に入ったのである。 ロンドン塔は現在ではロンドン有数の観光地であり、中に入るには 18 ポンドかかる。 内部では実際に牢獄として使っていた部屋などを見学することが出来る。一部の部屋には罪人の落書きなどがあって面白い。 ロンドン塔の内部ではクラウン・ジュエルを見ることが出来る。 様々な国の人が列を作り、英国王室に伝わる宝物を眺めていた。 高価な宝石が多数あるので、警備員の数も多い。 感想 ロンドン塔は外から見ていてもとても広大であることが分かるが、中に入ればもっと広い場所であることが分かる。 中には日本語のガイドブックも販売されており、手に取りながら回ればロンドン塔の歴史を知りながら回ることが出来てとても感慨深い。 今回、見落とした部分も多々あったので今度行く機会があれば、その時は内部をもっと時間をかけて回りたい。
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