Windows 8.1 セミナーテキスト 講習の手引き この手引きは、 『Windows 8.1 セミナーテキスト』 (以下、本書)を使ってセミナーを実施される講師の方 に、ご参考にしていただきたい各情報(セミナー実施時の注意事項、所要時間、本文内容の補足)をまと めたものです。 より良いセミナーを行うために、この手引きがお役に立てば幸いです。 日経 BP 社 セミナー実施時の注意 以下の点に注意して、セミナーを実施しましょう。 ●本書に記載されている名称で説明すること(講師が本書に記載されている名称と異なる名称で説明する と受講者が混乱するため) 。 ●受講者からの質問に対して自信のないことは即答を避け、調査後の折り返し回答を徹底すること。 ●英数字の入力は、特に指示がない限り、半角で入力するよう説明すること。 セミナー実施前に、次の環境を確認しておきましょう。 ●Windows 8.1 を標準セットアップした状態。 ●ユーザー名とパスワードが設定された状態(本書では、ローカルアカウントではなく Microsoft アカウ ントを使用)。 ●コントロールパネルの[画面の解像度の調整]で、画面の解像度を 1024×768 ピクセルに設定した状態。 ●プリンターをセットアップした状態。 ●Internet Explorer 11 からインターネットに接続できるようセットアップした状態。 ●Windows Live メールからメールの送受信が行えるようセットアップした状態。 なお、本書は、マウスとキーボードを用いて従来型のデスクトップ環境で制作を行いました。タッチ操作 対応のコンピューターを使用する場合は、本書の記述を一部読み替えて説明、操作を行ってください(例: 「クリックする」→「タップする」 ) 。 ※使用するコンピューターやプリンター、セットアップなどの状態によって、画面の表示が本書と異なる 場合があります。 ※本書に掲載されている Web サイト、アプリケーション(アプリ)、その呼称等に関する情報は、本書の 編集時点で確認済みのものです。本書の発行後、内容の変更や、Web サイトのアドレスの移動、閉鎖など が行われる場合があります。あらかじめご了承ください。 Windows 8.1 セミナーテキスト 講習の手引き セミナーの所要時間 このセミナーテキストの標準セミナー時間は約8時間です(付録は含みません)。 セミナー時間により、各章の目安の必要時間を基に、自由に実習項目を選択しましょう。 各章、各節の時間は、 「はじめに」に記載されている対象者で行った場合の目安です。 第1章 Windows 8.1 の基本操作 90 分 第2章 便利なデスクトップアプリ 90 分 第3章 ファイルの管理 80 分 第4章 Windows の設定の変更 50 分 第5章 インターネットの利用 80 分 第6章 電子メールの利用 80 分 この章の確認 各章の最後に、その章で学習した内容を確認するために「この章の確認」を用意しています。章のまとめ やスキルチェックなどに利用してください。 第 1 章:p.39 第 4 章:p.155 第 2 章:p.75 第 5 章:p.198 第 3 章:p.124 第 6 章:p.247 復習問題 各章の最後に、その章の理解度を確認するために「復習問題」を用意しています。復習問題の順番は本文 の操作の順番と対応していますので、復習問題を難しく感じる場合は、章のはじめから本文を参照しなが ら取り組むとスムーズに操作できるでしょう。 第 1 章:p.40 第 4 章:p.155 第 2 章:p.76 第 5 章:p.199 第 3 章:p.124 第 6 章:p.247 付録(「●総合問題」) 全体の理解度を確認するために「総合問題」を用意しています。時間に余裕がある場合は、総合問題で全 体の学習内容を確認しましょう。 受講者のレベルや時間に応じて、問題を選択しましょう。 各問題には、入力例や完成例があります。適宜、活用してください。必要に応じて、本文を確認しながら 取り組むとスムーズに操作できるでしょう。 付録(「●ヘルプについて」、「●Windows ストアアプリ」、「●ローマ字入力対応表」) 本編では説明しきれなかった内容を付録にまとめています。必要に応じて解説を行なってください。 2 Windows 8.1 セミナーテキスト 講習の手引き 本文の注意点と参考情報 本文の章立てに沿って、主な注意点、参考情報をまとめました。セミナーを実施する際の参考としてください。 第1章 p.2 Windows 8.1 の基本操作 Windows 8.1 とはこんなソフト パソコンはハードウェアとソフトウェアから構成されていて、ソフトウェアがないと動かないことを解説しましょう。ソフ トウェアの種類のところでは、パソコンを使用するときの OS とアプリケーションの関係を、図を使用して説明しましょう。 Windows 8.1 の大きな特長は、スタート画面とデスクトップ画面の 2 画面を切り替えて使うことです。p.3~p.4 の画面を参 照してこの概念を説明しましょう。 p.4 マウスやタッチパッドの使い方 セミナーの最初にパソコンを使用するのが初めてという受講者を把握しておきます。受講者のスキルに合わせて、口頭説明 だけでなく、マウス操作の確認をしましょう。また、使用しているパソコンがタッチ操作に対応している場合は、画面に触 れることで操作できることを説明し、p.7 のタッチ操作の方法についても説明しましょう。なお、本書ではマウス操作を基 本に説明しているので、タッチ操作の場合は p.7 を参考にして、記述を一部読み替えて操作を行うよう補足しましょう。p.9 の Windows 8.1 起動後にこのページに戻り、デスクトップの[ごみ箱]アイコンなどを使ってマウス操作またはタッチ操作 (p.7)の練習をしましょう。 p.9 Windows 8.1 を起動するには "サインイン" について説明したあと、"サインアウト" についても説明しましょう。サインアウトは、使用中のアプリケーショ ンソフトをすべて終了し、ネットワークの接続を切断します。サインアウトは画面右上のユーザーアイコンをクリックして 行います。 「4 章 p.10 Windows の設定の変更」の p.150 で実際に操作します。 操作:Windows 8.1 を起動する 手順 5 ユーザーアカウントが複数設定されている環境では、セミナーで使用するユーザーアカウントを指定します。 ユーザーアカウント制御(UAC)により、設定の変更やプログラムの実行など、ユーザーごとに権限が設定されています。 権限の無い操作にはメッセージが表示されるということをあらかじめ説明しておきましょう。 パスワードについて ・ パスワードは大文字、小文字を区別するので、英字を入力する場合は、CapsLock の状態を確認するよう指示しましょ う。また、テンキーを使って数字を入力するときは、NumLock キーがオンになっていることを確認するように指示し ましょう。 ・ タッチ操作対応のパソコンの場合はタッチキーボードが表示され、タッチ操作でもパスワードを入力できること説明し ましょう。 p.10 参考 ピクチャパスワード 写真を設定した順番で操作することにより、パスワードを入力することなくサインインできることを説明しましょう。あら かじめ講師用のパソコンにピクチャパスワードを設定しておき、デモを行うとよいでしょう(ピクチャパスワードを設定す るには、スタート画面の設定チャームの[PC 設定の変更]をクリックします。 [パーソナル設定]の[ピクチャパスワード] をクリックして[ピクチャパスワード]の[追加]をクリックします。続いて表示される画面の指示に従って設定します)。 p.11 スタート画面について Windows 8.1 では、アプリはスタートメニューの代わりにタイルの一覧から起動するようになりました。設定関連は、画面 右側に表示されるチャームバーから行います。チャームバーは通常は非表示になっていて、必要なときに表示して使用する ものであり、p.11 の右図のチャームバーは表示した状態であることを補足しましょう。 また、タイルは Web と連動して自動的に更新されるものがあり、セットアップの状態によってタイルの配置や内容が本書と 異なる場合があることも補足しましょう。 3 Windows 8.1 セミナーテキスト p.12 参考 講習の手引き 初期値で表示されるタイル セミナー時間によっては、主要項目のみ説明しても良いでしょう。また、Internet Explorer、メール、カレンダーについて は、付録 p.261 の「Windows ストアアプリ」でも紹介しています。講座の最後に時間があれば詳しく解説しましょう。 p.13 アプリを起動するには Windows 8.1 のアプリには "Windows ストアアプリ" と "デスクトップアプリ" の 2 種類があり、起動や終了の手順が異な ることを最初に説明したうえで、操作を進めましょう。 p.14 操作:Windows ストアアプリを終了する Windows ストアアプリを終了するために、画面一番下までドラッグするのは、マウス操作に不慣れな受講者には難しい操作 です。アプリの画面が小さくなるまでマウスのボタンから指を離さないように注意しましょう。また、p.15 のヒント「アプ リの終了」のショートカットキーを紹介し、キー操作でも終了できることを説明しましょう。Internet Explorer などの Windows ストアアプリを再び起動して、ショートカットキーでの終了操作を実習してみると良いでしょう。 p.15 参考 アプリを切り替えて使うには マウス操作に不慣れな受講者が多い場合は、講師がデモで紹介しましょう。また、p.36 のヒント「開いているウィンドウを 一覧表示してキー操作で切り替えるには」を実習した後で、このページに戻りショートカットキー(Windows キー+Tab キー) での操作で動作を確認後に、マウス操作をしてみるのも良いでしょう。 p.17 操作:すべてのアプリを表示する 手順 1 Windows 8.1 ではインストールしたアプリが自動的にスタート画面に表示されないため、アプリビューの表示は Windows 8.1 では必須です。ここでしっかり表示方法を押さえておきましょう。 p.18 操作:デスクトップアプリを起動する 手順 2 受講者はここで初めてデスクトップ画面を見ることになります。Windows 8.1 では、スタート画面とデスクトップ画面の 2 画面が切り替わって表示されることを再度解説しましょう。 p.21 ヒント デスクトップ画面への切り替え デスクトップ画面からスタート画面へは Windows キーを使って切り替えられますが、スタート画面からデスクトップ画面 へは Windows キーを使って切り替えられる場合と切り替えられない場合があります。Windows ストアアプリが起動してい る状態ではスタート画面や Windows ストアアプリが表示されて、 デスクトップ画面が表示されないことを解説しましょう。 p.22 デスクトップ画面について デスクトップはデスクトップアプリを使用するうえでの机のような領域で、さまざまなアイコンが配置されています。正し い名称と位置を覚えるように指示しましょう。 また、タスクバーの一部に Internet Explorer、エクスプローラーのアイコンが常時表示されます(他のプログラムをタスク バーにピン留めすることもできるので、受講者のスキルに合わせて解説しても良いでしょう) 。 p.23 操作:デスクトップ画面からアプリを起動する ここでは検索チャームを使ってワードパッドを起動します。p.16~p.18 のスタート画面からワードパッドを起動する方法を 復習してからこの操作を行うと複数の起動方法があることが把握できるでしょう。また、検索チャームを使ったアプリの起 動はスタート画面でも行えることを補足しましょう。 p.25 ウィンドウの各部分の名称と役割 デスクトップアプリの操作やファイルの管理をするうえで必要な基本用語です。特にウィンドウの右上のボタンは、デスク トップ画面の各要素と同様にセミナーの中でよく出てくる用語なので、覚えるように指示しましょう。 4 Windows 8.1 セミナーテキスト p.26 講習の手引き ウィンドウを操作するには ウィンドウのサイズや位置の変更は、Windows 8.1 を使うときには必須の基本操作です。特に p.28 のヒント「"閉じる" と " 最小化" の違い」は、他のデスクトップアプリで作業する間だけ一時的に Word の画面を隠しておきたい場合は最小化、完 全に終了する場合は閉じる、のように実際の使い分け方の例を挙げて解説しましょう。 p.33 参考 Internet Explorer のデスクトップアプリ 受講者はここで初めて Internet Explorer のデスクトップアプリを見ることになります。p.13 で起動した Windows ストアア プリとの違いを解説しましょう。講師が Internet Explorer の Windows ストアアプリを起動して表示し、受講者が表示して いるデスクトップアプリと比較するのも良いでしょう。 p.35 ヒント グループ化されたタスクバーボタンの切り替え このヒントは講師がデモで紹介しましょう。本書と同じ画面を表示するには、タスクバーの[Internet Explorer]をクリッ クして起動し、適当な Web ページを開きます。次にタスクバーの[Internet Explorer]を右クリックし[Internet Explorer] をクリックして別ウィンドウで起動し、適当な Web ページを開きます。ある程度起動したら、タスクバーのボタンをポイン トしたとき、画面の横幅を基準に視認可能な間はウィンドウプレビューが表示されます。ただし、ウィンドウプレビューが 視認不可能な数に達すると、p.35 下のヒント「開いているウィンドウが多い場合の表示」にあるように、文字による一覧表 示に変わりますので注意してください。 p.36 ヒント 開いているウィンドウ一覧表示してキー操作で切り替えるには Alt キー+Tab キーの操作を "Windows フリップ" といいます。途中で指を離してしまわないように、ずっと Alt キーを押 しながら Tab キーを押すという操作を指示しましょう。また、Windows キー+Tab キーでもアプリが切り替えられること を p.15 の参考「アプリを切り替えて使うには」に戻り、説明しましょう。 p.36 参考 スナップビュー 画面の解像度によっては、この機能が使ない場合があります。講習会の環境で実現できない場合は、本書の画面を参照して 説明しましょう。 p.37 ヒント [スリープ]がない場合 スリープはコンピューターによって表示される場合と表示されない場合があります。メーカーの設定に依存するため事前に 確認することは困難です。受講者には電源ボタンをクリックして表示されるかどうかで判断するよう説明しましょう。 第2章 p.42 便利なデスクトップアプリ 文字の入力 パソコンの操作では、文字の入力が必須であることを説明し、ホームポジションを覚えると早く入力できることを解説しま しょう。キーボード図のホームポジションを示す青色のキーの上に正しい指を置くように指示し、(F)キーと(J)キーが 他のキーと違っていることも確認しましょう。参考「タッチタイピング」を参照し、キーボード練習用ソフトを利用すると 簡単にゲーム感覚でキーの配置が覚えられることも紹介しましょう。 p.43 キーの打ち分け キーをそのまま押すと、キーの下段の文字が入力され、上段の文字は Shift キーを押しながら入力するという打ち分け方法 を覚えてもらいましょう。 p.44 操作:ワードパッドを起動する 手順 8 ここでは表示倍率を 200%にしていますが、環境に応じて見やすい倍率に変更するよう指示しましょう。あわせて[縮小] ボタンをクリックして表示倍率を小さくする方法も説明すると良いでしょう。 p.45 操作:キーの文字を打ち分ける キーボードにテンキーがある場合は、 テンキーで半角数字が入力でき、 テンキーに Enter キーもあることを説明しましょう。 5 Windows 8.1 セミナーテキスト p.45 講習の手引き 文字の削除 BackSpace キーはカーソルの左側、Delete キーはカーソルの右側の文字を削除するという使い分けを覚えてもらいましょう。 p.47 ヒント "%" が消えてしまった場合は 上書きモードになってしまった場合の挿入モードへの戻し方を紹介しましょう。ワードパッドではモードは入力してみて確 認することになりますが、Word ではステータスバーに表示され、ここをクリックしても変更できます。今後受講者が Word を使う可能性がある場合は、講師が Word を起動し、デモで紹介すると良いでしょう。 p.47 日本語入力モードのオン/オフの切り替え 日本語入力モードの切り替えは、文字を入力するときに必須の操作です。タスクバーの入力モードのボタンを使う方法とキー ボードを使う方法の 2 つの方法ともしっかり覚えてもらいましょう。日本語入力モードがオンの状態では、日本語のひらが な、カタカナ、漢字などが入力でき、日本語入力モードがオフの状態では、半角英数字、半角記号が入力できることを説明 しましょう。 p.48 ヒント ローマ字入力/かな入力の切り替え ローマ字入力とかな入力の特徴を説明します。これから文字入力を覚える初心者には、ローマ字入力を薦めましょう。 p.49 操作:ひらがなを入力する 手順 5 日本語入力モードがオンの状態では、文字を確定するために Enter キーを押すことを説明しましょう。 p.54 ファンクションキーを使った変換 ファンクションキーを使うと、すぐに目的の文字の種類に変換できるので便利です。Enter キーを押すまでは、F6 キー~F10 キーで文字の種類が変えられるので、どのキーを押せば目的の文字の種類に変換できるのかわからなくなったときは、F6 キーから順に押してみると良いことを説明しましょう。なお、英字に変換できるのは、ローマ字入力を行っているときだけ で、かな入力ではできないことを補足しましょう。 p.60 操作:読みのわからない漢字を入力する IME パッドの左側のボタンをクリックすると画面が切り替わり、手書き入力の他、総画数、部首などで文字を探して入力で きることを補足しましょう。 p.61 操作:よく使う単語を登録する 手順 5 [よみ]ボックスには、通常使わない語句をひらがなで入力します。たとえば「めーる」 「あどれす」などで登録してしまう と「メール」 「アドレス」と変換する場合にも、登録したメールアドレスが表示されて、選択に手間がかかることがあるから です。登録した単語の読みを忘れてしまった場合は、 [単語の登録]ダイアログボックスの[ユーザー辞書ツール]をクリッ クします。[Microsoft IME ユーザー辞書ツール]ダイアログボックスに読みと登録した語句などが一覧表示されます。手 順 9~14 を行って登録した読みで入力できることを確認したら、このダイアログボックスの[編集]メニューの[削除]を クリックして、実習で登録した単語を削除しておくと良いでしょう。 p.63 ワードパッドで文書を作成するには ワードパッドは、簡単な文書を作成できるアプリケーションソフトです。本格的な文書作成には不向きですが、初心者でも 手軽に扱うことができます。 p.63 ワードパッドの画面 ①~④までは他のデスクトップアプリでも共通の要素です。名称と役割を覚えるように指示しましょう。また、リボンは実際 にタブを切り替えて表示されるボタンが変わることを確認し、該当するタブを表示しないと目的のボタンが見つからないこ とを強調しましょう。 p.64 文書の編集 時間があれば、中央揃え、箇条書きなどの[段落]グループの各ボタンの機能を講師がデモで説明すると良いでしょう。 6 Windows 8.1 セミナーテキスト p.68 操作:文書を保存する 講習の手引き 手順 4 保存場所は前回保存した場所が自動的に表示されます。コンピューターの環境によっては、本書の画面と説明にある場所以 外が表示されることがあります。必ず "PC" の "ドキュメント" フォルダーを開いておくよう指示しましょう。 p.69 ペイントで絵を描くには ペイントは、簡単なイラストを作成できるアプリケーションソフトです。写真などを開いて編集することもできます。ペイ ントは[Windows アクセサリ]の一覧から起動できますが、ここではワードパッドの文書内にペイントで描いた絵を挿入す るために、ワードパッドのボタンから起動することを解説しましょう。 p.70 操作:ペイントで絵を描く 手順 7 のヒントに加え、 [イメージ]の[選択]ボタンをクリックして線や図形を囲むように対角線上にドラッグし、Delete キーを押しても線や図形が削除できることをデモで紹介しましょう。 セミナー時間によっては、"3" を描いて消した後、[ブラシ]ボタンや色を切り替えて自由に絵を描く時間を設けましょう。 また、 [ツール]や[図形]、 [線の幅]などのボタンの使い方についても補足すると良いでしょう。 p.72 操作:ファイルを保存する 手順 4 保存場所は前回保存した場所が自動的に表示されます。コンピューターの環境によっては、本書の画面と説明にある場所以 外が表示されることがあります。必ず "PC" の "ピクチャ" フォルダーを開いておくよう指示しましょう。 p.72 アプリケーションの連携 複数のアプリケーション間でデータを利用できることが Windows の利点です。ここではペイントとワードパッドの例を紹 介していますが、今後 Word や Excel を学習する予定のある受講者には、これらのアプリ間でもデータを利用できることを 解説しましょう。Excel のグラフを Word 文書に貼り付けるしくみや操作を、講師がデモを交えて紹介しても良いでしょう。 p.74 操作:印刷する 手順 3 プリンターがない場合は、 [印刷]はクリックしないで、 [キャンセル]をクリックしましょう。また、ヒント「[印刷]ダイ アログボックス」を解説し、詳細を設定するための画面を "ダイアログボックス" と言い、他の操作でも共通の名称である ので覚えておくよう指示しましょう。 p.75 上書き保存 上書き保存に対して、 修正前の状態を残して修正後の状態を新たに保存する場合は、p.71 のファイルを保存する操作を行い、 別のファイル名で保存することを補足しましょう。 ヒント「 [上書き保存]」は、講師がデモで、上書き保存されていない状態で閉じるボタンをクリックして、メッセージを実 際に表示してみるとわかりやすいでしょう。 第3章 p.80 ファイルの管理 ファイルとフォルダーについて コンピューターを使用するには、ファイルとフォルダーの概念は必須事項です。図を利用してファイルとフォルダーの関係、 階層構造についてきちんと理解してもらいましょう。 p.80 参考 SkyDrive について Windows 8.1 ではエクスプローラーに「SkyDrive」が表示され、アプリケーションのドキュメントの保存場所として初期値 では SkyDrive 上の[ドキュメント]が選択されます。本書ではフォルダーやファイルをコンピューター上に保存して操作 します。 [PC]の[ドキュメント]を選択するように注意を促しましょう。 SkyDrive の詳細については、下記 URL で「SkyDrive 解説」をダウンロード提供しています。なお、 「SkyDrive」の名称 は間もなく「OneDrive」に変更されます。 http://ec.nikkeibp.co.jp/msp/TXT/download/office2013/ 7 Windows 8.1 セミナーテキスト p.82 講習の手引き エクスプローラーについて エクスプローラーはこれから何度も出てくる名称です。名称と起動方法をしっかり覚えるよう指示しましょう。 p.83 フォルダーウィンドウの各部分の名称と役割 フォルダーウィンドウの構成を理解してもらいましょう。特にアドレスバーに表示されるパスがどのような意味を持つか理 解してもらいましょう。 p.86 操作:ハードディスクの詳細情報を確認する "プロパティ" は Windows の使用時にはよく利用する用語です。意味を理解してもらいましょう。 p.88 操作:ドキュメントのフォルダーウィンドウを開く 手順 3 下の階層のフォルダーを開いていくと、アドレスバーに階層順にフォルダー名が表示されることを確認します。 本書の画面と実際の画面で、 [ドキュメント]フォルダーに格納されているフォルダーやファイルが異なる場合があります。 p.89 ヒント 以前に表示した場所に戻るには 3 つの方法を実際に操作して確認してみましょう。また、 [上へ]ボタンをクリックすると、1 つずつ上の階層に切り替わる ことを補足しましょう。 p.92 操作:ファイルの表示形式を変更する 手順 6 詳細表示の場合は、列の項目名(列見出し)の境界線をダブルクリックすると列幅が自動調整されることを補足しましょう。 p.94 拡張子の表示 "拡張子" はファイルを区別するための重要な概念です。アイコンとも連動していることをしっかり理解してもらいましょう。 今後 Word や Excel などを使用する可能性がある受講者には、2007、2010 バーションで作成されたファイルと、2003 以前 のバージョンで作成されたファイルの拡張子(「.docx」と「.doc」など)とアイコンの違いを講師がデモで紹介すると良い でしょう。 p.97 ファイルの移動/コピーの方法 ・ドラッグ操作で行う 同じドライブ、異なるドライブという意味が初心者にも理解できるように、例を挙げて説明しましょう。また、ドラッグし た際に表示されるポップアップ「○○○へ移動」 「○○○へコピー」をよく確認するよう指示しましょう。 p.97 ファイルの移動/コピーの方法 ・右ドラッグのショートカットを使う 右ドラッグの操作は、どのドライブ間でも共通の操作なので覚えておくと便利です。 p.100 操作:ファイルをコピーする 手順 7 [コピー先]ボタンをクリックして表示される一覧に目的の場所がない場合は、 [場所の選択]をクリックすることを補足し ましょう。 [項目のコピー]ダイアログボックスが表示され、ナビゲーションウィンドウと同様の階層構造からフォルダーを 選択してコピーができます。また、このダイアログボックスで新たにフォルダーを作成することもできます。 p.101 新しいフォルダーの作成 フォルダーは用途に応じて、必要な場所に作成します。p.102 の操作ではデスクトップに作成しますが、各フォルダー内や 他のドライブなど任意の場所に作成できることを補足しましょう。また、新しいフォルダーは、フォルダーウィンドウの[ホー ム]タブの[新規]の[新しいフォルダー]ボタンをクリックしても作成できます。 p.102 操作:新しい空のフォルダーを作成する 手順 3 フォルダーを作成後に、Enter キーを押したり、別の場所をクリックしたりすると、"新しいフォルダー" という名前のまま 確定してしまいます。その場合の対処方法として、フォルダーを右クリックして、ショートカットメニューの[名前の変更] をクリックする手順を紹介しましょう。 8 Windows 8.1 セミナーテキスト p.103 ヒント 講習の手引き ファイル名やフォルダー名に使用できない文字について ファイル名やフォルダー名に使用できない文字を入力しようとすると、"ファイル名には次の文字は使えません:" という ポップアップが表示され入力できないようになっています。 p.104 操作:フォルダーにファイルを入れる 手順 1 [イベント]のフォルダーウィンドウが最大表示の場合は、デスクトップのファイルの選択やドラッグ操作ができないので、 ウィンドウのサイズと位置を調整しておくように指示しましょう。また、フォルダーウィンドウを開かなくても、フォルダー アイコンにドラッグするだけで移動できることも補足しましょう。 p.104 操作:フォルダーにファイルを入れる 手順 5 必ず "イベントへ移動" というポップアップ表示を確認してから、マウスのボタンから指を離すように指示しましょう。フォ ルダーウィンドウのナビゲーションウィンドウ部分でマウスのボタンから指を離してしまうと、ナビゲーションウィンドウ 内の選択された別のフォルダーに移動してしまうので、注意しましょう。 p.106 操作:フォルダーをコピーする 手順 7 ファイルやフォルダーのコピーはドラッグ中に "+" マークが表示されることと、Ctrl キーは最後まで押しておくとうまく コピーができることを説明しましょう。 操作終了後に、時間に余裕があれば、p.96 の「ファイルの移動/コピー」に戻り、 [切り取り]/[コピー] 、 [貼り付け]コマ ンドを使う方法、右ドラッグのショートカットを使う方法なども実習してみましょう。 p.106 参考 USB メモリや CD、DVD にファイルをコピーするには USB メモリを見たことがない受講者もいるため、USB メモリの実物を見せたうえで、講師がデモで、パソコンに USB メモ リをセットし、ファイルをコピーしてみるとわかりやすいでしょう。 p.108 操作:ファイルやフォルダーをごみ箱に捨てる [ごみ箱]をダブルクリックしてウィンドウを開き、その中にファイルやフォルダーをドラッグしても捨てられることを補 足しましょう。 p.112 ショートカットの作成 ショートカットは、ショートカットメニュー、ショートカットキーと似ている用語なので、受講者が混乱しないように p.115 のヒント「表現上のショートカットの違いについて」を使って説明しましょう。 p.114 ヒント デスクトップ以外の場所にショートカットを作成するには ショートカットは任意の場所に作成できます。時間に余裕があれば、p.112 の「ショートカットの作成方法」に戻り、右ド ラッグする方法を実習してみると良いでしょう。 p.115 圧縮フォルダーの使用 標準で使用できる圧縮形式は Zip 形式であることを説明しましょう。メールなどで添付される圧縮ファイルの中には LZH 形 式で圧縮されているものもあります。Windows 8.1 では LZH 形式のフォルダーは Zip 形式と同様の方法で展開できますが、 作成はできないことを説明しておくと良いでしょう。 p.116 操作:圧縮フォルダーを作成する 手順 8~9 ファイルを右クリックし、ショートカットメニューの[送る]をポイントして、 [圧縮(zip 形式)フォルダー]をクリック しても、圧縮フォルダーを作成できることを補足しましょう。 p.117 操作:圧縮フォルダーを展開する 手順 2~3 圧縮フォルダーを右クリックし、ショートカットメニューの[すべて展開]をクリックしても、 [圧縮(ZIP 形式)フォルダー の展開]画面が表示されて、手順 4 以降の操作ができることを補足しましょう。 9 Windows 8.1 セミナーテキスト p.119 講習の手引き 操作:圧縮フォルダーを展開する 操作が終了したら、不要なフォルダーやファイルなどを削除するように指示しましょう。 p.120 ファイルやフォルダーを探すには Windows 8.1 では、さまざまな方法で検索ができることを説明します。保存場所がわからない場合や複数のフォルダーにあ るファイルを一度に検索したい場合は、検索チャームを使用します。検索する対象として、ファイル以外にもアプリや設定 を指定できます。フォルダーウィンドウ内のファイルの検索には、フォルダーウィンドウの[検索]ボックスを使用するの が一番速い方法です。 Windows 8.1 の検索は、あらかじめ検索インデックスに登録されている場所であれば高速に検索できます。あらかじめ登録 されている場所は、スタートメニュー、ユーザーフォルダー、Internet Explorer 履歴です。登録場所以外を検索対象にした ときは、検索の速度が落ちます。検索インデックスには他の場所を追加登録できますが、追加し過ぎるとコンピューターの パフォーマンスが落ちることがあるので、必ず検索対象とする場所のみに限定した方が良いでしょう。検索インデックスに 登録するには、 [コントロールパネル]の[インデックスのオプション]から登録します。受講者には検索インデックスのし くみや詳細を説明する必要はありませんが、講師の情報として覚えておくと良いでしょう。 p.121 操作:検索チャームを使う 手順 3 キーワードを入力していくと、1文字入力するごとに検索結果が絞り込まれていくことを確認してもらいましょう。ファイ ル名のすべてがわからなくても検索ができることも補足しましょう。 p.122 操作:フォルダーウィンドウの[検索]ボックスを使う 手順 4 [検索]ボックスをクリックしておかないと、手順 5 の[検索ツール]の[検索]タブは表示されないので注意しましょう。 p.123 ヒント 検索結果を別の条件で絞り込むには Windows 8.1 では、検索条件を保存し、何回でも同じ条件で検索することができることを補足しましょう。検索条件を指定 した後で[検索ツール]の[検索]タブの[検索条件を保存]ボタンをクリックします。検索条件は個人用フォルダーに保 存されます。保存した検索条件のショートカットが、ナビゲーションウィンドウの[お気に入り]セクションに追加され、 クリックするとこの条件で検索が実行されます。 第4章 p.126 Windows の設定の変更 チャームについて チャームは Windows 8 から追加された新しいユーザーインターフェイスです。表示方法や 5 つの項目をしっかり覚えるよう に指示しましょう。また、項目の詳細は、画面や表示しているアプリによって異なることも強調しましょう。 p.131 画面のデザインを変更するには Microsoft アカウントでサインインしている場合は、画面のデザインは別のパソコンでも同期されることを補足します。 Microsoft アカウントについては、p.142 の「Windows 8.1 のユーザーアカウント」で詳しく解説します。 p.131 操作:スタート画面のデザインを変更する デザインをクリックするだけで、スタート画面に反映されることを説明します。操作後は、必ず元のデザイン(手順 3:一 覧の左上、手順 4:上から 2 番目、左から 2 番目の紫)に戻しておくように指示しましょう。 p.132 操作:デスクトップ画面のデザインを変更する テーマをクリックするだけで、デスクトップに反映され、確認できることを説明します。 操作後は、必ず元のテーマ ([Windows の標準のテーマ]-[Windows] )に戻しておくように指示しましょう。 自分で撮影した写真などを背景にできることを補足しましょう。デモを行う場合は、[デスクトップの背景]をクリックし ます。次に表示される画面で[画像の場所]の[参照]ボタンをクリックして画像を指定します。サイズの小さい画像を選 んだ場合は[画像の配置]で、画像を並べて表示する、中央に配置するなど、配置方法も変更できます。 10 Windows 8.1 セミナーテキスト p.135 講習の手引き スタート画面にアプリを登録するには Windows 8.1では、スタート画面の左下に表示される下向き矢印をクリックすると、パソコンにインストールされているす べてのアプリが表示されます。ここから目的のアプリを探すのは手間がかかります。よく使うアプリのタイルはスタート画 面に "ピン留め" して常に表示されるようにし、グループ分けして使いやすい位置に配置しておくと便利なことを解説して から操作を進めましょう。 p.142 ユーザーアカウントを追加するには ユーザーアカウントについては、p.9で簡単に説明していますが、もう一度説明しましょう。 ユーザーアカウントとは、ユーザーのコンピューターを利用できる範囲や権限、環境設定などの情報のことです。ユーザー アカウントを分けると、それぞれが決められた範囲でコンピューターを利用するようになるため、コンピューターを保護す ることができます。Windows 8.1のユーザーアカウントには、Microsoftアカウントとローカルアカウントの2種類があるこ とと、Microsoftアカウントの利点を解説しましょう。 アカウントの種類は権限により、管理者、標準ユーザーの2種類があります。これについては、p.147の「管理者と標準ユー ザー」で詳しく説明します。 p.142 操作:Microsoftアカウントを追加する あらかじめ追加用のMicrosoftアカウントを講師が取得しておき、講座では追加するアカウントのメールアドレスとパスワー ドをホワイトボードに書くか、一覧にして受講者に配布すると良いでしょう。 p.146 参考 Microsoftアカウントの取得 この操作は入力項目が多く時間がかかるので、デモで紹介すると良いでしょう。 p.147 管理者と標準ユーザー ユーザーアカウントには、管理者、標準ユーザー、Guest(一時的に利用するユーザー用)の3種類がありますが、管理者は すべての設定を変更できてしまうため、アプリケーションで作業をするような日常業務には標準ユーザーを使用することを お勧めします。 p.148 操作:アカウントの種類を確認する 手順4 コントロールパネルを開くと、管理者権限が必要な設定項目には左側に盾のマークが付いていることを説明しましょう。管 理者以外のユーザーが、このマークが付いている項目を選択すると、[ユーザーアカウント制御]画面が表示されます。こ のとき、管理者のパスワードを入力しないと操作を続行することができません。 p.150 操作:サインアウトする サインアウトの意味を説明しましょう。サインアウトとは、現在使用しているプログラムを終了し、ネットワークも切断し て作業状態を終了することです。サインインと反対の意味合いの言葉です。 p.152のヒント「ユーザーの切り替えとサインアウトの違い」も併せて紹介しましょう。 第5章 p.159 インターネットの利用 Web と電子メール 掲示板、ブログ、SNS、オンラインショップ、YouTube などは、実際のサイトをデモで紹介するとわかりやすいでしょう。 p.160 参考 クラウド(クラウドコンピューティング) クラウドはこれまで何度か出てきていますが、ここで詳しく解説しましょう。 11 Windows 8.1 セミナーテキスト p.160 ヒント 講習の手引き インターネットに接続するには インターネットへの接続方式のブロードバンドとダイアルアップの違いを受講者に説明しましょう。インターネット接続 ウィザードでは、最初に選択する接続方式によって入力する情報の画面が異なります。また、接続方式により、使用する機 器も異なるのでこの点も説明できるようにしておきましょう。 ・ ブロードバンド接続は、高速回線を利用して常時接続する方法です。電話回線を使用する ADSL、CATV(ケーブルテ レビ) 、光ファイバーケーブルなどがあります。 ・ ダイアルアップ接続は、電話回線を使用してインターネットに接続します。インターネットが普及し始めた頃に使われ ていた低速の接続方法です。ISDN(総合デジタルサービス通信網)の場合もこちらを選択します。ISDN は電話回線を アナログとデジタルの 2 回線で利用できる接続方式です。 p.161 操作:Internet Explorer を起動する 手順 4 Internet Explorer の起動時に表示される "MSN Japan" の内容が本書の画面と異なる場合は、 「ヒント 起動時に表示され る画面」を参考に Windows 8 用の "MSN Japan" の Web ページに変更してから以降を進めます。Web サイトは、表示や内 容の変更、アドレスの移動、閉鎖などが頻繁に行われることを補足し、操作説明を行なってください。 p.163 Internet Explorer の画面 Internet Explorer 9 以降、 [検索]ボックスがなくなり、ワンボックス(以前の名称はアドレスバー)でキーワードの検索 ができるようになりました。また、Web ページを広く見せることを重視したコンパクトなデザインになり、[印刷]や[拡 大]など、コマンドバーのほとんどの機能は、 [ツール]ボタンの一覧から選択するようになりました。初心者、前バーショ ン使用者どちらにもわかるように構成要素を説明しましょう。 p.164 ヒント メニューバーを表示するには タイトルバー部分を右クリックしてショートカットメニューからメニューバー、お気に入りバー、コマンドバーが表示でき ることも補足しましょう。これらは、以前のバージョン使用者向けに用意されていますが、特に使用しなくても操作をスムー ズに行えるような画面構成になっています。 p.164 操作:アドレスを入力して Web ページを表示する 手順 2 ワンボックスが青色反転表示のときは Delete キーや Del キーを押さなくても、 アドレスを入力すると元のアドレスは消えて、 新しいアドレスが表示されます。日本語入力モードをオフにして入力することを指示しましょう。また、"www" で始まり "co.jp" で終わるアドレスは、"www" と "co.jp" の間の部分のみを入力し、Ctrl+Enter キーを押すと簡単に入力できるこ とを「http://www.google.co.jp」などの例を挙げて紹介しましょう。 p.166 ヒント 複数のキーワードで検索するには キーワードは必ずスペースで区切って入力することを強調しましょう。キーワードは複数設定でき、多く設定するほど絞り 込んでの検索が可能なことを解説しましょう。 p.167 参考 ワンボックスで使用する検索サイトを変更する 検索サイトとは、インターネット上の膨大な情報から目的のページを探すためのサイトのことで、"検索エンジン"、"サーチ サイト" などとも呼ばれます。検索サイトごとに特徴があるので、探している情報がなかなか見つからないときは、別の検 索サイトを利用すると見つかる場合があります。ワンボックスの[検索]ボタンをクリックして、 [検索プロバイダーを追加] から検索エンジンを追加します。 [検索]ボタンをクリックして表示される一覧に複数の検索サイトのボタンが登録されるの でクリックすると使用する検索サイトを切り替えられます。 p.167 ヒント その他の検索機能 ワンボックス以外の[検索]ボックスでも、複数のキーワード(p.166 ヒント参照)で検索することが可能なことを補足し ましょう。 12 Windows 8.1 セミナーテキスト p.172 講習の手引き タブの利用 タブは、1 つのウィンドウで複数のサイトを表示できる便利な機能です。"タブブラウズ" ともいいます。タブの利点は、タ ブをクリックするだけで Web サイトの表示が切り替えられる、複数のタブをセットの状態でお気に入りやホームページに登 録することができることなどです。 p.176 ヒント すべてのタブを閉じる このメッセージの、 [常にすべてのタブを閉じる]チェックボックスをオンすると、次に複数のタブが表示されている状態で 閉じるボタンをクリックしたときに、このメッセージが表示されずにすべてのタブが閉じて Internet Explorer が終了する ことを補足しましょう。 p.176 参考 アクセラレータの使用 企業ごとに提供しているアクセラレータを追加でインストールすると、閲覧中のページ内で気になるキーワードをドラッグ するだけで、型番から商品を調べられたり、現在の最安値を確認したりすることも可能となります。従来のようにわざわざ ページを切り替えてから検索するという操作を行うことなく、目的に合った検索をすばやく行うことができるというメリッ トを説明しましょう。 p.179 ホームページの設定 Internet Explorer を起動してすぐに使用したいページをホームページとして登録しておくと便利であることを説明しま しょう。操作後は、p.181 のヒント「ホームページを "MSN Japan" に戻すには」の方法で既定値に戻しておきましょう。 p.180 操作:ホームページを設定する 手順 7 [ホームページを追加および変更します]ダイアログボックスでは、ホームページへの登録方法が 3 つあります。現在のペー ジをホームページのタブに追加したり、現在開いているタブをセットで登録したりすることもできます。 p.181 [お気に入り]の登録 [お気に入り]に登録しておくと、毎回検索する手間が省け、[お気に入り]の一覧から選択するだけですぐに目的の Web ページを表示できるので、よく見るページを登録しておくと便利であるというメリットを説明しましょう。また、 [お気に入 り]に登録した内容はいつでも削除することができます(p.183 のヒント「 [お気に入り]から削除するには」を参照) 。 p.183 スタート画面に登録 デスクトップアプリの Internet Explorer を起動するには、デスクトップ画面を表示した後で、タスクバーの[Internet Explorer]をクリックしなくてはなりません。スタート画面からすぐにデスクトップアプリの Internet Explorer を開くよ うにするには、Web ページをアプリビューに追加してから、そのタイルをスタート画面に登録します。ホームページ(p.179) として登録しているサイトをスタート画面に追加しておくと、Windows を起動してすぐに使用したい Web ページが表示で きて便利です。なお、スタート画面に登録したタイルから Web ページを開くと、 [ホーム]ボタンは表示されません。 p.186 Web ページを印刷するには 印刷プレビューを利用すると、Web ページを印刷するときの詳細を設定できます。たとえば Web ページをそのまま印刷す るとページの端が切れてしまうことがありますが、拡大縮小印刷機能を利用してぴったりと出力できるようなります。 p.187 印刷プレビューのボタン 印刷倍率は、 [印刷サイズの変更]ボックスの[カスタム]をクリックし、右側に表示される[カスタムサイズ]ボックスで 30%から 999%まで指定することができます。 p.189 安全に Web ページを見るには インターネットは便利で生活を豊かにしてくれるツールである反面、コンピューターに害を与えようとする悪意ある者に狙 われる危険性もあります。被害に遭わないための対策がセキュリティであり、インターネットを安全に利用するには必要不 可欠な知識であることを説明しましょう。Windows 8.1 に搭載されているセキュリティ機能の多くが初期値で有効になって いるので、この節では、主にセキュリティ設定の内容を確認する操作をします。 13 Windows 8.1 セミナーテキスト p.191 操作:セキュリティレベルを確認する 講習の手引き 手順 7 セキュリティのレベルはスライダーをドラッグして変更することができます。初期値に戻すには[既定のレベル]をクリッ クします。受講者のレベルによっては、セキュリティゾーンについての補足を加えても良いでしょう。初期値ではすべての Web ページが[インターネット]ゾーンになっていますが、安全性の高い Web サイトは、 [信頼済みサイト]に、害を与え る可能性のある信頼できないサイトは[制限付きサイト]に登録しておくと、その Web ページを閲覧しているときだけ一時 的にセキュリティレベルが変更されます(セキュリティゾーンへの追加方法はヘルプを参照してください) 。 p.192 ヒント SmartScreen フィルター機能が有効かを調べる SmartScreen フィルター機能は、詐欺を目的としたフィッシングサイトや悪意のあるサイトによるデータやプライバシー、 アカウント情報などの悪用から保護してくれます。特別な理由のない限りこの機能をオフにしないように説明しましょう。 p.193 操作:Web ページの閲覧履歴を削除する 閲覧履歴の削除は 7 つの種類に分かれていて、まとめて、あるいは個別に削除できることを、手順 3 の画面と p.195 のヒン ト「[閲覧の履歴の削除]ダイアログボックスについて」を参照して説明しましょう。これらの情報が保存されていると、 Internet Explorer での表示速度を上げたり、フォーム入力時の手間を軽減したりすることができますが、複数の人が使うコ ンピューターでは悪用される可能性があるため、作業後に削除した方が安全です。 p.196 スパイウェア対策ツールの利用 スパイウェアが侵入すると、急にコンピューターの速度が遅くなったり、入力した URL とは別の Web ページが表示された り、追加した覚えのないツールバーが表示されるなどの現象が起こります。Windows Defender は手動で起動しなくても、 定期的にスキャンを実行して常時スパイウェアを監視していることを説明しましょう。スパイウェアが検出されると、警告 のウィンドウが表示され、スパイウェアを削除できます。スパイウェアかどうかの判断には、定義ファイルを利用していま す。定義ファイルは、Windows Update 時に最新のファイルが自動的にインストールされます。 p.197 ヒント スキャンの種類 自動的に行われる定期的なスキャンは、スパイウェアが潜んでいる可能性のあるファイルのみをスキャンする[クイックス キャン]です。不安な場合は、全ドライブを調べる[フルスキャン]を実行した方が良いことを説明しょう。 第6章 p.202 電子メールの利用 電子メールとは 電子メールのしくみと特長を、図を使って説明し、理解してもらいましょう。 p.204 Windows Live メールのインストール 本書を使用して講習をするためには "Windows Live メール" のインストールが必須です。既にインストールされている場合 は、講師が操作をデモで紹介しましょう。 p.209 電子メールアカウントの登録 セミナー中に使う受講者のメールアドレスをホワイトボードに書くか、一覧にして配布し、アカウントの説明と合わせて、 その構造なども説明しましょう。また、Microsoft アカウントを使うと Outlook.com と連携ができるなどの利点を解説しま しょう。p.240 の参考「Outlook.com(Hotmail)との連携」を参照しても良いでしょう。既に電子メールアカウントが登録 されている場合は、講師が操作をデモで紹介しましょう。 p.212 参考 アカウントを追加するには Windows Live メールには複数のアカウントを登録できることを解説し、たとえば仕事用とプライベート用に別々のアカウ ントを使うことができ、1 つの画面で確認できるなどのメリットを紹介しましょう。 14 Windows 8.1 セミナーテキスト p.214 講習の手引き Windows Live メールの画面 画面要素の中で特に[フォルダーウィンドウ]、[メッセージ一覧]、[プレビューウィンドウ]がどのように使われるかを詳 しく説明しましょう。 p.216 ヒント メール本文の形式 HTML 形式とテキスト形式の違いを講師がデモで紹介しましょう。HTML 形式はさまざまな書式を適用したものを見せる と効果的でしょう。Windows Live メールでは、初期設定が HTML 形式になっていることを説明します。 p.217 操作:電子メールを作成する [宛先]ボックスのアドレスは半角で入力します。日本語入力モードはオフにするように指示しましょう。受講者が自分の メールアドレスと宛先のメールアドレスを混同しないように、講師はホワイトボードなどに書くなどして指示しましょう。 p.217 ヒント 電子メールには使用しない方がよい文字 環境依存文字は、機種依存文字ともいいます。 p.218 ヒント 複数の人に送信するには 受講者のレベルに合わせて "CC" と "BCC" について説明しましょう。"CC" はカーボンコピー、"BCC" はブラインドカー ボンコピーの略です。 p.219 参考 電子メールを保存するには 受講者のレベルに合わせて、 [下書き]フォルダーについても説明すると良いでしょう。ヒントにある操作と同様、メッセー ジを書きかけの状態でメッセージウィンドウの閉じるボタンをクリックすると、保存確認のメッセージが表示されます。 [は い]をクリックすると、[下書き]フォルダーにメールが保存され、後から、フォルダー内のメールをダブルクリックして、 メッセージの続きを入力して送信することができます。 p.220 ヒント 新着メッセージ 未読のメールがある場合は、ステータスバーにも "未開封:○通" と表示されることを補足しましょう。 p.220 操作:受信した電子メールを開く 受信したメールを選択すると、プレビューウィンドウに表示されますが、さらにダブルクリックすると別のウィンドウに表 示されることを確認する操作です。 p.221 操作:返信メールを作成して送信する 手順 6 テキスト形式のメールでは、引用文の左端に、">" が表示されることを補足しましょう。 p.223 電子メールの削除 電子メールを頻繁に利用していると、受信または送信したメールが溜まってきます。不要なメールは削除しておきます。ま た、 [ごみ箱]フォルダーは定期的にチェックして空にするとハードディスクの空き容量が増えます。受講者のレベルによっ ては、Windows Live メール終了時に自動的に[ごみ箱]を空にする設定についても説明すると良いでしょう。設定するに は、 [ファイル]タブの[オプション]をポイントして[メール]をクリックして[オプション]ダイアログボックスを表示 します。 [詳細設定]タブをクリックし、 [メンテナンス]をクリックします。 [メンテナンス]ダイアログボックスが表示さ れるので、 [終了時に[ごみ箱]を空にする]チェックボックスをオンにして、 [閉じる]をクリックします。 [OK]をクリッ クして[オプション]ダイアログボックスを閉じます。 p.226 ヒント 連絡先の詳細の設定 アドレス帳の登録は、 [知り合いの追加]ダイアログボックスで最初に表示される「簡易登録」だけでも利用することが可能 ですが、さらに詳細な情報を入力しておきたい場合には、 [知り合いの追加]ダイアログボックスの左にあるメニューから目 的に合ったものを選択して登録できることを説明しましょう。 15 Windows 8.1 セミナーテキスト p.227 ヒント 講習の手引き 宛先の削除 登録した宛先はこの後の演習で使用するため、宛先の削除は実行せずに説明のみにします。 p.227 その他のアドレス帳への登録方法 受信したメールに 3 回以上返信すると宛先が自動的にアドレス帳に追加される設定を確認するには、 [ファイル]タブの[オ プション]をポイントして[メール]をクリックして[オプション]ダイアログボックスを表示します。 [送信]タブをクリッ クし、 [送信]の[3 回以上返信したメッセージの宛先をアドレス帳の追加する]チェックボックスが既定でオンになってい ることを確認します。 p.229 署名の作成 署名は複数作成できるので、仕事用とプレイベート用のように分けておき、挿入する署名を切り替えて使うと便利です。署 名を作成する操作を行い、複数の署名を登録します。主に使用する署名を指定するには、 [オプション]ダイアログボックス の[署名]ボックスで選択し、 [既定に設定]をクリックします。既定に設定した署名が新規メールに自動的に挿入されます。 別の署名を挿入したいときは、[メッセージの作成]ウィンドウにカーソルを置き、[挿入]タブの[署名]ボタンをクリッ クし、登録されている署名をクリックして挿入できます。 p.230 ファイルの添付 容量の大きなファイルは、プロバイダーの設定によっては容量オーバーで送信できなかったり、送受信に時間がかかったり、 受信する側にも迷惑をかける場合があります。添付する前に圧縮するなどの工夫をする必要があることを補足しましょう。 p.232 ヒント 画像添付のその他の方法 写真を添付するにはいくつかの方法があります。写真に枠を付けたり白黒にしたりなどの加工をしたり、SkyDrive に保存し たりすることもできます。 p.233 操作:添付ファイルを開く 手順 8 PNG 形式のファイルは、既定では Windows ストアアプリのフォトで表示される設定ですが、既定の関連付けの設定が変更 されている場合は、新たに設定されたアプリケーション(たとえば Windows Live フォトギャラリーなど)で表示されます。 p.239 参考 メールを自動的に仕分けるには 仕分けのルールは、POP3 アカウントを使用している場合のみ設定可能なので注意しましょう。 [新規のメールルール]ダイアログボックスでは、"1 つ以上の条件…"、"1 つ以上のアクション…" といった専門的な用語 が表示されるため、受講者が戸惑わないように説明を加えましょう。 「1つ以上の条件…(どのような場合にルールを適用す るか) 」、 「1 つ以上のアクション(どのような動作をするか) 」、 「説明(文章内の単語をクリックして詳細内容を設定する)」、 「ルールの名前を入力する」というように順に設定していきます。また、ルールは複数作成することができ、作成したルー ルは自由に編集したり、削除したりできることも補足しましょう。 実習環境が POP3 アカウントの場合は、ルールに該当するメールを送受信するデモを行うか実習して、メールが自動的に仕 分けられることを確認すると良いでしょう。 p.240 参考:Outlook.com(Hotmail)との連携 Windows Live メールを Microsoft アカウントで使用している場合は、Outlook.com(Hotmail)と同期していて、Web に接 続できる環境なら、パソコンや携帯、スマートフォンなどの機器を使って、自分のアドレスでメールの送受信ができること を解説します。実際に Outlook.com へサインインしてこれまでのやりとりのメールを確認したり、メールを送受信して Windows Live メールと同期されていることを確認したりするとわかりやすいでしょう。なお、Outlook.com(Hotmail)で は返信メールのタイトルに「Re:」がつかずに、件数は本文内の受信メールの情報も含めてカウントされるなど、Windows Live メールと見え方が違う場合がありますが、メールの内容は同じです。 16 Windows 8.1 セミナーテキスト p.241 講習の手引き 安全に電子メールを利用するには コンピューターに損害を与えるウイルスを含んだメールや、フィッシング詐欺サイトに誘い込む悪質なメールに対処する方 法を理解してもらいましょう。また、Windows Live メールや Windows 8.1 のセキュリティ設定を万全にすることは必須で すが、普段から電子メールアドレスを不用意に Web ページに入力したり用紙に記入したりして、第三者に公開しないように 気を付けることを強調しましょう。 p.242 操作:電子メールの差出人を[受信拒否リスト]に登録する 受信拒否リストへの登録は、実習の操作のように受信したメールから行う方法と、アドレスやドメイン名を入力して登録す る方法があることを、p.244 のヒント「受信拒否リストへの追加と削除」を使って説明しましょう。 p.244 ヒント 迷惑メールの設定 [迷惑メールを[迷惑メール]フォルダーに移動しないで削除する]チェックボックスをオンにしておくと、 [迷惑メール] フォルダーに入らずにすぐに削除されますが、迷惑メールではないメールも削除してしまう可能性もあることを補足しま しょう。また、迷惑メールとして振り分けられてしまうと困るメールは、[差出人セーフリスト]に登録しておきます。[差 出人セーフリスト]への登録は、登録したい差出人からのメールを右クリックして、ショートカットメニューの[迷惑メー ル]をポイントし、 [差出人を[差出人セーフリスト]に追加]をクリックして行います。 p.245 操作:Windows Live メールのウイルス設定を確認する ここでは、ウイルス防止機能の内容を確認します。手順 3 以降のダイアログボックスを説明するときには、p.246 のヒント を利用してください。手順 5 はヒント「セキュリティゾーンとは」 、手順 6 はヒント「ウイルスの自己増殖」にそれぞれ対応 しています。 17 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題 解答集 復習問題 1-1 1. ①コンピューター本体の電源を入れます。 ②ロック画面が表示されるので、任意の場所をク リックします。 ③サインイン画面が表示されるので、ユーザー名を 確認し、パスワードを入力して、矢印ボタンをク リックするか、Enter キーを押します。 ④Windows 8.1 にサインインし、スタート画面が表 示されます。 2. ①スタート画面の[カレンダー]のタイル(日付の 表示されているタイル)をクリックします。 ②カレンダーが起動します。 3. ①カレンダーの画面の上部をポイントし、マウスポ インターの形が に変わったら画面の一番下まで ドラッグします。 ②カレンダーが終了します。 4. ①スタート画面の右下で右クリックします。 ②アプリバーが表示されるので、 [すべてのアプリ] をクリックします。 ③アプリの一覧の[Windows アクセサリ]の[電 卓]をクリックします。 ④電卓が起動します。 5. ①電卓の閉じるボタンをクリックします。 ②電卓が終了します。 6. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックしま す。 ②スタート画面が表示されます。 ※Windows キーを押してもスタート画面が表示さ れます。 7. ①スタート画面の右下の↓をクリックします。 ③アプリビューの[Windows アクセサリ]の[ペ イント]をクリックします。 ④ペイントが起動します。 18 8. ①ペイントのウィンドウの最大化ボタンをクリッ クします。 ②ペイントのウィンドウが最大化されます。 9. ①画面の右上端または右下端をポイントします。 ②チャームバーが表示されるので、 [検索]をクリッ クします。 ③アプリの一覧の[Windows アクセサリ]の[メ モ帳]をクリックします。 ④メモ帳が起動します。 10. ①タスクバーの[Internet Explorer]をクリック します。 ②Internet Explorer が起動します。 11. ①Internet Explorer のウィンドウのいずれかの角 をポイントします。 ※Internet Explorer のウィンドウが最大化されて いる場合は、元に戻す(縮小)ボタンをクリックし てから操作します。 ②マウスポインターの形が斜め両方向の矢印に なっていることを確認し、画面の 4 分の 1 くらい になるようにドラッグします。 ③Internet Explorer のウィンドウのタイトルバー をポイントします。 ④マウスポインターの形が矢印になっていること を確認し、画面の右下部分にドラッグします。 12. ①タスクバーの[無題-ペイント]をクリックしま す。 ②ペイントのウィンドウが最前面に表示されます。 13. ①ペイントの閉じるボタンをクリックします。 ②ペイントが終了します。 ③Internet Explorer の閉じるボタンをクリックし ます。 ④Internet Explorer が終了します。 ⑤メモ帳の閉じるボタンをクリックします。 ⑥メモ帳が終了します。 14. ①画面の右上端または右下端をポイントします。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 復習問題 2-1 1. ①スタート画面の右下の↓をクリックします。 ②アプリビューの[Windows アクセサリ]の[ワー ドパッド]をクリックします。 ③ワードパッドが起動します。 ④タスクバーの入力モードのボタンをクリックす るか、半角/全角キーを押して、日本語入力モード をオンにします。 ⑤「テニスをする」と入力します。 2.~11. ①1 と同様の手順で 11 までの文章を入力します。 ※8 の「枳」は、タスクバーの入力モードのボタン を右クリックし、 [IME パッド]をクリックして表 示される[IME パッド]を使って手書き入力しま す。 ②ワードパッドの閉じるボタンをクリックします。 ③保存確認のメッセージが表示されるので、[保存 しない]をクリックします。 ④ワードパッドが終了します。 復習問題 2-2 1. ①問題 2-1 の 1 の手順でワードパッドを起動します。 ②日本語入力モードがオンになっていることを確 認します。 ③完成例を参考に文章を入力します。 2. ①1 行目の左側をポイントし、マウスポインターの 形が右に傾いた矢印になったら最終行までドラッ グします。 ※行の左側をポイントし、マウスポインターの形が 右に傾いた矢印で 3 回クリックしても文書全体が 選択されます。 ②文書全体が選択されます。 ③[ホーム]タブの[フォント]の[フォントファ ミリ]ボックスの▼をクリックします。 ④[メイリオ]をクリックします。 19 ⑤文字のフォントが変更されます。 3. ①1 行目をポイントし、マウスポインターの形が右 に傾いた矢印になったらクリックします。 ②1 行目が選択されます。 ③[ホーム]タブの[フォント]の[フォントサイ ズ]ボックスの▼をクリックします。 ④[22]をクリックします。 ⑤文字サイズが大きくなります。 ⑥文字が選択された状態のまま、[テキストの色] ボタンの▼をクリックします。 ⑦一覧から[鮮やかな紫] (一番下、左から 2 番目) をクリックします。 ⑧文字の色が変更されます。 4. ①"春の多摩川…" の左側をポイントし、マウスポ インターの形が I になっていることを確認し、右方 向に "…バーベキュー" までドラッグします。 ②"春の多摩川散策とバーベキュー" が選択されま す。 ③[フォントサイズ]ボックスの▼をクリックしま す。 ④[16]をクリックします。 ⑤文字サイズが大きくなります。 ⑥文字が選択された状態のまま、[テキストの色] ボタンの▼をクリックします。 ⑦一覧から[鮮やかな青] (下から 2 番目、左から 2 番目)をクリックします。 ⑧文字の色が変更されます。 5. ①文書の最終行をクリックしてカーソルを表示し ます。 ②[ホーム]タブの[挿入]の[ペイントの図形] ボタンをクリックします。 ③ペイントが起動します。 ④色やブラシを選択して、任意の絵を描きます。 ⑤ペイントの閉じるボタンをクリックします。 ⑥ペイントで描いた絵がワードパッドの文書内に 挿入されます。 6. ①[ファイル]タブをクリックします。 ②[名前を付けて保存]をクリックします。 ③[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示 されます。 ④[保存先]ボックスに "PC ドキュメント" と 表示されていることを確認します。 ⑤[ファイル名]ボックスに「散歩の会」と入力し ます。 ▼ ②チャームバーが表示されるので、 [設定]をクリッ クします。 ③[電源]ボタンをクリックします。 ④[シャットダウン]をクリックします。 ⑤コンピューターの電源が切れます。 ※問題終了後、1.の操作を行い、Windows 8.1 を起 動します。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ⑥[保存]をクリックします。 ⑦閉じるボタンをクリックしてワードパッドを終 了します。 復習問題 3-1 1. ①スタート画面の[デスクトップ]のタイルをク リックして、デスクトップ画面を表示します。 ②タスクバーの[エクスプローラー]をクリックし ます。 ③エクスプローラーが起動し、 [PC]のフォルダー ウィンドウが表示されます。 2. ①[ローカルディスク]アイコンを右クリックしま す。 ②ショートカットメニューの[プロパティ]をク リックします。 ③[ローカルディスクのプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。 ④ハードディスクの空き領域を確認します。 ⑤[キャンセル]をクリックして、[ローカルディ スクのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。 3. ①ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ド キュメント]をクリックします。 ②[ドキュメント]のフォルダーウィンドウに切り 替わります。 ③[表示]タブをクリックしてリボンを表示します。 ④ [レイアウト] の[大アイコン] をクリックします。 ⑤ファイルがアイコンで表示されます。 ⑥[表示]タブをクリックしてリボンを表示します。 ⑦[表示/非表示]の[ファイル名拡張子]チェック ボックスをクリックしてオンにします。 ⑧ファイル名に拡張子が表示されたことを確認し ます。 4. ①ファイル[音符の絵]をクリックします。 ②[ホーム]タブをクリックしてリボンを表示しま す。 ③[クリップボード]の[コピー]ボタンをクリッ クします。 ④ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ピ クチャ]をクリックします。 ⑤[ピクチャ]のフォルダーウィンドウに切り替わ ります。 ⑥[ホーム]タブをクリックしてリボンを表示しま す。 20 ⑦[クリップボード]の[貼り付け]ボタンをクリッ クします。 ⑧ファイル一覧に[音符の絵]がコピーされたこと を確認します。 5. ①ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ド キュメント]をクリックします。 ②[ドキュメント]のフォルダーウィンドウに切り 替わります。 ③ファイル一覧の何もない部分で右クリックしま す。 ④ショートカットメニューの[新規作成]をポイン トして、[フォルダー]をクリックします。 ※③~④のフォルダーの作成は、[ホーム]タブの [新規]の[新しいフォルダー]ボタンをクリック しても行えます。 ⑤フォルダーが作成され、"新しいフォルダー" と いう名前が反転表示されます。 ⑥タスクバーの入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して、日本語入力モードをオンにし ます。 ⑦「コンサート」と入力し、Enter キーを押します。 ⑧ファイル一覧の[ミニコンサートのお知らせ]を クリックします。 ⑨Ctrl キーを押しながら[音符の絵]をクリック します。 ⑩[ミニコンサートのお知らせ]または[音符の絵] を[コンサート]フォルダーにドラッグします。 ⑪"コンサートへ移動" とポップアップ表示された らマウスのボタンから指を離します。 6. ①[コンサート]フォルダーを右クリックします。 ②ショートカットメニューの[送る]をポイントし て、 [デスクトップ(ショートカットを作成) ]をク リックします。 ③デスクトップに[コンサート-ショートカット] アイコンができます。 7. ①ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ピ クチャ]をクリックします。 ②[ピクチャ]のフォルダーウィンドウに切り替わ ります。 ③[音符の絵]をデスクトップの[ごみ箱]にドラッ グします。 ④"ごみ箱へ移動" というポップアップが表示され たら、マウスのボタンから指を離します。 ⑤[ごみ箱]を右クリックし、ショートカットメ ニューの[ごみ箱を空にする]をクリックします。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ⑥完全に削除するかどうかの確認メッセージが表 示されます。 ⑦[はい]をクリックします。 8. ①[ピクチャ]のフォルダーウィンドウが開いてい ることを確認します。 ②ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ド キュメント]をクリックします。 ③[ドキュメント]のフォルダーウィンドウに切り 替わります。 ④[コンサート]フォルダーをクリックします。 ⑤[共有]タブをクリックしてリボンを表示します。 ⑥[送信]の[Zip]ボタンをクリックします。 ⑦圧縮フォルダー[コンサート.zip]が作成されま す。 9. ①チャームの[検索]をクリックします。 ②[検索]の[すべての場所]をクリックして[ファ イル]をクリックします。 ③ボックス下の入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して日本語入力モードをオンにしま す。 ④ボックスに「コンサート」と入力します。 ⑤[ファイル]の一覧に "コンサート" という語句 を含むファイルやフォルダー内のファイルが表示 されます。 ※問題終了後、[ドキュメント]ライブラリの表示 形式を詳細表示にし、ファイルの拡張子を非表示に します。 [ドキュメント]ライブラリの圧縮フォルダー[コ ンサート]とデスクトップの[コンサート-ショー トカット]アイコンを削除し、ごみ箱を空にします。 復習問題 4-1 1. ①チャームの[検索]をクリックします。 ②ボックス下の入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して日本語入力モードをオンにしま す。 ③ボックスに「電卓」と入力します。 ④"電卓" が表示されるのでクリックします。 ⑤電卓が起動します。 ⑥閉じるボタンをクリックして電卓を閉じます。 2. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 21 ②チャームの[設定]をクリックします。 ③[設定]の[ヘルプ]をクリックします。 ④マイクロソフトのヘルプの Web ページ "スター ト画面" が表示されるので、"スタート画面にアプ リをピン留めする" が表示されるまでスクロール して内容を確認します。 ⑤ウィンドウの上部をポイントし、画面の下部まで ドラッグしてウィンドウを閉じます。 3. ①チャームの[設定]をクリックします。 ②[パーソナル設定]をクリックします。 ③任意の背景の絵柄と背景色をクリックします。 ④[パーソナル設定]の領域以外をクリックして ウィンドウを閉じます。 ⑤スタート画面のデザインが変更されたことを確 認します。 4. ①3 の①~②の手順を再び行います。 ②元のデザイン(背景の絵柄:一覧の左上、背景色: 上から 2 番目、左から 2 番目の紫)をクリックし ます。 ③[パーソナル設定]の領域以外をクリックして ウィンドウを閉じます。 ④スタート画面のデザインが元に戻ったことを確 認します。 5. ①スタート画面の[デスクトップ]のタイルをク リックしてデスクトップ画面を表示します。 ②チャームの[設定]をクリックします。 ③[設定]の[パーソナル設定]をクリックします。 ④[個人設定]画面が表示されます。 ※手順②~③は、デスクトップで右クリックし、 ショートカットメニューの[個人設定]をクリック する方法もあります。 ⑤[Windows の標準のテーマ]の一覧から任意の デザインをクリックします ⑥閉じるボタンをクリックして[個人設定]画面を 閉じます。 ⑦デスクトップ画面の背景が変更されたことを確 認します。 6. ①5 の②~④の手順を再び行います。 ②[Windows の標準のテーマ]の一覧から元のデ ザイン[Windows]をクリックします。 ③閉じるボタンをクリックして[個人設定]画面を 閉じます。 ④デスクトップ画面の背景が元に戻ったことを確 認します。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 7. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 ②画面の右下の↓をクリックします。 ③[Windows アクセサリ]の[電卓]を右クリッ クします。 ④[付箋]を右クリックします。 ⑤[電卓]と[付箋]にチェックが付きます。 ⑥表示されるアプリバーの[スタート画面にピン留 めする]をクリックします。 ⑦Windows キーを押すか、画面右下の↑をクリッ クして、スタート画面を表示します。 ⑧[電卓]か[付箋]の上で右クリックします。 ⑨タイルの上に表示された[グループ名を付ける] ボックスをクリックします。 ⑩ボックス下の入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して日本語入力モードをオンにしま す。 ⑪ボックス内に「便利ツール」と入力します。 ⑫スタート画面の任意の場所をクリックします。 ⑬スタート画面右下をポイントします。 ⑭[-]が表示されたら、クリックします。 ⑮タイルが小さくなり、スタート画面が全体表 示されます。 ⑯[便利ツール]グループを画面左側にドラッグし ます。 ⑰画面の何もない場所をクリックして、スタート画 面を元の大きいタイルの表示に戻します。 8. ①[便利ツール]グループの[電卓]を右クリック します。 ⑥[このユーザーのサインイン方法]画面で、 [メー ルアドレス]ボックスに任意のメールアドレスを入 力します。 ⑦[次へ]をクリックします。 ⑧ユーザーが追加され、登録したメールアドレスが 表示されます。 ⑨[完了]をクリックします。 ⑩[他のアカウントの管理]画面に戻ります。 ⑪追加したユーザーのメールアドレスが表示され ていること確認します。 ⑫ウィンドウの上部をポイントし画面の下部まで ドラッグするか、Alt キーを押しながら F4 キーを 押してウィンドウを閉じます。 10. ①チャームの[検索]をクリックします。 ②[検索]の[すべての場所]をクリックして[設 定]をクリックします。 ③ボックス下の入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して、日本語入力モードをオンにし ます。 ④ボックス内に「あかうんと」と入力します。 ⑤[設定]の "アカウント" の結果の一覧から[他 のユーザーアカウントを追加、削除、管理する]を クリックします。 ⑥[他のアカウントの管理]画面が表示されます。 ⑦削除するユーザーアカウントをクリックしま す。 ⑧[削除]をクリックします。 ⑨"アカウントとデータを削除しますか?" という メッセージが表示されるので、[ファイルの削除] をクリックします。 ⑩"(ユーザー名)のアカウントを削除しますか?" というメッセージが表示されるので、[アカウント とデータの削除]をクリックします。 ⑪[他のアカウントの管理]画面に戻ります。 ⑫アカウントが削除されたことを確認します。 ⑬ウィンドウの上部をポイントし画面の下部まで ドラッグするか、Alt キーを押しながら F4 キーを 押してウィンドウを閉じます。 ②[付箋]を右クリックします。 ③[電卓]と[付箋]にチェックが付きます。 ④表示されるアプリバーの[スタート画面からピン 留めを外す]をクリックします。 ⑤[便利ツール]グループの[電卓]と[付箋]の タイルがなくなります。 ⑥[便利ツール]グループがなくなります。 9. ①スタート画面のチャームの[設定]をクリックし ます。 ②[設定]の[PC 設定の変更]をクリックします。 ③[PC 設定]の[アカウント]をクリックします。 ④[アカウント]の[その他のアカウント]をクリッ クします。 ⑤[他のアカウントの管理]の[アカウントを追加 する]をクリックします。 復習問題 5-1 1. ①スタート画面の[デスクトップ]のタイルを クリックします。 ②デスクトップ画面が表示されます。 ③タスクバーの[Internet Explorer]をクリッ クします。 22 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ④Internet Explorer が起動します。 2. ①ワンボックスをクリックします。 ②「http://www.kantei.go.jp」と入力し、Enter キー を押します。 ③首相官邸の Web ページが表示されます。 3. ①[首相官邸ホームページ]タブの右側のタブをポ イントして表示される[新しいタブ]ボタンをク リックします。 ②新しいタブが表示されます。 ③ワンボックスをクリックします。 ④「警視庁」と入力し、Enter キーを押します。 ⑤検索結果の一覧から "警視庁"(www.keishicho. metro.tokyo.jp)をクリックします。 ※検索結果が複数表示される場合は、"警視庁" の URL を確認して選択します。 4. ①"警視庁" のトップページの左側に表示されてい る "情報セキュリティ広場" の文字列を Ctrl キー を押しながらクリックします。 ②新しいタブに "サイバー対策 情報セキュリ ティ広場:警視庁" の Web ページが表示されます。 5. ①[首相官邸ホームページ]のタブの[タブを閉じ る]ボタンをクリックします。 ②[サイバー対策 情報セキュリティ広場:警視庁] のタブの[タブを閉じる]ボタンをクリックします。 6. ①Internet Explorer の閉じるボタンをクリックし ます。 復習問題 5-2 1. ① デ スク トッ プ画 面 のタ ス クバ ーの [ Internet Explorer]をクリックします。 ②Internet Explorer が起動します。 2. ①ワンボックスをクリックし、 「○○○」と入力し、 Enter キーを押します。 ※○○○には、自分の趣味の分野を入力します。 ②検索結果の一覧から興味のあるページをクリッ クします。 3. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[お気に入りに追加] ボタンをクリックします。 23 ③[お気に入りの追加]ダイアログボックスの[名 前]ボックスが反転表示されていることを確認し、 「趣味のページ」と入力します。 ④[追加]をクリックします。 4. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[履歴]タブをクリッ クします。 ③[今日]をクリックします。 ④ [kantei(www.kantei.go.jp)] をクリックします。 ⑤[首相官邸ホームページ]をクリックします。 ⑥"首相官邸ホームページ" の Web ページが表示さ れます。 5. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[お気に入り]タブを クリックします。 ③[趣味のページ]をクリックします。 ④登録した趣味のページが表示されます。 6. ①[ツール]ボタンをクリックします。 ②[印刷]をポイントし、 [印刷プレビュー]を クリックします。 ③印刷プレビューを確認し、閉じるボタンをクリッ クします。 7. ①[ツール]ボタンをクリックします。 ②[セーフティ]をポイントし、 [閲覧履歴の削除] をクリックします。 ③[閲覧の履歴の削除]ダイアログボックスが表示 されるので、 [履歴]チェックボックスがオンになっ ていることを確認し、[削除]をクリックします。 ④画面下に、"選択された閲覧の履歴が削除され ました。" というメッセージが表示されます。 8. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[お気に入りに追加] ボタンの▼をクリックします。 ③[お気に入りの整理]をクリックします。 ④[お気に入りの整理]ダイアログボックスが表示 されるので、 [趣味のページ]をクリックし、 [削除] をクリックします。 ⑤[趣味のページ]が削除されたことを確認します。 ⑥[お気に入りの整理]ダイアログボックスの[閉 じる]をクリックします。 9. ①Internet Explorer の閉じるボタンをクリックし ます。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 10. ①チャームの[検索]をクリックします。 ②[検索]のボックス下の入力モードをクリックす るか、半角/全角キーを押して日本語入力モードを オフにします。 ③ボックスに「defender」と入力します。 ④一覧に "Windows Defender" が表示されるので クリックします。 ⑤Windows Defender が起動します。 ⑥[スキャンのオプション]の[クイック]が選択 されていることを確認し、 [今すぐスキャン]をク リックします。 ⑦スキャンが実行されます。 ⑧スキャン結果を確認します。 ⑨Windows Defender の閉じるボタンをクリック します。 ⑧[件名]ボックスに「Re:ヨガ教室のお誘い」が 表示されていることを確認します。 ⑨メッセージウィンドウに受信したメールの情報 と、メールの内容が引用文として挿入されているこ とを確認します。 ⑩メッセージウィンドウの 1 行目にカーソルが表 示されていることを確認し、本文を問題文どおりに 入力します。 ⑪[送信]ボタンをクリックします。 復習問題 6-2 復習問題 6-1 1. ①スタート画面をスクロールして、 [Windows Live Mail]のタイルをクリックします。 ②Windows Live メールが起動します。 2. ①[ホーム]タブの[電子メールメッセージ]ボタ ンをクリックします。 ②[メッセージの作成]ウィンドウが表示されます。 ③[宛先]ボックスに自分のメールアドレスを入力 します。 ④[件名]ボックスに「ヨガ教室のお誘い」と入力 します。 ⑤メッセージウィンドウをクリックして、本文を問 題文どおりに入力します。 ⑥[送信]ボタンをクリックします。 3. ①[ホーム]タブの[送受信]ボタンをクリックし て新着のメールを受信します。 ②フォルダーウィンドウの[受信トレイ]をクリッ クします。 ③メッセージ一覧に件名が "ヨガ教室のお誘い" のメールが表示され、メールの受信ができているこ とを確認します。 ④"ヨガ教室のお誘い" メールを選択します。 ⑤[ホーム]タブの[返信]ボタンをクリックし ます。 ⑥返信メールの作成ウィンドウが表示されます。 ⑦[宛先]ボックスには、自分のメールアカウント のユーザー名が挿入されていることを確認します。 24 1. ①ショートカットの[アドレス帳]をクリックしま す。 ②[ホーム]タブの[知り合い]ボタンをクリック します。 ③[知り合いの追加]ダイアログボックスの[姓] ボックスに「野口」と入力します。 ④[名]ボックスに「愛子」と入力します。 ⑤ [ 個 人 の 電 子 メ ー ル ] ボ ッ ク ス に 「[email protected]」と入力します。 ⑥[アドレス帳に追加]をクリックします。 ⑦ショートカットの[メール]をクリックします。 2. ①[ファイル]タブをクリックします。 ②[オプション]をポイントし、 [メール]をクリッ クします。 ③[オプション]ダイアログボックスの[署名]タ ブをクリックします。 ④[新規作成]をクリックします。 ⑤[テキスト]ボックスに自分の名前、メールアド レスを入力します。 ※既に署名が作成されている場合は、 [既定に設定] をクリックして既定の署名に設定しましょう。 ⑥[すべての送信メッセージに署名を追加する] チェックボックスをオンにします。 ⑦[OK]をクリックします。 3. ①[ホーム]タブの[電子メールメッセージ]ボタ ンをクリックします。 ②[メッセージの作成]ウィンドウの本文に署名が 挿入されていることを確認します。 4. ①[宛先]ボタンをクリックします。 ②[電子メールの送信]ダイアログボックスの[野 口 愛子]をクリックします。 ③[宛先]をクリックし、 [OK]をクリックします。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ④[メッセージの作成]ウィンドウの宛先に[野口 愛子]が指定されます。 5. ①[メッセージの作成]ウィンドウの閉じるボタン をクリックします。 ②保存の確認メッセージが表示されるので、[いい え]をクリックします。 6. ①ショートカットの[アドレス帳]をクリックしま す。 ②連絡先の一覧の[野口 愛子]をクリックします。 ③[ホーム]タブの[削除]ボタンをクリックしま す。 ④削除の確認メッセージが表示されるので、 [OK] をクリックします。 ⑤ショートカットの[メール]をクリックします。 7. ①[ファイル]タブをクリックします。 ②[オプション]をポイントし、 [メール]をクリッ クします。 ③[オプション]ダイアログボックスの[署名]タ ブをクリックします。 ④[署名]ボックスの一覧から 2 で登録した自分の 署名をクリックします。 ⑤[削除]をクリックします。 ⑥自分の署名が削除されます。 ⑦[OK]をクリックします。 復習問題 6-3 1. ①フォルダーウィンドウの[受信トレイ]を右ク リックします。 ②ショートカットメニューの[フォルダーの作成] をクリックします。 ③[フォルダーの作成]ダイアログボックスが表示 されます。 ④[フォルダー名]ボックスに「習い事」と入力し ます。 ⑤[フォルダーを作成する場所を選択してくださ い]で[受信トレイ]が選択されていることを確認 します。 ⑥[OK]をクリックします。 ⑦[受信トレイ]の下に[習い事]フォルダーが作 成されます。 2. ①[受信トレイ]の "Re:ヨガ教室のお誘い" メー ルを選択します。 ②[フォルダー]タブの[メッセージの移動]ボタ ンをクリックします。 ③[移動]ダイアログボックスが表示されます。 ④[アイテムの移動先]の一覧から[習い事]をク リックします。 ⑤[OK]をクリックします。 ⑥フォルダーウィンドウの[習い事]をクリックし ます。 ⑦"Re:ヨガ教室のお誘い" メールが移動している ことを確認します。 3. ①フォルダーウィンドウの[受信トレイ]をクリッ クします。 ②"ヨガ教室のお誘い" メールをクリックします。 ③ [ホーム] タブの [削除] ボタンをクリックします。 ④フォルダーウィンドウの[送信済みアイテム]を クリックします。 ⑤"ヨガ教室のお誘い" メールをクリックします。 ⑥ [ホーム] タブの [削除] ボタンをクリックします。 4. ①フォルダーウィンドウの[習い事]を右クリック します。 ②[削除]をクリックします。 ③"フォルダー'習い事'を完全に削除しますか?" というメッセージが表示されるので、[はい]をク リックします。 5. ①フォルダーウィンドウの[ごみ箱]を右クリック します。 ②ショートカットメニューの[ [ごみ箱]フォルダー を空にする]をクリックします。 ③削除の確認メッセージが表示されるので、 [はい] をクリックします。 6. ①Windows Live メールの閉じるボタンをクリック します。 ②Windows Live メールが終了します。 総合問題 1 1. ①スタート画面の[天気]のタイルをクリックしま す。 ②[天気]アプリが起動します。 2. ①ウィンドウの上部をポイントし画面の下部まで ドラッグするか、Alt キーを押しながら F4 キーを 押します。 25 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ③[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示 されます。 ④[保存先]ボックスに "PC ピクチャ" と表示 されていることを確認します。 ※[保存先]ボックスに "PC ピクチャ" と表示 されていない場合は、ナビゲーションウィンドウの [PC]の下の[ピクチャ]をクリックします。 ⑤[ファイル名]ボックスに「ぶどうの絵」と入力 します。 ⑥[保存]をクリックします。 11. ①Internet Explorer の閉じるボタンをクリックし ます。 ②Internet Explorer が終了します。 ③ペイントの閉じるボタンをクリックします。 ④ペイントが終了します。 12. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 ▼ ▼ ②[天気]アプリが終了します。 3. ①スタート画面の右下の↓をクリックします。 ②すべてのアプリが表示されます。 4. ①スタート画面にすべてのアプリが表示されてい る状態で、 [Windows アクセサリ]の[ペイント] をクリックします。 ②ペイントが起動します。 5. ①ペイントのウィンドウのいずれかの角をポイン トします。 ※ペイントのウィンドウが最大化されている場合 は、元に戻す(縮小)ボタンをクリックしてから操 作します。 ②マウスポインターの形が斜め両方向の矢印に なっていることを確認し、キャンバスが見えるサイ ズにドラッグして縮小します。 ③ペイントのウィンドウのタイトルバーをポイン トします。 ④マウスポインターの形が矢印になっていること を確認し、画面の右側にドラッグします。 6. ①タスクバーの[Internet Explorer]をクリック します。 ②Internet Explorer が起動します。 7. ①"MSN Japan" の Web ページが表示されている ことを確認します。 ※ホームページが "MSN Japan" に設定されてい ない場合は、ワンボックスに「MSN」と入力して Enter キーを押し、"MSN Japan" の Web ページ を表示します。 ②検索ボックスに「ぶどう」と入力して Enter キー を押します。 ③表示された検索結果の一覧ページで、検索ボック ス上の[画像]をクリックします。 ④ぶどうの画像の一覧が表示されます。 ⑤Internet Explorer のウィンドウを 5 の①~④と 同様の手順で、サイズと位置を調整し、ペイントと 重ならない位置に配置します。 9. ①Internet Explorer のぶどうの画像を参考に、ペ イントの色やブラシなどを選択して、ぶどうの絵を 描きます。 10. ①[ファイル]タブをクリックします。 ②[名前を付けて保存]をクリックします。 総合問題 2 1. ①スタート画面の右下の↓をクリックします。 ②[アプリ]の一覧の[Windows アクセサリ]の [ワードパッド]をクリックします。 ③ワードパッドが起動します。 ※ワードパッドは、検索チャームのボックスに 「ワードパッド」と入力して、表示される一覧の [ワードパッド]をクリックしても起動できます。 ④タスクバーの入力モードのボタンをクリックす るか、半角/全角キーを押して、日本語入力モード をオンにします。 ⑤問題の囲み内の文章を入力します。 2. ①1 行目の左側をポイントし、マウスポインターの 形が右に傾いた矢印になったら最終行までドラッ グします。 ※行の左側をポイントし、マウスポインターの形が 右に傾いた矢印で 3 回クリックしても文書全体が 選択されます。 ②文書全体が選択されます。 ③[ホーム]タブの[フォントサイズ]ボックスの ▼をクリックします。 ④[14]をクリックします。 ⑤文字サイズが大きくなります。 26 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ▼ ▼ ▼ ▼ 3. ①2 行目をポイントし、マウスポインターの形が右 に傾いた矢印になったらクリックします。 ②2 行目が選択されます。 ③[ホーム]タブの[フォント]の[フォントファ ミリ]ボックスの▼をクリックします。 ④[MS ゴシック]をクリックします。 ⑤文字のフォントが変更されます。 ⑥文字が選択された状態のまま、 [フォントサイズ] ボックスの▼をクリックします。 ⑦[36]をクリックします。 ⑧文字サイズが大きくなります。 ⑨文字が選択された状態のまま、[テキストの色] ボタンの▼をクリックします。 ⑩一覧から[鮮やかな紫] (一番下、左から 2 番目) をクリックします。 ⑪文字の色が変更されます。 4. ①「●旅行代金…」の行の末尾をクリックします。 ②Enter キーを押します。 ③最終行に 1 行追加されます。 ④ 最 終 行 にカ ー ソ ルが表 示 さ れ てい る 状 態で 、 [ホーム]タブの[挿入]の[画像]ボタンをクリッ クします。 ⑤[画像の選択]ダイアログボックスが表示されま す。 ⑥アドレスバーに "PC ピクチャ" と表示されて いることを確認し、ファイル一覧から[ぶどうの絵] をクリックします。 ※アドレスバーに "PC ピクチャ" と表示されて いない場合は、ナビゲーションウィンドウの[PC] の下の[ピクチャ]をクリックします。 ⑦[開く]をクリックします。 5. ①[ファイル]タブをクリックします。 ②[名前を付けて保存]をクリックします。 ③[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示 されます。 ④[保存先]ボックスに "PC ドキュメント" と 表示されていることを確認します。 ※[保存先]ボックスに " PC ドキュメント" と 表示されていない場合は、ナビゲーションウィンド ウの[PC]の下の[ドキュメント]をクリックし ます。 ⑤[ファイル名]ボックスに「ぶどう狩りのお知ら せ」と入力します。 ⑥[保存]をクリックします。 27 6. ①ワードパッドの閉じるボタンをクリックします。 ②ワードパッドが終了します。 総合問題 3 1. ①タスクバーの[エクスプローラー]をクリックし ます。 ②エクスプローラーが起動し、 [PC]のフォルダー ウィンドウが表示されます。 2. ①ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ド キュメント]をクリックします。 ②[ドキュメント]のフォルダーウィンドウに切り 替わります。 3. ①[表示]タブをクリックしてリボンを表示します。 ②[レイアウト]の[大アイコン]をクリックしま す。 ③ファイルがアイコンで表示されます。 4. ①[表示]タブをクリックしてリボンを表示します。 ②[ペイン]の[プレビューウィンドウ]ボタンを クリックします。 ③プレビューウィンドウが表示されます。 ④ファイル一覧の[ぶどう狩りのお知らせ]をク リックします。 ⑤プレビューウィンドウににファイルの内容が表 示されるので、確認します。 ⑥再び[表示]タブをクリックしてリボンを表示し ます。 ⑦[ペイン]の[プレビューウィンドウ]ボタンを クリックしてオフにします。 ⑧プレビューウィンドウが閉じます。 5. ①ファイル一覧の何もない部分で右クリックしま す。 ②ショートカットメニューの[新規作成]をポイン トして、[フォルダー]をクリックします。 ※①~②のフォルダーの作成は、[ホーム]タブの [新規]の[新しいフォルダー]ボタンをクリック しても行えます。 ③フォルダーが作成され、"新しいフォルダー" と いう名前が反転表示されます。 ④タスクバーの入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して、日本語入力モードをオンにし ます。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ⑤「ぶどう狩り」と入力し、Enter キーを押します。 6. ①ファイル一覧の[ぶどう狩りのお知らせ]を [ぶどう狩り]フォルダーにドラッグします。 ②"ブドウ狩りへ移動" とポップアップ表示された らマウスのボタンから指を離します。 7. ①ナビゲーションウィンドウの[PC]をクリック します。 ②[PC の検索]ボックスに「ぶどうの絵」と入力 し、Enter キーを押します。 ③ファイル一覧に[ぶどうの絵]が表示されます。 8. ①ファイル一覧の[ぶどうの絵]を右クリックしま す。 ②ショートカットメニューの[切り取り]をクリッ クします。 ③ナビゲーションウィンドウの[ドキュメント]を クリックします。 ④ファイル一覧の[ぶどう狩り]フォルダーを右ク リックします。 ⑤ショートカットメニューの[貼り付け]をクリッ クします。 ※ファイルの移動は[ホーム]タブの[移動先]ボ タンやドラッグ操作でも行えます(p.96 参照) 。 9. ①[ぶどう狩り]フォルダーをクリックします。 ②[共有]タブをクリックしてリボンを表示します。 ③[送信]の[Zip]ボタンをクリックします。 ④圧縮フォルダー[ぶどう狩り]が作成されます。 10. ①[表示]タブをクリックしてリボンを表示します。 ②[レイアウト]の[詳細]をクリックします。 ③ファイルが詳細表示になります。 ④閉じるボタンをクリックします。 ⑤フォルダーウィンドウが閉じます。 11. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 総合問題 4 1. ①スタート画面のチャームの[設定]をクリックし ます。 ②[設定]の[PC 設定の変更]をクリックします。 ③[PC 設定]の[アカウント]をクリックします。 28 ④[阿寒と]の[その他のアカウント]をクリック します。 ⑤[他のアカウントの管理]の[アカウントを追加 する]をクリックします。 ⑥[このユーザーのサインイン方法]画面で、 [メー ルアドレス]ボックスに第 4 章 p.144 の手順 5 で 入力したメールアドレスを入力します。 ⑦[次へ]をクリックします。 ⑧ユーザーが追加され、登録したメールアドレスが 表示されます。 ⑨[完了]をクリックします。 ⑩[他のアカウントの管理]画面に戻ります。 ⑪追加したユーザーのメールアドレスが表示され ていること確認します。 ⑫ウィンドウの上部をポイントし画面の下部まで ドラッグするか、Alt キーを押しながら F4 キーを 押してウィンドウを閉じます。 2. ①画面右上のユーザーアイコンをクリックします。 ②ユーザーの一覧が表示されるので、追加したユー ザーのメールアドレスをクリックします。 ③サインイン画面が表示されます。 ④ユーザー名を確認し、[パスワード]ボックスに 第 4 章 p.145 の手順 4 で入力したパスワードを入 力し、矢印ボタンをクリックするか、Enter キーを 押します。 ⑤少し待つとスタート画面が表示されます。 3. ①チャームの[設定]をクリックします。 ②[設定]の[パーソナル設定]をクリックします。 ③任意の背景の絵柄をクリックします。 ④任意の背景色をクリックします。 ⑤[パーソナル設定]の領域以外をクリックして ウィンドウを閉じます。 ⑥スタート画面のデザインが変更されたことを確 認します。 4. ①スタート画面の[デスクトップ]のタイルをク リックしてデスクトップ画面を表示します。 ②チャームの[設定]をクリックします。 ③[設定]の[パーソナル設定]をクリックします。 ④[個人設定]画面が表示されます。 ※手順②~③は、デスクトップで右クリックし、 ショートカットメニューの[個人設定]をクリック する方法もあります。 ⑤[Windows の標準のテーマ]の一覧から任意の デザインをクリックします ⑥閉じるボタンをクリックします。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ⑦[個人設定]画面が閉じます。 ⑧デスクトップ画面の背景が変更されたことを確 認します。 5. ①タスクバーの[エクスプローラー]をクリックし ます。 ②エクスプローラーが起動し、 [PC]のフォルダー ウィンドウが表示されます。 ③[ドキュメント]を右クリックします。 ④ショートカットメニューの[送る]をポイントし、 [デスクトップ(ショートカットを作成) ]をクリッ クします。 ⑤デスクトップに[ドキュメント-ショートカット] アイコンができます。 ⑦閉じるボタンをクリックします。 ⑧フォルダーウィンドウが閉じます。 6. ①デスクトップの[ドキュメント-ショートカット] アイコンをダブルクリックします。 ②[ドキュメント]のフォルダーウィンドウが開き ます。 7. ①[ドキュメント]のフォルダーウィンドウのファ イル一覧の[ぶどう狩り]フォルダーを Ctrl キー を押しながらデスクトップにドラッグします。 ※フォルダーウィンドウが最大化されている場合 は元に戻す(縮小)ボタンをクリックして、デスク トップが見えるようにしてから操作します。 ②"デスクトップへコピー" というポップアップが 表示されたら、マウスのボタンから指を離します。 ③閉じるボタンをクリックします。 ④フォルダーウィンドウが閉じます。 8. ①4 の②~④の手順を再び行います。 ②[Windows の標準のテーマ]の一覧から元のデ ザイン[Windows]をクリックします。 ③閉じるボタンをクリックします。 ④[個人設定]画面が閉じます。 ⑤デスクトップ画面の背景が元に戻ったことを確 認します。 9. ①デスクトップの[ぶどう狩り]フォルダーを[ご み箱]にドラッグします。 ②"ごみ箱へ移動" というポップアップが表示され たら、マウスのボタンから指を離します。 ③同様に[ドキュメント-ショートカット]アイコ ンを[ごみ箱]に移動します。 29 ④[ごみ箱]を右クリックし、ショートカットメ ニューの[ごみ箱を空にする]をクリックします。 ⑤完全に削除するかどうかの確認メッセージが表 示されます。 ⑥[はい]をクリックします。 10. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 ②3 の①~②の手順を再び行います。 ③元のデザイン(背景の絵柄:一覧の左上、背景色: 上から 2 番目、左から 2 番目の紫)をクリックし ます。 ④[パーソナル設定]の領域以外をクリックして ウィンドウを閉じます。 ⑤スタート画面のデザインが元に戻ったことを確 認します。 11. ①画面右上のユーザーアイコンをクリックします。 ②[サインアウト]をクリックします。 ③ロック画面が表示されるので、クリックします。 ④ユーザーの選択画面が表示されるので、元のユー ザーをクリックします。 ⑤パスワードボックスにパスワードを入力し、矢印 ボタンをクリックするか、Enter キーを押します。 ⑥スタート画面が表示されます。 12. ①チャームの[検索]をクリックします。 ②[検索]の[すべての場所]をクリックします。 ③[設定]をクリックします。 ④ボックス下の入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して、日本語入力モードをオンにし ます。 ⑤ボックス内に「あかうんと」と入力します。 ⑥検索結果の一覧から[ユーザーアカウントを追加、 削除、管理する]をクリックします。 ⑦[他のアカウントの管理]画面が表示されます。 ⑧削除するユーザーアカウントをクリックしま す。 ⑨[削除]をクリックします。 ⑩"アカウントとデータを削除しますか?" という メッセージが表示されるので、[アカウントとデー タの削除]をクリックします。 ⑪[他のアカウントの管理]画面に戻ります。 ⑫アカウントが削除されたことを確認します。 ⑬ウィンドウの上部をポイントし、画面の下部まで ドラッグしてウィンドウを閉じます。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 総合問題 5 1. ①スタート画面の[デスクトップ]のタイルを クリックします。 ②デスクトップ画面が表示されます。 ③タスクバーの[Internet Explorer]をクリッ クします。 ④Internet Explorer が起動します。 ⑤最大化ボタンをクリックしてウィンドウを最大 化します。 2. ①ワンボックスをクリックします。 ②「http://www.nikkei.com」と入力し、Enter キー を押します。 ③"日本経済新聞" の Web ページが表示されます。 3. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[お気に入りに追加] ボタンをクリックします。 ③[お気に入りの追加]ダイアログボックスが表示 されるので、[追加]をクリックします。 4. ①興味のある内容のハイパーリンクの設定されて いる箇所をクリックします。 ②ハイパーリンク先の Web ページが表示されます。 5. ①[日本経済新聞]タブの右側のタブをポイントし、 表示される[新しいタブ]ボタンをクリックします。 ②新しいタブが表示されます。 ③ワンボックスをクリックし、自分の住んでいる地 方自治体の名前を入力し、Enter キーを押します。 ④地方自治体名に合致する Web ページの一覧が表 示されます。 ⑤地方自治体の Web ページへのハイパーリンクを クリックします。 ⑥地方自治体の Web ページが表示されます。 6. ①所在地や地図のページへのハイパーリンクを Ctrl キーを押しながらクリックします。 ②新しいタブに所在地や地図のページが表示され ます。 7. ①[ツール]ボタンをクリックします。 ②[印刷]をポイントし、 [印刷プレビュー]を クリックします。 ③印刷プレビューを確認し、閉じるボタンをクリッ クします。 30 8. ①地方自治体の Web ページの[タブを閉じる]ボ タンをクリックします。 ②地方自治体の所在地や地図のページの[タブを閉 じる]ボタンをクリックします。 9. ①Internet Explorer の閉じるボタンをクリックし ます。 ②Internet Explorer が終了します。 ③タスクバーの[Internet Explorer]をクリック します。 ④Internet Explorer が起動します。 10. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[お気に入り]タブを クリックします。 ③[日本経済新聞]をクリックします。 ④"日本経済新聞" の Web ページが表示されます。 11. ①[お気に入り]ボタンをクリックします。 ②[お気に入りセンター]の[履歴]タブをクリッ クします。 ③[今日]をクリックします。 ④一覧から地方自治体の Web ページをクリックし ます。 ⑤地方自治体の Web ページが表示されます。 12. ①[ツール]ボタンをクリックします。 ②[セーフティ]をポイントし、 [この Web サイト を調べる]をクリックします。 ③[SmartScreen フィルター機能]ダイアログボッ クスが表示された場合は[OK]をクリックします。 ④確認した結果が表示されます。 ⑤内容を読んで[OK]をクリックします。 13. ①[ホーム]ボタンをクリックします。 ②"MSN Japan" の Web ページが表示されます。 ※"MSN Japan" がホームページとして設定され ていない場合は、ワンボックスに「MSN」と入力 して Enter キーを押し、"MSN Japan" の Web ペー ジを表示します。 14. ①[ツール]ボタンをクリックします。 ②[サイトをアプリビューに追加]をクリックしま す。 ③[サイトをアプリビューに追加]ダイアログボッ クスが表示されます。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 ④[名前]に "MSN Japan" と表示されているこ とを確認します。 ⑤[追加]をクリックします。 ⑥画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 ⑦画面の左下の↓をクリックします。 ⑧アプリビューが表示されます。 ⑨一覧の "MSN Japan" のアイコンを右クリック してチェックを付けます。 ⑩画面の下部に表示されるアプリバーの[スタート 画面にピン留めする]をクリックします。 15. ①[ツール]ボタンをクリックします。 ②[セーフティ]をポイントし、 [閲覧履歴の削除] をクリックします。 ③[閲覧の履歴の削除]ダイアログボックスが表示 されるので、 [履歴]チェックボックスがオンになっ ていることを確認し、 [削除]をクリックします。 ④画面下に、"選択された閲覧の履歴が削除され ました。" というメッセージが表示されます。 ⑤ 閉 じ る ボ タ ン を ク リ ッ ク し て 、 Internet Explorer を終了します。 16. ①チャームの[検索]をクリックします。 ②ボックス下の入力モードをクリックするか、半角 /全角キーを押して日本語入力モードをオフにしま す。 ③ボックスに「defender」と入力します。 ④一覧に "Windows Defender" が表示されるので クリックします。 ⑤Windows Defender が起動します。 ⑥[スキャンのオプション]の[クイック]が選択 されていることを確認し、 [今すぐスキャン]をク リックします。 ⑦スキャンが実行されます。 ⑧スキャン結果を確認します。 ⑨Windows Defender の閉じるボタンをクリック します。 ※問題終了後にすべてのウィンドウを閉じ、再び Internet Explorer を起動します。 [お気に入り]ボ タンをクリックし、[お気に入りに追加]ボタンの ▼をクリックします。 [お気に入りの整理]をクリッ クして[お気に入りの整理]ダイアログボックスを 表示し、 [日本経済新聞]をクリックし、 [削除]を クリックします。[閉じる]をクリックしてダイア ログボックスを閉じます。Internet Explorer を閉 じます。 31 総合問題 6 1. ①画面の左下端のスタートボタンをクリックする か、Windows キーを押して、スタート画面を表示 します。 ②[Windows Live Mail]のタイルを画面左側にド ラッグし、灰色のバーが表示されたらマウスのボタ ンから指を離します。 ③同様に、[MSN Japan]のタイルを画面左側の [Windows Live Mail]の左側にドラッグします。 ④[Windows Live Mail]か[MSN Japan]の上 で右クリックします。 ⑤[グループ名を付ける]をクリックします。 ⑥入力モードのボタンをクリックするか、半角/全 角キーを押して、日本語入力モードをオンにします。 ⑦ボックス内に「インターネット(デスクトップア プリ) 」と入力します。 ⑧画面の何もない場所をクリックします。 2. ①スタート画面の[インターネット(デスクトップ アプリ) ]の[Windows Live Mail]のタイルをク リックします。 ②Windows Live メールが起動します。 3. ①[ホーム]タブの[電子メールメッセージ]ボタ ンをクリックします。 ②[メッセージの作成]ウィンドウが表示されます。 ③[宛先]ボックスに自分のメールアドレスを入力 します。 ④[件名]ボックスに「ぶどう狩りのお知らせがで きました」と入力します。 ⑤[メッセージ]タブの[ファイルの添付]ボタン をクリックします。 ⑥[開く]ダイアログボックスが表示されます。 ⑦ナビゲーションウィンドウの[PC]の下の[ド キュメント]をクリックします。 ⑧圧縮フォルダー[ぶどう狩り]をクリックします。 ⑨[開く]をクリックします。 ⑩[件名]ボックスの下に圧縮フォルダー[ぶどう 狩り.zip]が表示されます。 ⑪メッセージウィンドウをクリックして、本文を問 題文どおりに入力します。 4. ①[メッセージの作成]ウィンドウの[送信]ボタ ンをクリックします。 ②[ホーム]タブの[送受信]ボタンをクリックし て新着のメールを受信します。 Windows 8.1 セミナーテキスト 復習問題・総合問題解答集 5. ①フォルダーウィンドウの[送信済みアイテム]を クリックします。 ②"ぶどう狩りのお知らせができました" メールを クリックします。 ③[ホーム]タブの[削除]ボタンをクリックしま す。 ④フォルダーウィンドウの[ごみ箱]を右クリック します。 ⑤ショートカットメニューの[ [ごみ箱]フォルダー を空にする]をクリックします。 ⑥削除の確認メッセージが表示されるので、 [はい] をクリックします。 6. ①フォルダーウィンドウの[受信トレイ]を右ク リックします。 ②ショートカットメニューの[フォルダーの作成] をクリックします。 ③[フォルダーの作成]ダイアログボックスが表示 されます。 ④[フォルダー名]ボックスに「町内会」と入力し ます。 ⑤[フォルダーを作成する場所を選択してくださ い]で[受信トレイ]が選択されていることを確認 します。 ⑥[OK]をクリックします。 ⑦[受信トレイ]の下に[町内会]フォルダーが作 成されます。 7. ①フォルダーウィンドウの[受信トレイ]をクリッ クします。 ②"ぶどう狩りのお知らせができました" メールを 選択します。 ③[フォルダー]タブの[メッセージの移動]ボタ ンをクリックします。 ④[移動]ダイアログボックスが表示されます。 ⑤[アイテムの移動先]の一覧から[町内会]をク リックします。 ⑥[OK]をクリックします。 ⑦フォルダーウィンドウの[町内会]をクリックし ます。 ⑧"ぶどう狩りのお知らせができました" メールが 移動していることを確認します。 8. ①"ぶどう狩りのお知らせができました" メールが 選択されていることを確認します。 ②プレビューウィンドウ内の圧縮フォルダー[ぶど う狩り.zip]を右クリックします。 32 ③ショートカットメニューの[名前を付けて保存] をクリックします。 ④[添付ファイルに名前を付けて保存]ダイアログ ボックスが表示されます。 ⑤ナビゲーションウィンドウの[お気に入り]の下 の[デスクトップ]をクリックします。 ⑥[ファイル名]ボックスに "ぶどう狩り" と表示 されていることを確認します。 ⑦[保存]をクリックします。 9. ①Windows Live メールの最小化ボタンをクリック し、デスクトップを表示します。 ②デスクトップの圧縮フォルダー[ぶどう狩り]を 右クリックします。 ③ショートカットメニューの[すべて展開]をク リックします。 ④[圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開]画面が表 示されます。 ⑤[参照]をクリックします。 ⑥[展開先を選んでください]ダイアログボックス が表示されます。 ⑦[デスクトップ]をクリックします。 ⑧[OK]をクリックします。 ⑨[圧縮(ZIP 形式)フォルダーの展開]画面に戻 るので、[展開]をクリックします。 ⑩[ぶどう狩り]フォルダーがデスクトップに作成 されます。 ⑪[デスクトップ]のフォルダーウィンドウが表示 されるので、[ぶどう狩り]フォルダーをダブルク リックして開き、内容を確認します。 ※問題終了後、デスクトップの圧縮フォルダー[ぶ どう狩り]と[ぶどう狩り]フォルダーをごみ箱に 削除して、ごみ箱を空にします。 Windows Live メールの[受信トレイ]フォルダー 内の[町内会]フォルダーを削除して、ごみ箱を空 にして、閉じるボタンをクリックして Windows Live メールを終了します。 スタート画面のグループ "インターネット(デスク トップアプリ)" の Windows Live メールのタイル を元の位置(スタート画面の右側)に移動します。 "MSN Japan" のタイルを右クリックし、表示され るアプリバーの[スタート画面からピン留めを外 す]をクリックしてタイルを削除します。 ■ 本書は著作権法上の保護を受けています。 本書の一部あるいは全部について(ソフトウェアおよびプログラムを含む) 、日経BP社から文書による許諾を得ずに、いか なる方法においても無断で複写、複製することを禁じます。購入者以外の第三者による電子データ化および電子書籍化は、 私的使用を含め一切認められておりません。 無断複製、転載は損害賠償、著作権法の罰則の対象になることがあります。 Windows 8.1 セミナーテキスト 講習の手引き 2014 年 3 月 3 日 発行 著作・制作 日経 BP 社 発 日経 BP 社 行 〒108-8646 東京都港区白金 1-17-3 ホームページ http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/ ©2014 日経 BP 社 ・ 本書に記載されている会社名および製品名は各社の商標および登録商標です。なお、本文中には™、®マークは明記し ておりません。 ・ 本書の例題または画面で使用している会社名、氏名、他のデータは、一部を除いてすべて架空のものです。 33
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