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DD96
ユニットディスプレイ
形
図
注
880
880
仕
878
マルチ・デジタリスイッチ ▶
895
フロントマウント形とリアマウント形完備。
文字高57mmの大形LED採用。
●
最大8桁まで任意組み合わせできるユニットタイプ。
●
高輝度LED採用。
●
ユニットの組合わせ、パネル取付けはワンタッチ。
●
コネクタ配線が可能で保守点検が容易。
●
電源はDC24V。
96H×72Wmm(文字高57mm)特大サイズで遠方からの
視認性抜群。
●
種類[形番・標準価格]
項目
入力論理 本体色
マウント形
フロント 10進表示
ユニット
負論理
リア
マウント形
エンドプレート
(左右1セット)
10進表示
ユニット
負論理
販売単位:1個
形番
(ご注文形番) 標準価格(税別・円)
黒
DD96-F31N-B
黒
DD96-W-B
黒
DD96-R31N-B
24,500
485
23,900
注)コネクタは本体に付属しています。
仕様
使用電圧
消費電流(約)
DC24V±10%
80mA
データ入力
L:0∼2V
H:12∼30V
表示文字
7セグメント赤色LED表示
10進表示ユニット:0∼9、小数点
文字高
出力
57mm
BCD(バイナリ)、LATCH、Dp、BI入力
BO(ブランキング出力)
入力論理
負論理
入力
桁数
パネルへの取付方式
使用周囲温度
最大8桁まで任意に組合わせ可能
フロントマウント形:スナップオン
リアマウント形:ねじ取付け
−10∼+55℃(ただし、氷結しないこと)
使用周囲湿度
35∼85%RH(ただし、結露しないこと)
保存周囲温度
−25∼+80℃ RH(ただし、氷結しないこと)
保護構造
質量(約)
878
IP40(IEC 60529)
フロントマウント形:130g
リアマウント形:100g エンドプレート:26g
ご購入
最新の製品情報はこちら
www.idec.com/jpja
DD96 形 ユニットディスプレイ
端子接続図
●
ブロック図
●
(名 称)
電 源
(DC24V)
(A-2)
B(2 )
(A-3)
C(2 )
(A-4)
D(23 )
(A-5)
LATCH
(A-6)
データ
入力
1
2
(B-8)
(B-2)
(B-3)
(B-4)
(B-5)
(B-6)
Dp
BI
出力
B A
(A-7)
(B-7)
BO
ゼロブランキング回路
OUT
●
Vcc
(B-1)
(A-1)
A(20 )
(B-2)
(A-2)
A(20 )
B(21 )
(B-3)
(A-3)
B(21 )
C(22 )
(B-4)
(A-4)
C(22 )
D(23 )
(B-5)
(A-5)
D(23 )
Dp
(B-6)
(A-6)
LATCH
BO
(B-7)
(A-7)
BI
GND
(B-8)
(A-8)
GND
Vcc
データ入力
A(20 )
定電圧
回 路
(B-1)
データ入力
(A-8)
デコーダ
(A-1)
入力回路
Vcc
GND
端子配列図(コネクタ)
(BOTTOM VIEW)
(端子No.)
内部入力回路図
+12V
(注)
電源入力およびA(20)
、B(21)
、C(22)
、D(23)の端子A
とBはユニットディスプレイ内部で接続されており、配線
はどちらか一方で可能です。
片側は渡り配線端子用としてご使用いただけます。
適合電線:単線φ0.6以下、より線AWG#28∼30
12kΩ
データ入力
200kΩ
GND
(A-8,B-8端子)
外部配線例
〔接点(デジタルスイッチ)の場合〕
〔トランジスタの場合〕
オフ
オン
注)外部回路に抵抗(プルアップ、プルダウン抵抗)を取付ける場合、R1は2.2kΩ(1/2W)∼10kΩ(1/4W)、R2は1kΩ(1W)∼2.2kΩ(1/2W)にしてください。
機能表
データ入力
〔H、L:電圧レベル〕
LED表示
負論理形
10進表示
D
H
H
H
H
H
H
H
H
H
L
L
L
L
L
L
L
L
C
H
H
H
H
H
L
L
L
L
H
H
H
H
L
L
L
L
B
H
H
H
L
L
H
H
L
L
H
H
L
L
H
H
L
L
×
×
×
ご購入
A LATCH DP
H
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
H
H
H
L
H
H
×
L
H
BI
H
L
ユニット
ブランク
H
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
L
△
△
△
△
△
△
△
△
△
ブランク
△
ブランク
△
ブランク
△
ブランク
△
ブランク
△
ブランク
△
保持
最新の製品情報はこちら
A・B・C・D入力(BCD、バイナリ入力)
入力A・B・C・Dは1・2・4・8の各コードに対応した
10進入力です。
● LATCH
(ラッチ)入力
この入力を、
“L”にすると、その時のデータを記憶して
保持します。
(ただし、DPおよびBIは無関係です。)
● DP
(小数点)
この入力を、
“L”にすると、小数点が点灯します。
● BI
(ゼロブランキング入力)
表示内容が0の時に、この入力を、
“H”にすると、消灯
します。
● BO
(ブランキング出力)
ゼロブランキングしている時に“H”を出力します。
この出力を下桁のBIに接続することにより、リーディ
ングゼロサプレスが可能です。
●
BO
△
端子入力(動作)の説明
出力
注)×……Hレベル、Lレベルにかかわらず、LATCH信号が入力された時のデータを
保持し表示します。
△……Hレベル、Lレベルにかかわりません。
DP(小数点)……入力信号Lレベルで点灯します。
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図
880
仕
878
注
880
879
DD96 形 ユニットディスプレイ 使用上のご注意
外形寸法図
●
リアマウント形
表示ユニット
38
パネル厚0.8~4
4-φ3.3穴
10
96
90
72
57
エンドプレート
(別売)
80
フロントマウント形
74
●
(単位:mm)
33
72×n
約40
12
2.6
約41
72
2.5
12
Dp
n=桁数(最大8桁)
●
取付穴加工図
10min. (注) 9桁以上の場合
10min.
+0.5
92.5 0
+0.5
72n+20.5 0
使用上のご注意
ユニットの組合わせ方法
〔エンドプレートの取外し方法〕
上下 2 か所のはめあい用
フックと本体との溝に小
− ドライバを差し込
形○
はめあい用フック
み、軽くこじるとフック
が外れ取り外せます。こ
の際強くこじますとフッ
ク破損の原因となります
のでご注意ください。
(エンドプレート)
パネルへの取付け方法
エンドプレート
形番DD96-W-B
(左右1セット)
まず、両端部のユニットにエンドプレートをセットした後、
両端部のユニットから順にパネル穴へ押し込んでください。
DD96形はエンドプレートのみはめあい式です。ユニット間
ははめあい構造になっておりません。
また、リアマウント形の場合はエンドプレート不要です。
〔エンドプレートの取付け方法〕
エンドプレートをユニット
の側面へ圧入します。
880
仕
はめあい用溝
878
はめあい用フック
ご購入
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DD96 形 ユニットディスプレイ 使用上のご注意
使用上のご注意
ラッチの使い方
●
ラッチ動作
使用上のご注意
``1´´
``2´´
``3´´ ``4´´
1(H)
(L)
2(H)
(L)
4(H)
(L)
8(H)
(L)
ラッチ入力(H)
(L)
``5´´
``6´´ ``7´´ ``8´´
``9´´
BCD
または
バイナリ
コード入力
表示保持
``1´´
表示数字
●
表示保持
``5´´
``2´´
``6´´
``8´´ ``9´´
ラッチ入力のタイミングチャート
BCDまたは
バイナリ入力
(データ入力)
(H)
データ
読込み
保持
ラッチ入力
(L)
保持
t1≧0ms
t2≧1ms
t1
t2
t3
t3≧1ms
t1≧0ms
t2≧5ms
t3≧5ms
注)t2の間にデータが変化した場合、表示は変化します。
●
ラッチの応用
`
`4´
´
4桁目
データ
`
`7´
´
3桁目
データ
`
`5´
´
2桁目
データ
`
`2´
´
1桁目
データ
BCDまたはバイナリ
コード入力(データ入力)
(H)
4桁目
保持
(L)
ラッチ
入力
DD96形のリアマウントタイプの表面には、赤色フイルタ
は設けておりません。
● フイルタなど表面の汚れをふき取る場合はやわらかい布を
使い、シンナー、酸などの使用はさけてください。
● パネルなどへ取り付けてご使用の時には、
裏面のコネクタ
端子の最端部より40㎜以下の場所に金属物体や電力線など
を近づけないでください。
● サージ電圧の発生する場所で使用する可能性がある場合は
電源ラインにサージ吸収素子をご使用ください。
● 各入力線は高圧線、動力線との平行配線をさけ、シールド
線や金属管を使用してできるだけ短かく配線してください。
● 多量の静電気が発生する環境(成形材料・粉・流体材料
のパイプ搬送の場合など)でご使用の場合は、できるだけ
静電気発生源より離してください。
● 振動、衝撃の大きい所、あるいは常にそれらが加わる所
での使用はひかえてください。
● 腐食性ガスが発生する場所、水や油のかかる所、ホコリ
の多い所、直射日光のあたる所、および有機溶剤の使用
する場所での使用はさけてください。
● フイルタ材質はポリカーボネイト製ですので、機械油など
がかからないようにご注意ください。
● 電源投入時に
LATCH信号を入力しますと、読込みデータ
が不定となり、正しいデータが保持されないことがあり
ます。電源投入後0.5秒間はLATCH信号を入力しないで
ください。
●
DD96形の電源回路は電源投入時、突入電流が、約0.4A
(10ms以下)流れますので、外部電源の容量に余裕を持
たせてください。
● 入力端子にプルアップ抵抗またはプルダウン抵抗を接続
する場合、ユニット内の入力抵抗とのマッチングにご注意
ください。
●
(H)
3桁目
(L)
保持
保持
保持
(H)
2桁目
(L)
保持
(H)
1桁目
(L)
保持
保持
保持
(ユニットディスプレイ)
表示(例)→
桁目
1
桁目
2
桁目
3
桁目
4
(ブロック図)
BI、 BO端子の使い方
〔例1〕下図の様に接続しますと、入力が0000の時に0表示、
入力が0025の時に25表示となり、上位桁の不要な0
は消灯します。
4桁目
BI
BO
3桁目
BI
BO
2桁目
BI
オープン
BO
1桁目
BI
オープン
BO
オープン
〔例2〕下図では入力が0000の時に0000表示、入力が0025の
時に0025表示となり上位桁の0もすべて表示します。
4桁目
BI
BO
オープン
3桁目
BI
BO
オープン
2桁目
BI
BO
1桁目
BI
オープン
BO
オープン
〔ご注意〕
1.BO出力は、例1のような下位桁のBI入力との接続以外には一切使用
しないでください。
2.ゼロブランキングが不要の場合は、BI入力を必ず“ L ”レベルにして
おいてください。
Cat.No.P5223A_DD96 2015(平成27)年7月現在
881
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