資料 No.1 平成27年度 事業報告

資料 No.1
平成27年度 事業報告
Ⅰ.公益目的事業の事業内容
1.国際貢献事業
.
定款第4条第1項2号
(1)国際機関への人材派遣及び国際会議への参加
FIG関係
内容
開催時期
開催場所
出席者
・財団会議
10/26-11/4
イギリス・グラスゴー
二木会長・瀧澤
・評議員会
5/11-5/17
オーストラリア/メルボルン
5/11-5/17
オ-ストラリア・メルボルン
7/14-7/20
フィンランド・ヘルシンキ
10/22-11/4
イギリス・グラスゴー
12/6-2/8
スイス・ローザンヌ
2/23-2/26
スイス/ローザンヌ
男女体操・新体操・エアロビック(計 16 回)
5/22-5/24
オ-ストリア・ドルンビルン
7/14-7/20
フィンランド/ヘルシンキ
1/8--1/18
スイス・ローザンヌ
・理事会
(筆頭理事)
・技術委員会
・一般体操
(副委員長)
AGU
関係
・理事会
・技術委員会
4/17-4/20
1/14-1/16
フィリッピン/マニラ
カタール・ドーハ
渡辺専務理事
渡辺専務理事
冨田・張西・関田・八木
荒木
荒木・八木
山本里佳
・当協会から、国際体操連盟(FIG)へ6名、アジア体操連盟(AGU)へ4名の役員を送り込んでいる。それぞ
れ、総会・理事会・評議員会・技術委員会等への参加により、世界最先端の情報を把握し、競技力強化に反
映すると共に、国際関係の交流等に貢献している。
・海外チームの合宿受入(フランス、セネガル、カタール、香港、韓国、モロッコ、コスタリカ、
グアテマラ、台湾、ベナン、スロベニア、ネパール、南アフリカ、イギリス、ザンビア、トルコ、
ウズベキスタン、チュニジア、ナイジェリア)
・コーチ派遣として、フィリピン、シンガポールへコーチを派遣している。
2.競技力向上・選手派遣事業
定款第4条第1項5、7号
(1)第28回ユニバーシアード大会
JOC派遣事業
競技大会等
日程・実施場所
成績・入賞者
【男子】
団体総合
個人総合
種目別
第28回ユニバーシアード大会
6/28-7/8、韓国・光州
【女子】
団体総合
個人総合
種目別
1
1位
2位 野々村笙吾
ゆか 1 位 早坂尚人、3位 野々村笙吾
あん馬 2位 早坂尚人
平行棒 2位 神本雄也、3位 吉岡知絋
鉄棒 2位 野々村笙吾、3位 神本雄也
2位
2位 寺本明日香 3位 笹田夏実
段違い平行棒 2位 寺本明日香
平均台 1位 美濃部ゆう、8位 笹田夏実
ゆか 4位 寺本明日香、5位 笹田夏実
第28回ユニバーシアード大会
7/11-7/13、韓国・光州
(2)世界選手権大会への派遣
【新体操】
団体総合
団体種目別
個人総合
個人種目別
4位(5カ国)
リボン 4位 フープ&クラブ 2位
7位 早川さくら
フープ 6位 早川、ボール7位 早川
リボン 7位 早川
JGA事業
競技大会等
日程・実施場所
成績・入賞者
男子
第 46 回体操競技世界選手権大会
10/19-11/3・イギリス・グラスゴー
第 34 回新体操世界選手権大会
9/21-9/28・ドイツ・シュツットガルト
第 31 回トランポリン世界選手権大会
11/21-11/28・デンマーク・オーデンセ
(3)国際競技会への派遣(主要大会のみ)
団体総合
個人総合
種目別
女子
団体総合
個人総合
種目別
団体総合
個人総合
男子
個人
女子
シンクロ
団体
個人
シンクロ
団体
1 位 (リオ出場権獲得)
1 位 内村航平、
ゆか1位 白井健三、あん馬3位 萱和磨
鉄棒1位 内村航平
5位 (リオ出場権獲得)
6位 村上茉愛 9位 寺本明日香
ゆか4位 宮川紗江
5位、(リオ出場権獲得)
種目別 リボン3位
フープ&クラブ5位
皆川夏穂15位 (リオ出場権獲得)
早川さくら17位、
4位 伊藤正樹、8位 棟朝銀河
(リオ出場権獲得)
6位 上山・伊藤 11位 山口・田崎
5位
14位 中野蘭菜、15位 岸彩乃
4位 土井・佐竹 9位宇山・山田
6位
JGA事業
①男子体操
競技大会等
日程・実施場所
成績・入賞者
団体総合
個人総合
種目別
第6回アジア選手権大会
7/27-8/3 日本・広島
2015チャレンジカップクロアチア大会
9/14-9/22 クロアチア・オシエク
2015 フューチャーカップ(ジュニア)
11/10-11/16 オーストリア・リンツ
第32回メモリアルアーサーガンダー杯
11/2-11/5 スイス・チュ-リッヒ
2015 リューキンカップ(ジュニア)
12/9-12/15 アメリカ・ダラス
個人種目別
団体総合
個人総合GⅠ
GⅡ
GⅢ
個人総合
団体総合
個人総合
2
1位
1位 加藤凌平、2位 田中佑典
ゆか 1位 白井健三、2位 早坂尚人
あん馬 1位 萱 和磨
つり輪 1位 山室光史
跳馬 2位 白井健三
平行棒 3位 萱 和磨
鉄棒 1位 田中佑典
跳馬 2位 谷川 航
平行棒 3位 宮地秀亨
1位
1 位 村山覚人(フジスポーツ)
2 位 安達太一(フジスポーツ)
1 位 岡慎之助(おかやまジュニア)
2 位 鈴木大葉(水鳥体操館)
2位 萱 和磨
2位
2 位 湯浅賢哉(市立舟橋)
3 位 堀内柊澄(関西高校)
ワールドカップアメリカンカップ
28.2/28-3/7 ニューアーク・アメリカ
ワールドカップ グラスゴー大会
28.3/9-14 グラスゴー・イギリス
DTB チームカップ(ジュニア)
28.3/15-21 シュツットガルト・ドイツ
個人総合
ゆか 1 位 白井健三 2 位 早坂尚人
あん馬 1 位 萱 和磨 2 位 加藤凌平
つり輪 1 位 山室光史 2 位 小倉佳祐
跳馬 1 位 白井健三
平行棒 1 位 田中佑典 3 位 加藤凌平
鉄棒 1 位 田中佑典 3 位 加藤凌平
1位
シニア 3 位 加藤裕斗(埼玉栄)
ジュニア 3 位 中川将径(習志野)
ゆか ジュニア 3 位 橘汐芽(朝日生命)
あん馬 シニア 3 位 柚木健太朗(関西)
ジュニア 2 位 中川将径(習志野)
つり輪 ジュニア 3 位 橘汐芽(朝日生命)
跳馬 ジュニア 2 位 中川将径(習志野)
平行棒 シニア 2 位 柚木健太朗(関西)
3 位 加藤裕斗(埼玉栄)
ジュニア 2 位 橘汐芽(朝日生命)
鉄棒 シニア 2 位 柚木健太朗(関西)
ジュニア 3 位 中川将径(習志野)
ゆか 1位 白井健三
あん馬 1位 長谷川智将
つり輪 2位 萱 和磨
跳馬 1位 白井健三
平行棒 3位 萱 和磨
鉄棒 1位 長谷川智将
1位 加藤凌平
個人総合
5位 山本雅賢
団体総合
6位
2016 チャレンジカップ ドーハ大会
28.3/23-/27 カタール・ドーハ
個人種目別
2015 豊田国際競技大会
12/10-14 豊田市・日本
種目別
団体総合
個人総合
種目別
2015 ボローニンカップ(ジュニア)
12/12-12/18・ロシア・モスクワ
2016チャレンジカップアゼルバイジャン
28.2/16-23 バクー・アゼルバイジャン
個人種目別
ゆか 8 位 前野風哉(鹿屋体大)
鉄棒 1 位 前野風哉(鹿屋体大)
5 位 丁子大樹(仙台大)
あん馬 5 位 丁子大樹(仙台大)
②女子体操
競技大会等
日程・実施場所
第6回アジア選手権大会
7/27-8/2 広島・日本
第32回メモリアルアーサーガンダー杯
11/2-11/5 スイス・チュ-リッヒ
成績・入賞者
団体総合
個人総合
種目別
個人総合
個人総合
種目別
1 位 河崎真理菜 2 位 本田 美波
跳馬 1位 河崎真理菜、2位 本田美波
段違い平行棒
1位 河崎真理菜、2位 本田美波
平均台 1位 河崎真理菜、3位 本田美波
ゆか 1位 本田美波 2位 河崎真理菜
個人総合
3位 石倉あづみ
2015 マルタ国際
11/17-24
マルタ
2015 メキシコ国際
11/25-30 メキシコ
1位
1 位 杉原愛子、3位 寺本明日香
跳馬 2位 宮川紗江
段違い平行棒
2位 杉原愛子、5位 内山由綺
平均台2位 寺本明日香、4位 湯元さくら
ゆか 2位 杉原愛子、3位 宮川紗江
8 位 内山由綺
3
2015 豊田国際競技大会
12/10-14 豊田市・日本
ワールドカップアメリカンカップ
28.2/28-3/7 アメリカ・ニューアーク
種目別
跳馬 2位 村上茉愛、6位 宮川紗江
段違い平行棒 2位 寺本明日香、4位 村
上茉愛
平均台 2位美濃部ゆう、4位 湯元さくら
ゆか 2位 宮川紗江、4位 寺本明日香
個人総合
6位 村上茉愛
団体
個人総合
シニア 6 位 ジュニア 4 位
シニア 4 位 梶田凪 7 位平岩優奈
ジュニア 4 位 桒島姫子 5 位 塙楓香
跳馬 シニア 2 位宮川沙江
ジュニア 3 位 桒島姫子
段違い平行棒 6 位 梶田 7 位 宮川
平均台 シニア 3 位 梶田 4 位 平岩
ジュニア 4 位 塙
ゆか シニア 6 位 梶田 8 位 平岩
2016 カナダ国際
28.3/1-8 ・カナダ・モントリオ-ル
種目別
ワールドカップ グラスゴー大会
28.3/9-14 イギリス・グラスゴー
個人総合
4位 寺本明日香
③新体操団体・個人
競技大会等
日程・実施場所
ワールドカップブカレスト大会
4/1-4/7 ルーマニア・ブカレスト
ワールドカップ ペサロ大会
4/6-4/14 イタリア・ペサロ
コルベイユエソンヌ杯
5/6-12 コルベイユエソンヌ・フランス
ホーロン グランプリ
5/13-19 イスラエル・ホーロン
ワールドカップ タシケント大会
5/22-5/24 ウズベキスタン・タシケント
成績・入賞者
個人
早川さくら 9 位、皆川夏穂 11 位
団体
種目別
個人
個人
総合 4 位
クラブ 4 位、ボール&リボン 3 位
皆川夏穂 12 位、早川さくら 21 位
河崎羽珠愛 40 位、喜田純鈴 4 位
団体
種目別
総合 3 位
リボン 3 位、フ-プ&クラブ 3 位
団体
種目別
個人
総合 5 位、
リボン 5 位 クラブ&フープ 6 位
早川さくら 12 位、河崎羽珠愛 20 位
柴山瑠莉子 7 位、喜田純鈴 21 位
総合 2 位、リボン 2 位、フープ&クラブ 1 位
早川さくら 3 位、皆川夏穂 6 位
フープ 早川 3 位、皆川 4 位
ボール 早川 6 位
クラブ 早川 2 位、皆川 3 位
リボン 早川 1 位、皆川 3 位
総合 6 位、リボン 5 位、フープ&クラブ 5 位
皆川夏穂 13 位、
柴山瑠莉子 6 位、喜田純鈴 13 位
ロープ 柴山 3 位 フープ 柴山 4 位
ボール 喜田 3 位 クラブ 柴山 3 位
総合 5 位、クラブ 4 位、ボール&リボン 4 位
早川さくら 16 位、
団体
第 7 回アジア選手権大会
6/10-13 韓国・提州
個人
団体
ワールドカップ ブタペスト大会
8/7-8/9 ブルガリア・ソフィア
ワールドカップ ソフィア大会
8/14-16 ブルガリア・ソフィア
個人
団体
個人
団体
ワールドカップ カザン大会
8/21-23 ロシア・カザン
個人
4
総合 6 位、リボン 3 位、フープ&クラブ 5 位
皆川夏穂 15 位、早川さくら 23 位
モスクワ グランプリ
28.2/17-22 モスクワ・ロシア
ワールドカップ エスポー大会
28.2/22-3/1 エスポー・フィンランド
団体
個人
団体
個人
総合 3 位、リボン 4 位、フープ&クラブ 6 位
皆川夏穂 11 位、
インターナショナルトーナメント・シニア部門
早川さくら 2 位
インターナショナルトーナメント・ジュニア
喜田純鈴 ロープ 4 位、フープ 5 位、ボール 4 位
総合 4 位 リボン 4 位 フープ&クラブ 5 位
早川 10 位 皆川 15 位
ボール 4 位 皆川
④トランポリン
競技大会等
日程・実施場所
ワールドカップ ロシア大会
6/5-6 ロシア・ サンクトペテルブルク
2015 カナデイアン オープン
7/23-27 カナダ・カルガリー
ワールドカップ スペイン大会
9/11-12 スペイン・バリャドリッド
ワールドカップ フランス大会
10/11-12 フランス・ムイユロン
第 23 回世界年齢別選手権大会
12/2-5 デンマーク・オーデンセ
ワールドカップ アゼルバイジャン大会
28.3/11-8 アゼルバイジャン・バクー
成績・入賞者
男子個人
女子個人
シンクロ男子
シンクロ女子
男子個人
女子個人
女子個人ジュニア
男子個人
女子個人
男子個人シンクロ
女子個人シンクロ
男子個人
シンクロ
女子個人
シンクロ
男子個人:17-18 歳
女子個人:15-16 歳
男子個人
女子個人
男子シンクロ
7 位 上山容弘、8 位 伊藤正樹
12 位 中野蘭菜
4 位 伊藤・上山
8 位 中村・村山
4 位 島田諒太、8 位棟朝銀河
2 位 山田紗菜
1 位 森ひかる
2 位 伊藤正樹、6 位棟朝銀河
4 位 岸 彩乃、5 位 山田蘭菜
7 位 外村・棟朝
5 位 山田・宇山
3 位 上山容弘、8 位伊藤正樹
1 位 伊藤・上山
14 位 中野蘭菜
3 位 山田・宇山
1 位 山田大翔、2 位 中園貴登
1 位 森ひかる、31 位 杉谷櫻花
8 位 田崎勝史
10 位 中野蘭菜
7 位 田崎・棟朝
⑤アクロ
競技大会等
日程・実施場所
中国アジア選手権大会
9/14-9/20 中国・杭州
年齢別選手権大会
3/20-3/30 中国・福州
成績・入賞者
ジュニア AgeⅠ
バランス演技
ジュニア Age Ⅰ
11-16 歳
12-18 歳
3位
27 位
19 位
(4)国内外合宿等
①体操男女・トランポリン各競技種目において、ナショナル強化指定選手を中心として ジュニアを含めて、N
TCを中核拠点として、必要な時期に国内合宿を実施した。体操男子ジュニアはメキシコ合宿を実施した。
なお、新体操団体及び個人については、ロシアに拠点を置き、海外合宿を実施している。
②ジュニアの体操男女・新体操については、JOCの助成事業『日韓交流事業』として日本及び韓国にて合
宿を実施。
5
3.講習会・指導者養成・資格認定・検定事業 定款第4条第1項6,8,10,11号、12号、14号
①審判講習会
種別
体操男子
体操女子
新体操
トランポリン
名称
全国代表審判研修会
D 審判資格試験
全国代表審判研修会
D 審判資格試験
ルール・実務講習会
全国審判研修会
ルール講習会(兵庫)
ルール講習会(福岡)
実施時期
28.2/27-2/28
28.1/23-1/24
28.2/7
28.2/27-2/28
5/21
28.1/23-1/24
28.2/6-2/7
28.2/13-2/14
参加数
70 名
D 審判認定者 46 名
135 名
D 審判認定者 32 名
101 名
641 名
125 名
120 名
実施場所
味の素 NTC
味の素NTC
埼玉建産連研修
日本女子体育大学
味の素 NTC
青少年オリンピックセンタ
武庫川女子大学
福岡大学
公認審判員中央講習
会
28.1/30-1/31
33 名
国立スポーツ科学センタ
ー
②各種研修会(コーチ育成委員会)
種別
名称
公認コーチ養成講習会
(専門科目)
東西指導者講習会(西)
実施時期
12/23-12/27
28.1/23-1/24
体操男女
28.1/23/1/24
東西指導者講習会(東)
新体操
女子
新体操
男子
公認コーチ養成講習会
(専門科目)
9 ブ ロ ッ ク U - 12 研 修 会
(toto)
全国選手指導者合同合宿
(講習会)
12/20-12/24
5~8 月(9 回)
1~2 月(4 回)
参加数
519 名(試験合格者 56
名)
選手 45 名、コーチ 45 名
スタッフ 6 名
選手 50 名、
コーチ 50 名
スタッフ 6 名
48 名(試験合格 48 名)
選手 853 名
コーチ 296 名
選手 443 名、
指導者 84 名
公認審判員の人数(平成 28 年 3 月)
体操競技
新体操
トランポリン
男子
女子
男子
女子
男子
女子
1種
673
557
135
728
66
29
2種
889
866
165
1,070
111
84
3種
623
840
148
1,074
114
189
64
84
355
386
4種
計
2,185
2,263
448
2,872
④器械・器具検定事業
・検定品登録会社 6社:セノー㈱、㈱ササキスポーツ、チャコット㈱、吉田体器工業㈱
㈱小川長春館、㈱都村製作所
6
愛媛県総合
運動公園
北翔大学
体育館
味の素 NTC
全国 9
ブロック
関西、関東
東北、九州
③公認審判員および指導者の認定
競技
種別
実施場所
味の素 NTC
4.競技会等開催事業 定款第4条第1項4号、6号、9号、15号
①国際競技会及び国内競技会
詳細は<別紙1>参照
②地域関連事業
・地域委員会をベースに各都道府県体操協会およびブロック体操協会と連動し、体操の底辺拡大にむけて、地
道に活動を推進中。各地域での体操クラブ等のイノベーションの進化が進みつつある。
・今年度は男子強化本部と連携し、初の試みとしてジュニアブロック強化合宿を徳島・佐賀・仙台にて実施。
・今年度はトランポリンの茨城国体より国体正式競技採択に向け、日本体育協会への働きかけを行うとともに
各県への普及促進事業等を積極的に展開中。
③体操スクール事業
・国立オリンピック記念青少年総合センターを拠点として、体操スクール事業を展開している。
・会員数約230名、2歳より小学生まで年齢別のクラス編成で、3学期制。
・課外事業として、キャンプ教室、体操教室、水泳教室、スキー教室、幼児遠足等を実施した。
5.顕彰事業 定款第4条第1項13号
(1)協会三賞
・毎年度、次の内容を 『協会三賞』 として、年度末に表彰する。
(平沼賞)長年にわたり、極めて顕著な功績のあった者及びオリンピック大会、世界選手権大会の
個人総合で優勝した者に贈る。
(功労賞)長年にわたり、本会の発展に尽くし、著しく功績のあった者に贈る、
(栄光賞)国際競技会または本会主催の競技会で特に優秀な成績を収めた者に贈る。
*受賞者一覧
区分
氏
名
推薦団体/所属
NO
平沼賞
1
なし
功労賞
1
滝沢 育則
北海道体操連盟
855
2
春藤 みさほ
青森県体操協会
856
3
青山 祐助
岩手県体操協会
857
4
庄司 忠男
千葉県体操協会
858
5
本間 幸一
神奈川県体操協会
859
6
大澤 正
山梨県体操協会
860
7
朝川 睦洋
新潟県体操協会
861
8
大代 忠男
富山県体操協会
862
9
鈴木 晨弘
静岡県体操協会
863
10
沼田 義高
愛知体操協会
864
11
山形 敏明
京都体操協会
865
12
市田 幸治
大阪体操協会
866
7
栄光賞
感謝状
13
佐藤 義朋
岡山県体操協会
867
14
天満 祥典
広島県体操協会
868
15
中瀬 健
徳島県体操協会
869
16
今村 正博
佐賀県体操協会
870
17
大塚 盾男
熊本県体操協会
871
18
堀 荘一
全日本シニア体操クラブ連盟
872
19
徳山 克司
全日本ジュニア体操クラブ連盟
873
20
鈴木 昭
審判委員会
874
1
萱 和磨
順天堂大学 1 年
172
2
早坂 尚人
順天堂大学 2 年
173
3
杉本 早裕吏
みなみ新体操クラブ/日本体育大学
174
4
松原 梨恵
ALFA/国士舘大学
175
5
畠山 愛理
東京ジュニア新体操クラブ/日本女子体育大学
176
6
国井 麻緒
山形 RG/東京女子体育大学
177
7
横田 葵子
安達新体操クラブ/昭和学院高等学校
178
8
熨斗谷 さくら
コナミスポーツクラブ本店/日出高等学校
179
1
なし
(2)年間優秀選手等表彰
・平成27年度は次の選手等の表彰を実施した。
●最優秀賞 1名
内村 航平(コナミスポーツクラブ)
●優秀賞 12 名
<第 46 回世界体操競技選手権グラスゴー大会>
田中佑典(コナミスポーツクラブ)、加藤凌平(順天堂大学)、白井健三(日本体育大学) 、
萱和磨(順天堂大学)、早坂尚人(順天堂大学)
<第 34 回世界新体操選手権シュツットゥガルト大会>
杉本早裕吏(みなみ新体操クラブ/日本体育大学)、松原梨恵(ALFA/国士舘大学)、
畠山愛理(東京ジュニア新体操クラブ/日本女子体育大学)、
国井麻緒(山形 RG/東京女子体育大学)、
横田葵子(安達新体操クラブ/昭和学院高等学校)、
熨斗谷さくら(コナミスポーツクラブ本店/日出高等学校)
<第 24 回世界年齢別トランポリン選手権大会オーデンセ大会>
森ひかる(金沢学院大学クラブ)
●優秀賞(新人)6 名
<第 9 回アジアアクロ選手権大会リナン大会>
尾原花歩(NPO法人ACRO)、木村南々帆(Sports & Wellness ACRON)
<第 24 回世界年齢別トランポリン選手権大会オーデンセ大会>
太村成見(金沢学院大学クラブ)、安田ゆうき(金沢学院大学クラブ)、山田大翔(星稜クラブ)、
8
高木裕美(金沢学院大学クラブ)
●優秀指導者賞 10 名
森泉 貴博、加藤 裕之、冨田 洋之、畠田 好章、原田 睦巳、星 陽輔、インナ・ヴィストロバ、
岡全巨、丸山章子、藤池亮太
Ⅱ.収益事業
1.マーケテイング事業 定款第4条第1項17項
財政基盤の確立を図るために行う様々なマーケテイング活動
① オフィシャルトップスポンサー :㈱資生堂、テーブルマーク㈱
② オフィシャルスポンサー:三菱地所㈱、コナミスポーツ&ライフ、朝日生命保険
③ オフィシャルサプライヤー:㈱ミズノ、チャコット㈱
④ 新体操日本代表オフィシャルパートナー:㈱ポーラ
複数の広告代理店とも協力しマーケテイング活動の積極的展開を図った。その結果、新たなスポンサーを
獲得するなど協賛金の大幅増を実現することができ財政基盤の確立に寄与した。
2.出版物販売事業 定款第4条第1項16号
(1)各競技採点規則、教本等の販売を行い 15.6百万円の売上を得た。
① 体操競技 : 男女体操競技採点規則 及び教本、男子・女子ジュニアトレーニングマニュアル他
② 新体操 : 採点規則、RG、新体操教本他
③ トランポリン : 採点規則、各種教本他
④ その他 : 新体操・体操大会 DVD、研究部報、カレンダー他
(2)当年度は新たに 『男子新体操規則』 ・『ヘルプデスク(体操女子)』 および『研究部報 114 号・115 号』を
発刊した。
以上
9
<別紙1>
平成 27 年度 (公財)日本体操協会事業計画
2015
月
日
曜
4
4
土
4
19
日
4
24
金
~
4
26
日
5
5
15
17
金
日
~
5
17
日
5
22
金
~
5
24
日
6
10
水
~
6
13
土
6
14
日
6
20
土
~
6
21
日
6
20
土
~
6
21
日
6
6
28
28
日
日
~
月
日
曜
種
4
5
日
エ
スズキワールドカップ2015
大会名
大田区総合体育館
新
第34回世界新体操選手権大会・第7回アジア新体操選手権大
会・第28回ユニバーシアード大会新体操日本代表決定競技会
栃木県立県南体育館
第69回全日本体操競技選手権大会(体操天皇杯第69回全日本
体操個人総合選手権)
ト 第2回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会
体 第54回NHK杯体操
第13回全日本新体操ユースチャンピオンシップ/第6回男子新体
新
操団体選手権大会
体
新 第7回アジア新体操選手権大会
場所
代々木第一体育館
群馬県前橋市・宮城体育館
代々木第一体育館
東京体育館
韓国・チェチョン(堤州)
会 第1回理事会
岸記念体育館505
第69回全日本体操競技種目別選手権大会(第69回全日本体操
体
代々木第一体育館
種目別選手権)
ト
第31回世界トランポリン選手権大会日本代表最終選考会
7
4
土
~
7
5
日
7
7
7
7
7
7
7
4
11
12
22
23
28
31
土
土
日
水
木
火
金
~
~
~
~
~
~
~
7
7
7
7
7
8
8
7
13
18
26
26
1
2
火
月
土
日
日
土
日
一 ジャパンチャレンジ・一般体操コンテスト
会 第1回評議員会
第2回全日本タンブリング・ダブルミニ年齢別兼世界選手権選考
ト
会
体 第28回ユニバーシアード(体操競技)
新 第28回ユニバーシアード(新体操)
一 第15回世界体操祭
体 2015西日本ジュニア体操競技選手権大会
ト 第1回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会
体 2015東日本ジュニア体操競技選手権大会
ト 第40回全国高等学校トランポリン選手権大会
7
31
金
~
8
2
日
体 第6回アジア体操競技選手権大会
8
8
8
8
8
8
8
8
8
9
9
9
9
1
7
13
18
20
21
21
25
28
6
7
10
13
土
金
木
火
木
金
金
火
金
日
月
木
日
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
8
8
8
8
8
8
8
8
8
9
9
9
3
8
18
19
22
23
22
27
30
7
13
13
月
土
火
水
土
日
土
木
日
月
日
日
体
新
体
新
体
新
体
新
ト
新
新
体
ア
9
19
土
~
9
20
日
新 2015全日本社会人新体操選手権大会
9
9
9
10
10
10
10
11
11
11
11
11
12
12
20
22
26
1
9
23
23
6
7
14
25
28
2
12
日
火
土
木
金
金
金
金
土
土
水
土
水
土
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
9
9
9
10
10
10
11
11
11
11
11
11
12
12
22
23
27
4
11
25
1
8
8
15
28
29
5
13
火
水
日
日
日
日
日
日
日
日
土
日
土
日
体
体
新
新
新
ト
体
新
一
体
ト
体
ト
体
12
18
金
~
12
20
日
ト
12
19
土
2
2
2
3
3
7
19
26
5
20
日
金
金
土
日
~
~
~
2
2
3
21
28
6
日
日
日
会
ト
新
ト
会
3
20
日
~
3
21
月
新 第31回全国高校新体操選抜大会
3
3
21
26
月
土
~
3
28
月
会
全国高校総体(体操競技)
全国高校総体(新体操)
2015全日本ジュニア体操競技選手権大会
第46回全国中学校体育大会(新体操)
第69回全日本学生体操競技選手権大会
第24回全日本新体操クラブ選手権大会
第46回全国中学校体育大会(体操競技)
第67回全日本学生新体操選手権大会
第50回全日本学生トランポリン選手権大会
第70回国民体育大会(新体操)
第34回世界新体操選手権大会
第70回国民体育大会(体操競技)
第26回全日本スポーツアクロ体操選手権大会
第48回全日本シニア体操競技選手権大会
2015国際ジュニア体操競技大会
第15回全日本新体操クラブ団体選手権大会
イオンカップ世界新体操クラブ選手権大会
第33回全日本ジュニア新体操選手権大会
第52回全日本トランポリン選手権大会
第46回世界体操競技選手権大会
第68回全日本新体操選手権大会
2015日本体操祭
第10回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会
第31回世界トランポリン選手権大会
第69回全日本体操競技団体選手権大会
第24回世界年齢別トランポリン選手権大会
豊田国際体操競技大会
川崎市長杯争奪2015国際トランポリンジャパンオープン兼全日本
社会人選手権大会兼JOCジュニアオリンピックカップ
第2回理事会
2016
全国代表者連絡会議
第7回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会
全日本新体操チャイルド選手権大会
第13回ダブルミニトランポリ・タンブリング競技選手権大会
第3回理事会
代々木第一体育館
代々木第二体育館
岸記念体育館505
静岡産業大学
韓国・グアンジュ(光州)
韓国・グアンジュ(光州)
フィンランド・ヘルシンキ
佐賀県総合体育館
群馬県前橋市・宮城体育館
栃木県体育館
福島・郡山市総合体育館
広島県立総合体育館(グリーン
アリーナ)
大阪市中央体育館メインアリーナ
大阪市中央体育館メインアリーナ
横浜文化体育館
北海道・札幌
新潟リージョンプラザ上越
東京体育館
北海道・江別
新潟リージョンプラザ上越
北海道・釧路市
和歌山市
ドイツ・シュツットガルト
和歌山市
岐阜メモリアルセンター
流通経済大学スポーツ健康セン
ター
鯖江市総合体育館
横浜文化体育館
東京体育館
東京体育館
代々木第一体育館
石川・小松市総合体育館
イギリス・グラスゴウ
岐阜県・岐阜メモリアルセンター
代々木第一体育館
静岡県
デンマーク・オーデンセ
代々木第一体育館
デンマーク・オーデンセ
愛知・豊田市総合体育館
神奈川県川崎市とどろきアリーナ
岸記念体育館
東京国際フォーラムD7
静岡県掛川市(さんりーな体育館)
東京体育館
静岡産業大学
東京プリンスホテル
長野市真島総合スポーツアリー
ナ
金沢市総合体育館
大洗町総合運動公園体育館
体 第32回全国高校体操競技選抜大会
体新 第16回全国体操小学生大会
※事業計画は変更の可能性があります。ご注意ください。
※日程は原則として開会式、会議、練習など、競技以外の日程を除いています。
資料 No.4
公益財団法人日本体操協会「日本代表選手・役員の行動規範」
【趣旨】
「体操ニッポン」という称号は長い栄光の歴史の中で、先人たちの競技成績だけでなく行動により培われたもの
である。一部の選手や役員の行動により、先人たちが築き上げた栄光の歴史を汚す行為は決して許されない。
そして、日本代表選手・役員はスポーツにおける公正の精神とマナーを尊ばなければならない。
この規範は、前述のことを達成するため、あるべき日本代表選手・役員としての行動を明確にすることを目的とし
て示すものである。
【基本方針】
1、日本代表選手・役員は日本国民を代表するにふさわしく、礼儀と規律を遵守し、社会の模範となるべき選手・
役員であること
2、日本代表選手・役員は積極的に各国との友好と親善に寄与すること
3、日本代表選手・役員は日本国民の期待に応えるべく、飽くなき向上心を持った選手・役員であること
【行動規範】
1、違法行為は行わない
2、反社会的勢力との関わりを持たない
3、日本代表選手・役員としての名誉と信用を損なうような行動、発言をしない
4、日本代表役員は選手の支援に全力を尽くす
5、主催団体ならびに実行委員会に対し、非礼にならぬようマナーに気をつける
6、国旗掲揚時には、脱帽、起立のうえ国旗に向き、敬意を表する
7、日本代表チームとしての公式行事、競技会に参加する際は、指定された内容(衣服等)を厳守する
8、日本代表チームの活動(競技会、合宿、練習、ミーティング、記者会見、壮行会、挨拶廻り、祝賀会等)には必
ず参加し、定められた時刻(集合時間、門限、等)を厳守する
9、日本代表チームとしての活動の場所においては、20 歳以上であっても喫煙は禁止する
(2016 年度から数年かけて段階的に全面禁止とする)
10、日本代表チームとしての活動の場所においては、20 歳以上であっても飲酒は禁止とする
11、日本代表チームとしての活動の場所においては、選手・役員は異性の部屋への出入りを禁止する
12、未成年者の無断の単独行動は禁止する
13、品位を損なう華美な身体装飾(刺青等)は禁止する
14、「アンチ・ドーピングに関するガイドライン」、「メディア活動に関するガイドライン」、「肖像権に関するガイド
ライン」を遵守する
15、日本代表チーム監督の指示は遵守する
16、(公財)日本体操協会からの依頼については協力を惜しまない
17、前述の行動規範以外にも社会通念上,問題となる行為はしてはならない
※これらの行動規範の一部は、日本代表チームの監督の許可を得て可能とする
【違反選手・役員に対する処分】
日本代表選手・役員が、前記の行動規範に違反した場合は、本会「倫理規程」所定の手続きによって処分を
科する
アンチ・ドーピングに関するガイドライン
皆さんがご存知の通り「ドーピング」は禁止されており、基本的なルールを理解して「ドーピング」をしようとする
悪意がなくとも、アスリートとしてきちんとした対応をしなかったためにドーピング違反になってしまうことがありま
す。
2015 年の世界アンチ・ドーピング規程の改定に伴い、「厳格責任」と「証明責任」というものがアスリートに求め
られるようになりました。
「厳格責任」…禁止物質が存在した場合は、アスリートの過失の有無に関わらず、アンチ・ドーピング規則違反と
なること。つまり、口にするもの全て、自己責任であることの再注意喚起です。
「証明責任」…アンチ・ドーピング規則を守っていることを、アスリート自身が証明すること。
今後は、今まで以上にアスリートがアンチ・ドーピング規則違反を生じた場合は厳しい対応がなされ、4 年間の制
裁期間が標準化されます。
つきましては、以下のことを良く読んで熟知して下さい。
【TUE(治療使用特例)について】
適切な医療を受ける際に、病気や怪我の治療を目的として禁止物質や禁止方法を使用する場合には、決め
られた期間までに TUE を申請し承認されれば、特例としてその使用が認められるものです。
同じアスリートでも、競技レベルによっては遡及的 TUE(後出し TUE)で対応可能な場合がありますが、多くの
競技者が「RTPA※」に該当する日本代表選手は、TUE の必要がある医薬品に関して常に十分な対応をするよう
にして下さい。 治療を受ける際には、医師や薬剤師に、自らがアスリートであり、ドーピング・コントロールの対
象者であることを告げ、ドーピング違反となることがないように十分な注意を払うことを求めて下さい。また、禁止
物質ではないと思って使用している医薬品に関しても(例えば主治医の先生に大丈夫と言われた医薬品でも)、
チームドクターやアンチ・ドーピング委員会、スポーツファーマシスト(薬剤師)、各都道府県の薬剤師会等への
相談、またはインターネットで調べる(「Global DRO」の使用)など、必ず多くの部門に相談・確認をするようにして
下さい。
【居場所情報について】
日本代表選手の多くは、1 日 60 分間の事前登録した時間帯に検査に応じる、居場所情報提出・更新の義務
がある「RTPA※」に該当します。
・居場所情報関連義務違反
1.提出義務違反(提出期日までに居場所情報を提出しなかった場合。提出された情報に不備があった場合。情
報の更新を行わなかった場合。)
2.検査未了(60 分の時間枠(5 時 23 時)に指定した時間と場所で検査に応じなかった場合(検査員と競技者が
会えなかった場合)。
12 ヶ月の間に 3 回累積して居場所情報の提出や更新の義務を果たさなかった場合、または検査未了があっ
た場合は、制裁期間 2 年の規則違反となります。
注意点:
(1)住所や建物名、そして部屋番号や練習場所など、正確な情報を入力して下さい。部屋番号の情報がなかった
ためや、検査員が入る(競技者に接触する)ことができない場所や時間帯を指定していたことにより、検査員が
競技者に会えなかった場合も、検査未了になります。
(2)60 分の時間枠以外でも競技会外検査は行われます(こちらが本来の抜打ち検査)。60 分の時間枠に指定し
た時間帯と異なり、不在でもペナルティーはありませんが、検査に応じる義務はあります。
【サプリメントに関しての注意点】
・国内外を含め、サプリメントは表示ラベルに記載された成分通りでないこともあります。特に海外のサプリメント
は危険性が高いので絶対に使用しないで下さい。以前にそのサプリメント使用中にドーピング検査を受けて大丈
夫だったからと、継続して同じものを使用していたつもりが、途中で成分が変わっていることもあり得ます。
・サプリメントの摂取は、完全に自己責任となり、TUE(遡及的 TUE 含)の対象となる余地は全くありません。
・仮に、禁止物質の含まれたサプリメントを知人から預かって持っていただけでも規則違反(制裁期間 4 年)にな
ります。
※RTPA(”Registered Testing Pool Athlete”;検査対象者登録リスト・アスリート)は、日本のトップクラスのアスリー
トであり、JADA または国際競技団体(IF)の検査対象者登録リストに掲載されているアスリートです。
RTPA は、ADAMS (”Anti-Doping Administration and Management System”; インターネット上のアンチ・ドーピ
ング管理運営システム)を通じ、居場所情報を提出する必要があります。1 日 60 分間の検査受け入れ時間を登録
しておかなければなりません。登録した時間帯と場所で必ずドーピング検査を受けられる用意をしておかなけれ
ばなりません。アダムスに登録された場所・時間帯を失念し、不在で検査ができないことが 3 回続くとドーピング違
反とされてしまいます。
RTPA としての意識が十分でなく、2012 年では、日本では、居場所情報未提出が 18 件、不在による検査未了が
74 件も生じています。
メディア活動に関するガイドライン
1、メディアからの取材要請に対しては、体操発展のために可能な限り積極的に対応する
2、日本代表としての自覚を持ち、誠実で品位ある発言をする
3、他者の批判は慎む
4、チームに不利となる発言は回避する
5、「やらせ行為」及び「誤解」を招く発言は回避する
6、本協会スポンサーのマーケティング活動を阻害するような発言は慎む
7、ソーシャルメディアへの投稿は「見られている」意識をもち、慎重に確認して投稿する
一度公開した情報は完全な削除が出来ないことを認識し、第三者の投稿であっても細心の注意を
払う。ソーシャルメデイアにおける本協会スポンサー以外の商品・ブランドの投稿は、慎むものとする。
投稿可否がわからない場合は、必ず本協会に確認するものとする。
8、意見を述べる際は、必ず一人称で行う
9、役員は選手が主役であることを認識し、意図的なメディア露出は慎む
10、メディアから個別に取材申請があった際は、メディアに対し本協会に事前に取材申請をするよう伝え、
本協会が内容を精査した後、所属の了承を得たうえで、本協会が許可を与えた取材にのみ対応をする
肖像等使用に関するガイドライン
1、本協会が行うプロモーション活動及び本協会が企画する体操の普及・振興活動に協力し、本協会が肖像等を
無償で使用することを許諾する 。
2、国内外での大会への出場及びイベントへの出演時に収められた映像等の著作権は撮影元に帰属する。
したがって、該当する映像の無断での二次使用は禁止する。
所属先にて日本代表選手・役員として肖像等を使用する場合には、事前に本協会に申請し、許諾を得る。
3、本協会が契約している「協会スポンサー」、「大会スポンサー」、「オフィシャルサプライヤー」においては、
本協会と各企業との契約内容に基づき、所属と選手・役員の許諾を得たうえで、本協会が選手・役員の
個人肖像及び団体肖像を広告・販促活動に使用することを許諾する。
尚、広告・販促活動に伴う肖像使用等の対価については、団体肖像(原則3名以上)の場合は無償とし、
それ以外の場合は本協会が各企業との契約内容に準ずるものとする。
4、日本代表選手・役員として指定された行事に参加する際、所属企業を含む肖像等の使用契約が存在する
場合であっても、日本代表選手・役員として活動・行事に参加する限りにおいては、本協会スポンサーが優先
する。
5、日本代表選手・役員としての肖像等使用期間は 2016 年度日本代表発表時から 2017 年度日本代表発表時
までとする。尚、この間に現役を引退した場合にも本ガイドラインが適用される。
公益財団法人日本体操協会
会長 二木 英徳 殿
誓 約 書
私は日本代表選手 ・役員として認定をされました。
認定期間中は日本体操協会の定める以下の規則を理解し、遵守することを誓います。
1.日本代表選手・役員の行動規範(※別紙参照)
2.日本代表選手・役員のメディア活動に関するガイドライン(※別紙参照)
3.日本代表選手・役員の肖像等使用に関するガイドライン(※別紙参照)
4.アンチ・ドーピングに対するガイドライン(※別紙参照)
2016 年
月
日
選手または役員氏名
署名
所属名
所属責任者氏名
署名
保護者 ※未成年の場合
署名