26年度事業計画書

平成26年度
事
業
計
画(案)
社会福祉法人キャッチジャパン
目
Ⅰ
Ⅱ
次
社会福祉法人キャッチジャパン事業計画
1
事業
2
理事会、評議員会
障害福祉サービス事業所「ぶどうの木」事業計画
1
基本方針
2
作業内容
3
部門別重点事項
4
指導方針及び行事計画
(1)生活指導
(2)作業指導
(3)保健、衛生指導
(4)安全指導
(5)給食指導
(6)年間行事計画
Ⅰ
1
社会福祉法人キャッチジャパン事業計画
事業
(1)障害福祉サービス事業所「ぶどうの木」の経営
ア、基本理念である障害者を一般社会と融合させ自立した生活が出来るよう、役員・職員全
員で実現を目指す。
イ、
「就労移行支援」
、
「就労継続支援 B 型」
、「生活介護」の多機能事業所として利用者に適
したサービスの提供を目指す。
ウ、活動収入は自主生産、自主販売に努め、地域のボランティア・後援会組織をいかし、出
来るだけ高い収入を確保し、利用者への工賃アップを図る。
(2)伊勢崎市日帰り短期事業
職員への負担を考慮しながら事業をおこなう。
2
理事会・評議員会
5 月24日(土)
(1)第一回定例理事会・評議員会
・前年度の決算報告・事業報告、ほか
(2)第二回定例理事会・評議員会
11月22日(土)
・事業及び会計の中間報告
・次期役員の選任
(3)第三回定例理事会・評議員会
3月28日(土)
・次年度の事業計画(案)の審議
・当初予算(案)の審議
(4)臨時会
審議の必要に応じ、随時実施する。
1
Ⅱ
1
障害福祉サービス事業所「ぶどうの木」事業計画
基本方針
当施設はぶどうの蔓のように人は皆一本の木につながっており、お互いに助け合い、支え合いな
がら枝葉を伸ばし生きていこうと設立された。
自立して社会の中でどのように生きていくかを見出すには、利用者の得意分野を共に見いだしボラ
ンティアの協力を受けながら、多くの人と接しながら社会性を身に付けて行く事が重要です。
ご利用される方の人権を尊重し、自己実現を第一に考え支援を行う。
「働く」事に重点をおきつつ、教育・生活・健康・余暇利用等生活全般にわたる支援(サービス)
をおこなう。
就労移行支援、就労継続支援B型及び生活介護のサービスを基本的に区別せずに行う。
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作業内容
(1)絵画材料部門
ア、絵具・筆・各種紙・額等を施設内のショップにて販売
イ、裏打ち・額装(マット加工)
(2)手工芸部門
ア、ビーズ作業
携帯ストラップ・キーホルダー・ネックレス等を製作
イ、編み物、他
作品は施設内のショップで販売するとともに美容院・ブティック等に委託販売
(3)農産加工部門
ア、季節の野菜を作り施設内のショップにて販売
イ、菓子製造、販売
(4)受託業務
ア、除草作業
イ、公報配送業務
ウ、下請作業 etc.(利用者の適正に合った作業)
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部門別重点事項
(1)指導部門
ア、定期的なケース会議を実施し、利用者の個別状況把握に努め、職員間での一致した処遇
方針のもとに個別支援計画を作成する。
イ、「ご意見箱」等を通して利用者の意見を積極的に取り上げ、職員間で行う自己評価を支
援内容に反映させる。
ウ、体験実習、戸外実習、職場適応訓練実習等の段階的職場実習を実施する。
エ、保健衛生、交通安全、安全作業の徹底を図る。
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(2)管理部門
ア、サービス内容及び評価等に関する情報開示や、福祉行政、活動内容に関する情報収集に
ついては積極的にインターネットを活用する。
イ、OA機器及びシステムの導入により、事務処理の効率化に努める。
ウ、物品の保守管理に心がけ、その節約に努める。
エ、自主研修、全体研修を実施し、職員の資質向上に努める。
オ、職員の福利厚生を図り、健康管理に努める。
カ、施設内の整理、整頓、清掃を励行し、清潔で快適な生活環境の確保に努める。
(3)渉外部門
ア、ハローワーク、就労センター、障害者支援センター等関連機関との連絡を密にするとと
もに、各種団体との交流を図る。
イ、保護者会との連携を密にし、相互の意思疎通を図る。
ウ、ボランティアを積極的に受け入れる。
エ、学校、施設等の実習を積極的に受け入れる。
オ、 地域の行事へ積極的に参加するとともに施設の行事にも地域の人達を招き、交流を図る。
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指導方針及び行事計画
(1)生活指導
ア、利用者の能力・特性・障害の状況等を的確に把握し、より良い生活習慣が習得できるよ
うに日々の日課の中で支援する。
イ、ケース検討を計画的に行うことで、利用者の特性を個別に把握すると同時に、家庭との
連携を十分に採ることで好ましい人間関係の形成に努める。
ウ、利用者の個々の意見を尊重し、施設への要望を積極的に汲み取る。
エ、地域社会の一員としての自覚を持ち、地域活動に積極的に参加する。
オ、社会への自立を目指し、社会人として地域生活を送るうえで必要な知識やマナーを養う。
(2)作業指導
ア、利用者個々の経験、能力、人間関係、その時点での障害の状態などを検討し、作業班を
編成する。また、個々の適正や能力に合った工程を担当することで、自覚と責任感を持
たせ、班として一つの製品を作ることで協調性を養う。
イ、定期的に作業能力と作業態度の評価を行い、利用者への工賃配分のための資料とし、こ
れ等を基に達成すべき目標を明示する。
ウ、作業工程を分析し、工具の利用や道具を考案して品質の向上、手順の単純化により利用
者の生産性を高める。
エ、作業の能率があがるように、材料、工具類の保管場所にはラベルを貼り作業台の整理整
頓を励行する。
オ、始業前の打ち合わせでは、その日の作業内容及び個々担当する作業工程を指示する。
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カ、本人や保護者の希望、及びケース会議等により就職が可能と思われる利用者に対しては
保護者と綿密な連絡をとりながら職場開拓をし、職場実習を実施する。
(3)保健、衛生指導
ア、清潔で健康的な生活を送るために身辺処理能力の向上に努め、基本的な衛生観念の習得
を家庭等と協力して行う。
イ、施設においての発熱、外傷、てんかん発作に対しては応急手当をし、必要に応じて医療
機関や家庭等と連絡をとるなど適切な対応に努める。
ウ、疾病、通院、服薬等の実態に関する医療記録の充実を図る。
エ、インフルエンザ等については、日々のうがいや手洗いを励行し予防に努める。
(4)安全指導
ア、整理・整頓・清潔・清掃・しつけの「5S」の徹底を図り、始業前の打ち合わせ等機会
のあるごとに確認する。
イ、安全で快適な作業環境の維持に努め、工具・部品・材料等の保管については整理整頓を
心がける。
ウ、機械・工具についての正しい使用方法を指導すると共に、作業に集中させ、作業事故の
発生を防止するよう努める。
エ、機械操作、点検及び整備については必ず職員が行い、利用者には単独で触れさせないよ
うにする。また、休憩時間や作業終了時には作動ロックに加え必ず電源を切る事。
オ、地震及び火災を想定した避難訓練を実施し、安全で迅速な避難が出来るよう習得させる。
(5)給食指導
ア、昼食は弁当を取り寄せ、職員の指導の下、みそ汁の盛り付け等食事の準備や片付けを当
番制で行う。配膳、片付けはセルフサービス方式を取り入れる。
イ、食器及び厨房の衛生管理に努め食中毒を予防し、安全な食事を提供する。
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(6)年間行事計画
4月 7日(月) お花見
4月19日(土) 保護者会総会
5月 1日(木) 避難訓練
5月17日(土) 後援会総会
5月24日(土) 理事会・評議員会
6月13日(金) 大そうじ
9月13日(土) ぶどうの木祭
10月 1日(火) 避難訓練
10月 3日(金) バス旅行
11月22日(土) 理事会・評議員会
12月19日(金) クリスマス会
12月26日(金) 大そうじ
1月 5日(月) もちつき大会
1月 9日(金) 新年会
3月28日(土) 理事会・評議員会
定例会(毎月第三土曜日 AM9:00~)
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