EBEz--
、
TS-790
TS-790D
TS-790G
TS-790S
取扱説明書
お買いあげいただきましてありがとうございました。
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
本機は日本国内専用のモデルですので、外国で使用することはできません。
この無線機を使用するには、郵政省のアマチュア無線局の免許が必要です二
また、アマチュア無線以外の通信には使用できません。
株式会社ケンウッド
く
│ENWOOD CORPORATION
.
,
アフターサービスのお問い合わせは、
購入底または最寄りの当社サービスセンター
営業所をご利用ください。
商品に関するその他のお問い合わせは、
お客様相談室をご利用ください。
電話 (
0
3
)
3
4
8
6
5
5
1
5
KENWOOD
株式会社ケンウッド
東京都渋谷区渋谷 2
1
7
5
(シオノギ渋谷ピル)干 1
5
0
電話 (
0
3)
3
4
8
6
5
5
1
1
。
PRINTEDI
NJAPAN862
・0
040・OO(
T
)
9
1
/
1
21
1
1
0987654321
ご使用の前!こ・・・必すお読みください。
目 次
1.ご使用の前に....・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
…
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
3
H
H
H
H
H
2. 定格および付属品
H
H
H
H
H
H
2-2
. 付属品・ ・ ・
・
…
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・..……… 6
H
H
H
H
H
3. 設置および接続
3-1
. 設 置.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
7
3-2. 接続・・ ・・
…
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
"
'
7
H
H
H
火災,感電やけがを防ぐために,以下の注意事項をお守りください。
H
2-1.定格....・ ・
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
… ・・
.
.
.
・ ・-…4
H
4-41
0
. メモリーチャンネルの切り換え・ ・・
.
.
…5
4
4-41
1
. メモリーチャンネルの消去…...・ ・..…… 5
5
4-5
. スキャン・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
"
5
6
.
.
…
.
.
.
・ ・
・
…5
6
4-5-1.メモリースキャン・ ・・・ ・
7
4-5-2. メモリーチャンネルロックアウト……… 5
4-5-3. プログラムスキャン・ ・・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…5
9
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
…6
1
4-5-4. スキャンホールド…...・ ・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・・ ・
.
.
.
.
.
・ ・・ ・
"
6
2
4-5-5. アラート…...・ ・
4-6
. レピーターによる交信...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・ ・・
.
.
…
…6
3
4-7. トーン周波数の選択...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
…6
4
4-8
. トーンスケルチ...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…6
5
4-9
. デュプレクス運用・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・ ・・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
6
7
41
0
. トレース機能...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
…
…
.
.
.
・ ・
.
.
…
…6
8
411.通信衛星による交信...・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・-… 6
9
41
2
. パケット通信...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
…7
5
41
3
. パソコンコントロールによる運用・ ・・..…… 77
41
4
.V
O
I
C
E
機能 …
・
・
…
・
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
.
.
7
8
41
5
.1
2
0
0
M
H
zI
Fコネクターと A
C
C
4コネクター
について・ ・・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・・・
.
.
…7
9
H
H
H
H
H
H
4. 操 作
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
4-1.各部の名称と機能・・ ・・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
9
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・・・
.
.
.
・ ・
.
9
4-1-1.前面パネル…....・ ・
4-1-2
. 背面パネル・ ・・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
…
…2
3
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
"
2
6
4-2
. 受信...・ ・
4-2-1.受信・…....・ ・
.
.
.
.
.
・ ・・・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
.
.
2
6
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
…2
7
4-2-2. ビープ音...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・・・
.
.
2
7
4-2-3. モードアナウンス機能...・ ・
4-2-4. オートモード機能'"・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
2
8
4-2-5. 電源投入時の機能設定……...・ ・・・
.
.
…2
8
.
.
.
.
.
・ ・・・
.
.
2
9
4-2-6. 周波数のステップ……...・ ・
4-2-7. バンドの切り換え………...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…2
9
0
4-2-8. メインバンドとサブバンドの入れ換え… 3
1
4-2-9. デュアルデジタルVFO………...・ ・..…… 3
4-21
0
. テンキーによる周波数のセット…...・ ・
.
.
3
2
3
4-2-11. CWモードのゼロイン…...・ ・・ ・..…… 3
機能…...・ ・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
.
.
.
.
… ・・-… 3
3
4-21
2
. ALT
.
.
…3
4
4-21
3
. スピー力一セパレート機能・ ・・・ ・
…
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
… ・・
"
3
5
4-3
. 送信・・ ・・
4-3-1. 初期設定…....・ ・
.
.
… ・・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
…3
5
4-3-2
. FMモード………...・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
"
3
5
S
Bモード…...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
3
6
4-3-3
. USB,L
.
.
.
.
.
・ ・..………………… 3
6
4-3-4. CWモード・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…3
7
4-3-5. スピーチプロセッサー…...・ ・
4-3-6. スプリッ卜(たすきがけ)による交信…… 3
8
.
.
…
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
…4
0
4-4
. メモリー・ ・・
4-4-1.マイク口プロセッサー 1
'
¥ックアップ用
リチウム電池について…...・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
4
0
4-4-2. マイクロプロセッサーの初期設定状態と
.
.
.
.
.
・ ・
・
…
…
.
.
.
・ ・・・
.
.
…4
0
リセット・ ・・
4-4-3. メモリーチャンネル...・ ・
.
.
…
…
.
.
.
・ ・
.
.
…4
1
.
.
…
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
4
1
4-4-4. メモリーの内容...・ ・
4-4-5. メモリーの入力および書き換え…...・ ・
"
4
2
"
4
9
4-4-6. メモリーチャンネルの呼び出し…...・ ・
4-4-7. メモリーチャンネルのスクロール・ ・・
"
5
0
4-4-8. メモリーチャンネルから VFOへの
1
メモリーシフ卜……...・ ・..……………… 5
4-4-9. メモリーチャンネルからメモリー
チャンネルへのシフト…...・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
5
2
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
ださい。
ださい。
H
H
H
H
H
H
H
H
H
6
.金属類や燃えやすいものを通風穴などから入れないで、く
H
H
H
l.直射日光の当たる場所や,熱器具の近くに置かないで、く
H
H
H
H
H
H
H
H
P
H
H
H
H
H
H
H
J
a
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
2
.花瓶など,水の入った容器を置かないで、ください。
7
.濡れた手で電源プラグに触れないで・ください。
3
.風通しの悪い所に置かないでください。
8
.電源コードを抜き差しするときは,必ず電源プラグを持
H
H
H
5. ブロックダイヤグラムおよび回路図
5-1.ブロックダイヤグラム・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・..…・…… .
.
8
0
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・・・
.
.
…
…
・
・8
2
5-2
. 回路図...・ ・
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
6. 保守および調整
6-1.アフターサービス・ ・・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・・ ・
.
.
…
…8
7
H
H
H
H
H
H
H
6-2
. セットのお手入れ…...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
…8
7
6-3
. 故障とお考えになる前に…...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・・・
"
8
7
6-4
. 調整・…・……・…...・ ・
.
.
…
… ・・
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
8
9
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
6-4-1. ケースの取り外しと取り付け……………8
9
0
6-4-2. サブ側ミユー卜時の音量調整...・ ・..……9
6-4-3. メイン側ミュート時の音量調整・ ・・
.
.
…9
0
0
6-4-4. ビープ音の音量調整……...・ ・・・..……9
0
6-4-5. サイドトーンの音量調整………………… 9
7. アクセサリー(別売)
7-1
. CWフィルタ -YK-107Cの取り付け……・ ・・
.
.
9r
7-2
. 音声合成ユニット V
S
2の取り付け・ ・・..…… 9
1
7-3. プログラマブルトーンデコーダーユニット
T
S
U
5の取り付け...・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
…
.
.
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
9
2
7-4
.1
2
0
0
M
H
zユニット U
T
I
Oの取り付け ……・… 9
3
7-5
. その他のアクセサリー…………………・ ・・
・
・
・9
5
8. 参 考
8-1.申請書の書き方……………………...・ ・
.
.
…
・
…9
6
8-2
.R
T
T
Yの申請方法・ ・・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
…
.
.
.
・ ・
.
.
…
・
…9
7
8-3
. パケッ卜通信の申請方法……...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
…9
7
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
… ・・
.
.
.
.
.
・ ・-… 9
8
8-4
. 送信機系統図....・ ・
8-5
. 電波障害について………...・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
.
・ ・
'
.
1
0
1
8-6
.J
A
R
L制定アマチュアバンド
使用区分(抜粋).
.
・ ・
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
.
.
.
.
・ ・
…
・
…
・1
0
2
って行ってください。
H
H
H
H
H
H
H
H
H
3
ト
H
H
H
H
H
H
4
.ほこりや湿気の多いl
所に置かないでください。
9
.煙が出たり変な臭いがするときは,すぐに電源プラグを
コンセントから抜いて販売底またはサービスセンターへ
ご連絡ください。
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
H
1
0
.クリーニングのご注意
5
.ケースやノ fネ/レを外さないで、ください。
①お子入れの際は,電源プラグをコンセントから抜いて
ください。
②シンナーやベンジンなどで拭かないで、ください。
③汚れのひどいときは,水で、薄めた中性洗剤をご使用く
ださい。
y
2
、
'll'~,-;,情
2
. 定格および付属昂
2・1
.定 格
モデル
仕様
モデル
仕様
TS-790
TS-790D
TS-790G
2m
バンド
144-146MHz
70cm
ノ fンド
430-440MHz
TS-790S
送
信
部
周波数範囲
23cm
ノ fンド
電波型式
一
オフ。ション
送信周波数特性 (LSB,
USB)
600Q
シングルコンパージ、ョン方式
FM
ダブルコンパージョン方式
LSB,USB,C W
ダブルコンパージョン方式
FM
トリプルコンパージョン方式
LSB,USB,C W
トリプルコンバージョン方式
FM
クワッドラプルコンパージ、ヨン方式
F
受信方式
、
430MHz
50Q
占
般
LSB,USB,C W
144MHz
5
9
電源電圧
DC13.8V土 15%
接地方式
マイナス接地
受信(無信号時)
144MHz
5A
10A
430MHz
5
.
5
A
12A
消費電流
送信(最大)
メイン
5A
5
.
5
A
1200MHz
様
1200MHz
2
.
5
A
士
イ
15A
中間周波数
3
3
0x1
1
0x330mm
(
3
4
2x1
3
4X"369mm)
重量
約8
.
8
k
g
約弘 2kg
約1
0
.
7
k
g
LSB,USB
144MHz
1
0
.
6
9
5
M
H
z
*455kHz
4
3
0
75.925MHz
1
0
.
6
9
5
M
H
z
10W
25W
430MHz
部
25W
1
0
.
6
9
5
M
H
z
* 455kHz
第3
第4
* 455kHz
4
3
0
75.925MHz
1
0
.
5
9
5
M
H
z
* 455kHz
1
2
0
0
1
.
315MHz
2
8
7
.
0
7
5
M
H
z 4
1
0
.
5
9
5
M
H
z
* 455kHz
*:FMのみ
144MHz
-18dBμ(0.13μV) 以下
430MHz
-18dBμ(0.13μV) 以下
1200MHz
-18dBμ(0.13μV) 以下
144MHz
-16dBμ(0.16μV) 以下
430MHz
16dBμ(0.16μV) 以下
1200MHz
-16dBμ(0.16μV) 以下
LSB,USB
-6dB:2.1kHz以上, -60dB:4.8kHz以下
FM
-6dB:12kHz以上, -60dB:24kHz以下
-6dB:500Hz以上, -50dB:2kHz以 下 * 1
感度
10W
FM
(12dBSINAD)
40W
LSB,
USB,
CW
,
FM
第2
第4
455kHz
1
0
.
5
9
5
M
H
z
LSB,USB,C W
(
lOdBS+N/N)
30W
10W
1
キ
1
4
4
約弘 2kg
45W
FM,C W
第
第3
>
10W
LSB,USB
.415MHz
2
8
7
.
1
7
5
M
H
z 41
両ト」!
信
35W
FM,C W
1200MHz
1
4
4
土3X1
0
-6以内 (FMモードを除く)
寸法(幅×高さ×奥行き)
( )内は突起物を含む
送
第2
1
2
0
0
サブ RX
送信出力
第l
~ら
-lO"
C-+5
0
.
C
周波数安定度(一 1
0
.
C-+50.Cにおいて)
両ト之!
12A
8A
以下
使用温度範囲
400-2600Hz (-6dB以下)
F
マイクロホンインピータ守ンス
A3J (LSB,USB),A1 (CW), F3 (FM)
アンテナインピータ舟ンス
:
:
!
:
:
5
k
H
z
以下
最大周波数偏移 (FM)
1
2
6
0
1
3
0
0
M
H
z オフ。ション
メモリーチャンオ、ノレ数
TS-790S
TS-790
10W
LSB,USB
平衡変調
FM
リアクタンス変調
144/430MHz
-60dB以下
CW
1200MHz
-50dB以下
144MHz
65dB以上
430MHz
60dB以上
1200MHz
55dB以上
変調方式
部
スプリアス発射強度
搬送波抑圧比(変調周波数
1
.5
kHz)
不要測波帯抑圧比(変調周波数
1
.5
kHz)
40dB
以上
40dB以上
選択度
スプリアス妨害比
5
/
3
.
モデル
仕様
TS-790
IFSHIFT可変範囲
受
R
I
T
可変範囲
信
ITS-7叩 D ITS-790G ITS-790S
土0
.
9
k
H
z
以上
LSB,USB,C W
土1.9kHz
FM
土9
.
9
k
H
z
LSB,USB,C W
-16dBμ(0.16μV) 以下
F恥f
-18dBμ(0.13μV) 以下
および接続
3・1.設
置
前闘の引き出し方
・前脚の引き出し方
前脚を高くしてセットを斜めにすることができます。前
脚を左に回して引くと足が伸ぴますので,そのま毒右に回
すとロックされます。前脚を縮めるときは左に回して押し
込んでから右に回すとロックされます。
スケルチ感度
部
1
.5W (
8
0,10%ひずみ時)
低周波出力
8Q
低周波負荷インピーダンス
3・2
.接
J
続
1
3
.
8
VのDC(直流)電源が必要です。 DC安定化電源 P
S
3
1
のご使用をおすすめします。
ご注意
1
.JAIA (日本アマチュア無線機器工業会)で定めた測定法による。
2
.定格は技術開発に伴い変更することがあります。
ご注意
1.電源を接続する前に,トランシーパーおよびDC
電源
3
.受信周波数が次式の関係になるとき,無変調波が受信されることがあります。これはセットの周波数構成によるもの
の PO~庖Rスイッチを OFF にしてください。
で,故障ではありません。
2
.すべての接続が完了するまで, DC電源のプラグを AC
430MHz帯受信周波数=(430MHz帯受信周波数一 75:925MHz)X 4一(1200MHz待受信周波数 -287.175MHz)
4
.*1:C Wフィルター(別売)取り付け時
コンセントに差さないでください。
A. 背面パネル
2・2
. 付属昂
DC電源コード…………・・
7ピンコネクター...・ ・
.
.
…
予備ヒューズ:TS-790/790G
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時
H
8A …………...・ ・
.
.
…1
TS-790D/790S:15A …………………… l
トーンユニット (TSU
る)接続用コード (
2
P
)……………… I
1200MHz
H
1 アンテナへ
で
し1
背面コネクタ一位置表示シール・・
通信機国内営業所・サービス所在地一覧表…...・ ・-…ー 1
保証書・… .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
1
H
i
取扱説明書………....・ ・
…
H
※夕、ンボール箱などは,移動の時や,アフターサービスの
ご依頼時などのために保管しておいてください。
電鍵またはエレクトロニックキーヤー
¥6
7
4
.操
(
1)アンテナについて
(
3
)外部スピーカー
トランシーパーの性能は,使用するアンテナにより,大
きく左右されます。本機の性能を十分に発揮させるために
は,正しく調整された良いアンテナを使用することが大切
系の同軸ケーブルで接続してくださ
です。アンテナは 500
い。また,同軸ケーブルとアンテナのインピーダンスマッ
1.5
以下でご使用く
チングをとり,アンテナ給電部でSWRニ
ださい。 SWRか極端に悪い場合,本機の保護回路が動作
し,送信出力が低下したり,電波障害の原因にもなります。
外部スピーカーを接続する場合, 80のスビーカーをご使
用ください。
作
4・1
.各部の名郡と機能
4-1-1• 前面パネル
ダ'
(
4
)電 鍵
J
a
背面パネルの KEYジャックに電鍵または,エレクトロニ
3
.
5
(直
ックキーヤーを接続してください。プラグは市販の φ
径 3.5mm) を使用してください。
エレクトロニックキーヤーを使用する場合はKEYジヤツ
クの極性に注意してください。
P
① POWER (電源) スイッチ
電源スイッチです。
ご注意
火災;感邑久.体ヘη 傷害ふまたは機器ヘの損傷に
対する保護のために避雷器を ζ 使用ください。
(
2
)接 地
②メーター
受信時は信号強度 (
Sメーター),送信時は切り換えスイ
ッチ@により ALC(SSBのみ), RF (パワー)を表示し
@
感電事故などを未然に防ぐためにも,良好なアースをと
ってください。アース棒,鋼板などを地中に埋め,太い線
端子に接続してくださ
でできるかぎり短くセットの GND
-4
斗
ます。
θ
電鍵またはエレクト口ニックキーヤー
③ MODE (モード)キー
B. 前面パネル
出事件日中s
開
智督
経議:
モードおよびC W
モードでの選択度を選択するキーです。
MODEキーを押すと,そのモードの最初の一文字をモー
ルス符号で、スピーカーから出力します。電源投入時の機
能設定によりビープ音(ピッ)にすることもできます。
(-4-2-5. 電源投入時の機能設定)
FM/AUTOキー
一回押すたびに FM
←→ AUTOと反転します。 (
"
"
4
2
4
.
オートモード機能)
USB/LSBキー
←→ LSBと反転します。
一回押すたびに USB
CW/Nキー
一回押すたびに CW(SSBフィルター)←→C W
ナロー[ナ
ローフィルター(別売)]と反転します。
マイクロホン
(
1)ヘッドホン
(
2
)マイクロホン
4-160のヘッドホンが使用できます。ステレオ用ヘッド
ホンも使用できます。 PHONESジャックにプラグを差すと
スピーカーから音声が出なくなります。
SSB(LSB,USB
)
, FM
の各モードで交信する場合は, 600Q
のマイクロホンを MIC端子に接続してください。別売の
MC-43S,M C
・
6
0
/
S
8,MC・8
0,MC-85のご使用をおすすめ
します。
8
④インジケーター
ONAIR (オンヱアー)インジケーター
送信時に点灯します。
MAINBUSY (メインビジイー)インジケーター
QL
つまみ⑬
無信号時にノイズが出る位置にメイン側の S
がセットされている場合,または信号を受信し,スケル
チが聞いているときに点灯します。
9
⑨圃盃函
F
.LOCK (エフロック)インジケーター
F.LOCKスイッチ@を押したときに点灯します。
SUBBUSY (サブビジイー)インジケーター
無信号時にノイズが出る位置にサブ側の SQL
つまみ⑬が
セットされている場合,または信号を受信し,スケルチ
が聞いているときに点灯します。
ALT (オートロックチューニング)インジケーター
1
2
0
0ALTスイッチ@がオンのときに点灯します。
MUTE (ミュート)スイッチ
メイン側の音声を約 12dB (同)減衰させるスイッチで
す。このスイッチがオンのとき,スイッチ右側のインジ
ケーターが赤色に点灯します。また,オフのときは,相
手局の変調や無信号ノイズに応じてインジケーターが緑
-6-4-3. メイン側ミュート時の音量
色に点灯します。 (
調整)
ご注意
変調の浅い場合は,点灯しません。
ご注意。
1200MHzFM
モ
⑩ RIT (リット)スイッチ
メイン側の RIT
動作を ON/OFF
するスイッチです。
ご注意
サブ側では動作しません。
⑤メインディスプレイパネル
畳光表示管に,送受信周波数,メモリーチャンネルの番
周波数,その他の状態を表示しま
号および周波数, RIT
"
.
.
1
7ページ)
す。(.
⑩ AGCFAST(オートマチックゲインコントロール
ファースト)スイッチ
AGC回路の時定数を切り換えるスイッチです。
且 (FAST): C Wおよびデータ通信を受信する場合や
同調つまみを速く回して選局する場合。
且 (
SLOW): SSBを受信する場合。
⑥ MAIN/SUBインジケーター
MAINキーを押したとき, MAINインジケーターが点灯
し
, SUBキーを押したとき, SUBインジケーターが点灯
します。
ご注意
F Mモードでは, AGCスイッチは動作しません。
J
⑦ FUNCTION (ファンクション)キー
MAINキー
メイン側の周波数, モードなどを操作するときに押しま
す
。
SUBキー
サブ側の周波数, モードなどを操作するときに押します。
A
lBキー
VFOAとVFOBを切り換えるキーです。
VFO/Mキー
V F O動作とメモリーチャンネル動作の切り換えに使用
します。
τ
t
⑫ N B (ノイズプランカー)スイッチ
メイン側またはサブ側を受信中,自動車のイグニッショ
ンノイズのようなパルス性ノイズの多いとき,オン(且)
にしてください。
ご注意
F Mモードでは, NBスイッチは動作しません。
MAIN~SUB キー
メイン側とサブ側の内容を入れ換えるときに使用します。
A=Bキー
VFOAとVFOBの周波数およびモードを一致させるキ
ーです。
⑧ SUB (サブ) RXディスプレイパネル
LCD (液晶表示器)に,受信周波数,メモリーチャンネ
ルの番号および周波数, Sメーター,その他の状態を表
示します。 (.r1
8ページ)
1
0
⑬直亘固
MUTE (ミュート)スイッチ
サブ側の音声を約 12dB (%)減衰させるスイッチです。
このスイッチがオンのとき,スイッチ左側のインジケー
ターが赤色に点灯します。また,オフのときは,相手局
の変調や無信号ノイズに応じてインジケーターが緑色に
.
.
.
.
6
4
2
. サブ側ミュート時の音量調整)
点灯します。 (
1
1
⑩圃亙函
SQL (スケルチ)つまみ
すべてのモードで動作します。
メイン側の無信号時の雑音を消したい場合,このつまみ
⑭宣豆画日
AF (オーディオゲイン)つまみ
サブ側の音量を調整するつまみです。適当な音量でお使
いください。
を時計方向に,ゆっくり回し,雑音が無くなる(臨界点)
ようにセットしてください。このように SQLつまみを調
整しますと,相手局の信号が入ってきたときのみ音が聞
こえます。
ご注意
バンドおよびモードで臨界点が多少異なる場合が
あります。このような場合は,再度調整を取り直し
⑬直豆量日
SQL (スケルチ)つまみ
すべてのモードで動作します。
サブ側の無信号時の雑音を消したい場合,このつまみを
t
時計方向に,ゆっくり回し,雑音が無くなる(臨界点)
ようにセットしてください。このように SQL
つまみを調
整しますと,相手局の信号が入ってきたときのみ音が聞
ケてください。吋
J
こえます。
⑩ RIT (リット)つまみ
RITスイッチ⑮がオンのとき,送信周波数を変えずに,メ
イン側の受信周波数を変えることができます。(衛星通信
の場合を除く)
⑩ MIC (マイクゲイン)つまみ
USB,LSBモードのマイクゲイン調整に使用します。
USB,
LSBでは送信時に ALCメーターの振れがALCゾー
⑮ IFSHIFT (IFシフト)つまみ
ンを超えないように調整します。
⑪ RFPWR(送信出力)つまみ
ニ
色
IFシフトとは,受信周波数を変えないで, IFフィルター
の通過帯域をシフトさせる回路です。下図のように IFの
通過帯域がシフトします。したがって,受信している周
つまみを
波数付近に混信信号がある場合など, IFSHIFT
回して,混信からのがれることができます。
すべてのモードのパワーコントロールを行います。時計
方向回し切りで最大出力となります。
モデル
モード
RFPWR
つまみ
*
144MHz430MHz 1200MHz
TS-790 SSB/
MIN
lW
lW
lW
TS-790G FM/CW
MAX
lOW
lOW
lOW
SSB/
MIN
約 3W 約 3W
lW
FM/CW
MAX
25W
25W
lOW
TS-790D
SSB
TS-790S
FM/CW
MIN
MAX
MIN
MAX
約3.5W 約 3W
lW
30W
lOW
約4.5W 約4W
lW
40W
lOW
35W
45W
*:
TS-790,
TS-790D,
TS-790Sは
,
万 刈jの音量を調整するつまみです。適当な音量でお
1
2
I
Fフィルターの通過特性
UT-IO(別売)取り付け時。
⑩扇面丙1
AF (オーディオゲイン)つまみ
使いください。
.
+方向へ回した時
一方向へ回した時
+方向に回しますと,受信周波数の低い方の混信を除く
ことができます。この結果,音質は,ローカット(低い
音が減衰する)の音になります。
一方向に回すと,受信周波数の高い方の混信を除くこと
ができます。音質は,ノ、イカット(高い音が減衰する)
の音になります。
必
云¥ d
総¥ d
訟¥
斗
"
nト +
-{
¥
(
3
2
;うご空5
2
J¥ト+
1
¥
(
"ト+
3
2
;
A
F
f
f
Z
1
3
@ CH
.Q (チャンネ JレQSO) スイッチ
⑫ MHzスイッチ
このスイッチを押すと, MHz
インジケーターが点灯し,
同調つまみ@をクリック回転式に切り換えるスイッチで
スイッチで
同調つまみ@およびマイクロホンの UP/DWN
す。またクリック回転式をスルー回転式に戻すのもこの
ステップでアップ/ダウンできます。
周波数を lMHz
スイッチで行います。
1
4
4
~一一-+-
1
4
5
↑ ↑
4・,-ーーーーー司ー一一一一一一一~
438
4
一
一
一
→
ト
守
4
3
1
J
弓 AA--J
F
n
u
一
一
一
+
・
内ヨ
J
弓 aA---L
凋斗
n
u
4
@テンキースイッチ部
各機能の設定または ON/OFF
,ファンクション機能およ
1
2
6
1 -..(一一一一一ート 1
2
9
8.
.
(
一
一
一
+
びテンキーによる周波数のダイレクトインを行うスイッ
"
"
1
9ページ)
チ部です。 (
(TS-790/790D/790Sはオプション取り付け時)
、
@MIC (マイクロホン)端子
@BAND (バンド)スイッチ
別売のマイクロホンを接続してください。
アマチュアバンドを切り換えるスイッチです。
メイン側とサブ側のアマチュアバンドが一致した場合は
.
のディスプレイに OFFと表示します。
サフ布u
,
,
③アース (GND)
⑦アース
①マイクロホン
② PTT(スタンパイ)
スイッチ
③ DOWN
@同調つまみ
送受信周波数,メモリーチャンネルなどを選択するつま
(マイクロホン用)
⑥受信オーディオ出力
(VOX-4用)(スピー
力一出力 50mW時
,
IkQ負荷で IOOmV)
⑤ 8V(最 大 IOmA)
(参考)マイクロホン端子の接続図(前面パネルから見た図)
みです。早く回すと早送り動作をします。
回転トルクの調整
同調つまみの根もとにあるリングを片手で固定し,もう
一方の手で同調つまみを回してください。右(時計方向)
に回すと回転トルクが大きくなります。
⑮ PHONES (ホーン)ジヤツク
ヘッドホン用の出力端子です。
@
l
ALC/RF(自動レベル調整/送信出力)スイッチ
送信時のメーターを切り換えます。
ALC
且):A
LC
動作状態を表示します。
ご注意
CW.FMモードでは動作しません。
RF
(且) :送信出力を表示します。
1
5
1
4
i
A. メインディスプレイパネル
⑩ PROC (スピーチプロセッサー)スイッチ
USB,LSBモード時,このスイッチを ON(且)にすると
4
3
5
. スピー
スピーチプロセッサーが動作します。 (
チプロセッサー)
⑪VOICE (ボイス)スイッチ
音声合成ユニット V
S
2
(別売)を取り付けると FUNCTION
キーにより選択されているメイン側またはサブ側に表示
されている受信周波数を音声によって知ることができま
す
。
発声中にもう一度押すと,発声を中止させることができ
ます。
J
⑩ RIT可変幅表示
①モード表示
⑩ 1200ALT(オートロックチューニング)スイッ
チ
② SPL
lT (スプリット)表示
SPLITキーがオンのとき,点灯します。
REV (リパース)表示
REVキーがオンのとき,点灯します。
回表示
ALT
動作を ON/OFF
するスイッチです。
人
一
、
… … J キ:
ν
1200MHzFMモードのときに動作
ご注意
ι
受信周波数の可変幅を 1
00Hzの桁まで表示します。
選択されているモードが,点灯します。
c
ま
牙J
ご注意
マイナス側にセットした場合のみ,ーの表示をしま
す
。
プラスシフト動作時に点灯します。
⑪ AL (アラート)表示
日表示
アラート動作時に点灯します。
マイナスシフト動作時に点灯します。
TONE (トーン)表示
⑫TRACE (トレース)表示
サブトーンがオンのとき,点灯します。
トレース機能がオンのとき,点灯します。
ニ
全
③ M.CH (メモリーチャンネル)表示
メモリーチャンネル動作時に点灯します。
⑩ 144ATT (アッテネーター)スイッチ
④ CO (キャリアオベレート)表示
144MHzの入力信号を約 10dB
減衰させるスイッチです。
キャリアオベレートスキャン時に点灯します。
非常に強力な信号を受信するとひずみを生じたり,それ
らの電波の周波数と受信周波数が近接するために妨害を
受ける場合は,オン(且)にしてください。
⑤ SCAN (スキャン)表示
スキャン動作時に点灯します。
⑬ SAT (サテライト)表示
サテライト機能がオンのとき,点灯します。
⑭ MHz
表示
1MHzステップ動作時に点灯します。
⑮周波数表示
VFOまたはメモリーチャンネルの周波数を 100Hz
の桁ま
で表示します。
⑥ VFOA/S表示
VFOA (または VFOB
) 動作時に点灯します。
⑩ SP.S (スピーカーセパレート)表示
スピーカーセパレート機能がオンのとき,点灯します。
⑦ STEP (ステップ)表示
STEPキーカfオンのとき,点 nします。
⑬・表示
ロックアウトが指定されているメモリーチャンネルが選
⑥ CTCSS表示
CTCSS動作時に点灯します。
⑩F
.LOCK (エフロック)スイッチ
表示周波数およびモードなどをロックするスイッチです。
択されているときに表示します。
⑩ M.SCR (メモリースクロール)表示
⑨ RIT (リット)表示
M.INキーを押したときに点灯します。
R
I
Tスイッチがオンのとき,点灯します。
⑩メモリーチャンネル番号
メモリーチャンネル番号を表示します。
1
7
1
6
ム、
B. サブ RXディスプレイパネル
C. テンキースイッチ部
3
2
4
6
(l)OFFSET (オフセット) /SELキー
7
日工亙口
r
8
M
.
8
C
R
MHZ│S
甲回甲回'田
M
.
C
H
BB
.
正図画一回
国司回一回
nu
HUELnbAH
DnDTE
MSns
wu
8
U
BR
XI
D
l8
P
L
A
Y
E二}団
E盟
~回一一一一+巴ー「
TONE
TONE
シンプレックス
(表示はしません)、
j
② M.CH (メモリーチャンネル)表示
Eコ +IOFFSETI
メモリーチャンネル動作時に点灯します。
③ CO (キャリアオベレート)表示
キャリアオベレートスキャン時に点灯します。
二
口3
2
5
L
U
1MHzステップ動作時に点灯します。
⑫ M.SCR (メモリースクロール)表示
次の場合は動作しません
.FMモード以外のとき
・サブ側が選択されているとき
I
C
i
l
l
JI
巨工盃口
選択されているモードが,点灯します。
ご注意
0
l
v
⑪ MHz表示
周波数を,+または一方向にシフトさせるキーです。押すた
びに,+,一,シンプレックス(表示はしません)の順に切
り替わります。また,+,ーシフトのときは,自動的にトー
ン発振回路もオンとなります。
J
①モード表示
レビーターによる交信の場合,受信周波数に対して,送信
:同調つまみまたはマイクロホンの UP/DWNスイッチで,オ
フセット周波数(シフト幅)を選択できます。
ご注意
次の場合は動作しません
.FMモード以外のとき
・サブ側が選択されているとき
0
初
(J
2
2
2
態
)
M.INキーを押したときに点灯します。
⑬メモリーチャンネル番号
メモリーチャンネル番号を表示します。
y
4
④ SCAN (スキャン)表示
⑤VFOA/B表示
VFOA (または VFOB
) 動作時に点灯します。
⑥STEP (ステップ)表示
STEPキーがオンのとき,点灯します。
⑦ CTCSS表示
CTCSS
動作時に点灯します。
⑧周波数表示
VFOまたはメモリーチャンネルの周波数を 100Hzの桁ま
(2)TONE (トーン) /SELキー
甲
回
スキャン動作時に点灯します。
桂昌.邑
ご注意
巨工豆口匡工豆口匡工豆己
ISAT
E罰
I
次の場合は動作しません
• FMモード以外のとき
'STEP I
ロ
巨工豆aJ []]i亘亘匡王亘函
IREV
トーン発振回路を ON/OFFさせるキーですι
0
・サブ側が選択されているとき
IISPL
lT I ISCA
コ
コ
四
E工二コ匡工二コ
E EロE盟
E
E司
匡工主口
Eコ +
FONE
:同調つまみまたはマイクロホンの UP/DWNスイッチでト
ーン周波数を選択できます。(時 7. トン周波数の選択)
で表示します。
ご注意
⑨s
メータ一
信号強度を表示します。
次の場合は動作しません
• FMモード以外のとき
0
・サブ側が選択されているとき一
⑩・表示
ロックアウトが指定されているメモリーチャンネルが選
択されている時に表示します。
1
8
1
9
(
7
)REV (リバース) /SP.S ( ス ピ ー カ ー セ パ レ ー ト ) キ ー
巨工亙己匡工豆口~亘回
日工亙口CIT:豆口
E盟
FONE
1
1
3I
A
L
E
R
T
I
庄工亘口匡工亙己匡工豆口
1
E二}四
主
Eコ
+
1
3
1
A
L
E
R
T
I
EコEロE盟
E工二コ
:アラート動作を ON/OFFさせるキーです。("
"
"
4
5
5
.アラ
ート
1
ICALL
1
ICALL 1
[
互E亙口
ICTCSS
Eロ
1
ISTEP
E工亙亙~亘国匝E亙函
ISP
L
lT
Eコ
1ISCAN
、
ISAT
E工豆己匡工豆口
通信衛星による交信)
コ+
E
:通信衛星を使用して交信するときオンにします。 (
o
w
4
11
.
[
互E亙口
ISAT
:使用する通信衛星のアップリンクとダウンリンクのループ
の周波数を選択できます。
E工二コ E工=コ
IM.IN
│E
コ
四
1E
罰
州一甲田昌 E回国一国一
E工亙口 E工亙口~亘固
同一歯菌.一回一E
一
品
邑
耳
目
一
回
一
己
M
(4)SAT (サテライト) /SELキ ー
FONE
J
│E
コ咽匡司│
E司
支﹂
匡E亘亘匡JiQl誼
ISP
L
lT IlsCAN
甲
田
EコEロE盟
E工二コ匝工二コ
〆
1
れ
て
(
ISCAN
ISTEP
択
ISPL
lT
1
E罰
:オフセット動作,またはスプリット動作の場合,送受信周
波数を反転させるキーです。
選
が
コ
ISAT
r:::z:::o亘n~画面直 ITO/col
E口
1~ロ
-F﹄
ISTEP
ITONE
意均
注サ
1
E罰
E罰
-コールチャンネルへ移行させるキーです。
1
ICALL
E工豆己匡工豆口
ISAT
明
白
(3)CALL (コール) /ALERT (アラート)キー
コ
E
~亘亘
:スピーカー出力方法が選択できます。 (
"
"
4
2
1
3
.スピーカ
ーセパレート機能)
.スフ。リット (たすきがけ)運用を行うときオンにします。
ISPL
lT
(
<
74
3
7
. スプリットによる交信)
ご注意
サブ側が選択されている
Eコ
+
匝E画面
ISPL
lT
:トレース機能を ON/OFFさせるキーです。 (
-4-10. トレー
1
ス機能)
1
[00]
4
J
(5)CTCSS/SELキ ー
区工亙口
ICTCSS
[il豆~[}工豆口~亘回
E盟
FONE
1
1
ICALL 1
巨工豆己匡E亙口~亘E
川押すと受信音が出なくを叫長
ととぷぷと
ISPL
lT IISCAN
ICLEAR
E主豆口 E工亙己~亘E
E盟
ITONE
1
巨工亙口匡工亙口
ISAT
1
E罰
巨工亙三日匡E画面
IREV
IISP
L
lT
コ
ISAT
2
0
IlcTCSS
1
巨工豆:&J ~国
IREV
E王亙函
E自
IlsPL
lT
1
コ
│E
コ
咽
74
5
. スキャ
:スキャン動作を ON/OFFさせるキーです。(<
ン)
コ+ コ
E
匡 E豆国
ISCAN
:スキャン動作をタイムオベレート動作かキャリアオベレー
ト動作に選択するキーです。
E工=コ匝工二コ
コ
+
匡
訂
E
匡工亙口
:同調つまみまたはマイクロホンの UP/DWNスイッチで,ト
"
"
4
8
. ト
ーンスケルチのトーン周波数を選択できます。 (
ーンスケルチ)
匡工豆E
ISTEP
Eコ
+
1
1
(10)M~V キー
E盟 Eロ
日工豆己匡工亘口
:同調つまみまたはマイクロホンの UP/DWNスイッチで,ス
テップ周波数を選択できます。
131ALE固
仁
川
一
E工亙口匡工亙口匡工豆口
ISAT
ご注意
:スキャン動作中のみ切り換支おれます。
1
[00]
ICALL
庄工亘口
ISTEP
:周波数ステップを切り換えるキーです。
E EロE盟
メモリーチャンネルの周波数を VFOにシフト(転送)する
ときに押します。
IlcTCSS IlsTEP
匡王亘亘[il[亘E
ISPL
lT
1
0
.
0~ 1
2
.
5_
_
_
_
_
5
0
.
0~一一~ 2
5
.
0~一一+-
1
ISCAN
匝工二コ
EロE盟
E工二コ匝工二コ
E EロE盟
│E
コ也監コ│
1
ICALL 1
一回
(6)STEP (ステップ) /SELキ ー
ITONE
巨工豆~~工亙己匡工亙口
寸2
♂E
SU
・
5
(別売)を取り付けていない
巨工豆三日匡王亘亘[il[亘国
(9)SCAN (スキャン) /TO/CO ( タ イ ム オ ベ レ ー ト / キ ャ リ ア オ ベ レ ー ト ) キ ー
E盟
渋川?九
ご注意
l
.FMモードのとき動作します。
邑圃邑
Eコ
コ
E工二コ匝工二コ
EコEロ 1
│E
コ
咽 E コ│
:トーンスケルチ動作を ON/OFFさせるキーです。
F
20.0~
I1
四 里
;
!
J
C
f
J
2
1
。
l)M.INキー
巨工亙口 E工亘口
E罰
4-1-2. 背面パネル
1
3
1
A
L
E
R
T
I
E王二二]メモリーしたり,メモリーチャンネルをスクロール(メモ
ITONE I ICALL I
巳
!
:
.
.
.
.
J
巨工亘口匡工豆口匡工豆口
ISAT
1
)ーの内容をチェック)するときに押します。
(
"
'
4
4
.メ
⑥
モリー)
IICTCSS IISTEP I
E士亙aJ []]!亘亘[]]!亘国
回
一
回
IREV
I'SP
L
lT I ISCAN
Eコ
E工二コ
[
雇
コ
ロ
@町
[L[豆aJ []]!亘亘[il[亘盈
山
(
@
み
11CTCSS I ISTEP
③回
日TSe口庁T
三E
口匡工豆亘コ
メモト入力のやり直し,テンキーによる周波数入力的
り直し,メモリーチャンネルの消去,スキャンの解除およ
ぴ飛ぴ越したいメモリーチャンネルを指定するときに押し
ます。
一@
'CLEAR I
Hu
日工亙口[il豆~~亘回
1OFFSET11TONE I ICALL E
sw@
③
、8
1
(2)CLEAR (クリアー)キー
③
c
w
A
C
C
l
E
X
TS
P8
n
D
E
L
A
V
MAIN司'-SUB
11SP
L
lT I ISCANI
E工二コ匝工二コ
ト
IIM.IN
l
Eコ
四
膚圃
国
l
1
(3
)F (ファンクション)キー
日工豆~~工豆己
13 I
A
L
E
R
T
I
EOFFSETI ITONE11CALLI
日1
豆Eコ匡工豆己匡工豆口
Eコ 側のインジケーターが点灯します。
:ファンクション機能を働かせるキーです。オンのとき,右
I ICTCSS I ISTEP
巨工豆aJCe:王画面白
③ GND (グランド)端子
E工二ゴ匝工二コ
国│
④ ANT (アンテナ) 2コネクター (430MHz
用)
M型コネクターを使用して 500のアンテナを接続します。
N型コネクター(別売)(部品番号:E040
1
7
0
.
0
5
) をご希
(14)ENT (エンター)キー
日工豆~~工豆~~亘函
1OFFSETI ITONEI ICALL E
f4l豆コ巨工豆~~工豆E
11CTCSS I ISTEP
巨工亙三日匡王亘~
1
9
1
T
O
/
C
o
l
L
lT I ISCAN E
11SP
E工二コ匝工二コ
外部スピーカーを 1個あるいは 2個使用することにより
4
2
1
3
.スピーカーセパレー
多彩な運用が可能です。 (
ト機能)
テンキーによって周波数をダイレクトインするときに押し
"
"
4
2
1
0
. テンキーによる周波数のセット)
ます。 (
⑤ ANT (アンテナ) 3コネクター(1200MHz用)
[
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション]
N型コネクターを使用して 500のアンテナを接続します。
"
"
4
1
3
.パソ
ールによる運用を行うときに使用します。 (
コンコントロールによる運用)
⑩ ACC2コネクター
パケット通信用の入出力端子です。(4
1
2
.パケット通
信)
ACC2用接続プラグ(別売)(部品番号:E
0
7
1
3
5
1
0
5
)をご
希望の方は,最寄りのサービスセンターまたは営業所に
お問い合わせください。
h
u
h
H
FP
和也ロ
明 明白竹川
)
青
-muw副 作
1N川l﹂-フ
﹃
一﹃﹂一一プ
⑥ 1200MHzI
Fコネクター
[
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション]
F信号の入出力
このコネクターを使用して, 1200MHzのI
4
1
5
.1200MHzIFコネクターと ACC4
が行えます。 (
ー
│
1
m J-四圏直1
E司
⑨ ACC1コネクター
I
F・232C(別売)を接続する端子です。パソコンコントロ
i
j
j
I'CLEAR I
・
望の方は,最寄りのサービスセンターまたは営業所にお
問い合わせください。
セミブレークイン用ディレイタイム(電鍵を上げてから
受信状態に戻るまでの時間)設定のつまみです。
)
(
:
E 間相臨凪ク
I'M.IN
外部スピーカーの接続用ジャックです。
⑧ C WDELAY (ディレイ)つまみ
シャーシを接地する端子です。
アース棒,銅板などを地中に埋め,太い線でできるかぎ
り短く接続してください。
IlcLEAR I
│園田四
② DC電源コネクター
DC電源入力端子です。電源電圧は DC13.8Vです。
⑦ EXTSP (外部スピーカー)ジヤック
I
T
O
/
c
o
l
lT I ISCAN E
IREVI ISPL
IIM.IN
① ANT (アンテナ) 1コネクター(144MHz
用)
M型コネクターを使用して 500のアンテナを接続します。
コネクターについて)
2
2
2
3
ACC4の端子接続表
端子番号
1
ヱ
EXT CONT ACC4
ACC3
ACC2
@ぷ。
。
制
。
③
③
u
門川川川川川川川川
門
HHHHHHHHu
nHHHHHHu
nHHHHHHHHU
nHHHHHHu
nHHHUHUHHu
nHHHHHHHHu
nHHHHHHu
nHHHHHHHHU
円
HHHHHHHHu
nHHHHHu
nuHUHHUHHu
nHHHHHHHHu
nHHHHHU
ACCl
CW
OELAY
@
O
端子番号
端子名
用
ALC
途
4
GND
アース
3
NC
未使用
4
CNT
NC ~
6
12TXB
F
未使用
⑪ ACC3ピンジャック
I
Fユニット
セット内部のスイッチ (
SWl) を切り換えることによ
スイッチに連動した切り換えが
り,前面パネルの 144ATT
できます。
ピンプラグは市販のものをご利用になれます。
8
Eコ
日口
仁コ
日 ACCSW
SS
一
一
一
一
一
一
一
一
本機の電源端子に加えられた電圧が
セット内部のチョークコイルや電源
スイッチを通って,この端子から出
力されます。(許容出力電流:
l
O
OmA)
途
1200MHz帯で送信するとアースにな
5
ALC
外部ALC
入力②。約一 6V
でALC
が動
作します。
6
14TXG
144MHz帯で送信するとアースになり
ます。通常はハイインピーダンスで
す。(許容電圧:20V以下,電流:
l
OmA以下)
1200MHzで、送信すると約8
.
8
V
の電圧
が出カされます。(許容出力電流:
、
5
0mA)
J
用
ります。通常はハイインピーダンス
以下,電流:
です。(許容電圧:20V
l
OmA以下) (TS-790/790D/790Sは
オプション取り付け時)
1_/
この端子に 5-12Vの電圧を与える
と
,I
F
ユニットから RF
ユニットに送
られる送信I
F
信号がオフされます。
5
CB
12TXG
内部ALC
の電圧が出力されます。
2
7
端子名
7
ALC
外部ALC
入力③。約 6V
でALC
が動
作します。
参考
の回路(端子番号 1, 4,6)
・各 TXG
マイクロホンの PTT
スイッチと同じ
スタンパイ端子です。アースすると
送信になります。(電圧:約5
V)
TXG
リレーは直接ドライブできません。
L
に
口
五
l
なります。
!
I
44ATT
スイッチに
なります。
⑬ EXTCONT (外部コントロール)コネクター
外部の機器をコントロールするためのコネクターです。
• ALCの回路
ALC
入力①(端子番号 3)
リニアアンプのスタンパイに利用できます。付属の 7ピ
ンDINプラグをご使用ください。
(EOワ
ー 07'
5
/
-/t) ダ900
ALC
入力②(端子番号 5)
ALC入力③(端子番号7)
EXTCONT背面パネルから見た図
司と))==-
bd
⑭ KEY (キー)ジャック
!背面パネル
A
C
C
3ピンジャック
(20V I
伽 A以下)
I
電鍵(キー)を接続する端子です。 φ
3
.
5 (直径3.5mm)
⑫ ACC4コネクター
のプラグを使用してください。
セット内部の動作状態をコントロールする入出力端子で
す。通常は使用しません。
ACC4背面パネルから見た図
EXTCONTの端子接続表
端子番号
1
端子名
43TXG
用
途
430MHz帯で送信するとアースになり
ます。通常はハイインピーダンスで
す。(許容電圧:20V以下,電流:
l
OmA以下)
2
4
2
SS
マイクロホンの PTT
スイッチと同じ
スタンパイ端子です。アースすると
送信になります。
3
ALC
外部ALC
入力①。約 -6V
でALC
が動
作します。
2
5
SUB
42
.受
圃
SQLつ ま み
{
言
4
.同調つまみなどで信号のない周波数を選択し, SQL
つま
みを回して,ノイズが消える点にセットしてください。
本機は,メイン側,サブ側に,それぞれ異なったバンドを設定することができますので,二波同時受信が可能です。どち
つまみで音量をさげてください。サブ側が必要ないときは,バンドの切り換えでOFF
らか一方の受信が必要ないときは, AF
にすることもできます。 (
4
2
7
. バンドの切り換え)
各キーまたはキー操作時にビープ音が鳴ります。
,向 調 つ ま み
SQLつ ま み
信
4-2-1.受
MAIN
l
.DC
電源とアンテナの接続が終わりましたら,次のように
つまみおよびスイッチをセットしてください。
POWERスイッチ :OFF (且)
5.BANDスイッチで希望のバンドにします。
DC電源のPOWER
スイッチ(固定局の場合):O
FF(且)
SUB
匝亙図 AF つまみ:反時計方向いっぱい
AFつ ま み
POWERスイッチ
MAIN
SUB
SQLつ ま み
SQLつ ま み
I
MAINI
SQLつまみ:反時計方向いっぱい
ISUBI
AF
つまみ:反時計方向いっぱい
1
4
4ATTスイッチ
:OFF (且)
りノ
:中央
チ
つまみ
I
FSHIFTつまみ
一ス
R
I
T
つまみ
:中央
ドイ
I
FSHIFT
RIT
つまみ
モ
ISUBI
SQLつまみ:反時計方向いっぱい
I
44ATT
スイッチ
6
.モードを合わせます。
BAND
スイッチ
7
.電源を切るときは,トランシーパーの POWER
スイッチつ
電源の POWER
スイッチを OFFにしてくださ
づいて DC
し
、
。
4-2-2. ビープ音
各スイッチまたはキーを押したとき,ビープ音が鳴りま
す。メイン側とサブ側でトーンがかわります。
ビープ音の音量は,セット内部のボリュームで変えるこ
6
4
4
. ビープ音の音量調整)
とができます。 (
POWER
スイッチ
2.DC電源の POWERスイッチを ON,つづいてトランシー
ノ fーの P
OWERスイッチを ONにしてください。ディスプ
レイパネルの表示が下図のようになっていない場合は,
スイッチを OFFにし, A=B
キーを押し
いったん POWER
スイッチを ONにしてください。
ながら POWER
A=Bキー
S
U
8R
XD
I
S
P
L
A
Y
FM
/匂
A
U
T
D
5
.
ggg
FM
ザ
33
.DDD
A
U
T
D
SUB
AFつ ま み
3.AF
つまみを回すとノイズまたは信号が聞こえますので適
当な音量にセットしてください。
4-2-3. モードアナウンス機能
モードキーを操作したとき,モードの最初の 1文字をモ
ールス符号でスピーカーから出力します。この機能は,電
源投入時の機能設定によりビープ音(ピッ)にすることが
4
2
5
. 電源投入時の機能設定)
できます。 (
スピーカーから出力されるモールス符号
モード
FM
モールス符号
-・・
AUTO
.
-
USB
-・-
LSB
.-・・
CW(ワイド)
-・-・
CWN(ナロー)
一
・
MAIN
AFつ ま み
2
6
2
7
4-2-6. 周波数のステップ
4-2-4. オートモード機能
AOTOモードでは,周波数に対応したモードが自動的に
セットされます。
また,レピータ一周波数になると自動的にーシフト, TONE
オンの状態になります。
I~
1
.1
4
4
M
H
z
" ンド
1
4
4
.
0
1
4
4
.
1
cw
1
4
6
.
0
1
4
5
.
8
1
4
4
.
6
U
S
B
リJ
日
4
3
9
.
0
チ
FM
4
3
8
.
0
イ
un
4
3
5
.
0
ス
n
v
'TC
FM
HU
回
4
31
.9 4
3
2
.
1
RU
C
J
V
cw
4
31
.0
sss/cw
2
0
H
z
1
0
0
H
z
ON
1
0
0
H
z
1
0
0
H
z
OFF
5
k
H
z
2
0
k
H
z
ON
1
k
H
z
*
1
0
k
H
z
FM
L
S
B
FM
I
4
3
0
.
1
モード
STEP¥
OFF
OFF
2
.
4
3
0
M
H
z
'屯ンド
4
3
0
.
0
1.モードにより自動的に周波数ステップがセットされます。
ON
S
T
E
Pキー
4
4
0
.
0
F
M
FM 旧シフ叶
I
T
O
N
Eオ
ンi
3
.1
200MHz-" ンド (TS-790/790D/790Sはオプション)
1
2
7
0 1
2
9
0
一
Hu-
一
EE
RuQu
-﹁ド
-Mm
﹁-
M川一
-KILt-
-F
一
L
S
B
1
2
9
4
.
5 1
2
9
5
.
8
1
2
9
3 1
2
9
4
一
M 7 才一
Fシ M
一
一
一 日 m一
1
2
6
0
FM
2
.同調つまみを早く回転すると,周波数の自動早送り機能
C
H
.Qがオフのとき)
が動作します。 (
1
2
9
6
.
2 1
3
0
0
.
0
U
S
B
FM
4-2-7. バントの切り換え
,
r
BANDスイッチを押すたぴに,アマチュアバンドが切り
換わります。
1.メイン側が選択されているとき
メインテfイスブFレイ
サブディスプレイ
剖 . " 臥 凱A
Y
e
/句
5
.00D
.0
ザ
33
.[
]
[
}
a
n
BAND
4-2-5~
電源投入時の機能設定
次のキーを押しながら, POWER
スイッチを ONにする
と,機能を選択することができます。
もとに戻すときは,もう一度,同じ操作を繰り返してく
ださい。
操作の手順
E
コを押しながら
機能
句 33
.00D
.0
モードアナウンス機能が,
ビープ音となります。
POWERをONにする。
POWERスイッチ
BANDスイッチ
u巴
DFF
サブ側と同じアマチュアバンドになった場合, サブデイ
スプレイに OFFと表示します。
BAND
S
I
J
'
R
X白隠PlAY
1295
.000.0
CW(Nキー
2
8
ザ 3ま
DDaa
(TS-790/790D/790Sはオプション取り付け時)
2
9
4-2-9. デュアルデジタルVFO
2
.サブ側が選択されているとき。
メインディスプレイ
/ザ
5
.[
J[
J[
J
.
[
J
u
r
m
m
q
BAND
1'
f
5
.I
J
I
Jf
J
.
1
J
受信ができます。
A. A
!Bキー
VFOAとVFOBを切り換えるキーです。
F
M
B. A=Bキ A=Bキーを押すこと 1
こより,非動作のVFO
の周波数およ
びモードを動作中の VFOに一致させることができます。
釦B
RXD
隠
I
'
l
A
T
BANDスイッチ
VFOAおよびVFOBの両方を使用すると能率の良い送
例えば, VFOA
が145MHzAUTO
,VFOBが144MHz
cw
の場合, VFOA
で145MHzAUTOを受信中に A=Bキ
モードになります。
ーを押すと, VFOBも145MHzAUTO
JV5.ggzg
AUTO
J
B
te95
.llDf
.O
細
│
e
(
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
V
F
OB
BAND
j ザ句
c
w
1'
f5
.1
J
1
J
f
J
.
1
J
l
u
戸
。
33zg
J
B
FF
│
A/B
A=Bキー
e
A
/
Bキー
メイン側と同じアマチュアバンドになった場合,サブデ
FM
ィスプレイに OFFと表示します。
/句
f
iggzg
AUTO
4
5
1
A
=
B
4-2-8. メインバンドとサブバンドの入れ換え
メインテ イスプレイ
e
MAIN弓 SUBキーを押すたびに,メインバンドとサブパ
II
ンドの内容が入れ換わります。
サブディスプレイ
e
Ir
l
f'
f
5
.
[
J
[
J
1
J
.
1
J
.
'
A/B
ご注意
サブPディスプレイがOFF
のときは入れ換わりません。
e
F
M
句 33
.
1
J
1
J
1
J
.
1
J
E
:
U
/句
5.gg zg
AUTO
1'
1
5
.
M
A
I
N
'
:
;
S
U
Bキー
3
0
3
1
4-2-11
. C Wモードのゼロイン
4-2-10. テンキーによる周波数のセット
受信中の C W
信号のビート音が8
00Hz{
立になるように,同
調つまみを回します。
で、すので、こ
サイドトーンモニターの発振周波数が約 800Hz
の音を目安にすることができます。
ず
1.メモリーチャンネル動作をしている場合, VFO/M
キーを
動作にします。
押し, VFO
動作中の VFOにテンキーによって周波数を直接入力する
ことができます。
ご注意
1.サプ側の周波数をテンキーによって直接入力する場
万
五
ミ
合?メイン側と同じバンドは受け付仕ま ぜ
C Wモードの送受信周波数の関係
』
800HzO)
│VFO/M
ビート音
J
2
.動作不可能範囲の周波数は受け付けません。
2.ENTキーを押してください。ディスプレイには,すべて
4
蹴捨
数周ゴ
波信 J
周送ぺ
信のに
送局引
の手引
局相九い
数自=
服
t
一
示
表
Z
UH
nU
n
u
一
木
表
J
。
。数41ll-波
周
E司
t
L
‘一"が表示され,入力待ち状態になります。
受 信 時 の BFO
周波数
(BFOの 周 波 数 は , 受 信 時 の 表 示 周 波 数 よ り 800Hz
低い周波数で
す。)
(
C
H
.Qスイッチがオフのとき)
(ゼロイン・・
3
.希望する周波数を,テンキーにより入力します。
テンキー
ご注意
帯を入力するときは,ー(小数点)キーを押し
1
.144MHz
た時点で,桁が移動します。
2.430MHz
帯および1200MHz
帯を入力するときは
(小数点)キーは押さなくてもヲ自動的に設定され
ます。
4-2-12. ALT機能 (T5
・7
90/7900/7905はオプション取り付け時)
AL
T(
A
u
t
oLockT
u
n
i
n
g
) とは,受信周波数と相手局
口
HH
CA
1
2
0
0
A
L
Tスイッチ
牛=
'
f
f
i
I
T
J
日工豆I
T
J
13 I
A
l
E
R
T
I
'SAT
'CALL
E工豆口
E罰
国
一
寸
4
.テンキーで 7桁(l200MHz帯は 8桁)入力すると,終了
します。 (ENTキーを押す必要はありません)
テンキーの入力が全部の桁でなくても, ENT
キーを押す
ことにより残りはすべて“ 0" と表示され,終了します。
(
例 )ENTキーを押して, 4, 3, 5,ENTの1
)
原に押す
と
,4
35.000.0MHzにセットされます。 (CH.Qスイッ
チがオフのとき)
数
=E
一
回
.
,
1
2
3
P
,
,
,
ずみや雑音が感じられます。このような場合に A
L
τ犠能を
動作させると,自動的に受信周波数を補正しま;仁
市民
の送信周波数に“ずれ"が生じても,常に相手局の送信周
波数で受信する機能です。
受信周波数と相手局の送信周波数にずれが生じると,ひ
周
li
IliaT出
の
局
手
相
r
~
--
EJ
HY
,
,
中図
甲国
中国
Eコ
E工二コ
相手局の送信周波数に,自局の送信周波)
数を正確に合わせること。
相手局の送信周波数
受信周波数
ご注意
をオンに七
父モリーチャンネル動作のときに, ALT
他めメ主 i
T
ーチ十ンネルや V
FO
動作に移ると ALT
フーとなります。
句3
5
.fJfJD.fJ
5
.間違えて操作したときは
7桁(l200MHz帯は 8桁)の
周波数をセットする前か, ENTキーを押すまでの聞に
CLEARキーを押すと,前の周波数に戻ります。
3
2
3
3
4-2-13. スピーカーセパレート機能
43
.送 信
SP.Sキーを ONにすると,メイン側の音声とサブ側の音
声が独立して聞こえます。
外部スピーカーの接続を工夫すると,メイン側の音声か
サブ側の音声かを識別することができます。
表示中を除く)。この機能
本機の送信は,メイン側で行います。サブ側は,メイン側で送信中でも常時受信可能です (OFF
を利用してサテライト通信やデュプレクス運用などが可能です。もちろん,サブ側を使用しなければ通常のトランシーパー
と し て 使 用 で き ま す 。 ,
圃
1
.Fキーを押してから, REVキーを押します。メインディス
プレイに s
P
.
sが表示されます。
巨工亙E
コ+Eロ
E
4-3-1. 初期設定
2
.解除する場合は,もう一度Fキーを押してから REVキーを
押してください。
Fキ
コ+E::J
REVキー
巨工霊三日
E
ご注意
1.送信する前に, i
他の通信に混信を与えないことをお
確かめください。
2
.移動する局として免許を受けたアマチュア局が,常
置場所以外で電波を発射する場合, 1200MHz
の空中
以下に制限されています。 RFPWR
つ
線電カは lW
まみを反時計方向に回し切ってご使用ください。
白
、
(
T
S
7
9
0
/790D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
スビーカーセパレート機能
オンのとき
オフのとき
;
V
/
ゾ
場合
キ
ゆ
み
n
u
M
っ
円
γ
キ
か
T
W み
九
肝つ
タ
ケ
旧ジ
メイン側とサブ側の音声
A ン
聞イ
コ Eコ
Eコ
t
o
l 0寸
│
音一一一EE一回一
I巴
声一口=
=
=
=
E一
I
J
E
E
r
-
1 1 = ミ ョ
メイン但J
I
の音声
の一'宣三ヨ一
1
1
IJ
1.POWERスイッチを ONにします。
2
.必要に応じ,モードキーでFMを選択します。
3
.メインディスプレイに希望の周波数をセットします。
4
.マイクロホンの PTTスイッチを押すと, ONAIRインジ
ケーターが点灯し,送信状態となります。
、
主Eh
サ rk
001
B
POWERスイッチ
倶一向一三三一二
3
4
o
│ 0:
J
[
""ロ
O
ブ一
合
白書メイン側とサブ恨J
I
の音声
メイン側の音声
。
外部スピー
,
カーを 2台
接続した場
背面パネル
11luu
創ーーーの
サ
部スピーカ
ーを接続し
た場合
前面パネル
河
サブ側に外
LQ
R
外部スピー
カーを接続
した場合
4-3-2. FMモード
サプ側の音声
メイン側とサブ側の音声
:OFF (且)
:OFF (且)
:RF (且)
:反時計方向いっぱい
:適当な佐置(時計方向いっぱいで
最大出力です)
2
.マイクロホン(別売)を MIC端子に接続してください。
・芦
-3
﹁││レR﹂ 音
-声
し慣
メイン側とサプ側の音声
メイン倶J
Iに
い
口h
、
「
内 4。
イ
メ
を接続した
場合
/日〆惜
ヘッドホン
。
「
。
「
前面パネル
前面パネル
ステレオ用
POWERスイッチ
PROCスイッチ
ALC/RFスイッチ
MICつまみ
RFPWR
つまみ
スイッチ
'eku
。
寸
通常の
1.次のようにつまみおよびスイッチをセットしてください。
POWERスイッチ
PROC
メイン側の音声
サプ側の音声
5
.マイクロホンに向って話します。
ご注意
1.あまり大きな声で話したり,マイクロホンとの距
離が近すぎると,明りょう度が低下する場合があ
ります。
佐が適当で
マイクロホンと口もとの間隔は,約5cm
す
。
2.MIC
つまみは動作しません。
6
.マイクロホンの PTTスイッチを戻すと受信状態となり,
ONAIRインジケーターが消灯します。
3
5
4-3-3. USB,LSBモード
1.背面パネルの KEYジャックに電鍵または,エレクトロニ
ックキーヤーを接続します。
1.POWERスイッチを ONにします。
2
.
A
L
C
/
R
Fスイッチを ALC(且)にします。
POWERスイッチ
PROC
スイッチ
POWERスイッチ
r
3
.必要に応じ,モードキーで USBまたは LSBを選択しま
d
p
す
。
4
.メインディスプレイに希望の周波数をセットします。
5
.マイクロホンの PTTスイッチを押すと, ONA
I
Rインジ
ケーターが点灯し,送信状態となります。
6
.マイクロホンに向って話しながら, ALC
メーターがA
LC
ゾーンの範囲を超えないように M
IC
つまみをセットしま
す
。
~ふ
AL
C/R
F
スイッチ
USB/LSBキ ー
2.POWERスイッチを ONにします。
3
.必要に応じ,モードキーでCW
を選択します。
CWjNキ -
白
MICつまみ
J
4
.メインディスプレイに希望の周波数をセットします。
5
.キーダウン(キーを押す)すると ONAIRインジケータ
ーが点灯し,メーターが振れます。
6
.キーアップ(キーを上げる)すると一定時聞は送信状態
IRインジ
が保持され,その後,受信状態に戻り, ONA
ケーターが消灯します。
ALC
目
吟
且
¥
邸時
4-3-5. スピーチプロセッサー
こちらからの信号が相手局に対して弱いときに効果があ
ります。
LCメーターがALC
マイクロホンに向って話しながら, A
の範囲を超えないように M
IC
つまみをセットします。
,
f
してください。
8
.マイクロホンの PTT
スイッチを戻すと受信状態になり,
ONAIRインジケーターが消灯します。
PROCスイッチ
川下
A. セミブレークインについて
S
ら
)L
4-3-4. C Wモード
吟
7
.平均出力を上げたいときには, PROCスイッチを ONに
ZIf
附口目前//山内
にする。
叫
門
園
駅
¥
削
に
ALC(且)
{
g
."l
CW
モードの送受信の切り換えはセミブレークイン方式で
す。電鍵の操作のみで,自動的に送受信の切り換えができ
ます。
ディレイタイム(電鍵を上げてから,受信状態に戻るま
での時間)は,セット背面のつまみで変えることができま
す
。
c
w
DELAY
O
ALC/RFスイッチ
MICつまみ
時計方向に回す程,受信状態に戻るまでの時聞が長くなります。
CWDELAYつまみ
B. サイドトーンについて
サイドトーン発振回路が内蔵されていますので送信時に
モールス符号をモニターできます。
以外のモードで電鍵を押した場合,セミブレー
また, CW
クイン動作はせず,サイドトーンのみがスピーカーから出
力されます。
サイドトーンの音量は,セット内部のボリュームで変え
.
.
.
6・4
5
. サイドトーンの音量調整)
ることができます。(.
3
6
3
7
4-3-6. スプリット(たすきがけ)による交信
5.SPLITキーを押します。 (SPLITインジケータ一点灯)
VFOAとVFOBにそれぞれ異なった周波数を設定し,
送受信を異なった周波数で交信することができます。
[]]I亘~
ISP
l
IT
•
1.同調つまみ, BAND
スイッチ, MHz
スイッチまたはモー
ドキーにより,受信周波数およびモードを決めます。
[VFOA (または VFOB) 動作状態]
SPL
lTキー'
F
U
S
B
V3z2gzg
ONAIR
インジケーター
6
.マイクロホンの PTTスイッチを押すと,送信周波数にか
わります。
(
O
NA
I
Rインジケータ一点灯)
2.A=Bキーを押してから, A/Bキーを押します。
lÄ=B| 吟じ~
7
.マイクロホンの PTTスイッチを戻すと受信周波数とな
り
,
ONA
I
Rインジケーターが消灯します。
A
=
Bキー
3
.同調つまみ, MHzスイッチまたはモードキーにより,送
信周波数およびモードを決めます。
[VFOB (または VFOA) 動作状態]
日ι
4.A/Bキーを押します。
三
'
A
/
Bキー
3
8
3
9
4・4
.メモリー
-リセット
次の 2通りの方法があります。
l
.A=Bキーを押しながら .POWER
スイッチを入れると初
期設定(リセット)されます。
POWERスイッチ
4-4-1.マイクロプロセッサーバックアップ用リチウム電池について
本機は, リチウム電池でメモリーのパックアップをして
います。このため電源スイッチを切っても,メモリーは保
持されています。リチウム電池の寿命は約 5年です。電源
スイッチを入れたとき,前にメモリーした内容が消えるよ
うでしたら, リチウム電池の寿命です。早めに電池交換を
行ってください。リチウム電池を交換する場合は,購入底
または最寄りのサービスセンターにご相談ください。
A
/
Bキー
2.A/Bキーを押しながら, POWER
スイッチを入れるとメ
A=日キー
モリーチャンネルに書き込まれた内容を除き,初期設定
J
4-4-2. マイクロプロセッサーの初期設定状態とリセット
(リセット)されます。
句,
.初期設定状態
メインディスプレイ
周波数
モー
VFOA
1
4
5
.
0
0
0
VFOB
1
4
4
.
0
0
0
.
0
サブディスプレイ
周波数
モー
AUTO
,FM
4
3
3
.
0
0
0
AUTO
,FM
,CW
AUTO
4
3
0
.
0
0
0
.
0
AUTO,CW
ド
ド
4-4-3. メモリーチャンネル
144MHz
パ
VFOA
4
3
3
.
0
0
0
,FM
AUTO
OFF
VFOB
4
3
0
.
0
0
0
.
0
AUTO,CW
OFF
430MHz
*
1
200MHz
VFOA
,FM
AUTO
1
2
9
5
.
0
0
0
4
3
3
.
0
0
0
メモリーチャンネルには,メイン側,サブ側共通で‘次の
5種類があります。ただし,サブ側は,アラートチャンネ
ル (
A
l
.A
2
.A
3
) およぴコールチャンネル (
C
1
.C
2
.C
3
)
は出ません。
,FM
AUTO
S
ら
VFOB
,L
SB
AUTO
1
2
6
0
.
0
0
0
.
0
4
3
0
.
0
0
0
.
0
チャンネル番号
称
、
名
0
0
2
9
標準メモリーチャンネル
3
0
4
9
スフ。リットメモリーチャンネル
*
P
1,P
2,P
3
フ。ログラムスキャンf
旨定チャンネル
*
A
1,A2,A3
アラートチャンネル
*
C
1,C
2,C
3
コールチャンネル
AUTO,CW
τ
S
7
9
0/79
0
D
/
79
0
Sはオプション取り付け時)
(* :
メモリーチャンネル
周波数
.
0
0
4
9
モ
一
ド
4-4-4. メモリーの内容
司
院
P
1,P
2,P
3
測
隊
A1,A2
,A
3
.
各メモリーチャンネルにメモリーできる内容は次のとお
.
りです。
(0:メモリー可 .X メモリー不可)
ヘチヤ川番号
川一内容¥
C1
1
4
5
.
0
0
0
,FM
AUTO
C2
4
3
3
.
0
0
0
,FM
AUTO
周
波
* C3
1
2
9
5
.
0
0
0
,FM
AUTO
モ
一
(
*:T
S
7
9
0/79
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
2,C
l,C
2,
l,A
P
l
.P
2
.A
・4
9
0
.
0
0
2
9 3
*
P
3
A
3
C
3
本
調
院
数
O
O
O
O
O
ド
O
O
O
O
O
シフトの方向
O
×
×
O
トーン周波数
O
O
O
O
O
トーンのO
N
/
O
F
F
O
O
O
O
O
CTC5 5
O
O
O
O
O
CH.Q
O
O
O
O
O
O
(
*:
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
4
0
4
1
4-4-5. メモリーの入力および書き換え
.スプリットメモリーチャンネル
-標準メモリーチャンネル
1.メモリーさせたい周波数およびモードを決めます。 [VFO
1.メモリーさせたい周波数およびモードを決めます。 (VFO
A (または VFOB) 動作状態]
(例)
動作状態)
(例)
F
M
/句
f
iggg
nn
ザ 3D
. II Un U.
U
USB
AUTO
AUTO
2.M.INキーを押します。ディスプレイには,最後に操作
一
回
・
'
2.A=Bキーを押してから, A/Bキーを押します。
したメモリーチャンネルが表示されます。
iA=B| 吟じ~
•
,
M
.
C
H
V
F
日B
匂3
n ,
n n n
:
:
J U. I U U. ι
J
USB
33
M
.
S
C
R
M.INキ ー
AUT
日
A
=
Bキ ー
(
0
0チャンネルの場合)
3
.メモリーさせたい送信周波数およびモードを決めます。
[VFOB (または VFOA) 動作状態]
(例)
3
.メモリースクロール状態となり,メモリーチャンネルを
G
i
"4
4
7
. メモリーチャ
同調つまみにより指定します。 (
ンネルのスクロール)
4F
七
日e
辛
IV
乞
4
品
、
>
A
f
J3
M
s
.
C
R
4
.再ぴ, M.INキーを押しますと,メモリースクロール状
AUTO
5.M.INキーを押します。ディスプレイには,最後に操作
したメモリーチャンネルが表示されます。
ES
一
回
・
'
態が解除され,指定されたメモリーチャンネルに1.で指
動作状
定した周波数およびモードがメモリーされ, VFO
nn
句 3D
. II Un U.
U
USB
一
(
0
3チャンネルの場合)
態に戻ります。
B
M
.
C
H
AUTO
/
A
O
•
勾 3D
.♂g zg
USB
凪
f
iggg
MnuM
/ザ
AUT
日
H
3m
E
副
M
F
FM
145
.000
AUT
日
(メモリーチャンネル03に 145.000MHzFMがメモリーされている場合)
4
2
4
3
。
,
6
.メモリースクロール状態となり,メモリーチャンネルを
.プログラムスキャン指定チャンネル
3
0
4
9チャンネル聞を選
同調つまみにより指定します。 (
択してください。)
1.メモリーさせたい下限周波数およびモ ードを決めます。
[VFOA (または VFOB) 動作状態]
(例)
~
F
M
/句
5.ggg
A
U
T
O
川円
│
A
=
B
(30チャンネルの場合)
日
ι
um
M3JM
T
ls
s
2.A=Bキーを押してから, A/Bキーを押します。
令
7
.再び, M.INキーを押しますと,メモリースクロール状
態が解除され,指定されたメモリーチャンネルに1.およ
.で指定した周波数およびモードがメモリーされ, VFO
び3
USB
FES
動作状態に戻ります。
FM
M.INキー
V
F
OB
/ザ
A=Bキー
figgg
A
U
T
日
3
.メモリーさせたい上限周波数を決めます。
[VFOB (または VFOA) 動作状態]
(例)
nn
V3z I Un U.
U
I
FM
I45
.
ワ gg
A
U
T
O
A
U
T
O
会
日
ι
4.A/Bキーを押します。
F
M
fV5iggg
AUT
日
5.M.INキーを押します。ディスプレイには,最後に操作
したメモリーチャンネルが表示されます。
匝工二コ
Eロ
S
P
l
IT M
.
C
H
•
USB
I n n n
.'
3D 匂 3D
ιIιJ.ιJ
A
U
T
日
M
.
S
C
R
(メモリーチャンネル30に430.1OO.OMHzUSBがメモリーされている場合)
4
4
4
5
6
.メモリースクロール状態となり,プログラムスキャン指
.アラートチャンネル
定チャンネルを同調つまみにより選択します。
O
•
同調つまみ
u
l.メモリーさせたい周波数およびモードを決めます。 (VFO
l
44MHz帯の場合
動作状態)
(例)
J
FM
/句
5
.5DD
2.M.INキーを押します。ディスプレイには,最後に操作
したメモリーチャンネルが表示されます。
P:
匝工二コ
Eロ
M
.
S
C
R
•
430MHz帯の場合
P:
llCf
/ザ
M
.
S
C
R
5.ggg
(メモリーチャンネルP
Iに 145.000MHzFMがメモリーされている場合)
│
2
0
0
M
H
z
帯の場合 (
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
町
3
.メモリースクロール状態となり,アラートチャンネルを
l
P3
I
I
M
.
S
C
R
II
向調つまみにより選択します。
7
.再ぴ, M.INキーを押しますと,メモリースクロール状
144MHz帯の場合
態が解除され,選択したフ。ログラムスキャン指定チャン
ネルにl.および3
.で指定した周波数およびモードがメモ
リーされ, VFO
状態に戻ります。
匝工二コ
Eロ
FM
O
•
^
.
•
AV
F
O
,
l L1
I
rnnn
:
1
.U U U
AUT
日
1
2
0
0
M
H
z
帯の場合(
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
│lG
1
1
4
.再び, M.INキーを押しますと,メモリースクロール状
態が解除され,選択したアラートチャンネルにl.で指定
動作状態
した周波数およびモードがメモリーされ, VFO
に戻ります。
匡 E二
コ
Eロ
•
4
6
4
7
4
.再び, M.INキーを押しますと,メモリースクロール状
置コールチャンネル
1.メモリーさせたい周波数およびモードを決めます。 (VFO
(例)
戻ります。
FM
/ザ
s
一
回
動作状態)
態が解除され,選択したコールチャンネルに1.で指定し
動作状態に
た周波数およびモードがメモリーされ, VFO
5
.5DD
AUTO
2.M.INキーを押します。ディスプレイには, 最後に操作
FM
C
A
L
L宇 一
/句
M
.
I
Nキー
したメモリーチャンネルが表示されます。
553g
AUTO
庄工二コ
I
M.lN
M.INキー
向調つまみ
FM
•
M
.
C
H
ネルの周波数は新しくなっています。
匡 E亘回
I
C
A
L
L
fV5.553
R
AUTO
5
.確認のため, CALLキーを押してください。コールチャン
M
.
S
C
R
FM
(メモリーチャンネルA
Iに 1
4
5
.
5
0
0
M
H
zFMがメモリーされている場合)
[
1
4
4
M
H
z帯の場合
FM
6.VFO
動作に戻すときは,もう一度CALLキーを押してく
f
ごさい。
4
~亘E
I
C
A
L
L
4-4-6.メモリーチャンネルの呼び出し
次の方法により,希望のメモリーチャンネル法呼び出す
ことができます。
M
.
C
H
Cf
AUT
日
/匂
5.ggg
M
.
S
C
R
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し,メモリ
1
.VFO
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには,最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
4
3
0
M
H
z帯の場合
FM
l
V
F
酬│
M
.
C
H
r♂
日
AUT
145
.5DD
AUT
日
3
.メモリースクロール状態となり, コールチャンネルを同
調つまみにより選択します。
O
•
•
句 31ggg
M
.
S
C
R
2
.同調つまみで,希望のメモリーチャンネルを選択します。
1
2
0
0
M
H
z
帯の場合 (
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
出守
AUT
日
l
s4dm
Mrι 机
FM
/
♂ g53gg
同調つまみ
VFO/Mキー
O
3.VFO
動作に戻すときは, VFO/Mキーを押してください。
l
V
F
附│
4
8
4
9
4-4-7. メモリーチャンネルのスクロール
4-4-8. メモリーチャンネルから VFOへのメモリーシフト
次の方法により,受信周波数を変えずにメモリーチャン
ネルの周波数がチェックできます。
次の方法により,メモリーチャンネルにメモリーした内
容を VFOにシフトすることができます。
1
.VFO
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し,メモリ
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには,最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
1.メモリーチャンネル動作をしている場合, VFO/Mキーを
動作にします。
押し, VFO
│
l l
VFO/M
VF
馴
2.M.INキーを押し,メモリースクロール状態にします。
なお,表示周波数が変わりますが,実際の受信は, M.IN
キーを押す前の VFO
の周波数で行われています。
2
.同調つまみで,希望のメモリーチャンネルを選択します。
一
回
3
.同調つまみでメモリーチャンネルの周波数がチェックで
きます。
G
U
S
B
t
.
I
f句任
5gzg
(メモリーチャンネル0
1に 1
44.500.0MHzUSBがメモリーされている場合)
2恥
3.M砂Vキーを押しますと,そのメモリーチャンネルの内容
へシフトされ, VFO
動作に切り換わります。
がVFO
30-49チャンネル間)
スプリットメモリーチャンネル (
の内容を VFOにシフトすると,スプリット動作に切り換
わります。
-e
一
回
﹄
回
E盟
M
.
C
H
r
ヲ,
AUTO
4
.メモリースクロール状態を解除する場合, CLEARキーを
押すか, もう一度, M.INキーを押して,メモリーチャ
ンネルに入力してください。
q
•
または
U
S
B
zg
It
イt
t5g
AUT
日
5
0
5
1
5.M.INキーを押します。 M.SCRインジケーターが消灯
FES
4-4-9. メモリーチャンネルからメモリーチャンネルへのシフト
し,シフト終了です。
次の方法により,メモリーチャンネルにメモリーした内
容を別のメモリーチャンネルにシフトすることができます。
1.VFO
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し, メモリ
F
M
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには, 最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
M.INキー
M
.
C
H
ザ 33
.500
De
VFO/Mキ
AUTO
(
2
.で選択したメモリーチャンネル状態になります。)
│VFO/M
6.VFO
動作に戻すときは, VFO/Mキーを押してください。
2
.同調つまみで,希望のメモリーチャンネルを選択します。
lVFO/M
M.INキ
向調つまみ
VFO/Mキー
F
M
O
•
D2
ご注意
l
.4の状態のときに,メモリーされたチャンネルを
選択しますと, M
:.INキーを押した時点で,もと
のメモリー内容は消去されます。
2
.
2の状態のときに,空きチャンネルを選択し 4
の状態のときにメモリーされたチャンネルを選択
すると,メモリーされたチャンネルを消去するこ
とができます。
3
.タイフ。の異なるメモリーチャンネノレ関でのシフト
は,次のようになります。
匂 33
.500
AUT
日
(メモリーチャンネル 02に433.500MHzFMがメモリーされている場合)
3.M.INキーを押します。 M.SCRインジケーターが点灯し
ます。
匝工二コ
Eロ
例えば,スプリットメモリーチャンネルをフ。ログラムスキャン指定チャンネルにシフトすると,スプリットメモリーチャ
ンネルの受信周波数がフ。ログラムスキャン指定チャンネルの下限周波数に,送信周波数が上限周波数に,それぞれシフトさ
れます
シフト先メモリー
チャンネル
4
.同調つまみで, シフトさせたいメモリーチャンネルを選
択します。
川 口Jm
'tea
MnuM
O
•
スフ。リットメモリー
チャンネ lレ
(
3
0
4
9
)
(
0
9チャンネルの場合)
プログラムスキャン指定
チャンネル
受信周波数
送信周波数
下限周波数
上限周波数
送受信周波数
j
J
J
J
J
受信周波数
J
J
×
J
×
送信周波数
×
×
J
×
下限周波数
J
J
×
上限周波数
×
×
J
フ。ログラムスキャン
指定チャンネル
5
2
スプリットメモリー
チャンネル (
3
0
4
9
)
送受信周波数
メモリーチャンネル
標準メモリーチャンネ
ル (
0
0
2
9
)
アラートチャンネル
標準メモリー
チャンネル
(
0
0
2
9
)
アラートチャ
ンネル
コ-)レチャン
ネル
J
5
3
4-4-10. メモリーチャンネルの切り換え
4.,...4-11
. メモリーチャンネルの消去
次の方法により, メモリーチャンネルを切り換えること
ができます。
次の方法により,希望のメモリーチャンネルを消去する
ことができます。
ζ
A. メモリーしたチャンネルのみ切り換えたいとき
l
.VFO
動作をしている場合, VFO/M
キーを押し,メモリ
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには,最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
1.VFO
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し,メモリ
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには,最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
lVFO/M
│VFO/M
2.MHzスイッチを ON (MHzインジケータ一点灯)にし
DWNスイッチを押すと,メモリ
て,マイクロホンの UP/
MHzスイッチ
2
.同調つまみで,消去したいメモリーチャンネルを選択し
ます。
ーしたチャンネルのみ切り換わります。
。
•
MHz
3.VFO
動作に戻すときは, VFO/Mキーを押してください。
州│
│VF
FM
M
.
C
H
.n
'U
匂 33
.5{]{]
A
U
T
O
B. 空きチャンネルのみ切り換えたいとき
l
.VFO
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し, メモリ
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには, 最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
(メモリーチャンネル 1
0に 4
3
3
.
5
0
0
M
H
zFMがメモリーされている場合)
3.CLEARキーを約 2秒間押し続けます。または,メモリー
│VFO/M
S
恥
sv
MHzスイッチ
国
M.INキ
されていないチャンネルを,消去したいメモリーチャン
4
9
. メモリーチャンネルか
ネルへシフトします。(ar4
らメモリーチャンネルへのシフト)
2.M.INキーを押して (
M
.SCRインジケータ一点灯), MHz
スイッチを ON (MHzインジケータ一点灯)にして,マ
イクロホンの UP/DWNスイッチを押すと,メモリーされ
川
M
num
'tpa
M
一
回
MHz
,
,
ていないチャンネルのみ切り換わります。
砂
4.VFO
動作に戻すときは, VFO/Mキーを押してください。
3.VFO
動作に戻すときは, CLEARキーを押してから VFO/
Mキーを押してください。
E盟
5
4
令
lV
町 M
I
州│
│VF
5
5
4・5
. スキャン
スキャン中に,次のキーを押すとバンドスキャンとなり
ます。
巨士豆口
:144MHz帯がメモリーされたチャンネル
のみスキャンします。
園バンドスキャン
メイン(サブ) VFO
やメモリーをスキャンするとファンクションキーがロックされ, サブ(メイン) VFO
等の動作が可変
できなくなります。
E盟
TONEキー
甲
回
4-5-1 メモリースキャン
のみスキャンします。
l
.VFO
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し, メモリ
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには, 最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
│VFO/M
~亘E
ICALL I
OFFSET MINキー
O~LL キー
2.SCANキーを押すと,メモリーされているメモリーチャ
VFO/Mキー
ンネルを繰り返しスキャンします。
・メイン側でスキャンさせたとき:
t
のバンドと同一になった場合は, サブPディスプ
サブ澗l
レイは OFFと表示します。
・サブ側でスキャンさせたとき:
,
一
一一一
一一一一 一
川 町1114Il--
SCANキーを押す
占
ご注意、
:バンドスキャンを解除するとき。
l
.VFO
動作をしている場合, VFO/Mキーを押し,メモリ
ーチャンネル動作にします。ディスプレイには,最後に
操作したメモリーチャンネルが表示されます。
Eロ
一
」 ー一一 一
T
S
7
9
0/790D/790S
のみスキャンします。 (
はオプション取り付け時)
メモリースキャンをするときに,飛び越したいメモリー
チャンネルを指定することができます。
M
_SCR(メモリースクロール)状態以外のメモリ一時,
ロックアウトしたいメモリーチャンネルを指定します。
グ
[
]
]
!
亙E
•
:1200MHz帯がメモリーされたチャンネル
4-5-2. メモリーチャンネルロックアウト
メインディスプレイに表示されているバンドを除いた
メモリーチャンネルをスキャンします。
M.CH
00
一
回
1
.
キー
SCANキー
:430MHz帯がメモリーされたチャンネル
州│
│VF
4
CLEARキー
向調つまみ
2
.同調つまみでロックアウトしたいメモリーチャンネルを
選択します。
O
•
Y
1.メモリーされていないチャンネルはスキャンしま
せん。
2
.すべてのメモリーチャンネル(コールチャンネル
を除く)に何も書き込まれていない?とき,
j
SCAN
キーを押すと 吟.
y
o
早yピ さ と 詳 よ り 出 力
し,スキャシバじませんJ
叩
3
.スキャン動作を解除する場合は, もう一度, S
CANキー
を押すか,
CLEARキーを押してください。
FM
DB
[]]!亙函
E自
M
.
C
H
または
E盟
/ザ
5
./53
AUTO
(メモリーチャンネル 0
8に 1
4
5
.
.
1
6
0
M
H
zFMがメモリーされている場合)
4.VFO
動作に戻すときは, VFO/Mキーを押してください。
州│
│VF
5
6
5
7
3.CLEARキーを押すと,メモリーチャンネル番号の横に小
4-5-3. プログラムスキャン
数点マークが点灯し,ロックアウトされたことを示しま
す
。
CLEARキ ー
1.プログラムスキャン指定チャンネルに何もメモリーして
CANキーを押した時点で,受信中のアマ
いない場合, S
チュアバンドの下限周波数と上限周波数およびその周波
数に対応したモード(オートモード機能)が自動的にメ
モリーされます。同時に,そのときの周波数から高くな
る方向にスキャンをはじめます。
E盟
VFO;Mキー
A門
キ
IL
f5
. /53
nb
DB
.
•
pu
M
.
C
H
ー削円
FM
WI
亙国
ISCAN I
2
.スキャン中に, OFFSETキーを押すとメモリーチャンネ
ノ
レP
lにメモリーした範囲を繰り返しスキャンします。同
キーを押すと,メモリーチャンネルP
2にメ
様に, TONE
ALLキーを押すとメモリーチャンネ
モリーした範囲を, C
ルP3にメモリーした範囲を繰り返しスキャンします。
r
A
U
T
日
点灯します。
4
.再ぴCLEARキーを押すと,小数点マークが消え,ロック
OFFSET
キー
CALLキー
TONEキ ー
~t1 ーより出力し,…スキャンが停止します。
中国
国
・
'
アウトが解除されます。
ご注意
サブ覗!でスキャン中に,メインディスプレイと同
じバンドにをるキーを押すと,ピッピッピッとスピ
巨工亙己
FM
M
.
C
H
DB
Eロ
n
/匂5. I r
DU
A
U
T
日
~豆田
>
ICALL I
:メモリーチャンネルP
lにメモリーした範囲
をスキャン
:メモリーチャンネルP
2にメモリーした範囲
をスキャン
:メモリーチャンネルP3にメモリーした範囲
をスキャン
FO/Mキーを押してください。
5
.
V
F
O
動作に戻すときは, V
(
T
S
7
9
0
/
7
9
0
D
/
7
9
0
Sはオフ。ショ
ン取り付け時)
3
.スキャン中に,同調つまみまたはマイクロホンのUP/DWN
スイッチによってスキャン方向を変えることができます。
│VFO/M
CLEARキ ー
向調つまみ
O
4
.スキャン動作を解除する場合は, もう一度, SCANキー
LEARキーを押してください。
を押すか, C
甲
国
または
5
8
E盟
5
9
確臨方法(メイン側でのみ可能です)
メモリーチャンネル動作にして,同調つまみでプログラ
ムスキャン指定チャンネルを選択し, REVキーで確認でき
ます。
プログラムスキャン指定チャンネルにあらかじめ下限お
よび上限周渡数をメモリーさせると,その範囲内でプログ
ラムスキャンを行います。
(
官4
4
5
. メモリーの入力および書き換え・つだログラムス
キャン指定チャンネル)
O
•
•
•
I I吟
SCANキーを ON
SCANキーを ON
下F
即司波数
上E
即司波数
l
-
--~I
~I
l
Il--
5.995
AUTO
VFO
動作に戻すときは, VFO/M
キーを押してください。
円
﹂
い
j句
側一
PI
一
l
S
B
A
ιrl'T10
4
U
j
i
-
巨工亙三日
R
E
V
ーl
ー
1
2
.プログラムスキャン指定チャンネルにメモリーした下限
および上限周波数の範囲外でSCANキーを ONにした場
合,その下限周波数からスキャンを開始します。
EREVE
S
P
l
I
T M
.
C
H
々一
一
jqttggg
AUTO
上酌司波数
一 一一
一
一
←一
一
←一
一
一
一
一一
A
PI
c
w
.
則一
M
.
C
H
下限周波数
JJ
S
尻町
します。
s
VFO/M
1.プログラムスキャン指定チャンネルにメモリーした下限
および上限周波数の範囲内でSCANキーを ONにした場
合,その下限およぴ上限周波数の聞でスキャンを繰り返
_
,
4-5-4. スキャンホールド
>
│
VM I
町
初期設定は, BUSY
インジケーターが点灯すると,スキ
ャンがストップ(約 5秒間)するタイムオベレート方式で
す
。
スキャン中に, TO/COキーを押すことにより,キャリア
オベレート方式(信号を受信している間,スキャンがスト
ップする)にすることができます。
コ
E
Fキ一
[TIi亙国
+
ISCAN
同調つまみ
スキャンホールド中に,同調つまみを回すか,またはマ
イクロホンのUP/DWNスイッチを押すと再びスキャンを開
始します。
6
0
6
1
4-5-5. アラート
受信周波数
どの周波数を受信していても,約 5秒毎に受信中の周波
数に対応したアラートチャンネルをモニターし,メモリー
した周波数が使用中であれば,ビープ音が鳴ります。(a-4
4
5
. メモリーの入力およひ害き換え.アラートチャンネ
アラートチャンネル
144MHz
帯
例(送信)4
34.64MHz
(受信)4
39.64MHz
Al
帯
430MHz
A2
帯
1200MHz
A3
*
(
*:
T
S
7
9
0
/
7
9
0
0
/
7
9
0
Sはオプション取り付け時)
ル)
4・6. レピーター l
之よる爽信
1.アラート動作を開始する場合は, Fキーを押してから, CALL
キーを押します。メインディスプレイに AL
が表示されま
す
。
Eコ+
131AlE回
ICALL I
,
.
、
受信)4
39.64MHz
(送信)4
34.64MHz
"
,
,
(
、
ご
、
,
'
:
〆
I.
C
且
.
.
.
1
、
,
ー
,.
.
.
丘
.
.
.
,
、
、
UHF帯では,遠く離れた局どうしの交信ができるように
ビルの屋上や山の上などの見通しの良い場所ロレピーター
(自動中継局)が設置されています。
一般的に 430MHz帯のレピーターは,受信と送信の周波数
が5MHz離れています。 1200MHz帯のレピーターは,受信
と送信の周波数が20MHz離れています。また,信号に88.5Hz
のトーンが付加されている場合に動作します。
,',~匹 s と、
百回連
Aさん
.レピーターによる交信方法
本機はオートレピーターオフセット機能を採用しており,
次の周波数を選択すると自動的に シフト,トーン O Nの状
態になります。
Bさん
受信周波数
439MHz台
牢1
290MHz台から 1292MHz台
子
ご注意
オートレピーターオフセット機能は,
点灯しているときのみ動作します。
~.
AUTO
表示が
(* :TS-790/7900/790Sはオプション取り付け時)
1.メイン側を,希望するレピーターの周波数に合わせます。
(例)
CALLキー
Fキー
MAIN
SQLつまみ
ご注意
FM
1.サブ側が選択されているときは動作しません。
2
_アラートチャンネルに何もメモリーされていない
ときアラート動作を O Nにした時点でコールチャン
ネルにメモリーした周波数が自動的にアラートチ
ャンネルにメモリーされます。
白
A
U
T
OT
O
N
E
2
.ーシフト,
句 39
.5句 3
トーン ON(トーン周波数88.5Hz)を確認しま
す
。
2
.[
M
亙
国 SQLつまみをノイズ、が消える点にセットしてく
ご注意
送信する前に,他の通信に混信を与えないことを
ださい。
ONA
I
Rイ ン ジ ケ ー ?
お石室かめください。
3
.解除する場合は,もう一度Fキーを押してから CALLキー
3
.マイクロホンの PTTスイッチを押すと, O NAIRインジ
を押してください。
ケーターが点灯し,送信状態となります。
アラート動作がO Nのとき, Fキーを押しながら CALLキ
ーを押すと,ワンタッチでアラートチャンネルへ移動で、き
ます。
FM
巴
句 3句 5句 3
A
U
T
OT
日N
E
4
.マイクロホンに向ってお話しください。
R
E
Vキー
ご注意
あまり大きな声で話したり,マイクロホンとの距
離が近すぎると,明りょう度が低下する場合があり
ます。
マイクロホンと口もとの間隔は,約5cm
佐が適当で、
す
。
5
.マイクロホンの PTTスイッチを戻すと受信状態となり,
O NAIR
インジケーターが消灯します。
E
Vキーを押して,相手局の電波を直接受信
[受信中に R
できればレピーターを利用しなくても交信できる可能
性があります。]
6
2
6
3
4・7
. トーン周波数の選択
4・8
. トーンスケルチ(CTCSS)
1
.F
キーを押してから,
Eコ
+
トーンスケルチとは,自局および相手局のトーンスケル
チのトーン周波数が一致したときにスケルチを聞がせる機
匡工亙己
ITONE I
次の場合は動作しません
• FMモード以外のとき
は
,
T
S
U
5が 2個必要です。
能です。
4-8-1.相手局のトーン信号によって自局のトーンスケルチを開く場合(受信)
0
-サブ側が選択されているとき
相手局のトーン信号によって自局のトーンスケルチを開
S
U
5
くには,プログラマブ/レトーンデコーダーユニット T
TONEキ
2
.メインディスプレイにトーン周波数が表示されます。
1
.F
キーを押してから,
CTCSSキーを押します。
ご注意
を取り付ける必要があります。
向調つまみ
み動作します。メイン側,サブ側両方でご使用になるとき
メイン側に T
S
U
5を取り付けたときは,メイン側のみ動
S
U
5を取り付けたときは,サブ侭u
.
の
作します。サブ側に T
ご注意
Fキ一
[プログラマブルトーンデコーダーユニットTSU-5(別売〉取り付け時]
TONEキーを押します。
F Mモードのとき動作します。
J
Eコ+ E豆
ヨ
匡工豆E
BB
.5
2
.メインディスプレイにトーン周波数が表示されます。
3
.同調つまみまたはマイクロホンの UP/DWNスイッチでト
ーン周波数が 1ステップずつ変わります。
内蔵のトーン周波数は次の3
8
波です。(初期設定:88.5Hz)
BB
.5
トーン周波数 (
3
8波)
Hz
Hz
Hz
6
7
.
0
.9
71
7
4
.
4
7
7
.
0
7
9
.
7
8
2
.
5
8
5
.
4
8
8
.
5
91
.5
9
4
.
8
9
7
.
4
1
0
0
.
0
1
0
3
.
5
1
0
7
.
2
1
1
0
.
9
1
1
4
.
8
1
1
8
.
8
1
2
3
.
0
1
2
7
.
3
1
31
.8
1
3
6
.
5
1
41
.3
1
4
6
.
2
1
5
1
.
4
1
5
6
.
7
1
6
2
.
2
1
6
7
.
9
1
7
3
.
8
1
7
9
.
9
1
8
6
.
2
1
9
2
.
8
2
0
3
.
5
2
1
0
.
7
2
1
8
.
1
2
2
5
.
7
2
3
3
.
6
2
4
1
.
8
2
5
0
.
3
4.TONEキーを押してください。トーン周波数の設定が完
了し, もとの動作に戻ります。
ご注意
1.前面ノ fネルのいずれかのキー操作,またはマイク
ロホンの PTT
スイッチを押しても,もとの動作に
戻ります。
3
.同調つまみまたはマイクロホンの UP/DWNスイッチで相
手局のトーン周波数と同じトーン周波数を選択してくだ
さい。内蔵のトーン周波数は次の3
7
波です。(初期設定:
8
8
.
5
H
z
)
t
恥
トーン周波数 (
3
7波)
Hz
Hz
Hz
6
7
.
0
.9
71
7
4
.
4
7
7
.
0
7
9
.
7
8
2
.
5
8
5
.
4
8
8
.
5
91
.5
9
4
.
8
1
0
0
.
0
1
0
3
.
5
1
0
7
.
2
1
1
0
.
9
1
1
4
.
8
1
1
8
.
8
1
2
3
.
0
1
2
7
.
3
1
3
1
.
8
1
3
6
.
5
1
41
.3
1
4
6
.
2
1
5
1
.
4
1
5
6
.
7
1
6
2
.
2
1
6
7
.
9
1
7
3
.
8
1
7
9
.
9
1
8
6
.
2
1
9
2
.
8
2
0
3
.
5
2
1
0
.
7
2
1
8
.
1
2
2
5
.
7
2
3
3
.
6
2
4
1
.
8
2
5
0
.
3
2
.レピーターによる交信またはトーンスケ/レチ
(
C
T
C
S
S
)以外は, TONEキーおよびCTCSSキー
はO
FFにしてください。
6
4
6
5
4.CTCSSキーを押してください。トーン周波数の設定は完
了し,もとの動作に戻ります。
4・9
. デユブレクス運用
次の方法により,デュフ。レクス運用(同時送受信)が行
ご注意
前面パネルのいずれかのキー操作,またはマイク
ロホンの PTT
スイッチを押しても,もとの動作に戻
ります。
えます。
4
5
.100MHzFM
(例)送信周波数(メイン側) 1
受信周波数(サブ側
4
3
4
.OOOMHzFM
5
.
S
Q
L
つまみを臨界点に設定してください。
6
.
C
T
C
S
Sキーを押します。
1.送信周波数をメイン側に設定します。
E工亙E
C
T
C
S
Sキー
E罰
FM
/句
5
.jgg
AUT
日
7
.相手局のトーン周波数と同じトーン周波数を受信すると
J
2
.受信周波数をサブ側に設定します。
トーンスケルチが聞きます。
8
.トーンスケルチ動作を解除する場合は,もう一度CTCSS
キーを押してください。
S
U
BR
XD
lS
P
L
A
Y
F
M
AV
F
O
句 34.000
AUT
日
3
.マイクロホンの PTT
スイッチを押すと, 4
3
4
.
0
0
0
M
H
zを受
4
5
.
1
0
0
M
H
zで、送信できます。
信しながら, 1
4-8-2. 自局のトーン信号によって相手局のトーンスケルチを開〈場合(送信)
T
S
U
.
5を取り付けていない場合でも, CTCSS
機能がオン
のとき,送信するとトーン信号を送り出すことができます
ので相手局のトーンスケルチを開くことができます。(ディ
の表示はしません)
スプレイに TONE
b
ご注意
TSU5を取り付けていない場合, CTCSSキーを押す
・
と受信音が出なくなります。
6
6
6
7
4
1
0
. トレース機能
之よる炎信
4
1
1
. 通信衛星 l
次の方法により,メイン側およびサブ側の周波数を同時
にアップ/ダウンすることができます。
TS-790の 2バンドの同時送受信機能を利用じますと,
AO-IOや FO-20(
JAS-lb
,ふじ 2
号)などのアマヂュア無線用
衛星による通信が,本機 1台で可能です。
FO-20で衛星通信を行う場合, 144MHz用に l
O
d
B
i,
430MHz用に約 1
5
d
B
i (共に送信出力 lOW時)のゲインが
動作にします。
1.メイン側およびサブ側共, VFO
2
.メイン側およびサブ側に周波数を設定してください。
ご注意
メイン側およびサブ側のモードと周波数ステップ
は,同じにしてください。
SUBRXD
lS
P
l
A
Y
FM
/句
5
.
ggg
FM
句
AUT
日
33
.DDD
AUT
日
あり,方住および仰角が変えられるビームアンテナが必要
です。
衛星を使用して売信を行うには,まず軌道情報が必要で、
す。これは使用する衛星が自分の QTHから何月,何日,何
時にどの方位,仰角にあり,使用が可能かどうか判断する
ためです。
軌道情報は, アマヂ、ユア無線専門雑誌などに掲載されて
い ま す 。 )
このように衛星通信には軌道情報,ビーコン電波の利用,
使用アンテナ,交信方法など通常の交信と多少異なります。
詳しくは,いろいろのガイドブック,手引書などを参考
にされるようおすすめします。
ー晶一一一一アッフ。リンク
ー'一一一ダウンリンク
FO
・20
アナログ・モードの送受信周波数関係
ビーコン信号
4
3
5
.
7
9
5
M
H
z
I
Lヱム」
00
4
.同調つまみを回すと,メイン側とサブ側の周波数が同時
にアップ/ダウンします。
5
.解除する場合は,もう一度 Fキーを押してから, SPLIT
キーを押してください。
L.Jー」
90
3
0
80
4
0
5
0
Lード」
70
'1一「一寸ー「
6
0
5
0
80
Lード」
→
「
3
0
9
0
L
l
i'一「寸
20
アップリンク /
1
4
5
.
9口口 MHz(LSB)
甲
回
コ
E
20
「 十 寸 ー 一寸
3
.Fキーを押してから, SPLITキーを押します。
+
ダウンリンク /
4
3
5
.
8口口 MHz(USB)
1
0
ト-cw
斗
t--SSB-
サテライト機能
-サテライト通信で操作する主なキーとつまみ
アマチュア衛星のアナログトランスポンダーは,アップ
リンク周波数とダウンリング周波数の和が一定であるとい
う仕様になっています。(この和の周波数のことを,サテラ
イト周波数と名付けます。)
また高速で移動する衛星の電波には,
TS-790には,このサテライト周波数とドップラー効果を
考慮、した機能が搭載されています。
サテライト通信では次の① ⑤のキーとつまみを頻繁に
S-790の全般的な取り扱い方に慣れまし
使用しますので, T
たら,これらのキーとつまみの操作を更に駆使してくださ
ドップラー効果が
発生します。
t
恥
④
⑤
① SATキー:サテライト機能を ON/OFF
するキーです。
②SAT
表示:サテライト機能がONのときに,点灯します。
③メイン/サブ切り換えスイッチ:メイン側とサブ側の VFOを切り換えます。
④同調つまみ:メイン側のアップリンク周波数と,サブ側のダウンリンク周波数を可変します。
⑤ RIT
つまみ:ザテライト機能がONで受信動作のときに,サブ側の周波数が可変で、きます。
6
8
6
9
*FO・2
0の.JAモード(アナログモード)を使用して交信す
SATキーを押すと, TS-790は次のような動作をします。
.SATキーの機能
S
7
9
0のサテライト機能を紹介しま
る場合を例にして, T
す
。
SAT
表示
1.SATキーを押すと,その瞬間に
“メイン周波数+サブ周波数=サテライト周波数"
という周波数関係になります。
-準備(サテライト周波数の確認)
1
.Fキーを押してから, SATキーを押すと,メインディスプ
レイに次の周波数が表示されます。
コ
E
SATキ ー
OFFになります。
庄工豆口
ISAT
3.SATキーを押しながら同調つまみを回しますと,メイン
g
58 Lggz
n
ι
J
Fキ ー
+
2.SATキーを押すと SAT表示が点灯します。 SAT表示が点
の機能が加わります。
灯している聞は,サブ側に RIT
サブ側の RITは,メインが受信のときに ON,送信のとき
SATキ ー
ります。
、
VFOjMキ ー
※5
81
.800MHzはFO
・
2
0のサテライト周波数です。
+サブ=サテライトという関係を保ちながら,同時に周
波数を可変できます。
4
.再びSATキーを押すと SAT表示が消え,もとの動作に戻
.ループテスト
ループテストと ,受信しながら同時に送信し, 自局の
ダウン信号を自局でモニターすることを言います。
!
i
P73を参
1.サブ側でループテストを行うためのダウンリンク周波数
35.870MHzで、受信するとします。
を決めます。例えば4
照してください。
もし,他の周波数であったり,何も周波数が表示されな
いときは,同調つまみを回して,上記の周波数に設定して
ください。
S
U
BR
XD
l
S
P
L
A
Y
U
S
B
句
35
.B'
l
D
.D
ご注意
メモリ一チチ:ヤンネル動作をしている場合,
F
O
キy
←を押じF
ヤ
動
作
作l
b
己
ミ
℃
ま
す
記o一
と
づ
ω
ぞ
3
;
£
子
一
J…
…
喝
…
ち下旬乙
J
令
湾
ヰ
い
J
次
M
包 、
VFO/M
2.SATキーを押すと,自動的にアップリンク周波数がメイ
ン側に表示されます。
r
叫
t ぺヤ色
サブ側が選択されているときは動作じません。
SATキー
USB
SUB
[
互E盃口
2.SATキーを押してください。 もとの動作に戻ります。
ISAT
日1
三E
ISAT
"
'
l
S
B
l
S
P
L
A
Y
S
U
BR
XD
/匂
5
.
'
33.
oD
U
S
B
ザ
35
.B'
l
D
.D
またサブ側に自動的に, RITの機能が加わります。受信
がONとなり,その可変分を含んだ周波数が
状態では RIT
サブディスプレイに表示されます。 (
RITつまみが中央位
置からずれている場合,そのずれを含んだ周波数が表示
Eビーコンの受信
35.795MHzで,これはドップラー効
ビーコンの周波数は 4
果により約土 8kHz変化します。衛星が視界に入ってきたと
きは十,最接近したときは 0,遠ざかって行くときはーに
変化します。
されます。)
1.軌道情報により,自局の地域に FO
・2
0が通過していること
を確認し,アンテナを衛星の方向に向けます。
2
.メイン側を衛星のビーコン周波数に合わせます。このと
き
, ドップラー効果を考慮し,同調つまみで微調整しま
す
。
U
S
B
同調つまみ
C
H
.Qスイ
'
1 35
.ワg互3
yチ は
スルー
7
0
7
1
3
.メイン/サブ切り換えスイッチを MAINにします。
4.PTTスイッチを押し,マイクロホンに向かつて話しなが
らドップラー効果を向調つまみ(メイン側のアップリン
ク周波数)で補正し,自局のダウンリンク周波数がサブ
側の周波数で受信できるようにします。
-サテライト周波数のメモリー
衛星通信のアナログモードでは,アップリンクの周波数
とダウンリンクの周波数との和が一定となるようにトラン
スポンダーが動作しています。(この和の周波数のことを,
サテライト周波数と名付けます。)
本機のサテライト機能のメモリーチャンネル 0-9には
このサテライト周波数をメモリーすることができます。
1
. メモリーされているサテライト周波数の呼び出し
l
.Fキーを押してから. SAT
キーを押します。
-実際の交信
ご注意
サブ側が選択されているときは動作しません。
1.ループテストの要領で実際に交信する周波数を決めます。
2
.ドップラー効果により,自局のループ周波数がずれて行
く場合は,送信しながらアップリンクの周波数を同調つ
まみで補正します。
コ+
E
区工亙口
匡コ
3
.交信中に相手局の周波数が,自局のループ周波数からず
れて行く場合は. PTT
の送信をオフにして .
RITつまみ
を回して正しく受信できるように調整してください。
R
I
Tつまみ・
相手局の周波数がずれた場
向調つまみ
ドッフラー効果により,自
局のル
合に補正します。
プ周波数力、ずれた
場合に補正します。
2
.同調つまみを回すとメモリーチャンネルが切り換わりま
初期設定では,次のサテライト周波数がメモリーされて
います。
すので,希望のサテライト周波数を選択してください。
-周波数の移動
交信が終了して別の周波数に移るには,次の 2通りの方
法があります。
[
l
J SATキーを押し,いったんサテライト機能をオフにし
ます。そしてもう一度,ループテストの要領で交信す
る周波数を決めます。
[
2
J まず SATキーを押し,サテライト機能をオフにします。
次に. SAT
キーを押しながら同調つまみを回しますと,
SATキ
向調つまみ
メイン側とサブ側の両方の周波数をループ周波数の和
メモリーチャンネル
。
2
サテライト周波数
用
途
5
8
1
.
8
0
0
.
0
FO2
0,]Aモード │
5
8
1
.
0
0
4
.
0
A
O
.
1
0,Bモード
│
1
7
0
6
.
0
0
0
.
0
AO
吋 Lモード
│
・
O
3.SATキーを押してください。もとの動作に戻ります。
c
i
l
:
豆
口
ISAT
を保ったまま同時に動かすことができます。その状態
で周波数を決めた後,押していた SAT
キーを離します。
コ
厄1
三E
ISAT
7
2
+
G
7
3
4・1
2
. パケット通信
1.メモリーの書き込み
今後,新しい衛星が打ち上げられた場合,その衛星のア
ップリンク周波数とダウンリンク周波数との和を,メモリ
本機でパケット通信を行うためには,市販の通信用ター
ーチャンネルにメモリーすることができます。
ミナルをご用意ください。また,ターミナルの取扱説明書
l
.Fキーを押してから, SATキーを押します。
をお読みになったうえで本機と接続してください。
F
ご注意
サブ側が選択されでいるときーは動作:じません。
甲
回
コ
E
ACC2 背面パネルから見た図
+
J
2
.同調つまみで希望のメモリーチャンネルを選択してくだ
さい。
ACC2コネクター
ヨ
G
•
ACC2の端子接続表
端子
番号
1
2
SAF
ACC
(例: 3チャンネルを選択した場合)
3
3.ENTキーを押し,テンキーで希望のサテライト周波数を
4
MAF
テンキー
I
f
f
i
i
l
l
6
3
(
例
7
4
58.
1398
.D
AO-13のBモードを書き込んだ場合)
MSM
端子名
つまみに関係
メイン側の受信出力がAF
なく一定レベルで出力され宅います。
出力電圧:大入力受信時において,
300m
V/
4
7k.n以上
メイン側の Sメーター出力。ただし,
本体 Sメーターと並列になっています。
1
0
k.n以下のインピーダンスで終端しま
すと本体の Sメーターの表示に誤差を
生じます。
用
途
7
SSQ
サブ側のスケルチオープン時 (SUB
BUSYインジケータ一点灯時)GNDレ
ベル。サブ側のスケルチクロース噂 (SUB
BUSYインジケーター消灯時)ハイイ
ンピーダンス。通常,パケット通信は
メイン側で行うため,この端子は使用
しません。
8
GND
SAFのアース。(サブオーデイオ出力の
シールド線の GNDを接続します)
PKS
ターミナル専用のスタンパイ端子です。
この端子を使用しますとターミナル側
のリクエストによる送信時には,マイ
クロホン入力を自動的にカットします。
スイッチによる
マイクロホン倶リの PTT
送信と,ターミナルによる送信が競合
側,つまりマイクロホ
する場合は PTT
ン入力が優先されます。
1
0
SSM
サブ傾Jjの Sメーター出力。アナログ電
圧で出力されます。 5
0
k.n以下のインピ
ーダンスで終端しますと本体の Sメー
ターの表示に誤差を生じます。この端
子には外部から電圧を加えないようご
注意ください。
1
1
PKD
ターミナルからのデータ信号入力端子
です。 10mV(
lkHz)の信号で動作しま
す
。
1
2
GND
PKDのアース。(データ信号線のシール
ド線の GNDを接続します)
います。
MSQ
終了します 0 ,
端子
番号
ACC3ピンジャックと並列に接続されて
メイン側のスケルチオープン時 (MAIN
BUSYインジケータ一点灯時)GNDレ
ベル。メイン側のスケルチクローズ時
(MAINBUSYインジケーター消灯時)
ノ、イインピーダンス。この端子を接続
しますと,スケルチが開いている間,
パケットの送信はできません。ただし,
SSB・
C Wモードでは受信信号がなくな
りスケルチが閉じるまでに時間がかか
りますが,その期間でも送信になりま
すのでご注意ください。
ご注意
5
サブ側の受信出力がAF
つまみに関係な
く一定レベルで出力されています。
出力電圧:大入力受信時において,
300m
V/
4
7k.n以上
のアース。(メインオーディオ出
MAF
カのシールド線の GNDを接続します)
もとの動作状態に戻ります。
テンキーの入力が全部の桁でなくても, ENTキー
途
GND
入力してください。 7桁を入力すると書き込みが終了し
;
" と表示され,
を押すことにより,残りはすべて九、0
用
端子名
9
1
3
SS
l
マイクロホンの PTTと閉じスタンノ fイ
端子です。アースすると送信になりま
す
。 GNDは 4番端子か 8番端子を使用 l
してください。
7
5
4イ3
.パソコンコントロール!こよる運用
1.背面パネルの ACC2コネクター(13ピン)へ外部から通信
用ターミナルの信号ラインを接続します。 ACC2コネクタ
ーのピン配置図は接続表を参照してください。
-操作方法
インターフェース I
F
2
3
2
C(別売)を接続するととにより
外部のパソコンで以下のコントロールができます。
お近く
詳しくは,取扱説明書(別売)を用意しておりますL
の当社サービスセンター,営業所にお問い合わせください。
2.AFSK
信号を入力して F
lで運用する場合は LSBまたは
USBモード, F2で運用する場合は FMモードを選択しま
す
。
帯のパケット通信は, FM
モードで行わ
一般的に V.UHF
れます。
3
.通信ターミナルからの送信指令(一般的にはキーボード
から入力します)により送信します。
4.LSBまたは USBモードを使用したときは, SSBの送信と
メーターの振れがALC
の範囲を超えない
同じようにALC
つまみをセットします。
ように MIC
MICつまみ
圃パソコンでコントロールできる内容
.IFコマンドの ON/OFF
信号の読み出し
• BUSY
• CTCSSナンバーの設定および読み出し
• MUTE
のON!OFF
および読み出し
.メモリーの書き込み
• CTCSSのON/OFFおよび読み出し
• DESTINATIONCODE
の設定および読み出し
のON/OFF
.マイクロホンの UP/DOWN
,Bの設定および読み出し
.VFOA
.VFOA,VFOB,メモリー, CALLの設定
G
.モデルナンバーの読み取り
・セットの動作状態の読み出し
•F
.LOCKスイッチの ON/OFFおよび読;み出し
• ALTのON/OFFおよび読み出し
・メモリーチャンネルの設定
・モードの設定
・メモリーチャンネルの読み出し
5
.パケットと同様に AFSK
信号による RTTY
など他のデー
.OFFSETの設定
• RIT
のクリアー
• RIT
周波数の UP/DOWN
• RITスイッチの ON/OFF
.送信/受信の切り換え
.SCANのON/OFF
.Sメータ一信号の出力
• SPLITのON/OFF
.STEPのON/OFF
-サプトーン周波数の設定
• TONEのON/OFF
• VOICEスイッチの ON
タ通信も行うことができます。信号の接続はパケットに
準じてください。
・
一
d与
7
6
7
7
4・1
4
. VOICE(ボイス〉機能
4・1
5
. 1200MHzI
FコネクターとACC4コネクター l
之ついて
[音声合成ユニットV
S-2(
別売〉取り付け時3
(T5・
790/790D/7905はオプション取り付け時)
音声合成ユニット VS
・
2を取り付けることにより, VOICE
スイッチを押すと FUNCTIONキーにより選択されている
メイン側またはサブ側に表示されている受信周波数を音声
で知らせます。
1200MHzIFコネクターに, RFCを介して, 5吐2V
の電
圧を印加しますと,送信・受信の状態に応じて, 1200MHz
の送信IF
,受信IFを各々取り出すことができます。
1.メイン側を 1200MHz
帯にします。
2.ACC4コネクターの CNT端子に 5-12Vの電圧を加えま
す
。
発声中にもう一度, VOICEスイッチを押すと音声が止ま
ります。
VOICEスイッチ
主
「一一一一一一一一一一一一一一一一一
1
一一一!
ow/287lm
¥
F Hz
-l
J与
一
)
i
TX(
送信
IOWのANT出力を得る
ためには -20dBm必 要
ACC4コネクタ
ACC4 背面パネルから見た図
5-12V
外部機器へ
約8
.
8
V
(50mA)
7
8
外部機器へ
約1
3
V
(IOOmA)
7
9
ω
ー
ez
,
zh
z
22
ahP
zhF︿
︾
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腕、ロ
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、
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、
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刊
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S
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1
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;
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11~W E7
•
o
00
5・2
.回路図
.RF(I
44MHz)ユニット
RF(144MHz)UNIT
(X44・3060-00) (A/2)
1~9- ~~Q I~
I
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l S R Iい
M
耳石辛
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.保守および調整
6・2
.セットのお手入れ
6-1. アフターサービス
l.保証書ーイ呆証書には必ず所定事項(ご購入唐名,ご購入
日)の記入および記載内容をお確かめの上,大切に保存
してください。
前面パネ/レ,ケースなどが汚れた場合,シリコンクロス
または柔らかい布でからぶきしてください。
2
.保証期間一お買い上げの日より 1年間です。
ご注意ッ
正常なご使用状態で手の期間内に万一故障が生じた場合
シンナー,ベンジン,アルコールなどを使用
は,お手数ですが製品に保証書を添えて,お買い上げの
でください。変色したり変形したりする場合がありま
す
。
販売底または当社サービスセンター,営業所にご相談く
ださい。保証書わ規定に従って修理いたします。
3
.保証期間経過後の修理についてはお買い上げの販売底ま
たは当社サービスセンター,営業所にご相談ください。
修理によって機能が維持できる場合にはお客様のご要望
により有料で修理いたします。
4
.アフターサービえについて,ご不明な点はお買い上げの
販売底または当社サービスセンター,営業所にご遠慮、な
くご相談ください。
6・3. 故障とお考えl
之なる前!こ
次のような症状は故障ではありませんのでお確かめください。
下表に従って処置しでもなおご不審な場合は,当社サービスセンターにご相談ください。
受信の場合
症
状
POWERスイッチを入れてもディスプ
レイパネルに何も表示しないか,正
常に表示をしない。
原
因
1
'
.DCコードの接続が不完全。
2.DCコードの+端子と一端子が逆
になっている。
3
.ヒューズが切れている。
処
置
1.接続を完全にする。
2.DCコードの赤白側をプラス端子
に黒灰側をマイナス端子に接続し
てく f
ごさい。
3
.ヒューズが切れた原因に関する修
理をした後,指定容量のヒューズ
と交換してください。
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DCコード(マイナス側):20A
アンテナをつないで、も信号が受信で
きない。
受信感度が低い。
4
.安定化電源のスイッチが入ってい
ない。
4
.スイッチを入れる。
電源電圧が極端に低下した場合,マ
イクロプロセッサーが誤動作するこ
とカずある。
1.電源電圧が1
00V:
tl0V以内である
ことを確認してください。
1
.8V-16Vのもの
バッテリーは 1
をお使いください。
2.A=B(またはA/B)キーを t
甲しなカま
スイッチを ON
にする。
らPOWER
1.スケルチが閉じている。
1.SQLつまみを反時計方向に回す。
2.ATTスイッチを OFFにする。
3.CTCSSキーを OFFにする。
4
.すみやかに PTTスイッチを受信状
2.ATTスイッチが入っている。
3
.トーンスケルチが動作している。
4
.マイクロホンの PTTスイッチが送
信状態になっている。
5
.オフ。ションフイ lレターカぎ入ってい
ない場合, MODEキーが CWN
になっている。
態にする。
5
.他のモードを選択してください。
8
7
定
原
状
アンテナをつないでも信号が受信で
きず Sメーターが振り切れる。
因
電源電圧か程端に低い。
信号がない場合でも Sメーターが振
れて,ある位置で止まっている。
信号を受信しているのに,音になら
ない。
MODEキーの設定が不適当。
SSBの受信音が,こもった音や,カ
IFSHIFT
つまみの位置が極端なハイ
ん高い音になって聞きとれない。
カットまたはローカットになってい
る
。
スイ
同調つまみを回しでも, BAND
ッチを押しても,周波数が変化しな
し
、
。
F
.LOCKスイッチカ'ONになってい
メモリースキャンが動作しない。
メモリーチャンネルに何も入力され
ていない。
3
VFO/Mキーでメモリーチャンネル
動作にしても,メモリーチャンネル
番号と小数点のみで,周波数が表示
されない。
POWERスイッチを入れたとき,前に
メモリーした周 i
皮数が消えて, VFO
6・4
.調 整
置
O
O
V
:
:
!
:
l
O
V以内であるこ
電源電圧が l
とを石室認、してくだ‘さい。
バッテリーは 1
1
.8
V-16Vのものをお
使いください。
上側ケースおよび下側ケースを取り付けているねじを外
します。
MODEキーを他のモードに変えてみ
る
。
ご 注 意 , •.1
通常は中央(クリックのある位置)
にしておく。
1.ケースを取り外1.:-"または取り付ける前に,必ず
POWER
スイ }1チを OFF
にし, DC
電源コードを抜い
でくだざい。?
F.LOCKスイッチを OFFにする。
ュ
ャ
2,ク、スを取り付けるごときに配線を傷づけないように
r
三じてください。
周波数をメモリーしてください。
日
,
、
1
T5
・7
90,T5
・7
90D,T5
・7
905タイプ
マイコンパックアップ用電池の寿命
です。
ご購入唐または当社サービスセンタ
ーで,電池を交換してください。(有
料)
ノ fンドとサブY
則のノ fンド
メイン倶IJの
が一致している。
SUBキーを押して,他のバンドにな
るように設定してください。
'LVF
送信の場合
症
原
状
送信できない。
国
1.マイクロホン端子の差し込み不良。
2
.アンテナの接続不良。
8
8
6-4-1.ケースの取り外しと取り付け
る
。
動作の初期設定値になる。
サブ側がOFF
表示のままで希望の周
波数に設定できない。
処
処
置
1.マイクロ;tンを確実に差し込んで、
三ださい。
2
.アンテナを確実に接続してくださ、
し
、
。
CW
の場合,電鍵を押しても送信にな
1.電鍵の接続不良。
1.電鍵を確実に接続してください。
らない。
2
.電鍵の接点不良。
2
.電鍵の接点をみがいてください。
各モードで相手局を呼んで・も応答が
ない。
R
I
T
か動作して,送受信の周波数が合
RITスイッチを OFFにしてく
っていない。
し
ミ
。
レピーターをアクセスできない。
トーン周波数などレピーターによる
交信の条件を満足していない。
6
4
ページ;トーン周波数の選択および
6
3
ページ;レピーターによる交信
f
ごさ
下倶J
I
ケース
TS790Gタイプ
・
上側ケース
8
9
叩
。
7
.アクセサリー〈別売〉
6-4-2. サブ側ミュート時の音量調整
作業を始める前に,必ず DC電源ケーブルを抜いてください。
サブ側で信号を受信し,サブ側の MUTEスイッチを ON/
OFFしながら好みの音量になるように VR3を調整してくだ
仁
コ
円
U
lEoJ
7・1
.CWフィルターYK・107C
の取り付け
さい。
A図
口口
l.トランシーパーの下側ケースを外します。(e-6
4
-1
.)
2.A図のように IF
ユニットの取り付け用ねじ 1
3本を外しま
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。
6-4-3. メイン側ミュート時の音量調整
O
」
日 口固で
VR35
o
o
J
スイッチを
メイン側で信号を受信し,メイン側の MUTE
ON/OFFしながら好みの音量になるように VR4を調整して
う
1
ください。
VR3
コ
仁 口
B図
3
.B図のように IF
ユニットを引いて持ち上げてから, C W
フ
イルターを指定住置に取り付けて,はんだ付けします。
cwフィルター
4
.
I
F
ユニットを A図の状態に戻し, 1
3
本のねじを取り付け
ます。
/
,
〉
て
5
.下側ケースを元どおりに取り付けてください。
口
一
口
﹁
河
6-4-4. ビープ音の音量調整
ご注意
前面パネルの MODEキーなどを押しながら,好みの音量
になるようにVR5を調整してください。
指または配線を挟まないように Lてください。
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コ
仁 口
ア
ー2
. 音声合成ユニットVS-2の取り付け
l.トランシーパーの下側ケースを外します。 (-6-4-1
.)
2
.前面パネルの近くにある 8ピンコネクターを VS2に差し
・
込みます。
6-4-5. サイドトーンの音量調整
日
[
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J
コ
仁 口
9
0
3.VS引こ付属のパインドねじ (M2.6X4) 2本で左図のよ
モードを CW/CWN以外にします。次にキーダウンし
て,サイドトーンレベルが好みの音量になるように VR35を
調整してください。
うに取り付けます。
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.下側ケースを元どおりに取り付けてください。
9
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. ブロク‘ラマブルトーンデコーダーユニットTSU-5の取り付け
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/
7
9
0
S
のみ)
1.トランシーパーの下側ケースを外します。(O'"6
4
-1
.)
2
.1)メイン側(中央部)に取り付けるとき
-クッションの保護シートをはがし TSU-5をはり付けま
1.トランシーパーの上側ケースおよび下側ケースを外しま
す
。 (
@
"
6
4
,
1)
す
。
2
.上側ケースのブッシュ (5個)をペンチなどで取ります。
.
.
A図
ご注意
図を/参考に Lて,向きをまちがえないよう には
q
りイ寸け τください。
.CN40に付いているジャンノ fープラグ(2ピン)を外し
ます。
.TSU-5にf
寸いている 2ピンのリード f
寸きコネクターを
I
F
ユニットのコネクター (CN40)に差し込み, I
F
ユニ
ットにある 7ピンのリード f
寸きコネクター (CN41
)
を
TSU-5に差し込みます。
己
!
2
5
.
'
ご注意
TSU・5に付属のねじ 2本は使用しませんので保
存しておいてくアござい。サ
@
ゐ
3
.背面ノ fネルを外します。(ねじ 2本)……… B図
J
'z、
2
.サブ側(右下部)に取り付けるとき
• TSU-5に付いている 2ピンのリード付きコネクターを
外します。
最司戸ト
-クッションの保護シートをはがし TSU
・
5をはり付けま
す
。
ζt
.CN9に付いているジャンパープラグ(2ピン)を外し
4
.C図のように UT-IOから出ている 1
8ピンコネクターと 1
1ピ
ます。
.
I
F
ユニットにある 7ピンのリード付きコネクター (CN8)
ンコネクターを差し込みます。
をTSU-5に差し込みます。付属の接続用コード(2ピ
ン)を使用して, CN9とTSU
・5
を接続します。
3
.下側ケースを元どおりに取り付けてください。
J
9
2
ご注意
引
指または配線を挟まないようにして ζださい。
9
3
7・5
. その他のアクセサリー
5
.UT-I0をD図のように置いて,始めにイ部 3か所のねじ
を締め付け,次に UT-I0に付属のタッピンねじ (M3X8)
9本を取り付けます。
品
名
DC
安定化電源
P
S
3
1
DC電源コード
PG-2S
スピーカー
S
P
3
1
ダ
マイクロホン
i
1
!
/
ρ
ご使用ください。
備
考
6
MC-43S
UP/DOWNスイッチ付き,ハンドマイクロホン
MC-60/S8
UP/DOWNスイッチ付き,単一指向性ダイナミック型
MC-80
,
6
.上側ケースおよび下側ケースを元どおりに取り付けてく
ださい。ロ部のさらねじ(5本)は UT-I0に付属のものを
モデル
MC-85
ヘッドホン
HS-5,HS-6
インターフェイス
I
F
2
3
2
C
UP/DOWNスイッチ付き,無指向性エレクトレットコンデ
ンサー型
/D
OWNスイッチ付き,単一指向性ヱレクトレットコン
UP
デンサー型
ι
"'.',.
畠
E図
9
4
9
5
静守予判菊号事景寡買雪写一一一
8
.参
考
の申請方法
8・2
. RTTY
8・1.申請書の書き方
本機により,
市販の申請書に下記の事項をまちがいなく記入の上,申請してください。*印の箇所には,下記の表よりそれぞれのモデ
RTTY(
R
a
d
i
oT
e
l
e
t
y
p
e
) を併せて申請す
τ
ルに該当する事項を記入してください。また,本機は JARL登録機種ですから,保証願に登録番号若しくは名称を記載するこ
る場合は,電波の型式欄に F1を追加記入し 〆ください。ま
とにより,送信機系統図を省略することができます。
た,送信機のどの部分に付属装置を付設しているわかを示
す構成図および付属装置の諸元を記載した資料の提出が必
要です。
無線局事項書及び工事設計書
(
1
)RTTY
装置の諸元例
'
B
!
I
'
22工 事 設 計
式
周波数帯
144M
発射可能
430乱f
:1200M
第
l送
信機
①方式 :AFSK方式
第/
② 通 信 速 度 :45.5*③副搬送波周波数:2125Hz
144MH4h3J
,F3
④符号構成: 5単 佐RTTY
符号
な電波の
430MHz, :A1, ~A3J, F3
r-
⑤偏移周波数:170Hz
型式,周
:
1
ー
2ー
00
ー
M
ーHー
z
,
t
l
A
=
I
ニ
A
r
3
J
ー
,
ーF3:
(2)RTTY
装置と送信機の接続
ー『・ーーーー可ーー」ーーーー『ー『
波数の範
囲
ア
、3
E
W
第O送 信 機
変調の
k婦:平衡変調
方
F
3
E
:リアクタンス変調
式
終 名称個数 *③
E
生
1
国
4
有 電圧・入力
送f
昌空中
線の型式
*④V
×
W
V
*⑤
8-3.パケット通信の申請方法
その他工事設計 電 波 法 第 3章に規定する条件に合す
保証願
~
周波数
空中線電力
144MHz
*⑥ W
電
:A
〉
皮
: σ
型
式
登録機種の登録番号若しくは名称、 又は
1
,
:A3J,F3
発射可能な電波の型式、周波数の範囲
"
.
本機により,パケット通信を併せて申請する場合は, SSB
モードを使用する時は F1,F Mモードを使用する時は F2を電
波の型式欄に追加記入してください。また,送信機のどの
部分に付属装置を付設しているのかを示す構成図および付
属装置の諸元を記載した資料の提出が必要です。
430MHz
*⑦ W
:A
1
,
:A3J,F3
第 l送 信 機
両日 日百長:
.
4
1
;
1
丞
リ
.
!
:
:
i
z
(1)付属装置の諸元例
第 2送 電 地
10
*⑧
一一-----旦竺式
F
Iの場合
F2の場合
AFSK方式
AFSK方式
300ボー
1200ボー
(fケット通信装置により異なります。)
1
.700Hzノ
1
.700Hz
AX.25プロトコル準拠
AX.25プロトコル準拠
方式
W
通信速度
TS・
790
TS・
790D
TS・
790G
TS
・
790S
*①
1
0
25
1
0
50
*②
1
0
25
1
0
50
*③
1
4
4
M
H
z
帯M
5
7
7
1
3
XI
帯M
5
7
7
1
6
XI
4
3
0
M
H
z
帯M
5
7
7
6
2
XI
:1
2
0
0
M
H
z
1
4
4
M
H
z
帯M
6
7
7
2
7
X
I
帯M
6
7
7
2
8
XI
4
3
0
M
H
z
帯M
5
7
7
6
2
X
I
1
2
0
0
M
H
z
I
4
4
M
H
z
帯M
5
7
7
1
3
X
I
帯M
6
7
7
2
7
XI
1
4
4
M
H
z
3
0
M
H
z
4
3
0
M
H
z
帯M
5
7
7
1
6
XI 4
帯M
6
7
7
2
8
X
I
:j
2ÕÕ~'-Hi;帯雨57762ヌ j--:
1
2
0
0
M
H
z
帯M
5
7
7
6
2
XI -
*④
帯1
3
.8
V2
0
W
I
4
4
M
H
z
1
4
4
M
H
z
帯1
3
.8
V2
0
W
1
4
4
M
H
z
帯1
3
.8
V7
0
W
帯1
3
.8
V2
0
W
4
3
0
M
H
z
帯1
3
.
8
V2
0
W
4
3
0
M
H
z
帯1
3
.8
V7
0
W
4
3
0
M
H
z
2
0
0
M
H
z
帯1
3
.
8
V4
5
W
:1
:.!?gg~~~坦 ~~.?Y_~.5月一i U?gg~~~帯~~.?Y- ~~!'! _
1
4
4
M
H
z
帯1
3
.8
VI
O
O
W
帯1
3
.
8
VI
O
O
W
4
3
0
M
H
z
:__!?gg~~~噴 13.8V 4
5
兇j
副搬送波周波数
符号構成
偏移周波数
:
1
:
:100Hz
:
1
:
:500Hz
(
2
)パケット通信装置と送信機の接続
使用する空中線の型式を記入してください。
*⑤
*⑥
1
0
25
1
0
50
*⑦
1
0
25
1
0
50
*⑧
〒沖剖
1
¥
0
0
吾
七
一」
「寸71
第O送 信 機
T寸?官財
パケッ卜通信装置
9
6
9
7
,
∞
一一一十一
tC
144MHz
帯
"・-"舗網セ
主
, ITS-790 1
f.
.
.
.
.
.
M
5
7
7
1
3
TS-790GJ
TS-790DI
>
.
・ a・
.
M
6
7
7
2
7
TS-790SJ
‘伊
430MHz
帯
TS790/790G
田
機
tC
tC
c
A・隊繭議淵欝図
()Q
8・5
. 電波障害!こついて
電波を発射する前に 日本アマチュア無線機器工業会
(
J
A
I
A
)
ハムバンドの近くには,多くの業務用無線局の周
波数があり運用されでいます。これらの無線局の至
度法令を
近距離で電波を発射するとアマチュア局が電i
満足していても"不測の電波障害が発生することが
あり,移動運用ゐ際は十分ご注意ください。特に次
の場所での運用は原則として行わず必要な場合は管
理者の承認を得るようにしましょう。
民間航空機内,空港敷地内,新幹線車輔内,業務
用無線局及び中推局周辺等。
参 考 無 線 局 運 用 規 則 第9
章
J
アマチュア局の運用
5
8条
(発射の制限等)第 2
アマチュア局は自局の発射する電波が他の
無線局の運用又は放送の受信時に支障を与え
若しくは与えるおそれがあるときは,すみやか
に当該周波数による電波の発射を中止しなけ
以下略
y
'LY ノ t
持 NZECON-
ればならない。
アマチュア無線局は,自局の発射する電波がテレビやラ
ジオ,ステレオの受信や再生に障害を与えたり,障害を受
5
8
けている旨の連絡を受けた場合は,電波法(運用規則 2
条)に従ってただちに電波の発射を中止し障害の有無およ
ぴ程度を確認してください。
障害が自局の電波によるものであると確認された場合,
送信側の原因か受信側の原因か大体の見極めをつけるには
かなり専門的知識を要する場合もありますので,次のよう
にして処置を取られるのも一方法と思います。
・送信機が寄生振動などの異常動作をしている場合,最寄
りの当社通信機サービス窓口に修理をお申しつけくださ
るようお願いします。
・受信側に原因がある場合,その対策は単に技術的な問題
に止まらず,ご近所との交際上なかなか難しい場合が見
受けられます。従って,このような場合も総合してアマ
チュア局による電波障害問題の対策と障害防止について,
ARL)の監査指導員または
日本アマチュア無線連盟(J
]ARL事務局に相談されると良い結果が得られると思わ
ARLではアマチュア局の電波障害対策
れます。なお, ]
の手引きとして rTVI・ステレオ I対策ノート J (有料)
を用意しております。
日本アマチュア無線連盟
干1
7
0東京都豊島区巣鴨 1
1
4
2
1
0
0
宮
(
0
3
)
3
9
4
7
8
2
2
1(代)
1
0
1
、ーヲ!司習再開額欄明平
8・6
.JARし制定アマチユアバンド使用区分〈抜粋〉
.144MHz
バンド
EME
FM
AM/SSB,CW
.
6
0
1
4
5
.
0
0
.
1
4
6
.
0
0
L
"
呼出周波数(非常通信周波数)
)1
4
4
.
1
0・
144.20MHzの周波数帯は,主に遠距離通信に使用する。
(
注1
4
4
.
6
0
.
1
4
4
.
7
5
M
H
zの周波数帯のものについては F M送信機,その他の周波数帯のものについては SSB
送信機を使用
(
注 2)データ及ぴ画像通信の区分は, 1
、
する。
(
注3
)1
4
4
.
7
5
.
1
4
5
.
6
0
M
H
zの周波数帯の F M電波の占有周波数帯幅は, 16kHz
以下とする。
"
.430MHz/'¥ンド
CW,データ
FM
衛星
4
3
3
.
0
0
4
3
4
.
0
0
4
3
8
.
0
0
4
3
5
.
0
0
4
4
0
.
0
0
L呼出周波数(非常通信周波数)
,ι
r
31
.0
0
.
4
31
.50MHz
の周波数帯のものについては F M
送信機,その他の周波数帯のものについては SSB
送信機を使用
(注1)データ及ぴ画像通信の区分は, 4
する。
)4
31
.5
0・434.00MHzの周波数帯の F M電波の占有周波数帯幅は, 16kHz
以下とする。
(
注2
(
注3
) レピータの入出力周波数は,別に定める。
(
注4
)4
3
5
.
0
0
.
4
3
8
.
0
0
M
H
zの周波数帯は, 1
9
9
1年 1
2月3
1日までは, ATV
通信に使用することができる。
.1200MHz/'ンド
衛星
1
2
6
0
.
0
0
レピ
ータ
ATV
1
2
7
0
.
0
0
1
2
9
0
.
0
0
ビーコン
1
2
9
3
.
0
0
f-ーー一一一一一 t一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一」
i
データ
画像
1
2
9
3
.
0
0
l
i
w
1
'
1
1c
w1
│
1
1
2
9
4
.
0
0
│
│
I
FM
¥1295.00
.
5
0.
6
0
,
~
l
1E i
1
1
1
│
データ
画像
.
8
0 1
2
9
6
.
2
0
全電波型式
1
2
9
7
.
5
0
Lー呼出周波数(非常通信周波数)
(
注1
)1
2
9
4
.
5
0
1
2
9
4
.
6
0
M
H
zの周波数帯のビーコン電波は, 1294.50MHzから 20kHz間隔の周波数を使用する。なお,この局については周知を図るためJARL
に呼出符号及ぴ周波数等を登録するものとし,その方法は別に定める。
2
9
4
.
6
0
1
2
9
5
.
8
0
M
H
z
のF M
電波の占有周波数帯隠は, 16kHz
以下とする。
(
注 2) 1
1
J
Iに定める。
(
注 3)レピータの入出力周波数は, }
(
注4
)1
2
6
0
.
0
0
1
27
1
.00MHzの周波数帯は 1
9
9
1年 1
2月3
1日まで,また 1
2
9
0
.
0
0
1
2
91
.00MHz
の周波数帯は当分の関, ATV
通信に使用することができる。
1
0
3
1
0
2
一-ー草草丘町
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