スポーツ·レクリエーション ガイドブック

Sports
Recreation
Guide
Book
スポーツ·レクリエーション
ガイドブック
公益財団法人
日本レクリエーション協会
スポーツ振興くじ助成事業
Sports Recreation Guide Book
スポーツ·レクリエーション
ガイドブック contents
01
02
03
みんなの元気をつくる・スポーツ・レクリエーション
健康スポーツ事業を担う中核的な指導者、
「スポーツ・レクリエーション指導者」
子供の体力向上に関する研究と実践
04
全国レクリエーション大会
全国一斉「あそびの日」キャンペーン
05
19
20
21
22
23
24
25
Let's challenge! エンジョイスポーツ
健康寿命の延伸へ向けた健康スポーツ事業
日本レクリエーション協会加盟種目団体の紹介
楽しみながら運動効果抜群!! オススメスポーツ
チャレンジ・ザ・ゲーム
楽しみながら運動効果抜群!! オススメスポーツ
ニチレクボール(室内ペタンク)
スポーツテンカ
楽しみながら運動効果抜群!! オススメスポーツ
ラダーゲッター
クッブ
あなたの身近にいるレクリエーション公認指導者
日本レクリエーション協会の事業
スポーツ・レクリエーションを広げるネットワーク
都道府県レクリエーション協会一覧
領域団体一覧
発行人/小西 亘 編集人/小田原一記 発行日/ 2016年8月10日
発行所/公益財団法人 日本レクリエーション協会 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-20-7 水道橋西口会館6階 総務部 TEL.03-3265-1241 FAX.03-3265-1245 e-mail: [email protected]
企画/総務部 印刷/ 広研印刷(株)
著作権法上で認められた場合を除き、無断で本誌からの複写(コピー)は禁じられています。
©日本レクリエーション協会 2016年
日本レクリエーション協会
スポーツ・レクリエーション関連事業の紹介
みんなの元気をつくる
スポーツ・レクリエーション
スポーツ・レクリエーションは、スポーツを活用して楽しさと
交流を生み出し、人々の気持ちを元気にするレクリエーション
活動です。私たちは、このスポーツを活用したレクリエーショ
ン活動を展開することにより、スポーツ基本法の前文にある「ス
ポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むこと」を一人でも多く
の人が実現できることを支援します。
苦手意識が喜びを遠ざける
子どもの頃運動がうまくできなかった、体育が苦手だったなどの体験により、
スポーツの楽しさから遠ざかってしまったという人も少なくありません。赤
ちゃんが最初に立てるようになり、走れるようになったとき、こぼれるような
笑顔でキャッキャッと声をあげながら走り回っています。思うがままに動くこ
とはそもそも楽しいものです。その楽しさを味わえないのは、人生の大きな喜
びのひとつを失っていると言ったら言いすぎでしょうか。
また、今、スポーツを通じた健康増進が注目されています。特に国民の
26% が高齢者となっている超高齢社会のわが国では、スポーツを通じた健康
寿命の延伸が強く求められています。
スポーツ・レクリエーションを通じた健康寿命の延伸を
健康寿命と平均寿命の差は男性で約 9 年、女性で約 12 年です。介護や医療
などにより、自立的に生活できない期間がこれだけあるのです。これは個人に
とってもつらい人生ですし、社会全体でも大きな負担となります。国民の年間
その他(病気等)
29%
脳血管障害
21%
医療費は 40 兆円を超え、その半分強の 57.7% が高齢者の医療費なのです。
図は高齢者が介護を必要とするようになった理由を示しています。脳血管障
害、高齢による衰弱、関節疾患、骨折・転倒はいずれも運動をすることによっ
てかなり防げることがわかってきています。また、運動は認知症の予防や改善
にも効果があることが示されています。
そこで、楽しくスポーツ・レクリエーション活動を行いながら健康寿命の延
伸をはかり、地域の空洞化が進む中で失われた人と人とのつながりを再生して
いきたいと考えています。
骨折・転倒
10%
35%
関節疾患
11%
認知症
15%
高齢による衰弱
14%
図:高齢者が要介護になる主な原因
(平成 22 年国民生活基礎調査より作成)
1
日本レクリエーション協会 スポーツ・レクリエーション関連事業の紹介
健康寿命の延伸へ向けた
健康スポーツ事業
楽しく体を動かすことで効果も実感できる健康スポーツ事業として、平成 27 年度より「健康スポレクひろば」
普及推進事業を行っています。運動が苦手、スポーツには無関心という人に運動の重要性と楽しさ、心地よさ
に気づいてもらい、参加してもらうことが大きなねらいです。また、そうした方々が「自分でもできる」と思
えるような言葉がけ・指導のもとに、定期的・継続的にスポレク活動を楽しめる場として「健康スポレクひろば」
を設けて行きます。将来的には全国の小学校区に「健康スポレクひろば」を設けるべく展開しています。
「健康スポレクひろば」はこんな場!
1 日 2 時間程度、生活圏内にある集会所や地区会館などを活用して定期的、継続的にスポレク活動を展開。
ウォーミングアップ
20
楽しくて、効果を実感できるメイン活動
60
分
分
風船うちわで
持久力アップ!
お茶のみ会
ラダーゲッターで
巧緻性アップ!
クーリングダウン
25
15
分
分
「健康スポレクひろば」をつくる!
「健康スポレクひろば」は、
「誘う」
「そ
の気にさせる」
「続ける」の3つの事業で
構成されています。高齢期のスポーツ未
実施者を掘り起し、スポーツの楽しさと
体と心への元気アップ効果を実感しても
らい、スポーツの継続へとつなげます。
誘う
スポーツ未実施者
参加促進事業
誘う
不特定の高齢者が集まる場所や高齢者との接点を探し、数分
でできるカラダチェックやカラダの変化、改善を体験できる
機会を設定。運動の必要性と効果を実感することから
「自分事」
として捉えてもらい、講座への参加を促していきます。
その気にさせる
続ける
2
その気にさせる
ニューエルダー
元気塾
ストローとティッシュ
で肺機能チェック。結
果から日頃の生活をふ
りかえる。
楽しさと効果を伝える事業
健康・元気づくり普及啓発のための講座を開催。なぜ、スポーツ・レクリエーションが必要なのか
を実感的に理解してもらいます。また、みんなで行うスポレクの楽しさと効果を体感してもらい、
継続的な活動へと導きます。
続ける
健康スポレク
ひろば
「スポーツ未実施者」を掘り起す事業
「健康スポレクひろば」の実施
ここで最も大切にしているのが楽しさです。どんなに体に良いことでも、つらい、苦しいでは長続
きしません。楽しいから続き、楽しいから気持ちも前向きになり、継続するから体力も高まり、元
気になります。楽しいから共感が深まり、一体感が生まれ、きずなが生まれます。
●
徐々に広がる「健康スポレクひろば」!
平成 27 年度からスタートした取り組みは、全国 27 カ所
で展開されています。市が予算化し自治会と連携して実施
する拠点や、公民館が予算化し公民館事業として連携する
拠点など様々な展開パターンが生まれています。
●
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健康スポーツ事業を担う中核的な指導者、「スポーツ・レクリエーション指導者」
「健康スポレクひろば」では、スポーツ・レクリエーション活動を通じて、
健康寿命の延伸を図ることを目的としています。そのためには、楽しい活動
であるとともに、その活動がいかに効果的かを科学的な研究に基づいて指導
できて、
参加者にわかりやすく伝えることができる指導者の存在が重要です。
そこで、運動していない人たちを含め、誰もがスポーツ・レクリエーショ
ン活動を継続的に楽しめる場を創る新しい指導者として、
「スポーツ・レク
リエーション指導者養成講習会」を開催しています。
養成講習会では、加齢や体の衰えや不調について運動がもたらす効果を生
理学的知見から、スポレク活動で心が元気になることを心理学的知見から学
習。また、体を動かす必要性を実感させる自分事化のための手法などを学ぶ
ことができます。
※平成 29 年度に指導者制度を立ち上げ、修了者の方々は「スポーツ・レクリエーション指導者」として申請いただける予定です。
子供の体力向上に関する
研究と実践
日本レクリエーション協会では、文部科学省やスポーツ庁と連携した「子
供の体力向上」の研究や、都道府県レクリエーション協会との協働による全
国での啓発活動を行っています。
「こころ」と「からだ」のバランスのとれた成長を促すための新しいダンス・
エクササイズとして開発された「アイーダアイダ」は、NHK「からだであそぼ」
等のメディアを通じ、全国に普及しています。また、大なわとびの「ロープ・
ジャンプ」は、小学生の世界大会も開催されています。
その他にも、運動が苦手な子も運動を楽しめるようにするための研究や、
集団遊びなどを通じた、子供の主体的な運動実践を促進するためのモデル開
発等にも取り組んでいます。
子供の体力向上
検 索
http://www.recreation.or.jp/kodomo/
3
日本レクリエーション協会 スポーツ・レクリエーション関連事業の紹介
全国レクリエーション大会
~スポーツ庁と共催で開催~
人生を豊かにするレクリエーション。その普及・振興をはかるために、スポーツ庁と共
催でスポーツ・レクリエーション関係者が全国から集まるイベントとして開催しています。
大会は、スポーツ基本法、スポーツ基本計画の理念に基づき、市民一人ひとりの余暇生
活の充実と、それを支える社会的環境を実現することを目標としたレクリエーション運動
の一環として開かれています。生涯を通して楽しみ、喜びを味わえるレクリエーション活
動の体験、全国からの参加者と開催地住民との交流をはかることも目的のひとつです。あ
わせて、全国各地および各専門領域におけるレクリエーションに関する研究や実践の成果
を結集することにより、生涯スポーツ・生涯学習の振興をめざしています。
<大会開催スケジュール>
第 70 回 全国レクリエーション大会岐阜大会 平成 28 年 9 月 23 日(金)〜 25 日(日)
第 71 回 全国レクリエーション大会北海道大会 平成 29 年 9 月 15 日(金)〜 17 日(日)
第 72 回 全国レクリエーション大会高知大会 平成 30 年秋を予定
全国一斉「あそびの日」
キャンペーン
「あそびの日」とは、スポーツ・レクリエーション、野外活動、文化活動などのさまざ
まな活動を通じて、人と人とのつながりや笑顔を広める取組です。毎年 5 月を中心とし
た約 2 ヶ月間をキャンペーン期間とし、2004 年度から全国一斉キャンペーンとして実
施しています。
現在は、対象を子どもから高齢者、障がい者までのすべての人に広げ、家族の絆や地
域とのつながりを深める大切な機会として、また、子どもの体力向上や高齢者の介護予
防への取組として、現在に至っています。
総合型地域スポーツクラブづくり
関連団体との取組
▲
▲
その他
生涯スポーツ・体力つくり全国会議
スポーツ振興くじ(toto)の助成
地域におけるスポーツ推進の現状
を受け、運動が苦手な人たちにもス
および課題について、研究協議や意
ポーツとの出会いを提供し、運動す
見交換を行い、相互理解を深め、関
る楽しさを伝えながら、地域住民の
係者間の協調・協力体制の強化と生
方々が気軽に集える交流の場として
涯スポーツ社会の実現に向け、開催
支援を継続しています。
されています。本会議に本会は、実
行委員会の一員として参画していま
す。
障がいのある人とない人の
スポーツ・レクリエーション交流事業
「体育の日」中央記念行事
スポーツ祭り
平成 24 年度から 3 年案、文部科学
スポーツ祭りは、1964 年東京オ
省の委託事業として実施していまし
リンピックの開催を記念して制定さ
たが、委託終了後も都道府県レク協
れた、「体育の日」の中央記念行事と
会が主となり、活動を共に楽しむ集
して、スポーツ庁、日本スポーツ振
いを実施しています。
興センター、日本体育協会、日本オ
リンピック委員会、日本オリンピア
ンズ協会などとともに、平成 17 年
より毎年開催されています。
4
s Challenge!
’
t
e
L レッツ・チャレンジ!
エンジョイスポーツ
種目紹介
1
一輪車 P.5
11 ゲートボール P.8
21 釣り P.12
31 フライングディスク P.15
2
インディアカ P.5
12 コーフボール P.9
22 ティーボール P.12
32 フリーテニス P.15
3
ウオーキング P.6
13 3B体操 P.9
23 ディスクゴルフ P.12
33 ペタンク P.16
4
エスキーテニス P.6
14 スケートフォークダンス P.9
24 ドッジボール P.13
34 ボールルームダンス(社交ダンス) P.16
5
オートキャンプ P.6
15 スポーツチャンバラ P.10
25 ネイチャーゲーム P.13
35 マウンテンバイク P.16
6
カバディ P.7
16 スポーツ吹矢 P.10
26 パドルテニス P.13
36 マレットゴルフ P.17
7
キンボールスポーツ P.7
17 ターゲット・バードゴルフ P.10
27 ビリヤード P.14
37 ユニカール P.17
28 フィンスイミング 8
グラススキー P.7
18 ダーツ P.14
38 レクリエーション卓球 P.17
9
クリケット P.8
19 タッチ(タッチラグビー) P.11
29 ブーメラン P.14
39 ロープスキッピング P.18
P.8
20 チュックボール 30 フォークダンス P.15
40 ローンボウルズ P.18
10 車椅子レクダンス P.11
P.11
※種目は、50音順に掲載
1 一輪車
公益社団法人
日本一輪車協会
〒 135-0048
東京都江東区門前仲町 1-10-1
カンパニィハウス 2 階
TEL:03-6458-8131
FAX:03-5245-2677
URL:http://jua-web.org/index/
E-mail:[email protected]
運動神経の良し悪しに関係なく、練習すれば、だれでも乗れる一輪車。
乗れたときの達成感を深く味わえる楽しいスポーツです。
[演 技 部 門]
楽しい音楽に合わせて、軽快に一輪車の技を競います。銀盤のフィギュアス
ケートのようにジャンプやスピンなどを盛り込んで、ペアやグループでの演技を競います。
[レース部門] 車種別・年齢、男女別に陸上トラックでの100m・400mなどのタイムを競
うレースです。長距離では10km・フルマラソンもあります。
2 インディアカ
主な事業
❖全日本一輪車競技大会(演技部門)7 月
❖全日本一輪車競技大会(レース部門)7 月
❖全国小学生一輪車大会(演技部門)9 月
❖全日本一輪車マラソン大会(10km・フル)11月
❖全日本一輪車競技大会(ソロ演技部門)12 月
❖全国 25ヶ所で地方大会開催
(1 〜 12 月)
❖一輪車指導者研修会(教員・指導者)
❖一輪車講習会(指導員資格取得希望者)
一般社団法人
日本インディアカ協会
〒 101-0061
東京都千代田区三崎町 2-20-7
水道橋西口会館 7 階
TEL:03-3512-2801
FAX:03-3512-2802
URL:http://www.japan-indiaca.com/
E-mail:[email protected]
片手でボールが操作でき、少しの練習でラリーが楽しめます。男女混合で取
り組めるスポーツです。努力すれば国際大会の道もあります。
“インディアカ”と呼ばれる羽根付きボールを、ネットを挟んで打ち合うバレーボールタ
イプのスポーツです。コートはバドミントンコートの外側のラインを使用し、4対4で行い
ます。4枚の大きな羽根がボールのスピードを緩和するため、年齢、性別、体力を問わず、
だれでも容易に楽しめます。
主な事業
❖全日本インディアカトーナメント
❖ジ ャパンフレンドシップインディアカ
リーグマッチ
❖全国インディアカ大会
❖公認 A 級、B 級、C 級審判員養成講習会
❖公認 A 級、B 級審判員、認定員研修会
5
3 ウオーキング
一般社団法人
日本ウオーキング協会
〒 113-8530
東京都文京区湯島 1-2-4 神田セントビル
TEL:03-5256-7855
FAX:03-5256-7856
URL:http://www.walking.or.jp
E-mail:[email protected]
「楽しみながら歩けば 風の色がみえてくる
(天声人語)」。いつでも、どこでも、
だれでもできる手軽なスポーツです。
生活するうえで基本となる、「歩く」行為をエクササイズ化、スポーツ化したのがウオー
キング。難しい技術も高価な道具も必要なく、順位や速さを競いません。日常生活の中で気
軽にでき、老若男女、だれもが楽しみながら行えます。ウオーキング大会もさかんで、日本
全国で毎年4,000ほどの大会が開催され180万人ものウオーカーが参加しています。
4 エスキーテニス
主な事業
❖ウオーキングの実践活動の促進及び各種大
会・イベント開催
❖ウオーキングの普及活動の促進及び指導者
の養成、認定、登録
❖ウオーキングに関する研究、開発及び出版
❖自然保護思想及び環境保全意識の普及啓発
❖国、地方団体との連携、協力
❖加盟団体及び提携団体との連携、協力並び
に支援
❖諸外国のウオーキング団体との交流
❖実践、普及活動に資する教材及び物品の販売
❖その他本協会の目的を達成するために必要
な事業
日本エスキーテニス連盟
〒 734-0013 広島県広島市南区出島 2-10-18
㈲イーエスシーアイ内
TEL:082-251-1436 FAX:082-251-1438
URL:http://www.esci.jp/
E-mail:[email protected]
羽根のついたゴルフボール大のスポンジのボールを、木製のラケットでネッ
ト越しに打ち合うテニス型のスポーツです。
羽根がボールのスピードを弱めるため、小さなコートで手軽にプレーが楽しめます。運動
量も多く、経験を積むごとにさまざまなテクニックも必要となってくるため、初心者から経
験者まで幅広い層に人気の競技です。インドア(屋内)、アウトドア(屋外)のどちらでも
主な事業
❖全日本エスキーテニス選手権大会
(年 1 回)
❖中国地区エスキーテニス大会
(5 月・10 月)
❖エスキーテニス段級審査会(4 月・9 月)
プレーが可能であるため、四季を通じて楽しめます。
5 オートキャンプ
一般社団法人
日本オートキャンプ協会
〒 160-0008 東京都新宿区三栄町 12 番地清重ビル 2 階
TEL:03-3357-2851 FAX:03-3357-2850
URL:http://www.autocamp.or.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
自動車を活用し、だれでも気軽に楽しめるオートキャンプ。スポーツ・レク
リエーションとして、キャンプ場での活動が安全かつ快適に、よりいっそう
楽しいものとなります。
自動車を使って行うオートキャンプは、車にテントを積んでのキャンプをはじめ、キャン
ピングカーやコテージを利用するなど、スタイルはさまざまです。また、自然環境の中での
キャンプ活動を通して、家族の団らんやキャンパー仲間との交流、のんびりと読書や自然散
策、キャンプ場イベントへの参加などさまざまな楽しみ方があります。
6
❖全日本オートキャンプ大会(年 1 回)
❖アウトドアデイ ジャパン
(代々木公園・4 月)
❖オートキャンプの日
(毎年 5 月の第 3 土曜日)
❖公認オートキャンプ指導者資格認定
講習会(年 1 ~ 2 回)
❖公認オートキャンプ指導者研修会(年1回)
❖キャンプ場経営研究会(年 1 回)
s Challen
L et’ レッツ・チャレンジ! ge!
エンジョイスポーツ
6 カバディ
一般社団法人
日本カバディ協会
〒 170-0011 東京都豊島区池袋本町 3-25-9-402
TEL:03-6914-3047 FAX:03-6914-3048
URL:http://www.jaka.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
南アジア諸国で、数千年の歴史を持つ伝統的なスポーツです。インド、バン
グラデシュなどでは、国技として数百万人が愛好しています。
攻撃中は「カバディ、カバディ」と息をつかずに、連呼しながら攻め合うアジア生まれの
スポーツです。1チーム7人で、攻撃側と守備側に分かれて対戦します。用具はいっさい必要
なし。攻撃側は、
「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ……」と一息で言い続けながら、
相手陣地内にいるプレーヤーにタッチし、自分の陣地に戻ってくるというルールです。瞬発力、
❖全日本カバディ選手権大会
❖西日本カバディ大会
❖全国カバディ学生選手権大会
❖東日本カバディ大会
❖カバディイベント・講習会の開催
❖国際大会への選手派遣
❖海外への遠征
集中力、一瞬の判断力が要求され、アジア大会の正式種目にもなっているスポーツです。
7 キンボールスポーツ
3 チームで同時にプレー。「ヒット」「レ
シーブ」を繰り返し、レシーブに失敗し
たら、他のチームに得点が与えられると
いう、従来のスポーツの常識を超えたス
ポーツです。
1チーム4名の3チーム(ピンク・ブラック・
グレー)でプレーをするユニークなスポーツで
す。使用するのは、直径122cm、重さ約1kgのボー
ル。ヒットチームはヒットの前にレシーブチー
ムである2チームの中から、どちらかのチームの
色を指名します。指名された色のチームは、巨
大なボールを床に落とさないようにレシーブし
ます。全員の協力が必要なため、一体感を味わ
うことができ、協調性を養うことができます。
8 グラススキー
一般社団法人
日本キンボールスポーツ連盟
〒 537-0012 大阪府大阪市東成区大今里 3-12-23
フレンドリー情報センタービル 4 階
TEL:06-6971-9190 FAX:06-6981-7470
URL:http://www.newsports-21.com
/kin-ball/
E-mail:[email protected]
主な事業
❖ジャパンオープン・チャンピオンズカップ
❖ジャパンオープン・フレンドリーカップ
❖体験講習会兼交流大会
❖指導者・レフリー養成講習会
❖ルール・レフリー研修会
❖学校体育導入プロジェクト
公益社団法人
日本グラススキー協会
〒 104-0061 東京都中央区銀座 1-7-10 8 階
TEL:03-3538-2528 FAX:03-3538-7677
URL:http://www.grass-ski.or.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
緑の草原で風を感じて滑る爽快感は、格別な楽しさを与えてくれます。
スノースキーのオフトレとして、独自のスポーツとしてお楽しみください。
傾斜面を利用して、キャタピラベルト付きの用具で、芝の生えた草原を滑り降りるスポー
ツです。基本動作はスキーとほぼ同じ。1人で楽しむもよし! 仲間たちとグループで楽しむ
もよし! また、自然の中で家族がふれあう場として、グラススキーのフィールドは快適な
場となることでしょう。さまざまな目的の中で、グラススキーを通じて人とのふれあいの場
を演出してみませんか。
❖ジュニア世界選手権・世界選手権代表派遣
❖全日本選手権
❖高円宮牌ジャパンオープン
❖公認大会
❖ジャパンジュニア大会
❖全日本テクニカル選手権
❖オフィシャルテスト
❖インストラクター検定会
❖ブロック研修会・講習会
7
9 クリケット
NPO 法人
日本クリケット協会
〒 327-0026
栃木県佐野市金屋仲町 2472
TEL:050-3766-4483
FAX:0283-85-7815
URL:http://www.cricket.or.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
英国生まれで日本伝来 150 年のスポーツ「クリケット」は、世界 100 カ国以上
で愛されている紳士・淑女のスポーツです。
投手がボールを投げ、打者が打ち返します。打ったら打者は走って、守備は打者をアウト
にするべく守ります。野球によく似ていますが、打者は360度どこにでも打て、投手は腕を
❖クリケット体験会
❖普及員資格講習会
❖指導者講習会
❖選手育成、日本代表強化
❖大会・イベント企画・運営
真っ直ぐにして投げるなど、違いも多くあります。柔らかいボールを使った安全なクリケッ
トは、年齢や場所を問わず楽しめ、学校の授業やクラブ活動での導入が進んでいます。
10 車椅子レクダンス
一 般 の 車 椅 子 を 使 っ て、 レ ク ダ ン ス・
フォークダンス・社交ダンスを踊ります。
競技会ではなく、楽しいボランティアの
活動です。
施設訪問が主ですが、講習会や資格養成講座
やパーティー等も行います。自分たちも楽しみ
ながら、大きな感動がもらえます。日本全国の
市区町村に支部を立ち上げて活動していくこと
を目標にしています。特に車椅子の人や高齢者
や施設職員等で、自分たちもやってみたいとい
う希望があれば、どこにでも出かけて行って指
導者を育成し、継続した活動ができるように無
平成25年には、日韓交流事業で「高円宮賞」を
受賞いたしました。
償でお手伝いいたします。
11 ゲートボール
世界50カ国・地域で1,000万人が楽しむ、
日本発祥のチームスポーツです。
5人制のチーム対抗で、競技時間は30分。各
プレイヤーは自分の打順番号のボールを使い、
先攻・後攻と交互に進めていきます。第1・第2・
第3ゲートを順に通過して、最後にゴールポール
に当てると「上がり」となり、競技終了時の総
得点の多いチームが勝ちとなります(ゲート通
過は各1点、上がりは2点)。
単に、
「ゲート通過」等を競い合うのではなく、
別のボールに当てる「タッチ」等を組み合わせ、
ボールの連係を読み合う戦術が重要な『超戦略
型スポーツ』です。
『ボールを打つ』ことが基本動作のため、年齢・
性別等のハンデを設けることなく、子ども対大
人、3世代のファミリー対抗など、多様な交流の
できる「バリアフリー・スポーツ」です。
8
認定 NPO 法人
車椅子レクダンス普及会
〒 830-0048
福岡県久留米市梅満町 1190-1-103
TEL:0942-36-8280
FAX:0942-36-8281
URL:http://www.wsda.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
❖新曲発表会(5 月)
❖新曲講習会全国開催(全国 40ヶ所 5 ~ 7
月)
❖施設訪問(全国通年)
❖体験教室・資格養成講座(全国通年)
❖全国大会(9 ~ 10 月)
公益財団法人
日本ゲートボール連合
〒 105-0001
東京都港区虎ノ門三丁目 4-10
虎ノ門 35 森ビル 7 階
TEL:03-5401-2251
FAX:03-5401-2252
URL:http://www.gateball.or.jp
主な事業
❖全日本選手権大会
❖全日本世代交流大会(3 世代チーム)
❖全国ジュニア大会
❖世界選手権大会、アジア選手権大会への
代表チームの派遣
❖指導者、審判員の養成
❖ゲートボール用具の研究・認定等
s Challen
L et’ レッツ・チャレンジ! ge!
エンジョイスポーツ
12 コーフボール
「バスケットボール×ハンドボール」の
MIX スポーツ! 男女混合で行うスポーツ
として、ヨーロッパを中心にプレーされ
ています。
リング状のバスケットにボールをシュートし
て得点を競うコーフボール。コーフとはオラン
ダ語でバスケットを意味しています。男女混合
(男性4、女性4の合計8人)で行われ、ドリブルが
できないためパス中心のゲーム展開になります。
ボールにふれる機会が多いことから、ボールゲー
日本コーフボール協会
〒 198-0036
東京都青梅市河辺町 3-1120-8
ドミナンス河辺 402
URL:http://korfball.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
❖コーフボール体験会
❖日本代表チーム派遣
❖ジャパンオープン(冬)
❖日本選手権(夏)
ム初心者の方でも楽しむことができるスポーツ
です。
13 3B 体操
公益社団法人
日本 3B 体操協会
〒 534-0027
大阪府大阪市都島区中野町 3-5-3
TEL:06-4801-0008
FAX:06-4801-0116
URL:http://www.nihon3btaisoukyoukai.jp
主な事業
「あそびの要素」を取り入れ、
「気軽」にどなたでも「体に無理なく」楽しんでいただける体操です。
❖ 3B 体操普及の為、指導者養成と教育事
業
❖全国各地にて幅広い年齢層を対象とした
健康づくり事業を積極的に展開
ボール、ベル(メガネ状の空気袋)、ベルター(リング状と紐状)の3つの用具を使って
行う健康体操です。様様な音楽に合わせ、仲間と楽しみながら行います。「生活習慣病にな
らないための有酸素性運動」「ロコモ予防のためのバランス機能改善運動と筋力づくり運動」
「けがの予防やすべての運動に柔軟性を高めるためのストレッチング」「心身のリラックスと
認知機能改善のためのあそびの運動」などの運動効果が期待でき、年齢、体力、対象者に合
わせて様様なプログラムを行います。
14 スケートフォークダンス
スケートで滑りながら、
フォークダンスを楽
しみます。氷の上をスケートで立って歩け
る人なら、
どなたでも楽しむことができま
す。
氷上で行う珍しいスポーツです。
三笠宮崇仁親王殿下が生みの親といわれてい
るこの種目は、スケート特有のスピード感や動
日本スケート
フォークダンス協会
〒 101-0061
東京都千代田区三崎町 2-20-7
水道橋西口会館 6 階
(公財)日本レクリエーション協会内
TEL:03-3265-1241
FAX:03-3265-1245
きの大きさ、優雅さに加え、フォークダンスな
らではの楽しさ、健全さ、庶民性などを同時に
楽しむことができる魅力的なスポーツです。伝
統的なフォークダンスの踊りをできるだけその
まま表現するもの、フォークダンスの音楽に合
わせてスケートの良さを生かしたもの、ポピュ
ラーな音楽などに新たに振り付けしたものなど
が見られます。
9
15 スポーツチャンバラ
チャンバラ遊びを安全・公平に楽しめるよう開発されたスポーツです。
当たっても痛くない剣を使用しているのでだれでも楽しめます。
「エアーソフト剣」という空気を入れた剣を使って、安全に戦うスポーツです。試合時間
は1分一本勝負で、相手のどこに当てても一本になります。種目は60cm以下の小太刀の部、
100cm以下の長剣の部、楯を使った楯小太刀や二刀流の部、槍・なぎなた・棒の部などが
あります。
16 スポーツ吹矢
公益社団法人
日本スポーツチャンバラ協会
〒 231-0033
神奈川県横浜市中区長者町 2-5-4
白井ビル 1101
TEL:045-664-7198
FAX:045-664-7252
URL:http://www.internationalsports
chanbara.net/
E-mail:japan@InternationalSports
Chanbara.net
主な事業
❖全国少年少女選手権大会
❖全日本選手権大会
❖世界選手権大会
❖インストラクター養成講座(随時)
❖審判員養成講習会
❖昇級昇段審査会
一般社団法人
日本スポーツ吹矢協会
〒 104-0061
東京都中央区銀座 3-10-9 9 階
TEL:03-3543-1071
FAX:03-3543-1072
URL:http://www.fukiya.net/
E-mail:[email protected]
主な事業
年齢・性別を問わず、だれでも手軽にでき、ゲーム感覚で楽しみながら健康
をめざすスポーツとして注目されています。
長さ120cmの細長い筒に20cm程の安全な矢を入れ、5 ~ 10m離れた円形の的をめがけ
て矢を放ち、得点を競うスポーツです。スポーツ吹矢では、ゆっくりとした一連の基本動作
の中で、腹式と胸式の両方の呼吸を用います。これが「スポーツ吹矢式呼吸法」です。精神
集中や血行促進をはじめ、細胞の活性化に役立ち、内臓の諸器官にもよい影響を与えます。
静かなエクササイズとも呼ばれています。
17 ターゲット・バードゴルフ
羽根付きのボールを普通のゴルフクラブ
で打つミニゴルフです。ボールの特殊な
構造により、方向性が安定し、飛距離が
抑制されるため、初心者でも楽しめる手
軽なスポーツです。
傘を逆さまにしたような形のホールを目がけ
てボールを打ちます。使用するボールは、ゴル
フボールにバドミントンのシャトルを付けたよ
うな形。クラブはゴルフ用のウェッジ類1本のみ
を使用します。飛距離は約20mと短いため、狭
いスペースでも気軽に楽しむことができます。
10
❖年間 5 回の主催大会
・スポーツ吹矢青柳杯大会(三段以上の大会)
・スポーツ吹矢祭
・スポーツ吹矢全日本選手権大会
・全国障がい者スポーツ吹矢大会
・スポーツ吹矢ジュニア競技会
❖各ブロック、都道府県主催の大会
❖各地で開催される体験会
(対象:一般の方、高齢者、ジュニア、
障がい者)
❖行政等の依頼による体験講座等
一般社団法人
日本ターゲット・バードゴルフ協会
〒 180-0023
東京都武蔵野市境南町3-11-11武蔵野ヒルズ101
TEL:0422-30-5290
FAX:0422-30-5291
主な事業
【主管大会】
全国レクリエーション大会/
ねんりんピック/国民体育大会(デモンス
トレーション競技として参加)第 60 回岡山
県(平成17 年度初参加)
・第 69 回長崎県(平
成26年度)
・第70回和歌山県
(平成27年度)
・
第 71回岩手県(平成 28 年度)
【主催大会】
全日本ターゲット・バードゴル
フ大会
(年1回)
/東日本選手権大会
(年1回)
/近畿ブロックターゲット・バードゴルフ大会
(年1回)
/中・四国ブロックターゲット・バー
ドゴルフ大会
(年 1回)
/九州・沖縄ブロック
ターゲット・バードゴルフ大会
(年1回)
s Challen
L et’ レッツ・チャレンジ! ge!
エンジョイスポーツ
18 ダーツ
公益社団法人
静的なイメージがありますが、燃えるよう
な闘志と、プレッシャーに負けない強靭な
精神力を必要とします。自分のダーツが
できたときの達成感は、はかりしれません。
2.37m離れた位置のダーツボード(的)に矢
を放つダーツは、公式競技以外でも、広く一般
の方に親しまれています。有名な「501」とい
う種目では、持ち点501点から、相手より早く0
点になった方が勝ち。だれもが手軽に参加でき
るため、幅広い年齢層に人気があります。自律
神経の強化、集中力、持続力の強化、計算機能
の向上に加え、マナーやしつけが身につくなど、
青少年の情操教育の一環として、中・高等学校
でも注目されています。
19 タッチ(タッチラグビー)
日本ダーツ協会
〒 123-0855
東京都足立区本木南町 19-12
TEL:03-6905-7711
FAX:03-6905-7722
URL:http://www.darts.or.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
❖文部科学大臣杯 日本ダーツ選手権大会
❖厚 生労働大臣杯 日本障がい者ダーツ選
手権大会
❖ジャパンマスターズ選手権大会
❖指導者の養成及び資格認定
❖ダーツ普及のための初心者講習会
❖競 技力向上のための競技会の開催およ
び、普及促進のための競技場の公認
❖用具等の紹介・販促など
一般社団法人
ジャパンタッチ協会
〒 100-6331
東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビル
ディング 31 階㈱購買戦略研究所内
TEL:03-6695-6231
FAX:03-6212-5287
URL:http://www.japantouch.jp/
E-mail:[email protected]
「身体のふれあいから心のふれあいへ」をモットーに、ラグビーからスクラム、
タックルなどを除き、タックルの代わりにタッチでプレーを進めます。
1チーム6人が攻守交替をくり返しながら、相手チーム陣地奥にあるタッチダウンゾーン
にボールをタッチダウンすることで得点を競うスポーツです。ラグビーの持つ競技スキルを
基本として、相手側に「タッチ」することでボールをリリースするなど、新たなルールを定
めています。ハードな接触がないため、男女混合や、親子が一緒にチームを組むことができ
る、理想的なスポーツです。
20 チュックボール
弾力のあるネットに、
ボールをシュートし合うスポーツです。
一 見 す る と ハ ン ド ボ ー ル に 似 て い ま す が、
シ ュ ー ト し た だ け で は 得 点 に は な り ま せ ん。
シュートをし、ネットから跳ね返ったボールを
守備側の選手がキャッチに失敗した場合、シュー
ト側の得点となります。ボールを奪い合ったり、
パスカットなど、お互いのプレーを妨害するこ
とがないため、球技に不慣れな人でも気軽に楽
主な事業
❖大会運営
学生選手権/リーグ戦/日本選手権
❖講習会運営
レフリー講習会/フィードバック講習会
❖普及 体験会/ Touch de night
❖強化活動
EPA(エリートプレーヤーズアカデミー)
日本代表海外遠征/ワールドカップ遠征
❖その他 ジャパンタッチ界全般
日本チュックボール協会
〒 371-0054
群馬県前橋市荻窪町 1270-4
高梨様方
TEL:027-264-3085
FAX:027-264-3085
主な事業
❖日本チュックボール選手権大会(3 月)
❖チュックボール愛好者親善大会(3 月)
❖審判員認定講習会(全国各地)
しむことができます。
11
21 釣り
公益財団法人
魚を釣るだけにとどまらず、魚族資源の
保護培養、釣り場環境の整備保全など、
レクリエーションとしての釣りの健全な
振興をはかっています。
釣りを通して、水資源や環境保護の大切さを
はじめ、自然の素晴らしさなどを再確認できる
場として、全国各地において釣り教室や大会を
開催しております。そのほか、釣り場に関する
情報の収集・提供、各地の川・湖・海などの陸上、
水中の清掃等も行っております。気軽に釣りを
楽しめる釣り場が増えており、若い女性の間で
も釣りは注目を集めています。
22 ティーボール
日本釣振興会
〒 104-0032
東京都中央区八丁堀 2-22-8
日本フィッシング会館 3 階
TEL:03-3555-3232
FAX:03-5542-2941
URL:http://www.jsafishing.or.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
❖初心者向け釣り教室・大会の実施
釣り体験教室
Japan Fishing Week 日本つり週間
❖水辺環境保全事業
湖底・海底清掃
全国一斉清掃デー
「水辺感謝の日」
(10 月第 3 日曜日)
❖放流事業
NPO 法人
日本ティーボール協会
〒 169-0075
東京都新宿区高田馬場 1-34-12-403
TEL:03-6273-8611
FAX:03-6273-8605
URL:http://www.teeball.com
E-mail:[email protected]
主な事業
その時に集まった人数、年齢、グラウンド(体育館)の広さに応じてプレーが
楽しめます。また障がいの有無にかかわらず、だれでも楽しめます。
ピッチャーのいない、野球に似ているティーボール。本塁プレートの後方に置いたバッティ
ングティーにボールを乗せ、その静止したボールをバットで打ちます。止まったボールを打
つため、世代を選ばずだれでも楽しむことができます。守備は10人、打者は最大で15人ま
でと、状況に応じて少人数でもプレーできるスポーツです。小学校の正課体育でもプレーさ
❖日 本ティーボールセミナー・TTA 中級
指導者認定講習会(1 月)
❖全国小学生ティーボール選手権大会
(7 月または 8 月)
❖都道府県別オープン大会(随時)
❖ TTA 初級指導者認定講習会(随時)
❖関 東オープン健康福祉スマイルティー
ボール大会(11 月または 12 月)
れています。
23 ディスクゴルフ
日本ディスクゴルフ協会
〒 860-0088
熊本県熊本市北区津浦町 13-47
TEL&FAX:096-200-2336
URL:http://www.jpdga.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
ディスクとバスケットさえあれば、いつでもどこでも楽しめます。老若男女、
運動の苦手な人も得意な人も、みんなが一緒に楽しめるスポーツです。
ルールはゴルフとほぼ同じです。プラスチック製の円盤(フライングディスク)を、専用
の鉄製バスケットに投げ入れます。コースを回り、スコアの少なさで勝敗を競います。距離
や障害物の位置などで、違う形状のディスクを投げ分けることもできます。コースは自然の
中にあるため、森林浴をしながらプレーを楽しむことができます。
12
❖PDGA ディスクゴルフ世界選手権日本
代表派遣(8 月)
❖JPDGA 公式戦、公認戦など年間約 20
戦開催
❖公認指導員認定講習会開催
❖公認指導員派遣
s Challen
L et’ レッツ・チャレンジ! ge!
エンジョイスポーツ
24 ドッジボール
一般財団法人
日本ドッジボール協会
〒 105-0004
東京都港区新橋 6-4-3
ル・グラシエル BLDG.7-405
TEL:03-5776-1830
FAX:03-5776-1840
URL:http://www.dodgeball.or.jp
E-mail:[email protected]
真剣勝負を通じて、みんな一緒になってそれぞれの力を精一杯出して戦う―。
その結果に得られる勝利の喜びが、ドッジボールの大きな魅力です。
子どもの頃、だれもが一度は体験したことのあるドッジボール。思いっきり力を込めてボー
ルを投げる躍動感、ボールをキャッチする爽快感、皆さんもボールを追いかけていたあの頃
を懐かしく感じるのではないでしょうか。内野と外野の連係プレーや、内野のプレーヤーが
敵の攻撃をかわす際の一糸乱れぬ動きなど、集団におけるコミュニケーションや団結力の向
主な事業
❖全日本ドッジボール選手権全国大会( 6
~ 8 月)
❖春の全国小学生ドッジボール選手権全国
大会(1 ~ 3 月)
❖全国レクリエーション大会(9 ~ 11 月)
❖ J.D.B.A. 全日本選手権(7 ~ 10 月)
❖全日本女子総合選手権(10 ~ 12 月)
上に役立ちます。
25 ネイチャーゲーム
公益社団法人
日本シェアリングネイチャー協会
〒 160-0004
東京都新宿区四谷 4-13-17
ワークスナカノ 2 階
TEL:03-5363-6010
FAX:03-5363-6013
URL:http://www.naturegame.or.jp
E-mail:[email protected]
現在、160 種類以上あるネイチャーゲームは、自然に関する特別な知識がな
くても、自然の持つさまざまな表情を楽しむことができます。
ネイチャーゲームは、アメリカのナチュラリストであるジョセフ・コーネル氏により発表
された、自然を体感・共感・学習するプログラム(野外活動)。五感を使って直接自然を体
験することで、自然、環境への理解や思いやりの心をはぐくむことができるため、社会教育
主な事業
❖全 国一斉シェアリングネイチャーの日
(10 月)
❖全国ネイチャーゲーム研究大会(6 月)
❖公認ネイチャーゲームリーダー養成講座
(通年)
や学校教育の現場で、広く活用されています。大人と子どもが一緒になって自然とふれあえ
るのも大きな魅力の1つです。
26 パドルテニス
日本パドルテニス協会
〒 252-0301
神奈川県相模原市南区
鵜野森 1-38-1-A302
TEL & FAX:042-705-6262
URL:http://www.paddletennis.gr.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
年齢・性別を問わず、運動能力や体力に合わせて楽しめるラケットスポーツ
です。技術的に易しいだけでなく、本格的な競技となるのが特色です。
パドルテニスを一言でいうと、サッカーに対するフットサルのようなテニスの縮小版スポーツ
です。以外に歴史があり、1898年にアメリカのミシガン州で始まりました。肩・腕・手首に負
❖パドルテニス大会(各地域)
❖パドルテニス教室(各地域)
❖全国大会
❖指導者養成講習会
❖パドルテニス用品開発
担の少ないパドルというラケットを使い、テニスと同じくフェルトで覆われながらもずっと柔ら
かいボールを打ち合います。バドミントンコートを利用できることから、体育館でも手軽に楽し
めるだけでなく、
ルールや基本技術が最もテニスに近いので本格的な競技としても満喫できます。
13
27 ビリヤード
公益社団法人
青少年から90歳までのスポーツといわれ、
世 界 各 国 で も 幅 広 い 年 齢 層 の 方 々 が、
手軽に楽しんでいます。
周囲にクッションのある長方形のテーブル上
で、キュー(棒)と呼ばれる木製のスティック
で球をつき、得点を競うゲーム。テーブルには、
穴(ポケット)の空いていないテーブルを使用
するキャロム、6つの穴の空いたテーブルを使う
ポケット、スヌーカーの3種類があります。現在
国内では、高齢者の健康の維持・増進のために
有効な運動として、ビリヤードが注目をあびて
日本ビリヤード協会
〒 107-0051
東京都港区元赤坂 1-5-11
元赤坂マンション 603
TEL:03-5570-7911
FAX:03-5570-7913
URL:http://www.nba.or.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
(5 月)
❖全日本スリークッション選手権大会
❖全日本スヌーカー選手権大会(5 月)
❖全日本ナインボール選手権大会(11 月)
います。
28 フィンスイミング
一般社団法人
日本水中スポーツ連盟
〒 160-0022
東京都新宿区新宿 4-3-17
FORECAST 新宿 SOUTH6 階
TEL:03-6862-6195
FAX:03-6866-9994
URL:http://www.jusf.gr.jp/
E-mail:[email protected]
両足をそろえて 1 枚のフィンを履いて行うモノフィンと、
片足ずつ 2 枚のフィンを履いて行うビーフィンがあります。
フィンスイミングとは、フィン(足ヒレ)を履いて水面・水中を泳ぐスポーツです。フィ
ンを使うことにより、本来泳ぎの不得意な人でも気軽に泳ぐことができます。最近、人気の
高いモノフィンは、イルカと同じように体をうねらせながら手を前に出して組み、水の抵抗
主な事業
❖関東オープンフィンスイミング大会
(1月)
❖日本学生選手権大会(3 月)
❖ジャパンオープンマスターズ大会(3 月)
❖フィンスイミング日本選手権(5 月)
❖短水路日本選手権(11 月)
を減らして泳ぎます。推進力はビーフィンに比べてはるかに大きく、50メートルを13秒台、
100メートルは31秒台で泳ぎきり、秒速3メートルを上回ります。まさにイルカか人魚です。
29 ブーメラン
日本ブーメラン協会
〒 102-0073
東京都千代田区九段北 1-15-5 先光様方
TEL&FAX:03-3261-9304
URL:http://www.jba-hp.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
調整の仕方によって、さまざまな飛行が可能なブーメラン。なかには時速
100km もの速さで飛んだり、1 分以上も空中を飛び続けるものもあります。
ブーメランを投げ、投げた地点にどれだけ正確に戻ってくるかが基本。オーストラリアの
アボリジニが狩猟用に使用していた道具としても有名です。競技では主に、飛距離、正確さ、
キャッチングおよびタイムを競います。身近な材料(牛乳パック・お菓子の空箱など)を使っ
た手づくりの紙ブーメランで、手軽に楽しむこともできます。
14
❖国内競技会(年 3 回/春・夏・秋)の開催
❖世界大会(2 年に 1 回)への選手派遣
❖紙ブーメラン作り教室、ソフトブーメラ
ンによる実技講習、会報の発行(年 3 回)
s Challen
L et’ レッツ・チャレンジ! ge!
エンジョイスポーツ
30 フォークダンス
公益社団法人
日本フォークダンス連盟
〒 151-0052
東京都渋谷区代々木神園町 3-1 NYC 内
TEL:03-3469-8706
FAX:03-3469-8730
URL:http://www.folk-dance.or.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
知らない人同士が手と手を取り合って踊り、踊り終わったら、いつのまにか
お友だちになっている……。それがフォークダンスです。
フォークダンスは、年齢、性別、季節、天候、人数などを問わず、だれでも参加できる楽
しい踊りです。みんなで踊ることに大きな意味があり、一体感を感じる喜びをはじめ、ダン
スを踊りきったときの達成感をみんなで味わうことができます。日本フォークダンス連盟で
は、フォークダンス、日本民踊、スクエアダンス、ラウンドダンス、レクリエーションダン
スの5種目をレクリエーションとして楽しんでいます。
31 フライングディスク
プラスチック製の円盤を用いるフライン
グディスクは、現在 11 種目が国際組織
で公認されており、世界中で 6000 万人
の愛好者がいるといわれています。
高度な競技スポーツからレクリエーションと
して楽しめるものまで、楽しみ方の幅広さが特
長です。大人から子どもまで、自分に合った種
目を選択して楽しむことができる、生涯スポー
ツと呼ぶにふさわしい競技です。
11種目のうちの1つであるアルティメットは、
第2のオリンピックといわれるワールドゲームズ
に2001年秋田大会から正式競技に採用されてい
ます。2012年以降、中学校の学習指導要領に掲
載されています。
32 フリーテニス
軟式テニスを小型化したミニテニスのこと。体育館や公園の片隅などの
ちょっとしたスペースで気軽に楽しめるスポーツです。
軟式テニスコートの10分の1程度のコートで行えるミニテニスの一種です。数多くあるミ
ニテニスの中で、最も手軽に自由に楽しむことができます。ボールは軟式テニスのボールを
❖全国学校フォークダンス研修会
❖全国高齢者指導のための指導者講習会
❖全国フォークダンス指導者講習会
❖全国フォークダンス公認指導者講習会
❖全日本民踊指導者講習会
❖全日本スクエアダンス講習会
❖全日本ラウンドダンス講習会
❖全国レクリエーションダンス指導者講習会
❖国際交流 日本民踊のつどい
❖フォークダンス交流の旅
フォークダンスツアー 他
一般社団法人
日本フライングディスク協会
〒 144-0033
東京都大田区東糀谷六丁目 4 番 8 号
TEL:03-6423-6801
FAX:03-4335-2381
URL:http://www.jfda.or.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
全日本ガッツ選手権大会( 5 月)
/文部科学大臣杯
全日本アルティメット選手権大会( 6 ~ 7 月)
/ア
ルティメットの日( 7 月 7 日)
/全日本フライング
ディスク個人総合選手権大会( 7 月)
/全国ユース
アルティメット選手権大会( 9 月)
/全日本大学ア
ルティメット選手権大会( 9 月~ 10 月)
/全日本マ
スターズアルティメット選手権大会( 9 月)
/アル
ティメットクラブチームチャンピオンズリーグ(10
月)/全日本大学新人アルティメット選手権大会
(11月)
/ U-23 地区選抜対抗戦(11月)
/ウィン
ターインドアガッツ選手権大会(12 月)
/全日本
ミックスアルティメット選手権大会(12 月)
/公認
指導者認定講習会( 全国各地・随時)
日本フリーテニス連盟
〒 537-0012
大阪府大阪市東成区大今里 3-12-23
情報センター 2 階
TEL:06-6971-9190
FAX:06-6981-7470
URL:http://www.newsports-21.com/
freetennis
E-mail:[email protected]
主な事業
❖支部親睦大会(冬〜夏)
❖フリーテニス全国大会(夏〜秋)
❖各支部内親善大会(年 1 回)
小さくしたようなものです。ラケットは卓球のラケットをひと回り大きくしたようなものを
使います。卓球の気軽さと、テニスのダイナミックな動きをもつ独自なゲームとして発展し、
自由に楽しめるスポーツであることを願って、フリーテニスと名づけられました。
15
33 ペタンク
公益社団法人
たった1球で形勢を有利にしたり、大量得
点を取ったりするところに面白さがありま
す。思い通りの投球ができたり、作戦が
的中したときの爽快感はたまりません!
ビュットと呼ばれる目標球にスチール製の
ボールを投げ合い、相手ボールより近づけるこ
とによって得点を競う南フランス生まれの球技
です。助走なしでボールを投げるので、だれも
が一緒に楽しめます。自然のままの地形を利用
してプレーをするため、どこでもプレーできる
のも魅力。コントロールだけでなく、集中力と
巧妙な戦略が勝敗を大きく左右する、奥の深い
スポーツです。
34 ボールルームダンス(社交ダンス)
日本では長年「社交ダンス」という名称で
親しまれてきました。手と手をつなぐこ
とから始まるボールルームダンスは、人
と人を、心と心を結び付け、コミュニケー
ション力を育てます。
ボールルームダンスは、スタンダードとラテ
ンの2部門に分かれています。スタンダード部門
はワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、
クイックステップ、ウインナワルツの5種目、ラ
テンアメリカン部門はルンバ、サンバ、チャチャ
チャ、ジャイブ、パソドブレの5種目をそれぞれ
カップルで踊ります。
35 マウンテンバイク
日本ペタンク・ブール連盟
〒 113-0033
東京都文京区本郷 2-4-1 倉田ビル 102 号
TEL:03-3868-2480
FAX:03-3868-2410
URL:http://fjpb.web.fc2.com
E-mail:[email protected]
主な事業
1. 普及事業
①講習会の開催/②審判員・指導員資格
認定/③競技規則解説書等の頒布
2. 大会運営事業
① 日本選手権大会等、17 の主催大会を
開催/②全国約 80 の地方大会の公認
3. 競技力向上事業
①世界選手権大会及びアジア選手権大会
への代表チーム派遣/②選手強化合宿
公益財団法人
日本ボールルームダンス連盟
〒 103-0007
東京都中央区日本橋浜町 2-33-4
日本ダンス会館 2 階
TEL:03-5652-7351
FAX:03-5652-7354
URL:http://www.jbdf.or.jp/
主な事業
❖日本インターナショナルダンス選手権大
会(6 月頃)
❖小・中・高校生ボールルームダンス・全
日本チャンピオンシップ(8 月頃)
❖JBDF プロフェッショナルダンス
選手権大会(10 月頃)
❖スーパージャパンカップダンス(3 月頃)
❖ J BDFはじめてのボールルームダンス(社
交ダンス)指導者養成講習会(8 〜 11月)
❖学校キャラバン隊(9 〜 11 月)
日本マウンテンバイク協会
〒 160-0015
東京都新宿区大京町 21-41
TEL:03-5363-3200
FAX:03-5363-3201
URL:http://www.japan-mtb.org/
E-mail:[email protected]
主な事業
オリンピックを頂点とする競技スポーツと、
レクリエーションとしての生涯スポーツの両面を兼ね備えたスポーツです。
頑丈なフレームと18 〜 27段のギアを持つ自転車・マウンテンバイク。凹凸の深いブロッ
クパターンのタイヤと強力な制動力をもつブレーキが特長で、オフロードを自在に走ること
ができます。市街地での買い物や、通勤・通学の足としたり、街中を周遊する街乗りをはじ
め、サイクリングのような小旅行、オフロードでの競技など、さまざまな楽しみ方がありま
す。
16
❖自転車キッズ検定
❖全国小学生・中学生大会(7 月)
❖普及・指導者養成講座(年 4 回)
❖ MTB ゴールドカップ(3 月)
❖ a.b.c.cup(年 4 回)
s Challen
L et’ レッツ・チャレンジ! ge!
エンジョイスポーツ
36 マレットゴルフ
一般財団法人
日本マレットゴルフ協会
〒 143-0016
東京都大田区大森北 1-36-5 本田ビル
TEL:03-5842-1361
FAX:03-5842-1362
URL:http://www.jm-ga.jp/
E-mail:[email protected]
主な事業
重量のあるボールをショットするときの打撃感は爽快です。広々とした自然
の中で、ゴルフのような感覚で、豪快な気分を味わえる楽しいスポーツです。
用具はスティックとボールだけ。個人プレーなので、気軽にプレーできます。ルールはゴ
ルフとほぼ同じです。スタートからカップインまでの打数を競います。コースの設営は、公
❖全国指導者講習会
❖厚生労働大臣杯
❖日本マレットゴルフ全国大会
❖文部科学大臣杯
❖日本マレットゴルフ選手権大会
園・林間・山間・河川敷など、地形に合わせて自由にレイアウトできます。自然を相手に、
広い場所でのびのびと打ったり、微妙な起伏コースを読んでホールインワンをねらったり、
仲間と語らいコースを回ることで、仲間づくりや健康づくりに役立ちます。
37 ユニカール
日本ユニカール協会
〒 325-0302
栃木県那須郡那須町高久丙 1792-100
㈱ PR インタージャパン内
TEL:0287-76-7357
FAX:0287-76-7369
URL:http://www.unicurl.net/
E-mail:[email protected]
氷上のスポーツ、カーリングを室内で手軽に楽しめるように、
1979 年にスウェーデンで考案されました。
取っ手の付いたプラスチック製のストーンを、専用カーペットの上を投げ滑らせて、得点
を競います。ルールが簡単なうえに、体力もさほど必要ないことから、すべての年齢層の方々
が楽しむことができます。シンプルながらも奥が深く、相手チームのストーンに自チームの
主な事業
❖全国大会
❖東日本大会
❖西日本大会
❖普及指導員認定講習会(随時)
❖体験講習会(随時)
ストーンをぶつけてサークル外へはじきとばすなど、緻密な作戦とコントロール、チームワー
クが要求されるスポーツです。
38 レクリエーション卓球
日本レクリエーション
卓球連盟
〒 211-0044
神奈川県川崎市中原区新城 3-3-2
アザレ K.2 206
TEL&FAX:044-797-3331
E-mail:[email protected]
主な事業
勝っても楽しい負けても楽しい・友達と仲良く
レクリエーション卓球で健康づくりにはげみましょう!
❖全国レクリエーション卓球大会
❖健康づくりピンポン大会( 4 月)
・ふれあ
いラージボール卓球大会(4 月)
❖国際親善レクリエーション卓球大会
子供から高齢者の男女が、ラージボール卓球や硬式卓球で楽しくラリーを続けて体力づく
りに役立てる。
レクリエーションのルールで15本3ゲーム、サーブは2本交代、1対1のセットの時は7本
でチェンジエンド、14対14の時はサーブ1本交代で2本先取で勝となる。ゆっくりとゲーム
を楽しめて、高齢者には最適である。年間200円の会費は安価で入会を望んでいる。
17
39 ロープスキッピング
子どもたちの遊びやスポーツ選手のト
レーニングとして行われてきた「なわと
び」。1996 年に国際連盟が設立され、ス
ポーツとしてのなわとびを「ロープス
キッピング」という名称に統一しました。
主な競技としては、シングルロープとダブル
ダッチで、かけ足とびの合計跳躍回数を競う「ス
ピード」や、自由演技の得点を競う「フリース
タイル」などがあります。チャイニーズホイー
ルズ、トラベラー、ロングロープなど、あらゆ
るなわとびスタイルを駆使して自由演技を行う
日本ロープスキッピング連盟
URL:http://www.jrsf.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
❖全日本ロープスキッピング選手権大会
❖京都支部「楽しもう!なわとび」
❖香川支部「なわ×なわジャンプ!」
❖福岡支部「研究フォーラム福岡県大会 な
わとびセッション」
❖ D ouble Dutch Contest Japan/
World
❖国際大会選手派遣
「ワールドカップ」もあります。
40 ローンボウルズ
認定 NPO 法人
大きなカーブを描いて転がる偏心球(ボ
ウル)を標的球(ジャック)に近づけるこ
とで得点を競うスポーツです。
ゲームは、展圧された天然芝または人工芝の
リンク[標準巾5m×長さ31m ~ 40m]上で行
われ、ボウルの特性であるカーブの具合と芝の
状態を読みながら投球することにより、ボウル
をジャックに近づけることを競います。氷上の
カーリングと類似しており、ボウルの配置位置
に頭脳的戦略を要するために知的要素と身体的
要素の両面を含むたいへん面白いスポーツです。
ローンボウルズ日本
〒 651-1123
兵庫県神戸市北区ひよどり台 2-31-20
TEL&FAX:078-743-6790
URL:http://bowls.jp
E-mail:[email protected]
主な事業
❖日本選手権大会(秋)
❖指導員等の派遣
❖海外公式大会選手派遣
❖普及講習会(随時)
❖用具(ボウルなど)購入の仲介
室内にカーペットを敷いて短い距離の簡易ゲー
ムを楽しむこともできます。1:1、2:2、3:3、
4:4の4種類の対戦方式があります。
Check!
需要が高まるレクリエーション関連用具
少子高齢社会がもたらす、様々な社会課題解決に、レクリエーションが必要とされています。そう
した現場で注目を集めているのが、スポーツ・レクリエーションプログラムとその用具です。活動を
楽しみながら課題の解決をはかることができるため、小・中学校などの教育現場をはじめ、行政など
の公的機関、高齢者福祉施設などで、レクリエーション関連用具が活用され、様々な成果を生み出し
ています。
http://shop.recreation.jp/
▲
ショップサイト「あそびのカタログ」
▲
▲
▲
●商品のお問い合わせはこちらまで。
18
日本レクリエーション協会サービスセンター
楽 し み な が ら 運 動 効 果 抜 群!
!
跳んだり、ステップを踏んだり、バランスを取ったり、頭で考えたり。日本レク
リエーション協会がおすすめするスポーツ・レクリエーションには、頭脳スポーツ
から、適度な運動強度が得られるスポーツまでさまざまなものがあります。楽しみ
ながら、健康・体力づくりにつなげることができます。子どもたちや体力低下が気
になる中高年層、ニューエルダー層など、幅広い世代に親しまれています。
チャレンジ・ザ・ゲーム
新種目も増えチャレンジ・ザ・ゲームは、ますます楽しくなりました! 身体と心にいろんな効果があるチャレンジ・ザ・
ゲームにぜひみなさんも挑戦してください。今回、効果や変更したところを、わかりやすく紹介します。仲間と一緒に好
記録を目指して、みんなでワクワク、ドキドキ、チャレンジしましょう!
チャレンジ・ザ・ゲームの効果 MERIT- ❶ 交流が深まります
MERIT- ❷ 世代をこえて楽しめます
MERIT- ❸ ストレスケアに効果的
MERIT- ❹ 運動効果も得られます
リズムを合わせ、声をかけ合いながら動くことで、交流が深まっ
たり、団結力が強くなります。
適度に体を動かし、仲間と交流することで、身体も脳も活性化
し、ストレスが和らいだり、リフレッシュ効果が得られます。
ルールが簡単なので、年代の違う子どもたちや親子、高齢者な
ど、多世代も一緒に楽しむことができます。
遊び感覚で楽しみながら、つかむ、投げる、走るなど多様な動
きを行なうことで、無理なく運動量を得ることができます。
仲間と楽しく記録に挑戦!! 挑戦した記録を、日本レクリエーション協会へ FAX や郵送で送ることで参加できるのが、
「全国いつでもチャレンジ・ザ・
ゲーム大会」です。年間を通して開催しています。記録の結果は、月間ランキングや年間ランキングとして、本協会が運
営する公式ホームページや本協会が発行する「Recrew」誌で発表しています。
▲
チャレンジ・ザ・ゲームは 16 種目。それぞれの遊び方は「チャレンジ・ザ・ゲーム」で検索 http://www.recreation.or.jp/
オススメのご紹介 チームテンカボール
ゴム・ダンス・
“ステッぴょん”
キャッチの仕方でポイントが変わ
2 人が足首にゴムを付けて向かい
るボールスロー&キャッチのゲーム。
合い、3 人以上の跳び役がひとりず
制限時間内にどれだけポイントを獲
つ入っていき、ダンスのようなステッ
得できるかを楽しみます。取りやす
プを刻み、競技時間の中で何人がク
いようにスローして、高得点を稼げ
リアできるかを競います。
るキャッチを続けてみよう。
スピード・ラダーゲッター
全身むかでタイムレース
ひもでつないだ2個のボールを投
専用ベルトで手足をつなげます。
げて、3段のラダー
全員でむかでに
(はしご)にどれだ
な っ て、 仲 間 と 息
け早くかけるかを
を 合 わ せ、 ゴ ー ル
競います。
までの早さを競い
ます。
5人 10 脚
手のひら健康バレー2分間勝負
専用ベルトで足をつなげて、イチ
軽くて(30 g)安全な専用ボールを
ニ、イチニと声をかけ合い、みんな
使 っ て、 ネ ッ ト 越
で足並みを合わせ、ゴールまでの早
しに、2分間でボー
さを競います。
ルパスを何回でき
るかを競います。
19
楽しみながら
運 動 効 果 抜 群!
!
ニチレクボール(室内ペタンク)
ニチレクボールはペタンクと同様にサークルの中
に立って黄色の標的球に向かって、2 チームがそれ
ぞれ赤と青のボールを投げ合い、黄色の標的球によ
り近づけることによって得点を競うゲームです。
両チームがボールをすべて投げきった時点で 1
セット終了。標的球にもっとも近いボールのある
チームに得点が入ります。ボールを当てて標的球を
動かしたり、相手のボールをはじき飛ばしたりする
のも OK なので、上手に利用すれば逆転につぐ逆転
でゲームが盛り上がります。
投げるときは手の甲を上にしてボールを持ち、ア
ンダーハンドスローでスナップを利かせ、逆回転さ
せるように投げると、狙った位置にピタッと止まり
ます。
片マヒの方は、動きやすい手で行ってもいいですし、動きにくい方の手で、リハビリがわり
片マヒの方への
リハビリ効果と注意点
に無理ぜずに少しずつ動かす感じで進めてみるのも良いでしょう。その場合には上体が不安定
にならないように気をつけましょう。
スポーツテンカ
スポーツテンカは、昔あそびであるテンカボール(または天下取り)をヒ
ントに日本レクリエーション協会と吉本興業が共同で開発したスポーツで
す。簡単なルールでボールを使った全身運動ができ、子どもから大人まで一
緒に楽しみながら瞬発力、判断力、チャレンジ精神を養うことができます。
ルールは 1 対 1 の対戦です。ジャンケンで攻守を決めます。最初にボー
ルを投げる方は、
両手でボールを持ち下から投げます。相手がボールをキャッ
チできなかったら 1 ポイント投げた方に入ります。先に 5 ポイントとった
方が勝ちです。ボールをキャッチするときに様々な技(必殺キャッチ)があ
りその技が決まると相手に近づいて(前に進んで)ボールを投げることがで
きたり、ポイントが取れたりします。
▲
必殺
キャッチに
挑戦しよう
前に 1 歩進んで投球できる…
前に 2 歩進んで投球できる…
キャッチした時点でポイントがもらえる…
キャッチした時点で勝者になれる…
(体につけてのかたてキャッチ)
(手をクロスしてキャッチ)
(右手→左手とボールをはじき
最後にクロスキャッチをする)
(投げられたボールを
足だけで挟んでキャッチ)
1 歩キャッチ
2 歩キャッチ
スポーツテンカ HP http://sportstenka.com/
詳しくはこちらでご確認ください。
20
ポンポンクロス
カニバサミ
ラダーゲッター
ラダーゲッターは子どもから高齢者層まで、あら
ゆる年齢層でだれもが気軽に楽しめるスポーツで
す。
ヒモでつながっている 2 個のボールをラダー(は
しご)に向かって投げ、ボールがラダーに引っ掛か
るとポイントになります。3 本のラダーは、下から
上に行くほどポイントが高くなり、バウンドして
引っ掛ければさらに高いポイントを獲得できます。
投げ方は片方のボールを手に持ち、もう片方の
ボールを下に垂らしてゆっくり前後にスウィング
し、ボールが後方回転しながら飛んでいくようにア
ンダーハンドで投げます。
簡単そうに見えますが、目で距離を測り、適度な
力で投げるのは意外に難しく、うまく引っ掛かると
その手応えがたまらず何度もやりたくなります。子
どもたちには、コントロールや集中力を高める効果
が期待できます。
クッブ
クッブはスウェーデン生まれ、バイキングが楽し
んでいたスポーツが源流とされています。クッブと
は薪という意味のスウェーデン語です。
コートをはさんで6人対6人にわかれ、先攻・後
攻でプレーします。カストピンナと呼ばれる丸棒を
相手のクッブ(角材)にあて、すべて倒したらコー
ト中央においてあるキングを倒すことができ、先に
キングを倒したチームの勝ちです。ただし、相手の
クッブが残っている時にキングを倒したら、倒した
方が即、負けです。
また、倒されたクッブは相手コートに投げ返さな
ければならず、投げ返したクッブは相手チームの
クッブとなり、そのクッブから先に倒さなければな
りません。クッブが倒れずに相手の攻撃となると、
相手チームはクッブの立っている場所まで進んで攻
撃できます。的当てと陣取りがうまくミックスして
いるのも特色です。
クッブを倒した時、カーンという音が響き、思わ
ずメンバー全員とハイタッチしてしまいます。
21
あなたの
身近にいる
レクリエーション
公認指導者
レクリエーション公認指導者とは
スポーツ・レクリエーションの楽しさを伝えるレクリエーション公認指導者は、全
国に約 8 万人。みなさんの身近な場面で活動しています。市民スポレク祭やスポーツ
フェスティバルなどのスポーツイベントなどで、運動遊びやニュースポーツの体験
コーナーなどをご覧になったことがあるでしょうか。そうした場面で、楽しくプログ
ラムを提供している多くのスタッフが、レクリエーション公認指導者です。
レクリエーション公認指導者は、「楽しみを提供すること」を楽しむ人。楽しみな
がら子どもの体力向上、中高年の健康づくり、高齢者・障がい者の仲間づくりや生き
がいづくりにつながる活動を行っています。「今度イベントをやるんだけど、だれか
楽しいこと、やってくれる人はいないかな」、「自分もあんなふうに楽しい場をつくる
ことに関わりたい」という方、お住まいの都道府県レクリエーション協会(25 ページ)
にお問い合わせください。
●楽しみを創る指導者資格
日本レクリエーション協会が認定する公認指導者資格には、主に以下の資格があります。
▲
レクリエーション・インストラクター
人が集まった時に、楽しくさまざまなレクリエーション活動を提供できる人材です。また、
参加者同士のコミュニケーションを深めます。レクリエーションを学習する方のファースト
ステップの資格になります。
▲
レクリエーション・コーディネーター
子どもの体力向上、中高年の健康づくり、高齢者の介護予防など、社会に必要な活動を地
域のさまざまな組織や人をつなげながら、企画・運営できる人材です。総合型地域スポーツ
クラブに関わるレクリエーション・コーディネーターもいます。
レクリエーション・インストラクターの学習をベースに、身近な地域でレクリエーション
事業を創り出す(マネジメントする)専門資格です。
▲
福祉レクリエーション・ワーカー
高齢者や障がい者を対象に、レクリエーションを活用して自立支援や生活支援・介護の目
標に沿ったさまざまな支援活動を行います。対象者一人ひとりの状況を考慮し、計画的な支
援プランの立案や対象者の喜びと輝きを取り戻すためのプログラム提供スキルを身に付ける
福祉・医療・保健分野の専門資格です。
●各種研修会へ講師を派遣します
日本レクリエーション協会では以下のような各種研修会へ講師を派遣し研修を実施します。
●介護職員・地域介護予防ボランティア向けの研修
●学校教員(小・中学校)
・スポーツ推進委員向けの研修
●東京都オリンピック・パラリンピック教育校(小・中学校)向け授業
また、この他にもいろいろな研修会に講師を派遣できますお気軽にお問合せください。
●企業社員向け研修会 ●教員免許更新講習 ●福祉イベントでの講演会 等
▲
詳しくはこちらでもご確認いただけます。HP:http://kenshu.recreation.or.jp/
<レクリエーション指導者養成、講師派遣依頼内容に関するお問い合せ>
公益財団法人 日本レクリエーション協会
レクリエーション支援者育成部 TEL 03-3265-1369 e-mail:[email protected]
22
公益財団法人
日本レクリエーション協会の事業
日本レクリエーション協会は、昭和 23 年3 月 9 日の設
を行っています。このようなレクリエーション普及振興事
立当初より、国民の心身の健全な発達と明るく豊かな国民
業は、高齢者の医療費や介護費の高騰、子どもの体力低下
生活の形成に資することを目的としてレクリエーション普
等、少子高齢化、高度情報化社会を迎えた現代日本が内包
及振興事業を推進しています。これはレクリエーションの
するさまざまな社会的課題に対して有効な施策であり、極
実践を通じて、児童、青少年等の健全な発達や高齢者、障
めて高い公益性を有する事業です。
がい者等の福祉の向上、地域社会の活性化等を目指すもの
これらの事業は、都道府県レクリエーション協会、市町
であり、主たる事業として、レクリエーションの普及振興
村レクリエーション協会、加盟種目団体および領域団体の
に取り組む人材の育成、
レクリエーション関連団体の支援、
ほか、レクリエーションの実践を通じて保育、高齢者福祉、
レクリエーションに関する大会やキャンペーン、セミナー
学校教育、生涯学習、野外活動、地域活動等の諸活動に取
等の事業展開、レクリエーションに関する情報発信、レク
り組む日本レクリエーション協会公認指導者とともに行わ
リエーションに関する用具や教材の開発、販売等の諸事業
れています。
公益財団法人
日本レクリエーション協会のあゆみ
1947 年
日本レクリエーション協会発足 第 1 回日本レクリエーション大会開催(石川県)
1950 年
総裁に三笠宮崇仁親王殿下を奉戴
1964 年
第 1 回世界レクリエーション大会を開催(大阪・京都、外国代表 250 名参加)
1977 年
コミュニティ・レク・ワーカー養成セミナー開始 地域レクリエーション運動の強化に乗り出す
1980 年
第 1 回みんなのスポーツ専科開催
1984 年
第 1 回全国一斉ウォークラリー大会開催
1988 年
第 1 回全国スポーツ・レクリエーション祭共催(文部省<現・文部科学省>、日本体育協会等)
全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会を開始
1989 年
コミュニティスポーツ大会 '89(後のニュースポーツ・フェスティバル)開催
ニュースポーツセミナー開始
1990 年
生涯スポーツコンベンションを共催(文部省<現・文部科学省>、日本体育協会等)
1993 年
レクリエーション・コーディネーター養成事業が、社会体育指導者の文部大臣(現・文部科学大臣)認定事業となる
1998 年
野外活動指導者の養成がはじまる
2004 年 「アイーダ アイダ」を制作、翌年より NHK で放映・普及
(文部科学省 子どもの体力向上推進事業の委嘱)
全国一斉「あそびの日」キャンペーン事業を開始
2005 年 体育の日中央記念行事「元気アップ子どもスポーツフェスティバル」共催
(文部科学省、日本体育協会等)
2006 年
文部科学省委託「元気アップおやこセミナー」の実施
2009 年
文部科学省委託「おやこ元気アップ!事業」の実施
第 1 回パナソニックキッズスクール CUP ロープジャンプ小学生 No.1 決定戦開催
2011 年 内閣府より公益認定を受け、公益財団法人日本レクリエーション協会に名称変更
初代理事長に 小西 亘 就任
[笑顔 Again]プロジェクト ネイチャー & レクリエーション楽宿を開始
2012 年 「健常者と障害者のスポーツ・レクリエーション活動連携推進事業」の実施
「ライフステージに応じたスポーツ活動のための調査研究」の実施
2013 年 「地域を活用した学校丸ごと子どもの体力向上推進事業」の実施
「若者のスポーツ参加機会拡充を通じた地域コミュニティ活性化促進事業」の実施
「高齢者の体力つくり支援事業」の実施
2014 年
スポーツ・レクリエーション支援者養成講習事業スタート
2015 年
ニューエルダー元気クラブ育成事業の実施
23
スポーツ・レクリエーションを広げるネットワーク
日本レクリエーション協会は、行政機関やさまざまな団体と連携・協力をして
スポーツを通じた幸福で豊かな生活の実現に向けた取組を行っています。
など
事業協力
文部科学省
厚生労働省
日本
レクリエーション
協会
種目団体・領域団体
種目団体
連携・協力
(独)日本スポーツ振興センター
(公財)日本体育協会
連携・協力
事業協力
都道府県
連携・協力
表彰
制度
事業協力
市町村
(公社)全国スポーツ推進委員連合
(公財)日本体育施設協会
(公財)健康・体力づくり事業財団
(公財)スポーツ安全協会
(公財)笹川スポーツ財団
(公財)日本オリンピック委員会
(財)日本宝くじ協会
など
(一財)公園財団 都道府県
レクリエーション
協会
連携・協力
都道府県・市町村体育協会
地域スポーツ推進委員連絡協議会
など
市町村
レクリエーション
協会
連携・協力
(公社)日本一輪車協会
(一社)日本インディアカ協会
(一社)日本ウオーキング協会
日本エスキーテニス連盟
(一社)日本オートキャンプ協会
(一社)日本カバディ協会
(一社)日本キンボールスポーツ連盟
(公社)日本グラススキー協会
(NPO 法人)日本クリケット協会
(認定 NPO 法人)車椅子レクダンス普及会
(公財)日本ゲートボール連合
日本コーフボール協会
(公社)日本 3B 体操協会
日本スケートフォークダンス協会
(公社)日本スポーツチャンバラ協会
(一社)日本スポーツ吹矢協会
(一社)日本ターゲット・バードゴルフ協会
(公社)日本ダーツ協会
(一社)ジャパンタッチ協会
日本チュックボール協会
平成 28 年 4 月現在
(公財)日本釣振興会
(NPO 法人)日本ティーボール協会
日本ディスクゴルフ協会
(一財)日本ドッジボール協会
(公社)日本シェアリングネイチャー協会
日本パドルテニス協会
(公社)日本ビリヤード協会
(一社)日本水中スポーツ連盟
日本ブーメラン協会
(公社)日本フォークダンス連盟
(一社)日本フライングディスク協会
日本フリーテニス連盟
(公社)日本ペタンク・ブール連盟
(公財)日本ボールルームダンス連盟
日本マウンテンバイク協会
(一財)日本マレットゴルフ協会
日本ユニカール協会
日本レクリエーション卓球連盟
日本ロープスキッピング連盟
(認定 NPO 法人)ローンボウルズ日本
領域団体
(一社)全国森林レクリエーション協会 日本余暇会
(公財)日本 YMCA 同盟
(財)日本レジャースポーツ振興協会
(公財)日本 YWCA
全国福祉レクリエーション・ネットワーク
(公財)日本スポーツクラブ協会
(NPO 法人)日本ワールドゲームズ協会
(一財)休暇村協会
全国レクリエーション・コーディネーター・
(公社)日本青伸会
ネットワーク
日本市民スポーツ連盟
(公社)全国子ども会連合会
(公財)日本健康スポーツ連盟
❖生涯スポーツ功労者および生涯スポーツ優良団体表彰制度
❖エイジレス・ライフ実践者募集制度
本協会は、地域又は職域におけるスポーツの健全な普及
本協会は、多様な形態のエイジレス・ライフ実践者の把
および発展に貢献し、スポーツの振興に顕著な成果をあげ
握を行い、その活動内容等を幅広く国民に紹介し、高齢者
たスポーツ関係者およびスポーツ団体を表彰することを目
に対して自身のライフスタイルの参考としてもらうととも
的として設置された生涯スポーツ功労者および生涯スポー
に、高齢者以外の者に対して高齢者が行っている社会参加
ツ優良団体表彰の推薦団体として、文部科学大臣より認定
活動等への理解の促進を深めることを目的として設置され
されています。
たエイジレス・ライフ実践者の推薦団体として、内閣府よ
❖社会教育功労者表彰制度
り指定されています。
本協会は、地域における社会教育活動を推進するため多
❖レクリエーション運動普及振興功労者表彰制度
年にわたり社会教育の振興に功労のあった者、および全国
本協会は、レクリエーションの普及振興に多大な功績を
的見地から多年にわたり社会教育関係の団体活動に精励
あげた者および団体を表彰することを目的として、レクリ
し、社会教育の振興に功労のあった者等を表彰することを
エーション運動普及振興功労者表彰制度を実施していま
目的として設置された社会教育功労者表彰の推薦団体とし
す。
て、文部科学大臣より認定されています。
海外
交流
❖全米レクリエーション・公園協会との交流
❖中国国家体育総局との交流
本協会と全米レクリエーション・公園協会とは、
「公園・
本協会と中国国家体育総局とは、人事、情報等の相互交
レクリエーション分野における専門家、技術者および市民
流を定期的に行っています。
の国際交流に関する議定書」に基づき、人事、情報等の相
互交流を定期的に行ってます。
24
都道府県レクリエーション協会 一覧 (平成 28 年 4 月現在)
北海道レクリエーション協会
TEL&FAX 011-866-0979 メール [email protected]
青森県レクリエーション協会
TEL&FAX 017-752-0699 メール [email protected]
NPO 法人 岩手県レクリエーション協会
TEL 019-647-7413 FAX 019-647-9211 メール [email protected]
NPO 法人 宮城県レクリエーション協会
TEL 022-718-0951 FAX 022-718-0952 メール [email protected]
秋田県レクリエーション協会
TEL&FAX 018-847-6143 メール [email protected]
山形県レクリエーション協会
TEL&FAX 023-642-4445 メール [email protected]
NPO 法人 福島県レクリエーション協会
TEL&FAX 024-544-1886 メール [email protected]
茨城県レクリエーション協会
TEL 029-300-6077 FAX 029-300-6078 メール [email protected]
栃木県レクリエーション協会
TEL 028-650-3330 FAX 028-650-3331 メール [email protected]
群馬県レクリエーション協会
TEL 027-234-5555(内線 511) FAX 027-234-5926 メール [email protected]
NPO 法人 埼玉県レクリエーション協会
TEL 048-776-2421 FAX 048-776-3032 メール [email protected]
千葉県レクリエーション協会
TEL 043-290-8361 FAX 043-290-8362 メール [email protected]
NPO 法人 神奈川県レクリエーション協会
TEL 045-320-2430 FAX 045-320-0640 メール [email protected]
一般社団法人 東京都レクリエーション協会
TEL 03-5413-6927 FAX 03-5413-6928 メール [email protected]
一般社団法人 新潟県レクリエーション協会
TEL 025-287-8709 FAX 025-287-8710 メール [email protected]
NPO 法人 富山県レクリエーション協会
TEL&FAX 076-431-9070 メール [email protected]
一般財団法人 石川県レクリエーション協会
TEL&FAX 076-247-6909 メール [email protected]
福井県レクリエーション協会
TEL&FAX 0776-35-5509 メール [email protected]
山梨県レクリエーション協会
TEL&FAX 055-287-7373 メール [email protected]
長野県レクリエーション協会
TEL 026-233-5575 FAX 026-233-5653 メール [email protected]
NPO 法人 岐阜県レクリエーション協会
TEL 058-295-7257 FAX 058-216-0622 メール [email protected]
静岡県レクリエーション協会
TEL 054-254-0919 FAX 054-254-0925 メール [email protected]
愛知県レクリエーション協会
TEL 052-618-5409 FAX 052-618-5408 メール [email protected]
一般社団法人 三重県レクリエーション協会
TEL 059-246-9800 FAX 059-246-9801 メール [email protected]
滋賀県レクリエーション協会
TEL 077-532-9156 FAX 077-563-8684 メール [email protected]
京都府レクリエーション協会
TEL&FAX 075-634-7584 メール [email protected]
公益財団法人 大阪府レクリエーション協会
TEL 06-6634-1702 FAX 06-6634-1703 メール [email protected]
NPO 法人 兵庫県レクリエーション協会
TEL 078-334-2065 FAX 078-334-2068 メール [email protected]
NPO 法人 奈良県レクリエーション協会
TEL 0743-85-6303 FAX 0743-85-6313 メール [email protected]
和歌山県レクリエーション協会
TEL&FAX 073-422-3305 メール [email protected]
鳥取県レクリエーション協会
TEL&FAX 0857-23-1866 メール [email protected]
島根県レクリエーション協会
TEL 0852-21-7778 FAX 0852-33-7246 メール [email protected]
岡山県レクリエーション協会
TEL&FAX 086-253-7545 メール [email protected]
広島県レクリエーション協会
TEL 082-228-6951 FAX 082-221-6830 メール [email protected]
一般社団法人 山口県レクリエーション協会
TEL&FAX 083-934-5510 メール [email protected]
NPO 法人 徳島県レクリエーション協会
TEL&FAX 088-677-5255 メール [email protected]
NPO 法人 香川県レクリエーション協会
TEL 087-813-3172 FAX 087-813-3173 メール [email protected]
NPO 法人 愛媛県レクリエーション協会
TEL&FAX 089-963-1993 メール [email protected]
高知県レクリエーション協会
TEL&FAX 0887-32-2522 メール [email protected]
NPO 法人 福岡県レクリエーション協会
TEL 092-641-1022 FAX 092-641-1023 メール [email protected]
佐賀県レクリエーション協会
TEL 0952-51-3093 FAX 0952-51-3144 メール [email protected]
NPO 法人 長崎県レクリエーション協会
TEL 095-842-0100 FAX 095-842-0101 メール [email protected]
熊本県レクリエーション協会
TEL 096-380-6662 FAX 096-380-6686 メール [email protected]
大分県レクリエーション協会
TEL&FAX 097-567-9590 メール [email protected]
宮崎県レクリエーション協会
TEL 0985-89-3996 FAX 0985-89-3997 メール [email protected]
鹿児島県レクリエーション協会
TEL 099-255-0225 FAX 099-296-1192 メール [email protected]
沖縄県レクリエーション協会
TEL&FAX 098-932-9870 メール [email protected]
都道府県レクリエーション協会の最新データはこちらからご確認ください。▶ http://www.recreation.or.jp/link/states_kyokai.php
領域団体 一覧 (平成 28 年 4 月現在)
一般社団法人 全国森林レクリエーション協会
TEL 03-5840-7471 FAX 03-5840-7472 メール [email protected]
公益財団法人 日本 YMCA 同盟
TEL 03-5367-6640 FAX 03-5367-6641 メール [email protected]
公益財団法人 日本 YWCA
TEL 03-3292-6121 FAX 03-3292-6122 メール [email protected]
公益財団法人 日本スポーツクラブ協会
TEL 03-5354-5351 FAX 03-3373-0021 メール [email protected]
一般財団法人 休暇村協会
TEL 03-3845-8651 FAX 03-3845-8658 メール [email protected]
公益社団法人 日本青伸会
TEL&FAX 03-3261-8565
日本市民スポーツ連盟
TEL 03-5256-7855 FAX 03-5256-7856 メール [email protected]
公益財団法人 日本健康スポーツ連盟
TEL 03-5809-1807 FAX 03-5809-1865 メール [email protected]
日本余暇会
TEL 03-5692-2252 FAX 03-5692-2252
財団法人 日本レジャースポーツ振興協会
TEL 03-3574-0311 FAX 03-3571-2007 メール [email protected]
全国福祉レクリエーション・ネットワーク
TEL 070-5125-2940 メール [email protected]
NPO 法人 日本ワールドゲームズ協会
TEL 03-5545-3301 FAX 03-5545-3305
全国レクリエーション・コーディネーター・ネットワーク
TEL 046-253-4722
公益社団法人 全国子ども会連合会
TEL 03-5319-1741 FAX 03-5319-1744
領域団体の最新データはこちらからご確認ください。▶ http://www.recreation.or.jp/link/area_team.php
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