次回の制度改定まで 大切に保管ください 事故 は減らせる! 駐車時 のミスが 約2割 うっかり事故とはいえ交通事故。2010年度の契約車両の事故要因は下記の通り です。52%以上が運転操作ミス等によるもので、 ケガを伴わない軽微な事故でし た。このような事故は、 ちょっとした注意を払えば未然に防げます。 契約車両の事故要因 その他 未然に防げる事故が 14.3% 自動車共済 加入者の 加入者のしおり 52% 2.7% 被害事故 2011年10月1日改定版 ※駐車(場) 操作ミス 20.4% ※自損 自爆事故 相手車・自転車と 衝突等 18.0 8.0% 30.4% ※追突等 12. 2.1% ※一時不停止等 0.3% ※前方不注視 1.8% 最近の事故は、特に週末の昼間の事故が増えています。 家族のみなさんで、事故を起こさないよう、安全運転に心がけましょう。 改めてお願いいたします。 自動車共済関東 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館4階 03-5940-7851・03-5319-7353 FAX 03-5940-7852 ←至池袋 都 至巣鴨→ JR山手線 電 大塚駅 南口 大 塚 駅 三菱東京 UFJ銀行 TEL e-mail:[email protected] りそな銀行 南大塚社会 教育会館 至 新 大 塚 ↓ 自動車共済関東 自動車共済関東 公園 〒 JR大塚駅から徒歩5分 丸の内線新大塚駅から徒歩7分 花屋 東部保健 福祉センター 個人情報の取扱いについて 2011.12 加入申込書等にご記入頂いた個人情報は、契約の維持・管理・履行のために使用いたします。また、 お預かり した個人情報の取り扱いにあたっては、安全管理を最優先に努め、適正で誠実な事業運営を行っていきます。 表2 は じ め に 01 目 次 Ⅰ.ご契約内容について 1 共済掛金率・割増割引の改定 (1)基準共済掛金率の改定 (2)等級別掛金制度の割増割引率の改定 (3)長期優良割引の廃止 (4)エコカー割引の改定 (5)安全装置等の割引の廃止 (6)団体割引2の割引率区分の改定 (7)新車割引の改定 (8)本人・配偶者限定割引の改定 2 特約の改定 (9)運転者年齢条件特約の改定 (10)臨時運転者特約の廃止 (11)子ども運転特約の廃止 (12)車対車事故免責ゼロ特約の廃止 3 取扱規定の改定 (13)国内特則、海外特則(中断制度)の改定 (14)車両入替処理規定を適用できる用途・ 車種区分の改定 4 その他 (15)搭乗者傷害共済の医療共済金(日数払) 特約の販売停止 自動車共済のしくみ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・1 自動車共済(普通)約款の概要・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・1 ご契約いただける方・自動車・新規申込に必要なもの ・ ・1 ご契約のタイプ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2 共済期間・等級・掛金・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2 掛金区分 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2 団体割引制度 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・3 各種割引制度 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・3 自動車共済契約証書(見本) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・4 補償内容 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・5 1 相手への補償 2 運転者と同乗者の補償 3 お車の補償 共済金をお支払いできない主な場合・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・8 補償される運転者の範囲 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・9 自動付帯特約 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・10 任意付帯特約 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・11 等級の割引・割増制度 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・13 Ⅱ 注意喚起情報のご説明・16 Ⅲ こんなとき・・・・・・・・・・22 1 満期を迎えるにあたって・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・22 2 変更手続き・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・22 3 解約 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・23 4 無事故割引継承のための中断証明書について・ ・ ・ ・ ・23 Ⅳ 自動車事故が発生したとき・24 事故現場ではまずなにをすればいいか・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 関東自動車共済への連絡のしかた・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 事故発生時の義務について・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 事故発生状況メモ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・25 事故処理の流れ(概念図) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・25 示談のすすめかた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・26 公務員であることの留意点 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・26 事故のときに注意すること・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・26 過失割合について・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・27 共済金請求の手続きのしかた・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・27 共済金請求のための必要書類一覧表・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・28 中立の第三者機関による示談斡旋制度・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・29 自動車事故の無料相談・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・30 Ⅴ その他・・・・・・・・・・・・・30 関東自動車共済とJRSロードサービス・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・30 自動車共済Q&A・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・32 自動車共済取扱一覧・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・34 関東自動車共済協同組合 事務所一覧・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・35 【加入者のしおり】における用語のご説明・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・36 事故防止について 自動車共済の仕組み 自動車共済(普通)約款の概要 自動車に関する共済(保険)は、法律で加入が義務付けられ た強制共済・保険(自動車損害賠償責任共済・自動車損害 賠償責任保険)と、任意にご加入いただく任意共済(保険) の2つに分かれています。 自動車 の共済 強制共済 任意共済 自動車共済 〈自動車損害賠償責任共済(自賠責共済)〉 自動車による人身事故に関する相手への賠償のみとな ります。補償内容は、 自動車損害賠償保障法等により定型・ 定額化されています。 (P-32参照) 〈自動車共済〉 自動車事故に関する相手への賠償、 ご自身と同乗者の補 償、 お車の補償につき、次の補償種類(補償種目)を用意 しております。 補償内容は、補償種目により異なります。 補償内容を十分にご確認ください。 補償種目 対人賠償共済・対物賠償共済 ②ご自身と同乗者の補償 ③お車の補償 人身傷害共済・搭乗者傷害共済 車両共済 共済金を 普通共済 お 支 払 い 被共済者 約款の条項 する場合 自動車損害賠償責任共済(自賠責共済) 補償種類 ①相手への賠償 ご契約内容については、該当箇所でご確認ください。また、 ご契約条件などにより、特約が付帯されます。 共 済 金を お支 払い お支払い る できない す 場 合 共 済 金 賠償責任 相手への 条項 賠 償 (対人・対物) 1ページ 第1条∼ 第2条 2ページ 第6条 1∼2ページ 4∼5ページ 第3条∼ 第13条∼ 第5条 第15条 人身傷害 ご自身と 条項 同乗者の 補 償 搭乗者傷害 条項 6ページ 第1条 7ページ 第5条 6∼7ページ 7∼8ページ 第2条∼ 第7条∼ 第4条 第9条 9ページ 第1条 9ページ 第4条 9ページ 9∼10ページ 第2条∼ 第6条∼ 第10条 第3条 お 車 の 補 償 車両条項 11∼12ページ 12∼13ページ 11ページ 12ページ 第2条∼ 第6条∼ 第1条 第5条 第4条 第9条 (表中の頁数は自動車共済約款の数字です。) 自 動 車 共 済 の し く み / 自 動 車 共 済 ︵ 普 通 ︶ 約 款 の 概 要 / ご 契 約 い た だ け る 方 自 動 車 新 規 申 込 に 必 要 な も の ・ 2011年10月制度改定の概要 Ⅰご契約内容について・・・・1 ・ この度は自動車共済関東の【自動車共済】を ご契約いただきましてありがとうございます。 このしおりは、ご契約いただきました【自動車 共済】について【知っておいていただきたいこと】 【変更や更新の手続き】そして【万が一、事故が 発生したとき】について記載しています。しお りをご一読いただき、あわせてご契約内容の確 認をお願いいたします。 なお、 2011年10月に元請の関東自動車共済 協同組合は【制度改定】を行いました。制度改 定の概要は下記の通りです。 また、自動車共済関東では独自の【刑事訴訟 弁護費用基金】制度があります。公務員である 加入組合員のみなさまの身分を一層ガードし てまいります。引き続き、組合が扱う共済らし さをモットーに努めてまいりたいと思っており ます。 ご家族のみなさまともども安全運転を心が けていただき、自動車共済関東との「末永いお つきあい」をよろしくお願いいたします。 ご 契 約 内 容 に つ い て ご契約いただける方・自動車・新規申込に必要なもの 加入できる 方・車 人 組合員・特別組合 員及び退職者。 (注)退職者会等 にご加入いただく ことで継続してご 契約いただくこと ができます。 車 組合員又はその 同居の親族が所 有・使用する車(自 家用)。ローン契 約による車、1年 以上のリース車も 可能。車庫証明上、 他 人 名 義でも実 質の所有者が組 合員なら可。 車 種 新規申込に必要なもの 自家用普通・小型乗用車 (型式別1∼9クラス) 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 自家用普通貨物車 (最大積載量0,5t超2t以下) 自家用普通貨物車 (最大積載量0,5t以下) 自家用軽四輪貨物車 特種用途車(キャンピング車等)※・ 二輪自動車・原動機付自転車 ・契約申込書 ・掛 金 ・車検証写し等 ・印 鑑 ・自賠責保険証写し ・その他 ・組合利用申込書 ・利用料(1,000円)※ ※車体形状が車 検証の仕様通り かご確認下さい。 車体形状通りの 装備をされてい ないと、共済金 のお支払いがで きません。 ※キャンピング 車等は、 お引受 けできない場 合 も あります ので事前にお 問い合わせく ださい。 型式不明車の新規加入はお引 受けできません。 ※過去に加入歴のある方は必要 ありません。 (他社から切替の場合) ・ 「満期更改申込書」又は 「満期のお知らせハガキ」 の写し等 ・無事故事故証明願 (特種用途車・キャンピング車の場合) ・申込書付属前提告知書 ・装備固定を示す写真 ①登録番号が判別できる写真 ②当該装置の全体写真 ③当該装置がボルトや溶接によ り固定されていることが判別 できる写真 民間損保・他共済からの 切替え新規申込 〔切替の条件〕 ・民間損保・他共済の記名共済 者名、住所、車が同一であるこ と ・等級は5等級以上であること 「満期更改申込書」又は「満期の お知らせハガキ」の写し等は、全 ての項目をご提出ください。 ・満期日以降、発行できる「無 事故事故証明願」を前契約の 保険会社へ申請してください。 ※事故があった場合は下が った等級を引き継ぎます。 ※1∼4等級(割増等級)は 引き受けできません。 1 表2 は じ め に 01 目 次 Ⅰ.ご契約内容について 1 共済掛金率・割増割引の改定 (1)基準共済掛金率の改定 (2)等級別掛金制度の割増割引率の改定 (3)長期優良割引の廃止 (4)エコカー割引の改定 (5)安全装置等の割引の廃止 (6)団体割引2の割引率区分の改定 (7)新車割引の改定 (8)本人・配偶者限定割引の改定 2 特約の改定 (9)運転者年齢条件特約の改定 (10)臨時運転者特約の廃止 (11)子ども運転特約の廃止 (12)車対車事故免責ゼロ特約の廃止 3 取扱規定の改定 (13)国内特則、海外特則(中断制度)の改定 (14)車両入替処理規定を適用できる用途・ 車種区分の改定 4 その他 (15)搭乗者傷害共済の医療共済金(日数払) 特約の販売停止 自動車共済のしくみ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・1 自動車共済(普通)約款の概要・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・1 ご契約いただける方・自動車・新規申込に必要なもの ・ ・1 ご契約のタイプ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2 共済期間・等級・掛金・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2 掛金区分 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・2 団体割引制度 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・3 各種割引制度 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・3 自動車共済契約証書(見本) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・4 補償内容 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・5 1 相手への補償 2 運転者と同乗者の補償 3 お車の補償 共済金をお支払いできない主な場合・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・8 補償される運転者の範囲 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・9 自動付帯特約 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・10 任意付帯特約 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・11 等級の割引・割増制度 制度改定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・13 Ⅱ 注意喚起情報のご説明・16 Ⅲ こんなとき・・・・・・・・・・22 1 満期を迎えるにあたって・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・22 2 変更手続き・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・22 3 解約 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・23 4 無事故割引継承のための中断証明書について・ ・ ・ ・ ・23 Ⅳ 自動車事故が発生したとき・24 事故現場ではまずなにをすればいいか・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 関東自動車共済への連絡のしかた・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 事故発生時の義務について・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・24 事故発生状況メモ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・25 事故処理の流れ(概念図) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・25 示談のすすめかた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・26 公務員であることの留意点 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・26 事故のときに注意すること・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・26 過失割合について・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・27 共済金請求の手続きのしかた・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・27 共済金請求のための必要書類一覧表・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・28 中立の第三者機関による示談斡旋制度・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・29 自動車事故の無料相談・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・30 Ⅴ その他・・・・・・・・・・・・・30 関東自動車共済とJRSロードサービス・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・30 自動車共済Q&A・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・32 自動車共済取扱一覧・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・34 関東自動車共済協同組合 事務所一覧・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・35 【加入者のしおり】における用語のご説明・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・36 事故防止について 自動車共済の仕組み 自動車共済(普通)約款の概要 自動車に関する共済(保険)は、法律で加入が義務付けられ た強制共済・保険(自動車損害賠償責任共済・自動車損害 賠償責任保険)と、任意にご加入いただく任意共済(保険) の2つに分かれています。 自動車 の共済 強制共済 任意共済 自動車共済 〈自動車損害賠償責任共済(自賠責共済)〉 自動車による人身事故に関する相手への賠償のみとな ります。補償内容は、 自動車損害賠償保障法等により定型・ 定額化されています。 (P-32参照) 〈自動車共済〉 自動車事故に関する相手への賠償、 ご自身と同乗者の補 償、 お車の補償につき、次の補償種類(補償種目)を用意 しております。 補償内容は、補償種目により異なります。 補償内容を十分にご確認ください。 補償種目 対人賠償共済・対物賠償共済 ②ご自身と同乗者の補償 ③お車の補償 人身傷害共済・搭乗者傷害共済 車両共済 共済金を 普通共済 お 支 払 い 被共済者 約款の条項 する場合 自動車損害賠償責任共済(自賠責共済) 補償種類 ①相手への賠償 ご契約内容については、該当箇所でご確認ください。また、 ご契約条件などにより、特約が付帯されます。 共 済 金を お支 払い お支払い る できない す 場 合 共 済 金 賠償責任 相手への 条項 賠 償 (対人・対物) 1ページ 第1条∼ 第2条 2ページ 第6条 1∼2ページ 4∼5ページ 第3条∼ 第13条∼ 第5条 第15条 人身傷害 ご自身と 条項 同乗者の 補 償 搭乗者傷害 条項 6ページ 第1条 7ページ 第5条 6∼7ページ 7∼8ページ 第2条∼ 第7条∼ 第4条 第9条 9ページ 第1条 9ページ 第4条 9ページ 9∼10ページ 第2条∼ 第6条∼ 第10条 第3条 お 車 の 補 償 車両条項 11∼12ページ 12∼13ページ 11ページ 12ページ 第2条∼ 第6条∼ 第1条 第5条 第4条 第9条 (表中の頁数は自動車共済約款の数字です。) 自 動 車 共 済 の し く み / 自 動 車 共 済 ︵ 普 通 ︶ 約 款 の 概 要 / ご 契 約 い た だ け る 方 自 動 車 新 規 申 込 に 必 要 な も の ・ 2011年10月制度改定の概要 Ⅰご契約内容について・・・・1 ・ この度は自動車共済関東の【自動車共済】を ご契約いただきましてありがとうございます。 このしおりは、ご契約いただきました【自動車 共済】について【知っておいていただきたいこと】 【変更や更新の手続き】そして【万が一、事故が 発生したとき】について記載しています。しお りをご一読いただき、あわせてご契約内容の確 認をお願いいたします。 なお、 2011年10月に元請の関東自動車共済 協同組合は【制度改定】を行いました。制度改 定の概要は下記の通りです。 また、自動車共済関東では独自の【刑事訴訟 弁護費用基金】制度があります。公務員である 加入組合員のみなさまの身分を一層ガードし てまいります。引き続き、組合が扱う共済らし さをモットーに努めてまいりたいと思っており ます。 ご家族のみなさまともども安全運転を心が けていただき、自動車共済関東との「末永いお つきあい」をよろしくお願いいたします。 ご 契 約 内 容 に つ い て ご契約いただける方・自動車・新規申込に必要なもの 加入できる 方・車 人 組合員・特別組合 員及び退職者。 (注)退職者会等 にご加入いただく ことで継続してご 契約いただくこと ができます。 車 組合員又はその 同居の親族が所 有・使用する車(自 家用)。ローン契 約による車、1年 以上のリース車も 可能。車庫証明上、 他 人 名 義でも実 質の所有者が組 合員なら可。 車 種 新規申込に必要なもの 自家用普通・小型乗用車 (型式別1∼9クラス) 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 自家用普通貨物車 (最大積載量0,5t超2t以下) 自家用普通貨物車 (最大積載量0,5t以下) 自家用軽四輪貨物車 特種用途車(キャンピング車等)※・ 二輪自動車・原動機付自転車 ・契約申込書 ・掛 金 ・車検証写し等 ・印 鑑 ・自賠責保険証写し ・その他 ・組合利用申込書 ・利用料(1,000円)※ ※車体形状が車 検証の仕様通り かご確認下さい。 車体形状通りの 装備をされてい ないと、共済金 のお支払いがで きません。 ※キャンピング 車等は、 お引受 けできない場 合 も あります ので事前にお 問い合わせく ださい。 型式不明車の新規加入はお引 受けできません。 ※過去に加入歴のある方は必要 ありません。 (他社から切替の場合) ・ 「満期更改申込書」又は 「満期のお知らせハガキ」 の写し等 ・無事故事故証明願 (特種用途車・キャンピング車の場合) ・申込書付属前提告知書 ・装備固定を示す写真 ①登録番号が判別できる写真 ②当該装置の全体写真 ③当該装置がボルトや溶接によ り固定されていることが判別 できる写真 民間損保・他共済からの 切替え新規申込 〔切替の条件〕 ・民間損保・他共済の記名共済 者名、住所、車が同一であるこ と ・等級は5等級以上であること 「満期更改申込書」又は「満期の お知らせハガキ」の写し等は、全 ての項目をご提出ください。 ・満期日以降、発行できる「無 事故事故証明願」を前契約の 保険会社へ申請してください。 ※事故があった場合は下が った等級を引き継ぎます。 ※1∼4等級(割増等級)は 引き受けできません。 1 02 ご 契 約 内 容 に つ い て 補 償 内 容 / 共 済 期 間 / 等 級 / 掛 金 / 掛 金 区 分 03 ご契約のタイプ 団体割引制度 補償内容の詳細は、 自動車共済約款によりご確認ください。 自動車共済関東は団体割引に定める集団団体です。団 体割引率は下記の通りとなります。 台数規模による固定割引(団体割引①)と成績(損害率) による変動割引(団体割引②)とで構成します。 【標準型】 車 両 共 済 自 動 車 お す す め 対物賠償共済 搭乗者共済 自損事故共済 無共済車事故共済 人身傷害共済 ご自分の車の損害補償 無制限 無制限 無制限 対人賠償共済 他人を死傷させたとき ●一般車両 免責0円 他人の車や財物、公共物 などを破損したとき 1,000万円 2,000万円 無制限 運転者や同乗者が死傷し 1,000万円 1,000万円 1,000万円 たときのお見舞金 自分の運転ミスにより死傷・ 1,500万円 1,500万円 1,500万円 後遺障害があったとき 無共済(保険)車との事故で 無制限 無制限 無制限 死亡・後遺障害にあったとき 車外担保 おもに自分と家族が自動 車事故で死傷したとき 5,000万円 5,000万円 5,000万円 二輪&原付 ●車対車+危険限定 ●車対車 ご契約の車両が損害を被った時に、 免責額を差し引いた車両価格の範囲 で共済金をお支払いします。 お す す め 対人賠償共済 1億円 無制限 無制限 無制限 無制限 対物賠償共済 500万円 500万円 500万円 1.000万円 無制限 搭乗者共済 なし なし 300万円 500万円 500万円 各種割引制度 【選択型】 対人及び対物賠償は必須です。その他の 補償は任意に組み合わせることができま す。 1.団体割引①(台数規模による割引) 10%の割引率が適用されています。 2.団体割引② 総契約数が1,000台以上の団体について、損害率に より、下表の割引率を適用します。 (平成24年10月1 日から適用) 損 害 率 割 引 率 55.0%超∼57.5%以下 2.5% 52.5%超∼55.0%以下 5.0% 50.0%超∼52.5%以下 7.5% 47.5%超∼50.0%以下 10.0% 45.0%超∼47.5%以下 12.5% 42.5%超∼45.0%以下 15.0% 40.0%超∼42.5%以下 17.5% 37.5%超∼40.0%以下 20.0% 35.0%超∼37.5%以下 22.5% 1,500万円 1,500万円 1,500万円 1,500万円 1,500万円 32.5%超∼35.0%以下 25.0% 無共済車事故共済 1億円 無制限 無制限 無制限 無制限 30.0%超∼32.5%以下 27.5% 30.0%以下 30.0% (注)前年度の割引率との差が2.5%を超える場合には、前年 度の割引率に2.5%を加減した割引率とします。 2 掛金 ご契約の共済期間は1年間です。また、他社から切替の 場合、1年未満の短期契約も可能です。共済責任は通常 始期日の午後4時から始まります。 各共済種目の基本掛金から各割引率を乗算した額が適 用掛金となります。掛金は契約の締結と同時にお支払い ください。 等級 掛金区分 新規加入は6等級からのスタートとなります。最高20等 級まであり、無事故で1年間経過されますと次回の更新 時に1等級あがります。 (詳しくはP-13参照。事故のあっ た場合、P-14参照。) お車の車検証上の型式によって掛金区分が設定されます。 (自家用普通・小型乗用車のみ) 掛金区分は、損害保険料率算出機構が各保険会社から収 集した型式ごとの損害率データをもとに決定されます。 型式別掛金区分は各損害保険会社と同様のクラスとなり、 毎年1月に見直しが行われます。したがって、個々の契約 において事故の有無にかかわらず、翌年の共済掛金が変 更となる可能性があります。 区分は9段階(1∼9)です。1が最も安い区分となります。 多くは、5前後です。 補償 種目・特約 割引率 自損事故共済 共済期間 ●新車割引 3.計算方法 団体割引①と団体割引②を加算し、適用共済掛金へ乗 じます。 (乗算方式) ご契約の 自家用普通乗用車 お車 自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 対人賠償共済 9% 8% 対物賠償共済 9% 適用できません 人身傷害共済 9% 20% 搭乗者傷害共済 9% 20% 自損事故傷害特約 9% 8% 車両共済 6% 適用できません 対象となる お車 自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四 輪乗用車 対象となる 補償種目・ 特約 対人賠償共済・対物賠償共済・人身傷害共済・搭乗者 傷害共済・車両共済・自損事故傷害特約 適用の条件 ご契約のお車の初度登録年月(軽自動車の場合、初 度検査年月)から共済契約の始期年月(共済期間の 初日が属する年月をいいます。)までの経過月数が 25か月以内であること。 ご注意 ご 契 約 内 容 に つ い て 団 体 割 引 制 度 / 各 種 割 引 制 度 ア. 初度登録年月または初度検査年月とは、 自動車検 査証等に記載の初度登録年月または初度検査年 月をいいます。 イ. 下記のいずれかに該当する自動車等については、 新車割引を適用できません。 (ア)型式不明車、並行輸入車等初度登録年月が不 明確な自動車 (イ)登録番号標のない構内専用車、外務省登録自 動車、臨時運行許可番号標または回送運行 許可番号標を使用する自動車 ●エコカー割引 割引率 3% 対象となる お車 自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四 輪乗用車 対象となる 補償種目・ 特約 臨時費用特約・原付バイク特約(人身傷害あり) ・原 付バイク特約(人身傷害なし) ・弁護士費用特約以外 の補償種目および特約 適用の条件 ア. ご契約のお車が「電気自動車(燃料電池自動車を 含みます。)」、 「ハイブリット車(プラグインハイブ リット車を含みます。)」または「圧縮天然ガス自 動車〕 (CNG車)」のいずれかであること。 イ. ご契約のお車の初度登録年月(軽自動車の場合、 初度検査年月)から共済契約の始期年月(共済期 間の初日が属する年月をいいます。)までの経過 月数が13か月以内であること。型式不明車、並行 輸入車、初度登録年月等が不明確な自動車は、 こ の割引を適用することはできません。 ●福祉車両割引 割引率 3% 対象となる お車 すべての用途車種のお車 対象となる 補償種目・ 特約 臨時費用特約・原付バイク特約(人身傷害あり) ・原 付バイク特約(人身傷害なし) ・弁護士費用特約以外 の補償種目および特約 適用の条件 ご契約のお車が、消費税法に基づき、厚生労働大臣 が指定する「身体障害者用品及びその修理」に規定 された、消費税が非課税対象となる次のいずれかの 自動車であること。 ア. 運転補助装置を装備する自動車 イ. 車いす等昇降装置および車いす等固定装置を装 備する自動車 ご注意 ア. 福祉車両割引の適用に際しては、 お車が福祉車両 であることがわかる確認資料(自動車検査証、注 文書、納品書、領収書またはカタログ等)をご提出 いただきます。 イ. 福祉車両割引とエコカー割引とを重複して適用す ることはできません。割引が重複する場合には、 「福 祉車両割引3%」のみを適用します。 3 02 ご 契 約 内 容 に つ い て 補 償 内 容 / 共 済 期 間 / 等 級 / 掛 金 / 掛 金 区 分 03 ご契約のタイプ 団体割引制度 補償内容の詳細は、 自動車共済約款によりご確認ください。 自動車共済関東は団体割引に定める集団団体です。団 体割引率は下記の通りとなります。 台数規模による固定割引(団体割引①)と成績(損害率) による変動割引(団体割引②)とで構成します。 【標準型】 車 両 共 済 自 動 車 お す す め 対物賠償共済 搭乗者共済 自損事故共済 無共済車事故共済 人身傷害共済 ご自分の車の損害補償 無制限 無制限 無制限 対人賠償共済 他人を死傷させたとき ●一般車両 免責0円 他人の車や財物、公共物 などを破損したとき 1,000万円 2,000万円 無制限 運転者や同乗者が死傷し 1,000万円 1,000万円 1,000万円 たときのお見舞金 自分の運転ミスにより死傷・ 1,500万円 1,500万円 1,500万円 後遺障害があったとき 無共済(保険)車との事故で 無制限 無制限 無制限 死亡・後遺障害にあったとき 車外担保 おもに自分と家族が自動 車事故で死傷したとき 5,000万円 5,000万円 5,000万円 二輪&原付 ●車対車+危険限定 ●車対車 ご契約の車両が損害を被った時に、 免責額を差し引いた車両価格の範囲 で共済金をお支払いします。 お す す め 対人賠償共済 1億円 無制限 無制限 無制限 無制限 対物賠償共済 500万円 500万円 500万円 1.000万円 無制限 搭乗者共済 なし なし 300万円 500万円 500万円 各種割引制度 【選択型】 対人及び対物賠償は必須です。その他の 補償は任意に組み合わせることができま す。 1.団体割引①(台数規模による割引) 10%の割引率が適用されています。 2.団体割引② 総契約数が1,000台以上の団体について、損害率に より、下表の割引率を適用します。 (平成24年10月1 日から適用) 損 害 率 割 引 率 55.0%超∼57.5%以下 2.5% 52.5%超∼55.0%以下 5.0% 50.0%超∼52.5%以下 7.5% 47.5%超∼50.0%以下 10.0% 45.0%超∼47.5%以下 12.5% 42.5%超∼45.0%以下 15.0% 40.0%超∼42.5%以下 17.5% 37.5%超∼40.0%以下 20.0% 35.0%超∼37.5%以下 22.5% 1,500万円 1,500万円 1,500万円 1,500万円 1,500万円 32.5%超∼35.0%以下 25.0% 無共済車事故共済 1億円 無制限 無制限 無制限 無制限 30.0%超∼32.5%以下 27.5% 30.0%以下 30.0% (注)前年度の割引率との差が2.5%を超える場合には、前年 度の割引率に2.5%を加減した割引率とします。 2 掛金 ご契約の共済期間は1年間です。また、他社から切替の 場合、1年未満の短期契約も可能です。共済責任は通常 始期日の午後4時から始まります。 各共済種目の基本掛金から各割引率を乗算した額が適 用掛金となります。掛金は契約の締結と同時にお支払い ください。 等級 掛金区分 新規加入は6等級からのスタートとなります。最高20等 級まであり、無事故で1年間経過されますと次回の更新 時に1等級あがります。 (詳しくはP-13参照。事故のあっ た場合、P-14参照。) お車の車検証上の型式によって掛金区分が設定されます。 (自家用普通・小型乗用車のみ) 掛金区分は、損害保険料率算出機構が各保険会社から収 集した型式ごとの損害率データをもとに決定されます。 型式別掛金区分は各損害保険会社と同様のクラスとなり、 毎年1月に見直しが行われます。したがって、個々の契約 において事故の有無にかかわらず、翌年の共済掛金が変 更となる可能性があります。 区分は9段階(1∼9)です。1が最も安い区分となります。 多くは、5前後です。 補償 種目・特約 割引率 自損事故共済 共済期間 ●新車割引 3.計算方法 団体割引①と団体割引②を加算し、適用共済掛金へ乗 じます。 (乗算方式) ご契約の 自家用普通乗用車 お車 自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 対人賠償共済 9% 8% 対物賠償共済 9% 適用できません 人身傷害共済 9% 20% 搭乗者傷害共済 9% 20% 自損事故傷害特約 9% 8% 車両共済 6% 適用できません 対象となる お車 自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四 輪乗用車 対象となる 補償種目・ 特約 対人賠償共済・対物賠償共済・人身傷害共済・搭乗者 傷害共済・車両共済・自損事故傷害特約 適用の条件 ご契約のお車の初度登録年月(軽自動車の場合、初 度検査年月)から共済契約の始期年月(共済期間の 初日が属する年月をいいます。)までの経過月数が 25か月以内であること。 ご注意 ご 契 約 内 容 に つ い て 団 体 割 引 制 度 / 各 種 割 引 制 度 ア. 初度登録年月または初度検査年月とは、 自動車検 査証等に記載の初度登録年月または初度検査年 月をいいます。 イ. 下記のいずれかに該当する自動車等については、 新車割引を適用できません。 (ア)型式不明車、並行輸入車等初度登録年月が不 明確な自動車 (イ)登録番号標のない構内専用車、外務省登録自 動車、臨時運行許可番号標または回送運行 許可番号標を使用する自動車 ●エコカー割引 割引率 3% 対象となる お車 自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四 輪乗用車 対象となる 補償種目・ 特約 臨時費用特約・原付バイク特約(人身傷害あり) ・原 付バイク特約(人身傷害なし) ・弁護士費用特約以外 の補償種目および特約 適用の条件 ア. ご契約のお車が「電気自動車(燃料電池自動車を 含みます。)」、 「ハイブリット車(プラグインハイブ リット車を含みます。)」または「圧縮天然ガス自 動車〕 (CNG車)」のいずれかであること。 イ. ご契約のお車の初度登録年月(軽自動車の場合、 初度検査年月)から共済契約の始期年月(共済期 間の初日が属する年月をいいます。)までの経過 月数が13か月以内であること。型式不明車、並行 輸入車、初度登録年月等が不明確な自動車は、 こ の割引を適用することはできません。 ●福祉車両割引 割引率 3% 対象となる お車 すべての用途車種のお車 対象となる 補償種目・ 特約 臨時費用特約・原付バイク特約(人身傷害あり) ・原 付バイク特約(人身傷害なし) ・弁護士費用特約以外 の補償種目および特約 適用の条件 ご契約のお車が、消費税法に基づき、厚生労働大臣 が指定する「身体障害者用品及びその修理」に規定 された、消費税が非課税対象となる次のいずれかの 自動車であること。 ア. 運転補助装置を装備する自動車 イ. 車いす等昇降装置および車いす等固定装置を装 備する自動車 ご注意 ア. 福祉車両割引の適用に際しては、 お車が福祉車両 であることがわかる確認資料(自動車検査証、注 文書、納品書、領収書またはカタログ等)をご提出 いただきます。 イ. 福祉車両割引とエコカー割引とを重複して適用す ることはできません。割引が重複する場合には、 「福 祉車両割引3%」のみを適用します。 3 04 ご 契 約 内 容 に つ い て ● 自 動 車 共 済 契 約 証 書 ︵ 見 本 ︶ 05 補償内容 1 相手への賠償 2 運転者と同乗者の補償 対人賠償共済 ご契約のお車を運転中等の事故により他人 を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負っ た場合に、共済金が支払われます。 人身傷害共済 事故により、死傷された場合に共済金が支払 われます。過失割合に関係なく、迅速なお支 払いがされます。 お支払いする共済金−対人賠償共済金 他人を死傷させたことにより損害賠償責任を負った場合 に、自賠責共済等により支払われるべき金額を超える損 害賠償額について、被害者1名につき、共済金額を限度 として支払われます。 共済金額 無制限 2億円 1億5千万円 1億円 5千万円 対物賠償共済 ご契約のお車を運転中等の事故により、他人 の財物(自動車、家屋等)に損害を与え、法律 上の損害賠償責任を負った場合に、共済金 が支払われます。 お支払いする共済金−対物賠償共済金 他人の財物に損害を与えたことにより損害賠償責任を負 った場合に、損害賠償額から免責金額を差し引いた額に ついて、共済金額を限度として支払われます。 共済金額 無制限 5千万円 3千万円 2千万円 1千万円 500万円 〔対人賠償共済・対物賠償共済共通事項〕 被共済者 次のいずれかに該当する方が被共済者となります。 ①記名被共済者 ②ご契約のお車を使用または管理中の次のいずれかの方 ア. 記名被共済者の配偶者 イ. 記名被共済者またはその配偶者の同居の親族 ウ. 記名被共済者またはその配偶者の別居の未婚の子ど も ③記名被共済者の承諾を得て、 ご契約のお車を使用または 管理中の方 ④記名被共済者の使用者(記名被共済者がご契約のお車 をその使用者の業務に使用している場合に限ります。) ※業務として受託したご契約のお車を使用または管理して いる自動車修理業、給油業など、自動車を取扱うことを 業とされている方を除きます。 4 共済金額 おすすめ 5千万円 3千万円 (1)ご契約タイプ 人身傷害共済で共済金のお支払い対象となる事故の範 囲は、次の2つのタイプからお選びいただけます。 ○:補償 ×:補償しません 事故の 種類 ご契約 タイプ 自動車事故 ご契約のお車に (注)ご契約のお車に搭乗 搭乗中の事故 中の事故を除きます。 ご 契 約 内 容 に つ い て 1 相 手 へ の 賠 償 / 2 運 転 者 と 同 乗 者 の 補 償 〈事故例〉 〈事故例〉 ご契約のお車に搭乗 自動車にはねられて 中の事故で死傷した 死傷した 車外担保 ○ ○ 搭乗中のみ 補償 ○ × (2)お支払いする共済金 人身傷害共済金 死傷された場合に、治療費、休業損害、精神的損害、逸失 利益、将来の介護料、葬儀費等の損害について、被共済 者の過失分を含め、被共済者1名につき、共済金額を限 度として支払われます。 ご注意 損害額の認定は、自動車共済約款に記載された基 準に従い関東(自)で行われます。相手からの賠償 金や労働者災害補償制度による給付等、被共済者 の損害を補償するために支払われる額については、 原則としてその額を差し引いた共済金が支払われ ます。 5 04 ご 契 約 内 容 に つ い て ● 自 動 車 共 済 契 約 証 書 ︵ 見 本 ︶ 05 補償内容 1 相手への賠償 2 運転者と同乗者の補償 対人賠償共済 ご契約のお車を運転中等の事故により他人 を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負っ た場合に、共済金が支払われます。 人身傷害共済 事故により、死傷された場合に共済金が支払 われます。過失割合に関係なく、迅速なお支 払いがされます。 お支払いする共済金−対人賠償共済金 他人を死傷させたことにより損害賠償責任を負った場合 に、自賠責共済等により支払われるべき金額を超える損 害賠償額について、被害者1名につき、共済金額を限度 として支払われます。 共済金額 無制限 2億円 1億5千万円 1億円 5千万円 対物賠償共済 ご契約のお車を運転中等の事故により、他人 の財物(自動車、家屋等)に損害を与え、法律 上の損害賠償責任を負った場合に、共済金 が支払われます。 お支払いする共済金−対物賠償共済金 他人の財物に損害を与えたことにより損害賠償責任を負 った場合に、損害賠償額から免責金額を差し引いた額に ついて、共済金額を限度として支払われます。 共済金額 無制限 5千万円 3千万円 2千万円 1千万円 500万円 〔対人賠償共済・対物賠償共済共通事項〕 被共済者 次のいずれかに該当する方が被共済者となります。 ①記名被共済者 ②ご契約のお車を使用または管理中の次のいずれかの方 ア. 記名被共済者の配偶者 イ. 記名被共済者またはその配偶者の同居の親族 ウ. 記名被共済者またはその配偶者の別居の未婚の子ど も ③記名被共済者の承諾を得て、 ご契約のお車を使用または 管理中の方 ④記名被共済者の使用者(記名被共済者がご契約のお車 をその使用者の業務に使用している場合に限ります。) ※業務として受託したご契約のお車を使用または管理して いる自動車修理業、給油業など、自動車を取扱うことを 業とされている方を除きます。 4 共済金額 おすすめ 5千万円 3千万円 (1)ご契約タイプ 人身傷害共済で共済金のお支払い対象となる事故の範 囲は、次の2つのタイプからお選びいただけます。 ○:補償 ×:補償しません 事故の 種類 ご契約 タイプ 自動車事故 ご契約のお車に (注)ご契約のお車に搭乗 搭乗中の事故 中の事故を除きます。 ご 契 約 内 容 に つ い て 1 相 手 へ の 賠 償 / 2 運 転 者 と 同 乗 者 の 補 償 〈事故例〉 〈事故例〉 ご契約のお車に搭乗 自動車にはねられて 中の事故で死傷した 死傷した 車外担保 ○ ○ 搭乗中のみ 補償 ○ × (2)お支払いする共済金 人身傷害共済金 死傷された場合に、治療費、休業損害、精神的損害、逸失 利益、将来の介護料、葬儀費等の損害について、被共済 者の過失分を含め、被共済者1名につき、共済金額を限 度として支払われます。 ご注意 損害額の認定は、自動車共済約款に記載された基 準に従い関東(自)で行われます。相手からの賠償 金や労働者災害補償制度による給付等、被共済者 の損害を補償するために支払われる額については、 原則としてその額を差し引いた共済金が支払われ ます。 5 06 ご 契 約 内 容 に つ い て 2 運 転 者 と 同 乗 者 の 補 償 (3)被共済者 次のいずれかに該当する方が被共済者となります。 車外担保 ①記名被共済者 ②記名被共済者の配偶者 ③記名被共済者またはその配偶者の同居の親族 ④記名被共済者またはその配偶者の別居の 未婚の子ども ⑤①∼④以外の方で、ご契約のお車の正規の乗車 装置または当該装置のある室内に搭乗中の方 ご契約車搭 ご契約のお車の正規の乗車装置または 乗中のみ補償 当該装置のある室内に搭乗中の方 ただし、以下の方は、被共済者になりません。 ・自動車に極めて異常かつ危険な方法で搭乗している 方 ・業務として自動車を受託している自動車修理業、給油 業など、 自動車を取扱うことを業としている方 搭乗者傷害共済 ご契約のお車に搭乗中の事故により死傷さ れた場合に共済金をお支払いします。 (お見 舞金的な性格です。) (1)お支払いする共済金 ①死亡共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者が死亡 された場合に、搭乗者傷害共済の1名あたり共済金額の全 額が支払われます。 ②後遺障害共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者に後遺 障害が生じた場合、その障害の程度に応じて、搭乗者傷害 共済の1名あたり共済金額に4%∼100%を乗じた額が支 払われます。 ③医療共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者が入通 院された場合に、次の金額が支払われます。 入通院の日数が 5日未満の場合 入通院の日数が 5日以上の場合 5日未満 入通院共済金として 一律1万円 部位・症状別入通院共済金として、 傷害の部位・症状に応じた金額 医療共済金支払額基準 〈部位・症状別入通院共済金〉※別表 07 「搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約」を セットいただいた場合 〈別表〉医療共済金支払額基準 〈部位・症状別入通院共済金〉 部 位 頭 部 症 状 打撲、 擦過傷、 挫傷、 捻挫、筋の損傷もし くは断裂(完全に切 断されないもの)ま たは腱の損傷もしく は断裂(完全に切断 されないもの) 眼 ・ 歯 牙 を 除 く 顔面部 眼 歯 牙 − − 胸 部 ま た は 腹 部 背 部 ・ 腰 部 ま た は 臀 部 5 万 円 5 万 円 頸 部 上肢 下肢 手 指 を 除 く 手 指 足 指 を 除 く 足 指 5 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 15 万 円 15 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 65 − 万 円 65 万 円 35 万 円 25 万 円 35 万 円 20 万 円 5 万 円 5 万 円 15 万 円 10 万 − 円 10 − 万 円 − − − 骨折または脱臼 65 万 円 30 万 − 円 80 − 万 円 30 万 円 60 万 円 30 万 円 15 万 円 50 万 円 20 万 円 欠損または切断 20 10 − 万 − 万 − 円 円 − 60 − 万 円 25 万 円 75 万 円 30 万 円 − − − − − 40 万 円 30 万 円 40 万 円 20 万 円 120 120 − 万 − 万 − 円 円 − − − − − − 挫創または挫滅創 筋または腱の断裂 (完全に切断される もの) − 頭蓋内 の内出血も 90 30 しくは血腫または眼 万 万 球の内出血もしくは − − 血腫 円 円 − − 90 神経( 脊髄を除く) 万 の損傷または断裂 円 40 万 円 60 40 40 万 − 万 − 万 円 円 円 − − − 臓器の損傷もしくは 破裂(手術を伴うも の)または眼球の損 傷もしくは破裂 − 60 − 万 − 円 90 − 万 − 円 − 臓器の損傷もしくは 破裂 (手術を伴わないも の) − − − − 55 − 万 − 円 − − − − 10 万 円 10 万 − 円 − 5 10 万 万 円 円 10 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 脊 髄 の 損 傷または 断裂 熱 傷 そ の 他 10 万 円 10 万 円 約款P-39の9に基づき算定された医療共済金の額を2倍 にして支払われます。 (注)医療共済金以外の共済金(死亡共済金、後遺障害共済金、 座席ベルト装着者特別共済金、重度後遺障害特別共済金、 重度後遺障害介護費用共済金)は、倍額となりません。 医療共済金 被共済者が事故により傷害を被り、事故日からその日を含 めて180日以内に入通院された場合にお支払いする医療 共済金の額。 入通院 の日数 支払われる共済金 医療共済金倍額払特約 セットなし 部位・症状別入通院共済金 (例)一脚の大腿骨骨折の場合 医療共済金支払額基準〈部位・ 載の金額が支払われます。 50万円 車両共済 衝突、接触等の偶然な事故により、 ご契約の お車に損害が生じた場合に共済金が支払わ れます。 付帯できない車種 二輪・原付・型式不明車 特種用途車・キャンピング車 (1)ご契約タイプ 車両共済で共済金の支払い対象となる事故の範囲は、 次の3つのタイプからお選びいただけます。 100万円 (50万円×2倍) ④座席ベルト装着者特別共済金 座席ベルト装着中の事故により、被共済者が傷害を被り、 事故日からその日を含めて180日以内に死亡され、死亡 共済金が支払われる場合に、搭乗者傷害共済の1名あた り共済金額の30%(300万円限度)の額が支払われます。 ⑤重度後遺障害特別共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者に 重度後遺障害が生じ、介護を必要とすると認められる場 合に、 搭乗者傷害共済の1名あたり共済金額の10%(100 万円限度)の額が支払われます。 ⑥重度後遺障害介護費用共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者に 重度後遺障害が生じ、介護を必要とすると認められる場 合に、後遺障害共済金の50%(500万円限度)の額が 支払われます。 共済金額 四輪自動車 …1千万円 500万円 300万円 200万円 ご 契 約 内 容 に つ い て 3 お 車 の 補 償 ○:補償 ×:補償しません セットあり 5日未満 5日未満入通院共済金 一律1万円 一律2万円 5日以上 症状別入通院共済金〉に記 3 お車の補償 主な車両 他 の 車( 原 事故例 動機付自転 車を含みま す )と の 衝 突・接 触 に よる損害 車両 共済名 火 災・爆 発・ 盗難・台風・こ う水・高潮・落 書き・いたず ら・窓ガラス の破損などに よる損害 電 柱・建 物 など車以外 の物との衝 突・接 触 や あて逃げな どによる損 害 ○ ○ ○ 補償範囲を限定した お手頃な掛金の 車対車+危険限定 ○(注) ○ × 車対車の衝突・ 接触のみ補償の 車対車 ○(注) × × 幅広い補償の 一般車両 (注)相手自動車ならびにその運転者(または所有者)が確認で きた場合に限り共済金をお支払いします。ただし、 「ご契約 のお車の所有者」が所有する別のお車との衝突・接触事故 の場合は共済金は支払われません。 (2)共済金額 用途車種・車名・型式・形状・仕様、初度登録年月を「自動車 共済車両標準価格表」に記載の価格帯の範囲内で5万円 単位でお決めいただきます。 ※初度登録年月により、 お引受けできない可能性があります。 ※軽自動車の場合は、初度検査年月となります。 二輪・原動機 …500万円 300万円 付自転車 200万円 (2)被共済者 ご契約のお車の正規の乗用装置または、当該装置のある室 内に搭乗中の方となります。 ただし、以下の方は、被共済者になりません。 ・ご契約の車に極めて異常かつ危険な方法で搭乗して いる方 ・業務として自動車を受託している自動車修理業、給油 業など、 自動車を取扱うことを業としている方 注1 胸部または腹部には、胸骨、 ろく骨、鎖骨およびけんこう骨を含みます。 注2 同一の自動車事故により被った傷害の部位および症状が複数の項目に該 当する場合、それぞれの項目により支払われる金額のうち、最も高い金額 を支払います。 6 7 06 ご 契 約 内 容 に つ い て 2 運 転 者 と 同 乗 者 の 補 償 (3)被共済者 次のいずれかに該当する方が被共済者となります。 車外担保 ①記名被共済者 ②記名被共済者の配偶者 ③記名被共済者またはその配偶者の同居の親族 ④記名被共済者またはその配偶者の別居の 未婚の子ども ⑤①∼④以外の方で、ご契約のお車の正規の乗車 装置または当該装置のある室内に搭乗中の方 ご契約車搭 ご契約のお車の正規の乗車装置または 乗中のみ補償 当該装置のある室内に搭乗中の方 ただし、以下の方は、被共済者になりません。 ・自動車に極めて異常かつ危険な方法で搭乗している 方 ・業務として自動車を受託している自動車修理業、給油 業など、 自動車を取扱うことを業としている方 搭乗者傷害共済 ご契約のお車に搭乗中の事故により死傷さ れた場合に共済金をお支払いします。 (お見 舞金的な性格です。) (1)お支払いする共済金 ①死亡共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者が死亡 された場合に、搭乗者傷害共済の1名あたり共済金額の全 額が支払われます。 ②後遺障害共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者に後遺 障害が生じた場合、その障害の程度に応じて、搭乗者傷害 共済の1名あたり共済金額に4%∼100%を乗じた額が支 払われます。 ③医療共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者が入通 院された場合に、次の金額が支払われます。 入通院の日数が 5日未満の場合 入通院の日数が 5日以上の場合 5日未満 入通院共済金として 一律1万円 部位・症状別入通院共済金として、 傷害の部位・症状に応じた金額 医療共済金支払額基準 〈部位・症状別入通院共済金〉※別表 07 「搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約」を セットいただいた場合 〈別表〉医療共済金支払額基準 〈部位・症状別入通院共済金〉 部 位 頭 部 症 状 打撲、 擦過傷、 挫傷、 捻挫、筋の損傷もし くは断裂(完全に切 断されないもの)ま たは腱の損傷もしく は断裂(完全に切断 されないもの) 眼 ・ 歯 牙 を 除 く 顔面部 眼 歯 牙 − − 胸 部 ま た は 腹 部 背 部 ・ 腰 部 ま た は 臀 部 5 万 円 5 万 円 頸 部 上肢 下肢 手 指 を 除 く 手 指 足 指 を 除 く 足 指 5 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 15 万 円 15 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 65 − 万 円 65 万 円 35 万 円 25 万 円 35 万 円 20 万 円 5 万 円 5 万 円 15 万 円 10 万 − 円 10 − 万 円 − − − 骨折または脱臼 65 万 円 30 万 − 円 80 − 万 円 30 万 円 60 万 円 30 万 円 15 万 円 50 万 円 20 万 円 欠損または切断 20 10 − 万 − 万 − 円 円 − 60 − 万 円 25 万 円 75 万 円 30 万 円 − − − − − 40 万 円 30 万 円 40 万 円 20 万 円 120 120 − 万 − 万 − 円 円 − − − − − − 挫創または挫滅創 筋または腱の断裂 (完全に切断される もの) − 頭蓋内 の内出血も 90 30 しくは血腫または眼 万 万 球の内出血もしくは − − 血腫 円 円 − − 90 神経( 脊髄を除く) 万 の損傷または断裂 円 40 万 円 60 40 40 万 − 万 − 万 円 円 円 − − − 臓器の損傷もしくは 破裂(手術を伴うも の)または眼球の損 傷もしくは破裂 − 60 − 万 − 円 90 − 万 − 円 − 臓器の損傷もしくは 破裂 (手術を伴わないも の) − − − − 55 − 万 − 円 − − − − 10 万 円 10 万 − 円 − 5 10 万 万 円 円 10 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 5 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 10 万 円 脊 髄 の 損 傷または 断裂 熱 傷 そ の 他 10 万 円 10 万 円 約款P-39の9に基づき算定された医療共済金の額を2倍 にして支払われます。 (注)医療共済金以外の共済金(死亡共済金、後遺障害共済金、 座席ベルト装着者特別共済金、重度後遺障害特別共済金、 重度後遺障害介護費用共済金)は、倍額となりません。 医療共済金 被共済者が事故により傷害を被り、事故日からその日を含 めて180日以内に入通院された場合にお支払いする医療 共済金の額。 入通院 の日数 支払われる共済金 医療共済金倍額払特約 セットなし 部位・症状別入通院共済金 (例)一脚の大腿骨骨折の場合 医療共済金支払額基準〈部位・ 載の金額が支払われます。 50万円 車両共済 衝突、接触等の偶然な事故により、 ご契約の お車に損害が生じた場合に共済金が支払わ れます。 付帯できない車種 二輪・原付・型式不明車 特種用途車・キャンピング車 (1)ご契約タイプ 車両共済で共済金の支払い対象となる事故の範囲は、 次の3つのタイプからお選びいただけます。 100万円 (50万円×2倍) ④座席ベルト装着者特別共済金 座席ベルト装着中の事故により、被共済者が傷害を被り、 事故日からその日を含めて180日以内に死亡され、死亡 共済金が支払われる場合に、搭乗者傷害共済の1名あた り共済金額の30%(300万円限度)の額が支払われます。 ⑤重度後遺障害特別共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者に 重度後遺障害が生じ、介護を必要とすると認められる場 合に、 搭乗者傷害共済の1名あたり共済金額の10%(100 万円限度)の額が支払われます。 ⑥重度後遺障害介護費用共済金 事故日からその日を含めて180日以内に、被共済者に 重度後遺障害が生じ、介護を必要とすると認められる場 合に、後遺障害共済金の50%(500万円限度)の額が 支払われます。 共済金額 四輪自動車 …1千万円 500万円 300万円 200万円 ご 契 約 内 容 に つ い て 3 お 車 の 補 償 ○:補償 ×:補償しません セットあり 5日未満 5日未満入通院共済金 一律1万円 一律2万円 5日以上 症状別入通院共済金〉に記 3 お車の補償 主な車両 他 の 車( 原 事故例 動機付自転 車を含みま す )と の 衝 突・接 触 に よる損害 車両 共済名 火 災・爆 発・ 盗難・台風・こ う水・高潮・落 書き・いたず ら・窓ガラス の破損などに よる損害 電 柱・建 物 など車以外 の物との衝 突・接 触 や あて逃げな どによる損 害 ○ ○ ○ 補償範囲を限定した お手頃な掛金の 車対車+危険限定 ○(注) ○ × 車対車の衝突・ 接触のみ補償の 車対車 ○(注) × × 幅広い補償の 一般車両 (注)相手自動車ならびにその運転者(または所有者)が確認で きた場合に限り共済金をお支払いします。ただし、 「ご契約 のお車の所有者」が所有する別のお車との衝突・接触事故 の場合は共済金は支払われません。 (2)共済金額 用途車種・車名・型式・形状・仕様、初度登録年月を「自動車 共済車両標準価格表」に記載の価格帯の範囲内で5万円 単位でお決めいただきます。 ※初度登録年月により、 お引受けできない可能性があります。 ※軽自動車の場合は、初度検査年月となります。 二輪・原動機 …500万円 300万円 付自転車 200万円 (2)被共済者 ご契約のお車の正規の乗用装置または、当該装置のある室 内に搭乗中の方となります。 ただし、以下の方は、被共済者になりません。 ・ご契約の車に極めて異常かつ危険な方法で搭乗して いる方 ・業務として自動車を受託している自動車修理業、給油 業など、 自動車を取扱うことを業としている方 注1 胸部または腹部には、胸骨、 ろく骨、鎖骨およびけんこう骨を含みます。 注2 同一の自動車事故により被った傷害の部位および症状が複数の項目に該 当する場合、それぞれの項目により支払われる金額のうち、最も高い金額 を支払います。 6 7 08 ご 契 約 内 容 に つ い て 共 済 金 を お 支 払 い で き な い 主 な 場 合 / 共 済 契 約 の 無 効 に つ い て (3)お支払いする共済金 ①車両損害共済金 ご契約のお車に損害が生じた場合に、損害額(修理費等) から免責金額を差し引いた額について、車両共済金額を 限度として支払われます。ただし、全損の場合は、免責金 額を差し引かずに支払われます。 ②費用 実際に負担された次の費用について、車両損害共済金と あわせて支払われます。ただし、運搬費用および盗難引 取費用については、1回の事故につき、それぞれ、共済金 額の10%または10万円のいずれか高い額を限度とし ます。 ・損害防止軽減費用 ・権利保全行使費用 ・運搬費用 ・盗難引取費用 ・共同海損分担費用 ③全損時諸費用共済金(全損時・修理時諸費用特約) ご契約のお車が全損となる場合に、 共済金額の10%(40 万円限度)が支払われます。 ④修理時諸費用共済金(全損時・修理時諸費用特約) 全損以外の場合で、 ご契約のお車の損害額(修理費等) が50万円以上となるときに、 損害額(修理費等)の5%(10 万円限度)が支払われます。 全損時・修理時諸費用特約 ご契約のお車の用途・車種が自家用8車種(レンタカー 等を除きます。)の車両共済付き契約に自動セットされ ます。 ③および④の共済金は、 「全損時・修理時諸費用特約」 がセットされたご契約に限り支払われます。 【ご注意】 車両新価特約をセットされ、同特約から再取得時諸費 用共済金が支払われる場合には、③および④の共済金 は支払われません。 (4)免責金額 下記のいずれかでお選びいただけます。 増額方式 ご契約のお車の用途・車種 1回目−2回目以降 定額方式 (車両事故) (車両事故) (自家用) 普通乗用車 小型乗用車 0万円−10万円 軽四輪乗用車 5万円−10万円 小型貨物車 7万円−10万円 軽四輪貨物車 普通貨物車(最大積載量0.5t以下) 特種用途車(キャンピング車等) 0万円 5万円 7万円 10万円 15万円 20万円 (自家用) 普通貨物車 (最大積載量0.5t超2t以下) 0万円 5万円 7万円 10万円 15万円 20万円 30万円 09 共済金をお支払いできない主な場合 ×印は、共済金を支払うことができないことを示しています。 △印は、 ご契約の内容により異なることを示しています。 事 項 対人 賠償 対物 賠償 無免許・酒酔い運転・ 暴走運転等による 運転者本人の傷害 および車両損害 父母・配偶者・子に 対する損害賠償 × 共済契約者等の故 意による傷害・損害 × × 台風・洪水・高潮に よる傷害・損害 × × 地震・噴火・津波に よる傷害・損害 × × 搭乗者 傷害 車両 人身 傷害 × × × × (2)運転者本人・配偶者限定特約(割引率7%) 補償される運転者の範囲 運転される方の年齢や範囲に条件をつけることがで きます。その場合は、以下のことにご留意ください。 (1)運転者の年齢条件(運転者の年齢条件に関する特約) ご契約のお車の用途・車種が、 自家用乗用車(普 通・小型・軽四輪)、二輪自動車、原動機付自転 車の場合、運転者の年齢条件を設定していた だきます。 記名被共済者と同居の親族の中で運転する可能性があ る一番若い方に年齢条件を設定してください。 × × × △ × ※上記以外にも支払われない場合があります。 (「自動車共済約款の概要」P-1参照) × × お車を運転中の事故については、運転者が記名被共済 者およびその配偶者(内縁者も含む)の場合に限り、共 済金が支払われます。独身者も付帯できます。 ※軽四輪、普通・小型貨物車、キャンピング車、特種用途 車は、年齢条件の適用はありません。 ※ご契約のお車が原動機付自転車の場合、年齢を問わず 補償、21歳以上限定のいずれかとなります。 「運転者の年齢条件に関する特約」を付帯された場合、 年齢条件に満たない同居の親族(P-37参照)が運転中 の事故について共済金は支払われません。 改めて、運転される方の年齢をご確認ください。 (3)運転者家族限定特約(割引率3%) お車を運転中の事故については、運転者が次の方の場 合に限り、共済金が支払われます。 ①記名被共済者 ②記名被共済者の配偶者 ③記名被共済者またはその配偶者の同居の親族 ④記名被共済者またはその配偶者の別居の未婚の子 ども(未婚とは、婚姻歴のないことをいいます。) ご 契 約 内 容 に つ い て 補 償 さ れ る 運 転 者 の 範 囲 ・(2)と(3)は、 ご契約のお車が自家用の乗用車(普通・ 小型・軽四輪)に付帯することができます。 ・(2)と(3)は、同時に付帯することができません。 ○:補償 ×:補償しません 運転者の 年齢条件 ご契約のお車を運転者される方の年齢 20歳 以下 21歳∼ 26歳∼ 30歳∼ 25歳 29歳 34歳 35歳 以上 年齢を問 わず補償 ○ ○ ○ ○ ○ 21歳以上 限定 × ○ ○ ○ ○ 26歳以上 限定 × × ○ ○ ○ 30歳以上 限定 × × × ○ ○ 35歳以上 限定 × × × × ○ 同居の親族 以外または 友人・知人 ○ ○ ○ ○ ○ ※記名被共済者と別居の親族や友人・知人については、 年齢は問いません。 ※【運転免許資格取得に対する自動補償】あり。 (約款P34第3条参照) ※(2)または(3)の特約を付帯する場合、補償の範囲は 限定されます。 (2) (3)をご参照ください。 ・3等級以下の場合、定額方式の7万・10万・15万・20万円よりお 選びいただきます。普通貨物車(最大積載量0.5t超2t以下)は 定額方式の7万・10万・15万・20万・30万円よりお選びいただ きます。 8 9 08 ご 契 約 内 容 に つ い て 共 済 金 を お 支 払 い で き な い 主 な 場 合 / 共 済 契 約 の 無 効 に つ い て (3)お支払いする共済金 ①車両損害共済金 ご契約のお車に損害が生じた場合に、損害額(修理費等) から免責金額を差し引いた額について、車両共済金額を 限度として支払われます。ただし、全損の場合は、免責金 額を差し引かずに支払われます。 ②費用 実際に負担された次の費用について、車両損害共済金と あわせて支払われます。ただし、運搬費用および盗難引 取費用については、1回の事故につき、それぞれ、共済金 額の10%または10万円のいずれか高い額を限度とし ます。 ・損害防止軽減費用 ・権利保全行使費用 ・運搬費用 ・盗難引取費用 ・共同海損分担費用 ③全損時諸費用共済金(全損時・修理時諸費用特約) ご契約のお車が全損となる場合に、 共済金額の10%(40 万円限度)が支払われます。 ④修理時諸費用共済金(全損時・修理時諸費用特約) 全損以外の場合で、 ご契約のお車の損害額(修理費等) が50万円以上となるときに、 損害額(修理費等)の5%(10 万円限度)が支払われます。 全損時・修理時諸費用特約 ご契約のお車の用途・車種が自家用8車種(レンタカー 等を除きます。)の車両共済付き契約に自動セットされ ます。 ③および④の共済金は、 「全損時・修理時諸費用特約」 がセットされたご契約に限り支払われます。 【ご注意】 車両新価特約をセットされ、同特約から再取得時諸費 用共済金が支払われる場合には、③および④の共済金 は支払われません。 (4)免責金額 下記のいずれかでお選びいただけます。 増額方式 ご契約のお車の用途・車種 1回目−2回目以降 定額方式 (車両事故) (車両事故) (自家用) 普通乗用車 小型乗用車 0万円−10万円 軽四輪乗用車 5万円−10万円 小型貨物車 7万円−10万円 軽四輪貨物車 普通貨物車(最大積載量0.5t以下) 特種用途車(キャンピング車等) 0万円 5万円 7万円 10万円 15万円 20万円 (自家用) 普通貨物車 (最大積載量0.5t超2t以下) 0万円 5万円 7万円 10万円 15万円 20万円 30万円 09 共済金をお支払いできない主な場合 ×印は、共済金を支払うことができないことを示しています。 △印は、 ご契約の内容により異なることを示しています。 事 項 対人 賠償 対物 賠償 無免許・酒酔い運転・ 暴走運転等による 運転者本人の傷害 および車両損害 父母・配偶者・子に 対する損害賠償 × 共済契約者等の故 意による傷害・損害 × × 台風・洪水・高潮に よる傷害・損害 × × 地震・噴火・津波に よる傷害・損害 × × 搭乗者 傷害 車両 人身 傷害 × × × × (2)運転者本人・配偶者限定特約(割引率7%) 補償される運転者の範囲 運転される方の年齢や範囲に条件をつけることがで きます。その場合は、以下のことにご留意ください。 (1)運転者の年齢条件(運転者の年齢条件に関する特約) ご契約のお車の用途・車種が、 自家用乗用車(普 通・小型・軽四輪)、二輪自動車、原動機付自転 車の場合、運転者の年齢条件を設定していた だきます。 記名被共済者と同居の親族の中で運転する可能性があ る一番若い方に年齢条件を設定してください。 × × × △ × ※上記以外にも支払われない場合があります。 (「自動車共済約款の概要」P-1参照) × × お車を運転中の事故については、運転者が記名被共済 者およびその配偶者(内縁者も含む)の場合に限り、共 済金が支払われます。独身者も付帯できます。 ※軽四輪、普通・小型貨物車、キャンピング車、特種用途 車は、年齢条件の適用はありません。 ※ご契約のお車が原動機付自転車の場合、年齢を問わず 補償、21歳以上限定のいずれかとなります。 「運転者の年齢条件に関する特約」を付帯された場合、 年齢条件に満たない同居の親族(P-37参照)が運転中 の事故について共済金は支払われません。 改めて、運転される方の年齢をご確認ください。 (3)運転者家族限定特約(割引率3%) お車を運転中の事故については、運転者が次の方の場 合に限り、共済金が支払われます。 ①記名被共済者 ②記名被共済者の配偶者 ③記名被共済者またはその配偶者の同居の親族 ④記名被共済者またはその配偶者の別居の未婚の子 ども(未婚とは、婚姻歴のないことをいいます。) ご 契 約 内 容 に つ い て 補 償 さ れ る 運 転 者 の 範 囲 ・(2)と(3)は、 ご契約のお車が自家用の乗用車(普通・ 小型・軽四輪)に付帯することができます。 ・(2)と(3)は、同時に付帯することができません。 ○:補償 ×:補償しません 運転者の 年齢条件 ご契約のお車を運転者される方の年齢 20歳 以下 21歳∼ 26歳∼ 30歳∼ 25歳 29歳 34歳 35歳 以上 年齢を問 わず補償 ○ ○ ○ ○ ○ 21歳以上 限定 × ○ ○ ○ ○ 26歳以上 限定 × × ○ ○ ○ 30歳以上 限定 × × × ○ ○ 35歳以上 限定 × × × × ○ 同居の親族 以外または 友人・知人 ○ ○ ○ ○ ○ ※記名被共済者と別居の親族や友人・知人については、 年齢は問いません。 ※【運転免許資格取得に対する自動補償】あり。 (約款P34第3条参照) ※(2)または(3)の特約を付帯する場合、補償の範囲は 限定されます。 (2) (3)をご参照ください。 ・3等級以下の場合、定額方式の7万・10万・15万・20万円よりお 選びいただきます。普通貨物車(最大積載量0.5t超2t以下)は 定額方式の7万・10万・15万・20万・30万円よりお選びいただ きます。 8 9 10 ご 契 約 内 容 に つ い て 自 動 付 帯 特 約 自動付帯特約 以下の特約は、自動的に付帯されています。特別な申込 手続きは必要ありません。 (4) (5) (6)の特約は、 自家用8車種(レンタカーを除く) で、車両共済をセットしたご契約に自動セットされます。 (1)他車運転特約(レンタカーも含む) 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚の子どもが、友人・知人等 から臨時に借りたお車(注1)を運転中に生じた事故につ いて、 ご契約のお車を運転中に生じた事故と同様に、対 人賠償共済金、対物賠償共済金(注2)、自損事故共済金、 臨時費用共済金(まごころ)が支払われます。 ※この特約の運転者年齢条件はご契約の条件と同一になり ます。 (注1)自家用8車種の場合に限ります。 また、記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の 親族または別居の未婚の子どもが所有または常時使 用されるお車を除きます。 (注2)臨時に借りたお車に生じた損害に対し共済金が支払 われる場合は、 ご契約に車両共済が付帯されている場 合に限ります。 支払われる共済金は、臨時に借りたお車の時価額を限 度とします。 人身傷害共済、無共済車傷害特約、搭乗者傷害共済、代 車費用担保特約(実損払)、事故付随費用特約、車両新価 特約、車両事故の超過修理費用特約等の共済金はお支払 いできません。 本特約により共済金が支払われた場合、次契約の等級 決定における事故件数のカウントは、 ご契約のお車を運転 中の事故の場合と同様になります。 (2)自損事故傷害特約(対人賠償共済に自動セット) 自賠責共済等からお支払いを受けることができない事 故により、 ご契約のお車の保有者、運転者やご契約のお 車に搭乗中の方が死傷された場合で、人身傷害共済金が 支払われないときに、本特約により次の共済金が支払わ れます。 ●死亡共済金 死亡された場合に、1,500万円が支払われます。 ●後遺障害共済金 後遺障害が生じた場合に障害の程度に応じて50万円 ∼2,000万円が支払われます。 ●介護費用共済金 重度後遺障害が生じ、介護が必要と認められる場合に、 200万円が支払われます。 ●医療共済金 入通院された場合に、平常の生活または平常の業務に 従事できる程度に治った日までの日数に応じて、入院 日数1日につき6,000円、通院日数1日につき4,000 円が支払われます。ただし、100万円を限度とします。 11 (3)無共済車傷害特約(対人賠償共済に自動セット) 無共済車等との事故により、傷害を被り、死亡された場合 または後遺障害が生じた場合で、相手の方から十分な補 償が得られないときに、本特約により次の共済金が支払 われます。 (注) ●無共済車傷害共済金 相手の方が負担すべき損害賠償額から、無共済車等の 自賠責共済等により支払われる金額等を差し引いた額 について、被共済者1名につき、対人賠償共済の共済金 額と同額を限度として支払われます。 ●費用 実際に負担された次の費用について、無共済車傷害共 済金とあわせて支払われます。 ・損害防止軽減費用 ・権利保全行使費用 以下の特約は、 ご希望により任意付帯できます。 (7) (8) (9) (10)の特約は、自家用8車種で車両共済を セットしたご契約に付帯できます。 共済契約申込書上の表示 共済の種類 (4)車両価額協定共済特約 契約締結時における市場販売価格相当額をご契約のお 車の価額として協定し、その価額を共済金額として定め ます。 セ ット さ れ る 特 約 補償または、特約の名称 約款 参照 ページ 運転者年齢条件特約 運転者年齢条件 (1)運転者年齢条件特約 P-34 (2)運転者家族限定特約 P-35 運転者限定特約 家族限定 運転者限定特約 本人・配偶者限定 (3)運転者本人・配偶者特約 P-35 対物賠償共済 対物超過修理費用 (4)対物事故の超過修理費用特約 人身傷害共済 搭乗中のみ補償 (5)傷害危険の被共済自動車搭乗中のみ補償特約 P-38 P-36 (6)搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約 P-39 搭乗者傷害共済 倍額払 (注)相手の方が負担すべき損害賠償額について、人身傷害 共済金が支払われる場合は、無共済車傷害危険担保特 約の共済金を重ねてお支払いせず、すでに人身傷害共 済から共済金が支払われている場合は、その額を差し 引いて支払われます。 (4)対物事故の超過修理費用特約 任意付帯特約 (7)車両新価特約 P-48 超過修理費用 (8)車両事故の超過修理費用特約 P-51 代車(実損) (9)代車費用特約(実損払) P-57 事故付随費用 (10)事故付随費用特約 P-60 臨時費用 まごころ共済 (11)臨時費用特約(まごころ共済) P-76 弁護士費用 弁護士費用 (12)弁護士費用特約 P-73 対人、対物および人傷と同額 (13)原付バイク特約(人身傷害あり) P-65 対人および対物と同額 (14)原付バイク特約(人身傷害なし) P-66 新価特約 車両共済 原付特約 (1)運転者年齢条件特約 (5)全損時・修理時諸費用特約 衝突・接触等の偶然な事故により、 ご契約のお車に損害 が生じた場合に、次の共済金が支払われます。 ただし、車両新価特約をセットされたご契約で、同特約か ら再取得時諸費用共済金をお支払いする場合は、下記の 共済金は支払われません。 ●全損時諸費用共済金 ご契約のお車が全損となる場合に、車両共済金額の 10%(40万円限度)が支払われます。 ●修理時諸費用共済金 全損以外の場合で、 ご契約のお車の損害額(修理費等) が50万円以上となるときに、損害額(修理費等)の5 %(10万円限度)が支払われます。 (6)被共済自動車の盗難に関する代車等費用特約 ご契約のお車が盗難により使用不能となった場合、共済 契約者またはご契約のお車の所有者が警察に盗難の届 出をされたときに限り、 所有者に対し代車等費用共済金(注) が支払われます。 「車対車衝突危険限定特約」の適用がある場合は、あわ せて「車両危険限定担保特約」が適用されていることが条 件となります。 (注)代車等費用共済金のお支払いに際しては、所定の条件 がございます。 条件につきましては、本特約の第2条を ご確認ください。 セット条件 (2)運転者家族限定特約 ご契約のお車の用 途車種が自家用乗 用車(普通・小型・ 軽四輪)の場合に は任 意セットでき ます。 特約の概要 お車を運転中の事故については、運 転者が記名被共済者、その配偶者、そ れらの方の同居の親族、 またはそれら の方の別居の未婚のお子さまの場合 に限り、共済金が支払われます。 (3)運転者本人・配偶者限定特約 セット条件 ご契約のお車の用 途車種が自家用乗 用車(普通・小型・ 軽四輪)の場合に 任意セットできます。 (5)傷害危険の被共済自動車搭乗中のみ補償特約 セット条件 特約の概要 記名被共済者が「個 人 」の 場 合 で 、人 身傷害共済をセッ トされたご契約に ご希望により本特 約を 任 意セットす ることができます。 ご 契 約 内 容 に つ い て 任 意 付 帯 特 約 人身傷害共済においてお支払いの対 象となる事故の範囲を限定し、 ご契約 のお車に搭乗中に生じた事故により 死傷された場合に限り、共済金をお支 払いします。 また、 「無共済車傷害特約」についても、 ご契約のお車に搭乗中の事故に限り 共済金が支払われます。 (6)搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約 搭乗者傷害共済の医療共済金(部位・症状別払)の額を 2倍にして支払われます。 (7)車両新価特約 特約の概要 ご契約のお車の用 記名被共済者とその配偶者、同居の 途車種が自家用乗 ご家族等所定の範囲の方々がお車を 用車(普通・小型・ 運転中の事故について、運転者の年 軽四輪)、二輪自動 齢条件を満たす場合に限り、共済金が 車または原動機付 支払われます。 自転車の場合に任 〔運転免許資格取得に対する自動補償〕 意セットできます。 あり。 セット条件 対物賠償共済においてお支払いの対象となる事故によ り相手自動車に損害が生じ、その修理費がその自動車の 時価額を上回る場合で、修理費と時価額の差額を負担す るときに、その負担額について、差額に過失割合を乗じ た額または50万円のいずれか低い額を限度として支払 われます。 ただし、相手自動車が事故日の翌日から6か月以内に修 理される場合に限り支払われます。 特約の概要 お車を運転中の事故については、運 転者が記名被共済者またはその配偶 者の場合に限り、共済金が支払われま す。 (付帯条件) ご契約の満期 日がご契約の お車の初度登 録 月 から 3 7 か月以内の車 両。 新車として購 入されたお車 で 、初 度 登 録 時の所有者に 変更がないこ とが条件とな ります。 ご契約の車両共済において車両損害共 済金お支払いの対象となる事故により ご契約のお車に大きな損害(注1)が生じ、 お車の買替または修理をされる場合に、 次の共済金(新車買替費用等)が支払わ れます。ただし、事故日の翌日から90日 以内に、代替のお車を取得またはご契約 のお車を修理される場合に限り支払わ れます。 ●車両損害共済金 ①代替のお車を取得される場合 新車買替費用(車両本体価格+付属品+ 消費税)について、新車共済金額を限度 として支払われます。 ②ご契約のお車を修理される場合 新車共済金額を限度として、修理費が支 払われます。 ③お車の買替およびご契約のお車の修理 をされない場合または盗難の場合 車両共済の共済金額を限度として、共済 金が支払われます。 ●再取得時諸費用共済金(注2) 代替のお車を取得される場合(ただし、 盗難され発見されない場合は除きます。) は、新車共済金額の15%相当額(40万 円限度)または10万円のいずれか高い 額が支払われます。 (注1) 「大きな損害」とは、次のいずれかに該当する場合をいいます。 ・ ・損害額(修理費等)が新車共済金額の50%以上となる場合(お 車の内外装、外板部品以外の部分に著しい損害が生じていな い場合を除きます。) ・ ・修理費が車両共済の共済金額以上となる場合 ・ ・お車の損傷を修理できない場合 (注2)再取得時諸費用共済金が支払われる場合、全損時・修理時諸 費用特約の全損時諸費用共済金および修理時諸費用共済金 は支払われません。 10 11 10 ご 契 約 内 容 に つ い て 自 動 付 帯 特 約 自動付帯特約 以下の特約は、自動的に付帯されています。特別な申込 手続きは必要ありません。 (4) (5) (6)の特約は、 自家用8車種(レンタカーを除く) で、車両共済をセットしたご契約に自動セットされます。 (1)他車運転特約(レンタカーも含む) 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚の子どもが、友人・知人等 から臨時に借りたお車(注1)を運転中に生じた事故につ いて、 ご契約のお車を運転中に生じた事故と同様に、対 人賠償共済金、対物賠償共済金(注2)、自損事故共済金、 臨時費用共済金(まごころ)が支払われます。 ※この特約の運転者年齢条件はご契約の条件と同一になり ます。 (注1)自家用8車種の場合に限ります。 また、記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の 親族または別居の未婚の子どもが所有または常時使 用されるお車を除きます。 (注2)臨時に借りたお車に生じた損害に対し共済金が支払 われる場合は、 ご契約に車両共済が付帯されている場 合に限ります。 支払われる共済金は、臨時に借りたお車の時価額を限 度とします。 人身傷害共済、無共済車傷害特約、搭乗者傷害共済、代 車費用担保特約(実損払)、事故付随費用特約、車両新価 特約、車両事故の超過修理費用特約等の共済金はお支払 いできません。 本特約により共済金が支払われた場合、次契約の等級 決定における事故件数のカウントは、 ご契約のお車を運転 中の事故の場合と同様になります。 (2)自損事故傷害特約(対人賠償共済に自動セット) 自賠責共済等からお支払いを受けることができない事 故により、 ご契約のお車の保有者、運転者やご契約のお 車に搭乗中の方が死傷された場合で、人身傷害共済金が 支払われないときに、本特約により次の共済金が支払わ れます。 ●死亡共済金 死亡された場合に、1,500万円が支払われます。 ●後遺障害共済金 後遺障害が生じた場合に障害の程度に応じて50万円 ∼2,000万円が支払われます。 ●介護費用共済金 重度後遺障害が生じ、介護が必要と認められる場合に、 200万円が支払われます。 ●医療共済金 入通院された場合に、平常の生活または平常の業務に 従事できる程度に治った日までの日数に応じて、入院 日数1日につき6,000円、通院日数1日につき4,000 円が支払われます。ただし、100万円を限度とします。 11 (3)無共済車傷害特約(対人賠償共済に自動セット) 無共済車等との事故により、傷害を被り、死亡された場合 または後遺障害が生じた場合で、相手の方から十分な補 償が得られないときに、本特約により次の共済金が支払 われます。 (注) ●無共済車傷害共済金 相手の方が負担すべき損害賠償額から、無共済車等の 自賠責共済等により支払われる金額等を差し引いた額 について、被共済者1名につき、対人賠償共済の共済金 額と同額を限度として支払われます。 ●費用 実際に負担された次の費用について、無共済車傷害共 済金とあわせて支払われます。 ・損害防止軽減費用 ・権利保全行使費用 以下の特約は、 ご希望により任意付帯できます。 (7) (8) (9) (10)の特約は、自家用8車種で車両共済を セットしたご契約に付帯できます。 共済契約申込書上の表示 共済の種類 (4)車両価額協定共済特約 契約締結時における市場販売価格相当額をご契約のお 車の価額として協定し、その価額を共済金額として定め ます。 セ ット さ れ る 特 約 補償または、特約の名称 約款 参照 ページ 運転者年齢条件特約 運転者年齢条件 (1)運転者年齢条件特約 P-34 (2)運転者家族限定特約 P-35 運転者限定特約 家族限定 運転者限定特約 本人・配偶者限定 (3)運転者本人・配偶者特約 P-35 対物賠償共済 対物超過修理費用 (4)対物事故の超過修理費用特約 人身傷害共済 搭乗中のみ補償 (5)傷害危険の被共済自動車搭乗中のみ補償特約 P-38 P-36 (6)搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約 P-39 搭乗者傷害共済 倍額払 (注)相手の方が負担すべき損害賠償額について、人身傷害 共済金が支払われる場合は、無共済車傷害危険担保特 約の共済金を重ねてお支払いせず、すでに人身傷害共 済から共済金が支払われている場合は、その額を差し 引いて支払われます。 (4)対物事故の超過修理費用特約 任意付帯特約 (7)車両新価特約 P-48 超過修理費用 (8)車両事故の超過修理費用特約 P-51 代車(実損) (9)代車費用特約(実損払) P-57 事故付随費用 (10)事故付随費用特約 P-60 臨時費用 まごころ共済 (11)臨時費用特約(まごころ共済) P-76 弁護士費用 弁護士費用 (12)弁護士費用特約 P-73 対人、対物および人傷と同額 (13)原付バイク特約(人身傷害あり) P-65 対人および対物と同額 (14)原付バイク特約(人身傷害なし) P-66 新価特約 車両共済 原付特約 (1)運転者年齢条件特約 (5)全損時・修理時諸費用特約 衝突・接触等の偶然な事故により、 ご契約のお車に損害 が生じた場合に、次の共済金が支払われます。 ただし、車両新価特約をセットされたご契約で、同特約か ら再取得時諸費用共済金をお支払いする場合は、下記の 共済金は支払われません。 ●全損時諸費用共済金 ご契約のお車が全損となる場合に、車両共済金額の 10%(40万円限度)が支払われます。 ●修理時諸費用共済金 全損以外の場合で、 ご契約のお車の損害額(修理費等) が50万円以上となるときに、損害額(修理費等)の5 %(10万円限度)が支払われます。 (6)被共済自動車の盗難に関する代車等費用特約 ご契約のお車が盗難により使用不能となった場合、共済 契約者またはご契約のお車の所有者が警察に盗難の届 出をされたときに限り、 所有者に対し代車等費用共済金(注) が支払われます。 「車対車衝突危険限定特約」の適用がある場合は、あわ せて「車両危険限定担保特約」が適用されていることが条 件となります。 (注)代車等費用共済金のお支払いに際しては、所定の条件 がございます。 条件につきましては、本特約の第2条を ご確認ください。 セット条件 (2)運転者家族限定特約 ご契約のお車の用 途車種が自家用乗 用車(普通・小型・ 軽四輪)の場合に は任 意セットでき ます。 特約の概要 お車を運転中の事故については、運 転者が記名被共済者、その配偶者、そ れらの方の同居の親族、 またはそれら の方の別居の未婚のお子さまの場合 に限り、共済金が支払われます。 (3)運転者本人・配偶者限定特約 セット条件 ご契約のお車の用 途車種が自家用乗 用車(普通・小型・ 軽四輪)の場合に 任意セットできます。 (5)傷害危険の被共済自動車搭乗中のみ補償特約 セット条件 特約の概要 記名被共済者が「個 人 」の 場 合 で 、人 身傷害共済をセッ トされたご契約に ご希望により本特 約を 任 意セットす ることができます。 ご 契 約 内 容 に つ い て 任 意 付 帯 特 約 人身傷害共済においてお支払いの対 象となる事故の範囲を限定し、 ご契約 のお車に搭乗中に生じた事故により 死傷された場合に限り、共済金をお支 払いします。 また、 「無共済車傷害特約」についても、 ご契約のお車に搭乗中の事故に限り 共済金が支払われます。 (6)搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約 搭乗者傷害共済の医療共済金(部位・症状別払)の額を 2倍にして支払われます。 (7)車両新価特約 特約の概要 ご契約のお車の用 記名被共済者とその配偶者、同居の 途車種が自家用乗 ご家族等所定の範囲の方々がお車を 用車(普通・小型・ 運転中の事故について、運転者の年 軽四輪)、二輪自動 齢条件を満たす場合に限り、共済金が 車または原動機付 支払われます。 自転車の場合に任 〔運転免許資格取得に対する自動補償〕 意セットできます。 あり。 セット条件 対物賠償共済においてお支払いの対象となる事故によ り相手自動車に損害が生じ、その修理費がその自動車の 時価額を上回る場合で、修理費と時価額の差額を負担す るときに、その負担額について、差額に過失割合を乗じ た額または50万円のいずれか低い額を限度として支払 われます。 ただし、相手自動車が事故日の翌日から6か月以内に修 理される場合に限り支払われます。 特約の概要 お車を運転中の事故については、運 転者が記名被共済者またはその配偶 者の場合に限り、共済金が支払われま す。 (付帯条件) ご契約の満期 日がご契約の お車の初度登 録 月 から 3 7 か月以内の車 両。 新車として購 入されたお車 で 、初 度 登 録 時の所有者に 変更がないこ とが条件とな ります。 ご契約の車両共済において車両損害共 済金お支払いの対象となる事故により ご契約のお車に大きな損害(注1)が生じ、 お車の買替または修理をされる場合に、 次の共済金(新車買替費用等)が支払わ れます。ただし、事故日の翌日から90日 以内に、代替のお車を取得またはご契約 のお車を修理される場合に限り支払わ れます。 ●車両損害共済金 ①代替のお車を取得される場合 新車買替費用(車両本体価格+付属品+ 消費税)について、新車共済金額を限度 として支払われます。 ②ご契約のお車を修理される場合 新車共済金額を限度として、修理費が支 払われます。 ③お車の買替およびご契約のお車の修理 をされない場合または盗難の場合 車両共済の共済金額を限度として、共済 金が支払われます。 ●再取得時諸費用共済金(注2) 代替のお車を取得される場合(ただし、 盗難され発見されない場合は除きます。) は、新車共済金額の15%相当額(40万 円限度)または10万円のいずれか高い 額が支払われます。 (注1) 「大きな損害」とは、次のいずれかに該当する場合をいいます。 ・ ・損害額(修理費等)が新車共済金額の50%以上となる場合(お 車の内外装、外板部品以外の部分に著しい損害が生じていな い場合を除きます。) ・ ・修理費が車両共済の共済金額以上となる場合 ・ ・お車の損傷を修理できない場合 (注2)再取得時諸費用共済金が支払われる場合、全損時・修理時諸 費用特約の全損時諸費用共済金および修理時諸費用共済金 は支払われません。 10 11 12 ご 契 約 内 容 に つ い て 任 意 付 帯 特 約 (8)車両事故の超過修理費用特約 (付帯条件) ご契約の満期 日がご契約の お車の初度登 録 月 から 3 7 か月を超えて いる車両。 ご契約の車両共済において車両損害共済 金が支払いの対象となる事故によりご契 約のお車に損害が生じた場合で、その修理 費が車両共済の共済金額を上回るときに、 共済金額を超過する修理費について、50 万円を限度として車両損害共済金が支払 われます。 ただし、事故日の翌日から6か月以内にご 契約のお車の損傷を修理される場合に限 り支払われます。 (9)代車費用特約(実損払) ご契約の車両共済において支払いの対象となる事故に よりご契約のお車が使用できなくなり、 レンタカー等を借 り入れた場合に、 レンタカー等を借り入れた場合にレン タカー等の費用について、最大30日、1日あたり共済金 日額を限度として代車費用共済金が支払われます。 車 種 共済金日額 軽四輪乗用車・ 5千円 7千円 軽四輪貨物車 上記以外 5千円 7千円 1万円 1万5千円 2万円 (10)事故付随費用特約 ご契約の車両共済において衝突・接触等の偶然な事故に よりご契約のお車が自力走行できなくなった場合や、 ご 契約のお車に搭乗中の事故により被共済者が死亡また は入院された場合に、次の共済金が支払われます。 ●臨時宿泊費用共済金 臨時に宿泊せざるを得なかったために事故現場の最 寄りのホテル等に臨時に宿泊する場合に、被共済者が負 担された一泊分の費用(飲食費用は除きます。)について、 被共済者1名あたり1万円を限度として支払われます。 ●臨時帰宅・移動費用共済金 事故現場からご自宅または出発地もしくは当面の目的 地へ移動するために、被共済者が負担された交通費につ いて、被共済者1名あたり2万円を限度として支払われ ます。ただし、ハイヤー、 グリーン車またはビジネスクラ スもしくはファーストクラス等のご利用により、通常の交 通費を超過した場合は、その超過額に対しては支払われ ません。 ●搬送・引取費用共済金(注) 修理工場で修理を終えたご契約のお車を引き取る場 合に、被共済者が負担された費用について1回の事故に つき15万円を限度として支払われます。 ●キャンセル費用共済金 旅行やコンサート等をキャンセルした場合に、被共済 者が負担されたキャンセル費用について、1回の事故に つき50万円を限度として支払われます。 (注)搬送・引取費用は、以下の費用については支払われ ません。 ・ ・盗難にあったご契約のお車を引き取るために必要 であった費用 ・事故現場から最寄りの修理工場まで運搬するため ・ に要した費用 12 (11)臨時費用特約(まごころ共済) (掛金:一律3,800円) 対人賠償事故により、被共済者が法律上の損害補償責任 を負う場合に、被共済者が被害者の見舞い等のために臨 時に支出した費用に対して、共済金額を限度に臨時費用 共済金が支払われます。 (1名につき50万円限度) (12)弁護士費用特約(掛金:一律1,900円) 自動車による事故で、被共済者が死傷された場合や被共 済者が所有、使用または管理する財物に損害が生じたこ とにより、被共済者(被共済者が死亡された場合は法定 相続人)が被った損害について、事故相手者に対し損害 賠償請求を行うために弁護士費用や法律相談費用を負 担されるときに、次の共済金が支払われます。 ●弁護士等費用共済金 相手の方への損害賠償請求を行う場合に、関東(自) の同意を得て支出される弁護士報酬、司法書士報酬、行 政書士報酬や訴訟費用等について、対象事故1回につき、 被共済者1名あたり300万円を限度として支払われます。 ●法律相談費用共済金 弁護士、司法書士または行政書士に法律相談を行う場 合に、関東(自)の同意を得て支出される法律相談費用 について、対象事故1回につき、被共済者1名あたり10万 円を限度として支払われます。 (13)原動機付自転車に関する特約(人身傷害あり) 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚の子どもが、125cc以下 の原動機付自転車(臨時に借りた原動機付自転車を含み ます。)を運転中の事故について、 ご契約のお車を運転 中の事故と同様に、対人賠償共済金、対物賠償共済金、 人身傷害共済金、 自損事故共済金が支払われます。 (14)原動機付自転車に関する特約(人身傷害なし) 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚の子どもが、125cc以下 の原動機付自転車(臨時に借りた原動機付自転車を含み ます。)を運転中の事故について、 ご契約のお車を運転 中の事故と同様に、対人賠償共済金、対物賠償共済金、 自損事故共済金が支払われます。 13 等級の割引・割増制度 ご 契 約 内 容 に つ い て (1)等級別割引・割増率 等級とは、共済掛金が割引・割増される1等級から20等級の区分をいいます。 等級はご契約ごとに決められ、 ご契約期間中の事故の有無等により、翌年のご契約の等級が決まります。 ◆等級別割引・割増率表(2011年10月1日現在) 【共済期間の初日が2011年10月1日から2012年9月30日までのご契約に適用】 等級 1 2 3 4 5 7 6 (F) (F) 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 割引・ +52 +26 +10 −1 −10 −17 −23 −30 −33 −40 −40 −45 −50 −50 −55 −55 −58 −59 −61 −63 割増率 割 増 割 引 等 級 の 割 引 ・ 割 増 制 度 【共済期間の初日が2012年10月1日以降のご契約に適用】 等級 1 2 3 4 5 7 6 (F) (F) 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 割引・ +52 +26 +10 −1 −10 −17 −23 −28 −33 −37 −40 −44 −47 −50 −52 −55 −57 −59 −61 −63 割増率 割 増 割 引 (注)等級別割引・割増率表は平成23年10月1日現在のものです。同表は今後、変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。 ①はじめてご契約される場合 初めてご契約される場合の等級は、運転者の年齢条件に応じ、 ご契約のお車が運転者の年齢条件をセットできない用途・車種 の場合は、 「6(D)-割増なし」となります。 純新規 不問 6A 21才 26才 30才 35才 適用外 6B 6C 6E 6G 6D +25% +10% −5% −5% −5% 0% 2台目以降のお車を初めてご契約される場合の等級(複数所有新規契約) 新たなご契約の始期日時点で、他の自動車のご契約があ り、 次の条件をすべて満たす場合は、 7等級(A)∼(E)、 (G) でご契約いただくことができます。ただし、 ご契約のお車 が、運転者の年齢条件がセットできない用途・車種の場合 は、 「7(D)-28%割引」となります。 複数所有 新規 不問 7A 21才 26才 30才 35才 適用外 7B 7C 7E 7G 7D −10% −15% −28% −28% −28% −28% 〈条件〉 1. 新たなご契約のお車および他の自動車のご契約のお 車が、いずれも自家用8車種であること。 2. 他の自動車のご契約の等級が11等級以上であること。 3. 新たなお車のご契約の記名被共済者が次のいずれか の方であること。 (1)他の自動車のご契約の記名被共済者 (2)他の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 (3)他の自動車のご契約の記名被共済者または配偶者の 同居の親族 4. 新たなお車のご契約のお車の所有者が次のいずれか の方であること。 (1)他の自動車のご契約のお車の所有者 (2)他の自動車のご契約の記名被共済者 (3)他の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 (4)他の自動車のご契約の記名被共済者または配偶者の 同居の親族 1:所有権留保条項付売買契約における自動車の買主、 および1年以上を期間とする賃貸借契約により借り 入れたリースカーの借主も、自動車の所有者とみな して取扱います。 2:他の自動車のご契約が関東(自)以外であっても、 ご 利用いただけます。ご利用に際しては、他の自動車 のご契約の保険証券を確認させていただきます。 3:他の自動車のご契約が関東(自)以外の契約で、 かつ、 保険期間が1年を超える場合は、お取扱いが異なり ます。詳しくは、担当者または自動車共済関東までお たずねください。 4:「型式不明」車両の増車契約は、賠償のみ可能です。 車両共済のお引受けはできません。 13 12 ご 契 約 内 容 に つ い て 任 意 付 帯 特 約 (8)車両事故の超過修理費用特約 (付帯条件) ご契約の満期 日がご契約の お車の初度登 録 月 から 3 7 か月を超えて いる車両。 ご契約の車両共済において車両損害共済 金が支払いの対象となる事故によりご契 約のお車に損害が生じた場合で、その修理 費が車両共済の共済金額を上回るときに、 共済金額を超過する修理費について、50 万円を限度として車両損害共済金が支払 われます。 ただし、事故日の翌日から6か月以内にご 契約のお車の損傷を修理される場合に限 り支払われます。 (9)代車費用特約(実損払) ご契約の車両共済において支払いの対象となる事故に よりご契約のお車が使用できなくなり、 レンタカー等を借 り入れた場合に、 レンタカー等を借り入れた場合にレン タカー等の費用について、最大30日、1日あたり共済金 日額を限度として代車費用共済金が支払われます。 車 種 共済金日額 軽四輪乗用車・ 5千円 7千円 軽四輪貨物車 上記以外 5千円 7千円 1万円 1万5千円 2万円 (10)事故付随費用特約 ご契約の車両共済において衝突・接触等の偶然な事故に よりご契約のお車が自力走行できなくなった場合や、 ご 契約のお車に搭乗中の事故により被共済者が死亡また は入院された場合に、次の共済金が支払われます。 ●臨時宿泊費用共済金 臨時に宿泊せざるを得なかったために事故現場の最 寄りのホテル等に臨時に宿泊する場合に、被共済者が負 担された一泊分の費用(飲食費用は除きます。)について、 被共済者1名あたり1万円を限度として支払われます。 ●臨時帰宅・移動費用共済金 事故現場からご自宅または出発地もしくは当面の目的 地へ移動するために、被共済者が負担された交通費につ いて、被共済者1名あたり2万円を限度として支払われ ます。ただし、ハイヤー、 グリーン車またはビジネスクラ スもしくはファーストクラス等のご利用により、通常の交 通費を超過した場合は、その超過額に対しては支払われ ません。 ●搬送・引取費用共済金(注) 修理工場で修理を終えたご契約のお車を引き取る場 合に、被共済者が負担された費用について1回の事故に つき15万円を限度として支払われます。 ●キャンセル費用共済金 旅行やコンサート等をキャンセルした場合に、被共済 者が負担されたキャンセル費用について、1回の事故に つき50万円を限度として支払われます。 (注)搬送・引取費用は、以下の費用については支払われ ません。 ・ ・盗難にあったご契約のお車を引き取るために必要 であった費用 ・事故現場から最寄りの修理工場まで運搬するため ・ に要した費用 12 (11)臨時費用特約(まごころ共済) (掛金:一律3,800円) 対人賠償事故により、被共済者が法律上の損害補償責任 を負う場合に、被共済者が被害者の見舞い等のために臨 時に支出した費用に対して、共済金額を限度に臨時費用 共済金が支払われます。 (1名につき50万円限度) (12)弁護士費用特約(掛金:一律1,900円) 自動車による事故で、被共済者が死傷された場合や被共 済者が所有、使用または管理する財物に損害が生じたこ とにより、被共済者(被共済者が死亡された場合は法定 相続人)が被った損害について、事故相手者に対し損害 賠償請求を行うために弁護士費用や法律相談費用を負 担されるときに、次の共済金が支払われます。 ●弁護士等費用共済金 相手の方への損害賠償請求を行う場合に、関東(自) の同意を得て支出される弁護士報酬、司法書士報酬、行 政書士報酬や訴訟費用等について、対象事故1回につき、 被共済者1名あたり300万円を限度として支払われます。 ●法律相談費用共済金 弁護士、司法書士または行政書士に法律相談を行う場 合に、関東(自)の同意を得て支出される法律相談費用 について、対象事故1回につき、被共済者1名あたり10万 円を限度として支払われます。 (13)原動機付自転車に関する特約(人身傷害あり) 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚の子どもが、125cc以下 の原動機付自転車(臨時に借りた原動機付自転車を含み ます。)を運転中の事故について、 ご契約のお車を運転 中の事故と同様に、対人賠償共済金、対物賠償共済金、 人身傷害共済金、 自損事故共済金が支払われます。 (14)原動機付自転車に関する特約(人身傷害なし) 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚の子どもが、125cc以下 の原動機付自転車(臨時に借りた原動機付自転車を含み ます。)を運転中の事故について、 ご契約のお車を運転 中の事故と同様に、対人賠償共済金、対物賠償共済金、 自損事故共済金が支払われます。 13 等級の割引・割増制度 ご 契 約 内 容 に つ い て (1)等級別割引・割増率 等級とは、共済掛金が割引・割増される1等級から20等級の区分をいいます。 等級はご契約ごとに決められ、 ご契約期間中の事故の有無等により、翌年のご契約の等級が決まります。 ◆等級別割引・割増率表(2011年10月1日現在) 【共済期間の初日が2011年10月1日から2012年9月30日までのご契約に適用】 等級 1 2 3 4 5 7 6 (F) (F) 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 割引・ +52 +26 +10 −1 −10 −17 −23 −30 −33 −40 −40 −45 −50 −50 −55 −55 −58 −59 −61 −63 割増率 割 増 割 引 等 級 の 割 引 ・ 割 増 制 度 【共済期間の初日が2012年10月1日以降のご契約に適用】 等級 1 2 3 4 5 7 6 (F) (F) 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 割引・ +52 +26 +10 −1 −10 −17 −23 −28 −33 −37 −40 −44 −47 −50 −52 −55 −57 −59 −61 −63 割増率 割 増 割 引 (注)等級別割引・割増率表は平成23年10月1日現在のものです。同表は今後、変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。 ①はじめてご契約される場合 初めてご契約される場合の等級は、運転者の年齢条件に応じ、 ご契約のお車が運転者の年齢条件をセットできない用途・車種 の場合は、 「6(D)-割増なし」となります。 純新規 不問 6A 21才 26才 30才 35才 適用外 6B 6C 6E 6G 6D +25% +10% −5% −5% −5% 0% 2台目以降のお車を初めてご契約される場合の等級(複数所有新規契約) 新たなご契約の始期日時点で、他の自動車のご契約があ り、 次の条件をすべて満たす場合は、 7等級(A)∼(E)、 (G) でご契約いただくことができます。ただし、 ご契約のお車 が、運転者の年齢条件がセットできない用途・車種の場合 は、 「7(D)-28%割引」となります。 複数所有 新規 不問 7A 21才 26才 30才 35才 適用外 7B 7C 7E 7G 7D −10% −15% −28% −28% −28% −28% 〈条件〉 1. 新たなご契約のお車および他の自動車のご契約のお 車が、いずれも自家用8車種であること。 2. 他の自動車のご契約の等級が11等級以上であること。 3. 新たなお車のご契約の記名被共済者が次のいずれか の方であること。 (1)他の自動車のご契約の記名被共済者 (2)他の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 (3)他の自動車のご契約の記名被共済者または配偶者の 同居の親族 4. 新たなお車のご契約のお車の所有者が次のいずれか の方であること。 (1)他の自動車のご契約のお車の所有者 (2)他の自動車のご契約の記名被共済者 (3)他の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 (4)他の自動車のご契約の記名被共済者または配偶者の 同居の親族 1:所有権留保条項付売買契約における自動車の買主、 および1年以上を期間とする賃貸借契約により借り 入れたリースカーの借主も、自動車の所有者とみな して取扱います。 2:他の自動車のご契約が関東(自)以外であっても、 ご 利用いただけます。ご利用に際しては、他の自動車 のご契約の保険証券を確認させていただきます。 3:他の自動車のご契約が関東(自)以外の契約で、 かつ、 保険期間が1年を超える場合は、お取扱いが異なり ます。詳しくは、担当者または自動車共済関東までお たずねください。 4:「型式不明」車両の増車契約は、賠償のみ可能です。 車両共済のお引受けはできません。 13 14 ご 契 約 内 容 に つ い て 割 引 ・ 割 増 制 度 ②継続してご契約される場合 (他社からご契約を移行される場合を含みます。) ア. ご契約後、1年間無事故の場合 継続されるご契約の等級が1つ上がります。 ただし、継続前のご契約(前契約)の満期日の翌日から7 日以内にご継続手続(掛金領収等)をいただくことが条 件となります。 イ. ご契約期間中、共済金をお支払いする事故を起こされ た場合 原則として、継続されるご契約の等級が、事故件数1件に つき3等級下がります。 ウ. 継続前のご契約が共済期間1年未満の短期契約の場合 ご契約期間中、無事故の場合、継続されるご契約の等級 は前契約の等級と同一の等級となります。ご契約期間中 に事故がある場合は、前記イのお取扱いとなります。 エ. 継続前のご契約が他社で、保険期間1年以上の長期契 約の場合 継続されるご契約の等級については、保険期間が1年の ご契約を継続されたと仮定し算出した等級と異なります。 ご契約期間中に事故がある場合は、所定のお取扱いとな ります。 オ. 継続前のご契約の等級が、1∼5等級の場合 継続前のご契約の等級が1等級から5等級の場合(継続 前のご契約の契約期間中事故がある場合は、事故件数1 件につき3等級下がった等級とします。)継続前のご契約 の満期日または解約日の翌日から起算して8日以降13 か月以内に締結される新たなご契約の等級は、継続前の 等級と同一の等級となります。 〈前契約と継続契約の記名被共済者が異なる場合〉 原則として、 ご契約の等級を継承することはできま せん。 ただし、記名被共済者の変更があっても、変更が次 のいずれかに該当する場合には、等級の継承がで きます。 ・配偶者間の変更 ・同居の親族間の変更 ・配偶者の同居の親族への変更 ・(所有権留保条項付売買契約により購入したお車 の場合)自動車販売業者から購入者への変更 (2)事故で共済を使った後の等級はどう変わるのか ①事故があった場合 前契約期間の1年間に事故があった場合は、事故1件に つき3等級下がります。 例えば、11等級の方が対物賠償事故を起こした場合には、 次の更新契約は8等級になります。その他の共済事故が 発生した場合も1件とカウントします。車庫入れなどで車 両後方を塀などに接触し、そのまま前進した際に前方を 擦ってしまった時などのカウントは2件となります。 ②発生件数に入れなくて良い事故(ノーカウント事故) 1回の事故により支払われる共済金が次のいずれかの共 済金のみの事故、 またはこれらの組み合わせのみの事故 をいいます。 これらの場合は事故件数として数えず(ノーカウント)、 翌年のご契約の等級は現在ご契約の等級から1つ上がり ます。 〈ノーカウント事故の対象となる共済金〉 ●人身傷害共済、搭乗者傷害共済、臨時費用特約、無 共済車傷害特約、代車費用特約(実損払)、事故付 随費用特約、原動機付自転車に関する特約(人身 傷害あり)、原動機付自転車に関する特約(人身傷 害なし)、弁護士費用特約に係る共済金 ●車両共済の費用(損害防止軽減費用、権利保全行 使費用、運搬費用、盗難引取費用・共同海損分担費 用) ③等級すえおき事故 1回の事故により支払われる共済金が次のいずれかの共 済金の事故、またはこれらの組み合わせのみの事故で、 かつ、事故の原因が次の①∼⑧のいずれかに該当する該 当する事故をいいます。 これらの場合は等級すえおき事故として取扱い、翌年の ご契約の等級は現在ご契約の等級と同じ等級となります。 15 〈事故の原因〉 ①火災または爆発(ご契約のお車と飛来中または落 下中以外の他物との衝突・接触によって生じた火災・ 爆発、 またはご契約のお車の転覆・墜落によって生 じた火災・爆発を除きます。) ②盗難 ③騒じょうまたは労働争議にともなう暴力行為・破 壊行為 ④台風、たつ巻、こう水または高潮 ⑤落書または窓ガラス破損(ご契約のお車と飛来中 または落下中以外の他物との衝突・接触により生 じた窓ガラス破損、 ご契約のお車の転覆・墜落によ る窓ガラス破損を除きます。) ⑥いたずら(ご契約のお車の運行によるもの、 ご契約 のお車と他の自動車(原動機付自転車を含みます。) との衝突・接触によるものを除きます。) ⑦飛来中または落下中の他物との衝突 ⑧①∼⑦のほか、偶然な事故によって生じた損害(ご 契約のお車の他物との衝突・接触またはご契約の お車の転覆・墜落を除きます。) (3)お車の入替をされた場合の等級 ご契約のお車の入替をされる場合は、下記の3つの条件 をすべて満たすときにのみ、入替前のお車に適用されて いた等級を継承することができます。 ①入替後のお車の所有者が下記の方であること。 ア. 入替前のお車の所有者(注) イ. 入替前の記名被共済者 ウ. 入替前の記名被共済者の配偶者 エ. 入替前の記名被共済者またはその配偶者の同 居の親族 ②入替前のお車と入替後のお車が同一の用途・車種 (P-23参照〈別表〉同一の用途・車種とみなして 被共済自動車の入替ができる用途・車種を含みます。) であること。 ③入替後のお車が新たに取得されたお車または入 替前のお車が廃車、譲渡または返還された場合で、 上記①ア. ∼エ. の方がすでに所有するお車である こと。 (P-19をご参照ください) ご 契 約 内 容 に つ い て 割 引 ・ 割 増 制 度 (注)所有権留保条項付売買契約における自動車の買主、 および1年 以上を期間とする賃貸借契約により借り入れたリースカーの借 主も、 自動車の所有者とみなして取扱います。 ④共済契約締結後の等級修正 ア. 等級の決定に際して、事故(等級すえおき事故を含み ます。)として共済事故件数に算入した未払事故また は未請求事故が、結果的に共済金の支払対象事故でな いことが確定した場合は、事故件数として数えない場 合の等級に修正します。 イ. 継続前のご契約の共済期間において発生した事故の うち、その報告がなされていなかった事故について、通 知および共済金請求を受けた場合は、その事故を継続 前のご契約の事故として取扱い、等級を修正します。 (4)お車を譲渡された場合の等級 ご契約のお車の譲渡等にともない、共済契約上の権利・ 義務を譲渡された場合等には、 ご契約に適用されていた 等級は原則として譲渡人には継承されません。 ただし、下記の場合等は、等級の継承を行います。 記名被共済者の変更が配偶者間、記名被共済者ま たはその配偶者の同居の親族間の変更の場合 〈等級すえおき事故の対象となる共済金〉 車両共済、被共済自動車の盗難に関する代車等費 用特約、全損時・修理時諸費用特約に係る共済金 14 15 14 ご 契 約 内 容 に つ い て 割 引 ・ 割 増 制 度 ②継続してご契約される場合 (他社からご契約を移行される場合を含みます。) ア. ご契約後、1年間無事故の場合 継続されるご契約の等級が1つ上がります。 ただし、継続前のご契約(前契約)の満期日の翌日から7 日以内にご継続手続(掛金領収等)をいただくことが条 件となります。 イ. ご契約期間中、共済金をお支払いする事故を起こされ た場合 原則として、継続されるご契約の等級が、事故件数1件に つき3等級下がります。 ウ. 継続前のご契約が共済期間1年未満の短期契約の場合 ご契約期間中、無事故の場合、継続されるご契約の等級 は前契約の等級と同一の等級となります。ご契約期間中 に事故がある場合は、前記イのお取扱いとなります。 エ. 継続前のご契約が他社で、保険期間1年以上の長期契 約の場合 継続されるご契約の等級については、保険期間が1年の ご契約を継続されたと仮定し算出した等級と異なります。 ご契約期間中に事故がある場合は、所定のお取扱いとな ります。 オ. 継続前のご契約の等級が、1∼5等級の場合 継続前のご契約の等級が1等級から5等級の場合(継続 前のご契約の契約期間中事故がある場合は、事故件数1 件につき3等級下がった等級とします。)継続前のご契約 の満期日または解約日の翌日から起算して8日以降13 か月以内に締結される新たなご契約の等級は、継続前の 等級と同一の等級となります。 〈前契約と継続契約の記名被共済者が異なる場合〉 原則として、 ご契約の等級を継承することはできま せん。 ただし、記名被共済者の変更があっても、変更が次 のいずれかに該当する場合には、等級の継承がで きます。 ・配偶者間の変更 ・同居の親族間の変更 ・配偶者の同居の親族への変更 ・(所有権留保条項付売買契約により購入したお車 の場合)自動車販売業者から購入者への変更 (2)事故で共済を使った後の等級はどう変わるのか ①事故があった場合 前契約期間の1年間に事故があった場合は、事故1件に つき3等級下がります。 例えば、11等級の方が対物賠償事故を起こした場合には、 次の更新契約は8等級になります。その他の共済事故が 発生した場合も1件とカウントします。車庫入れなどで車 両後方を塀などに接触し、そのまま前進した際に前方を 擦ってしまった時などのカウントは2件となります。 ②発生件数に入れなくて良い事故(ノーカウント事故) 1回の事故により支払われる共済金が次のいずれかの共 済金のみの事故、 またはこれらの組み合わせのみの事故 をいいます。 これらの場合は事故件数として数えず(ノーカウント)、 翌年のご契約の等級は現在ご契約の等級から1つ上がり ます。 〈ノーカウント事故の対象となる共済金〉 ●人身傷害共済、搭乗者傷害共済、臨時費用特約、無 共済車傷害特約、代車費用特約(実損払)、事故付 随費用特約、原動機付自転車に関する特約(人身 傷害あり)、原動機付自転車に関する特約(人身傷 害なし)、弁護士費用特約に係る共済金 ●車両共済の費用(損害防止軽減費用、権利保全行 使費用、運搬費用、盗難引取費用・共同海損分担費 用) ③等級すえおき事故 1回の事故により支払われる共済金が次のいずれかの共 済金の事故、またはこれらの組み合わせのみの事故で、 かつ、事故の原因が次の①∼⑧のいずれかに該当する該 当する事故をいいます。 これらの場合は等級すえおき事故として取扱い、翌年の ご契約の等級は現在ご契約の等級と同じ等級となります。 15 〈事故の原因〉 ①火災または爆発(ご契約のお車と飛来中または落 下中以外の他物との衝突・接触によって生じた火災・ 爆発、 またはご契約のお車の転覆・墜落によって生 じた火災・爆発を除きます。) ②盗難 ③騒じょうまたは労働争議にともなう暴力行為・破 壊行為 ④台風、たつ巻、こう水または高潮 ⑤落書または窓ガラス破損(ご契約のお車と飛来中 または落下中以外の他物との衝突・接触により生 じた窓ガラス破損、 ご契約のお車の転覆・墜落によ る窓ガラス破損を除きます。) ⑥いたずら(ご契約のお車の運行によるもの、 ご契約 のお車と他の自動車(原動機付自転車を含みます。) との衝突・接触によるものを除きます。) ⑦飛来中または落下中の他物との衝突 ⑧①∼⑦のほか、偶然な事故によって生じた損害(ご 契約のお車の他物との衝突・接触またはご契約の お車の転覆・墜落を除きます。) (3)お車の入替をされた場合の等級 ご契約のお車の入替をされる場合は、下記の3つの条件 をすべて満たすときにのみ、入替前のお車に適用されて いた等級を継承することができます。 ①入替後のお車の所有者が下記の方であること。 ア. 入替前のお車の所有者(注) イ. 入替前の記名被共済者 ウ. 入替前の記名被共済者の配偶者 エ. 入替前の記名被共済者またはその配偶者の同 居の親族 ②入替前のお車と入替後のお車が同一の用途・車種 (P-23参照〈別表〉同一の用途・車種とみなして 被共済自動車の入替ができる用途・車種を含みます。) であること。 ③入替後のお車が新たに取得されたお車または入 替前のお車が廃車、譲渡または返還された場合で、 上記①ア. ∼エ. の方がすでに所有するお車である こと。 (P-19をご参照ください) ご 契 約 内 容 に つ い て 割 引 ・ 割 増 制 度 (注)所有権留保条項付売買契約における自動車の買主、 および1年 以上を期間とする賃貸借契約により借り入れたリースカーの借 主も、 自動車の所有者とみなして取扱います。 ④共済契約締結後の等級修正 ア. 等級の決定に際して、事故(等級すえおき事故を含み ます。)として共済事故件数に算入した未払事故また は未請求事故が、結果的に共済金の支払対象事故でな いことが確定した場合は、事故件数として数えない場 合の等級に修正します。 イ. 継続前のご契約の共済期間において発生した事故の うち、その報告がなされていなかった事故について、通 知および共済金請求を受けた場合は、その事故を継続 前のご契約の事故として取扱い、等級を修正します。 (4)お車を譲渡された場合の等級 ご契約のお車の譲渡等にともない、共済契約上の権利・ 義務を譲渡された場合等には、 ご契約に適用されていた 等級は原則として譲渡人には継承されません。 ただし、下記の場合等は、等級の継承を行います。 記名被共済者の変更が配偶者間、記名被共済者ま たはその配偶者の同居の親族間の変更の場合 〈等級すえおき事故の対象となる共済金〉 車両共済、被共済自動車の盗難に関する代車等費 用特約、全損時・修理時諸費用特約に係る共済金 14 15 16 17 Ⅱ.注意喚起情報のご説明 ご契約に際して、ご契約者にお願いしたいこと 記名被共済者、車両所有者を十分にご確認ください 1.クーリングオフ 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ク ー リ ン グ オ フ / 告 知 義 務 ・ 通 知 義 務 等 自動車共済契約は、 すべて共済期間が1年以下のため、 クーリングオフの対象となりませんので、 ご契約の際には 十分にご注意くださいますようお願いいたします。 当組合とは関東自動車共済、共済代理所とは、自動車 共済関東または所属の組合をいいます。 ①記名被共済者 記名被共済者が誰であるかは、補償種目の被共済者の範 囲などを決めるための重要な事項です。 主 に使用される方※1名を記名被共済者とし、共済契約 申込書の記名被共済者欄にカタカナでご記入ください。 (「記名被共済者」欄にご記入がない場合、 ご契約者と同 一になります。) 2.告知義務・通知義務等 告知義務に関するお取扱い 〈普通共済約款 5 基本条項 第3条(告知義務)〉 当組合に対し告知いただく方 ご契約者または記名被共済者 ご契約者または記名被共済者には、 ご契約締結時に、当 組合がお尋ねする共済契約に関する重要な事項について、 事実を正確に告げていただく義務(告知義務といいます。) があります。 ご契約締結時、当組合に対し告知いただく事項(告知事 項といいます。)は、共済契約申込書に★または☆の印が 付けられた箇所となっています。★または☆の印の箇所 については、当組合からお尋ねいたしますので、正しく事 実をお答えいただきますようお願いいたします。 当組合に対し事実を告知いた だきたい事項(告知事項) 共済契約申込書中、★または ☆の印が付けられた箇所 ご契約締結時、当組合に告知 事項について、事実を告げて いただけなかった場合、また は事実と異なることを告げら れた場合 (告知義務違反の場合) ご契約者または記名被共済者 の故意または重大な過失によ る場合、当組合はご契約を解 除することができます。 ご契約の解除日から共済期間 の末日までの未経過期間に 対し、日割をもって計算した 共済掛金を返還します。 〈ご注意〉 1. ご契約締結の際には、共済契約申込書の記載事項 が事実と相違していないか、再度十分にご確認を お願いいたします。 2. ご契約締結時に、 ご契約者ま たは記名被共済者が、告知事項について、故意ま たは重大な過失によって事実を告げなかった場合、 または事実と異なることを告げた場合(告知義務 違反といいます。)は、当組合はご契約を解除する ことがあります。 2. 当組合は、 ご契約を解除するとき、書面をもってご 契約者に通知いたします。 3. ご契約締結時に、 ご契約者または記名被共済者に 告知義務違反があり、事故が生じた場合、共済金を お支払いできない場合があります。 正しく事実を告知い ただけなかった事項と、 当 組 共 共済事故とに因果関 合 済 係がある場合 が 金 ご の 契 お 約 支 の 払 解 い 正しく事実を告知い 除 ただけなかった事項と、 を 共済事故とに因果関 す 係がない場合 る 場 合 ご契約の解除通知 当組合が、告知義務違反でご 契約を解除することができな い場合 16 ①自動車検査証等のご提示について 主にお車を使用される方1名 当組合によるご契約の解除が、 共済事故が発生した後であっ ても、共済金をお支払いでき ません。共済金をすでにお支 払いしていた場合には、当組 合はお支払いした共済金の返 還を請求することができます。 共済金をお支払いします。 当組合からご契約者に対し書 面により通知します。 (1)ご契約締結時、当組合に 対し事実を告げていただ けなかったこと、 または告 げた事実と異なることが なくなった場合 (2)ご契約締結当時、当組合 がご契約者または記名被 共済者に告知義務違反が あることを知っていた場合、 または過失によって知ら なかった場合 (3)ご契約者または記名被共 済者が、当組合が共済金 をお支払いすべき共済事 故が発生する前に、告知 事項の訂正を書面でお申 出いただき、当組合が訂 正を承認した場合 (4)当組合が告知義務違反で ご契約を解除する原因を 知った時から1か月を経 過した場合、またはご契 約締結時から5年を経過 した場合 車両所有者は車両共済金を受け取る方となります。 自動車検査証等の所有者欄をご確認のうえ、 ご契約のお 車の所有権を有する方の氏名を共済契約申込書の「車 両所有者名」欄にご記入ください。 (「車両所有者名」欄にご記入がない場合、 ご契約者と同 一となります。) ご契約締結時におけるその他のご注意 記名被共済者は、 (1)契約締結時における注意事項(告知義務等) ②車両所有者 ※主に使用される方(P-36用語の定義・記名被共済者) 再度、ご確認ください 契約者と主な運転者が異なる場合について 契約車両を主に運転される方が契約者と異なる場合、記 名被共済者欄にお名前の登録が必要です。 (登録は同居の 親族にのみ行うことができます。) 記名被共済者欄にお名前の登録がない場合、契約者と 異なる住所の車検証での「車両入替」や同居の親族以外の 方への「契約者氏名の変更」等をお受けすることができま せん。 (等級継承は、記名被共済者の同居の親族にのみ行うこと ができます。) 記名被共済者欄に登録する際には事前にお問い合わせ ください。 車両所有者が異なる場合も必ずご登録ください。車検証 (写)の提出も必要になります。 当組合では、 ご契約者が新たに自動車共済をご契約され る場合、またはご契約のお車を入れ替えされる場合、 ご 契約のお車の正確な確認による適切な共済掛金算出お よび割引・割増の適用のため、自動車検査証等をご提示 いただき、下記の事項を確認させていただいております。 お車の用途車種、車名、登録(車両)番号、型式、形状、車 台番号、初度登録(検査)年月、総排気量、車両所有者等 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と なお、確認させていただいた書類についてはコピーをい ただくこととしておりますので、 あらかじめご了承ください。 また、 1台のお車に複数の自動車共済はご契約いただけ ませんのでご注意ください。 〈自動車検査証上の所有者と実態上の所有者が異 なる場合〉 「所有者確認書」に、自動車検査証記載の所有者 名と名義相違の理由を記入し、 ご提出ください。 例 車両入替について ① ② ②補償される運転者の範囲について 契約者 記名被共済者欄 入替後の車両所有者 大塚 共子 大塚 豊 大塚 豊 別居 車両入替 可能 契約者 記名被共済者欄 入替後の車両所有者 大塚 共子 大塚 豊 登録なし 別居 車両入替 不可 補償される運転者の範囲については、P-9をご参照くだ さい。 共済契約申込書上の記載 セットされる特約 21歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 26歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 30歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 35歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 家 族 (2)運転者家族限定特約 本人・配偶者 (3)運転者本人・配偶者限定特約 既契約の車両所有者に大塚豊さんの登録がある場合は、入替が可能です。 契約者の変更について ③ ④ 契約者 記名被共済者欄 変更を希望する氏名 大塚 共子 大塚 豊 大塚 豊 別居 名義変更 可能 契約者 記名被共済者欄 変更を希望する氏名 大塚 共子 大塚 豊 登録なし 別居 名義変更 不可 運転者 年齢条件 運転者 限定特約 車両所有者に大塚豊さんの登録がある場合でも契約者名は変更できません。 ※配偶者については、同居・別居は問いません。 17 16 17 Ⅱ.注意喚起情報のご説明 ご契約に際して、ご契約者にお願いしたいこと 記名被共済者、車両所有者を十分にご確認ください 1.クーリングオフ 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ク ー リ ン グ オ フ / 告 知 義 務 ・ 通 知 義 務 等 自動車共済契約は、 すべて共済期間が1年以下のため、 クーリングオフの対象となりませんので、 ご契約の際には 十分にご注意くださいますようお願いいたします。 当組合とは関東自動車共済、共済代理所とは、自動車 共済関東または所属の組合をいいます。 ①記名被共済者 記名被共済者が誰であるかは、補償種目の被共済者の範 囲などを決めるための重要な事項です。 主 に使用される方※1名を記名被共済者とし、共済契約 申込書の記名被共済者欄にカタカナでご記入ください。 (「記名被共済者」欄にご記入がない場合、 ご契約者と同 一になります。) 2.告知義務・通知義務等 告知義務に関するお取扱い 〈普通共済約款 5 基本条項 第3条(告知義務)〉 当組合に対し告知いただく方 ご契約者または記名被共済者 ご契約者または記名被共済者には、 ご契約締結時に、当 組合がお尋ねする共済契約に関する重要な事項について、 事実を正確に告げていただく義務(告知義務といいます。) があります。 ご契約締結時、当組合に対し告知いただく事項(告知事 項といいます。)は、共済契約申込書に★または☆の印が 付けられた箇所となっています。★または☆の印の箇所 については、当組合からお尋ねいたしますので、正しく事 実をお答えいただきますようお願いいたします。 当組合に対し事実を告知いた だきたい事項(告知事項) 共済契約申込書中、★または ☆の印が付けられた箇所 ご契約締結時、当組合に告知 事項について、事実を告げて いただけなかった場合、また は事実と異なることを告げら れた場合 (告知義務違反の場合) ご契約者または記名被共済者 の故意または重大な過失によ る場合、当組合はご契約を解 除することができます。 ご契約の解除日から共済期間 の末日までの未経過期間に 対し、日割をもって計算した 共済掛金を返還します。 〈ご注意〉 1. ご契約締結の際には、共済契約申込書の記載事項 が事実と相違していないか、再度十分にご確認を お願いいたします。 2. ご契約締結時に、 ご契約者ま たは記名被共済者が、告知事項について、故意ま たは重大な過失によって事実を告げなかった場合、 または事実と異なることを告げた場合(告知義務 違反といいます。)は、当組合はご契約を解除する ことがあります。 2. 当組合は、 ご契約を解除するとき、書面をもってご 契約者に通知いたします。 3. ご契約締結時に、 ご契約者または記名被共済者に 告知義務違反があり、事故が生じた場合、共済金を お支払いできない場合があります。 正しく事実を告知い ただけなかった事項と、 当 組 共 共済事故とに因果関 合 済 係がある場合 が 金 ご の 契 お 約 支 の 払 解 い 正しく事実を告知い 除 ただけなかった事項と、 を 共済事故とに因果関 す 係がない場合 る 場 合 ご契約の解除通知 当組合が、告知義務違反でご 契約を解除することができな い場合 16 ①自動車検査証等のご提示について 主にお車を使用される方1名 当組合によるご契約の解除が、 共済事故が発生した後であっ ても、共済金をお支払いでき ません。共済金をすでにお支 払いしていた場合には、当組 合はお支払いした共済金の返 還を請求することができます。 共済金をお支払いします。 当組合からご契約者に対し書 面により通知します。 (1)ご契約締結時、当組合に 対し事実を告げていただ けなかったこと、 または告 げた事実と異なることが なくなった場合 (2)ご契約締結当時、当組合 がご契約者または記名被 共済者に告知義務違反が あることを知っていた場合、 または過失によって知ら なかった場合 (3)ご契約者または記名被共 済者が、当組合が共済金 をお支払いすべき共済事 故が発生する前に、告知 事項の訂正を書面でお申 出いただき、当組合が訂 正を承認した場合 (4)当組合が告知義務違反で ご契約を解除する原因を 知った時から1か月を経 過した場合、またはご契 約締結時から5年を経過 した場合 車両所有者は車両共済金を受け取る方となります。 自動車検査証等の所有者欄をご確認のうえ、 ご契約のお 車の所有権を有する方の氏名を共済契約申込書の「車 両所有者名」欄にご記入ください。 (「車両所有者名」欄にご記入がない場合、 ご契約者と同 一となります。) ご契約締結時におけるその他のご注意 記名被共済者は、 (1)契約締結時における注意事項(告知義務等) ②車両所有者 ※主に使用される方(P-36用語の定義・記名被共済者) 再度、ご確認ください 契約者と主な運転者が異なる場合について 契約車両を主に運転される方が契約者と異なる場合、記 名被共済者欄にお名前の登録が必要です。 (登録は同居の 親族にのみ行うことができます。) 記名被共済者欄にお名前の登録がない場合、契約者と 異なる住所の車検証での「車両入替」や同居の親族以外の 方への「契約者氏名の変更」等をお受けすることができま せん。 (等級継承は、記名被共済者の同居の親族にのみ行うこと ができます。) 記名被共済者欄に登録する際には事前にお問い合わせ ください。 車両所有者が異なる場合も必ずご登録ください。車検証 (写)の提出も必要になります。 当組合では、 ご契約者が新たに自動車共済をご契約され る場合、またはご契約のお車を入れ替えされる場合、 ご 契約のお車の正確な確認による適切な共済掛金算出お よび割引・割増の適用のため、自動車検査証等をご提示 いただき、下記の事項を確認させていただいております。 お車の用途車種、車名、登録(車両)番号、型式、形状、車 台番号、初度登録(検査)年月、総排気量、車両所有者等 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と なお、確認させていただいた書類についてはコピーをい ただくこととしておりますので、 あらかじめご了承ください。 また、 1台のお車に複数の自動車共済はご契約いただけ ませんのでご注意ください。 〈自動車検査証上の所有者と実態上の所有者が異 なる場合〉 「所有者確認書」に、自動車検査証記載の所有者 名と名義相違の理由を記入し、 ご提出ください。 例 車両入替について ① ② ②補償される運転者の範囲について 契約者 記名被共済者欄 入替後の車両所有者 大塚 共子 大塚 豊 大塚 豊 別居 車両入替 可能 契約者 記名被共済者欄 入替後の車両所有者 大塚 共子 大塚 豊 登録なし 別居 車両入替 不可 補償される運転者の範囲については、P-9をご参照くだ さい。 共済契約申込書上の記載 セットされる特約 21歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 26歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 30歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 35歳以上補償 (1)運転者年齢条件特約 家 族 (2)運転者家族限定特約 本人・配偶者 (3)運転者本人・配偶者限定特約 既契約の車両所有者に大塚豊さんの登録がある場合は、入替が可能です。 契約者の変更について ③ ④ 契約者 記名被共済者欄 変更を希望する氏名 大塚 共子 大塚 豊 大塚 豊 別居 名義変更 可能 契約者 記名被共済者欄 変更を希望する氏名 大塚 共子 大塚 豊 登録なし 別居 名義変更 不可 運転者 年齢条件 運転者 限定特約 車両所有者に大塚豊さんの登録がある場合でも契約者名は変更できません。 ※配偶者については、同居・別居は問いません。 17 18 ③共済契約申込書上の表示とセットされる特約について 「共済契約申込書」上に表示された補償内容をお申込み (○印、共済金額を記入)された場合、下表の「セットされ る特約」欄に記載の特約がセットされたご契約での引受 けとなります。 共済契約申込書上の表示 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と セットされる特約 しおり 参照 ページ 補償種目 補償または特約の名称 対物賠償 対物超過修理費用 対物超過修理費用特約 人身傷害 ご契約車搭乗中のみ補償 傷害危険の被共済自動車搭乗中のみ補償特約 P-11 搭乗者傷害 倍額払 車両新価特約 車 両 その他契約 P-11 搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約 P-11 車両新価特約 19 (2)契約締結後における注意事項(通知義務ほか) 次の場合には、 ご契約者または被共済者は、遅滞なく共 済代理所または当組合までご通知ください。 ① ご契約のお車の用途車種または登録番号を変更した こと ②① のほか、 ご契約締結時に作成した共済契約申込書の 告知事項(★または☆印が付けられた箇所となります。) のうち、当組合への通知が必要な事項(☆印が付けら れた箇所となります。)に変更を生じる事実が発生した こと P-11 車両超過修理費用 車両超過修理費用特約 P-12 代車費用(実損払) 代車費用特約(実損払) P-12 事故付随費用 事故付随費用特約 P-12 臨時費用 臨時費用特約 P-12 弁護士費用 弁護士費用特約 P-12 原付特約(人傷あり) 原付バイク特約(人身傷害あり) P-12 通知義務に関するお取扱い ご契約締結時に当組合に告知 いただいた事項について、通 知義務で定める変更①または ②が生じ危険が増加したとき、 当組合に対し変更のご通知を いただけなかった場合 (通知義務違反) ご契約者または被共済者の故 意または重大な過失により遅 滞なく当組合に対し通知いた だけなかった場合、当組合は ご契約を解除することができ ます。 ご契約の解除日から共済期 間の末日までの未経過期間 に対し、日割をもって計算し た共済掛金を返還します。 ご契約締結時に当組合に告知 いただいた事項について、通 知義務で定める変更①または ②が生じ危険が増加したとき、 当組合に対し変更のご通知を いただいた場合で、変更によ る危険の増加が当組合の引 受範囲(注)を超えることと なった場合 当組合はご契約を解除するこ とができます。 ご契約の解除日から共済期 間の末日までの未経過期間 に対し、日割をもって計算し た共済掛金を返還します。 原付特約(人傷なし)原付バイク特約(人身傷害なし) P-12 (注) 「その他特約等」の欄には、セットする特約名を記入(新規契約申込書の場合)また は印字(継続契約申込書の場合)します。 当 組 合 が ご 契 約 を 解 除 す る 場 合 通知いただけなかっ た変更事項と、共済 事故とに因果関係が 共 ある場合 済 金 の お 支 払 通知いただけなかっ い た変更事項と、共済 事故とに因果関係が ない場合 ご契約の解除通知 当組合が、通知義務違反でご 契約を解除することができな い場合 当組合によるご契約の解除が、 共済事故が発生した後であっ ても、共済金をお支払いでき ません。共済金をすでにお支 払いしていた場合には、当組 合はお支払いした共済金の返 還を請求することができます。 共済金をお支払いします。 当組合からご契約者に対し書 面により通知します。 当組合が通知義務違反でご 契約を解除する原因を知った 時から1か月を経過した場合、 またはご契約締結時から5年 を経過した場合 (注) 「引受範囲」とは、増加した危険に見合う共済掛金の追加によ りご契約を引き受けることができる範囲をいいます。引受範囲につ いては、 ご契約締結時に当組合が交付する書面(重要事項説明書) に記載しております。 〈ご注意〉 ご通知や追加共済掛金のお払込みがないまま事故 が発生した場合、 ご契約が解除されたり、共済金を お支払いできないことがありますので、 ご注意くだ さい。 18 (3)その他、ご契約締結後における注意事項 〈普通共済約款 5 基本条項 第4条(通知義務)〉 ①ご契約のお車の入替について 〈普通共済約款 5 基本条項 第7条(被共済自動車の入替〉 新たに自動車を取得された場合やご契約のお車を廃車・ 譲渡・返還され、他の自動車を所有されている場合は、 ご 契約のお車との入替が可能です。 ただし、 ご契約のお車と同一の用途車種(P-23「同一の 用途車種とみなして被共済自動車の入替ができる用途 車種区分表」に定める用途車種を含みます。)の自動車 に限ります。 入れ替えられる場合は、事前に共済代理所または当組合 までご通知ください。なお、入替後の自動車の所有者は 次のいずれかの方に該当することが必要です。 ①入替前の自動車の所有者 ②入替前の自動車のご契約の記名被共済者 ③入替前の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 ④入替前の自動車のご契約の記名被共済者またはその 配偶者の同居の親族 ご契約のお車 (被共済自動車) 廃車・譲渡 または返還 ●新たに取得された自動車 ●所有されている他の自動車 入替 ご契約(共済契約) 「所有されている他の自動車」との入替の場合、入替 前のお車を廃車・譲渡・返還したことが分かる公的証 明の写しをご提出いただきます。 〈ご注意〉 入替のお手続きをお取りになるまでの間に「入替 後の自動車(新たに取得されたお車または所有さ れている他の自動車)」に生じた損害または傷害 については、右記「被共済自動車の入替自動補償 特約」が適用されます。 〈適用条件〉を満たしてい ない場合、共済金をお支払いできません。 被共済自動車の入替自動補償特約 ご契約のお車を廃車・譲渡・返還し、かつ、新たに自動車を 取得された場合で、以下の条件に合致するときは、 ご契約 のお車の入替手続きをお取りいただくまでの間は、新たに 取得されたお車をご契約のお車とみなしてお取り扱いしま す。 (ご契約のお車の廃車・譲渡・返還を伴わない場合は対 象となりません。) 〈適用条件〉 1. 新たに取得された自動車の所有者が次のいずれかの方 であること。 ①入替前の自動車の所有者 ②入替前の自動車のご契約の記名被共済者 ③入替前の自動車のご契約の氏名被共済者の配偶者 ④入替前の自動車のご契約の記名被共済者またはその配 偶者の同居の親族 2. 新たに取得された自動車の用途車種が、 ご契約のお車と 同一の用途車種(P-37) 「同一の用途車種とみなして被 共済自動車の入替ができる用途車種区分表」に定める用 途車種を含みます。)であること。 3. 実際に自動車を取得された日(客観的な資料で取得日を 確認させていただいた場合に限ります。)または自動車 検査証に所有者名が記載された日の翌日から30日以内に、 お車の入替手続きをおとりいただくこと。 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と 〈ご注意〉 1. 廃車・譲渡・返還されたご契約のお車について生じ た損害または傷害については、共済金をお支払い できません。 2. 補償内容は、入替前の自動車の契約条件により定 まります。 例 えば、入替前の自動車のご契約に車両共済をセ ットしていない場合には、車両共済の共済金をお 支払いできませんのでご注意ください。 ②ご契約のお車を譲渡される場合 共済期間の中途で、 ご契約のお車を譲渡された場合、共 済契約上の権利・義務はお車の譲受人には移転しません。 共済契約上の権利・義務もあわせて譲受人へ譲渡される 場合には、ただちに共済代理所または当組合へご通知の うえ所定の手続きをおとりください。 〈ご注意〉 手続きをお取りになるまでの間に生じた損害また は傷害については、共済金をお支払いできません のでご注意ください。 19 18 ③共済契約申込書上の表示とセットされる特約について 「共済契約申込書」上に表示された補償内容をお申込み (○印、共済金額を記入)された場合、下表の「セットされ る特約」欄に記載の特約がセットされたご契約での引受 けとなります。 共済契約申込書上の表示 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と セットされる特約 しおり 参照 ページ 補償種目 補償または特約の名称 対物賠償 対物超過修理費用 対物超過修理費用特約 人身傷害 ご契約車搭乗中のみ補償 傷害危険の被共済自動車搭乗中のみ補償特約 P-11 搭乗者傷害 倍額払 車両新価特約 車 両 その他契約 P-11 搭乗者傷害共済の医療共済金倍額払特約 P-11 車両新価特約 19 (2)契約締結後における注意事項(通知義務ほか) 次の場合には、 ご契約者または被共済者は、遅滞なく共 済代理所または当組合までご通知ください。 ① ご契約のお車の用途車種または登録番号を変更した こと ②① のほか、 ご契約締結時に作成した共済契約申込書の 告知事項(★または☆印が付けられた箇所となります。) のうち、当組合への通知が必要な事項(☆印が付けら れた箇所となります。)に変更を生じる事実が発生した こと P-11 車両超過修理費用 車両超過修理費用特約 P-12 代車費用(実損払) 代車費用特約(実損払) P-12 事故付随費用 事故付随費用特約 P-12 臨時費用 臨時費用特約 P-12 弁護士費用 弁護士費用特約 P-12 原付特約(人傷あり) 原付バイク特約(人身傷害あり) P-12 通知義務に関するお取扱い ご契約締結時に当組合に告知 いただいた事項について、通 知義務で定める変更①または ②が生じ危険が増加したとき、 当組合に対し変更のご通知を いただけなかった場合 (通知義務違反) ご契約者または被共済者の故 意または重大な過失により遅 滞なく当組合に対し通知いた だけなかった場合、当組合は ご契約を解除することができ ます。 ご契約の解除日から共済期 間の末日までの未経過期間 に対し、日割をもって計算し た共済掛金を返還します。 ご契約締結時に当組合に告知 いただいた事項について、通 知義務で定める変更①または ②が生じ危険が増加したとき、 当組合に対し変更のご通知を いただいた場合で、変更によ る危険の増加が当組合の引 受範囲(注)を超えることと なった場合 当組合はご契約を解除するこ とができます。 ご契約の解除日から共済期 間の末日までの未経過期間 に対し、日割をもって計算し た共済掛金を返還します。 原付特約(人傷なし)原付バイク特約(人身傷害なし) P-12 (注) 「その他特約等」の欄には、セットする特約名を記入(新規契約申込書の場合)また は印字(継続契約申込書の場合)します。 当 組 合 が ご 契 約 を 解 除 す る 場 合 通知いただけなかっ た変更事項と、共済 事故とに因果関係が 共 ある場合 済 金 の お 支 払 通知いただけなかっ い た変更事項と、共済 事故とに因果関係が ない場合 ご契約の解除通知 当組合が、通知義務違反でご 契約を解除することができな い場合 当組合によるご契約の解除が、 共済事故が発生した後であっ ても、共済金をお支払いでき ません。共済金をすでにお支 払いしていた場合には、当組 合はお支払いした共済金の返 還を請求することができます。 共済金をお支払いします。 当組合からご契約者に対し書 面により通知します。 当組合が通知義務違反でご 契約を解除する原因を知った 時から1か月を経過した場合、 またはご契約締結時から5年 を経過した場合 (注) 「引受範囲」とは、増加した危険に見合う共済掛金の追加によ りご契約を引き受けることができる範囲をいいます。引受範囲につ いては、 ご契約締結時に当組合が交付する書面(重要事項説明書) に記載しております。 〈ご注意〉 ご通知や追加共済掛金のお払込みがないまま事故 が発生した場合、 ご契約が解除されたり、共済金を お支払いできないことがありますので、 ご注意くだ さい。 18 (3)その他、ご契約締結後における注意事項 〈普通共済約款 5 基本条項 第4条(通知義務)〉 ①ご契約のお車の入替について 〈普通共済約款 5 基本条項 第7条(被共済自動車の入替〉 新たに自動車を取得された場合やご契約のお車を廃車・ 譲渡・返還され、他の自動車を所有されている場合は、 ご 契約のお車との入替が可能です。 ただし、 ご契約のお車と同一の用途車種(P-23「同一の 用途車種とみなして被共済自動車の入替ができる用途 車種区分表」に定める用途車種を含みます。)の自動車 に限ります。 入れ替えられる場合は、事前に共済代理所または当組合 までご通知ください。なお、入替後の自動車の所有者は 次のいずれかの方に該当することが必要です。 ①入替前の自動車の所有者 ②入替前の自動車のご契約の記名被共済者 ③入替前の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 ④入替前の自動車のご契約の記名被共済者またはその 配偶者の同居の親族 ご契約のお車 (被共済自動車) 廃車・譲渡 または返還 ●新たに取得された自動車 ●所有されている他の自動車 入替 ご契約(共済契約) 「所有されている他の自動車」との入替の場合、入替 前のお車を廃車・譲渡・返還したことが分かる公的証 明の写しをご提出いただきます。 〈ご注意〉 入替のお手続きをお取りになるまでの間に「入替 後の自動車(新たに取得されたお車または所有さ れている他の自動車)」に生じた損害または傷害 については、右記「被共済自動車の入替自動補償 特約」が適用されます。 〈適用条件〉を満たしてい ない場合、共済金をお支払いできません。 被共済自動車の入替自動補償特約 ご契約のお車を廃車・譲渡・返還し、かつ、新たに自動車を 取得された場合で、以下の条件に合致するときは、 ご契約 のお車の入替手続きをお取りいただくまでの間は、新たに 取得されたお車をご契約のお車とみなしてお取り扱いしま す。 (ご契約のお車の廃車・譲渡・返還を伴わない場合は対 象となりません。) 〈適用条件〉 1. 新たに取得された自動車の所有者が次のいずれかの方 であること。 ①入替前の自動車の所有者 ②入替前の自動車のご契約の記名被共済者 ③入替前の自動車のご契約の氏名被共済者の配偶者 ④入替前の自動車のご契約の記名被共済者またはその配 偶者の同居の親族 2. 新たに取得された自動車の用途車種が、 ご契約のお車と 同一の用途車種(P-37) 「同一の用途車種とみなして被 共済自動車の入替ができる用途車種区分表」に定める用 途車種を含みます。)であること。 3. 実際に自動車を取得された日(客観的な資料で取得日を 確認させていただいた場合に限ります。)または自動車 検査証に所有者名が記載された日の翌日から30日以内に、 お車の入替手続きをおとりいただくこと。 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と 〈ご注意〉 1. 廃車・譲渡・返還されたご契約のお車について生じ た損害または傷害については、共済金をお支払い できません。 2. 補償内容は、入替前の自動車の契約条件により定 まります。 例 えば、入替前の自動車のご契約に車両共済をセ ットしていない場合には、車両共済の共済金をお 支払いできませんのでご注意ください。 ②ご契約のお車を譲渡される場合 共済期間の中途で、 ご契約のお車を譲渡された場合、共 済契約上の権利・義務はお車の譲受人には移転しません。 共済契約上の権利・義務もあわせて譲受人へ譲渡される 場合には、ただちに共済代理所または当組合へご通知の うえ所定の手続きをおとりください。 〈ご注意〉 手続きをお取りになるまでの間に生じた損害また は傷害については、共済金をお支払いできません のでご注意ください。 19 20 ③ご契約のお車以外のお車を運転中に、事故が起きた場合 ⑤共済契約の無効・取消し・重大事由による解除 3.共済責任の開始時期 ②車両共済 ご契約のお車の用途車種が「自家用8車種」の場合 〈普通共済約款 5 基本条項第8条(共済契約の無効) ・第9条(共済契 約の取消し) ・第11条(共済契約の解除) ・第12条(重大事由による解除)〉 共済責任は、共済期間の初日の午後4時(共済契約申込書 の「共済期間」欄に、 これと異なる時刻が記載されている場 合にはその時刻)に始まります。 共済掛金は、共済掛金の払い込みが猶予される場合を除い て、 ご契約の締結と同時にお払い込みください。 車両共済の免責金額には、定額方式と増額方式がありま す。ご契約のお車の用途車種により、 ご選択いただける 免責金額に制限があります。詳細はP-8をご参照ください。 〈他車運転特約〉 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と 21 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚のお子さまが、他人から臨 時に借りた自動車を運転中に事故が生じたときは、臨時 に借りた自動車をご契約のお車とみなしてご契約のお車 を運転中の事故と同様に補償します。 臨時 に借りた自動車の用途車種(注)は、 自家用8車種 (P-36用語のご説明)に限ります。 (注)用途車種の区分は、原則として登録番号標または車 両番号標の分類番号および色等に基づいて当組合が定 める区分によるものとします。 ④ご契約者が死亡された場合 ご契約者が死亡された場合は、共済契約上の権利・義務 はご契約者の死亡時の法定相続人に移転します。 ご契約者が死亡された場合には、ただちに共済代理所ま たは当組合へご通知ください。 〈ご注意〉 等級が継承いただけない場合がありますので、 ご 注意ください。 下記の場合には、 ご契約が無効・取消し・重大事由による 解除のお取扱いとなりますのでご注意ください。 対象となる場合 共済事故に対する 共済金のお支払い 共済掛金の返還 ご 契 約 の 無 効 ご契約者が共済金 を不法に取得する 目的または第三者 に共済金を不法に 取得させる目的を もって共 済 契 約を 締結された場合 ご契 約 期 間( 共 済 返還しません。 期間)の初日に遡り 共済契約が無効と なりますので、事故 に対し共 済 金をお 支払いできません。 ご 契 約 の 取 消 し ご契約者または被 共済者の詐欺また は強 迫によって 当 組合が共済契約を 締結した場合 ご契 約 期 間( 共 済 返還しません。 期間)の初日に遡り 共済契約が取消し となりますので、事 故に対し共済金を お支払いできません。 重 大 事 由 に よ る ご 契 約 の 解 除 〈ご注意〉 共済期間が始まった後であっても、共済代理所ま たは当組合が共済掛金を領収する前に生じた損害 または傷害に対しては共済金をお支払いしません。 4.主な免責事由等(共済金をお支払いできない場合) 次のいずれかに該 左記①∼③の事由 共済契約の解除日 当する事由がある が 生じた 時から共 から共済期間の末 場合 済契約の解除日ま 日までの未経過期 ①ご契約者、被共済 での間に生じた事 間に対し、日割をも 者または共済金を 故に対し共済金を って 計 算した 共 済 受け取るべき方が お支払いできません。掛金を返還します。 共 済 契 約に基づく 共済契約の解除に 共済金を支払わせ 際し、当組合がすで る目的で損害また に共 済 金を 支 払っ は傷害を生じさせ、 ていた場合には、当 または生じさせよう 組合は共済金の返 としたこと。 還を請求できます。 ②被共済者または 共済金を受け取る べき方が、共済契約 に基づく共 済 金 の 請求について、詐欺 を行い、 または行お うとしたこと。 ③①または②のほか、 ご契約者、被共済者 または共済金を受 け取るべき方が、① および②の事由が ある場合と同程度 の当組合 のこれら の方々に対する信 頼を損ない、共済契 約の存続を困難と する重大な事由を 生じさせたこと。 ⑥共済金お支払い後の共済金額について 共済期間中、共済金のお支払いが何回あっても共済金額 は減額されず、 ご契約は満期日まで有効です。 「約款」の以下の該当ページをご参照ください。 相手への賠償 ご自身とご家族の補償 ご契約のお車の補償 対人賠償共済 P-1∼P-2 対物賠償共済 P-1∼P-2 人身傷害共済 P-6∼P-7 搭乗者傷害共済 P-9 車両共済 P-11∼P-12 5.補償される運転者の範囲 P-9をご参照ください。 増額方式 免責金額が2回目以降の事故 より増額。 2回 目以降の事故に適用さ れる免責金額が、1回目の事 故に適用される免責金額より 高い金額となる方式。 (例) 0万円(なし) 5万円 〈1回目事故〉−〈2回目以降事故〉 (例) 0万円(なし) −10万円 5万円−10万円 7.解約および解約返還共済掛金 ご契約後、 ご契約を解約される場合には、共済代理所また は当組合にお申し出ください。 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と 6.免責金額(ご契約者負担額) 対物賠償共済および車両共済では、免責金額があります。 免責金額の設定方法は、対物賠償共済および車両共済では 異なります。 ①対物賠償共済 対物賠償共済の免責金額には、なし(0万円)、3万円、5 万円、10万円、15万円、20万円および30万円がありま す。ご契約のお車の用途車種により、 ご選択いただける 免責金額に制限があります。 ご契約の免責金額につきましては、共済契約申込書でご 確認ください。 用途・車種 自家用普通乗用車 自家用小型乗用車 自家用普通貨物車 (最大載積量0.5t以下) 自家用軽四輪乗用車 自家用軽四輪貨物車 自家用小型貨物車 特種用途自動車(キャンピング車) 特種用途自動車(キャンピング車以外) 自家用普通貨物車 (最大載積量0.5t超2t以下) 二輪自動車 原動機付自転車 20 定額方式 免責金額が定額。 2回 目以降の事故に適用さ れる免責金額が1回目の事故 に適用される免責金額と同額 である方式。 免責金額 0(なし) 3万円 5万円 10万円 15万円 20万円 0 (なし) 3万円 5万円 10万円 15万円 20万円 0 (なし) 3万円 5万円 21 20 ③ご契約のお車以外のお車を運転中に、事故が起きた場合 ⑤共済契約の無効・取消し・重大事由による解除 3.共済責任の開始時期 ②車両共済 ご契約のお車の用途車種が「自家用8車種」の場合 〈普通共済約款 5 基本条項第8条(共済契約の無効) ・第9条(共済契 約の取消し) ・第11条(共済契約の解除) ・第12条(重大事由による解除)〉 共済責任は、共済期間の初日の午後4時(共済契約申込書 の「共済期間」欄に、 これと異なる時刻が記載されている場 合にはその時刻)に始まります。 共済掛金は、共済掛金の払い込みが猶予される場合を除い て、 ご契約の締結と同時にお払い込みください。 車両共済の免責金額には、定額方式と増額方式がありま す。ご契約のお車の用途車種により、 ご選択いただける 免責金額に制限があります。詳細はP-8をご参照ください。 〈他車運転特約〉 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と 21 記名被共済者、その配偶者、それらの方の同居の親族ま たはそれらの方の別居の未婚のお子さまが、他人から臨 時に借りた自動車を運転中に事故が生じたときは、臨時 に借りた自動車をご契約のお車とみなしてご契約のお車 を運転中の事故と同様に補償します。 臨時 に借りた自動車の用途車種(注)は、 自家用8車種 (P-36用語のご説明)に限ります。 (注)用途車種の区分は、原則として登録番号標または車 両番号標の分類番号および色等に基づいて当組合が定 める区分によるものとします。 ④ご契約者が死亡された場合 ご契約者が死亡された場合は、共済契約上の権利・義務 はご契約者の死亡時の法定相続人に移転します。 ご契約者が死亡された場合には、ただちに共済代理所ま たは当組合へご通知ください。 〈ご注意〉 等級が継承いただけない場合がありますので、 ご 注意ください。 下記の場合には、 ご契約が無効・取消し・重大事由による 解除のお取扱いとなりますのでご注意ください。 対象となる場合 共済事故に対する 共済金のお支払い 共済掛金の返還 ご 契 約 の 無 効 ご契約者が共済金 を不法に取得する 目的または第三者 に共済金を不法に 取得させる目的を もって共 済 契 約を 締結された場合 ご契 約 期 間( 共 済 返還しません。 期間)の初日に遡り 共済契約が無効と なりますので、事故 に対し共 済 金をお 支払いできません。 ご 契 約 の 取 消 し ご契約者または被 共済者の詐欺また は強 迫によって 当 組合が共済契約を 締結した場合 ご契 約 期 間( 共 済 返還しません。 期間)の初日に遡り 共済契約が取消し となりますので、事 故に対し共済金を お支払いできません。 重 大 事 由 に よ る ご 契 約 の 解 除 〈ご注意〉 共済期間が始まった後であっても、共済代理所ま たは当組合が共済掛金を領収する前に生じた損害 または傷害に対しては共済金をお支払いしません。 4.主な免責事由等(共済金をお支払いできない場合) 次のいずれかに該 左記①∼③の事由 共済契約の解除日 当する事由がある が 生じた 時から共 から共済期間の末 場合 済契約の解除日ま 日までの未経過期 ①ご契約者、被共済 での間に生じた事 間に対し、日割をも 者または共済金を 故に対し共済金を って 計 算した 共 済 受け取るべき方が お支払いできません。掛金を返還します。 共 済 契 約に基づく 共済契約の解除に 共済金を支払わせ 際し、当組合がすで る目的で損害また に共 済 金を 支 払っ は傷害を生じさせ、 ていた場合には、当 または生じさせよう 組合は共済金の返 としたこと。 還を請求できます。 ②被共済者または 共済金を受け取る べき方が、共済契約 に基づく共 済 金 の 請求について、詐欺 を行い、 または行お うとしたこと。 ③①または②のほか、 ご契約者、被共済者 または共済金を受 け取るべき方が、① および②の事由が ある場合と同程度 の当組合 のこれら の方々に対する信 頼を損ない、共済契 約の存続を困難と する重大な事由を 生じさせたこと。 ⑥共済金お支払い後の共済金額について 共済期間中、共済金のお支払いが何回あっても共済金額 は減額されず、 ご契約は満期日まで有効です。 「約款」の以下の該当ページをご参照ください。 相手への賠償 ご自身とご家族の補償 ご契約のお車の補償 対人賠償共済 P-1∼P-2 対物賠償共済 P-1∼P-2 人身傷害共済 P-6∼P-7 搭乗者傷害共済 P-9 車両共済 P-11∼P-12 5.補償される運転者の範囲 P-9をご参照ください。 増額方式 免責金額が2回目以降の事故 より増額。 2回 目以降の事故に適用さ れる免責金額が、1回目の事 故に適用される免責金額より 高い金額となる方式。 (例) 0万円(なし) 5万円 〈1回目事故〉−〈2回目以降事故〉 (例) 0万円(なし) −10万円 5万円−10万円 7.解約および解約返還共済掛金 ご契約後、 ご契約を解約される場合には、共済代理所また は当組合にお申し出ください。 注 意 喚 起 情 報 の ご 説 明 ご 契 約 に 際 し て お 願 い し た い こ と 6.免責金額(ご契約者負担額) 対物賠償共済および車両共済では、免責金額があります。 免責金額の設定方法は、対物賠償共済および車両共済では 異なります。 ①対物賠償共済 対物賠償共済の免責金額には、なし(0万円)、3万円、5 万円、10万円、15万円、20万円および30万円がありま す。ご契約のお車の用途車種により、 ご選択いただける 免責金額に制限があります。 ご契約の免責金額につきましては、共済契約申込書でご 確認ください。 用途・車種 自家用普通乗用車 自家用小型乗用車 自家用普通貨物車 (最大載積量0.5t以下) 自家用軽四輪乗用車 自家用軽四輪貨物車 自家用小型貨物車 特種用途自動車(キャンピング車) 特種用途自動車(キャンピング車以外) 自家用普通貨物車 (最大載積量0.5t超2t以下) 二輪自動車 原動機付自転車 20 定額方式 免責金額が定額。 2回 目以降の事故に適用さ れる免責金額が1回目の事故 に適用される免責金額と同額 である方式。 免責金額 0(なし) 3万円 5万円 10万円 15万円 20万円 0 (なし) 3万円 5万円 10万円 15万円 20万円 0 (なし) 3万円 5万円 21 22 23 Ⅲ.こんなとき 1 満期を迎えるにあたって 一年間、ありがとうございました。 引き続き、 ご継続をお願いいたします。 ご契約のお車の入替について 〈普通共済約款 5 基本条項 第7条(被共済自動車の入替)〉 事前の連絡、手続きが原則となります(通知義務)。事 後では共済金がお支払いできないこともありますので、 ご注意下さい。 変更手続に必要な添付書類 ※変更書類には、必ず押印が必要となります。 満期更改申込書 「満期更改申込書」は支部・友の会によってお届け方 法が異なります。 満期日前までに手続きをお願いいたします。手続きを 忘れて、無事故割引がなくならないよう早めに手続き をお済ませ下さい。 補償内容、年齢条件、家族限定の有無、住所、車両の変 更はございませんか? 現行契約の他におすすめプラ ンもご提案しています。ご参考にしてください。 補償内容、条件の変更がありますと、掛金が変わって きます。既に加入している契約に新たに車両共済を付 帯する時は、満期・年度途中にかかわらず、前後左右 の写真(4枚)が必要になります。担当者、 または自動 車共済関東まで掛金をご確認下さい。 ※万が一、 お手続きをされずに満期を過ぎてしまった場合、 その間の補償はされませんが、満期日の翌日から7日 以内の場合、無事故の割引等級を引継ぎいたします。 ※失念等により満期日の翌日から起算して、8日を経過し た場合は、 ご相談ください。 こ ん な と き 1 満 期 を 迎 え る に あ た っ て / 2 変 更 手 続 2 変更手続 年度の途中に内容の変更や解約をすることができます。 手続方法は担当者または自動車共済関東へお問い合わ せください。 継 続 用 紙 ︵ 見 本 ︶ 変更事項 必要添付書類 車検証と自賠責の写し 掛金の差額が 発生する 可能性 車の入替 特種用途車(キャンピング車等)の場合 ・申込書付属前提告知書・写真 有 車の登録番号の変更 氏名が変わった時 車の所有者が変わった時 住所変更 年齢条件の変更 特約などの変更 車両共済付帯※ 共済金・免責金額の変更 解 約 車検証の写し 車検証の写し 車検証の写し 車検証と自賠責の写し 無 無 無 無 有 有 有 有 有 ※契約途中にて車両共済を付帯される場合や車両共済の補償内容 をアップする場合、前後左右(合計4枚)の写真が必要となります。 ●返還金は元請関東自動車共済から指定の銀行口座に振 込みいたします。 ●ご契約のお車の車種が特種用途車の「事務室車」 「放送 宣伝車」 「キャンピング車」であり、特種用途に係わる装 備(例: 「机等の事務室装備」 「放送宣伝設備」 「就寝設備 あるいは水道・炊事設備」等)を取り外される場合はお車 を使用される前に、必ず担当者または自動車共済関東ま でご連絡ください。ご連絡が遅れたり、 ご連絡がない場合 には、共済金をお支払いできないことがありますのでご 注意ください。 車の入替は必ず事前にお手続下さい。 新たに自動車を取得された場合やご契約のお車を廃車・譲 渡・返還され、他の自動車を所有されている場合は、 ご契約 のお車との入替が可能です。 ただし、 ご契約のお車と同一の用途車種(相互間に車両入 替ができる用途・車種参照)の自動車に限ります。 入れ替えられる場合は、事前に組合または自動車共済関東 までご通知ください。なお、入替後の自動車の所有者は次 のいずれかの方に該当することが必要です。 被共済自動車の入替自動補償特約 についてはP-19を ご参照ください。 ①入替前の自動車の所有者 ②入替前の自動車のご契約の記名被共済者 ③入替前の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 ④入替前の自動車のご契約の記名被共済者またはその配 偶者の同居の親族 ご契約のお車 (被共済自動車) 廃車・譲渡 または返還 ●新たに取得された自動車 ●所有されている他の自動車 廃車・譲渡など車をご使用にならなくなった時にいつでも 解約ができます。申請日以降分の返還金をお戻しします。 4 無事故割引継承のための中断証明書について 共済期間の中途でご契約のお車を廃車された等の理由 により、 ご契約を一時的に中断した場合は、中断証明書の発 行をお申出いただき、所定の条件を満たすことにより、新た なご契約に中断制度をご利用いただけます。 中断後に新たにご契約いただく際に、中断前の等級に1 を加えた等級(ただし、中断前のご契約の共済期間が1年間 の場合に限ります。また、中断前のご契約に事故がある場 合には事故件数に応じた所定の等級となります。)とするこ とができます。 ただし、新たなご契約についても一定の条件があります ので、詳しくは担当者または自動車共済関東までおたずね ください。 ご契約のお車を長 期間手放す等のた め、一時的にご契 約を中断する場合 【中断特則(国内)】 入替 ご契約(共済契約) 車両共済をつける場合に確認する事項 ・ご契約タイプ・免責額・特約など ・車両本体価格(登録諸経費(税金・消費税も含む)と 値引きを除く本体価格) ・付属品価格(付帯した部品等の価格と内容) 例:カーナビ、ETC、バックモニター等 相互間に車両入替ができる用途・車種 自家用普通乗用車 自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 相互間 自家用軽四貨物車 特種用途車(キャンピング車) 自家用普通貨物車(0.5t以下) 自家用普通貨物車(0.5t超2t以下) 自家用普通乗用車 自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 自家用軽四貨物車 特種用途車(キャンピング車) 自家用普通貨物車(0.5t以下) 自家用普通貨物車(0.5t超2t以下) 特種用途車(キャンピング車以外) 特種用途車(キャンピング車以外) 入替 原動機付自転車 原動機付自転車 二輪自動車 二輪自動車 ※ 二 輪自動 車と原 動 機 付自転 車 間では入 替ができません。解約、 新たに契約となります。 押し出し 1台契約を増やし、契約が2台となった場合に 契約 (増車)、等級を入れ替えることができます。 等級継承 2台契約のうち1台廃車(譲渡・返還)の場合に、 入れ替え 等級を入れ替えることができます。 ※抹消登録証明書の写しまたは、登録事項等証明書の写しまたは、 新たな所有者になった車検証の写しを添付の上、入替手続きを いたします。 ご契約のお車を譲渡される場合 P-19②ご契約のお車を譲渡される場合をご参照ください。 22 3 解約 中 断 制 度 を ご 利 用 い た だ け る 条 件 で き る ご 契 約 記名被共済者の海 外渡航により一時 的にご契約を中断 する場合 【中断特則(海外)】 記名被共済者が妊 娠され、一時的に ご契約を中断する 場合(妊娠による 契約中断) ①「中断証明書」の発行を中断日(ご契約の満期日または解 約日)の翌日から13か月以内に担当者または自動車共済関 共 東へお申出いただくこと。 済 条 ②旧契約を前契約として、ノンフリート等級別割引・割増に関 件 する規定を適用したときに、新契約に適用すべき等級が7等 級(F)∼20等級までの等級となること。 各 中 断 別 の 条 件 中 断 制 度 で 等 級 を 継 承 時中 に断 必証 要明 な書 書発 類行 ご 請 求 ご契約のお車を廃 車、譲渡(1年以上 貸借した自動車(リ ースカー等)を貸 主に返還する場合 を含みます。)、ま たは車検満了日に 継続検査を受けず 車検切れとなり、 し ばらく自動車を使 用しないためご契 約を解除または満 期時に継続されな いこと。 記名被共済者が長 記名被共済者が妊 期間海外渡航され、 娠され、ご契約 の ご契約のお車をし お車(二輪自動車 ばらく使用しない または原動機付自 ため、ご契約を解 転車)をしばらく使 約または満期時に 用しない た め、ご 継続されないこと。 契約を解約または 満期時に継続され ないこと。 こ ん な と き 2 変 更 手 続 / 3 解 約 / 4 無 事 故 割 引 継 承 の た め の 中 断 証 明 書 に つ い て 中断日の翌日から 出国日が中断日の 中断日の翌日から 10年以内に締結さ 6か月前の日以降 10年以内に締結さ れるご契約 の場合で、記名被 れるご契約 共済者の出国日の 翌日から10年以内、 かつ、帰国日の翌 日から1年 以 内に 締結されるご契約 廃車・譲渡および 車検切れの事実が 確認できる書類 (自動車検査証等 のコピー) ご契約の解約日ま たは満期日までに 妊娠された事実が 確認できる母子健 康手帳のコピー。 23 22 23 Ⅲ.こんなとき 1 満期を迎えるにあたって 一年間、ありがとうございました。 引き続き、 ご継続をお願いいたします。 ご契約のお車の入替について 〈普通共済約款 5 基本条項 第7条(被共済自動車の入替)〉 事前の連絡、手続きが原則となります(通知義務)。事 後では共済金がお支払いできないこともありますので、 ご注意下さい。 変更手続に必要な添付書類 ※変更書類には、必ず押印が必要となります。 満期更改申込書 「満期更改申込書」は支部・友の会によってお届け方 法が異なります。 満期日前までに手続きをお願いいたします。手続きを 忘れて、無事故割引がなくならないよう早めに手続き をお済ませ下さい。 補償内容、年齢条件、家族限定の有無、住所、車両の変 更はございませんか? 現行契約の他におすすめプラ ンもご提案しています。ご参考にしてください。 補償内容、条件の変更がありますと、掛金が変わって きます。既に加入している契約に新たに車両共済を付 帯する時は、満期・年度途中にかかわらず、前後左右 の写真(4枚)が必要になります。担当者、 または自動 車共済関東まで掛金をご確認下さい。 ※万が一、 お手続きをされずに満期を過ぎてしまった場合、 その間の補償はされませんが、満期日の翌日から7日 以内の場合、無事故の割引等級を引継ぎいたします。 ※失念等により満期日の翌日から起算して、8日を経過し た場合は、 ご相談ください。 こ ん な と き 1 満 期 を 迎 え る に あ た っ て / 2 変 更 手 続 2 変更手続 年度の途中に内容の変更や解約をすることができます。 手続方法は担当者または自動車共済関東へお問い合わ せください。 継 続 用 紙 ︵ 見 本 ︶ 変更事項 必要添付書類 車検証と自賠責の写し 掛金の差額が 発生する 可能性 車の入替 特種用途車(キャンピング車等)の場合 ・申込書付属前提告知書・写真 有 車の登録番号の変更 氏名が変わった時 車の所有者が変わった時 住所変更 年齢条件の変更 特約などの変更 車両共済付帯※ 共済金・免責金額の変更 解 約 車検証の写し 車検証の写し 車検証の写し 車検証と自賠責の写し 無 無 無 無 有 有 有 有 有 ※契約途中にて車両共済を付帯される場合や車両共済の補償内容 をアップする場合、前後左右(合計4枚)の写真が必要となります。 ●返還金は元請関東自動車共済から指定の銀行口座に振 込みいたします。 ●ご契約のお車の車種が特種用途車の「事務室車」 「放送 宣伝車」 「キャンピング車」であり、特種用途に係わる装 備(例: 「机等の事務室装備」 「放送宣伝設備」 「就寝設備 あるいは水道・炊事設備」等)を取り外される場合はお車 を使用される前に、必ず担当者または自動車共済関東ま でご連絡ください。ご連絡が遅れたり、 ご連絡がない場合 には、共済金をお支払いできないことがありますのでご 注意ください。 車の入替は必ず事前にお手続下さい。 新たに自動車を取得された場合やご契約のお車を廃車・譲 渡・返還され、他の自動車を所有されている場合は、 ご契約 のお車との入替が可能です。 ただし、 ご契約のお車と同一の用途車種(相互間に車両入 替ができる用途・車種参照)の自動車に限ります。 入れ替えられる場合は、事前に組合または自動車共済関東 までご通知ください。なお、入替後の自動車の所有者は次 のいずれかの方に該当することが必要です。 被共済自動車の入替自動補償特約 についてはP-19を ご参照ください。 ①入替前の自動車の所有者 ②入替前の自動車のご契約の記名被共済者 ③入替前の自動車のご契約の記名被共済者の配偶者 ④入替前の自動車のご契約の記名被共済者またはその配 偶者の同居の親族 ご契約のお車 (被共済自動車) 廃車・譲渡 または返還 ●新たに取得された自動車 ●所有されている他の自動車 廃車・譲渡など車をご使用にならなくなった時にいつでも 解約ができます。申請日以降分の返還金をお戻しします。 4 無事故割引継承のための中断証明書について 共済期間の中途でご契約のお車を廃車された等の理由 により、 ご契約を一時的に中断した場合は、中断証明書の発 行をお申出いただき、所定の条件を満たすことにより、新た なご契約に中断制度をご利用いただけます。 中断後に新たにご契約いただく際に、中断前の等級に1 を加えた等級(ただし、中断前のご契約の共済期間が1年間 の場合に限ります。また、中断前のご契約に事故がある場 合には事故件数に応じた所定の等級となります。)とするこ とができます。 ただし、新たなご契約についても一定の条件があります ので、詳しくは担当者または自動車共済関東までおたずね ください。 ご契約のお車を長 期間手放す等のた め、一時的にご契 約を中断する場合 【中断特則(国内)】 入替 ご契約(共済契約) 車両共済をつける場合に確認する事項 ・ご契約タイプ・免責額・特約など ・車両本体価格(登録諸経費(税金・消費税も含む)と 値引きを除く本体価格) ・付属品価格(付帯した部品等の価格と内容) 例:カーナビ、ETC、バックモニター等 相互間に車両入替ができる用途・車種 自家用普通乗用車 自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 相互間 自家用軽四貨物車 特種用途車(キャンピング車) 自家用普通貨物車(0.5t以下) 自家用普通貨物車(0.5t超2t以下) 自家用普通乗用車 自家用小型乗用車 自家用軽四輪乗用車 自家用小型貨物車 自家用軽四貨物車 特種用途車(キャンピング車) 自家用普通貨物車(0.5t以下) 自家用普通貨物車(0.5t超2t以下) 特種用途車(キャンピング車以外) 特種用途車(キャンピング車以外) 入替 原動機付自転車 原動機付自転車 二輪自動車 二輪自動車 ※ 二 輪自動 車と原 動 機 付自転 車 間では入 替ができません。解約、 新たに契約となります。 押し出し 1台契約を増やし、契約が2台となった場合に 契約 (増車)、等級を入れ替えることができます。 等級継承 2台契約のうち1台廃車(譲渡・返還)の場合に、 入れ替え 等級を入れ替えることができます。 ※抹消登録証明書の写しまたは、登録事項等証明書の写しまたは、 新たな所有者になった車検証の写しを添付の上、入替手続きを いたします。 ご契約のお車を譲渡される場合 P-19②ご契約のお車を譲渡される場合をご参照ください。 22 3 解約 中 断 制 度 を ご 利 用 い た だ け る 条 件 で き る ご 契 約 記名被共済者の海 外渡航により一時 的にご契約を中断 する場合 【中断特則(海外)】 記名被共済者が妊 娠され、一時的に ご契約を中断する 場合(妊娠による 契約中断) ①「中断証明書」の発行を中断日(ご契約の満期日または解 約日)の翌日から13か月以内に担当者または自動車共済関 共 東へお申出いただくこと。 済 条 ②旧契約を前契約として、ノンフリート等級別割引・割増に関 件 する規定を適用したときに、新契約に適用すべき等級が7等 級(F)∼20等級までの等級となること。 各 中 断 別 の 条 件 中 断 制 度 で 等 級 を 継 承 時中 に断 必証 要明 な書 書発 類行 ご 請 求 ご契約のお車を廃 車、譲渡(1年以上 貸借した自動車(リ ースカー等)を貸 主に返還する場合 を含みます。)、ま たは車検満了日に 継続検査を受けず 車検切れとなり、 し ばらく自動車を使 用しないためご契 約を解除または満 期時に継続されな いこと。 記名被共済者が長 記名被共済者が妊 期間海外渡航され、 娠され、ご契約 の ご契約のお車をし お車(二輪自動車 ばらく使用しない または原動機付自 ため、ご契約を解 転車)をしばらく使 約または満期時に 用しない た め、ご 継続されないこと。 契約を解約または 満期時に継続され ないこと。 こ ん な と き 2 変 更 手 続 / 3 解 約 / 4 無 事 故 割 引 継 承 の た め の 中 断 証 明 書 に つ い て 中断日の翌日から 出国日が中断日の 中断日の翌日から 10年以内に締結さ 6か月前の日以降 10年以内に締結さ れるご契約 の場合で、記名被 れるご契約 共済者の出国日の 翌日から10年以内、 かつ、帰国日の翌 日から1年 以 内に 締結されるご契約 廃車・譲渡および 車検切れの事実が 確認できる書類 (自動車検査証等 のコピー) ご契約の解約日ま たは満期日までに 妊娠された事実が 確認できる母子健 康手帳のコピー。 23 24 25 事故処理の流れ(概念図) Ⅳ.自動車事故が発生したとき 事故現場ではまずなにをどうすればいいか 自 動 車 事 故 が 発 生 し た と き ■ 事 故 現 場 で は ま ず な に を ど う す れ ば い い か / ■ 事 故 発 生 時 の 義 務 に つ い て 24 ①まず、ケガ人の救護を! ! ●ケガ人を安全な場所まで移動する ケガの状態から移動ができないときは他の車などか らの保護措置をほどこす ●救急車の要請、医師への急報 ●付近の人に救護の依頼をする ②危険回避の措置をする ●事故発生を知らせるために非常危険表示及び警告灯等で 合図する ●事故車両を安全な場所へ移動する ③警察への事故届出を行う ●事故場所の住所を正確に警察へ報告 ●目撃者の住所氏名をメモ ●相手の住所氏名をメモ ●相手の車両番号・修理工場をメモ ●運転者以外のケガ人はいないか ●直接の相手以外に関係者はいないか 関東自動車共済への連絡のしかた ①関東(自)への事故通知 事故の実況見分が終了後、 関東自動車共済(協)サービスセンターあて 対物事故の場合 事故発生時の義務について 〈普通共済約款 5 基本条項第19条(事故発生時の義務 および業務違反の場合の取扱い〉 ご契約者、被共済者または共済金を受け取るべき方は、事 故が発生した場合、事故が発生したことを知った場合には、 次の義務を履行しなければなりません。 〈ご注意〉 ご契約者、被共済者または共済金を受け取るべき 方に正当な理由がなく事故発生時の義務を履行 いただけなかった場合には、共済金の一部が差し 引かれることがあります。 事故発生 時の義務 発生または拡大を防 止することができた と認められる損害の 額を差し引いて共済 金をお支払いします。 2.事故発 生の通知 事故の発生の日時、場所および事 故の概要をただちに当組合にご 通知いただくこと。 3.事故内 容の通知 次の①∼④の事項について遅滞 なく、書面で当組合にご通知いた だくこと。 ①事故の状況、被害者の住所・氏 名または名称 ②事故発生の日時、場所 ③事故の日時、場所または事故の 状況について証人となる方が いる場合には、その方の住所・ 氏名または名称 ④損害賠償の請求を受けた場合は、 その内容 ご契約者等に事故発 生時の義務を履行い ただけなかったこと により、当組合が被っ た損害の額を差し引 いて共済金をお支払 いします。 平日9:00∼17:00 証書左下記載の「事故のご報告」欄を参照ください。 0120−89−8819 (1)事故が発生した時 (2)事故が発生した場所 (3)事故の概要 ●その場での示談は避けて自動車共済の担当者と打ち 合わせを ●損害車両の修理も事前に自動車共済の担当者と打ち 合わせを ●現場での全額賠償の約束はさける ②被害者への事後措置 ●被害者に対して、 お詫びを兼ねてお見舞いを ●事故の話し合い等は、関東自動車の担当者が処理に当 たることについて、予め被害者の承認を求める 事務を履行いただけ なかった場合 損害の発生と拡大の防止に努め ること。 ※運転者その他の方に対しても 損害の発生と拡大の防止に努め させることを含みます。 1.損害の 防止軽減 電話連絡 ◎夜間・休日の場合には 緊急事故受付電話へ 義務の内容 4.盗難の 届出 ご契約のお車が盗難にあった場合、 遅滞なく警察に届け出ること。 5.修理着 工の事前 承認 ご契約のお車を修理される場合 には、あらかじめ当組合の承認を 得ること。 ※必要な応急修理等は除きます。 6.権利の 保全行使 7.責任の 無断承認 の禁止 事故の相手や他人に損害賠償請 求できる場合、損害賠償請求権の 保全または行使に必要な手続を 行なっていただくこと。 損害賠償請求を受けた場合、損害 賠償請求に対して当組合の承認 を得ないで、請求の全部または一 部を承認しないこと。 ※被害者に対する応急手当また は護送その他緊急措置を行う場 合を除きます。 8.訴訟の 通知 9.重複契 約の通知 損害賠償請求のために、事故の相 手に対し訴訟を起こした場合、ま たは事故の相手等から訴訟を起 こされた場合、遅滞なく当組合に 通知いただくこと。 ご契約の共済契約のほかに共済 契約または保険契約がある場合、 ご契約の有無およびその内容に ついて当組合に通知いただくこと。 ※他の共済契約等からすでに共 済金等の支払を受けた場合には、 その事実を含みます。 ご契約者等に事故発 生時の義務を履行い ただけなかったこと により、当組合が被っ た損害の額を差し引 いて共済金をお支払 いします。 10. 書 類 (事故発生時の義務1∼9のほか、 の提出等 当組合がご契約者等に対し、特に 必要とする書類または証拠とな るものを求めた場合) 遅滞なく当組合に書類または証 拠になるものを提出いただき、当 組合が行う調査にご協力いただく こと。 自 ●契約者名と 分 契約者名との続柄 ご契約者等に損害賠 償責任がないと認め られる額を差し引い て共済金をお支払い します。 1 2 2 ↓ 治療費の支払い方法打合せ 3 3 ↓ 被害車両修理費用協定 4 4 ↓ お見舞い(くり返し) 5 5 ↓ 治療期間中の必要措置についてご相談 6 納車 相 ●登録番号 ●保険会社名 ●被害者名 手 TEL ( 才) 8 住所 TEL 物件関係の処理完了 10 10 ↓ 治療費の請求 12 12 ↓ 休業補償費等の内払い 13 13 ↓ 治療費の請求(治癒) 14 14 ↓ 治療費の精算払い(自賠責保険立替え払い) 15 15 負傷に伴う損害の示談交渉 ↓ 示談成立 車名年式 担当者名 TEL 住所 ●病院名 TEL 入院・通院 そ の ●目撃者名 他 共済金請求(又は支払い先指図) 9 9 ↓ 共済金支払い(被共済者へ又は被害者へ又は修理工場へ) 11 11 ↓ 治療費の内払い(自賠責保険立替え払い) ( 才) TEL ●届出警察 修理完了 示談成立 本人 ・ 親族(続柄 同居 ・ 別居)・ その他 ●運転者名 担当者名 署 TEL 住所 修理工場 7 年 月 日 ●運転者名 病 院 事故発生通知(事故発生状況・当面の措置の打合せ) 8 ↓ 事故発生状況メモ 被害者 対人事故の場合 7 車両修理費関係示談交渉 ↓ ●発生日時 事故の相手や他人に 損害賠償請求するこ とにより取得できた と認められる額を差 し引いて共済金をお 支払いします。 1 ↓ 契約者 (被共済者) 6 ↓ 年 月 日 午前・午後 時 分ころ 事 ●発生場所 故 都・県 区・市 町・村 番地先 ご契約者等に事故発 生時の義務を履行い ただけなかったこと により、当組合が被っ た損害の額を差し引 いて共済金をお支払 いします。 ス 自動車共済 テ サービス ッ センター プ 16 ↓ 16 共済金請求(又は支払い先指図) 17 17 ↓ 共済金支払い(被共済者へ又は被害者へ) 人身事故関係処理完了 自 動 車 事 故 が 発 生 し た と き ■ 事 故 発 生 時 の 義 務 に つ い て / ■ 事 故 発 生 状 況 メ モ / ■ 事 故 処 理 の 流 れ ︵ 概 念 図 ︶ TEL 自車の 修 修理工場 理 先 相手車 修理工場 TEL TEL 25 24 25 事故処理の流れ(概念図) Ⅳ.自動車事故が発生したとき 事故現場ではまずなにをどうすればいいか 自 動 車 事 故 が 発 生 し た と き ■ 事 故 現 場 で は ま ず な に を ど う す れ ば い い か / ■ 事 故 発 生 時 の 義 務 に つ い て 24 ①まず、ケガ人の救護を! ! ●ケガ人を安全な場所まで移動する ケガの状態から移動ができないときは他の車などか らの保護措置をほどこす ●救急車の要請、医師への急報 ●付近の人に救護の依頼をする ②危険回避の措置をする ●事故発生を知らせるために非常危険表示及び警告灯等で 合図する ●事故車両を安全な場所へ移動する ③警察への事故届出を行う ●事故場所の住所を正確に警察へ報告 ●目撃者の住所氏名をメモ ●相手の住所氏名をメモ ●相手の車両番号・修理工場をメモ ●運転者以外のケガ人はいないか ●直接の相手以外に関係者はいないか 関東自動車共済への連絡のしかた ①関東(自)への事故通知 事故の実況見分が終了後、 関東自動車共済(協)サービスセンターあて 対物事故の場合 事故発生時の義務について 〈普通共済約款 5 基本条項第19条(事故発生時の義務 および業務違反の場合の取扱い〉 ご契約者、被共済者または共済金を受け取るべき方は、事 故が発生した場合、事故が発生したことを知った場合には、 次の義務を履行しなければなりません。 〈ご注意〉 ご契約者、被共済者または共済金を受け取るべき 方に正当な理由がなく事故発生時の義務を履行 いただけなかった場合には、共済金の一部が差し 引かれることがあります。 事故発生 時の義務 発生または拡大を防 止することができた と認められる損害の 額を差し引いて共済 金をお支払いします。 2.事故発 生の通知 事故の発生の日時、場所および事 故の概要をただちに当組合にご 通知いただくこと。 3.事故内 容の通知 次の①∼④の事項について遅滞 なく、書面で当組合にご通知いた だくこと。 ①事故の状況、被害者の住所・氏 名または名称 ②事故発生の日時、場所 ③事故の日時、場所または事故の 状況について証人となる方が いる場合には、その方の住所・ 氏名または名称 ④損害賠償の請求を受けた場合は、 その内容 ご契約者等に事故発 生時の義務を履行い ただけなかったこと により、当組合が被っ た損害の額を差し引 いて共済金をお支払 いします。 平日9:00∼17:00 証書左下記載の「事故のご報告」欄を参照ください。 0120−89−8819 (1)事故が発生した時 (2)事故が発生した場所 (3)事故の概要 ●その場での示談は避けて自動車共済の担当者と打ち 合わせを ●損害車両の修理も事前に自動車共済の担当者と打ち 合わせを ●現場での全額賠償の約束はさける ②被害者への事後措置 ●被害者に対して、 お詫びを兼ねてお見舞いを ●事故の話し合い等は、関東自動車の担当者が処理に当 たることについて、予め被害者の承認を求める 事務を履行いただけ なかった場合 損害の発生と拡大の防止に努め ること。 ※運転者その他の方に対しても 損害の発生と拡大の防止に努め させることを含みます。 1.損害の 防止軽減 電話連絡 ◎夜間・休日の場合には 緊急事故受付電話へ 義務の内容 4.盗難の 届出 ご契約のお車が盗難にあった場合、 遅滞なく警察に届け出ること。 5.修理着 工の事前 承認 ご契約のお車を修理される場合 には、あらかじめ当組合の承認を 得ること。 ※必要な応急修理等は除きます。 6.権利の 保全行使 7.責任の 無断承認 の禁止 事故の相手や他人に損害賠償請 求できる場合、損害賠償請求権の 保全または行使に必要な手続を 行なっていただくこと。 損害賠償請求を受けた場合、損害 賠償請求に対して当組合の承認 を得ないで、請求の全部または一 部を承認しないこと。 ※被害者に対する応急手当また は護送その他緊急措置を行う場 合を除きます。 8.訴訟の 通知 9.重複契 約の通知 損害賠償請求のために、事故の相 手に対し訴訟を起こした場合、ま たは事故の相手等から訴訟を起 こされた場合、遅滞なく当組合に 通知いただくこと。 ご契約の共済契約のほかに共済 契約または保険契約がある場合、 ご契約の有無およびその内容に ついて当組合に通知いただくこと。 ※他の共済契約等からすでに共 済金等の支払を受けた場合には、 その事実を含みます。 ご契約者等に事故発 生時の義務を履行い ただけなかったこと により、当組合が被っ た損害の額を差し引 いて共済金をお支払 いします。 10. 書 類 (事故発生時の義務1∼9のほか、 の提出等 当組合がご契約者等に対し、特に 必要とする書類または証拠とな るものを求めた場合) 遅滞なく当組合に書類または証 拠になるものを提出いただき、当 組合が行う調査にご協力いただく こと。 自 ●契約者名と 分 契約者名との続柄 ご契約者等に損害賠 償責任がないと認め られる額を差し引い て共済金をお支払い します。 1 2 2 ↓ 治療費の支払い方法打合せ 3 3 ↓ 被害車両修理費用協定 4 4 ↓ お見舞い(くり返し) 5 5 ↓ 治療期間中の必要措置についてご相談 6 納車 相 ●登録番号 ●保険会社名 ●被害者名 手 TEL ( 才) 8 住所 TEL 物件関係の処理完了 10 10 ↓ 治療費の請求 12 12 ↓ 休業補償費等の内払い 13 13 ↓ 治療費の請求(治癒) 14 14 ↓ 治療費の精算払い(自賠責保険立替え払い) 15 15 負傷に伴う損害の示談交渉 ↓ 示談成立 車名年式 担当者名 TEL 住所 ●病院名 TEL 入院・通院 そ の ●目撃者名 他 共済金請求(又は支払い先指図) 9 9 ↓ 共済金支払い(被共済者へ又は被害者へ又は修理工場へ) 11 11 ↓ 治療費の内払い(自賠責保険立替え払い) ( 才) TEL ●届出警察 修理完了 示談成立 本人 ・ 親族(続柄 同居 ・ 別居)・ その他 ●運転者名 担当者名 署 TEL 住所 修理工場 7 年 月 日 ●運転者名 病 院 事故発生通知(事故発生状況・当面の措置の打合せ) 8 ↓ 事故発生状況メモ 被害者 対人事故の場合 7 車両修理費関係示談交渉 ↓ ●発生日時 事故の相手や他人に 損害賠償請求するこ とにより取得できた と認められる額を差 し引いて共済金をお 支払いします。 1 ↓ 契約者 (被共済者) 6 ↓ 年 月 日 午前・午後 時 分ころ 事 ●発生場所 故 都・県 区・市 町・村 番地先 ご契約者等に事故発 生時の義務を履行い ただけなかったこと により、当組合が被っ た損害の額を差し引 いて共済金をお支払 いします。 ス 自動車共済 テ サービス ッ センター プ 16 ↓ 16 共済金請求(又は支払い先指図) 17 17 ↓ 共済金支払い(被共済者へ又は被害者へ) 人身事故関係処理完了 自 動 車 事 故 が 発 生 し た と き ■ 事 故 発 生 時 の 義 務 に つ い て / ■ 事 故 発 生 状 況 メ モ / ■ 事 故 処 理 の 流 れ ︵ 概 念 図 ︶ TEL 自車の 修 修理工場 理 先 相手車 修理工場 TEL TEL 25 26 示談のすすめかた 被害者側の損害額が確定したときでないと、最終的な示 談交渉の話し合いに入ることができません。ケガをした 場合には、治療が終わるまで待つことになりますので、便 宜上、物件損害をわけて示談することもあります。被害 者の損害がいくらに相当するのか、過失割合は何パーセ ントが妥当かを、損害賠償の基本的な考え方や判例など を参考にして話し合いを進めて行くことが示談交渉であ り、話し合いがまとまってきたときに、その合意内容を文 書にしたものが示談書です。 示談の話し合いは自動車共済の専門職員が進めて行き ますのでご安心下さい。 事故処理の終了時期について 最終的な共済金のお支払いは示談成立後となります。 示談書は3∼5部作成し、双方署名捺印の後当事者に各 1部、 自動車共済側に1∼3部をいただきます。 この示談書に基づき共済金の支払いを行いますと、関東 (自)に於ける処理は終了致します。 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 示 談 の す す め か た / ■ 公 務 員 で あ る こ と の 留 意 点 公務員であることの留意点 示談解決は損害賠償という民事上の責任が完結したこと になりますが、加害運転者の方には、その他にも刑事処 分及び行政処分の問題があります。 行政処分は、事故のときの過失度合いや道交法の違反に 該当する行為の度合いにより、場合によって運転免許の 停止又は取消しの処分を受けることになります。 刑事処分は、対物事故の関係では道交法第70条(安全 運転義務違反)や第116条の業務上過失建造物損壊罪 により、対人事故の関係では刑法211条の業務上過失 致死傷罪により罪金刑を、場合によっては禁固刑・懲役刑 の処分を受けることになります。 刑事処分の起訴の段階で、検察庁から示談書を提出する ようにとの連絡があることがあります。 これは交通事故の加害者が、被害者に対して誠意を持っ て事故処理にあたっているかどうかを点検し、又は加害 者の誠意ある対処を促進するもので、それによって刑事 処分を少しでも軽くしようと言うものです。 禁固刑や懲役刑が想定されるような重大な事故の場合 には、示談書が提出できれば、執行猶予のつく可能性が 少しでも出てくると思われます。 しかし、被害者がまだ治療中の場合には、被害者側の承 認印を示談書に貰うことができません。その場合には検 察庁に出頭した際に、治療中のため示談解決には至らな いことと誠意を持って被害者に対応している旨を申告す るにとどまります。 27 地方公務員が法律上、懲役・禁固の刑の処分を受けた場合 特別な条例がある場合は別として地方公務員法(28条) によって失職することになります。失職すると、職員たる 身分を失うとともに、退職金や年金についても大きな不 利益を受けることになり、本人の精神的、心理的負担は、 はかりしれないものがあります。 したがって正式起訴されそうな人身事故を起こした場合 は、検事が正式起訴しないよう円満な示談を早急にする 必要があります。 自動車共済関東では、重大な対人事故をおこして、刑事 訴訟の被告人となる、又はその恐れがある場合には、 「刑 事訴訟弁護費用」制度があり、組合員の身分やご家族を 守るために、皆様と最善の解決方法を考えてまいります。 なお、重傷事故を起こした人が以前に重大な刑事処分を 受けていたり、 交通三悪といわれる酒酔い運転・ひき逃げ・ 無免許運転を伴う場合には、執行猶予がつかない可能性 が強いようです。 ③示談代行ができない場合 (ご注意)次の場合には、当組合は被害者との示談交渉を 行うことができませんので、 ご注意ください。なお、その 場合でも、被害者との示談交渉等の円満な解決に向けた ご相談に応じます。 事故 対 人 賠 償 事 故 もしもの時に、ここが民間損保と違う! ! 刑事訴訟弁護費用を補助!! 最高で100万円 弁護士相談 最高で10万円 公務員の身分を全力でガード! (刑事訴訟弁護費用制度) 事故のときに注意すること ①警察届出について 交通事故が発生したときは、道交法の規定により警察へ の報告義務が課せられています。 (道路交通法第72条) 事故届けが出ていれば、後日事故状況などで当事者双方 の主張にくい違いが出たようなときにも、実況見分録の 閲覧によって責任割合を明確にすることができます。 また、保険金や共済金の請求のためにも交通事故証明書 が必要になりますので、警察への事故報告を必ずなさる ようお願いします。 (ご注意)自車または相手車の同乗者が負傷したときには、 その人の診断書を警察に提出しませんと事故証明に記 載されませんのでご注意して下さい。 ②事故現場の示談について 事故現場で、全額賠償の約束をなさった場合には、後日、 過失相殺についての話し合いができなくなりますのでご 注意下さい。 事故現場において、損害賠償の話し合いは「自動車共済 の担当者に任せたい」として、相手側の了解を取ってい ただく程度に止めて下さい。自動車事故のほとんどは、 事故の原因について双方に責任があるといえるでしょう。 道交法を基にした基本的な過失割合について、裁判所が 一応の考え方を示しており、 この内容を参考にし関東(自) の担当者が、話し合いを進めます。 対 物 賠 償 事 故 過失割合について 一般的な過失事例 一時停止標識のある十字路での事故 当組合が被害者と示談交渉を行うことができない場合 1. 被共済者が被害者(損害賠償請求権者)に対して負 担する法律上の損害賠償責任の額が、 ご契約の対 人賠償共済金額および自賠責共済(または自賠責 保険)によって支払われる金額の合計額を明らかに 超える場合 2. 被害者(損害賠償請求権者)が関東自動車共済と直 接、折衝することに同意されない場合 3. ご契約のお車に自賠責共済または自賠責保険の契 約が締結されていない場合 4. 正当な理由がなく、被共済者が、関東自動車共済の 求めに対し、 ご協力いただけない場合 5. 被共済者に法律上の損害賠償責任が発生しない場 合(被共済者に過失がない事故等) 1. 1回の対物賠償事故につき、被共済者が被害者(損 害賠償請求権者)に対して負担する法律上の損害 賠償責任の総額が、 ご契約の対物賠償共済金額を 明らかに超える場合 ※下記のいずれかの対物賠償事故の場合には、被 共済者が負担する法律上の損害賠償責任の総 額が10億円を明らかに超える場合となります。 (1)ご契約のお車に積載されている危険物の火災、 爆発または漏えいに起因する対物事故 (2)ご契約のお車が被けん引自動車をけん引中に 発生した、被けん引自動車に積載されている危 険物の火災、爆発または漏えいに起因する対物 事故 (3)航空機の損壊 2. 被害者(損害賠償請求権者)が関東自動車共済と直 接、折衝することに同意されない場合 3. 正当な理由がなく、被共済者が、関東自動車共済の 求めに対し、 ご協力いただけない場合 4( .共済証書に対物賠償共済免責金額の記載がある 場合) 1回の対物賠償事故につき、被共済者が負担 する法律上の損害賠償責任の総額が、共済証書記 載の対物賠償共済の免責金額を明らかに下回る場 合 5. 被共済者に法律上の損害賠償責任が発生しない場 合(被共済者に過失がない事故等) 過失20% 直進と右折の事故 過失30% ∼20% 止まれ 過失80% 過失70% ∼80% 自動車事故が発生した原因について、相手側にも不注 意がある場合には、損失の公平負担の原理に基づき、相 手側の過失責任に相当する金額を差し引いて賠償する 方法がとられます。これが過失相殺(かしつそうさい)で すが、その過失割合は個々の事故状況に基づき、双方の 話し合いによって妥当な割合を決定します。 しかし、事故状況は千差万別であり、当事者同士の主 張のくい違いが往々に生じます。関東(自)では被共済者 の方とご相談の上、当事者に代わって話し合いを進めて まいります。 当事者間での合意が得られない場合は、最終的には裁 判によって決せられることになりますが、 自動車事故の発 生件数がぼう大であることから、裁判手続きをとる前に 当事者での解決を図りやすくすることを目的に、東京地 方裁判所や大阪地方裁判所の判事が道路交通法を基本 にした「過失割合についての試案」を発表しております ので、 この内容を参考にして話し合いを進め、公正妥当 な過失割合の決定を行うよう取り計らっております。 ★優先道路側の運転者にも過失責任があるとされています。 ★歩行者にも過失があり、治療費を含む全損害を対象に 過失相殺されます。 共済金請求の手続きの仕方 共済金を請求される場合には、共済金請求書・損害額ま たは傷害の部位・程度を証明する書類・交通事故証明書 等が必要になります。具体的な必要書類は、共済種目別 に次表のような書類が必要になります。 なお、事故証明書は、運転者またはその他の人の死傷を 伴う事故および衝突や接触によって、他に自動車や物を 破損した事故の場合に必要です。 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 事 故 の と き に 注 意 す る こ と / ■ 過 失 割 合 に つ い て / ■ 共 済 金 請 求 の 手 続 き の 仕 方 「自損事故共済金のご請求には事故証明が必要です」 26 27 26 示談のすすめかた 被害者側の損害額が確定したときでないと、最終的な示 談交渉の話し合いに入ることができません。ケガをした 場合には、治療が終わるまで待つことになりますので、便 宜上、物件損害をわけて示談することもあります。被害 者の損害がいくらに相当するのか、過失割合は何パーセ ントが妥当かを、損害賠償の基本的な考え方や判例など を参考にして話し合いを進めて行くことが示談交渉であ り、話し合いがまとまってきたときに、その合意内容を文 書にしたものが示談書です。 示談の話し合いは自動車共済の専門職員が進めて行き ますのでご安心下さい。 事故処理の終了時期について 最終的な共済金のお支払いは示談成立後となります。 示談書は3∼5部作成し、双方署名捺印の後当事者に各 1部、 自動車共済側に1∼3部をいただきます。 この示談書に基づき共済金の支払いを行いますと、関東 (自)に於ける処理は終了致します。 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 示 談 の す す め か た / ■ 公 務 員 で あ る こ と の 留 意 点 公務員であることの留意点 示談解決は損害賠償という民事上の責任が完結したこと になりますが、加害運転者の方には、その他にも刑事処 分及び行政処分の問題があります。 行政処分は、事故のときの過失度合いや道交法の違反に 該当する行為の度合いにより、場合によって運転免許の 停止又は取消しの処分を受けることになります。 刑事処分は、対物事故の関係では道交法第70条(安全 運転義務違反)や第116条の業務上過失建造物損壊罪 により、対人事故の関係では刑法211条の業務上過失 致死傷罪により罪金刑を、場合によっては禁固刑・懲役刑 の処分を受けることになります。 刑事処分の起訴の段階で、検察庁から示談書を提出する ようにとの連絡があることがあります。 これは交通事故の加害者が、被害者に対して誠意を持っ て事故処理にあたっているかどうかを点検し、又は加害 者の誠意ある対処を促進するもので、それによって刑事 処分を少しでも軽くしようと言うものです。 禁固刑や懲役刑が想定されるような重大な事故の場合 には、示談書が提出できれば、執行猶予のつく可能性が 少しでも出てくると思われます。 しかし、被害者がまだ治療中の場合には、被害者側の承 認印を示談書に貰うことができません。その場合には検 察庁に出頭した際に、治療中のため示談解決には至らな いことと誠意を持って被害者に対応している旨を申告す るにとどまります。 27 地方公務員が法律上、懲役・禁固の刑の処分を受けた場合 特別な条例がある場合は別として地方公務員法(28条) によって失職することになります。失職すると、職員たる 身分を失うとともに、退職金や年金についても大きな不 利益を受けることになり、本人の精神的、心理的負担は、 はかりしれないものがあります。 したがって正式起訴されそうな人身事故を起こした場合 は、検事が正式起訴しないよう円満な示談を早急にする 必要があります。 自動車共済関東では、重大な対人事故をおこして、刑事 訴訟の被告人となる、又はその恐れがある場合には、 「刑 事訴訟弁護費用」制度があり、組合員の身分やご家族を 守るために、皆様と最善の解決方法を考えてまいります。 なお、重傷事故を起こした人が以前に重大な刑事処分を 受けていたり、 交通三悪といわれる酒酔い運転・ひき逃げ・ 無免許運転を伴う場合には、執行猶予がつかない可能性 が強いようです。 ③示談代行ができない場合 (ご注意)次の場合には、当組合は被害者との示談交渉を 行うことができませんので、 ご注意ください。なお、その 場合でも、被害者との示談交渉等の円満な解決に向けた ご相談に応じます。 事故 対 人 賠 償 事 故 もしもの時に、ここが民間損保と違う! ! 刑事訴訟弁護費用を補助!! 最高で100万円 弁護士相談 最高で10万円 公務員の身分を全力でガード! (刑事訴訟弁護費用制度) 事故のときに注意すること ①警察届出について 交通事故が発生したときは、道交法の規定により警察へ の報告義務が課せられています。 (道路交通法第72条) 事故届けが出ていれば、後日事故状況などで当事者双方 の主張にくい違いが出たようなときにも、実況見分録の 閲覧によって責任割合を明確にすることができます。 また、保険金や共済金の請求のためにも交通事故証明書 が必要になりますので、警察への事故報告を必ずなさる ようお願いします。 (ご注意)自車または相手車の同乗者が負傷したときには、 その人の診断書を警察に提出しませんと事故証明に記 載されませんのでご注意して下さい。 ②事故現場の示談について 事故現場で、全額賠償の約束をなさった場合には、後日、 過失相殺についての話し合いができなくなりますのでご 注意下さい。 事故現場において、損害賠償の話し合いは「自動車共済 の担当者に任せたい」として、相手側の了解を取ってい ただく程度に止めて下さい。自動車事故のほとんどは、 事故の原因について双方に責任があるといえるでしょう。 道交法を基にした基本的な過失割合について、裁判所が 一応の考え方を示しており、 この内容を参考にし関東(自) の担当者が、話し合いを進めます。 対 物 賠 償 事 故 過失割合について 一般的な過失事例 一時停止標識のある十字路での事故 当組合が被害者と示談交渉を行うことができない場合 1. 被共済者が被害者(損害賠償請求権者)に対して負 担する法律上の損害賠償責任の額が、 ご契約の対 人賠償共済金額および自賠責共済(または自賠責 保険)によって支払われる金額の合計額を明らかに 超える場合 2. 被害者(損害賠償請求権者)が関東自動車共済と直 接、折衝することに同意されない場合 3. ご契約のお車に自賠責共済または自賠責保険の契 約が締結されていない場合 4. 正当な理由がなく、被共済者が、関東自動車共済の 求めに対し、 ご協力いただけない場合 5. 被共済者に法律上の損害賠償責任が発生しない場 合(被共済者に過失がない事故等) 1. 1回の対物賠償事故につき、被共済者が被害者(損 害賠償請求権者)に対して負担する法律上の損害 賠償責任の総額が、 ご契約の対物賠償共済金額を 明らかに超える場合 ※下記のいずれかの対物賠償事故の場合には、被 共済者が負担する法律上の損害賠償責任の総 額が10億円を明らかに超える場合となります。 (1)ご契約のお車に積載されている危険物の火災、 爆発または漏えいに起因する対物事故 (2)ご契約のお車が被けん引自動車をけん引中に 発生した、被けん引自動車に積載されている危 険物の火災、爆発または漏えいに起因する対物 事故 (3)航空機の損壊 2. 被害者(損害賠償請求権者)が関東自動車共済と直 接、折衝することに同意されない場合 3. 正当な理由がなく、被共済者が、関東自動車共済の 求めに対し、 ご協力いただけない場合 4( .共済証書に対物賠償共済免責金額の記載がある 場合) 1回の対物賠償事故につき、被共済者が負担 する法律上の損害賠償責任の総額が、共済証書記 載の対物賠償共済の免責金額を明らかに下回る場 合 5. 被共済者に法律上の損害賠償責任が発生しない場 合(被共済者に過失がない事故等) 過失20% 直進と右折の事故 過失30% ∼20% 止まれ 過失80% 過失70% ∼80% 自動車事故が発生した原因について、相手側にも不注 意がある場合には、損失の公平負担の原理に基づき、相 手側の過失責任に相当する金額を差し引いて賠償する 方法がとられます。これが過失相殺(かしつそうさい)で すが、その過失割合は個々の事故状況に基づき、双方の 話し合いによって妥当な割合を決定します。 しかし、事故状況は千差万別であり、当事者同士の主 張のくい違いが往々に生じます。関東(自)では被共済者 の方とご相談の上、当事者に代わって話し合いを進めて まいります。 当事者間での合意が得られない場合は、最終的には裁 判によって決せられることになりますが、 自動車事故の発 生件数がぼう大であることから、裁判手続きをとる前に 当事者での解決を図りやすくすることを目的に、東京地 方裁判所や大阪地方裁判所の判事が道路交通法を基本 にした「過失割合についての試案」を発表しております ので、 この内容を参考にして話し合いを進め、公正妥当 な過失割合の決定を行うよう取り計らっております。 ★優先道路側の運転者にも過失責任があるとされています。 ★歩行者にも過失があり、治療費を含む全損害を対象に 過失相殺されます。 共済金請求の手続きの仕方 共済金を請求される場合には、共済金請求書・損害額ま たは傷害の部位・程度を証明する書類・交通事故証明書 等が必要になります。具体的な必要書類は、共済種目別 に次表のような書類が必要になります。 なお、事故証明書は、運転者またはその他の人の死傷を 伴う事故および衝突や接触によって、他に自動車や物を 破損した事故の場合に必要です。 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 事 故 の と き に 注 意 す る こ と / ■ 過 失 割 合 に つ い て / ■ 共 済 金 請 求 の 手 続 き の 仕 方 「自損事故共済金のご請求には事故証明が必要です」 26 27 28 29 共済金請求のための必要書類一覧表 ①対人賠償共済の場合 必要書類名 ① 対(1)共済金請求書 人 賠 償(2)交通事故 共 証明書 済 (3)事故発生状況 報告書 (4)示談書 (5)損害賠償金 領収書 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 共 済 金 請 求 の た め の 必 要 書 類 一 覧 表 ●自動車安全運転センターにて 発行されます。 ●加害運転者・被害者など事故 の実態を知っている人に記入 していただきます。 ●被害者の方が治癒し、損害額 が確定できる時期に示談の話 し合いを開始するのが一般的 です。 ●領収書は一般的な用紙で結構 です。 (ご注意:加害者側の方が賠償 金を直接支払われる場合には、 必ず、領収書の宛名をご自身 宛にして貰って下さい。病院へ 被害者の治療費を支払う時に は特にご注意下さい) (7)付添い看護料 ●派出婦を依頼した場合には派 明細書または 出婦会の請求明細書および領 付添い看護自 収書 認書 ●家族付添いの場合には付添い 看護自認書 (8)通院交通費 明細書 ●被害者が治療のために通院し た交通機関・往復費用および 回数の明細 (9)入院雑費など ●購入物品の明細および領収書 の明細書 (入院雑費には、入院中の新聞 講読料や栄養補給用の牛乳な ど消耗雑費を対象としています) (11)除籍謄本 (死亡の場合) (12)その他 (事故受付センター・担当より送付 します) ●警察届出のための診断書は事 (6)診断書 診療報酬明細書 故当初にとりますが、その後は 後遺障害診断書 治療終了のときに担当医師に 記入してもらいます。 死体検案書 ●被害者本人または親族から医 師に依頼します。 (10)休業損害 証明書 28 ④自損事故共済の場合 書類の取り寄せ方法など ●被害者が給与所得者の場合 所定の休業損害証明書に被害 者の勤務先にて記入していた だき、事故前3カ月の給与支 給額・事故のために休業した 日数・その休業日数に対して 給与を支給しなかったことな どを証明していただきます。 ●被害者が自営業の場合 前年度の確定申告書控え(コ ピー)を証明書に代えます。 ●被害者が家事従事者の場合 住民票によって、主たる家事 従事者であることの証明に代 えます。 ●被害者の本籍の区役所または 市町村役場へ申請します。 ●自動車賠償責任保険(共済) の支払い枠内を含めて一括払 いを行う場合には、次の書類 が必要になります。 ア. 自動車賠償責任保険証(写し) イ. 自動車検査証(写し) ウ. 印鑑証明(一通) エ. 自動車賠償責任保険請求権委 任状 ②対物賠償共済の場合 必要書類名 (5)修理費請求書 相手側が自動車であった場合は、 または見積書 修理工場から修理費請求書また は見積書を取り寄せます。 自動車以外の損害物件について は、その物件の修理業者または 販売業者から見積書を取り寄せ ます。 相手側車両または相手物件の損 害部分の写真が必要です。自車 両の接触箇所の写真を添付して いただくこともあります。 (7) レッカー料金 レッカーを必要とした場合に、そ 請求書または の請求書または見積書が必要で 見積書 す。また、路外からの引揚げを要 した場合にも同様です。 (8)その他 損害防止軽減費用等の支出があ った場合は、その費用の領収書 をご用意下さい。 ③搭乗者共済の場合 必要書類名 書類の取り寄せ方法など ③ 搭(1)共済金請求書 対人賠償の記載をご参照下さい。 乗(2)交通事故証明書 者(3)事故発生状況 共 報告書 済 書類の取り寄せ方法など 対人賠償の記載をご参照下さい。 診療を受けた医師に記入しても らいます。 被害者本人または親族から医師 に依頼します。 (5)休業証明書 勤務先の事業主に欠勤日数を証 明して貰います。 (6)除籍謄本 (死亡の時) 本籍地の区役所または市町村役 場へ申請します。 (7)自賠責保険 (共済)支払い 不能の通知 自賠責保険(共済)の請求手続 きをとった結果、支払い不能の 時に自損事故共済のお支払い対 象となります。自賠責保険(共済) を取り扱った保険会社等から届 いた通知を添付して下さい。 書類の取り寄せ方法など ② 対(1)共済金請求書 対人賠償の記載をご参照下さい。 物(2)交通事故証明書 賠(3)事故発生状況 償 報告書 共 済 (4)示談書 相手側車両修理費などの損害額 が確定し、過失割合の話し合い が終了したときに作成します。 (6)自車両の損害 写真および相 手物件の損害 写真 必要書類名 ④ 自(1)共済金請求書 損(2)交通事故証明書 事(3)事故発生状況 故 報告書 共 済 (4)診断書 後遺障害診断書 死体検案書 ⑤車両共済の場合 必要書類名 書類の取り寄せ方法など ⑤ (1) 共済金請求書 対人賠償の記載をご参照下さい。 車 両(2)交通事故証明書 共(3)事故発生状況 済 報告書 (4)修理請求書 または見積書 修理工場から車両修理費請求書 または見積書を取り寄せていた だきます。 (5)事故車両の 写真 自車両の損害部分の写真を添付 いただきます。 ⑥人身傷害共済・無共済車傷害共済は対人賠償共済の必 要書類に準じます。 中立の第三者機関による示談斡旋制度 関東(自)がお支払いする共済金または損害賠償額について、 万一ご不満が生じた場合は、中立かつ独立の次の機関をご 利用いただくことができます。 財団法人 日弁連交通事故相談センター 日弁連交通事故相談センターの相談所が全国154箇 所(各弁護士会内等。平成23年2月9日現在の箇所数 です。)に設置されており、専門の弁護士が交通事故 に関するご相談や示談の斡旋を無料で行っております。 財団法人 日弁連交通事故相談センター TEL:03-3581-4724 (ホームページ) ht tp ://www. n−tacc. orj . p/ (本部)東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館14階 ※もよりの財団法人日弁連交通事故相談センターの相談所の所在に ついては、同センターのホームページでご確認いただくか、同センタ ー本部までご照会ください。 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 共 済 金 請 求 の た め の 必 要 書 類 一 覧 表 / ■ 事 故 証 明 書 の と り か た (4)診断書 診療を受けた医師に記入しても 後遺障害診断書 らいます。 死体検案書 被害者本人または親族から医師 に依頼します。 (5)休業証明書 勤務先の事業主に欠勤日数を証 明して貰います。 (6)除籍謄本 (死亡の時) 本籍地の区役所または市町村役 場へ申請します。 29 28 29 共済金請求のための必要書類一覧表 ①対人賠償共済の場合 必要書類名 ① 対(1)共済金請求書 人 賠 償(2)交通事故 共 証明書 済 (3)事故発生状況 報告書 (4)示談書 (5)損害賠償金 領収書 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 共 済 金 請 求 の た め の 必 要 書 類 一 覧 表 ●自動車安全運転センターにて 発行されます。 ●加害運転者・被害者など事故 の実態を知っている人に記入 していただきます。 ●被害者の方が治癒し、損害額 が確定できる時期に示談の話 し合いを開始するのが一般的 です。 ●領収書は一般的な用紙で結構 です。 (ご注意:加害者側の方が賠償 金を直接支払われる場合には、 必ず、領収書の宛名をご自身 宛にして貰って下さい。病院へ 被害者の治療費を支払う時に は特にご注意下さい) (7)付添い看護料 ●派出婦を依頼した場合には派 明細書または 出婦会の請求明細書および領 付添い看護自 収書 認書 ●家族付添いの場合には付添い 看護自認書 (8)通院交通費 明細書 ●被害者が治療のために通院し た交通機関・往復費用および 回数の明細 (9)入院雑費など ●購入物品の明細および領収書 の明細書 (入院雑費には、入院中の新聞 講読料や栄養補給用の牛乳な ど消耗雑費を対象としています) (11)除籍謄本 (死亡の場合) (12)その他 (事故受付センター・担当より送付 します) ●警察届出のための診断書は事 (6)診断書 診療報酬明細書 故当初にとりますが、その後は 後遺障害診断書 治療終了のときに担当医師に 記入してもらいます。 死体検案書 ●被害者本人または親族から医 師に依頼します。 (10)休業損害 証明書 28 ④自損事故共済の場合 書類の取り寄せ方法など ●被害者が給与所得者の場合 所定の休業損害証明書に被害 者の勤務先にて記入していた だき、事故前3カ月の給与支 給額・事故のために休業した 日数・その休業日数に対して 給与を支給しなかったことな どを証明していただきます。 ●被害者が自営業の場合 前年度の確定申告書控え(コ ピー)を証明書に代えます。 ●被害者が家事従事者の場合 住民票によって、主たる家事 従事者であることの証明に代 えます。 ●被害者の本籍の区役所または 市町村役場へ申請します。 ●自動車賠償責任保険(共済) の支払い枠内を含めて一括払 いを行う場合には、次の書類 が必要になります。 ア. 自動車賠償責任保険証(写し) イ. 自動車検査証(写し) ウ. 印鑑証明(一通) エ. 自動車賠償責任保険請求権委 任状 ②対物賠償共済の場合 必要書類名 (5)修理費請求書 相手側が自動車であった場合は、 または見積書 修理工場から修理費請求書また は見積書を取り寄せます。 自動車以外の損害物件について は、その物件の修理業者または 販売業者から見積書を取り寄せ ます。 相手側車両または相手物件の損 害部分の写真が必要です。自車 両の接触箇所の写真を添付して いただくこともあります。 (7) レッカー料金 レッカーを必要とした場合に、そ 請求書または の請求書または見積書が必要で 見積書 す。また、路外からの引揚げを要 した場合にも同様です。 (8)その他 損害防止軽減費用等の支出があ った場合は、その費用の領収書 をご用意下さい。 ③搭乗者共済の場合 必要書類名 書類の取り寄せ方法など ③ 搭(1)共済金請求書 対人賠償の記載をご参照下さい。 乗(2)交通事故証明書 者(3)事故発生状況 共 報告書 済 書類の取り寄せ方法など 対人賠償の記載をご参照下さい。 診療を受けた医師に記入しても らいます。 被害者本人または親族から医師 に依頼します。 (5)休業証明書 勤務先の事業主に欠勤日数を証 明して貰います。 (6)除籍謄本 (死亡の時) 本籍地の区役所または市町村役 場へ申請します。 (7)自賠責保険 (共済)支払い 不能の通知 自賠責保険(共済)の請求手続 きをとった結果、支払い不能の 時に自損事故共済のお支払い対 象となります。自賠責保険(共済) を取り扱った保険会社等から届 いた通知を添付して下さい。 書類の取り寄せ方法など ② 対(1)共済金請求書 対人賠償の記載をご参照下さい。 物(2)交通事故証明書 賠(3)事故発生状況 償 報告書 共 済 (4)示談書 相手側車両修理費などの損害額 が確定し、過失割合の話し合い が終了したときに作成します。 (6)自車両の損害 写真および相 手物件の損害 写真 必要書類名 ④ 自(1)共済金請求書 損(2)交通事故証明書 事(3)事故発生状況 故 報告書 共 済 (4)診断書 後遺障害診断書 死体検案書 ⑤車両共済の場合 必要書類名 書類の取り寄せ方法など ⑤ (1) 共済金請求書 対人賠償の記載をご参照下さい。 車 両(2)交通事故証明書 共(3)事故発生状況 済 報告書 (4)修理請求書 または見積書 修理工場から車両修理費請求書 または見積書を取り寄せていた だきます。 (5)事故車両の 写真 自車両の損害部分の写真を添付 いただきます。 ⑥人身傷害共済・無共済車傷害共済は対人賠償共済の必 要書類に準じます。 中立の第三者機関による示談斡旋制度 関東(自)がお支払いする共済金または損害賠償額について、 万一ご不満が生じた場合は、中立かつ独立の次の機関をご 利用いただくことができます。 財団法人 日弁連交通事故相談センター 日弁連交通事故相談センターの相談所が全国154箇 所(各弁護士会内等。平成23年2月9日現在の箇所数 です。)に設置されており、専門の弁護士が交通事故 に関するご相談や示談の斡旋を無料で行っております。 財団法人 日弁連交通事故相談センター TEL:03-3581-4724 (ホームページ) ht tp ://www. n−tacc. orj . p/ (本部)東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館14階 ※もよりの財団法人日弁連交通事故相談センターの相談所の所在に ついては、同センターのホームページでご確認いただくか、同センタ ー本部までご照会ください。 事 故 が 発 生 し た 時 ■ 共 済 金 請 求 の た め の 必 要 書 類 一 覧 表 / ■ 事 故 証 明 書 の と り か た (4)診断書 診療を受けた医師に記入しても 後遺障害診断書 らいます。 死体検案書 被害者本人または親族から医師 に依頼します。 (5)休業証明書 勤務先の事業主に欠勤日数を証 明して貰います。 (6)除籍謄本 (死亡の時) 本籍地の区役所または市町村役 場へ申請します。 29 30 31 2.サービスの内容 Ⅴ.その他 自動車事故の無料相談 都道府県および政令指定都市の交通事故相談所、全日 本交通安全協会の交通事故相談所等があります。 自動車共済ロードサービスでご利用いただける各サービスの内容は次のとおりです。サービスの提供は、当組合指定のロー ドサービス提供会社*が行います。 関東自動車共済とJRSロードサービス 自動車安全運転センター事務所一覧 *携帯電話からもご利用いただけます。 二輪・原付ロードサービスフリーダイヤル 〒311−3116 茨 029−293−8822 東茨城郡茨城町大字長岡3783−3 城 029−293−8823 (茨城県警察本部運転免許センター内) (24時間・夜間・休日) 〒322−0017 栃 0289−76−1411 鹿沼市下石川681 木 0289−76−1412 (栃木県警察本部運転免許センター内) 自 動 車 事 故 の 無 料 相 談 そ の 他 〒371−0846 群 前橋市元総社町80−4 馬 027−253−1102 (群馬県総合交通センター内) 〒365−0028 埼 048−541−2411 鴻巣市鴻巣405−4 玉 048−541−2413 (埼玉県警察本部運転免許センター内) 〒261−0025 千 043−276−3040 千葉市美浜区浜田2−1 葉 043−276−3080 (千葉県警察本部運転免許センター内) ご契約の お車・内容 〒957−0193 (新潟県警察本部運転免許センター内) 〒400−0202 山 055−285−2344 南アルプス市下高砂825 梨 055−285−2345 (山梨県総合交通センター内) 〒420−0949 静 054−252−3191 静岡県静岡市葵区与一6−16−1 岡 054−252−3192 (静岡県警察本部中部運転免許センター内) サービス ロードサービス ・自家用普通乗用車 ・自家用小型乗用車 ・自家用軽四輪乗用車 ・自家用小型貨物車 ・自家用軽四輪貨物車 ・自家用普通貨物車 (最大積載量0. 5トン以下) ・特種用途自動車 (キャンピング車) 対人賠償共済およ び対物賠償共済の ご契約がある場合 左記 以外の お車 無料 有料 有料 (注1)無料サービスの対象となるお車は、 ご契約のお車(共済証書 記載の被共済自動車)となります。 (注2)ロードサービスを受けられる際に、 「保証カード」の提示を求 められる場合があります。 「保証カード」は、共済証書の下部 に印字しておりますので、切り離して免許証等と一緒に携行 していただきますようお願いいたします。 ご注意 有料ロードサービスでは、応急処置・けん引等の作業に要し た費用はすべて、 ご利用者のご負担となります。 ③無料ロードサービス(自宅駐車場でもご利用いただけます) 無料ロードサービス対象契約の場合、 ご契約のお車に緊 急トラブルが生じたとき、下表のロードサービス作業項目 について「無料」でご提供いたします。 〈無料ロードサービスの内容〉 作業項目 左 記 以 外 の お 車 24時間・年中無休の受付体制により、事故や自動車の故 障の際、 トラブル現場に急行し、応急処置(クイックサービ ス)やお車のけん引・搬送等を行います。 ご注意 ご契約のお車以外のお車で無料ロードサービスをご利用の 場合には、有料となりますのでご注意ください。 (費用はすべ て、 ご利用者のご負担となります。) ご契約のお車(共済証書記載のお車) ご注意 ロードサービスを提供できない主な場合 下記の場合、ロードサービスを提供できません。 1. 台風、豪雪等の気象状態、地震・噴火等の天災によりサー ビス実施者の身体に危険が伴う場合 2. 通行禁止道路、季節的閉鎖道路、通行禁止を指定された地 域、離島でのトラブル 3. トラブル車両の運転者に法令違反(無免許・無資格、飲酒・ 薬物等運転)があり、正常な運転ができない場合 4. トラブル車両に自賠責共済または自賠責保険切れ、車検切 れ、違法改造車等法令違反がある場合 ほか 30 ご注意 1. ご契約のお車以外のお車の事故や故障などで本ロードサ ービスをご利用の場合には、有料となりますのでご注意く ださい。 (費用はすべて、 ご利用者のご負担となります。) 2. 無料ロードサービスは、上記日本ロードサービスを利用さ れた場合に限ります。他のロードサービスを利用された場 合のこ負担額の補償はいたしませんのでご注意ください。 無料ロードサービスは、 ご契約のお車が下記の用途車種 および下記のご契約内容の場合に限りご利用いただけま すのでご注意ください。 神 045−364−7000 〒241−0815 横浜市旭区中尾2−3−1 奈 川 045−364−7001 (神奈川県警察本部交通部運転免許本部内) 〒381−2224 長 026−292−5111 長野市川中島町原704−2 野 026−292−5113 (長野県警察本部東北信運転免許センター内) 24時間・年中無休の受付体制により、電話にて次のサー ビスをご提供いたします。 ①応急処置・修理の技術に関する電話アドバイス ②電話による出張応急修理の出動手配・トラブル車両搬 送の手配 1.無料ロードサービスをご利用いただける条件 新 北蒲原郡聖籠町東港7−1−1 潟 025−256−2344 関 東 自 動 車 共 済 と J R S ロ ー ド サ ー ビ ス ②有料ロードサービス(自宅駐車場でもご利用いただけます) ①緊急電話サポート 自動車共済ロードサービス専用ダイヤル (通話料無料) 関東ブロック 〒183−8706 東 042−365−3211 府中市多磨町3−1−1 京 042−365−3221 (警視庁府中運転免許試験場内) *当組合指定のロードサービス提供会社は、 日本ロードサービス 株式会社(略称: JRS)となります。 キー閉込みの開錠 無 料 と な る 料 金 一般シリンダーの開錠作業料金 (注1)キーの制作費は除きます。 (注2)特殊シリンダーの開錠は、有料となります。 バッテリージャンピ ング(バッテリーあが り対応) バッテリージャンピングの作業料金 ※バッテリージャンピングとは、ケーブルを接続してエンジンを始動させ ることをいいます。 スペアタイヤとの 交換 ご契約のお車に積載されているスペアタイヤとの交換作業料金 現場対応可能な 応急修理作業 現場対応可能で、 かつ、作業時間30分以内に完了する応急修理作業の料 金 ※部品代・油脂代等は、 ご利用者のご負担となります。 ガス欠時の燃料 お届け ガス欠の際に、燃料を補給します。 ※燃料代は、 ご利用者のご負担となります。 事故・故障により自力 走行不能となったお 車のけん引・搬送 事故・故障1回につき、 10kmまでのけん引・搬送料金 (注1)最寄りの修理工場への搬送となります。 (注2)修理工場から別の修理工場への搬送は、有料となります。 そ の 他 関 東 自 動 車 共 済 と J R S ロ ー ド サ ー ビ ス 有料の例(注)路外への脱輪・落車は原則1輪のみ対応とし、 かつ、救援に必要な条件が整っている場合に限り無料です。 故障、事故に該当しない砂浜・泥濘からの引出しは、有料となります。 31 30 31 2.サービスの内容 Ⅴ.その他 自動車事故の無料相談 都道府県および政令指定都市の交通事故相談所、全日 本交通安全協会の交通事故相談所等があります。 自動車共済ロードサービスでご利用いただける各サービスの内容は次のとおりです。サービスの提供は、当組合指定のロー ドサービス提供会社*が行います。 関東自動車共済とJRSロードサービス 自動車安全運転センター事務所一覧 *携帯電話からもご利用いただけます。 二輪・原付ロードサービスフリーダイヤル 〒311−3116 茨 029−293−8822 東茨城郡茨城町大字長岡3783−3 城 029−293−8823 (茨城県警察本部運転免許センター内) (24時間・夜間・休日) 〒322−0017 栃 0289−76−1411 鹿沼市下石川681 木 0289−76−1412 (栃木県警察本部運転免許センター内) 自 動 車 事 故 の 無 料 相 談 そ の 他 〒371−0846 群 前橋市元総社町80−4 馬 027−253−1102 (群馬県総合交通センター内) 〒365−0028 埼 048−541−2411 鴻巣市鴻巣405−4 玉 048−541−2413 (埼玉県警察本部運転免許センター内) 〒261−0025 千 043−276−3040 千葉市美浜区浜田2−1 葉 043−276−3080 (千葉県警察本部運転免許センター内) ご契約の お車・内容 〒957−0193 (新潟県警察本部運転免許センター内) 〒400−0202 山 055−285−2344 南アルプス市下高砂825 梨 055−285−2345 (山梨県総合交通センター内) 〒420−0949 静 054−252−3191 静岡県静岡市葵区与一6−16−1 岡 054−252−3192 (静岡県警察本部中部運転免許センター内) サービス ロードサービス ・自家用普通乗用車 ・自家用小型乗用車 ・自家用軽四輪乗用車 ・自家用小型貨物車 ・自家用軽四輪貨物車 ・自家用普通貨物車 (最大積載量0. 5トン以下) ・特種用途自動車 (キャンピング車) 対人賠償共済およ び対物賠償共済の ご契約がある場合 左記 以外の お車 無料 有料 有料 (注1)無料サービスの対象となるお車は、 ご契約のお車(共済証書 記載の被共済自動車)となります。 (注2)ロードサービスを受けられる際に、 「保証カード」の提示を求 められる場合があります。 「保証カード」は、共済証書の下部 に印字しておりますので、切り離して免許証等と一緒に携行 していただきますようお願いいたします。 ご注意 有料ロードサービスでは、応急処置・けん引等の作業に要し た費用はすべて、 ご利用者のご負担となります。 ③無料ロードサービス(自宅駐車場でもご利用いただけます) 無料ロードサービス対象契約の場合、 ご契約のお車に緊 急トラブルが生じたとき、下表のロードサービス作業項目 について「無料」でご提供いたします。 〈無料ロードサービスの内容〉 作業項目 左 記 以 外 の お 車 24時間・年中無休の受付体制により、事故や自動車の故 障の際、 トラブル現場に急行し、応急処置(クイックサービ ス)やお車のけん引・搬送等を行います。 ご注意 ご契約のお車以外のお車で無料ロードサービスをご利用の 場合には、有料となりますのでご注意ください。 (費用はすべ て、 ご利用者のご負担となります。) ご契約のお車(共済証書記載のお車) ご注意 ロードサービスを提供できない主な場合 下記の場合、ロードサービスを提供できません。 1. 台風、豪雪等の気象状態、地震・噴火等の天災によりサー ビス実施者の身体に危険が伴う場合 2. 通行禁止道路、季節的閉鎖道路、通行禁止を指定された地 域、離島でのトラブル 3. トラブル車両の運転者に法令違反(無免許・無資格、飲酒・ 薬物等運転)があり、正常な運転ができない場合 4. トラブル車両に自賠責共済または自賠責保険切れ、車検切 れ、違法改造車等法令違反がある場合 ほか 30 ご注意 1. ご契約のお車以外のお車の事故や故障などで本ロードサ ービスをご利用の場合には、有料となりますのでご注意く ださい。 (費用はすべて、 ご利用者のご負担となります。) 2. 無料ロードサービスは、上記日本ロードサービスを利用さ れた場合に限ります。他のロードサービスを利用された場 合のこ負担額の補償はいたしませんのでご注意ください。 無料ロードサービスは、 ご契約のお車が下記の用途車種 および下記のご契約内容の場合に限りご利用いただけま すのでご注意ください。 神 045−364−7000 〒241−0815 横浜市旭区中尾2−3−1 奈 川 045−364−7001 (神奈川県警察本部交通部運転免許本部内) 〒381−2224 長 026−292−5111 長野市川中島町原704−2 野 026−292−5113 (長野県警察本部東北信運転免許センター内) 24時間・年中無休の受付体制により、電話にて次のサー ビスをご提供いたします。 ①応急処置・修理の技術に関する電話アドバイス ②電話による出張応急修理の出動手配・トラブル車両搬 送の手配 1.無料ロードサービスをご利用いただける条件 新 北蒲原郡聖籠町東港7−1−1 潟 025−256−2344 関 東 自 動 車 共 済 と J R S ロ ー ド サ ー ビ ス ②有料ロードサービス(自宅駐車場でもご利用いただけます) ①緊急電話サポート 自動車共済ロードサービス専用ダイヤル (通話料無料) 関東ブロック 〒183−8706 東 042−365−3211 府中市多磨町3−1−1 京 042−365−3221 (警視庁府中運転免許試験場内) *当組合指定のロードサービス提供会社は、 日本ロードサービス 株式会社(略称: JRS)となります。 キー閉込みの開錠 無 料 と な る 料 金 一般シリンダーの開錠作業料金 (注1)キーの制作費は除きます。 (注2)特殊シリンダーの開錠は、有料となります。 バッテリージャンピ ング(バッテリーあが り対応) バッテリージャンピングの作業料金 ※バッテリージャンピングとは、ケーブルを接続してエンジンを始動させ ることをいいます。 スペアタイヤとの 交換 ご契約のお車に積載されているスペアタイヤとの交換作業料金 現場対応可能な 応急修理作業 現場対応可能で、 かつ、作業時間30分以内に完了する応急修理作業の料 金 ※部品代・油脂代等は、 ご利用者のご負担となります。 ガス欠時の燃料 お届け ガス欠の際に、燃料を補給します。 ※燃料代は、 ご利用者のご負担となります。 事故・故障により自力 走行不能となったお 車のけん引・搬送 事故・故障1回につき、 10kmまでのけん引・搬送料金 (注1)最寄りの修理工場への搬送となります。 (注2)修理工場から別の修理工場への搬送は、有料となります。 そ の 他 関 東 自 動 車 共 済 と J R S ロ ー ド サ ー ビ ス 有料の例(注)路外への脱輪・落車は原則1輪のみ対応とし、 かつ、救援に必要な条件が整っている場合に限り無料です。 故障、事故に該当しない砂浜・泥濘からの引出しは、有料となります。 31 32 自動車共済 33 Q&A (18歳)が免許を取得しました。現在、 35 Q2 同居の娘 歳以上限定の年齢条件です。どのような変更が必 Q1 自賠責保険(共済)について教えて下さい。 要になりますか? A 自賠責共済(保険)の内容は、下記の通りとなります。 A 自賠責共済(保険)とは…… 共済金の請求方法 自賠責共済(保険)は、自動車損害賠償保障法により、す べての自動車、二輪自動車および原動機付自転車に、加入 が義務づけられている共済(保険)です。 この共済(保険)にご加入されないと、車検は受けること ができません。 ●加害者 本請求:加害者が被害者に対し損害賠償金を支払った うえで、領収書その他必要書類を添えて、共済 金(保険金)の請求ができます。 仮渡金:請求できません。 内払金:治療が長びいて、その支払いが10万円以上に なったとき、10万円ごとに領収証等を添え請求 ができます。 ご注意いただきたいこと 未加入で走行しますと法律により罰せられます。特に車 検のない250cc以下のバイクは、満期時の継続手続きも れにご注意ください。 ◆自賠責共済(保険)をつけずに車を運行した場合の処分 50万円以下の罰金または 1年以下の懲役 ●被害者 本請求:加害者に賠償の誠意がなかったり、誠意があっ ても賠償が受けられなかった場合、共済又は保 険会社に直接請求ができます。 仮渡金:当座の費用をまかなうために、前払金として請 求できます。 内払金:1. 死亡のとき290万円。 2. 傷害のとき、程度に応じ40万円、20万円、5 万円。 治療が長びいて、その間の損害が10万円以上 になったとき、10万円ごとに請求ができます。 免許停止処分 (違反点数6点) こんなとき支払われます…… 自 動 車 共 済 Q & A 自 動 車 共 済 Q & A 自動車を運行中、他人を死傷させて損害賠償責任を負っ たとき、支払われます。 ※保険金お支払いの限度額(1名あたり) 平成14年4月1日以降発生の事故 傷 害 限 度 額 内 容 年齢条件は記名被共済者と【同居の親族】の中で 最も若い方の年齢に合わせます。今回の場合、年齢 条件は【年齢問わず担保】をお選びいただくように なります。記名被共済者についてはP-36参照。 最高120万円まで 治 療 費→ 社会通念上必要かつ妥当 な実績 休業損害→ 5,700∼19,000円 ×限定休業日数 慰 謝 料→ 4, 200円×対象日数 後遺障害 死 亡 限度に応じて75∼3,000万円まで 第1級の時は ( ) 4,000万円 最高3,000万円まで 逸失利益→ 逸失利益→ 被害者の収入、 年齢、 被扶 被害者の収入、年齢。 養者の有無に応じて算定。 障害の程度に応じて算定。 慰 謝 料→ 請求権者の数、 被扶養者の 慰 謝 料→ 有無に応じて 被害者の障害の程度、 350万円∼1, 300万円 被扶養者の有無に応じて 葬 儀 費→ 32万円∼1, 600万円 60万円∼100万円 小型・普通乗用、 小型・普通貨物車 軽四輪・乗用 軽四輪・貨物車 二輪自動車 250cc超 二輪自動車 250cc以下 原動機付自動車 125cc以下 車検証写し 軽自動車届出済証の写し 車検証写し 軽自動車届出済証の写し 標識交付書写し 手続きに必要な書類は自賠責と車検証の写しが必 要になります。事前にディーラにご連絡いただき、 納車前に車検証をFax等で所属の組合事務所また は自動車共済関東までお送りいただくようにお願いいたし ます。補償や年齢条件等を変更される場合、納車日には内 容を決めていただくようになります。 【入替における自動担 保特約】についてはP-19を参照ください。 A 別居の子どもがたまに帰省した際に運転することが Q3 あります。 現在の年齢条件は【35歳以上限定】とな っています。契約を変更する必要はありますか? 別居の子どもや友人・知人や親戚の方等、別居の方 は運転年齢条件にかかわらず運転することができ ます。ただし、本人配偶者限定や家族限定を付帯さ れている場合はその限りではありません。詳細はP-9を参 照ください。 A 実際に乗っている Q4 契約者は組合員である私ですが、 のは同居の息子です。契約者名を、息子にした方が よいでしょうか? 変更の必要はありません。自動車共済関東では組 合員が契約者となりますので息子さんが契約者と なることはできません。同居のご家族が主にお乗り になる場合、「記名被共済者」にご家族の名前を登録いただ きます。仮に同居の息子さんが独立・別居されても、息子さ ん名義・住所の車検証のお入れ替えもお受けすることがで きます。 ※記名被共済者の登録は、同居の親族のみ可能となります ので別居されてからの登録はできませんのでお気をつ け下さい。 (詳細はP-17) A Q7 【入替時から車両共済を付帯する場合】 車両共済には「一般車両」 ・ 「車対車+危険限定」 ・ 「車 対車」の三種類あります。車体本体価格と付属品の 価格を合算し、 車両共済の最高補償額を設定します。 その他、免責額を設定いただきます。補償の詳細と車両共 済設定の詳細はP-7∼8、 P-23を参照ください。 A Q8 二輪と原付は入替できますか? 二輪(126cc以上)と原付(125cc以下)は入替が できる用途車種ではありません。二輪の契約を解 約し、新たに原付の契約をすることになります。四 輪自動車をご契約いただいている場合は、原付特約をご付 帯する方法もあります。ただし、原付特約は運転できる範 囲が決まっていることや四輪自動車の補償内容により、制 限がある可能性がありますので、 P-12を参照ください。 また、解約をした二輪の等級が7等級以上の場合、必要書 類を提出することで中断証明を取得することができます。 中断証明の詳細はP-23を参照ください。 A 自 動 車 共 済 Q & A 自 動 車 共 済 Q & A 車検証上の名義を息子に変更しました。主に運転 Q5 するのも息子です。 A 関東(自)の自賠責共済も取り扱っています 入替をしたいのですが、どのようにしたら良いでし Q6 ょうか? 契約申込書の車両所有者・記名被共済者の欄に同 居の息子さんの場合、両方に名前を登録していた だくようになります。 (Q4の通り) 名義変更後の車検証(写)を提出ください。 ◆継続の場合は、 自賠責保険(共済)証書コピー・掛金 ◆詳細は、担当者または自動車共済関東へお問い合わせください。 32 33 32 自動車共済 33 Q&A (18歳)が免許を取得しました。現在、 35 Q2 同居の娘 歳以上限定の年齢条件です。どのような変更が必 Q1 自賠責保険(共済)について教えて下さい。 要になりますか? A 自賠責共済(保険)の内容は、下記の通りとなります。 A 自賠責共済(保険)とは…… 共済金の請求方法 自賠責共済(保険)は、自動車損害賠償保障法により、す べての自動車、二輪自動車および原動機付自転車に、加入 が義務づけられている共済(保険)です。 この共済(保険)にご加入されないと、車検は受けること ができません。 ●加害者 本請求:加害者が被害者に対し損害賠償金を支払った うえで、領収書その他必要書類を添えて、共済 金(保険金)の請求ができます。 仮渡金:請求できません。 内払金:治療が長びいて、その支払いが10万円以上に なったとき、10万円ごとに領収証等を添え請求 ができます。 ご注意いただきたいこと 未加入で走行しますと法律により罰せられます。特に車 検のない250cc以下のバイクは、満期時の継続手続きも れにご注意ください。 ◆自賠責共済(保険)をつけずに車を運行した場合の処分 50万円以下の罰金または 1年以下の懲役 ●被害者 本請求:加害者に賠償の誠意がなかったり、誠意があっ ても賠償が受けられなかった場合、共済又は保 険会社に直接請求ができます。 仮渡金:当座の費用をまかなうために、前払金として請 求できます。 内払金:1. 死亡のとき290万円。 2. 傷害のとき、程度に応じ40万円、20万円、5 万円。 治療が長びいて、その間の損害が10万円以上 になったとき、10万円ごとに請求ができます。 免許停止処分 (違反点数6点) こんなとき支払われます…… 自 動 車 共 済 Q & A 自 動 車 共 済 Q & A 自動車を運行中、他人を死傷させて損害賠償責任を負っ たとき、支払われます。 ※保険金お支払いの限度額(1名あたり) 平成14年4月1日以降発生の事故 傷 害 限 度 額 内 容 年齢条件は記名被共済者と【同居の親族】の中で 最も若い方の年齢に合わせます。今回の場合、年齢 条件は【年齢問わず担保】をお選びいただくように なります。記名被共済者についてはP-36参照。 最高120万円まで 治 療 費→ 社会通念上必要かつ妥当 な実績 休業損害→ 5,700∼19,000円 ×限定休業日数 慰 謝 料→ 4, 200円×対象日数 後遺障害 死 亡 限度に応じて75∼3,000万円まで 第1級の時は ( ) 4,000万円 最高3,000万円まで 逸失利益→ 逸失利益→ 被害者の収入、 年齢、 被扶 被害者の収入、年齢。 養者の有無に応じて算定。 障害の程度に応じて算定。 慰 謝 料→ 請求権者の数、 被扶養者の 慰 謝 料→ 有無に応じて 被害者の障害の程度、 350万円∼1, 300万円 被扶養者の有無に応じて 葬 儀 費→ 32万円∼1, 600万円 60万円∼100万円 入替をしたいのですが、どのようにしたら良いでし Q6 ょうか? 手続きに必要な書類は自賠責と車検証の写しが必 要になります。事前にディーラにご連絡いただき、 納車前に車検証をFax等で所属の組合事務所また は自動車共済関東までお送りいただくようにお願いいたし ます。補償や年齢条件等を変更される場合、納車日には内 容を決めていただくようになります。 【入替における自動担 保特約】についてはP-19を参照ください。 A 別居の子どもがたまに帰省した際に運転することが Q3 あります。 現在の年齢条件は【35歳以上限定】とな っています。契約を変更する必要はありますか? 別居の子どもや友人・知人や親戚の方等、別居の方 は運転年齢条件にかかわらず運転することができ ます。ただし、本人配偶者限定や家族限定を付帯さ れている場合はその限りではありません。詳細はP-9を参 照ください。 A 実際に乗っている Q4 契約者は組合員である私ですが、 のは同居の息子です。契約者名を、息子にした方が よいでしょうか? 変更の必要はありません。自動車共済関東では組 合員が契約者となりますので息子さんが契約者と なることはできません。同居のご家族が主にお乗り になる場合、「記名被共済者」にご家族の名前を登録いただ きます。仮に同居の息子さんが独立・別居されても、息子さ ん名義・住所の車検証のお入れ替えもお受けすることがで きます。 ※記名被共済者の登録は、同居の親族のみ可能となります ので別居されてからの登録はできませんのでお気をつ け下さい。 (詳細はP-17) A Q7 【入替時から車両共済を付帯する場合】 車両共済には「一般車両」 ・ 「車対車+危険限定」 ・ 「車 対車」の三種類あります。車体本体価格と付属品の 価格を合算し、 車両共済の最高補償額を設定します。 その他、免責額を設定いただきます。補償の詳細と車両共 済設定の詳細はP-7∼8、 P-23を参照ください。 A Q8 二輪と原付は入替できますか? 二輪(126cc以上)と原付(125cc以下)は入替が できる用途車種ではありません。二輪の契約を解 約し、新たに原付の契約をすることになります。四 輪自動車をご契約いただいている場合は、原付特約をご付 帯する方法もあります。ただし、原付特約は運転できる範 囲が決まっていることや四輪自動車の補償内容により、制 限がある可能性がありますので、 P-12を参照ください。 また、解約をした二輪の等級が7等級以上の場合、必要書 類を提出することで中断証明を取得することができます。 中断証明の詳細はP-23を参照ください。 A 自 動 車 共 済 Q & A 自 動 車 共 済 Q & A 車検証上の名義を息子に変更しました。主に運転 Q5 するのも息子です。 契約申込書の車両所有者・記名被共済者の欄に同 居の息子さんの場合、両方に名前を登録していた だくようになります。 (Q4の通り) 名義変更後の車検証(写)を提出ください。 A 関東(自)の自賠責共済も取り扱っています 小型・普通乗用、 小型・普通貨物車 軽四輪・乗用 軽四輪・貨物車 二輪自動車 250cc超 二輪自動車 250cc以下 原動機付自動車 120cc以下 車検証写し 軽自動車届出済証の写し 車検証写し 軽自動車届出済証の写し 標識交付書写し ◆継続の場合は、 自賠責保険(共済)証書コピー・掛金 ◆詳細は、担当者または共済会へお問い合わせください。 32 33 34 35 =自動車共済取扱一覧= 関東自動車共済協同組合 事務所一覧 (平成22年4月1日現在) 電 話 FAX 山 梨 県 共 同 す る 会 組 〒400−0025 山梨県甲府市朝日5丁目7番2号 山梨平和と労働会館内 055−251−0715 055−251−4589 新潟県公務公共一般労組 〒951−8061 新潟県新潟市中央区西堀通3−799 西堀カメリア207 自治労連新潟県事務所 025−228−3666 025−228−3666 群 馬 共 同 す る 会 〒371−0803 群馬県前橋市天川原町1−82−13 027−223−7755 027−223−7755 群 馬 県 自 治 体 一 般 〒371−0023 群馬県前橋市本町3−9−10 027−243−5539 027−224−9241 栃木公務公共一般労組 〒321−0218 栃木県下都賀郡壬生町落合1−15−5 0282−83−5022 0282−83−5022 茨 城 県 本 部 〒300−3261 茨城県つくば市花畑3−9−10 茨城自治労連会館内 029−864−2548 029−864−2579 埼 玉 県 本 部 〒336−0012 埼玉県さいたま市浦和区岸町7−12−8 埼玉自治労連会館内 048−866−0661 千 神 合 葉 奈 名 県 川 本 県 本 住 所 支 部 名 電 話 FAX 部 横浜市中区北仲通3丁目33番 中小企業共済会館別館5F 045−201−8833 045−201−8581 部 東京都中央区日本橋堀留町1−1−11 03−3661−8833 03−3661−9505 部 立川市錦町2−2−32 多摩中小企業会館 042−527−0211 042−527−4394 神奈川県中央事業部 横浜市中区北仲通3丁目33番 中小企業共済会館本館2F 045−212−1877 045−211−1757 048−866−1186 神 奈 川 県 事 業 部 海老名市中央2−8−41 東横ビル6F 046−292−7733 046−292−7739 千 葉 支 部 千葉市中央区中央2−5−1 千葉商工会議所内 043−224−5222 043−224−3164 松 戸 支 部 松戸市松戸2060 松戸商工会議所内 047−361−0901 047−361−0906 部 〒260−0854 千葉県千葉市中央区長洲1−10−8 自治体福祉センター2階 043−227−9393 043−227−6060 部 〒220−0031 神奈川県横浜市西区宮崎町25 市従会館3F 045−262−3874 045−262−0485 本 住 所 東 立 京 業 川 務 支 長 野 県 本 部 〒380−0845 長野県長野市西後町625−6 ヤマニビル2F 026−234−3445 026−234−3395 静 岡 県 本 部 〒422−8062 静岡県静岡市稲川2−2−1 コハラサウスサイド7F 054−282−4060 054−282−4057 さ い た ま 支 部 さいたま市大宮区宮町1−24 大宮GSビル2F 048−641−8204 048−641−8065 本 庁 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎19階北 都庁職本庁支部 03−5320−7410 03−3343−2767 沼 津 支 部 沼津市高島本町4−1 静岡県エルピーガス協会ビル3F 055−926−8822 055−926−8826 経 済 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎30階北 都庁職経済支部 03−5320−7411 03−3343−2700 静 岡 支 部 静岡市葵区本通6−1−10 静岡県プロパン会館6F 054−254−2668 054−254−2669 浜 松 支 部 浜松市中区東伊場2−7−1 浜松商工会議所内 053−452−4696 053−452−4805 衛 生 局 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎27階南 都庁職衛生局支部 03−5320−7412 03−3349−1502 教 育 庁 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎29階北 都庁職教育庁支部 03−3342−1515 03−3342−1516 校 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎28階北 都庁職都立学校支部 03−3343−2731 03−3343−2733 宅 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎20階南 都庁職住宅支部 03−5320−7422 03−3345−1652 都 立 学 住 千 代 山 梨 県 支 部 甲府市飯田4−4−2 055−237−8331 055−237−8332 03−3221−9886 宇 都 宮 支 部 宇都宮市大通3−1−17 大津屋ビル5F 028−639−2441 028−639−2451 茨 城 県 支 部 水戸市桜川2−2−35 茨城県火災共済内 029−226−5191 029−231−3704 群 馬 県 支 部 前橋市石倉町4−9−10 群馬県商工共済内 027−254−3425 027−254−2558 部 長野市中御所岡田131−10 長野県中小企業指導センター2F 026−228−5460 026−228−5384 長 野 県 共 済 支 部 長野市中御所岡田131−10 長野県中小企業指導センター3F 026−228−1176 026−228−1796 新潟市中央区川岸町1−47−1 新潟県火災共済内 025−267−9536 025−233−7255 田 〒102−8688 千代田区九段南1−2−1 千代田区役所5階 千代田区職労 03−3221−0052 港 湾 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎26階北 都庁職港湾支部 03−3346−3801 03−3346−3802 共 済 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎39階南 都庁職共済支部 03−5320−7425 03−3349−1707 自 動 車 共 済 取 扱 一 覧 病 院 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎27階北 都庁職病院支部 03−3349−1711 03−3349−1713 江 東 〒135−8383 江東区東陽4−11−28 江東区役所9階 江東区職労 03−3647−1717 03−3649−9923 墨 田 〒130−8640 墨田区吾妻橋1−23−20 墨田区役所地下1階 墨田区職労 03−5608−1111内線(4182) 03−3622−1410 足 立 〒120−8510 足立区中央本町1−17−1 足立区役所北館4階 足立区職労 03−3880−5568 03−3880−5628 谷 〒154−8504 世田谷区世田谷4−21−27 世田谷区役所内 世田谷区職労 03−3413−2767 03−3413−5127 新 杉 並 〒166−8570 杉並区阿佐谷南1−15−1 杉並区役所内 杉並区職労 03−3312−3179 03−3312−4596 神奈川県中小企業共済支部 横浜市中区北仲通3−33 神奈川県火災共済内 045−201−2727 045−201−6154 自 動 車 共 済 取 扱 一 覧 大 田 〒144−8621 大田区蒲田5−13−14 本庁舎9階 大田区職労 03−5744−1419 03−5744−1548 品 川 〒140−8715 品川区広町2−1−36 品川区役所内 品川区職労 03−3773−6705 03−3773−6714 千葉県中小企業共済支部 千葉市中央区千葉港4−2 千葉県中小企業会館2F 043−247−2671 043−246−4998 静岡県商工共済支部 静岡市葵区追手町44−1 静岡県火災共済内 054−254−9161 054−271−0420 世 田 目 黒 〒153−8573 目黒区上目黒2−19−15 目黒区総合庁舎地下1階 目黒区職労 03−3713−7097 03−3713−8599 板 橋 〒173−8501 板橋区板橋2−66−1 板橋区役所内 板橋区職労 03−3962−9646 03−3579−9693 文 京 〒112−8555 文京区春日1−16−21 文京区役所12階 文京区職労 03−3816−1019 03−3816−3519 豊 島 〒170−8422 豊島区東池袋1−8−1 豊島区役所内 豊島区職労 03−3980−8027 03−3980−9500 院 〒173−0015 板橋区栄町35−2 養育院内 都庁職養育院支部 東 〒110−8615 台東区東上野4−5−6 台東区役所9階 台東区職労 合 〒102−0072 千代田区飯田橋3−5−1 東京区政会館内4F 特別区一部事務組合 03−5210−9079 − 税 〒192−8611 八王子市明神町3−19−2 八王子都税事務所 都庁職多摩都税支部 0426−31−1187 0426−48−6812 042−373−0834 042−375−5090 養 育 台 一 多 部 事 摩 務 都 組 03−3963−6229 03−3579−9673 0 3−5 4 2 6−1 1 1 1 内線 (4 8 2 1 ・ 4 8 2 2) 03−3844−1576 長 野 潟 支 県 支 部 24時間安心事故受付センター 平日9:00∼17:00 証書左下記載の「事故のご報告」欄を参照ください。 多摩都税以外の都税事務所 所属する都税事務所内の担当者へ 多 摩 市 職 員 組 合 〒206−8666 東京都多摩市関戸6−12−1 国 立 市 職 員 組 合 〒186−8501 東京都国立市富士見台2−47−1 国立市役所内 042−576−2231 042−571−1156 JRSロードサービス 24時間 東 京 水 道 労 働 組 合 〒163−8001 東京都新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎13階北 03−3349−1701 03−3349−1700 東 京 公 務 公 共 一 般 〒170−0005 東京都豊島区南大塚2−33−10 東京労働会館5階 03−5395−5255 03−5395−5139 0120-80-6324 自 治 労 連 共 済 本 部 〒112−0012 東京都文京区大塚4−10−7 自治労連会館内1F 03−5978−3590 03−5978−3599 二輪・原付ロードサービス24時間 小 平 市 職 員 組 合 〒187−8701 東京都小平市小川町2−1333 042−343−6117 042−343−6118 自 動 車 共 済 関 東 〒170−0005 豊島区南大塚2−33−10 東京労働会館4階 0 3−5 3 1 9−7 3 5 3 0 3−5 9 4 0−7 8 5 1 03−5940−7852 0120-241-963 関 東 自 動 車 共 済 事 務 所 一 覧 24 時 間 安 心 事 故 受 付 セ ン タ ー 夜間・休日 緊急受付 0120-89-8819 お客様相談室 045-222-3898 受付時間 午前9時∼午後5時 (土日・祝祭日および年末・年始を除く) ※フリーダイヤルは、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 34 35 34 35 =自動車共済取扱一覧= 関東自動車共済協同組合 事務所一覧 (平成22年4月1日現在) 電 話 FAX 山 梨 県 共 同 す る 会 組 〒400−0025 山梨県甲府市朝日5丁目7番2号 山梨平和と労働会館内 055−251−0715 055−251−4589 新潟県公務公共一般労組 〒951−8061 新潟県新潟市中央区西堀通3−799 西堀カメリア207 自治労連新潟県事務所 025−228−3666 025−228−3666 群 馬 共 同 す る 会 〒371−0803 群馬県前橋市天川原町1−82−13 027−223−7755 027−223−7755 群 馬 県 自 治 体 一 般 〒371−0023 群馬県前橋市本町3−9−10 027−243−5539 027−224−9241 栃木公務公共一般労組 〒321−0218 栃木県下都賀郡壬生町落合1−15−5 0282−83−5022 0282−83−5022 茨 城 県 本 部 〒300−3261 茨城県つくば市花畑3−9−10 茨城自治労連会館内 029−864−2548 029−864−2579 埼 玉 県 本 部 〒336−0012 埼玉県さいたま市浦和区岸町7−12−8 埼玉自治労連会館内 048−866−0661 千 神 合 葉 奈 名 県 川 本 県 本 住 所 支 部 名 電 話 FAX 部 横浜市中区北仲通3丁目33番 中小企業共済会館別館5F 045−201−8833 045−201−8581 部 東京都中央区日本橋堀留町1−1−11 03−3661−8833 03−3661−9505 部 立川市錦町2−2−32 多摩中小企業会館 042−527−0211 042−527−4394 神奈川県中央事業部 横浜市中区北仲通3丁目33番 中小企業共済会館本館2F 045−212−1877 045−211−1757 048−866−1186 神 奈 川 県 事 業 部 海老名市中央2−8−41 東横ビル6F 046−292−7733 046−292−7739 千 葉 支 部 千葉市中央区中央2−5−1 千葉商工会議所内 043−224−5222 043−224−3164 松 戸 支 部 松戸市松戸2060 松戸商工会議所内 047−361−0901 047−361−0906 部 〒260−0854 千葉県千葉市中央区長洲1−10−8 自治体福祉センター2階 043−227−9393 043−227−6060 部 〒220−0031 神奈川県横浜市西区宮崎町25 市従会館3F 045−262−3874 045−262−0485 本 住 所 東 立 京 業 川 務 支 長 野 県 本 部 〒380−0845 長野県長野市西後町625−6 ヤマニビル2F 026−234−3445 026−234−3395 静 岡 県 本 部 〒422−8062 静岡県静岡市稲川2−2−1 コハラサウスサイド7F 054−282−4060 054−282−4057 さ い た ま 支 部 さいたま市大宮区宮町1−24 大宮GSビル2F 048−641−8204 048−641−8065 本 庁 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎19階北 都庁職本庁支部 03−5320−7410 03−3343−2767 沼 津 支 部 沼津市高島本町4−1 静岡県エルピーガス協会ビル3F 055−926−8822 055−926−8826 経 済 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎30階北 都庁職経済支部 03−5320−7411 03−3343−2700 静 岡 支 部 静岡市葵区本通6−1−10 静岡県プロパン会館6F 054−254−2668 054−254−2669 浜 松 支 部 浜松市中区東伊場2−7−1 浜松商工会議所内 053−452−4696 053−452−4805 衛 生 局 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎27階南 都庁職衛生局支部 03−5320−7412 03−3349−1502 教 育 庁 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎29階北 都庁職教育庁支部 03−3342−1515 03−3342−1516 校 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎28階北 都庁職都立学校支部 03−3343−2731 03−3343−2733 宅 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎20階南 都庁職住宅支部 03−5320−7422 03−3345−1652 都 立 学 住 千 代 山 梨 県 支 部 甲府市飯田4−4−2 055−237−8331 055−237−8332 03−3221−9886 宇 都 宮 支 部 宇都宮市大通3−1−17 大津屋ビル5F 028−639−2441 028−639−2451 茨 城 県 支 部 水戸市桜川2−2−35 茨城県火災共済内 029−226−5191 029−231−3704 群 馬 県 支 部 前橋市石倉町4−9−10 群馬県商工共済内 027−254−3425 027−254−2558 部 長野市中御所岡田131−10 長野県中小企業指導センター2F 026−228−5460 026−228−5384 長 野 県 共 済 支 部 長野市中御所岡田131−10 長野県中小企業指導センター3F 026−228−1176 026−228−1796 新潟市中央区川岸町1−47−1 新潟県火災共済内 025−267−9536 025−233−7255 田 〒102−8688 千代田区九段南1−2−1 千代田区役所5階 千代田区職労 03−3221−0052 港 湾 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎26階北 都庁職港湾支部 03−3346−3801 03−3346−3802 共 済 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎39階南 都庁職共済支部 03−5320−7425 03−3349−1707 自 動 車 共 済 取 扱 一 覧 病 院 〒163−8001 新宿区西新宿2−8−1 第1庁舎27階北 都庁職病院支部 03−3349−1711 03−3349−1713 江 東 〒135−8383 江東区東陽4−11−28 江東区役所9階 江東区職労 03−3647−1717 03−3649−9923 墨 田 〒130−8640 墨田区吾妻橋1−23−20 墨田区役所地下1階 墨田区職労 03−5608−1111内線(4182) 03−3622−1410 足 立 〒120−8510 足立区中央本町1−17−1 足立区役所北館4階 足立区職労 03−3880−5568 03−3880−5628 谷 〒154−8504 世田谷区世田谷4−21−27 世田谷区役所内 世田谷区職労 03−3413−2767 03−3413−5127 新 杉 並 〒166−8570 杉並区阿佐谷南1−15−1 杉並区役所内 杉並区職労 03−3312−3179 03−3312−4596 神奈川県中小企業共済支部 横浜市中区北仲通3−33 神奈川県火災共済内 045−201−2727 045−201−6154 自 動 車 共 済 取 扱 一 覧 大 田 〒144−8621 大田区蒲田5−13−14 本庁舎9階 大田区職労 03−5744−1419 03−5744−1548 品 川 〒140−8715 品川区広町2−1−36 品川区役所内 品川区職労 03−3773−6705 03−3773−6714 千葉県中小企業共済支部 千葉市中央区千葉港4−2 千葉県中小企業会館2F 043−247−2671 043−246−4998 静岡県商工共済支部 静岡市葵区追手町44−1 静岡県火災共済内 054−254−9161 054−271−0420 世 田 目 黒 〒153−8573 目黒区上目黒2−19−15 目黒区総合庁舎地下1階 目黒区職労 03−3713−7097 03−3713−8599 板 橋 〒173−8501 板橋区板橋2−66−1 板橋区役所内 板橋区職労 03−3962−9646 03−3579−9693 文 京 〒112−8555 文京区春日1−16−21 文京区役所12階 文京区職労 03−3816−1019 03−3816−3519 豊 島 〒170−8422 豊島区東池袋1−8−1 豊島区役所内 豊島区職労 03−3980−8027 03−3980−9500 院 〒173−0015 板橋区栄町35−2 養育院内 都庁職養育院支部 東 〒110−8615 台東区東上野4−5−6 台東区役所9階 台東区職労 合 〒102−0072 千代田区飯田橋3−5−1 東京区政会館内4F 特別区一部事務組合 03−5210−9079 − 税 〒192−8611 八王子市明神町3−19−2 八王子都税事務所 都庁職多摩都税支部 0426−31−1187 0426−48−6812 042−373−0834 042−375−5090 養 育 台 一 多 部 事 摩 務 都 組 03−3963−6229 03−3579−9673 0 3−5 4 2 6−1 1 1 1 内線 (4 8 2 1 ・ 4 8 2 2) 03−3844−1576 長 野 潟 支 県 支 部 24時間安心事故受付センター 平日9:00∼17:00 証書左下記載の「事故のご報告」欄を参照ください。 多摩都税以外の都税事務所 所属する都税事務所内の担当者へ 多 摩 市 職 員 組 合 〒206−8666 東京都多摩市関戸6−12−1 国 立 市 職 員 組 合 〒186−8501 東京都国立市富士見台2−47−1 国立市役所内 042−576−2231 042−571−1156 JRSロードサービス 24時間 東 京 水 道 労 働 組 合 〒163−8001 東京都新宿区西新宿2−8−1 第2庁舎13階北 03−3349−1701 03−3349−1700 東 京 公 務 公 共 一 般 〒170−0005 東京都豊島区南大塚2−33−10 東京労働会館5階 03−5395−5255 03−5395−5139 0120-80-6324 自 治 労 連 共 済 本 部 〒112−0012 東京都文京区大塚4−10−7 自治労連会館内1F 03−5978−3590 03−5978−3599 二輪・原付ロードサービス24時間 小 平 市 職 員 組 合 〒187−8701 東京都小平市小川町2−1333 042−343−6117 042−343−6118 自 動 車 共 済 関 東 〒170−0005 豊島区南大塚2−33−10 東京労働会館4階 0 3−5 3 1 9−7 3 5 3 0 3−5 9 4 0−7 8 5 1 03−5940−7852 0120-241-963 関 東 自 動 車 共 済 事 務 所 一 覧 24 時 間 安 心 事 故 受 付 セ ン タ ー 夜間・休日 緊急受付 0120-89-8819 お客様相談室 045-222-3898 受付時間 午前9時∼午後5時 (土日・祝祭日および年末・年始を除く) ※フリーダイヤルは、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。 34 35 36 表3 「加入者のしおり」における用語のご説明 あ行 常の自動車事故による傷害はこれにあた 相手自動車 ります。 ご契約のお車以外の自動車をいいます。 ただし、 「ご契約のお車の所有者」が所有 競技・曲技・試験 契約の効力を将来に向かって失わせるこ とをいいます。 解約日 共済期間 の中途で共済契約を解約さ れた日をいいます。 既経過期間 共済期間中 、 共済期間の初日から変更日、 解約日または解除日までの期間をいいま す。 (関連用語:未経過期間) 危険物 用 語 の ご 説 明 ﹁ 加 入 者 の し お り ﹂ に お け る 用 語 の ご 説 明 有者欄に記載されます。原則として、車両 建物 の主要構造部のうち、外壁、柱、小 所有者はご契約のお車の自動車検査証 屋組、はり、屋根のいずれをも独立して具 の所有者欄に記載されている方となります。 備したものを1単位(同一家屋)とします。 ま行 台所等の生活用設備を有さない「はなれ」、 満期日 車、③自家用軽四輪乗用車、④自家用普 の自動車の性能テスト等のことをいい 通貨物車(最大積載量0. 5トン超2トン以下)、 ます。 ⑤自家用普通貨物車(最大積載量0. 5トン 共済掛金 共済契約 の内容に応じて、 ご契約者に お払い込みいただく掛金をいいます。 共済期間 ご契約いただいた共済契約で当組合 が補償する期間(ご契約期間)をいいます。 共済金 事故 により損害または傷害が生じた場 償限度額)をいいます。 自動車共済約款においては、共済証書 記載の共済金額をいいます。 動機付自転車をいいます。 自動車共済契約では、原動機の総排気 告知義務 ご契約時に、当組合が重要な事項とし ている場合(同一生計の有無は問いま の売買契約をいいます。 せん。) 正規の乗車装置 乗車人員 が動揺、衝撃等により転落ま 度(走行距離、 メンテナンス等、使用の状 たは転倒することなく安全な乗車を確保 を含みます。)。 税金 、自賠責共済掛金・保険料、登録に ともなう費用等は含みません。 失効 ご契約いただいた内容の全部または ・二世帯住宅で、建物内部で行き来がで お車を修理できない場合、 または修理 費が共済金額以上となる場合をいいます。 創傷感染症 丹毒 、淋巴腺炎、敗血症、破傷風などを いいます。 失うことをいいます。 自動車事故 ご契約のお車やご契約のお車以外の自 基本的 には以下の気象学上の定義に 動車に搭乗中の事故および自動車との事 よりますが、具体的には気象庁の発表に 故をいいます。 自動車取扱業者 次 の①から⑧までのいずれかの業を営 む者をいい、 これらの者の使用人および の最大風速が毎秒1. 72メートル以上 のものをいいます。 ・洪水とは、河川湖沼の本来の領域を超 同一 の家屋に居住しているご親族をい います。ご親族とは以下の方々をいいます。 ①配偶者 ③ 3親等内の姻族 年額共済掛金 共済掛金 の総額をいいます。 ノンフリート契約 えて溢水(氾濫) したもので、浸水の範 1共済契約者が所有し、かつ、使用する 動車(被共済者自動車)をいいます。 運転代行業、⑧①から⑦まで以外の自動 の小規模な氾濫等は洪水に該当しま は行 車を取り扱う業 せん。 配偶者 さ行 座席ベルト 自動車に備えられている座席ベルトを ご契約のお車が他の車や電柱等に衝 いい、自動車に備えられた「道路運送車 突した場合、崖から転落した場合など、通 両の保安基準」第22条の5に定める年少 自賠責共済等 自賠責共済および自賠責保険をいいま す。 重大な過失 重大 な過失とは、故意の立証はできな ・高潮とは、風や強い低気圧の来襲にと 婚姻 の相手方をいい、婚姻の届出をし もない海水面が異常に高くなり、海水 ていないが事実上婚姻関係と同様の事 が陸地に侵入してくることをいいます。 通知義務 共済期間 の中途にご契約の内容に変 更が生じた場合、その事実・変更内容を 当組合に伝えなければならないという、 ご契約者および被共済者の義務をいいま 組合が支払共済金の計算にあたって損害 の額から差し引く金額をいい、すなわち 被共済者の自己負担額をいいます。 や行 用途車種 用 語 の ご 説 明 用途 とは、 自家用または営業用(事業用) なお、用途車種の区分は、登録番号標、車 な行 いいます。 動車による被害事故をいいます。 をお支払いする事故が生じた場合に、当 車等の自動車の種類の区分をいいます。 地への溜水、下水溝よりの溢水、小川 自動車に搭乗中の被害事故および自 ご契約いただいた共済契約で共済金 ものです。 ④洗車業、⑤自動車販売業、⑥陸送業、⑦ 行う方(共済契約者)をいいます。 免責金額 の自動車の使用形態の区分をいい、車種 対象となるお車で、共済証書に記載の自 自動車被害事故 ご契約いただいた内容のすべての効 とは普通乗用車、小型乗用車、小型貨物 自動車の総契約台数が9台以下の契約を 共済契約 の締結、共済掛金の払込みを これまでに婚姻歴がないことをいいます。 無効 項を特別に補充・変更する事故を定めた 囲がある一定の異常な規模に達した ご契約者 (関連用語:既経過期間) 未婚 共済約款で定められている原則的な事 ものをいいます。集中豪雨等による窪 の他の機関を含みます。 除日から共済期間の末日までの期間をい います。 ② 6親等内の血族 ① 自動車修理業、②駐車場業、③給油業、 ご契約のお車 共済期間中 、変更日、解約日または解 力を、共済期間の初日に遡って失うこと 基づくものをいいます。 ・台風とは、熱帯性低気圧の一種で中心 共済期間 の終了日をいいます。 未経過期間 をいいます。 オプションとなる補償内容および普通 台風・洪水または高潮 記載した内容を変更する日をいいます。 な場合 特約(特約条項) た行 共済期間 の中途で、共済契約申込書に きず、各世帯の居住空間の区分が明確 同居の親族 全損 一部についての効力を、将来に向かって 取締役または法人の業務を執行するそ 部からの作用をいいます。 36 仕様・初度登録年月(軽自動車の場合は 別を問いません。) ・同一敷地内であるが、別家屋で居住し 留保することを契約内容に含んだ自動車 初度検査年月)または年式で、同一損耗 これらの者が法人である場合はその理事、 者欄が空欄の場合は、 ご契約者本人を記 傷害をいい、疾病は除外されます。 ご契約のお車と同一車種・車名・型式・ 者および記名被共済者の義務をいいます。 ご契約いただく共済契約により補償の 突発的 な予知されない出来事による 市場販売価格相当額 て求めた事項にご回答いただく、 ご契約 ます。 (共済証書においても、記名被共済 急激かつ偶然な外来の事故による傷害 売された自動車の所有権を顧客に移さず、 現金販売価格相当額をいいます(消費税 量が125cc以下または定格出力が1. 00 突発的 な予知されない出来事に伴う外 販売代金の全額を領収するまでの間、販 共済金額 キロワット以下のものをいいます。 急激かつ偶然な外来の事故 四輪貨物車、⑧特種用途自動車(キャンピ ング車) 区分が明確な場合(賃貸・区分所有の ・就学のために下宿しているお子さま 使用許諾権等を持つ方)をいいます。ご 名被共済者として設定されたものとみな 売する際に、 自動車販売店、金融業者等が、 ・単身赴任の場合 使用している方(ご契約のお車の貸与権、 します。) 以下)、⑥自家用小型貨物車、⑦自家用軽 【別居として取扱う例】 ・マンション等の集合住宅で、各戸室の 安基準」に定める乗車装置をいいます。 道路運送車両法第 2条第3項にいう原 被共済者として設定されたものとみなし 自動車販売店等が顧客に自動車を販 できる構造を備えた「道路運送車両の保 被共済者欄に記載された方をいいます。 欄が空欄の場合は、 ご契約者本人を記名 所有権留保条項付売買契約 ます。 態が同程度であること。)の自動車を、自 原動機付自転車(原付バイクともいいます。) なお、共済契約申込書の記名被共済者 所有者として記載されたものとみなします。 「勉強部屋」等も同一家屋として取扱い 動車販売店等が顧客に販売する店頭渡 共済契約申込書および共済証書の記名 る場合は、任意に1名を選択してください。 が空欄の場合には、 ご契約者本人を車両 合に、当組合がお支払いする金銭をいい 組合がお支払いする共済金の限度額(補 契約のお車を使用される方が複数おられ なお、共済契約申込書の車両所有者欄 票記載の有無は問いません。 ます。 険物、可燃物および「毒物および劇物取 車を事実上自分の所有物とし、 自由に支配・ 自動車をいいます。 体の性能テストや長距離耐久テスト等 をお支払いする事故が生じた場合に、当 「主に使用される方」とは、 ご契約のお 用途車種 が次のいずれかに該当する ① 自家用普通乗用車、②自家用小型乗用 省令)」第1条にいう高圧ガス、火薬類、危 ご契約のお車を主に使用される方で、 自家用8車種 ・試験とは、自動車メーカー等の行う車 ご契約いただいた共済契約で共済金 締法」に定める毒物または劇物をいいます。 に関する原則的な事項を定めたものです。 変更日 済契約申込書および共済証書の車両所 「道路運送車両の保安基準(国土交通 記名被共済者 同一生計や扶養関係の有無または住民 売価格相当額をいいます。 習を含みます。 共済契約者 からの意思表示によって、 基本 となる補償内容および契約手続等 同一家屋 に居住している状態をいい、 害が生じた場所および時における市場販 ロバット等をいい、 これらのための練 解約 普通共済約款 めの練習を含みます。 解除 いいます。 所有者(車両所有者) す。 同居 ラリー等をいい、 これらに出場するた ・曲技とは、サーカス、 カースタント、 アク の効力を将来に向かって失わせることを えないほど程度が重い過失をいいます。 ご契約のお車の所有者をいいます。共 か行 当組合 からの意思表示によって、契約 損害 を被った自動車と同一車種、同一 いけれども、故意に準じて扱っても差し支 型式、同年式で同じ損耗度の自動車の損 ・競技とは、スピードレース、モトクロス、 する別のお車を含みません。 者用補助乗車装置を含みます。 時価額 両番号標または標識番号標上の分類番号、 色等に基づき定めた、自家用普通乗用車、 自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、 二輪自動車、原動機付自転車等の区分を いいます。 ﹁ 加 入 者 の し お り ﹂ に お け る 用 語 の ご 説 明 情にある方を含みます。 払込期日 共済掛金 のお払込期日をいいます。 被共済者 ご契約いただいた共済契約により補償 を受けられる方をいいます。 37 36 表3 「加入者のしおり」における用語のご説明 あ行 常の自動車事故による傷害はこれにあた 相手自動車 ります。 ご契約のお車以外の自動車をいいます。 ただし、 「ご契約のお車の所有者」が所有 競技・曲技・試験 契約の効力を将来に向かって失わせるこ とをいいます。 解約日 共済期間 の中途で共済契約を解約さ れた日をいいます。 既経過期間 共済期間中 、 共済期間の初日から変更日、 解約日または解除日までの期間をいいま す。 (関連用語:未経過期間) 危険物 用 語 の ご 説 明 ﹁ 加 入 者 の し お り ﹂ に お け る 用 語 の ご 説 明 有者欄に記載されます。原則として、車両 建物 の主要構造部のうち、外壁、柱、小 所有者はご契約のお車の自動車検査証 屋組、はり、屋根のいずれをも独立して具 の所有者欄に記載されている方となります。 備したものを1単位(同一家屋)とします。 ま行 台所等の生活用設備を有さない「はなれ」、 満期日 車、③自家用軽四輪乗用車、④自家用普 の自動車の性能テスト等のことをいい 通貨物車(最大積載量0. 5トン超2トン以下)、 ます。 ⑤自家用普通貨物車(最大積載量0. 5トン 共済掛金 共済契約 の内容に応じて、 ご契約者に お払い込みいただく掛金をいいます。 共済期間 ご契約いただいた共済契約で当組合 が補償する期間(ご契約期間)をいいます。 共済金 事故 により損害または傷害が生じた場 償限度額)をいいます。 自動車共済約款においては、共済証書 記載の共済金額をいいます。 動機付自転車をいいます。 自動車共済契約では、原動機の総排気 告知義務 ご契約時に、当組合が重要な事項とし ている場合(同一生計の有無は問いま の売買契約をいいます。 せん。) 正規の乗車装置 乗車人員 が動揺、衝撃等により転落ま 度(走行距離、 メンテナンス等、使用の状 たは転倒することなく安全な乗車を確保 を含みます。)。 税金 、自賠責共済掛金・保険料、登録に ともなう費用等は含みません。 失効 ご契約いただいた内容の全部または ・二世帯住宅で、建物内部で行き来がで お車を修理できない場合、 または修理 費が共済金額以上となる場合をいいます。 創傷感染症 丹毒 、淋巴腺炎、敗血症、破傷風などを いいます。 失うことをいいます。 自動車事故 ご契約のお車やご契約のお車以外の自 基本的 には以下の気象学上の定義に 動車に搭乗中の事故および自動車との事 よりますが、具体的には気象庁の発表に 故をいいます。 自動車取扱業者 次 の①から⑧までのいずれかの業を営 む者をいい、 これらの者の使用人および の最大風速が毎秒1. 72メートル以上 のものをいいます。 ・洪水とは、河川湖沼の本来の領域を超 同一 の家屋に居住しているご親族をい います。ご親族とは以下の方々をいいます。 ①配偶者 ③ 3親等内の姻族 年額共済掛金 共済掛金 の総額をいいます。 ノンフリート契約 えて溢水(氾濫) したもので、浸水の範 1共済契約者が所有し、かつ、使用する 動車(被共済者自動車)をいいます。 運転代行業、⑧①から⑦まで以外の自動 の小規模な氾濫等は洪水に該当しま は行 車を取り扱う業 せん。 配偶者 さ行 座席ベルト 自動車に備えられている座席ベルトを ご契約のお車が他の車や電柱等に衝 いい、自動車に備えられた「道路運送車 突した場合、崖から転落した場合など、通 両の保安基準」第22条の5に定める年少 自賠責共済等 自賠責共済および自賠責保険をいいま す。 重大な過失 重大 な過失とは、故意の立証はできな ・高潮とは、風や強い低気圧の来襲にと 婚姻 の相手方をいい、婚姻の届出をし もない海水面が異常に高くなり、海水 ていないが事実上婚姻関係と同様の事 が陸地に侵入してくることをいいます。 通知義務 共済期間 の中途にご契約の内容に変 更が生じた場合、その事実・変更内容を 当組合に伝えなければならないという、 ご契約者および被共済者の義務をいいま 組合が支払共済金の計算にあたって損害 の額から差し引く金額をいい、すなわち 被共済者の自己負担額をいいます。 や行 用途車種 用 語 の ご 説 明 用途 とは、 自家用または営業用(事業用) なお、用途車種の区分は、登録番号標、車 な行 いいます。 動車による被害事故をいいます。 をお支払いする事故が生じた場合に、当 車等の自動車の種類の区分をいいます。 地への溜水、下水溝よりの溢水、小川 自動車に搭乗中の被害事故および自 ご契約いただいた共済契約で共済金 ものです。 ④洗車業、⑤自動車販売業、⑥陸送業、⑦ 行う方(共済契約者)をいいます。 免責金額 の自動車の使用形態の区分をいい、車種 対象となるお車で、共済証書に記載の自 自動車被害事故 ご契約いただいた内容のすべての効 とは普通乗用車、小型乗用車、小型貨物 自動車の総契約台数が9台以下の契約を 共済契約 の締結、共済掛金の払込みを これまでに婚姻歴がないことをいいます。 無効 項を特別に補充・変更する事故を定めた 囲がある一定の異常な規模に達した ご契約者 (関連用語:既経過期間) 未婚 共済約款で定められている原則的な事 ものをいいます。集中豪雨等による窪 の他の機関を含みます。 除日から共済期間の末日までの期間をい います。 ② 6親等内の血族 ① 自動車修理業、②駐車場業、③給油業、 ご契約のお車 共済期間中 、変更日、解約日または解 力を、共済期間の初日に遡って失うこと 基づくものをいいます。 ・台風とは、熱帯性低気圧の一種で中心 共済期間 の終了日をいいます。 未経過期間 をいいます。 オプションとなる補償内容および普通 台風・洪水または高潮 記載した内容を変更する日をいいます。 な場合 特約(特約条項) た行 共済期間 の中途で、共済契約申込書に きず、各世帯の居住空間の区分が明確 同居の親族 全損 一部についての効力を、将来に向かって 取締役または法人の業務を執行するそ 部からの作用をいいます。 36 仕様・初度登録年月(軽自動車の場合は 別を問いません。) ・同一敷地内であるが、別家屋で居住し 留保することを契約内容に含んだ自動車 初度検査年月)または年式で、同一損耗 これらの者が法人である場合はその理事、 者欄が空欄の場合は、 ご契約者本人を記 傷害をいい、疾病は除外されます。 ご契約のお車と同一車種・車名・型式・ 者および記名被共済者の義務をいいます。 ご契約いただく共済契約により補償の 突発的 な予知されない出来事による 市場販売価格相当額 て求めた事項にご回答いただく、 ご契約 ます。 (共済証書においても、記名被共済 急激かつ偶然な外来の事故による傷害 売された自動車の所有権を顧客に移さず、 現金販売価格相当額をいいます(消費税 量が125cc以下または定格出力が1. 00 突発的 な予知されない出来事に伴う外 販売代金の全額を領収するまでの間、販 共済金額 キロワット以下のものをいいます。 急激かつ偶然な外来の事故 四輪貨物車、⑧特種用途自動車(キャンピ ング車) 区分が明確な場合(賃貸・区分所有の ・就学のために下宿しているお子さま 使用許諾権等を持つ方)をいいます。ご 名被共済者として設定されたものとみな 売する際に、 自動車販売店、金融業者等が、 ・単身赴任の場合 使用している方(ご契約のお車の貸与権、 します。) 以下)、⑥自家用小型貨物車、⑦自家用軽 【別居として取扱う例】 ・マンション等の集合住宅で、各戸室の 安基準」に定める乗車装置をいいます。 道路運送車両法第 2条第3項にいう原 被共済者として設定されたものとみなし 自動車販売店等が顧客に自動車を販 できる構造を備えた「道路運送車両の保 被共済者欄に記載された方をいいます。 欄が空欄の場合は、 ご契約者本人を記名 所有権留保条項付売買契約 ます。 態が同程度であること。)の自動車を、自 原動機付自転車(原付バイクともいいます。) なお、共済契約申込書の記名被共済者 所有者として記載されたものとみなします。 「勉強部屋」等も同一家屋として取扱い 動車販売店等が顧客に販売する店頭渡 共済契約申込書および共済証書の記名 る場合は、任意に1名を選択してください。 が空欄の場合には、 ご契約者本人を車両 合に、当組合がお支払いする金銭をいい 組合がお支払いする共済金の限度額(補 契約のお車を使用される方が複数おられ なお、共済契約申込書の車両所有者欄 票記載の有無は問いません。 ます。 険物、可燃物および「毒物および劇物取 車を事実上自分の所有物とし、 自由に支配・ 自動車をいいます。 体の性能テストや長距離耐久テスト等 をお支払いする事故が生じた場合に、当 「主に使用される方」とは、 ご契約のお 用途車種 が次のいずれかに該当する ① 自家用普通乗用車、②自家用小型乗用 省令)」第1条にいう高圧ガス、火薬類、危 ご契約のお車を主に使用される方で、 自家用8車種 ・試験とは、自動車メーカー等の行う車 ご契約いただいた共済契約で共済金 締法」に定める毒物または劇物をいいます。 に関する原則的な事項を定めたものです。 変更日 済契約申込書および共済証書の車両所 「道路運送車両の保安基準(国土交通 記名被共済者 同一生計や扶養関係の有無または住民 売価格相当額をいいます。 習を含みます。 共済契約者 からの意思表示によって、 基本 となる補償内容および契約手続等 同一家屋 に居住している状態をいい、 害が生じた場所および時における市場販 ロバット等をいい、 これらのための練 解約 普通共済約款 めの練習を含みます。 解除 いいます。 所有者(車両所有者) す。 同居 ラリー等をいい、 これらに出場するた ・曲技とは、サーカス、 カースタント、 アク の効力を将来に向かって失わせることを えないほど程度が重い過失をいいます。 ご契約のお車の所有者をいいます。共 か行 当組合 からの意思表示によって、契約 損害 を被った自動車と同一車種、同一 いけれども、故意に準じて扱っても差し支 型式、同年式で同じ損耗度の自動車の損 ・競技とは、スピードレース、モトクロス、 する別のお車を含みません。 者用補助乗車装置を含みます。 時価額 両番号標または標識番号標上の分類番号、 色等に基づき定めた、自家用普通乗用車、 自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、 二輪自動車、原動機付自転車等の区分を いいます。 ﹁ 加 入 者 の し お り ﹂ に お け る 用 語 の ご 説 明 情にある方を含みます。 払込期日 共済掛金 のお払込期日をいいます。 被共済者 ご契約いただいた共済契約により補償 を受けられる方をいいます。 37 次回の制度改定まで 大切に保管ください 事故 は減らせる! 駐車時 のミスが 約2割 うっかり事故とはいえ交通事故。2010年度の契約車両の事故要因は下記の通り です。52%以上が運転操作ミス等によるもので、 ケガを伴わない軽微な事故でし た。このような事故は、 ちょっとした注意を払えば未然に防げます。 契約車両の事故要因 その他 未然に防げる事故が 14.3% 自動車共済 加入者の 加入者のしおり 52% 2.7% 被害事故 2011年10月1日改定版 ※駐車(場) 操作ミス 20.4% ※自損 自爆事故 相手車・自転車と 衝突等 18.0 8.0% 30.4% ※追突等 12. 2.1% ※一時不停止等 0.3% ※前方不注視 1.8% 最近の事故は、特に週末の昼間の事故が増えています。 家族のみなさんで、事故を起こさないよう、安全運転に心がけましょう。 改めてお願いいたします。 自動車共済関東 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館4階 03-5940-7851・03-5319-7353 FAX 03-5940-7852 ←至池袋 都 至巣鴨→ JR山手線 電 大塚駅 南口 大 塚 駅 三菱東京 UFJ銀行 TEL e-mail:[email protected] りそな銀行 南大塚社会 教育会館 至 新 大 塚 ↓ 自動車共済関東 自動車共済関東 公園 〒 JR大塚駅から徒歩5分 丸の内線新大塚駅から徒歩7分 花屋 東部保健 福祉センター 個人情報の取扱いについて 2011.12 加入申込書等にご記入頂いた個人情報は、契約の維持・管理・履行のために使用いたします。また、 お預かり した個人情報の取り扱いにあたっては、安全管理を最優先に努め、適正で誠実な事業運営を行っていきます。
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