TEC - PADI

TEC関連プログラムについて
目


SCUBAの再確認
OPEN CircuitのTecコース ⇒ Diver ,
Instructor




Tec40.Tec45.Tec50.Tec Gas Blender.
Tec Trimix65. Trimix Diver.
Sidemount Diver.
CLOSED CircuitのTecコース ⇒ Diver ,
Instructor


2
次
Tec Rebreather Diver & Advanced
Rebreather Diver
Tec 40CCR. Tec60CCR. Tec100CCR.
Rec/Tecの定義

レクリエーショナル・ダイビング゙
Air またはEnriched airを使用した無減圧ダイ
ビング
 最大深度・・・40m/130ft まで
 ペネトレーション・ダイビングの場合は、自然光の入
る範囲で、水面からの合計直線距離
40m/130ft を超えない環境

3
Rec/Tec定義

テクニカル・ダイビング
最大深度・・・40m/130ft を超える
 階段的な減圧ダイビング
 水面からの合計直線距離40m/130ft を超える
オーバー・ヘッドの環境
 加速減圧
 様々なミックス・ガスを使用するダイビング
 レクリエーショナル・ダイビングを超えるトレー
ニング、態度、訓練、考え方を必要とするダイ
ビング技術を使用するダイビング

4
Rec/Tec定義
5

なぜPADIが“TecRec”プログラムを開発
したのか?

TecRecプログラムの目的・価値は?
Rec/Tecプログラム

6
楽しみ方

生物観察

写真

沈船

洞窟
Rec/Tecプログラム

課題





7
器材や備品の用意
ガス供給源の確保
器材の販売
器材類の運搬、配送
現地サービスの受入
SCUBA
SCUBA
HOOKAH
HOOKAH
(自給式潜水)
(自給式潜水)
(送気式潜水)
(送気式潜水)
OPEN
OPEN Circuit
Circuit
CLOSED
CLOSED Circuit
Circuit
(開放式)
(開放式)
(閉鎖式)
(閉鎖式)
SCR
SCR
CCR
CCR
REC
REC
Back
Back
mount
mount
Side
Side
mount
mount
TEC
TEC
Back
Back
mount
mount
Side
Side
mount
mount
REC
REC
(Type-R)
(Type-R)
ee-CCR
-CCR m
-CCR
mCCR
TEC
TEC
(Type-T)
(Type-T)
-CCR
ee-CCR
-CCR m
m-CCR
REC
REC
(Type-R)
(Type-R)
-SCR
ee-SCR
-SCR m
m-SCR
TEC
TEC
(Type-R)
(Type-R)
ee-SCR
-SCR m
-SCR
m-SCR
TecRec
Open
Circuit
9
ディスカバー・テック

参加前条件
PADI OWD(または、同等資格の認定)
 満18歳以上
 10ダイブ以上の経験
※このダイブをTec40コースのダイブ1としてクレジ
ットするには、参加前条件はTec40の条件となる


活動範囲
最大深度:10m/30ft
 場所:限定水域または制限されたオープンウォーター
 内容:楽しみのための経験
※クレジットする場合はTec40のダイブ1をカバー

10
Tec40

Diver
減圧時間の合計が10分を超えず深度が40m
/130ftを超えない範囲で、減圧ソフトウエアと
ダイブ・コンピュータを使用して減圧ダイビング
を行う
 50%酸素(EANx50)までの減圧ガス・シリンダ
ーを1本

11
Tec40

参加前条件
PADI AOW、 (または、同等資格の認定。含;
Deep,Navi)
 PADI EANx Diver(または、同等資格)
 PADI Deep Diver(または、10ダイブの
30m/100ft)
 満18歳以上
 30ダイブ以上の経験、うち10ダイブはEANxを使
用し18m/60ft以深の経験

12
Tec40

コース内容



13

知識開発:3
実践応用:3
トレーニング:4
 ダイブ1:限定水域または制限されたオープンウォーター、
最大10m、無限圧、空気・ EANx50までのEANx
 ダイブ2:オープンウォーター、最大18m、無限圧、空気・
EANx50までのEANx
 ダイブ3:オープンウォーター、最大27m、無限圧、空気・
EANx50までのEANx
 ダイブ4:オープンウォーター、最大40m、合計10分までの
減圧、空気・ EANx50までのEANx
エグザム
Tec40

必要器材



認定後に活動できること


14
シングルまたはダブルシリンダー
軽量で条件が揃えば1つの浮力体でも可能
減圧時間の合計が10分未満で、深度40m/130ftを超え
ない範囲で、減圧ソフト・ダイブコンピューターを使用するダイ
ビング
EANx50までの減圧シリンダーを1本使用する
Tec45

参加前条件
Tec40ダイバー(または、同等資格)
 PADI RED(または、同等資格。2年以内の
CPR/FA)
 満18歳以上
 50ダイブ以上の経験、うち12ダイブはEANxを使
用した18m/60ft以深のダイブ、かつ少なくとも6
ダイブは30m/100ft以深のダイブ

15
Tec45

コース内容



16

知識開発:3
実践応用:3
トレーニング:4
 ダイブ1:限定水域または制限されたオープンウォーター、
最大10m、無限圧、空気・ EANx
 ダイブ2:オープンウォーター、最大18m、無限圧、空気・
EANx
 ダイブ3:オープンウォーター、最大30m、無限圧、空気・
EANxまたは酸素
 ダイブ4:オープンウォーター、最大45m、単一ガスの減圧、
空気・ EANxまたは酸素
エグザム
Tec45

必要器材


テックダイビング用器材を使用
認定後に活動できること


深度45m/145ftまでの単一および反復潜水
保守性または加速減圧のために、 EANxまたは酸素
の減圧シリンダーを1本使用する
17
Tec50

参加前条件
Tec45ダイバー(または、同等資格)
 PADI RED(または、同等資格。2年以内の
CPR/FA)
 満18歳以上
 100ダイブ以上の経験、うち20ダイブはEANxを
使用した18m/60ft以深のダイブ、かつ少なくとも
15ダイブは30m/100ft以深のダイブ

18

コース内容




19
Tec50
知識開発:2
実践応用:3
トレーニング:4
 ダイブ1:限定水域または制限されたオープンウォーター、
最大10m、無限圧・減圧シミュレーション、空気・ EANx
 ダイブ2:オープンウォーター、最大24m、30分の減圧シミュ
レーション、空気・ EANx
 ダイブ3:オープンウォーター、最大50m、2種ガスで減圧、
空気・ EANxまたは酸素
 ダイブ4:オープンウォーター、最大50m、 2種ガスで減圧、
空気・ EANxまたは酸素、トライミックスも可
エグザム
Tec50

必要器材


テックダイビング用器材を使用
認定後に活動できること


深度50m/165ftまで、複数回の反復潜水
保守性または加速減圧のために、 EANxまたは酸素
の減圧シリンダーを使用する
20
さらに.....


ガスブレンダー
Tecトライミックス65
 65m

Tecトライミックス

21
75m
インストラクターの必要条件

Tec インストラクター
MSDT 、Deep SPI & EANx SPI
 Tec45ダイバー、最低20回の減圧ダイビング
 Tec40コースのみ開催可能


Tecディープインストラクター
MSDT 、Deep SPI & EANx SPI
 Tec50ダイバー、270ダイブ以上の経験、うち
25ダイブは40m/130feet以深の減圧ダイブ
 Tec40,Tec45,Tec50の開催が可能

22
インストラクターの必要条件

Tecトライミックスインストラクター

Tecディープインストラクター
Tecトライミックスダイバー
 350以上のログ、うち50ダイブは40m/130f,30
ダイブはトライミックスを使用、10ダイブは21%
未満の酸素のトライミックスガスを使用した50
m/160f以深のダイブ


23
トライミックス65とフルTecトライミックスの開催
が可能