『地産地消』とは、安心生活と環境保全という言葉に集約できると思います

『地産地消』とは、安心生活と環境保全という言葉に集約できると思います。
【安心生活】消費者は安心して食材を選べ、生産者は消費者要求が直接
分かる。
◎地域自給率の向上
◎農薬などを減らす取り組み→環境保全
◎農業の重要性再認識(食糧問題、危険分散)
【環境保全】農産物を運ぶ距離が短くなる。
◎輸送エネルギーが削減(原油等の消費抑制)
◎環境問題の改善(CO2の削減、温暖化抑制)
その他、身近な効果として、
◎学校給食に地元農産物を使い・紹介する事で、子供達が農産物や農業に関心を持つ(食育)。
◎直売所等で農産物を手軽に販売でき、高齢な生産者の活躍と生き甲斐の場になる。
◎働く場が増える。
◎耕作放棄地が無くなっていく。
◎地域交流の輪が広がる。
参考:「フードマイレージ」(食料輸入量×輸送距離)という尺度で測ると、日本はアメリ
カや韓国の3倍以上。
食糧自給率:日本は40%弱、日本を除く先進 11 ヵ国の平均は約100%超