会報誌ダウンロード - 駒澤大学 教育後援会

2016
vol.166
駒澤大学教育後援会
■気になる就職活動
■
[サークル紹介]
硬式テニス部/書道部
■海外留学報告︵学生寄稿︶
︽巻頭挨拶︾
……∼7
3
駒澤大学 総長 池田 魯參 ……
松田 素子/平島 章
教育後援会 副会長
特集① 気になる就職活動
5
■このゼミに注目! 第
書道部
硬式テニス部
特集③ 海外留学報告
回■
……∼
4
……
諄貴/ 女子主将 佐藤 美沙乃 ⋮⋮
純/ 副幹事長 宮下 悠紀/ 統制 加藤 昭光 ⋮⋮
[学生寄稿]
……∼
開校130周年記念棟 建設工事について 管財部 ……
[取材を終えて 教育後援会文化部取材班]
幹事長 古海
[取材を終えて 教育後援会文化部取材班]
男子主将 首藤
特集② サークル紹介
[法学部法律学科 富樫ゼミ] 法学部 専任講師 富樫
!?
12
景子/ 法学部法律学科3年 松田 祐宇哉 ……
就職活動、何をいつから始めるの
……
経営学部経営学科4年 星 皓遥/ 文学部英米文学科4年 大久保 翠]
[
2018卒生の就活も本格化! キャリアセンター ……
7
13
■お知らせ■
9
■学生寄稿■
16
15
教育後援会奨学金を受給して 奨学金受給生 …… /奨学金受給生︵留学生︶ ……
20
8
短期語学セミナーに参加して 文学部歴史学科2年 大谷 健太 ……
交換留学を終えて 法学部政治学科3年 伊藤 朝美 ……
GMS学部﹃海外演習実践講座﹄に参加して GMS学部GM学科3年 澁谷 沙穂理/阿左美 和也 ……
18
19
2016
vol.166
書道部[11、12ページ]
5
15
11
9
16
駒澤大学教育後援会
サークル紹介は9∼12ページを
ご参照ください。
硬式テニス部[9、10ページ]
18
7月16日、夏季委員研修会が開催されました。
詳細は39、40ページをご参照ください。
1
スポーツフェスティバルに関しては、
29∼31ページをご参照ください。
奨学金について 学生部
◆教育後援会だより◆
千晴 ……
……
……∼
……
……
46
卒業式のお知らせ/﹁父母寄稿欄﹂への投稿をお待ちしております/編集後記 ……
新年賀詞交歓会開催のお知らせ/新年賀詞交歓会へのお誘い 教育後援会総務部 部長 雄谷 英一
…… /新年賀詞交歓会参加申込書
50
新年賀詞交歓会 申込方法
……
平成28年度の教育懇談会が行われました。
詳細は32∼38ページをご参照ください。
■特別企画 駒澤大学ボクシング部■
……∼
観戦記 関東大学ボクシングリーグ戦 ……
﹁世界と戦って ∼2020東京オリンピックへ∼﹂ 経済学部経済学科3年 沖島 輝 ……
4年間を振り返って ……
哲夫 ……
特集④ グローバル化時代の駒澤大学地理学科
文学部地理学科 教授 佐藤
■学内イベントピックアップ■
稔 ……
良弘 ……
特集⑤ 教育懇談会を終えて
駒澤大学 学長 廣瀬
教育後援会 会長 吉田
﹁教育懇談会﹂参加者の声 ……
﹁教育懇談会﹂アンケート集計結果
教育後援会厚生部 新田
◆大学だより◆
23
試験および成績評価について 教務部/卒業アルバム2017年について 学生卒業アルバム委員会 ……
……∼
スポーツフェスティバルを終えて 体育会本部委員長 保坂 章徳 ……
28
21
38
会員アンケート用紙 ……
東京箱根間往復大学駅伝競走 応援案内/吹奏楽部定期演奏会のご案内
平成29年1月7日(土)、新年賀詞
交歓会をホテルニューオータニ
で開催します。
参加申込書など詳しくは、44∼
47ページをご参照ください。
25
39
30
40
25
特集⑥ 研修会報告 夏季委員研修会に参加して
37
32
……
39
43
[表記について]
※GMS学部GM学科:
グローバル・メディア・スタディーズ学部
グローバル・メディア学科
2
35 34 32
41
42
45
駒澤大学教育後援会とは …
表紙の写真
24
44
48
教育後援会は駒澤大学・大学院
に在学する学生の保護者を会員と
して構成されています。
大学と家庭との連絡を図り、教
育効果の向上に協力すると共に、
会員相互の親睦と福祉に寄与する
ことを目的としております。
(メイン:相撲部)
総長 挨拶
面授の教育
3
副会長 挨拶
就任のご挨拶
教育後援会と共に
4
2017年卒業予定者から、企業の選考開始時期が、昨年より2カ月前倒しになりました。それに伴
って新たな対策や準備が必要となり、不安を感じる学生も多いことでしょう。
ここでは、就職活動を無事に終えた4年生お二人の就活スケジュールを紹介。いつ頃から何を始
めたのか、就職活動を進める上でのアドバイスなど、貴重な体験談をお聞きしました。
文学部英米文学科4年
大久保 翠
〈内定先〉
株式会社 東急百貨店
一 言 ア ド バ イ ス
「自分らしく」ということを意 識して、私は就職活動に臨みました。
緊張と不安の連続でくじけそうになること、上手くいかずに落ち込むこ
とも多くありました。そんな中で、私が大切にしたのは「自分を大きく
見せようとしない」ということです。
「自分に合いそう、自分らしく働けそう」と思える企業に出会うために、多くの企業説明会に足を運び、
エントリーシートの添削や面接の練習を繰り返ししてもらうことで、自信をもって選考に挑むことができま
した。実際の選考では「正直に、自分を大きく見せない」ということを心がけていました。周囲の就活生と
比べる必要はないです!無理をせず、自分らしくいることが就活を乗り越えるために、重要だと思います。
3
年
8月
以前
9月
10 月
学内の就職支援プログラムに参加。
興味のある業界の夏のインターンシップへの応募開始。
秋のインターンシップを探す。
学内外の就職イベントなどに参加。
秋のインターンシップ応募。SPI問題集購入、苦手な非言語分野の勉強を始める。
11 月
学内外の就職イベントなどに参加。
初めて, 百貨店1dayインターンシップに参加。百貨店業界に興味を持つ。
12 月
学内就活集中セミナー参加。
初めて選考用のエントリーシートを作成。キャリアセンターでエントリーシートの記載内容、面接の
アドバイスをもらう。
1月
2月
初めて面接選考を受ける。→選考通らず。
旅行会社1dayインターンシップ参加。以前から惹かれていた旅行業界に、一層興味が湧いた。
学内セミナー参加。
3月
就活用証明写真を撮る。
旅行、百貨店業界を中心に合同企業説明会、学内外の企業説明会に多数参加。
キャリアセンターでエントリーシートの添削、アドバイスをもらう。
4月
4
企業説明会に多数参加。時間があるときにはSPIやIMAGESなど筆記試験の勉強をする。
エントリーシートの作成・提出(15社程度)。
キャリアセンターでエントリーシートの添削、アドバイスをもらう。
年
5月
企業説明会に多数参加。
エントリーシートの作成・提出(5社程度)。
グループワーク・面接などの選考を本格的に受け始める。
初めて最終面接を受け、内々定をもらう。→気持ちに余裕ができる。
6月
第一志望と考えていた百貨店から内々定をもらう。
選考途中の企業の面接を継続して受ける。→悩んだ結果、百貨店に決め就職活動を終える。
5
特集
1 気になる就職活動
就職活動、何をいつから始めるの!?
一 言 ア ド バ イ ス
動において大切であると実感しました。
私は、早い段階から適性検査やエントリーシート、面接の対策を行い
ました。その成果もあり、多くの企業で本選考に進むことができました。
面接を繰り返し受けることで多くの経験が得られ、段々と自分の力を発
揮することができるようになっていきました。これらの行動が、就職活
動において良い結果に結びついた要因だと思います。
経営学部経営学科4年
星 皓遥
〈内定先〉医薬品業界
3
12 月
就職活動では不安になることや辛いことも多いですが、自分の力を最
大限発揮するための努力を粘り強く続け、満足のいく結果になるように
頑張ってください。
キャリアセンターで就職活動に向けて優先するべきことは何かを相談する。
SPI等の適性検査の対策を始める。
年
興味のある業界に内定をもらっている先輩を見つけアドバイスをもらう。
1月
2月
大学の試験に集中。
大学で行われたグループディスカッション、グループワーク、面接などの対策セミナーに参加。
業界を絞らず学内外の業界研究セミナーに参加し始める。
キャリアセンターで相談をして、自己分析や自己PR等エントリーシートの大まかな内容を決めてい
く。
3月
エントリースタート。業界を絞らずに気になる企業はプレエントリーをする。
業界を絞らず幅広い企業の合同企業説明会、学内外の企業セミナーに毎日のように参加する。
初めて個人面接を受ける。
4月
4
金融業界、専門商社、医薬品業界を中心に企業説明会に参加する。
キャリアセンターでエントリーシートの添削をしてもらう。
徐々に面接が始まる。金融、医薬品業界のエントリーシートの作成や、適性検査の期限に追われる。
年
5月
適性検査、エントリーシートの対策の効果もあり、エントリーをした企業の多くが選考へ進む。
中小企業の選考が本格的にスタート。面接に向けて企業研究を行う。
東京都、大阪府、神奈川県などで面接が行われ、スケジュールが過密になり始める。
選考スケジュールの早かった数社から内々定をもらい、面接に対する自信が生まれ気持ちに余裕がで
きる。
6月
大企業の選考が本格的にスタート。上旬に選考が集中したため、金融業界の選考は辞退し、医薬品業
界に絞る。
なるべく多くの企業の選考を受けるために予定を調整し、1週間連続で1日に2、3社の選考を受け
る。
第一志望群の2社から内々定をもらう。志望度の低い企業の選考、内定は辞退をする。
内々定をもらった企業の方との面談や、自身で企業研究を行い就職先を決める。
6
特集
1 気になる就職活動 キャリアセンターからお知らせ
2018卒生の就活も本格化!
2017年卒(現学部4年生・修士2年生)の就職活動も続いていますが、いよいよ
2018年卒(現学部3年生・修士1年生)の就職活動も本格化していきます。
そこで今回は2018年卒に対する就職支援について、ご父母の皆様へご紹介いたし
ます(一部抜粋)。なお、学生にはホームページ・キャリナビ・メール・ツイッ
ター・フェイスブック・学内掲示等で詳細を告知しています。
2016年度 学部3年生・修士1年生対象 就職・キャリア支援(主なプログラム)
11月以降
随時
11月
11月末
12月上旬
11月末以降
随時
12月以降
随時
しごと研究講座
人事担当者による業界・職種研究講座です。
(様々な業界のトップ級が集合)
4 年生内定者による
相談会
座談会形式で、
4年生内定者が就職活動を控えた3年生の質問に答えます。
学内開催
OB・OG訪問会
様々な業界から本学のOB・OGを招いて、
座談会を実施します。
後期就活集中セミナー
STEP1∼STEP4
STEP1:就活を成功させるための
“はじめの一歩”!
より具体的に
「やるべき」
ことの整理、
心構え等をお伝えします。
STEP2:自己PRで差をつけろ!
自己分析から自己PR、
学生時代に打ち込んだことまでを振り返ります。
STEP3:人事がうなる志望動機!
志望動機作成のポイントを踏まえて実際に作成してみます。
STEP4:面接&GD&GW対策!
心構えから、
実際のテクニックまでを体験します。
ES完成講座
3/1から始まるエントリー作業。
入力時に必要な
“自己PR”
“学生時代に打ち込んだこと”
(自己PR・学生時代 力を
“志望動機”を完成させます。
入れたこと・志望動機)
12月以降
随時
基礎編 GD・GW
実践編 GD・GW
基礎編では、
突然の選考にも焦らないように、
ワークを通じてGD・GWを体験します。
実践編では、
実際の選考の場に近い形でGD・GWを実施します。
12月以降
随時
基礎編面接 実践編面接
基礎編では、
面接官の視点等を解説し、
ワークを通じて面接を体験します。
実践編では、
面接風景をビデオ撮影し、
直接面接官からフィードバックを受けることができます。
1/27・30・31 第 4 回就職ガイダンス
3月以降
随時
企業セミナー
3/9・10・13・
第 1 回合同企業説明会
14
就職活動におけるスケジュール管理や進め方を確認します。
人事担当者が駒大生のために来校して、企業について説明します。
(様々な業界のトップ級が集合)
4日間で約400社をお招きして、
学内合同企業説明会を開催します。
秋・冬季インターンシップ
昨今、インターンシップ(就業体験)の重要性が高まり、秋から冬にかけてインターンシップを実施する企業が増え
ています。目的は優秀な学生と早期に接触し、自社の採用選考への応募に繋げるためです。
キャリアセンターでは、本学学生の受入枠があるインターンシップ(大学経由)と、学生が各自で応募するインターン
シップ(自由応募)の情報を、キャリナビで随時公開しています。情報を逃さないよう定期的に確認することをお勧め
します。
第1回 合同企業説明会のご案内
・10日(金)
・13日(月)
・14日(火)の4日間、合計約
3月9日(木)
400社を招聘して大規模な合同企業説明会を開催いたします!
1日につき、最大6社の説明を受けることができます。皆さんも
ご存じのあの企業や、業界研究をしているとよく名前の出る優良
企業が多数参加予定です。
早い時期に企業との接点をもつことは、就職活動を有利に進め
るため大変重要です。ぜひご子女にお勧めください。
(年明け頃から順次情報を更新します)
7
このゼミに注目!第 16 回
富樫 ゼミ
TOGASHI
法学部法律学科
Seminar
富樫 景子
専任講師
専門分野
刑法
演習テーマ
刑法、刑事政策研究
ゼミ風景
切磋琢磨の意味を知るゼミ
富樫 景子 専任講師
富樫ゼミでは、3、4年生混合のグ
ループ研究を行い、教員との事前検
討を経た上で、ゼミ生全員で議論す
る。グループワーク・教員へのプレ
ゼンテーション・報告といった過程
で、彼らは常に「わかったような気が
する」ではなく「相手に理解してもら
えるように説明し、議論できる」こと
が求められる。学外研修も計画立案
から最後の御礼状送付まで、すべて
学生たちの主導によるものである。
このように、ゼミでは、専門知識を
深く学ぶことに加え、他者とわかち
あうことが求められる。そのため、
彼らは、時に他者と衝突しながら、準
神奈川医療少年院見学
最高裁見学
ゼミのスケジュール
4月
4 年生による模擬報告・ゼミ
学習の基礎を学ぶ
自分の世界が
広がりました
5 ∼ 7 月 研究報告第 1 回
夏季休業
刑事施設見学(学生企画)
9∼12月
研究報告第 2 回
冬季休業
裁判所見学、講演会等(学生
企画)
法学部
法律学科3年
松田 祐宇哉
8
備学習に多くの時間を割くことにな
る。法律学科のみに設置されるフ
レックスBコースは、最終時限の終了
が21時を過ぎる。このような濃密な
時間割の中での準備は相当に大変で
あろう。
しかし、彼らはいつも快活で、1年
間という短い時間の中で、法律の知
識のみならず、異質な相手と相互理
解しうるコミュニケーション能力を
当たり前のように身につけていく。
その成長速度と柔軟性にはいつも驚
かされる。教員もまた彼らの成長に
負けないよう気を引き締める毎日で
ある。
ゼミコンパ
私は積極性を磨くために発言の機会が多く設
けられる富樫ゼミに惹かれ、ゼミに加入しました。
ゼミ内容は、刑法の中で興味のある事柄を自
分で選びチームを組んで報告を行います。ただ報
告するだけでなく、社会に出てチームで仕事をす
るときを踏まえた上での行動を想定して報告の
準備をすることや、また他班の報告に対して自分
の意見をぶつけ議論を沸かせることを求められる
のが、富樫ゼミの特徴と言えます。
富樫ゼミに入って、人の私見に触れる機会が多
くなったため、私は積極性に加えて、視野や物事
の考え方が広がったと感じています。
古巣復活! 1年で2部絶対昇格!
男子主将 経済学部商学科 4 年 首藤 諄貴
硬式テニス部は現在3部リーグに所属してい
す。3部降格の悔しさを起爆剤として今まで以
ます。昨年度までは2部リーグで、
1部昇格を目
上に団結したチームとなり、
来年は昇格できると
指していましたが、残念ながら3部降格という
信じています。監督や指導者の先生方は、技術
屈辱的な経験をしました。創部史上初めての出
的な指導だけでなく、社会に出る人間としても
来事に悔しい思いでいっぱいです。
この悔しさ
成長させてくださいました。私自身もこの4年
を忘れることなく、
1年で2部リーグ昇格するこ
間の部活動を通して技術的にも人間的にも大変
とを絶対目標として日々の練習に励んでいま
成長することができました。そして、
最高の仲間
す。また、
2部昇格後も2部で勝てるチーム、1
と出会えたことは私にとって人生でかけがえの
部昇格ができるチーム作りを今から始めていま
ないものとしてこれからの支えになります。
部内のコミュニケーションを強化して、目標達成に向けて切磋琢磨しています!
女子主将 文学部英米文学科4年 佐藤 美沙乃
女子テニス部は過去に1部リーグに所属して
メリハリが持てる人間力の重要性も指示してい
おり今年こそ4年ぶりの1部リーグ復活に向け
ます。
て努力しています。昨年度より新たなコーチが
真夏に向けて長時間戦える身体づくりやケア
加わり、戦術等の考え方や練習の取り組み方を
の必要性もより一層時間をかけて行っていま
より一層深く考えるようになりました。昨年度
す。また定期的に全体ミーティングを行い、対
の個人戦またはリーグ戦の結果を基に今後の方
外試合を増やすなど日頃の成果を発揮できる環
針を指導者と話し合い、より一層コミュニケー
境づくりを心掛けています。
ションを図るようになりました。主将として部
員に練習内容の目的を明確に持つように伝え、
チーム内で切磋琢磨し、目標達成に向けて頑
張りますので、応援宜しくお願い致します。
取材を終えて ※下記内容は6月の取材当時のものです。
教育後援会文化部取材班
主将の佐藤さんの言葉から、強固な意志を感じま
川キャンパスのテニスコートでは赤白ユニフォーム
した。相手チームのリーグメンバーの中にインカレ
の部員が、真剣にボールと向き合い練習をしてい
の代表が何人入っているかで戦うメンバーが違い、
ました。男子 31 人、女子 16 人。以前はベスト 64
情報によってチーム力が決まるそうです。チーム
に入ればいい方で、7部のシード校にすら入れな
で作戦づくりをするといった頭脳派集団です。印
かったというテニス部。平成 11 年からスポーツ推
象的だった「就職は女子全員内定を取っています」
薦など補充して部員強化を図り、現在では男女と
の一言。御多分に漏れず、女子はやはり強かった!
も2部にまで昇格することができました。そんなテ
若いというだけでひとつの
ニス部をここまで強くしてきたのが部長兼総監督
才能です。眩しいくらいの
の江口先生。学内の総合教育研究部の教授でもあ
若さ、これからも応援して
ります。
「目標は1部昇格。目標を明確にすること!
いきたいと思います(特に
そして全員で勝ちに行く!」主将の首藤君、女子
男子頑張ってください)
。
9
特集②
サークル紹介
硬式テニス部
Circle
Pick Up
サークル情報
●創立年 1966年
●部員数 計47人(男31人/女16人)
●部 長 江口 淳一 教授(総合教育研究部)
硬式テニス部とは
駒澤大学体育会硬式テニス部は、関東大学テニス連盟に所属し、現在男
子第3部リーグ、女子第2部リーグに位置しております。活動は週6日、玉
川キャンパスのテニスコートで、指導者4人のもと男子 31 人、女子 16 人、
計 47 人で日々練習に励んでいます。定期的に他大学と対抗戦を組み、それ
まで取り組んできたことをチャレンジする機会を作り、経験を積んでいます。
主な活動として、春・夏・冬に個人戦があります。4月に行われる『関東
学生テニストーナメント』は、
『全日本学生テニス選手権大会』に繋がる大
きな大会です。そして、9月からは『関東大学テニスリーグ』という団体戦
が始まります。これは、硬式テニス部がチームと
して一番力を入れている大会であり、毎年リーグ
に向けて春・夏に合宿を行いチームの結束に力を
入れています。
男子第2部リーグ昇格、女子第1部リーグ昇格
に向けて、個々が全力で戦うことによりチームの
勝利へと繋がります。今後とも硬式テニス部の応
援の程、宜しくお願い致します。
硬式テニス部 年間活動予定
4月
9月 関東大学テニスリーグ
10月 幹部交代式・OB交流会
5月 関東学生テニストーナメント大会本戦
11月 関東大学対抗テニス選手権大会
7月 関東学生テニス選手権大会予選
12月 納会
8月
10
新入生歓迎会・関東学生テニストーナ
メント大会予選会
インカレ・関東学生テニス選手権大会
本戦・夏季合宿
2月 関東学生新進テニス選手権大会
3月 卒業式・卒業コンパ・春季合宿
大切にしたい部活
幹事長 文学部国文学科3年
古海 純
私たち駒澤大学書道部は伝統のある部活で
違いに驚くことも多いです。しかし、そのお話
す。今年度はついに作品の展覧会である書作展
一つひとつを重ねてきたからこそ、現在私たち
も記念すべき 50 回を迎え、嬉しい限りです。
が所属する書道部があるのです。こういった繋
そんな古くから続く部活ですと当然活動内容に
がりを感じることができるのが書道部の魅力で
変遷があり、OB・OGの方のお話には今との
あり、だからこそ大切にしていきたいです。
「部活」で学ぶ
副幹事長 経済学部経済学科3年 宮下 悠紀
大学の「部活」というものは、高校の部活と
いった面が顕著に表れた団体だと思います。自
は全く違います。高校では、学校側が用意して
主性がなければ何も始まりませんし、やりたい
くれたものを行う。しかし、大学では、勿論周
ことを実現する過程には辛いこともあります。
囲の方のお力添えはありますが、自分たちが一
しかし、そうして学んだことが社会に出た時に
から作り上げていきます。特に書道部はそう
役に立つ筈です。
それが僕たちの絆
統制 仏教学部2年 加藤 昭光
活動の中で納得のいく書道作品を一つ作り上
輩や同期に後輩の姿が僕を繋ぎ止めてくれま
げるのには忍耐力が必要です。特に自主練習や
す。こんなことは取るに足らないことなのかも
合宿での深夜の作品制作では、自分が諦めても
しれません。けれど、仲間が頑張っている姿が
う今日は止めようと思えばそこで終わってしま
僕の原動力となり、僕も仲間にとってそうであ
います。けれど、そこで周りで練習を続ける先
りたいと思うのです。
取材を終えて
月の初め、今年 1 番の暑さではないかと思う日、
教育後援会文化部取材班
だと思えました。
8-361 教場は墨の香りが漂い、凛とした空気の中、
部内の目標は「作品展に向けて作品を作ること」
30 人程の学生が、自分の作品に向き合っていまし
その間には、先日取材をした、アカペラサークル鳴
た。私たち取材陣がお邪魔すると、丁寧に、良く
声刺心の夏ライブのタイトル作成、桐生での研修、
冷えたお茶を勧めてくれました。
合宿、オータムフェスティバル等、沢山の行事が控
書道は礼儀作法を学び、集中力、忍耐力を養う
えています。今年
と聞いています。正にその全てを学んできた学生と
の作品展は記念す
感じました。
べき節目となる第
入部のきっかけで、決定付けたものはという質問
50 回。 素 敵 な 作
に「部内の雰囲気」
「人が良い」という回答。やはり、
品に出会えるのが
書道を学んだ方々には人間としての魅力があるの
楽しみです。
11
特集②
サークル紹介
書道部
Circle
Pick Up
サークル情報
●創立年 1955年
●部員数 計27人(男12人/女15人)
●顧 問 浜門 真吾(管財部)
書道部とは
書道部は、日々書道の技術向上だけでなく人間的な成長の
ためにも、毎週火曜日と金曜日に練習に取り組んでいます。部
の雰囲気は和気藹々としていて、自主練習日としている木曜日
にも学年を問わず多くの部員が集まります。一時は部員数が危
ぶまれた時期もありましたが、仲間と共に音楽に合わせて行う
書道パフォーマンスの活動に合わせて安定しました。日々の練
習の発表の場は、学内ではスプリングフェスティバルやオータ
ムフェスティバルの中での展覧会、学外では書作展という展覧
会を行っています。今回
書作展は記念すべき 50 回
という節目を迎えますので
大作が多く出品されます。
少しでも興味のある方は、
ぜひ足をお運びください。
書道部 年間活動予定
4月 新入生歓迎展、お花見
5月 新入生歓迎会
6月 桐生研修
12月
クィーンズランド大学生との書道交流、
後期総会、卒業生送別会
7月 前期総会
2月 卒業生追い出しレクリエーション
8月 佐田岬研修、夏合宿
3月 春合宿
10月 秋桜展
12
11月 書作展、役員改選
開校130 周年記念棟
ころまで工事が進む予定であり、平成29年3月頃には上棟式を予定しています。
ス も あ り 、不 便 な 思 い を さ せ て し ま っ て い ま す が 、総 じ
て学生たちは協力的であり、大きな混乱もなく秩序を保
をフェンスで囲うと同時に工事車両が通るルートは車道
工 事 に あ た っ て は 、安 全 管 理 に 気 を 配 り 、工 事 エ リ ア
を実現しています。これら皆さんの協力があってはじめ
たのですが、学生たちは譲り合いながら見事に相互通行
授業間の移動の際に混乱するのではないかと心配してい
てています。特に4 号館前に通路幅の狭い場所があり、
と学生たちが歩く歩道部分を分離し、警備員が誘導にあ
て順調に工事が進められており、感謝しています。
工事への協力に感謝
たっています。目指す教場に行くのに遠回りになるケー
工事騒音についても極力授業への影響が出ないよう努
めています。施工業者、設計監理者に工事の方法や使用
する重機などを確認し、最善の工法を採るよう注意深く
対応しております。また、工事エリアに近接している9
号館については窓を開けずに授業ができるようにと今夏
年 度 よ り9 号
年4 月使用開始と書きま
は例年より早く冷房運転を開始しました。
さて、最初に記念棟は平成
したが、工事はその後も続きます。平成
階建て︶を建設します。そ
年5月となる予定です。
つの施設の名称を学生・教職員から公募し、4 階の多
とは別に建物通称名が﹁種月館﹂に決まりました。同時に
も進められ、正式名称の駒澤大学開校130 周年記念棟
工事と並行して建物の通称名や施設名称︵愛称︶の検討
建物通称名は﹁種月館﹂に決定
て、最終的な工事完了は平成
の 屋 上 と 高 層 棟 の2 階 部 分 に デ ッ キ を 渡 し て 一 体 化 さ せ
館を解体し、跡地に低層棟︵
30
30
1
31
のテラス﹂、9 号館跡地に建つ低層棟屋上テラスは﹁緑の
の 花 を 意 味 す る﹁ ウ ィ ス テ リ ア ﹂、5 階 屋 上 テ ラ ス は﹁ 空
目的ホールは﹁種月ホール﹂、2階のラウンジは英語で藤
5
部
建設工事について
駒澤大学開校130周年記念棟は平成30年4月の高層棟使用開始に向けて順調に工事が進んでいます。
これまでは基礎工事期間のため目に見えるのは各建物に囲まれた場所にある巨大な地下空間での作業
でしたが、これからは地上に建物が建ち上がり始めます。来年2月末には建物の大きさを実感できると
13
管財部からのお知らせ
(右ページ写真)着々と進む基礎工事を
本部棟から望む【平成 28 年 8 月撮影】
(左図)駒澤大学開校 130 周年記念棟「種
月館」完成イメージ
(下図)公募により通称名称が決定した
5 つの施設とその配置図
丘テラス﹂、同じ低層棟内のサークル優先スペース2室は
音 楽 発 表 会 等 に 使 用 可 能 な 仕 様 の た め﹁ 緑 の 丘 ス タ ジ オ
SEED﹂
﹁緑の丘スタジオMOON﹂に決まりました。
学びの空間を整備する
さて、ここで新棟完成後のキャンパスライフをイメー
種 月 館 の 北 側 に 位 置 す る1 号 館 の2 階 か ら 連 絡 デ ッ キ
さらに食堂フロア名称については、過去に玉川キャン
﹂という素晴らしい名称をつけてい
パス食堂に﹁駒 Dining
た だ い た 実 績 が あ り 、10 0 円 朝 食 等 、食 育 に 対 す る 事
をわたって高層棟に入ると学生が自由に過ごせるラウン
あり、多くの学生が行き交う場所でもあります。ここの
ジしてみましょう。
業に力を入れておられる教育後援会に検討をお願いし、
ジ﹁ウィステリア﹂があります。ここがメインラウンジで
禅と膳をかけた﹁
駒膳﹂という素敵な名称に決定
Kitchen
しました。
階下にある食堂ではアラカルトメニューの店舗のほか、
うどん専門店とカフェベーカリーが皆さんを迎えてくれ
ます。また、コンビニエンスストアも同フロアに入って
います。
天気が良い日は﹁ウィステリア﹂を通り過ぎて﹁緑の丘
テラス﹂に行ってみましょう。ここは、駒沢公園の木々か
ら 漏 れ て く る 日 差 し の 中 で 、友 人 と 談 笑 し た り 、お 弁 当
を広げたりと楽しい気分になれるテラスとなることで
しょう。
また、高層棟5 階に位置する﹁空のテラス﹂で気分をリ
フレッシュさせ次の授業に臨むことができます。ほかに
も種月館には授業の合間にホッと一息つける場所が点在
しています。
の 教 場 、 つ のP C 教 場 、情 報
このような環境整備はすべて学びの空間整備と考えて
います。種月館は大小
た新たな学びのフィールドです。ここで学生たちに学び
自 習 室 、情 報 グ ル ー プ 学 習 室 、ゼ ミ ラ ウ ン ジ な ど を 備 え
8
の芽を育み、花を咲かせていただきたいと願っています。
14
63
駒 澤 大 学 で は 毎 年 、 語 学 の 習 得 の み な ら ず、 異 文 化 を 受 容
で き る 力 を 身 に つ け る こ と を 目 的 と し て 、 様々
々々な留学プログ
年度の短期語学セミナー︵夏季︶参加学
ラムを実施しています。
ここでは、平成
生 さ ん と 、 海 外 協 定 校 で の 交 換 留 学 を 終え て 帰 国 し た 学 生 さ
が 行 わ れ 、英 語 を 五 感 で
びプレゼンテーションを
大 学 生 十 五 人 は 、カ ナ ダ の バ ン ク ー バ ー に あ
り英語力は格段に飛躍す
日にかけて私たち駒澤
るるUBC︵ブリティッシュ・ココロンビア大学︶
キロも
バンクーバーの町は
大 学 は 、縦
緑 も 多 く 、校 内 に
ンクなどの野生
ホームステ
マザーの家で
学生とも同じ家
語しか話してはいけないという
に 則 り 、語 学 力 の 向 上 を 目 標 に 勉 強 し
Policy
ます。初めにテストによりクラスが分けられ、
話 を 行 い 、文 化
週 末 は 、市
に過ごせました
午 前 は 文 法 や リ ス ニ ン グ 、ラ イ テ ィ ン グ な ど
きました。
や学習に関するテーマをグループワークで学
の 授 業 と 、午 後 は エ コ ツ ー リ ズ ム な ど の 環 境
English
ア を 中 心 と し た 学 生 が 三 百 人 近 く 集 ま り 、英英
3 週 間 の セ ミ ナ ー で は 、他 に 国 内 外 の ア ジ
ることで英語力や知識の向上に励みました。
︶に通い、
のELI︵ English language In
nstitute
環境や家族など様々なトピックの授業を受け
8 月6 日 か ら8 月
ん か ら の 感 想 な ど を お 寄 せ い た だ き まし た ので 、 ご 報 告 い た
「English onlyの3週間
ブリティッシュ・コロンビア大学」
します。
文学部歴史学科2年
健太太
10
28
大谷
29
海外留学体験記
短期語学セミナーに参加して
特集
3 学生寄稿 海外留学報告
交換留学を終えて
○旅費(10万円)
:冬休みを利用したロ
サンゼルス旅行や週末の小旅行など
○交際費(6万円)
:友達との食事代など
で
○教科書代(6万円)
日々
○生活雑貨代(3万円)
:寝具、ドライ
ヤー、洗剤、シャンプー、ウォーター
など
す。しかしそ
約25万円
極性や伝えようと
その他
う人を周りは認め、
約30万円(朝、昼、晩、利用可能)
も常に緊張した日々を
食 費
も発言前の手を挙げる瞬
約60万円(シャワー、洗面台、トイレ、
冷暖房、机、いす、クローゼット、ベッ
ド、共同キッチン、共同洗濯機・乾燥機
付き)
す瞬間の緊張は忘れられ
寮 費
年間は常に度胸が試され
なし
留学中に培ったこの経
学 費
をもっと広いものにする
留学でかかった費用
グローバル・メディア・スタディーズ学部海外演習実践講座
を履修して海外体験を積む学生は多いです。今回は短期留学
ながら人生を大きく変えるほどの学びを得た二人の留学報告
をご紹介します。
労 を 共 有 す る こ と が で き 、自 分 の 成 長 に も 繋
第 二 外 国 語 と す る 同 士 な ら で は の 悩 み や 、苦
な国の人と一緒に授業を受けました。英語を
見 る こ と が で き ま し た 。 語 学 学 校 で は 、様 々
に 同 行 さ せ て も ら い 、カ ナダ の 暮 ら し を 垣 間
一緒にコストコやお菓子屋さんなどの買い物
グローバル・メディア・スタディーズ学部
﹃海外演習実践講座﹄
に参加して
トロントでの
短期留学を通して得た大きな学び
グローバル・メディア・スタディーズ学部
グローバル・メディア学科3年
澁谷 沙穂理/阿左美 和也
で す 。 私 の ホ ス ト フ ァ ミ リ ー は 、長 年 留 学 生
にしているという話を伺ったことがあるため
ニュースアナウンサーはカナダ英語を標準語
し た 。 期 間 は 短 い も の で し た が 、留 学 を 体 験
ているのかを身にしみて感じることができま
れたことで自分が世界からどのように見られ
留学は若いうちに行けば行くほど自分自身
に大きな影響を与えると思います。日本を離
ム ス テ イ を し て い る 人 た ち が い て 、毎 日 、皆
ン 系 の 家 族 の お 宅 で 、私 以 外 に も 、四 人 ホ ー
になりました。ホームステイ先は、フィリピ
経つ頃には、意識的に意見を述べられるよう
トの積極性に埋もれていましたが、3 週間が
がりました。
を 受 け 入 れ て い る よ う で 、私 が 到 着 し た そ の
す る 、実 際 に 異 国 の 地 に 住 ん で み る と い う 体
で一緒に夕飯を食べたのもいい思い出です。
私がカナダを選んだ理由は英語圏の国中で
も 比 較 的 、事 件 や テ ロ が 少 な く 、ま た 北 米 の
日に最寄りの駅まで車で案内をしてもらい、
験は生涯を通して役に立つと思います。
標 を 立 て ま し た 。 留 学 先 の 語 学 学 校 は 、1 ク
こ の 留 学 で 、私 は 周 り に 流 さ れ や す い 部 分
や 、主 体 性 が な い 部 分 を 改 善 し た い と い う 目
◆◆◆
大事であり、自分を大きく成長させてくれた
など、身の回りの環境を変える経験が非常に
ることや実際に英語を使って話してみること
間は関係ないと思います。何か目的を持って、
﹁行ってよかった﹂。この一言に尽きます。期
またハウスルールをわかりやすくまとめた紙
を渡してくれるなどとても親切な家庭でした。
ラ ス 十 二 人 程 度 で 日 本 人 は 少 な く 、多 国 籍 溢
と感じました。この経験ができるのは、学生
︵澁谷 沙穂理︶
れるクラスでした。授業が始まり初めの週は、
いました。
︵阿左美
和也︶
時代だけなので、留学することは大切だと思
日本から出て、異国の文化や人々に触れてみ
﹂と言われてし
先生に何度も、
﹁ Don't be shy.
ま う ほ ど 、発 言 が で き ず 、他 国 の ク ラ ス メ イ
18
3 学生寄稿 海外留学報告
特集
な く て は な ら な い の で 、い わ ゆ る 借 金 で す 。
大 学 生 活 を 想 像 し て い た の で す が 、現 実 は そ
い で す 。1 年 生 の 頃 、大 学 に 進 学 し て 明 る い
で自分の興味をもった授業を選択できて面白
実しております。大学では商学科の科目以外
パ ス ラ イ フ と プ ラ イ ベ ー ト で の 活 動 、双 方 充
高校の頃から入りたいと思っていた経済学
部 商 学 科 で 学 ぶ こ と が で き て 、今 で は キ ャ ン
この奨学金を1年生の時にもいただきました。
3 年 生 に な れ ば 、就 職 活 動 の 費 用 も 加 算 し て
しまいます。2 年生になればゼミでの活動、
用 、学 費 、そ の ほ か に も 費 用 が 沢 山 か か っ て
た め の 問 題 集 や 単 語 帳 、資 格 を 取 る た め の 費
ど 。 学 校 の 教 材 費 用 に 加 え 、自 分 で 勉 強 す る
アルバイトで月に数回しか休めていない子な
し 、講 義 に 出 席 す る 余 裕 の な い 子 も い れ ば 、
います。朝から晩まで掛け持ちでアルバイト
実 際 今 の 社 会 現 状 で は 、大 学 に 入 学 し て も
学費を払うためにバイトに明け暮れる学生が
したのだろうか?と。
もっていました。私は何のために大学に進学
分の方がより深く考えていることがあると気
の 考 え を 比 較 す る こ と が で き 、そ の 中 で も 自
交流も大切だと思います。自分の考えと相手
に と ら わ れ る こ と な く 、他 大 学 の 大 学 生 と の
さやそれに対する姿勢など。自分の大学だけ
と が あ り ま す 。 社 会 性 、協 調 性 、仕 事 の 厳 し
大学では、大学でしか学べないことがあり、
アルバイトではアルバイトでしか学べないこ
と私は思います。
ば 、正 直 就 職 活 動 を 前 向 き に と ら え ら れ な い
か?自分の興味をもっていることやりたいこ
時間を割いたらどうなってしまうのでしょう
教育後援会奨学金受給生
されましたので、ご紹介します。
が受給しました。その受給生から感謝のことばが寄稿
教育後援会では、経済支援として奨学金を給付して
いますが、本年は、国内学生五十人と私費留学生十人
教育後援会奨学金を受給して
感謝
うはうまくいきません。私学ということもあ
き ま す 。 そ の た め 、こ の 教 育 後 援 会 奨 学 金 が
が 付 き ま す 。 沢 山 の 人 と 会 っ て 、人 脈 を 形 成
大 学 に 進 学 し 、も し4 年 間 ア ル バ イ ト だ け に
り 、親 に は な る べ く 負 担 を か け さ せ た く な い
少 し で も 負 担 を 減 ら す う え で の 、大 き な 助 け
し 、社 会 人 の リ ア ル な 話 を 聞 く こ と で 、大 学
こ の た び は 、教 育 後 援 会 奨 学 生 と し て 採 用
していただき誠にありがとうございました。
の で 、ア ル バ イ ト に 力 を 入 れ て い ま し た 。 大
となっています。日本学生支援機構で奨学金
では得られないものを得ることができます。
と 、キ ャ ン パ ス ラ イ フ を 充 実 さ せ て い な け れ
学 生 な の に 、ア ル バ イ ト だ け に 力 を 入 れ る よ
を 借 り て い る の で す が 、卒 業 と と も に 返 済 し
私 は 、経 済 学 部 商 学 科 で 学 ん で い ま す 。 実 は
う な 状 況 を 自 分 は 心 の 中 の ど こ か で 、疑 問 を
19
学生寄稿
の金銭的な負担を減少するために週
時間ぐ
らいアルバイトをしていました。多くの方々
励 み に 、目 標 に 向 か っ て 努 力 を し 、あ と 2 年
間 の 学 生 生 活 を よ り 一 層 有 意 義 で 、充 実 し た
2 年生になり私はワークライフバランスがと
ても大切だということに気が付きました。上
か ら の ご 支 援 及 び 奨 励 賞 の お か げ で 、ア ル バ
い て い る の で 、充 実 し た 留 学 生 活 を 過 ご し ま
ました。本当に多くの方々に援助していただ
ル 活 動 を 計 画 し た り 、学 園 祭 に 出 店 し た り し
交 流 会 の 会 長 を 務 め さ せ て い た だ き 、サ ー ク
る よ う に な り ま し た 。3 年 生 の 時 に は 留 学 生
できました。研修会とサークルにも参加でき
イ ト の 時 間 が 縮 小 し 、勉 強 に 専 念 す る こ と が
ものにしていきたいです。
本当にありがとうございました。
京 し て か ら 親 元 を 離 れ 家 族 の 大 切 さ 、家 族 が
そ ば に い な い 苦 労 、周 囲 に い る 方 の あ り が た
みにも気が付きました。この感謝の気持ちを
教育後援会奨学金受給生としての感謝の気持ち
た だ 知 識 を 学 ぶ の で は な く 、た く さ ん の こ
と に 気 づ き 、成 長 し ま し た 。 そ の 中 に 、私 に
た。
としての間はかけがえのない貴重な時間でし
日 本 に い る こ の4 年 半 、特 に 駒 澤 大 学 の 学 生
なりました。一度社会人になった私にとって
年 4 月 に 駒 澤 大 学 に 入 学 し 、現 在 、4 年 生 に
は 文 学 部 心 理 学 科 で 学 ん で い ま す 。 20 13
こ の 度 は 、教 育 後 援 会 奨 学 生 と し て 採 用 し
て い た だ き 、誠 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 私
心 理 学 の 知 識 を さ ら に 充 実 し た い 、視 野 を
広げ た い た め に 大 学 の 勉 強 を し な が ら 、臨 床
を受賞させていただきました。
か げ で3 年 生 と 4 年 生 の 時 に 学 長 学 業 奨 励 賞
くさんアドバイスをいただきました。そのお
論 し た り 、先 生 に 聞 き に 行 っ た り し ま す 。 た
た。分からないことがありましたら友人と討
心理学の授業では専門用語が多く使われて
い ま す 。 最 初 の1 年 間 は 日 本 語 に 苦 戦 し ま し
めました。
先 生 方 と 相 談 し 、大 学 院 に 進 学 す る こ と を 決
が足りないことに気づきました。それゆえに、
い と 思 い ま す 。 将 来 、日 本 で 学 ん だ も の を 母
留学生活をより一層有意義で充実していきた
最 後 に な り ま し た が 、教 育 後 援 会 の 奨 学 生
に 採 用 し て い た だ き 、関 係 者 の 皆 様 に 深 く 御
持って頑張っていこうと思います。
い自分とつながることです。常に夢と目標を
を決めました。困難を乗り越えることは新し
い と 思 い ま す が 、よ り 困 難 な 方 向 へ 進 む こ と
ということです。これからも努力すべきこと
持ちつつ、日本の﹁和﹂と﹁美﹂を身につけるか
4 年 半 に わ た っ て 、勉 強 以 外 に 最 も 努 力 し
て き た こ と は 、ど う い う ふ う に 自 分 ら し さ を
した。心から感謝しております。
ことです。勉強していけばいくほど分からな
経験の豊富な先生が行った心理学研修会に積
国 で 活 か し 、日 本 と の 懸 け 橋 に な れ る よ う に
教育後援会奨学金受給生︵留学生︶
いことが増えてくる気がします。心理学とい
極的に参加しています。しかし研修会には費
努めていきたいです。本当にありがとうござ
いました。
礼申し上げます。感謝の気持ちを持ちつつ、
だと思います。将来の道は決して容易ではな
う 学 問 は と て も 専 門 的 な も の で 、よ り 専 門 的
用 が か か り ま す 。 ま た 、日 本 に 留 学 す る た め
とって最たるものは自分が無知な人間である
な知識を学ばないとその職場に勤めることが
歳過ぎた両親
に多くの費用がかかります。
20
26
とても難しいです。今自分が身につけた知識
50
駒澤大学ボクシング部
世界(五輪)を目指す
男たちの挑戦!
2020年の東京オリンピックに向けて、世界を目指し活躍するボクシング部に注目!
ここでは、関東大学ボクシングリーグ戦の観戦記や、部員の方たちに4年間を振り返って
の感想などをお寄せいただきました。
日︵土︶に格闘技の聖地後楽
観 戦 記
年6月
回関東大学ボクシン
平成
園ホールで行われた第
VS 69
も し れ ま せ ん が4 年 前 の ロ ン ド ン オ リ ン ピ ッ
東大学ボクシングリーグ戦はアマチュア界の
果たした林田太郎氏と最強の指導者です。関
クでは日本ボクシング界に
監督は日本代表のコーチを務める小山田裕二
めて世界チャンピオンに輝いた、中島成雄氏、
現 在 の 駒 澤 大 学 の 総 監 督 は 、学 士 と し て 初
す 。 私 が 到 着 し た 時 に は 、2 部 リ ー グ 戦 が 行
出場者を数多くこのリーグから輩出していま
チャンピオンや日本代表を含むオリンピック
たして十分楽しめるのだろうか?という不安
せ ん で し た 。 そ の 程 度 の 知 識 で 観 戦 し て 、果
階級があるといった基本的なことしか知りま
3 分3 ラ ウ ン ド で 試 合 が 行 わ れ る 、体 重 別 に
コ ー ナ ー と 赤 コ ー ナ ー が あ る 、K O が あ る 、
私 の ボ ク シ ン グ に 対 す る 知 識 と 言 え ば 、青
はありました。
他のスポーツにはない独特の雰囲気がそこに
わ れ て い ま し た が 、後 楽 園 ホ ー ル は 超 満 員 。
をもたらした清水聡選手も、駒大出身です。
44
氏 、コ ー チ は ラ イ ト フ ラ イ 級 で 日 本3 連 覇 を
中 で も 選 手 層 は 最 高 峰 に あ た り 、歴 代 の 日 本
年ぶりにメダル
クシング強豪校であります。皆様もご存知か
手 を 輩 出 し て い る な ど 、日 本 で も 指 折 り の ボ
チャンピオンやオリンピック出場を果たす選
ん が 、駒 澤 大 学 ボ ク シ ン グ 部 は 数 多 く の 日 本
⋮と思われる方もいらっしゃるかもしれませ
ボクシングとはまたマイナーなスポーツを
てきました。
拓殖大学戦を観戦し
25
グリーグ戦。駒澤大学
28
21
特別企画 駒澤大学ボクシング部
で の7 階 級 九 人 で 試 合 が 行 わ れ 、ラ イ ト フ ラ
まだ野球やサッカーと比べると人気の面で、
めてのボクシング観戦は終わりました。まだ
ヒットし勝利。後楽園ホールが1番盛り上
イ級の学生は本当にボクシングをするの?と
劣 る 所 は あ る ボ ク シ ン グ で す が 、世 界 を 目 指
も あ り ま し た 。 し か し 、そ の 心 配 は 杞 憂 に 終
最初は思えるくらい細く感じました。試合前
し て い る 学 生 が 多 く い る こ と 、そ し て 、ボ ク
が っ た 瞬 間 で し た 。 ほ ど な く 試 合 終 了 し 、初
は殴り合いで怖いなぁと思っていましたが、
シ ン グ 部 員 の 挨 拶 も し っ か り で き て い て 、爽
わりました。ライトフライ級からミドル級ま
開始から終了まで接戦のまま推移して最後ま
﹁第 回関東大学ボクシングリーグ
戦・1部﹂階級賞受賞
ミドル級の鬼倉龍大選手︵経済 4︶が5
戦全勝し、階級賞を獲得することができま
した。なお、ボクシング部はリーグ戦1部
5位の成績でした。
﹁ 第 7回 世 界 大 学 ボ ク シ ン グ 選 手 権
大会﹂のミドル級日本代表選手
71
やかであること。皆様も一度でもアマチュア
3
で 息 の つ く 間 も な い 展 開 で 、怖 い と か の 感 情
関東大学ボクシングリーグ戦が終わると、
鬼倉選手が、2016年 月2日∼9日
に タ イ 王 国︵ チ ェ ン マ イ ︶で 開 催 さ れ た 、
﹁ 第 7回 世 界 大 学 ボ ク シ ン グ 選 手 権 大 会 ﹂
のミドル級日本代表選手に選出されまし
た。
また、日本代表コーチに、ボクシング部
の 小山田裕二監督が選出されました。
﹁第 回国民体育大会﹂で優勝
10
岩手県で開催されていた第 回希望郷
いわて国体で、ライトウェルター級の沖島
輝選手︵経済 ︶とフライ級では林田翔太
選 手︵ H 卒 ︶が 優 勝 し ま し た 。 ま た 、ラ
イトフライ級では杉山広将選手︵経営 ︶
が準優勝に輝きました。
27
ボクシングを観戦してほしいです。
に 熱 が 入 っ て し ま い 、ボ ク シ ン グ 部 員 の 掛 け
国民体育大会や全日本ボクシング選手権と個
69
71
は 全 く な く な っ て い ま し た 。 気 づ け ば 、応 援
声に合わせて応援をしていました。應援指導
NEWS
これからも皆さまの温かいご声援をよろ
しくお願いいたします。
22
1
人の戦いになってきます。リーグ戦で弾みを
ミドル級:鬼倉 龍大(経済4)
部ブルーペガサスもいて駒大サイドは楽しく
ウェルター級:沖島 翼(法律3)
つ け て 、多 く の 日 本 チ ャ ン ピ オ ン や 日 本 代 表
ライトウェルター級:猪瀬 勝一(経営4)
応 援 で き ま し た 。 思 っ た 以 上 に 、か な り 近 い
ライト級:齊藤 陽二(経営2)
そ し て 、20 20 年 の 東 京 オ リ ン ピ ッ ク に 一
ライト級:平川 優貴(心理4)
位置で迫力のあるプレイが見られて興奮も最
バンタム級:嶋田 淳也(歴史1)
人でも多く駒大の学生が出場できるように、
バンタム級:重里 侃太朗(経済2)
高潮。拓殖大学にチームとしては負けてしま
フライ級:阿部 宏斗(商2)
微力ながら応援していきたいと思っています。
ライトフライ級:杉山 広将(経営1)
い ま し た が 、特 に ミ ド ル 級 の 鬼 倉 龍 大 君 の 試
合は激しい攻防で鬼倉君のパンチが見事に
出場選手 [6月25日㈯対拓殖大学戦]
世界と戦って
で き 、3 対0 の 判 定 で 勝 利 し 、決 勝 進 出 し ま
した。
ンゴルの選手でした。夢のオリンピックまで
後 、す ぐ 抽 選 が 行 わ れ 、1 回 戦 目 の 相 手 は モ
で 調 整 合 宿 を し 、中 国 へ 出 国 し ま し た 。 到 着
そ し て 迎 え た3 月 、代 表 メ ン バ ー で1 週 間
ほど味の素ナショナルトレーニングセンター
とか代表を勝ち獲ることができました。
た 。 年 初 め で 練 習 や 調 整 は 大 変 で し た が 、何
さ れ 、こ の 選 考 会 に 出 場 す る こ と が で き ま し
会がありました。私は昨年のリーグ戦が評価
今 年 の1 月 、中 国 で3 月 末 に 行 わ れ る ア ジ
ア・オセアニア地区オリンピック予選の選考
整 合 宿 を 行 い 出 国 し ま し た 。 到 着 後 、抽 選 の
追い込みました。出国前は前回と同じ様に調
した。少ない時間でしたが自分なりに精一杯
告げ ら れ 、オ リ ン ピ ッ ク へ の 望 み が 出 て き ま
を 残 せ ば 、最 終 予 選 に 繋 が る か も し れ な い と
権 に 選 出 さ れ た こ と 、そ し て こ の 大 会 で 結 果
し か し 、帰 国 し て す ぐ 監 督 か ら 約1 カ 月 後
にタジキスタンで開催されるアジア大学選手
思いました。
最終予選に選出される可能性は低いだろうと
終 予 選 で し た が 、初 戦 敗 退 と い う 結 果 で は 、
経済学部経済学科3年 沖島 輝
を思い知らされました。最後の望みは世界最
利しました。
攻 め 抜 く こ と が で き 、結 果2 対1 の 判 定 で 勝
チ ー ム の 皆 が 声 援 を 飛 ば し て く れ 、最 終 ま で
てしまいました。もうダメだと思いましたが、
ま し た が 、開 始 早 々2 度 目 のダ ウ ン を 奪 わ れ
ド 勝 負 だ ﹂と セ コ ン ド か ら 指 示 が 送 ら れ て き
スを握り、ラウンドを制しました。
﹁3 ラ ウ ン
し 、セ コ ン ド の コ ー チ 陣 が し っ か り と サ ポ ー
れ て し ま い 、頭 が 真 っ 白 に な り ま し た 。 し か
1 ラウンド目からカウンターでダウンを奪わ
だ け あ っ て 、も の 凄 い 声 援 の 中 、試 合 開 始 。
決勝の相手は地元タジキスタンの選手でパ
ンチ力が凄くあるタイプでした。地元という
も う 少 し と い う 期 待 と 不 安 の 中 、試 合 に 挑 み
結果、1 回戦目はカザフスタンの選手でした。
優勝でこのアジア大会を終えることができ、
最 終 予 選 に 出 場 で き る と 思 い ま し た が 、選 出
∼2020東京オリンピックへ∼
ま し た が 、結 果 は0 対3 の 惨 敗 で し た 。 明 ら
カ ザ フ ス タ ン は 、ア ジ ア で ト ッ プ の 強 豪 国 な
ト、アドバイスをくれ、2ラウンド目は、ペー
か に 経 験 差 が あ る の を 感 じ 、自 分 の 力 の 無 さ
の判定で勝利しました。準決勝の
き 、ポ イ ン ト に 繋 げ ら れ 、3 対 0
えの良いパンチを決めることがで
ば 、カ ウ ン タ ー や ボ デ ィ な ど 見 栄
頑 張 っ て き て 良 か っ た 、そ し て こ れ か ら は 東
うに語ってくれました。それを聞いて今まで
ら い ま し た ﹂等 の 連 絡 が 入 っ て い る と 嬉 し そ
遭 っ た 方 が﹁ 息 子 さ ん の 記 事 を 見 て 元 気 を も
﹁息子さん凄いですね﹂、熊本の震災で被害に
さ れ た の は 、私 で は あ り ま せ ん で し た 。 凄 く
相手は、アフガニスタンの選手で、
京五輪に頭を切り替えて精進していきます。
ので正直なところ弱気になってし
前に出てくる得意なタイプでした。
そして多くの人に勇気を与えられるボクサー
ショックを受けましたが、母から電話があり、
少し危ない場面もありましたが、
になりたいと思いました。
ま い ま し た が 、い ざ ゴ ン グ が 鳴 れ
終始落ち着いて試合を運ぶことが
23
特別企画 駒澤大学ボクシング部
24
グローバル化時代の
駒澤大学地理学科
グローバルな人材を育成するために、駒澤大学では様々な取り組みや学生への支援を
行っています。ここでは、文学部地理学科における国際化に向けての海外研修プログ
﹁グローバル化時代の駒澤大学地理学科﹂
ページに掲載
佐藤 哲夫 先生
文学部地理学科教授 ﹁N G O と 大 学 の 連 携 ﹂ ∼
そのプログラムでは、教 員と学生が一人 一
さ れ て い ま す。 ウ ェブ 上 で 公 開 さ れ て い ます
積 極 的 に 支 援 を 行 っ て い ま す。 ど の よ う な サ
軒 ず つ3 泊 4 日 の 日 程 で 農 家 に ホ ー ム ス テ イ
専門的な知識や技術とともに国際感覚も身に
う な 時 代 を 迎 え 、駒 澤 大 学 の 地 理 学 科 で も 、
ラムと、そのサポート体制について、佐藤先生にご執筆いただきました。
❶ 世界に飛び立ちたい学生のために
ポートをしているのか、一 教 員の個人的立場
しながら、村 の学校の先生・中学生と一緒 に
ので、そちらもご参照ください︶。
﹁︵ 卒 業 後 の ︶
うな授業方針を紹介しました。
か ら見えることですが、ここで教育後援会 の
つけた学生を送り出すことができるように、
仕事の舞台が世界に拡がっても困ることがな
ついての理 解 を深めました。 また、さまざ ま
前後には、農 村や都市でのフィールドワーク
全 校 的 な 文 化 交 流 会 も 行 っ て い ま し た。 そ の
れた地理的能力が身につくような授業を行
❷ 原点となった海外研修プログラム
な 少 数 民 族 の 生 徒 た ち が 通 う 学 校 で し た の で、
かし社会の状況はそれから大きく変わりまし
に進 出 す る 企 業 が増 え て い ま す し、就 職先 と
協 力 を 行 っ て い ま し た。 そ の 経 験 が 現 在 のカ
と連携してタイの山村の学校で環境教育への
認 識するリピーターの上級生まで、参 加 した
が学んでいる専門技術の社会的意義を改めて
初 めて農村生活を体験する下級生から、自分
もあり、全体で約1 週間の海外研修でした。
して 学 生 に 人 気 が あ る 観 光 業 で は、訪 日外 国
リ キュラムにも生かされ、サポートの 原 点 に
学生全員が、建学の理念である﹁行学一如﹂の
年 か ら5 年間、NG O
人 が 大 き な収 入 を も た ら す よ う に な り ま し た。
なりましたので、少し回り道になりますが 簡
精 神 に 即 し た 実 践 的 な 研 究、地 理 学 的 研 究 の
地理学科では平成
グローバリゼーションという言葉が日常的
単 に ま と め て お き ま す︵ 活 動 の 詳 細 に つ い て
た。 小 売 業 や 飲 食 な ど の サ ー ビ ス 業 で も 海 外
に 使 わ れ て い る 現 在、大 学 に も グ ロ ーバル 化
応 用 の 意 味 を 実 感 し た よ う に 思 い ま す。
は、外務省NGO 研 究 会 の 平成
年度報告書
を 意 識 し た教 育 が 求 め ら れ て い ま す。 そ のよ
20
し ユ ニ ー ク な 方針 だ っ た か も し れ ま せ ん。 し
う﹂。その当時は、地理学科の教員としては少
川 の水質調査などを行って、村 の自然環境 に
年 前、私 は ホ ー ム ペ ー ジ に次のよ
82
皆 さ ん に 紹介 さ せ て い た だ き ま す。
およそ
74
[ご執筆]
いよ う に、職業能 力 と し て グ レ ー ド ア ッ プさ
20
24
25
た課 外 ゼ ミ で、地 理 学 科 と 学 内 の 応 用地理 研
いた組織は、通称﹁北タイゼミ﹂と呼ばれてい
このプログラムに駒澤大学側から関わって
す が 、そ れ に と も な い 、プ ロ グ ラ ム の 教 育 的
に学生が参加しているという形にしたわけで
くみがなかったので、研 究所の 研 究グルー プ
ールドワークを正規の研修として認定するし
れています。 留学や海外研修を含め、修学の
考 え、卒業までの 計 画を立てることが求め ら
を 学びながら、身につけたい専門 性 について
1 年次には、専門科目で地理学の基 礎 知識
2 年 次 か ら の 専 門 科 目 で は 、フ ィ ー ル ド
気 軽に 相 談ができます。
は実習のクラスによる担任がおりますので、
究 所 の 協 力 を 受 け て 運 営 さ れ て い ま し た。 課
そのため学生たちは、公開 研 究会や大学祭
ことで分からないことがあれば、地理学 科で
ル 活 動 と 同 じ 位 置 づ け で し た が、学 科教員 の
な どの場で活動成果を 発 表し、また報告書も
な 効 果 を 示 す 必 要 も で て き ま し た。
指 導 や 研 究 所 の 支 援 が あ る と い う 点で、普通
作 成 し て き ま し た。 そ の 積 み 重 ね が 評価 さ れ
外活 動 と い う 点 で は、学 生 か ら 見 れ ばサー ク
の サ ー ク ル 活 動 と は 少 し 違 っ て い ま し た。 当
する科目、
﹁海外研究﹂が新設されました。 そ
ることで海外のフィールドワークを単位認定
地域の現状を自分たちで調査するフィールド
環 境 調 査 法 、演 習 ﹂が 必 修 に な っ て い ま す 。
2 年 次 で﹁ 地 図 学 ﹂が 、3 年 次 で﹁ 地 域 文 化 /
ワ ー ク と い う 地 理 学 の基 本 的 方 法 を 学 ぶ た め、
の よ う な 経 緯 を 経 て 、地 理 学 科 の 現 在 の サ
ワークでは、地図などで地理的な条件を 確 認
﹁地
しながら調べ、結果を地図に表現します。
図 学 ﹂で は 、外 国 の 地 形 図 や 世 界 的 に 標 準 的
になったデジタル地図についても学びます。
海 外 地 域 に つ い て 、文 献 に 頼 る だ け で な く 、
専門科目のなかでは、海外の地域 研 究法 に
地図や衛星画像を使っても知ることができる
プログラムではスタディツアーなども一般的
つ い て 学 ぶ﹁ 地 域 研 究 論 ﹂が 地 域 文 化 専 攻 の
在学中に国際感覚を身につけるには、海 外
で、その場 合 は時期的には2 年生の終わり の
選 択 必 修 科 目 の 一 つ に な っ て い ま す。 選 択科
と い う の は 地 理 学 の 強 み で す。 語 学 力 に 少 々
春 休 みか、3 年生の夏 休 みが理想的です。 長
目には、外国の地理についての講義︵﹁外国地
体 験 を す る こ と が 手 近 な 入 口 で し ょ う。 海外
期では休学してワーキングホリデーや留学に
誌 ﹂︶や 外 国 の 地 理 に つ い て 自 分 で 調 べ る 科
自信 がなくとも、海外でのフィールドワーク
行 く 学 生 も い ま す。 い ず れ に せ よ、海 外体 験
目もあります。 特 色のある科目としては、海
体験の機会にはいろいろなものがあります。
を勉学や就職活動に活かすには、カリキュラ
外体験で学んできたことを地理学的な観点か
が 十 分 可 能 に な り ま す。
ム を 意 識 し た 計 画 が 大 事 で す。 地 理 学科 で は
ら レ ポ ー ト に ま と め る﹁ 海 外 研 究 ﹂が 開 講 さ
語 学 研修や海外ボランティアのほか、短期 の
❸ カリキュラムでの国際化への対応
ポ ー ト 体 制 が 実 現 し た の で す。
年 度 に は 、レ ポ ー ト を 提 出 す
た 結 果 、平 成
(写真左)大学祭での北タイゼミの研究発表
時の 地 理 学 科 の カ リ キ ュ ラ ム に は、海 外 フ ィ
(写真左上)中学生と行う水質調査(北タイゼミ)
26
新入生に次のようなアドバイスをしています。
26
4 グローバル化時代の駒澤大学地理学科
特集
農 村 部での教育の普及、ボルネオ島における
熱帯フルーツの季節性、デンマークの資源・
研 究 所 の 紀 要 に 発 表 さ れ て い ま す。 卒 業 後 は
日 本の貿易を支える仕事がしたいと、国際 物
れ て い ま す。2 単 位 の科 目 で す が、在 学 中 に
4 回 ま で の履 修 が 可 能 で、海 外 で の フ ィ ー ル
の 幼 児 ・ 障 が い 者 教 育、タ ス マ ニ ア 島 の 自然
エ ネ ル ギ ー行 政 先 進 地 で の 事 業 例、ベ ト ナ ム
とても印 象 に残った卒論は、3 年次までカ
流 を 手 が け る 会 社 に 就 職 し ま し た。
月 に は 卒 業 論 文︵ 卒 論 ︶の テ ー
と 環 境 保 護 、ベ ト ナ ム と 日 本 の 関 係 、ブ リ ス
ンボジアでボランティア活動を続けた
いま す。 学 生 の な か に は、海外 旅 行 や 海外 で
びついているのか理解することを目標にして
を通 し て、大 学 の 勉 強 が社 会 と ど の よ う に 結
彼女は鉄道会社に就職しましたが、今も何 か
の集大成になったように思います。 卒業後、
調査 が不十分な点もありましたが、学生生活
の生活と、活動の意義について調べました。
レポートのレベルでまとめたいと思っている
が高いようですが、海外 体 験で学んだことを
フィールドに海外の地域を選ぶのは少し敷居
ベン大都市圏の郊外地域などです。卒論の
さん
ド ワ ー ク を 意 識 し た 内容 に な っ て い ま す。
3年生の
マ と 指 導 の 先 生︵ ゼ ミ ︶を 決 め ま す 。 卒 論 は
さんは支援活動をしていた村
の ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 に 明 け 暮 れ た︵ ? ︶大 学
の形でカンボジアを支援したいという気持ち
の 論 文 で す。
生 活 の ま と め と し て、海 外 地 域 で フ ィールド
と い う 夢 を か な え る た め に 頑 張 っ て い ま す。
さんが、
さ ん の 前 の 年 度 に は、休 学 し て ワ ー キン
グホリデーでカナダに行ってきた
ユニ ー ク な 着眼 点 に 感 心 し た の は、格 安 航 空
テーマのものがありました。 最近の卒論で、
海外でのフィールドワークにはいろいろな
し た 。 卒 業 後 も 、彼 は 博 士 課 程 ま で 進 み 、研
ルトガル・タウンをフィールドにした論文で
働いていたレストランがある、トロントの ポ
マレーシアの町で見られる看板に注目しまし
政 ﹂と い う テ ー マ の 調 査 に 参 加 し 、卒 論 で は
論 文 で し た 。 彼 は3 年 次 に﹁ 那 覇 市 の 景 観 行
社に就職して、
も大 学院に進学し、修士 課 程修了後は地図 会
域 の 水 環 境 に つ い て 卒論 を 書 き ま し た。 彼 女
北タイゼミで活動していた
を駆使したアジア旅行が趣味だった
た。 マ レ ー シ ア は 多 民 族 が 生 活 し て い る 国 で、
て い ま す。
C
店 の 看 板 も さ ま ざ ま な 言 語 で 書 か れ て い ま す。
さんは、活動 地
究を 続 けています。 同じ年、1 年生の時か ら
エ ス ニ ッ ク タ ウ ン に つ い て卒 論 を 書 き ま し た。
T
M
さんの
❹
学生による海外フィールドワーク
を 持 ち続けながら、電車の運転士になりたい
大 学 で の 勉 強 の 総 括 で あ り、論 文 作 成 の 過 程
M
ワ ー ク を し て卒 論 を 書 く 学 生 も い ま す。
M
10
の専門家として活躍し
Y
衰 退 を 確 認 で き ま し た。 こ の 結 果 は 応 用 地理
と の 住 み 分 け や、日 本 と 同 じ よ う な 商店 街の
店 の 種 類 や 看 板 の 言 語 を 調 べ た 結 果、民族ご
ジョホール州のクルアンという町で各地区の
市 での中心市 街 の形成と郊外の拡大、北タ イ
ます。 例えば、グレートプレーンズの地方都
テーマで海外地域のレポートが提出されてい
新しい科目の﹁海外研究﹂でも、さまざまな
G
I
S
水質調査をする M さん
C さんが卒論で調査したマレーシアの看板
カンボジアでの現地調査指導
M さんとカンボジアの村の子どもたち
27
学生は、少なからず確実にいるようです。
❺ 学生 の 関 心 と 学 科 と し て の サ ポ ー ト
も し れ ま せ ん。
海 外 体 験 は 、学 生 の 就 職 先 の 選 択 な ど 、目
危機管理のしっかりした旅行会社と提携する
こ と で、安 全 管 理 を徹 底 さ せ て い ま し た。 学
に見える結果にすぐに結びつくわけではあり
く っ て い き ま す。 そ の 動 き を 少 し で も促 す こ
生 の 自 主 的 な 海 外 体 験 に 対 し て も、信 頼 の お
学生にとっては経済的な負担が大きな問題
とが、グローバル化時代の私たちの 役 割の 一
ま せ ん 。 し か し 、海 外 体 験 を 通 し て 、一 人 一
は、少 し で も 留 学 に 関 心 が あ る と 答 えた学 生
の よ う で す。 現 在の と こ ろ、学 生 の 自 主 的 な
つ だ と 考 え て い ま す。
け る プ ロ グ ラ ム の 紹 介 や、海外安 全 情 報 や 海
は約半数に達していました。7 年前の新入生
海 外体 験 に 対 し て、大 学 が 経 済 的 補 助 を す る
人 と 海外 地 域 と の つ な が り が 深 ま り、そ れ が
アン ケ ー ト と 比 べ る と、海外 へ の 関 心 は こ の
し く み は あ り ま せ ん が、国 際 セ ン タ ー の 短期
外 旅 行 保 険 の 活 用、海外 で の 健 康 管 理 に つい
数 年 で 急 速 に 高 ま っ て い ま す。 た だ し、具体
語 学 セ ミ ナ ー︵ 海 外 語 学 研 修 ︶は 海 外 体 験 の
日本のグローバル化を支える層の厚みをつ
的に留学を考えていると思われる、
﹁強い関
よい機会でもあり、学 外 の同 様のプロ グラ ム
て 指 導 す る よ う に し て い ま す。
心 を 持 っ て い る ﹂と い う 回 答 は5 % 足 ら ず で
に比べて費用が安くてすむので、参加 を 積 極
今年度の地理学科新入生へのアンケートで
すか ら、漠 然 と し た 関 心 に と ど ま っ て い る よ
的 に薦めています。 また、応用地理 研 究所 で
で、そのアシスタントとして海外調査 に参加
う で す。 海 外 体 験 に つ い て の 具 体 的 な 情 報 を
教 員 と し て は、学 生 の 海 外 体 験 で 一番気が
し、その費用を負 担 してもらえることもあ り
は海外研究プロジェクトも展開していますの
か り な の は 安全 の 確 保 で す。 最 近 で は 感 染 症
体験を個人的に応援してくれる教員もいるか
語学研修のホームステイ(オーストラリア)
インドでの水質調査のアシスタント
オーストラリアの環境ボランティアでの
海岸清掃
もっと提供する必要がありそうです。
ベトナムの福祉施設でのボランティア
ます。 とくに意欲的な学生に対しては、海 外
や
N
G
O
の 流 行 や テ ロ も 大 き な リ ス ク に な っ て い ま す。
北タ イ ゼ ミ で は、現 地 事情 に 詳 し い
28
4 グローバル化時代の駒澤大学地理学科
特集
語学研修のクラスメイトとラグビー観戦
学内イベントピックアップ
スポーツフェスティバル
今年も
「スポーツフェスティバル」が10月2日
(日)に玉川キャンパスで開催されました。
スポーツを通じて地域住民の方々との結びつきを深めるために、今年度から新しいテ
を終えて
「地域は家族」
を掲げ、来場者の方により楽しんでいただける行事となりました。
ここに、今
からの新たな取り組みをご紹介するとともに、
体育会本部委員長から報告を寄せてもらいまし
開催テーマ
目的
スポーツ
フェスティバルが
変わりました!
『地域は家族』
❶大学教育の機会提供
❷地域社会との交流
〈参考〉
スポーツを通じた従来の学術
研究、人材育成に加え、教育研究の
成果を広く社会へ提供する大学教育
の機会提供。それに伴う、社会の発展
の寄与を目指した地域社会との交流。
(平成20年度文部科学白書第1部第
2章第2節「地域の発展と大学」
)
二つの大きな企画
①スポーツを通じた教育活動の伝達
一緒に上達しよう!
駒澤大学のスポーツを体験しよう!
スポーツ教室
スポーツ体験会・見学会
野球教室・サッカー教室・ジョギング教室
相撲部・空手道部・射撃部・自動車部・少林寺拳法部
フィットネス教室・体操教室・硬式テニス教室
洋弓部・ラクロス部・チアリーディング部
卓球教室・チアリーディング教室・少林寺拳法教室
ゴルフ部・バドミントン部
②地域社会との交流の場
―相撲の土俵でちゃんこ鍋が食べられる??―
スポフェ2016屋台村
相撲部
による
ちゃんこ鍋試食会
29
学内イベントピックアップ
「駒澤ファミリー」で
スポーツ
フェスティバル
体育会本部委員長
経済学部経済学科4年
保坂 章徳
月
日︵ 日 ︶に 玉 川
マ が﹁ 地 域 は 家 族 ﹂と な り ま し た 。
このテーマにはスポーツを通じて
年
キャンパスでスポーツフェスティ
駒澤大学や駒澤大学の体育会所属
平成
バルが開催されました。今年度は
学生と玉川キャンパス付近の地域
部・体操競技部・硬式テニス部・
午 前 の 部 で ス ポ ー ツ 教 室 、午 後 の
方 々 、世 田 谷 区 ス ポ ー ツ 推 進 課 の
ボクシング部・チアリーディング
の方々が強く結びつき、
﹁ 家 族 ﹂の
ポーツ体験会の補助スタッフとし
方々に協力をいただきながら会議
部B LU E J AY S ・ 卓 球 部 ・
部でスポーツ体験会をそれぞれ実
て協力をしました。昨年度のス
を 繰 り 返 し 、企 画 内 容 を は じ め 、
少林寺拳法部の9 団体が開催しま
ようにこれからもつながっていく
ポーツフェスティバルが終了して
地域との結びつきや協力体制など
施しました。スポーツフェスティ
す ぐ に 、実 行 委 員 の 先 輩 方 が 学 生
を細かく話し合ってきました。体
という意味が込められています。
部の職員の方々と良かった点や反
育会本部の委員長として会議に参
バルは昨年度までは私が所属する
省 点 を 話 し 合 っ て お り 、そ の 姿 を
加 す る 中 で 、ス ポ ー ツ フ ェ ス テ ィ
午前の部を中心に現役の指導者
思い出すと自分が体育会本部の委
バルが大学や自分たち駒澤大学生
駒澤大学体育会本部主催のイベン
員長としてスポーツフェスティバ
だ け の も の で な く 、地 域 を 広 く 巻
や体育会所属学生が実際に指導を
ル を 成 功 さ せ る た め に は﹁ 何 が で
き込んだスポーツイベントになっ
ト で し た が 、今 年 度 か ら は 大 学 が
き る の だ ろ う か ﹂と 楽 し み な 気 持
ていくことを強く感じました。そ
行 う ス ポ ー ツ 教 室 が 行 わ れ 、硬 式
ちと不安な気持ちを感じたことを
重 ね る 中 で 、よ り 一 層 、駒 澤 大 学
し て 、地 域 の 方 々 と の 意 見 交 換 を
今年度のスポーツフェスティバ
と地域社会の強い結びつきを感じ
月から定期的に玉川キャ
ン パ ス の 近 隣 小 中 学 校 、自 治 会 の
昨年の
のスポーツフェスティバルのテー
こ の よ う な 経 緯 を 経 て 、今 年 度
面でも大きく変わったと思います。 ることができました。
ルは昨年度と規模の面でも企画の
今でもよく覚えています。
主 催 と な り 、体 育 会 本 部 は 当 日 の
2
野球部・陸上競技部・サッカー
10
運 営 ス タ ッ フ や ス ポ ー ツ 教 室 、ス
28
11
学内イベントピックアップ
部B LU E J AY S ・ バ ド ミ ン
部では相撲部・チアリーディング
ご指導をいただきました。午後の
田敦史さんをそれぞれお招きし、
くO B で 現 陸 上 競 技 部 コ ー チ の 藤
典 さ ん 、ジ ョ ギ ン グ 教 室 に は 同 じ
マ ー チ ン グ 演 奏 、世 田 谷 区 立 喜 多
料試食会や吹奏楽部による特別
また相撲部によるちゃんこ鍋の無
てもらう良い機会になりました。
体育会本部の活動を少しでも知っ
に 多 く 参 加 し て い た だ き 、日 頃 の
は近隣の小学生や親子連れの方々
しました。特にスタンプラリーで
トン部・射撃部・空手道部・自動
見児童館のご協力による﹁屋台村﹂
し た 。 野 球 教 室 に はO B の 石 毛 宏
車部・洋弓部・男子ラクロス部・
ていきたいです。
を応援していただけるよう頑張っ
て少しでも多くの方々に駒澤大学
テ ー マ を 忘 れ ず 、地 域 の 一 員 と し
続きますが、
﹁ 地 域 は 家 族 ﹂と い う
ち体育会本部や所属団体の活動は
とができました。これからも私た
たときに大きな達成感を味わうこ
表情や小学生の嬉しそうな姿を見
き た だ け に 、参 加 者 の 楽 し そ う な
ました。昨年度から準備を進めて
六十九人の方々にご来場いただき
今年度は過去最高となる千四百
うことを実感しました。
を通じ、改めて﹁地域は家族﹂とい
ポーツを楽しむという貴重な経験
機 会 は 少 な い で す が 、一 緒 に ス
日 頃 、大 学 生 と 小 学 生 が 交 流 す る
を 実 施 し 、好 評 を い た だ き ま し た 。
団体がスタンプラ
女子ラクロス部・少林寺拳法部・
ゴルフ部の
リー形式のスポーツ体験会を実施
11
31
特集
教育後援会では、大学との共催で、当会会員の方々を対象に、地域ごとに
教育懇談会を開催しています。その内容は、授業、学生生活、就職について
の説明・相談などですが、今年は北は青森県、南は沖縄県まで全国 の会場
で実施しました。ここに懇談会を総括して、廣瀬学長と吉田会長からご感想
26
日︶支部総会にあわせ
感 あ ふ れ る 明 る い 食 堂 で す 。 さ ら に ま た 、玉
川キャンパス利用サークル学生への食育支援
熊本地震で尊
内容説明会は開催させていただくことになり
生部・教務部・キャリアセンターからの業務
ス ペ ー ス の 整 備 も 行 い ま し た 。 こ こ は 、グ
教務部前のロビーのアクティブラーニング
事業も開始することになりました。
いお命を落とさ
の 意 を 表 し 、被
学 部 長 ・ 教 育 三 役︵ 図 書 館 長 ・ 教 務 部 長 ・ 学
本 年 度 の 懇 談 会 も 、ま ず 、学 長 ・ 副 学 長 ・
給 付 金 等 、ご 援 助 を い た だ い て お り ま す こ と
そ の ほ か に 、奨 学 生 ・ 家 計 急 変 学 生 へ の 一 時
ます。現在も大小の余震が起こっていますが、
さ ん に 対 し ま し て 、心 よ り お 見 舞 い 申 し 上げ
を ご 報 告 い た し ま し た 。 ま ず 、10 0 円 朝 食
間 も 様 々 に 、ご 援 助 を 頂 戴 い た し ま し た こ と
伝えいたしました。教育後援会にはこの
だ き ま し た 。 大 事 業 に 対 し 、力 強 い ご 援 助 で
関 し ま し て も 、多 大 な る ご 援 助 の 確 約 を い た
さ ら に 、開 校13 0 周 年 記 念 棟 建 設 募 金 に
気あふれる学習風景が日々展開しております。
災された熊本
生 部 長 ︶が 分 担 し て 各 会 場 で 大 学 の 近 況 を お
一 日 も 早 い 余 震 の 治 ま り と 、復 旧 ・ 復 興 の 目
で す 。2 年 目 も 地 道 に 続 け 、3 年 目 も ス ム ー
月完成予定です。
に深く感謝申し上げます。
途がつきますよう祈念申し上げます。
す。メイン棟は来年
本校キャンパスの食堂の整備にもご援助をい
図 書 館 前 庭 を は じ め 、何 カ 所 か に 、枯 山 水 や
今年度の教育懇談会も例年通り開催すべく、
ス ケ ジ ュ ー ル も お よ そ 固 ま っ た 20 16 年 4
た だ き 、食 堂 は 一 段 と き れ い に な り ま し た 。
竹 垣 な ど を 施 し 、禅 の 大 学 ら し さ を 出 し 、プ
16
ランターの花・工事の囲い壁には完成画・大
そして、工事中の安全と美化にも意を払い、
日 に 、熊 本 地 震 が 起 こ り ま し
さ ら に 、昨 年3 月 の 末 に 二 子 玉 川 キ ャ ン パ ス
日と4 月
た 。 そ こ で 、熊 本 の 懇 談 会 を ひ と ま ず 延 期 い
月
た し ま し た 。 た だ し 、熊 本 に は 支 部 が あ り 、
1
学行事の切り絵や大学史写真等を掲げました。
12
年
県・大分県の皆
ル ー プ 学 習 す る 学 生 た ち が 自 由 に 集 ま り 、活
ました。
て 、懇 親 会 を 行 い 、個 人 面 談 は 省 く も の の 学
たので、のちに︵7 月
をお寄せいただきました。アンケートのまとめなども掲載しました。
教育懇談会の実施に思う
23
れた方々に哀悼
廣瀬 良弘
ズなスタートをきることができました。また、
駒澤大学
学長
︵教育後援
に オ ー プ ン い た し ま し た駒 Dining
年が経過いたしました。開放
会 ホ ー ル ︶も
1
14
総会を開き役員の交代も行う必要がありまし
32
本年度の教育懇談会を終えて
5
日の駒沢本校キャンパス︵東京会場︶
加 さ せ 、四 万 人 の 大 台 に 乗 せ る こ と が で き 、
あ り が と う ご ざ い ま し た 。 昼 食 会 に も 、こ れ
に も 、大 勢 の 皆 さ ん に ご 参 加 い た だ き ま し て
7月
昨年に比べて七千人余の増加を見ました。そ
までにない人数の方にご参加願いました。こ
さ て 、こ の 度 の 入 試 で は 志 願 者 を 劇 的 に 増
し て 、三 千 七 百 七 十 二 人 の 学 部 新 入 生 を 迎 え
日︵土︶
郡山・宇都宮の会場でも、お聞きしました。
関心の高さを感じました。なお、このことは、
の 折 、留 学 に つ い て ご 質 問 を い た だ き 、そ の
﹁行学一如﹂を掲げます。すなわち、学と行を
そして、前述しましたように7 月
の熊本会場︵ホテル日航熊本︶の支部総会・懇
全 く 同 じ ウ エ イ ト で 考 え 、一 体 で あ る と し 、
アクティブ な学は自己陶冶の行であり、また、
親会・業務内容説明会︵
︶に、
そ の 行 か ら 学 ぶ 、し か も 、仏 教 の 教 え に 基 づ
久 保 田 昌 希 副 学 長 、吉 田 稔 教 育 後 援 会 会 長 を
∼
く、知恵と慈悲︵思いやり︶を備えた、人間力、
は じ め と す る 役 員 の 皆 さ ん 、職 員 と で 参 加 い
施し、英語力強化を図っております。これは、
テストの実施、
﹁毎日学べる英会話﹂講座を実
ま た 、TO E F L ・TO E IC 対 策 講 座 ・
うべき大学改革推進室を設置いたしました。
成 し 、改 革 を 推 進 す る た め に 、学 長 室 と も い
そ こ で 、大 学 全 体 を 俯 瞰 す る 施 策 体 系 を 作
就 職 は 売 り 手 市 場 で あ り 、好 転 し て い る こ と
職について、最大の関心を示され、職員から、
心 を 示 さ れ 、3 ・4 年 生 の ご 父 母 の 方 々 は 就
のご父母は学生の生活・履修・成績に深い関
入 る 方 々 の 面 持 が 印 象 的 で し た 。1 ・2 年 生
ン タ ー 職 員 の 丁 寧 で 、手 際 よ い 説 明 に 、聞 き
いたしました。学生部・教務部・キャリアセ
お気持ちが伝わってまいりました。私たち教
学 生 た ち の た め に も 、是 非 、頑 張 ろ う と い う
舞っていらっしゃったことが印象的でした。
た し ま し た が 、会 当 日 の 皆 様 は 、気 丈 に 振 る
片付けもままならないということをお聞きい
大 震 災 後 は 車 の 中 で 就 寝 さ れ た り 、家 内 の 後
くのご父母の方々にご参加いただきました。
そ の 後 の 懇 親 会 ・ 業 務 内 容 説 明 会 に も 、多
たしました。支部総会では矢坂富美支部長・
就職力のアップにもつながります。その就職
を 伝 え ら れ な が ら も 、心 配 な ご 様 子 で し た 。
職 員 一 同 、教 育 後 援 会 の 皆 さ ん と 協 力 し て 、
さて、今年度、私は6 月4 日︵土︶に福島県
に 関 し ま し て は 、現 在 、売 り 手 市 場 に 転 じ て
な お 、福 島 就 職 情 報 セ ン タ ー 福 島 窓 口 拠 点 長
よ り 良 い 教 育 に 専 念 し 、環 境 作 り に 努 め ね ば
吉冨修一副支部長・武田優子事務局長の体制
お り ま す が 、一 層 の 向 上 を 目 指 し て 、キ ャ リ
柳沼政義氏と栃木県産業労働観光部労働政策
ならないという思いを新たにした次第です。
郡山会場︵郡山ビューホテル︶と5日は栃木県
アセンターでは﹁待ち時間ゼロの就職相談﹂を
課 ジ ョブ モ ー ル 担 当 主 幹 大 蔵 進 氏 に 、ご 説 明
ンに、専門教育・教養教育はもちろんのこと、
スローガンにしてきめ細かな対応を行ってお
を受けました。厚く御礼申し上げます。
から吉冨修一支部長・岩崎高児副支部長の新
ります。
宇都宮会場︵チサンホテル宇都宮︶の教育懇談
00
禅禅︵ZEN ︶と英語教育に力点を置いて、飛躍
16
体制へと交代いたしました。
30
会に松田素子教育後援会副会長とともに参加
10
していきたいと考えております。
﹁禅の心で人を育む︱駒澤大学︱﹂をスローガ
駒澤人力を身に付けた人を育んでいきます。
23
本学は建学の理念を体現するものとして
ました。
10
33
談 会 は 、す べ て
今年の教育懇
加いただきました。
街を感じました。懇談会にも多数の方にご参
が 浅 い と い う な か 、と て も 活 気 の あ る 元 気 な
人 通 り も 多 く 、大 震 災 に 見 舞 わ れ て ま だ 、日
が 到 着 前 か ら う か が え ま し た 。 た だ 、市 内 は
心の通う駒澤大学らしい懇談会を目指してい
からのアンケート結果や、反省点等に基づき、
同日に開催しました。ご参加いただいた方々
し 、後 援 会 の 支 部 が あ る 地 域 で は 支 部 総 会 も
細な活動案内や大学代表者のミニ講演を実施
駒澤風 教育懇談会を目指して
のスケジュール
︵以下後援会︶と駒澤大学が、共催で毎年開催
の 近 況 お よ び 学 生 へ の 支 援 、教 育 体 制 等 に つ
懇 談 会 を 通 し て 、後 援 会 の 活 動 内 容 や 大 学
ます。
地震による大規
し て い る 保 護 者 と 大 学 が 、一 体 と な っ た 懇 談
い て 触 れ る こ と が で き る 、よ い 機 会 と の 感 想
教 育 懇 談 会︵ 以 下 懇 談 会 ︶は 、教 育 後 援 会
模災害の影響で
会 で す 。 今 年 は 、北 は 青 森 県 、南 は 沖 縄 県 ま
を 多 く い た だ い て お り ま す 。 特 に 、本 年 は 会
そ の 後 、少 し 落 ち 着 き を 取 り 戻 し た 熊 本 会
キャリアセンター職員︵就職活動支援担当︶、
大 学 代 表 者 、教 務 部 職 員︵ 授 業 、成 績 担 当 ︶、
こ の 懇 談 会 で は 、後 援 会 代 表 者 と と も に 、
め直した方、様々な感想が寄せられました。
生 気 分 を 味 わ え た 方 、あ ら た め て 教 育 を 見 つ
会 が で き た こ と か ら 、懇 談 会 に 参 加 し て 、学
場により大学代表者のミニ講演を拝聴する機
申し上げます。
日
学学生部職員︵学生生活支援担当︶が各会場へ赴
場 の 開 催 が 、全 日 程 を 終 え た 後 の 7 月
︵ 土 ︶に 決 ま り 、廣 瀬 学 長 、久 保 田 副 学 長 、藤
藤副会長とともに伺いました。
往 路 の 機 内 か ら は 、ブ ル ー シ ー ト で 覆 わ れ
23
た 家 屋 が 無 数 に 点 在 し て い る 様 子 が 、見見 て 取
代 表 者 、大 学 代 表 者 、大 学 職 員 と の 懇 親 を 図
ま た 、参 加 し た 保 護 者 同 士 の 交 流 や 、後 援 会
会 場 に お い て 、共 通 し て 感 じ る こ と で す 。 地
愛 情 や 心 配 等 、皆 さ ま 同 じ だ と 思 い ま す 。 各
援 会 や 大 学 と の 距 離 感 が 縮 ま りり 、高 校 ま で の
方 の 会 場 に お い て は 、地 元 で の 開 催 に よ り 後
今 年 は 、で き る 限 り 後 援 会 代 表 者 に よ る 詳
る機会です。
最 高 学 府 を 迎 え て も 、子 ど も た ち に 対 す る
いて全体説明と希望者に個別面談を行います。
ご 被 災 さ れ た 方 々 に 、あ ら た め て お 見 舞 い
熊本会場が開催延期になりました。
で全国 の会場で開催しました。
が確定した後に、
吉田 稔
野 キ ャ リ ア セ ン タ ー 部 長 は じ め 大 学 職 員 、齋齋
26
駒澤大学教育後援会
会長
れ ま す 。 ま だ ま だ 、震 災 の 傷 が 多 く 残 るる 様 子
活動を懐かしく想い出出された方々から
会が益々充実するように意見交換を重ねてま
い歴史のある駒澤大学とともに駒澤風の懇談
ど も た ち の 保 護 者 と し て の ご 縁 を 通 し て 、長
が っ て い ま す 。 後 援 会 は 、、同 じ 大 学 に 通 う 子
希 望 の 申 し 出 も あ り 、私 た ち の 励 み に つ な
京 会 場 に お い て は 、新 た にに 後 援 会 委 員 に 参 加
激 励 を 受 け る こ と も し ば し ばば で す 。 ま た 、東
P
T
A
いります。
34
5 教育懇談会を終えて
特集
参加者
6月4日
声
の
郡山会場
●法学部政治学科1年の父母
初めて教育懇談会に参加しました。大学の教育方針から子
どもの学校での生活、就職のアドバイスまで幅広くご説明
いただき、とても有意義で4月の入学以降少なからず抱え
ていた不安を払拭できました。個別面談でもご親切な対応
をいただき感謝申し上げます。
子どもの成長が、更に楽しみになりました。
水戸会場
28
●文学部歴史学科1年の父
今回はじめて教育懇談会に参加させていただきました。
学生への支援体制、就職状況、成績等の説明は具体的
で分かりやすいものでした。兼村経営学部長、平島教
育後援会執行部副会長と直接お話をさせていただきま
した。また、同じ地域に住む保護者の方々との情報交
換は大変意義のあるものでした。このような機会を設
けていただいた大学と教育後援会に感謝申し上げます。
7月
5月
日
日
28
10
東京会場
津会場
●法学部法律学科1年の父母
●仏教学部2年の父母
初めての参加ですが、大学生活の過
昨年も参加いたしましたが、学校の
ごし方、就職への心構えなど、現状
を踏まえた丁寧な説明を受けました。
また懇親会では大学教授、職員、父
様子や成績、単位のお話など、とても
参考になりました。まだ先だと思っ
ていた就職への取り組み方などにつ
母の和を感じることができ、安心感
を持ちました。このような機会をい
いても詳しく説明していただき、と
ただきありがとうございました。
平成 年度教育懇談会に、多数ご参加いただき、
誠にありがとうございました。ここに、参加され
た会員の方々のご意見・ご感想をご紹介します。
6月 日
12
ても分かりやすかったです。ありが
とうございました。
●医療健康科学部
診療放射線技術科学科4年の父母
大学になるとほとんど関わる機会がな
くなります。そのような中、教育懇談会
では、保護者の交流や学部長様などとも
お話でき、とても良い機会でした。また
様々な質問にも細かくご対応いただき、
私どもも大変勉強になりました。
35
特集
5 教育懇談会を終えて
日
7月3日
6月
6月4日
25
新潟会場
富山会場
広島会場
●文学部地理学科3年の父母
●文学部社会学科2年の父母
●文学部歴史学科3年の父母
教育懇談会広島会場に夫婦で参加
2年生ではじめて参加しました。大学
生にもなって親が子どもの状況を確認
今年で、3回目の参加です!大学
の様子がわかり、大変参考になり
することに、最初は抵抗がありましたが、
実際に参加して本当に良かったと思い
ました。同窓会の役員の方の話も
面白く興味深かったです。
いたしました。100円朝食から就職
活動の現況まで、ふだんはなかなか
つかめない息子の大学生活をうか
がい知ることができ、とても有意義
な時間を過ごすことができました。
また昼食を共にしながら親同士の
交流では悩みや情報を交換できま
ました。自分の学生時代と違い、今の学
生の現状や、今後の就職に至るまでを知
識として学べたことに感謝いたします。
本日はありがとうございました。
した。来年も参加したいと今から
夫婦で話しています。
7月3日
高知会場
懇談会に参加する必要があるか、しみ
じみわかりました。
教育懇談会に参加してはじめて1年生
から4年生まで大学で学び、時間を大
切に使う必要があるか、それによって
就職につながっていくことがよくわ
かります。
●GMS学部GM学科4年の父母
神戸会場
大学の流れを細かく説明していただ
き、またいかに入学し1年生から教育
18
7月2日
学がどのように子どもたちと向き
合っているのか、とても不安でしたが、
日 鹿児島会場
去年はじめて参加させていただき、大
6月
●経営学部経営学科2年の父母
●経済学部商学科2年の父母
今回で3回目の懇談会です。就職活
保護者の皆様、この説明会に一人でも
子どものことに耳をかたむけ、参加し
動の進め方や大学の施設の説明など
知ることができ、有意義な時間を過
ごすことができました。先生方との
21日のキャリア講座のことを知るこ
とができる等、就職に関する情報が
聞けたので。子どもはあまり学校の
ていただきたいと思います。私はこ
の説明会に参加し、本当に1年生から
昼食会での交流も気軽にでき、参加
してよかったと思っています。
ことを話さないので、バイトのこと
等も心配。
が大切だと心から思いました。
36
Q.1
12.6
39.5
25.2
に 参 加 い た だい た 方 々 よ り
たア ン ケ ー ト の 集 計 結 果 は 次 の 通 り で す 。
Q
ご子女の学年を教えてください。
●今年は昨年に比べ、1 年生の参加率が高いです。就職活
動・成績履修・学生生活の現状説明を実際の担当者が行っ
ております。今年こられなかった方は来年ぜひお越しくだ
さい。
22.7
17.1
Q.2
参加を決めたきっかけは何ですか。
【複数回答可】
0.3
0.6
●「大学・教育後援会からの開催案内」が参加の決め手と
なった方が大多数です。教育後援会のホ−ムページでは、
父母の目線で必要な情報などを掲載しております。一度ぜ
ひご覧ください。
4.7
77.3
0.3
Q.3
6.8
46.8
46.1
参加されていかがでしたか。
●今年は、A スタイル・B スタイルを導入
しました。B スタイルでは新たに立食スタ
イルの懇談形式で実施いたしました。参加
者同士の交流も主眼においての開催。同じ
地域に住む参加者同士の不安や悩みの解決
に一役買いそうです。
37
5 教育懇談会を終えて
特集
1.5
7.1
Q.4
3.2
教育懇談会のプログラムで何が参考に
なりましたか。【複数回答可】
●「就職等に関する説明」が毎年一番
の関心事です。また地方会場を中心に
U ターン説明会を実施。好評を得てお
ります。
8.5
8.6
6.9
5.0
10.9
28.0
20.3
Q.5
以前に教育後援会の活動に参加されたこと
はありますか。【複数回答可】
●この会報発行も教育後援会活動の一環です。地方在住の
方々は教育後援会の活動に参加することは難しいかもしれ
ませんが、教育懇談会は地方でも行う教育後援会活動です。
参加されていない方は一度いらしてみてください。そのほ
かの後援会活動は、会報や教育後援会ホームページでご確
認をお願いいたします。
5.2
2.8
5.6
29.2
51.8
1.9
2
3.5
13.3
32.3
3.2
47.1
Q.6
教育後援会会報を読まれていますか。
●会報には、学生のサークル活動、ゼミ紹介、先生の特別
講座、保護者が参加できる行事の紹介など、大学の様子が
掲載されています。会報にしか載っていない貴重な記事も
ありますので、ぜひご覧ください。
Q.7
教育後援会ホームページをご覧になりますか。
●平成 27 年 8 月からホームページがリニューアルしました。
スマートフォンからも閲覧しやすくなっています。ご参加いた
だける行事のご案内や、サークルの試合・行
事の情報など、最新情報はこちらでチェック
できます。
https://www.komazawa-k.org/
38
1.5
1.1
2.1
20.6
30.7
46.1
坐禅体験
6
夏季委員研 修会に参加して
特集
学食でのランチタイム
39
特集
6 研修会報告
体操競技部見学
陸上競技部とともに、ストレッチ体験とジョギング体験
吹奏楽部の演奏
40
を添付しなければなりません。
試験および成績評価について
◆成績評価
3.授業内試験
教務部
平常の授業時間内に担当教員が任意に行う試
験︵ レ ポ ー ト 提 出 を 含 む ︶で 、年 間 を 通 じ て 行 わ
本学では、約4000の授業が開講されていま
すが、授業の内容や形式は、科目の特性や担当教
員の実施方法に応じて異なっています。そのた
月に行われ
れるものですが、特に学年末の
る授業内試験は、定期試験の代わりとして実施さ
・
め、成績評価の方法も、授業科目の特性または担
当教員の考えによって異なります。
学生への後期および通年授業科目の成績発表
は、 月 日︵金︶にw e b の﹁KONECO ﹂に
れる場合があります。
◆成績発表および成績調査
に応じた方法によって、各教員が成績評価を行っ
日︵水︶までは、平常の授業と異な
日︵月︶に行います。
て行います。追試験受験科目の成績発表は、 月
17
届け出るよう学生本人
場 合 は 、必 ず 教 務 部 へ
せ ん ︶。 住 所 変 更 し た
本人へは送付いたしま
な お 、 月 中 旬 に 保 証 人 宛 に﹁ 学 業 成 績 表 ﹂を
送 付 い た し ま す︵ 学 生
上で調査の申請を行わなければなりません。
また、成績に関して疑問がある場合は、 月
日︵土︶から 月 日︵月︶正午までにKONECO
2
ています。成績評価の方法については、
﹁シラバス
︵KONECOで閲覧可能︶﹂に明記されています。
◆試験の種類︵定期試験・追試験・授業内試験︶
1.定期試験
1月 日︵月︶から 日︵木︶にかけて後期およ
び通年科目が対象の試験で、原則として平常の授
業と同じ曜日・時限で行います。ただし、 月
日︵月︶から
る曜日・時限で行うことがあるので、必ず日程の
確認をしてください。なお、 日︵木︶は、土曜日
の授業科目の試験実施日となっています。試験
2
での小テスト実施等があり、この中から授業形態
多くの教員が行っている成績評価方法として
は 、筆 記 試 験 、レ ポ ー ト 提 出 、出 席 状 況 、授 業 内
1
へお伝えください。
です。
︱後期個人写真撮影会︵最終︶のお知らせ︱
駒澤大学
卒業アルバム2017年について
学生卒業アルバム委員会
今年度の卒業アルバム個人写真の撮影は、多
数のお申込をいただき、内容の充実を図ること
ができることを感謝いたします。私たち駒澤大
学学生卒業アルバム委員会では、思い出に残る
アルバム、手にして良かったと思えるアルバム
を作成できるよう、日々の活動に励んでおりま
す。少しでも多くの方々にアルバムを手にとっ
ていただきたいと思っております。
個人写真の撮影をされていない場合、顔写真
はアルバムに掲載されませんので、くれぐれも
ご注意ください、つきましては、この旨を、ご
子息、ご息女にお知らせいただき、まだ撮影が
お済みでない場合は、ぜひともお勧めください。
なお、このご案内につきましては、すでにお
手紙をお送りしましたが、住所変更等により届
かない場合もございますので、ご父母の皆様に
ご連絡をさせていただきました。
月5日︵月︶∼9日
︵金︶
記
何卒、よろしくお願い申し上げます。
時
年
時∼
︽期間︾平成
で詳細をお知らせいたします。ご了承ください。
※ 都 合 上 日 時 変 更 を す る 場 合 は、 学 内 掲 示 板 な ど
※撮影は無料、服装は自由です。
︽場所︾記念講堂 ロビー
︽時間︾
12
形態は、筆記試験またはレポート試験︵あらかじ
め公開された課題について作成したレポートを
16
2
18
12
な お 、成 績 表 の 見 方
に つ い て は 、次 号 の
※1月26日(木)は土曜日授業の試験を実施
※2月16日(木)は土曜日授業の追試験を実施
﹁会報﹂に掲載する予定
28
18
試験時間内に提出する︶のいずれかになります。
2.追試験
定期試験をやむを得ない理由で受験できな
かった場合、所定の手続を行い受ける試験です。
﹁ 追 試 験 受 験 願 ﹂を 提 出 す る 際 に は 、受 験 で き な
10
20
成績発表(webにて)
成績調査申請(KONECO)受付締切
成績表発送(保証人住所へ送付)
1
3
追試験
26
かった理由を証明する書類︵診断書・証明書等︶
「追試験受験願」受付締切
26
2
後期・通年科目定期試験
1月12日(木)
1月16日(月)∼20日(金)
23日(月)∼26日(木)※
1月28日(土)
2月9日(木)
・10日(金)
13日(月)∼15日(水)
16日(木)※
2月17日(金)
2月20日(月)正午
3月中旬
後期授業最終日
18
20
後期試験等に関する主な日程
16
41
大学だより
奨学金について
5月下旬に願書配付。今年度の出願者は、国内
学生255名︵昨年度136名︶
・留学生 名︵昨年
度 名︶でした。
日に選考委員会が開催され家計状況・家
族構成・成績等を考慮して、国内学生 名、留学生
6月
42
名の採用者が決定いたしました。なお、授与式
50
は、7月 日に実施され、吉田稔会長より各奨学生
に﹁教育後援会奨学生採用決定通知書﹂が手渡され
ました。
③成績優秀な者
日∼
日に配付し、受付は9月
度149名︶で、 月 日開催の選考委員会で 名
授与式は、 月 日に実施され、吉田稔会長より
各奨学生に﹁教育後援会奨学生採用決定通知書﹂が
●日本学生支援機構奨学生の手続き
手渡されました。
スカラネットPSによる継続願に関する手続方法を
に、奨学金継続説明会を実施します。説明会では、
卒業年次生を除く奨学金貸与中の全学生を対象
︻奨学金継続説明会の実施︼
26
45
学生部
月中旬に複数回開催する予定です。
月上旬に大学ホームページ及び奨学金掲
説明会は
詳細は
12
卒業アルバムの購入方法のご案内
※今年度までで奨学金の辞退を希望される場合で
学金が廃止となりますので、ご注意ください。
ていただきます。用紙をご確認の上、お近くの
中の﹁振込用紙﹂に記載された住所に郵送させ
郵送させていただきましたダイレクトメール在
卒業アルバムのご購入につきましては、先に
も、辞退の手続きについて説明しますので、説明会
過去の卒業アルバムより
5月末日を予定しております。
※お届けにつきましては、卒業後の2017年
︽代金︾7500円︵税・送料込み︶
申し上げます。
郵便局にてお振込みくださいますよう、お願い
︻卒業年次生対象 返還手続︼
日︵月︶から 日︵木︶に奨学
奨学金の貸与終了に伴い、学部・大学院の卒業年
次生を対象に、 月
金返還説明会を実施しました。
また、既に貸与終了している方で左記書類が未提
出の場合は至急提出する必要があります。
※未提出者は、個人信用情報機関のブラックリスト
に登録される恐れがあります。
■提出書類
・ 手続済の口座振替︵リレー口座︶加入申込書
﹁預・貯金者控﹂のコピー
詳細は、学生部③番窓口でご案内しています。
記
の参加が必要です。
なお、奨学金継続願未提出の場合、次年度から奨
さい。
確認をし、必ず参加するようご子女にお伝えくだ
示板・KONECOでお知らせしますので、各自で
12
●教育後援会奨学金の採用報告
①経済的理由による者︵国内学生︶
採用数 名・給付額 万円
採用数 名・給付額 万円
②私費により留学している者︵留学生︶
20
20
20
採用数 名・給付額 万円
願書は9月
23
26
の採用者が決定いたしました。
10
18
10
50
10
45
日∼ 日に実施。今年度の出願者は171名︵昨年
19
11
7
19
説明し、貸与額通知書の配付を行います。
42
28
11
30
39
10
お知らせ
平成 28 年度
学位記授与式
(卒業式)
について
「父母寄稿欄」への
投稿をお待ちしております
原稿用紙 1 枚程度(400字程度)
※ふるさとだより、学生に関すること、会報に
対する意見などをお寄せください。
※原稿には、タイトル・氏名・お子様の学部学
科学年等をお書き添えください。顔写真など
日 程:平成 29 年 3月 23 日(木)
・24 日(金)
式 場:記念講堂(駒澤大学駒沢キャンパス内)
も一緒にいただけると幸いです。
なお、原稿はお返しいたしません。
《送り先》
● 卒業生・修了生の所属学部・研究科により実施
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢 1- 23 -1
日が指定されておりますので、詳細については、
駒澤大学教育後援会事務局 宛
大学ホームページ(https://www.komazawa-
(メールでも受け付けております。)
u.ac.jp/)をご確認ください。
[email protected]
● 卒業生の保護者・付き添いの方々は、式場(記
念講堂)への入場はできません。キャンパス内
の指定教室にて、
「卒業式ライブ中継」をご覧い
ただくことができます。
● なお、
「卒業式ライブ中継」は、大学ホームペ
ージを通じて、ご自宅でもご覧いただけます。
教育後援会の活動も残りわずかとなります。残り
の会報発行のお手伝いはもちろんですが、大本山總
編集後記
持寺参禅研修会や箱根駅伝応援の活動でも貢献して
いきたいです。
保護者の皆様に少しでも大学の様子が会報を通し
駒澤大学教育後援会の活動のお手伝いを引き受け
て、今年で4年目になります。自宅が駒澤大学に近
かったご縁もあり、何かお役に立てればとの思いで、
ここまでやってこれました。
配属は文化部とのことで、執筆や編集の経験はあ
まり無い中でしたが、先輩委員のアドバイスもいた
だきながら、参加してきました。文化部は他の部と
違い、取材活動がありますので、駒澤大学の学生の
皆さんと接する機会が多いのが、特徴です。体育会
系の部活動では、
(自分の子どもとは違う…)熱い思
いに感動したり、文化系の部活動では、私たちの想
像していない努力をされていることに驚いたりと、
文化部活動を通して私自身も勉強させていただいて
います。
てお伝えできれば幸いです。
(A・H)
◆
息子が入学して、4年がたちました。あっという間
に、卒業を迎え、親としても一つの区切りとなります。
ほっとすると同時に、涙があふれます。
こんなに大きくなり、社会に出ていく姿は生まれ
た時から今までの姿を回想させ、この上なく幸せに
感じる今日この頃です。
私は教育後援会を通して、いろんなことを学ばせ
ていただき、本当にありがたいです。残り少ない活
動になりますが、精一杯やらさせていただきます。
一期一会、出会えた皆様にありがとうございます。
(A・H)
43
教育後援会だより
● 平成 28 年の模様 ●
今年度のプログラム(予定)
1. 開会の辞
2. 会長・来賓挨拶
3. 鏡割り及び乾杯
4. 歓談中のアトラクション
(アカペラサークル鳴声刺心・少林寺拳法部)
5. 福引抽選会
6. 應援指導部ブルーペガサスによる応援披露
7. 閉会の辞
44
新年賀詞交歓会 申込方法
(1) 申込方法
左の申込書に必要事項をご記入の上、お申し込みください。
①郵送 ※申込書の裏面に 82 円切手をお貼りください。
② FAX ※読み取れない場合がございますので、送信後に事務局まで着信確
認のご連絡をお願いいたします。
③学生部窓口提出 ※ご子息ご息女が学生部窓口にご持参いただいても結構です。 (2) 申込先
FAX 送信確認・お問い合わせにご利用ください。
駒澤大学教育後援会事務局(駒澤大学学生部厚生課内)
TEL:03-3418-9060 FAX:03-3418-8491 事務取扱 平日 9:00 ∼ 17:00 ※ 12 月 23 日から 1 月 5 日を除く。
(3) 申込書・会費お振込期限
申込書は上記記載の方法にて以下の期限までにお申し込みください。会費は、お一人様
5,000 円です。ご夫婦で参加される場合は合計金額でお振込みいただいても構いません。
みずほ銀行 駒沢支店(店番544)
普通預金 口座番号:1022214 口座名義:駒澤大学教育後援会
申込・振込締切日 平成 28 年 12 月1日 ( 木 ) 必着
※ 12 月 8 日以降のキャンセルの場合、会場設営・料理等の手配の都合上、ご返金ができません。
ご注意ください。
◆新年賀詞交歓会 会場アクセス◆
徒歩での所要時間等
東京メトロ銀座線・丸ノ内線
東京メトロ半蔵門線
東京メトロ南北線
東京メトロ有楽町線
JR総武線・中央線
赤坂見附駅
永田町駅
四ツ谷駅
麹町駅
四ツ谷駅
D紀尾井町口
7番口
麹町口・赤坂口
2番口
麹町口・赤坂口
3分
3分
8分
6分
8分
45
新年賀詞交歓会参加申込書
平成 28 年 月 日
駒澤大学教育後援会
殿
キリトリセン
会 長 吉田 稔
平成29年新年賀詞交歓会(平成29年1月7日開催)
に参加申込みいたします。
谷折り
参加者氏名 ① ② ※ご夫婦で参加される方はお一人ずつ氏名をご記入ください。
ご 住 所 (〒 ) 電 話 番 号 ( ) − ※日中ご連絡のつく番号をご記入ください。
学 生 氏 名 学部 学科 年
学 部 学 科 学生番号
※茶封筒の宛名シール内6桁の英数字又は数字です。
キリトリセン
この部分にのりをつけて、のりしろⒶに貼り付けてください。
この部分にのりをつけて、のりしろⒶに貼り付けてください。
( フリガ ナ )
谷折り
キリトリセン
学生氏名、
学部、
学科、
学年、
学生番号は事務手続きに必要な情報です。
⇧
送信方向
Ⓐ
Ⓐ
送信方向
申込・入金期限
平成28年12月1日
(木)
のりしろ
のりしろ
⇧
※ファクシミリでお申し込みの方は、
このページを切り取って送信してください。
キリトリセン
ファクシミリでもお申し込みいただけます。
FAX 03-3418-8491
※学生氏名、
学部・学科・学年、
学生番号は事務手続きに必要な情報です。
※ご記入いただいた情報は新年賀詞交歓会以外の目的での使用はいたしません。
キリトリセン
この部分にのりをつけて、のりしろⒷに貼り付けてください。
教育後援会事務局 行
駒澤大学 さい。
東京都世田谷区駒沢1−23−1
〒154−8525
貼ってくだ
キリトリセン
82円切手を
キリトリセン
山折り
山折り
キリトリセン
のりしろ
Ⓑ
のり付け
Ⓐ
Ⓐ
Ⓑ
Ⓑ
のり付け
Ⓐ
Ⓐ
のり付け
しっかりと貼り合わせ、封筒にしてお送りください。
キリトリセン
郵送の方は、
B部分を貼り合わせ、
封筒にしてお送りください。
(学生部窓口へお持ちいただくか、
FAXでも結構です。
)
アンケートにご協力ください
抽選で駒澤大学関連グッズを10 名の方にプレゼントいたします!
駒澤大学教育後援会「会報」第 166 号はいかがでしたでしょうか。
今後の誌面編集の参考に、下記アンケートにお答えください。お答えいただいたシートは、
郵送で駒澤大学教育後援会事務局までお送りください(1 月 16 日必着)
。皆様の率直なご
意見、ご要望をお待ちしています。
Q 1.おもしろかった記事の番号に○をつけてください(いくつでも)
。
1)表紙について 2)巻頭挨拶 池田 魯參総長/松田 素子副会長・平島 章副会長
3)特集① 気になる就職活動 4)ゼミ紹介 富樫ゼミ
5)特集② サークル紹介 硬式テニス部/書道部 6)<お知らせ>開校 130 周年記念棟について
7)特集③ 海外留学報告(短期語学セミナー/交換留学/ GMS 学部「海外演習実践講座」)
8)学生寄稿 教育後援会奨学金を受給して 9)特別企画 駒澤大学ボクシング部
10)特集④ グローバル化時代の駒澤大学地理学科
11)学内イベントピックアップ スポーツフェスティバルを終えて
15)編集後記 16)教育後援会だより 新年賀詞交歓会へのお誘い
Q 2.学部の教育内容や学生生活の状況、紹介してほしいゼミなど、特集で取り上げてほ
しいテーマをお書きください。
Q 3.駒澤大学教育後援会「会報」に関するご感想、またお気づきの点がございましたら
お書きください。
ご協力まことにありがとうございました。プレゼントを希望される方は下記に御住所、
御氏名をご記入ください。なお、ご記入いただいた個人情報はプレゼントの発送にのみ使
用させていただきます。お預かりした個人情報は駒澤大学教育後援会事務局が責任をもっ
て管理します。
御住所)
〒 御氏名)
アンケート送付先)
〒 154 − 8525
東京都世田谷区駒沢1− 23 −1 駒澤大学教育後援会事務局 宛 TEL 03 − 3418 − 9060 FAX 03 − 3418 − 8491 キリトリセン
12)特集⑤ 教育懇談会を終えて 13)特集⑥ 夏季委員研修会報告 14)大学だより 49
第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 応援案内
お正月の名物と言えば、箱根駅伝!!
教育後援会委員の有志で、毎年常盤橋前付近で箱根駅伝を
応援しています。会員の皆様も一緒に応援をしませんか?
皆様の参加をお待ちしております。
[日時]平成29年1月3日(火)12:30頃より応援準備開始
[場所]未定 ※駒澤大学教育後援会ホームページにてお知ら
せします。
https://www.komazawa-k.org/
陸上競技部 主将 浅石 祐史選手
箱根駅伝の主催者である関東学生陸上競技連盟から、
「箱
根駅伝の沿道での応援に関するお願い」として注意事項が発
表されています。
禁止事項に違反した場合、大会出場の停止やシード権の剥
奪などのペナルティが科せられる場合があります。
レース当日に沿道で駒澤大学陸上競技部を応援いただく
際は、応援ルールを守った上で温かいご声援をいただけま
すようお願いいたします。
また、ルールを破って幟旗等をくくりつけている方がい
らっしゃいましたら注意を呼び掛けていただき、陸上競技
部をバックアップしていただければ幸いです。
第52回 駒澤大学吹奏楽部
定期演奏会 ご案内
今年一年の締めを飾る。吹奏楽部の一大ステージ。
吹奏楽部員による大迫力の演奏を「記念講堂」で聴きませんか?
来て!! 見て!! 感じる。来場者を大満足させる大ステージ。あなたも、興奮の渦に飲み込まれましょう。
●日時:平成28年12月18日(日)
16時開演(15時半開場)
●場所:駒澤大学駒沢キャンパス「記念講堂」
●料金:無料(詳細は吹奏楽部ホームページ又は教育後援会ホームページ参照)
※チケットや気になる内容は駒澤大学吹奏楽部ホームページを参照してください。
会報166号 平成28年11月17日発行
編集兼発行 駒澤大学教育後援会
〒154 - 8525 東京都世田谷区駒沢1 -23- 1 駒澤大学学生部内 駒澤大学教育後援会事務局
電話 03 - 3418 - 9060 FAX 03 - 3418 - 8491
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