Press release *2016 年 7 月 27 日にジュネーブで発表されたプレスリリースの抄訳です。 2016 年 7 月 27 日 PR No. C2804C ST マイクロエレクトロニクス 2016 年第 2 四半期ならびに上半期の業績を発表 2016 年第 2 四半期の純売上は 17.0 億ドル、売上総利益率は 33.9% 車載用製品およびマイクロコントローラの売上が継続的に成長し、 前年同期比でそれぞれ約 6%、約 4%の増加 2016 年第 2 四半期のフリー・キャッシュフロー(1)は 4700 万ドル、 2016 年上半期は 7800 万ドル ST マイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下 ST)は、本日、2016 年 7 月 2 日決算の第 2 四半期ならびに上半 期の業績結果を発表しました。 2016 年第 2 四半期の純売上は 17.0 億ドル、売上総利益率は 33.9%、一株当り純利益は 0.03 ドルでした。 社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるカルロ・ボゾッティは、次の様にコメントしています。 「第 2 四半期において当社は、2016 年下半期に前年同期比でのプラス成長へ回復するという当社の目標に、さらに 近づくことができました。第 2 四半期の売上は前期比で 5.6%増加し、売上総利益率は 50 ベーシス・ポイント改善し ました。また、当社はセット・トップ・ボックス(STB)用製品事業の再構築プランを着実に実行し、キャッシュフローを管 理することができました。 前期比での売上成長は、戦略的注力分野である『スマート・ドライビング』および『IoT』に対する取組みが進展したこ とによりもたらされました。車載用製品は、全てのアプリケーションにおいて今期も力強い売上成長を実現しました。 汎用マイクロコントローラは、STM32 ファミリに牽引され、新たな四半期売上記録を達成しました。ToF(Time-ofFlight)測距センサは複数のスマートフォンに採用され、パワー・ディスクリート製品は広範囲にわたって回復を始め ました。」 U.S. GAAP (百万ドル) 純売上 売上総利益率 営業利益(損失) 純利益(損失) - ST 帰属分 2016 年 第 2 四半期 1,703 33.9% 28 23 2016 年 第 1 四半期 1,613 33.4% (33) (41) 2015 年 第 2 四半期 1,760 33.8% 12 35 Non-U.S. GAAP(1) (百万ドル) 営業利益(損失) - 減損費・再構築費計上前 フリー・キャッシュフロー 純財務ポジション 40 (5) 33 47 426 31 439 53 459 (1) U.S.GAAP 方式への調整ならびに詳細情報は付属資料を参照ください。 製品グループ別 四半期業績サマリー 製品グループ別 純売上 (百万ドル) 2016 年 第 2 四半期 2016 年 第 1 四半期 2015 年 第 2 四半期 オートモーティブ & ディスクリート グループ(ADG) 721 671 714 アナログ & MEMS グループ(AMG) 376 369 445 マイクロコントローラ & デジタル IC グループ(MDG) 556 532 558 50 41 43 1,703 1,613 1,760 その他 (a) 合計 (a)「その他」の項目の純売上には、イメージング製品事業部、サブシステム、組立サービスの売上やその他の収入が含まれています。 2016 年第 2 四半期のレビュー 2016 年第 2 四半期の純売上は、前期比で 5.6%の成長となり、当社ガイダンスの中間値を上回りました。ST 最大 の製品グループであるオートモーティブ & ディスクリート グループ(ADG)の売上は、パワー・ディスクリート製品に対 する力強い需要回復や、幅広い分野で強さを維持している車載用製品に牽引され、前期比で 7.5%増加しました。マ イクロコントローラ & デジタル IC グループ(MDG)の売上は、汎用マイクロコントローラやネットワーク・アプリケーシ ョン向けデジタル ASIC に牽引され、前期比で 4.6%増加しました。アナログ & MEMS グループ(AMG)の売上は、 アナログ製品に牽引され、MEMS 製品の売上減少に一部相殺されたものの、前期比で 1.8%増加しました。「その 他」に計上されている ToF 測距センサは、前期比で力強い売上成長を遂げました。 前年同期比では、2016 年第 2 四半期の純売上は 3.2%減少し、段階的撤退を進めている事業(旧モバイル専用製 品、カメラ・モジュール、STB 用製品)を除外した場合 1.7%の減少となりました。予想されていた通り、ADAS ソリュ ーションを含む車載用製品や、汎用製品に牽引されたマイクロコントローラは、力強い売上成長を継続し、前年同期 比では車載用製品が約 6%増加し、マイクロコントローラが約 4%増加しました。2016 年第 2 四半期において、測距 センサは前年同期比で成長を達成しました。一部製品の製造中止の影響により減少したデジタル製品と同様に、パ ワー・ディスクリート製品は前年同期に比べて軟調な市況の影響を受けて減少しました。AMG の売上は前年同期比 で 15.4%減少しました。これは主に、ワイヤレス・アプリケーションやコンピュータ周辺機器向け製品の売上低下によ るものです。 全ての販売地域が前期比で売上成長を遂げ、アメリカ地域が 9.6%、アジア・パシフィック地域が 5.1%、EMEA 地域 が 4.6%の増加となりました。前年同期比では、EMEA 地域が 4.6%増加した一方で、アメリカ地域が 3.6%減少し、 アジア・パシフィック地域が 6.7%減少しました。 2016 年第 2 四半期の売上総利益は 5 億 7700 万ドルとなりました。売上総利益率は 45 ベーシス・ポイント分の余 剰設備コストを含め 33.9%となりました。前期比では、売上総利益率は 50 ベーシス・ポイントの改善となりました。こ れは価格低下によって一部相殺されたものの、主に製造効率と製品構成の改善によるものです。 2016 年第 2 四半期の研究開発費と販売および一般管理費の合計は、前期比で 600 万ドル減少し、5 億 6500 万ド ルとなりました。これは主に、該当四半期の対象日数の減少と STB 用製品事業再構築プランによるコスト削減を、 ヘッジ分を除く為替レートのマイナス影響が一部相殺する結果となりました。 2016 年第 2 四半期のその他の収入および支出の合計は、純額で 2800 万ドルの収入となりました。これは主に研 究開発助成金によるものです。 2016 年第 2 四半期の減損費および再構築費(1)計上前の営業利益は 4000 万ドルとなり、前期の 500 万ドルの損 失から改善しました。これは主に、売上増加と売上総利益の改善によるものです。前年同期比では、営業利益は 700 万ドル改善しました。これは主に、ヘッジ分を除く為替レートのプラス影響と、製品構成および製造効率の改善、 営業費用の低下を、売上減少と研究開発助成金の減少が一部相殺する結果となりました。 2016 年第 2 四半期の減損費、再構築費用は 1200 万ドルでした。これは、STB 用製品事業再構築プランに関連す るものです。 2 持分法による投資の収益は、2016 年第 2 四半期における一時純収入 900 万ドルを反映しています。2016 年第 2 四半期の純利益は 2300 万ドルとなり、一株当り純利益は 0.03 ドルでした。前期の純損失は 4100 万ドル、前年同 期の純利益は一時的な法人税減額分を含めて 3500 万ドルでした。 製品グループ別 上半期業績サマリー 製品グループ別 純売上 (百万ドル) オートモーティブ & ディスクリート グループ(ADG) アナログ & MEMS グループ(AMG) 2016 年 上半期 1,392 745 2015 年 上半期 1,388 890 マイクロコントローラ & デジタル IC グループ(MDG) 1,089 1,088 その他 合計 90 3,316 99 3,465 2016 年上半期のレビュー 2016 年上半期の純売上は、2015 年上半期の 34.7 億ドルから 4.3%減少し 33.2 億ドルとなりました。段階的撤退 を進めている製品(旧モバイル専用製品、カメラ・モジュール、STB 用製品)に関するビジネスを除外した場合は 2.5%の減少となりました。製品グループ別では、車載用製品の堅調な成長をディスクリート製品の売上低下が相殺 し、ADG(オートモーティブ & ディスクリート グループ)の売上は前年同期比で 0.3%の増加となりました。MDG(マイ クロコントローラ & デジタル IC グループ)は前年同期比で同等、AMG(アナログ & MEMS グループ)の売上は、 MEMS の売上低下により 16.2%の減少となりました。 2016 年上半期は売上が低下したものの、売上総利益率は前年同期の 33.5%から上半期は 33.6%へ改善しました。 2016 年上半期の売上総利益率は、価格低下の影響がヘッジ分を除く為替のプラス影響、製造効率の改善、余剰設 備コストの低下によって相殺された恩恵をうけています。 2016 年上半期の減損費・再構築費 (1) 計上前の営業利益は、製品グループや製品ファミリの様々な結果により、 3500 万ドルとなりました。昨年同期は 4300 万ドルでした。ADG の営業パフォーマンスは売上の増加と製品構成に より前年同期より改善しました。MDG の営業利益率は利益率の低い STB 用製品の売上減少と STB 用製品事業 の再構築プログラムの初期段階のコスト削減により黒字に転じました。AMG は、主に売上減少により、営業パフォ ーマンスが低下しました。 2016 年上半期の研究開発費と販売および一般管理費の合計は 11.4 億ドルとなり、前年同期は 11.9 億ドルでした。 これは、ヘッジ分を除く為替のプラス影響と、STB 用製品に関する再構築プランならびに 2015 年に完了したコスト 削減プランによるものです。 2016 年上半期のその他の収入および支出の合計(純額)は 5500 万ドルの収入で、前年同期は 7300 万ドルでした。 これは主に研究開発助成金の低下によるものです。 2016 年上半期の減損費・再構築費は 4000 万ドルで、これは主に、初期段階にある STB 用製品事業の再構築プラ ンに関連しています。前年同期は 5000 万ドルでした。 2016 年上半期の純損失は 1800 万ドルとなり、一株当り純損失は 0.02 ドルでした。前年同期の純利益は 1200 万 ドル、一株当り純利益は 0.01 ドルでした。 (1) Non-U.S. GAAP 方式で計算。U.S.GAAP 方式への調整ならびに詳細情報は付属資料を参照ください。 キャッシュフローとバランスシートの抜粋 2016 年第 2 四半期の設備投資額(資産売却収入後の純額)は 1 億 3600 万ドル、2016 年上半期は 2 億 3600 万 ドルとなりました。2015 年上半期は 2 億 5000 万ドルでした。 2016 年第 2 四半期末時点の在庫は 12.7 億ドルとなり、前期より 3%減少しました。2016 年第 2 四半期の在庫回 転率は 3.6 回転(100 日)でした。 株主への配当金支払い額は、2016 年第 2 四半期は 5700 万ドル、2016 年上半期は 1 億 4500 万ドルでした。 3 2016 年 7 月 2 日時点の ST の純財務ポジション(1)は 4 億 2600 万ドルで、2016 年 4 月 2 日時点は 4 億 3900 万 ドルでした。2016 年 7 月 2 日時点の ST の金融資産の総額は 20.3 億ドル、負債総額は 16.0 億ドルでした。 2016 年 7 月 2 日時点の株主資本合計は、非支配持分を含め、45.6 億ドルとなりました。 (1) Non-U.S. GAAP 方式で計算。U.S.GAAP 方式への調整ならびに詳細情報は付属資料を参照ください。 2016 年第 3 四半期の見通し カルロ・ボゾッティは、今後の見通しとして次の様にコメントしています。 「我々が行った戦略的選択により、当社のポジションは第 3 四半期に向けて強化されました。現在の受注残高は当 社の事業対象市場における健全な需要に支えられています。これにより、四半期売上は前期比で成長し、下半期売 上も前年同期比で成長できると自信を持っています。2016 年下半期には、パワー・ディスクリート製品、AMG(アナ ログ&MEMS グループ)は前年同期比で再び成長を始め、車載用製品、マイクロコントローラ、イメージ製品は好調 な売上成長を継続すると予測しています。同時に、特に欧州におけるマクロ経済の不透明さが GDP 全体と半導体 の需要に影響を与え得るため、今後も警戒をしていきます。 これらの要因に基づき、当社の第 3 四半期の純売上は前期比で約 5.5%を中間値とする増加になり、売上総利益率 は中間値で 35.5%になると予測しています。」 当社は、2016 年第 3 四半期の純売上が、前期比で約 5.5%±3.5%の増加になると予測しています。売上総利益率 は、余剰設備コストが約 65 ベーシス・ポイントのマイナス影響を与え、約 35.5%±2.0%になると予測しています。 この見通しは、2016 年第 3 四半期の有効平均為替レートを 1 ユーロ=約 1.12 ドルとした推測と現存のヘッジ契約 の影響に基づいています。2016 年第 3 四半期の決算日は、2016 年 10 月 1 日です。 最近の企業発表 5 月 25 日、定時株主総会に提出された全ての議案が承認されたことを発表しました。 監査役会によって提起された主要議案は、以下のとおりです。 国際財務報告基準(IFRS)に従って作成された 2015 年 法定会計年次報告書(2015 年 12 月 31 日決算)の 採択 発行済み普通株式 1 株当り配当金を 0.24 ドルとし、各四半期の支払い当月に記録されている株主に対して、 2016 年第 2 四半期、第 3 四半期、第 4 四半期および 2017 年第 1 四半期に、各 0.06 ドルの配当金の支払 いを実施 2016 年の定時株主総会で任期満了となる Alessandro Ovi 氏の後任として、Salvatore Manzi 氏を監査役 会メンバーとして選任(任期 3 年、2019 年の定時株主総会で任期満了) Janet Davidson 氏を監査役会メンバーに再任(任期 3 年、2019 年の定時株主総会で任期満了) 新規普通株式および優先株式を発行する権限、これらの株式の引受権を付与する権限ならびに、既存株主 による普通株式の先買権を制限および/または除外する権限を 18 ヶ月間監査役会へ委任 定時株主総会後 18 ヶ月間、監査役会の承認を条件として、当社株式の自社株買いを取締役会へ許可 5 月 26 日、2015 年のサステナビリティ(持続可能性)レポートを発行しました。19 度目の発行となるこの年次サ ステナビリティ・レポートでは、ST のサステナビリティに関する戦略と、2015 年の成果について詳述しています。 2016 年第 2 四半期 製品およびテクノロジーのハイライト オートモーティブ & ディスクリート グループ(ADG) 日本の大手車載機器メーカーより、自動二輪車の ABS 向けに、車載用 32bit マイクロコントローラを含む、チップ セットの受注を獲得しました。 日本の大手車載機器メーカーより、セキュリティ機能を内蔵したネットワーク・ゲートウェイ向けに大型の受注を獲 得し、車載用 32bit マイコンのビジネスを継続的に拡大しました。 日本の大手車載機器メーカー2 社より、日本の主要自動車メーカーの次世代エアバッグ向けに、スマートパワー 製品の受注を獲得しました。 4 大手車載機器メーカーより、米国の主要自動車メーカーが採用する複数のインフォテインメント機器用ヘッドユニ ット向けに、AB 級アンプの受注を獲得しました。 米国およびアジアのスマートフォン/ウェアラブル機器メーカーより、ESD 保護デバイスの重要な受注を獲得しま した。 タブレットおよび PC の主要メーカーより、コモンモード・フィルタおよび高速 HDMI 保護デバイスの受注を複数獲 得しました。 複数の顧客より、サーバ、太陽光発電システム、ゲーム機器、DC-DC コンバータなど、多様なアプリケーション向 けに、スーパージャンクション型の Si パワーMOSFET ならびに SiC パワーMOSFET の受注を獲得しました。 日本の大手車載機器メーカーとサラウンドビュー・カメラシステムに向けた協力を開始しました。 Mobileye 社と 10nm ノード以下の技術を採用した第 5 世代システム・オン・チップを共同開発することを発表しま した。 アナログ & MEMS グループ(AMG) MEMS & センサ Samsung 社のスマートフォン Galaxy S7 および Galaxy S7 edge を含む最新モデル向けに、超低消費電力 6 軸加速度 & ジャイロ・センサ、光学手ブレ補正用ジャイロ・センサ、および大気圧センサを増産しました。 大手車載機器メーカーより米国の自動車メーカー向けに車載用 3 軸ジャイロ・センサや、日本では車載用 MEMS 加速度センサなど、車載分野における複数の受注を獲得しました。 ウェアラブル機器メーカー各社のスポーツウォッチや、多数の中国メーカーのユーザ・インタフェースおよび光学 手ブレ補正機能向けなどに、シングル・コアおよびデュアル・コアの 6 軸センサ・モジュールの受注を複数獲得し ました。 低ノイズを特徴とする最新のジャイロ・センサにより、光学手ブレ補正分野におけるプレセンスが向上しました。 スマート・モバイル機器向けセンサに関して、Qualcomm 社と協力することを発表しました。 スマートメータのタンパ防止機能向けに、超低消費電力かつ高性能な 3 軸加速度センサの受注を獲得しました。 アジア・パシフィック地域におけるメーカー各社のウェアラブル機器およびスマートフォン向けに大気圧センサを増 産しました。 中国メーカーの活動量計や子供用時計向けに、超低消費電力の歩数計が内蔵されたスマート加速度センサの 量産を開始しました。 アナログ Enel 社向けに次世代スマート・メータ用 IC の量産を開始しました。 優れた性能を低コストで可能にする Bluetooth® Low Energy 用の最新の 1 チップ・ソリューションを発表しました。 中国の大手メーカーの高性能ドローン向けに最新のモータ・ドライバ IC を増産しました。 流行に敏感な人や若者をターゲットにしたスマートウォッチ向けに、ワイヤレス給電用 IC の量産を開始しました。 中国およびアジア・パシフィック地域において、モバイル機器向けに、最新世代のタッチスクリーン・コントローラの 受注を複数獲得し、継続的に普及させました。 マイクロコントローラ & デジタル IC グループ(MDG) 複数の大手ドローン・メーカーより、飛行中の姿勢制御やモータ制御用に STM32 ファミリの設計受注を獲得し、 ドローン市場における採用を大きく進展させました。 ヨーロッパの大手照明メーカーより、STM32F0 の設計受注を獲得しました。 日本の大手メーカーより、FD-SOI 技術を採用した ASIC の受注を獲得しました。 中国の大手 ASIC デザインハウスのトランス・インピーダンス・アンプや、大手光通信モジュール・メーカーの ASIC 2 製品など、55nm BiCMOS 技術を採用した ASIC の受注を複数獲得しました。 ヨーロッパにおける大規模なスマート・メータ計画向けに、大容量 EEPROM を内蔵したダイナミック NFC タグの 量産を開始しました。 データ・センターの通信能力を 100Gbit/秒にアップグレードする光通信モジュール向けに、シリコン・フォトニクス 技術を用いた最初のトランシーバ IC の量産を開始しました。 中国のスマートフォンのフロントエンド・モジュール用に、H9 RF-SOI 技術を採用した ASIC の量産を開始しまし た。 2014 年 5 月に 10 億個に到達した 8bit マイコン STM8 の累積出荷数が、その約 2 年後に 20 億個を超えました。 開発者コミュニティにおける STM32 マイコンの利用拡大に向けて、Arduino 社と協力することを発表しました。 IoT 機器の向けの高性能・小型 NFC タグを実現するため、Securitag Assembly Group(SAG)と協力することを 発表しました。 STM32 マイコン向けに USB Type-C 1.2 / Power Deliver 2.0 のミドルウェア・スタックを発表しました。 5 全てのデスクトップ環境(Windows、Linux、OS-X)から STM32 の開発を行うことができる無償開発ツールを発 表しました。 デュアル・インタフェース搭載セキュア・マイコンである ST31G480 が、Common Criteria 認証を取得しました。 IoT 機器を保護するセキュア・エレメントである STSAFE-A100 を発表すると共に、STSAFE-TPM(Trusted Platform Module)が Common Criteria および TCG 1.2 & 2 の認証を取得しました。 イメージング製品事業部(IMD) Huawei 社およびその他のアジアの大手メーカーより、主要スマートフォンのオートフォーカス機能向けに、最近 発表した ToF 測距センサ VL53L0 の受注を獲得しました。 Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報使用に関する補足 本プレスリリースには、減損費・再構築費計上前営業利益(損失)、減損費・再構築費計上前営業利益率、調整済み 1株当り純利益、フリー・キャッシュフローおよび純財務ポジションを含む、Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報の 補足が含まれています。 読者は、これらの情報は未監査であり、U.S. GAAP会計方式に準拠しておらず、U.S. GAAP会計情報の代用とな らない点に注意する必要があります。さらに、そのようなNon-U.S. GAAP会計情報は、他社による同様のタイトルを 持つ情報と比較できない可能性があります。 当社のNon-U.S. GAAP会計情報から該当するU.S. GAAP会計情報への調整は、本プレスリリースの付属資料を ご覧下さい。このような制限を補うため、Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報の補足は、単独ではなく、U.S. GAAP会計方式に沿って準備された当社の連結決算表と連動して読解する必要があります。 将来予測に関する記述 本リリースの記述のうち過去の事実以外の記述には、経営陣の現時点での見解および推測に基づく将来の見込みおよび将来予測に関する記述 (1933年米国証券法第27A条または1934年米国証券取引所法21E条(いずれも修正後)に該当する)があり、とりわけ以下の要因によって当該 記述と著しく異なる結果、業績または状況を引き起こす既知または未知のリスクおよび不確定要因に左右され、且つ本記述にはこれらのリスクお よび不確定要因が含まれています。 当社製品の最終製品市場の需要に影響を及ぼす可能性のある不確実なマクロ経済状況および業界動向 予測と異なる顧客の需要 変化の激しい技術環境において、革新的な製品を設計・製造・販売する能力 計画されている純営業経費削減の実施ならびに(もしくは)公的資金の支援を受けている研究開発プログラムの目的を達成する当社の能力 に影響を及ぼす可能性のある予測不能なイベントや状況 当社、当社の顧客もしくは納入業者が事業を行う地域における経済、社会、労働、政治もしくはインフラ環境の変化(マクロ経済もしくは地域 的な事象、軍事衝突、社会不安、労働争議またはテロ活動が原因となるものを含む) Brexit(ブレグジット)投票および英国のEU離脱の影響に関する認識が、英国、ユーロ圏、EUおよびその他地域における事業活動、政治的 安定、および経済状況に悪影響を及ぼす可能性。当社は英国において重要な事業活動を行っておらず、現時点でBrexitによる当社の基本 的事業への重大な影響は認められない一方、将来に及ぼす影響は予測不可能であること。 当社の大手販売代理店の経営難、もしくは主要顧客による購買数の大幅な削減 当社の生産設備の稼働力、製品構成および製造能力 製造・財務・販売を含む当社の極めて重要な事業活動を支える当社のITシステムの機能性および性能、ならびに当社、または当社の顧客も しくは納入業者のITシステムの不具合 外国為替市場や、特に当社が事業に使用するユーロおよびその他の主要通貨との比較における米ドル為替レートの変動性 競合他社もしくはその他第三者からの知的財産権に関する請求による影響、および必要とされるライセンスを適正な期間と条件で入手でき る当社の能力 不採算事業の再編を成功させる能力、ならびに関連する再構築費およびコスト削減の当社の予測した金額、時期からの変動 税法の改正もしくは税務監査結果による当社の総合的な税務状況の変化、もしくは当社の業績に影響を及ぼす可能性のある国際租税条約 の改正、および税額控除・免除、必要経費、引当金を正確に予測し、繰延税金資産を実現する能力 進行中の訴訟および当社が被告となる可能性がある新たな訴訟の結果 当社の製品に関する製造物責任もしくは保証請求、故障の続発もしくは引渡不履行に基づく請求、あるいはその他の請求、または当社の部 品を搭載した製品の当社顧客によるリコールの実施 当社、顧客もしくは納入業者が事業を行う地域における異常気象、地震、津波、火山の噴火もしくはその他天災、健康リスク、伝染病などの 自然現象 原材料、設備、第三者の製造委託サービスおよび技術、もしくは当社の事業運営で必要とされるその他供給品の調達およびその費用 将来予測に関するこれらの記述は、様々なリスクや不確定要因の影響を受けます。そうした様々なリスクや不確定要因は、当社の事業の実績と 効率が将来予測に関する記載と大きく異なる要因となりえます。将来予測に関するいくつかの記述は、「思います」、「期待します」、「可能性があ ります」、「予期されます」、「はずです」、「でしょう」、「しようとします」、「見込まれます」もしくは同様の表現、またはその否定表現もしくはその他の 表現の変化、類似する専門用語、あるいは戦略、計画、または意向に関する議論により識別することができます。これらのリスク要因は、2016年 3月16日に米国証券取引委員会に提出された当社の2015年12月31日終了年度フォーム20-Fに関する年次報告書に含まれる「第3項 主要情 報 - リスク要因」に記載され、詳細に議論されています。これらのリスク要因または不確定要因の1つ以上が具体化した場合や、基礎となる前提 が誤りであることが判明した場合、実際の結果が予測、確信、期待によって本リリースに記載した結果と大きく異なる可能性があります。当社は、 6 後発事象や状況を反映させるために本リリースに含まれる業界情報または将来予測の記述を更新する意向はなく、かつ更新する責任を一切負 いません。 STマイクロエレクトロニクスのコンファレンス・コールおよびウェブキャストに関する情報 STマイクロエレクトロニクスの経営陣は、2016年7月27日に2016年第2四半期の業績に関するコンファレンス・コー ルを行います。 コンファレンス・コールは、2016年7月27日 水曜日 日本時間16時30分(中央ヨーロッパ標準時 9時30分 / 英国標準 時 8時30分 / 米国東部標準時 3時30分 / 米国太平洋標準時 0時30分)より行われる予定です。このコンファレンス・ コールはインターネット(http://investors.st.com)で配信されます。コンファレンス・コールにアクセスするには、事前 にこのURLに接続し、必要なオーディオソフトをダウンロード&インストールする必要があります。(この作業に15分程 度要します。)また、このコンファレンスコールの内容は同ウェブサイト上に記録され、2016年8月12日まで聴くことが できます。 ST マイクロエレクトロニクスについて ST は、私たちの暮らしに欠かすことのできないエレクトロニクス機器に、優れた性能と高い電力効率を特徴とした半 導体を提供する世界的な総合半導体メーカーです。あらゆるシーンで活躍する ST の製品は、お客様が開発する次 世代モバイルや IoT 機器の他、よりスマートな自動車、工場、都市および住宅を可能にします。ST は、生活をより豊 かにする技術革新を通じ、「life.augmented」の実現に取り組んでいます。ST は、10 万社を超えるお客様に半導体 を提供しており、2015 年の売上は 69.0 億ドルでした。さらに詳しい情報は ST のウェブサイト(http://www.st.com/jp) をご覧ください。 ◆ IR 関係お問い合わせ先 ◆ 報道関係者お問い合わせ先 Tait Sorensen 〒108-6017 東京都港区港南 2-15-1 Group VP, Investor Relations 品川インターシティ A 棟 STMicroelectronics ST マイクロエレクトロニクス(株) TEL : +1 602 485 2064 コーポレートコミュニケーション部 迫(さこ)/内芝 MAIL : [email protected] TEL: 03-5783-8220 FAX: 03-5783-8229 7 付属資料 ST マイクロエレクトロニクス 財務情報に関する補足 2016 年第 1 四半期、ST は、戦略的に注力する「スマート・ドライビング」および「IoT」分野において、製品間のより高い相乗効果 を実現するため、製品グループを、オートモーティブ & ディスクリート グループ(ADG)、アナログ & MEMS グループ(AMG)およ びマイクロコントローラ & デジタル IC グループ(MDG)の 3 製品グループへ組織を再編しました。現在、再構築プランが進行中 の STB 用製品事業は MDG に含まれており、完了時には年間で 1 億 7000 万ドルのコスト削減を見込んでいます。過去の数値 は、2016 年の製品グループに従い、遡及調整の上、報告されています。 製品グループ別 売上・営業利益(損失) (百万ドル) 2016 年 第 2 四半期 2016 年 第 1 四半期 721 671 61 2016 年 上半期 2015 年 第 2 四半期 2015 年 第 1 四半期 2015 年 上半期 1,392 714 674 1,388 39 100 46 36 82 376 369 745 445 445 890 1 2 3 30 37 68 556 532 1,089 558 530 1,088 9 (3) 5 (1) (28) (29) 50 41 90 43 56 99 (43) (71) (113) (63) (64) (128) 1,703 1,613 3,316 1,760 1,705 3,465 28 (33) (5) 12 (19) (7) オートモーティブ & ディスクリート グループ(ADG) - 純売上 - 営業利益(損失) アナログ & MEMS グループ(AMG) - 純売上 - 営業利益(損失) マイクロコントローラ & デジタル IC グループ(MDG) - 純売上 - 営業利益(損失) その他 (a) - 純売上 - 営業利益(損失) 合計 - 純売上 - 営業利益(損失) (a)「その他」の項目の純売上には、イメージング製品事業部、サブシステム、組立サービスの売上やその他の収入が含まれています。「その他」の 項目の営業利益(損失)には、余剰設備コスト、減損費、再構築費、工場の閉鎖・縮小・立ち上げ関連費用、その他の配分できない費用(戦略的もし くは特別な研究開発プログラム、企業レベルでの営業経費、特許請求ならびに特許訴訟、各製品グループに配分できないその他のコストなど)や、 イメージング製品事業部、サブシステムおよびその他の製品の営業利益が含まれています。「その他」の項目には、余剰設備コストが 2016 年第 2 四半期には 800 万ドル、2016 年第 1 四半期には 1000 万ドル、2015 年第 2 四半期には 900 万ドル、および 2015 年第 1 四半期には 1900 万ド ル含まれています。また、減損費、再構築費および工場の閉鎖関連費用が、2016 年第 2 四半期には 1200 万ドル、2016 年第 1 四半期には 2800 万ドル、2015 年第 2 四半期には 2100 万ドル、および 2015 年第 1 四半期には 2900 万ドル含まれています。 2016 年 第 2 四半期 2016 年 第 1 四半期 1.12 1.10 2016 年 第 2 四半期 2016 年 第 1 四半期 直販売上 66% 67% ディストリビューション・チャネル経由売上 34% 33% €/$ 実効レート 販売チャネル別 純売上(%) 2016 年 上半期 2015 年 第 2 四半期 2015 年 第 1 四半期 1.17 1.23 2015 年 第 2 四半期 2015 年 第 1 四半期 67% 67% 70% 68% 33% 33% 30% 32% 1.11 2016 年 上半期 2015 年 上半期 1.20 2015 年 上半期 (次ページへ続く) 8 (付属資料 – 続き) ST マイクロエレクトロニクス Non-U.S. GAAP 方式による財務情報に関する補足 U.S. GAAP と Non-U.S. GAAP 会計方式情報の調整 (1 株当りデータ以外は 100 万 US ドル単位) このプレスリリースに記載されたNon-U.S. GAAP会計情報に関する補足は、未監査であり、固有の制限を受けることがあります。 このようなNon-U.S. GAAP会計方式の情報は、いかなる包括的な会計規則もしくは原則に基づくものではなく、また、 U.S. GAAP会計方式の代用であるとみなすべきではありません。また、当社が提示するNon-U.S. GAAP会計方式の財務情報に関す る補足は、他社によって使用された同様のタイトルを持つNon-U.S. GAAP会計方式の情報と比較可能ではありません。個々の Non-U.S. GAAP会計方式に対する特定の制限、およびNon-U.S. GAAP会計方式の財務情報を提示する理由については、以 下に詳しく説明します。 このような制限を補うために、Non-U.S. GAAP会計方式の財務情報に関する補足は、単独ではなく、U.S. GAAP会計方式に沿って準備された連結決算書と連動して読解する必要があります。 減損費・再構築費・一時特別費計上前営業利益(損失)は、経営陣が進行中の事業への理解を深め、除外項目の影響を検討す るために使用しており、再構築費ならびに減損費用、その他の閉鎖費などを除外しています。調整済み純利益および1株当り利 益は、経営陣が進行中の事業への理解を深め、除外項目の影響を検討するために使用しており、STの減損費ならびに再構築 費、その他の閉鎖費、その他一時特別費、相当する税金の純影響などを除外しています。 当社は、Non-U.S. GAAP会計方式は、買収効果や進行中の事業結果の一部と考慮されない活動や事業所の合理化に関連す る費用を除きビジネスから収益性を得る能力を測定するため、投資家や当社の経営陣にとって有益な情報であると考えています。 U.S. GAAP会計方式による数字とあわせてこれらの指標を読解することにより以下を提供します。 (i) 進行中の事業結果の四半期単位の比較をより価値あるものとする能力 (ii) 当社のビジネス傾向を識別したり傾向分析を実行する能力 (iii) 当社の事業結果を投資家や分析家の財務モデルや評価とより簡単に比較する手法 2016年第2四半期 (百万ドル、1株当りセント) U.S. GAAP 売上総利益 営業利益 (損失) 純利益 該当EPS 577 28 23 0.03 12 12 減損費・再構築費 法人税等(予測値) Non-U.S GAAP 2016年第1四半期 (百万ドル、1株当りセント) U.S. GAAP (2) 577 40 33 0.04 売上総利益 営業利益 (損失) 純利益 該当EPS 538 (33) (41) (0.05) 28 28 減損費・再構築費 法人税等(予測値) Non-U.S GAAP 2015年第2四半期 (百万ドル、1株当りセント) U.S. GAAP (3) 538 5 (16) (0.02) 売上総利益 営業利益 (損失) 純利益 該当EPS 595 12 35 0.04 21 21 減損費・再構築費 法人税等(予測値) Non-U.S GAAP (1) 595 33 55 0.06 (次ページへ続く) 9 (付属資料 – 続き) 財務状況の純変動(資産・負債)は、当社全体の財務資産と財務負債の差額を表したものです。当社の財務資産には、現金およ び現金等価物、有価証券、短期預金および制限付き現金が含まれ、財務負債には、短期借入金、長期借入金の内の 1 年内の 返済分および長期借入金が含まれており、それら全ては当社の連結貸借対照表で報告されています。財務状況の純変動は、現 金、現金等価物および有価証券、そして財務負債全体のレベルに基づいて当社の資本資源を評価することで、純債務もしくは純 現金の観点から当社のグローバルなポジションの証明となるため、投資家にとって有用な情報であると考えています。財務状況 の純変動は、U.S. GAAP 会計方式ではありません。 財務状況の純変動(純財務ポジション) (単位:百万ドル) 2016 年 7月2日 2016 年 4月2日 2015 年 6 月 27 日 1,682 1,697 1,887 - - 20 345 343 334 財務資産合計 2,027 2,040 2,241 短期借入金 (171) (173) (201) 長期借入金 (1,430) (1,428) (1,581) 財務負債合計 (1,601) (1,601) (1,782) 426 439 459 現金および現金等価物 制限付き現金 有価証券 財務状況の純変動 フリー・キャッシュフローは、営業活動による純現金から、有価証券の売買による受取・支払金、短期預金、制限付き現金、合弁会 社非連結化による現金変動(純額)を除く投資活動による純現金を差し引いたものと定義されています。フリー・キャッシュフロー は、企業運営を支えるための営業活動ならびに投資活動の現金を生み出す能力を評価することができるため、投資家や経営者 に有用な情報であると当社は考えています。フリー・キャッシュフローは、U.S. GAAP 会計方式ではありません。また、財務活動 によるキャッシュフローを含んでいないため、キャッシュフロー全体を表すものではありません。さらに、当社のフリー・キャッシュフ ローの定義は、競合他社の定義と異なる可能性があります。 フリー・キャッシュフロー (単位:百万ドル) 2016 年 第2四半期 2016 年 第1四半期 2016 年 上半期 2015 年 第2四半期 2015 年 第1四半期 2015 年 上半期 営業活動による純現金 191 141 332 223 149 372 投資活動による純現金 (144) (110) (254) (190) (108) (298) 有価証券の売買による受取・支払金、短期 預金による投資、制限付現金、合弁会社非 連結化による現金変動(純額) - - - 20 - 20 フリー・キャッシュフロー(Non-U.S GAAP) 47 31 78 53 41 94 (終わり) 10 STMicroelectronics N.V. Consolidated Statements of Income 連結損益計算書 (in millions of U.S. dollars, except per share data ($)) Three Months Ended 3ヶ月 (単位:百万ドル、1株当たりのデータはドル) (Unaudited 未監査) July 2, 2016 June 27, 2015 2016年7月2日 Net sales 純売上高 Other revenues その他収入 NET REVENUES 純収益 Cost of sales 売上原価 GROSS PROFIT 売上総利益 (Unaudited 未監査) 2015年6月27日 1,698 1,754 5 6 1,703 1,760 (1,126) (1,165) 577 595 Selling, general and administrative 販売費および一般管理費 (229) (226) Research and development 研究開発費 (336) (373) 28 37 (12) (21) (549) (583) 28 12 (6) (6) 9 (1) INCOME BEFORE INCOME TAXES AND NONCONTROLLING INTEREST 税金および非支配持分調整前利益 31 5 Income tax benefit (expense) 法人税など (6) 31 25 36 (2) (1) 23 35 0.03 0.04 0.03 0.04 885.5 880.2 Other income and expenses, net その他の収益/費用(純額) Impairment, restructuring charges and other related closure costs 減損・再構築・閉鎖費用 Total Operating Expenses 営業経費 OPERATING INCOME 営業利益 Interest expense, net 支払利息(純額) Income (loss) on equity-method investments 持分法による投資の利益(損失) NET INCOME 純利益 Net loss (income) attributable to noncontrolling interest 非支配持分による純損失(収入) NET INCOME ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY 非支配持分調整後純利益 EARNINGS PER SHARE (BASIC) ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY STOCKHOLDERS 株主の1株当り利益(ベーシック) EARNINGS PER SHARE (DILUTED) ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY STOCKHOLDERS 株主の1株当り利益(希薄化後) NUMBER OF WEIGHTED AVERAGE SHARES USED IN CALCULATING DILUTED EARNINGS PER SHARE 希薄化後1株当り利益算出に使用した加重平均株式数 (単位:百万株) STMicroelectronics N.V. Consolidated Statements of Income 連結損益計算書 (in millions of U.S. dollars, except per share data ($)) Six Months Ended 6ヶ月 (単位:百万ドル、1株当たりのデータはドル) (Unaudited 未監査) July 2, 2016 June 27, 2015 2016年7月2日 Net sales 純売上高 Other revenues その他収入 NET REVENUES 純収益 Cost of sales 売上原価 GROSS PROFIT 売上総利益 (Unaudited 未監査) 2015年6月27日 3,303 3,447 13 18 3,316 3,465 (2,201) (2,305) 1,115 1,160 Selling, general and administrative 販売費および一般管理費 (457) (448) Research and development 研究開発費 (678) (742) 55 73 (40) (50) (1,120) (1,167) (5) (7) (11) (11) 9 3 LOSS BEFORE INCOME TAXES AND NONCONTROLLING INTEREST 税金および非支配持分調整前利益 (7) (15) Income tax benefit (expense) 法人税など (8) 30 (15) 15 (3) (3) (18) 12 (0.02) 0.01 (0.02) 0.01 879.2 879.6 Other income and expenses, net その他の収益/費用(純額) Impairment, restructuring charges and other related closure costs 減損・再構築・閉鎖費用 Total Operating Expenses 営業経費 OPERATING LOSS 営業損失 Interest expense, net 支払利息(純額) Income (loss) on equity-method investments 持分法による投資の利益(損失) NET INCOME (LOSS) 純利益(損失) Net loss (income) attributable to noncontrolling interest 非支配持分による純損失(収入) NET INCOME (LOSS) ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY 非支配持分調整後純利益(損失) EARNINGS PER SHARE (BASIC) ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY STOCKHOLDERS 株主の1株当り利益(ベーシック) EARNINGS PER SHARE (DILUTED) ATTRIBUTABLE TO PARENT COMPANY STOCKHOLDERS 株主の1株当り利益(希薄化後) NUMBER OF WEIGHTED AVERAGE SHARES USED IN CALCULATING DILUTED EARNINGS PER SHARE 希薄化後1株当り利益算出に使用した加重平均株式数 (単位:百万株) STMicroelectronics N.V. CONSOLIDATED BALANCE SHEETS 連結貸借対照表 As at July 2, 2016 2016年7月2日 April 2, 2016 December 31, 2015 2016年4月2日 2015年12月31日 (Unaudited 未監査) (Unaudited 未監査) (Audited 監査済) 1,682 345 886 1,266 78 424 4,681 1,697 343 891 1,302 99 468 4,800 1,771 4 335 820 1,251 91 1 407 4,680 Total assets 資産合計 77 153 2,290 465 57 394 3,436 8,117 79 162 2,333 458 57 492 3,581 8,381 76 166 2,321 436 57 459 3,515 8,195 LIABILITIES AND EQUITY 負債および資本の部 Current liabilities: 流動負債 Short-term debt 短期負債 Trade accounts payable 買掛金 および 支払手形 Other payables and accrued liabilities その他の支払 および 未払費用 Dividends payable to stockholders 株主への配当金 Deferred tax liabilities 繰延税金負債 Accrued income tax 未払法人税金 Total current liabilities 流動負債合計 171 597 654 165 1 29 1,617 173 666 692 10 4 52 1,597 191 525 703 97 2 42 1,560 1,430 359 13 139 1,941 3,558 1,428 367 11 161 1,967 3,564 1,421 351 12 158 1,942 3,502 1,157 1,157 1,157 2,798 249 534 -243 4,495 64 4,559 8,117 2,790 483 612 -288 4,754 63 4,817 8,381 2,779 525 460 -289 4,632 61 4,693 8,195 In millions of U.S. dollars (単位:百万ドル) ASSETS 資産の部 Current assets: 流動資産 Cash and cash equivalents 現金預金 および 現金預金等価物 Restricted cash 制限付き現金 Marketable securities 有価証券 Trade accounts receivable, net 受取手形 および 売掛金(純額) Inventories 棚卸資産 Deferred tax assets 繰延税金資産 Assets held for sale 売却用資産 Other current assets その他の流動資産 Total current assets 流動資産合計 Goodwill 営業権 Other intangible assets, net その他の無形固定資産(純額) Property, plant and equipment, net 有形固定資産(純額) Non-current deferred tax assets 非流動繰延税金資産 Long-term investments 長期投資 Other non-current assets その他の固定資産 Long-term debt 長期借入金 Post-employment benefit obligations 退職給付債務 Long-term deferred tax liabilities 長期繰延税金負債 Other long-term liabilities その他の長期負債 Total liabilities 負債合計 Commitment and contingencies 契約義務および偶発債務 Equity 資本 Parent company stockholders' equity 株主資本 Common stock 普通株 (preferred stock: 540,000,000 shares authorized, not issued; common stock: Euro 1.04 nominal value, 1,200,000,000 shares authorized, 910,970,920 shares issued, 883,268,414 shares outstanding) (優先株:未発行授権株数540,000,000、普通株:公称価値1.04ユーロ、 授権株数1,200,000,000、 発行済株数910,970,920、流通株数883,268,414) Capital surplus 資本準備金(株式払込剰余金) Retained earnings 利益剰余金 Accumulated other comprehensive income その他の累積包括利益 Treasury stock 自己株式 Total parent company stockholders' equity 株主資本合計 Noncontrolling interest 非支配持分 Total equity 資本合計 Total liabilities and equity 負債・資本合計 STMicroelectronics N.V. SELECTED CASH FLOW DATA キャッシュフロー・データ 抜粋 Cash Flow Data (in US$ millions) キャッシュフロー・データ(単位:百万ドル) Net Cash from operating activities 営業活動による純現金 Net Cash used in investing activities 投資活動による純現金 Net Cash used in financing activities 財務活動による純現金 Net Cash decrease 純現金の減少 Selected Cash Flow Data (in US$ millions) キャッシュフロー・データ抜粋(単位:百万ドル) Depreciation & amortization 減価償却費 Net payment for Capital expenditures 設備投資費 Dividends paid to stockholders 株主への配当金 Change in inventories, net 純在庫変動 2016年 第2四半期 191 (144) (60) (15) 2016年 第2四半期 179 (136) (57) 20 2016年 第1四半期 141 (110) (107) (74) 2016年 第1四半期 184 (100) (88) (22) 2015年 第2四半期 223 (190) (94) (62) 2015年 第2四半期 181 (161) (93) (32)
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