豊橋技術科学大学吹奏楽団第26回定期演奏会およびリハーサルの

国立大学法人豊橋技術科学大学 Press Release
平成22年 9月16日
豊橋技術科学大学吹奏楽団
第 26 回定期演奏会およびリハーサルのお知らせ
豊橋技術科学大学吹奏楽団は、10月17日(日)に第26回定期演奏会を開催致します。
(詳細は別紙参照)
今年の企画ステージのテーマは「身近にある音楽」。
楽器がなくても、楽器がふけなくても身近にあるもの全てが楽器になり、誰でも気軽に音楽が楽しめる
ということを伝えようとストンプを交えてお送りします。ストンプとは‘激しく足を踏み鳴らしてジ
ャズ音楽に合わせて踊るダンス’と訳せる通り、体や身近なものでリズムやメロディーを奏でて音
楽を楽しむ方法です。今回は技科大生がそのストンプに挑戦します!
技科大生がパリを描く!!
今年の定期演奏会メイン曲は「パリのスケッチ」です。技科大生が美しく繊細なパリの風景を4つの楽
章に想いを乗せて演奏します。今年も客演指揮に牛川小学校教諭の中村健次先生をお招きしてお送りい
たします。
つきましては、以下のとおりリハーサルを行いますので
大変ご多忙な中とは存じますが、ご参集くださいますようお願い申し上げます。
豊橋技術科学大学吹奏楽団 第26回定期演奏会
リハーサル
日時:平成22年9月20日(月・祝)
時間 13:30~16:00
場所:豊橋技術科学大学 体育館
本件に関する問い合わせ先:
学生課学生係 TEL: 0532-44-6553
吹奏楽団 PR担当 小川枝里子 090-7686-5235
広報担当:総務課広報係 野田・岡崎
TEL 0532-44-6506
(別紙)
豊橋技術科学大学
第 26 回定期演奏会のお知らせ
拝啓
昨年は、私ども豊橋技術科学大学吹奏楽団の定期演奏会を記事にしていただきありがとうございました。おかげ様で本
番は会場を埋め尽くすほどのお客様に見守られ、大盛況のうちに幕を閉じました。
さて、当団では下記の通り第26回定期演奏会を開催致します。そこで、今年も当団の定期演奏会を取材していただけ
ればと思い連絡をさせていただきました。演奏会の見どころ等をまとめた資料を送らせていただきますので是非参考にし
てください。よろしくお願い致します。
敬具
記
■日
時
:平成22年10月17日(日)
■場
所
:ライフポートとよはし
開演13:30
コンサートホール
〒441-8075 豊橋市神野ふ頭町 3 番地の 22 Tel(0532)33-2111
■入場無料
:入場無料(整理券がなくても入場できます)
■吹奏楽団 HP
:http://tutwo.fc2web.com/
主
催
:豊橋技術科学大学吹奏楽団
後
援
:豊橋市
豊橋市教育委員会
財団法人 豊橋文化振興財団
豊橋ケーブルネットワーク
エフエム豊橋
愛知県吹奏楽連盟
東海学生吹奏楽連盟
■問い合わせ先:
・豊橋技術科学大学事務局
岡田
学生課(0532-44-6553)
・吹奏楽団
顧問
・吹奏楽団
定期演奏会実行委員長
浩(0532-44-6721)
郡司
資孝(090-6681-8176)
■プログラム
第1部
ポピュラーミュージックステージ
➢
魔法にかけられて
➢
アニメ
➢
Selections from WICKED
第2部
・メドレー「ハウルの動く城」より
企画ステージ
「Dailythm」~日常に響くは喜びの鼓動~
第3部
シンフォニックステージ
➢
エアーズ
➢
パリのスケッチ
客演指揮:中村
健次
学生指揮:門田
高文、牧野
中日新聞社
祐基
以上
今年の見どころ・聴きどころ
○1部メイン曲「Selections from WICKED」
この曲は、2003 年 10 月 30 日にニューヨークのガーシュイン劇場で初演を迎えたミュージカル『W
icked』のミュージックを基に編曲されたメドレーです。 ミュージカル『Wicked』のストーリーは、
サブタイトル『オズの魔法使いの知られざる話』にもあるように『オズの魔法使い』の裏話として、
西の悪い魔女・エルファバと南の善い魔女・グリンダの友情、そして悪い魔女はなぜ生まれたかを
描いています。 曲は全体を通して悲愴的でありながら、壮大なストーリーを感じさせます。国内
公演の開幕以降 3 年足らずで 1000 回の公演を行った感動のステージを、今回は吹奏楽としてお楽
しみください。
○企画ステージ
今年のテーマは身近にある音楽です。私たち学生はもちろん来ていただいた方にも音楽を楽しんでほし
い。そんな思いから今年の企画は始まりました。楽器がなくても、楽器がふけなくても身近にあるのも
全てが楽器になり、誰でも気軽に音楽が楽しめるということをストンプを交えてお送りします。ストン
プとは‘激しく足を踏み鳴らしてジャズ音楽に合わせて踊るダンス’と訳せる通り、体や身近なも
のでリズムやメロディーを奏でて音楽を楽しむ方法です。今回は技科大生がそのストンプに挑戦しま
す!
○メイン曲「パリのスケッチ」
1楽章 Saint-Germain-des-Pres は神秘的なホルンの旋律から始まり、多くの芸術家が集い、自らの作
品を発信し続けたサン=ジェルマン=デ=プレの情景を描いています。
2楽章 Pigalle は一転力強い低音の刻みから始まります。ピガールは、パリ下町の歓楽街です。ヤクザ、
博打、ストリップ、その他、人間のありとあらゆる煩悩が集うピガーレを、ちょっと危険で愉快な町を、
軽快な音楽で表現しています。
3楽章 Pere Lachaise は物悲しい木管の旋律が全体を支配します。ペール・ラシェーズは、パリ最大規
模の墓地であり、歴史上の偉大な芸術家が多く埋葬されており、世界でも有名な墓地のひとつです。
4楽章 Les Halles は晴れやかなファンファーレと共にはじまります。
終楽章にふさわしい、明るく希望に満ちた曲です。パリの中心地レ・アルは、華やかな文化と芸術の発
信基地であり、現在も、観光の名所となっています。