個人のお客さま | T&N保険サービス株式会社

2014年10月1日以降に満期を迎えるご契約者様へ
自動車保険改定のご案内
平素より東京海上日動をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
2014年10月1日
東京海上日動では、2014年10月1日付で以下のとおり自動車保険の改定を実施します。
以降始期用
改定内容についてご理解賜りますとともに、引き続きご愛顧いただきますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
1
1
商品の改定
対象となる トータルアシスト
自動車保険
商品
TA P
ロードアシスト(車両搬送費用補償特約およびサービス)の改定
車両搬送費用補償特約の対象となるご契約のお車の用途・車種を拡大し、すべての用途・車種に自動セット*1します。また、車両搬
送費用保険金の上限額を10万円から15万円に拡大します
(ちょいのり保険(1日自動車保険)
をご契約の場合も対象です。)。
①対象となるご契約のお車の用途・車種の拡大
改定前
主な自家用車*2・二輪自動車
原動機付自転車・営業用乗用車
主な自家用車*2
改定後
自動セット*1
すべての用途・車種
自動セット*1
拡大
左記以外(営業用普通貨物車・バス等)
二輪自動車・
原動機付自転車
改定のポイント
営業用乗用車
車両搬送費用補償特約を一律自動セット*1し、
すべてのご契約のお車にロードアシストをご提供します!
主な自家用車*2、二輪自動車、原動機付自転車、営業用乗用車以外のお車に対しても、ロードアシストを提供し
てほしいとのお客様のニーズにお応えし、車両搬送費用補償特約をすべての用途・車種に自動セット*1します。
これにより、これまで対象外だった大型車等もロードアシストの対象となります。
②車両搬送サービスにおける車両搬送費用の拡大
改定前
1回の事故等について10万円を限度に補償
(100km相当*3)
例
東京→熱海市(約100km)
大阪→姫路市(約100km)
改定のポイント
改定後
1回の事故等について15万円を限度に補償
(180km相当*3)
例
東京→静岡市(約180km)
大阪→岡山市(約180km)
車両搬送費用の上限を15万円に拡大します!
従来は、車両搬送費用の上限を10万円(搬送距離100km相当*3)としていましたが、これを15万円(搬送距離
180km相当*3)に拡大します。これにより、長距離の搬送を希望される場合も柔軟な対応が可能となります。
※付帯サービス(緊急時応急対応サービス、燃料切れ時ガソリン配達サービス、おクルマ故障相談サービス)に変更はございません。
※従来は車両搬送費用補償特約の上限額を超える車両搬送費用が生じた場合は、この分を車両保険で補償していましたが、上限額の
拡大にあわせて、車両搬送費用補償特約で車両搬送費用を補償する場合は、車両保険で補償しないよう変更します。
「車両搬送費用不担保特約」をご契約ください。 *1 TAP契約のうち記名被保険者が法人または個人事業主の場合で、本特約を不要とするときは、
・小型・軽四輪]
、特種用途自動車(キャンピング車)
*2 お車の用途・車種が自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)、自家用貨物車[普通(最大積載量2トン以下)
であるものをいいます。
(2014年3月末時点のデータ)。お車の用途・車種や状況等により、異なる場合があります。
*3 主な自家用車*2を搬送した場合の搬送距離を指します
※フリート契約において、車両搬送費用補償特約の保険料および保険金を保険成績に算入し、メリット・デメリット率に応じた保険料とするよう変更します。
中面および裏面に続きます。
2
車両保険の補償拡充
(車両保険金額が50万円未満のご契約が対象)
■近年、お車の使用年数の長期化や車両のコンパクト化等により、車両保険金額が低いご契約が増えています
「 愛車を保険金で修理して乗り続けたい」
とのお客
■この結果、事故の際の修理費が車両保険金額を超過し、
増えています。
■また、修理せずにお車を買い換える場合に
「買換えに要する費用に充てるため、より充実した補償を提供してもらいた
■このようなお客様のご要望にお応えするために、車両保険金額が50万円未満のご契約を対象に、
を拡充します。
補償拡充タイプ の車両保険
修理する場合と
買い換える場合の
補償を拡充した
車両保険です!
従来タ
修理する場合、修理費が車両保険金額を超えても、
NEW
1 50万円を限度に損害額(修理費)を車両保険金としてお支払いします。
NEW
買い換える場合、車両保険金に車両買換時諸費用保険金(5万円)を
2 上乗せしてお支払いします*。
左記いずれ
車両保険金
※
「車両修理時
ご契約した車
いいます。
*修理費が車両保険金額以上となる場合や、修理できない場合に限ります。また、盗難され発見されなかった場合は
車両買換時諸費用保険金はお支払いしません。
※上記以外の場合、車両保険金額を限度に車両保険金をお支払いします。
※用途・車種が二輪自動車や原動機付自転車等のご契約は、補償拡充タイプの車両保険の対象外です。
車両保険金額が50万円未満のご契約は、 補償拡充タイプの車両保険
“従来タイプの車両保険”とするか、ご自由にお選びいただけます!
ご契約のお車を 修理する場合 のお支払い例
車両保険金額40万円
(免責金額0万円)
のご契約で、損害額
(修理費)
50万円の事故が発生した場合
従来タイプ の車両保険
損害額(修理費)
50万円
車両保険金額
40万円
補償拡充タイプ の車両保険
特約 全損時諸費用保険金 4万円
特約 全損時諸費用保険金 4万円
NEW
車両保険金
40万円
●損害額
(修理費)
50万円のうち、
車両保険金として40万円
をお支払いします。
●車両全損時諸費用補償特約をご契約された場合、全損時諸
費用保険金4万円を上乗せし、
44万円をお支払いします。
1
50万円を限度に、
損害額(修理費)
を
車両保険金としてお支払い
車両保険金
50万円
●損害額
(修理費)
50万円を車両保険金としてお支払いします。
※免責金額を設定された場合、損害額(修理費)
から免責金額を差し
引いた金額を車両保険金としてお支払いします
(50万円限度)
。
●車両全損時諸費用補償特約をご契約された場合、全損時諸費
用保険金4万円を上乗せし、
54万円をお支払いします。
す。
客様のご要望にお応えできないケースが
更新手続き時にご注意いただきたい点
更新時にご案内する前契約同等プランについて
●申込書等に表示する前契約同等プランとして、従来タイプの車両保
たい」
といったご要望をいただいていました。
険をご案内しています。お客様のご希望に応じて、前契約同等プラン
修理・買換え時の車両保険の補償
以外のプランをお選びいただくことができます
(補償拡充タイプの車
両保険をお選びいただくこともできます。)
。
●なお、現在、車両修理時支払限度額引上げ特約をご契約されている
場合は、補償拡充タイプの車両保険をご案内しています。
現在、車両修理時支払限度額引上げ特約をご契約されているお客様
タイプ の車両保険
●本改定に伴い、類似の補償である本特約を廃止します。
●補償拡充タイプの車両保険をお選びいただくと、修理する場合の補償
に変更はなく、買い換える場合は新たに車両保険金に車両買換時諸
費用保険金(5万円)を上乗せしてお支払いします。
●なお、上記のとおり、更新時にご案内する前契約同等プランとして、補
償拡充タイプの車両保険をご案内しています。
れの場合も、車両保険金額を限度に
金をお支払いします。
時の支払限度額引上げ規定等の不適用に関する特約」
を
車両保険を
“従来タイプの車両保険”
と
車両全損時諸費用補償特約をご契約されるお客様
本特約では、
ご契約のお車の修理費が車両保険金額以上となる場合
(全
損となる場合等)
に、車両保険金額の10%に相当する額を全損時諸費用
保険金としてお支払いします
(1事故について20万円が限度です。)
。本特
約をご契約するかどうか、
ご自由にお選びいただけます。
●補償拡充タイプの車両保険に本特約をご契約される場合、全損時に
お車を買い換えるときは、車両保険金に全損時諸費用保険金ではな
く、車両買換時諸費用保険金
(5万円)
を上乗せしてお支払いします。
険 とするか、
ご契約のお車を 買い換える場合 のお支払い例
車両保険金額40万円(免責金額0万円)のご契約で、修理費が車両保険金額以上となる事故が発生した場合や修理できない場合
従来タイプ の車両保険
補償拡充タイプ の車両保険
NEW
車両保険金額
40万円
2
特約 全損時諸費用保険金 4万円
車両買換時諸費用保険金 5万円
車両保険金
40万円
車両保険金
40万円
●車両保険金として40万円をお支払いします。
●車両全損時諸費用補償特約をご契約された場合、全損
時諸費用保険金4万円を上乗せし、
44万円をお支払い
します。
●車両保険金40万円に車両買換時諸費用保険金5万円を上乗
せし、
45万円をお支払いします。
(車両全損時諸費用補償特約をご契約された場合、全損時諸費用
保険金ではなく、車両買換時諸費用保険金を上乗せします。)
※車両価額協定保険特約の不適用に関する特約をご契約された場合は、
「車両保険金額」
を
「車両保険価額」
と読み替えます。
2
1
保険料・料率制度の改定
対象となる トータルアシスト
自動車保険
商品
TA P
ドライバー
保険
保険料の見直し
2014年4月の消費税増税に伴いお支払いする保険金の額が増加することや、ご契約条件ごとの保険金お支払い状
況等を踏まえ、保険料を見直します。ご契約条件等によっては、保険料が引上げになる場合があります。
2
ノンフリート等級別割増引率の見直し
お客様にとって公平な保険料負担を確保するために、2012年10月にノンフリート等級別割引・割増制度を改定しました。新制度
では、更新前のご契約が無事故であるにもかかわらず割引率が下がってしまうことがないよう「無事故の割増引率」について、段
階的に変更する経過措置を設けており、下表の赤枠の部分について割増引率が変更となっております。
(−:割引、+:割増)
改定前
2013年10月1日∼
2014年9月30日
始期契約
2014年10月1日以降
始期契約
等級
1
2
割増引率 無事故
+64 +28
(%) 事故有
等級
1
2
割増引率 無事故
+64 +28
(%) 事故有
3
4
+12
−2
3
4
+12
−2
5
6(F) 7(F) 8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19 20
−28 −40 −41 −43 −46 −47 −48 −49 −50 −52 −55 −57 −59 −63
−13 −19
−20 −21 −22 −23 −25 −27 −29 −31 −33 −36 −38 −40 −42 −44
5
6(F) 7(F) 8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19 20
−29 −40 −42 −44 −46 −48 −49 −50 −51 −52 −53 −55 −57 −63
−13 −19
−20 −21 −22 −23 −25 −27 −29 −31 −33 −36 −38 −40 −42 −44
※2014年10月時点の割増引率であり、将来変更となる場合があります。
※無事故の割増引率について、2015年10月にも同様の見直しを行う予定です(この見直しをもって、経過措置を終了する予定です。)。
ご参考
ノンフリート等級別料率・割増引制度改定(2012年10月実施)の概要
①更新前のご契約に事故があった場合は、更新後のご契約に
「事故有の割増引率」
を適用し、事故がなかった場合は
「無事故の割増引率」
を
適用します*
(2014年10月時点の等級別の割増引率はそれぞれ上表の通りです。)。
②2012年10月1日以降始期契約より
「等級すえおき事故」
を廃止し、
「1等級ダウン事故」
として取り扱います。
③「事故有係数適用期間」
は、
3等級ダウン事故1件について
「3年」
、
1等級ダウン事故1件について
「1年」
とします
(6年を上限とします。)。
*2013年10月1日以降始期契約において事故有係数適用期間を適用する場合は、更新前のご契約に事故がなかったときでも事故有の割増引率を適用することがあります。
3
その他の改定
対象となる トータルアシスト
自動車保険
商品
TA P
下表のとおり改定を実施します(ドライバー保険は対象外です。)。
各項目の詳細および下表以外の改定内容については、代理店または東京海上日動までお問い合わせください。
項目
概要
(1)弁護士費用特約および法律
相談費用補償特約の改定
①弁護士費用を算定する場合において、一般的にはその費用算定の対象に含まない以下a.b.の額に対する費用
は、弁護士費用特約の補償の対象外とします。
a.保険金請求権者が損害賠償請求を行った額のうち、補償を受けられる方の過失により減額された額
b.損害賠償の額のうち、既に保険金請求権者が受領済みの額
②これまで弁護士費用特約で補償していた「行政書士または司法書士による保険会社に提出する損害賠償請求の
ための書類作成費用」について、法律相談費用補償特約(上限10万円)で補償することとします。
(2)
おくるま搬送時選べる特約および
レンタカー費用補償特約の改定
おくるま搬送時選べる特約およびレンタカー費用補償特約で補償するレンタカー費用について、当社が指定するレン
タカー会社または事前に当社が承認する被保険者指定のレンタカー会社から借り入れた場合に補償することとします。
(3)おくるま搬送時選べるアシスト 法令等により走行してはいけない状態で自力走行により修理工場等へ入庫した場合に、レンタカーを提供する
へのレンタカー提供サービス ことができるサービスを追加します。
の追加
詳細は「ご契約のしおり
(約款)」
に記載の「おくるま搬送時選べるアシスト利用規約」
をご参照ください。
※このチラシのご案内は、
トータルアシスト自動車保険、
TAP、
ドライバー保険のご契約を対象としております。
※トータルアシスト自動車保険は「総合自動車保険」、
TAPは「一般自動車保険」、
ドライバー保険は「自動車運転者保険」、ちょいのり保険(1日自動車保険)は「一日単位型ドライバー保険特約(包括方式)
に基づき通知された自動車運転者保険」、車両修理時支払限度額引上げ特約は「車両修理時の支払限度額引上げに関する特約(50万円限度)」、弁護士費用特約は「弁護士費用等補償特約(自動車)」、
おくるま搬送時選べる特約は「車両搬送時の諸費用補償特約」のペットネームです。
※ドライバー保険をご契約の場合は、このチラシに記載している「ノンフリート等級」を「ドライバー等級」に読み替えます。なお、
「ノンフリート等級」と「ドライバー等級」を総称して「等級」と記載します。
※このチラシは、
2014年10月に実施する自動車保険改定の概要を記載したものです。適用できる割引や特約等には一定の条件がある場合があります。なお、ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよ
くお読みください。また、詳しくは「ご契約のしおり(約款)」をご用意しておりますので、必要に応じて、代理店または東京海上日動までご請求ください(「ご契約のしおり(約款)」は、ホームページでもご確認い
ただけます。)。ご不明な点等がある場合は、代理店または東京海上日動までお問い合わせください。
※ご契約に関する個人情報は、東京海上日動プライバシーポリシーにもとづき取扱います。詳しくは、東京海上日動のホームページをご参照ください。
※このチラシに記載した2014年10月1日付の改定内容以外の改定も適用する場合があります。詳しくは、代理店または東京海上日動までお問い合わせください。
E26-85200
(7)
改定201406
0193-GJ02-08117-201405