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宇田川 研究室
【研究者紹介】
ふりがな
氏
うだがわ
【講座・講習会のテーマ例】
しんすけ
名: 宇田川 真介
キャンパス: 荒川
所
属: 航空宇宙
職
名: 准教授
学位等: 博士(工学)
【専門分野】
○ 熱流体工学
○ 伝熱工学
○ 高速流体力学
【研究・教育のキーワード】
○ 衝撃波
○ 極超音速流
○ 流体の可視化
○ レーザー干渉計測
○ パルスジェットエンジン
【相談可能なテーマ】
○ 真空中の熱移動現象
○ 流れの可視化
【利用可能機器・施設】
○ 標準型衝撃波管(島津製作所・SL-320A)
○ シュリーレン可視化装置
○ 超音速衝撃風洞
○ オシロスコープ・パルスジェネレータ等
○
見て学ぶ空気の流れ
○
スターリングエンジンの製作
○
Excel による熱と流れのシミュレーション
○ 航空用エンジンの分解・組立・試運転
【研究業績等】
1. ‘小直径円管内を伝播する衝撃波の干渉計測’,宇
田川真介, 稲毛達朗, 太田匡則, 前野一夫, 航空
宇宙技術,Vol. 11, pp99-105, (2012).
2. ‘小直径衝撃波管の開発と基本特性計測’, 宇田川
真介, 太田匡則, 前野一夫,日本機械学会論文集
B 編,Vol.78, No.785, pp.36-48, (2012).
3. ‘Improvement of a Diaphragmless Driver Section for
a Small Diameter Shock Tube’, S. Udagawa, Y.
Hirose, W. Garen, T. Inage, M. Ota, K. Maeno, Proc.
29th Int. Sym. on Shock Waves, Paper
No.0246-000117, p.88, Madison, Wisconsin, USA,
July, 2013.
4. ‘Preliminary Experiment of the Drag Force
Measurement by Using Strain Gauge in the
Hypersonic Flow’, Y. Hirose, S. Udagawa, R. Niwa,
T. Inage, M. Ota, K. Maeno, Proc. 29th Int. Sym.
Shock Waves, Paper No.0246-000119, p.89,
Madison, Wisconsin, USA, July, 2013.
5. ‘小直径管内を伝播する衝撃波の減衰に関する実
験’,宇田川真介,粟野敬太, 吉田一樹, 太田匡則,
前野一夫,平成 25 年度衝撃波シンポジウム講演
論文集(in USB), pp.411-412, 青山学院大, 2014.
6. ‘無隔膜型駆動部を有する反射型衝撃風洞のノズ
ル流れの全圧測定’,吉田一樹, 粟野敬太, 不働健
人, 増田宏秋, 笹倫彦, 宇田川真介,太田匡則,
平成 25 年度衝撃波シンポジウム講演論文集(in
USB), pp.463-465, 青山学院大, 2014.
7. ‘無隔膜型駆動部の改良による開口速度向上に関
する実験的研究’,粟野敬太, 吉田一樹, 宇田川真
介,太田匡則,平成 25 年度衝撃波シンポジウム
講演論文集(in USB), pp.466-467, 青山学院大,
2014.
【その他参考事項(現在の研究活動・コメント等)】
・極超音速衝撃風洞を用いて、超音速流中の物体周り
の流れ場の実験的研究に取り組んでいる。
・微細管内部に衝撃波を伝播させ、その伝播特性につ
いて実験的に解明する事を目指している。
・航空宇宙工学だけでなく、生体工学・医工学分野な
どへの幅広い応用を目指し基礎研究を進めている。
【連絡先】
TEL: 03-3801-0145
FAX: 03-3801-9898
E-mail: [email protected]
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