プログラム 5 月 26 日 (木) 8:30 8:55 ─ 参加受付 9:00 開会式 開会の辞 会長 渡辺 恭良(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 9:00 ─ 11:50 シンポジウム(1)「新しい分子標的と分子プローブ創製」 座長:鈴木 正昭(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 塚田 秀夫(浜松ホトニクス株式会社中央研究所) 細谷 孝充(東京医科歯科大学大学院疾患生命科学研究部) 近赤外生物発光イメージングを目指した ─セレンテラジンの高効率合成法 の開発 浦野 泰照(東京大学大学院医学系研究科) オリジナル蛍光プローブの開発による 微小がん部位診断の実現 菊池 和也(大阪大学大学院工学研究科) 蛍光・MRI プローブを自在に導入できる変異型 β -lactamase を用いた細胞内 蛋白質ラベル化法 深瀬 浩一(大阪大学大学院理学研究科) 糖タンパク質、糖鎖クラスター、細胞のグライコイメージング Break 座長:細谷 孝充(東京医科歯科大学大学院疾患生命科学研究部) 土居 久志(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 岡村 信行(東北大学大学院医学系研究科) キノリン誘導体による脳内タウ蛋白の生体イメージング 尾上 浩隆(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 11 C 標識化非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)による脳内炎症のイメージ ング 塚田 秀夫(浜松ホトニクス株式会社中央研究所) アミノ酸トランスポータ活性を指標とした PET がんイメージング 高橋 佳代(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 新規 aromatase イメージング PET プローブ 11 日本分子第4巻2号_01プログラム.indd 11 JSMI Report 2011/05/13 9:56:41 11:50 ─ 12:00 Break 12:00 ─ 13:00 ランチョンセミナー 座長:及川 義朗(株式会社ニコンインステックアプリケーション技術部) 東山 繁樹(愛媛大学プロテオ医学研究センター) 血管新生における内皮細胞増殖スイッチの分子機構 ―蛍光イメージングと質量分析のコンビネーション解析― 13:00 ─ 13:10 Break 13:10 ─ 14:10 特別講演 1 座長:渡辺 恭良(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) Christer Halldin(Professor of Medicinal Radiochemistry Director of the Karolinska Institutet PET Centre) PET in Neuroscience and Drug Development 14:10 ─ 16:22 ミニシンポジウム 1 座長:片岡 洋祐(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 青木伊知男(放射線総合医学研究所分子イメージング研究センター) 崔 翼龍(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 脳内炎症の分子イメージングと片頭痛病態 吉井 幸恵(放射線総合医学研究所分子イメージング研究センター) ミトコンドリア病 MELAS 患者由来サイブリッドを用いた細胞内還元状態 と放射性 Cu-ATSM 集積に関する検討 田村 泰久(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) NG2 細胞のマルチモーダルイメージング 小畠 隆行(放射線総合医学研究所分子イメージング研究センター) 拡散強調 MRI に対するアクアポリン発現の影響 山田 久嗣(京都大学学際融合教育研究推進センター) 多重共鳴 NMR 法による生体内代謝プロセスの直接追跡 水野 敬(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) fMRI による注意欠陥多動性障害(ADHD)の報酬系に対するメチルフェニ デート徐放剤投薬効果の検証 JSMI Report 日本分子第4巻2号_01プログラム.indd 12 12 2011/05/13 9:56:41 座長:長野 哲雄(東京大学大学院薬学系研究科) 寺川 進(浜松医科大学光量子医学研究センター) 金 誠培(産業技術総合研究所環境管理技術研究部門) ガウシアルシフェラーゼ断片を用いた生物発光テンプレートと細胞内分子イ メージングへの応用 坂部 雅世(東京大学大学院薬学系研究科) 新規酵素活性検出蛍光プローブを用いた高感度がん イメージング 飛田 成史(群馬大学大学院工学研究科) りん光寿命計測による低酸素組織内酸素レベルの可視化 明珍 琢也(東京大学大学院薬学系研究科) 新たな Matrix Metalloproteinase 活性検出蛍光プローブの開発とその応用 湯川 博(小林製薬株式会社中央研究所) 急性肝不全マウスにおける移植幹細胞の 16:30 ─ 17:30 ポスターセッション(奇数番号発表) 17:30 ─ 18:30 ポスターセッション(偶数番号発表) 19:00 ─ 懇親会 イメージング 5 月 27 日 (金) 9:00 ─ 11:00 シンポジウム(2)「病態モデル動物のライブイメージング」 座長:尾上 浩隆(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 間賀田泰寛(浜松医科大学光量子医学研究センター) 前田 純(放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター) 小動物 PET による認知症モデルマウスのイメージング 本井ゆみ子(順天堂大学脳神経内科) タウオパチーモデルマウスの[18F]FDG-PET imaging ―病理との対応― 中村 郁子(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 64 Cu 標識 P─セレクチン抗体を用いた LDL レセプター欠損マウスの動脈硬 化病変の検出 藤吉 兼浩(村山医療センター整形外科) 脊髄損傷における拡散 MRI 13 日本分子第4巻2号_01プログラム.indd 13 JSMI Report 2011/05/13 9:56:41 石井 優(大阪大学免疫学フロンティア研究センター) 骨組織のライブイメージングによる破骨細胞動態の解析 今村 健志(愛媛大学大学院医学系研究科) がん細胞とがん微小環境の光イメージング 11:00 ─ 11:10 Break 11:10 ─ 12:50 Work in Progress 座長:山本 誠一(神戸市立工業高等専門学校) 高橋 和弘(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 株式会社島津製作所 浜松ホトニクス株式会社 シーメンス・ジャパン株式会社 GE ヘルスケア・ジャパン株式会社 株式会社リガク プライムテック株式会社 DS ファーマバイオメディカル株式会社 住商ファーマインターナショナル株式会社 12:50 ─ 13:00 Break 13:00 ─ 13:20 総会 13:20 ─ 14:20 特別講演 2 座長:佐治 英郎(京都大学大学院薬学研究科) 杉山 雄一(東京大学大学院薬学系研究科) 薬物トランスポーター機能解析に活かす PET イメージング;創薬への応用 14:20 ─ 16:40 シンポジウム(3)「創薬に活かす分子イメージング」 座長:山下 伸二(摂南大学薬学部) 藤林 靖久(放射線総合医学研究所分子イメージング研究センター) 口丸 高弘(東京工業大学大学院生命理工学研究科) 可溶性 RANKL を用いた短期骨転移モデルの構築とインビボイメージング 評価 向井 英史(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 標的化光線力学療法剤の細胞親和性及び薬物動態学的解析を目的とした 64 JSMI Report 日本分子第4巻2号_01プログラム.indd 14 Cu キレートポルフィリン ―腫瘍親和性ペプチド複合体の合成 14 2011/05/13 9:56:41 安永 正浩(国立がん研究センター東病院臨床開発センター) イメージングを用いた抗体 DDS 製剤開発戦略 青木伊知男(放射線総合医学研究所分子イメージング研究センター) 高磁場 MR イメージングを用いた DDS の評価 高島 忠之(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 薬物トランスポーターが関与する医薬品の体内動態研究における分子イメー ジングの活用 山下 伸二(摂南大学薬学部) PET イメージング技術を用いた医薬品の消化管吸収過程の解析 矢野 恒夫(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) MD・早期探索的臨床試験が拓くわが国の創薬ルネッサンス 16:40 ─ 16:50 Break 16:50 ─ 17:40 ミニシンポジウム 2 座長:山谷 泰賀(放射線総合医学研究所分子イメージング研究センター) 榎本 秀一(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) 本村 信治(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) アレイ型半導体コンプトンカメラの開発とヒト用複数分子同時イメージング 技術の検討 福地 知則(理化学研究所分子イメージング科学研究センター) コンプトンカメラ/PET デュアルモダリティの利点 谷森 達(京都大学大学院理学研究科) 電子飛跡検出型コンプトンカメラによる新しいイメージング診断手法 山口 充孝(日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所) 医学・生物学用マルチヘッド Si/CdTe コンプトンカメラの開発 17:40 ─ 17:55 最優秀発表賞表彰式 閉会式 閉会の辞 次期会長挨拶 寺川 進(浜松医科大学量子医学研究センター) 15 日本分子第4巻2号_01プログラム.indd 15 JSMI Report 2011/05/13 9:56:41
© Copyright 2026 Paperzz