close

Enter

Log in using OpenID

情報公開 - 動物 専門学校|ちば愛犬動物フラワー学園

embedDownload
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 情報公開
(2015 年度自己点検・評価結果)
目
次
1.理事長挨拶
2.中村学園について
2-1.学園の誕生
2-2.学園の歩み
2-3.学園及び学園グルーブの所在地と連絡先
3.学園の財務状況
3-1.資金収支計算書
3-2.賃借対照表
4.学校長挨拶
5.学校について
5-1.学校の歩み
5-2.学校の所在地と連絡先
6.入学者数と出身地
7.教育
7-1.教育課程編成委員会
7-2.退学率
7-3.主要資格・検定合格率
7-4.卒業後の進路
7-5.学校関係者評価委員会
7-6.教職員研修
7-7.教職員・講師
8.学生支援
8-1.SAM活動及びクラブ活動
8-2.カウンセリング
9.危機管理
10.国際連携・地域貢献等
11.自己評価
12. 学校関係者評価
1.理事長挨拶
今年度より美容分野の学校があらたに校名を変更し、「ジェイ ヘアメイク専門
学校」となりました。
現在は以下5校の運営を行っております。
「国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校」「専門学校 ちば愛犬動物フラ
ワー学園」「アイ エステティック専門学校」「ハッピースイーツ製菓専門学校」
「ジェイ ヘアメイク専門学校」であります。
戦後間もない昭和 22 年洋裁の技術指導を目的として設立された中村洋裁研究所
が現在の 5 校の基盤となっております。
時代の流れと共に新しい分野の専門学校展開を図ってまいりましたが、その教
育に対する精神は、一貫しており、技術を身につけ、常に自信をもって社会に
貢献でき、相手の立場が理解できるホスピタリティ精神の醸成を図る事であり
ます。
学園の大きな改革の始まりは 1987 年(昭和 62 年)に行った洋裁の技術指導か
ら観光産業に従事する学生の育成への転換でありました。その後、動物分野、
美容分野、製菓分野へと進展を図ってまいりました。それぞれの時代で学園を
支える多くの教職員があって現在の中村学園があると常に感謝いたしておりま
す。現在では、5 校合わせて約 1,700 名の学生が夢を果たすために、日夜努力を
重ねており、教職員はその夢の実現をサポートする日々を送っております。
これからも、さらに専門教育指導の充実を図り、学生にとって「明るく 楽し
く 元気よく」をモットーに充実した学園生活を送る事が出来る専門学校を目
指してまいります。
中村学園 GRAND CREDO
おもてなしと感謝の心で、夢をカタチに
2016年4月1日
学校法人
中村学園
理事長
中
村
洋
子
2.中村学園について
2-1
学園の誕生
昭和 22 年名誉理事長中村あいが教育機関として「中村洋裁研究所」を開設いたしました。以来、本日ま
で専門教育に携わり教育に対する取組む姿勢は常に技術指導、技能習得を通して人格形成をはかり、時代が
求める職業人の育成でありました。開校以来 66 年その理念は現在に受け継がれ 28,100 人以上の卒業生を
送り出し、それぞれの分野の第一線で活躍し社会に貢献しています。
2-2
学園の歩み
1947 年 12 月 22 日 「中村洋裁研究所」開所。
1948 年
GHQ に学校の公認を申請。千葉県知事の公認となる。
1951 年
財団法人 中村学園として発足、中村ドレスメーカー女学院。
1966 年
学校法人 中村学園として認可、旧 1 号館校舎が竣工。
1976 年
専修学校認可により中村ドレスメーカー専門学院に校名変更。
1977 年
現在の6号館中村学園ビル7階建が完成。
1985 年
学校法人森谷学園と教育提携を行い旅行科の設置を計画。
1987 年
校名を国際トラベル・モード専門学校と改め、旅行科を新設。
1988 年
2 号館の竣工。㈱ナカムラの設立。学習塾、貸ビル部門を分離。
1993 年
国際女子ビジネス専門学校と国際トラベル・ホテル専門学校の
2 校に分離。新校舎 3 号館が竣工。
1996 年
国際女子ビジネス専門学校を CIB 国際ビジネス専門学校に変更。
1997 年
ちば愛犬動物学園を認可外機関として㈱ナカムラに設立。
1999 年
CIB を閉校。 専門学校ちば愛犬動物学園を認可校として開校。
2000 年
株式会社ナカムラに「ちば留学センター」を開設。
2002 年
専門学校ちば愛犬動物学園の実習校舎として 5 号館を購入。
2003 年
専門学校ちば愛犬動物学園のおゆみ野教室の実習棟を竣工。
2004 年
専門学校ちば愛犬動物学園に約 1 万坪の長柄実習場を竣工。
2006 年
専門学校ちば愛犬動物学園に新 1 号館 千葉校舎を竣工。
国際トラベル・ホテル専門学校の付帯事業としてズーフォニックスアカデミー千葉
校を開設。 幼児の英語教育を開始。
2007 年
国際トラベル・ホテル専門学校に 8 号館新校舎が竣工。
3 号館を利用してアイ エステティック専門学校を開校。
2009 年
ズーフォニックスアカデミー千葉校が認可外として独立。
2013 年
新総合校舎9階建Nタワーが完成。
2014 年
ハッピースイーツ製菓専門学校を開校。
2015 年
アイ エステティック専門学校を開設
2-3.学園及び学園グループの所在地と連絡先
(1)学園
学園本部(1号館)
〒260-0021 千葉市中央区新宿2-14-13
TEL:043-242-0778 FAX:043-242-0541
総務部(1号館)
〒260-0021 千葉市中央区新宿 2-14-13
TEL:043-242-0467
FAX:043-242-2916
(2)学園グループ
株式会社ナカムラ
〒260-0021 千葉市中央区新宿 2-13-10
TEL:043-248-8011
FAX:043-241-4480
ちば留学センター
〒260-0021 千葉市中央区新宿 2-14-3 中村学園Nタワー2階
TEL:043-248-8011
FAX:043-241-4480
http://www.chiba-ryugaku.jp/
ズー・フォニックス・アカデミー (株式会社ナカムラ本社)
〒260-0021
千葉市中央区新宿 2-13-10
TEL:043-238-2081・0120-026-081
http://chiba.zoo-phonics.jp
e-mail
[email protected]
3.学園の財務状況
3-1.資金収支計算書(2015 年 4 月 1 日から 2016 年 3 月 31 日)
単位:千円
収 入 の
部
科
目
予
学生生徒等納付金収入
算
決
算
差
異
1,962,109
1,981,013
△18,904
手数料収入
25,895
20,337
5,558
寄付金収入
補助金収入
0
16,419
0
16,419
資産運用収入
10,000
709
0
0
9,291
0
7,415
△7,415
136,410
26,850
109,560
0
0
1,244,337
0
0
1,037,236
207,101
192,073
626,299
△434,226
資金収入調整勘定
△953,375
△1,084,669
131,294
前年度繰越支払資金
1,306,078
1,306,078
―
収入の部合計
3,939,946
3,937,687
2,259
事業収入
雑 収 入
借入金等収入
前受金収入
その他の収入
支 出 の
部
科
目
予
算
決
算
差
異
人件費支出
941,327
936,779
4,548
教育研究経費支出
520,190
382,444
137,746
管理経費支出
308,639
303,014
5,625
借入金等利息支出
5,668
5,668
0
借入金等返済支出
120,000
120,000
0
施設関係支出
0
71,154
△71,154
設備関係支出
44,000
24,240
19,760
資産運用支出
0
29,381
△29,381
その他の支出
428,934
661,933
△232,999
△16,681
△86,157
69,476
次年度繰越支払資金
1,587,869
1,489,231
98,638
支出の部合計
3,939,946
3,937,687
2,259
資金支出調整勘定
決算-予算=差異
3-2.貸借対照表(2016 年 3 月 31 日)
単位:千円
科目
本年度末
前年度末
増減
5,095,945
5,171,601
△75,656
4,953,734
5,055,277
△101,543
142,211
116,324
116,324
1,345,102
1,345,1025
1,345,102
25,887
資産の部
固定資産
有形固定資産
その他の固定資産
流動資産
1,514,855
資産の部合計
6,610,800
6,516,703
,229,368
6,516,7039
6,516,703
20,551
5,445,779
169,753
94,097
負債の部
210,000
330,000
△120,000
210,000
330,000
△120,000
流動負債
1,532,259
△13,127
負債の部合計
1,742,259
1,545,386
1,545,386
1,875,3864
1,875,3861
1,875,386
50,000
,416,614
△133,127
第1号基本金
6,209,401
6,052,028
157,373
第3号基本金
100,000
100,000
0
6,309,401
6,152,028
157,373
翌年度繰越消費支出超過額
1,440,860
1,510,711
69,851
消費収支差額の部合計
△1,440,860
△1,510,7111
69,851
負債の部、基本金の部及び消費収支差額の部 合計
6,610,800
6, 516,703
94,097
固定負債
長期借入金
基本金の部
基本金の部合計
消費収支差額の部
(注)
1.減価償却額の累計額の合計額
1,591,673 千円
2.徴収不能引当金の合計額
4,338 千円
3.担保に供している資産の内訳
千葉市中央区新宿 2-11-5 学校用地
同
上
建
物(3 号館)
千葉市中央区新宿 2-14-17 学校用地
千葉市中央区新宿 2-14-13 学校用地
同
上
建
物(1 号館)
4.退職金引当金
期末退職金の要支給額 201,000 千円は、千葉県私学教育振興財団よりの
交付金と同額のため、退職給与引当金は計上していない。
5.翌会計年度以降の会計年度において基本金への組入れを行う金額 345,252 千円
4.学校長挨拶
本校は 1997 年(平成9年)に「ちば愛犬動物学園」として発足し、2年後の 1999 年
(平成 11 年)に千葉県から専修学校認可を受け「専門学校ちば愛犬動物学園」として
設立されました。千葉県の恵まれた環境と人口増加に伴い、ペット需要も増加し、すで
にペットが家族の一員として迎えられる時代となりました。動物業界もさまざまな分野
で急成長の途にあります。そんな時代だからこそ、動物に対する専門的な知識や技術を
身につけた動物のスペシャリストが求められています。本校では「動植物を愛し心豊か
な社会づくりに貢献できる人材の育成」をスローガンに掲げ多種多様な学校飼育動物、
本格的な実習設備、経験豊富な講師陣など、充実した教育環境を整えております。
2011 年度には千葉県唯一、「花の生涯」を学び、新しい時代のフラワーデザイナーを養成
する「フラワーデザインコース」を新設し、2013 年度より「専門学校ちば愛犬動物フラ
ワー学園」と校名を改め、植物分野の強化を図るとともに、専門学校としては数少ない
「ホースプロ(馬)コース」を新設いたしました。また、2014 年度には、動物看護コー
スを2年制から3年制に変更し、より高度な動物看護師の育成をいたしております。
今後とも全教職員が活躍し、学生指導や地域社会に貢献し、最終的には世界に通用するグ
ローバルな人材に育つ専門学校教育を目指し、邁進して参ります。
2016年4月1日
専門学校 ちば愛犬動物フラワー学園
校長
細 田 信 幸
5.学校について
5-1.学校の歩み
1997 年
ちば愛犬動物学園設立。2年制のプロトリマーとアニマルケア及び1年制の短期総
合で動物教育を開始。
1999 年
専門学校ちば愛犬動物学園として認可。 教育体系を2年制動物飼養管理科でプロトリマーコース、
動物看護コース、アニマルケアコースとした。また、1年制短期総合は 閉じた。
京成線学園前駅徒歩1分に2階建校舎が完成。わんわんフィールドと命名。
2002 年
千葉市中央区新宿2丁目に4階建建物購入。
2003 年
ドックトレーナーコースを新設し、犬の訓練教育を開始。
わんわんフィールドの既存建物を3階建へ新築。おゆみ野ドッグサイトと命名。
2004 年
犬舎と犬の訓練及び看護施設として長柄ドッグヒルズ完成。
2005 年
キャットプロコースを新設し、猫の教育を開始。
2006 年
学校拠点として1号館8階建完成。
2008 年
夜間部を設置。
2011 年
動植物管理科と学科変更してフラワーデザインコースを設け植物教育開始。
2013 年
ホースプロコースを新設し、馬の教育を開始。
学校名を「ちば愛犬動物フラワー学園」に変更。
2014 年
動植物管理科が職業実践専門課程として文部科学大臣認可。
動物看護科、動物管理科、植物管理科の3学科体制に変更。
5-2.学校の所在地と連絡先
千葉キャンパス
学校本部(1号館) 〒260-0021 千葉市中央区新宿2-14-13
TEL:043-242-0511
FAX:043-248-4688
http://www.aik.ac.jp/
e-mail
[email protected]
入学相談室
入学相談フリーダイヤル 0120-760-129
就職情報センター
TEL:043-242-0519
猫舎(5号館)
FAX:043-246-1201
〒260-0021 千葉市中央区新宿2-12-2
おゆみ野ドッグサイト
〒260-0013 千葉市緑区おゆみ野中央1-15-2
TEL:043-293-2811
FAX:043-293-7051
長柄ドッグヒルズ
〒297-0233 千葉県長生郡長柄町六地蔵345-2
TEL:0475-30-6271
FAX:0475-30-6301
6.入学者数と出身地
2013 年度
出身地
2014 年度
2015 年度
動物昼
植物昼
動物夜
計
動物昼
植物昼
動物夜
計
動物昼
動物夜
植物昼
看護昼
計
千葉
327
8
14
349
251
11
7
269
161
7
14
37
220
茨城
6
0
0
6
7
1
0
8
6
1
1
1
9
東京
22
0
2
24
16
0
1
17
15
0
1
1
17
静岡
0
0
0
0
0
0
0
0
4
0
0
0
4
長野
0
0
0
0
1
0
0
1
0
0
1
0
1
埼玉
3
0
0
3
4
2
1
7
5
0
0
0
5
栃木
0
0
0
0
1
0
0
1
0
1
0
1
2
新潟
0
0
0
0
1
0
0
1
0
0
0
2
2
神奈川
5
0
0
5
5
0
0
5
4
0
0
2
6
山梨
0
0
0
0
1
1
0
2
0
0
0
0
0
福島
0
0
0
0
2
0
0
2
0
0
0
1
1
群馬
0
0
0
0
1
0
0
1
0
1
0
0
1
その他
0
0
1
1
9
0
1
10
5
2
0
0
7
海外
0
0
0
388
0
0
0
0
1
0
0
0
1
363
8
17
388
299
15
10
324
201
12
17
45
275
計
2015 年度入学生
コース
2015 年度
プロトリマー
74
動物看護
45
ドッグトレーナー
48
アニマルケア
39
キャットプロ
27
ホースプロ
13
夜間部プロトリマー
12
フラワーデザイン
17
計
275
7.教育
7-1.教育課程編成委員会
教育課程編成委員会の委員名簿
動物管理科 教育課程編成委員
№
構
氏名
所属
任期
成
1
③
関口 洋之
株式会社ペットワールドコーポレーション 代表取締役社長
2年
2
①
松原 賢
一般社団法人 Do One Good 理事
2年
3
①
薦田 由美子
一般社団法人ナチュラルドッグスタイル 理事
2年
4
③
郷原 弘己
MerryGo 有限会社千葉ライディングパーク 会長
2年
5
細田 信幸
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 校長
2年
6
向山 俊一
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 事業本部長 兼副校長
2年
7
古川 博文
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 事業副本部長
2年
8
橋爪 健
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 教務学務室長
2年
植物管理科 教育課程編成委員
№
構
氏名
所属
任期
成
1
③
田中 信夫
株式会社はこねフローリスト 執行役員
2年
2
③
安部 喜方
株式会社花門フラワーゲート 専務取締役
2年
3
③
鈴木 正人
有限会社大黒屋園芸 取締役
2年
4
②
大澤 雅彦
雲南大学名誉教授 ・
5
①
松島 義幸
一般社団法人日本フローラルマーケティング協会
2年
6
細田 信幸
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 校長
2年
7
向山 俊一
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 事業本部長 兼副校長
2年
8
古川 博文
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 事業副本部長
2年
9
橋爪 健
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 教務学務室長
2年
10
清水 智子
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園 フラワーデザインチームリーダー
2年
公益財団法人自然保護助成基金
理事
① 業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体・職能団体・地方公共団体の役職員
② 専攻分野に関する学会や学術機関等の有識者
③ 実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
2年
2015 年度 専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
第 1 回 動物管理科 教育課程編成委員会議事録
作成日:2015 年 9 月 16 日(水)
日
2015 年 9 月 16 日(水)10:00~12:00
時
出
席
者
郷原
関口
松原
薦田
細田
向山
古川
橋爪
弘己
洋之
賢
由美子
信幸
俊一
博文
健
場
千葉キャンパス
進行
向山
所
1 号館 501 教室
/記録
/古川
氏(千葉ライディングパーク)
氏(株式会社ペットワールドコーポレイション)
氏(一般社団法人Do One Good)
氏(一般社団法人ナチュラルドッグスタイル)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
欠
席
なし
者
議
題
1.組織確認
2.委員会規定・規則、及び組織役割
3.認可学科廃止報告、新規申請学科報告
4.現行カリキュラム及びライセンス
5.2016 年度カリキュラムについてのご意見
6.今後の活動計画・企業連携
7.その他
○定刻、進行役が開会を宣し上記の通り定足数に足る委員の出席があったので、本委員会は適法に
成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。
議
○議題1.組織確認
(資料)
:
「さらなる充実をめざして」
・
「専門学校のこれまでとこれから」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業副本部長古川博文より、職業実践専門課程の概要を説明
した。
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教務学務室長橋爪健より、職業実践専門課程の申請から認可
までのスケジュールを説明した。
・各委員の自己紹介を行った。
事
録
・
経
過
要
領
○議題2.委員会規定・規則、及び組織役割
(資料)
:
「教育課程編成委員会規定」
・
「教育課程編成委員会規則」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教育課程編成委員会の規定、規則の再確認を行った。
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業本部長向山俊一より動物管理科教育課程編成委員会の当
校における位置づけと役割の説明を行い、委員長に専門学校ちば愛犬動物フラワー学園校長細田
信幸が就く旨を全員が異議なく承認し可決された。
○議題3.認可学科廃止報告、新規申請学科説明
・学科変更点として以下の内容を説明した。
-2014 年度卒業生をもって動植物管理科を廃止
-2014 年度入学生より
①動物看護科(新設、3 年制)2017 年度に新規申請予定
②動物管理科(新設、2 年制)2016 年度に新規申請予定
③植物管理科(新設、2 年制)2016 年度に新規申請予定
・その他、コース名変更予定として以下の内容を説明した。
-動物管理科プロトリマーコースを 2016 年度入学生より動物管理科ペットスタイリストコース
と名称変更予定。
○議題4.現行カリキュラム及びライセンス
(資料)
:
「2015 年度カリキュラム表」
・
「2015 年度ライセンス表」
・授業内容説明と企業連携科目の説明を行った。
・動物管理科のライセンス内容説明を行った。
○議題5.2016 年度カリキュラムについての意見交換
・2015 年度前期授業内容の報告と後期に向けての意見交換を行った。
-昨年度郷原氏より提案のあったホースプロコースにおける英語を用いた教養科目として導入
したホースイングリッシュについての前期授業内容と担当講師の運営方法を振り返り、後期
改善点について検討した。
-今年度アニマルケアコースの新規導入したライセンス及び教養科目(認定スモールペットアドバ
イザー、ペットフード販売士、ペットフード販売士対策)についての前期授業内容と担当講師の
運営方法を振り返り、次年度改善点について検討した。
-ペットフードにおける知識向上の為に導入した新規科目ペットフード総論が後期より開始する
にあたり授業内容を説明した。
-ペットショップおける知識向上の為に導入した新規科目ペットショップ総論が後期より開始
するにあたり授業内容を説明した。
-プロトリマーコースの新規ライセンスとして導入したAAV認定サロントリマーライセンス
の概要を説明した。
・各委員からの意見
-プロトリマーコースのカリキュラムが、現在の企業が求める内容に合致しているでしょうか?
最近ではトリミングだけではなく、ペットエステなどの分野も注目されている。そういった授
業内容を導入してみてはどうでしょうか?(各委員)
-人として社会人と話す授業を取れ入れたらどうでしょうか?挨拶ができ、入社初年度を乗り切
る体力がある人材の育成に繋がる授業内容の検討。
(郷原氏)
-社会人としての身嗜み・メイク講座の強化。就職活動のメイクだけではなく、ビジネスメイク
も授業内容や学校行事に取り入れてみてはいかがでしょうか?(薦田氏)
-在学中に福祉や愛護の知識を高めてもらいたいです。また、自分で情報収集する能力を高める
ことができるような指導を専門学校に考えていただきたいです。
(松原氏)
-動物病院で死に立ち会った時に、飼い主にかける言葉がわからずにそのまま何も対応できない
状況がある。飼い主に対して声をかける言葉の意味(生死に立ち会うこと)をしっかりと理解
できるような科目や授業内容を検討してみてはいかがでしょうか?(関口氏)
-人に対して、動物に対して命の尊さをもっと学校で指導できないでしょうか?(各委員)
-就職活動そのものの意味に対する理解不足を解消する指導について。
(関口氏)
※以上の意見に対しては今後も継続審議とし、第 2 回会議時の 2016 年度カリキュラム案議題に
て導入の可否を決議することとする。
○議題6.今後の活動計画・企業連携
(資料)
:2014 年度研修実績
・動物管理科指導教員の昨年度研修実績を報告した。
-今年度の研修予定は以下の通り。
ドッグトレーニング研修、一般外部犬トリミング研修、犬猫のシャンプーにおける商品知識等
・企業連携の現状報告と 2 年生の専門実習科目「業界インターンシップ」進捗状況の報告を行った。
○議題7.その他
・第2回開催は 2016 年 2 月下旬(22 日~24 日頃)を予定とする。
・次回開催案内や今後の連絡はメール通達を基本とする。
以上
2015 年度 専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
第 2 回 動物管理科 教育課程編成委員会議事録
作成日:2016 年 2 月 23 日(火)
日
2016 年 2 月 22 日(月)10:00~12:00
時
出
席
者
郷原
関口
松原
薦田
細田
向山
古川
橋爪
弘己
洋之
賢
由美子
信幸
俊一
博文
健
場
千葉キャンパス
進行
向山
所
1 号館 501 教室
/記録
/古川
氏(千葉ライディングパーク)
氏(株式会社ペットワールドコーポレイション)
氏(一般社団法人Do One Good)
氏(一般社団法人ナチュラルドッグスタイル)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
欠
席
なし
者
議
題
1.前回会議内容確認
2.カリキュラムについての意見交換
3.今後の活動計画・企業連携
4.その他
○定刻、進行役が開会を宣し上記の通り定足数に足る委員の出席があったので、本委員会は適法に
成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。
○議題1.前回会議内容確認
(資料)
:
「第1回動物管理科教育課程編成委員会議事録」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業副本部長古川博文より、前回の議事録を元に説明した。
議
事
録
・
経
過
要
領
○議題2.カリキュラムについての意見交換
(資料)
:
「2016 カリキュラム、特別授業、ライセンス一覧表」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業本部長向山俊一より 2016 年度のカリキュラムについて
説明を行った。
・各委員提案の活用状況(前回までの提案事項含む)
-プロトリマーコースのカリキュラムが、現在の企業が求める内容に合致しているでしょうか?
最近ではトリミングだけではなく、ペットエステなどの分野も注目されている。そういった授
業内容を導入してみてはどうでしょうか?(各委員)
→2016 年度よりプロトリマーコースから名称変更となるペットスタイリストコースにて 2 年次
にペットエステに特化した専門科目を導入することに決定した。
-人として社会人と話す授業を取れ入れたらどうでしょうか?挨拶ができ、入社初年度を乗り切
る体力がある人材の育成に繋がる授業内容の検討。
(郷原氏)
→1 年次後期の「就職コミュニケーション」
、2 年次の「就職ガイド」
、その他就職セミナー等
の行事にて上記内容を今までよりも多く取り入れることに決定した。
-社会人としての身嗜み・メイク講座の強化。就職活動のメイクだけではなく、ビジネスメイク
も授業内容や学校行事に取り入れてみてはいかがでしょうか?(薦田氏)
→合同就職セミナーや、メイクセミナーにてビジネスメイクの内容を導入することで決定した。
-在学中に福祉や愛護の知識を高めてもらいたいです。また、自分で情報収集する能力を高める
ことができるような指導を専門学校に考えていただきたいです。
(松原氏)
→福祉や愛護に関連するインターンシップ先の確保や、ボランティア活動のインフォメーション
を継続して行う。
-動物病院で死に立ち会った時に、飼い主にかける言葉がわからずにそのまま何も対応できない
状況がある。飼い主に対して声をかける言葉の意味(生死に立ち会うこと)をしっかりと理解
できるような科目や授業内容を検討してみてはいかがでしょうか?(関口氏)
-人に対して、動物に対して命の尊さをもっと学校で指導できないでしょうか?(各委員)
→各コースでの座学科目で生命に関する授業内容の検証を継続して行い、具体的な内容について
は継続審議とした。
-就職活動そのものの意味に対する理解不足を解消する指導について。
(関口氏)
→現在の就職活動に関する学生指導の手順を再度見直し、1 年次後期からの就職コミュニケーシ
ョンで当事者意識をしっかりと持ち続けることができるような指導内容を導入することで決
定した。
○議題3.今後の活動計画・企業連携
(資料)
:
「2015 年度研修実績」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教務学務室長橋爪健より動物管理科指導教員の今年度研修
実績を報告した。
○議題4.その他
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業副本部長古川博文より、2015 年度の就職進捗状況を
報告した。
・2016 年度の第 1 回開催は 2016 年 9 月 8 日(木)を予定とする。
以上
2015 年度 専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
第 1 回 植物管理科 教育課程編成委員会議事録
作成日:2015 年 9 月 16 日(水)
日
2015 年 9 月 16 日(水)15:00~17:00
時
出
席
者
田中
安部
鈴木
大澤
松島
細田
向山
古川
橋爪
清水
信夫
喜方
正人
雅彦
義幸
信幸
俊一
博文
健
智子
場
千葉キャンパス
進行
向山
所
1 号館 501 教室
/記録
/橋爪
氏(株式会社はこねフローリスト)
氏(株式会社花門フラワーゲート)
氏(有限会社大黒屋園芸)
氏(雲南大学名誉教授・公益財団法人自然保護助成基金)
氏(一般社団法人日本フローラルマーケティング協会)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
欠
席
なし
者
議
題
1.組織確認
2.委員会規定・規則、及び組織役割
3.認可学科廃止報告、新規申請学科報告
4.現行カリキュラム及びライセンス
5.2016 年度カリキュラムについてのご意見
6.今後の活動計画・企業連携
7.その他
○定刻、進行役が開会を宣し上記の通り定足数に足る委員の出席があったので、本委員会は適法に
成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。
議
事
○議題1.組織確認
(資料)
:
「さらなる充実をめざして」
・
「専門学校のこれまでとこれから」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業副本部長古川博文より、職業実践専門課程の概要を説明
した。
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教務学務室長橋爪健より、職業実践専門課程の申請から認可
までのスケジュールを説明した。
・各委員の自己紹介を行った。
録
・
経
過
要
領
○議題2.委員会規定・規則、及び組織役割
(資料)
:
「教育課程編成委員会規定」
・
「教育課程編成委員会規則」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教育課程編成委員会の規定、規則の再確認を行った。
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業本部長向山俊一より植物管理科教育課程編成委員会の当
校における位置づけと役割の説明を行い、委員長に専門学校ちば愛犬動物フラワー学園校長細田
信幸が就く旨を全員が異議なく承認し可決された。
○議題3.認可学科廃止報告、新規申請学科説明
・学科変更点として以下の内容を説明した。
-2014 年度卒業生をもって動植物管理科を廃止
-2014 年度入学生より
①動物看護科(新設、3 年制)2017 年度に新規申請予定
②動物管理科(新設、2 年制)2016 年度に新規申請予定
③植物管理科(新設、2 年制)2016 年度に新規申請予定
・その他、コース名変更予定として以下の内容を説明した。
-動物管理科プロトリマーコースを 2016 年度入学生より動物管理科ペットスタイリストコース
と名称変更予定。
○議題4.現行カリキュラム及びライセンス
(資料)
:
「2015 年度カリキュラム表」
・
「2015 年度ライセンス表」
・授業内容説明と企業連携科目の説明を行った。
・植物管理科のライセンス内容説明を行った。
○議題5.2016 年度カリキュラムについての意見交換
・2015 年度前期授業内容の報告と後期に向けての意見交換を行った。
-フラワーデザインコースの学生は大多数がブライダル希望で入学してくるが、デザイナーの
職種を在学中に認識して希望者が出てくる。
(清水)
・各委員からの意見
-スタンド花(お祝いや葬儀の花等)に関する授業内容をもっと取り入れてはいかがでしょう
か?(鈴木氏)
-学生には日本の四季における花文化と特性を学んでいただきたいと思います。今までの花文
化とは今後大きく変わっていくのではと推測される為、デッサンやデザイン性、クリエイティ
ブ制がのびるカリキュラム編成を検討していただきたいと思います。
(安部氏)
-花の文化史などの科目において、過去の件だけでなく、これからどのような風に花文化が変わ
っていくのかという視点をもって指導をし、クリエイティブ制をもった人材の育成ができるよ
うな授業展開を企業は希望しています。(安部氏)
-身嗜みに関する本人の意識を高める指導や、お客様から花屋に対する一般的な質問に回答でき
る知識が身に付く科目や授業内容(例:「この花は何日もちますか?」
、「この花は 1 年を通し
て販売していますか?」などに正確に回答できるようになる)を導入してみてはいかがでしょ
か?(田中氏)
-花とはそもそも何なのか、一般の方に「花の世界での常識」を回答できるようになる科目とし
て「植物生理学」を導入してみてはいかがでしょうか?(大澤氏)
-最近では壁面緑化が流行しているので指導できる教員の育成を計画してみてはいかがでしょ
か?(清水)その内容に関する書籍の紹介は可能(安部氏)
※以上の意見に対しては今後も継続審議とし、第 2 回会議時の 2016 年度カリキュラム案議題に
て導入の可否を決議することとする。現時点では、葬儀のお花に関する授業数の増加を今後
の検討事項とする。
○議題6.今後の活動計画・企業連携
(資料)
:2014 年度研修実績
・植物管理科の指導教員に対する研修計画について審議した。
-今年度の研修予定は以下の通り。
JIFD所属職員による研修。大澤雅彦氏によるフラワーデザインチーム教員研修(計画中)
。
・企業連携の現状報告と 2 年生の専門実習科目「業界インターンシップ」進捗状況の報告を行った。
○議題7.その他
・第2回開催は 2016 年 2 月下旬(22 日~24 日頃)を予定とする。
・次回開催案内や今後の連絡はメール通達を基本とする。
以上
2015 年度 専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
第 2 回 植物管理科 教育課程編成委員会議事録
作成日:2016 年 2 月 23 日(火)
日
2016 年 2 月 22 日(月)13:00~14:30
時
出
席
者
田中
安部
鈴木
大澤
松島
細田
向山
古川
橋爪
清水
信夫
喜方
正人
雅彦
義幸
信幸
俊一
博文
健
智子
場
千葉キャンパス
進行
向山
所
1 号館 501 教室
/記録
/橋爪
氏(株式会社はこねフローリスト)
氏(株式会社花門フラワーゲート)
氏(有限会社大黒屋園芸)
氏(雲南大学名誉教授・公益財団法人自然保護助成基金)
氏(一般社団法人日本フローラルマーケティング協会)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
(専門学校ちば愛犬動物フラワー学園)
欠
席
なし
者
議
題
1.前回会議内容確認
2.カリキュラムについての意見交換
3.今後の活動計画・企業連携
4.その他
○定刻、進行役が開会を宣し上記の通り定足数に足る委員の出席があったので、本委員会は適法に
成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。
○議題1.前回会議内容確認
(資料)
:
「第1回植物管理科教育課程編成委員会議事録」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業副本部長古川博文より、前回の議事録を元に説明した。
議
事
録
・
経
○議題2.カリキュラムについての意見交換
(資料)
:
「2016 カリキュラム、特別授業、ライセンス一覧表」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業本部長向山俊一より 2016 年度のカリキュラムについて
説明を行った。
・各委員提案の活用状況(前回までの提案事項含む)
-スタンド花(お祝いや葬儀の花等)に関する授業内容をもっと取り入れてはいかがでしょう
か?(鈴木氏)
→
過
要
領
-学生には日本の四季における花文化と特性を学んでいただきたいと思います。今までの花文
化とは今後大きく変わっていくのではと推測される為、デッサンやデザイン性、クリエイティ
ブ制がのびるカリキュラム編成を検討していただきたいと思います。
(安部氏)
-花の文化史などの科目において、過去の件だけでなく、これからどのような風に花文化が変わ
っていくのかという視点をもって指導をし、クリエイティブ制をもった人材の育成ができるよ
うな授業展開を企業は希望しています。(安部氏)
→2 年次後期の「花の文化史」にて上記内容をより多く取り入れ、より創造性を伸ばすことを
意識したシラバスを作成することで決定した。
-身嗜みに関する本人の意識を高める指導や、お客様から花屋に対する一般的な質問に回答でき
る知識が身に付く科目や授業内容(例:「この花は何日もちますか?」
、「この花は 1 年を通し
て販売していますか?」などに正確に回答できるようになる)を導入してみてはいかがでしょ
か?(田中氏)
-花とはそもそも何なのか、一般の方に「花の世界での常識」を回答できるようになる科目とし
て「植物生理学」を導入してみてはいかがでしょうか?(大澤氏)
→2 年次後期の「フラワー商品知識」にてショップでのお客様対応に関して求められる知識
やスキルを強化できる授業内容を多く取り入れることで決定した。植物生理学の導入につ
いては継続審議とした。
-最近では壁面緑化が流行しているので指導できる教員の育成を計画してみてはいかがでしょ
か?(清水)その内容に関する書籍の紹介は可能(安部氏)
→壁面緑化に関する授業内容や指導教員の育成については継続審議とした。
-WEB、PCを用いた企画力を養えるような授業内容の導入はいかがでしょうか?(鈴木氏)
-企画提案力が身に付く授業(フラワープランニング)を検討してはいかがでしょうか?(田中氏)
→「ネイチャーインナービューティー」やJIFD関連の授業内容で導入を検討。
-WEBデザイナーの要素を取り入れた授業や実務体験を多く授業で取入れてはいかがでしょ
うか?(安部氏)
→「いけばな」の授業でプロジェクションマッピングの技術などに関する講座の導入を検討。
○議題3.今後の活動計画・企業連携
(資料)
:
「2015 年度研修実績」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教務学務室長橋爪健より植物管理科指導教員の今年度研修
実績を報告した。
○議題4.その他
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園フラワーデザインチームリーダー清水智子より、2015 年度の
就職進捗状況、フラワーデザインコースの学生行事(フラワーカップ、ライセンス試験)を説明
した。
・2016 年度の第 1 回開催は 2016 年 9 月 8 日(木)を予定とする。
以上
7-2.退学率
1年生退学率
コース
2013 年度
2014 年度
2015 年度
12.2%
5.3%
13.5%
9.2%
13.5%
17.4%
16.3%
14.0%
12.5%
アニマルケア
6.0%
11.6%
10.3%
キャットプロ
12.9%
15.6%
7.4%
ホースプロ
33.3%
15.8%
15.4%
夜間部プロトリマー
16.7%
0%
8.3%
フラワーデザイン
12.5%
0%
5.9%
12.3%
10.2%
12.3%
プロトリマー
動物看護
ドッグトレーナー
計
2年生退学率
コース
2013 年度
2014 年度
2015 年度
5.9%
1.2%
4.5%
動物看護
0%
0%
0%
ドッグトレーナー
0%
2.6%
2.0%
アニマルケア
0%
4.8%
0%
キャットプロ
0%
0%
3.7%
―
0%
0%
7.7%
6.7%
0%
0%
0%
6.7%
2.2%
2.1%
2.4%
7.5%
6.0%
7.2%
プロトリマー
ホースプロ
夜間部プロトリマー
フラワーデザイン
計
全学年退学率
7-3.主要検定合格率
資格名
級
受験対象
2013
2014
2015
年度
年度
年度
公益社団法人日本愛玩動物協会
1級
希望者
67%
62%
65%
愛玩動物飼養管理士
2級
T1・N1・D1・A1・C1・その他希望者
73%
70%
63%
ICCグルーマーライセンス
A級
B級取得者
97%
93%
85%
B級
C級取得者
100%
100%
96%
C級
C1
100%
100%
100%
―
―
94%
N2
84%
96%
―
T2
89%
95%
90%
AIK 準プロトリマーライセンス
E1
100%
80%
―
AIK プロトリマーライセンス
T2・E2
―
95%
―
AIK ベーシックトリマーライセンス
N2・C2
99%
82%
93%
AIK グルーマーライセンス
T1・A2
91%
92%
―
AIK アドバンストレーナーライセンス
D2
100%
67%
100%
AIK ベーシックトレーナーライセンス
D1
―
96%
―
AIK スモールペットアドバイザー
A2
―
―
53%
優良家庭犬普及協会
D2
73%
56%
54%
T2・E2
全国動物専門学校協会認定
サロントリマー検定
動物看護師統一認定試験
JKCトリマーライセンス
C級
マナーハンドラーテスト
ペットフード販売士
A2
―
―
62%
JIFDフローラルデザイナー資格
F2
88%
100%
100%
FDAフラワーカラー検定
F1
100%
100%
88%
―
100%
100%
全国乗馬クラブ振興協会
3級
H1・H2
乗馬技能認定審査
・T1 プロトリマーコース 1 年生
・T2 プロトリマーコース 2 年生
・N1 動物看護コース 1 年生
・N2 動物看護コース 2 年生
・D1 ドッグトレーナーコース 1 年生
・D2 ドッグトレーナーコース 2 年生
・A1 アニマルケアコース 1 年生
・A2 アニマルケアコース 2 年生
・C1 キャットプロコース 1 年生
・C2 キャットプロコース 2 年生
・H1 ホースプロコース 1 年生
・H2 ホースプロコース 2 年生
・F1 フラワーデザインコース 1 年生
・F2 フラワーデザインコース 2 年生
・E1 夜間部プロトリマーコース 1 年生 ・E2 夜間部プロトリマーコース 2 年生
7-4.卒業後の進路
(1)内定人数
就職希望
年
非斡旋
内定数
内定率%
13
14
15
13
14
15
13
14
15
13
14
15
T
106
73
83
4
5
1
102
72
83
96
99
100
N
73
69
0
0
0
0
73
69
0
100
100
―
D
63
70
47
8
3
1
63
67
45
100
96
96
A
50
56
48
3
3
5
45
46
47
90
82
98
C
23
25
24
0
2
2
23
24
23
100
96
96
H
―
6
16
―
0
0
―
6
15
―
100
94
E
12
12
9
0
2
1
12
12
9
100
100
100
F
8
7
13
1
0
1
7
7
13
88
100
100
335
318
240
16
15
11
325
303
235
97
95
98
度
全
体
15年度の内容
就職先分野
・ペットショップ 37.8%・サロン 7.6%・動物病院 20.9%・訓練所 0.4%・しつけ教室 0.9%
・牧場 1.7%・テーマパーク 3.0%・ブリーダー2.6%・ペット同伴ホテル 4.3%
・その他動物関係 9.4%・動物教育 0.4%・フラワー関係 5.5%・一般 5.5%
主な企業
・イオンペット株式会社・株式会社AHB・株式会社ジョイフル本田・株式会社コジマ
・株式会社ジョーカー・株式会社ニチイグリーンファーム・株式会社ベリークルーズ
・株式会社オリンピック・ホテル三日月・ホテルエピナール那須・有限会社市原ぞうの国
・日本アニマルセラピー協会・船橋市動物愛護指導センター・すいらんグリーンパーク
・ノーザンホースパーク・AC プラザ苅谷動物病院・千葉動物救急医療センター
・株式会社花門フラワーゲート・株式会社はこねフローリスト
その他多数
非斡旋内訳
進学留学 2名・基準不足
4名・その他 6名
・T プロトリマーコース
・N 動物看護コース
・D ドッグトレーナーコース
・A アニマルケアコース
・C キャットプロコース
・H ホースプロコース
・F フラワーデザインコース
・E 夜間部プロトリマーコース
(2)コース別・業種別内定数
プロトリマー
動物看護
ドックトレーナー
アニマルケア
13
14
15
13
14
15
13
14
15
13
14
15
ペット美容室
22
31
16
0
0
-
4
1
1
1
0
0
動物病院
23
27
29
73
69
-
3
3
5
2
7
4
ペットショップ
58
19
43
0
0
-
14
18
19
23
20
19
訓練所
0
0
0
0
0
-
3
5
1
0
0
0
ブリーダー
0
0
1
0
0
-
3
2
1
2
1
4
ペットホテル
0
1
0
0
0
-
6
7
7
0
1
0
テーマパーク
0
4
0
0
0
-
1
2
1
3
2
4
動物教育
4
0
0
0
0
-
13
0
0
2
0
0
他専門関連
0
0
1
0
0
-
12
22
7
8
7
10
フラワー専門
0
0
0
0
0
-
0
0
0
0
0
0
一般企業
7
2
2
0
0
-
4
7
3
4
7
6
114
84
92
73
69
-
63
67
45
45
45
47
計
キャットプロ
ホースプロ
フラワーデザイン
全体
13
14
15
13
14
15
13
14
15
13
14
15
ペット美容室
3
3
1
―
0
0
0
0
0
30
35
18
動物病院
8
6
11
―
0
0
0
0
0
109
112
49
ペットショップ
10
7
8
―
1
0
0
0
0
105
65
89
訓練所
0
0
0
―
0
0
0
0
0
3
5
1
ブリーダー
0
0
0
―
0
0
0
0
0
5
4
6
ペットホテル
0
0
0
―
0
0
0
0
0
6
9
7
テーマパーク
0
0
0
―
0
2
0
0
0
4
8
7
動物教育
0
0
2
―
0
1
0
0
0
19
0
3
他専門関連
1
0
1
―
4
11
0
0
0
21
33
29
フラワー専門
0
0
0
―
0
0
7
7
13
7
7
13
一般企業
1
8
1
―
1
1
0
0
0
16
25
13
23
24
23
―
6
15
7
7
13
325
303
235
計
※プロトリマーは夜間部含む
7-5.学校関係者評価委員会
学校関係者評価委員会の委員名簿
「学校関係者評価委員会」
№
氏名
所属
任期
1
松原 賢
一般社団法人Do One Good 理事
2年
2
安部 喜方
株式会社花門フラワーゲート 専務取締役
2年
3
倉本 佳郎
株式会社ベイエフエム 東京営業部
2年
4
長谷川 大
株式会社ニッセイアド
2年
5
黒川 智洋
株式会社スワット 代表
2年
6
冨田 祥史
卒業生代表
2年
7
船倉 千代子
近隣住民代表
2年
2015 年度 専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
第 1 回 学校関係者評価委員会議事録
作成日:2015 年 9 月 16 日(水)
日
時
出
席
者
千葉キャンパス
進行
黒川
1 号館 501 教室
賢
氏(一般社団法人Do One Good)
喜方 氏(株式会社花門フラワーゲート)
佳郎 氏(株式会社ベイエフエム)
智洋 氏(株式会社スワット)
祥史 氏(卒業生代表)
千代子 氏(近隣住民代表)
俊一、橋爪 健(学校職員、オブザーバー参加)
/記録
/船倉
2015 年 9 月 16 日(水)13:00~15:00
松原
安部
倉本
黒川
冨田
船倉
向山
場
所
欠
席
長谷川 大(株式会社ニッセイアド)
者
議
題
議
事
録
・
経
過
要
領
1.組織確認
2.委員会規定、及び組織役割
3.認可学科廃止報告、新規申請学科報告
4.自己点検項目
5.その他
○定刻、進行役が開会を宣し上記の通り定足数に足る委員の出席があったので、本委員会は適法に
成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。
○議題1.組織確認
(資料)
:
「さらなる充実をめざして」
・
「専門学校のこれまでとこれから」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業本部長向山俊一より、職業実践専門課程の概要を説明
した。
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園教務学務室長橋爪健より、職業実践専門課程の申請から認可
までのスケジュールを説明した。
・各委員の自己紹介を行った。
○議題2.委員会規定、及び組織役割
(資料)
:
「学校関係者評価委員会規定」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園学校関係者評価委員会の規定の再確認を行った。
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業本部長向山俊一より学校関係者評価委員会の当校におけ
る位置づけと役割の説明を行い、委員長に株式会社スワット代表取締役の黒川智洋氏が就く旨を
全員が異議なく承認し可決された。
○議題3.認可学科廃止報告、新規申請学科説明
・学科変更点として以下の内容を説明した。
-2014 年度卒業生をもって動植物管理科を廃止
-2014 年度入学生より
①動物看護科(新設、3 年制)2017 年度に新規申請予定
②動物管理科(新設、2 年制)2016 年度に新規申請予定
③植物管理科(新設、2 年制)2016 年度に新規申請予定
・その他、コース名変更予定として以下の内容を説明した。
-動物管理科プロトリマーコースを 2016 年度入学生より動物管理科ペットスタイリストコース
と名称変更予定。
○議題4.自己点検項目
(資料)
:
「サンプル:2013 年度自己評価表」・「自己点検・評価表」
・旧学科の動植物管理科認可申請時の自己評価表を参考資料として用い、各項目内容の確認を行
った。
・自己点検・評価表について項目内容を確認した。次回第2回において、2015 年度の自己評価
を行うこととした。
・各委員からの意見
-冬季に流行するインフルエンザやノロウィルスの大量感染者を予防する為に、健康促進委員会
のような組織を立ち上げてはいかがでしょうか?(倉本氏)
→現在、当校のプロジェクトチームで「環境エコチーム」が存在します。次年度より、この環
境エコチームを「環境エコ健康促進委員会(仮名)
」として上記の対策を取り入れるように
検討します。
(学校職員)
-実習施設での飼育動物が震災など何かしらのアクシデントで校外へ出てしまう危険に対する
対策はどのように考えてますでしょうか?(船倉)
→飼育動物の校外への脱走、流出はないように管理体制を整えてはいます。ただ、万が一の大
型地震などで大規模の建物損壊が一瞬で起こってしまった場合など想定しておくべきことは
あり、今後も学校の各会議で継続的に話し合っていくこととし、内容を学校関係者評価委員
会にフィードバックします。
(学校職員)
-危機管理における実施事項(避難訓練など)について教えていただけますでしょうか?(黒川氏)
→毎年、11 月に学園グループ全体制で避難訓練を行っています。各施設の防犯カメラや震災に
関連する備蓄品も整えてあり、職員全体としても危機管理の意識は非常に高くなっています。
(学校職員)
-学費支援についての制度について教えていただけますでしょうか?(冨田氏)
→日本学生支援機構による奨学金だけでなく、在学中学費ゼロ制度(卒業後に分割返済)、
学費分納制度など設けて、学費支援についてはサポートしています。(学校職員)
※以上の一部意見に対しては第 2 回会議時の自己評価と並行して継続審議とする。
○議題5.その他
・第2回開催は 2016 年 2 月下旬(22 日~24 日頃)を予定とする。
・次回開催案内や今後の連絡はメール通達を基本とする。
以上
2015 年度 専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
第 2 回 学校関係者評価委員会議事録
作成日:2016 年 2 月 25 日(木)
日
時
出
席
者
進行
黒川
フローラルルーム
/記録
松原 賢
氏(一般社団法人Do One Good)
安部 喜方 氏(株式会社花門フラワーゲート)
倉本 佳郎 氏(株式会社ベイエフエム)
長谷川 大(株式会社ニッセイアド)
黒川 智洋 氏(株式会社スワット)
冨田 祥史 氏(卒業生代表)
船倉 千代子 氏(近隣住民代表)
向山 俊一、古川博文、山之内達明、橋爪 健(学校職員、オブザーバー参加)
/船倉
2016 年 2 月 22 日(月)15:00~19:00
場
千葉キャンパス
所
欠
席
なし
者
議
題
1.前回会議内容確認
2.2015 年度学校関係者評価
3.その他
○定刻、進行役が開会を宣し上記の通り定足数に足る委員の出席があったので、本委員会は適法に
成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。
○議題1.前回会議内容確認
(資料)
:
「第1回学校関係者評価委員会議事録」
・専門学校ちば愛犬動物フラワー学園事業副本部長古川博文より、前回の議事録を元に説明。
議
○議題2.2015 年度学校関係者評価
(資料)
:
「自己点検・評価表」
・2015 年度の自己点検を元に、学校関係者評価委員による評価を行った。
(別紙参照)
事
録
・
経
過
要
領
○議題3.その他
・各委員提案の活用状況(前回までの提案事項含む)
-冬季に流行するインフルエンザやノロウィルスの大量感染者を予防する為に、健康促進委員会
のような組織を立ち上げてはいかがでしょうか?(倉本氏)
→当校プロジェクトチームの「環境エコチーム」を 2016 年度より「環境エコ健康促進チーム」
と改名し、上記の対策を取り入れるように活動することで決定した。
-実習施設での飼育動物が震災など何かしらのアクシデントで校外へ出てしまう危険に対する
対策はどのように考えてますでしょうか?(船倉)
→学校の危機管理プロジェクトにおいて継続して話し合い、震災を想定した対策を引き続き
検討していくこととした。また、2016 年度は各キャンパスにおいての備蓄品数を再確認し、
適性数を確保することを説明した。
・2016 年度の第 1 回開催は 2016 年 9 月 8 日(木)を予定とする。
以上
7-6.教職員研修
1.2015 年度の研修方針
(1)学園研修
自分自身のあり方やリーダーシップの発揮の仕方を見つめ直し、長期的・継続的に望む結果を出す。
組織づくりの原則を考え、行動し、習慣化することを目的として「7 つの習慣」について研修を実施
しする。学園研修を通して、自分自身の人生を“長期的、継続的に好ましい状態”へと導くことを目
指していく。
(2)学校研修
職業教育する立場として、自らの行動・指導を改めて振り返り、仕事の魅力を伝えられるようにする。
2.研修実績
月/日
目的
タイトル
場
所
対
象
4/3
指導
新入教職員研修
学校
新入教職員
学生対応
4/11
専門
フラワーショー視察
東京都
フラワーデザインチーム
花のアレンジ
4/25
指導
ホースプロ技術・指導研修会
千葉県
ホースプロチーム
競技会に向けての学
7/11
専門
容
生指導方法や採点基
12/5
4/29
内
準
指導
7 つの習慣
千葉県
全教職員
良い習慣・悪い習慣
アニマルケアチーム
野鳥の病気、看護につ
研修施設
5/5
専門
Birds Grooming セミナー
神奈川県
いて
5/21
専門
フラワーガーデン視察
千葉県
フラワーデザインチーム
バラの育成管理、展示
方法
6/5
職員
マイナンバー法で
商工会議所
総務
企業が準備すべきこと
6/13
特定個人情報
保護対策
専門
ペット栄養管理士養成講習
東京都
ドッグトレーナーチーム
ペット総論、栄養学
職員
首都直下地震に備える
ビックサイ
総務
備蓄品・避難訓練
総務
マイナンバーの
~
6/14
7/8
ト
7/16
職員
マイナンバー民間事業者の対
商工会議所
応
導入・目的・概要
8/6
職員
学校法人会計基礎講座
ツインビル
総務
財務・経理の知識
8/7
専門
動物系職業人向けモデルユニ
東京都
動物看護チーム
動物の看護学
ット実証講座
8/18
職員
学校法人会計基準研修
教育会館
総務
会計基準の見直し
8/18
指導
専門学校教員のための
千葉県
就職
心構え
就職指導講座
8/20
専門
全国動物専門学校協会トリミ
ング研修
実践講座
学校
プロトリマーチーム
トリミング研修
8/20
専門
全国動物専門学校協会看護研
学校
動物看護チーム
看護研修
修
8/25
専門
技術研修会
東京
プロトリマーチーム
トリミング研修
8/25
専門
アジリティー勉強会
学校
ドッグトレーナーチーム
アジリティーコース
~3/9
8/27
の練習
専門
吐いた!下痢した!その時動
東京
動物看護チーム
物看護師にできること
9/7
専門
3/13
ドッグトレーニング研修
護法
学校
ドッグトレーナーチーム
マナーハンドラーテスト
9/16
指導
9/17
専門
9/17
指導
学生指導・技術研修会
嘔吐、下痢した際の看
マナーハンドラーテ
スト
学校
プロトリマーチーム
授業指導方法の研修
トリミング研修
フラワーデザイン研修
千葉県
フラワーデザインチーム
専門
生花アレンジのレッ
スン・学生指導方法
9/25
職員
職業人教育学会研究会
東京都
教務
職業実践専門課程
9/25
専門
日本臨床獣医学フォーラム年
千葉県
キャットプロチーム
猫のウィルス感染症
次大会
9/26
専門
~
日本臨床獣医学フォーラム年
とその予防策
千葉県
動物看護チーム
次大会
動物救急医療学、皮膚
病
9/27
9/26
専門
グルーミングセミナー OS
大阪府
教務
AKA JAPAN
9/29
職員
マイナンバー制度実務対応
シザリングの流れ、犬
の保定等
千葉県
総務
実務への影響と対応
千葉県
総務
改正労働者派遣法等
東京都
総務
学校法人会計等
セミナー
9/30
職員
労務管理とマイナンバー
セミナー
10/2
職員
文部科学省教育研修活動
補助事業 管理者研修
10/13
専門
技術研修会
神奈川県
プロトリマーチーム
トリミング研修
10/18
専門
技術研修会
埼玉県
プロトリマーチーム
トリミング研修
10/25
専門
JVNA動物看護大会
東京都
動物看護チーム
看護職実践倫理
10/31
専門
2015 秋季訓練競技大会
東京都
ドッグトレーナーチーム
競技会 家庭犬中等
科
11/7
職員
マネジメント能力
学校
リーダー
インバスケット演習
11/28
職員
マネジメント能力
学校
補佐・室長
インバスケット演習
11/25
専門
セカンド・パピー・クリップ研
東京都
プロトリマーチーム
スカンジナビアン・ク
修会
12/2
専門
動物取扱責任者研修
リップ全般
千葉県
アニマルケアチーム
栄養学、人獣共通感染
症、法令等
1/24
専門
2016 OPDES A-1
千葉県
ドッグトレーナーチーム
アジリティー競技会
2/2
専門
アメリカンスピードトリミン
学校
教務
スピードトリミング
グ
2/4
職員
実践ソリューションフェア
東京都
総務
IT 業界動向と知識
3/2
専門
ドッグトレーニング研修
学校
ドッグトレーナーチーム
アジリティー勉強会
3/7
専門
これからの猫の来院に備えて
東京駅
動物看護チーム
猫の来院時の対応
3/23
職員
マネジメント能力
学校
リーダー
フォローアップ
3/23
職員
マネジメント能力
学校
補佐・室長
フォローアップ
3/28
指導
メンタルヘルス研修
千葉県
教務
コミュニケーション
・2/5
心理学
*専門・・・選考分野に関する知識、技術、技能を修得・向上するため
指導・・・授業及び生徒に対する指導力等を修得・向上するため
職員・・・役職別研修や学校事務研修など学校組織で働くため
7-7.教職員・講師
・専任教員 :19名
・職員
:14名
・非常勤教員:88名
8.学生支援
8-1.SAM活動及びクラブ活動
SAM規程
1.名称
この会は、中村学園の学生から選ばれたメンバーと学園から任命され
た職員により構成され、名称を School Activity Members といい、略
してSAM(サム)と称する。
2.目的
中村学園の学生が、明るく元気で活力のある学生生活を送るために
ITH・AIK・AIE・JHM・HPY 5 校の学生と学園の教職員でSAMを結成し、
教職員は学生の自主活動の促進を図り、学生は自主活動により各種イベントの企画運営、
クラブ活動、ボランティア活動の活性化を図る。
3.基本活動目標
(1)クラブ活動の活性化を図る。
(2)ボランティア活動の推進を図る。
(3)学生の自主活動としての行事を策定し、運営実行を行えるよう企
画立案を行う。
4.組織
(1)各クラブよりSAM担当メンバーを 1 名選出する。
(2)各学校のクラスよりSAM担当メンバーを2名選出する。
(3)会長1名、副会長・書記・会計の役員を11名おく。
(4)行事・広報・クラブ・ボランティアの各委員を編成し、年度活動
計画を策定する。
(5)学園はSAM活動を支援するため教職員をSAM職として配属す
る。
5.任期
(1)SAMメンバーの任期は、1 年とする。
(2)期間は年度の5月下旬に組織され、翌年度の第一回SAM会議前
日までとする。ただし 2 年生の学生は卒業で役割を終える。
6.運営
(1)SAM会議は、原則として毎月1回行う。
(2)組織結成と役員の選出、年間活動計画案策定のため、5月に第一
回SAM会議を行う。
(3)会長の職務を補佐するために、役員会議を随時開催する。
(4)各既存クラブや新規クラブ募集の支援を行い、クラブ確定後にク
ラブの年間予算の管理を行う。
(5)SAM主催のボランティア活動を年数回行う。
(6)クラブ活動やボランティア活動の情報を学生に伝達し、参加を促
す。
(7)SAM運営の行事は、7月までに企画案を立て学園の承認を持っ
て実行する。
7.予算
(1)SAMの年間総予算は、クラブ運営予算<年度の在籍学生数×
1,500 円>及びイベント活動予算<年度の在籍学生数×1,500 円>
で構成される。
(2)クラブ活動予算は、年度当初に総額が決定され、各クラブの年間
活動計画等を参考にして配分方法を立て、SAM職代表の承認を
得る。
(3)予算の執行は会長が責任を持って行い、会計の執行手続きについ
てはSAM職リーダーの指示に従い会計が執り行なう。
クラブ名と員数
2014年度
2013年度
クラブ名
ITH
AIK
AIE
バドミントン
39
32
0
サッカー(男女)
15
18
野球
12
バレーボール
ITH
AIK
AIE
HPY
71
36
25
2
0
0
33
28
18
6
10
1
23
20
4
41
21
11
73
15
男女バスケットボール
14
31
5
50
テニス
11
21
1
ボウリング
3
13
カクテル研究
29
AIK
63
34
4
2
8
48
1
53
34
22
8
2
66
1
0
25
24
4
1
1
30
21
1
0
37
17
11
13
3
44
12
31
4
0
47
21
28
23
0
72
33
8
27
2
0
37
21
9
1
1
32
0
16
6
3
1
0
10
0
0
0
0
0
31
8
68
28
8
0
0
36
69
6
3
15
93
4
42
0
46
1
10
0
0
11
0
0
0
0
0
軽音楽
15
20
6
41
15
18
9
3
45
17
17
12
5
51
アウトドア
78
8
2
88
121
15
6
0
142
146
2
9
3
160
ドッグスポーツ
1
34
0
35
0
44
0
0
35
7
41
4
0
52
シネマ
0
50
2
52
1
54
0
0
55
10
35
0
2
47
チャリ
63
0
0
63
58
2
0
0
60
79
1
16
1
97
ダンス
19
22
12
53
17
10
8
3
38
39
3
20
0
62
美ューティ
0
0
32
32
1
0
29
0
32
3
0
26
0
29
アクア
0
16
0
16
0
16
0
0
16
2
10
0
0
12
クールジャパン
53
0
2
55
66
4
0
0
70
126
0
0
0
126
パティシエ
18
36
4
58
6
9
4
0
19
24
5
2
0
31
フォト
4
12
0
16
0
14
0
0
14
6
19
0
0
25
テーマパーク
35
11
0
46
49
2
1
0
52
43
5
0
2
50
華道
3
17
0
20
2
12
0
0
14
0
0
0
0
0
卓球
10
0
0
10
17
3
0
0
20
11
4
1
1
17
Job & Joy
―
―
―
―
0
0
65
0
65
0
0
63
0
63
ダイエット
―
―
―
―
21
0
0
0
21
14
3
2
0
19
みんなのゴルフ
―
―
―
―
26
0
2
0
28
12
4
0
0
16
計
467
445
86
998
554
350
141
7
1052
759
233
206
63
1261
ITH:国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校
AIK:専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
AIE:アイ エステティック美容専門学校
JHM:ジェイ ヘアメイク専門学校
HPY:ハッピースィーツ製菓専門学校
計
AIE
ITH
ふれあい
計
2015年度
JHM
HPY
計
8-2.カウンセリング
・学生相談室を学園近隣に設置。
・毎週水曜日 15 時~19 時まで開設。
・学生は予約電話をカウンセラーの先生へかけて、相談日時を決定。
・学生への告知は4月のオリエンテーション時にカウンセラーの紹介と相談
内容を説明。
9.危機管理
視点:個人情報の保護、事故対策、防災対策、健康管理、苦情処理
項
目
15 年度の実績
内
1.危機管理ミーティング
容
担当:小俣・植草・矢口・安田・櫻井正・鈴木史・大澤・
小松崎・後藤・佐野・冨澤・川島克・大田垣
(1)内容
①新たな合同避難訓練計画と実施
②非常・災害時備蓄品の変更
③緊急地震マニュアルの作成
④消防法に基づく対応の整備
⑤緊急連絡先の更新と確認
(2)日程
①2015 年 6 月 19 日(金)
②2015 年 7 月 9 日(木)
③2015 年 8 月 21 日(金)
④2015 年 9 月 18 日(金)
⑤2015 年 10 月 16 日(金) ⑥2015 年 11 月 12 日(木)
⑦2015 年 12 月 4 日(金)
⑧2016 年 1 月 15 日(金)
⑨2016 年 2 月 19 日(金)
2.中村学園合同避難訓練の実施
(1)実施日:事前訓練 2015 年 11 月 5 日(木)~11 月 17 日(火)
実践訓練 2015 年 11 月 18 日(水) ※時間指定なし
事後訓練 2015 年 11 月 19 日(木)~11 月 30 日(月)
(2)参加人数:1,345 名
(3)目的:命を守る行動選択訓練
(4)手段:状況に合せた自己の安全確保方法を身につける
学生と教職社員の連携による安否確認方法の確認
大規模震災時の教職社員の初期対応の確認
各校の災害対策室と災害対策本部の情報連絡方法の確認
(5)反省点
・欠席者を把握するのが困難であった。
・複合施設であるN-TOWER の運用が困難であった。
・特別な留学生への事前指導が必要であった(特に安否確認名簿記入)
・各教室の音響調整スイッチの未確認。施設間を結ぶ通信機器の不良。
・事前の準備、説明不足。安否確認の適切なタイミングやオクレンジャーの
有効活用を検討。危機管理メンバー間の協力。職員のみの訓練も必要。
3.学生指導
・インフルエンザ、ノロウィルス予防啓蒙
・防災啓蒙活動
・SNS 利用における学生への指導
・薬物の危険性における学生への指導
4.職員実施事項
・校内危機管理チーム(EM チーム)の体制強化
・学校関係者評価委員による危機管理面の情報交換
・学生登下校時の安全確保(勧誘団体等の対応)
・個人情報の取扱いに関する注意喚起。
・健康診断実施<2015 年 4 月 9 日(木)、2015 年 4 月 10 日(金)>
・サイバーパトロールの実施
5.施設・設備
・各施設防犯カメラによる監視活動
・消防点検
・防災備蓄品の整備
・救急医療セットの整備
・AED定期点検と実践、実習施設への新規導入
・夜間有人警備(合同校舎)
・防犯パトロールカー配備(長柄ドッグヒルズ)
今後の取組
上記 15 年度の実績と同内容に加え、
防火管理者講習会派遣/救急救命士講習会派遣/環境エコ健康促進チームの発足
10.国際連携・地域貢献等
視点:国際連携や地域貢献、新規導入行事等の活動
国際連携においては、海外の学校職員が当校の授業を見学に来るなど一部の交流は行っている。
以前は短期留学生としてウソン情報大学の留学生受け入れを行っていた実績がある。2015 年度
は夏季に台湾ペット管理者研修として台湾の動物企業に勤務している社員の研修を当校の各施
設で行った。地域貢献・行事としては、キッズハッピープロジェクトとして、小学生を対象と
したお仕事体験イベントの開催(無料)、中学生の職場体験受入、その他として学園全体による
SAM活動や、動物関連の外部イベントを随時行った。
11.自己評価
自己点検・評価表
実施日: 平成 28 年 1 月 29 日
学校名:専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
1.学校の教育目標
【教育の基本理念】
動物を愛し、心豊かな社会作りに貢献できる人間の育成
動物を愛する心が、知識と技術の研鑽につながり、人と動物の絆がより 一層深まります。本校では、知識
と技術がしっかりと磨かれるように講師陣や施設、設備の充実に力を注いでいます。実習授業で触れ合うこ
とのできる多種多様な動物を学生の皆さんと一緒に育てています。そうすることにより動物愛護精神が育ま
れ、思いやりのある温かな心も育ち、 人と動物が共生できる心豊かな社会を構築する人材が育つものと確
信しています。
【教育の基本方針】
夢を実現させる為のクレド(行動指針)教育
学ぶ姿勢 ―無駄にしない 常に笑顔を
心の姿勢 ―素直に褒める 思いやる
成長の姿勢―長所を伸ばす 最後まであきらめない
全ての学生と職員は常にこの「6 つの行動指針」を綴ったクレドカードを常に携帯し、将来の夢を実現さ
せる為の道標としています。迷ったとき、困ったとき、自信を失いかけた時にクレドを読み返し、目標
への軌道修正をします。
パートナーアニマル精神
学校の動物たちは全て我々の「パートナー」であるという理解から授業が始まります。動物たちは学生
が実習授業で共にする仲間たちです。 この精神は生命への共感と慈愛に満ちた人間教育の大きな柱とし
ています。
ホスピタリティ精神に溢れ、自由闊達な風土を築き上げる。
学生が自由に意見交換できる環境を整えます。本校の行動目標は「あいさつは、大きな声で、自分から」
であり、明るく元気なあいさつの励行や、ルールを守る意識の向上を図っております。
専門技術や特性がしっかりと身につく体験を重視する学習内容の充実を図る。
実技実習授業の時間数は座学の時間数より多く組み込んでいます。「動物たちと触れ合えて楽しい実習
授業は多い方が良い」=「より多くの時間の実践で覚えた技術や知識は実際に役立てる」という考えに
立脚した時間割で構成されています。
社会人基礎力を身につけ IT ビジネス社会に通用する人材教育
社会人プロフェッショナルとして求められるコミュニケーション能力、プ レゼンテーション能力、ホス
ピタリティ、そして PC オフィスソフトや WEB 関連の習熟として、「就職ガイド」「ビジネストレーニ
ング」「パソコン」という多くのビジネス教育必修科目を通年の授業カリキュラムに取り込んでいます。
その他にも就職ガイダンスや就職セミナーなど就職活動 のバックアップ体制も充実しています。
2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画
・2015 年度は「Feel(感じる・気付く)
」
、
「Flexibility(柔軟性・適応性)
」、
「Fair(公正に・丁寧に)
」の
「3つのF」を「思考・行動」のキーワードとして、全教職員が活躍することを目標としています。
3.評価項目の達成及び取組状況
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
1.教育理念・目標
1
1
理念・目的・育成人材像は定められているか
4
3 2 1
(専門分野の特性が明確になっているか)
要求事項
入学案内書
AIKEN
4.2
HANDBOOK
1
2
学校の将来構想を描くために、
4
3 2 1
業界の動向やニーズを調査しているか
教育課程編成委員
3.1.1
会議事録
企業訪問報告書
1
3
各学科の教育目標、育成人材像は、学科等に対応
4
3 2 1
入学案内書
3.1.2 e)
する業界のニーズに向けて方向づけられている
か
1
4
学校における職業教育の特色は
4
3 2 1
入学案内書
AIKEN
明確になっているか
3.1.3 a)
HANDBOOK
1
5
理念・目的・育成人材像・特色・将来構想などが
4
3 2 1
生徒・保護者等に周知されているか
入学案内書
保護
者セミナー配布資料
3.3.1 a)
① 現状と課題
・本校開校(1999 年)以来、ペット動物を中心とした様々な関連職業教育とホスピタリティ教育に取り組
んでまいりました。生命をキーワードに 2011 年 4 月より植物フラワー関連のコースを発足、さらに 2013
年 4 月より全国でも希少な「馬を学ぶ」コースをスタートさせ、将来さらに幅広い分野で活躍できるよう専
門教育に携わっています・パンフレット(入学案内書)やホームページにはこれらを明記しており、また学
生に対しては学校説明会や入学前登校、入学時オリエンテーション、日常指導の中でも伝えています。
・業界全体に対して直接アピールする機会は年に1度の交流会程度で、まだ本校からの情報発信が必要と思
います。
・保護者に対しては、入学前の学校説明会の中で保護者説明会として説明の場を設けており、また入学後は
保護者説明会を開催し情報発信しております。本校の理念や教育方針を周知し、保護者との協調体制を確立
させることが課題と思われます
② 今後の改善方策
企業実習、就職受け入れ企業に対し、本校の特徴と併せて周知を行えるようホームページの充実や交流の機
会を増やす。効果的な保護者への情報発信と協力要請策を研究する。
③ 特記事項
特になし。
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
2.学校運営
2
1
専修学校設置基準及び職業実践専門課程の認定
4
3 2 1
設置認可書
要求事項
要件に沿った適切な運営がなされているか
2
2
2
3
運営組織や意志決定機能は、規則等において
4
3 2 1
明確化されているか、有効に機能しているか
教務・財務等の組織設備など意思決定システムは
組織図
4.1
職務分掌
4
3 2 1
組織図
マネージ
ャー会議議事録
設備されているか
4.1
学科別会議議事録
2
4
目的等に沿った事業計画が策定されているか
4
3 2 1
重点方針
4.2
2
5
事業計画に沿った運営方針が策定されているか
4
3 2 1
重点方針
4.2
2
6
人事、給与に関する制度は整備されているか
4
3 2 1
就業規則
2
7
2
8
2
9
2
10
2
11
2
12
教職員と非常勤講師等との定期的な情報共有を
給与規定
4
図っているか
業界や地域社会等に対するコンプライアンス
4
13
3 2 1
体制が整備されているか
教育活動に関する情報公開が適切に
講師会議資料、議
事録
子ども 110 番受入
近隣連携
4
3 2 1
情報公開資料
4
3 2 1
デスクネッツ
4.1
なされているか
情報システム化等による業務の効率化が
Nacs
図られているか
教育方針や目標を含むマネジメントシステムの
継続的な適合性、妥当性、有効性を確保する
ためにマネジメントレビューを実施しているか
学生や保護者、その他利害関係者からの苦情・
要請等への対応など、不適合を特定し、対処する
手順(予防処置及び是正処置)を確立しているか
オクレンジャー
4
3 2 1
自己点検
4
3 2 1
危機管理ミーティ
ング、議事録
4
2
3 2 1
4.1
3 2 1
利害関係者が不満を抱いている場合や、利害
関係者と学校側とで意見の相違がある場合の
相談受付方法を案内しているか
オリテン資料
AIKEN
HANDBOOK
学生相談窓口(1、
3F職員室)
① 現状と課題
・法人全体では長期事業計画を立て、それに伴い、中期事業計画を立てています。本校はそれをもとに毎年
の事業計画を策定しています。本校は中期及び年度の単位の事業計画に基づいた学校運営を行っています。
本校における事業計画は事業本部長がこれを定め、職員会議を最高決定機関とし、その中で各学科、コース
の責任者がそれぞれの部門の目標、役割を明確にしつつ、部門同士の連携を図りながら運営を行っています。
・人事や処遇に関する規程については常勤職員の採用及び人事等は学校法人中村学園の運営本部が管轄し、
また非常勤講師の採用については法人に属する各校が管轄しています。
常勤者の処遇については運営本部また事業本部の要員計画に基づいて契約内容を決め、採用し、人事考課制
度に基づいて、これらとの連動により昇進、昇給及び賃金規定を決めています。
・情報公開については自己点検、自己評価、財務情報は、ホームページで公開しております。
② 今後の改善方策
人事・給与に関する規程については、法人全体で統一されていますが、毎年の人事考課のシステムについて
は継続課題として取り組んでいる最中であり、今後もさらに公正かつ適切で明確な処遇に改善する方針です。
③ 特記事項
特になし。
3.教育活動
4
3
1
エビデンス
適性・4、ほぼ適正・3
やや不適正・2、不適正・1
3 2 1
(文書番号)
入学案内書
コマ表
教育理念、育成人材像や業界のニーズを踏まえた
教育機関としての修行年限に対応した教育到達
レベルや学習時間の確保は明確にされているか
要求事項
カリキュラム表
AIKEN
3.1.3 c)
3.3.1 b)
HANDBOOK
3
2
キャリア教育・実践的な職業教育の視点に立った
カリキュラムや教育方法の工夫・開発などが実施
されているか
4
3
教育課程編成委員
会議事録
3.1.3 d)
3.2.3 b)
WEBシラバス
4
3
3 2 1
3 2 1
教育課程編成委員
会議事録
教育理念等に沿った教育課程の編成・実施方針等
が策定されているか
WEBシラバス
3.2.1
カリキュラム表
3
4
動植物系関連分野の企業・関係施設等、業界団体
等との連携により、カリキュラムの作成・見直し
等が行われているか
4
5
教育課程編成委員
会議事録
3.2.2
カリキュラム表
4
3
3 2 1
3 2 1
ライセンス一覧
AIKEN
資格取得の指導体制、カリキュラムの中での体系
的な位置づけはあるか
HANDBOOK
3.2.2
WEBシラバス
4
3
6
3 2 1
教育課程編成委員
学科等のカリキュラムは体系的に編成されてい
会議事録
るか
カリキュラム表
3.2.3 a)
WEBシラバス
3
3
7
8
Can-Do を意識した各科目の授業シラバスが作成
されているか
4
3 2 1
WEBシラバス
4
3 2 1
インターンシップ
動植物系関連分野における実践的な職業教育(産
学連携によるインターンシップ、実技・実習等)
が体系的に位置づけられているか
の取扱いに関する
協定書
3.2.3 a)
3.2.3 c)
講師契約書
3
9
シラバスあるいは講義要項などが事前に学生に
配布されているか
4
3 2 1
WEBシラバス
3
10
実習室等の学校施設、設備の利用割り当て(スケジ
ュール管理)が明確になっているか
4
3 2 1
時間割
3
11
学生によるアンケートなどで、適切に授業評価を
実施しているか
4
校舎配置図
3 2 1
授業改善アンケー
ト
授業報告書
3.3.1a)
3.3.1 f)
3.3.2 c)
3.4
3.5.1 d)e)
4
3 2 1
WEBシラバス
AIKEN
3
12
HANDBOOK
成績評価・単位認定の基準は明確になっているか
3.5.1 b)
成績評価スケジュ
ール
3
13
職業教育に関する外部関係者からの評価を取り
入れているか
3
14
授業評価の実施・評価体制はあるか
3
15
閲覧権限の設定がなされ、個人情報保護への配慮
がされているか
4
3 2 1
AIKEN
HANDBOOK
4
3 2 1
授業改善アンケー
ト
授業報告書
4
3 2 1
Nacs の閲覧制限
4
3 2 1
授業報告書
3.5.1 c)
3.5.3 a)
3.5.3 b)
3.5.2 a)
学科別会議議事録
3
16
教育の質向上に役立つ改善点を明確にするため
に、教育を提供している状況(学習環境等)を確認・
検証しているか
職員会議議事録
学園生活アンケー
ト
3.5.3 d)
授業改善アン
ケート
3
17
3
18
3
19
3
20
3
21
人材育成目標に向け授業を行うことができる要
件を備えた教員を確保しているか
教職員のコンピテンシーを職務記述書と関連付
けながら評価し、それらの評価結果を記録してい
るか
関連分野における先端的な知識・技能等を修得す
るための研修や教員の指導力育成など資質向上
のための取組が行われているか
職員の能力開発のための研修等が行われている
か(研修等の効果を評価し、文書により記録してい
るか)
動植物系関連分野における業界等との連携にお
いて優れた教員(本務・兼務含め)の提供先を確保
するなどマネジメントが行なわれているか
4
3 2 1
履歴書
4
3 2 1
授業報告書
チーム研修制度
4
3 2 1
研修予定表
研修報告書
4
3 2 1
研修予定表
研修報告書
4
3 2 1
4.6.1
4.6.2 a)
b).c).e)
4.6.2
4.6.2 d)
各協会加盟の証明
書
PSG、JI
FDの契約書
① 現状と課題
・本校では教育理念、教育方針に沿った教育課程を編成し、就職においては人材ニーズの把握、明確化に努め、
目指す人材像はもとより、学習到達目標やカリキュラムの体系化を含め、教育計画の見直しを定期的に行って
います。各コースの特色に基づき、毎年教育目標を見直し、目標達成に向けた重点目標及び年間計画を策定し
ています。年度中間期、また終了時に目標達成状況を確認し、改善すべき事項が発生した際には、原因を究明
し、活動計画の見直しや教育内容の改善に努めています。また、年2回の各学科教育課程編成委員会により現
行カリキュラムの確認と次年度のカリキュラムに関する意見交換を行っています。
・キャリア教育・実践的職業教育については、毎週の授業(就職ガイド・ビジネスマナー)の他、就職セミナ
ー、関連企業との企業インターンシップ制度を確立し、毎年指定時期に、受け入れ企業の確保に努め、実践教
育の場を提供しています。ただ、本校が対象とする業界でも企業インターンシップ制度が定着していない企業
や不適格な企業もあり、実習先の選定は慎重な運営が求められます。
・授業評価と改善については、前期・後期終了時の各 1 回に学生からの「授業改善アンケート」を実施してい
ます。個々の教職員・講師の授業評価をもとに授業の改善、カリキュラムの改善に努めています。また学年終
了時に「学園生活アンケート」を実施し、総合的な学生評価をもとに教育プログラムのみならず施設、教職員
の意識等の改善に努めています。
・教職員の確保と能力開発については、継続的な授業評価にもとづき、各コースに必要な教職員を定期的に確
保しています。年初準備にあたり、各教職員からのシラバス(授業計画書)を義務付けし、各コース責任者、
教務室長がそれを確認し、授業運営、学習成果等を指導しています。
・教職員の研修については、各コースの専門性に特化した外部研修や学校施設を利用しての内部研修を中心に
行い、法人全体における研修も定期的に実施しています。
② 今後の改善方策
・カリキュラムや教育方法等については、「教育課程編成委員会」において定期的な評価、改善を図っていきま
す。
・人間力と技術力・ホスピタリティ精神を併せ持つ指導者の確保に努めます。
・研修についてはスキルアップ関連の研修の充実にむけて調査、研究を進めます。
③ 特記事項
・特になし。
4.学修成果
学生の学修成果の評価に際して、育成する人材像
4
1
エビデンス
適性・4、ほぼ適正・3
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
4
3 2 1
WEBシラバス
4
3 2 1
事業所カルテ
要求事項
に沿った評価項目を定め、明確な基準で実施され
ているか
4
2
卒業生・在校生の社会的な活躍及び評価を把握し
就職カルテ
ているか
Nacs
3.2.2
機関誌
4
3
評価目標ならびに想定される評価範囲を記述で
4
4
授業運営ガイドラ
3.5.1 a)
イン
きているか
WEBシラバス
4
4
3 2 1
3 2 1
授業改善アンケー
学生の評価だけでなく、教職員やカリキュラムの
ト
学園生活アン
評価も含め、評価方法及び手段、スケジュール及
ケート
び根拠を記述しているか
授業報告書
3.5.1 b)
人事考課表
4
5
成績証明書等、評価結果が社会的通用性を高める
6
3 2 1
成績証明書
4
3 2 1
WEBシラバス
形式となっているか
ニーズ調査結果に基づき目的(到達目標)を設定
4
4
し、目標に対する評価を結論としてとりまとめた
授業評価報告書
3.6.2 a)
3.5.3 c)
評価報告書を作成しているか
学習サービス(教育・訓練)を受託または委託する
4
7
4
3 2 1
インターンシップ
場合、目的、要望、最終目標及び要件を明確にし
依頼書
ているか
オーダーシート
3.1.2 b)
業務委託書
4
8
卒業後のキャリア形成への効果を把握し学校の
4
3 2 1
4.4
教育活動の改善に活用されているか
① 現状と課題
・就職率の向上については組織に就職チームを編成しコース別に担当者を配置しています。学生一人一人の希望
に応じて、計画的に就職指導を行っています。就職指導者は、企業からの求人内容と学生の相性や適性を含め、
最適な就職先が選定できるよう個別に指導しています。また本校全体において開催する就職ガイダンスをはじ
め、卒業生や企業採用担当者を招聘してのセミナー、企業や専門関連団体が主催するイベントなど学内外を通
じ開催しており、体系的に学生の就職意識の高揚と活動を支援しています。
・資格取得率の向上については、コース別に目標資格を定め、入学から卒業までの間に取得できるように計画を
立て、体系的な指導のもとに、学生が効果的に資格取得できるように努めています。
② 今後の改善方策
・卒業生の社会的な活躍及び評価については、組織的に運営を行っていないため、細かな部分までの把握には至
っていない状況です。卒業生情報把握の具体的な方法を組織的に検討します。
③ 特記事項
・特になし
5.学生支援
5
5
1
2
進路・就職に関する支援体制は整備されているか
適性・4、ほぼ適正・3
やや不適正・2、不適正・1
エビデンス
(文書番号)
4
3 2 1
AIK-JOB
4
3 2 1
入学案内書
AIKEN
学生相談に関する体制は整備されているか
要求事項
3.1.2. c)
3.1.2 c)
HANDBOOK
5
3
5
4
5
5
保護者と適切に連携しているか
4
3 2 1
保護者説明会資料
社会人学生のニーズを踏まえた教育環境が整備
4
3 2 1
夜間部
4
3 2 1
入学案内
されているか
AIKEN
卒業生への支援体制はあるか
3.1.2 e)
3.1.3 c)
3.2.2
HANDBOOK
図書室・図書コーナー等、ホットライン、カウン
5
6
4
3 2 1
入学案内
セリングサービス、コンピュータの利用、メンタ
AIKEN
リングなどの学習サポートについて案内してい
HANDBOOK
3.3.1 e)
るか
5
7
学生の経済的側面に対する支援体制は整備され
4
ているか
8
学費サポート制度
冊子
4
5
3 2 1
3 2 1
学生の健康管理を担う組織体制はあるか
環境エコ健康促進
チーム
カウンセラー
5
9
課外活動に対する支援体制は整備されているか
5
10
学生の生活環境への支援は行われているか
4
3 2 1
SAM 規約
4
3 2 1
提携学生寮案内
運転免許センター
3.5.2 b)
紹介文書
アルバイト紹介
4
5
11
3 2 1
高校訪問時の模擬
高校・高等専修学校等との連携によるキャリア教
授業
育・職業教育の取組が行われているか
マナー指導工程
ガイダンス依頼書
① 現状と課題
・就職及び学生相談に関する支援体制については、本校では教務・就職室のもと、業界経験を持つ就職担当者と、
各クラス担任を配置し、一人一人の志望と能力・適性に合わせ進路指導と学生相談を行っています。特に2年
生(動物看護科は3年生)については、就職担当者がクラス担任を兼務し、学生の適性を十分に把握した教職
員が就職指導を行っています。
・学生の経済的支援や生活全般に関する支援体制については、本校では自宅外通学者もおり、また経済的困難者
が増加する中で、一人暮らし応援制度、特待生制度等、生活面・経済面等全般的な支援体制の整備に心掛けて
います。
・一部の高等学校と連携し動物職業教育の授業を計画的に行っています。
② 今後の改善方策
・卒業生への支援体制については、個々に相談のある場合、随時相談と就職斡旋を行っていますが、組織的な情
報発信までには至っておりません。今後、卒業生のニーズを調査・研究し、この部分における質を高めていき
たいです。
③ 特記事項
・特になし。
6.教育環境
6
1
施設・設備は、教育上の必要性に十分対応できる
よう整備されているか
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
4
3 2 1
設備・備品一覧表
PA 一覧表
要求事項
3.3.3
4.8
教員一覧表
4
6
2
3 2 1
業者関連
記録・
報告書
学校施設・備品等が定期的に管理・点検されてい
るか
教室内
教材・設
3.3.2 a)
備管理表
4
3 2 1
第一回講師会議資
料
6
3
教職員に対して、学習指導のための教育訓練や安
全管理のための避難訓練を実施しているか
内部研修計画書・
3.3.2 b)
報告書
避難訓練概要
6
6
4
防災に対する体制は整備されているか
5
学内外の実習施設、インターンシップ、海外研修
等について十分な教育体制を整備しているか
4
3 2 1
中村学園災害対策
マニュアル
4
3 2 1
4.5 b)
AIKEN
HANDBOOK
IS 先一覧表
4.8
ハワイ研修工程表
① 現状と課題
・施設・設備については専門学校の設置基準に基づき、学生が快適に日々の学習に専念できる環境を確保してい
ます。特に学校で一番大切な動物達(パートナーアニマル)の管理には最大限の配慮を心掛けており、専従ス
タッフが 24 時間体制で任務にあたっております。また専属獣医師と動物看護師が日々動物たちの検診を行い、
異常が発見されれば即時に対応処置を施しております。
・施設・設備のメンテナンスに関しては、実習場(おゆみ野ドッグサイト・長柄ドッグヒルズ)に関しては使用
チーム責任者からあげられるレポートをもとに、専従の施設管理チームが対応します。外部業者が必要な案件
に関しては法人総務部で総合的に対応しています。
・防災に対する体制については毎年法令に基づいた防災訓練(避難訓練)を実施しています。法人独自の防災マ
ニュアルを作成し、それに従った要員の配置と役割の明確化により行っています。さらに学校独自の緊急時無
線連絡システムや地震速報システムの情報提供体制や帰宅支援用品、備蓄品の整備も順次取り組んでおります。
② 今後の改善方策
・マニュアルの整備促進と職員への周知徹底。初動訓練と防災備品の充実を目指しています。
③ 特記事項
・特になし。
7.学生の受入れ募集
7
1
7
2
7
3
7
4
7
5
7
6
7
7
7
8
7
9
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
学生募集活動は適正に行われているか(例えば、
入学願書などの契約書を取り交わし、それらの文
書を適切に管理しているか)
履歴書(学歴、所有資格など)を適切に入手し、適
切な管理を行っているか
学校案内等には選抜方法など、入学に必要なスキ
ル、資格、職業経験などの前提となる要件が明示
されているか
学校案内等に、学費、受験料、学習教材の購入費
等が明示されているか
学生募集活動において、教育成果は正確に伝えら
れているか
4
3 2 1
願書
誓約書
4
3 2 1
願書
4
3 2 1
入学案内書
募集要項
4
3 2 1
募集要項
4
3 2 1
入学案内書
評価手段及びその基準、修了時に発行される証明
書等について説明しているか
4
3 2 1
入学案内書
学力の不足や障がいに関する特別なニーズを特
定しているか
教育の履行、人的・物的資源の提供、個人情報の
取り扱い、安全管理など、学校側の義務と責任を
学生と保護者に案内しているか
4
3 2 1
4
3 2 1
学納金は妥当なものとなっているか
公式ガイドブック
要求事項
3.1.2 f)
3.1.2 a)
3.3.1 g)
3.3.1
3.1.2 e)
3.1.2 d)
3.3.1 c)
入学案内
品質管理基準書
4
3 2 1
募集要項
公式ガイドブック
① 現状と課題
・学生募集については、その内容や手法において教育機関とての節度を持ち、適正に行うよう努めています。広
報に用いるパンフレットや Web サイトは、教育内容、就職状況等が、学生や保護者の立場からわかりやすく
理解できることを常に意識し、作成しています。
・入学選考については適正且つ公平に行うため、入学募集要項に入学選考方法の基準を記載しています。
・学納金については理事会・評議員会において、各課程・学科における入学金、授業料、実習費等の学納金が、
学生の人数、教育内容、教育環境に照らし妥当なものであるか等の検討を経て、決定しています。
② 今後の改善方策
・学生募集における教育成果については、業界についての具体的な情報は伝えており、また教育内容についても
主となる実習授業や目指す取得資格の説明を行っていますが、具体的な教育効果、能力開発レベルの具体的説
明までには至っていません。さらに学力低下や経済的困窮家庭の学生層増加が著しい環境下での適正な募集活
動の研究が課題であります。
③ 特記事項
・特になし。
8.教育の内部質保証システム
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
8
1
個人情報に関し、その保護のための対策がとられ
ているか
4
8
2
法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営が
なされているか
4
3 2 1
運営会議
4
3 2 1
デスクネッツ文書
3
文書管理規程、文書管理リスト(ファイル管理簿)
ならびに決裁の流れを含む決裁規程(文書処理規
程)が文書化されているか
8
学生管理システム
の閲覧制限
管理システム
4.1
4.6.2 f)
4.1
文書管理規定
4
自己点検・評価や内部監査の実施と問題点の改善
に努めているか
4
8
5
監査や評価基準の知識を有する適任者により適
切に監査され、当該課程・部署の責任者に監査結
果を報告しているか
4
8
6
内部監査での指摘事項として、改善すべき点を明
確にしているか
4
8
7
内部監査の結果を受けて取られる処置が、適切な
時期及び適切な方法で実施されているか
4
8
8
自己点検・評価結果を公開しているか
4
8
3 2 1
要求事項
3 2 1
自己点検
内部監査記録
3 2 1
内部監査計画書・
報告書
3 2 1
内部監査計画書・
報告書
3 2 1
内部監査計画書・
報告書
3 2 1
4.9
4.9 a)~c)
4.9 d)
4.9 e)
情報公開資料
① 現状と課題
・本校におけるコンプライアンスについては学校法人の運営本部が法律の専門家を顧問として配置し、新制度や
規則の制定、各種届出などの際に様々な角度から確認を行う等、法律等を遵守する体制を構築しています。
・個人情報については、学校に必要な個人情報の保護を事業本部主導のもと、年 2 回開催している講師会議にお
いて、常勤、非常勤教職員とともに注意喚起を行い、個人情報の保護に努めています。
・自己評価の取扱については、今年度第三者機関による評価を実施予定です。
② 今後の改善方策
・自己点検・自己評価につき、学校関係者評価委員会により評価・改善を行ってまいります。個人情報の保護に
関しては常時ガイドラインの見直しを図っていきます。
・内部監査を組織的に行い、自己評価→学校関係者評価→第三者評価を進めていきます。
③ 特記事項
・特になし。
9.財務
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
要求事項
9
1
財務について会計監査が適正に行われているか
4
3 2 1
会計監査
4.5 a)
9
2
財務情報公開の体制整備はできているか
4
3 2 1
情報公開資料
4.5 a)
9
3
中長期的に学校の財務基盤は安定しているとい
えるか
4
3 2 1
決算書
9
4
予算・収支計画は有効かつ妥当なものとなってい
るか
4
3 2 1
予算書
収入見込み
① 現状と課題
・本校では学園本部と学校事業本部が連携し、学校の財務基盤について中期計画を立て、執行状況に関しては毎
年半期ごとの理事会・評議員会の確認を経て財務状況、資産内容や資金内容の管理を行っています。
・予算・収支計画については、中期計画、年度計画に基づいて執行しています。予算・収支の総額及び収支各項
目の妥当性は、理事会・評議員会において確認がなされ、予算の問題点や今後の動向については業務組織に対
する指摘が行われます。
・会計監査については半期ごとに2回、監事による会計監査と監査法人による会計監査を適正に行っており、理
事会・評議員会に報告しています。
・財務状況の公開については、自己点検・自己評価を公開するにあたり、財務状況の公開も行っています。
② 今後の改善方策
・全国規模の募集活動、また潜在的需要が見込まれる新分野の研究に努めていきます。
③ 特記事項
・特になし。
10.社会貢献・地域貢献
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
4
3 2 1
要求事項
施設貸出、KHP
講師セミナー
10
1
里親譲渡概要
学校の教育資源や施設を活用した社会貢献・地域
貢献を行っているか
NDS 活動支援
中学生職場体 験受
入概要
10
2
学生のボランティア活動を奨励、支援しているか
10
3
地域に対する公開講座・教育訓練(公共職業訓練等
を含む)の受託等を積極的に実施しているか
4
3 2 1
外部イベント スタ
ッフ派遣
4
3 2 1
ヴィヴェケセ ミナ
ー概要
① 現状と課題
・学校の教育資源や施設の活用については、通常授業、学校行事に影響の及ばない範囲で外部の諸関連団体に施
設・設備の貸し出しを行っています。
・キッズハッピープロジェクトという名称で、小学生を対象に動物のお仕事体験を無償で行っています。
・近隣の中学校を対象に職場体験の受入れを積極的に行っています。
・学生のボランティア活動については、学校モデル犬(パートナードッグ)による近隣高齢者施設への訪問セラ
ピー活動やNPO、一般団体が主催する動物介在教育や保護活動への協力支援を積極的に取り組んでおります。
② 今後の改善方策
・地域に対する公開講座や教育訓練の受託等の貢献活動については積極的実施には至っておりません。今後その
体制が組織的に構築できるか検討していきます。
③ 特記事項
・特になし。
11.国際交流
11
1
11
2
11
3
11
4
留学生の受入れ・派遣について戦略を持って行っ
ているか
留学生の受入れ・派遣、在籍管理等において適切な
手続き等がとられているか
留学生の学修・生活指導等について学内に適切な
体制が整備されているか
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
4
3 2 1
留学生募集要項
4
3 2 1
留学生募集要項
4
3 2 1
組織図
4
3 2 1
SS アニマルイング
学習成果が国内外で評価される取組を行っている
か
要求事項
リ ッ シュ 海外 評価
文書
海外活動事例概要
① 現状と課題
本校では外国人留学生の積極的受け入れは行っておりません。技術指導中心の授業がコミュニケーションと
いう壁の大きな障害となる事と、卒業後の国内での就労ビザ取得が不可能に近い事が理由に挙げられます。
これまで毎年 1~2 名の実績がありますが、いずれも日本語能力に優れており、卒業後は帰国希望の留学生が
殆どです。このような状況から今後暫くは現状継続と考えております。
② 今後の改善策
言語コミュニケーション力のある技術指導者の配置。外国籍の専門業界への就労環境の開拓。
③ 特記事項
韓国、ウソン情報大学の短期留学生を 4 年間の受け入れ実績。
12.学校関係者評価
学校関係者評価表
実施日: 平成 28 年 2 月 22 日
学校名:専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
1.学校の教育目標
【教育の基本理念】
動物を愛し、心豊かな社会作りに貢献できる人間の育成
動物を愛する心が、知識と技術の研鑽につながり、人と動物の絆がより 一層深まります。本校では、知識と技
術がしっかりと磨かれるように講師陣や施設、設備の充実に力を注いでいます。実習授業で触れ合うことのでき
る多種多様な動物を学生の皆さんと一緒に育てています。そうすることにより動物愛護精神が育まれ、思いやり
のある温かな心も育ち、 人と動物が共生できる心豊かな社会を構築する人材が育つものと確信しています。
【教育の基本方針】
夢を実現させる為のクレド(行動指針)教育
学ぶ姿勢 ―無駄にしない 常に笑顔を
心の姿勢 ―素直に褒める 思いやる
成長の姿勢―長所を伸ばす 最後まであきらめない
全ての学生と職員は常にこの「6 つの行動指針」を綴ったクレドカードを常に携帯し、将来の夢を実現させる為
の道標としています。迷ったとき、困ったとき、自信を失いかけた時にクレドを読み返し、目標への軌道修正を
します。
パートナーアニマル精神
学校の動物たちは全て我々の「パートナー」であるという理解から授業が始まります。動物たちは学生が実習授
業で共にする仲間たちです。 この精神は生命への共感と慈愛に満ちた人間教育の大きな柱としています。
ホスピタリティ精神に溢れ、自由闊達な風土を築き上げる。
学生が自由に意見交換できる環境を整えます。本校の行動目標は「あいさつは、大きな声で、自分から」であり、
明るく元気なあいさつの励行や、ルールを守る意識の向上を図っております。
専門技術や特性がしっかりと身につく体験を重視する学習内容の充実を図る。
実技実習授業の時間数は座学の時間数より多く組み込んでいます。「動物たちと触れ合えて楽しい実習授業は多
い方が良い」=「より多くの時間の実践で覚えた技術や知識は実際に役立てる」という考えに立脚した時間割で
構成されています。
社会人基礎力を身につけ IT ビジネス社会に通用する人材教育
社会人プロフェッショナルとして求められるコミュニケーション能力、プ レゼンテーション能力、ホスピタリ
ティ、そして PC オフィスソフトや WEB 関連の習熟として、「就職ガイド」「ビジネストレーニング」「パソコ
ン」という多くのビジネス教育必修科目を通年の授業カリキュラムに取り込んでいます。その他にも就職ガイダ
ンスや就職セミナーなど就職活動 のバックアップ体制も充実しています。
2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画
・2015 年度は「Feel(感じる・気付く)
」
、
「Flexibility(柔軟性・適応性)
」、
「Fair(公正に・丁寧に)
」の
「3つのF」を「思考・行動」のキーワードとして、全教職員が活躍することを目標としています。
3.評価項目の達成及び取組状況
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
1.教育理念・目標
1
1
理念・目的・育成人材像は定められているか
4
3 2 1
(専門分野の特性が明確になっているか)
要求事項
入学案内書
AIKEN
4.2
HANDBOOK
1
2
学校の将来構想を描くために、
4
3 2 1
業界の動向やニーズを調査しているか
教育課程編成委員
会議事録
3.1.1
企業訪問報告書
1
3
各学科の教育目標、育成人材像は、学科等に対応
4
3 2 1
入学案内書
3.1.2 e)
する業界のニーズに向けて方向づけられている
か
1
4
学校における職業教育の特色は
4
3 2 1
入学案内書
AIKEN
明確になっているか
3.1.3 a)
HANDBOOK
1
5
理念・目的・育成人材像・特色・将来構想などが
4
3 2 1
生徒・保護者等に周知されているか
入学案内書
保護者セミナー配布資
3.3.1 a)
料
① 現状と課題
・本校開校(1999 年)以来、ペット動物を中心とした様々な関連職業教育とホスピタリティ教育に取り組んで
まいりました。生命をキーワードに 2011 年 4 月より植物フラワー関連のコースを発足、さらに 2013 年 4 月よ
り全国でも希少な「馬を学ぶ」コースをスタートさせ、将来さらに幅広い分野で活躍できるよう専門教育に携わ
っています・パンフレット(入学案内書)やホームページにはこれらを明記しており、また学生に対しては学校
説明会や入学前登校、入学時オリエンテーション、日常指導の中でも伝えています。
・業界全体に対して直接アピールする機会は年に1度の交流会程度で、まだ本校からの情報発信が必要と思いま
す。
・保護者に対しては、入学前の学校説明会の中で保護者説明会として説明の場を設けており、また入学後は保護
者説明会を開催し情報発信しております。本校の理念や教育方針を周知し、保護者との協調体制を確立させるこ
とが課題と思われます
② 今後の改善方策
企業実習、就職受け入れ企業に対し、本校の特徴と併せて周知を行えるようホームページの充実や交流の機会を
増やす。効果的な保護者への情報発信と協力要請策を研究する。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目特になし。
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
2.学校運営
要求事項
2
1
2
2
専修学校設置基準及び職業実践専門課程の認定
4
3 2 1
設置認可書
4
3 2 1
組織図
要件に沿った適切な運営がなされているか
運営組織や意志決定機能は、規則等において
明確化されているか、有効に機能しているか
職務分掌
4
2
3
3 2 1
4.1
組織図
教務・財務等の組織設備など意思決定システムは
マネージャー会議
設備されているか
議事録
4.1
学科別会議議事録
2
4
目的等に沿った事業計画が策定されているか
4
3 2 1
重点方針
4.2
2
5
事業計画に沿った運営方針が策定されているか
4
3 2 1
重点方針
4.2
2
6
人事、給与に関する制度は整備されているか
4
3 2 1
就業規則
2
7
2
2
2
8
9
10
2
11
2
12
教職員と非常勤講師等との定期的な情報共有を
給与規定
4
図っているか
業界や地域社会等に対するコンプライアンス
4
13
3 2 1
子ども 110 番受入
近隣連携
体制が整備されているか
教育活動に関する情報公開が適切に
講師会議資料、議
事録
4.1
お仕事体験会資料
4
3 2 1
情報公開資料
4
3 2 1
デスクネッツ
なされているか
情報システム化等による業務の効率化が
Nacs
図られているか
教育方針や目標を含むマネジメントシステムの
継続的な適合性、妥当性、有効性を確保する
ためにマネジメントレビューを実施しているか
学生や保護者、その他利害関係者からの苦情・
要請等への対応など、不適合を特定し、対処する
手順(予防処置及び是正処置)を確立しているか
オクレンジャー
4
3 2 1
自己点検
4
3 2 1
危機管理ミーティ
ング、議事録
4
2
3 2 1
4.1
3 2 1
利害関係者が不満を抱いている場合や、利害
関係者と学校側とで意見の相違がある場合の
相談受付方法を案内しているか
オリテン資料
AIKEN
HANDBOOK
学生相談窓口(1、
3F職員室)
① 現状と課題
・法人全体では長期事業計画を立て、それに伴い、中期事業計画を立てています。本校はそれをもとに毎年の事
業計画を策定しています。本校は中期及び年度の単位の事業計画に基づいた学校運営を行っています。本校にお
ける事業計画は事業本部長がこれを定め、職員会議を最高決定機関とし、その中で各学科、コースの責任者がそ
れぞれの部門の目標、役割を明確にしつつ、部門同士の連携を図りながら運営を行っています。
・人事や処遇に関する規程については常勤職員の採用及び人事等は学校法人中村学園の運営本部が管轄し、また
非常勤講師の採用については法人に属する各校が管轄しています。
常勤者の処遇については運営本部また事業本部の要員計画に基づいて契約内容を決め、採用し、人事考課制度に
基づいて、これらとの連動により昇進、昇給及び賃金規定を決めています。
・情報公開については自己点検、自己評価、財務情報は、ホームページで公開しております。
② 今後の改善方策
人事・給与に関する規程については、法人全体で統一されていますが、毎年の人事考課のシステムについては継
続課題として取り組んでいる最中であり、今後もさらに公正かつ適切で明確な処遇に改善する方針です。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
2-7 において、教職員と非常勤講師等との定期的な情報共有を図ることについて、エビデンスの講師会議資
料と議事録だけでは定期的な情報共有において完全ではないと判断されたので自己評価「4」を「3」へ修正
した。2-8 において、各施設においての近隣連携の内容として、中学生の職場体験、児童への学校施設見学
や散歩道としての開放、小学生向けのお仕事体験会無料開催など多くの具体的実績があることから自己評価
「3」を「4」へ修正した。
3.教育活動
適性・4、ほぼ適正・3
やや不適正・2、不適正・1
4
3
1
3 2 1
エビデンス
(文書番号)
入学案内書
コマ表
教育理念、育成人材像や業界のニーズを踏まえた
教育機関としての修行年限に対応した教育到達
レベルや学習時間の確保は明確にされているか
要求事項
カリキュラム表
AIKEN
3.1.3 c)
3.3.1 b)
HANDBOOK
3
2
キャリア教育・実践的な職業教育の視点に立った
カリキュラムや教育方法の工夫・開発などが実施
されているか
4
3
教育課程編成委員
会議事録
3.1.3 d)
3.2.3 b)
WEBシラバス
4
3
3 2 1
3 2 1
教育課程編成委員
会議事録
教育理念等に沿った教育課程の編成・実施方針等
が策定されているか
WEBシラバス
3.2.1
カリキュラム表
3
4
動植物系関連分野の企業・関係施設等、業界団体
等との連携により、カリキュラムの作成・見直し
等が行われているか
4
5
教育課程編成委員
会議事録
3.2.2
カリキュラム表
4
3
3 2 1
3 2 1
ライセンス一覧
AIKEN
資格取得の指導体制、カリキュラムの中での体系
的な位置づけはあるか
HANDBOOK
3.2.2
WEBシラバス
4
3
6
3 2 1
教育課程編成委員
学科等のカリキュラムは体系的に編成されてい
会議事録
るか
カリキュラム表
3.2.3 a)
WEBシラバス
3
7
Can-Do を意識した各科目の授業シラバスが作成
されているか
4
3 2 1
WEBシラバス
3.2.3 a)
4
3
8
3 2 1
動植物系関連分野における実践的な職業教育(産
学連携によるインターンシップ、実技・実習等)
が体系的に位置づけられているか
インターンシップ
の取扱いに関する
協定書
3.2.3 c)
講師契約書
3
9
シラバスあるいは講義要項などが事前に学生に
配布されているか
4
3 2 1
WEBシラバス
3
10
実習室等の学校施設、設備の利用割り当て(スケジ
ュール管理)が明確になっているか
4
3 2 1
時間割
3
11
学生によるアンケートなどで、適切に授業評価を
実施しているか
4
校舎配置図
3 2 1
授業改善アンケー
ト
4
3 2 1
授業報告書
3.3.1a)
3.3.1 f)
3.3.2 c)
3.4
3.5.1 d)e)
WEBシラバス
AIKEN
3
12
HANDBOOK
成績評価・単位認定の基準は明確になっているか
3.5.1 b)
成績評価スケジュ
ール
3
13
職業教育に関する外部関係者からの評価を取り
入れているか
3
14
授業評価の実施・評価体制はあるか
3
15
閲覧権限の設定がなされ、個人情報保護への配慮
がされているか
4
3 2 1
AIKEN
HADBOOK
4
3 2 1
授業改善アンケー
ト
授業報告書
4
3 2 1
Nacs の閲覧制限
4
3 2 1
授業報告書
3.5.1 c)
3.5.3 a)
3.5.3 b)
3.5.2 a)
学科別会議議事録
3
16
教育の質向上に役立つ改善点を明確にするため
に、教育を提供している状況(学習環境等)を確認・
検証しているか
職員会議議事録
学園生活アンケー
ト
3.5.3 d)
授業改善アン
ケート
3
17
3
18
3
19
3
20
人材育成目標に向け授業を行うことができる要
件を備えた教員を確保しているか
教職員のコンピテンシーを職務記述書と関連付
けながら評価し、それらの評価結果を記録してい
るか
関連分野における先端的な知識・技能等を修得す
るための研修や教員の指導力育成など資質向上
のための取組が行われているか
職員の能力開発のための研修等が行われている
か(研修等の効果を評価し、文書により記録してい
るか)
4
3 2 1
履歴書
4
3 2 1
授業報告書
チーム研修制度
4
21
動植物系関連分野における業界等との連携にお
いて優れた教員(本務・兼務含め)の提供先を確保
するなどマネジメントが行なわれているか
研修予定表
研修報告書
4
3 2 1
研修予定表
研修報告書
4
3
3 2 1
3 2 1
各協会加盟の証明
書
PSG、JIFD
の契約書
① 現状と課題
4.6.1
4.6.2 a)
b).c).e)
4.6.2
4.6.2 d)
・本校では教育理念、教育方針に沿った教育課程を編成し、就職においては人材ニーズの把握、明確化に努め、
目指す人材像はもとより、学習到達目標やカリキュラムの体系化を含め、教育計画の見直しを定期的に行ってい
ます。各コースの特色に基づき、毎年教育目標を見直し、目標達成に向けた重点目標及び年間計画を策定してい
ます。年度中間期、また終了時に目標達成状況を確認し、改善すべき事項が発生した際には、原因を究明し、活
動計画の見直しや教育内容の改善に努めています。また、年2回の各学科教育課程編成委員会により現行カリキ
ュラムの確認と次年度のカリキュラムに関する意見交換を行っています。
・キャリア教育・実践的職業教育については、毎週の授業(就職ガイド・ビジネスマナー)の他、就職セミナー、
関連企業との企業インターンシップ制度を確立し、毎年指定時期に、受け入れ企業の確保に努め、実践教育の場
を提供しています。ただ、本校が対象とする業界でも企業インターンシップ制度が定着していない企業や不適格
な企業もあり、実習先の選定は慎重な運営が求められます。
・授業評価と改善については、前期・後期終了時の各 1 回に学生からの「授業改善アンケート」を実施していま
す。個々の教職員・講師の授業評価をもとに授業の改善、カリキュラムの改善に努めています。また学年終了時
に「学園生活アンケート」を実施し、総合的な学生評価をもとに教育プログラムのみならず施設、教職員の意識
等の改善に努めています。
・教職員の確保と能力開発については、継続的な授業評価にもとづき、各コースに必要な教職員を定期的に確保
しています。年初準備にあたり、各教職員からのシラバス(授業計画書)を義務付けし、各コース責任者、教務
室長がそれを確認し、授業運営、学習成果等を指導しています。
・教職員の研修については、各コースの専門性に特化した外部研修や学校施設を利用しての内部研修を中心に行
い、法人全体における研修も定期的に実施しています。
② 今後の改善方策
・カリキュラムや教育方法等は「教育課程編成委員会」において定期的な評価、改善を図っていきます。
・人間力と技術力・ホスピタリティ精神を併せ持つ指導者の確保に努めます。
・研修についてはスキルアップ関連の研修の充実にむけて調査、研究を進めます。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目特になし。
4.学修成果
学生の学修成果の評価に際して、育成する人材像
4
1
適性・4、ほぼ適正・3
やや不適正・2、不適正・1
エビデンス
(文書番号)
4
3 2 1
WEBシラバス
4
3 2 1
事業所カルテ
要求事項
に沿った評価項目を定め、明確な基準で実施され
ているか
4
2
卒業生・在校生の社会的な活躍及び評価を把握し
就職カルテ
ているか
Nacs
3.2.2
機関誌
4
4
3
4
評価目標ならびに想定される評価範囲を記述で
4
3 2 1
イン
きているか
学生の評価だけでなく、教職員やカリキュラムの
授業運営ガイドラ
3.5.1 a)
WEBシラバス
4
3 2 1
授業改善アンケー
3.5.1 b)
評価も含め、評価方法及び手段、スケジュール及
ト
学園生活アン
び根拠を記述しているか
ケート
授業報告書
人事考課表
4
5
成績証明書等、評価結果が社会的通用性を高める
6
3 2 1
成績証明書
4
3 2 1
WEBシラバス
形式となっているか
ニーズ調査結果に基づき目的(到達目標)を設定
4
4
し、目標に対する評価を結論としてとりまとめた
授業評価報告書
3.6.2 a)
3.5.3 c)
評価報告書を作成しているか
学習サービス(教育・訓練)を受託または委託する
4
7
4
3 2 1
依頼書
場合、目的、要望、最終目標及び要件を明確にし
オーダーシート
ているか
4
8
インターンシップ
3.1.2 b)
業務委託書
卒業後のキャリア形成への効果を把握し学校の
4
3 2 1
4.4
教育活動の改善に活用されているか
① 現状と課題
・就職率の向上については組織に就職チームを編成しコース別に担当者を配置しています。学生一人一人の希望
に応じて、計画的に就職指導を行っています。就職指導者は、企業からの求人内容と学生の相性や適性を含め、
最適な就職先が選定できるよう個別に指導しています。また本校全体において開催する就職ガイダンスをはじめ、
卒業生や企業採用担当者を招聘してのセミナー、企業や専門関連団体が主催するイベントなど学内外を通じ開催
しており、体系的に学生の就職意識の高揚と活動を支援しています。
・資格取得率の向上については、コース別に目標資格を定め、入学から卒業までの間に取得できるように計画を
立て、体系的な指導のもとに、学生が効果的に資格取得できるように努めています。
② 今後の改善方策
・卒業生の社会的な活躍及び評価については、組織的に運営を行っていないため、細かな部分までの把握には至
っていない状況です。卒業生情報把握の具体的な方法を組織的に検討します。
③ 特記事項
特になし
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目は特にないが、4-8 卒業後のキャリア形成への効果を把握し学校の教育活動の改
善に活用されているか、に関しては明確な証明となる文書(エビデンス)が現時点で不足している為、改善要望
を出した。
5.学生支援
5
5
1
2
進路・就職に関する支援体制は整備されているか
適性・4、ほぼ適正・3
やや不適正・2、不適正・1
エビデンス
(文書番号)
4
3 2 1
AIK-JOB
4
3 2 1
入学案内書
AIKEN
学生相談に関する体制は整備されているか
要求事項
3.1.2. c)
3.1.2 c)
HANDBOOK
5
3
保護者と適切に連携しているか
4
3 2 1
保護者説明会資料
3.1.2 e)
5
4
社会人学生のニーズを踏まえた教育環境が整備
4
3 2 1
夜間部
3.1.3 c)
されているか
4
5
5
3 2 1
入学案内
AIKEN
卒業生への支援体制はあるか
3.2.2
HANDBOOK
図書室・図書コーナー等、ホットライン、カウン
5
6
4
3 2 1
入学案内
セリングサービス、コンピュータの利用、メンタ
AIKEN
リングなどの学習サポートについて案内してい
HANDBOOK
3.3.1 e)
るか
5
7
学生の経済的側面に対する支援体制は整備され
4
ているか
8
学費サポート制度
冊子
4
5
3 2 1
3 2 1
学生の健康管理を担う組織体制はあるか
環境エコ健康促進
チーム
3.5.2 b)
カウンセラー
5
5
9
10
課外活動に対する支援体制は整備されているか
4
3 2 1
SAM 規約
4
3 2 1
提携学生寮案内
運転免許センター
学生の生活環境への支援は行われているか
紹介文書
アルバイト紹介
4
5
11
3 2 1
高校訪問時の模擬
高校・高等専修学校等との連携によるキャリア教
授業
育・職業教育の取組が行われているか
マナー指導工程
ガイダンス依頼書
① 現状と課題
・就職及び学生相談に関する支援体制については、本校では教務・就職室のもと、業界経験を持つ就職担当者と、
各クラス担任を配置し、一人一人の志望と能力・適性に合わせ進路指導と学生相談を行っています。特に2年生
(動物看護科は3年生)については、就職担当者がクラス担任を兼務し、学生の適性を十分に把握した教職員が
就職指導を行っています。
・学生の経済的支援や生活全般に関する支援体制については、本校では自宅外通学者もおり、また経済的困難者
が増加する中で、一人暮らし応援制度、特待生制度等、生活面・経済面等全般的な支援体制の整備に心掛けてい
ます。
・一部の高等学校と連携し動物職業教育の授業を計画的に行っています。
② 今後の改善方策
・卒業生への支援体制については、個々に相談のある場合、随時相談と就職斡旋を行っていますが、組織的な情
報発信までには至っておりません。今後、卒業生のニーズを調査・研究し、この部分における質を高めていきた
いです。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目特になし。
6.教育環境
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
要求事項
(文書番号)
やや不適正・2、不適正・1
6
1
施設・設備は、教育上の必要性に十分対応できる
よう整備されているか
4
3 2 1
設備・備品一覧表
PA 一覧表
3.3.3
4.8
教員一覧表
4
6
2
3 2 1
業者関連
記録・
報告書
学校施設・備品等が定期的に管理・点検されてい
るか
教室内
教材・設
3.3.2 a)
備管理表
4
3 2 1
第一回講師会議資
料
6
3
教職員に対して、学習指導のための教育訓練や安
全管理のための避難訓練を実施しているか
内部研修計画書・
3.3.2 b)
報告書
避難訓練概要
6
4
防災に対する体制は整備されているか
4
5
中村学園災害対策
マニュアル
4
6
3 2 1
3 2 1
AIKEN
HANDBOOK
学内外の実習施設、インターンシップ、海外研修
等について十分な教育体制を整備しているか
4.5 b)
IS 先一覧表
4.8
ハワイ研修工程表
① 現状と課題
・施設・設備については専門学校の設置基準に基づき、学生が快適に日々の学習に専念できる環境を確保してい
ます。特に学校で一番大切な動物達(パートナーアニマル)の管理には最大限の配慮を心掛けており、専従スタ
ッフが 24 時間体制で任務にあたっております。また専属獣医師と動物看護師が日々動物たちの検診を行い、異
常が発見されれば即時に対応処置を施しております。
・施設・設備のメンテナンスに関しては、実習場(おゆみ野ドッグサイト・長柄ドッグヒルズ)に関しては使用
チーム責任者からあげられるレポートをもとに、専従の施設管理チームが対応します。外部業者が必要な案件に
関しては法人総務部で総合的に対応しています。
・防災に対する体制については毎年法令に基づいた防災訓練(避難訓練)を実施しています。法人独自の防災マ
ニュアルを作成し、それに従った要員の配置と役割の明確化により行っています。さらに学校独自の緊急時無線
連絡システムや地震速報システムの情報提供体制や帰宅支援用品、備蓄品の整備も順次取り組んでおります。
② 今後の改善方策
マニュアルの整備促進と職員への周知徹底。初動訓練と防災備品の充実を目指しています。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目特になし。
7.学生の受入れ募集
7
1
学生募集活動は適正に行われているか(例えば、
入学願書などの契約書を取り交わし、それらの文
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
4
3 2 1
願書
誓約書
要求事項
3.1.2 f)
7
2
7
3
7
4
7
5
7
6
7
7
7
8
7
9
書を適切に管理しているか)
履歴書(学歴、所有資格など)を適切に入手し、適
切な管理を行っているか
学校案内等には選抜方法など、入学に必要なスキ
ル、資格、職業経験などの前提となる要件が明示
されているか
学校案内等に、学費、受験料、学習教材の購入費
等が明示されているか
学生募集活動において、教育成果は正確に伝えら
れているか
4
3 2 1
願書
4
3 2 1
入学案内書
募集要項
4
3 2 1
募集要項
4
3 2 1
入学案内書
評価手段及びその基準、修了時に発行される証明
書等について説明しているか
4
3 2 1
入学案内書
学力の不足や障がいに関する特別なニーズを特
定しているか
教育の履行、人的・物的資源の提供、個人情報の
取り扱い、安全管理など、学校側の義務と責任を
学生と保護者に案内しているか
4
3 2 1
4
3 2 1
入学案内
4
3 2 1
募集要項
学納金は妥当なものとなっているか
公式ガイドブック
3.1.2 a)
3.3.1 g)
3.3.1
3.1.2 e)
3.1.2 d)
3.3.1 c)
公式ガイドブック
① 現状と課題
・学生募集については、その内容や手法において教育機関とての節度を持ち、適正に行うよう努めています。広
報に用いるパンフレットや Web サイトは、教育内容、就職状況等が、学生や保護者の立場からわかりやすく理
解できることを常に意識し、作成しています。
・入学選考については適正且つ公平に行うため、入学募集要項に入学選考方法の基準を記載しています。
・学納金については理事会・評議員会において、各課程・学科における入学金、授業料、実習費等の学納金が、
学生の人数、教育内容、教育環境に照らし妥当なものであるか等の検討を経て、決定しています。
② 今後の改善方策
・学生募集における教育成果については、業界についての具体的な情報は伝えており、また教育内容についても
主となる実習授業や目指す取得資格の説明を行っていますが、具体的な教育効果、能力開発レベルの具体的説明
までには至っていません。さらに学力低下や経済的困窮家庭の学生層増加が著しい環境下での適正な募集活動の
研究が課題であります。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目は特にないが、7-7 学力の不足や障がいに関する特別なニーズを特定しているか、
に関しては明確な証明となる文書(エビデンス)が現時点で不足している為、改善要望を出した。
8.教育の内部質保証システム
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
8
1
個人情報に関し、その保護のための対策がとられ
ているか
4
3 2 1
8
2
法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営が
なされているか
4
3 2 1
運営会議
8
3
文書管理規程、文書管理リスト(ファイル管理簿)
ならびに決裁の流れを含む決裁規程(文書処理規
4
3 2 1
デスクネッツ文書
学生管理システム
の閲覧制限
要求事項
4.1
4.6.2 f)
4.1
程)が文書化されているか
管理システム
文書管理規定
8
4
自己点検・評価や内部監査の実施と問題点の改善
に努めているか
4
8
5
監査や評価基準の知識を有する適任者により適
切に監査され、当該課程・部署の責任者に監査結
果を報告しているか
4
8
6
内部監査での指摘事項として、改善すべき点を明
確にしているか
4
8
7
内部監査の結果を受けて取られる処置が、適切な
時期及び適切な方法で実施されているか
4
8
8
自己点検・評価結果を公開しているか
4
3 2 1
自己点検
内部監査記録
3 2 1
内部監査計画書・
報告書
3 2 1
内部監査計画書・
報告書
3 2 1
内部監査計画書・
報告書
3 2 1
4.9
4.9 a)~c)
4.9 d)
4.9 e)
情報公開資料
① 現状と課題
・本校におけるコンプライアンスについては学校法人の運営本部が法律の専門家を顧問として配置し、新制度や
規則の制定、各種届出などの際に様々な角度から確認を行う等、法律等を遵守する体制を構築しています。
・個人情報については、学校に必要な個人情報の保護を事業本部主導のもと、年 2 回開催している講師会議にお
いて、常勤、非常勤教職員とともに注意喚起を行い、個人情報の保護に努めています。
・自己評価の取扱については、今年度第三者機関による評価を実施予定です。
② 今後の改善方策
・自己点検・自己評価につき、学校関係者評価委員会により評価・改善を行ってまいります。個人情報の保護に
関しては常時ガイドラインの見直しを図っていきます。
・内部監査を組織的に行い、自己評価→学校関係者評価→第三者評価を進めていきます。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
8-3 文書管理規程、文書管理リスト(ファイル管理簿)ならびに決裁の流れを含む決裁規程(文書処理規程)が文
書化されているか、について文書管理となるシステムは構築されてるが文書管理規定となる明確なものが不足し
ている為、改善要望を出し、自己評価結果は「2」評価のままとした。
8-4 から 8-7 において内部監査の実績はあっても、エビデンスとなる計画書や報告書、監査記録等が完全で
はない為、改善要望を出した。
9.財務
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
要求事項
9
1
財務について会計監査が適正に行われているか
4
3 2 1
会計監査
4.5 a)
9
2
財務情報公開の体制整備はできているか
4
3 2 1
情報公開資料
4.5 a)
9
3
中長期的に学校の財務基盤は安定しているとい
えるか
4
3 2 1
決算書
9
4
予算・収支計画は有効かつ妥当なものとなってい
るか
4
3 2 1
予算書
収入見込み
① 現状と課題
・本校では学園本部と学校事業本部が連携し、学校の財務基盤について中期計画を立て、執行状況に関しては毎
年半期ごとの理事会・評議員会の確認を経て財務状況、資産内容や資金内容の管理を行っています。
・予算・収支計画については、中期計画、年度計画に基づいて執行しています。予算・収支の総額及び収支各項
目の妥当性は、理事会・評議員会において確認がなされ、予算の問題点や今後の動向については業務組織に対す
る指摘が行われます。
・会計監査については半期ごとに2回、監事による会計監査と監査法人による会計監査を適正に行っており、理
事会・評議員会に報告しています。
・財務状況の公開については、自己点検・自己評価を公開するにあたり、財務状況の公開も行っています。
② 今後の改善方策
全国規模の募集活動、また潜在的需要が見込まれる新分野の研究に努めていきます。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
自己評価結果より修正項目特になし。
10.社会貢献・地域貢献
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
4
3 2 1
要求事項
施設貸出、KHP
講師セミナー
10
1
里親譲渡概要
学校の教育資源や施設を活用した社会貢献・地域
貢献を行っているか
NDS 活動支援
中学生職場体 験受
入概要
10
10
2
学生のボランティア活動を奨励、支援しているか
3
地域に対する公開講座・教育訓練(公共職業訓練等
を含む)の受託等を積極的に実施しているか
4
3 2 1
外部イベント スタ
ッフ派遣
4
3 2 1
ヴィヴェケセ ミナ
ー概要
お仕事体験会
① 現状と課題
・学校の教育資源や施設の活用については、通常授業、学校行事に影響の及ばない範囲で外部の諸関連団体に施
設・設備の貸し出しを行っています。
・キッズハッピープロジェクトという名称で、小学生を対象に動物のお仕事体験を無償で行っています。
・近隣の中学校を対象に職場体験の受入れを積極的に行っています。
・学生のボランティア活動については、学校モデル犬(パートナードッグ)による近隣高齢者施設への訪問セラ
ピー活動やNPO、一般団体が主催する動物介在教育や保護活動への協力支援を積極的に取り組んでおります。
② 今後の改善方策
・地域に対する公開講座や教育訓練の受託等の貢献活動については積極的実施には至っておりません。今後その
体制が組織的に構築できるか検討していきます。
③ 特記事項
特になし。
④
学校関係者評価委員より
10-3 地域に対する公開講座・教育訓練(公共職業訓練等を含む)の受託等を積極的に実施しているか、に関
して自己評価結果は「2」としているが、公開講座・教育訓練の受託レベルまでは到達していないとしても
小中学生に対して様々な受入れを行っていることや、上記の「キッズハッピープロジェクト」は将来的な
教育訓練に繋がることから評価結果を「3」に修正した。
11.国際交流
11
1
11
2
11
3
11
4
適性・4、ほぼ適正・3
エビデンス
やや不適正・2、不適正・1
(文書番号)
留学生の受入れ・派遣について戦略を持って行っ
ているか
留学生の受入れ・派遣、在籍管理等において適切な
手続き等がとられているか
留学生の学修・生活指導等について学内に適切な
体制が整備されているか
4
3 2 1
留学生募集要項
4
3 2 1
留学生募集要項
4
3 2 1
組織図
4
3 2 1
SS アニマルイング
学習成果が国内外で評価される取組を行っている
か
要求事項
リ ッ シュ 海外 評価
文書
海外活動事例概要
① 現状と課題
本校では外国人留学生の積極的受け入れは行っておりません。技術指導中心の授業がコミュニケーションという
壁の大きな障害となる事と、卒業後の国内での就労ビザ取得が不可能に近い事が理由に挙げられます。これまで
毎年 1~2 名の実績がありますが、いずれも日本語能力に優れており、卒業後は帰国希望の留学生が殆どです。
このような状況から今後暫くは現状継続と考えております。
② 今後の改善策
言語コミュニケーション力のある技術指導者の配置。外国籍の専門業界への就労環境の開拓。
③ 特記事項
韓国、ウソン情報大学の短期留学生を 4 年間の受け入れ実績。
④
学校関係者評価委員より
11-1 留学生の受入れ・派遣について戦略を持って行っているか、に関して留学生の積極的受け入れは行って
いないということ、また留学生に対しての戦略に関しても完全でない為、自己評価結果「3」を「2」へ修正した。
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
114
File Size
1 781 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content